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雨の中での宣伝カーによる街宣になるのではと思っていたが、朝になると重く垂れこめた雲ではあったが、雨の降る確率はほとんどなかった。 気分転換で8時半前から9時まで打ちっぱなしで50球打ち、その足で共産党の地区事務所に出かけ9時半から12時前まで、自分が住む団地の街宣を行った。 街宣は、田村委員長の音声を吹き込んだもので、アメリカとイスラエルのイラン侵攻は国際法に違反する行為で、共産党は強く抗議していること、高市首相・日本政府はアメリカに対して申し入れを行うよう要求する内容である。 共産党の山添拓・政策委員長が、参院の予算委員会で高市首相とトランプ大統領のやり取りの中で、高市首相がトランプ大統領に「イランへの派兵?などについて、憲法上できることとできないことがある」と述べたと高市首相本人が言っていることを取り上げた。 山添氏の発言は、派兵などに関して憲法上できることはないはずであるができることとは何ですかという質問に対するやり取りである。答えられるわけがないのは確かだが、トランプ政権の高官の言動からしてとんでもない約束をした可能性があるようである。
2026年03月31日
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予報通り、昼過ぎにはシトシトと降りだした。大降りになるかもと言っていたが、明日の天気が心配である。9時半から宣伝カーで自分の住む団地を街宣することになっているので、雨の中では大変である。朝には上がってほしいのだが難しいかも。 昨日(29日)は日差しも強くなくビラ配りには最適な天気、予定通り西都市議選を控えて候補者のビラ配りに出かけた。 家を出たのが8時、ついたのが9時だったので1時間の行程。9時に集まったのが7~8人、それぞれが指定された場所に自分らの車で出かけた。あらかじめ配布地域に近い場所に駐車できる場所を確認、私の場合は午前は2回(200枚程度)、午後は140枚程度配った。田舎町なので配布した枚数の割には時間がかかったが、久しぶりに2万歩を超える運動になった。 午前の場所は平たんだったが、午後の場所は平たんな場所(丘の下)と丘の上があり、歩きで上ったり下ったりがあり、ちょっときつかった。 ここ1~2年は国政・地方を問わず共産党いとっては厳しい選挙が続いている。国政については皆さんもご存じと通り議席を減らし続けている。 一番の要因は、共産党の実力(党員の人数や新聞の購読数)がなかった、下がったままだったということ。 さらに、国民民主や参政党などで代表される政党のワンフレーズ(ほかの政策はすべて丸のみOK)アピールが功を奏したということ。共産党には、どれかだけをアピールしてほかの政策は無視という立場はとれない、すべてが重要であるとの立場である。共産党党員自体・支持層の高齢化が進み、働き盛りの現役世代への浸透がなかなか進んでいないのが実態。いかに共産党をアピールするか、従来の手法だけではいかんともしがたい状況になっている。来年春先の統一地方選挙までにはあちこちで地方選挙が行われるが、現状を維持しつつ増加へ、反転攻勢するための取り組みが必要となってくる。 アメリカとイスラエルによるイラン侵攻がどうなるのか、先が見えない。日本を基地とし、太平洋からインド洋方面まで目を光らせている米軍、日本の基地からイランへ向けて出ていくアメリカ軍のニュースが紙上を賑わせている。 少し前になるが横須賀?から空母、佐世保から、三沢から、沖縄から、岩国から などなど、日本の基地を使うということは日本が承認していることと同じ、もし、相手がアメリカ同様の軍事力を持っていれば日本国内の基地も当然のことだが反撃を受けるだろう。日本もアメリカのイラン攻撃には責任の一端があるということ、他人事ではないはず。一方の側に立つのではなく、事態収拾に尽力すべきだと思う。 次のような記事が目についた。 2026年2月25日に行われた革新懇の仙台シンポの中での 志位議長の発言『いかにして「戦争国家づくり」を許さない国民多数派をつくるか』で紹介されているのは 1816年~1965年の150年間の大国同士のいさかいについて、軍拡競争と戦争との関係を明らかにしたカナダ・ブリティッシュコロンビア大学のマイケル・D・ウォレス教授が「軍拡競争を先行させる紛争は28件中23件(82%)で戦争にエスカレートしたのに対し、軍拡競争を先行させない紛争は71件中3件(4%)しか戦争に至らなかった」と述べていると指摘。 軍拡が抑止力になると盛んに宣伝し、軍拡競争をあおっているが歴史的には戦争にエスカレートしたことが多いことを示しているようだ。
2026年03月30日
