2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
エリンブロコビッチもやります。これは、BSです。ジュリア・ロバーツが、いいのですよね。実話がもとになっているという事ですが。ここでのジュリアは、いいです~~。そして、中村獅童が「丹下左膳」をやるのですね~~。ちょっと、今日はこちらを見ます。今日は、夕立がちょっと降りました。でもそれほどの量ではなかったようです。その雨のなかビデオを返しに行きました。行くまでは今日は借りないで置こうと思っていましたよん。でも・・・やっぱり借りちゃえって!「トラフィック」ベニチオ・デル・トロ、やっと見ます~~♪「彼女を見ればわかる事」どうでしょ、わかるかな?「シャフト」サミュエル・L・ジャクソンの刑事アクションだって~~♪とりあえず、今日はこんな感じ。皆さんのHPで、しっかりφ( ̄ー ̄ )メモメモしたおかげですね。いつもありがとう♪そうそう、映画の画像があるとわかりやすいよねと、いつも思っていました。で、ちょっと試してみました、「楽天アフィリエイト」昨日の日記の「夏休みのレモネード」につけてみました。初めてなもんで、ドキドキしちゃったけど(笑)
2004.06.30
コメント(14)

1976年、アイルランド系の子沢山家のピート、8歳。パパの仕事は消防士。敬虔なキリスト教信者の一家。夏休みが始まる前、シスターから、この夏の行ないで神の道を行くのかが決まりますといわれる。これは、秋に3年生になると、聖体拝領を受ける事ができるかららしい。ピートは、兄からユダヤ教からカトリックに改宗させた聖人の話を聞く。よし、これだ。夏休み明けには正しいカトリックの道を行くのだ!!まずは、ユダヤ教の会堂へ、探求の始まりだ。こうしてピートは、ラビと親しくなる。ラビは彼を拒む事もせず、頑張ってごらんと。そんなときに、ラビの家が火事になる。そしてラビの息子ダニーと知り合う。ダニーは白血病だ。ピートはダニーにカトリックに改宗すれば天国にいけるよという。改宗させてあげるよと約束する。それには、テストを受けなくちゃいけないんだ。でもピートもそのテストをしらない。二人で考える。そうだ、自分達でテストを考えればいいんだよ。陸上の10種競技みたいなものだね。9つ目までは見事に合格、でも最期の一つがどうしても失敗しちゃう。海で、沖にあるブイ迄泳ぐ事。これがなかなか難しい。大人達は、子供達の付き合いは認めて、お互いの宗教をそれぞれ認めているものの、ユダヤ教会からの奨学金の話で、決裂してしまう。・・・・・ユダヤ教のラビも、カソリックの神父も、心広くピートの疑問に答えられるだけしっかりと話をしてくれる。ここでの、ピートのパパは、アメリカの家庭の理想だろうな。そして、ママも。何せ子沢山(8人の子ども)だから、ママの仕事は大変だ。でも、パパが「手伝おうか」というと、ママは「子どもの世話は私の仕事よ」う~~ん、なかなか言えない。そうそう、ユダヤ教では、天国は待つものなんだって。天国の考え方も違うんだね。宗教という話は、なかなか実はしずらいものだ。自分が信じているものがすばらしいと思う場合、どうしてもそれを人に勧めたくなる。勧めるだけではなく、押し付けたくなる。しかも、相手の信ずる宗教を批判する事もたびたび。それが大きくなって、宗教戦争だ。もっとも、宗教という名を語っただけの戦争も多いのだろうけど。このピートが、8歳にして探求したこの夏は、なかなか大人でさえもたどり着かないようなすばらしいものだったように思う。「神を信じたりイエスに祈ったりするだけが天国への道じゃない。イエスはシンボルだ。誰の名前で祈っても同じなんだ、正しい行いをする人なら」子どもが主役だし、病気だし・・・お涙頂戴になるかと思うところだが見たあとさわやかな、心地の良い映画になっている。94分と短い映画。たまにはこんな映画もいいのです。~~~~~~~~~~この映画の前に天童荒太「家族狩り」(文庫版)読み終わりました。ちょっと、この映画を見て感じる事がありました。これはまた、まとめて書きたいと思います。なかなか、まとめるのが難しいのだけど・・・(笑)
2004.06.29
コメント(2)
習っているビーズ教室。これは成人学校というものなんですよ。だから、習っている方々が最初予想していた感じと違っていて実は驚いたのです。ビーズやさんに行けば目に付くのは、年齢的にやはり30代から40代、まあ私が行く時間帯がそういう主婦層の時間帯だという事だと思うのですが。だからビーズ教室には、私よりも若い方か同じぐらいかしらと思っていたのです。でもこの教室のほとんどが、50代から60代。もちろんビーズを触るのは初めての方ばかり。そして、私も最近そうだけど、細かいものを見るのがすごく大変!!(笑)ビーズの穴に通すのだって結構大変だと思うのです。拡大鏡をほとんどの方が購入したようです。私は、まだ我慢してます(笑)「頭の体操よね」「目が、くしゃくしゃしちゃう」にぎやかです。(笑)ビーズのボールを作るというのは、初心者には混乱するものですよね。悪戦苦闘します。でもだからこそ出来上がった時の喜びもひとしお!「出来上がって宝物が増えるのが楽しみだわ」って「出来上がると、お嫁さんに上げちゃったりするのよ~」なんて・・・ほほえましい。この講座はもう少しで終わっちゃうのです。その後、まだ続けたい方が違う場所で、やっているみたい。月に一回ぐらいで・・さて私はどうしようかな~~?材料が手に入るのはうれしいんだけどね。
2004.06.28
コメント(5)
TVでは。「賢者の石」懐かしかったですね~~。とにかくなんてみんな小さかったのかしらと!この第一作はとにかく、原作の楽しいところがしっかり詰まった映画でした。魔法学校ってどんなところ?魔法のお菓子ってどんなもの?クディッチって何?原作を読んだだけではイメージがなかなかつかめなかったものが映像になったおかげで、わかったわけです。普通は原作の自分のイメージが壊されるので、映画になるのって難しいなと思うのですが、この作品に関しては、映画になる事で小説にもよい影響が出たと思います。改めて、子どもから大人まで、楽しめる映画です~~。「トゥーム・レイダー」アンジェリーナ・ジョリーの声を、今回TVでは釈由美子がやっていました。う~~ん、私としては、下手だなと。普通にしゃべる分にはまだいいのですが、アクションシーンでは、これはあかんと思いました。アンジェリーナは、きりりとした目とセクシーな唇と、ナイスなバディと、十分に見せてくれましたね。~~~~~~~~~~~~~~ビデオ屋に行ったのに、メモを持っていかなかった~!!でも大体のものは見たこと無いんだから端から借りてもいいわけなんだけど、そういう事にはならない(笑)「黒水仙」も見つけたけど、手にとって、う~~んと考えまた戻しちゃった。(笑)こうしてまたみる機会がなくなるのかも・・・まあ、そのうちまた時間が取れるようになったらゆっくりみましょう。でもってビデオでは「マッチスティック・メン」ニコラス・ケイジですね。強迫症というのかな、潔癖症の詐欺師の話。薬が切れると、チック症状が出て、もっとひどくなると過呼吸などになってしまう。この話も「やられた~」って思う映画だけど。よかったのか悪かったのか、ほろ苦いものを感じる。スカッとしたかったな~できれば。