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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は昨年11月30日に紹介した参平椿の枝から咲いた深紅の花弁がとても印象的な参平椿の枝変りの花です。1、品種名………参平椿の枝変り(サンペイツバキ)2、開花時期……12月~4月3、花の形態……桃~濃桃地に紅色の弁脈と濃紅入色の縦絞りが入る一重、ラッパ咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性であるが横枝は垂れやすく、樹勢は強健です。葉は長めで強く波曲します。11月30日に紹介した参平椿の別の枝から枝変りで紅色の花が出ます。紅春着還暦祝ふチャンチャンコ 月日の過ぎるのも早いもので1月は今日で終わりです。今年は正月早々からハプニングの連続で乗り切るのに大変でしたが、どうにか立ち直れ通常の生活に戻れました。昨日の暖かさから一転して北西風の冷たいとても寒い朝を迎えました。6時過ぎの快晴の東の空には明けの明星が近距離に手下を従えて堂々と瞬いています。一方、天空では下弦の月が痩せ細って寒々と浮んでいます。美しい天体ショウーを眺めながら身を引き締めて冷気を体一杯吸収して今日のスタートに勢いを付けます。今日はコレステロールや中性脂肪等の健診日のため朝食は食べられません。8時過ぎには市民病院へ行ってきます。今日も一日ご安全に!。
2008.01.31
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は白色の花弁が大寒の寒さに耐え兼ねて霜焼けを起こして少し見苦しくなってしまった嵯峨初嵐の花です。1、品種名………嵯峨初嵐(サガハツアラシ)2、開花時期……10月~3月3、花の形態……白色の一重、筒~ラッパ咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で、樹勢は強健です。葉は長楕円形の中型で質厚く、葉脈は顕著に窪みます。本種は秋咲き椿として茶花や切り花として人気があり、白玉と良く混同されますが、蕾が尖り咲き始めは移り白で外弁の外側が緑色を帯びることと、花形がラッパ咲きである点などで容易に区分できます。凍雲に呑まれて白くなほ白く 早朝6時過ぎの空には雲の切れ間から覗く下弦の月がやたらと美しく浮んでいます。明けの明星は雲の絨緞に包まってまだお休みのようです。でも、夜明けが近づくに伴い曇り空も一掃されて晴れ間が多くなり朝日が望めそうです。庭の鉢植えの梅の花が咲き始めました。♪梅一輪一輪ほどの暖かさ♪が実感として伝わってきます。今日はOB会のテニス練習日ですので9時過ぎには出掛けますのでゆっくりと観梅も出来ません。真っ白な花弁が寒さの中で頑張って咲いている姿が健気でとてもいとおしく感じます。
2008.01.30
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は桃色の花弁がとても美しく名前も狂言を思わせ佗助椿のイメージを一新するような太郎冠者の花です。花弁に幾分か白斑が浮んでいるのは若干の枝変りがあったのでしょうか?疑問です。1、品種名………太郎冠者(タロウカジャ)2、開花時期……12月~4月3、花の形態……桃色の一重、ラッパ咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で、樹勢は強健です。葉は楕円形の大~中型で先端が急尖しています。鋸歯は鋭くて、葉面は中折れしています。本種は江戸中期から知られた古典椿で、淡紫色を帯びた特有の花色と枝打ちの粗い樹形は従来の椿にはない異質要素が感じられ、様々な起源説が唱えられています。佗助椿ですが僅かに結実し、その実生からは新たな佗助品種が幾つも報告されています。別名を有楽(ウラク)と言います。狂言師舞ふて厳寒太郎冠者 優しい小雨の降る朝を迎えました。氷雨になるかと思っていましたが、以外と暖かでホットしています。今日は東海沖を低気圧が通過するので午前中は小雨が降ったり止んだりで午後からは回復する予報です。柔らかな小雨に濡れて庭の白木蓮の蕾が一段と膨らんできて目立ち始めました。梅の花も一輪ほどの温かさで咲き始めました。また、鉢植えの節分草の花も正確な季節感で開花が間近に迫っています。我が家の庭も一歩一歩春が近づいていて、何となく心が弾みます。
2008.01.29
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は真っ白な花弁が遠慮がちに咲きながら寒の空に白く浮かぶ下弦の月を小枝に咲かせた様なとても清楚な名月の花です。撮り方の関係でしょうか?花弁の色が薄っすらと赤味を帯びています。1、品種名………名月(メイゲツ)2、開花時期……10月~3月3、花の形態……白色の一重、抱え~筒咲き、筒しべの小輪4、その他………樹は横張り性で、樹勢は普通です。葉は楕円形の中型です。葉脈は顕著で鋸歯が粗く鈍い光沢です。この花は秋に咲くことと、開ききっても玉状のまま残ることが多いので、茶席などに良く利用されます。窓越しに白い名月寒見舞 早朝6時過ぎの東の低い空には明けの明星が冴え冴えと瞬いており、天空には下弦の月が寒々と浮んでいます。晴れているのか曇っているのかはっきりしない薄暗い空には中々夜明けが来ませんでした。工場群の煙突からは真っ白な煙が直角に走っており北西風の強さを証明しています。氷点下の気温に寝起きの頭もしっかりと冷やされて正常に戻ってきます。そんな状況下で今朝もまとまりの無いブログを書いています。
