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休みの日もこもってせっせと刺繍をしているわけにも行きません(笑)くたびれちゃうしね~。そんなわけで、何か映画でも見に行ってこよう♪「キサラギ」は6月から公開されているのよね?こちらでやっと上映してくれるというので早速見てきました。あちこちで、高評価を耳にしていました。そんなせいか結構お客さんも多かったわ^^)☆キサラギ☆(2007)佐藤祐市監督古沢良太原作・脚本小栗旬ユースケ・サンタマリア小出恵介塚地武雄香川照之ストーリー マイナーなグラビアアイドル、如月ミキが焼身自殺を遂げてから1年が過ぎた。彼女のファンサイトでは一周忌のオフ会を開催することに。集まったのは、サイト管理人の家元とサイトの常連、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘という5人の男たち。初めて直に顔を合わせた彼らは、ミキの思い出に浸り、自慢話で盛り上がる。明るかったミキの自殺という事実に釈然としない気持ちを持ち続けていた5人。そしてオダ・ユージの“彼女は殺されたんだ”という発言を境に、彼らはミキの死の真相を巡って怒涛の推理を展開していくが…。面白かったですね~~、久々に面白い映画を見たという感じ♪そうですね、邦画ってときどきこういうものにめぐり合えるんで気が抜けないんですよね(笑)私の中では、以前見たうちだけんじ監督の「運命じゃない人」位のヒットです。やっぱり脚本ですね。この脚本はまた秋に2が公開される「ALWAYS 三丁目の夕日」の古沢良太です。「ALWAYS 三丁目の夕日」はヒットしましたもんね。個人的には「だからなんだ?」って感じでそれほど興味はわきませんでしたけど(笑)ちょっと、ひねくれていますか?・・^^;)今回はワンシチュエーションで登場人物5人の会話劇ですよね。回想シーンでちょっと違う場面も出ますけど・・そして、自殺したといわれるD級アイドルの姿ははっきりとは出さずに、見ている者に想像させるという演出。でもね→ラストには、アイドル如月みきの姿を拝めるわけですが。あ~、なるほどD級アイドルなんだなって納得させてもらえちゃう。このアイドル役をやった酒井加奈子って知らない子なんだけど、面白い役を演じることになったもんだね~~。←でもアイドルって劇団ひとりの「陰日向に咲く」の中の「拝啓、僕のアイドル様」でもそうだけど、自分だけのアイドルってところが良いんじゃないのかしらね。マイナーの頃から応援することで、より親近感が沸くんでしょうし。ストーリーは、あえて言えば無理やりの感じもするかもしれないね^^)先が読めちゃう部分もあるんだけど、でもそれを許せちゃうんだよね。それぞれの人物にかかわるネタを小出しにしながら、アイドルは自殺か他殺かという謎を解いていくっていうアイデアがおもしろい。DVDになったら、何か特典が入るかな?ちょっと期待してしまうね。ユースケはいろんな役ができる人、器用なんだろうね。今回は踊る大捜査線の方向だね^^)私もこちらの感じが割と好きかな。シリアスっぽいんだけどどこか遊びが入るみたいな・・香川さんはやっぱり彼はすごい人だ。彼の演じる役って一筋縄ではいかないわ。情けなさそうだったのが急に年相応になってみたり・・小栗君と小出君がちょっとかぶり気味かと思ったけど。ま、いいか~。塚地さんはね、今回の役は「間宮兄弟」の方向だね。意外な役どころ?(笑)でも、ちょっと先が読めちゃうけど。そうね、面白いけど、もっと違う役もやってほしいなあと最近思うなあ。私は彼の芸で「緊張してあがりまくっている中学生(小学生だったかな?)」とか「小生意気な小学生」とかが好きなんだよね。子供ネタは役柄にはできないだろうけど、「いい人」って言うのは彼にぴったり過ぎるもんなあ。そろそろ、結構複雑な心を持つ役などいいんじゃないかね。あ、でも今度TVで「裸の大将」やっちゃうんだよね?ますます、いい人路線になっちゃうね~~。見逃している方はぜひ映画館で。久々に笑えるし会話を楽しませてもらえる映画。DVDでまた見ても良いなあと思う映画でしたよ。キサラギ、サウンドトラック
