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新作なんだけど、D・ボウイが出ているというので、借りてきました。なかなか、良かったよ~~。子供向けなんだそうで、日本では未公開なんだけど、どこかの児童映画の賞を取ったらしいです。ああ・なんかあやふやな話(笑)ストーリーはかなり年上の友人ライス(D・ボウイ)が、12歳の少年オーウェン(ビル・スウィッツァー)に残した、謎の暗号が書かれた手紙。その手紙を解読しながら、ライスの残した謎を探る冒険。ライスはオーウェンに何を残そうとしたのか?その冒険を通して、オーウェンの病気との戦い、友人達とのかかわりや、そして彼の成長が書かれている。まあ、なかなかいい映画でしたよ。D・ボウイはなにやら、いいおじさんになってしまってちょっと物足りないかなって思うけど(笑)でもこのライス氏は結構すごい秘密を持っているのよね。そこがあっさりと書かれているんだけど、そこを膨らませたらもっと別なドラマになったかも?あくまでも、この少年の話なので、その点は仕方ないかな。少年は、病気があって、その病気をある程度克服して現在は自宅で、かなり普通な生活ができるようになった。しかし、彼は常に身近に『死』を感じている。ライスとの別れは、あまりにも身近な死で『次は僕ではないのか』とおびえたり、時に自暴自棄になったりする。今回の映画とは関係ないのだが。人間が『死』を受け入れるというのはまず衝撃を受け (1) 拒絶 (2) 怒り (3) 取り引き(通常神さまとの) (4) 抑うつ (5) 容認と進むと、エリザベス・キュープラー・ロス博士は書いているという話だ。(まだ読んだ事は無いので・・)しかし、この段階が、すんなりと進行するはずが無いと思う。ジグザグだ。進んだり戻ったり、飛び越したり、休んだり・・・このオーウェン少年は、死を身近に感じ『死ぬのは嫌だ、もっと生きたい。永遠に生きたいんだ』とライスに訴える。ライスは、『永遠?それは無理だよ。死は必ず来るものだから』と話す。オーウェン少年は、死の影を見、葬儀屋の男を死神のように恐れている。それと、両親が買ってくれた紺のスーツ。このスーツは、棺おけに眠る死者が着るスーツとそっくりだから。最後、ライスの墓の前で「今まで、いえなかったけどあなたが亡くなって僕は寂しいよ。やっと言えるよ。」と言う。う~~ん、まあ「死」に対する恐怖をどう克服したのか?この少年は・・・ということなんだけど、実は克服してないんだよね。しかし、それは恐怖は持っていてこそ、生きる事も輝くのではないかと思うのだ。怖くて当たり前、誰も知らない事だし・・・そういう話ももちろん重要なんだけど、そこに、ライスの残した謎をめぐっての冒険が、いいのだよね。頭をひねって、徐々に次のカギを手に入れるわくわく感やそれに伴うドキドキ。やっぱり、これがあったからこそ、楽しめる良い映画になったといえるのではないかな。
2004.05.30
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ビーズ、ちょこっと教室に通い始めたんです。長い期間の教室ではないので、夏には終わっちゃうんだけど。ここらへんもここ2~3年、ビーズの教室ができ始めたのですよね。そこで、思い切って教室に行ってみようと。基本的なことを少し身に付けるかな~なんて思いまして。短い期間ですから、そうたくさんのことはできないし、生徒さんはビーズに触るのも初めてという方々なので、難しい物はないようです。それでも、教えてくださる先生のちょっとしたポイントがとても参考になりますね。しかし、教室で作る作品の材料分け、あれは結構大変だろうなあと、改めて思いました。使うビーズをそれぞれ数え、またテグスやら、カシメやらそういった必要なものもそれぞれそろえてくれます。時々、材料が足りなくなると、とっても大変そうなんですよね。作品はあんまり大変なものは、今の私には時間がなくて無理なんで、ちょうどいいかな~なんて思っています。またそこに一捻りすれば、違った感じにもなるでしょうしね。ちょこっと作品をアップしてみます。自分で、ネックレスを使わない方なんで、ネックレスはビーズで作るのは実は初めて~~!(笑)
2004.05.29
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今年最高のジトジトした一日でした。このまま入梅しちゃうのでしょうか~~。西のほうは、もうそうなりそうですね?ところで、我が家はご飯党です。しかし、この前TVで、おコメの消費が減っているとか、言ってました。1年で、米俵1票も食べないんですって~。米俵って・・どれくらいあるのかしら?その原因に、牛丼が影響しているという話で、こんなところにも!と驚きました。でも、我が家もここに来て息子が出て行ったし、旦那はもともと単身赴任中だしで、お米の炊く量が急激に減った事は確かですね~。一応子供がお弁当なんで、毎朝炊くのですが、少しずつ毎日残ってラップに包んで冷凍庫送りになっていきます。それを続けると、かなりの量になっちゃうので、それを解凍してチャーハンにしたりする日というのが出てくるわけです。ですから、以前に比べてお米の消費が減っています。しかし、日本人やっぱり和食が一番だとおもうのよね~~。体の構造上、また美容の点でも、お米を食べましょ~♪話は、飛びますけど、カバの汗って赤いんですってね。これもTVでやっていた話題ですけど。カバの汗ってUV効果があり更に殺菌作用もあるんですってね。う~~ん、そのうち、カバの汗を集めてUV効果のある化粧水が出るかもしれない・・・『あなたの肌を守る、カバの赤い化粧水』・・・・がまの油ではなくカバの汗を集めて秘薬として売るという手も?しかし・・どちらにせよ『カバ臭いだろうな~~』