2008.01.28
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は昨日の淡佗助よりやや大型で美しい桃色の花弁が一気に春を思わせるような沖の島の花です。1、品種名………(オキノシマ)2、開花時期……2月~4月3、花の形態……濃桃色の一重、長筒咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で、樹勢は普通です。葉は長楕円形の中型です。波の花沖の島まで宅配し 日曜日と言うこともあって家中が朝寝坊をしています。でも、私は6時30分には起床して冷たい外気に触れて眠気眼を覚ましています。銀色に染まった東の快晴の空は既に日の出の準備をしており、西の天空には下弦に近づいた月が冴え冴えと浮んでいます。今日は冬型の気圧配置が緩み穏やかな一日になりそうです。9時過ぎには市の国際交流協会主催の餅つき大会があり参加要請が来ているので出席してきます。その後、毎年恒例の東海フラワーショウーが体育館で開催されているので見学する予定で忙しい一日になりそうです。
2008.01.27
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は花弁の色が淡い桃色で厳冬の寒さも忘れさせてくれる春らしい色合いの可愛い佗助椿の淡佗助の花です。1、品種名………淡佗助(ウスワビスケ)2、開花時期……1月~4月3、花の形態……桃色の一重、ラッパ咲き、筒しべの小輪4、その他………樹は立性で、樹勢は強健です。葉は長楕円形の小型です。寒の内桃色淡く弱日かな 氷点下何度まで下がったのでしょうか?今冬一番の冷え込みで庭のメダカ鉢も薄っすらと氷が張りました。6時30分過ぎの空は快晴で放射冷却が深々と降り注いでおり底冷えのする土曜日の朝を迎えました。東の空には夜明けに飲み込まれそうな金星が一生懸命に瞬いており、一方西の天空には楕円形の冷めた月が暖を送ってくれますが今朝の冷え込みからは無理のようでした。今日は風も無くてとても穏やかな朝ですので、気温は低いが最高のテニス日和になりそうで楽しみです。
2008.01.26
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は獅子咲きの真っ白い花弁が可愛いいボンボンになっておりとても美しい白太神楽の花です。1、品種名………白太神楽(シロダイカグラ)2、開花時期……11月~4月3、花の形態……白色の八重、牡丹~獅子咲き、散しべの中~大輪4、その他………樹は立性で、樹勢は普通です。葉は長楕円形の中型で、葉質は薄く葉面は平坦です。葉の縁には細くて浅い鋸歯がつきます。花弁の数は30枚位で、弁端が丸い外弁は強く波曲し反転します。小型になっていく内弁は不規則に重なりもつれ合って、中心部に盛り上がりを見せます。枝変りに舞吹雪が、類似種に白拍子があります。獅子舞のたてがみ凍てる太神楽 久し振りに快晴の東の空に冴え冴えと瞬く美しい明けの明星を見ることが出来ました。その上、西の上空にはポッカリと浮んだ十七夜の月○が明るく照らして寒々とした早朝6時過ぎの街の空気を明るくしています。放射冷却による冷蔵庫以下の気温が身を引き締めて目覚めの頭をはっきりさせてくれます。寒さを忘れさせてくれる明け行く美しい空を眺めながら楽しい一時を過ごし、日課である新聞と牛乳を取り入れて家の中に戻りました。今日は強風も幾分治まり体感気温が上昇することを祈りながらブログを書いています。
2008.01.25
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は平開咲きの花弁に白覆輪の縁取りが入り渋い色合いがとても素適な日本の誉の花です。1、品種名………日本の誉(ニホンノホマレ)2、開花時期……11月~3月3、花の形態……濃紅地に白覆輪の一重、ラッパ~平開咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は横張り性で、樹勢は強健です。葉は広楕円形の中型で、葉質は厚くやや波曲しています。6~7枚の花弁の弁端は丸く、周辺には凹凸があり波打っています。地色の中に濃い弁脈紋が出ます。雄芯筒しべは大きく完全です。本品種は絞臘月の枝変りで、更に新しい枝変り種として隠れ磯(12/26ブログで紹介)が出ました。初場所の品格は日本の誉 全面の曇り空から小雨が降ったり止んだりの早朝6時過ぎは、冷たい北西風が強く吹いておりとても寒い朝でした。周囲はまだ真っ暗で夜明けは1時間後位でしょうか?外灯に浮んだ庭の白木蓮や緋寒桜の梢が寒そうに震えています。もう花芽がふっくらと膨らんで固い蕾が春を待っているのにね♪。7時前になると東の空にはホットする朝焼けが見られましたが、今日は冬型の気圧配置が強くなり北風がとても強くて寒~い一日になりそうです。
2008.01.24
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は花弁のひだがボンボンのようにとても見事で豪華な清緋の花です。1、品種名………清緋(セイヒ)2、開花時期……10月~4月3、花の形態……濃紅地に白雲状の絞り小絞りが入る八重、神楽咲き、大輪4、その他………樹は立性で、樹勢は並です。葉は楕円形で中型です。厳寒に燃ゆる生気を内に秘め 氷雨の朝を迎えました。今朝は南海上を低気圧が通過中で午前中は雨か山間部では雪になっており、午後には雨も止む予報でウォーキングも出来そうです。今日は水曜日のためOB会のテニスの練習日ですが、生憎体育館が別使用のため使えないので練習は中止です。今日は撮りっぱなしになっている写真の整理などをして大人しく家の中で過ごしましょう。
