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見ました、見ました。だいぶ感想を書くのが遅くなってしまったけれども・・^^)☆40歳の童貞男☆(2005)ジャド・アパトー監督スティーヴ・カレルキャサリン・キーナーストーリー家電量販店で働くアンディは、人との会話をあまり好まず、自宅には膨大なヒーローものの人形が並ぶ、典型的なオタク男だった。そんなシャイな性格から、アンディは40歳になっても女性とまともに付き合ったことがなく、当然"童貞男"でもあった。やがてその事実を職場の仲間に知られてしまい、アンディは仲間たちによって、アダルト・ビデオ鑑賞やカップリング・デート、バーでのナンパ等々に連れ出されてしまう。はじめは乗り気ではなかったアンディも、徐々に前向きになっていき…。~~~~~~~~~~~~~~~皆さんお勧めだし、スティーヴ・カレルも見たいしと借りてきました。確かに、下ネタが~~いっぱい^^)でも、この主人公が純な男で。これは女性が見ても不快には思わない内容ですね~。大事なフィギアの箱を開けずにとっておくように大事に大事にしているSEX。たかがSEXされどSEXですよ~~。大事なのは、人を思う純粋な気持ち^^)あの脱毛シーンは、特典も見ましたけど一発勝負ですね~~。本当にやっていたのね^^)しかも、スティーヴ自身が思いついたアイデアだとか、体張ってますね~~。大笑いしましたけど(笑)そしてラストのスティーヴの歌うシーンは、あれは自分で歌っているのでしょうか。うまいですね~~「リトル・ミス・サンシャイン」のときとは、ほんと別人のようでなかなか面白い俳優さんだと思いました^^)リトル・ミス・サンシャイン
2007.04.30
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☆バベル☆(2006)アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督ブラッド・ピット・・・・・・・・・・・・・・・リチャードケイト・ブランシェット・・・・・・・・・・・・スーザンアドリアナ・バラーザ・・・・・・・・・・・・・アメリアガエル・ガルシア・ベルナル・・・・・・・・・・サンチャゴエル・ファニング・・・・・・・・・・・・・・・デビーネイサン・ギャンブル・・・・・・・・・・・・・マイク役所広司・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヤスジロー菊池凛子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チエコ二階堂智・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ケンジストーリーモロッコ。険しい山間部を走る一台のバス。そこに乗り合わせた一組のアメリカ人夫妻、リチャードとスーザン。壊れかけた絆を取り戻すため二人だけで旅行にやってきた。ところが、遠くから山羊飼いの少年が放った銃弾が運悪くスーザンの肩を直撃する。血まみれの妻を抱え、医者のいる村へと急ぐリチャード。一方、夫妻がアメリカに残してきた幼い子供たちの面倒をみていたメキシコ人の乳母アメリア。息子の結婚式に出るため帰郷する予定が、夫妻が戻らず途方に暮れる。仕方なく、幼い子供たちも一緒に連れてメキシコへと向かう決断をする。やがて事件を起こしたライフルの所有者として、最近妻が自殺したばかりの東京の会社員、ヤスジローの名前が浮かび上がる。そんな彼の女子高生になる聾唖の娘チエコは、満たされない日々に孤独と絶望を募らせていた…。見てきました~~。見始めてすぐに「あ、この映画結構好きかも」と思いました。こういう群像劇というかそれぞれのエピソードをちりばめる(今まで監督が見せていた手法ですけど)この見せ方結構好きです。引き込まれます。見る人によって、思うところがいろいろありそうな映画ですかね?とはいえアメリカ人夫婦の話。モロッコの家族の悲劇。メキシコ人乳母の裏目に出た誠実。日本人父娘の心の隙間。それぞれ、どうなるんだろうか?と引き込まれると思います。「バベル」神によって言葉をバラバラにされてしまい意思疎通できなくなった人間たち。その「バベル」という題名にどんな意味を持たせたのか知りたいとも思っていたんですよ。見る前はそういうことなので「言葉が通じない=意思疎通ができない」という話なのかと思っていたのです。ちょっと違いましたね~。そういう言語の違いという単純なものではないのね。言葉が共通でも、通じてもそれだけでは分かり合えない。逆に言えば「言葉は障害ではない」ということかな。共感すること、伝え合うこと、痛みを感じあうこと。その難しさでしょうか。あと、言葉というか文化生活の違いもあるのかなあ~~。まあそういうことは後で考えたことで、見ているときはこの人たちはどうなるんだろうかとそのストーリーの巧みさに時間を感じさせませんでした。さすがの脚本だと思います。アレハンドロ監督とギジェルモ・アリアガの脚本という組み合わせはやっぱり面白いと思うのでした。~~~~~~~~~~~~雑感ですが。ブラピは、いい顔してましたよ。皺も無精ひげも。妻との関係を修復しようとしながら、なかなか言葉が見つからない・・・そんなアメリカ人男性。ケイト・ブランシェットはほとんど顔の表情だけの演技ともいえますね。二人のキスシーンは、よかったです!ああ、夫婦って何もかもさらけ出さないとなあって思いますしね。余談ですが、最初この二人を見たとき、ブラピにはケイトが妻って言うのはやっぱ似合わないなあと思いました(笑)ブラピの影にアンジェリーナの顔がちらつく~~^^)メキシコ人乳母アメリアもインパクトありましたねえ!肝っ玉母さんって感じ^^)最後のほうの彼女の体当たり演技は本当にすごい。汗とほこりでどろどろですよ。あのシーンはガス・ヴァン・サント監督の「GERRYジェリー」を思い出しましたね。また、メキシコ人の乳母ということで「スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと」も思い出しました。あ、アメリカとメキシコということで「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」もね~。さらに言えば「不法密入国者」ということで「そして、一粒のひかり」もですね。この乳母がお守りをする子供たち。