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先週は、地震による報道特別番組のため放送が中断。事実上の1週遅れの放送。改めてレビューを。放送前にPS2ソフトの『シャイニングティアーズ』のCM流れる。ご存知キラ役の保志総一朗が主演・主題歌やっているあのゲームである。運命に出てなくても、きっちり稼いでますなあ、保志さんは・・・。ちなみに発売日は11月3日。『ignited ―イグナイテッド―』と同じ発売日だ。キラファンは両方買うべし。ついでに、CD・ゲームソフト販売店は隣同士に置いておけ!!さて、本編。ネオの攻撃に翻弄されるシン。そのとき、ネオの頭にニュータイプが!!!!レイがネオに挑んでくる!!!しかし、ネオはすぐに撤退してしまった。ミネルバはガーティールーを追う。シンらには、帰艦命令が出される。これにシン、不満。そして、おお、ブリッジが降下したあああ。これにアーサー、オロオロ。さあ、追いかけるぞ・・・・ネオは、的確な判断でミネルバの追撃をかわす。それでもなおも追い続けようとするミネルバ。議長のOKももらって、押せ押せムード。そこに、ルナマリア、カガリが乗っていることを議長に報告。ようやくデュランダル、カガリがいたことを知るのだった。そして後半。ガーディー・ルーの中。ん、何だ?このカプセルは?ステラ、スティング、アウルがそこで寝ている。「ゆりかご」と呼ばれていたが、一体・・・?前作で、オルガらが服用していたあの薬の代わりのようなものなのか???そのころミネルバ。デュランダルは、カガリを艦内に案内する。一方、ルナマリア、アスランのことをシンに話す。アスランは「大戦の英雄」とザフトでは噂されているらしい。裏切り者というわけではないようだが、ではなぜ彼はオーブに亡命したのだろう・・・・。ミネルバ艦内のMSを目の前にして、カガリはなおもデュランダルに「力」の必要性を問う。そのとき、それを聞いていたシンは彼女に冷たく言い放つ。「さすがきれいごとは、アスハのお家芸だな。」ショックを受けるカガリであった・・・。ガーディー・ルーを追うべく、シン、ルナマリアは発進準備に。ようやくルナマリアのザク発進シーンだああ。「ルナマリア・ホーク、ザク、出るわよ!」彼女らしいセリフですなあ・・・。一方、ガーディー・ルーのほうも発進準備を整えていた。おお、ステラら三人の戦闘服姿が初披露だ。カガリ、アスランはブリッジのほうに通される。そして、デュランダルは言った。「名はその存在を示すものだ。それが偽りだとしたら、それはその存在そのものも偽り・・・ということになるのかな?アレックス、いやアスラン・ザラくん。」カッコいいこと言うねえ、デュランダル議長。やっぱり配役は変わっても、シャアはシャアなのかなあ・・・。それはさておき最初から知っていたのか、デュランダル?次回に続く・・・・。さあ7時からは「ドラえもんスペシャル」を・・・・とはいかなかった(泣)さすがにこればかりは、一週遅れとはいかないみたい。一体いつになったら放送するの????ちなみに読売新聞によれば、ドラSP中断についての苦情が800件も寄せられたそうな。今も苦情のでんわ来てるのかなあ・・・。今日は9時からの「スターウォーズ」でも見ておきますか・・・。(ちなみに出演声優は・・・え、石田彰?この人一体週何本出てるんだ?みのもんた並じゃないか、おい?)
2004年10月30日
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今日のYahoo!ニュースより→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041028-00000163-kyodo-entありゃりゃりゃ。今度はポケモンもか!!うーん、こうたてつづけに放送中止・延期が相次ぐとは・・・。ほんと予想外に大きかったですなあ・・・。地震のほうも、予想外のひどい状況になっているそうです。山古志村にいたっては水没してしまって、村自体なくなってしまうのではという状況になっているそうです。ある意味、阪神大震災よりもひどいのかもしれません・・・。一日も早い復旧を心より願うばかりです。
2004年10月29日
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ようやく新しい仕事が決まった。とはいってもアルバイトではあるが・・・・。Web制作のバイトである。ホームページは作ったことがあり、結構楽しいものだ。前々からその関係の仕事もしてみたいと思い、ここに決めたのである。そんな一方で、私は少し悩んでいることがある。それは、本当に私はライターになりたいのかということ、つまりは本気なのかということである。もし本気であるならば、何か行動を起こしていることが普通である。Web制作にしても、何か新しいソフト買って勉強したり、ライターであれば、何か投稿したりと自らの目標に向けての第一歩を踏んでいるはずである。ところが、私はその行動を起こしているのだろうかという疑念にさらされることがよくあるのだ・・・。これまでもそうであった。大学時代は、サークルで少し書道もたしなんでいた。字がうまくなりたいというのがあったのだが、実際のところはどうかといえば、書道の先生のところに批評をもらいに行かない、先輩に教えてもらいに行かない、先輩が来てくれるのを待っているだけ。つまりは受身になっていただけであった。そうするうちに、本当は字がうまくなりたいなんて思っていなかったのでは、どうでもよかったのではと考えるようになってしまった・・・・。前の仕事をやめたのもまさにそうだった。