2008.01.23
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は寒気を両手で包み込むような満月の花弁がとても健気で可愛らしい玉霞の花です。1、品種名………玉霞(タマガスミ)2、開花時期……11月~4月3、花の形態……白~淡桃地に紅色の縦絞り小絞り吹掛け絞りが入る一重、抱え咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で枝はやや垂れぎみで、樹勢は普通です。葉は楕円形で中型です。大日の曙とともに数少ない一重の抱え咲き(玉咲き)の品種で、弁端は強く内曲して落下時までこの形を崩しません。園芸太郎庵(12/28ブログで紹介)の自然実生と言われています。寒月を抱く霞の球の愛 早朝6時過ぎの東の空には久し振りに明けの明星が冴え冴えと瞬き寒さも忘れさせてくれます。今の気温は氷点下でしょうか?とても冷たくて耳が痺れる程の感じでしたが、北風もなくとても穏やかで気持ちの良い目覚めをさせてもらいました。7時前になるとやっと明るくなり人の動きが目に止まるようになりました。今晩は満月ですので、寒々とした寒の月が眺められるのが楽しみです。
2008.01.22
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は花が小さくて可愛いくて花弁に白斑が入ってとても華麗な乙姫の花です。1、品種名………乙姫(オトヒメ)2、開花時期……12月~3月3、花の形態……濃桃地に白斑の入る一重、猪口咲き、筒しべ佗芯の極小輪4、その他………樹は立性で普通です。葉は長楕円形で小型です。昨日紹介した三河数寄屋にウィルス性の白斑が入った美しい佗助椿です。白斑の無い母樹の花よりも明るくて華やかな感じがします。また、腰が締まった花形と小さくて細い葉は良く似合い鉢植えにも最適です。大寒は龍宮城で姫が舞ひ 今日は二十四節気の一つ厳寒を感ず大寒です。これから立春頃までが一番寒い時期と言われるように、今朝の冷え込みは格別でした。予報では低気圧や前線の影響で午前中は雪や雨が降るそうですが、早朝6時の段階では既に路面が濡れており一雨降った模様です。北西風が強く吹いており工場群の煙突から立ち昇る煙は直角に走っています。今朝は寒さの為か早朝の散歩をする人の姿も見られませんでした。寒さに負けずに今日も張り切っていきましょう!。
2008.01.21
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は佗助椿特有の可愛い小さな花姿がとても魅力的な三河数寄屋の花です。1、品種名………三河数寄屋(ミカワスキヤ)2、開花時期……1月~4月3、花の形態……濃桃色の一重、猪口咲き、佗芯の小輪4、その他………別名を吉良佗助とも言い、一見葉や開花時期が関東の数寄屋と良く似ていますが、数寄屋の花が極淡桃地に外弁の端に淡紅色の暈しが入るのに比べ、本品種は濃桃地一色であることが異なっています。その他に葉や雄しべの微細な相違点があることから、単に枝変りでなく別品種であることが判明しました。氷点下三河数寄屋の花氷 北西風の吹くとても寒い日曜日の朝を迎えました。今日は低気圧が本州の南岸上を進むために曇天で、夜には雪か雨になり積雪になる所もありそうです。何時もより1時間も遅い起床で、久し振りに何時までも寝床で暖を取っていました。昨日から大学入試センター試験が各地で始まっており、受験生の日頃の勉強の成果が十分発揮できるよう寒さ対策が必須条件となります。受験生諸君よ頑張れ~~~!。
2008.01.20
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土曜日の早朝6時過ぎの空は全面曇り空で真っ暗でした。寒さが身に沁みる程ではありませんが、寒々とした空を眺めていると何故か虚しさが乗り移ってくるようです。ドリサンが他界して早朝の散歩が無くなりその時間をブログ作成に熱を入れるようになりました。水曜日と土曜日はテニスの練習があるので両日を除く毎日の日課としてウォーキングも始めました。ウォーキングをしながら田圃の土手に咲く草花や公園の花木など色々と観察が出きて楽しいです。途中の畑で1本の臘梅の木が真っ盛りでブログに載せて欲しいと毎日のように訴えていますので、今朝はこの臘梅の花を紹介します。 ロウバイ(臘梅)はロウバイ科ロウバイ属の落葉低木で原産地は中国です。日本へは17世紀初期に中国から渡来した言われ、本州~沖縄に分布し観賞用として庭木などに植栽されました。名前の由来は定かではありませんが、黄色で芳香のある花が臘細工のように艶やかな半透明で葉の落ちた枝に咲く姿が梅に似ていることからでしょうか。 樹高は2~5mで良く分枝します。葉は長さ15cm位の長楕円形で先端が尖っていて、対生しています。落葉後に直径2cm位の花を葉腋に付けて1月~2月に開花します。花芯に赤味をを帯びるロウバイに対して全体が明るい黄色でやや大きい花を付けるソシンロウバイ(素心臘梅)があります。素心臘梅は臘梅を母種としており芳香もやや強いです。臘梅の花びら薄い臘細工 (↓素心臘梅) (前頁の「椿の花便り55~薄化粧(ウスゲショウ)」も見て下さいね!)
