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ちまたでは『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』のDVDが発売され、人気を呼んでいるが、今私はそれよりも『踊る』の大原点であるTVシリーズ版にはまっている。リアルタイムで見たことがなく、再放送もちょっと見た程度だったので改めて見ることにしたのだが、やはりおもいしろい。コミカルとシリアスのメリハリがうまく、ストーリーもなかなかのもの。映画版よりもおもしろかったりして・・・・。だがそれよりも面白かったのは、「カエル急便」「ピンクサファイア」「レインボー最中」といった『踊る』ではお馴染みの小道具類や、『新世紀エヴァンゲリオン』を意識したような演出(ちなみに、一部劇中音楽を『エヴァ』から転用している。もちろん庵野氏の許可もらって。)、普通のドラマでは考えられない設定の登場人物やエキストラ(デロリアンに乗ったコスプレの男、結婚式場から逃げる花嫁、さらに『踊る』スタッフまでもがエキストラとして登場する。)などなど、何と言うかどうでもいいようなところまで徹底的に、マニアックにやっているようなところが、私の心をくすぶるのだ。さらに、TV版を見たことのある人にしかわからないネタを映画版に入れるといった(いわゆるリンクというものだが)ところもまたそうである。まとめるなら、この『踊る大捜査線』はマニア心を大きく揺さぶらせる作品なのだ。日本人は“マニア”というところを強く好む人種だと思う。言い換えれば、『トリビアの泉』での無駄な知識の探求やグッズのコレクター、そして世界的に認知されているアニメオタクに代表されるように、ハタから見れば「どうでもいいようなこと」でもとにかく徹底するという国民性があるということである。『踊る大捜査線』はその日本人の国民性を知っていたのだろうか、日本人の琴線に触れられるような“マニア”ぶりを披露したのだ。そして、その結果があの大ヒットにつながったのである。こうして考えると、プロデューサーである亀山千広氏の凄さを思い知らされるのだ。とにかく、『踊る大捜査線』の真の面白さはそこにあるのだ。だからこそ、『踊る2』を買った皆様方には、ぜひ今一度TVシリーズから振り返って見ることをお勧めしたい。それもDVDで。解説付再生だと、『踊る』裏話や署内モニター映像集、さらに余計なツッコミなどが出てくるので、見ないと大損である。
2004年06月30日
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今日は土曜日だというのに・・・・仕事である。それも全営業所が集まっての全体会議である。会議なんてものは初めてである。一体どんなことをやるのだろうか?聞いた話によると、一人ずつ報告していき、んで物凄く突っ込まれるんだとか・・・。場所はパシフィコ横浜。会議が始まる前からもう緊張しっぱなし。そして会議が始まる。席順はなんと業績悪い順に前から座らされるらしい・・・。ゲゲゲのゲ・・・・・。もっとも新卒社員は後ろのほうではあったが・・・。先輩社員の報告が行われる。しかし、かなり厳しく突っ込まれている・・・・。正直、聞いているだけでもしんどいものがある。緊張状態は、ずっと続いていた・・・。そして、ついに新卒社員の番に・・・・。しかし、今回は、営業やっていて困った点やわからない点を言ってもらうだけにとどまり、先輩社員のような突っ込みはなかった。とはいえ、自分の番になると・・・・・緊張して声が出ない・・・。うまくしゃべれない・・・・。こんな調子で、この先大丈夫だろうか・・・。こうして会議は終了。で、その後は、近くのランドマークタワー行って景色眺めて、そして同期と中華街行って食事をしたのでした。って完全に観光モードになっていたのでありました。ハイ。
2004年06月19日
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このニュースには、野球ファンなら誰もが衝撃を受けたことだろう。このまま球界再編に繋がってしまいかねない事態だけに、今後の展開が気がかりである。思えば似たようなことがJリーグでもあった。経営悪化で、横浜マリノスに吸収合併された横浜フリューゲルスである。合併の時には、多くのサポーターが反対運動を起こした。結局、消滅の決定が覆ることはなかったが、その後、フリューゲルスは最後の意地を見せ、天皇杯優勝を遂げた。サポーターと選手が一体となって勝ち取った優勝だったといっていい。スポーツとは本来ファンあってのものではなかろうか?ファンがいるからこそ、プロスポーツが成り立つのではないだろうか?もしサポーターがいなかったら、はたしてフリューゲルスは優勝できたであろうか?彼らは支えてくれたサポーターのために戦ったのだ。そして、プロ野球はどうか?野球ファンは確かに多い。しかし、ファンのためのプロ野球かというとそうではない。やはりカネあってのプロ野球だ。