彼らもよかったですよ。妹役はファニング家の末っ子かなエル・ファニング。そして長男マイク役は新人子役なんですね、彼がいいんですよ。見知らぬメキシコに連れて行かれて、自分が知っている世界と違うのにおびえたりびっくりしたり。本当におびえているみたいでしたよね~~。日本で人気のガエル君。そうかあ~~、こういう役がはまるんだよね(笑)陽気で調子よさそうなんだけど、何かあるとすぐ切れそうな若者^^)アカデミー賞で一躍注目の凛子さん。あの貧相な裸体はインパクトありました。もちろん、体当たりでしたね~。あ、そうそう、彼女の歩き方、かなり女子高校生を研究してますよね。ああいう手を振らない歩き方している子が多いですよ。日本編は、直接に関係ないちょっと独立した感じがありますね。音の聞こえない無音の映像、彼女の置かれた現実をわからせてくれていたと思うのです。しかしあのクラブシーンですが、チカチカはやめてね~~。あのシーン結構重要だったんでしょうけど、チカチカして見れなかったですよ。そしてあの二階堂さんがなかなかいい味出していましたね。***************アモーレス・ペロス21グラムメルキアデス・エストラーダの3度の埋葬スパングリッシュそして、ひと粒のひかりGERRY ジェリー
2007.04.29
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ドイツ映画、久しぶりに『エス』に出ていたモーリッツ・ブライブトロイを見たのよね。相変わらず、唇分厚い^^)☆アグネスと彼の兄弟☆(2004)オスカー・レーラー監督マーティン・ファイフェル・・・・・・・・・・・・・・アグネスモーリッツ・ブライブトロイ・・・・・・・・・・・・・ハンスヘルベルト・クナウプ・・・・・・・・・・・・・・・・ヴェルナーストーリー三人の兄弟の物語。それぞれのターニングポイント。三男アグネスは性転換している。彼が性転換するきっかけとなった男がNYから来ることがわかった。アグネスの生き方と愛し方。長男ヴェルナーは仕事一筋で、一見幸せそうだが妻や息子との間に徐々に溝が・・ヴェルナーの家族再生。次男ハンスは覗きの性癖がある。そのために異常性欲者たちのカウンセリングにも出ているのだが、ついに職場で覗きがばれてしまう。ハンスの自分探し。~~~~~~~~~~~~~この映画、未公開映画。兄弟の育った家庭は、詳しい説明はないのだけど母親が赤軍だったとかで、家庭を捨て出て行ってしまったらしい。父は『お前たちの母親と赤軍のせいで不幸なんだ、私のせいではない』と子供に言ったりしている。そんな家庭で育った兄弟は、それぞれに自分の幸せを求めてもがいている。アグネスが中心というわけではなく、むしろヴェルナーとハンスに重点が置かれているのかもね。私としてはやっぱり、長男夫婦の家族の話は、わかるところもあるなあって思ってみていた。次男の話はちょっとキモイ部分もあるけど(私が女性だからかもね)でも、愛するとか愛されたいとかは性癖と関係していると思うしね、ある意味興味深かった。長男ヴェルナーの場合。気がつかないうちに家庭は崩壊していて、というか息子は反抗的だし妻も彼をそばにも寄せ付けない。「何だ、何だ、俺が何をしたんだ?」って思っているってことは、妻にとって一番腹が立つことなんだよね^^;)いわゆる家庭を顧みない夫というのがね・・この息子がビデオ魔で、父親のすごいところをビデオに撮っちゃうんだよね~~→仕事の電話中、脱糞したくなった父親はトイレに行かずその場でしちゃうんだけどね、それをじっと息子がビデオに撮っている。←一応家族でバーベキューしようとか、家族とのコミュニケーションをとろうと努力するんだけど、もうそんなことでは溝が埋まらなくなってしまっていてね。その後、妻と息子が家を出ちゃうんだけど。自分が何を今まで求めていたのか?妻子が出て行って始めて考えるのだ。覗きの性癖があるハンス。図書館の司書をしているのかな、若い女の子たちにエロエロ目線を送る彼。まあ、その女の子たちの服装がまた挑発的でミニスカートやへそだしやら、とにかく彼を悩殺してくれるわけ。そんな女の子がトイレに入ったら、彼がそ知らぬ顔で隣のトイレに入り覗きをするという、まあどう考えても女性の敵なのだ。しかし、彼はとってもまじめなんだよね。幼馴染の女の子に、いいように使われても彼女の言葉を信じてしまうし。そんな純なところがあるハンスは、ちょっとかわいそう。しかしかわいそうなんだけど、危険な感じもする。一途なところが逆に怖いんだよね。そんな微妙なところがうまく表されていると思うな。そして、職場での覗きがばれて彼は絶望する。自分はこのままセックス依存症で女にもてないまんま、しかも仕事もなくなってしまうのか?その後、彼はポルノ俳優になろうとする。自分の性癖を生かすのはこれしかないと思ったのだ。しかし、そこで相手役をしたポルノ女優に惹かれ彼女の言葉に救われる。まさに救いだと思う。誰にも愛されないってことはつらいことだ。その彼女がラストに言う言葉が「自分探しはもうたくさん!」彼女も、実はハンスに会って救われたのだろうね。でもね・・・ハンスには幸せになってほしいけどあの父親のことはどうなんだろう~~??→ハンスは子供の頃、父親がアグネスに対して性的虐待をしていたと思っていた。ヴェルナーはハンスの妄想だと言っていたが真実はどうなのかわからない。とにかくそんなことが彼のトラウマとなり、女性とうまく付き合えなくなったのではないかと思うのだ。そして、職場での覗き発覚後、父親を殺してしまうんだよね。う~~ん、殺されちゃうのは( ̄▽ ̄;)!!ガーンだった。父と息子の溝は埋められなかったのかなあと思ってね・・父親のせいかもしれないし、母親が出て行ってしまった崩壊した家庭のせいかもしれないけど、そんな言い訳ができるのは子供のうちだけではないかと、私は思うんだけど。とはいえ、家族というのは愛もあれば憎しみもある、それは年齢とは関係ないんだろうな。いつまでも、死ぬまでそれは変わらないのかもしれないね。←やっぱり、「エス」に出たモーリッツだからかなり独特なこの役を演じられるのね、と思った一作でした。es「エス」「ラン・ローラ・ラン」
2007.04.28