2008.01.19
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿も花の色が柔らかなピンクでとても綺麗な薄化粧の花です。1、品種名………薄化粧(ウスゲショウ)2、開花時期……12月~4月3、花の形態……淡桃色の一重、長筒咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で普通です。葉は楕円形で中型です。雪女降らせ上手で薄化粧
2008.01.19
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一面の曇り空で早朝6時過ぎの東の空には明けの明星が見られません。毎朝、美しい金星との出会いを楽しみに空を仰いでいるのにがっかりです。昨日の強風は治まったものの上空では相当の風が吹いているようで、工場群の煙突の煙はほぼ直角に走っています。今朝も空気の冷たい中を小枝に刺したミカンを啄ばみにメジロの番が来訪しています。パッチリとした可愛い眼を窓越しに眺めていると時間のたつのを忘れて癒されています。この寒さの中でも、我が家の山野草の先陣を切って鉢植えの立金花の花が咲き出しました。太陽の光を浴びないと開花しないため、7時過ぎはまだ眠っていますが冬の日差しを受けて眩しく咲き誇る姿には寒さも忘れさせてくれます。 リュウキンカ(立金花)はキンポウゲ科リュウキンカ属の多年草で本州と九州・朝鮮半島に分布し、湿地や水辺などに自生しています。名前の由来は花茎が立ち黄金色の花を付けることによります。北海道や東アジア北部に自生するエゾノリュウキンカ(蝦夷の立金花)もあります。 草丈は15~50cmで、根生葉は長さ幅ともに3~10cmの腎円形で、浅い鋸歯が付きます。茎葉は小型で1~2枚が花茎に付きます。直立した花茎の先端に直径2~3cmの黄色の花を付けて自生地では4月~7月に開花します。花弁は無く5~9枚の萼片は鮮やかな黄色で光沢があります。花の中心に雄しべと雌しべが集まっています。寒の内温もり集め黄金色 (前頁の「椿の花便り54~高千穂(タカチホ)」も見て下さいね!)
2008.01.18
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は花の色が柔らかなピンクでとても優しい高千穂の花です。1、品種名………高千穂(タカチホ)2、開花時期……10月~4月3、花の形態……淡桃色地に濃紅色の縦絞りの一重、筒咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で強健です。葉は楕円形で中型です。冬深し高千穂の峰なほ遠く
2008.01.18
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は花の色が濃紅色でヤブツバキに良く似ている雲龍の花です。1、品種名………雲龍(ウンリュウ)2、開花時期……3月~4月3、花の形態……濃紅色の一重、筒咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で強健です。葉は楕円形で中型です。寒椿水面に写す花凍る 真っ黒な雨雲に覆われて寒々とした朝を迎えましたが、7時前になっても少しも明るくなりません。北西風が強く吹いていて工場群の煙突から立ち上る煙は直角に走っており、体感気温が氷点下と感じる寒い朝です。今日は寒い一日になりそうで自宅に立て籠もるのが一番でしょうか。
2008.01.17
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は花が小さくて花色が暗紅色で地味ですが花つきが良いので樹全体がよく目立つ烏丸の花です。1、品種名………烏丸(カラスマル)2、開花時期……2月~4月3、花の形態……暗紅色の一重、筒咲き、筒しべの小輪4、その他………樹は立性で強健です。葉は楕円形で中型です。寒月の上弦ほどに咲きにけり 未明に降ったのか早朝6時過ぎの空は一面の曇り空で美しい星はありませんでした。路面は一応に濡れており、冷たい北西風もなく暖かな朝を迎えましたが7時前になっても薄暗くて日の出はありませんでした。今日は水曜日ですので、9時過ぎには会社OB会のテニスを楽しんできます。今日1月16日は藪入りです。江戸時代までは商家の奉公人は年2回(今日と7月16日)の薮入りの日だけは店を休んで実家に帰ることが出来ました。明治になって週制度が入ってからも、昭和初期まではこの風習が残っていました。昭和初期の頃は一般に商家の主人が奉公人に小遣いを持たせて家に帰し、戻ってくる時は母親が送ってきたようです。地方によっては、嫁が実家に里帰りする日にもなっていました。この時通常婿が送っていく訳ですが、婿も一緒に泊まる風習の所や婿は家に入れない風習の所など地方によって違いがありました。また、この里帰りの時に餅を持っていく習慣のところもありました。現在は何時でも里帰り出来るため、このような風習もなくなりました。また、この日は閻魔様の縁日でもあります。そのため「地獄の釜のふたが開く」と言われ、海に出ることを禁じてきました。この日に地獄の十王詣でをする人もあり、藪入りで帰った人が故郷の閻魔堂にお参りに行く風習もありました。