2007.08.26
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この時期がまたやってきました。展示会の作品作りの追い込みの時期なのです。今年のテーマは「白」先生方も白の布で大作を作られたようです。私も今年は白地の布に白の糸でタペストリーを作っています。夏にかけるタペストリーが欲しいと思っていたのでチャレンジです。なかなか涼しげで良いのですよ^^)あと1ヶ月ぐらいなんですけど、こつこつとやらないと間に合わない感じ。毎日仕事が残業なんでちょっとつらいところなんですが、必ず針を持つようにしています。われながらエライ(笑)まあ、それだけ追い込まれているわけですが・・・(ノ_・、)ちょっと写りが悪いので、なんだかよくわからないんですが、葉っぱのモチーフです。こちらは、真ん中あたりに入るお家のモチーフ。ここだけ色が入るんですよ~。後は白一色になります。刺し方は難しくないんですが、大きいので刺す部分が多いわけで・・・がんばらねば~~。そんなわけで、しばらくDVDもなるべく見ないように我慢しながらチクチク。でもDVDは吹き替えにして見ちゃうことも多いんですけどね。字幕は「ながら」では無理だけど、吹き替えだと刺繍しながら見れるんですよね。しかし、難しい映画はだめですけどね~~。そんなわけで「4400」を借りて見たんですよ。というか、DISCASで送られてきたんですけど。何気にリストに入れておいたんですが、上位のリストをすっ飛ばして送ってきたんです。第一シーズンが終わり今第二シーズンですが・・・・なんかチンタラとなかなか進みませんなあ。4400人のエピを入れたらいくらでも話ができそうなんで、なんかずるいわ~と思いますよ。それでもメインのエピがどうなるのか気にはなるんですよ。特にあの赤ちゃんねイザベラでしたっけ。あの子はなかなかの曲者です~~どうなるのかしら??今、本国では第4シーズンをやっているんですかね。この話をどう終わらせる気なのか、興味があります。(人気がなくなったら、いくらでも終わらせることができそうな気もしますが(笑))24シリーズとは全く違うテンポですが、これはこれで面白いかと思います。
2007.08.21
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今週は暑かったですねえ。(なんか今頃って感想ですが(笑)日本中が沸騰するんじゃないかという感じ。ここら辺では、夏の暑さとというとちょっと前までは32~3度になると「うだるような暑さ」という感じでした。しかし、今年はまとわりつくような暑さ・・・体にこたえますね。ひと段落するようなことを天気予報では言っていますが、それが例年の暑さならやっぱり残暑は厳しいということでしょう。体をいたわりましょうね。来年あたり、日本もサマータイムが導入されるかしら?ついでにシエスタも導入したいところですね。午後は昼寝が一番^^)☆ベクシル☆(2007)曽利文彦監督声 黒木メイサ 谷原章介 松雪泰子 大塚明夫 森川智之 21世紀初頭、バイオ技術とロボット産業が急速な発展を遂げ、その両方で世界を大きくリードする日本は市場を独占してしまう。そんな中、国際連合は安全性や倫理的な問題を理由に厳格な国際協定を設けて規制を強化する。日本はこれに反発して国際連合を脱退、そして2067年、ハイテク技術を駆使した完全なる鎖国を開始する。それから10年、一切の闇に覆われた日本の実態を把握するため、米国特殊部隊“SWORD”は潜入作戦を決行、隊長レオンの身を挺した行動と謎の日本人マリアの助けにより、女性兵士ベクシルが潜入に成功する。