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日曜?月曜?くらいまでは雨の降らない天気が続きそうである。雨の中でのビラ配りはNG、何とか降らないでほしい。 市内の小中学校は昨日が終了式、12時前に2年生の孫を迎えに行った。昨日出ていた5枚の宿題、やったかどうか気になっていたので聞いたところやったという。信じることにした。 家に帰って食事。食事後に「あゆみ」を持ってきた。1学期と比べて先生の評価もだいぶ上がっていたので、孫をほめてやった。本人も上機嫌、ときどき宿題忘れはするが大いに成長はしていると思う。 アメリカとイスラエルによる先の見えない戦争、今は駆け引きの真っ最中だがいつまで続くか・いつ終わるのか見当がつかない。 どちらが悪いか、深く考える必要もないことで単純に考えてアメリカとイスラエルが悪いことは明らかだと思うが、なのに日本を含めた西側諸国、(イランがギブアップして白旗を上げて)早く決着することを期待している雰囲気がますます強くなってきているような気がする。アメリカは脅しか本気かわからないが、世界最強と言われる空挺団を現地に派遣したとの情報もあるが、空挺団を投入したからと勝てる保証はない。一層泥沼化する可能性のほうが大きいと思う。 すぐに決着させるためには、まずアメリカが矛を収めること、それしかないと思う。アメリカのトランプ大統領やブレーンの言動を見ると悪いのはイランだというとんでもない発想のもとに力・恫喝により同盟国と思われる国々をつなぎとめている。悪の権化としか言いようがないが、高市首相は「我々は困っている、戦争をやめてほしい」となぜトランプに言えないのか。 アメリカやイスラエルはイランをテロ支援国家、だから、抹殺されても仕方ないとの発想。いまいち分からないのが、「テロとは」ということ。「無差別に市民などを狙う行為を行うこと」くらいは理解できるが、それでは、無差別に市民を狙う戦争(アメリカとイスラエルが行っている)は規模が大きいのでテロ行為とは違う? 過去において、政権の転覆を狙い過激な行動により政権を奪って現在も統治している政権はないのだろうか。テロかどうかは紙一重のような気がする。 武力により市民を巻き込むことは絶対あってはならないことだと思うが、互いに武力による報復になっていることも事実。世界最強の軍事力を持つ集団が、武力行使に走っているのだから何をかいわんやである。 トランプによるイラン戦争が簡単に終わるとは思えないが、イランが終わればキューバだと豪語しているトランプ、「世界を平和に導けるのはトランプ」だと褒めちぎる高市首相、何をもって世界を平和に導けるというのか、狂っているとしか思えない。 イラン侵攻で忘れ去られた感のあるウクライナ、ロシアに対する経済制裁を緩めてはくれるし、ロシアにとってはトランプ様さまだろう。ウクライナが存続し続けられるのかウクライナの生末も心配である。
2026年03月27日
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夕べから降り出したのか、この調子だと一日中雨が降り続くようだ。今日は12時に終わり、給食がないということでいつもより迎えが早くなる。 私は会議が入っているので、まず女房に孫を受け取りに行かせて、そのあと孫と女房を拾う予定にしている。 昨日は小学校は卒業式のため2年生の孫はお休み。そこで、どこに遊びに行こうか思案したが、宮崎市の市報で取り上げていたサンビーチ一ッ葉で開催されているサンドフラワー展を思い出して女房と孫と3人で出かけた。 家を出たのは10時、20分ほどで会場に。ティラノザウルスやその他の恐竜の像が砂で作られ、春を彩る花で飾られていた。 3~40分過ごした後、管理事務所にクイズラリーの案内があるのを孫が見つけ、参加することに。まわるのは7ヶ所(フェリー乗り場、阿波岐が原森林公園管理事務所、サンビーチ一ッ葉、シーガイヤ、市民の森管理事務所、英国式庭園、フローランテ宮崎)それぞれの場所にクイズがあり、答えの番号を記入して備え付けの箱に投函するようになっていた。答えるのは何個でもよかったので入場料が有料のフローランテ宮崎を除き6ヶ所を回り、答えを書いて投かんした。 帰りにカレーパンがおいしいパン屋があるということで、孫の案内でJRA育成牧場の入口近くにあるパン屋によってパンを何個か購入、車の中でカレーパンを食べて帰ってきた。朝の食事をしていない孫、12時過ぎていたのでおなかがすいているのは当然。家に着いたのが13時過ぎ、孫も満足したようだった。やはり裏があった。アメリカ側が本当のことをしゃべっても日本側は否定し、うやむやにする。約束があったかどうかはすぐにばれることだと思うのだが。拡大するときは画像をクリックしてください。
2026年03月25日
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どうしてそこまで媚びへつらう必要があるのだろうか。考えられることは、高市政権が可能な限り続く可能性をトランプに賭けたということしか考えられない。国民のことなど考えているとは思えない。日本の政権は近年においてはすべてが短命で終わっている。2年も続いた政権は安倍政権までさかのぼらなければならないが、トランプ政権の残りは2年と少し、そこまで続いて欲しいと思っているのかも。 トランプ大統領が介入する戦争には裏がある。不動産で富を築いてきた大統領、ただでは動かない。ウクライナを手助けする代わりにウクライナの鉱物資源などの権利を懐に、ベネズエラでは石油を、イランでも同様に石油などを手中に収めること、あるいは、ホルムズ海峡が封鎖されれば石油が高騰、瀕死の状態のアメリカの地中に眠るシェルオイルが再び脚光を浴びると考えているのかもしれない。 保守系の政治学者である舛添要一氏ですら次のように述べている。舛添要一氏、高市首相の発言めぐり嘆き「属国日本の悲しさ」「敗戦国の悲哀である」拡大するときは画像をクリックしてください。都合の良い時だけではなく日本国憲法を大いに活用、日本は平和憲法を持つ戦争しない国であることをアピールして欲しいものであるが、裏がありそうである。拡大するときは画像をクリックしてください。
