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きょう、テレビ朝日から正式にドラえもんの声優交代が発表された。そして、これに加え製作メインスタッフも交代することが発表された。つまり、チーフディレクターの芝山努氏も降板することが決まった。各ニュースのリンクは以下のとおり「ドラえもん」画像も刷新、新しい陣容で4月スタート(読売新聞)→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041130-00000411-yom-soci<ドラえもん>交代の声優はオーディションで(毎日新聞)→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041130-00000093-mai-soci「ドラえもん」4月に一新 テレビ朝日が正式発表(共同通信)→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041130-00000209-kyodo-entテレビ朝日広瀬道貞社長 定例社長会見要旨→http://company.tv-asahi.co.jp/corp/teirei/2004/1130.htmlドラえもんチャンネル→http://www.dora-world.com/news/newdora_f.html正直、スタッフの交代もあるのではと思っていたが、やはりそうなってしまった。芝山監督も来年で64歳。さすがにその年でアニメを作るのは難しくなってしまったことだろう。藤子F先生亡き後も、必死の思いでドラえもんの面白さを伝えてきた芝山監督。監督もアニメドラえもんの最大の功労者である。本当に残念なことではあるが、監督にはこれからもずっとドラえもんを見守ってほしいと思う。本当にお疲れ様でした。あと、他のスタッフも気になるところ。渡辺歩氏はこのまま残るのか?もしや新監督?しかし、僕個人の意見としては、渡辺氏はアニメオリジナル作品を作っていった方が、成功するのではないかと思う。(別に残るなというわけではないが・・・)すでに製作スタッフのほうは内定しているとのことだが、一体はたして新監督は誰に?『クレヨンしんちゃん』の原恵一氏の可能性もありうる。(原氏は、今年夏ごろに『クレしん』の監督をムトウユージ氏に譲っている。「新ドラえもん」の人事異動ともとれないか???)そして、地上デジタル放送に合わせ、映像も一新しハイビジョンになるとのこと。ハ、ハイビジョン??うーん、それはちょっと違和感ありすぎのような・・・・。気になる後任の声優については、オーディションを行って決めていくとのことだが、はたして誰になるんでしょう???おそらくオーディションには、大山さんらも審査に加わるでしょうが、大山さんらの意思を尊重してもらいたいものです。さあ、オーディション行うとなれば、今頃、オーディションに出るかどうか悩んでいる声優さん多かったりなんかして・・・。しかし、かなりのプレッシャーがかかるこの役に挑む人はいるのでしょうか・・・???あまりの大役がために、誰も受けなかったりして・・・。そうなれば、大山さんら続投!!!なんてこともあるかも・・。いや、でもさすがにそれは困るかも。テレビ朝日によれば、ドラえもんの原点に立ち返るということですが、本当に期待してていいんですね??本当に頼みますよ。ドラえもんのイメージを崩さないでください!
2004年11月30日
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大気圏に突入していくミネルバ。しかし、インパルスとザクが戻らない。ここで発射すれば、彼らを巻き込みかねない。(アーサーたちに混じって、ザフト兵のセリフが入るんだが、その中に保志総一朗らしき声が・・・・気のせいか??)そんな状況下にもかかわらず、タリアはタンホイザーの起動を命ずる。そして・・タリア「てー!!」ユニウスセブンに当たり、破壊はしたが、多数の破片が地球に降り注ぐ。そして地球は混乱に陥った。キラ、ラクスは子供たちと共にシェルターの中に・・・・さあ、しゃべるか、キラ?・・・・・・・・・まだしゃべらない。恐がる子供たちを励まそうと、ラクスは歌う。ついにラクスの新曲登場!!「Fields of hope」(作詞・作曲:梶浦由紀)である。今回も梶浦さんやりますね。しかし、その歌をバックで、街が炎に包まれるシーンはどうかなあ??ああ、パルテノン神殿がああああ。ちょ、ちょっと!!万里の長城も??上海も???ついでに大津波発生!こりゃあ、まるっきり『ディープ・イ○パクト』だなあ・・・。被害にあった場所は、ローマ、上海、ゴビ砂漠、ケベック、フィラデルフィア、大西洋北部とのちにわかるのだが、ジブリール、パルテノンを「あんな古臭い建物」と呼び捨て。ってちょっとそれやばくねえか??どうせやるなら、ホワイトハウスか国会にしとけよ!!あっ、そっちのほうがヤバイか・・・。大気圏に突入したミネルバは、シン、アスランとの連絡を試みる。そのころ、アスランは、機体の損傷が激しく大気圏突破が危うい状況。