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明洞の露店で見つけたスマホピアスキュートなネコちゃんに一目惚れしちゃいました色違い&長さ違いのフリンジも可愛いカラーは他にも色々あり、迷わず選んだのがこのグリーン。スマホのカバーもグリーン系だからコーディネートOK周囲にも好評で、「今度行ったら買ってきて~」というリクエストも。お値段は、7000ウォン(¥525)。スマホピアス以外ではキーホルダーやストラップがあり、モチーフはクマやテリア、ハートも。少々騒がしいけど、夜の露店巡りはソウルでの楽しみのひとつ
2012年11月28日
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秋旅第二弾でソウルに行ってきました初めてソウルを訪れたのは、2002年12月末。それから丸10年。今回が10回目という節目の旅。4日間お天気に恵まれ、いつものように街歩き、ショッピング、グルメ、カフェ巡りを楽しんできました。今回の旅はこんな感じでした。初めて羽田空港から国際線を利用し、大韓航空で金浦空港へホテルはビューバスのスタイリッシュなお部屋に宿泊お気に入りの新羅免税店でショッピング(主にコスメ)2年ぶりに北村韓屋村を散策王族のお屋敷だった邸宅レストランを予約し、コース料理のメインはオシャレなビビンバカキたっぷりの栄養石釜飯かわいらしいカフェでまったり終わりかけの紅葉華やかなクリスマスイルミネーション少しずつ旅行記にまとめていきたいと思います
2012年11月25日
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次は、金沢21世紀美術館へ。兼六園からは、真弓坂口を出て広坂の交差点を渡った所にあり、徒歩数分でたどり着くことができる。世界的にも知られる建築家・妹島和世&西沢立衛(SANAA)設計による現代アートの美術館。ガラスで囲まれた円形の外観から、丸い美術館=「まるぴぃ」とも呼ばれる。正面がなく四方にある入口のどこからでも入れる開放的な空間となっている。館内は無料の「交流ゾーン」と有料の「展覧会ゾーン」に分かれている。2011年8月には入館者1000万人を突破。この前日、夕暮れ時の情景が美しくて立ち寄ったが(その様子はこちら)、晴れ渡った青空の下の白い美術館は清々しい。円形の建物の外側には芝生が敷きつめられ、屋外作品が配されている。こちらは、カラーアクティビティ・ハウス開館5周年を記念して作られた作品。色の三原色であるシアン、マゼンタ、イエローのガラス壁を直径約10mの渦巻き状に配置。作品の内と外から重なり合う色の壁を通して見ると、さまざまな色相の風景が見える。建物内にあるスイミング・プール地上から眺めると、水で満たされたプール。でも、水中には歩く人が・・・。プールの水面を境界に、地上から見下ろす人と有料ゾーンの地下から見上げる人が揺らめく光に癒されながら、不思議な感覚で出会える作品。地上から見下ろすと・・・水中に人がいるのがわかります。地下から見上げると・・・地上に人が立っているのが見えますね。このプール、どうなっているかといいますと、水面から10cmほどのところまでしか水が張られておらず、その水の揺らめきを太陽の光が映し出し、幻想的な空間が作り出されているのです。この後、各展示室をまわり現代アートの作品を鑑賞してきた。正直、よくわからない作品や「これってアートなの?」と疑問に思える作品もあったが、印象派の作品を求めて世界中の美術館を訪問している私にとっては異色の美術館で、ある意味新鮮だった。現代アートには決められた鑑賞方法はなく、自由に楽しむものだそう。今まで「近代」「現代」と名のつく比較的新しい作品を展示する美術館に行ったことがあるのは、お目当ての作品(ゴッホ)があるニューヨーク近代美術館と留学先のサンフランシスコ近代美術館だけ。ここでは海外の近代美術館とはまた違った雰囲気の現代アートに出会えた。ランチは、美術館内のカフェレストラン Fusion21で。あらかじめ「ランチはここで」と決めていた。白を基調としたスタイリッシュなレストランで、開放的な大きな窓から屋外作品を眺めながら食事をすることができる。オーダーしたのは、フュージョンランチ ¥1890ビュッフェ+パスタ+デザート+コーヒーのセット。常時30種類以上のが並ぶビュッフェは、パレットをモチーフにしたお皿に地元食材を中心に作られた色とりどりの料理を盛り付けていただく。パスタは、エビとほうれん草のオイルパスタをチョイス。最近、あっさり味のオイルパスタにハマっている。デザートはタルトとフルーツの盛り合わせ。デミタスサイズのカップ&ソーサーが可愛らしくて、「こういうの欲しいね」と母と話していた。美術館にふさわしいアート感覚たっぷりのレストランだった。