2026年03月23日
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今日の天気は曇りのち雨、どうやらお昼ごろから降り出しそうである。 大降りにならなければよいが、お昼は娘一家と平和台公園にあるオーガニックレストランで食事をすることになっている(岡山にいる大学生は不参加)。大学生の孫、明日(23日)が卒業式で明後日は東京へ。といっても職場は千葉県柏市?いよいよ社会人への第一歩を踏み出すので旅たちを祝っての食事会というところである。 トランプ大統領の行動のどこをどのように解釈すれば、「私は世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っている。そのために、私は諸外国に働きかけてしっかりと応援をしたい。きょうそれを伝えに来た」という言葉、「私はあなたの僕です」と言っているようなものだが、多くの日本人は困惑しているのではなかろうか。 また、トランプをノーベル平和賞の候補者として推薦したことも事実のようだが、バカ丸出し、言い過ぎ? 高市氏の「台湾有事は日本の存立危機事態になりうる」との発言、高市首相は「過去の政権の発言を述べただけで日本の外交方針は何ら変わっていない」と述べてその場しのぎをやろうとしたがうまくいかない。それどころか、米国家情報長官室の年次報告書が「高市首相の発言は重大な転換」と指摘したとの記事が赤旗20日号載っていた。 同盟国であるアメリカが明確に方針転換だと述べたことに対して、高市首相がどんな発言をするのか気になるところである。拡大するためには画像をクリックしてください。
2026年03月22日
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忠犬ぶりを発揮した高市首相のトランプ大統領への恥ずかしくなるくらいの賞賛ぶり、それを今回の訪米は成功だったと自民党やその取り巻きの政党の方々はいう。高市首相の賞賛ぶりにますます気をよくしたトランプのイラン侵攻は今以上にエスカレートしていく可能性もありそうだ。 昨日は市田共産党副委員長を招いての集いが、宮崎グリーンホテルで行われた。進行は時間の制約上、あらかじめ質問を用意してそれに市田議長が答えるという形式で行われた。そのあと、休憩をはさんで参加者の質問に答えるという時間も設けられた。 その中に、軍拡に関して市田氏は 軍拡が抑止力になっているという人もいるが果たしてそうなのか。 毎年、政府から防衛白書なるものが出されているが、軍拡に走り出して以降の防衛白書の中に日本を取り巻く安全保障環境が「一層厳しさを増している」という言葉が頻繁に出るようになった。軍拡が安全保障環境を一層厳しいものにしているのではなかろうか。 仮想敵国?が軍拡しているのだから軍拡しないと侵略されると考える人も多くいるだろう。侵略されたらと考えるのではなく、侵略を防ぐ・戦争させないためにはどうすべきかを考えるのが政府の仕事ではなかろうか。 軍拡を主張する人も戦争をしたいと考える人はいないはずである。そのことに関して志位議長が革新懇 仙台シンポジューム(2026.2.25)の中で紹介しているのが次のようなものである。記事の抜粋です。国連報告--「軍事費増は、軍拡競争に拍車をかけ、武力紛争のリスクを高める」 一つ目は国連事務総長が、2025年9月9日、世界の軍事費拡大に警鐘を鳴らす報告書を発表し、そのなかで次のようにのべていることです。 「軍事費はしばしば抑止と国家安全保障の根拠として正当化される。しかしエビデンス(証拠)が示しているのは、増大した軍事費は必ずしも平和と安定につながらないということだ。逆に、増大した軍事費はしばしば地政学的な緊張を激化させ、軍拡競争に拍車をかけ、武力紛争のリスクを高める」「国際社会は、軍事費の増大がより大きな平和〔平和の強化〕をもたらさないという厳しい現実を直視しなければならない」 この国連の報告書はたいへん重い意味があると思います。過去150年の統計--「軍拡競争は82%の確率で戦争へとつながった」 二つ目に紹介したいのは、過去150年という歴史的スパン(幅広さ)で、世界における軍拡競争と戦争との関係を明らかにしたマイケル・D・ウォレス教授--カナダ・ブリティッシュコロンビア大学教授で核軍縮問題にとりくんだ著名な研究者--の先駆的研究(1979年)です。 「本研究は、こうした軍拡競争が主要国間の深刻な紛争が全面戦争にエスカレートする確率に影響を与えるかどうかを明らかにしようとするものである」。「軍拡競争を先行させる紛争は28件中23件(82%)で戦争にエスカレートしたのに対し、軍拡競争を先行させない紛争は71件中わずか3件(4%)しか戦争に至らなかった」(「軍拡競争とエスカレーション:いくつかの新しいエビデンス」)(以上) 軍拡は平和をもたらす? かえって危ういことになる。
2026年03月21日