2004.05.28
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昨日なんだけど、『レディ・キラーズ』見てきました。カジノの売上金を狙う完璧な計画を、トム・ハンクスとその仲間達が実行に移す。しかし、そこで、敬虔なクリスチャンの老婦人がネックとなる。彼女に気づかれる事なく、お宝を手に入れたい。これは、『マダムと泥棒』のリメイク版なんだそうで。元のこの映画、ドタバタコメディっぽい作品だったのかもしれない。(みた事ないけど)古きよき時代の映画という感じね。コーエン兄弟は、その感じを受けつつちょっとひねりを入れ、しかしなにやらノスタルジックな感じで、この映画を作ったなあって感じる。ラストに向かって、偶然の積み重なり方が面白いのだ。コーエン兄弟の作品には、ジョージ・クルーニーも楽しんで出演しているという感じがするのだが、ここでもトム・ハンクスが、嬉々として演じている。楽しんでいるって感じ♪教会のゴスペルが、ノリノリでいいよ。思わず、体でリズムを取ってしまう。コーエン兄弟の好きな方はもちろん、にやりとしたい方、見てね♪ここで、コーエン兄弟を検索して・・先日『バーバー』をCSで見たんだけど、そうか!!これもコーエン兄弟だったのか~~。まったく気がつかなかった。う~~ん、こちらも、古いハリウッド映画を見ているようなだった。というか、フランス映画のよう・・??だったけど。わざわざ、カラーでとったものを白黒にしたという映画。いやいや、私は、まったく気がつかなかったよ~。古い映画だと思っていた~~。とにかく、寡黙な主人公の床屋の男が、表情のない顔でタバコをくゆらせながら、考えているっていう場面が多かったような。一つ印象に残ったのは、この寡黙な男が妻に言われて、バスタブで、足の無駄毛を剃ってあげるシーン。さすが、床屋だな・・って・・(笑)とにかくこれも思わぬ方向に進んで行っちゃう男の話。面白い人は面白く見るかも。私は印象に残るけど、面白いかといえば・・・よくわからなかったな~~。aoさんの日記トラックバックさせていただいちゃいます♪そして、aoさんからトラックバックしていただいたので、皆様、ちょっと覗いてみてくださいね。勉強不足のぷちの感想とは違いますよ~~。
2004.05.26
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戸惑いながらはじめた、このHPが1周年を迎えました。最初から、あんまり考えなくてはじめたものですから、ふらふらと、方向も定まらずにおりますが。まずは無事に1年を迎えられた事に感謝でございます。これも、ひとえに皆様方に支えていただいたおかげです。ありがとうございます。また今後も、このつたないHPにお付き合いいただけましたら、幸いです。
2004.05.25
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曇り空で、どうかなと思いつつ『アイリスの里』に遊びに行ってきました。でもいい天気になりました。ジャーマンアイリスって、とっても丈夫で、しっかりした花。品種改良されていろいろな色があるんですよね。5年程前にも言ったのですが、今ほどは色がなかったみたい。今回は、かなり増えていました。でも・・ジャーマンアイリスってさすが、外国の花だと思いますね~~。日本のわび、さびとは無縁の「たくましさ」を感じます。花が、そもそも大きい!!丈もぐんぐん伸びる、しかも、株分けでどんどん増える。さらに、湿地ではなくむしろ乾いた土地で育つ。なんだかお手入れも簡単そう~~。まさに我が家にぴったり・・・(笑)特にお手入れ簡単というところ。あ、あくまでも私が管理すればのはなし。今は、庭はおばあちゃんの管理ですので、球根は買ってきませんでした。だって、つくばいがあって松があるまさに和風の庭なんで、この花は合いそうもないんですよね。
2004.05.24
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毎日、時間を見つけては、刺してます。↓こちらが、この前にアップした写真。そして今日は、特別日記書くこともないので、再び途中経過を。今回は新たに刺したり変わった部分を。 この前とあんまり変わらないって??(* ̄∇ ̄*)エヘヘもちろん、図案とその刺繍糸の色が載っている本があるのですよ。そっくりそのままの色ではつまらないから、色を変えちゃうとそれに伴って周りの色も変えなくちゃ・・・そこで、悩むわけですが、でもね・・悩む割に結果は大して変わらないような気がする(笑)時間ばかり、かかるのにたいして進んでないようにも~~。これ一つではなく、平行して他の作品もさしています。その方が、行き詰まった時など気分を変えられるので~。しかし、気分が変わらないときは、映画見たり(でも字幕は疲れるんだよね)本を読んだり・・・パソしたり(これが時間を食っちゃうのよ(笑)で、今日も気分転換に本を読んでいたら、嵌っちゃった。「四日間の奇跡」浅倉卓弥『このミステリーがすごい』(通称『このミス』)2003年の大賞受賞作です。ちっともミステリーじゃないけれども、泣きたい人にはすっきりと泣けます。癒しと再生のファンタジー。
2004.05.23
