《 幸せのひろいかた 》  フェルトアート・カントリー木工 by WOODYPAPA

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2020年10月23日
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テーマ: 社会問題(2)
カテゴリ: 幸せ読書日記
​​​​​​​​​​​​​​​前回に続いての読書日記。
『自粛バカ』と一緒に注文した、池田清彦先生の『環境問題の嘘 令和版』。

先日、あるニュースに驚かされた。
「女川原子力発電所(宮城県)2号機の再稼働を宮城県議会が22日、再稼働を求める地元商工会の請願を賛成多数で採択し、村井嘉浩知事が再稼働に同意する意向を固めた」というのだ。

宮城県と言えば「東日本大震災」の被災県で、原発事故で大被害を受けた福島県を目の当たりにした隣接県だ。
いまだ事故処理のめどが立たない福島原発の様子を見て、なぜ女川原発を再稼働させる?

原発問題と環境問題の闇が見える。

原発問題は地方経済問題なのか。


『環境問題の嘘 令和版』は自然破壊や食糧問題を含む”環境問題”を広く網羅して論じた書である。

今回は、その中で原発問題の闇を開示した部所を、人為的地球温暖化説とともに抜き出して紹介したい。
尚いつものように〔 〕内は、僕の蛇足的補足。

  • IMG_2012.JPG

​『環境問題の嘘 令和版』​
池田清彦

​はじめに​

 科学的エビデンスを無視して、環境悪化に拍車をかけるシステムを、政治的な判断で推進している最悪な例は原発であろう。3・11の原発事故で原発が大事故を起こせば、悲惨なことになることは自明になったにもかかわらず、原発産業にディペンドしている資本とこれを後押しする日本政府は、原発を廃止するどころか新たに造ろうとさえしている。地震列島日本で今後50年の間に、大地震が勃発して、福島第一原発の二の舞のような事故が起こる確率は極めて高いが、電力会社や政府はそのことに頬かむりを決め込んで、短期的な利益の追及に余念がない。
 人為的地球温暖化問題では50年後の危機を煽って、国民の血税を湯水のように使うことを正当化しているのと対照的だが、実のところはエコという美名のもとに利益を追求していることに変わりはない。大義名分があるところではこれを振りかざし、大義名分のない時にはマスコミともども批判をスルーして、とりあえず、グローバル・キャピタリズムの延命を図ろうとしてるわけだ。

〔子供のころ「鉄腕アトム」や「エイトマン」で育った僕ら世代は、原子力を当然の未来だと信じて疑わなかった。科学は万能で、人類は新たなパワーを手に入れたと。しかし、大人になって気がついた。物事は、多角的視点を持って、総括的に見て判断するべきだと〕


環境問題には流行がある

 1950年代から1960年代にかけての(自然保護と)もう一つの大きな問題は、大気汚染に代表されるいわゆる公害問題だった。しかし、日本の大気汚染は、1968年の大気汚染防止法の制定以降、各種規制の強化などによって改善し、公害問題は技術の進歩によってあらかた克服されてしまった。

 家電に関連して言うと、一時、盛んに騒がれた話としてフロンの問題がある。フロンガスは、冷媒に理想的な気体として開発された人工物質で、不燃性で、「科学的に安定していて液化もしやすいという特徴を持つことで、長年使われてきたものであるが、そのフロンがオゾン層を破壊するという話だった。環境問題においてフロンガスは最大の悪玉のように言われていたものだが、いつの間にか、あまり言われなくなった。
 最近では、フロンガスがオゾン層を破壊する主たる原因なのかどうかも怪しくなってきたのである。どうやら、南極の温度が下がると上空のオゾン層が破壊されるという説が、有力になってきたらしい。つまり、オゾンホールの増大は、太陽活動に関連して南極の冬の気温の低下が主因だったのではないか、ということなのである。

 また、一時「環境ホルモン」というものも大きな話題になった。医薬品の合成ホルモン剤やDDT等の殺虫剤、ダイオキシン類が内分泌攪乱作用、つまりホルモン類似の作用をもたらすということで、例えば、野生動物のメス化を促進するとして大騒ぎになったが、これも最近ではガセネタらしいということがわかり、言及されなくなった。