その後マリアと行動を共にしながら、次第に日本を牛耳る企業“大和重鋼”が企む巨大な陰謀に巻き込まれていくベクシルだったが…。~~~~~~~~~~~~~~ハイテク鎖国って面白そう~~♪全く他国に日本の情報が流されず、いったい今現在日本がどんな国になっているのか皆目わからないなんてところも興味がわくでしょう?なかなか面白い題材だと思うのだ。さてまずそれよりも話題になるのがこのビジュアル面だろうね。この3Dアニメ(3Dライブアニメというらしい)と呼ばれる最先端映像表現に興味を持って見に行く人が多いのではないだろうか。この絵は「FF」ともまた違っていたね。中途半端といえばそうともいえるしなあ。好みが別れるかな?人物のつるっとした感じがね、好みが別れそう。背景などはリアルさを追求しているみたいだ。最初の雪道のシーンなどリアルだなあと思ってみていた。そして、ロボットなどのメカね。あ~こういうの描いてみたいんだろうなってその情熱がよくわかる。こういうアニメ、アニメのテクニックでどんなものが作れるのか(描けるのか)試してみたいという感じがいつもする。先ほども書いた「FF」もそうだった。髪の毛一本一本までも書き分けたその美しい映像。見事だったしその技術はすばらしかった。目新しかったしね。(こういうのは早い者勝ちなのだ)今回のこの「ベクシル」は、リアルさをあえて抑えているみたいね?人物の顔はつるんとしているアニメ(と言うかゲーム)顔だからね。ただし動きはモーションキャプチャーを駆使しているので、とってもリアルだと思う。滑らかな動きはすばらしい。ただ、アメリカ人ぽくない顔だよね?日本人の顔はアジア顔なのにね。とにかくロボットだとかメカだとかそういうところは、男の子はわくわくすると思うのよね^^)しかし、どうしてもしかしと言いたくなるのはこういうアニメがまだ先駆的なものだからかなあ。ストーリーがね~~。映像ばかりを追いかけるとストーリーがついていかないというかおざなりと言うか。最初に書いたように面白い題材だなあってちょっと期待しちゃったんだけどね。日本側から書いているのではなく、あえてアメリカ側から書いているのは海外に向けてのことなのかな。前半はそれでも動きもありストーリー的にもまだ良かったんだけど、日本に潜入してからがちょっとなあ~~。描ききれていないのが残念。敵が意外と小物だったこともあるし、その敵との戦いもね。そうそういまさらながら「不老不死」は、いい加減もういいんじゃないかと思うよ。敵ボスの真の目的ってのも子供じみている、そこが恐ろしいと言うことなのかもしれないが。それでも、無常を感じる展開は目新しい気もした^^)日本人的かな?諸行無常って感じがしたよね~~。とにかく、もう少し突っ込んで話を作って欲しかったのが残念ね。さて、このつるっとした人物を人間らしくさせた声優たちは、なかなか良かった。声優さんはもちろんのこと、黒木メイサも松雪泰子も谷原章介も人物に命を吹き込んでくれたと思うのだ^^)世界に誇れる日本のアニメ、その技術を十分に堪能できる一作だよね、それだけはいえる。後はとにかく魅力ある絵に負けないストーリーがほしい。
2007.08.18
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いやいや、暑いのなんのって。家に居ると一歩も外に出たくないって感じですよね。そんな事いいながらも映画館に足を運んでまいりました。お盆だし結構な賑わいでした。