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やっと、土曜日になりのんびり~~。あいにく先ほど雷が鳴ったりして、雨も降り肌寒い陽気。今やっと日がさしてきましたけど。しかし、GWで連休になる方も多いのでしょうね。我が家は、後半に家族がそろいそうな感じ。旦那は前半からお休みで帰ってくるのですが、子供は後半の休みになるらしいです。らしいというのも、帰って来るんだか来ないんだか~~ってのが一人いますし(笑)もしかしたら帰ってくるかもという感じですね。一緒にスパイダーマン3見ようよと誘っているのですが、さすがに親とは一緒に行きたくないのかも^^;)でも、たまにはいいじゃない?(笑)しかし、一週間とにかく忙しくて残業続きで、さすがにパソをあけてもざっと見て回るぐらいしかできませんでしたよ。寝ても疲れが取れないというかね~~。独身の頃でもこんなに残業したことなかったもんね(笑)しみじみ、世のお父さんたちが仕事帰りに息抜きしたいという気持ちわかりましたねえ^^)オンとオフの切り替えを、ちょっと外で飲むことでしたくなるんですよね。女性たちも飲むこともあるでしょうが、ジムに行ったりエステに行ったり、とにかく気持ちの切り替えをしないとだめね。水曜日、木曜日と疲れがピーク。やっとこさ金曜日の帰り、職場の方を誘って帰りに食事に行きましたよ。さすがに飲もうというところまで行かないのが主婦なのかもしれないけどね^^)しかし、女性の場合おしゃべりをするというのもストレス解消のひとつ。そんなわけで、おしゃべりして食べて一週間の疲れを取ってきたわけです。この先もしばらく忙しいみたいなんで、時々は誘い合ってお食事会しないとね♪さてこの休み、映画に行くのはいつものことなんだけどほかに何をしようかしらね~~。おばあちゃんを誘って、日帰り温泉でも行けるかな?(旦那も、おばあちゃんもあんまり温泉が好きじゃないんだけどね^^;)
2007.04.28
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楽しみにしていた、映画^^)昨日『ハンニバル・ライジング』と一緒に見てきました。う~ん、組み合わせがなんともいえませんな(笑)こちらは、とにかくお勧め♪ポップで、キュート、流れる曲もとっても素敵♪☆ラブソングができるまで☆(2007)マーク・ローレンス監督ヒュー・グラント・・・・・・・・・アレックス・フレッチャードリュー・バリモア・・・・・・・・ソフィー・フィッシャーブラッド・ギャレット・・・・・・・クリス・ライリークリステン・ジョンストン・・・・・ローンダキャンベル・スコット・・・・・・・スローアン・ケイツヘイリー・ベネット・・・・・・・・コーラ・コーマンストーリー80年代に一世を風靡したバンド“PoP”の元ボーカル、アレックス。アイドル的人気も今は昔、現在ではすっかり忘れられた存在となっていた。そんな彼のもとに、若者に絶大な人気を誇るカリスマ歌姫コーラから、新曲を提供してほしいという依頼が舞い込む。またとない復活のチャンスだったが、すっかり曲作りから遠ざかっていた上、作詞が大の苦手のアレックスは悪戦苦闘。そんな時、観葉植物の手入れに来ていたアルバイトのソフィーが口ずさむフレーズを耳にしたアレックスは、彼女の作詞のセンスを確信、渋るソフィーを強引に説得し、二人三脚の曲作りをスタートさせるが…。ヒュー・グラントが久しぶりにキュートで、素敵な役を演じているね。先日見たのが『アメリカン・ドリームズ』で嫌味な司会者という役、これはこれで彼が演じるからこその嫌味度があって面白かった。そういえば『ブリジット・ジョーンズの日記』だって、嫌味な上司だったよね(笑)でもやっぱり彼はこういうラブコメを演じるとピカイチッて感じだよね。彼がしゃべるからこそ、しゃれたせりふも生きてくるって気がするしね。ドリュー・バリモアも、こういうラブコメ路線が多いけど、今回もとってもキュートだ。「50回目のファーストキス」のときよりも若干やせたんじゃない?今回のほうが、きれいだなって思ったよ。音楽がまた、いいんだよね。サントラがほしいよね~。冒頭のアイドルだった頃のアレックスの映像からとっても楽しくて、あ~こんな風な曲が流行っていたよねなんて思い出す。私にとってはちょっと自分の青春の時期とずれるので、詳しくはないけどね(笑)それでも、この「PoP」というアイドルグループが、『ワム!』に似ているってことはわかったよ^^)何回も流れる『愛に戻る道』(日本語にするとなんかな~かな?(笑))はいい曲だよね♪先ほども書いたけど、しゃれたせりふも楽しい。そして、過去のアイドルに甘んじているアレックスはソフィーから、自分の歌を大切にすることを教えられる。また、ソフィーはアレックスの鋭い指摘で、言い訳をしながら嫌なことから目を背けている自分を見つめなおすことになる。こんな二人の関係も、見所ね。アレックスは中年男なんだけど、わか~いソフィーと何の抵抗もなく話ができラブラブになる、ある意味男性の理想とする姿かしらね(笑)こういう役は、本当にヒュー・グラントが得意とするところ。なかなかいないよね、こういう役がぴたりとはまるのは。さて、この二人のほかのキャラも、よかった^^)アレックスのマネージャー、ソフィーの姉ローンダ、アイドル歌手のコーラ。ローンダはTVのほうでは人気がある女優さんなのかな。ソフィーよりも一回り大きくて、対照的に見えて印象が残るね~。そして、アイドル歌手コーラ。このヘイリー・ベネットって新人さん。いや~~、なかなか妙な不思議チャン的なアイドル振りがとってもいい♪彼女の路線がなぜか東洋の神秘的な『仏陀』なのが、コケにしているのかふざけているのかって感じで面白い。こんなもんだよね、アイドルが売れるってことは(笑)でも、その彼女がアイドルの厳しさを把握しているらしいことも伺えて、興味深い。なかなか、しっかりしているよこの子はって感じ。『ブッダの悦び』の禅ダンス、みょうちきりんで楽しいよ^^)気楽に楽しめる、お勧め映画だね^^)
2007.04.22