契約をとりたいとは思いつつも、上司への質問が少なかったり、本来なら電話かけまくってアポをとらなければならないところを、あまり電話かけなかったりなど、客観的に見て本当にそう思っているのかということがよくあったのだ。やがて、上司からは仕事に対するやる気を問われ始めた。そうされるうちに、自分は本当は契約なんてどうでもよかったのではないかと考え始めたのだ。そんな中途半端な気持ちで、仕事は続けられないと思い、やめてしまったのだ。それを繰り返すあまり、今私は自分の思いに対して疑問を持っているのだ。ライターになりたいというのは、単なる憧れなのではないかと。(もっとも、行動を起こしていないわけではない。ライタースクールには来月から通うし、このブログだって、文章力をつけようと思って始めたことなのだが・・・)単なる趣味程度でよかったことではないかと・・・。それを考えたとき、では私はどういうことに対して本気になれるのかというと・・・・それがわからないのだ。自分は本当は何がしたいのかわからないのだ。強いてあるとすれば、何かを作ることなのだが・・・それさえも本当なのかどうか疑わしい。それは仕事としてやりたいのか、趣味としてやりたいのか、その区別さえもできていない・・・。一体、私はどんな仕事がしたいのだろう・・・。実はこの悩みを抱えている人は結構いるのではないだろうか。いわゆるニートと呼ばれている人はまさにそれではなかろうか。自分の考えていることが疑わしいから行動を起こせないのか、それとも思いはあってもこれまでの行動が伴わないから萎縮しているのだろうか。いずれにせよ、一つだけいえることは行動なのだ。行動を起こさなければ、やはり夢には近づけない・・・。そう思いつつも、自分はできるのだろうかという不安に襲われる今日この頃である。
2004年10月28日
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きょう、「ブラックジャック」を見たのだが、どうもおかしい。たしか、今日はひったくり犬の話だったはず。ところが、今日放送されたのは、先々週に放送された第一話の「オペの順番」であった。どういうわけ?????気になって、さっき「ブラックジャック」のHPをのぞいてみた。すると・・・・・ああ、なるほど、こういうわけだったのね・・・・。地震のアニメ業界への影響は、予想以上に大きかった・・・。
2004年10月25日
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きのうのYahoo!ニュースより↓http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041023-00000184-kyodo-entほんと昨日は、種デス、ドラファンはさそがし悔しい思いをされたことでしょう。まあ、仕方がないですね・・・・。種デスのほうは、改めて放送しなおすことが決まったのでよかったですね。で、ドラえもんはというと・・・・・再放送するかどうかは現時点で未定の状態。さすがに2時間スペシャルとなると、放送時間の確保が難しいんでしょうか・・・・。地震に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。
2004年10月24日
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放送開始直前に、地震速報が流れて、新潟で震度6とのこと。何か嫌な予感・・・・。でも、予定通りに種デス放送開始。ネオの攻撃に翻弄されるシン。そのとき、ネオの頭にニュータイプが!!!!レイがネオに挑んでくる!!!しかし、ネオはすぐに撤退してしまった。ミネルバはガーティールーを追う。おお、ブリッジが降下したあああ。これにアーサー、オロオロ。さあ、追いかけるぞ・・・・と思ったら・・・・報道特別番組がああああ・・・・。この瞬間、およそ700万人の視聴者が凍りついた・・・。そして、TBSには抗議の電話が殺到するのだった・・・・。(もっとも、新潟お住まいの人はSEEDどころじゃなかっただろうが・・・。)ああ、こればかりは仕方がないか・・・・。ん?大地震ってことは・・・・ドラえもんのスペシャルは?????当然放送中止・・・・と思いきや、なんとこんな状況下でも放送!!さすがはテレビ朝日!!そう簡単に中止にされてたまるもんか!!と思っていたら・・・・開始約10分後、『真実の旗印』の途中で、ニュース入り、やっぱり中止に。この瞬間、約1200万人の視聴者がテレビの前で凍りついた・・・・。ああ、ジャイアンのパパが・・・・ドラたちのエスパー魔美出演が・・・・ドラ音頭レアバージョンが・・・・。SEEDファン、ドラえもんファンのみなさん。きょうは地震に遭われた方の無事を祈りましょう・・・・。
2004年10月23日
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最近、『ケロロ軍曹』に多大な興味を抱いている。そう、ガンダムネタ満載でお馴染みのあのアニメである。奈良では、テレビ大阪の映りが悪いし、地元の奈良テレビは放送してくれないので、とりあえず今はバンダイチャンネルでの視聴。しかしほんと、パロディ好きの私にはたまらない。もう大爆笑。もちろんガンダムネタだけでなく、随所に名作アニメの名言、名シーンのパロディが続々登場。また、原作ではドラえもんなどの藤子漫画ネタも数多く登場しているらしい。まだ原作は読んでいないのだが、一体どんなネタが出てるんだろうか・・・・?(聞いた話では「バイバイン」ネタがあるらしい。)せっかくなので、アニメでもドラえもんネタをどんどん出してはくれないだろうか。それと声優ネタもぜひ。