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昨日からのどが痛い。たぶん辛いの食ったからだろうと思っていたが、それにしても痛い。のどの痛み止めを買って試しても、なかなか治らない。そして、営業から戻ってくると次第に身体中いたくなってきた。おまけに頭も重くなってきた。やっぱりこれは完璧に風邪である。さすがに仕事はできない。結局、早めにあがらせてもらい、今はベッドの中。うー、これがいわゆる五月病か?しかし、これまでそうなったことなかったのに。さすがに、初めての仕事、一人暮らしでは、かかっても仕方ないか、、、明日までに治ればいいが、、、(=_=)
2004年05月31日
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だんだん仕事自体厳しいものになってきた。上司が言うには、最低1日3件、週15件のアポを取って商談をしなければならないという。それに加え、他部署の紹介ももらい、それも含めて1日最低5人には会わなければならない。そうしないと、後できつくなってくるし、契約もとりづらくなってくる。で、現状はというと、1日2件。そして、1件につき1人の割合。あまりにも少ない。上司からもやはり厳しく言われる。まだ学生気分が抜け切れていないと。社会人は常に「プロ」意識を持たなければならないとよく言われる。しっかりと目標を定めて、その目標を達成できるようにならなければ、社会人としてやってけないのだと。正直、「プロ」意識というものを持つのは、難しい。ただでさえ、仕方なく就職した上に、まだ営業の要領もわからないままで、そんな風にやっていけだなんて・・・。たが、上司は言う。「しっかり働かないと、営業所の財政が苦しくなるし、自分の生活が苦しくなる。技術社員の生活だって苦しくなる。そう思って働け。」結局は、自ら危機意識を持てということなのだ。ここの会社は成果主義で、頑張った人にはそれなりの給与が得られる会社だ。頑張らなかったら、上がらないどころか下がることだってある。給料下がったら、自分の生活が苦しくなるのは明白だ。「プロ」意識とは、そういうことなのかもしれない。私はどう思って仕事をすべきか?とりあえず、上司に怒られたくないから頑張る・・・てな感じでやるか・・・・。あまりにも不謹慎かもしれないが・・・・。
2004年05月29日
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相変わらず、商談での話し声が小さい。上司にも毎日のように言われる。そして何より、お客様との会話がどうしても弾まない。いろんな質問をして、情報を得なければならないというのに・・・。 さすがに上司も、今の私の状況にあきれていることだろう。今度は雷落ちそうだ。と思っていたものの、怒られはしなかった。ただ、「たぶん、君は契約をとろうという気になっていないと思う。というより、この仕事を義務的なものだと思っているんじゃないか?もっと興味を持ってやれば、仕事が楽しくなると思うが・・・」図星だった。正直、今の仕事は義務的なものとしてやっている感が強い。とても満足のいく就職ができず、仕方なく就いたこの仕事自体、ずっと続けるなんて少しも考えていない。3年後には転職も考えているし・・・・。それゆえ、そういった面が強いのだ。一方で、しかし社会人としての経験は、必ず後でも活かされると信じている。そうでなかったらまず就職なんてしていない。勉強のつもりで、私はここに来たのだ。だから、しっかり仕事はしていきたい。とはいえ、ライター転職という目標を持っている状況下で、今の仕事を精一杯頑張ることは、とても難しいもので・・・・。 結局のところ、今の仕事に楽しみを見出すしかないのだ。楽しみさえあれば、それなりに続けていくことはできる。今はまだそれがわからない。とにかく、楽しむ努力をしていかなければならない。それにはまず、興味を持つことだ。この仕事は、機械設計開発のアウトソーシング会社で、各企業にまわって、技術支援の提案をする。最近注目のデジタル家電にも絡んでくるのだ。それがどうやって作られるのか?それをお客様から聞き出すのも仕事の一つ。うまくいけば、話題の新製品の情報が聞き出せるし、そしてその製品開発に自分が関われるのだ。それぐらいの魅力を持っているのだ。少しでもいいから興味を持たなければ・・・・。パソコン好きなのだから、興味は持てるはずだ。