子どもが出てくると要注意だな・・・大体子どもに食われるし。詐欺といえばやっぱり「スティング」だよね。ああいうのは「コン・ゲーム」というらしいけど、ああいうほうが好き。ニコラスは割とこういった、なんか人情的な映画もよく出るね。人情的って言い方は変だけど(笑)あの風貌が強面の悪役とかもぴったりするんだけど、またこういったものにも合うのが面白い。「スパイダーマン」これからスパイダーマン2が来るし、見ておかないとね。マクワイヤーが、くるくるおメメで愛くるしい(笑)彼の手を見ていてなかなか素敵な手をしているなと思っちゃった(笑)アメリカの漫画ってちっとも面白いと思わないんだけど、この映画はまあヒーロー物として上手くできていたのではないかな。「大きな力を持つものは、大きな責任を負わなければならない」ってアメリカらしいね。時にはこういった映画は、見ていて楽だからいいね~♪~~~~~~~~今、「家族狩り」(文庫版)を読んでいる。天童さんの小説って、かなり押せ押せムードで迫ってくるから時々、息抜きしたくなるね。上手い書き手なんだと思うけど、こう押し付けられると自分で考える余裕が無くなるかもしれない。すごい重いテーマなんで、考えながら読むわけだけど・・更に犯人探しという面もあり、そちらが気になって読み進める。刺繍は、土曜日に教室があり、ほとんど進んでいなくて・・・(笑)今年は、額にするのでなるべく早く刺し終わらないといけない。がんばらねば・・・
2004.06.27
コメント(12)
☆☆イルマーレ☆☆SFファンタジーイルマーレとは、美しい海辺に立つ一軒の家の事。イルマーレとはイタリア語で「海」のこと。そのイルマーレの郵便箱を通じた時空を越えたラブストーリー。チョン・ジヒョン「猟奇的な彼女」イ・ジョンジェ。「黒水仙」1997年末、「イルマーレ」に引っ越してきた青年ハン・ソンヒョン(イ・ジョンジェ)は見知らぬ女性キム・ウンジュ(チョン・ジヒョン)から奇妙な手紙を受け取る。「イルマーレに住んでいた者です。私宛の手紙が来たら新しい住所に送ってください」しかし、手紙の日付は2年後の1999年になっている。翌年1998年に手紙に書いてあったように大雪が降ったことから、この郵便箱が時空を越えて手紙のやり取りができる事を知る。そして二人の手紙のやり取りが始まった。時には声の入ったテープ、魚(!)手袋、耳当て・・・までソンヒョンは、建築家の父親に捨てられたという思いをもっている。ウンジュは、恋人が留学後連絡が途絶え、その恋人を忘れられずにいる。彼女は声優を目指していたので、彼が留学する時についていかなかったのだ。そんな二人は、手紙のやり取りで心を開き始める。2年後に住む彼女は、2年前は電車を待つ間いつも同じベンチに座っていた事をソンヒョンに教える。ソンヒョンは、2年前の彼女に会うのだ。まだ、ソンヒョンの事を知らない彼女に。ちょっとは彼女の気を引こうとするが、ウンジュにとってはソンヒョンはただ電車を待つほかの人と一緒。時空を越えたデートをしよう。二人はそれぞれやりたい事を教えあう。ウンジュは「遊園地に行くこと」ジェットコースターに乗り、パイレーツに乗り・・同じ時間に時空を越えて二人は、遊園地で遊ぶ。ソンヒョンは、「素敵な並木道を散歩しよう」と提案する。そして喫茶店に入るのだ。ソンヒョンは2年後の彼女に当ててワインをキープする。2年前の彼から2年後の彼女の手に渡ったワイン。「会いたいね」二人は2000年3月11日に会うことを約束する。約束当日、海辺でじっと待つウンジュ。ソンヒョンから時空を越えてプレゼントされた手袋が知らぬ間に波にさらわれる。そう、ソンヒョンは現れなかった。なぜ?約束の日まで2年残している1998年のソンヒョンも、また2000年に住むウンジュも、なぜ現れなかったのか知りたがるのだ・・・~~~~~~~~~~~海がきれい。韓国にこんな素敵な海があるの?透き通った青い海。その海に張り出すように家が建っている。しゃれているといえばしゃれているのかもしれないが、まあ住むには不便なんだろうな・・・(笑)そしてその砂浜に立つ郵便受け。この時空を越えるというのは、映画では「オーロラのかなたに」もそうだった。こちらは、父と息子の親子愛だった。しかし、過去は変えちゃいけないんだよね~~。もちろん「バック・トゥー・ザ・フューチャー」も、過去を変えたり未来を変えたら、大変だったよね。SFの原則のようなものだ。まあ、そういうことは、今回考えずに(頭から追い払って)楽しんでほしい。2000年の約束の日、「韓国映画だからな・・・会えないんだろうな」ってわかっちゃいたけど、「なんで?」ってしっかり引き込まれちゃった。そうそう、とっても大事な脇役。犬の「コーラ」かわいいのよね。もこもこしていてね♪ソンヒョンが先にイルマーレに住んでいたわけだから、彼の愛犬になるのかしらね。それが、2年の時間を経てウンジュンの愛犬になっている。ウンジュン役のチョン・ジヒョンは、「猟奇的」のときよりもややふっくらしているかな?でも健康的で、かわいい。恋人と別の道を選びその結果、失恋する事になってしまったのだが、その葛藤や悲しみを素直に演じている。ソンヒョン役のイ・ジョンジェは、それほどいい男だと思わないのだが、友人が「黒水仙」のジョンジェは目が素敵だよと言っていた。これは見るべきか?まあ、ウンジュの失恋した恋人も(; ̄ー ̄)...ン??って感じなんだけどね(笑)でもとにかくピュアなラブロマンス、ラストシーンが重要よ。これと時を同じくして同じような題材で「リメンバー・ミー」という韓国映画があるようだ。こちらも見てみたい。
2004.06.25
コメント(10)
今日は、お休みだった。刺繍のお稽古日が近い。今日は絶対刺繍で一日過ごすぞと決意をしていた。なにせ、この前の教室から3週間ほど経っているけど、まったく手をつけていなかったので・・・あせる。しかし、子どもじゃないけど、こういう時って違う事したくなる。追い詰められると、逃げたくなるほう・・・(笑)自分で招いた結果なんだけど・・(泣)ビデオ借りに行きたいな~。見たいビデオをメモした紙がいっぱいになっちゃったし・・・そんな事を考えると落ち着かない。しかし、やっぱり見ている時間は無いのだ!よし頑張ろう~~。ところが、たまたま友達からTELが来る。「暇?」「ウンウン、暇だよ~~」←何でこう言っちゃうのかしらね~~(笑)「じゃ、遊びに行くね」そんなわけで、友人がおしゃべりしにきた。フルーツケーキなど食しながら、おしゃべりしていると時間のたつのが早い。更に、私が休みなのを知っている娘がメールしてくる。「迎えに来ない?」なぬ~~!「自分で帰ってきなさいよ。」「帰りに靴買いたいな~」「・・・・・」そういえば、買い物しないと、今日の夕飯何も無いなあ・・・・そんなわけで、アッシーおばさんに変身して迎えに行った。しかし、目的の靴はいいものが無くてまた後日ということに・・まあ買出しができたから、いいけど。で、夜になってもちっとも進まず一日が終わってしまった。こんな事なら、ビデオを借りて見ていたほうがよかったナ~~なんてね(笑)「イルマーレ」また後日にしよう・・・
2004.06.24
コメント(12)