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朝鮮半島、南北分断の象徴である38度線上。共同警備区域、これをJSAという。ここで起きた射殺事件。生き残った南北兵士を取り調べるために、中立国監督委員会から、女性将校が派遣される。彼女は事件の生き残った兵士達と面談しながら、真実に迫っていく。海に囲まれた日本では、一線を超えたらもう国外しかもそこは敵国であるというそんな緊迫した状況は、想像するしかないのだが。お互いの顔が確認できるぐらいの距離、しかも同じ言葉を使う南と北の兵士達。38度線上の危うい友情。見知らぬ兵士なら、敵として戦えるだろう。しかし、お互いの名前を知り恋人の写真も見た者達は、目の前の敵として戦えるのか?子どものようにじゃれあって、冗談に笑い転げる兵士達。この映画のようなそんな状況が、あのJSAで起こるとは誰も思わないが、でもこの朝鮮半島は、かつて兄弟であり親子であり、血のつながりがあった。いや今も、南と北に別れてしまった家族がいる。そんな韓国からのメッセージがこの映画にはあるような気がする。南の若い兵士は、地雷を踏んでしまい、たまたま通りかかった北の兵士に地雷の処理をしてもらって助かる。そんな偶然から、顔見知りになった兵士達。南の兵士が、北の監視小屋に夜の闇にまぎれて訪問する。『兄貴と呼んでもいいですか?』『同士と呼ばれる事はあるけれど、兄貴と呼ばれるのは嬉しいよ。』お互いにもしかしたら明日は、敵となり銃を撃ち合わなければならないかもしれないのだ。人間のもろさを考えると、周りを巻き込むほど危なっかしい。そんな中で、その監視小屋で銃撃戦がおきた。南の兵士が、除隊する挨拶にきた最後の訪問の時だった。なぜ?何があったのか?そして、どうなるのか?いたずらっ子のような、そんな笑いの場面もあるのだけど、それが見ているほうには、余計にハラハラするというか・・・北の兵士をソン・ガンホ。南の兵士をイ・ビョンホン。ソンは、男義のあるいい役でした。かたや、イのほうは韓国の若者はこういう感じなんだろうなって。軽はずみな感じから、終盤苦悩する所へ・・・上手いなあと思った。
2004.05.21
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そして、今日記のレスをつけました。で、BBSに反映しているんだろうと思ったら、あらま、BBSは、独立してしまったんですね。今までの楽天の『日記のコメント=BBSの書き込み』という図式は、なくなったんだ~~。すると・・・BBSは、普通のBBSです。ということは、使いずらいBBSだということだよね。これで、BBSを自分で設置する方が増えるような気がしますね。もっと使いやすいBBSがあるものね。スレッド式の、とか~~。トラックバック機能は、まあ皆さんのところに行くと、なるほどとわかるのですが。トラックバックされた日記が、古い日記だった場合はどうなるのかな??または、相手の方の日記が昔の日記だった場合は・・??相手の方は、何も知らないということ??また皆さんのHP、遊びに行きながら、勉強しましょう。(PM 10:40)~~・・~~~・・~~~~・・~~~~~~・・~~~~~~・・朝、楽天の日記とコメント(BBS)を見て、これは書き込みしやすい♪!楽天さん、久々のヒットだ~~♪これなら、レスもつけられるし、他の方の書き込みもじっくり読めます。嬉しいですね~~。とりあえず、喜びのコメントを~~。・・・でもトラックバックは、まだよくわかりません~~。そんなことしていると、出勤時間です~~。ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ また帰宅してから、ゆっくりと皆様のところをふらふら遊びに行きたいわ。
2004.05.18
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海津城太鼓門 真田邸脇の通り真田幸村、佐久間象山、松代大本営、ご存知の方も多いかもしれません。今年はその松代では、町おこしと言うのでしょうか『エコール・ド・松代』というものが開かれています『エコール』って何?って感じですが・・(笑)真田藩ゆかりの海津城の太鼓門を復元しました。海津城は、川中島の合戦の時には武田信玄の本陣でもあったそうです。かつての設計図が出てきたことにより、復元が可能になりました。しかし、天守閣は設計図がないために復元できません。かなり惜しいです。すっかりきれいになり、ここに城がそびえたら見ごたえありという感じなんですよね。私なんか、まあどんな城でもいいから、造っちゃえば・・・と思ったりもするのですが(笑)ああ、歴史をなめんなよですね・・・歴史に詳しい方はご存知だと思うのですが。真田氏は歴史上明確に存在が確認されているのは、戦国時代の真田幸綱からです。幸綱は、武田信玄の元でその才能を発揮し認められました。その長男・信綱、次男・昌輝が長篠の戦で戦死したため、三男・昌幸が真田家を継ぎました。関が原の戦いの時に親子で別れて戦い、昌幸と次男・信繁(幸村)と共に高野山に配流されました。長男・信之は父の上田領を与えられました。そして1622年、松代10万石の領主となり250年間松代藩が、この松代を治めたわけです。今日は、その松代藩文武学校で、お花とお茶がありました。お茶も、お花も流派に関係なくいろいろな方が、ボランティア登録されています。イベントごとに、お茶席が設けられたり、お花をいけてあったりしているようです。お花もお茶も詳しくないので、なんですが、今回はお花を有名な先生が生けられたようです。パンフレット参照しますと『川瀬敏郎』まつしろ花会文武学校のそれぞれの部屋に、川瀬さんのお花がいけられています。普段は入ることの出来ない部屋にお邪魔しながら拝見です。たけのこがいけてありましたよ~。柔術所の少し広い空間に、青竹がたくさん天井から下がっています。そこに、染めた布を御簾のように四角く囲んであります。その中に、たけのこがいけてありました。福本潮子さんという『藍による造形』を手がけている、染め物と、お花のコラボレーション。そうですね、『かぐや姫』って感じでしょうか・・・弓道場では、弓のデモンストレーションも行われていました。ぴんと張り詰めた空気はすごいですね。お茶席には煎茶もあるのですよ。煎茶は初めてなので、かわいい小さな茶器や、お手前などしげしげと見させていただきました。
