全7件 (7件中 1-7件目)
1

先日、友人とのランチでソラマチへ。その時、初めてスカイツリーを間近で見ました。こちらが東京スカイツリータウンショッピングセンター、水族館、プラネタリウム、オフィスなどが入った複合施設です。ツリーをほぼ真下から見上げてみました。毎日通勤電車の中から遠目に眺めていますが、間近で見ると、やはり大きいし高いです。土曜日の午後1時頃、展望台のチケットは17:30~18:00の整理券が配られていました。この日ランチをご一緒した友人はスカイツリーから徒歩圏内に住んでいますが、まだ展望台に上ったことがないとのこと。都内および周辺に住む友人・知人、会社の同僚で上ったという話は聞いたことがなくて、張り切って予約したり並んだりして展望台に上っているのは地方から上京した人が多いのかな?と推察します。ランチをしてソラマチをぶらぶらしたら日が落ちて、夕暮れ時のスカイツリーもきれいでした
2012年10月30日
コメント(0)

ひがし茶屋街のそぞろ歩きはとても楽しく、つい時間を忘れてしまう。少し歩き疲れたので休憩しましょう。町屋をリノベーションした食事処やカフェが点在していて、雰囲気の良さそうな和カフェに入ってみた。メインストリートにある茶房素心思いっきり和の雰囲気のカフェだが、ハロウィンの飾り付けが。でも不思議に違和感はなかった。最近はこの時期どこでもハロウィン一色で、クリスマスと同様季節の風物詩のようになっていますね。連休の中日で混雑していたが、タイミング良く2階席に空きがあった。春と秋の気候の良い時期は2階の窓が開け放たれて心地良い風が入ってくる。町屋なので内部は採光があまり取られず暗め。抹茶ブランマンジェとドリンクのセット ¥850ブランマンジェとコーヒー、共に濃い目のお味で私好み。器も素敵特にカップ&ソーサーが気に入ってしまい、色使いからして九谷焼ではないことがわかるが販売されていたら買って帰りたいと思った。1階奥には坪庭が。和の雰囲気たっぷりのカフェで美味しいスイーツをいただいて、くろつぎのひとときを過ごした。すっかり気に入り、3日目にも訪れてしまったひがし茶屋街。ちょうどお昼時だったので、茶房素心のお隣の茶房 久連波で軽く食事を。1階奥にもカウンター席があったが、眺めのよさそうな2階のお座敷席へ。治部煮セット ¥900治部煮(じぶに)は金沢の代表的な郷土料理で、自宅でも時々母が作ってくれるが、本場金沢でまだ食べていないことに気づき・・・残り2食ということでギリギリセーフだった。治部煮は、鴨肉か鶏肉(ここでは鶏肉)をそぎ切りにしてだし汁に醤油、砂糖、みりん、酒をあわせたもので、麩(金沢特産のすだれ麩)、しいたけ、たけのこなどを煮て汁にとろみをつけたもの。薬味はわさび。次に料理する時に味付けのヒントになるような美味しい治部煮だった。窓際からメインストリートを見下ろすと、通りを歩いて見えるのとはまた違った景色が。黒く光る金沢の美しい屋根瓦が印象的。この日は平日で定休日のお店が多い日ということで人出は少なめだった。久連波の1階は、加賀友禅や和装小物の展示・販売のギャラリースペースとなっている。
2012年10月28日
コメント(4)

デパ地下で見つけた秋の味覚のスイーツ栗たっぷりのマロンパイかぼちゃブリュレのタルトどちらも、アンリ・シャルパンティエのもの。モンブラン好きの私は、迷わずマロンパイをチョイス。大粒の栗がごろごろ入り、ペーストにも栗が使われて、まさに”栗づくし”のスイーツ。美味しゅうございました一週間の仕事を終えていただく甘いものは格別です。今週も一週間、お疲れさまでした
2012年10月26日
コメント(4)

金沢に残る茶屋街の中で最も規模が大きく、江戸時代に形成されたひがし茶屋街国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定されている。石畳の通りの両側には、昔ながらの茶屋や町屋が建ち並び、木虫籠(きむすこ)と呼ばれる出格子の続く町並みが残っている。以前TVの旅番組で見て、是非行ってみたかったエリア。初日に訪れて江戸時代にタイムスリップしたかのような和の雰囲気が気に入り、3日目にも再び足を運んでしまった。メインストリートの入口に建つ老舗料亭の蛍屋鮮やかな紅殻格子とヤナギが目印。約100mのメインストリート。通りの両側には、茶屋や町屋を用いた土産店や食事処が点在している。国指定重要文化財の志摩ひがし茶屋街が形成されたのと同時期の文政3年(1820)に建てられたお茶屋を当時の姿のままに公開している貴重な建物。金沢で最も大きなお茶屋、懐華樓夜は一見さんお断りでも昼は内部を一般に公開しカフェとして営業している。古くはお茶屋で夜はワインや日本酒を楽しめる照葉紅殻格子の美しい建物路地の風景もいい感じ。「和のステキ」が感じられる風景をあちこちに見つけて写真におさめてきたメインストリートから浅野川方面に進むと、そこにも歴史を感じさせる建物が。明治初期に建てられた町屋歴史を感じさせる米穀店和カフェに入ってお茶したり、ショッピングも楽しんできたので、その様子は後ほど。
2012年10月21日
コメント(2)