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毎日忙しかったので、週末はゆっくり映画館へ。☆ハンニバル・ライジング☆(2007)ピーター・ウェイバー監督ギャスパー・ウリエル・・・・・・・・・・・ハンニバル・レクターコン・リー・・・・・・・・・・・・・・・・レディ・ムラサキリス・エヴァンス・・・・・・・・・・・・・グルータスケヴィン・マクキッド・・・・・・・・・・・コルナスドミニク・ウェスト・・・・・・・・・・・・ポピール警視ストーリー 1944年のリトアニア。戦禍で両親を亡くしたハンニバル少年は、幼い妹ミーシャと2人で山小屋に隠れ住んでいた。ある日、残忍な逃亡兵グループが山小屋を乗っ取り、か弱いミーシャは彼らに殺されてしまう。その後、心を閉ざしたまま孤児院で成長したハンニバルは、やがて脱走し唯一の親類を求めてパリの叔父のもとへと向かう。しかし、すでに叔父はこの世を去り、未亡人の日本人女性レディ・ムラサキが、ハンニバルを温かく迎える。ハンニバルは彼女のもとで高度な教育を受けると共に、次第に心の奥底に封印されていた復讐の情念を目覚めさせていくのだった。見てきました~。ライジングです。ストーリーとして、それほど何かあるという感じではないなあ。復讐ですよね。この過去があるから、あのレクター教授が生まれたということですよね。愛があるからこそ復讐があるのだということなのでしょう。しかし、そういうことよりもこのレクター君があまりにも美形なんで、後年のレクター教授にどうやってなってしまったの?という疑問を感じてしまう(笑)とにかく、ウリエルばかり追いかけちゃうのよね^^)美しーじゃございませんか~♪美しさと共に残虐です。目を背けたくなるところもあるし、想像したくない部分もあるし・・でも思ったほどの、復讐の仕方でもなかったかな?とにかくウリエルを、堪能する映画ですね。ちなみに、彼の頬のえくぼが気になっていたのですが、これは子供の頃にドーベルマンに噛まれたときの傷なんだそうですよ。(ウリエルが噛まれたんですよ、役柄じゃなくてね)ところで、この彼の人生で重要な部分を日本が背負っていたとは!これはびっくりでしたね~~。そしてコン・リーですけどね・・・彼女は美しいです、確かに。でも、彼女抜きで何とか話が作れなかったものかと思ってしまいました。別にいなくてもいいかなあ~~って思ったし。孤独な中から、彼が復讐したほうがより凄みが出たようにも思ったんですよね。コン・リーかあ・・・日本の女優さんでは、この役をできる人はいなかったんですね。残念ですね~~。**************《ギャスパー・ウリエル》かげろうエマニュエル・ベアールの相手にウリエルが大抜擢された作品。彼の目チカラに圧倒されました。ロング・エンゲージメント《ハンニバル・シリーズ》羊たちの沈黙(90)ハンニバル(01)レッド・ドラゴン(02)
2007.04.21
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映画の感想をアップしようと思うのですが、仕事が本当に忙しくてアップができないんですよ~。家に帰ればゆっくりできるわけですが、頭が回らない(笑)そんな中、急に母の日のギフトを決めなければと思い立ちました。毎年花鉢を贈っているのですが、今年はまだ決めていなかったのです。いつも自分が入っている生協で、注文していたのね。でも、毎年ほとんど同じような花になってしまうのでそろそろ違うことを考えなくてはと思ったのです。それに、ひとり暮らしになったら生協の注文をしなくなっちゃって^^;)注文書も見ないうちに一週間が終わってしまう。もしかしたら今年の母の日ギフトも、あったかもしれないけれども見落としてしまったのです。じゃあ、ネットで注文しようと今あちこちを覗いてきました。いつもひとつの花の鉢植えなんで、今年は寄せ花の鉢にしてみました。こんな感じの寄せ花なんですけどね。どうかな?まだ、注文したばかりなんで在庫があるのかどうかわかりませんけど^^;)実家の母と、隣の義母のところに同じものを送ってしまう予定。義母のところに届いたら、どんなものか見ることができるので楽しみです~♪皆さんのところへのコメントなど、また明日以降に書かせていただきますね。そうそう、今『冷血』をDVDで見ているところです^^)『カポーティ』つながりです。カポーティは、映画館で見たのに感想をアップし忘れたので、そのうち一緒に感想など書ければいいなあと思いますです。
2007.04.19
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☆ヨコハマメリー☆(2005)中村高寛監督ドキュメンタリーハマのメリーさんと呼ばれた一人の女性。顔を白く塗り、横浜の街角に立ち続ける老婆。戦後50年間ずっと娼婦としての生き方を貫いた女性。その彼女が95年冬、忽然と姿を消した。その伝説の女性の半生を追ったドキュメンタリー~~~~~~~~~~~~私は横浜とは全く縁がない。観光で遊びに行ったことがあるくらい。このドキュメンタリーが、口コミで広がり評判になっていた。こちらの映画館でも上映されたくらいだ。メリーさんについては、依然何かのTVで見た記憶があるような気がする。でも詳しいことは知らなかった。このドキュメンタリーで、彼女のことがもっとわかるのかな?と思っていた。彼女が忽然と姿を消したというのも気になる。彼女が今現在どうしているのか?という一番気になることはちゃんと調べられていて、その点は満足できる。ただ、彼女自身が語ることがないので、その点がちょっとね。彼女がどんな気持ちでこの横浜にずっといたのか。彼女はどんな人々を見てきたのか、街の変化を見てきたのか?そんなことを語ってくれたら・・と思っていたんだけど。ちょっとそういう点では、物足りないかなあ。だからメリーさんを通して、横浜のあの時代を見せようとしているのだと思う。メリーさんとかかわった人たちが語るメリーさんとその時代の横浜。メリーさんがどんな風にみんなの目に映っていたのかということは、いろんな人が話している。メリーさんが『プライドの高い事、人に施しを受けることを嫌った』ってわかる。そんな中、一番印象に残るのは、やっぱりメリーさんと交流が深かったと思われる永登元次郎さんかな。彼を追いかけるドキュメンタリーでもあるしね。元男娼で、シャンソン歌手。ドキュメンタリーを撮った時点で、癌に侵されていた。彼が歌うシャンソンには、万感の思いがこめられている。彼の歌声が、とってもいいのだ。涙がこぼれそうになる。生で聞きたかったなあ。そして、『根岸屋』この店を懐かしく語る老人たち。当時の若者のたまり場で、米兵やもちろんメリーさんのような米兵相手の女性たちが出入りしていた店。その写真を見て『あれ?どこかで見たような?』と思ったんだけど、説明でなるほどと思った。黒沢明監督の『天国と地獄』でこの根岸屋が使われていたんだよね。確か、刑事たちが犯人を追って、この根岸屋に客として紛れ込んでいくのだ。そこにいくまでには、麻薬中毒者たちの路地やらが『やばい場所』って感じに見せていたっけ。菅井きんさんがジャンキーの女の役だったよ~。天国と地獄(ぷちてん感想)そんな根岸屋も火事で無くなり、今は駐車場だ。時代の流れだね。そんな風に横浜を見せてくれるドキュメンタリーだった。メリーさんのその後↓そのドキュメンタリーは2003年、メリーさんが入っている故郷の養老院で元次郎さんがコンサートを開く。メリーさんとの再会だ。メリーさんは、あの白塗りをやめ普通のおばあちゃんになっていた。穏やかそうなその顔は、安心して暮らせることを喜んでいるように見えた。やっぱり、白塗りの顔というのは『仕事の顔』で仮面だったのかなあと思ったよ。そして元次郎さんは、2004年癌のために亡くなっている。特典で元次郎さんの最後のコンサートを聴くことができる。是非、元次郎さんの癒されるような歌声を聞いてみて。
