全8件 (8件中 1-8件目)
1

タミヤのウェザリングマスターで汚しました。このキットパネルラインの筋彫りが凸なので墨入れは出来ません。むか~し日本のメーカーも凸彫りがあったような気がします。凹彫りの金型はそれなりに技術が必要なのでしょうね。主に“錆色”のウェザリングマスターでベースのゴールドを隠すようにウェザリング。ここで思ったのがやはりベースカラーをゴールドで塗ったのはスチームパンクらしさを演出するにはちょっと失敗だったかなということです。アンティークブロンズ風の色を自作して塗った方がよりスチームパンクな雰囲気が出たかもしれません。アラベスクの部分は“青錆色”のウェザリングマスターでアクセントを着けました。このアラベスクもスチームパンク風にするのにはあまり効果が無かったような、、、でも何もないと寂しいし;汗。これで完成にしても良いのですが、色鉛筆を駆使してもう少し汚してみようかと。筋彫りのラインを強調しようかと思いますが上手くいかなかったらやめますwwwタミヤ タミヤ ウェザリングマスターDセット(青焼け・赤焼け・オイル)【87088】タミヤ ウェザリングマスターB(スノー・スス・サビ)【87085】タミヤ ウェザリングマスターC(アカサビ・ガンメタル・シルバー)【87085】タミヤ タミヤ ウェザリングマスターBセット(スノー・スス・サビ)【87080】
2024年08月31日
コメント(0)

レトロな雰囲気を出す為主翼と尾翼にアラベスクを描き足しましたが、なかなかレトロな雰囲気が出ないような;汗。ベースにゴールドを塗ったのが失敗でしょうか? アンティークブロンズのようなくすんだベースカラーで塗った方がよかったかな~。スチームパンクな飛行船などの画像を見るとアンティークブロンズ風の色が多いですね。ただ航空機に銅色ってなんか似合わないような気がして、、、ってゴールドも似合いませんがwww最初に自分なりにイメージしてたものと違ってきてしまいましたが、こうゆう事はよくある事、あとは少しでも最初のイメージに近づける為に努力して行きます。このあとウェザリングで汚します。
2024年08月25日
コメント(0)

色々とトラブルはあったものの組み立てが終わりました。プロペラとキャノピーの周囲を木目にしてみたのですが、キャノピーの周囲の木目が気に入らず何度か加筆している内にやり過ぎてしまい、風防のゴールドと似たような色になり木目もぼやけてしまってイメージした感じと離れてしまいました;汗、過ぎたるは及ばざるが如しです。ワケあってプロペラは固定;汗、先にエンジンに収めたシャフトが奥に引っ込んでしまい少ししか先端が出なくて、プロペラに着けたセメダインがシャフトの周りにくっついて固まってしまって、、、;汗。ま、子供のオモチャじゃないので回らなくても良しとします。こうしてゴールドで塗装してみると一部カッパーと色分けしたもののあまりスチームパンクっぽくなくないですか?スチームパンクと言えば歯車やマイナスネジのイメージがありますが航空機に歯車は似合いませんし、歯車を手書きで正確に描く自信もなくマイナスネジもこの縮尺では無理、なのでアラベスクを機体にあしらうことに。と言うのも主翼上面端に着いた謎のモールディング、細い色クズのようなものが成型するときに紛れ込んでしまったのでしょうか? 塗装する前にスポンジ研磨をかけたのですが消えません。金属色なので尚更です。謎のモールディングに沿ってアラベスクを描いてみました。多少目立たなくなりました。スチームパンクからだんだん離れて行きレトロフィーチャーにシフトして行きました。最終的にスチームパンクでもなくレトロフィーチャーでもなく独自の進化を遂げたジャンルになりそうな、、、;汗。
2024年08月25日
コメント(0)

やっとここまで組み立てました、、、とゆうのも今回のICMのキット大変なキットで以前苦労して組み立てたSMERよりも凄い?キットでした。説明書通りに組み立てて行くもバーツが入らなかったり、どう考えてもおかしいだろうと思うようなパーツも;汗。「これ設計ミスでは?」と思うようなパーツも。何しろ本組みの前に仮組みしないと後で後悔します。前回エンジン周りを組み立てましたがこの複雑なエンジン仮組みで胴体には収まりましたがカウリングを取り付けようとするとシリンダーが引っかかって入りません。シリンダーの周囲をかなり削らなければなりませんでした。説明図ではこの時点で主翼にコクピットの床面を貼り付けるようになってますが下手に接着してしまうと後から入らなくなります。私はこの時点では接着せずにコクピットの座席や操縦桿やペダルを取り付けましたが、機銃を床面に取り付けるようになっていてこの機銃を取り付けると銃身がエンジンの燃料タンクに当たり収まらなくなります。見えない箇所なので機銃の取り付けを諦めることに。私は後から胴体に収めようとしたのですがこれまた物理的に入らず床面の後部を1/5ほどカットしなければなりませんでした。それでも主翼をはめようとすると床面が干渉してさらに削ることに;汗。これ説明書通りに先に主翼の下面に接着してたら泣きを見る目にwwwさらに尾翼のラダーと着陸装置が一体になっていてこれを尾翼を固定するパーツの中に収めるようになっていますが全く入りません;汗。削って収めようにも最初から収まるべきスペースが足りません、仕方なく着陸装置を切り取って後から取り付けました。なんでこんな構造にしたのか不明、別パーツにして後から取り付けるようにすればいいのに、、、。面白いのは固定式のランディングギアを主翼に取り付けるためのニョロニョロと伸びた棒、主翼上面に貫通するような穴が開いてますが、そもそもこれ下の主翼のパーツで穴が塞がっていて貫通しませんし、こんなニョロニョロな棒が穴の中を通って貫通できるとは思えません。これもやはりニョロニョロ棒をかなり切らないと主翼に取り付けられません、なんでこんな穴を主翼上部に開けたんでしょう?パテで埋めるも跡が残ってしまいます。キャノピーもあたかもオープンタイプとクローズタイプが選べるみたいですがオープンにしようと中央のキャノピーを後ろのキャノピーにずらそうとすると大きさが合わないので浮いてしまいオープンタイプには出来ません。あと、取り付け位置が不明なパーツもありいろんな意味で驚かされるキットです。タミヤやハセガワのキットを作り慣れていると驚かされることばかりです。ウクライナのプラモデルメーカー、ICM頑張れ!
2024年08月18日
コメント(0)