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3月も後半、年度末を控え転勤や送別会、慰労会など宴会もたくさん。会社勤めの息子夫婦も来週は3日連続で飲み会のようで、いつものことだが孫たちの食事はわが家が受け持つことに(今週は2日連続だったが)。 日本国民向けには口を固く閉ざしているのに、トランプ大統領を前にすると饒舌になるようだ。 国会において高市首相は、共産党の山添拓議員の質問「アメリカ・イスラエルがイランを攻撃し死者まで出している、イランが周辺国を攻撃していることを非難するのは当然だがなぜアメリカを非難しないのか」に対してはだんまりを通した。 ところが、訪米した高市首相、19日(日本時間20日)、米国の首都ワシントンのホワイトハウスでトランプ大統領と会談しイラン情勢を巡り、「核兵器開発は許されてはならない。日本は周辺国に対する攻撃やホルムズ海峡の閉鎖も非難し、やめるよう要請してきた」と述べ、米国を支持する考えを表明した。トランプ氏は記者団から日本の貢献について問われ、「日本からは力強い支持を得ている。北大西洋条約機構(NATO)とは違う」と語った。 また、首相は会談冒頭、「世界の安全保障環境が厳しい状況にある。世界の繁栄と平和に貢献できるのはドナルドだけだ。私は諸外国に働きかけ、応援したい」と語った。(産経) 高市首相の発言、ちょっと言い過ぎでは、トランプ大統領に対して「日本はトランプのアメリカを全面的に支持します。トランプの行っている戦争を全面的に支持します。」という誤ったシグナルを送ったような気がしてならない。 トランプはイランに対しては現政権を倒すまで戦争をやめる気配はない、弾薬やミサイルなども枯渇してきている?そうなってくると同盟国である国々に対して要求がエスカレートしてくる可能性もある。イランに前のめりになりすぎ、そして次は、次はキューバだと言っている。ウクライナはトランプの頭から完全に消え去っている?ロシアの思うがままになる可能性だってある。何が世界の平和と繁栄に貢献できるといえるのか。
2026年03月20日
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花が咲き、木々も芽吹いてきて春が近づいたなと実感するようになりました。 昨日18日は県立高校の入学発表で、姪の子供もうれしい知らせが届いたようである。ただ、私立高校に対する授業料の国庫負担の効果もあり、私立高校への専願が大きく増えたこともあり、県立高校への志願者が減るという県立高校にとっては厳しい時代が訪れるそんな気がしてなりません。 長女も職場が、都城・東諸管内から5年ぶりに宮崎市郡管内に転勤が決まった。女房が最後に務めた職場であるが、片道1時間もかけて通勤していたことからすると大助かりだと思う。 悪の根幹はアメリカとイスラエルにあるのに、NATOや日本や韓国に艦船を出せという。後始末はそちらで受け持てということだろうが、とんでもない言い草である。それも、戦争は続けるがアメリカがホルムズ海峡を通る油のうちアメリカが必要とするのは1%しかないのであなた達が艦を出してタンカーを護衛すべきだという論調である。 当然、艦を出してくるとトランプ大統領は考えたのかも知らないが、友好関係であるはずのNATOの国の中から国際法を踏みにじるような行動には同調できませんときっぱりとNOを突き付けられたようで、怒ったトランプ大統領、NATOから加勢を貰う必要はない、日本や韓国からも同様だと述べたというニュースが飛び込んできた。 それでは、日本政府のトップである高市首相はどんな対応をとるのか。中国を念頭に「法の下、自由で開かれたインド・太平洋」というフレーズをよく使うが、順法精神をもつ首相ならば先ずはアメリカとイスラエルが戦争をやめることを言うべきだろう。戦争終結なくして、ホルムズ海峡封鎖解除なしたと。 ただ、沈黙を続ける高市首相、いったい何を考えて沈黙し続けるのか。独立国の総理大臣としていうべきことはちゃんと言うべきである。
2026年03月18日
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3月に大学を卒業する孫が入っている部?(軽音楽ではなかった)の卒業生を祝うライブが市内のライブハウスで行われ、初めてライブハウスなるものの中に入った。 小さな部屋ではあったが大学生たちでいっぱい、うるさいほどの音量で隣の声が聞こえないほど、13時から18時前まで時々出入りをしながら時間を過ごしたが、丸椅子が少しあるだけでほとんどが立った状態で見る状態だったが年寄り2人は特別な場合を除きほとんど座っての観戦だった。 今日(15日)の赤旗第一面は、日本に駐留する沖縄海兵隊がイラン向けに出向したことをアメリカのメディアが報じているとの記事。 ベトナム戦争や湾岸戦争?の時もそうだったが、日本がアメリカの世界戦略の基地となっているということ、決して日本を守るための軍隊ではないことは明らかなのだが、勝手に、日本政府の高官たちが日本を守るために駐留していると勘違いし、米軍の統廃合で日本から撤退することが話題になったときなど日本駐留を懇願したのは日本政府である。 日本政府はアメリカの引き留めのために思いやり予算や駐留経費の負担など至れり尽くせりのことをやってきているのに、トランプは「日米同盟ではアメリカは日本を防衛するが日本はアメリカのために何もしない」という発言、さらなる要求を求めているようだ。拡大するためには画像をクリックしてください。 日本から戦争をするために(敵を殺すために)でていく米軍、ひょっとしてアメリカが使用する兵器の中にはメイド・イン・ジャパンの兵器も含まれていて、その兵器が子供たちを殺すことになるかもしれない。
2026年03月15日