 現在もっとも「ウケる」環境問題は、言うまでもなく「地球温暖化」であろう。 
 なんでもかんでも温暖化が原因ではないかと言われる。地球温暖化を招く温室効果ガスの二酸化炭素(CO₂)の排出量をどう削減するかということが環境問題における最大のテーマのようになっているけれども、あと20年もしたらCO₂の削減問題も大した問題ではなくなるかもしれない。CO₂の代わりに別の「問題」が」大きく取り上げられるようになるのではないかという気がしてならない。ともあれいまは、CO₂による地球温暖化が環境問題における最大の「流行」になっているのだ。

〔環境問題のウソについてはこちらのアーカイブを参照
武田邦彦 著 『ウソだらけ間違いだらけの環境問題』 〕


科学的言説を盾にしたペテン

 1999年に所沢のホウレンソウに高濃度のダイオキシンが入っていて健康被害が出ると言って大騒ぎになり、すったもんだの挙句、いわゆる、ダイオキシン法という天下の悪法が作られて、ゴミは高級焼却炉で燃やすことが義務付けられ、焚火や家庭用の焼却炉まで禁止になってしまった。すぐに、どんなやり方でゴミを燃やしても、健康被害が出ることは全くありえないことが科学的に証明されたが、ダイオキシン法は廃止されることはなかった。
 これで儲けたのは高級焼却炉を作っているメーカーとその関連企業である。損をしたのは高級焼却炉の購入と管理に膨大な税金を使われている一般国民。いまや、国民はダイオキシンのことなど忘れ、誰もダイオキシンに言及しなくなったけれども、税金収奪システムだけは残り、それで生活している人も少なくない。

 科学的言説を盾にしたもっとも大きなペテンは何と言っても人為的地球温暖化説と、それに加え、日本では原子力発電の推進であろう。今でも覚えている人は少ないかもしれないが、実は、1960年代後半から1980年代の初め頃まで、気象学者たちは地球寒冷化を警告していた。1940年から1970年の30年間で地球の平均気温は年間で摂氏0.2℃ほど下がったので、このまま気温が下がり続ければミニ氷河期が来ると考えても不思議ではない。しかし、寒冷化を人類がコントロールするわけにはいかないので、寒冷化を防ぐ手立てはなく、寒冷化予防が利権になることはなかった。

 1980年代の後半になり、地球の平均気温が上がり始めると、CO₂の人為的排出が地球温暖化の主たる原因だと言い出す科学者が現れ始めた。1988年にアメリカ上院の公聴会でNASAの科学者、ハンセンが「最近の異常気象、とりわけ暑い気象が地球温暖化と関係していることは99%の確率で正しい」と証言したのを機に人為的地球温暖化説は全世界に一気に広まり、これを金儲けのチャンスと捉えた人々は、CO₂の削減を錦の御旗に掲げて、莫大な金を動かそうと目論んだのである。

 炭素の排出権取引という制度が作られ、政府はCO₂の排出に炭素税を課し、CO₂削減の旗の下に、エコカーや自然エネルギーの開発や利用に、莫大な税金が使われ始めた。確かに、ここ100年で地球の平均気温は約摂氏0.7℃上昇したが、21世紀に入り平均気温は全く上昇してないのだ。CO₂の排出量は21世紀になっても増え続けているのだから、CO₂が温暖化の主たる原因だという説がおかしいのは素人でも分かる。

 人為的地球温暖化が間違っていると分かると困る政府や利権まみれの科学者は、この事実に頬かむりしているけどね。半世紀前まで、人々は科学者とは少なくともウソはつかず、その時点で自分が正しいと考える言説を述べると信じていた。ところが、いまやかなり多くの人々が科学者の言説を信用しなくなり、一部の科学者は意図的にウソをついているのではないかと思い始めている。

〔科学者の中には、科学の専門家という看板で生活する脚本家まがいの者もいる。依頼主の要望に沿ったシナリオを、知識を織り交ぜそれなりの学説にでっちあげる。生活のため、虚栄のため〕