2008.01.16
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は花の色が濃朱紅色でこの鮮やかな色合いと厳つい名前を一度見聞きしたら忘れられない雷の花です。1、品種名………雷(イカズチ)2、開花時期……2月~4月3、花の形態……濃朱紅色の一重、筒咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で強健です。葉は楕円形です。雷神を風神追ふて小正月 寒い北西風が吹いていないとても穏やかな連休明けの朝を迎えました。早朝6時過ぎの美しい星空を眺めていると、肌を刺す冷たさをツイつい忘れさせてくれます。今日は小正月です。1月1日の大正月に対して、小正月は正月の望の日(満月の日のことで旧暦1月15日)のことですが、現在は新暦の1月15日に行われます。中国式の太陰太陽暦が導入される以前は、望の日を月の初としていたことの名残りと考えられています。なお、この小正月までが本来の松の内であり、関西地方や近畿地方では現在でも1月15日の小正月までを「松の内」としています。この日の朝には小豆粥を食べる習慣があり、古くは「土佐日記」や「枕草子」などに小正月に小豆粥を食べたことが記されています。現在でも東北地方の農村などに、左義長の前に小豆粥を食べる習慣が残っている地域があります。大正月は年神や祖霊を迎える行事が多いのに対し、小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や家庭的な行事が中心となっています。松の内に忙しく働いた主婦を労う意味での女正月という地方もあります。かっては元服の儀を小正月に行っていたと言うことから、1月15日を「成人の日」という国民の祝日に制定されました。しかし、その名前から小正月との関連がわかりづらくなり、且つ小正月自体も馴染みが薄いものとなったこともあって、2000年から成人の日は1月第2月曜日に変更されました。
2008.01.15
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は花弁が晴れ着のようにとても華やかで豪華な美濃の誉の花です。1、品種名………美濃の誉(ミノノホマレ)2、開花時期……2月~4月3、花の形態……紅色の一重、盃咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で強健です。葉は楕円形のやや小型です。晴れ姿成人の日の美濃美人 北西風の吹く冷たくてとても寒い祝日の朝を迎えました。早朝6時過ぎの空には美しい明けの明星が寒々と瞬き凍てつく私の体を目覚めさせてくれます。今日は成人の日の祝日です。全国で約135万人の新成人が大人の仲間入りをしました。昨日の日曜日に成人式が行なわれた市町村も多くアチコチで新成人の晴れ姿が見られました。成人式の由来を辿ってみますと、埼玉県蕨市に於いて1946年11月に次世代を担う若者達を励ますために開催された「青年祭」が発端となりました。昭和48年の祝日法において「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」として、かって元服の儀が行われていた小正月の1月15日に「成人の日」が制定されました。その後、祝日法の改正により1月の第2月曜日に改正されました。
2008.01.14
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は猪口咲きの花弁が浅いので貧弱な蕊がまる見えになってしまう尾張佗助の花です。1、品種名………尾張佗助(オワリワビスケ)2、開花時期……1月~4月3、花の形態……桃紅色の一重、花底の浅い猪口咲き、佗芯の極小輪4、その他………樹は立性で強健です。葉は楕円形の小型でです。花弁には深く「ハ」の字形のひだがあり、品の良い花とは言えませんが、冬枯れの1月から愛らしい花を次々とつけて開花します。葯は退化して変形した佗助椿の一つで、子房は無毛です。類似種の寒咲赤佗助の子房は有毛です。花弁も葉も凍えてる寒の内 北西風の強いとても寒い日曜日の朝を迎えました。今日は冬型の気圧配置となり寒気が流れ込んできている為に寒い一日になりそうです。6時過ぎの快晴の東の空には美しい明けの明星が瞬き寒々と夜明けを待っています。毎朝この神々しい金星を眺めながら密かにに願いをかけているのです。ウォーキングも3日坊主にならずにこのまま続けられそうで安心しました。近くの中の池公園は緑が多くて遊歩道も変化に富んでいてとても環境が良いので今後も楽しんで歩けそうです。
2008.01.13