☆ストーリー☆大学初のユダヤ人古典文学教授コールマン・シルク(アンソニー・ホプキンス)。彼は講義中に発した黒人学生に対する一言で辞職を余儀なくされる。そしてそれを妻に話した結果、妻もショックから亡くなってしまう。職と、妻を同時に亡くしたコールマンは怒りと抗議を表してくれと作家のネイサン・ザッカーマン(ゲイリー・シニーズ)に、この事件を本にする事を依頼する。ネイサンは断るが、2人の間には不思議な友情が芽生える。そして、コールマンは掃除婦をしているフォーニアという若い恋人ができる。年齢差もあり、ネイサンからも別れる事を勧められるが、彼は一途だった。「これが最期の恋なんだ」二人は、お互いの傷の深さを確かめ合うように関係を深めていく。フォーニアは、義父からの虐待、結婚後の家庭内暴力、我が子の死、それらを背負って生きていた。さらに、元夫レスター(エド・ハリス)の執拗なストーカーもある。このレスターもベトナム戦争の後遺症(PTSD)に苦しんでいた。コールマンは、50年間妻にも隠していた彼の秘密をフォーニアに打ち明ける事を決意する。それは彼の人生そのもの、彼が自分で選択した重く辛い秘密だった。人間はしみを、痕跡を、しるしを残す。それがここに存在している、唯一の証なのだ。― フィリップ・ロス☆☆コールマンは、大学を追われるのだ、一言のために。この大学に改革をもたらした優秀な教授であったがために敵も多かったという事らしい。その為に、「一言」が攻撃の対象となってしまった。若い頃のコールマン、若さと理想に燃えていた。その彼が、一つの決意をする。そしてそれは一生、自分で守り通さなければならない苦しいものだった。かたや、フォーニアは、自分が望んだわけではない人生に傷つけられて逃れる事ができない。☆感想?☆重いテーマなんだけれども、淡々と進む。人種差別、家庭内暴力、PTSDなど、アメリカの姿を浮き彫りにしている。コールマンの秘密は、ここで語るとつまらないかもしれない。その秘密から、マイケル・ジャクソンを思い出した。見た人は、わかるかな~?コールマンの場合は、回想が入るので、彼の決断がわかるのだが、フォーニアの苦悩は、彼女の口から語られるだけ。もしここで、もっと語られたら、もっとリアルになっただろう。まあ、その分ニコール・キッドマンが、すさんだフォーニアを表現しているのだが。うまいかも・・彼女の「イン・ザ・カット」見たかったかも・・エド・ハリスが演じる元夫、ベトナム帰りだ。ベトナム戦争によって、多くの兵士が、PTSD(後遺症)に悩まされているという話は聞いていた。そちらも悲惨だな~。本人も、家庭も、この場合家庭内暴力になったり、別れたのに執拗に追いまわしたり。エド・ハリスが、しかしやけに澄んだ目をして淡々と語るところが、なんか不思議だった。コールマンと作家のダンスシーンとか、ちょっとほっとする場面も入り、また若きコールマンの恋物語はかわいい。作家のネイサン役ゲイリー・シニーズは、椎名きっぺいさんに似てるよね。そんな事事考えて見ていた(笑)で、「どうだ」と聞かれると・・私としては、「そうだったのか」としかいいようが無い。二人が、お互いの苦しみを分かち合えてよかったねという事かな。最期が、あいまいなんだけど、でも車で二人が安らかな顔していたなあって思う。これほど、いろんな苦しみを持っていなくとも、人間、口に出していえないことってたくさん持っているよね。時には、それを解放したらどんなに楽になるかと思うこともあるだろう。しかし、それが簡単にできないから、苦しみ悩むんだよね。そういう意味で、一人でも自分をわかってくれる人がそばにいる幸せ。一人でも、自分の心の中を裸にして見せられるって幸せ。そんな事も感じた。まあ、映画はそんなに、「すごい!」って感動したりはしなかったけど・・じわ~っと来るね。
2004.06.23
コメント(10)
本日は「白いからす」を見てきたのです。ニコール・キッドマンと、アンソニー・ホプキンズの作品です。テレビでは「イルマーレ」見ちゃいました♪「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンが出ている韓国映画ですね。どちらも、明日にでも感想がかけたら・・・と思います。・・・・・・・・・・・・昨日の「マレーナ」ですが・・最期のマレーナを受け入れる町の女達は、もちろん、マレーナが年をとって自分達が認められるほど、質素になった事を敏感に感じ、受け入れたんですよね。マレーナは、シチリアの女なんですって。事あるごとに女達は、「シチリアの女だからね」なんて言ってました。イタリアの事知らないからわからないけど、まあ舞台になった田舎の港町には、そぐわないマレーナの美しさだったんですよね。そう、戦時下であるというのもあったのかな・・・淡谷のり子が、戦時中「もんぺ」履くのが嫌だったと言っていましたよね。マレーナの挑戦的ともいえる素敵な服装は、町の人たちにとっても、口に出していえないことを堂々とあらわしていると・・・町の人たちは、戦時下という不自由な中でもそれなりに自由に生活しているように見えるのですけどね。でも手のひらを返したように、なんにも無かったかのように振舞っていましたね、町の女性達は・・
2004.06.22
コメント(3)
「ニューシネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品。マレーナを演ずるモニカ・ベルッチの評価が高いようだ。ただ町の中を歩くモニカ。出征した夫の写真を胸に一人部屋の中で踊るモニカ。この場面はとてもいい!台詞が極端に少ないのは、あくまでも少年から見ているマレーナ(モニカ)だからなのだろうか。マレーナという女性に一目ぼれした少年が、マレーナに恋焦がれ、彼女の姿が見たいがために自転車でついて回ったり、彼女の家を覗き見たり。彼女のうわさを聞くために、大人の間で聞き耳を立てる。大人の話は、マレーナが余りにも美人であるがために、男はメロメロ、女は嫉妬に狂う。イタリア男って、ほんとに、女性が好きなのね~(笑)彼女が歩くと男の目線が釘付けになるのが、おかしくて!そしてそれによって、この町の女をすべて敵に回してしまった、マレーナ。カソリックであるイタリア男達はマレーナの夫が戦地で死亡したと聞くと、マレーナはフリーになったと大喜び。とにかくおおっぴらにモーションがかけられると。しかし、口ではそういいながらも、彼女の存在は果敢にアタックする対象であるけれどもすべてゲームのような・・彼女は、生きるためにもそのゲームを自分から仕掛ける。自分自身では変えられない周りの状況、常にまとわりつく好奇な目。それならいっそ自分から、そのゲームを仕切ってやろうじゃないか!髪を真っ赤にして、唇に赤いルージュ、椅子に座って足を組むマレーナ。かなり素敵だ。浅はかな判断だというのは簡単だが、彼女にはこうして生きるしかなかったのかもしれない。時代は、ムッソリーニ、ナチスの時代から、アメリカによる占領まで。戦時下でも人々の生活はたくましい。価値観がひっくり返ったって、生きていく事は続くのだ。ただマレーナは、そこで悲劇的な体験をしなくてはならなかった。この場面、フランスの大戦直後に撮られた写真といっしょだ。そっくり同じ。この写真を見たとき、人間てやっぱり恐いなあと思ったものだ。一人ではしないだろう事を、集団になるとしてしまう。きっと誰でも・・・もちろん私も?恐い恐い、暗い気持ちになった写真だった。