2012年11月18日
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今夜の銀座。カルティエはすでにクリスマスの装い建物全体が赤いリボンに包まれて・・・。ゴテゴテしていなくてシンプルで大人っぽいイルミネーションさすがにCartierです。ここのカルティエでは、2年に一度腕時計の電池交換をしてもらいます。いつも混雑していて待たされますが、待っている間もジュエリーのショーケースをのぞいて次の自分へのご褒美を考えたりして贅沢な気分で過ごせます。カルティエ直営店で電池交換をすると、箱入りのお手入れキットをいただけるのも嬉しい。そのキットでお掃除すると、ベルト部分の汚れが取れてピカピカになるのです。来週の今頃はSeoulのイルミネーションに包まれていることでしょう楽しみです
2012年11月16日
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金沢2日目の朝は朝から快晴この日の観光は兼六園からスタートです。金沢の親戚訪問の度に何度か案内してもらっていますが、何度でも訪れたくなる素晴らしい庭園なのです。兼六園と向かい合う金沢城公園入口に建つ重要文化財石川門。金沢屈指の桜の名所である平成18年から平成25年度まで保存修理中。復元工事が進められている金沢城は、1583年に前田利家が入城して以来、約290年間、前田家の居住だった。真っ青な空に白い石川門が映えます。兼六園の入口は何箇所かあるが、金沢城公園側の桂坂口から入ってみましょう。入場料は、大人300円、65歳以上は無料。兼六園は、金沢城の外庭として、5代藩主前田綱紀以降、歴代藩主により180年以上の歳月をかけて造営された江戸時歳の大名庭園の代表格。水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並び日本三名園の一つに数えられる。庭園のスタイルは、庭を歩いて巡りながら楽しむ林泉回遊式。起伏ある3万5000坪の園内は、池や曲水、滝などの水の流れが豊かな表情を見せ、四季折々さまざまな植栽に彩られる。真っ青な空が広がる最高のお天気の中、散策を楽しんできたのでご紹介しましょう徽軫灯籠(ことじとうろう)と霞ヶ池兼六園のシンボル的存在。水面を照らすための雪見灯篭が変化したもの。片方の脚が短いのは、明治時代に何らかの理由で折れてしまったため。そのアンバランスさがまた美しさを醸し出している。秋色に色づき始めた木々が彩りを添えていたこの徽軫灯籠は兼六園の名所だけあって、観光客に大人気。ちょうど台湾の団体一行が到着したところで、写真を撮るために灯篭前の場所を陣取り、後方で待っている人がいてもお構いなし。一人ずつ何ポーズも撮るものだから、時間がかかるかかる・・・。数分待っていたが、全員撮り終わるまで何十分もかかりそうなので、後で戻ってこの写真を撮った。やれやれ・・・石川県には台湾人憧れの加賀屋があるので、台湾からの観光客が多いのです。唐先松(からさきのまつ)霞ヶ池に面してたたずむひときわ立派な黒松。13代藩主前田斉泰が琵琶湖畔の唐先から種子を取り寄せて育てたもので樹齢約180年。雪吊りの作業は毎年、この唐先松から始められる。堂々とした風格が感じられた。霞ヶ池の反対側に目を向けると、遠くまで見渡せる開放的な眺望が。雁行橋雁が列をなして飛んでいる姿に見えることからこの名に。眺めると長生きできる言い伝えが。七福神山1822年に建てられた竹沢御殿からながめた築山。自然石を左から順に、恵比寿、大黒天、寿老人、福禄寿、布袋、毘沙門天、弁財天にみたてて配している。根上松(ねあがりのまつ)40数本の根が地上2mまでせりあがった松。土を盛り上げて若松を植え、成長後に土を除いて根を出した。根にズームしてみましょう迫力たっぷりです。花見橋欄干の柱の頭に擬宝珠(ぎぼし)のある木製の橋。4月は桜の花、5月は曲水のカキツバタやツツジの眺めがいいのが名前の由来。