軍曹が「情熱の赤いバラ~」って歌いながら掃除したり、サブローが「サブロー、ジャス○ィス、出る!!」とか言ってくれたり、アンゴルモアが「メインディッシュはどこなの?」とか言ったりしてくれないかなあ・・・なんて。(さすがに、モアのネタはマニアックすぎるかなあ・・・)それにしても、石田彰。ここでも、モテる役やってますなあ・・。『ガンダムSEED』のアスランといい、『エヴァンゲリオン』のカヲルといい、『幻想魔伝最遊記』の八戒といい、キャラにも視聴者にもモテてばかりですなあ・・・。しずかちゃんもあこがれるわけだ。(って最近、この人の名前をよく見かけるんですが、レギュラー何本持ってるんだ?)ところで、今日のドラえもんは「のび太の銀河超特急 特別版(第一章)」でした。しかし、「特別版」より、「スペシャル・エディション」にしてくれればよかったのに。『ガンダムSEED』みたいでカッコいいぞ。(笑)でも、特別映像ありとか言ってたけど、実際は映画のワンシーンをパロッたやつだった。(のび太が列車の外に忍者の姿を見て驚くのだが、忍者がママに変わっていたりなど。)なんだかなあ・・・・。どうせやるなら、全編新アフレコ、デジタルリマスターにしてほしかったのに・・・・。ちなみに、『銀河超特急』で、ボームという記者が登場したのですが、声優は今は亡き塩沢兼人氏。久々だなあ、塩沢氏の声・・・。(10月29日追加)『ケロロ軍曹』で声優ネタをやってほしいと言ったが、さっきバンダイチャンネルで第9話見たら、第九に合わせてサブローが地下基地に降下するシーンが・・・これって、『エヴァンゲリオン』のカヲルのターミナルトグマ降下だああああ。で、渚カヲルをやってたのは、サブロー役の石田彰!完璧な声優ネタだ・・・。もう大爆笑。いやあ名(迷?)シーンだなあ。
2004年10月22日
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アウトソーシング会社の営業をやめて、早一ヶ月。今は、バイトの求職中。きょうは、バイトの面接を3社受ける。いずれもマスメディア関係の仕事で、一つは原稿校正。あと二つは、WEB制作の仕事であるが・・・・そのWEB制作はどんなものなのかというと・・・・出会い系サイトに、アダルト広告・・・・。正直言って、出会い系サイトは好きじゃない。(第一、犯罪起きかねないし。あと、出会いをこれに頼るのもなあ・・・。)アダルト関係の仕事はどうもなあ・・・。こういうものは、一人でこそこそやる方がいいのだが・・・・。でも、IllustraterやPhotoshopが学べる機会があるし・・・。うーん、微妙・・・・。WEB業界は、結局こういうのがはやっているということなんでしょうか・・・・。ところで、バンダイチャンネルで11月から「マクロスゼロ」と、「トップをねらえ!」が配信開始されるそうだ。「マクロスゼロ」の主人公、工藤シンを演じるのは、種デスのシン役、鈴村健一!その他、カガリ役の進藤尚美、サクラ大戦5のジェミニ役小林沙苗も出演。SEEDファンにおすすめである。「トップをねらえ!」は、あのエヴァンゲリオンの庵野秀明が生み出した伝説のOVA。このたび続編である「トップをねらえ!2」が発売されるのを記念しての配信であろう。主人公タカヤノリコ役は、日高のり子!必見である。ちなみに「2」では、坂本真綾が出演している。ルナマリアといい、最近の彼女はロボット乗りまくりだなあ~。
2004年10月21日
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今日、ヤフーのニュースでこんな記事が出ていた。↓http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041020-00000014-ykf-ent宮崎駿の「ハウルの動く城」もそうだが、どうしてこんなに俳優を使いたがるのだろうか?プロの声優では役不足と言うのか?しかし、これまでも何度か俳優やタレントが出てきたものを見てはきたのだが、お世辞も言えないほど、アフレコが下手な人が何人いたことか。それなら、声優使った方が見てる視聴者が不快な思いをしないで済むのに・・・。ジブリのSプロデューサーは、アニメ声がいやだから声優を起用しないといわれているらしい。(そもそもアニメ声の定義の問題もあるが。)確かに仕事上、そういった声を出さなきゃいけないというのはあるだろうが、それは声優に対する偏見ではないだろうか。アニメの中にも「MONSTER」といったシリアスなものだってある。そこでも、彼らは場に合わせた演技をしっかりしているのだ。押井守はその点をよくわかっていた。「イノセンス」のときは、Sプロデューサーに反論して功殻機動隊の声優陣を起用したものだ。もっと声優の真の姿を知ってもらいたいと思う今日この頃である。まあ、もっとも「ポアロとマープル」はすべて俳優起用しているわけではないし、レギュラー出演のメイベル役は折笠富美子と、しっかりプロの声優使っているからまだいい方だ。しかし、こんなに沢山の俳優さんに出会えて、彼女はさぞかし大喜びしていたりなんかして・・・・。P.S.ところで『SEED DESTINY』第2話の視聴率だが、今回はランクインされず。(推定視聴率6%前半)まあ、時間変更の影響もあったからなあ。
2004年10月20日