☆オーシャンズ13☆(2007)スティーヴン・ソダーバーグ監督ジョージ・クルーニー・・・・・・ ダニー・オーシャン ブラッド・ピット・・・・・・・・ ラスティー・ライアン マット・デイモン・・・・・・・・ ライナス・コールドウェル アンディ・ガルシア・・・・・・・ テリー・ベネディクト ドン・チードル・・・・・・・・・ バシャー・ター バーニー・マック・・・・・・・・ フランク・カットン エレン・バーキン・・・・・・・・ アビゲイル・スポンダー アル・パチーノ・・・・・・・・・ ウィリー・バンク ケイシー・アフレック・・・・・・ バージル・マロイ スコット・カーン・・・・・・・・ ターク・マロイ エディ・ジェイミソン・・・・・・ リビングストン・デル シャオボー・クィン・・・・・・・ イエンストーリー “オーシャンズ”の古参メンバー、ルーベンは、これまで所有する全てのホテルで最高格付けの“5つダイヤ賞”を獲得してきた業界屈指のホテル王ウィリー・バンクと組み、ラスベガスに建つ巨大ホテルの共同経営を約束していた。しかし、突然バンクに裏切られたショックで心筋梗塞に倒れ、危篤状態になってしまう。その報せを受け彼のもとに集まったオーシャンたちはバンクに復讐を誓い、因縁の宿敵ベネディクトまでも味方に引き入れる。彼らの戦略は、この一件の発端となった超高級ホテル“バンク”のグランド・オープンに合わせ、ホテルの最新セキュリティと評判をズタズタにし、バンクを完全に破綻させること。そしていよいよオープン当日、オーシャンズの壮大なプロジェクトが始まる…。いや~~、毎回どうでも良いような、とろとろしたお話を豪華なメンバーで見せてくれます(笑)わかっていながらやっぱり見てきてしまう。彼らを同じスクリーンで見れるということ、それが一番の見所でしょう。今回は、12よりも面白かったですよ。私は12のジュリア・ロバーツが出てくるのが、あんまりね・・・(笑)内輪の映画だなあと思ったんですよ。今回はストーリーも、舞台をラスベガスに戻したことでわかりやすかったですよね。ホテルやカジノ、アメリカらしさが楽しい映画です。しかし途中、長いわりにぐちゃぐちゃしていてもっとすっきりいかんかなあと思ったりもしたんですが。頭悪いのか見ていて何がなんだかってところもありましたし。アメリカ人だとわかるだろうというところもありましたね。ちょっとそこらへんは、日本人はわからない。笑いどころもたぶんもっとあったんでしょうが、そんなに笑うという感じでもないです。ユーモアは感じることができますけどね。でもラストは、この映画のいいところでして「してやったり」ですよ^^)すっきり、終われますね彼らの別れの言葉かっこいいですよね。登場する面々は相変わらず13人はいらないだろうと思われますが、それなりに見せていたかなあ。今回はマッド君に笑わせてもらいました~~♪12でマッド君が両親に頭が上がらないんだってわかったわけですが、またもや・・・ですもんね(笑)さらにあの付け鼻、予告編では実は全くマッドだと気がつかなかったんですよ~。そして、ドン・チードル♪彼のファンとしてはあんなお茶目な彼が見られるのはほんとうれしい限りです^^)さて、今回はアル・パチーノとエレン・バーキンアル・パチーノ良かったですよん。渋いですしね~~、いや~~なホテル王を見せてくれました。あの「ベニスの商人」のシャイロックみたい?いやいやあちらは文芸作品ですしちと違いますけど、こちらではパチーノがごくまじめに貪欲なホテル王を演じてくれました。エレン・バーキンはかわいかったですね^^)特に後半のマッド君との絡みが笑えました(笑)これで、とりあえずオーシャンズは完結するのかしら?ジョークルが来日したときも、インタビューで「12があんまり人気がなかったんで13を作った。」と言ってましたね。この13の評価がよければこれで終わりということでしょ?豪華なメンバーもこれで見納めかとちょっと残念でもありますが、それぞれ本来の自分の映画でまた活躍してくれるでしょう。~~~~~~~~~~
2007.08.12