そこに・・・シン「アスランさん!」(ファーストネームで呼ぶか、シン・・・。)シンはアスランのザクを捕まえ、ミネルバに帰艦するのだった。そのころ、プラント。地球落下の報に、デュランダルはその後の大危機を予感する。ある女性のそばで・・・。(偽ラクスか???)ここで、アイキャッチ、あら?夜に戻っちゃった?なぜに??ミネルバは太平洋に着水する。カガリは、ミネルバやイザークのおかげで(ってカガリ、いつイザークの存在を知ったんだ?)、地球への被害が少なくて済んだと話す。が、そんなカガリをのん気だと思ったのだろうか、それともオーブへの憎しみが大きかったのか、シンは激怒する。「あんたは何もわかっていない」と。あれは自然現象ではなく、コーディネーターがナチュラルを滅ぼすために人為的に起こったことだと。最悪の事態は避けられたものの、破片は落ちた。アスラン「一部の者たちのやってことだといっても、俺たちコーディネーターのしたことに変わりはない。(地球の人たちは)許してくれるのかな?それでも・・・。」アスランはその場を去る。シンはカガリに話すのだった。ユニウスセブンを落とそうとしたリーダーが語ったこと、パトリック・ザラのとった道が唯一正しいものだと言ったことを。シン「あんたってホント、何もわかってないよな!!あの人がかわいそうだよ!!!」一方、マルキオ邸も被害を受けた。壊れた家を前にキラは・・・・・・まだしゃべらない・・・。そのころ、ジブリールは、ユニウスセブン落下の真相を突き止める。そして、計画を進めていくのであった・・・。自らの父を信奉する者たちに会ったことにショックを受けるアスラン。彼はそれを振り払おうとしていた。ミネルバはオーブに向かうことが決まった。そのころ、レイ、ルナマリア、メイリンは射撃訓練を行っていた。たまたま通りがかったアスランは、彼らの射撃を見る。ルナマリアは、アスランのことを話す。ザフトでは英雄として知られているということを。そして、射撃の見本を見せてほしいと。誘われるがままに、彼は射撃をする。見事な腕前に驚く一同。それをどこか寂しげに見つめるカガリ。こんなことばかり得意でもどうしようもないと言うアスランに、ルナマリアは敵から自分を守るには必要なことだと言う。だが、アスランは・・・「敵って、誰だよ?」そこにシンが現れる。シン「あなたもまた戻るんですか、オーブへ?」アスラン「ああ。」その理由を聞くシン、そして・・・「そこで何をしているんです、あなたは?」(そりゃ、お前、カガリの守護役に決まってるだろう・・・と言いたいところだが、うーん、そう聞かれると本当にそれだけかなんて思うのは、私だけかなあ?ちょっと気になったところではある。)そのころ・・・・ラクスとキラ、荒れ狂う海を前に・・・ラクス「嵐が来るのですね。」キラ「うん、わかってる。」ようやくしゃべったー!!キラ!!!これだけの出演で、4万円ゲットしたんだなあ、保志さん・・・っておい!まあ、何というか今日はアスランのあの一言に尽きます。種デスのコアテーマとも言えるところではないでしょうか?次回は、アスラン、ついにキラと再会。そして、京本政樹と八名信夫登場!!(いや、ユウナらのことです。だって似てるんだもん。)乞うご期待!!P.S.アンケート実施中。投票お願いします。こちらへ
2004年11月28日
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きょう、毎日放送の関西ローカル番組『せやねん!』で、ドラえもんの声優交代についての話題が。それによると、ドラえもんの放送25年間での関連グッズの総売り上げは、なんと1500億円以上といわれているそうだ。凄い数字だ・・・。今回の声優交代について、玩具メーカーはこれを機に、グッズの売上がさらに上がるのではという期待を寄せる一方で、ビデオ・DVDの販売会社は、イメージダウンにつながるのではないかと危惧しているという。確かに声優交代が失敗すれば、大きな売上ダウンにつながることは必至であろう。このほか番組では、これに関連してサザエさんや日テレ版ドラえもん(意外とあまり知られていないようだが、しずかちゃんとワカメちゃんは同じ野村道子さんがやってる。また初代カツオは大山のぶ代がやってたこと、日テレ版ドラは野沢雅子さんがやってたことも。)に加え、声優のギャラも話題に上がった。それによると、30分のアニメ1本出演に支払われるギャラは、新人声優で27000円、10年以上経験のある声優でも40000円台だそうだ。大山さんらのような、ギャラは要相談という声優はほんの一握りだという。つまり、レギュラー1本持てたからといって、それだけでは食っていけないのが声優業なのだ。厳しいなあ・・・。これの加え、芸能人声優起用が目立っているとなると、声優はますますあわれになりそうだ・・・。午後からは編集者・ライター養成講座に。先週から講義が始まり、今日が二回目である。先週は吉本興業のプロデューサーの講演。今日はエルマガジンの「ミーツ・リージョナル」編集長の講演であった。どちらの講演も、編集者・ライターにとって欠かせない要素について話をしてくれた。自分のオリジナリティを出す。