2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

2004年もあとわずか。思えば、2004年はいろいろありました。いかりや長介さん死去、長崎小学6年生女子刺殺事件、近鉄・オリックス合併問題に端を発したプロ野球再編問題、奈良小学生誘拐殺人事件、新潟中越地震、そして先日のスマトラ沖大津波・・・などなど、いろいろありました。今年の漢字が象徴するように、もう「災」続きの一年でした・・・。私自身もまあいろいろあった年でして・・・簡単に言うならば、大学卒業、就職したと思ったらすぐ退職、フリーターに。そして、ドラえもんの声優交代、完全リニューアル発表に衝撃を受けた一年でした。一体来年はどうなっていることやら??2005年には、ドラえもんの声優交代、楽天イーグルス始動といろいろあります。来年も激動の年になることは間違いないでしょう。明日の大晦日は、『ドラえもん』を見て過ごしたいと思います。そんなわけで皆さん、よいお年を。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2004年12月30日
コメント(0)

今年もあと少しで終わろうとしているが、思えば2004年はアニメイヤーとも言える年だったのではないろうか?何といっても、劇場アニメ映画では、宮崎駿、大友克洋、押井守という世界に誇る三大巨匠が、揃って新作を公開。作品に対する評価はともかくとして、いずれも興行的に見て一応の成功を収めた。それに加え、TVアニメの映画化も、新たに『金色のガッシュベル』『NARUTO』などが公開され、TVアニメの映画化が急速に拡大していることが十分にうかがえた。一方、ミニシアターでも湯浅政明監督、『アニマトリックス』で世界的に有名なSTUDIO4℃制作の『MIND GAME』や『ほしのこえ』の新海誠監督最新作『雲のむこう、約束の場所』といった傑作が登場。今後もミニシアターのアニメ映画には注目したいところである。アニメ映画だけでなく、TVアニメの実写映画化も続々登場し、話題をよんだ。紀里谷和明監督の『CASSHERN』を皮切りに、庵野秀明監督の『キューティーハニー』、香取慎吾主演の『忍者ハットリくんTHE MOVIE』、『デビルマン』と次々と公開された。その中で一番の成功を収めたのが、意外にも『忍者ハットリくん』であった。主演の香取慎吾のキャラクターが原作のイメージにしっかり合っており、原作ファンからも好評を得たのが成功の要因であるといえよう。一方、『CASSHERN』も若者を中心にそれなりは人気は得たのだが、30代を中心とした原作ファンの間からはイメージが崩れていると不評だった。アニメの実写映画化には、原作のイメージに即した映画作りが必要であることを十分感じさせる結果となった。TVアニメはどうかというと、やはり『鋼の錬金術師』。人間の生死、業をリアルに描いたこの作品は、女性を中心に大ヒット。原作コミック、DVD、ゲーム、関連グッズが大いに売れ、さらにテーマソング集がオリコンチャート1位を記録するなど、2004年のTVアニメの象徴とも言える存在。来夏には劇場版も公開される予定で、来年も「ハガレン」に注目が集まりそう。もうひとつは、『ガンダムSEED』。本編終了後も、再放送や総集編の放送およびDVD発売で人気が持続し、そして10月からは続編の『DESTINY』放送開始と、今年も安定した人気。続編は1クールが終了し、来年からのさらなる展開に注目が集まる。他のアニメも黙ってはいない。浦沢直樹原作の人気サスペンス『MONSTER』が今年4月についにアニメ化。映像化が難しいといわれていたにも関わらず、マッドハウスの高い技術力で原作のイメージを全く損なわずにアニメ化。深夜放送にも関わらず、高視聴率をマーク。このほか、ガンダムなどの名作アニメのパロネタで人気を集めた『ケロロ軍曹』、2002年に放送された『功殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の続編『2nd GIG』、平井久司キャラクターデザイン、沖方丁文芸統括の『蒼穹のファフナー』 など、良質のアニメが続々登場。また、NHKのアニメ放送にも変化が見られた。NHKは『ふしぎの海のナディア』『カードキャプターさくら』『未来少年コナン』など、過去に放送した名作アニメの再放送を行い、また日曜のゴールデンタイムに、フジテレビに対抗するような形で新作アニメの放送を行うなど、アニメ放送に力を入れ始めている。(その影響で、フジテレビは日曜夜7時台の番組編成の変更を余儀なくされた。)NHKの台頭も今後見逃せないところである。さて、2005年のアニメはどうなるのか?劇場では、春休みの興行に異変が起きている。毎年恒例のドル箱シリーズ『ドラえもん』の休止である。代わりに、東宝は『ロックマンエグゼ&デュエルマスターズ』を公開するが、その穴を埋めるのは難しそう。東映の『ワンピース』が活気づきそう。ただ、その影響で『名探偵コナン』が例年より2週間早くの公開となるだけに、『ワンピース』も安泰とはいかない。GWといえば、『クレヨンしんちゃん』。しかし、監督は昨年の水島努氏に代わり、TVシリーズで監督を務めるムトウユージ氏が務める。監督交代で『クレしん』映画の持ち味が失われないか不安なところ。それ以降も、東宝は『ポケモン』『NARUTO』、そして松竹は『鋼の錬金術師』『機動戦士Zガンダム』、GONZO制作の『SPIRIT』を公開。『ハガレン』の映画がどれだけのヒットを呼ぶか気になるところである。2004年とは違い、オリジナルではなく、TVアニメの映画が中心となりそうだ。TVアニメは、やはり『機動戦士ガンダムSEED DESITNY』。視聴率的に見ても、前作を上回っており、どれほど上回るヒットを飛ばすのか、どんなドラマが待っているのか?さらなる続編はあるのか?話題は尽きない。そして忘れてはならないのが、『ドラえもん』の声優交代、完全リニューアルである。アニメファンならずとも、彼を知っている者は誰でも気になるところ。新しいドラえもんの声優は誰に?完全リニューアルは果たして成功するのか?それに伴う関連商品の展開はいかに?話題性は十分だ。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) HPランクネット
2004年12月27日
コメント(0)