2004.05.16
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韓国映画に嵌っている友人から借りてきたビデオでみました。面白いね~♪構成が『前半戦』『後半戦』『延長戦』っていうのも、面白い。そして、何よりも、ツボを抑えている。前半戦、二人の出会いなど、なんだこれはコメディなのか~。このまま、単なる暴力的な彼女と、気の弱い大学生のラブコメディなのかと思っちゃった。それならそれで、気楽に見れるわ。などと思っていたのだ。後半戦、彼女の無理やりなお願い等、相変わらず、彼女に振り回される彼なのだが、彼女がかわいい。そして軍の脱走兵のあたりなど、だいぶ彼女の内面が見えてくる。暴力的な彼女の裏には、悩む彼女がいるのだ。そして、延長戦。うまいなあ~~。彼女がどんな過去を持ち、彼がどうそれに答えていくのか。二人の成長も感じられるし。ラストに向かって、「どっちに行くのさ」ってすっかり見入ってしまった。猟奇的な彼女のチョン・ジヒョンは、何気に小林聡美さんに似ているような気がするのだ・・。これを、リメイクするといって、版権をアメリカだっけどこかの映画会社が買ったようだけど。アメリカ版では、この雰囲気どう伝えるのだろうか。あ、今検索してきたら、『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダ監督が撮っているんですってね。『ベッカムに恋して』は面白いという話なんだけど・・まだ見てないなあ。~~~~~~~冷蔵庫、キンキンに冷えております。あまりに冷えすぎて、温度設定の見直しをしたもの。こんなに冷えるものだったかと、感動している。と言う事は・・・・そうとう前から、温度調節が効かなくなっていたんだね。少しづつだから、気がつかないのだね~~。
2004.05.15
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連休から、どうも冷えが良くないよねと思っていた冷蔵庫をやっと修理してもらいました。コンプレッサーだったら、部品の取り寄せかと主人が言うので、心配していたんだけど、霜取りタイマーの交換だけですみました。今日、修理しているところを見て、やっと冷蔵庫の中身を知りました。ほ~~、こんな風になっているんだ~~。冷凍庫の奥裏にファンが付いているんだよ~~。知っていた??ここから、冷気が回っていくんだよ。そして、霜取り機能がおかしかったんでこの冷気の通り道が、霜でいっぱいになっていました。これじゃ、冷えないはずだよね。ついでにゴムパッキンも取り替えてもらっちゃった♪これも、古くなるとせっかくの冷気が逃げていくことがあるものね。修理が終わってしばらくして牛乳を飲んだ娘が『おかーさん、牛乳が冷たいよ~~!』おお~~そーだろ、そーだろ、それが正しいんだよ~~♪久々に冷えた飲み物で、喉を潤し感動した親子でありました。
2004.05.13
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久々に手作りものです。まだ、途中なんですよね~~。刺繍です。こういう風景ものが好きなんです。(最近わかったんだけどね)こういうものは、絵の具の代わりに糸を使うまあ、絵みたいなものですよね。下絵が決まって、さあどこから色を入れよう~~。多分一番刺したい部分から。私は今回、奥にある二つの並んだお家。これが刺したかったみたいで、まずここから刺しました。でね、次に手前の花に来たんだけど、色に悩んで途中で違うところを刺し埋めて様子見です。だいぶ出来上がってきているのですが、花の色を変えようかなとか、考えたりしています。ですから、出来上がりはまた感じが変わるかも。まあ・・・めんどくさがりのぷちですから、手を加えても、大きな変化にはならないと思うけど(笑)~~~・・~~~~・・~~~~・・~~~「コールド・マウンテン」南北戦争の時代です。主人公達は南部なんですよね戦争がいよいよ始まると言う時、村の若者達は、「やった!これで戦えるぞ」と喜ぶのです!そうか・・・喜ぶのか・・とこの場面に実は驚いたのです。みんなとっても明るいの。大戦に入った直後の日本では、このような感じだったのだろうかと思ったのでした。南北戦争の頃の戦いではまだ武器の威力が小さいからかなって思ったりしたんだけど、そういうことじゃないよね。南北戦争でもしっかり銃もあるし、大砲もあるし火薬で爆発もしたし・・・・ただの喧嘩に行くのではないってわかっていたのでしょうにね。男達は戦いに行き、女達は大地を守る。
2004.05.12