2004年05月20日
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私は臆病だ。商談でお客さんのところに行っても、なかなか話がスムーズに進まない。というより、こんなことを話したら、お客さんに怒られるのではないだろうかという不安が襲ってくる。それゆえ、自信がなくなり、話し声が小さくなってしまう。それに今悩まされている。 中学のころの帰りの会。合唱会の指揮者を誰がやるのかで、もめごとがあった。立候補者がいない。そして出てきたのが、ジャンケンで負けた奴が指揮者になるというものだった。しかし、そんな安易なもので決めてしまっていいのか?ジャンケンの弱い奴が、無理矢理やらされることになる。無責任すぎやしないか?私は反対した。結局、その後なんとか立候補者が現れ、ジャンケンでの選抜は避けられた。しかし、後で何が起こったのかといえば、私に対するバッシングである。私のせいで、帰る時間が遅くなったのだと。ジャンケンでやれば、面倒なことにならなくてすんだのだと。他にもある。私の言ってることが間違いだと、よってたかって言ってくることは、しょっちゅうだった。それ以降、私の言うことや考えなどは、間違っているのではないだろうかという考えが、無意識のうちに芽生え始めた。自分の言うことに、自信が持てなくなってしまった・・・。 そんな経験があるために、今も心のどこかで、自分に自信が持てず、不安に襲われるのだ。それゆえお客さんとの商談だけでなく、上司への報告ですら、今日やった仕事がこれでよかったのかどうか、むしろ間違いだらけで、怒られるようなことだったのではないだろうかと思い、自信なさげに話してしまう。声が小さくなってしまうのは、そのせいである。 もっとも、仕事の報告の際で、物凄く怒られたということはほとんどない。とはいえ、それでも不安に思ってしまうのだ。上司は、本当は心の中で、私をとんでもない奴だと怒っているのではないだろうか?そこまで深読みしてしまう。こんな性格をどうしたら直すことができるのだろうか?いや、もう直すことはできないかもしれない。じゃあどうすればいいのだろう?それはただ一つ。臆病でない自分を演じるしか道はない。営業のサラリーマンというものは、たとえどんなに体調悪かろうが、どんなに気持ちが沈んでいようが、お客様の前では元気のいい、明るい自分を演じなくてはならない。そうしないと、契約が取れないからだ。いや、むしろ社会全体、そうやって演技をすることによって成り立っているのかもしれない。その演技力を、どうにかして身につけていきたいものではあるが・・・・・。その要領を得るには、まだしばらくかかりそうだ。
2004年05月18日
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今日は休日。正直この一週間はしんどかった。初めて営業にまわることになったからなあ。アポ取りに苦労し、初商談も散々で、胃が痛くなる日々。社会人の厳しさを痛感する一週間となった。それを考えると、ただの人でいられる今日はずっと気が楽だ。しかし、それもたった二日だけ。あっという間に過ぎちゃうんだよなあ、一日って・・・。一日を長くすることはできないものか・・・・。せめてそう感じさせてくれるだけでもいいのだが・・・。もっとも、それは過ごし方にもよるだろうが・・・。ところで、ここのところHPの更新が進んでいない。まだアパートにネットつなげてないし、ネット喫茶にも最近行ってなかったからなあ。そういうことで今日は一気に更新しちゃいます。ガンダムSEEDの感想と、旅行ルポ静岡編をせめて今日中にでも・・・。しかし、これも結構しんどいもので・・・。今日中にできることやら?