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寒かった。朝5時前には起きたが、真冬が戻ってきたのではないかと思うくらい寒かった。そして、着替えるときは久しぶりにズボン下をはき寒さをしのいだ。 東日本大震災が起きて今年で丸15年、今年も今日14日に宮崎駅アミュ前広場で14時から「福島を忘れない 宮崎いのちの広場」が開催される。今年が従来と違うのは長年にわたり共同代表を務め中心的役割を果たしてこられた青木氏が急に逝去されたことである。どうゆう形で執り行われるかは分からないが、逝去されて1週間くらいにしかならないのでそんなに変わらないのかもしれない。 ただ、私は今年は参加できない。今日は、卒業を控えている大学生の孫のライブを女房と見に行くことが決まっていたので致し方ない。大学で軽音楽サークルに入っていたことは知っていたが、ライブでボーカルも担当するとか?母親が言っていたので、最初で最後の孫の音楽の鑑賞である。 ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカがロシア産の原油購入を一時的に容認したことに対し、「ロシアは資金を兵器やドローンに費やしている」と反発している。ゼレンスキー大統領は13日、フランス・パリを訪れてマクロン大統領と会談し、アメリカがロシア産の原油購入を一時的に容認したことを受け、「ロシアは原油で得られた資金を兵器やドローンに費やし、ウクライナを攻撃している。制裁解除は正しい判断とは言えない」と反発、一方、マクロン大統領は、今月11日に行われたG7首脳会議でロシアへの制裁継続を確認していて、「アメリカの対応は限定的なものだ」と一定の理解を示し、ドイツのメルツ首相は、「いかなる理由であっても、ロシアへの制裁を緩和することは間違いだ」とし、アメリカは決定の理由を明確にすべきだと指摘。(TBS NEWS) エネルギーの深刻な問題は世界を覆っているが、当事者であるウクライナにとっても深刻である。ただ、ウクライナと支援はしているもののエネルギー問題が大きくのしかかってきている国々ではウクライナとアメリカに対する対応も微妙に違うようである。あれもこれも、アメリカがもたらした災いであり、疫病神の影響がますますひどくなってきている。 それにしてもロシアに対する制裁を一時緩和するとは、行き当たりばったりとしか考えられない。こんな国に媚びへつらっていかなければならないとは悲しい限りだがそれが現実。指導者がとんでもない人間だと、それも世界に影響ある国の人間だと、なすすべなしが多くの国のあきらめの対応なのか。 通りすがりに目に入ったガソリンの値段、1L当たり180円台後半になっていたようだ。20円近く値上がりしているようだった。交通の便の悪い田舎町では車なしの生活は考えられないが、トランプと円安による影響が早速出てきているようだ。
2026年03月14日
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朝は少し寒かったものの良い天気に恵まれてよかった。私立の中学校に通う孫の卒業式が学校の体育館で行われる。父親はちょっとだけ顔を出して、母親が終わりまで付き合うようだ。そして、夜は謝恩会に孫と母親が参加の予定。父親は会費が高すぎて2人だけとこぼしていたが。 悪いという感覚が完全にない人たちの集団なのでしょう。赤旗日曜版(3月22日号)のスクープか? こともあろうに、高市事務所がパーティー収入をそれでも飽き足らず寄付金として申告、税金をごまかしていた?というのである。拡大は画像をクリックしてください> さらに、トランプが仕掛けたイランとの戦争、ここにきて早く終結させたいという思惑もみられるトランプ大統領が日本や韓国、オーストラリアにどのような要求をするのか。あるいは、3国が申し出るのか。 高市首相はおそらく訪米のお土産としてイランに対して何らかの行動をとることをひそかにトランプに申し出るのではなかろうか。その結果がどのような新たな災いをもたらすのか、トランプと行動を共にすることが良い結果をもたらすとは思えないが、トランプと一線を画する勇気もないだろう。どう見ても、アメリカのやり方は筋が通らない。ここではアメリカが完全な悪玉、悪の味方をすることになるのは間違いない。
2026年03月13日
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今日も寒い寒いと言いながらの起床だった。ポリープががん細胞を含んでいるかどうか判定待ちにはなるが、それはそれで一応摘出しているのでそのあとをどうするかはないとは思う。これで、日常が戻りそうではある。 昨日は中3の孫を連れて新富町の新田学園に出かけた。いつもの出前講座の一環であるが12時過ぎから終わったのが15時過ぎ。参加していたのはいつもの4人より2人多く6人、そして担当の先生だった。 中学校についたときはすぐそばにある新田原基地から飛び立つ戦闘機の爆音が聞こえていたが、12時には騒音はやんだ。 昨日は離発着する戦闘機の監視作業の予定だったが、平和委員会の平和新聞(県版)作成が忙しく今日(12日)に間に合わせるためには中止せざるを得ないとの連絡が入った。 私は新田原基地のそばまで来ていたので12時過ぎから13時半くらいまで監視というよりは眺めていた。13時過ぎから再び訓練が始まり30分程度の間にF15が8機、訓練場目指して飛び出していったが、F-35Bはみられなかった。 