2007.04.16
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ダニー・ボイル監督だ~♪キリアン・マーフィに真田広之だけだと思っていたら、どこかで見た顔!そうか、クリス・エヴァンスもいたんですね~~。私は、ダニー・ボイル監督結構好きなんですよねえ。「28日後・・・」面白かった~。「シャロウ・グレイブ」「トレイン・スポッティング」「普通じゃない」はもちろん、「ストランペット」「ヴァキューミング」「ミリオンズ」と見てます。あ・・唯一見てないのがディカプリオの「ザ・ビーチ」だ、何でかなあ~~?今度見てみなくては。☆サンシャイン 2057☆(2006)ダニー・ボイル監督キリアン・マーフィ・・・・・・・・・・・・・・キャパ(核担当・物理学者)クリス・エヴァンス・・・・・・・・・・・・・・メイス(エンジニア)真田広之・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カネダ(船長)ミッシェル・ヨー・・・・・・・・・・・・・・・コラゾン(生物学者)ローズ・バーン・・・・・・・・・・・・・・・・キャシー(パイロット)トロイ・ギャリティ・・・・・・・・・・・・・・ハーヴィー(通信士)ベネディクト・ウォン・・・・・・・・・・・・・トレイ(航海士)クリフ・カーティス・・・・・・・・・・・・・・サール(精神科医)ストーリー50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。そこには船長のカネダをはじめ、男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。太陽からの強大な熱を巨大なシールドで回避しながら慎重に太陽へと接近していくイカロス2号。やがて一行は、7年前に同じミッションに向かったまま消息を絶ったイカロス1号を発見するが…。宇宙戦艦ヤマトだね~。地球を救うために愛するものと別れ、使命を帯びてクルーたちは大きな荷物(核爆弾)をしょって出かけるんだよね。目指すは「太陽」まさにイカロス。だから主役は「太陽」太陽のシーンがふんだんに入ってくる。精神科医が太陽に魅せられていくのは、精神科医としてどうなの?なんて思ってしまった(笑)なにせ船長が太陽に焼かれるときにさえ『今何が見える?何が見えるんだ~~!!』って聞くんだもんね~。7年前に行方不明になったイカロス1号の発見が、大きな事件を引き起こしていく。アクシデントが次々と襲い、クルーたちは決断を迫られるんだよね~。この決断がなかなかね・・・・厳しくて。こういうところは、すんなりときれいに話を進ませないボイル監督らしいかなあと思ってみていた。後半はなにやら、ホラーっぽくもあり、アクションありでハラハラするよ。ただ、もうちょっとすきっとしたら面白いかなあと思ったんだけどね。後半ホラーっぽくなるその原因(イカロス1号の船長が、生き残っていたという設定)は、依然何かの映画でも見たような感じ。何の映画に似ているのかと思い出そうと思うんだけど、チト出てこない(笑)~~~~~~~~~~~実は見ている間、やっぱりキリアン・マーフィにばかり目が行ってしまった。やっぱり彼は独特な風貌だよね~~。彼を悪役にしたら、すっきり収まっちゃうなあ(笑)何を考えているのかよくわからない、感情を抑えた、それでいてちょっとシャイな表情ね。あれが一転して悪人の顔になるというのが、一番わかりやすそうなんだもの。彼の瞳って吸い込まれそうだよね。それが見ているものを不安にさせるのかもしれないなあ。しかし先日来日したし、この映画では彼に裏の顔はないんだろうなって、言い聞かせながら見ていた^^)ちょっとヘナチョコかあと思わせて、ひとふんばりするキリアン・マーフィが見所です。そして真田さん、あらあら・・・もうちょっと見たかったなあ。でも見ているときは演技よりも英語のせりふがどうなんだろうかって、そればかりが気になっていた。結果、うまいんじゃないでしょうか~?あとからパンフレットで知ったんだけど、彼はイギリスで舞台に出ていたのね。しらなかったなあ、だから英語のせりふはOKなんだ。冷静な船長役はよかったよ。かっこよかった♪真田さんの「たそがれ清兵衛」を見て決めたという事で、ああいったまじめな役柄だともいえるよね。クリス・エヴァンスは「ザ・セルラー」「ファンタスティック・フォー」で人気が出てきた。今回も結構重要な役どころ。彼もよかったね。そして、先ほども書いたけど精神科医のサール役、クリフ・カーティス。彼はニュージーランドの俳優さんなんだってね。なんか独特な顔をしていると思う。************《キリアン・マーフィ》パニック・フライト・・彼の風貌が生かされていると思うな^^)28日後…・・・・これはやっぱり面白いから~♪プルートで朝食を・・・これがまたキリアンの人気を上げたよね。麦の穂をゆらす風《真田広之》たそがれ清兵衛・・やっぱりこれだよね!《ダニー・ボイル監督》トレイン・スポッティングシャロウ・グレイブ
2007.04.15