レビューの前に鉄拳ネタを、こんなガンダムSEEDは、モテない。キラの声が、北村総一朗だ。そして湾岸署の署長やって、不倫で本庁に連行されるキラの声が、田原総一朗だ。そして出演者全員で「朝まで生テレビ」シン・アスカは、実はこいつらの子供だ。(碇シン○と惣○・アスカ・ラン○○ー)だから乗ってる機体が、エ○ァンゲ○オン1.5号機(1と2の中間)ついでにレイが乗っているのは、エヴ○ンゲリ○ン零号機デュランダルが仮面被ってる。んで、「坊やだからさ」さあ・・行きますか、レビュー。オペレーション・スピア・オブ・トワイライトが発動され、ジブラルタル、カーペンタリアに降下するザフト。一方の地球軍もこれに応戦する。そのころ、オーブ軍戦闘指令所にはユウナがいた。何かを企んでいる様子・・・。オーブを発ったミネルバ。が、それを待ち構えていたのかのごとく、前方には地球軍艦が・・・。後方にはオーブ軍も。ミネルバは地球軍への土産にされてしまったのだ。タリアはコンディションレッドを発令、シンらは戦闘配備につく。続々と現れる地球軍のMS。ミネルバはシンを発進させ、ルナマリアとレイには甲板への配備を命じる。ウィンダムを迎え撃つシン。ミネルバも火力を集中させ、突破を図る。必死に応戦する。そのころキラは、浜で、海上で繰り広げられる戦火を見る・・・。キラ「誰かが泣いてる・・・。また・・・。なんでだろう?何でまた・・・。」激しい戦闘は続く。そしてミネルバの前に、大型ガニ、いやザムザ・ザーが。でけえMAだなあ。タリア「アーサ、タンホイザー起動!あれとともに、左前方の艦隊をなぎ払う!!」アーサ「ええ?」タリア「沈みたいの!?」アーサ「あ、はい・・・え!?いえ!!」相変わらずオロオロのアーサ。そして、タンホイザーが放たれる!!しかし、ザムザ・ザーには全く効かず。シンもザムザ・ザーのもとへ。しかし、苦戦。一方、カガリ、ユウナのいる指令所に来る。ユウナはミネルバへの警告、威嚇射撃を命ずる。止めるカガリ。が、ユウナ「国はあなたのおもちゃではない!いい加減、感傷でものを言うのはやめなさい!!」そんな中、オーブ軍艦では男「以前、国を焼いた軍に味方し、懸命に地球を救おうとしてくれた艦を撃て・・・か。こういうのを恩知らずって言うんじゃないかと思うんだがね・・・俺は。政治の世界にはない言葉かもしれんが・・。」(この男の横にいるのは、ダゴスタか?あ、でも違うなあ。っていうか平井久司のキャラの顔は区別つかんからなあ・・・。)男は、砲をミネルバ前方へ向けるよう指示。絶対当てないようにと。命令に背いて・・・。アスハ派か?うーん、これから気になる存在・・。オーブ軍からも砲が放たれ、窮地のミネルバ。ついにシンのインパルスの脚がはさまれる。フェイズシフトダウンし、脚がもぎ取られる。海上に落ちゆくシン・・・。亡くなった家族を思い浮かべるシン・・・。シン「こんなことで、、、こんなことで、、オレはーー!!!」ついに種はじけたあああああ!!!!!ってしかも、声まで変わっちゃってるし!!メイリンに、デュートリオンビームとソードシルエットの射出求める。インパルス復活!!もはや彼の前に敵はなし。ザムザ・ザーをあっけなく倒して、ソード換装。地球軍艦を容赦なくコテンパンに・・・。これって、SEED発動というより、暴走では・・・。『エヴァ』を思い出したの俺だけ??やっぱりシンは、碇シ○ジと、アス○の・・・。そのころプラント。久しぶりの赤服を身にまとうアスラン。そして、議長からフェイスの称号を与えられる。自らの信念に忠誠を誓ってほしいと。そして、セイバーに乗り込み、ミネルバのもとへ。議長「あの艦にも私は期待している。以前のアークエンジェルのような役割を果たしてくれるんじゃないかとね。」って議長、アークエンジェルも知ってたのかよ??「アスラン・ザラ、セイバー、発進する!!」次回からは新OP・ED。そしてついにフリーダム復活??2005年最初の放送が楽しみだ。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2004年12月25日
コメント(0)

最近、ステラ・ルーシェにいわゆる「萌え」を感じ始めている筆者です・・。今日は一時間SP。まずは「選びし道」核攻撃が失敗に終わり、荒れるジブリール。おびえて逃げる黒猫。ロゴスたちに嫌味を言われる始末。それでもジブリールは諦めなかった・・・。(ってガーディールー一味、1シーンだけ?いやーん。)一方、プラント評議会は積極的自衛権の行使を可決した。カガリは、大西洋連邦との同盟締結を断固拒否した。しかし、もはや流れは連邦との同盟に傾きつつあった。ユウナ、ウナトらに、国と国民の安全のためにと促され、理念と現実との葛藤に苦しむカガリ。そんな彼女にユウナは優しく接する。しかし、ユウナのかける言葉は彼女にとっては意味のないものだった。一方、ウナトはしてやったりの表情・・・・。一方、オノゴロのマルキオ邸(でいいのか?)。(ん?バルドフェルトもそこに住んでいるのか?)キラはベランダで一人座り込む。彼の記憶にあるのは、戦場に散っていった友・・・・フレイ、トール・・・。そして、その手を握る彼。何かを決意したのか?プラントに滞在中のアスラン。彼のもとに来客が・・。それはイザーク、ディアッカだった。(おお、私服姿。大人っぽい。)イザーク「貴様ーーーー!!一体これはどういうことだあ!!」アスランに詰め寄るイザーク。やっぱりアスランへのライバル心はまだあったか。彼らは評議会からアスランの護衛監視を頼まれたのだった。デュランダルの計らいで・・・。アスランは二人とともに、ニコルたちの墓参りに向かう。花を供えるアスラン、そして敬礼・・・。アスランはプラントが積極的自衛権の行使に踏み切ったことを知らされる。イザークは・・・イザーク「戻って来い!アスラン。」イザーク、ディアッカはデュランダル議長の計らいで刑を免れた。デュランダル「大人たちの都合で始めた戦争に、若い者を送って死なせ、そこで誤った者を罪と言って、今また彼らを処分してしまったら、一体誰がプラントの明日を担うと言うのです?」プラントの明日を担うため、死んでいった仲間たちのために、彼らは未だに軍服を着ているのだ。イザーク「だから、お前も何かしろ!!それほどの力、ただ無駄にする気か!!」自らの真の思いを打ち明けた彼だった・・・。地球ではウナトとユウナが密談を・・・。彼らは完全にカガリを子供扱い・・・。そのころ、バルドフェルトは無線でミネルバに連絡を取る。応じるタリア。彼は匿名で、アンドリュー・バルドフェルトからの伝言として(って自分だろうが、と筆者、マリューと同じように笑う。)、オーブから脱出するよう警告した。彼のそばには、キラもいた・・・。(どうやらアークエンジェルら第三勢力一同は、みなこの家に身を寄せていたらしい。)カガリは、プラントの積極的自衛権の行使を聞かされ、ショックを受ける。そして、同盟締結の決定も押し切られてしまった・・・。翌朝、バルドフェルトの警告に従い、ミネルバはプラントを発つことに。シンの前に、見送りに来たカガリが現れる。シンは、大西洋連邦と同盟を結んだことに怒りをあらわにする。どこまでいい加減で、身勝手なのだと。そして、敵に回るなら、オーブを滅ぼすと・・・。カガリは、彼の怒りに対する答えを持ち合わせていなかった・・・。ミネルバは発っていった・・・。そんな彼女を待っていたのは、ユウナとの結婚だった・・・。そして、アスランはついに決意を固めた。次回に続く・・・・って数分後ですけどね・・・。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2004年12月24日
コメント(0)