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第137回直木賞受賞ですね。この題名のようにまさに吉原の手引書でもあります。吉原がどんなところなのか、とある男のインタビューを通して知ることが出来るようにできています。こういう店にかかわる仕事がいかに多いか、驚きました。中には「指切り屋」なんてものもあり面白かったです。いわゆる、女郎たちがお客に送りつける「指」ですよね。しかしそんな指を送っていたら、指が何本あってもキリがないと言うわけで指を作っちゃうわけですよ。そんな細工があるなんてね~~。一見のお客がまず訪れる手引茶屋。やはり花魁道中などをする花魁に会うには簡単にはできないようで、客を店に紹介する引手茶屋というものがあるんですね。「舞妓haaaan!!!」でも一見さんお断りってありましたよね。あちらはなじみの客の紹介が必要だったようですが、こちらはもっとドライにお金の力がものをいうところだったのは当たり前ですけど。まあそんな感じで男は、吉原の中をあっちこっちと聞き歩いていくのです。何を聞いているのか最初はよくわからないんですが、花魁の葛城という名前がちょくちょく出てきてどうもその葛城の話を聞きだそうとしているということがわかるわけです。しかし、葛城の名前を出すと「よく知らない」だの「そんな話はもうよしておくれ」だのとなかなか肝心の部分を聞くことができない様子。読者もいったい葛城とはどんな花魁だったのか、いったい彼女に何があったのか?と引き込まれていくのです。しかし吉原と言うところ良くできたところです。その組織というか組み立て方や女の見せ方育て方には感じるところもありますよ。ここでは、主に花魁のことが多く書かれているんですが、女の子は幼いうちに(場合によっては赤子のうちに)つれてこられ、この仕組みの中で育てられるわけです。やさしく育てると人に対してやさしくなれると言うところは、なるほどと思いました。お茶やお花、読み書き、一通りの作法を身につけた申し分のない女性ですよ。今「女性の品格」という本が売れているようですが、ちょっとそれを思い出してしまいましたが(笑)そういう世間知らずと言うかお嬢様のような育ちをした女たちが、ありんす言葉で男たちを迎えてくれるなんて、そりゃ~男性が一度は行かねばと思うでしょう。もちろん金さえあれば・・・です。これがまた半端なお金じゃないんですよね~~。身上つぶすでしょうね。ところで「ありんす言葉」は、地方から来た女たちの訛りが出ないように作られた言葉なんですね~。吉原訛りということでしょうけど、そういうことを考え付くと言うこともすごいです。江戸時代で唯一女たちが男よりも偉い場所。彼女たちに寄生して成り立っている摩訶不思議な「吉原」というところ。女を偉いと言いつつもうまく女を操る場所。女の気持ち、心情をうまく操っていると思いますね~~。そしてそういう女たちもお客の男たちの気持ちをなんとうまく操るものでしょうか。男と女の化かしあい。浮世を離れたところにあるただ一夜限りの色恋。吉原って舞台みたいなところですね。~~~~~~~~~~ さくらん 吉原炎上
2007.08.11
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今日は、仕事をお休み。病院に行く用事もあったんですけど、久しぶりに買い物したりのんびりしました^^)なにせ平日は、田舎なもんでスーパーとかお店がしまっちゃうんですよね~~ヾ(--;)ぉぃぉぃドンだけ田舎じゃ?さて、たまっているDVDの感想をまとめて書こうと思ったんだけど、なかなかそれも大変で(笑)とりあえず最近見た結構面白かったものの感想を・・・☆アンノウン☆(2006)サイモン・ブランド監督ジェームズ・ガヴィーゼルグレッグ・ギニアブリジット・モイナハンジョー・パントリアーノバリー・ペッパージェイミー・シストピーター・ストーメアストーリー閉ざされた廃棄工場の中で、意識を取り戻した5人の男たち。毒性のガスを吸い込んだ彼らは、一時的な記憶喪失におちいり、自分が誰なのかも思い出せなくなっていた。ひとつだけ分かっているのは、5人のうち2人が人質で、3人が誘拐犯だということ。いったい自分はどちらなのか? 誰が敵で、誰が味方なのか? 混乱と疑念が渦巻くなか、一挺の銃をめぐって争いを繰り広げる男たち。