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仕事帰りに映画館に行ってきました。「大帝の剣」とこの映画のどちらを見ようかと悩み「大帝の剣」を選んで失敗した~~と悔しかったもんですから、月曜日に見てきちゃいました(笑)143分ですが、スピード感もありラストまできっちりと見ることができましたよ。☆ブラッド・ダイヤモンド☆(2006)エドワード・ズウィック監督レオナルド・ディカプリオ・・・・・・・・・・・ダニー・アーチャージェニファー・コネリー・・・・・・・・・・・・マディー・コネリージャイモン・フンスー・・・・・・・・・・・・・ソロモン・バンディーストーリー 激しい内戦が続く90年代のアフリカ、シエラレオネ。愛する家族とつましくも満ち足りた生活を送る漁師ソロモン。しかしある日、反政府軍RUFが襲撃、ソロモンは家族と引き離され、ダイヤモンド採掘場で強制労働を強いられる。そんな中、彼は大粒のピンク・ダイヤを発見、監視の目をかいくぐりそれを秘密の場所に隠す。一方、ダイヤの密輸に手を染める非情な男ダニー。ある時、密輸に失敗し投獄された刑務所で、巨大ピンク・ダイヤの噂を耳にする。やがて釈放されたダニーは、ソロモンに近づき、家族捜しに協力する代わりにダイヤの隠し場所を明かすよう迫る。その一方で、アメリカ人女性ジャーナリスト、マディーに対しても、彼女が追っている武装組織の資金源“ブラッド・ダイヤモンド”の実態に関する情報をエサに自分たちへの協力を取り付ける。こうして3人は、それぞれの思惑を胸に、ピンク・ダイヤを目指す危険な道へと進んで行くのだが…。面白かったです。ディカプリオがノミネートされたわけがわかりましたよ~。アクションシーンもたくさん。実はもっと娯楽性のある映画なのかと思っていたんですが、なかなか重いものがありましたね。アフリカを舞台にした映画が多くなってます。私はまだアミン大統領の「ラストキング・オブ・スコットランド」見てないのが残念なんですが。「ホテル・ルワンダ」も衝撃でしたが、今回もまた同じような衝撃を受けました。そうそう、舞台はエルサルバドルで違うんだけど「イノセント・ボイス 12歳の戦場」も思い出しました。少年たちがゲリラ兵になっていくところがね。「イノセント・ボイス 12歳の戦場」では、よくわからなかった少年たちがどのように兵士に仕立てられていくのかが今回のこちらでは、よくわかりました。年端も行かない子供たちは、純粋であるゆえにどんな風にでも刷り込むことができるんですよね。そして、「恐怖」を知らない・・・だから最強の兵士になってしまう。怖いことです。ピンク・ダイヤモンドを巡るサスペンスでもありますが、そちらの汚い争奪戦よりも心に残ったのは、アフリカの現実ということです。TIA=This is Africa「これがアフリカだ」アフリカの現実だ。ダイヤモンドが規制されても、今度はまた違うものが取って代わるんじゃないでしょうかねえ。かつては象牙、金、石油だったわけですもんね。このアフリカの地に眠っている金儲けの資源は、まだまだあると思うのですよ。それを白人たちが搾取し、あとからアフリカの人々がその偉大なる力(金)に気がつき、国が分裂するような内紛になっていくのじゃないでしょうかね。それを諸外国は、高みの見物でしょうか・・・先日新聞を読んでいたら「失敗国家」という言葉が出てきました。アフリカやアジアのいわゆる植民地から独立した国家に多いみたいですね。(違ったらごめんなさい)国家の機能が働かず治安は悪いし、国民は難民になってしまうし命がけで住んでいるわけです。このアフリカの小さな国シエラレオネ、全く聞いたこともない国だったんですけど、この国も崩壊しかかってます。こういう姿を見ると何をしたらこの国が(というよりも国民が)安心して住める国になるんだろうか?と思ってしまうのです。今回は部族間の争いはなかったんですが、内戦というのは悲惨ですね。主義主張の違いというよりも、私利私欲のための争いですよね。こんな感想を持ってはいけないのかもしれないけれども、日本にいる幸せを感じましたね~。なんだかこのアフリカって国の形になるには、まだまだ時間がかかるのかと思いました。それとも国という形じゃないほうが、アフリカにはあっているのかもしれない・・・よくわからないんですけどね、欧米諸国の考える「国の形」を押し付けるだけではだめかもしれないですよね。さて、映画としてディカプリオがいいんですが、それはやっぱりジャイモン・フンスーがいたからだと思いますよね。この黒人のおとうさんが家族を捜し求め、さらにゲリラに奪われた息子を取り戻したいと奔走するのです。彼の苦しみが痛いほどわかります。その彼をうまく使って例のピンク・ダイヤモンドを手に入れようとするディカプリオは、過去には過酷な体験をしてきたことがわかります。それでもこのアフリカの地で生きていくのです。でも、ほとんどその過酷な生い立ちはせりふで済ませてしまったので、いまひとつ彼の苦しみが伝わりにくいかもしれないです。さらに、極悪非道な悪人ではないんですよね~。ま、ディカプリオだから(笑)最初っから悪人ぽく見えないのも、ディカプリオだからかな~。ラストの彼は、ちょっと意外性がなくもったいない感じだったなあ。ただ、赤土と赤い夕日、あのシーンはよかったです。このディカプリオのラストから、その後の展開が読めちゃうので話がこじんまりとしてしまったかな。少々残念な点ですね~。でも、娯楽性もありアフリカの現実を見せるというこの見せ方は、成功していると思いました。**************ホテル・ルワンダイノセント・ボイス 12歳の戦場
2007.04.13
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今週は、日曜日に借りてきたDVDを毎日見ている。DVDを見ると時間がなくてかけないのですよね~~(笑)自分なりの☆だけつけて、あとで感想を書こうと思っています。映画館では「ブラッド・ダイアモンド」☆☆☆DVDでは「スパイダー」☆☆おもしろい展開なんだけどね、まあ、そこそこか。「ミッドナイトクロス」☆☆☆・・公開当時に見ていたらもっと面白かったかも。「ザ・フロッグマンショー 秘密結社鷹の爪 第一巻」思わず借りてしまった(笑)ネットで楽しんだ人も多いのではないのかな~。「ヨコハマメリー」☆☆☆メリーさんというよりも元次郎さんの歌に感激。「アグネスと彼の兄弟」☆☆☆未公開映画だけど、なかなか良かった。「40歳の童貞男」☆☆☆確かに下ネタいっぱいだけど、純な主人公^^)「アルティメット」☆☆☆リュック・ベッソン製作だね~。「マンダレイ」☆☆・5う~ん、ドッグヴィルよりも衝撃度はなかった。「キングス&クイーン」☆☆長い!フランス映画は時々ついていけない(笑)また「ナチョ・リブレ 覆面の神様」見る予定です。実話のほうは以前TVかなんかで見たことがあるし、期待はしてないんですけどジャック・ブラックを楽しもうと思ってます。そして今週末の映画館では「サンシャイン2057」見なくっちゃ^^)こちらではめぼしいところはこれくらいかなあ、「クィーン」はまだ公開されないみたいなんですよね~~見たいのにね~~(T-T) ウルウル