そして、誰に向かって何を伝えるのかをはっきりとさせる。これが大事なのだと。正直なところ、自分はどんな人間さえもわかっていないのに、オリジナリティを出せと言われてもどうすればいいのか。何を伝えればいいのか、まだまだわからないことだらけだ。こんな調子で、はたして半年後、編集者・ライターの技術が見につくのか???もう、とにかくやるしかないのか・・。先行き不安だらけである。さて、このあと「ハウルの動く城」を見に行こうと、梅田のナビオTOHOプレックスに行ったのだが・・・全回満席!!三番街シネマでもやってはいたのだが、空いている回は19時30分とのこと。さすがにその時間まで待つのは・・・と思い、結局、梅田らへんをブラブラして帰ってきました、ハイ。今日は「ドラクエ8」の発売日。ヨドバシやソフマップは、買い求める客で大賑わいでした。P.S.アンケート実施中。投票お願いします。こちらへ
2004年11月27日
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MBSで再放送中の「末っ子長男姉三人」・・・・昨日は、坂本真綾演じるエミが、一郎の家に押しかけたのだが・・・・。さあ、坂本真綾、どんな演技を見せるのか???なんと!!!いきなり深津絵里をぶっちゃったよ、おい。しかも「泥棒猫」だなんて。うわあ、やっちゃったねえ。んで、最後らへんで、V6岡田をもぶっちゃった・・。セリフこそ少なかったものの、インパクトのある役を演じていた・・。いやあ、なんて度胸のいる役を引き受けたのでしょう。さあ、その調子で、カガリとアスランもぶってしまえ~、ルナマリア・・・って何を考えてやがる、私は・・・。それはそうと、『日経キャラクターズ』の最新号が発売された。特集は2004年のヒット作品ランキング。栄えある総合1位に輝いたのは、ハガレンでした。やっぱりそうだろうな。今年は、宮崎駿、大友克洋、押井守の三大巨匠が最新作を発表し、アニメの実写映画化が相次いで作られるなど、今年はアニメイヤーとも言える年だったのではないでしょうか。でも・・・今年一番のアニメ業界重大ニュースといったら、やっぱり・・・・アレじゃないのか???P.S.アンケート実施中。投票お願いします。こちらへ
2004年11月25日
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今、毎日放送で朝の10時半から「末っ子長男姉三人」というドラマが再放送されている。それがどうしたのかというと、実はこのドラマには、種デスのルナマリア役、坂本真綾さんがゲスト出演しているのだ。で、今日が彼女の出演回。役どころは、V6の岡田准一演じる一郎の元カノ。すでに春子(深津絵里)と結婚しているにもかかわらず、一郎とよりを戻そうと自宅に押しかけてしまうのだ。この続きはまた明日ということで・・・。しかし、そんな役をやってたんですね、坂本さん。その調子で、ルナマリアもアスランを奪っちゃえ!!(笑)そのあと、バイトに向かうが、降りた駅のホームになんとあの「PSP」のでかい広告が・・。しかし、そばにはなぜか警備員の姿が・・・。よく見ると、なんとPSPの実物を展示しているのだ!!!どおりで・・・。ソニーも思い切ったことやりますなあ・・。警備員のみなさん、ご苦労様です。
2004年11月24日
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ドラえもん声優交代が明らかになってからというものの、いろんなサイトや掲示板などで、この話題が取り上げられている。ついには、次期ドラえもん声優陣を予想するスレまで立ち上がってしまった。なかにはこんな配役をあげる奴も・・・「ドラえもん→石田彰 のび太 →保志総一郎 しずか →堀江由衣 スネ夫 →テニプリの跡部の声(編注:諏訪部順一のこと)ジャイアン→森田成一本当にこのキャスティングになったら視聴率ガタ落ちだな・・・」当たり前だ!おい!(笑)女性ファンが泣くぞ・・・。と、まあこんな調子になっているわけで・・・。だが、このドラえもん声優交代についてだが、当のテレビ朝日側は30日の社長会見で正式発表するとのこと。事実、公式サイトでも、「『ドラえもん』については来年以降、さまざまな計画を検討していますが、まだ正式に決定しておりません。」とのコメントが出されていた。まあ、いずれにせよ、30日には詳細が明らかになりそうだ。それにしても、これだけ話題になっているとなると、今週のドラえもんの放送、視聴率かなり上がるだろうなあ・・・。ところで、地震による報道特番で中止になったSPがようやく放送されることが決まった。12月18日(土)19時からの放送である。よかった、よかった。あと1週間遅れていたら、地震で中止になった者同士(種デスのこと)が、スペシャルやるところでした。ハイ。
2004年11月23日