2004年05月15日
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いよいよ本格的に営業をやることになった。まずは、数多くの企業・部署に電話をし、商談の約束をなんとかしてとりつける。時には同情を誘うように、またある時には強く圧すように語る。それを一日中、ひたすら繰り返す。そして、必然的に仕事が増えてくる。パンフレットの送付、企業のリストアップ、そしてアポが取れたところの会社調べ、スケジュール管理・・・。今までにないくらいの忙しさになってくる。あまり仕事がなく、すぐに帰れたGW前と比べれば、その差は歴然である。 そうなってくると、身体が次第におかしくなってくる。朝、起きられない。ものすごくしんどい。そして、胃が痛くなってくる。これが現代社会人の抱えるストレスというものなのか。そんなものとも人は戦っているのか。こんな調子だと、私はいずれ胃潰瘍になってしまうのではなかろうか・・・・。 それゆえ、私は今から不安で仕方がない。せめて最低一年、この仕事は続けたい。しかし、こんな身体で一年ももつのか?すぐに胃が痛くなるようでは・・・。早く仕事を終わらせることもできるのだろうか?正直、仕事の進め方の要領がよくわからない。これからたくさん仕事を抱えるとなると、とても早く帰れそうにない・・・。 そしてなにより、仕事に忙殺されて、自分の抱いていた目標が忘れ去られてしまうのではないかという恐怖が私を襲う。もはやこう忙しいと、ライターの勉強は平日にはできない。土日を使ってやるしかない。しかし、休みの日は仕事で疲れきった体を癒したいと思う。だから勉強自体したくないとも考えてしまう。それが当たり前になってしまうのが怖いのだ。でも、それはいや。それでは自分に嘘をつくことになる。本当にやりたい仕事につくためには、やらなければならない。社会人とは、これほどにも精神力が求められるのだ。自分に勝たなければならないのだ。社会人の厳しさを感じつつ、私は明日も仕事を続ける。
2004年05月11日
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どうもいま一つ納得しがたいクレジットカードの審査基準である。この間、クレジットカードの申し込みをしたのだが、不適と判断されて作ってもらえなかったのだ。別に借金をしていたわけではない。むしろゼロである。それなのに・・・・。 どうもクレジットカードや、買い物での分割払いにおいては、入社して間もない人には支払い能力に疑問があるとして不適格と判断されたり、保証人をつけてもらうことになったりするケースが多いらしい。しかし、クレジットカードの申し込みには、学生やフリーターにも受け付けているのに、彼らよりも少なくとも収入の安定はありそうな新入社員が不適格とされてしまうのはどういうことなのか?別に審査基準を緩和しろというわけではないのだが、就職してパソコン買ったり、クレジットカードを持ったりしたい方は多いはず。そんな人たちが、こんなことでめんどうなことになってしまうのは、ちょっといかがなものか?せめて「働き始めて半年以内の人は、身元保証人をつける必要があります」というのを、あらかじめ言うべきではなかろうか? 今日、ようやく自分専用のノートパソコンを分割払いで買った、私の愚痴である。
2004年05月09日
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今日は、京都駅ビルの美術館「えき」KYOTOにて開催中の、藤子不二雄A展に行ってきました。私は、F先生のファンなのですが、A先生の存在なしではF先生は語れません。小学校の頃から、共に「まんが道」を歩み、もはや一心同体であった藤子不二雄。どちらかが欠けていたら、「ドラえもん」「忍者ハットリくん」といった名作は生まれなかっただろうと思います。それだけに、A先生も無視することは出来ません。やはりGW中ということで、多くの家族連れが訪れていました。中身のほうはというと、原画の展示はもちろんのこと、A先生アニメの上映コーナーや、アニメ設定のために作られたハットリくんの石膏、映画「少年時代」の台本・ポスター、F先生が書いたA先生の似顔絵スケッチ、藤子先生にとってファンレター第一号となるイラストレーターの黒田征太郎氏からの手紙、さらに今夏公開予定の「忍者ハットリくん・ザ・ムービー」で、主演の香取慎吾が撮影で使用していた忍者服や小道具等の展示もあり、非常に充実した内容でした。その中でも特に目を引いたのは、藤子不二雄の住んでいたトキワ荘14号室の実物大の再現。そこには、なんと手塚治虫先生からもらったという机(もちろん実物)が展示されていたのです。ほんと、鳥肌が立ってしまいました。この机から数々の名作が生まれたんだなあと思うと、非常に感激してしまいました。公開は5月9日まで。お急ぎ下さい。詳しくはこちらところで、この展覧会に行く前に、実は「恋人はスナイパー」の劇場版を観にいってしまった。今年に入って、これで映画は5作品7回目。ちょっと見すぎかなあ??
2004年05月03日
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