2007.04.12
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☆大帝の剣☆(2006)堤幸彦監督阿部寛長谷川京子宮藤官九郎黒木メイサ竹内力大倉孝二六平直政杉本彩津川雅彦江守徹(語り)GLAY(主題歌「鼓動」)~~~~~~~~~~~~そうか・・「トリック」シリーズの堤監督だもんね。いい意味でも悪い意味でも(笑)これは好き嫌いが分かれそう。1800円を払ってまで見るべきかは、微妙だと思うよ。対象の年齢層がどれくらいなのかなあ。もう少し大人が見るに耐えるものにしてほしかった。子供が見た方が受けるかな。そうなると春休みの始まる時期に公開したほうがよかったんじゃないかしらね~。○○レンジャーとかそんな感じ。これはもしかしたら、映画ではなくTVドラマにしたほうが面白いかもね。2時間はしんどかったよ。見る前から期待はするまいと思っていたのだが、それでもB級の楽しみがあるのではないかと思っていた。寒いギャグとか(寒さが好き(笑))、アクションの切れとか、見るところもあるのではとね。しかし、唯一楽しかったのは大倉孝二さん演じる手妻の藤次かな。もっと彼が出ていればよかった。宮藤官九郎さんもそこそこがんばっていたんだけど、彼よりも大倉さんをお供にした設定のほうが面白いと思うよ。あ、主人公の源九郎(阿部寛)の出生の秘密場面は笑えたなあ。もっと、笑えるものになってほしかったね。(それでも、クスって感じで笑って見てはいたんだけどね^^)アクションが期待したほどでもなかったのもイタイ。CG駆使した見せ方はもちろんだけど、やっぱり基本は○○レンジャーやら戦隊ものだよね。脳の中の変化をCGで見せる場面が多いんだけど、それも何回もあるとね~そんなところなど含めてもっとスピード感のある展開にしてほしいな。たるみっぱなしって感じ。そうそう、杉本彩さんはもともとせりふとか下手だから、彼女の場合もっともっと妖艶さを出さなくてはね。彼女の見せ場を風呂場にしたのは正解だけど、見せ方が不足しているよ。せめて後姿のヌードぐらいは見せないと。さて阿部寛さんは、この大きな刀を背中にしょった天真爛漫な主人公は似合っていた。アクションもそれなりに見せていたしね。(まあ、見せ方に切れがほしいのだけど)主人公の持つ魅力は感じるよね。ヒロインの長谷川京子。彼女まあ良かったのではないかな。役柄としてこんなものではないかと思う。惜しいのは黒木メイサか。彼女がもっと絡んでもよかったとも思うし。敵役は、まあこんなもんかな?黒虫役の六平さんは、もともとはどんな顔の人か最後までわからなかったわ(笑)この黒虫が一番嫌な敵だと思ったよ~。まだ、この続編を作るような終わり方だった。次はTVで気楽に見るのがいいだろうな~^^)
2007.04.08
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う~ん、今日は寒い!東京では雨と風とみぞれ?でしたか?こちらは、これから雪が降るのでしょうか。4月というのにね~~。4月新入学、新入社員、新たな旅立ちをされた方も多いでしょう。しばらくは気持ちも張り詰めていると思いますが、体調には気をつけてね。私は、だいぶ新しい生活に慣れつつあるんですがいまひとつ乗り切れていないかも~~^^)ま、そのうちね、なれてきますよ(笑)☆さよなら、僕らの夏☆(2004)ヤコブ・アーロン・エステス監督ロリー・カルキン・・・・・・・・・・・・・・・サムスコット・ミシュロウィック・・・・・・・・・・マーティトレヴァー・モーガン・・・・・・・・・・・・・ロッキージョシュ・ペック・・・・・・・・・・・・・・・ジョージカーリー・シュローダー・・・・・・・・・・・・ミリーライアン・ケリー・・・・・・・・・・・・・・・クライドストーリーオレゴン州の小さな町で暮らすサム(ローリン・カルキン)は、体格のいい同級生のジョージ(ジョシュ・ペック)の理不尽ないじめにあっていた。そんな弟を見かねた兄のロッキー(トレヴァー・モーガン)は友人のクライド(スコット・ミシュロウィック)と相談し、仕返しの計画を練る。彼らはボートで川下りに出かけ・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~こういう内容だったのですね~~。いじめられている弟のために、兄とその仲間が仕組んだ仕返し。仕返しなど言うと陰湿に感じるけれども。確かに「相手を笑いものにしてやろう」と仕組むのだけどね。でも日本のそれと違って、たわいないともいえる。日本の今の「いじめ」のような陰湿さはないように思う。でもそれを実行しようとしたとき、意外とこのジョージがいい奴だったものでサムやガールフレンドのミリーは、計画は中止にしようと言い出す。サムは「怪我をさせたら、暴力を振るうジョージと同罪になっちゃうのでイヤだ」とはっきり言うのだ。それを聞いた兄は中止を宣言する。だが、ある意味「悪ふざけ」がしたいと思っている兄の仲間マーティは、計画をやめたくないのだ。そんな少年たちは舟で川に漕ぎ出していく。狭い空間、和気藹々としているうちはいいのだけれども、険悪になったときは逃げ場もないね。この暴力を振るう少年ジョージ。彼がしゃべる言葉は、時々その場にいる少年たちの心を傷つける。みんな、触れてほしくないことが一つや二つあるだろう。しかし子供のジョージは、それを時に何も感じず、時には明らかな悪意を持って触れていくのだ。どんどんエスカレートしていくジョージ。子供と大人の狭間の少年たち。子供そのもののジョージの振る舞いを、大人として対処できないのもわかる。どうやってその場を収めたらよかったと思う?そして、その後に起きた悲劇。起きてしまったことをどう処理したらいいんだろうか。少年たちがどうしたらいいのか悩み、苦しむ。逃げたい、責任を逃れたい・・・でも・・・思わず、一緒になって自分ならどうするのか考えてしまった。みながいろいろな反応をする。それがみんなありうる反応なので、興味深いのだ。自分もそうするかも、自分もこう言うかも。いろいろ考えてしまうね~。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~少年たちがなかなかいいね。その中でも気になったのが、ロッキーの仲間のマーティを演じているスコット・ミシュロウィック。この彼は注目。コリン・ファレルみたいな感じになっていくのかな?なかなかいい男です。今後に期待します。