志位議長は自身のXで、イランでの小学校攻撃を巡る米・トランプ大統領の発言に対して、「これだけ子どもたちの深刻な犠牲が出ている問題を、「イランの仕業」と一方的に言い、不都合な真実が出てくると今度は『調査中』に『修正』する。この人物は、人間の命をどう考えているのか?」と、トランプ大統領を厳しく批判。 さらに、「日本政府はこんな無法者の言いなりをいつまで続けるのか?」とつづり、日本政府の姿勢についても苦言を呈した。 という記事があった。 ただ、米軍の情報収集能力も大したことはないと思わざるを得ない。お粗末な話だが、小学校爆撃は米軍が用いたデータが使い物にならない古い古いものだったらしく、それが悲惨な結果を招いたというのが真実のようだ。紛争を起こしたアメリカとイスラエルの当事者たちは厳しく罰せられるべきだと思う。 余談だが、新田原で行われている日米共同訓練、実際は日本がアメリカにお願いして(日本に来ていただいて)訓練させていただいているもののようだ。当然のことだが、費用はすべて?ほとんど?が日本持ちということ。
2026年03月12日
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今朝も寒い。今日はいよいよ大腸の内視鏡検査、昨夜の8時前に下剤を飲んだものの何かしら腹に針を覚えたぐらいでもよおしたのは朝6時。大体いつもと同じだった。下剤の効果があったのかどうか。午前3時に目が覚めて、そのまま朝を迎えた。 9時前までにはクリニックに行き、午前中2時間かけでおなかの中をきれいにするために下剤を飲み、そのあとはペットのお茶を飲んで14時前まで過ごす。その間にエコーによりがんが転移していないかどうかのチェックを喉から肝臓や腎臓など調べた。膵臓以外はエコーで確認できるようで、腎臓に結石、腎嚢胞があること、少し脂肪肝になっていることが分かった。 診療時間が終わった15時まえから、まずはくらいから検査が始まった。結果は、ポリープ5個を切除したが簡易検査で陽性となった元凶は見つからなかった。おそらく、肛門(痔)からの出血だろうという判断だった。 ポリープの検査が明らかになるには一週間かかるようなので、ポリープにがん細胞が入っているかどうかの判断はお預け。 自民党の方々には、今すぐにでもアメリカとイランによる国連憲章にも反する軍事行動を批判するつもりは全くないようだ。 茂木外相は8日のNHK番組で、19日に予定する日米首脳会談でイラン情勢が議題になるとの見通しを示した。高市早苗首相がトランプ大統領に対し、イランの核兵器開発は許容できないなどの日本の立場を伝達し、意見交換するとしている。 茂木氏は、米国、イスラエルとイランの交戦について「さまざまな国ができるだけ早く沈静化したいという思いだ。米国ともしっかり協議していきたい」と述べた。(共同) 何をのんきなことを言っておられるのか。アメリカに追随するだけの国としか、日本をアメリカの属州としか思っていないトランプ大統領にとっては日本は非常にありがたい国、どうにでも扱える国としか思っていないと思うのだが、恥ずかしくないのだろうか。 作家の竹田恒泰氏は、毎日新聞が報じた「施政方針演説で『女性』言及が激減 男女格差是正『緩む』懸念も」と題した記事を引用。そのうえで、「毎日新聞が書きそうな記事。女性の言及が少ないとかいうが、女性総理の誕生は無視?左派メディアは女性総理を喜んでいない模様。従来の論説と完全に矛盾する。『高市は女じゃない』とでも?」と、疑問を呈した。 とのWeb記事に対して、別のウエブ記事では高市内閣に対して 女性の社会進出を阻んできた「ガラスの天井」が破れたが、高市氏のこれまでの保守的な発言に、ジェンダー平等を訴えてきた人たちからは「彼女は女性全体の代弁者ではない。素直には喜べない」との声が漏れる。 「女性初の首相」への懸念とは何か。なぜ女性が首相の座を勝ち取ったのか。 「タカ派で、フェミニストではない女性。そこが自民支持層に受けた」と分析する、フェリス女学院大の諸橋泰樹名誉教授=女性学=に聞いた。【聞き手・木村敦彦】 高市氏が女性初の首相になったことで、ジェンダー平等が前進する期待はできますか。 ◆期待はできません。現在の日本社会では、形式的にも男女の平等ができておらず、(世界各国の男女の格差を示す)ジェンダーギャップ指数は148カ国中118位です。 女性の総理大臣が誕生する意義が大きいのは確かですが、当然ながら女性ならば誰でもいいわけではない。やっぱり中身の問題、質の問題があります。(毎日) 高市首相に好意的な人たちは、何を根拠に支持するのか聞きたい。
2026年03月09日