戦時下で、鬱積していたものをぶつける、しかも身近なものに。大きなものにはぶつけようが無いからか。だからこのマレーナの場面も、人間の嫌な部分を見せ付けられて暗くなってしまった。女の嫉妬は恐いという事だけでなく、男もまったくふがいない!!あのフランスのパリで撮られた写真の女性も、マレーナと同じようだったのだろうか・・・・そして、彼女は町を追われるように出て行く。娼婦になったマレーナという話だけを残して、こっそりと。少年は最期まで、彼女を見つめ続ける。ただただ、見つめ続ける事しかできなかった憧れの女性を。そして、死んだと思った夫が町に帰ってきた。「ニノには、ほんとのことは言えないよな」町の男たちがささやく。「娼婦になったマレーナの旦那だよ」女達が振り返る。マレーナの事を誰からも教えてもらえない夫。少年は彼に手紙を渡す。「マレーナが心から愛していたのはあなたです。ただ、生きていくためにああするしかなかったのです。」夫は、マレーナを探しに汽車に乗る。そして1年後、いつもと同じ賑わいを取り戻した町に、マレーナと夫ニノが腕を組んで歩いてくる。夫は毅然と、マレーナは節目がちに。マレーナは市場に出かける。「マレーナだわ!目じりにしわがあるわね。それに太ったわね」女は単純か~。彼女はあのたくましい町の女達に認められた。すっかり人ごみにまぎれても違和感の無くなったマレーナ。少年ははじめて彼女と言葉を交わす。そして、彼は憧れのマレーナを卒業する。淡い初恋・・というには強烈な思い出だろうが・・はいつまでも胸に残る。男性から見たこの映画はうなづくところも多いのだろうな。私としては、このイタリアのオープンな家庭がすごいと思ったけど。父親もなかなかやるな。しかしやはり女性の目から見るとね。マレーナは、とんがって生きている必要は無かったかも・・と思う。しかし、これはあくまで、少年から見たマレーナだからね。マレーナ本人は、何を考えていたのか・・・
2004.06.21
コメント(8)

本日、朝5時起きでバスツアーに参加してきました。台風の影響が出るかと思ったのですが、雨が降らなくて良かったですよ。でも蒸し暑かった~~!!上州さくらんぼ狩りツアーぷちのところからはお隣の県です。でも、お隣って意外と知らないものです。まあ、山に囲まれたここから、隣の県の同じような山に遊びに行くってのも、「わざわざねえ~~」って気になるせいですよね。メインはさくらんぼなんですけど、その前に、赤城高原のツツジ、吹割りの滝見物が入っています。しかし、ツツジは、例年でしたらこの時期が見ごろなんだそうですが、今年はもう終わっていました。山の斜面いっぱいのツツジが咲くようで、満開の時はさぞきれいなんでしょうねえ~と想像するばかりです。こればかりは、自然のものですからどうしようもないですね。そして、「吹割りの滝」川の一部が、滝のようになっているのですが。水量が少なく、今日は迫力はないらしいです。 吹割りの滝です。さくらんぼ狩りは、大きな農園で、バスが10台以上停まっているのですよ。普通のお客様は20分間で食べ放題¥1000ぐらいだったかな・・高いよね?それを小耳にはさんだ時は、「たったの20分?!」と驚いたんだけど、しかし実際食べてみると、そんなに食べられないよね。わたしたちはツアーですから、1時間ぐらいは時間があるんだけど、1時間も食べ続ける事は不可能です。やっぱり、20分が限度かもしれませんね~。さくらんぼは、お腹の中で発効するんで、食べ過ぎるとお腹壊すしね。しかし、とにかくバスツアーのお客でいっぱい!!よくサクランボがなくならないものだと感心しちゃった。一つのツアー客は、ビニールテープで区切りを入れられた一つの通りでのみ食します。次のツアー客が、また隣の区切りで食べています。しかしそれぞれの区切りには、多分朝からツアー客が入っていたはず。枝の下のほうは、真っ赤なさくらんぼはすでに無い。でも色付きはじめたさくらんぼでも十分に甘いのですが。高いところは、はしごで係りの方が取ってくれます。群がるようにそれを頂くツアーのおばさん達(笑)あ・・もちろん私たちもね~~。( ̄m ̄* )ムフッ♪真っ赤なものは、確かにさらに糖度が増しておいしい!・・・でも、やっぱり一人30粒も食べれば、十分です~~。30粒だって、結構多いほうじゃないかしら。私は、息子に「サクランボ送ってあげるからね~」と約束してしまったのです。で、売ってるものを見たら、おっと!!余りのお値段の高さに、送るのを止めようかと思いましたよ~。でも、食べ物の恨みは恐ろしい(笑)一番安いものを送りました。それでも¥1000円。量は・・・20分で食べられる量(笑)なんでしょうね、たぶん~~。 そうそう、バスツアーには付きものの、お買い物。今回は、なぜかソーセージ。試食ができると喜んだら、薄~~く切られたソーセージを楊枝で刺しての試食。寂しい・・・しかし、その「もっと食べたい!!」という気持ちを起こさせて、買い物していただこうという狙いは十分に伝わりました。だって、やっぱり私も買っちゃったものね。どうしてこういうツアーでは、財布の紐が緩むのでしょうか~~??どうも相手の思う壺にはまりっぱなしって感じがします。ヾ(@^▽^@)ノわははそうそう、そのソーセージのところで、ペットになってるミニ豚ちゃんがいました。ペットですから、身奇麗にしてもらっていて。もともと豚さんはきれい好きという事ですし。なによりも、かわいい!!とっても人懐こくて、写真をとろうとすると近寄ってきて。こんな写真しか撮れませんでした。
2004.06.20
コメント(10)
ハリポタ、楽しんでみてきました♪まあ毎回、あの物語を良くまとめているなあと思いますが。今回、監督が変わりどんな風になったかしらと、そんな興味も持ちつつ。☆スピーディな展開しかし、本が出てからすでに2年?読み直してないので、映画を見ながら徐々に思い出すという感じ。その点では、本を読み直していくといいかもね。かなりスピーディですよ展開が。上手くしぼって作り上げているようにも思いますが。でも最期のほうは、読んでなくても十分に面白い。展開として、スピード感があるというのは最初のロンドンの場面からそうですね。ハリーを嫌いなおばさんからナイトバス、とんとんと進んでいきます。ナイトバス、いいですよ。ネコバス(関係ないかしら?)といい、こういった乗り物は好き♪☆学校の内と外今回は、魔法学校の内部よりも外が充実してますね。今までもクモの場面など森の中は出ましたけど、その他にかなり外の様子がわかるようになったように思います。毎回ハリポタは、11月頃公開でしたよね、画面的にも常に寒そうな・・風景が。今回はこのような時期になってしまったわけですが、相変わらず寒そうな風景ですな。大きなかぼちゃがごろりごろごろ出ていたりして、そうか11月頃の話だとちょうどいいものね、などと変なところで納得。学校内部でうれしいのが、首なしニックが結構頻繁にうろうろしている事。お話的に常に好きなときに勝手にうろうろしているはずのニックですから、お話とは関係なく画面に出て来ていいと思うのですよね。壁の絵画がにぎやかな事。これもやっぱりこうでなくちゃねという感じ。☆ハリー達主人公達3人の成長は、ストーリー的に特別気になりませんよね。というよりも、久しぶりに会った親戚の子どもを見て、「まあ、大きくなったわね~~」というおばちゃん的な感想です(笑)私がお気に入りなのは、ロン君ですね。