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南北戦争のあの時代、ビビアン・リーを意識したようなニコール・キッドマンが居ました。あ・・時代背景が同じと言うだけで・・同じようなキャラを演じているわけではないですね。ニコール・キッドマン、私はそれほど「好き、好き~~」って感じには思わないんだけど、でも彼女のこの映画での段々変化していく様子、上手いね。演技としての魅力が大きい女優さんですね。ただ、最初まったくのお嬢様風なのは、ちょっと無理があるかなと思ったけど。かなり可憐な感じでやっているんだけどね~。その代わり、だんだんたくましくなって行って、黒い帽子と黒のコートに身を包んだ長身のニコール・キッドマンはかっこいいよ。骨は単純。一目ぼれした恋人に会いたいと、戦線から離れ、北軍からもそして見方である南軍からも追われ、厳しい自然と闘いながら、ひたすら、ふるさとのコールドマウンテンを目指していく青年。これがジュード・ロウ演じるインマン。そして、ただ一度の口づけと「必ず帰ってくるから」と言う言葉だけを信じて、待っている女。これが、ニコール・キッドマン演ずるエイダ。この二人を交互に写しながら、インマンは愛しいエイダに会えるのか!!見ているものを引き込んでいく。肉付けとしては、インマンのほうは道中、不良牧師と道ずれになったり、親切にかくまってもらったと思ったら裏切られて脱走兵としてつかまったり、森の奥で老婆に助けられたり、乳飲み子を抱えた若い女を助けたり、助けられたり・・もう髭もじゃで、はっきり言ってあのジュードロウかいな?って感じで、顔がわかんない。逃げる為には、そして生きて彼女のもとに行くには、心を鬼にしていかなくてはならないだろう。そうそう、この不良牧師、黒人の女を身ごもらせて村から追われる身となって、インマンと行動を共にするのだが、この彼がフィリップ・シーモア・ホフマンでした。もう情けないような牧師なんだけど、ぽちゃぽちゃしたあの顔は、ホフマンだ~。こんな役で出ていたとは(笑)森の中で、ヤギと共に暮らす老婆。「ヤギと暮らすのはいい。寂しい時の話し相手になってくれるし、乳も出してくれる。そしていざとなったら肉も食べられる」そうヤギをなでながら、優しい手つきで、さっとヤギの首にナイフを。「ありがとうよ」と言いながら・・・「この世には、定められた筋書きがあるんだよ」って、彼女は言うのだ。さて、もうひとつの肉付けとして、エイダと、南部の女ルビーの稀有な友情と、二人のそれぞれの成長だろう。エイダは、お嬢様から、たくましい大地の女と成長していく。ルビーは、南部なまりの荒っぽい女性だったのが、エイダから女性らしさを学んでいく。しかし、インマンの戦場の過酷な状況や、残されたエイダのほうは、村の元地主の執拗な脱走兵狩りなどを目の当たりする事になる。そこに、ルビーのぐうたらな父親も絡んでくるのだが。小さい頃から、この父親に悩まされ、もうすっかり父親だなんて思っちゃいないと思いながらもルビーは、父親を助けないわけには行かない。隣のうちのサリーは、息子達が脱走して戻ってきた。それを脱走兵狩りしている元地主達によって見つかってしまう。あの場面はかなり、怖かった。残酷だ。戦争の場面をこの監督は、黒澤明の「乱」とか、「影武者」を参考に撮ったそうな。爆発によって、服までちぎれ飛ぶとか、迫力ある映像になっている。最後ジュード・ロウ、彼も顔つきが変わるんだよ。彼も、この戦争で、変わっていったんだね。しかし、たくましくなったエイダならずべてを許してくれただろう。
2004.05.11
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公開時には、まだ、コリン・ファレルを知らなくて「見ようかな、どうしようかな。でも戦争ものかあ?」って考えているうちに見逃したのです。今回TVでみたのですが、これ戦争ものではあるけど、ちょっと毛色が違うのですね。ストーリー第二次大戦下、ドイツの捕虜収容所。ロシア軍の捕虜収容所と、アメリカ軍の捕虜収容所があった。アメリカ軍のほうには、一人の大佐が捕虜達の統制を保っていた。彼が、マクナマラ大佐(ブルース・ウィルス)アメリカ人捕虜達の中で殺人事件が発生した。黒人の空軍少尉(テレンス・ハワード)が、犯人としてつかまる。ナチスの収容所所長ビッサー大佐(マーセル・ユーレス)は、裁判をする事を認める。彼を弁護する事になったのが一度も前線に行った事のないというロースクール出身の青年トミー(コリン・ファレル)。このトミーが、時にビッサー大佐の助け?も借りながら真相に近づいていく・・・・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~マクナマラ大佐、彼は前線で戦いたい男。捕虜のままで何ができる?強面の大佐って感じも見せる。コリンファレル、ここでは結構おとなしそうな感じですね。眉毛くっついてないし・・(笑)でも、ブルース・ウイルスと対立する感じになるんだけど、若さを十分に発揮した、いい感じでした。ここで、収容所が主な場面になるんだけど、そうなのか・・・ナチスといえども、戦犯に対する収容には、きちんとした対応をしていたんだね。しかし、ロシア人の捕虜はアメリカの捕虜と違って、隣にある工場に行って働いている。見た限りでは、アメリカの捕虜は何もせず娯楽施設の公会堂なんかあったりして結構いい待遇みたい。自然の厳しいところだから、捕虜収容所に来るまでの方が、緊迫感があった。収容所の中でまで、黒人に対する差別があったのか・・ちょっと、改めて考えてしまった。そんな事が起こるほど、アメリカの捕虜って、切羽詰っていなかったのかな・・いやいや、そういうことになったほうが、よりそういう差別的な意識は出てくるのかな・・どこかで、弱いものをいじめたりする事で、今の自分のイラツク気持ちとかひもじい事などをぶつけたいと。