そもそも本当に温暖化しているのか

 地球温暖化の例として、氷河が崩れ、シロクマ(ホッキョクグマ)が流氷の上に取り残されたりする映像が流れることがあるけれど、氷河は温暖化したから崩れるのではなくて、後ろからどんどん押し寄せるから、その圧力で崩れているだけだ。

 ホッキョクグマの研究をしているカナダの進化生物学者のスーザン・クロックフォードによると、ホッキョクグマは、気候変動で絶滅してないどころか、40年前に比べて、相当増えているという。
 南極の氷も増えたり減ったりしているし、北極の氷も同じだ。1959年に米国海軍の潜水艦「スケート」が氷の全くない北極点に浮かんでいる写真があるという(渡辺正『「地球温暖化」神話』103ページ)。60年とか100年ぐらいの時間のスパンというのは、地球の歴史から見たらほとんど点みたいなもので、そんな短い時間に起こる気温の上下を、温暖化とか寒冷化とか呼んでも大した意味はない。

 地球の温暖化は、太陽活動のほうが、CO₂よりもはるかに重要な要件なのだけれども、太陽の活動は人間がコントロールできないから、これはどうしようもない。人間がコントロールできないことは環境問題とは言えない。

 台風も同じことで。これも環境問題ではない。
 CO₂が増えて温暖化したから、台風が増えるという俗説は事実に反する。気象庁のデータを全部調べてみたが、日本では台風の数は、傾向として徐々に減っているし、被害総額も昔のほうがうんと大きかった。
 伊勢湾台風(1959年)なんて大変だった。死者・行方不明者の数は5000人を超えて、明治以降の台風の災害市場最悪の惨事だった。

〔地球規模で考えるなら、台風で屋根が飛んだとか、川があふれたとかの話は、顕微鏡的問題でしかない。人間なんて、ほんとにちっぽけな存在で、そんな人間が作るCO₂も、大気全体の中ではまったく問題にならない〕


地球の気候は太陽の活動に影響を受ける

 さまざまな文献を調べてみると、CO₂の濃度上昇が温暖化の原因になっているなんて証拠はない。逆に温度のほうがCO₂の上昇に先行している。自然現象として、寒冷期には大気の二酸化炭素は海に取り込まれ、温暖期には海上から二酸化炭素が大気に放出されている。過去50万年のデータを見ると、気温が上昇すると200~1000年後にCO₂濃度も上昇したことがわかっている。

 太陽の活動によって地球の気候に大きな影響を受けることはよく知られている。太陽の黒点が多くなると温暖化して、少なくなると寒冷化する。そのメカニズムを最初に論理的に説明したのは、スペンスマルクというデンマークの学者である。
 地球にやってくる宇宙線が大気をイオン化して凝集核が生成して、そこから水滴が成長して雲が形成されると、地球の温度が下がる。太陽の活動が活発になると(黒点の数と太陽の活動の強さは比例する)、宇宙線の大気中への浸透が妨害され、その結果雲が減少し、気温が上がる。逆に太陽活動が弱まると雲ができやすくなり、気温が下がる。確かに理屈はあっている。

 私はこの説は正しいと思う。ここのところ、太陽の黒点数は少なく、特に2018年ころからは10個以下で、この1年間はゼロかゼロに近い日が続いており、地球温暖化より地球寒冷化を心配した方がよさそうだ。


〔太陽黒点の話は、子どものころ少年雑誌で読んで知っていた。いつの間にか言われなくなったが、否定されたという話は聞いたことがない。人為的地球温暖化説に逆らう説は、闇の力で封じ込められているらしい〕


世界は原油価格に左右される

 エネルギー問題は世界情勢に左右される。需給のバランスにも左右される。資源が枯渇すれば高くなる。
 ただし、石油はまだ相当ある。少し前までは、「石油はそろそろピークアウトする」などと言われていたのを覚えている人も多いと思う。石油はピークアウトなんかしていなくて、少なくとも200年くらいは何とかなりそうだ。かつての大産油国以外にも新しい油田が見つかるので、簡単にはピークアウトしない。現在の埋蔵世界一位の国はベネズエラである。シェールオイルとかシェールガスも含めれば、相当持ちそうだという。