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衝撃のニュースから一夜明け・・・。マスコミはかなり大騒ぎしていることだろう・・・・と思っていたのだが・・・あ、あれ?「とくダネ!」全く触れず。「情報ツウ」が、新聞見出しのコーナーで紹介した程度。ちょ、ちょっと!ドラえもんの声が変わるんだぞ!!25年間ずっと変わらなかったドラえもんの声が変わるんだぞ!!!扱い小さくねえか??NHKのニュースで取り上げられてもおかしくないぞ!!!ならば、テレ朝の「報道ステーション」はといえば・・・・え?ちょっと触れただけ・・。おい、自分の局の番組だろ。もっと大々的にやってよね・・・。って本当にドラえもんは国民的人気アニメなのか???この扱いは何なんだ?おい!!久米さんが降板したときは、かなり取り上げられたのに・・・。うーん、こんなこといってもしょうがない。あんまり私情挟むのはよそう。それよりも気になるのは、後任の声優だ。はたして一体誰に?しずかちゃんには、折笠富美子か能登麻美子、あるいは飯塚雅弓あたりか??スネ夫は、関智一氏が適任か?何と言っても、幼いスネ夫役やってたし。「ワンニャン時空伝」では、スネ夫に似たダク演じてたし。のび太には、緒方恵美さんなんかどうだろう。碇シンジに、ちょっと女声を足したら合ってるのではないだろうか??うーん、でもどうかなあ・・・。肝心なのはドラえもんとジャイアン・・・・はっきり言って、こればかりは決められません・・・。誰が適任なのかわかりませーん!!ほんと、どうなるんだろう・・・。まあ、誰がやるにせよ、言えることは一つある。後任の声優さんには、25年間培ってきたドラえもんたちのイメージを守らなければならないというプレッシャーが重くのしかかるということだ。そして、いずれは前任よりも超えなければならない。つまり、視聴者に自分たちの演技を認められなければならないのだ。そんなプレッシャーと戦いながら演じるのは、並大抵の努力ではできないと思う。はたして、それに挑む声優さんは出てくるのでしょうか???今年は、プロ野球が創立70周年という年に、球団が一つ消え、新球団ができ、そしてドラえもん映画25周年という年に、ドラえもんの声優交代が発表されてしまいました。2004年は忘れられない年になりそうです。特に、近鉄ファンで、なおかつドラえもんファンの人は・・・。(彼らが、今の社会に失望して、そして・・・・・なんてことにならないことを祈る。)ところで、ドラえもん声優交代ってことは、現声優陣揃って参加のドラえもんオールナイトは、今年で最後ということになる。事実上、私にとっては、最初で最後のオールナイトとなってしまいました・・・・。わかっていたら、サインもらいに行ってたのに・・・(泣)P.S.思ったのだが、交代の後、大山さんたちは声優業はどうするのだろうか?おそらく引退だろうな・・。
2004年11月22日
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衝撃のニュースが・・・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041121-00000108-kyodo-entついに、この日が来てしまったのか・・・・。しかし、ある程度予想できていたとはいえ、正直驚いている。キーボードを打つ手が、震えてしまっている・・・。しかし、来春だなんて早すぎる・・・。せめて、次回の映画まで続けてほしかったのだが・・・。というより、映画休止はこれの伏線だったのか・・・。何はともあれ、後任が気になるところ。明日のワイドショーは大騒ぎだろうな・・・。
2004年11月21日
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いよいよ期待の第6話スタート。サトー部隊との戦闘という状況に、イザークも出撃。スラッシュザクファントムに乗る。(スーツも白だ)一方、カガリはようやくアスランが出撃したことを知るのだった。(っていうかもう堂々とアスランって呼んでるし。)そんなときに、ガーディールーの3機が登場。イザークらの邪魔する。それを見たシン、ルナマリアは、迎撃に向かう。これにアスラン、目的は戦闘じゃないというが、ルナにやらなきゃ作業ができないと言い返されてしまう。結局彼らは、3機のところへ・・・。シンはアビスと、ルナは・・・またもやガイアと。ヒロイン対決、第2R開始!!(結果は、ルナは脚を壊されるが、うーん、見る限り引き分けかなあ。)そのころ、地球は混乱に陥っていた。ん?ニューヨーク?あ!凱旋門!!ロンドン?そして、ホワイトハウス(記者会見場)だあああ。って架空歴史のはずでは・・・現実のもの出していいのかなあ?(まあ、大西洋連邦大統領は、ブッシュ似じゃなかったからいいか)そのころ、マルキオ邸。子供たちが遊んでいる(って、「星のはざまで」のカット、使いまわしてるだろ、おい!!)そこにトリィの姿が・・・子供たちが追う。家には、マルキオとキラ母の姿が・・・。(どうやらキラは、家族揃ってマルキオ家に身を寄せたようだ。)そして、ラクスとキラが・・・・。一方、ジブリールは愛猫をなでていた。でも、逃げられた。ようやく一部の粉砕に成功はしたが、もっと細かく砕くべきとアスラン。その声を聞いたイザークとディアッカ。ついに、旧ザラ隊久々の再会!!。が、イザーク、「わかってる!!」