19日の日記より「ところでドラえもんの後任声優のオーディション、局アナにも門戸開くらしい。って、どう考えても、テレビ朝日側の一方的な圧力があるとしか思えないんですけど、どうなんでしょう?プロ声優の皆さん、局アナに負けないで!!情報元→http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/dec/o20041218_10.htm」ってなことを言っていましたが、冷静に考えれば、実はアナウンサーも声優としての潜在能力はあるかもしれない。しずかちゃん役の野村道子さんは、もとはお天気キャスターだったらしいし。最近では、元日本テレビアナウンサーの大神いずみが、『犬夜叉』にレギュラー出演(神楽役)してたし。なかなかの演技力でしたなあ。あと、『あたしンち』で予告ナレーションしている、テレビ朝日の萩野志保子アナウンサー。彼女のナレーションも、なかなか味があって、私は好きである。あくまでも門戸広げるだけの話なので、実際にアナウンサーが起用されるかどうかはわからないが、まあ気長に決まるのを待ちましょう。(余談だが、テレビ朝日は、テレビ朝日アスクというアナウンサー、ナレーター、そして声優の養成学校を開校しているそうな。それなりに声優を育てるノウハウはあるのね・・。)ふと思ったんだが、ドラえもんの新声優には、犬山イヌコさんあたりいいのでは?ニャースの声を低くしたら、結構合うのでは?2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2004年12月20日
コメント(0)

今日の話は正直言って・・・シンファンにはつまらんだろうな。それにセリフばっかだったから、まとめるのが難しい・・・。プラントに核が放たれ、市民に衝撃が走る。そしてその核の光は、遠く離れた地球からも見えた。(って現実的にありうるのか?)それを見ていたキラ、ラクス・・・あのクルーゼの悪夢がよみがえる。核が放たれたことにショックを受けるアスラン。机に拳をぶつけ、怒りをあらわにするカガリ。それとシンクロするように、シンもまた、壁に怒りの拳をぶつける。デュランダル「想定していなかったわけではないが、やはりショックなものだよ。いきなり(ドラえもんの)声優交代が決まっちゃうなんて。」(ウソ)市民の間からは、報復を支持する声が高まりつつあった。アスランは、宣戦布告を受けたプラントはこれからどうするつもりなのかと、デュランダルに問う。デュランダルもまた、報復は望まなかった。しかし、事態が知られた以上、怒りに燃える市民をどう止められようかと。そんな議長に対し、アスランは自らの思いを打ち明ける。怒りと憎しみだけで撃ち合えば、世界はまた何も得るものもない戦うばかりの世界になってしまうと。そして・・・アスラン「俺は・・・俺はアスラン・ザラです!!二年前、どうしようもないまでに戦争を拡大させ、愚かとしか言いようのない憎悪を世界中に撒き散らした、あのパトリックの息子です!」そんな彼を落ち着かせるデュランダル。デュランダル「思いがあっても、結果として間違ってしまう人はたくさんいる。また、その発せられた言葉が、それを聞く人にそのまま届くとも限らない。受け取る側もまた、自分なりに勝手に受け取るものだからね。」アスラン「議長・・・・」デュランダル「ユニウスセブンの犯人たちは、行き場のない自分たちの思いを正当化するために、ザラ議長の言葉を利用しただけだ。(中略)だから、君までそんなものに振り回されてしまってはいけない。彼らは彼ら、ザラ議長はザラ議長、そして君は君だ。たとえ誰の息子であったとしても、そんなことを負い目に思ってはいけない。君自身にそんなものは何もないんだ。」「一人ひとりのそういう気持ちが、必ずや世界を救う。夢想家かもしれないが、私はそう信じているよ。」そのとき、街中のオーロラビジョンに、ラクス・クライン(ミーア)の姿が現れた・・・。非戦を訴える彼女。そして、デュランダル議長を信じるよう市民に呼びかけた・・・。(ってプロパガンダか?これは・・・。)デュランダル「笑ってくれて構わんよ。(中略)我ながらこざかしいことと情けなくなるが、だが仕方ない。彼女の力は大きいのだ。私などより遥かに・・・。」デュランダルはラクスの力を必要としていた。それと同様にアスランをも・・・。議長は、アスランをある場所に連れて行く。そこで待ち受けていたものは・・・・セイバーだった。(って、ここんところの構図や演出、どう見ても前作のフリーダムのときと一緒じゃないか!!で、このあと、議長はアスランに・・・・ってちがーう!)彼はこのセイバーをアスランに託そうとしていた。あらゆる人間、組織の思惑が複雑に絡み合う中では、願うとおりに事を運ぶのは容易ではない。そのためには、力が必要だと。残念なことではあるが・・・・デュランダル「君にできること、君が望むこと、それは君自身が一番よく知っているはずだ。」その場を立ち去るデュランダル。アスランは選択を迫られたのだった。ホテルに戻ったアスラン。そこにはミーアが待っていた。アスランに迫るミーア。彼女は自らの本名を明かし、そして強引にアスランを食事に連れて行く。押され気味だなあ、アスラン。本物とは対照的な彼女の性格に、戸惑うアスラン。ミーアはもともとは民間人だったらしい。ラクスのファンで、歌もよく歌っていた。声も似ていたこともあり、デュランダルからの要請で、偽ラクスをすることになったのだった。議長や皆のために、ラクスを演じるミーア。そんな彼女を見て、アスランは自分にできること、自分が望むことを改めて考えていた・・。(ってあんた、未成年じゃなかったっけ?ワイン飲んでいいのか、おい?もっとも、現実じゃあ未成年でも大学生だったら、飲んでる奴一杯いるし・・・。まあいいか・・・いやよくないだろう。)って、今作の主人公って誰だっけ?出番が少なすぎるぞ、シン・アスカ。哀れだなあ・・鈴村さん。ひょっとしてラジ種、フレッツコンテンツの盛り上げ役というだけで、起用されたんじゃあるまいな・・・。いっそ『ドラえもん』の新声優オーディション受けてみない??っていうか今日はほんと、セリフ多すぎ。まとめるのに苦労しました。次回は1時間SP。久々にガーディ・ルー一味登場。そしてウナトの企みとは一体?旧ザラ隊のニコルの墓参りもあり。イザークの私服姿が見られるか?来週は大変になりそう。このあと、ようやく『誰も知らないドラえもんの秘密スペシャル』を見ることができました。ドラたちのエスパー魔美出演が見られてよかったよかった。P.S.ところでドラえもんの後任声優のオーディション、局アナにも門戸開くらしい。って、どう考えても、テレビ朝日側の一方的な圧力があるとしか思えないんですけど、どうなんでしょう?プロ声優の皆さん、局アナに負けないで!!情報元→http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/dec/o20041218_10.htm「慎重かつ大胆な人選」とは言っているけど、大胆にやらなくていいから、まずは慎重な人選をお願いします!それと審査には、大山のぶ代さんらも参加するのかはっきりさせろ!!2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中! ホームページランキングネット
2004年12月19日
コメント(1)