 一番ダメなのは何かといえば、ウランだ。原子力発電はベース電力として安定供給ができる、と原発を進めたい人々は主張するけど、日本でやっている軽水炉型の原発の燃料のウランは、あと100年でなくなる。だから、どんなに原子力発電所を頑張ろうとしたって、あと100年でなくなる。

 政府の2014年に公表された試算では、1キロワットあたりの発電コストは、原子力は一番安いことになっているが、事故処理費用や、廃炉費用を過少に見積もっていると思われる。それが証拠に、原子力のコストだけ10.1円以上となっていて、上限は示されていない。まだ廃炉の見通しさえ立っていない福島第一原発や、難航している「もんじゅ廃炉」を見れば、原発はムダだということがよく分かる。何と言っても、事故を起こしたのちの周辺住民の生活苦は金に換算できないのだ。

〔もともと原子力発電の存在意義は、石油が枯渇するから代替えとして必須だった。石油がなくならないとしたら、議題にする必要はない。化石燃料が豊富にあって、人為的地球温暖化説がウソならば、もう無駄な税金を使う根拠がないはずだ〕


原発廃炉と放射性廃棄物の処理

 福島第一原発の事故から約9年、2020年現在、廃炉作業はどこまですすんでいるだろうか。
 事故後に作成された工程表では、全体を第一期から第三期までの三つの期間に分けていた。

・第一期:使用済み燃料プールから核燃料の取り出しを始めるまで。
・第二期:溶け落ちた核燃料いわゆる「デブリ」の取り出しを1号機から3号機のいずれかで始めるまで。
・第三期:デブリを取り出し、汚染した建屋を解体するなどすべての廃炉作業が終わるまで。

 現在はこの第二期にあたる。国と東京電力は、来年(2021年)、2号機で「デブリ」の取り出しを始める予定で、約10年を要しここまで来た。
 第三期は、「デブリの取り出し」という最大の難関があるので、慎重の上にも慎重な作業が要求され、この先少なくとも30年はこの作業が続く。
 
 福島原発の廃炉作業でも問題になったのは、壊れた原子炉の内部で生じる崩壊熱を冷却する「汚染水」の処理である。発電所のまわりに積み上げられた、膨大な数の保存用のタンクの光景写真が、今でも時折、メディアでみることがある。海に流すにしても、どこの海にするかで、漁業関係者との折衝が不可避であるし、空中に蒸発させるという処理法にしても、おいそれとは実行できない。

 この汚染水の処理も大問題であるが、もっと根本的な問題は、使用済み燃料の廃棄物が、放出する放射能の問題だ。

 放射性廃棄物は、低レベル放射性廃棄物と高レベル放射性廃棄物の2種類に大別されている。低レベル放射性廃棄物は、セメントやアスファルトで固めてドラム缶に詰めて保管されている。高レベル放射性廃棄物は、再処理されてガラス固化体として地下300メートル以下の地層に閉じ込められる。

 埋設された廃棄物は300年間にわたって管理される。ドラム缶は、最終的に300万本になる計画である。
 六ヶ所村の施設では、埋設開始当初から、様々な問題が噴出した。主な原因は、腐食したドラム缶から漏れ出す廃液による水汚染だ。もともと、六ケ所村の施設付近は地下水に恵まれた土地柄のため、コンクリートやドラム缶が腐食しやすい環境と言われていた。
 水汚染の可能性を高める、もう一つの理由は、搬入されるドラム缶がすでに腐食しているからである。これは、ドラム缶を補修していれば、施設に搬入してもよいことを国が定めているからである。

 各発電所に貯蔵されている廃棄物が六ケ所村に集約されれば、最終的な可能埋蔵量はすぐに達成されてしまうだろう。そして、次の再処理場を選定しなければならなくなるのも、時間の問題である。原発の解体問題が待っているからだ。