この子はかわいい♪今回は、ハーマイオニーが活躍するので、ロン君のいつものお惚け振りが見られないのがちょっと寂しい。でもこのルバート・グリント君、将来が楽しみ。ハリーのランドリフ、ハーマイオーのエマ・ワトソンは、もちろんかわいかったので、ご確認くださいね。そうそう、今回一番の違いはハリーたちが私服だということじゃないかな。今までは、ずっと制服でしたね。今回は、ジャージ着たハリー、Gパンをはいたハーマイオー、セーターを着たロン。その分、成長した姿が感じられるのでしょうね。☆重要な人物シリウス役ゲイリ-・オールドマン。かなり知的な俳優さんですよね~。これからもシリウスは重要な役なんで、登場してくれると思います。重要といえば、ダンブルドア校長。新しく、変わったダンブルドア校長。違和感はないかな。どうしても以前のダンブルドアと比べちゃうのですが、目が大きいかなと言うのと、やはり若干若そうだなという感じ。でも、問題なしですね。☆ドキドキもあり予告編などで流れるあの黒い吸魂鬼ディメンター、これは視覚化されてよりこわ~い。ちょっと、顔ナシに似てない・・?怪物的な怪物の本、こいつも結構な暴れん坊。暴れ柳の木、これはもともと暴れん坊。☆吹き替えについて吹き替えは、画面の隅々まで見れるので、いいんですよね。成長したハリーたちの声は変わるのかなあって思ったんだけど、第一作目から変わらないようですね。うん、いいのじゃない?少年らしい声。ベストセラーを映画化するという結構大変な映画ですが。今回も、そのハリポタの世界を楽しむ事ができました♪
2004.06.19
コメント(20)
日本て、お金持ちが多いらしい。うそ~と思うけど、高級マンションが売れたり、高級車が売れていると言うし。お金のあるところにはあるんだよね~。うらやましいわ。ついに日本も、あるところにはある、ないところにはないという差が激しくなってきたんだろうか。物価は、東京が世界で1位、大阪が4位だって?そんなところに住んでいるんだものね~。こちらの地方は、そういう全体的な物価指数ではそれほど物価が高いと言うわけではないのだけど、ガソリン、上下水道代、被服代が他の県に比べて高いんだって。ガソリンは、輸送費の問題。上下水道は、山間部の隅々まで、設備を整えたおかげで、その設備維持が大変と言う事で高くなっているらしい。被服代については、安い服を売るお店の進出が遅れたせいではないかといわれているみたい。ガソリンが高いというのは聞いていた。県境を越えてこちらに来ると、急に値上がりしていると(笑)それぞれの地理的問題が、影響しているのよね。そうそう、名古屋が結構今、景気がいいらしいではないですか。これはテレビでそんな話をしていたんで。確かに、名古屋の味が関東に進出していると言うのは聞いたことがあるし、実際そうらしいですね。そんなところにも元気があるって感じますね。後、トヨタの好調が景気をよくしているのでしょうね。あ、来年の万博も人を集めているのかもしれないですね。こちらでおこなわれた冬季オリンピック、あの前はこちらもにぎやかでしたよ。そういえばね~~。
2004.06.17
コメント(18)

ビーズ教室で、教えていただいた皮のブレスレット。夏らしくていいですよね。 そのときに、皮が少し余ったのです。何かできないかな~と思っていて、リングにしてみました。モチーフ部分はシンプルにクロスの形のパーツ(名前わからないけど)に3ミリスワロ。丸カンでつないであるので、強度が不安かな?使ってみて様子を見ます。もう一つも、同じモチーフのリングです。あんまり時間をかけずに作りたい人なんで、何とか形になってよかった~♪
2004.06.16
コメント(8)
☆ペプシのCM☆春ぐらいからいつ日本で流れるのかと思っていたペプシのCMが流れてくるようになりましたね。コロシアムで、3人の歌姫がクイーンの「We will rock you」を歌うCMです。地上波では、今のところ私が見たところでは短いものしか流れていないのかなあ~~?でも、CSの音楽番組で偶然、長いCM見ましたよ。映画のようですよね。牢獄に閉じ込められていたブリトニー、ビヨンセ、ピンクの3人の戦士が足踏み武器を鳴らし、そして観客が歓声を上げるコロシアムに登場する。しかし彼女達は武器を投げ捨て、「we will rock you」を歌う。それぞれがソロを取るので、三人三様の歌い方が聞けるお得な事この上ない。そして彼女達の歌声に観衆は手拍子で盛り上がる。コロシアムでこの戦いを見ていた皇帝(フリオ・イグレシアスの息子:エンリコ・イグレシアス)のそばにあるペプシの入れ物がその観衆の大合唱、手拍子足踏みの振動で、コロシアムに落ち、彼もライオンのいるコロシアムに落っこちちゃう。かなり大掛かりなこのCM。何回見てもいい感じ~~♪彼女達3人、それほど知っているわけではないけど(名前ぐらい・・?)迫力あるのよね。でもピンクがロックだねえ~~って感じで、いいです。もちろんブリトニーはさすがに上手いよと思うし、ビヨンセだって好き!そうそう、フリオの息子。彼は、ちょっとここでは、あほっぽい(笑)皇帝の役なんだけど、ちょっと悪役っぽいし、損しちゃったカナ?でもなかなか笑える演技だよねって思うのですよ。そして、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが観客の中にいるのがわかります。こんな遊び心も楽しいわ。とにかく、お得なこういうCMはうれしいですね~~。まだ見てない方はこちらからどうぞ。>http://www.pepsi.co.jp/menu.html☆ルイ17世の心臓パリに埋葬☆コレ新聞で見つけた記事なんだけど。長年論議をかもしていたルイ16世とマリー・アントワネットの息子ルイシャルル王子(ルイ17世)の心臓が、パリ郊外のサン・ドニ大聖堂の地下室に埋葬された。ルイ16世と、アントワネットの間には4人の子どもがいたのだが、長男は幼くして亡くなり、次男であるルイシャルル王子が17世となるはずだった。フランス革命の時に、王と王妃ともども幽閉された。そして、両親が処刑された(1793年)後、1795年10歳で、結核のために死亡したとされてきた。しかし、逃亡説などあり後年「自分がルイ17世」と名乗り出るものが相次いだ。とまあこういうことなのですが、私は、心臓があったことを知らなかったので、びっくり!そうだったのか~~。発見されていたのですね?あちらは王家など高貴な人たちの心臓が残されているというのは、ちらりと聞いていたのですが・・・DNA鑑定されたそうです。しかし・・・どうやって??何か鑑定できるものが残っていたのでしょうか?このルイ17世の死に関してはこういう話もあります。靴匠シモン(ジャコバン派の分子)により虐待され食事も満足に与えられずぼろきれのように死んだと。(そのとき、テレーズ王女が看護を申し出たが許可されなかった)テレーズ王女は、処刑されなかったのですよね。彼女の映画?があったように記憶してます。革命後の彼女がどういう人生を送ったかというような・・記憶が定かではないのですが・・また、逆に、このシモンたちが、王太子を密かに脱獄させようと奔走したという話も聞きます。しかし、とにかくこうしてブルボン王朝は滅亡し、ロベスピエールの恐怖政治がはじまります。