とムキになる。アスラン「相変わらずだなあ、イザーク。」イザーク「貴様もだ!」やっぱりイザークはイザークだなあ・・・。そのイザークに、アビスが迫る。アスラン「イザーク!!」イザーク「うるさい!今は俺が隊長だ!!命令するな!!!民間人があああ!!!」アビスの脚を切り払い、アスランとの連携プレーで、カオスも追い詰める。そんなアスランたちの戦いぶりに、シンは驚くのだった。そのとき、ガーディールーから撤退命令が出され、3機は戻っていった。このとき、ユニウスセブンは地球の引力圏に近づいていた。タリアは大気圏突入を決断し、デュランダルを帰す。カガリはその場にとどまった。ミネルバは帰艦信号を出す。が、アスランは残って作業を続けようとする。そんな彼をシンは手伝う。シン「あなたみたいな人が、なんでオーブになんか・・・。」そのとき、サトーら3機のジンが・・(こいつら黒い三連星か?)。サトー「わが娘のこの墓標。落として焼かねば世界は変わらぬ。ここで無駄に散った命の嘆きを忘れ、討った者はなぜ偽りの世界で笑うか、貴様らは!!」そして、サトーはパトリック・ザラの信奉者であることが明らかになる。ショックを受けるアスラン。やがて、彼らは大気圏に入り、サトーはユニウスセブンに堕ちる。そして、シン、アスランはミネルバに戻ろうとするが、地球の引力に引かれ・・・・さあ、どうなる??再びマルキオ邸。ラクスは子供たちをつれ、どこかに向かおうとする。一方、キラは海の向こうに落ちゆくユニウスセブンを見る。さあ・・・何か言うのか???キラ「・・・(口開ける)。」結局、セリフなしなのね・・・。次回はセリフあるよね??次回はいろんなところ破壊されるようだが、どこか破壊されるのかなあ?国会議事堂とか?『ゴジラ』や『ドラえもん』でもやってたから、『ガンダム』も・・・・。って、やっぱダメ?
2004年11月20日
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仕事帰りにコンビニによったら、今日発売の『ザ・テレビジョン』の表紙が・・・・『ガンダムSEED DESTINY』だった!!シン・アスカがレモン持ってた!!!!!とうとうここまで来てしまったか・・・。アニメキャラクターが『ザ・テレビジョン』の表紙を飾ったことが今まであっただろうか。(もっとも、同誌の出版元は『ニュータイプ』と同じ角川書店。そのよしみだろうな。)主題歌のほうも好調な売れ行きだ。先週は『ignited―イグナイテッド―』がオリコンランキング第1位を記録。ガンダムソングとしては初の快挙となった。昨日放送の「速報!歌の大辞テン」でも1位だった。今週は『Reason』が初登場2位を記録。ガンダム旋風は、しばらく続きそう。(ところで、先週土曜日の『CDTV』では、29位の『暁の車』、1位の『ignited―イグナイテッド―』に加え、CDTVライブラリーで、2002年11月第1週のランキングも出ていた。『あんなに一緒だったのに』『INVOKE』が流され、ガンダムSEEDソングが4曲登場したのだった。ファンは大喜びしたことだろう。)そういえば、『ドラえもん』。来週から通常放送に戻るのだが、エンディングは変わるのか????W(ダブルユー)のままなのか???正直、いい機会だから変えてほしいところなのだが、それに関する情報は未だなし。一体どうなるんでしょう???変えるんだったら、今度こそ「主題歌」にふさわしい曲をお願いします・・・。監督と打ち合わせして曲を作ったT.M.Revolutionを見習ってください!!!!!あと、中止になったドラえもんスペシャルはまだですか・・・?(ひょっとして、種デスSPと同じく、クリスマスに放送しちゃったりして・・・。)
2004年11月18日
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気がつけば、あと1ヶ月半で2004年が終わるが、『流行語大賞』のノミネート作品が発表された。(一覧はこちら)やはりオリンピック、プロ野球再編問題に絡む流行語が多い・・・。どれもこれも甲乙つけがたい。あえて選ぶとすれば、ナベツネの「たかが選手が」か?この一言に、プロ野球のあらゆる問題が集約されているといっていい。さすがにナベツネが授賞式に出てくることはないだろうし、たまにはこういうのもいいのでは?しかし、驚いたのは、ノミネート作品の中に「ニンニン」が入っていたことだ。ご存知、香取慎吾が演じた「忍者ハットリくん」の決めゼリフである。うーん、そんなに流行ったかなあ?「間違いない」や「ハガレン」の方が、流行ったと思うのだが・・・。ビミョーなところだ。何はともあれ、はたしてどれが受賞するのでしょうか?(あと漢検が主催する2004年の「今年の漢字」も気になるところだ。)
2004年11月16日