 原発の寿命はおよそ60年と言われる。1970年以降の建設ラッシュで開設された各地の原発が、2030年ころから廃炉のピークを迎えるのだ。100万キロワット級の原発1基を廃炉にした場合、約50万トンのごみが発生すると言われている。
 1998年に東海原発が営業運転を停止。2008年に浜岡原発1・2号機が廃炉を決定、さらに東日本大震災後は、次の原子炉の廃炉が決定している。

 敦賀1号機、美浜1・2号機、島根1号機、玄海1・2号1、伊方1・2号機、大飯1・2号機、女川1号機、福島第二1~4号機。
 廃炉を決定した原子炉は、福島第一原発を含めると、2020年5月25日時点で、合計24基となっている。

 2000年に成立した「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」により、ガラス固化体の地層処分が法制化された。最終的には原子力発電環境整備機構(NUMO)が電力会社に代わって拠出金を集め、最終処分の実施を行い、300メートル以上の深さの地層に埋蔵処分される。
 NUMOによると内容は次のようになる。

《日本にはこれまでに2492本のガラス固化体が存在しており、また、これまで原子力発電で使われた燃料をすべて再処理し、ガラス固化体にしたと仮定すると、その量は、すでにガラス固化体となっているものとの合計で、約26000本になります(2020年3月時点)》

 原発から生じるゴミのために、恐ろしいほどの金がかかる。しかし、その処分費用は、電力会社が捻出しているのだが、いつのまにか、電気料金に上乗せされて消費者が支払うようになっている。NUMOのホームページにも次のように記載されている。

《最終処分事業に必要な費用は、原子力発電所などの実績に応じた金額を、毎年、拠出金という形で、電力会社等からNUMOへ納付されています。その拠出金については、電力会社がこれまで、電気料金の一部として、お客様にご負担いただいています》


日本の原発の真実を語る記事には、いつも吐き気がするほど不快になる。
ウソと傲慢で作られた原発をいつまで存続させる気なのか。

最後に、9年前の福島第一原発事故以来、僕は様々に考察を重ね、結論として原発を批判してきた。
いや、そもそも20代だった1980年代から原発には反対だった。
原子力の負のイメージと、「チャイナシンドローム」などの映画の影響だった。
以来、知識が増えて、原発のメリットを知ってからも賛成ではなかった。
そして、知れば知るほど、原発推進派の嘘・デタラメが判明した。
そしてついに、2011年悲劇が起きた。
推進派は、こんなことはもう起きないと言い張るが、起きたときは日本は滅びる。
選ぶ道が他にあるのなら、危険すぎる原発は選ぶべきではない。

以下、反原発のブログを書いて、30を数えた。
今読み返しても、その思いは一ミリも変わっていない。
削除されたYouTube画像もあるが、結構残っていた。
ぜひ読み返してもらいたい。


原発事故を考える

忌野清志郎 『サマー・タイム・ブルース』

ずっとウソだった

八代嘉美 『放射線は「甘く見過ぎず」「怖がりすぎず」

平井憲夫 『原発がどんなものか知ってほしい』

村上春樹 カタルーニャ国際賞スピーチ

スタジオジブリの屋上に掲げられた“横断幕”

『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』  制服向上委員会

追悼・原田芳雄 『原子力戦争』

よくわかる放射能汚染

ナターシャ・グジー 『いつも何度でも』

オンカロ 核廃棄物10万年の危険

どじょう

キエフ病院の子供たち 2011 原発事故のもたらしたもの 

猪苗代湖ズ 『I iove you & I need you』 & 鉢呂経産相辞任

福島原発・ドイツのドキュメンタリー

ドイツZDFテレビ 『福島原発労働者の実態』

犯罪会社東電

チェルノブイリ 原発事故10年後

原子力戦隊スイシンジャー

追悼  吉田所長

小泉純一郎

『日本の電気料金がアメリカの2倍のわけ』 武田邦彦

『原発再開のための絶対条件』 武田邦彦

10万年後の安全

山川元監督・映画『東京原発』(2004年)

鼻血

抗議を受けた室井佑月 By週刊朝日

『東京が壊滅する日』 広瀬隆著

フクシマを繰り返すな

福島原発事故検察審査会強制起訴裁判


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    最終更新日  2020年10月27日 09時53分45秒
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