そこに鳴り響く電話のベル。それは、誘拐犯のボスからのものだった。5人の間に広がる死の恐怖。ボスが戻って来たとき、自分が人質なら殺され、犯人なら罰せられるのは確実だ。タイムリミットの日没が迫るなか、「生き残り」という共通の目的に向けて結束する5人。そんな彼らの脳裏に、次第に断片的な記憶が蘇ってくる……。~~~~~~~~~~~~~~いわゆるシチュエーションスリラーといやつですね。SAWみたい^^?いったいどんなことで、5人の男たち全員の記憶喪失になるんだ?って感じだけど、工場のボンベに入っていたガスのせいなのね。恐ろしいけど、そういうガスだってあるんだろうね~~。都合よすぎるけど、そこは映画だから(笑)5人の男たち、それぞれが自分は人質なのか犯人なのかわからないんだよね。お互いに疑心暗鬼になって、それでも生き残るために力を合わせようと考える。しかし、誰を信用したら良いのか??不信感と連帯感。徐々によみがえる記憶。でもそれは子供の頃の記憶だったり、あまりに断片的だったり・・・でもとにかく、記憶が戻ってくるときが来るのだ、早いか遅いかが問題なんだけど。自分が殺される側(人質)か、殺す側(犯人)かって記憶が戻ってくるわけだよね。人質側からしたら、犯人の記憶が戻る前に自分の身の安全を守りたいよね~。誰が人質なのか、誰が犯人なのか?誰が早く記憶が戻るのか?その記憶をどう利用するのか?ラストは・・・言えないけど、なかなか面白いラストの展開が待っている。まあ「SAW」のような展開は望んではいけないけどね。へへ~~なるほど!って感じは、あると思うよ^^)~~~~~~~~~~5人の男たち『パッション』のキリスト役で話題をさらったジム・カヴィーゼル。『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』の好演が記憶に新しいバリー・ペッパー。『恋愛小説家』でオスカー候補になったグレッグ・キニア。『マトリックス』と『メメント』で強烈な個性を光らせたジョー・パントリアーノ。HBOの人気シリーズ「シックス・フィート・アンダー」で人気を博したジェレミー・シスト。さてこの5人、誰が人質で誰が犯人?バリー・ペッパーって「メルキアデス・エストラーダ・・・」のときに印象的だったけど、どう見ても「悪人顔」なんだよね(笑)あえて、そんな彼を出すってこれは引っかけ?パッションは見てないけどジム・カヴィーゼル、どっちにも転がりそうな(人質にもなりそうだし犯人人もなりそうだし)顔でしょ~?グレッグ・ギニアはアメリカ~~って感じの顔だよね。この手の顔は悪人ぽい役には似合わないか??ジェレミー・シスト。彼は「ワン・ポイント・オー」にも出てたかな?小物っぽいけど悪人顔かしらん~~?ジョー・パントリアーノ。食わせ者って感じののおっちゃん(笑)はっきり言って、どの役者もそれほど目立たない役者かなあ。だからこそ、こういう映画には良かったのかもしれない。
2007.08.07
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今日はむしむししてましたよ~。夏祭りもあちこちでやっている頃でしょうか。こちらでも踊りがメインのお祭りがありました。映画館も相変わらずにぎやかで、今週は「ナルト」が上映が始まったからですかね~~。このトランスフォーマーもほぼ満席でした。「トランスフォーマー」って子供番組のパトカーとかクルマが変身するアニメでしたよね?そういえばそんなのもあったなって感じ。息子はTVで見たと言っているのできっと子供に付き合ってみていたものと思われますが、ストーリーまでは覚えていません。それよりも変身すると言ったら「ビーストウォーズ」のほうを覚えているかな^^)CGアニメだったので「こりゃ。びっくり!」って思ったものでした。アメリカ製の3Dアニメだと知り、驚きましたよ。ところが続編かな?