それこそ巨人は、その急先鋒である。FAで他球団の4番をとりまくり、そして優勝する。ノムさん曰く、「金と権力で優勝を勝ち取る」のが巨人軍である。優勝すれば収益が上がり、さらに金が増え、またFAで選手を獲得するという繰り返し。お金のない球団との格差はさらに広がる一方である。その結果がこのようなことになってしまったのではないだろうか。確かに経営というのも大事かもしれないが、プロ野球は一つの娯楽でもあり、一つの文化でもある。その文化を金の問題だけで、断ち切るようなことをしてしまってよいものだろうか?そしてプロ野球という文化を支えているのは、ファンであることを忘れてはならない。ファンが野球の楽しさを、後世に次々と伝えていったことで、今のプロ野球があったのではないだろうか。ファンのための野球。これがプロ野球の原点ではなかったのか?その面白さを失わせるようなことをしてしまったら、もう野球離れが起きるのは当然ではないだろうか?これを機会に、各球団の経営的な問題点を十分論議をしていき、例えばメジャーリーグにあるようなお金のある球団に対しては、野球連盟が税金をかけて、お金のない球団に分配するといった格差の是正がとれる制度を作っていかなければならない。身売りに関しても、参加料30億円といったものはまずやめるべきである。1リーグ制などといった球界再編よりも、こっちのほうを問題にすべきではないだろうか?はっきりいって1リーグ制には反対である。今の戦力不均衡の状態では、とても白熱したペナントレースはできない。あくまでファンありきのプロ野球であることを認識した上で、経営的問題が解決されることを私は望む。P.S.水島新司は、今頃困ってるだろうなあ。「ドカベン スーパースターズ編」で、せっかくパリーグに2球団作ったのに、これで1リーグ制になったりなんかしたら、ややこしくなるしねえ。
2004年06月14日
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今日は待ちに待った土曜日。休めると思っていたら・・・・え?会議?なんで?まあ別に、時間も短いから平日ほどではないが、それでもなあ・・・・。結局、今週は日曜のみか・・・。しかも、来週も会議があるそうな・・・・。は、話が違う・・・。もう、余計に胃が痛くなりそうだ・・・。一年もつのか?この仕事・・・。
2004年06月05日
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きょうからドラえもんのエンディングが変わりました。歌うのはW(ダブルユー)、そう辻&加護です。とうとうつんくファミリーが来てしまったか・・・・。で、感想はというと・・・・・・微妙。っていうか、ドラえもんのイメージに合っているのか?これは・・・?まあ僕は主題歌にはこだわらない主義ですが、結構主題歌を気にされているドラえもんファンは多いもので・・・モー娘。には主題歌歌ってほしくないという意見も多いんですなあ。かつてOPが東京プリンに変わったときは、物凄い反響(というか批判)ありましたからね。(週刊誌でも取り上げられるほどだった。)今回も多くの反響を呼びそうですね。Wをはじめ、つんく、テレビ朝日の方々には、クレーム対応に十分注意を払ってくださいね。では。
2004年06月04日
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あまりにもショックとしか言いようがない。やったのが、同級生の女子なんて・・・。とうとうここまで来てしまったのかという思いである。犯行の背景に、インターネットで自分への嫌がらせの書き込みがされていたからというのが挙げられているのだが、それだけで果たして小6の子供が殺そうなどと考えるのだろうか?衝動的なら、少しは理解できるが、殺意があったというのが、物凄く気になり、同時にショックな点である。一体、今の子供たちに何が起こっているのだろうか?とにかく事件の真相が明らかになることを切に願うが、一つだけいいたいことがある。インターネットはそもそも人々とのコミュニケーションをよりよくするためにあるものだと私は思う。友人と遠く離れてしまっても、リアルタイムでメールのやり取りができる。そうすることで、関係を長く続けていくことができるのだ。あるいはインターネットを使うことによって、身近に同じ趣味を持った人がいなくても、メールを通じて彼らと語り合うことだってできる。インターネットは、コミュニケーションの潤滑油であるべきだ。ところが最近、それがおかしくなりつつある。2ちゃんねるに見られる誹謗中傷の書き込み、オールスターファン投票での不当な大量投票(昨年の川崎投手の事例)など、潤滑油どころか、ますますコミュニケーションを悪くさせてしまっているような気がしないでもない。もう少しインターネットのあり方を改めて問う必要があるのではなかろうか?
2004年06月02日
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