しかし彼も、処刑されちゃう。その後さまざまな指導者が現れる混沌とした時代を迎え、その後一転してナポレオン帝政になるのですね。あ、そうそう、ナポレオンが流島されて王制が復活したけれどもそのときの王はもちろんルイ18世でした。そちらのほうは詳しく知らないので・・「ヴェルサイユ宮廷の女性たち」加瀬俊一。この本が面白くて、歴史的な部分だけではなく、王様の性格やら、そこに登場する王妃、愛妾やらの描写、かなり辛らつだったりして・・たとえば●ルイ16世肥満、極度の近眼のため動作も緩慢。そのため王者の威容を欠いていた。彼自身もそれを知っており、非社交的、ハニカミ屋、当時の女性賛美の宮殿にはなじめず、孤独と休養を欲した。しかし、ドイツ語、ラテン語、英語に長じ読書を好み知的好奇心は十分に備えていた。几帳面な正確で、日記も処刑前年まで書かれていた。ただ、政治経済社会的な事件の記述はなく、狩猟以外は一切記述がない。大食と睡眠のみ、国王になるにはもっとも不適格な人間であった。なかなか、おもしろいですよね。●アントワネット卵型広い額、厚い唇、優雅な気品が魅力。彼女は絶えず動き回る事を好み、「退屈するのが恐い」と語ったほどである。忍耐力に欠け注意散漫。彼女もまた、王妃の責務を理解できなかった。王は彼女に劣等感を持っていたので、王妃の勝手を許し放任主義を取った。しかし終生彼女に対しては誠実であった。話がそれてしまいましたが。このように、王子は不幸にも幼くしてなくなってしまったのですね。しかし謎が多く、確かに脱走説は出ていたみたいです。この脱走説というのでは、ロシア皇帝のええと・・・娘でしたか?これも亡くならずに逃げたのではないかといわれ、そういうモチーフで映画が作られていたように記憶してます。あれは、ユル・ブリンナーがその皇女と名乗る女性を祖母のもとに、連れて行くのでした。あちらもいろいろ、後年皇女と名乗る女性が出たようですがやっぱり否定されたように記憶してます。私は、中途半端ですが、この時代、好きな方にはたまりませんね。
2004.06.13
コメント(15)
今日も映画『グッバイ、レーニン!』を見てきたのですが・・まあそれはまた後日書こうかな。今週は映画三昧~~♪ああ、すっきり楽しい!しかしコレでしばらくは映画館へは足を向けないかな?予告編を見ていると、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』の予告編が。かなりできていました。主人公の老女になってしまった少女も、あとキムタクが吹き変えするという美形の魔法使いも、魔女も、出てきましたし。そうそう、「千と千尋」にも出てきたようなネズミ、あのかわいいネズミ君も今回出てくるのですね~。どんなストーリーなのかまったくわからないけど、早く見たいよ~~!!それから『スチームボーイ』制作費24億円・・・・どうやったらそんなお金を使うのか。まあそんなことも思うわけですが、大友さんらしい緻密な絵が、これまたたまりません。内容的にはどうかわかりませんが、こけなければいいな・・と思っています。もちろん、私は見に行きますよ~~!7月に入っても楽しみですね。ところで、雅子様、なかなか体の調子も思わしくないらしくお気の毒ですね。早く元気になってほしいものですね。雅子様の以前の会見の映像とか出てくるので見ていると、雅子様は外務省から皇室に転職したのかも・・と思ったりします。すごい使命感に燃えて皇室にお入りになったのでしょうね。庶民ではわからない独特の世界ですから、なんともいえないのだけど。とにかく皇室に入るというだけで、相当な覚悟が必要だったはずです。愛とか家庭とかそんなものでは、決断できないものだったのじゃないでしょうかね。むしろ、使命感が雅子様が決断させたのかなあ。もちろん、皇太子様に対する信頼感というのは、なくてはならないものだったのでしょうけど。子ども産むのも皇室での女の仕事・・・という感じ。コレは普通の職場ではないですがね~。普通の職場であったらそれこそ大問題っす。
2004.06.10
コメント(12)
ロリータですよ、ロリコンじゃないよ~。下妻です、幼な妻ではない~。昨日の「21グラム」重い映画でしたので、今日は、からりと明るく楽しい映画を見たいなあと。天気も良く、映画も面白く良かったですよ!元気になれる映画ですね。『デイ・アフタートゥモロー』『シルミド』『下妻物語』この三作を見れる時間帯でした。『シルミド』はこれまた重そうだし、『デイ』はCG駆使した迫力ある画面に感動物かもしれないが・・・やっぱり今日は「下妻」さ~。深田恭子が、ロリータファッションに身を固め、『あたしは一人でも全然大丈夫』とわが道を行く。ヤンキー娘の土屋アンナ。彼女は特攻服に原付バイク、「ポニーテール」(あ、何か当て字だったわ)ののぼりを立てて生きてきた。二人の接点はどこにもないはずだったのだが。どうして二人が出会うことになったかも面白いし、連呼されるベル○ーチやジャスコに笑った~(笑)深田恭子演じる桃子の家庭も面白い。父親の下っ端やくざを宮迫が、母親を篠田涼子、祖母を樹木希林。その他、きっちり脇きも固められている。導入部でロココを話していたんだけど。そうかあ~~。軽薄で軟弱な文化がロココだったのか~。でも面白いものがいっぱい出てきたよね。女性のあのすごい髪形。マリーアントワネットは、最後は髪の毛に船を乗せちゃたんじゃなかったけ??そしてぎゅっと締め付けフワンと広がるあのドレス。ドアを通る時は横にならないと通れなかった。締め付けがきつくて女性はみんなすぐに倒れた(笑)そしてセクシーな胸元は、大胆に。そんなロココがロリータの原点なの?そこら辺わからないけど、とにかくかわいければいいじゃないと。代官山にあるロリータファッション専門のお店に毎週通う下妻に住む桃子。しかしお買い物をするためにはお金が必要。下っ端やくざの父親が、かつて販売したバッタもんのベル○ーチのTシャツやらを売る事にした。それを買いにきたのが、ヤンキー娘のイチコ。どこがどう気に入ったのか、イチコは桃子のもとに足繁く通うようになり、彼女の熱い行動が、桃子のクールな生活を変えていく。刺繍が今回結構重要なポイントなんで、面白かったわ。たとえば伝説の刺繍屋。この場合の刺繍は、特攻服の背中にきれいに刺繍が入っているでしょう、ああいう刺繍の事。桃子は桃子で、虫が食っちゃったお気に入りのファッションの要の帽子に自分の手で刺繍をする。それがきっかけで代官山のお店BABYでも刺繍を頼まれるんだけど。桃子が、祖母の(昔結構ナラシタらしい)バイクに飛び乗り飛ばしていくのも、不思議な光景。不死身の桃子。でもロリータファッションで、バイク姿がかわいい♪総天然色という感じの色使いも、面白かった。あちこち遊び心があって、深田恭子のとぼけた感じと土屋アンナの熱い魂のヤンキーが上手く溶け合って、楽しめる映画になっていた。原作は獄本野ばら、彼の作品は『乙女のカリスマ』として人気があるんですって。原作も面白いのかな~~。興味があるな。
2004.06.09
コメント(11)