世間では、宮崎駿の『ハウルの動く城』が大ヒット上映中ではあるが、こちらも注目の一作、新海誠監督最新作の『雲のむこう、約束の場所』を鑑賞。テアトル梅田までわざわざ行ってきました。(ちなみに、ミニシアターはこれが初めて。大劇場とは違い、比較的落ち着いた雰囲気で見られました。)新海誠氏の作品はこれが初めてである。が、予告編を見ただけですっかり見たいと思ってしまった。そして、主演は吉岡秀隆、萩原聖人と、『ハウル』に負けず劣らず豪華キャスト。はたして、出来栄えは???うーん、吉岡、萩原がちょっと浮いてるぞ・・。やっぱり、声優慣れしてないからなあ。南里侑香をはじめ、一流声優陣が脇を固めているとなると、さすがに浮いてしまっている。とはいえ、ヒロキのナレーションとなると、やはり吉岡さんじゃないとだめだなあとも思ってしまう。可もなく不可もなくといったところ。それはさておき、とにかくこの映画は美しい。北の大地を綺麗に表しているし、天門氏の手がける音楽も感慨深いものがあった。ストーリー展開は、多少いまひとつといった感じではあるが、それでも感動してしまった。一見の価値は十分にある。これを、新海氏は原作・脚本・監督・撮影・美術の五役で作ったというのだから驚きだ。次回作も大いに期待したい。(ちなみに、DVDが早くも来年2月に発売を予定している。)それにしても、ミニシアター公開のアニメ映画の台頭も、今年のアニメ映画界の特徴ではなかろうか。先日、『クレヨンしんちゃん』の湯浅政明監督の『MIND GAME』が、なんと『ハウルの動く城』を抑え、今年度の文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞!!ミニシアターアニメの力を見せつけられた。来年以降、ミニシアターから上質のアニメ映画がたくさん出てくることも予想される。注目しようではないか。それと今日、ネットで注文した「Doratch-MEMORY-」が届いた。ようやく私もドラッチデビュー。このドラッチは、腕時計に加え、USBメモリが搭載されており、フロッピー44枚分のデータが保存できる優れものなのだ。在庫が残り少ないこともあって、あわてて購入。しかし、今思うと、そもそもUSBメモリを使う機会はあるのか?まあ、いずれ使うでしょう、いずれは・・・・。在庫は残りわずか。欲しい方は今すぐ購入を。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中! ホームページランキングネット
2004年12月18日
コメント(0)

文部科学省は、昨今の児童・生徒の学力低下を受けて、標準授業時間の見直しを検討することになった。『文科省「ゆとり」転換、授業時間増を検討』(読売新聞)→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041215-00000001-yom-sociまあ、ある意味仕方のないことかもしれない。しかし、かといって、ただ授業時間を増やすだけで、単なる知識の詰め込みになってしまえば、また「落ちこぼれ」を生んでしまうことになりかねない。私たちが望む教育とはどのようなものであるべきか?私は、それは「心のゆとり教育」であると思う。子供たち一人ひとりが、学校の勉強に対して心に余裕が持てるということ、つまり勉強が楽しいと思える教育にしていかなければだめだということだ。学力低下とみな騒いではいるが、学力というのは、学習意欲があってこそはじめて身につくものではないだろうか。 時間を増やすのはいいが、中身が濃いものにならないと意味がない。今年の流行語である「NEET(ニート)」、学校に行かない、仕事しない、職業訓練もしない若者が増えている。その要因の一つに、自分自身に存在価値を見出せないというのがあると聞く。彼らは、自分のことを認めてくれたことがあまりないのではなかろうか。つまり、「褒められた」経験がないのではと思うのだ。私は、一人ひとりそれぞれ個性をもっていると信じて疑わない。だが、その個性を周りの人間が認めてくれなければ、どんなに素晴らしくても殺してしまうことになりかねない。それこそ学力低下よりも悲しい話ではないだろうか。ましてや、今は能力主義の時代。今まで以上に「自分」というものを問われる時代になってしまった。教育もまた、それに合わせたものにしていかなくてはならないと思う。基礎学力をつけるのも必要だが、習熟度別授業などといった子供たちの個性を最大限発揮できるような教育環境を整えていくべきではなかろうか・・・。みなさんはどうお思いでしょうか?2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中! ホームページランキングネット
2004年12月16日
コメント(2)