しかし、マクナマラ大佐、もっと統制を取っていれば、こんなことにならなかったのにね~~。というか、う~~ん、秘密は知る人間は少なければ少ないほどいいと思うけど。わざわざ、黒人をトミーの宿舎に入れたのはなんででしょうね~~??あの殺人事件を起こさせるためというのは、違うと思うし。事を複雑にしたのは、マクナマラ大佐だよね。ナチスのビッサー大佐との駆け引きは、立場の違う二人にある種の共通の気持ちが芽生えていたって感じもする。このビッサー大佐、結構重要な人物で、そして、なかなか好感が持てる部分あり。前半など、マクナマラ大佐よりもいい感じなんだもん。でも最後の最後、結局マクナマラ大佐が持っていっちゃったね。でも、十分にだまされて、十分に感動しました。あの被告になった黒人少尉も、とってもいいですね。
2004.05.09
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先日取った、映画と、このKISSのビデオ続けてみちゃった。映画のほうは、「バーバー」なんだけど、そちらは、まず置いておいて、このKISSのほう。増す、KISSの来日について。去年も来日したけれども、今年も来日するのよね。もうすぐコンサートが東京、大阪、名古屋、金沢で行われる。5月末からだっけ?もうすぐじゃないね~。いいなあ~~、行きたくなっちゃったな~~。でもきっとチケットは完売でしょうね。さて、これは、NHKのヤングミュージックショーという番組で、放送された映像なんだそうです。当時のフィルムがなくて、幻の映像といわれていたものが、なんか出てきたそうで、傷んでいたりした所を修復して、今回放送と相成った模様です。NHKですから、ただ、そのまんま当時の映像を流すのではなく、前後にいろいろ挟まっているのですが、それも面白かったですよ。映像の前は、大槻ケンヂさんと、ローリーさんの二人が、当時この番組を見たときの衝撃を語り。ビデオの見所なども話したりね。ローリーかな、話していて笑っちゃったんだけど。客席も写っているのよね、でもってお客が、しっかり椅子に座っているということね。そう、当時はそうだったよ。のっけからスタンディングはないっしょ~~って感じだったもんね。で、映像です。曲は全部で9曲。コンサートの全部ではないんでしょうね。あ、そこら辺はよくわかんないのですが。たぶんファンの方々はよく知っている事でしょうね。デトロイト・ロックシティから始まってブラックダイアモンドで終わります。1. DETROIT ROCK CITY デトロイト・ロック・シティ2. LET ME GO ROCK’N ROLL レット・ミー・ゴー、ロックンロール3. FIREHOUSE ファイアーハウス4. MAKIN’LOVE 果てしなきロック・ファイアー5. COLD GIN コールド・ジン6. NOTHIN’ TO LOSE ナッシング・トゥ・ルーズ7. GOD OF THUNDER 雷神8. ROCK AND ROLL ALL NITE ロックン・ロール・オール・ナイト9. BLACK DIAMOND ブラック・ダイアモンド最初の音はね、ばらばらで、ライブだよね~。ドラムが走りすぎ??ギターも・・って思うんだけどそれとも、やっぱり、テープを再生したということで音質が悪くなっていたのかな。3曲目。ファイヤーハウス、おなじみのジーン・シモンズの火吹きパフォーマンス。結構顔見ると、緊張しているみたいよ。しかしここらへんから、乗ってきますね~~。5曲目。コールド・ジンで、エースのギターソロ。う~~んよくわかんないんだけど、ギターから煙が出る演出。あれはなんでしょ、ドライアイスなの?そのギターから、違うギターに持ち替えて再び演奏。7曲目。ゴッド・オブ・サンダー。これはもうジーンの口から血だらだら~っていうのです。そして、ピーターのドラムソロね。8曲目。ロックンロール・オールナイト。いいよね~~。いいよね♪ポールのギター壊しで、締めます。もちろん客席に投げて、サービス。そしてこの後がアンコールなんですね。9曲目。ブラックダイアモンド。これはピーターがボーカルとっているのですね。ドラムがせり上がって、そして終演へ。ボーカルが、ポールと、ジーンと取れるのが強みだよね。今日見ていて思ったんだけど、ポールの声って高い声なんだよね。なんかね、ヴィン・ディーゼルに似てるわ・・(笑)ヴィン・ディーゼルが歌ったら、あんな声になるんじゃないかなって感じ。そして、私は、どちらかというとジーンの歌が好きだったんだよね。ライブなんだけど、二人とも声がよく出ているよね。テレビの良いところは、アップで見れるところでしょ。アップになる彼らを見て、ああ、この圧塗りドーランの下の顔は、相当若かったんだなあって、しみじみ思ってしまった。動き一つ一つが、しっかり計算されてたパフォーマンスで。機能的に演出されたロックショーだ。シンプルなロックが、気持ち良いんだなあ。日本の、う~~ん多くのコンサートのギターソロとかね、たぶんにこの彼らの演奏に似てるよね。動き方とかね。影響は大きかったのだと、勝手に思うんだけどね。まったく、KISSから離れていたので、この27年前の映像を懐かしく見たなあ。まあ、たまに思い出したようにCDを聞く程度だったので。さて、そんな映像を懐かしく見終わると、さすがNHK。当時のロックの影響をちょっと見せてくれる。「十代の教育相談」で、「子どもがギターにはまって、ロックにあけ暮れ、学校を辞めてアメリカに行きたいと。そんな相談が寄せられました。」なんていうのも見せてくれる。