2007.04.04
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あ~、3月が終わってしまいましたね、早かったです。そして今日は1日、エイプリルフール、そして映画の日。皆さんは何か見に行ったのでしょうか。私は今日はおとなしく家にいましたが、昨日「ホリディ」をやっと見に行ってきました。この映画は評判もなかなかよく、楽しみにしていたんですよね~~。うん、評判どおりほんわかさせてもらいました^^)☆ホリデイ☆(2006)ナンシー・マイヤーズ監督キャメロン・ディアス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アマンダケイト・ウィンスレット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アイリスジュード・ロウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グラハムジャック・ブラック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マイルズイーライ・ウォラック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アーサーストーリー ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、未だに忘れられずにいた元恋人の婚約発表を目の前で見せられ動揺する。一方、ロサンジェルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは、相手の浮気が原因で同棲中の恋人とケンカ別れしてしまう。そんな傷心の2人は、インターネットを介して出会い、“ホーム・エクスチェンジ”することに。~~~~~~~~~~~~~~~ロマンチック・コメディですね。全体的に満足できる映画だったよ~。単なる失恋から新たな恋を見つける話ではなかったし。しかし、もう少し練り上げられそうなところもあったんで、惜しいかなあという気はする。クリスマスシーズンの話なので、やっぱりその時期に見たい映画。どうしてこうずれて公開されるのかしらね~~。以下ネタバレあります。さて、まず二つの異なる風景が見られるのが楽しい。ロンドン近郊のアイリスのお家はとってもキュート!またロスのアマンダの豪邸は、もちろんプール付きどちらの家に住んでみたい?かわいいアイリスの家も良いんだけど、アマンダと同じく何もすることがなければひとりぽつんと冬場を過ごすのはしんどいかな、と思ったりして^^)ロスは気候も穏やかで、見ているだけでのびのびしてくる。そういう点では、アイリスのほうがどんどん気持ちが開放されていくのがわかるのよね。しかし、あっさりとホームエクスチェンジしちゃうね~~。ありえないんだけど、まあそこはおとぎ話的に楽しむべきなのだね^^)それから、映画のネタが出てきて楽しめる。ハリウッドの元脚本家アーサーとアイリスの交流や、マイルズの映画音楽のうんちくなどがね、いい感じだった。また、ビデオ屋でのカメオ出演には思わずニヤリとしてしまう^^)できれば、アーサーとの交流にもう少し意味を持たせてくれてもよかったかな。アイリスはマイルズとくっつくんだとわかっていたんだけど、それにしてはアーサーとの場面のほうが多くて、もしかしたらマイルズとは単なる「いい人」的な関係なのか?と思ってしまった。それくらいアーサーとの交流が印象に残るのだが、それがこの映画の中でどんな位置になるのかいまひとつわからないと言えばわからない。ハリウッドと言うことで、楽しませてもらったしこの交流がいい場面だと思うので素直によかったと思うのだけどね。ちょっと中途半端で惜しいなあという気もする。一方アマンダとグラハムの、ありえないけどあったらいいな的な出会い(笑)そんなにうまくいくものかと思うけど、いくんだよね~~^^)アマンダが恋愛に対して年齢の割りに幼いんじゃないかと思えたり、そうかと思うと仕事や将来的な部分ではしっかりした考えを持っていそうなところとか、そんなアンバランスなところが面白かった。アマンダの行きずり的な失恋を癒す方法。いっぽうアイリスはいまだ前の男への未練をずるずると引きずりながら、徐々に人との交流で自分を癒していく方法。この二つの対照的な話なんだね。一気に新しい恋に突き進むアマンダ。う~ん、私的にはありえないんだけどこういうのもあるのかも・・・遊び人風のグラハムが実は・・というところとか、それに対してアマンダがどう反応していくのかとか良かったよね。アイリスのほうはあんな男にいつまでずるずる引きずっているのかと思わないわけでもないんだけど、そんなに簡単に吹っ切れないよと言うところはよくわかる。その点もっと彼女の気持ちを丁寧に描いてほしかったと思うな。そこに絡むマイルズの恋模様も、大雑把な気もしたので余計にね。なかなか思い通りの恋はできないものだけど、もしかしたらこんな出会いもあるかもよという感じで、元気がもらえるロマンティックな映画だった。たまにはこういう映画もいいものだよね~♪もちろん、その後の遠距離恋愛がどうなるのかなあと思ったりするけどね~。~~~~~~~~~~~~キャメロン・ディアスはこういう役が良く似合うね。かわいいけど、今度は後半見せたような大人の顔をもっと見たいとも思う。なかなかこの大人の顔は良かったと思うし。「イン・ハー・シューズ」は、サービスショットが結構あってキャメロンのための映画という感じだった。そういう点でこちらの「ホリディ」のほうがより自然なショットの彼女が見れる。ケイト・ウィンスレットは、実はキャメロンよりも期待していたのだ。期待通りいい感じ。額の横皺が気になるが(笑)でもかわいい♪ジュード・ロウは、遊び人風が良く似合う^^)そして一転して子煩悩なシーンは、実生活の彼そのものだろうなと思って見ていた。ジャック・ブラックはいい役もらったよねえ^^)もっと笑わせるかと思ったけど、結構まじめ。う~んやっぱり彼とアイリスの部分をもう少し見たかったなあ。***************恋愛適齢期・・・やっぱりこれはかなり面白いですよね♪
2007.04.01
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