橋の下を曲水が流れる。桜の咲く頃は美しいでしょうね徽軫灯籠の反対側からの霞ヶ池は広々とした眺め。左に見える建物では甘味をいただける。噴水霞ケ池から管を引いて自然の水圧によって噴き上がる仕組み。現存する日本最古の噴水といわれている。帰りは真弓坂から出て次の目的地に向かいましょう日本三名園に数えられるだけあって、「ニッポンの美」が感じられる庭園。その優美さは、加賀百万石・前田家の栄華を思わせる。何より素晴らしいのは、完璧なまでに手入れが行き届いている点。この日も木々の手入れをする庭師さん、ゴミを拾う人、水の中に入り水底の掃除をする人を見かけた。どんなに立派な庭園でも、放っておけば木々は伸び地面は雑草だらけになってしまうので、メンテナンスの重要性を感じる。都会で忙しく仕事をする日々・・・こういう美しい日本庭園に身を置くと、肩の力が抜けて疲れが取れる気がする。
2012年11月11日
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ひがし茶屋街を後して、そろそろホテルに戻りましょうと周遊バスで金沢21世紀美術館前を通った頃には夕暮れ時。夕焼け空が美しかったので、思わず途中下車してしまった。ちょうどそのあたりに日が沈むので、中央後方のビルがなければもっと景観が良いのに・・・惜しいです。この時、午後5時過ぎ。美術館は6時まで開いているが、1時間弱ではゆっくり観れないので翌日再び訪れることにする。観光に便利な周遊バスは、「城下まち金沢周遊バス」というネーミングで、レトロな車体が城下町とマッチしている。何度も乗ったが、いずれも感じの良い女性ドライバーだった。500円の一日乗車券で、一回乗車200円のこの周遊バスと北陸鉄道の路線バスに乗り放題でお得。この日の夕食は、金沢駅前の商業施設「フォーラス」内のまわる寿し もりもり寿しで。金沢の回転寿司は、安くて美味しいと親戚から話を聞いていたので。日本海ならではの新鮮な海の幸をたっぷりいただいたその一部をご紹介しましょう。ノドグロ日本海沿岸で獲れる白身の高級魚。その名の通り、口の中が黒いので「ノドグロ」と呼ばれる。関東ではアカムツと呼ばれ、滅多にお目にかかれない。脂がのり、とろけるような味わいが絶品醤油よりも塩でいただいた方がおいしい。天然ブリ切り身が厚く、身が締まっているのでしょうね、コリコリした食感。生甘エビ金沢ではお馴染みの定番ネタ。関東で見かける甘エビとは大きさが違う。ぷりっとした食感とまろやかな甘みが口の中いっぱいに広がる。しろえびお隣の富山県富山湾で獲れる。漁の解禁時期は4月から11月。淡泊な甘みが感じられ、上品なお味。せっかくなのでかき揚げもいただいた。二人でお腹いっぱい食べて、お皿が高く積まれたが、お会計は5千円台とリーズナブルだったお宿は、金沢駅前にある加賀の湧水 ドーミーイン金沢金沢市内で天然温泉を備えたホテルは少なく、駅前ではここだけ。お部屋はシンプルで清潔。ベッドはシモンズで寝心地がよかった。温泉は、硫黄臭ただよう白濁のお湯でお肌つるつるに。露天風呂も有り。それでは、翌日に備えておやすみなさ~い
2012年11月10日
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ひがし茶屋街には女性好みの和小物、金箔、九谷焼、和菓子のお店がいっぱい。散策しながら一軒一軒立ち寄って、お買いものを楽しんできた加賀麩の老舗不室屋慶応元年(1865)年創業。店内は狭く、ちょうど団体客が入ってきて満員電車のような状態だった。9月に地元デパートの物産展でまとめ買いしたばかりだったので、少し追加購入。右から時計回りに、 干すだれ麩:洗濯板のようなギザギザが入った板麩で、煮物、煮しめ、すきやきなどに。 治部煮に入れるのはこの麩。 宝の麩:バラでも販売されているが、3個入り、5個入りのセットの方を。 即席吸物で、ふやき皮に穴をあけ、添付の昆布だしまたは味噌を入れ お湯を注いで出来上がり。 細工麩:おてまり、五色、こばなと可愛らしい形・模様の麩。 もどさずにそのまま、おすまし、味噌汁、茶碗蒸しなどに入れて使用する。箔座ひかり蔵エントランスに惹かれて入ってみたら、金箔の専門店で、アクセサリー、食器、和小物、化粧品、スイーツなど、金箔を使用した商品がたくさん。純金プラチナ箔を使用したオリジナル製品も有り。店内奥には豪華な「黄金の蔵」が。外壁は純金プラチナ箔で仕上げられているとのこと。