なにかになったら普通のアニメになっていてつまらなかったことを覚えています。☆トランスフォーマー☆(2007)マイケル・ベイ監督スティーヴン・スピルバーグ製作シャイア・ラブーフタイリース・ギブソンジョシュ・デュアメルミーガン・フォックスジョン・タートゥーロジョン・ボイドストーリー探検家を祖先に持つサムは冴えない高校生。やっとのことでオンボロのスポーツカーを手に入れたものの、同じ高校のミカエラを家に送る途中に車はエンスト。せっかくの関係を深めるチャンスもどこかしまらない。その日の夜、彼のスポーツカーが突然家から走り去った。自動車泥棒だと思い必死で追いかけるサム。その先で彼は常識を疑うような光景を目にする。それは、巨大なロボットが歩き回る姿だった…。~~~~~~~~~~144分の作品。結構な長さがある。途中中だるみしそうなところも、このトランスフォームの見事な変身ぶりとアクションで乗り切った感じ。私も飽きずに見ることができたもの^^)ストーリーはもともとの「トランスフォーマー」を知っている人たちにとっては、わかりやすいのかもしれない。基本的なことはおんなじだと思う。しかし私は予告編を見て、てっきりエイリアンの侵略物だと思っていたのだ^^;)ところが、舞台を地球にしたエイリアン同士の戦いなのね~。カタールで、突如現れたヘリが変身してアメリカ軍基地を攻撃していく。本国では何が起こったのか、どこの国が攻撃してきたのかあわてる。生き残りの兵士たちを執拗に追いかけてくる巨大な金属さそり。こちら、カタールで見たことのないものに襲われた兵士たち一方、やっとこさ自分の車を手に入れることができた若者サム。これで青春を謳歌するぞってな感じ^^)そんな彼が車を追いかけ見つけたものは、巨大なロボット。こちらサム君と、巻き込まれたサムの憧れの彼女トランスフォーマーを知らなくても砂漠の中で襲われる兵士たちの命がけの戦いと、ごくごく普通の青年サムとトランスフォームするロボットとがどうかかわっていくのかと、引き込まれて見ることができる。そうそう、それにあちこちでコミカルなところがあって面白かったよ^^)カタールの生き残りの兵士が、襲ってくる金属さそりの攻撃を避けながら携帯で連絡を取ろうとするシーンとかね~~(笑)サムの家でめがねをを探すシーンとかね。金属のエイリアンがイイもんとワルもんがいるとわかってきた辺りから、子供アニメっぽい話になっていったのよね。でも基本が子供向けアニメだったんだから、これは仕方ないのかも??でも、やっぱり迫力ある変身シーン、トランスフォームの((o(^∇^)o))わくわく感を楽しむことがこの映画の見所だからね~♪ただ、良いもんワルもんのロボットの見分けがときどきつかなくなるのは困ったわ~~。ボス的なのはわかりやすいんだけど、その仲間だか部下だかは色だけが頼りなんでね。戦闘シーンでは、よくわからないことが多かったなあ。あまりに早くて何がどうなっていくのかよくわからないが、とにかく滑らかな変身シーンや、その動き、アクションシーンなど、楽しめる娯楽作品になっていると思う。大人の(大人になった子供)為のロボットだね。大きなスクリーンで見るのが、やっぱり楽しめると思う。小さい画面じゃちまちまして面白くないでしょうし、ますます戦闘シーンとかわからなくなっちゃいそう。でも、DVDならトランスフォームするシーンをストップモーションやスローでみる楽しみはあるかな?^^)PS:ラスト、青春真っ只中の若者たちのいちゃいちゃする姿を見守るオートボットたちって、結構かわいそうだよね~と思ってみていたのだった。***************7月末から、じりじりと残業時間が延びてきました。省エネの中、汗をかきかき仕事するパートのおばさん(私たち)を横目に、「お先に~」と帰っていく正社員ってどうなの~~?なんだかな~~^^;)
2007.08.04
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