きょうの『トリビアの泉』でまたしてもドラえもんネタが・・・。しかし、今回のは私も驚いてしまった。ジャイアンの口癖「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」はイギリスのことわざだったというのだ。これは第三者の振る舞いに対し皮肉をこめて使う言葉で、基本的に「ごう慢」という意味である。もともとはシェークスピアの『尺には尺を』という作品の中で、「俺のものはあんたのもの、あんたのものは俺のもの」という台詞からきており、それが1738年に『ガリバー冒険記』のジョナサン・スイフトが発表した『上品な対話』で、「お前のものは俺のもの、俺のものは俺自身のもの」に転じて、現在に至っているという。藤子F先生は、これらの作品を読んでこのことわざを知ったのだろうか。セリフの一つ一つにまで、藤子F先生の知識が詰め込まれているかと思うと、『ドラえもん』が本当に奥が深い・・・。「ドラえもん」を楽天ブックスで探す「ドラえもん」のDVDを探す2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中! ホームページランキングネット
2004年12月15日
コメント(0)

東宝は来年公開の映画ラインナップをこのほど発表し、あの『タッチ』が、『世界の中心で、愛をさけぶ』の長澤まさみ主演(浅倉南役)で実写映画化されることがわかった。『タッチ』は実写にしてもいいんじゃないかとは思ってたが、ついにやりましたか。達也、和也はまだキャスティング中とのこと。うーん、双子の若手俳優いたかなあ?どうなるか楽しみ。このほかの東宝ラインナップには、なんと『交渉人 真下正義』に続く『踊る』スピンオフ第2弾が早くも登場。今度はなんと室井さんが主人公。その名も『容疑者 室井慎次』。犯人にされてしまうのか?室井さん。しかも、公開は『真下』からわずか3ヵ月後の、来年8月公開!こちらも楽しみだ。そして2006年春には、『海猿』の第2弾が、そして2年の沈黙を破って、新生ドラえもん映画が公開。まだスタッフは決まっていないが、果たしてTV同様、どうなっちゃうんでしょうか??それにしても、『ドラえもん』が抜けても、東宝は来年も期待作が目白押しである。特に私は、3月の『ローレライ』と11月の『ALWAYS 三丁目の夕日』に大いに期待している。『ローレライ』の監督には、『ガメラ』『エヴァンゲリオン』の樋口真嗣氏。さらに、出渕裕、庵野秀明も制作参加!アニメファンも注目の一作である。『ALWAYS 三丁目の夕日』は、西岸良平氏の人気コミックの実写映画化。あの『リターナー』の山崎貴監督の最新作でもある。今回はこれまでのSFとは一線を画し、昭和を舞台にしたノスタルジック溢れる映画。VFXの力で、山崎氏はいかに昭和の町並みを再現してくれるのだろうか?山崎氏の作品は好きなので、ぜひとも見ておきたい。来年も映画館に行くことが多くなりそうだ。P.S.どうでもいいけど、本日をもって私は23歳になりました。もうこんな年になると、どうでもよくなっちゃうなあ、誕生日って・・・。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中! ホームページランキングネット
2004年12月14日
コメント(1)

本日発売の「週刊ポスト」で、来年4月からの「(新)ドラえもん」のスタッフが明らかになった。総監督・・・・楠葉宏三って誰?調べてみたところ、この人は『ロミオの青い空』『愛少女ポリアンナ物語』などといったフジテレビの世界名作劇場の作品を手がけたそうな。うーん、世界名作劇場といったら、世のお母さんたちが子供たちに見せたい「模範」アニメとして、よく言われたもんですなあ・・・。そんな作品を手がけた方が監督に就くとなると・・・・しずかちゃんの入浴シーンやジャイアンの暴力シーンがますます減ってしまうのではないかという懸念が・・・。不安・・。脚本・・・高橋ナツコ、大野木寛高橋ナツコ氏といったら、『あたしンち』の脚本で知られているが、それだけでなく『アニマトリックス』の前田真宏監督の『巌窟王』や、『鋼の錬金術師』といったシリアスなアニメにも脚本を書いている。大野木寛氏は、『超時空要塞マクロス』『マクロスゼロ』『機動戦士ガンダムSEED』など、SFアニメの脚本家のイメージが強いが、『あたしンち』といった生活ギャグアニメも手がけている。ギャグ、SFなど何でもありの要素を詰めている『ドラえもん』からすれば、適任か?演出・・・善聡一郎この人はドラえもんの映画にも時々参加しているが、TVではどうだったんだろう?少し記憶にない・・・。TVではどんな演出をしてくれるんでしょう。でもやっぱり、監督には原恵一氏にやってほしかったなあ。あの人は、藤子F作品を知っている人だ。そういう人こそ、監督にふさわしいのだが・・・。でも、劇場版もTV版スタッフと同じとは限らないし、ひょっとしたら・・・・。そして、渡辺歩氏は残るのか?ドラを卒業して、ひとり立ちするのか?まあいずれにせよ、渡辺氏はこれから日本を代表するアニメーターに成長してもらいたいです。『ドラえもん』から数々の名アニメーターが生まれることは、とても喜ばしいことです。なお、その他のスタッフについては、まだ判明していないので、続報を待ちましょう。 ホームページランキングネット
2004年12月13日
コメント(1)