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は可愛い花弁にぼかしが入いており上品なお嬢様のような数奇屋の花です。1、品種名………数奇屋(スキヤ)2、開花時期……12月~3月3、花の形態……極淡桃地に淡紅色のぼかしが入る一重、筒~猪口咲き、筒しべの小輪4、その他………樹は立性で強健です。葉は楕円形の中~小型で先端は急に尖り、縁は外曲し鋸歯は粗く鋭いです。花つきは良好で、樋状に中折れした花弁の先端は剣弁で尖って見えます。佗助椿の中では上品な色調と引き締まった花のと葉のバランスが茶人に特に好まれています。初釜の濃茶の苦さスキヤねん 昨日からの優しい雨が朝まで降り続きとても静かな土曜日の朝を迎えました。気温は寒と言うのに比較的温暖で寒さを感じさせません。まるで春雨のようにそぼ降る雨に濡れて庭木は冬眠から目覚め白木蓮の蕾などは膨らんできたようです。7時前と言うのにまだ外は薄暗く外灯の明るさが雨を浮き出しています。今日は3週間振りのテニス練習日で楽しみにしていたのに、残念ながらお流れです。大人しくBS11の俳句王国でも見て俳句の勉強でもしたいと思います。
2008.01.12
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は花がとても珍しい椿らしからぬ形で花弁の色に魅せられてしまう菊月の花です。1、品種名………菊月(キクヅキ)2、開花時期……12月~3月3、花の形態……濃桃地に底淡色ぼかしの一重、桔梗~筒咲き、筒しべの小~中輪、有香4、その他………花色と花形の美しい品種です。花弁は樋状に強く中折れし、咲き始めは星型の珍しい桔梗咲きで、咲き進んでもこの形は多少残ります。花には微香があり、結実します。近年、新花作りの親木として良く利用されます。菊月や鏡開きも折れて咲き 早朝6時過ぎの薄曇の東の空には明けの明星が美しく瞬いています。天気は下り坂の模様で、予報では午後には雨が降るようでこの週末も雨の一日になりそうです。7時を過ぎても今朝は日の出が無く暖かな日和ともお別れのようです。今日は鏡開きです。我が家でも朝からお母さんはアズキを炊いてお汁粉の準備をしています。最近では市販されている鏡餅も包丁で切る手間いらずでとても便利です。昼には美味しお汁粉が食べられることを期待してお預けです。
2008.01.11
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は淡桃色の柔らかな花弁と引き締まった蕊がとても上品で優雅な日月山の花です。1、品種名………日月山(ジツゲツサン)2、開花時期……11月~4月3、花の形態……淡桃色の一重、抱え~筒咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で、枝は良く伸びます。蕾はやや丸くて、炉開きの季節に合わせて咲いてきます。咲き始めは抱え咲きで、そのつつましい花容にやや太短い整った筒しべが良く似合い、茶席の花として喜ばれます。奥座敷一輪挿しの日脚伸ぶ 気温は低いものの風も無くとても穏やかな朝を迎えました。早朝6時過ぎの真っ暗な空は快晴で美しいが一面に散らばり最後の瞬きに精一杯努力をしています。そんな中でも一段と輝いている明けの明星『金星』は早起きの宝物です。ドリサンがいなくなってから早朝の散歩も無くなり手持ちぶたさですが、長年の習慣で今朝も早起きして「三文の徳」を得ています。ここ数日は3月下旬~4月上旬の陽気に恵まれてとても過ごしやすく身心を癒してくれます。7時少し前になるとやっと朝焼けが始まり、後は暖かな日の出を待つばかりです。
2008.01.10
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は桃色の花弁がとても優しい円城寺の花です。1、品種名………円城寺(オンジョウジ)2、開花時期……10月~4月3、花の形態……桃色の一重、筒咲き、筒しべの小輪4、その他………樹は立性で樹勢は並です。葉は長楕円形の中型です。冬日差し温もり少し寒の入 冷たい北風が吹く薄曇の早朝6時30分の空からは今日の日和を予報するには困難な状況です。寒に入ったものの昨日の気温が13℃と3月下旬の陽気で驚かされいますが、今日も昨日同様に3月下旬の陽気になるとの予報ですのでそれに期待しています。と言うのは、今日は会社OB会のテニスの初打ちコート開きなのです。2週間振りのテニスに病み上がりの体力がついていけるかも課題ですが、久し振りに皆に逢える楽しみも一入です。身心共に回復しましたので、元気に出かけてきます。
2008.01.09
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は松の内も過ぎお正月気分から新たに真っ白な気持で出発するに相応しい加茂本阿弥の花です。1、品種名………加茂本阿弥(カモホンナミ)2、開花時期……11月~4月3、花の形態……白色の一重、椀咲き、筒しべの中輪4、その他………別名を窓の月とも言い、花も葉も重厚で気品がある品種です。蕾は大きくて丸くその先端から雌しべを覗かせながら、炉開きに合わせて咲いてきます。染色体数が普通の椿より多い三倍体のために、殆ど種子は出来ません。初釜の蕊も膨らむ茶筅ほど 未明に降った雨も良いお湿りになり朝の冷え込みを緩和してくれています。久し振りに早朝6時の外気を体一杯に吸い込んで背伸びをしています。美しい明けの明星も何時も通りに東の空で瞬きながら遅い夜明けを待っています。暦の上では一昨日から寒に入ってこれからが寒さ本場ですが2月4日の立春までは寒さが厳しくなるので対策が必要になるでしょう。昨日はドリサンの初七日に当たり、長楽寺動物霊園の合同慰霊碑の前で供養をしてきました。2年前に亡くなった姉妹犬の華ちゃんが暖かく出迎えてくれたようで安心しました。やっと私達の気持ちも落着きました。