梅雨空の中、映画に行ってきました。結構雨足が強く、このまんま激しく降るのかと思っていたんだけど、映画が終わったら、雨が上がっていました。ちょっとラッキーだったかな~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21グラムショーン・ペンベニチオ・デル・トロナオミ・ワッツかなり彼らは良かったです~。ショーンは、「ミスティック・リバー」よりも好きかも。ベニチオは、セクシー男優なんだよね?始めてみたんで、興味津々。そうか~。彼が目で妊娠させると言う・・ふ~~ん~~ピアスがクロスだった・・もちろん役の上で、重要なんだけど。迫力、あったよ。一線越えそうで、越えない危うさみたいなものを感じる。ナオミ・ワッツ、彼女も、実はよく知らない。ここでは、幼い娘と夫を交通事故で亡くす役。その絶望感、虚無感、ひしひしと感じる。このように、役者はそろった!ストーリーは、ショーン・ペンは、心臓に疾患があり、心臓移植をしないと助からない。彼の妻は、彼との子どもを望んでいる。ナオミ・ワッツは、二人の子どもと夫との幸せな生活を送っている。過去彼女はドラッグの常用者だったようだ。しかし、今彼女は幸せだ。その彼女の幸せが、一瞬にして崩れ去った。子どもと夫が、交通事故にあったのだ。彼女が病院に駆けつけたとき、子どもはすでに死亡していた。そして夫までもが・・そのとき移植コーディーネーターが、心臓の提供について話をする。そして心臓は、なにも知らないショーンのもとへ。ベニチオは、元荒れた生活を送っていた前科のある男。しかし、今は敬虔なクリスチャン。家族のために今度こそしっかり働いている。その彼が、交通事故を起こしてしまった。一つの事故が、一つの心臓が、3人を引き合わせる。~~~~~~~~~~~~~~~~以下は、ちょっぴり詳しく。『人は死ぬ時に21グラムだけ軽くなるという』それがテーマ、魂の重さ?そうなのか~~。実は、この21グラムの話を意識する事がなかった。暇がなかったと言うか・・・一人一人の悲しみだとか、絶望感とか・・とにかくそういうものはひしひしと感じられた。しかし、それが21グラムだということではないんだろうな~~・・・違うんだろうな~~、きっと。この俳優たちの演技が良かったと思うので、そのまんまストーリーを追っていっても良かったんじゃないだろうか?実は、この映画、とってもわかりずらい。演出に懲りすぎ。時間の帯をぶつぶつと寸断し、つなぎ合わせる手法。特に中盤から重要なテーマの締めくくりになるはずの後半、この寸断とつぎはぎが多くなって。逆にテーマがわかりずらくなってしまったんではないかな。私には、筋を追うのに一生懸命で、そこまで考える余裕がなかった。ベニチオは、髪の毛が長かったり、結んだり、短くなったり、髭が生えたり・・その変化があるから時間が変われば少しはわかる。ショーンも、移植前と移植後では、顔色も目の力も違うし、わかる。ナオミは、髪形変わらないし・・・ちょっとわかりずらいなあ。しかも、ワンシーンだけの挿入というのもあるので、この場面は、ええと~などと考え、つなぎ合わせて見ていくわけです。もちろん、上手くつなぎ合わさって、だいぶ納得して最後を迎えるわけですが・・・かなり疲れた脳には、最後の畳み掛けが・・・う~~ん、やっぱり、ストレートに演出しても良かったよな~って思うな。ショーンは、『ミス・リバ』とはまた違った『命の重さ』を演じてくれる。しかし、彼の子どもをほしがった妻との関係が、ちょっとわからなかったな~~。ナオミは、良かったな。家族のいなくなった、がらんとした家で一人で居るという孤独。子ども部屋には子ども達がいたそのまんまになっていて、そこをそっと覗く時の絶望。時間の経過と共に、麻痺した感情がほとばしる様子も・・・難しい役だなあと思うベニチオさんは、あの風貌も合わせて、迫力があります。彼がなぜ、信仰にどっぷりはまったのかわからないけれども。「すべては神の意思によっておこなわれているはずだ。神は、髪の毛一本動いてもわかっているのだ』神を信じると言うよりも、なんだか、神にしがみついて自らがんじがらめになっている男・・・という感じでした。この映画も、かなり宗教的な部分が大きいみたいですね。私には、『それでも人生は続いていくんだ』という言葉が、心にしみましたけど・・・
2004.06.08
コメント(7)
半日ドックで、疲れた体もすっかり復活♪です。しかし、入梅にもなってじとじと、うっとうしいですね。今年は、雨も多いんだとか。蒸し暑いのは、嫌ですね~~。長崎の小学生の話も、ショックでしたね。いろいろとテレビでも新聞でも、話が出ているし、コメンテーターとか意見を言っていますので、詳しくは書きませんが。しかし、『死の壁』に、『なぜ人を殺してはいけないのか』ということも書かれているんですよ。まあ、それを読んでいたのにすっかり忘れていた私ですが・・養老さんは、解剖学者なんですね。ですから、例えとして、昆虫を人間が作る事は決してできないと言う話で、その話をしているのです。壊す事は簡単だが、それを作る事はできない。だから、殺してはいけない・・もっといい事書いてあったような気がするんだけど・・(笑)その部分だけ、印象に残っているので。また、窪塚洋介君の飛び降りも、『ええ~~!なんだ、なんだ~』とショックでした。まあ、なかなか言動も飛んでいる窪塚クンですが・・しかし、何も飛ばなくてもいいじゃないか!と思います。原因などいろいろあるのでしょう、それはハタからはわからない事ですよね。それをテレビが、これまたいろいろと語るのですが。しかし、またまた『死の壁』での養老さんですが、「なにもそんなに心配しなくても100%、死は向うからやってくるものなのです」・・・そうですね、そんなに急ぐ事もないよね。と、思います。もちろん、何かがあるからこそ悩むのでしょうから、または他の原因かもしれないし・・わかりませんけど。
2004.06.07
コメント(11)
今日は、半日ドックだったんです。何年かぶりかで、『そろそろ、またやってみるか』と重い腰を上げました。毎年簡単な検査(血液検査とか)はしているんで、大体のところ自分の体はわかっているんですけどね。胃カメラこれで二度目です。バリウム飲むよりも楽かも・・・と思うんだけど。でも前の時は、違う病院で、すっかり眠りこけているうちに終わっているという検査でした。検査の後、1時間ぐらい別室で寝ていたし、帰ってからもしっかりお昼寝をしたのです。まあ、病院からの帰り車の運転はちょっと緊張しちゃいましたけど・・・(笑)今回もそれでもいいかと思ったけど、今回の病院は喉元だけの麻酔という事でした。結構長い時間見るんだよね。というか時間が長く感じられました。やった方はご存知でしょうが、最初の飲み込みが嫌ですね。しかし後は、とにかくおとなしくじっと呼吸しているだけ。呼吸できなくなるのじゃないかと、時々ふと思っちゃうんだけどね。落ち着いて考えれば、鼻呼吸ができるし、なんだか口でも呼吸できているみたい。口に含む麻酔は、喉元が膨らんで、喉が詰まった感じになりちょっと嫌でしたね。『はい、おなかに空気を入れますよ』『今度は、十二指腸まで入ります』と丁寧に教えてくれます。でも画像は見れないんですよ。せっかく寝てないから、どんなものか見たかったかな~?まあ、素人が見てもわからないから教えてくれないのかも。超音波の検査も、何度もやっているので、今肝臓を見てるのねとか、今度は左だから、すい臓かな?なんてわかるんだけど、初めての人はいったい何を見ているのかわからないと思うのですよね。説明もないし。画像も見られないしね。あ、画像は見てもよくわからないけれども。。。しかし、最近は結果がすぐにわかるのですね。パソに取り込んで、表になって出ていました。もちろんまた後日改めて,紙に出して結果を送ってくるのですが。とりあえず、今のところ、まあいつもどおりという結果でした。コレステロールとか・・・体重とか(笑)まあね~~。しかし、帰宅後緊張していたせいでしょうか?血液をとられたせいでしょうか?珍しく頭痛で、寝ちゃいました。また職場の健診も夏にあるんですよ。夏までに・・コレステロールが・・減るかいな?・・・( ̄  ̄;) うーん