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期待の種デス第5話の感想レビュー。ユニウスセブンの地球衝突危機に、混乱するザフト。ミネルバにもその一報が入る。そのころ、タリアとデュランダルは・・・・いやあああああ!!!ベッドシーンだあああ!!やっぱりデキてたのね、この二人。やべぇ・・・。キシリア様とシャア様が・・・。ファーストガンダムファンから文句がきそうだ・・・。この状況にレイ、アスラン揃ってユニウスセブンを砕くしか方法はないと言う。そんな中、ヨウランは「地球が落ちてもしょうがない」と言ってしまう。これにカガリ、大激怒する。クルーたち揃って、敬礼をし謝罪する中、一人シンだけは無礼な態度。繰り返す無礼ぶりに、とうとうアスラン、シンにつっかかる。それに対し、シンは・・・・「俺の家族は、アスハに殺された!」ショックを受けるカガリ。シンには、オーブに対する信用など持ってはいなかった・・・。そして、後半。地球のどこかの豪邸で何やら密談が・・・。こいつら誰だ?エヴァのゼーレか??なんとなく声似てる。って、あ、コイツはロード・ジブリール。ということは、ブルーコスモスか。彼らは、今回のユニウスセブンの件を利用して、プラントへの宣戦を企んでいた・・・。一方、カガリ。父アスハのことを悪く言われ、失意のうちにあった。そんな彼女をアスランは励ます。シンはまだ自分の気持ちしかわかっていないのだと。そう、かつての自分がそうだったように・・・。そのころシンは、妹の携帯電話に記録されていた家族の写真を一人眺めていた・・・。そして、ついにきました!!イザーク、ディアッカ登場!!イザーク、ちょっと声も落ち着いたか?ディアッカらに、ユニウスセブンの破壊を命じ、出撃させる。アスランは、地球を守るべく、ついに出撃を決意。議長の特命権限で、搭乗が認められた。いよいよ、アスラン、久々のアレか・・・。ユニウスセブンでは、サトーらとの戦闘が開始されていた。そのころ、ガーディー・ルー、ネオは・・・(って、あんた出ていいの?裏番組はどうした???)・・・様子見のためにステラら三人を出撃させるのだった。ミネルバ、MS出撃準備に入る。シンが、ルナマリアが、レイが、そして・・・・アスラン「アスラン・ザラ、出る!!」ってあれ?機体名は?あっ、もしかしてアスラン、まだザク知らない?まあそれはともかく、次回はアスランとイザーク、ディアッカが再会。ザラ隊、久々の集結だあああ。次回予告。あれ?「漆黒の空、駆け抜けろ!ガイア!!」って、マリューさん、あなたどっちの味方なんですか???そして、スポンサー場面の背景、ここでは次回のシーンがチラッと出るのだが、最後に・・・ラクスとキラがあああ。どうやらマルキオ導師の家にいるらしい。次回も楽しみだ。
2004年11月13日
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営業の仕事をやめて1ヵ月半。今何をやっているかというと、先週からWEB制作運営のアルバイトをしている。といっても、実は出会い系サイトがらみなんだよなあ~。どんな仕事かというと、自社の出会い系サイトに会員を入れるための宣伝活動である。(それもややアダルト系。)携帯のインターネット(iモードやEZWEB、ボーダフォンライブなど)には、数千ものランキングサイトが存在する。そのランキングサイトにひたすら自分の担当のサイトを登録していくのである。これがけっこうきついもので、もう毎日パソコンに向かいっぱなしである。それゆえに目が疲れる・・・・。おまけに肩こる。そして、単純作業だから途中で眠くなる・・・。目薬と眠気覚まし用のガムは必須品である。他にも、ランキングサイトは日々増えているので、それの収集もやる。まだ始めたばかりなのでその程度の仕事しかしていないが、いずれはサイトの制作もさせてもらえるそうだ。また今後は出会い系サイトだけでなく、画像、着メロサイトも展開していく予定だという。しかし・・・世間一般ではアダルトや出会い系サイトに対するイメージはあまりよくない。再就職の際に、悪い影響が出なきゃいいのだが・・・。このバイト、親には詳しく話せないなあ・・・。営業やめて今は、精神的にも時間的にも余裕ができたので、大学時代にやり残したことをやろうと思っている。それはパソコン関係の資格とTOEIC600点取得である。パソコンは得意だったのに、それを活かすことができなかったので、せめて資格だけでも思い、今は勉強している。来年1月の試験目指して、EXCEL、WORD完全マスターだ!!そしてTOEIC600点。これまでの最高は480点。やっぱりこれからは英語を使えるようになっておかなければと思っているので、それも再チャレンジといきますか。まだまだ、勉強不足で、本格的に動き出してはいませんが・・・・半年後をめどに獲得を目指します。来週からは宣伝会議が開く編集者・ライター養成講座にも通い始める。その事前課題が、先日届いたのだが、そのテーマは・・・・自分が突然死んで、自分に対して弔辞を読む人に代わって、自分への弔辞を800字以内で自由に書けというもの。ええ?自分への弔辞???こんなの書けるか!!いや、でもしかし、ここで投げ出すようじゃだめだ。何とか考えて書かないと・・・。しかし、何でまた弔辞なんだ????正直、自分は本当にライターになりたいのかがよくわからないでいる。単なる憧れに過ぎないのかもしれない。しかし、それを確かめる意味で、自分に向いているかどうか、この講座を通して知りたいと思う。それが終わったとき、何かが見えてくるはずだ。頑張っていこう。