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天気は晴れ、でも寒い。最高気温は13℃というから前々日と比べると5℃以上低い。 一昨日(6日)は待ちに待った朗報が飛びこんできた。大阪に住む次女の子供の国立大学の入試発表(14時から)が行われ、志望校に受かったとの連絡が入った。医者の卵の誕生となるか? アメリカとイスラエルによる国際法を無視するイランへの無差別攻撃、病院・学校・住宅などの民間施設への攻撃による犠牲者がついに1300人を超したようだ。 どうやらこのシナリオ(最高指導者ハメネイ氏などの高官暗殺)を書いたのはイスラエルで、アメリカを巻き込むためにイランは一年以内には核兵器を持つようになるなどとうそを吹聴しトランプを信じ込ませ、トランプの判断により空爆が実行されたというのが流れのようだ。こちらも、イラン攻撃に対する議会の承認を得ておらず、アメリカの国内法すら無視しているようである。 イラン攻撃の主体は完全にアメリカに移っているが、ハメネイ氏などの空爆による暗殺を実行したのはイスラエルというのは間違いないようだ。 アメリカのトランプ、イランの攻撃に対して西側諸国はとうぜん自分の要求に答えるものだとばかり思っていたが身内からNOの声が上がり切れてしまった。 それと違って、アメリカ追随しか考えられない日本政府、その長である高市首相はイラン批判はするもののアメリカへの批判めいた言動は一切なしという異常ぶりである。 次のようなWeb記事を見つけた。 イランとアメリカなど西側諸国との関係が悪化した時でさえ、日本は独自のパイプを維持、時には西側の窓口として、中東における和平関係を保ってきたが、高市首相のイラン批判一辺倒が日本政府が腐心しながら構築してきたイランとの長年の関係を終わらせてしまうかもしれないという記事である。「トランプの恫喝に対抗」スペイン首相とは大違い! 高市早苗がイランを非難して「アメリカの犬っぷり」を晒した「100年の信頼破壊」
2026年03月08日
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医療生協の私たちの支部の班会では簡易キットによる便潜血検査を行っている。3月1日と2日に2回採取した結果が、2回とも陽性反応が出たのにはびっくり。1月に後期高齢者特定健診での便潜血検査では異常はなく過去においてもそうだったのでびっくり。 4日(水)に医療生協のクリニックで診察を受け、一刻も早く検査のできるクリニックを紹介してもらい検査の手続きをした。9日の朝からクリニックに出かけ、内視鏡による大腸検査は14時半過ぎから行うことが決定した。 歳とともにあちこちに悪いところが出てくるのは仕方がないが、結果がどうなるか?生体検査に持っていかれるような異変が起きているのかどうか心配ではある。 分かってはいたことだけど、軍拡のための所得税増税を盛り込んだ所得税法等改正案が5日に衆議員の本会議で審議入りした。内容はいろいろあるようだが、軍拡に関する部分だけをみると所得税に1%を課す新税が導入されるということ。そのやり方としては、東日本大震災復興のための復興特別所得税を2.1%から1.1%に減額し、1%を軍拡予算に充て、復興特別所得税の徴収期間を10年延長するというもの。法案が成立すれば、2027年1月から課税が始まるというもの。 高市首相が当選した自民党衆議員にカタログギフトを送っているがその財源はどこなのか、官房機密費にも疑いが向けられているようだ。画像をクリックしてください
2026年03月06日
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3大軍事大国がそれぞれ好き勝手なことをやり始めた。その先頭をきったのがどこなのか、よくわからないがそれぞれが持ちつ持たれつでうまくやろうという暗黙の了解があるのかもしれない。 ロシアによるウクライナ侵攻がかすんでしまうほどのアメリカとイスラエルによる無茶苦茶な理由をつけてのイラン攻撃、1つの理由として核兵器を持たせないための核施設への攻撃であることを主張するトランプ大統領であるが、イランが濃縮ウランを貯蔵しているという根拠がないことはIAEAも認めているのに不可思議である。ほかに考えられる理由としては、イスラエルの対抗勢力であるイランを潰せば、中東は軍事大国イスラエルによる支配が進み、中東に平和が訪れるとでも考えているのかもしれない。 日本政府のひどさも際立っているようだ。 赤旗によると、国連憲章違反のイランへの先制攻撃に対して、「アメリカにやめるように求めるべき」と田村委員長が高市総理に2度求めても、外務大臣が答弁に。そしていうことが、総理も外相も米国とイスラエルの先制攻撃に対して「すべての情報を把握していない」「法的評価はできない」とかわし質問には答えない。「先に攻撃した国に攻撃やめろと言わずに、どうして戦争を止められるのか」と田村委員長は述べたようだがその通りだと思う。高市首相がアメリカの力による支配・無法に一言も言えない、卑屈なまでに米国・トランプ政権いいなり、本当にこれでいいのか。 トルコ上空を通過したイランからのミサイルと思われるミサイル、アメリカの国防長官?が、主権ある国家を攻撃することは断じて許されないと発言したというから、開いた口が塞がらない。思考回路がくるってしまっているとしか思えない。 イラン周辺で展開しているアメリカ軍、スペイン国内の基地を使用することに対してスペインの首相が我々の立場は戦争反対であるとして使用させることを拒否すると国民向けのテレビ演説で語ったという。これに対して、トランプ大統領が「スペインはひどい」と怒り、スペインとの貿易を全面的に禁止すると脅したようだ。ここでも、スペインのどこがひどいのか、理解に苦しむ。
2026年03月05日