10月の3連休を利用して金沢に行ってきました。母との二人旅です。石川県出身の我が家は過去に何度か金沢を訪れているが、二人とも観光で金沢市内にゆっくり滞在したことはなく、「行こうか!」ということに。出発の朝はあいにくの雨でも、羽田空港までは車で向かったので濡れずにすんだ。空港までは千葉県内の自宅から湾岸高速を通って約1時間。日曜日の朝早くということで、高速はスイスイ走れた駐車料金は、1日1500円×3日=4500円。リムジンバスを利用すると片道1100円かかるので、二人一緒なら費用的にも移動の労力的にも車の方がベターと判断した。連休の中日ということで、空港の混雑を予想して荷物は預けずに手荷物に。昨年夏の北海道行きでは荷物を預けるのに1時間並び、乗り遅れそうになってしまったので。ところが、荷物預け入れカウンターは意外にも空いていた。1時間の飛行で小松空港へ小松空港からは、空港バスで40分揺られて金沢駅へ。数年前にリニューアルオープンした金沢駅。空港バスの到着する西口はきれいに生まれ変わっていた。西口の壁面には、金沢のシンボルである兼六園と石川門、花々のタイルが貼られている一角があり、古都を思わせる和風の雰囲気がステキ西口はよくある駅の外観だが、東口は7年前に新装オープンし大変貌を遂げていた。城下町金沢への玄関口である金沢駅。ガラス張りのドームは、金沢を訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、おもてなしの心を表した「もてなしドーム」。その正面に構えるのは、伝統芸能に使われる鼓をイメージした「鼓門」。夜になると美しくライトアップされる今回の金沢旅行で一番驚いたのはこの金沢駅東口広場である「鼓門」と「もてなしドーム」の和と洋の組み合わせ。「ここは駅?」と思わせる斬新な外観はとても印象に残った。
2012年10月13日
コメント(0)
羽田空港から1時間、日本海側に飛び、小松空港へ。そこからバスに40分ほど揺られて金沢にやってきました。久しぶりの金沢。まず、金沢駅が大変貌を遂げて斬新かつモダンに生まれ変わっていたことにビックリ!ひがし茶屋街では、 江戸時代に形成された石畳みに連なる格子戸の家並みの美しさにうっとり。茶屋を利用したレトロなカフェでのティータイムや金箔製品・九谷焼のショッピングに時間を忘れ・・・海鮮丼に日本海の幸のお寿司など、食べ歩きも楽しんでおります。
2012年10月07日
コメント(2)

ようやく涼しくなりました。今年の夏は、本格的に暑くなったのは遅めでしたが、全般に湿度が高く、9月に入ってからの残暑が厳しくて「とても暑かった夏」という印象です。暑さは大の苦手なので、夏が終わり秋がやって来たと実感できるこの時期が好きです。夏というと「夏休み」で「旅行」に出かける時期ですが、今年は遠出はしませんでした。というのも、夏前から仕事が猛烈に忙しくなり、残業残業の毎日で暑さも加わりグッタリ・・・。システム開発の仕事なもので納期が厳しくて・・・SEの宿命です。夏休みは一週間の一斉休暇がありましたが、旅行に出かける気力がありませんでした。都内で美術館巡りをしたり、春先に買い替えた車でドライブに出かけた程度。秋の訪れとともに仕事が落ち着き、次のプロジェクトが本格的に始まる前に少し息抜きしたいな~と。そこで、今月と来月、旅に出ることにしました。今月は国内。羽田から1時間飛んで日本海側の城下町へ。何度も訪れている町ですが、ゆっくり滞在したことがないので、観光 兼 美味しいもの(主に日本海の幸)を目的に。来月は海外。ほぼ毎年通っている大好きな場所へ。羽田から初めて国際線を利用します。そこを初めて訪れてから今年の12月で丸10年。そして、次が10回目の訪問になるので、切りの良いところで今年中に行ってみたかったのです。1年2ヶ月ぶりの訪問です。一生懸命働いた分、旅に出てリフレッシュしてきます
2012年10月03日
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1