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『ガンダムSEED DESTINY』第2話を鑑賞。ついに、インパルス初出撃。ついでにメイリン、ようやく顔出し(前回は声のみ)。これを始め、今回は初物ばかり。ネオ・ロアノークついに登場!!で、声はやっぱり・・・・・・。やっぱりムウだろ、こいつは・・・。その後、ネオ自身も出撃するんだけど、あのMAの乗りこなしはムウだろ・・・。地球軍護衛艦のガーティー・ルーも登場。ザフトのナスカ級戦艦をごとごとく撃墜させる。ミラージュ・コロイドももちろん使って。アーモリーワンでは、シンが初戦闘。しかし、さすがに慣れていないためか、ガイアら3機の強さに苦戦。アスランのザクも援護に回るが、こちらも苦戦。その上、カガリが負傷。戦線離脱を余儀なくされる。この状況に、ついにレイ、ルナマリアも出撃。レイはザクファントム、ルナマリアは赤いザクウォーリアーに搭乗。シンの援護に向かう。一方、デュランダルは、ミネルバに避難。必死にシンらはスティングらを追いすがる。これにスティング、アーモリーワンからの脱出を試みる。しかし、ステラは反発。倒すまで帰りたくないご様子。これにアウル、「じゃあおまえは残って、ここで死ね。」これに「死ぬのはいやあああ」とステラ狂乱。(やっぱり前作で2回死んでるからなのか、桑島さん?)結局、命令に従うことに・・・。一方、シンはフォースシルエットへの換装を求める。メイリンの声に合わせて、フォースシルエットが飛び立っていく。そのころ、ムウ・・・じゃなかったネオも出撃。そのとき、レイの頭に・・・・ニュータイプがあああ!!!!!やっぱり、ネオはムウか?レイはクルーゼと関係があるのか???しかし、ムウは生きていたという展開はどうもなあ・・・。(でも、単なる声優ネタだったりして・・・。前もあったからなあ、クルーゼとフレイパパ・・・。)そのころ、アスランはミネルバに降り立つ。故障のため、先に帰艦していたルナマリアは、アスランとカガリに銃口を向ける。アスランは自らの偽名を名乗り(なんて名乗ってたっけ?聞き取れなかった・・・。)、デュランダルに会わせるように求めた。そのとき、スティング、アーモリーワンに穴を開けた。で、風に乗ってスティングらは脱出していった。ステラ、死なずに安心。(これって、前作のヘリオポリスの時と同じでは・・・・。)ミネルバは、彼らを追うため発進準備に入る。不安を覚えるカガリ。アスランに声をかける。本名で。いきなりバラしてどうするんだ、おい!!ルナマリアは、アスランの名を聞いた途端、何か知っている素振りを見せた。そしてダリアの指示によって、ミネルバは発進した。次回へ続く。って、1話でガンダム強奪、2話で母艦発進っていう展開、前作と似てねえか?????何か不安になってきたんですけど・・・・。ちなみに今回は、カガリ、アスランの出番は少なめ。ようやく『DESTINY』キャラが本格始動。さあ、これからどうなることやら・・・。ちなみに今日の次回予告、最後でマリューさん、「機関最大!発進せよ、ミネルバ!!」と言う。今作はインパルスだけじゃないようだ。これにも注目してみたいところ。ところで、待ち受け画面のサービス、今日も午後7時まで。って、やっぱり7時までというのはどうかなあ・・・。またトラブル起こるんじゃないのか?大丈夫か?P.S.先週の初回視聴率は、10%までは行かなかったが、8.2%を記録。前作のシリーズ最高視聴率を上回る数字。再放送やDVDで新たにSEEDファンになった人が増えたことも一因としてあるだろう。今作はどこまで伸ばすか?
2004年10月16日
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またもや野球界に衝撃が走った。ダイエーが、産業再生機構の活用を決め、ホークスの身売りの可能性が高くなり、そして、西武堤オーナーが全役職を辞任するという事態になった。これを受けて、ホークス、ライオンズの身売り話が急浮上した。もし身売りとなれば、ホークスはダイエー支援企業が持つことになりそうだ。ウォルマートやイオン、イトーヨーカドーなどが、支援企業に名乗りを上げており、いずれかが球団を持つことが考えられる。あるいは、(新規参入の審査が通らなかったとしたら)楽天やライブドアがあらためて買収という形で参入してくることも考えられる。(特にライブドアの堀江社長は福岡出身だけに、十分ありえるかも)どうなることやら・・・。ライオンズにはテレビ朝日が興味を示しているという。そうなると「テレビ朝日ライオンズ」か?しかし、こんなこともあったりして・・・・・。『週刊ベースボール』の「きっといる」コーナーにならって・・・。テレビ朝日がライオンズ買収したら、キャラクターは同社の看板キャラのドラえもんになってしまって、チーム名も「ドラえもんズ」になるんじゃないのか?と思った人。本当にそうなったら、ヤクルトファンやめちゃうかも・・・・。あ、でもいくらなんでも西鉄時代から続く伝統の「ライオンズ」を変えるわけにはいかないか・・・・。単なる妄想です、ハイ。
2004年10月14日
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ふと思いついたので、ガンダムSEEDの4択クイズ出題します。(答えは一番下。反転させると出てきます。)第一問:次のSEED男性声優陣のうち、「ドラえもん(映画・TV含め)」に出演したことがないのは?1.保志総一朗2.石田彰3.関智一4.笹沼晃第二問:次のSEED女性声優陣のうち、「ドラえもん(映画・TV)」に出演経験があるのは?1.田中理恵2.進藤尚美3.桑島法子4.豊口めぐみ第三問:次のSEEDスタッフのうち、「ドラえもん(映画・TV)」の製作にも携わったことがあるのは?1.平井久司2・福田己津央3.米たにヨシトモ4.両澤千晶って、ほとんどSEEDとドラえもんの共通点を探るクイズになってしまった・・・。まあ、ともかく、皆さんわかりますか??正解は、第一問:4番笹沼晃。保志は2000年公開の「太陽王伝説」(カカオ役)に、石田はTVシリーズで何度か出演(モテ杉、わたる)、関は2000年公開の「おばあちゃんのおもいで」(幼いスネ夫役)と2004年公開の「ワンニャン時空伝」(ダク役)に出演している。第二問:3番桑島法子。2002年公開「ロボット王国」(ポコ役)に出演。第三問:3番米たにヨシトモ。1995年「2112年ドラえもん誕生」監督、96年~99年「ザ・ドラえもんズ」シリーズ監督を務めた。わかりましたか??気向いたら、また出しますんでよろしく。