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今日・明日と天気は下り坂、9時過ぎには降り始めたが雨の中での送り迎えは気を遣う。朝7時過ぎに送っていった中3の孫を11時に学校に迎えに行き、その足で西都市立都於郡中学校へ向かう。学校からの距離にして35キロ余り、4~50分はかかるか。13時過ぎ?から県主催の出前授業で4人が対応、対象者は中2の9名のようである。15時には終わるということでその間時間をつぶすため、西都市考古学博物館あに行ったがあいにくの休館日。西都原公園内の菜の花館で食事、そのあと都於郡城史跡を見に行ったが整備されていなく荒れ果てて遊歩道らしきものもあるにはあるが荒れ果てていてまわることはできなかった。14時半には中学校に戻り授業の終わるのを待ち、家に帰ってきたのは16時少しすぎだった。小2の迎えはおやがいくとのTELがあったので、グリーンコープの配達で今日の予定はすべて終了した。 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に対する日本の対応は、ニュースで知る限り、イランにいる邦人の安否の問題とホルムズ海峡が事実上封鎖されたためにガスや石油のルートが遮断されているための日本の経済的打撃がどうなるのかの見極めと検討にあるようだ。ここでも、アメリカとイスラエルによる国際法を無視した振る舞いに対しての日本政府の反応は全くないようだ。 こんなウエブ記事が、 トランプ米大統領は28日、交流サイト(SNS)に投稿した動画で「軍事行動の目的はイランという凶悪な集団による差し迫った脅威を排除し、米国民を守ることだ」としてイラン攻撃を正当化した。イランは「世界で一番のテロ支援国家」だとし「核開発の野心を放棄するあらゆる機会を拒んだ。われわれは容認できない」と主張した。 トランプ氏は「USA」と書かれた白い帽子をかぶり演説。昨年6月に米軍がイランの核施設を攻撃して以降、核兵器開発を追求しないよう迫ったが、イランが受け入れなかったと訴えた。(共同) イランが凶悪な集団ならば、それを国際法を無視して子供を含む多くの人たちをミサイルなどにより殺害しているアメリカとイスラエルは何なのか。アメリカに軍事力で勝る国家は今のところいない。歯向かう国家がいないことをいいことにやりたい放題、まさに、無法者国家としか言いようがないと思う。 世界の軍事超大国(アメリカ・ロシア・中国)が法を順守することを忘れ、力の弱い国々を適当な理由をつけて攻撃、そして、自分らが利益に享受するというあってはならないことがまかり通る世の中になってしまった。日本もそんな国の仲間入りを企んでいるのかもしれない。
2026年03月02日
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今日は晴れ間の出て、洗濯日和とはいかなかtt物の洗濯物は乾いたようだ。明日から明後日はふたたび天気は悪そうだ。 孫が受験している大学入試の前期日程は一昨日で終わり、発表は15日というラインで娘から入っていたがどうなることやら。子供の時以上に孫の結果が気になる。 恐れたこととはいえ、トランプのアメリカとイスラエルがイランを本格的に攻撃、アメリカの情報によるとイランの最高指導者のハメネイ氏一家を殺害したとの誇らしげな報道がなされたようだが、高市首相はアメリカのベネズエラ侵攻とと同様に当たり障りのないことしか言わなかった。 思えば、トランプ大統領が日本に来た時、安部元首相でさえアメリカの領土ともいえる横須賀の軍艦?に乗り込み飛んだり跳ねたり、その映像を見た人たちがどう思ったを考えもしなかっとことが今日へと引き継がれている。すなわち、トランプへの従順なポチですと(ごめんなさい、ポチには悪いが悪気はありません)。 従わなければ、同盟国だろうが元同胞だろうが、ロシアとアメリカは似たり寄ったり。ウクライナ和平に対しても、トランプはロシアよりの領土割譲による和平しか頭にない、世界に和平どころか軍事力を前面に押し出したトランプ外交は、悪の見本としては双璧だろ。 政府もメディアもアメリカの表立った批判は全くしない。メディアは、いうのは「聞かなければ免許は取り消す」と豪語していた高市に対して批判することに躊躇している?背は腹に代えられない。そして、批判がエスカレートすれば日本も攻撃の対象となるかもしれないという恐怖があるのかもしれない。 2つの超大国におびえる世界、日本はもう一つの超大国中国に怯え、アメリカを後ろ盾として空威張りをしているが、アメリカが日本防衛を反故にすることは十分に考えられる。捨てられるのが怖くて、従順を貫くしかないと日本政府の高官の方々は思っているのかもしれないが、世界の情勢がどうなるのか。このご時世、意図的に権力者によって作られてきていることは確か。目の曇った指導者では長期的な日本の未来が危ないと思う。 このまま進めば、3つの超大国により世界は3分割されて統治?されることになるような気がする。すべてが、トランプのアメリカの変節がもたらす結果だろうが。圧倒的な軍事力を持つ国があれば、悪いことではあるがそれにひれ伏すしかない? 世界が後ろ盾を失った、というか、3つの拮抗した軍事力の国があれば3強による合意で世界の秩序は決まる。そんな方向が約束されているような混沌とした世の中になりそうだ。 軍事力があれば、なまじっかな日本みたいな軍事力の国や軍事力では弱小国にとっては、1国対1国での対応は難しい。多くの国が集まった共同の輪を作る。そんな道しか、人の命を守ることはできない。軍事力では命は守れないことは確かである。
2026年03月01日
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