KISSは、その後メンバーを入れ替えたり、メークを取って素顔で出てみたり。しかし、1996年オリジナルメンバーで、再びメークをした、当初の形に戻り、現在にいたっているのです。デビュー30年のロックの大御所だ~。お得だったのは2003年メルボルンで行われた、「KISSシンフォニー」という映像も見れたことでしょうか。これは、メルボルンで交響楽団をバックにKISSのあのコンサートを行ったものだそうです。楽団員がみんなKISSのメークしている!(笑)シンフォニーと共に、あのコスチューム、あのメーク。そして、ポールの声は1977年と変わらない!しかも、ジーンの舌だしぺろぺろパフォーマンスは、健在だし。良いなあって思った。やっぱり、今の私には、今のKISSが良いなあ。余裕があるものね、彼らに。若い頃だから、あの若いKISSに乗れたんだなあって思う。しかし、こうして、原点に戻り、シンプルなロックをあのパワーと共にやっている彼らは、すごいね。長い日記になっちゃいました。お付き合いありがとうございます。
2004.05.08
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いや~~、連休の後の仕事は疲れるなあ。木、金とたった二日間だけど、今日は、午後の仕事が辛かった!目を使う仕事が主なんで、余計にくたびれるのかも。なんか、休み疲れのまま、また休みに入るって感じですね。今度は、息子も旦那も居ない普通の休みなんで(笑)疲れも取れるかも~~。来週に向けて、しっかりのんびりしたいものです。そうそう、GW中にCSでやった映画をビデオに取ったんだった。見ておかないと。映画のほかにねNHKで、「KISS」の来日公演のビデオを流していたでしょう。あれも取ってあるんですよ~~。「KISS」は、コンサートに行ってないから、見たいと思っていたの。楽しみだな~。これからバンテラスの「抹殺者」をビデオに取ります。これも、またゆっくりと後でみないとね。「ホームドラマ」堂本剛君の、見てます??他のドラマあんまり見てないんだけど、これは見てます。そう!クイーンのDVDが発売されるんですってね。ほしいな~~♪さて、そんなこんなで、取りとめもないですが、皆様も連休疲れをしっかり取ってくださいね~。
2004.05.07
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楽天の画像の整理をはじめました。すぐに消してもいい写真や画像は、こちらの画像の倉庫に入れておいて、変える事がないお友達のリンクバナーなどは、もう一つのHPに画像をアップしてそこから持ってくることにしました。前から、やらなきゃなあって思っていたんだけど、思いつくと急にはじめる・・・(笑)あと、まだビーズの写真などもしばらくまだこの写真のままなので、それも移動させようと思います。そうすると、かなり楽天の画像が空くのよね~~♪日記に写真を載せたい時など、だいぶ楽になりますね。
2004.05.06
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諏訪の御柱は有名ですが、この時期県下のいたるところの神社で、御柱をするのですよ。ここでも、小さな神社がありますが諏訪大社の関係がるのでしょう、7年ごとに御柱があります。 こんな感じ。大八車に俵を乗せて御柱を乗せ、そこに氏子代表が座ります。今年は、鳴り物もしっかりついて結構にぎやかです。
2004.05.05
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養老さんの「死の壁」この休みに読み終わりましたけど・・・もっとわかりやすい本がいいなあ。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ「バカの壁」でも思ったんだけど、話が、どうも私が期待している話とは違う方向なのよね。今回の「死の壁」でとりあえず。日本人特有の暗黙のルールとして、死んだら、仲間から外れますよってこと。世間から外れると言う事ね。それって当たり前のようだけど、戒名をつけることからして、もう我々の仲間ではなくしてしまう。しかし、欧米では、いわゆる俗名のまま埋葬するわけ。靖国問題には、日本人のこの死んだらこの世とは別世界に行ってしまうという考え方と、死んでもなおこの世とかかわりがあると考えるアジア諸国との考え方の違いもあるのだろうと述べています。なるほどね~。民族によって、たとえば、イランでは火葬してはいけないとか、または妊娠中絶は毎度欧米諸国では問題になっているけれども、脳死に関してはそれほどの論議にはならない。しかし日本では、埋葬に関して火葬に異議を申し立てる事はほとんどないだろうし、また中絶は実のところ、生まれるまでは我々の仲間とは認めていないので、それほどの論議がされてはいないようだ。欧米でおきるように、毎度選挙での論争の種になるような事はないものね。ところが、脳死に関しては日本ははっきりとはしていない。こちらは、今でも問題になっているよね。意外な事に欧米ではこちらは中絶と違って問題がおきにくいらしい。これは、それぞれの持つ暗黙のルールがあるからで、どちらが正しくどちらがおかしいと言う事ではない。一つの見方に凝り固まると、危ないよって言う事だよね。まあそういう話が主にされていて、そういう学問的な話ではなく、違う話を期待した私は、なるほどと思いつつ、ふ~~んって思ったわけでした。ただ、一つ、養老さん自身の話として幼い頃の父親の死に関して書いていたのですが。幼い頃のその父親の死から、父親の死を納得したのは実は、40代になってからだったと言う話。