大西洋連邦はプラントに対し、犯人の引き渡しを要求する。その一方で、月面基地では着々と攻撃の準備を進めていた。この動きに対し、動揺を隠せないプラント評議会。応戦すべきとの意見が出る中、それでもデュランダル議長は対話による解決を望んだ。プラントに着いたアスランは、デュランダルの対応を「弱腰」と批判する声が上がっていることを聞かされる。そのころジブリールは、テレビ電話で大西洋連邦大統領と話をしていた。(やはりつながっていたか・・・。)ジブリールは早々とプラントを撃つことを望んだ。そして・・ジブリール「世界はね、システムなんです。だから、作り上げるものとそれを管理するものが必要なんです。(中略)人は誰だってそういうものが好きなんですよ。きちんと管理された場所、もの・・・・安全なね。今までだって世界をそうしようと人は頑張ってきたんじゃないですか?街を作り、道具を作り、ルールを作ってね。そして今、それをかつてないほどの壮大な規模でやれるチャンスを得たんですよ、我々は。だからさっさと奴らを撃って、早く次の楽しいステップに移りましょうよ。」「我らロゴスのための美しい庭、新たな世界の構築というね・・。」(ジブリールが言っている合間に、ようやくミリアリア初登場。でもセリフなし・・・。)それぞれの思いが交錯する中、シンは妹の夢を見ていた・・・。大統領はついに開戦を宣言。月基地を出た連合軍は作戦を決行する。対応に追われるカガリ、そしてジュール隊。ミネルバは、コンディションイエローを発令。部外者の立ち入りが禁じられた。これを聞いたシンは、驚きを隠せない。デュランダルは、プラントの絶対防衛を命じた。ついに戦闘を始めてしまった両軍。イザーク、ディアッカも出撃。一方の地球軍、最新鋭のウィンダムを発進させる。核を搭載して・・・・プラントに核が放たれる。イザークもあきらめかけた。が、ザフトの新兵器、ニュートロンスタンフィーザーが放たれ(ってジェネシスに似てるし)、核攻撃隊は全滅。地球軍は月基地へ撤退する。デュランダル「これで終わってくれるといいんですがね、とりあえずは・・・。」そのころアスラン。デュランダルとの対談を待っていたが、顔を洗いに行く。戦争が再び始まったことに、ショックを怒りを覚える。部屋に戻ろうとしたそのとき、聞き覚えのある声が・・・・。声のする所に向かうアスラン。そこにいたのは・・・「ハロ!ハロ! Are you OK?」(英語かよ・・・。)ハロと共にいるラクスの姿が・・・。アスランを見た彼女は、彼のもとへ駆け寄る。しかし・・・・性格が違う。あと胸も・・・・ラクスらしからぬ話し方で接する。驚くアスラン。そのころジブリールは核攻撃隊全滅の報を聞く。(って報告しているのはディアッカか?まさかディアッカ、ブルーコスモスに???・・・いやただ声優が同じだけだ・・。)ジブリール「そんな・・・・バナナ!!」(ウソです。先日『ケロロ軍曹』第18話をネットで見て、その影響・・・。)連れに言われ、その場を去ろうとする(偽)ラクス。偽ラクス「でもよかったわ、本当に。アスラン。」アメリカンハロ「He,he,HEY! Ready Go!」呆然とラクスを見つめるアスラン。そこにデュランダル登場。「ん?どうしたんです?」アスラン「いえ、何でもありません。」何かある・・・と思わせるデュランダルの顔つきで終了。そのあとEDクレジットを見ると・・・偽ラクスの本名は、ミーア・キャンベルだそうだ(演じるのは、本物ラクスと同じ田中理恵)。そして、シンの妹、マユを演じていたのは坂本真綾と判明。折笠富美子かと思ったが違ったか・・・。そして・・・・キングT@KED@・・・竹田青滋ついに竹田プロデューサー、出演しちゃったよ。これでフジテレビの亀山プロデューサーと肩を並べちゃいましたね。しかし、キングT@KED@って誰だ???そう思って、後で見返したところ、偽ラクス(ミーア)に「ラクス様」と声をかけている小太りでメガネの男・・・こいつか!!!(「日経キャラクターズ」11月号に竹田氏が出ているので、比べてみよう。)次回、セイバー登場!?ラクスが踊る!?乞うご期待。 ホームページランキングネット
2004年12月12日
コメント(0)

今日もライター講座に通う。先日の課題の「自分への弔辞」の添削が返ってきた。それに加え、受講者全員の作品とその添削のレジュメも配布された。何というか、どれもこれもみんないい文章書いている。さすがだなあと思ってしまう。今回の課題の狙いは、自分をじっくり見つめ、自分を褒めることだったそうだ。それに対して、私はといえばぜんぜん自分褒めてないし・・・。添削した先生は、読売新聞の編集委員をされていた方で、先生曰く「あちこちに迷いが出ている」という評。だめだなあ・・・。でも、「文章のセンス、言葉の感性はある」といわれたので、少し嬉しかった。この日は、プロの写真家を講師に迎え、雑誌に載せる際の写真の知識についてのことと、さっきの元読売新聞編集委員の先生による文章についての講義が行われた。「文字」による文明社会の発展といった興味深い話が聞けてよかった。講義終了後は、先生と共に懇親会、つまり飲み会へ。この講座の受講者は、どちらかといえば女性が多い。またマスコミ業界で実際に仕事されている方も多い。そんな中、私と同じ高校、同じ大学を卒業したという人や、同じ大学の同じ学部の同じ学科卒業で、現在広告などの編集・ライターの仕事をしているという人もいたので驚いてしまった。いやあ、世間って広いようで狭いですなあ・・・。その大学の先輩からは、今の仕事の内容などがいろんなことが聞けた。やはり残業が多く、いつも終電で帰っているとのこと。また、出版業界は未経験者をとる余裕がなく、経験者をとる場合が多い。自分にはどんなものを持っているのか、どんな勉強をしてきたのか、よほどの意欲がないと未経験者には厳しいとのこと。改めて業界の厳しさを思い知らされたのだった。今もなお、本当に自分はライターになりたいのか疑問を持つことがある。しかし、もはやそれよりも、何かしら努力しなければならない。雑誌の研究するなり、本を読むなり、いろんな人とコミュニケーションをとるなり、やらねばならぬことはたくさんある。もはや学生・フリーター気分で毎日生活してはいられない。自制心を持たねば・・・。 ホームページランキングネット
2004年12月11日
コメント(0)

最近、アフィリエイトにも力を入れ始め、アクセス数をもっと伸ばそうと思い、ブログのランキング、サーチサイトにも積極的に参加し始めている。徐々に順位が上がっているのが目に見えてわかるので嬉しいかぎりだ。でも・・・・実際のアクセス数推移を見てみると・・・・『ガンダムSEED DESTINY』のレビューを書いた直後の日に、アクセス数が一気に急上昇して、でそれが落ち着くと一気に降下しているという状況・・・。うーん、これじゃあ、『ガンダムSEED』頼みになってしまっているではないか・・・。できれば、もうちょっと数字を安定にしたいのだが・・・一体どうすればいいんでしょう??もうちょっと日記の中身を濃くすべきかなあ~? ホームページランキングネット
2004年12月09日
コメント(1)

今日、「Hanako West」を購入。女性向けの月刊情報誌である。なぜそれを買ったのかというと、実はライター講座で、「Hanako West」のどんなジャンルの記事を書きたいのか、その理由と実際にその記事を200字で書けという課題が出されたのだ・・。うー、何という難しい課題を・・・・。当たり前だが、女性向けの雑誌なんて読んだことない。グルメやファッションが中心なのだが、そういうのに無頓着な私が、そんな記事書けるのか???これを今週末までにやらなきゃならないのが辛い・・・。とりあえずその研究のために、購入したのでありました。何とか土曜日までに書かなければ・・・。
2004年12月07日
コメント(0)