2004年10月12日
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気が付いたら、このブログ開設からもう一年過ぎちゃいました。早いものですねえ、一年は・・・・。で、その一年の間には、まあいろいろありまして・・・・なんとか就職できたと思ったら・・・・今はプーの身。現在求職中。ほんと、10年どころか1年先も読めない毎日を送っている有様です・・・・。私のブログの訪問者数は、現在9770人。おお、すごい。一年でこんなに沢山の人が来てくれたなんて・・・いやあ驚きです。一日で25人来ている計算になるのですが、これは多いと見るか、でも少ないと見るか・・・・。まあでも、何回か来てくださってる方もいるようで、本当にありがたいです。この調子だと来月には10000人を突破しそうです。そして、来年の今頃は20000人を目標で、どんどん内容を充実させていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。P.S.無理にとは言わないが、誰かオークションの品、買ってくれ・・・・。
2004年10月11日
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ついに、今日『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が放送開始されました。私は都合でビデオ録画しての視聴となりましたが、もう最初から最後まで見どころ満開。(まだ放送開始されていない地域の人もいるかと思うので、以下はネタバレ含みます。ご注意を。)冒頭は、『ファーストアタック』で使われていたのがそのまま出たという感じ。しかし、あの携帯電話を取りに行ったことで、シンは命拾いしたというのは何という皮肉・・・・。そして、変わり果てた家族の姿に、怒りと悲しみを覚えるのでした・・・。その家族が倒れているシーン、PVよりも鮮明になっているし・・・。血が大量に・・・そして妹の腕、ちぎれてる(ように見える)し・・・・。『SEED』よりも増して、過激になってるなあ・・・。そしてOP。「ignited ―イグナイティド―」が流れて、次々と衝撃シーンが・・・・。インパルスの発進の後、タイトルロゴ。そのあとは、『ファーストアタック』でも流されたシーン(キラ、アスラン、シンの3ショットに、デュランダル、レイ、ネオの3ショット。)が出てくる。ザク2機の出撃シーン、シンの搭乗シーンに続き、各MSのパイロットが順々に出てくる・・・・なんとイザークが、ディアッカが登場。それもイザークは白服。スラッシュザクファントムに乗る模様。ディアッカは、ザフト一般兵の服を着て、こちらもザクに搭乗の模様。そして、セイバー&アスランも。アスラン隊、復活だあ~。(今作はジュール隊になるのか?)サビの部分に来ると、ま、まさか・・・・前作のキラ・ラクスに続き、今度はシン・ステラの裸姿が・・・って、なんでそうなっちゃうの!?そして、アスランに寄りそうラクスに、銃を構えたルナマリアとカガリが・・・・。そういえば、今回はアスランが女性問題に翻弄されるとは聞いていたが、ラクス、キラを捨てたのか?そして、アスランをめぐって、血の争いが勃発するのか!?その直後、アークエンジェルを背景に、マリューとバルドフェルドが登場。真ん中にはマリューが身に着けていたペンダントが・・・・。この二人も出るのか!?衝撃は続き、今度は、ああ、前作に引き続きまたキラ・ラクスの裸シーンが・・・・。ラクス、お前はどっちを取るんだ???何だか、よくわからなくなってきた・・・・。そして極めつけはラスト!!インパルスとフリーダム(あるいはストライクか?判別不可能)が対決して、キラとシンが合間みえる。主人公同士で、対決するのか??とまあこんな感じ。もっとも、中にはダミーも含まれているっていうからなあ。すべてそうなるとは限らないそうで・・・。いよいよ本編。前作に続き今回もマリューさんのナレーションで始まる。時はCE73.10.2。アーモリーワン。そこにカガリとアスランが訪れた。そして、基地にはディープに乗ったルナマリアとヴィーノの姿があった。今回はメカニックも美形ですこと・・・ファン出てきそうだなあ。ミネルバの進水式を控え、基地内は慌しかった。(そのとき、次週は午後5時から放送のテロップ。後でわかったが、日本シリーズ中継のためらしい。普通なら休みになるところだけど、やっぱりそうまでして放送したいんだねえ、TBS系列は・・・。)そして基地に降り立ったのは・・・シャアだあああ・・・(じゃないデュルランダル)。そして、待っていたのかのごとく、レイも彼のところへ駆けつける。やっぱり何か因縁があるのか?デュランダルとは。カガリはオーブの国家元首に、アスランは彼女の護衛・サポート役を務めていた。アスランは、カガリの服装のことを気にする。演出も大事なことだと。だが、彼女はドレスを拒んだ。そんな中、プラントにはステラ、スティング、アウルの姿もあった。(もちろん私服で。)アスランはステラと目が合ってしまうのだった。そして、ついにシャア・・・じゃないデュランダルとカガリの会談が行われる。非公式の会談を申し入れたのは、カガリのほうだった。