父親に別れを言いなさいと言われ、言葉が出なかったその幼いときから、養老さんは挨拶が苦手だったと言います。どうもその父親の死がトラウマになっていたようだと。別れを言えなかった、だから「さようなら」とか挨拶が苦手だった。そしてそれに気がつき、父親の死を納得してから、挨拶を苦手だと考えなくなったと言っています。そうやって、身近な人の死を乗り越えていくのですね。人それぞれ時間は違うのでしょうけどね。私は、自分の父親がなくなる前に父親から、先に挨拶されてしまったのですが。「今まで、ありがとうなあ」って。そのとき、なんていえばよいのかわからなくて「なに言ってるのよ、まだがんばってもらわなくちゃ」と言ったのですけど・・・父は自分の死が近い事をわかっているし、もちろん家族もわかっているのです。しかし、家族は父親に自分の病名を教えてなかったし、死ぬなんて事、とんでもない、とてもいえません。あの時は、自分でも言っていることがむなしくて。でもそこで、「ありがとう、お父さん」と言ったら、父親に死をますます確信させてしまう事になりますよね?これは今でも、時々考えますよ。自分で、そこのところが納得できてないのですね。ちゃんと言いたい事がいえなかったっていうのが、心残りですね~~。ですからまだ私は、引きずってますよ。まだ時間が必要なのかもしれませんね。
2004.05.04
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どうも、遅れ気味で更新してます。3日は、実家に行ってまいりました。今年は、息子や娘の進学がありまして、先日も御礼をかねて実家に行ったりして、いつもよりも遊びに行っていますねえ。実家は本があちこち積みあがっているのですよ。姉が小さい頃から「本の虫」と言われた人で、それは今でも変わらないようです。私ももちろんその影響を十分に受けましたね~。しかし、姉とは読む傾向が違うのですけどね。でも一応あちこちにおいてある本をぱらぱらと見てしまいます。養老さんの本が多かったかな~?(笑)後懐かしいミステリーね。アガサ・クリスティとか、エラリー・クイーンとか。どちらも、多分私も読んだはずなのに、題名見てもほとんど思い出せなかった。もう一度、読んでも面白いって思うだろうなあ。あと、母のお勧めの本を借りてきちゃいましたよ。と言うか、母の年齢になると、新刊書になっちゃうから(字が大きくないと疲れちゃうので)値段が高かった分、読み終わった本を飾っておくのはもったいないから私に読めというわけです。なかなか、自分では買わないだろうという本を貸して貰ったので。「がんばらない」、「最後の瞽女(ごぜ)」ですが・・ゆっくりとまた読んでみましょう。そんなわけでまたまた、本がたまってきちゃいました。仕事の帰りの電車の中で読むくらいなんで、なかなか進まない・・・(笑)しかも、目が疲れていると、本を読んでいると眠くなってくる。さて続きは4日の日記で。
2004.05.03
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GW今年は、どこに行こうかなあ等と考えていたのですが。まだ行った事のない『秋山郷』へ行ってみました。普通の年でしたら、まだ開通していない志賀高原を回っていってみました。スキー場は春スキーでにぎわっていましたよ。道路の両脇には雪がしっかり残っていました。もちろん雪の壁などというすごいものではないのですが。なにせ、秋山郷は冬は3,4メートルほどは雪が積もり、陸の孤島になってしまいます。残雪は、まだ山肌にしっかり残っていました。そして、雪の塊がこの天気で溶けて、道路に落ちていました。車は我が家の車を合わせて5~6台。みんな、特別な道具もなく丈夫そうな木の枝などを駆使して、雪を片付けて、車一台通れるように片付けました。 水芭蕉と菜の花祭りの菜の花の写真は、画像掲示板に貼ってみました。画像掲示板幸い、どの車もこの塊の被害を受けなかったので、『山に入る時はスコップを車に積んでおかないとね』などといって話しました。さて『秋山郷』は、一つの集落ではなく、小さな塊の総称です。中には、天明天保の飢饉で滅んでしまった村もあります。平家の落人の里という話もあるようです。確かにこんな厳しい山間に住むのはそれなりのわけがあったのか・・と考えないわけには行きません。特に志賀高原から入って来ると、自然の美しさとともに、厳しさも感じます。帰りは新潟県に抜けていく事にしました。山を越えていくと、すっかり雪もなくなります。道路はどちらのほうからも狭くて、結構大変ですね。しかし、新潟県よりのほうが開けているようです。食べ物やさんもあったり、滝を見たりつり橋を渡ってみたりしてきました。つり橋は、怖かったよ~。しっかりできているつり橋なんだけど、真ん中辺はロープを握り締めていました。(汗)そこへ行くまでに山を下って行かないといけないのだけど、下れば帰りはのぼらにゃならん・・・(笑)山に遊びに行くのは、足腰がしっかりしてないとね(笑)まだ、この季節には、春も浅く新緑の頃、また紅葉の頃はきれいだろうなと思いました。そして、帰りは、『菜の花祭り』を開催している、飯山によって帰宅。菜の花祭りは、最近の村おこし的イベント。だんだん、菜の花の面積も広がってにぎやかになってきているようです。遠目から見ていると、黄色いじゅうたんが敷き詰められたみたいです。素朴な感じですが、気持ちよかったですよ。
2004.05.02
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