オノゴロに到着したミネルバ。港には八名信夫と京本政樹・・・じゃないウナトとユウナの姿があった。シンにとっては、辛い思い出の残るオーブへの帰郷となった。さっそうとユウナはカガリを抱きしめる。カガリは嫌そうに・・・アスランはというと目を背けるしかなかった。そして港にはマリューとバルトフェルドの姿もあった。(バルトフェルド、どうやら義腕もつけたらしい。ファッションも相変わらずだなあ。)バルトフェルド「とにかく、とんでもないことになったよ、全く・・・」内閣府に戻ったカガリはウナトから衝撃の事実を聞かされる。大西洋連邦から同盟の締結を求められたのである。そして、ユニウスセブン落下の真相が世間に知れ渡り、プラントとの開戦気運が高まっていることも・・・。ウナト「理念も大事ですが、我らは今、誰と痛みを分かち合わねばならぬものなのか、代表にも十分お考えいただけねば・・・。」厳しい事実を目の前に、カガリは言葉を失う・・・。そのころアスラン。ん?シャワーの音?ま、まさか????やっぱり出しちゃったのね、シャワーシーン。Wow!アスラン、体格ガッチリしたなあ。そしてアスランは愛車に乗ってどこかへ・・・。一方、ミネルバ。モルゲンレーテの協力を得て、戦艦の修理に入る。そこに現れたのは、マリュー(ついでにマードックの姿も)。アーサー、マリューを前にうっとり・・・すかさずタリア、腕を掴む。マリューは現在、マリア・ベルネスという偽名でモルゲンレーテに務めていた。ミネルバの担当をすることになった。語り合う新旧艦長(艦は違うけど)。タリアの、オーブはザフトに手を貸してられる状況にはないのではという問いに対し、マリューは語る。マリュー「私たちも、今は今をもって信じたことをするしかないですから。後で間違いだとわかったら、その時はその時で、泣いて怒って、そしたらまた次を考えます。」(ここでCM。「スーパーロボット大戦GC」のCM、ナレーションが松本梨香だったが、あんたは「絶対無敵ライジンオー」の日向仁をやってるのか?それともポケモンのサトシをやってるか、どっちなんだ!?最後で「ゲットだぜ!」って言ってるし・・。)ミネルバ艦内。上陸許可が下りるのではと言われ、喜ぶメイリンらクルーたち。一方、シンは相も変わらず、妹の携帯電話を眺めていた・・・。車を走らせるアスラン。すると、海岸で子供たちと遊ぶキラ、ラクスを見かける。車を止め、クラクションを鳴らす。駆け寄る子供たち。そしてキラとラクス。ラクスは子供たちと遊び、アスランはキラを車に乗せ、送ることに。アスランはユニウスセブンでの戦いのことをキラに話す。そして、あの時キラに聞いた問いかけ、「俺たちは何とどう戦わねばならなかったんだ?」、キラはみんなで一緒に探せばいいと言ったものの、今もその答えをアスランは見つけられないでいた・・・。翌朝、カガリはアスランに話す。痛みを分かち合うことはそれは報復を叫ぶ人たちと一緒になって、プラントを憎むことではないはずだと。それを聞いたアスランはプラントに行くことを決意する。一人でのうのうとしているわけにはいかない、自分にもできることがあるなら手伝いたい、地球とプラントがいがみ合うようなことになれば、自分たちは今まで何をしてきたのか、それすらわからなくなってしまうと・・・。一方、メイリンたちクルーは私服で外出。(メイリン、色っぽいなあ・・・)しかし、シンは外には出ず、一人で射撃訓練するだけ。そこにレイが現れる。レイ「上陸したかったんじゃないのか?」プラントへ発とうとするアスラン。が、その前に・・・アスラン「ユウナ・ロマとのことはわかっているんだけど・・・やっぱり面白くはないから・・・。」そう言ってカガリの腕を掴み、薬指に指輪をはめる・・・。こ、これはまさか!??いやあ、アスラン、昔は奥手だったのにこういうところも成長しちゃったねえ・・。お互い顔を赤らめる二人。そして、お約束の口づけを交わすのだった・・。アスランは発っていった。一方、シンはオーブに上陸していた。家族を失ったあの地に・・・。改めて悲しむシン。(よく聞いたら、バックが『ignited ―イグナイテッド―』のピアノバージョンだ。)その地には今、慰霊碑が建っていた。そこに・・・・キラの姿があった・・・・。キラ「せっかく花が咲いたのに、波を被っちゃったからまた枯れちゃうね。」シン「ごまかせないってことかも。」キラ「ん?」シン「いくらきれいに花が咲いても、人はまた吹き飛ばす。」キラ「君・・・」シン「すいません、変なこと言って。」そう言ってその場を去るシンだった。そしてカガリに衝撃のニュースが入るのだった。キラたちの平和への思いとは裏腹に、事態は最悪の方向に向かおうとしていた・・・。(そのあとのフレッツCM。第2弾が登場。関東ではすでに流れていたようだが、これがまた面白い。デュランダル議長「シン、こんなときに何だが。」シン「何でしょう?」議長「フレッツ・スクウェアで君は少ししゃべりすぎだと思うのだが・・・。」声優たちの裏話が聞けるコンテンツありなどのナレーションが入り、そして・・・・シン「なんで議長まで、チェックしてるんだあああ??」議長のいうシンがしゃべりすぎだと言うのは、鈴村健一がしゃべりすぎということなのか??池田さんにダメ出しされてるぞ、鈴村さん・・・。)いやあ今回はSEEDファンには楽しい内容でした。と同時に今回の種デスのテーマは、SEEDのテーマを否定するものだと改めて確認。これからどうなっちゃうのでしょうか・・・。
2004年12月05日
コメント(1)