その訳は、地球軍のオーブ侵攻の際に流出した、オーブの人的資源・技術の軍事利用の停止の申し入れに対する回答を求めるためであった・・・・。街には、シン、ヨウランの姿があった。どうやら買い物中らしい。そして、ステラ、スティング、アウルも姿もあった。と、ステラ、ガラスに映った自分を見つめて、そして回りだす。無口ではあるが、夢見がちなところがあるようだ。ステラは回りに回って、シンに激突。で、シンは・・・・ゲ、ゲッ。胸掴んでるし。こういうところも少し過激になったなあ。これに怒って、ステラ走り去っていくのだった。(これがなれ初めか。OPのはあながちウソではなさそうだ。)ヨウランに、「ラッキースケベ」呼ばわりされるシンであった・・・。そして、シンのカバンには、妹の形見の携帯電話が入っていた・・・・。(CMに入る。TMRと玉置成美が歌うOP・EDのCD発売のCM流される。もちろんPV映像の入ったもの。だけど、発売はどっちも約1ヶ月先なんだよなあ。)CM終わり、アイキャッチ。今回もキラ、ラクスと沢山のハロ登場。ってハロ増えてねえか?まだ作り続けてたのか、アスラン??再びカガリとデュランダル。デュランダルはアーモリーワンに、地球軍オーブ侵攻の折に難民となったオーブ市民(モルゲンレーテの技術者も含め)を受け入れていた。そしてそのオーブ市民の技術力をMS開発などの軍事に活かしていたのだった。自国の理念「他国を侵略しない、侵略を許さない、他国の争いに介入しない」を守りたいカガリは、デュランダルに不快感を示した。「姫」と呼ぶのは、やめていただきたいとも言った。そして、強すぎる「力」はまた争いを生むと。しかし、そんな彼女に、デュランダルは「争いがなくならぬから、“力”が必要なのです。」と言った。そのころ、ステラら三人は、スパイの手助けもあり、基地に潜入していた。ガンダムの強奪作戦を開始する。スティング、アウルは銃を、ステラはナイフを持って。(どうせならステラ、飛来骨にしてくれればいいのに。これで『犬夜叉』復活だあ~、ってそりゃ珊瑚だ。また声優ネタ。)次々とザフト兵を滅多打ち。(って流血、前よりも余計に増しているし。必要あらば、過激シーンは丁寧に書くという姿勢は立派だとは思うが、ちょっとやり過ぎでは・・・。)彼らはガンダムに乗り込んだ。非常警報が基地に鳴り響く。次々と新型ガンダム3機によって破壊されていくアーモリーワン基地。ルナマリアも巻き込まれそうになるが、レイが守る。そしてカガリ・アスランは、守護役のザフト兵に連れられ、シェルターに向かうが・・・・守護役役立たず。ガイアガンダムの攻撃にやられる。アスラン・カガリは何とか免れる。すさんだ光景に、悲しみと憤りを覚えるカガリ。そんな彼らの前には・・・・ザクが・・・・。そのころ、ミネルバ。インパルスが発進していく。みかん、(あるいはメイベル・ウエスト、『SAMURAI7』のキララ、それに・・・・)じゃないメイリンの声にあわせて、コアスプランダーが、チェスト・レッグフライヤーが、ソードシルエットが次々と発進していく・・・。アスランは、カガリと共にザクに乗り込む。「こんなところで、きみを死なせるわけにはいくか!」うおお、カッコいいぞ、アスラン。ステラのガイアガンダムとあいまみえる。おお、ザクなのに善戦しているぞ。『DESTINY』のザクは、雑魚じゃない!!しかし、スティングのカオスが迫り来る。アスラン、ピンチ!!と、そのとき、コアスプランダーが現れる。そして次々と合体。ソードインパルスの登場だああああ。『Reason』が流れ始め、そしてシンは叫ぶ。「何でこんなことを。また戦争がしたいのか、あんたたちは!!!」そしてED。前作の1~3クールと同じ横スクロール。アスラン、カガリ、シンと次々とキャラ登場。そして、マリュー、バルドフェルド、ミリアリアの姿も。さらに、イザーク、ディアッカ、そして、その隣にいるのは誰だ??これは不明。後ろには、アークエンジェルもある。そして、最後はキラとラクスが寄り添う。しかし、ラクス、2回も登場している。(一回目はシンの後ろに小さく)なぜ??そして、キャストの方で衝撃の事実。レイ役は関俊彦。クルーゼだああああ。キャストは、放映時まで伏せられていた。なんとも、声に関わる重大な秘密があるかららしいのだが、レイはやっぱりクルーゼと関わりがあるのか?そして、仮面をかぶったネオの声、どうもムウ役だった子安武人が演じるらしい。ってことは、レイ、ネオ、デュランダルは、ムウ・クルーゼに関わる因縁を持っているということなのか???ラクスの2回登場も気になる。ネットではクローン説やら双子説が浮上している。だが、私はこの線も考えられるのではないだろうか?それはステラ変装説!!いや、だってステラくるくる回ってたじゃないか。あれがヒントではないかと。そして『ファーストアタック』では、ラクスがくるくる回っていた。アイドル願望ありがちなステラが、変装していたらとしたら・・・。それに、SEED46話で、キラがラクスを見て、フレイの面影と重なり合うシーンもあった。そして今作声優ネタということで、ステラをいっそラクスに・・・・ってなこともあるのでは・・・。ラクスに変装したステラが、アスランに近づいて、機密を暴くなんて展開もあるのでは・・・・。あくまで私の予想だが・・・・。でも、これもダミーってことも考えられるしなあ・・・。もう、仮説の話はよそう・・・・。そして次回予告。待受画面がもらえるパスワードが表示され、さっそくアクセスしたが・・・・アクセス殺到で接続できず・・・・。結局7時を過ぎて、ああもらえず。(しかし、のちに0時まで配信を延長していたことが判明。それを知ったのは0時過ぎだった。くそーーーー。)ちなみにこれ、毎回やるそうです。視聴率アップのためか???初回視聴率、どれくらい取るんでしょうか??