2004年11月11日
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ビデオに録っていた「トリビアの泉」を見たのだが、その1発目は、何とドラえもんネタだあああ。大学入試でドラえもんのタケコプターが実現可能かどうかという問題が出されたというトリビア。って、これ前から知ってたし。うう、またしても・・・投稿しとけばよかった・・・。ドラえもんネタは、大山のぶ代の「太陽にほえろ」脚本に続き、二度目の登場でした。しかし、まさか2週連続で藤子漫画ネタが出されるなんて、夢にも思いませんでした。来週もまた出たりして・・・・。(ちなみに、番組で取り上げられなかった補足トリビアを一つ。2002年度の大学入試センター試験「総合理科」でも、ドラえもんが出題されていた。証拠はこちら)そして、おなじみ高橋克実のコメント「♪アン、アン、アン とっても大好きドラえもん♪ ドラえもんは誰と何をやってたんでしょう?」っておい!!それにしても、最近の「トリビアの泉」。なんか自分が知っているようなネタばかり出ているような気がしないでもない。今日の金の脳、牛乳を浄水器にかけると透明になることも知ってたんだが・・・。私が物知りということなのか、それとも単に世間に知らない人が多いだけの話なのか・・。思えば何度か投稿はしたのだが、結局採用されなかったなあ・・・。久々に投稿しようかなあ。でも、どんなトリビアにしよう?やっぱり藤子ネタか?それとも・・・しかし、これはよく知られているだろうと思って投稿しなかったトリビアが採用されるということがあるんだよね・・・。投稿する人間は、案外物知らずなのかもしれない・・。P.S.ところでオリックスバファローズの新しい球団旗ができたそうだが、これはどうなんだろう・・・。なんだかなあ・・・。
2004年11月10日
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今回は戦闘シーンが中心。ガーディー追ってシン、ルナマリアは出撃。ミネルバも追う。が、出撃したガイアら3機の前にシン、苦戦。そして、ルナマリア。ステラと対決だああ!真のヒロインはどっちだ???第一ラウンドは、ステラの優勢勝ちといったところか。一方、ミネルバもガーディーの巧みな作戦の前に、苦戦を強いられる。とうとうレイも出撃させる。対するネオも出撃していった。しかし、これだけでは十分でなく、MSはあれどもパイロットがいない状況。さあ、アスラン、出撃するのか????デュランダルのあの目は、まさしく「出てくれ」と言いたげな目つきだ・・・・。(ところで、デュランダル議長だが、パトリックではなく、カナーバの後任だそうだ。)CM明け。あれ?アイキャッチ、明るくなっている。キラなのかシンなのかがわかりにくいというのがあったのだろうか。はっきりとキラであることがわかりました。ミネルバの危機的状況を受けて、シン、ルナマリアはミネルバに戻ろうとする。一方、レイ、またもやニュータイプ。ネオと再び対決。そのころミネルバ、この状況にいてもたってもいられなくなったアスランは、策を講じる。アスランの策どおり、一気に小惑星粉砕、そして発射!!!!(あっ、一瞬「SEED」の使いまわしカットが・・・)これを受けて、ガーディ撤退。ネオも、「さらば、白い坊主」と言ってその場を後にする。シンらもミネルバに戻っていった。アスランはデュランダル、タリアから感謝の意を受ける。そのあと部屋に一人残るアスラン。彼の脳裏に前の戦場で散っていった者たちが思い浮かぶ・・・・って追悼録か?これは。ミゲル、ニコルに加え、ムウ、フレイ、ナタルも・・・・。使い回しもいいところだなあ、おい。力があるから争いが起こるのか、争いがあるから力が必要なのか、それを一番悩んでいるのは彼自身なのかもしれない・・・。そのあと、シンたちがアスランと初めて対面する。「大戦の英雄」アスランの話をしていたと言うルナマリア。しかし、「俺はそんなもんじゃない。俺はアレックスだ。」と未だに否定するアスラン。なにゆえに?シンはオーブに与するものとは話したがらず、すぐさまその場を後にした・・・。そして、形見の携帯電話から聞こえる妹の声を一人聞いていた・・・・。そのころユニウスセブンが危険軌道に入っていた・・・・。そういえば、気づいたのだがEDの『Reason』の始まりのイントロ、回によって微妙に違うのだ。歌入りで始まっていたり、そうかといえば今回はやや悲しげなイントロで始まっている。今後、これにも注目したいところ。いよいよ次回はイザーク、ディアッカ登場!!そしてアスランが出撃!?それから人間模様にも、いろいろ波乱があるようで、かなり期待しています。P.S ところで、来週から『SEED DESTINY』の裏番組、NHK教育で少年サンデー連載中の人気漫画「MAJOR(メジャー)」がアニメ化放送されるのだ。NHKもなかなかやるなあ・・・。で、さっきホームページでキャスト見たんですけど・・・ネオ役の子安武人さんが出演するみたいで・・・・っていいのかよ、それは!!