ようやく、今日「ハウルの動く城」を鑑賞。先週は全回満席で見られず、朝一の回で鑑賞。いやあ、久しぶりに早起きしました。 注目は、やはりキムタクの声優としての演技はいかほどのものかということ。まあ可もなく不可もなくといったところか。及第点ってところで、まあよしとしよう。一方、倍賞千恵子さんは、声優経験あってか、なかなかの演技力。声が島本須美さんに似ているなあ・・。やはり島本さんのような声がお好きなんでしょうね、宮崎駿氏は。 でも、プロ声優として唯一出演している国王役の大塚明夫氏の演技を見てみると、やはり違うなあと思ってしまう。もう少しプロ声優にも門戸広げましょうよ、スタジオジブリさん・・・。 さて内容の方はというと、やはり「宮崎駿」らしさがよく出ていた作品であった。というより、これまでのジブリ作品を思わせるような描写がたくさん出てきて、これはジブリの総集編ではなかろうかと思ってしまった。もしかして、宮崎駿は総まとめのつもりで書いたのだろうか?これで終わりにするつもりなのだろうか・・・・。 ただ、十分な説明がなされないままでストーリーが進んでしまい、少し不可解な点が残ってしまった。オチもどこか釈然としなかった。うーん、もう一度見てみようかなあ・・・。 そして最大の疑問はなんといっても・・・・(以下ネタバレなので、反転してご覧ください。) ソフィは、結局元の姿に戻ったのか?ということ。ソフィの心情の変化によって、姿も若々しくなるという描写がされてはいたが、ソフィは魔法にかけられる前は黒髪だったのに、最後までずっと白髪(というより灰色の髪)だった。完全に戻りきれていないということなのか?最後の若々しいソフィは、実際はまだ90歳のおばあさんなのだろうか?? うーん、まあジブリ作品はそういうものだからなあ。まあいいか。 ところで、今「ユリイカ」という雑誌で、ジブリ特集が決まれているが、これがなかなか読み応えがある。鈴木敏夫氏へのインタビューでは、宮崎駿氏のことだけでなく、『ガンダム』の富野由悠季氏のことについても触れられており、また神山健治、鶴巻和哉らの対談もありと、なかなか面白い評論や企画がたくさん掲載されている。まだ全部読んでいないが、アニメファンは必読である。
2004年12月04日
コメント(0)

あのガンダムの歌姫、玉置成実が声優として出演することが決まった。とうとうやっちゃいましたか・・・。で、出演作品はもちろん『ガンダムSEED DESTINY』・・・・と思いきや・・・・よりによって『名探偵ポアロとマープル』かい!!とうとうNHKも『ガンダムSEED』人気にあやかったか。話題集めの声優起用もいいところだなあ、おい。ドラえもんも、単なる話題集めで後任声優に有名人を起用しないでね・・・。もしやったら、いくら私でも許さないから!!おまけ・・・鉄拳ネタを。こんな「新・ドラえもん」は、ホリエモンだ。・タイトルもリニューアル。その名は「ドラえもんSEED」・主題歌がT.M.Revolutionだ。・キャラクターデザインが平井久司だ。・回想シーンばっかり!・メインキャラ5人のシャワーシーンあり。・ついでに、のび太と静香が・・・(自主規制)。・新声優は、細木数子が決めてる。以上です・・・。
2004年12月02日
コメント(0)

声優交代発表時と同様、ドラえもんの完全リニューアルは、各サイトやブログでも賛否両論である。その中で特に印象に残った日記が「藤子不二雄atRANDAM」の管理人、よね氏の日記である。よね氏は今回の件について、このように述べている。藤子・F・不二雄の原点に帰る――この言葉はテレ朝プロデューサーなどからも以前から何度も何度も耳にタコができるほど聞いたような言葉なのですが、この「藤子・F・不二雄の原点」を本当に分かっている人がどれだけいるのか。 そもそも、ドラえもんのテーマを『友情、努力、希望』と語っている時点で「上っ面なイメージ」でしか『ドラえもん』を見れていないと自分は思うのですが、どんなもんでしょう。よね氏の言うことも一理ある。確かに、これまで東京プ○ンやらダブ○ユーやら、ドラえもんのイメージに合わないような主題歌が発表されたときは、テレビ朝日側はそんな風なことを言ってたよなあ。リニューアルするといっても、こんな前科があるようでは、疑念を抱くのは当然のことだろう。そして、ドラえもんのテーマそのものが本当にわかっているのかという指摘はまさしく当を得ている。よね氏は続けてこう語る。 『ドラえもん』の本質的な魅力は、その作品自体の持つ「エンターテイメント性」にあると自分は思っています。日常生活ギャグをベースに、SFや夢や冒険などの非日常的要素が混ぜ加えられ、笑いも感動も驚きもがゴッタ煮になったエンターテイメント作品。それが藤子・F・不二雄の描いた『ドラえもん』だと思っています。友情や努力や希望は、『ドラえもん』でももちろん描かれています。しかし、それは『ドラえもん』の主題ではなく、あくまで『ドラえもん』を形作る要素の一側面でしかありません。事実、藤子F先生も『ドラえもん』は「SFあり、ナンセンスあり、夢も冒険も、その他何もかもぶち込んだゴッタ煮みたいな漫画」というようなことを生前語っている。確かに一つずつ作品を見ていけば、ドラえもんはなんでもありの世界である。SFももちろんそうだし、諷刺だって出したりもする。(「Yロウ」がいい見本だ。)ただの子供向けアニメとは思えないものだって出してくる。『鉄人兵団』や『雲の王国』などの大長編を見れば、それは十分わかる。(今更ながら、このブログサイトの名を「ごった煮」にしたのは、そんな藤子F先生のごった煮精神(?)に敬意を表してつけたのである。しかし、ごった煮の割には、ほとんどアニメのことばかりなんだよなあ・・・。)そして、最後によね氏は、藤子F先生の原点を本当に目指したいのであれば、「藤子・F・不二雄自選集ドラえもん(上)(下)」に掲載されている、藤子F先生自身が『ドラえもん』について語っている文章の数々を読んでほしいと言って締めくくっている。これには私も激しく同感。ちなみによね氏はドラえもんリニューアルについては反対していないが、「脚本などにしても、大山さんの作り上げたドラえもんのイメージからここで一度リセットしてみてみてもいいのでは」と語っている。つまり、藤子F先生の原点を大事にしつつ、それを全く新しく解釈して作り上げてもらいたいということなのであろう。これについては、私は何ともいえないが、ともかく新キャスト・スタッフ陣に望むことはただ一つ。「ドラえもん」をしっかり読んで、藤子F先生の人間性に触れてくださいということだけである。偶然なのか、それにしてはあまりに良過ぎる(?)タイミング。今日12月1日は藤子F先生の誕生日である・・・。「ドラえもん」のDVDを探す
2004年12月01日
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1


![]()