2004年10月09日
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先日最終回を迎えた「鋼の錬金術師」と、続編がいよいよ今週から始まる「機動戦士ガンダムSEED」。今や、アニメ界はこの二つが話題を独占している感がある。先日、スペシャルエディション2のエンディング曲として使われた「暁の車(シングルカット版)」が、オリコン初登場10位にランクイン。今週は11位と好調な成績を収めている。TVシリーズの主題歌は上位にランクインしていたが、今回もベスト10入りと、SEED人気の根強さをうかがわせる。そして、ハガレンにいたってはこんなところにまで・・・・。9月1日にソニーミュージックから「emu」というコンピレーションアルバムが発売された。これは、「世界の中心で、愛を叫ぶ」や「冬ソナ」など、2004年上半期に話題を集めた映画、TVのテーマソング(主に癒し系)を収録したものである。その中になんと、ハガレンの劇中音楽で使われた「ブラーチヤ」も収録されているのだ。ま、まさか、アニメのテーマソングが、このようなコンピレーションアルバムに収録されるなんてことは、異例のことではないだろうか?『ジュピター』や葉加瀬太郎の『Etupirka』という名曲に混じって、ハガレンソングが入るとは・・・。とても信じられない。そうなってくると、「SEED DESTINY」OPのT.M.Revolution『ignited』も物凄い売り上げるのではないだろうか。同日には、モー娘。もシングル出すようだが・・・・もはや敵じゃないでしょう。さらに第一回放送も視聴率10%越えとか・・・。とにもかくにも、ハガレン、SEEDブームはまだ続きそうです。
2004年10月07日
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先日、「映画ドラえもん25周年 ドラえもん 映画主題歌篇」のCDを購入。タイトルどおり、ドラえもん映画の主題歌集ではあるが、すべてをコンプリートしているわけではないので、中途半端なイメージ。『宇宙漂流記』のSPEED、『翼の勇者たち』の知念里奈、『ふしぎ風使い』のゆず、『ワンニャン時空伝』の島谷ひとみは収録されなかった。1999年に発売された「DORA THE BEST」の方は、98年まで完全収録していたのに・・・・。もっとも、併映作の主題歌が収録されていたのはありがたかった。特に『結婚前夜』の「幸せのドア」は名曲。中西保志、沢田知可子のデュエットで歌われていて、本当にいい。結婚控えている方は、ぜひ披露宴でこの曲を・・・。それにひきかえ、もはやワーストドラ主題歌の急先鋒ともなってしまったダブ○○ーの「あ○、い○な」。ドラえもんのファンサイト掲示板ですら、批判の嵐である。あまりにも、書き込みが酷くなり、一時休止に追い込まれたところも・・・。まあ、私は主題歌はどうでもいい主義なのですが・・・・、今回のEDのCDは・・・・買ってません。それに・・・TVでED流れている間は、他のチャンネルに切り替えてます。ビデオ録画の場合は、早送りしています。さすがに、私も抵抗がある・・・。ドラ主題歌を聞かないのは、吉○○なの以来だ。そろそろ次のEDの切り替え時期かと思うが・・・・(って23日からは4回連続で『銀河超特急』やるそうな。どうせなら、2時間まるまる使ってやってほしい・・・・。)とにかく「また会える日まで」「YUME日和」に負けないくらいのふさわしい曲をお願いします・・・・・。P.S.初めてオークションに出品しました。「オークション」からぜひご覧になってください。
2004年10月06日
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東京ゲームショウでは、各ブースでいろんなイベントが行われていました。その中で私が行ったイベントのルポを少し。まずは、12時10分よりタイトーブースで行われた『Train Simulator京成・都営・京急(仮題)』(音楽館)の発表会を。シリーズ総合プロデューサーである向谷実氏のトークショーを交えたこの発表会。思えば、『電車でGO』が「FINAL」で幕を閉じたので、鉄道ファンでもある私は寂しい思いをしたのだが、まだこういうゲームがあるというだけでも、嬉しいのである。『Train Simulator』は『電車でGO』と同じく、運転シュミレーションではあるが、車窓風景はなんと実写を使っているのである。また運転台がまるで本物かのごとく精巧にグラフィック化されており、ダイヤも実際のと同じ時間でプレイできるのだ。『電車でGO』はエンターテイメント性を重視したのに対し、『Train Simulator』はリアル性を追求したシミュレーションゲームである。前作では、この『Train Simulator』と『電車でGO』のコラボレーションが実現し、『Train Simulator+電車でGO!東京急行編』が発売されている。今回の最新作は、テーマを「いざ、空港へ」として、なんと京浜急行、羽田空港から泉岳寺までの区間、都営浅草線の泉岳寺から押上までの区間、そして押上から成田空港までの京成電鉄という、羽田空港から成田空港までの約90kmの区間をメインに、上野から成田空港までのスカイライナーなども収録し、総計170kmにも及ぶ路線を収録しているのだ。向谷氏によれば、「DVDの容量の限界に挑戦した」とのことだそうだ。また今回は各鉄道会社毎にライセンス試験をもうけ、試験にパスして初めてその会社の路線に乗る事が出来るようになるという、ライセンス制を採用。さらに初心者でもできるように、ブレーキ練習のモードを設けるなど、これまでのシリーズ史上最高の充実度で制作を行っているという。イベントでは、開発中の映像ではあったが、運転シーンの映像も上映された。(速度制限40キロなのに、80キロで走ってた。)『電車でGO』が終わって寂しい思いをされている方は、今度はリアリズムを追い求めてはどうだろうか?イベントは30分で終了した。続いては13時からセガ・サミーブースで、シリーズ最新作『サクラ大戦5』のイベントが行われた。