2008.01.08
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は今は無きドリサンの真っ白な毛並を偲ばせるような白八朔の花です。1、品種名………白八朔(シロハッサク)2、開花時期……11月~3月3、花の形態……白色の一重、筒咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で樹勢は強健です。葉は長楕円形の中型で、葉面が中折れし葉脈は顕著です。花は深みのある白色で、椀状に咲きだしてやがてふっくらとした長めの筒咲きとなります。鋭く締まった葉は見るからに直線的で、冴えた感じの花と相まって簡素な美しさをかもし出しています。花のうえ七草粥の湯気のこし 今日は七草です。正月7日の朝に7種の草を入れた粥を食べると病気をしないという言い伝えがあって、古くから年中行事の一つとして現在に残っています。これは、古く中国から伝わったもので、山野に生える草の新芽を摘み粥に炊き込んで朝食に食べます。新芽には強い生命力があると信じられ、それを食べると万病と邪気を防ぎ長生きできると言われています。正月のご馳走で疲れた胃を癒すという先人の知恵が今も受け継がれてきました。それでは、この七草はどんな草でしょうか。1300年代に書かれた「河海抄」の中に『春の七草』を詠んだ和歌の記述があります。その和歌には 『 せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞ七草 』 とあります。
2008.01.07
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿も今は無きドリサンの真っ白な毛並を偲ばせるような毛利呼子鳥の花です。1、品種名………毛利呼子鳥(モウリヨブコドリ)2、開花時期……12月~4月3、花の形態……移り白の一重、筒~ラッパ咲き、筒しべの中輪4、その他………昨日紹介した毛利白玉の自然実生と言われるもので、呼子鳥に似ているが、花色と花期が異なります。花は清雅で端正な佳品で、茶席に喜ばれます。小寒にかじかむ毛利呼子鳥 今日は二十四節気の一つ寒気やや強しの小寒です。気温は低いものの風も無くとても穏やかな日曜日の朝を迎えました。長い間続けていた早朝の散歩も相棒無くしては散歩する気も起きず松の内と言うことを良い事に怠けています。体調も大分回復して食事もお粥が食べられるようになり体力も付いてきました。今日1日休養すれば完全復活となることを願って気分転換に励んでおります。皆様のご声援に感謝かんしゃカンシャです。
2008.01.06
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿も今は無きドリサンの真っ白な毛並を偲ばせるような毛利白玉の花です。1、品種名………毛利白玉(モウリシラタマ)2、開花時期……11月~4月3、花の形態……白色の一重、抱え咲き、筒しべの中輪4、その他………濃緑色の葉は厚肉であるが樹勢はやや弱そうです。花弁も肉厚で、筒しべは先太りで花糸が太いため花は清楚にして重厚な感じがします。美濃国八神城主の毛利源内が特に好んだと伝えられられる古典品種です。新年は白玉のごと清々し
2008.01.05
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今朝はとても悲しいお知らせの日記となりました。訃報はお正月の三が日が終わるのを待って報告することにしました。元日の朝から食欲が急に落ちこんで水分しか取れなくなりました。朝と昼にはお水を美味しそうに飲みましたが、息遣いはかなり粗くて心配していましたが、夕方に水を飲んでから体を横にすると同時でしょうか静かに息を引き取りました。18時15分頃に手の届かない黄泉の世界へと旅立ってしまいました。両親が二人掛かりで飲ませた水が末期の水になってしまいましたが、とても安らかな寝顔は17歳の人生(犬生)を大往生した証のようでした。 当夜の内に可愛がって頂いた方々を呼んで内輪の通夜を行い、翌日2日に名古屋市南区にある長楽寺動物霊園において葬儀を行いました。人間の葬儀のミニ版で棺に納まった遺体を前に僧侶の読経と焼香で葬儀は終り、火葬して遺骨は合同慰霊碑に合祀されました。どうか安らかにお眠り下さい!。有難うドリサン!。 「ドリサンの日記」も新年早々終わってしまいましたが、伝達犬ドリサンの意志を引き継いでお父さんはブログは継続したいと思っていますので、生前に増してのご声援をお願いします。今日は生前のドリサンを偲んで思い出のアルバムにしました。 昨日はドリサンの他界のショックか?看護疲れか?終日胃腸風邪のため激しい嘔吐に襲われて正月早々から市民病院のお世話になりました。お陰で今朝は安定してブログを書く気力も出てきました。元日に黄泉へ旅立つ夜悲し (前頁の「椿の花便り40~白ト伴(シロボクハン)」も見て下さいね!)