陽の光を受けて、眩しいほどに輝いていた。内部は純金箔24Kが使用され、幻想的な輝きを放っていた。「黄金の焼菓子」というネーミングのチョコレートケーキをお持ち帰り。金箔に味はないが、いただくとゴージャスな気分になれそうな気がして・・・。金箔製品を扱うお店は他にも何店舗かあり、箔一で金箔の手鏡と純金箔入り油取り紙を。金箔入りの油取り紙を初めて世に送り出したのはこのお店だそう。ドレッサーの横幅があまり広くないので、小さめサイズの手鏡が欲しいと思っていたところ、ピッタリのものが見つかってよかった。箸とてぬぐいの専門店今日香では、お箸を。我が家ではお箸は輪島塗を使用しており、耐久性がありストックもあるが、箸にしては派手めのデザインが気に入ってしまった。滑り止め加工が施されている。九谷焼のお店も見逃しません。母が九谷焼コレクターであり、日常使いしているので。一点ものを扱うセレクトショップが何店かあり、見て歩くだけで楽しかった。その中から、絵柄違いの小皿5枚組を2セットお持ち帰り。どちらか1セットにしようと思ったのですが、選べなかったので両方買っちゃいましたどちらも絵柄が可愛らしいのです。こちらの小皿には、レンコン、カブなどの野菜が描かれている。こちらは深めの小皿で、イチゴ、リンゴなどの果物の柄が。ひがし茶屋街でのショッピングは、予想していたよりもずっと楽しかった
2012年11月04日
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東京スカイツリータウンの人出は、屋外はそうでもなかったのですが、ソラマチに入ったら人・人・人で真っすぐ歩けないほどの混雑。やっと友人との待ち合わせ場所に到着し、エレベータで31階へ。このエレベータに乗るにも列ができていました。レストランに到達するまでに何だか疲れてしまいましたが(最近人の多い混雑した場所が苦手で・・・)、お店に入り目の前にスカイツリーが見える席に通されたらすっかり元気にその眺めはこちら隅田川方面がよく見えます開放的な眺めに目を奪われてお店の紹介が遅くなりましたが、LA SORA SEED ラ・ソラシドソラマチの最上階31階に位置する「ラ・ソラシド」は目の前に迫るスカイツリーと、眼下に広がる東京の景色を楽しめる抜群のロケーションが自慢。山形の名店「アル・ケッチャーノ」のシェフ、奥田政行氏プロデュースのリストランテです。これまで山形県庄内の素材にこだわってきた奥田氏が、山形県だけでなく全国の食材をふんだんに使用したメニューを考案しています。特等席は、やはり窓側に面したカウンター席。このお店は友人が一ヶ月ほど前に予約してくれたのですが、こんなに良い席を取っていただき感謝です。天高くそびえ立つスカイツリーを目の前に、眼下には東京の景色を眺めながら食事をいただけるなんて、ワクワクしますよねそれでは、いただきましょう前菜・サラダはビュッフェスタイルで全国各地から厳選された新鮮な野菜を少しずついただきました。山形産が多かったですが、先日訪れた石川産(加賀野菜)もあり嬉しくなりました。右上は冷製カボチャのポタージュ。パスタは4種類から選択します。メニューは産地別に表示されており、山形産、石川産(2種類)、高知産がありました。私は高知産のシラスのオイルパスタをチョイス。お味はあっさりで可もなく不可もなく。シラスがふっくら柔らかくて美味しかったです。メニューにはなかったと思いますが、パスタの後にリゾットがサーブされました。薄紫色の野菜が彩りを添えています。デザートは、洋ナシ、イチヂク、パンナコッタ、アイスクリームの盛り合わせ食後のドリンクはコーヒーもありますが、オーガニックハーブティーの見本が運ばれてきたので、せっかくなので普段は飲まないハーブティーを。葉の色合いと香りから、心を華やかにをチョイス。心を華やかになんとなく華やかな気分になれたような・・・これだけの内容で、ランチコースは¥2800(サービス料10%)とリーズナブル。全体的にシンプルなお料理で、素材本来の味や食感を最大限に活かしていると感じられました。こだわって日本各地の食材を使用している点もいいですね。そして、スカイツリーと眼下に広がる東京の街並みが素晴らしいお料理と眺望を同時に楽しめるリストランテです。
2012年11月03日
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