2004年11月06日
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『銀河超特急』の第3章を見たのだが、なんとTVで久々に、しずかちゃんの入浴シーン登場!!それも全裸・・・。最近のドラえもんは、なんかPTAとかからの苦情で、入浴シーンは自粛傾向になっていただけに、少し嬉しかったりして・・。さすがに苦情ばかりを気にしてたら、藤子漫画の面白さが完全に伝わるわけがない。毎年のように子供に見せたくない番組といわれても、ケツは出し続ける「クレヨンしんちゃん」を見習えと言いたい。ところで、中止になったドラえもんスペシャル。いまだに放送日時決まらず・・・。種デスは、クリスマスに1時間放送になったというのに・・・・。そこで、「週刊ベースボール」の「あったら怖い」コーナーにならって・・・「『銀河超特急』が4回分けて放送されたように、中止になったドラえもんSPも4回分けて放送。」さすがにそれはないだろうが、あったら・・・・テレビ朝日に苦情だ!!!!
2004年11月05日
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今年もついにやってきたIQテスト。去年はビデオ録画での参加でしたが、今年はリアルタイムで参加しました。去年はIQ114という成績。さあ今年は・・・・・IQ108でした。落ちた・・・・。(泣)知覚問題でかなり落としました。種類別に見ていくと、正解率が一番高かったのは、去年と同じく「記憶」問題でした。やっぱ記憶力いいのか?俺は?高校時代、ろくに英単語覚えられなかったのに????来年はどうなっていることやら・・・・。ところで、IQテストのCM中に「トリビアの泉」に変えてみたら、なんとあの『劇画オバQ』が出ていた!!!!おい、まじかよ。藤子ファンなら、当たり前のように知っているのに・・・。くそー、投稿しとけばよかった・・・・。(しかも、金の脳だし。)ちなみに番組中で触れられなかった補足トリビアを一つ。この『劇画オバQ』は、藤子・F・不二雄氏本人が書いたものである。なぜこれを書いたのかといえば、この漫画が掲載された1973年当時は劇画隆盛の時代であった。その一方で、児童漫画の人気が下降をたどっており、本来児童漫画を中心としている氏には、苦々しいことであった。藤子F先生「これは、そのころの僕の気分の反映なんですね。漫画が市民権を得たのはとてもいいことなんですけどね、どんどん漫画を読む読者の年齢が上がっていきまして、劇画がぐんぐん伸してきまして、それで、漫画悪性運動の反動といいますか、毒のない漫画は漫画じゃないというところまでいっちゃったんですよ。そうすると、生活ギャグ漫画ってのが袋小路に入ったようになっちゃって、非常に悲観的な気分になってましてね。もう子供の頃の夢は通用しないんじゃないかなという気分から、これを描いちゃったわけです。」これをふまえて『劇画オバQ』を読むと、藤子F先生当時の思いがひしひしと伝わってきて、ショックすら感じる。番組では笑われていたが、ぜひ一読をすすめたい。それだけでは終わりにできないような痛烈なメッセージを与えてくれるのだ・・・・。番組ではストーリーの一部しか紹介されておらず、正ちゃんらが集まっての同窓会のシーンは紹介されていなかったので、全部読みたい方、『劇画オバQ』は「藤子・F・不二雄SF短編perfect版(1)」に収録されています。是非ご覧あれ。
2004年11月04日
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ついに昨日、決まりました。楽天イーグルスがこのたび、新規参入が認められました。正直言って・・・・複雑。先に名乗りをあげたライブドアにしてほしかったというのもある。それに、結局12球団になるなら、なぜ近鉄・オリックス合併を取りやめて、近鉄を買収する方法をとらなかったのか、どうして財務状況だけで決めてしまったのかなどといろいろ思うことはある。まあとにかく、新球団には、プロ野球界に新風を吹き込んで欲しい。しかし、球界再編問題はこれで終わりにして欲しくない。これを機に、今後ドラフト、FA制度、放映権料などの見直しを図るべきだ。そうしなければ、結局、同じことを繰り返すだけである。選手会、オーナー、ファンが一体となって、改革に取り組むべきだ。もし、オーナーどもにその気が無いようなら・・・・古田会長、いつでもストを起こしていいから、どんどんやれ!!球界の未来は、古田にかかってる。そして、楽天に望むことは一つ・・・・・楽天広場で楽天以外の球団のことを書いてはだめとは言わないでね・・・。
2004年11月03日
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