2004.06.05
コメント(18)
戦士の膨大な数など、古くはベンハーや、最近ではロード・オブ・ザ・リングを思い出す。真っ白い砂浜と青い海と空、そこにスパルタの兵士達が、黒い鎧でぎっしりと並んでいる。視覚的にもいい。難攻不落のトロイの城を守る、兵士達と対面する時。サムライ達と同じように、名乗りこそは上げないけれども戦いのルールがあるようだ。それぞれの大将が前に出て、とりあえずは、交渉をする。しかし、その交渉はどこまで真実かはわからない。とにかく闘うための理由を示しているのだろう。「名誉のために」「名前を残すために」「愛するものを守るため」「王のため」「国のため」・・・死を覚悟して戦うとき、男達は心に刻みつけ自分達を鼓舞する。例えきっかけがおろかな事だとしても・・?いったん始まった戦いは、とどまる事ができない。名誉をかけて。死者の名誉を守るためにも。100年後に名前を残すため・・・死を覚悟した時、残るは伝説となって、後世に語られる事。さて、『トロイ戦争』貿易の中心となり繁栄するトロイ。その都市をギリシア各国が狙わないわけが無い。スパルタの王ネメラウスは、トロイに和平を申し入れた。トロイの王子ヘクトル(エリック・バナ)と、パリス(オーランド・ブルーム)が使者となりスパルタに出向くが、パリスはネメラウスの妻ヘレン(ダイアン・クルーガー)と恋に落ち、トロイに連れ帰ってしまう。激怒したネメラウスは、権力に執着する兄のアガメムノンと共にトロイに攻め込む。まったく良いきっかけが産まれたものだ。アキレス(ブラッド・ビット)はアガメムノンに請われて参戦するギリシア最強の兵士だ。彼はスパルタの王を王と認めていない。彼を説き伏せる事ができるのは、策士のオデュッセウス(ショーン・ビーン)だ。アキレスにとって、戦いは自らの名誉のため。そして、難攻不落のトロイの都市の内部に入り込むため木馬を作り出したのだ。木馬によりトロイは、陥落した。パリスは名誉よりも愛を選んだ。彼は、自ら招いたこの戦いの決着をつけるためネメラウスと一騎打ちをするのだが、彼は最後まで戦うことができなかった。今ここでの死を恐れた。アキレスは、戦いの日々で初めて心安らぐ女性を得たが、最後まで戦士であろうとした。どちらがいいとか悪いとかではなく、そういう生き方を選んだのだから・・ヘクトルは、トロイを守るために自らの命をささげた。ヘクトルとアキレスの一騎打ちは、力と力の戦いを実感させられる。あの時代、あの防具と剣で闘うのはまさに体力だなあ。しかし、当時の防具、盾というのは重さは大変だろうがかなり有効な防具なんだな。その代わり、鎧はあまり役に立たないように見える。そして、戦いの戦略は、かなり重要だ。優秀な策士や経験豊かな戦士がいるというのは、一番重要なことだ。死者は、名誉ある弔いが必要だ。ヘクトルのためにトロイの王(ピーター・オトゥール)自ら、アキレスに会うために彼のもとに出向く。この場面は、ピーター・オトゥールの王としての気品と父親としての悲しみ、愛情がすばらしい。ブラビは、オトゥールの気迫に押されているが、いい演技をしているよね。死者は、三途の川を渡るために目の上にお金を乗せ、火によって黄泉へ旅立っていく。トロイの王子の死によって、12日間の弔いのための休戦がおこなわれる。その間に木馬が作られるのだが、12日間で作れるものなのだろうか・・・中に人が入って壊れないものだし・・かなり頑丈でなくちゃ。中にどうやって人が入っていたのかしらね。トロイは、その木馬を自ら内部に持ち込み、陥落していく。そして、そこでアキレスは、『アキレスの腱』の逸話と共に名を残した。由緒正しい戦い方、占領の仕方とは。負ければ、男達は皆殺し、子供たちも虐殺、強奪、略奪、放火そして女達は戦利品となる。かの昔から、このような方法で国が滅んでいった。かなり現代まで・・たぶん。ホメロスも知らないし、トロイも詳しくない。なので、この映画がどうなのかはわからないのだが。かなり血の通った人間臭い映画になっていると思う。それぞれが、愛もあり、欲もあり、栄誉も欲しがり、力を欲しがる。わかったよ、すごくよくわかったけど・・もっとなんだろうか・・・心がすっきりしたかった。上手くいえないのだが・・
2004.06.03
コメント(12)
6月、衣替えですね。衣替えになったとたん、気温がぐっと下がって(笑)こんなもんですね~~。入梅にもなるのかと思うんだけど、今週は天気がよさそう。この休み中は、石田衣良さんの「エンジェル」読み終わりました。主人公が、幽霊なんだよね~~。そして「池袋ウェストゲートパーク」読み始めました。この「池袋・・」は確か、TVでやっていたよね。TOKYOの誰だっけ?・が主役してませんでした??そのときはなんだかよくわからなくて、見てなかったのです。でもそのなんだかわかんないけど、私が好きそうな小説ではないなと思って避けていたんですよね。しかし、ここに来て、とりあえず文庫化されているし、シリーズ化されているみたいなんで、読んでみるかなあって。中身は、短編でした。まだこれからですけど・・さらに、「理由」のWOWOWでやった番組のビデオを借りたので、それ見ましたよ。大林宣彦監督だったのですね。画面が、大林~~って感じでした。もう豪華にいろんな人が出演していて、それを見ているのが楽しかった。でも、犯人の掘り下げは、なんだかよくわかんなかったなあ。本で読んでいたのだけれども、すっかりストーリーを忘れていた。なんだか、問題提起みたいなメッセージで最後、終わるのだけど。犯人にもっと魅力的な人を使っていたらな~、とちょっと残念。更に、「妹の恋人」ジョニー・デップ。みました。若いデップがいいね。いい映画だと思いました~~♪パンをアイロンで焼く所や、マッシュポテトをテニスラケットで作るところは、もう面白くって!いろいろ考える映画でもあったけれども、自分が、こうあるべしと思っていることって、本当はそうでもないんだよなあって。なんか抽象的なことかいてますが(笑)パンは、トースターで焼くものだって、もう頭から信じ込んでいるでしょう?他にまったく思いつかないというか、考えた事も無かった。そこで、アイロン!アイロンか~、まったく思いつかなかった!(笑)押し付けられたわけでもないのに、いつの間にか、そうなっている。でも、違う見方もやり方もあっていいんじゃない?「こうあるべし」って頭をがちがちにしていると、「アイロンなんて、とんでもない!!!」って否定してしまう。頭、がちがちは嫌だなあって、思ったなあ。というような、お休みをすごしました。
2004.06.01
コメント(9)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()