壇上にはまず原作の広井王子氏と大場プロデューサーが登場。簡単な挨拶と『サクラ大戦5』の解説がされ、広井氏は舞台をニューヨークにしたわけとして、大正ロマンの原点はパリの文化とアメリカの自由主義にあると考えたためだという。広井氏と大場氏は、詳しいことはまた明日のイベントでとのことで、すたこらさっさと退場。そして、出てきたのがNY華撃団・星組の声優陣の面々。ジェミニ役・・・・小林沙苗(『ヒカルの碁』塔矢アキラ役)サジータ役・・・・皆川純子(『テニスの王子様』越前リョーマ役)リカリッタ役・・・斎藤彩夏(『こちら葛飾区亀有公園前派出所』檸檬役)ダイアナ役・・・・松谷彼哉(『烈火の炎』音遠役)九条昴役・・・・・園崎未恵(『下級生』飯島美雪役)今回も実力派の声優が揃いました。(でも、斉藤彩夏以外知らない・・・・。)実はこのステージが、NY華撃団の初披露の場となったのでした。こう来たら、やっぱり歌も披露。『サクラ大戦5』のテーマソング「地上の戦士」を絶唱したのでした。で、この歌を歌っている間、何名かの輩どもがノリノリ。ついには、星組に合わせて踊りだす奴も・・・。正直、ちょっと嫌だと思った私でした・・・・。そして歌い終わり、ステージ終了のときが近づき、最後にNY華撃団が合言葉を披露。「摩天楼に、バキューン!!」で締めくくりました。(ここでも輩ども、ノッていた。)そのあと14時からまたもやセガ・サミーブースで『タビつく4』のイベントに。このイベントで仮想レースをやるそうで、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、キングカメハメハ、トウショウボーイ、オグリキャップの5頭の名馬のうちどれが勝つかを予想して、当たった人には特製携帯ストラップがもらえるというもの。せっかくなので、私も参加することに。(賭けたのはトウショウボーイ)ステージにはプロデューサーの宮崎氏と、グラビアアイドルの藤川京子が登場。宮崎氏から『タビつく4』の紹介のあと、いよいよシミュレーションレース。結果は・・・・オグリの勝利。トウショウボーイは5頭中3着でした。しかし、メインイベントはこれからだったそうで、まもなく出走の中山競馬場の9R袖ヶ浦特別を、藤川、宮ちゃんが予想するのだ。(前回予想をはずしたリベンジらしい。)そして、東京ゲームショウ会場に、レースの中継映像が流された。(しかも、実況は『タビつく』と同じ、ラジオたんぱ・山本直也アナ)。結果は藤川が馬単13-10を的中。宮ちゃんは外れた。そして「このイベントは私が勝つまでやりますから!」とまたリベンジ宣言で、幕は下りた。そして15時からは、またまたセガ・サミーブース。『シャイニング・ティアーズ』のステージが開かれる。別にRPGは好きじゃないのだが、このイベントにあの保志総一朗が出演するのだ。それ目当てもあるが、それよりもホッシー(保志氏の呼び名)の人気ぶりを見てみたかったのだ。どこかの女子が、「キラーーーー!!」なんて叫んだりして・・・(笑)開始直前。前の方に立つための整理券はすでに配布終了。そして、整理券を持った客が前に来るのだが、ってみんな女の子ばかり・・・・(男は1人だけ)。やっぱりホッシー目当てか!!いよいよステージ開始。澤田プロデューサーの簡単な説明のあと、ゲストのホッシーが登場した途端、「キャー!」「キャー!」と女子の黄色い声援が上がる。『サクラ大戦5』とは逆だな、こりゃ。そして、そのあと澤田氏との模範プレイが行われた。このゲームは2人のキャラクターがペアを組んで、大勢の敵と戦うRPGだそうで、ホッシーは自分のキャラである「シオン」を選んでプレイ。敵を倒したあとに出てくる金貨をとりまくる・・・(笑)。ちなみにパートナーはエルヴィンを選択。その声は林原めぐみが演じており、「いやー林原さん,僕が何もしなくても働いてくれるなー」などと声優ネタを飛ばす。その後、シオン役に保志総一朗を起用した理由として、澤田氏は「ペアを組むパートナーによって、猛々しい剣士であったり優しい魔法戦士であったりと異なる性格を見せる“シオン”。その両方の性格を表現できる保志さんの甘い声とワイルドな声が魅力的だったから」と語った。そして、この主題歌も歌うのも、ホッシー本人。司会にのせられたように、OP映像と共に生で熱唱。ここでも、黄色い歓声がキャーキャー沸いていた・・・。「ホッシー、かっこいい!!」ってなかんじで。主題歌である「Shining Tears」。11月28日にキングレコードより発売予定とのことだが、司会からは「オリコン1位を狙いましょう!!」と一言。いや、さすがに無理だろう・・・。でも。ありえないとも言い切れないなあ・・・・。こうしてステージは終了。ちなみにこのステージの模様は、11月3日発売予定のPS2版「シャイニング・ティアーズ」の予約特典DVDに収録されるそうな。さすがに「キラーーーーー!」っていう声は出なかったが(いっそのこと、『DESTINY』に出るのか?ホッシー。」て聞いてもよかったなあ・・・)、やっぱり声優がキャラ人気の要因になりつつあるというのは十分わかりました。今後の活躍に注目しましょう。なお、それぞれのイベントの詳細記事はこちらを参照してください。「摩天楼にバキューン!! 紐育華撃団がTGSで主題歌を熱唱 (ITmedia)」→http://www.itmedia.co.jp/games/tgs/2004/news/040925/02/index.html「【TGS2004】いざ、空港へ。PS2『Train Simulator 京成・都営・京急(仮称)』発表会inタイトーブース(eg)」→http://gameinfo.yahoo.co.jp/info/special/tgs04/headlines/geg/20040926/cpt/18000000_eg019.html「セガブースで保志総一朗氏がShining Tearsを熱唱!(ITmedia)→ http://www.itmedia.co.jp/games/tgs/2004/news/040925/22/index.html
2004年10月02日
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