2008.01.04
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。今日の椿は今は無きドリサンの真っ白な毛並を偲ばせるような白ト伴の花です。1、品種名………白ト伴(シロボクハン)2、開花時期……11月~3月3、花の形態……白色の一重、唐子咲き、中輪4、その他………樹はやや横張り性で、樹勢は並です。葉は楕円~倒卵形の小型で、葉面は緩く波曲していて、先端が反曲し鋸歯は細微です。花は類似の白唐子より大きく、唐子部は淡黄色を帯び、外弁に紅色の点条が出ることがあります。紅花のト伴とは、実生や枝変りの関係も無く別系統で、江戸期からの古典品種です。初髪はドリサン偲ぶ白椿
2008.01.04
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恭 賀 新 年あけましておめでとうございます平成20年戊子閏年は十二支の最初の年の「子年」です。少子高齢化の現在はねずみ算方式で子孫繁栄を願いたいものです。ねずみと言うと何故か汚ならしく感じますが、マウス(はつかねずみ)はペットとして飼われていたり、パソコンで利用されたりでとても有益な小動物です。お父さんも毎日パソコンの前でマウスのお世話になっている一人です。つちのえね子孫繁栄宝船 (前頁の「椿の花便り39~寿老庵(ジュロウアン)」も見て下さいね!)
2008.01.03
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。正月3日目の椿も迎春に相応しく神々しい桃色の花弁がとても華麗な寿老庵の花です。1、品種名………寿老庵(ジュロウアン)2、開花時期……11月~4月3、花の形態……桃色の一重、筒咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性で強健です。葉は長楕円形の中型で、葉面がやや波曲し葉脈は顕著です。母樹が園芸太郎庵(12/28ブログ参照)と言われていますが、花色はそれより幾分濃く花形も大きいです。花粉を多く付けて結実が良いので交配母樹として有望視されています。艶やかにこの三が日包み込み
2008.01.03
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迎 春あけましておめでとうございますドリサンの家の氏神様である諏訪神社も大晦日の深夜から元日にかけて早朝の初詣の人で賑わっていましたが、さすがに元日の午後から今朝に掛けては参拝する人もまばらになっています。鳥居前に飾られた立派な門松が参拝者を暖かく出迎えて姿勢を正しくさせてくれます。 一般の家庭では門松を立てる風習が無い所もあり、その飾り方も様々です。一般的に松が使われているのは、常緑樹の木には神が宿ると言われているためです。松には葉が硬い雄松と柔らかい雌松があり、門に向って右側に雄松を左側に雌松を飾るのが正式です。松の小枝に半紙を巻いて水引を掛けて玄関に飾る略式もあります。門松に触れて今年の厄払い (前頁の「椿の花便り38~白玉(シラタマ)」も見て下さいね!)
2008.01.02
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。正月2日目の椿も迎春に相応しく神々しくて純粋な白がとても華麗な白玉の花です。1、品種名………白玉(シラタマ)2、開花時期……10月~3月3、花の形態……白色の一重、抱え咲き、筒しべの小輪4、その他………この品種は冬に先駆けて咲き、その清らかさ故に古来から多くの人に愛されてきた江戸期からの古典品種です。葉は楕円~卵形の中型です。蕾の形が球形であることと、花冠に比べて筒しべが大きく目立ちます。白玉のこころ清める初詣
2008.01.02
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謹 賀 新 年あけましておめでとうございます清々しい平成20年戊子閏年の新年を迎えました。今年は十二支の最初の年の「子(ね)年」です。ちょこまかちょこまかと忙しく動き回るねずみのような気ぜわしい1年にならないように要ちゅ~意の年です。元旦の朝はさすがに静かです。早朝7時と言っても街中は寝静まっているかのようです。気温は低くて氷が張った冷たい朝ですが風もなくとても穏やかな元日を迎えました。予報に反して、幸運にも初日の出が見られました。7時15分頃、小高い丘の上から昇ってくる日の出を眺めながら今年1年の家内安全を祈願しました。ドリサンも老衰が相当進んできており目が離せない状態ですので、元旦と言えども浮かれてばかりしておられません。床ずれも出てきており傷口が痛々しいのです。食欲はまだあるようですので、朝夕2回食べさせてもらいます。初日の出拝む指先紅く染め (前頁の「椿の花便り37~早春香(ソウシュンカ)」も見て下さいね!)
2008.01.01
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東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民の憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmほどに椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼んでいます。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が10月~翌年5月の間に次から次へと咲き誇っています。地球温暖化などにより開花時期の狂いはあるものの開花順に順次紹介していきます。元旦の椿は新春に相応しく清々しい移り白がとても上品で素適な早春香の花です。1、品種名………早春香(ソウシュンカ)2、開花時期……1月~4月3、花の形態……移り白の一重、筒咲き、筒しべの中輪4、その他………樹は立性の強健で、枝は密生し花付きは大変良いです。葉はやや卵状で、緩く波を打ちます。花弁の長短がなく、花形は至極端正です。清楚な花色と先細りの筒しべとの調和に心を引かれます。元日や椿に夢チュ~早春香 謹 賀 新 年あけましておめでとうございます旧年中のご厚情に感謝し本年も宜しくお願いします。今年も「ツバキの小径」から椿の花便りをお送りします。昨年に引き続き是非ともご愛読下さい。
2008.01.01
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