まずエンジン周りから塗装して行きます。普通のエンジンは黒系や黒鉄色などで黒っぽく塗りますが今回はスチームパンクなので真鍮や銅のイメージカラーで塗ります。今回も塗料を皿に出して薄め液で薄めながらの塗装、金属色などこのように薄めて何度も塗った方が綺麗に塗れるような気がします。エンジンが華やかな感じになりますが、組み立てるとほとんど見えなくなってしまいます;汗。エンジンを組み立てます、、、って言うかICMの組み立て説明書、イラストじゃなくて写真しかも黒っぽい画像なのでわかりにくいです、ある程度プラモデルを作ったことのある経験と勘と想像力が必要になります。結構複雑な構造でこれ自分が子供だったら泣いて親に助けを求めるレベルかもwww組み立ててみると金と銅で塗り分けたエンジンがいい感じですがこれ前半分だけでいいんじゃないの?って感じです。エンジン室の上部カバーがわざわざ別パーツになっていて、もしもっとエンジンを作り込むならカバーを開けて中を見せるなんて演出も出来そうですが今回は目的が違うので普通に作ります。この後色々とトラブルが、、、
2024年08月12日
コメント(0)

個人ブランドのTシャツが届きました。「歌舞伎スフィンクス」と「私はチーター」「歌舞伎スフィンクス」は歌舞伎の連獅子とスフィンクスのイメージをダブらせたデザインです。自分ではいいデザインだと思うのですが今まで全然売れたことがありません。もっとも自分用に作っているので売れれば御の字って感じですが;汗。もう一つは「私はチーター」背中の破れからチーターの毛皮模様がのぞいてるデザイン。実はTシャツの下はチーター、、、って設定ですが、チーターのように走るのが早いって訳じゃないんですが;汗。これも面白いデザインだと思うのですが売れません、売ろうと思って作ってないので良いのですがwwwなのでほとんど自分用に買っていますが、売れたら売れたでそりゃ嬉しいものです♪よろしければ販売サイトをのぞいてみて下さい。Gatto grigio ガットグリージョ
2024年08月11日
コメント(0)

以前ダイソーで購入した防滴スピーカーがついに充電出来なくなりました。でもこれ2年くらい使っていたので十分元は取れたしヘタな防水スピーカーよりよほど活躍してくれました。そこでまたダイソーで防滴スピーカーを探してみました。当然同じ商品はありませんでしたが同等のスピーカーを購入。さすがに100円ってわけに行きませんが500円でそこそこ使えればOKです。シャワーの水を直接かけるわけじゃないし防水じゃなくて結構、音質以前に風呂場のドアを閉めて入浴中にBluetoothで音楽が聴ければ十分なのです。前回の防滴スピーカーは音量調節が出来ませんでしたが今回のは音量調節が出来るようです。夜など音量が気になる時があるので直接音量調節出来るのはありがたいです。もっとも頭洗ってるとシャワーの音でほとんど音楽聞こえなくなりますが;汗。そう言えばやはりダイソーで防水?(未確認)のインナーイヤホンがありましたが防滴スピーカー一択だったのでよく見ませんでした、、、。
2024年08月11日
コメント(0)

私は一時スチームパンクやレトロフィーチャーといった世界観に興味を持った事があります。元々古いものが好きだったのでそれらの画像を見るたびに自分もそんな世界観を表現してみたいと思っていました。今回プラモアートでそれを表現してみようと。レトロな飛行機と言ってすぐ思い浮かべるのは複葉機ですが、複葉機だと古すぎてちょっとイメージが違います。それに配線が面倒臭そうwww複葉機より少し進んだ時代の単葉機で2枚プロペラでランディングギアが固定式の金属筐体の飛行機。これがなかなか見つかりません、見つけたのがこのNakajima Ki-27a、ICM製の1/72です。ICMってウクライナのメーカーなんですね、ハセガワが日本の代理店になっています。ハセガワでは1/48で同じ機体が発売されています。今回もキットの塗装指定を無視して自分の世界に浸りますwwwスチームパンクやレトロフィーチャーと言って頭に浮かぶのは真鍮色のゴールドや銅のカッパー。機体は真鍮をイメージしたゴールドにして部分的にカッパー、アンティークなアクリル絵の具も使うかもしれません。プロペラは木目にしましょう実物の材質も無視。機体内部色は真鍮のゴールド計器盤はマホガニー、シートも木目にしましょうか。ウェザリングリングで汚して古さを演出、、、とイメージは膨らみますが暑くて作る気になれず;汗。
2024年08月04日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1