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胡蝶蘭寒気の中を蝶が舞ふ♪植物名:ファレノプシス:別名コチョウラン(胡蝶蘭)科属名:ラン科ファレノプシス属 開花期:12月~5月特徴等:ランの中では最も良く出回り、園芸品種が多い品種です。何れも短い茎に幅の広い葉を数枚互生して、花茎を葉腋から弓状に長く伸ばして、2~12cmの花を10数輪付けて開花します。凍て蝶も動けぬままの虚しさよ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2018」から早春の花園に蝶が舞う「ファレノプシス」の花を紹介しましょう♪。 「ファレノプシス」と言うよりも「胡蝶蘭」と言ったほうが日本人には馴染みがあり、名実ともにマッチしているのではと思います!。 開店祝いの店先や選挙事務所には絶対に欠かせない贈呈花としての必需品であり、とても清楚で且つ豪華さに人気のあるランの花です^0^*。 一本一本を夫々の鉢に植えるのも由♪寄せ植えにして一層豪華にするのも由♪何れを取って見ても素敵な事には変わりありません。 真っ白な花弁から見て、春に舞う蝶々が今にも一斉に飛び立ちそうな雰囲気に、ツイツイ手が触れそうになります^0^。 最近では、真っ白な花の他にも色鮮やかな数多くの品種が広く出回っており、興味深々です。 清楚な中に、気品に満ち満ちたとても素適な蘭の花の一つです^o^*。 因みに、俳句では「胡蝶蘭」としては季語になっていませんが、「蘭」や「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早いものでつい先日お正月を祝ったと思っていたのに、今日で1月も晦日となりました。年々思いが増すには時間の経過の速さに驚きを覚えるばかりで、加齢に対する恐怖心が少なからずも表面化してきた事に不安を思わざるを得ません。早朝5時の空は晴天で、快晴の空一面に輝く星は凍てついており瞬きはありませんでした。西の空高くに月齢13夜のお月様が煌々と照り返しており、この上も無く神々しい月光を降り注いでおり、自然と合掌してる早起き鳥でした。今夜は暦の上では「望」即ち満月ですが、月齢では14夜の月と言う事になり、後述の通り皆既月食になるので、今から楽しみですが果たして雲の上でしょうか。今朝は幸いな事に冷たい北風も吹いておらず、快晴の空へと放射冷却が深々とされており、凍てつくような冷たさが肌をさすものの、とても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました。頭上に描かれている北斗七星の大熊座の雄姿も今朝は月光の明るさに飲み込まれてしまったようで、大きな柄杓から注がれる寒気も弱弱しく感じられ何故かホッとさせられます。しかし、不動の北極星があんなに高い位置に移動してきており、連日の超特級の寒気団の贈呈に寄与しているようで、開いた口が塞がりません。そんな雰囲気の中でも何時の間にか宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っている早起き鳥が一羽寒さを忘れて何時までも何時までも天空を仰ぎつつ至福の一時を楽しんでいるのでした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が緩んでくるが、気圧の谷が近づき朝は晴れるが、その後は全般に雲に覆われる予報です。当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらず、その上暖かい日差しも無いので、寒さからは逃れられそうになく、流行っているインフルエンザには呉れ呉れも要注意です。今週も強烈な寒さからは逃れられそうにないので、体調管理には気を付けたいものです。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日になっていますが、大池公園でのテニスと違って何故か待ち遠しく感じるのは心身共にレベルがあっているのではないでしょうか。今日も体育館での練習&試合の為に天候に左右される事も無く、心置きなく楽しむ事が出来そうですのできっと肉体的負担減になり精神的に安定させられるのでしょう。今日も参加者が不思議と8~10名はあると思われるので、2面のコートを使用していてもある程度の負担増になるものの結構充実したテニスになりそうで嬉しいです。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように注意して、いい汗を流して楽しんで来たいと思います。練習&試合終了後、何時もの常連5~6名で行く中華料理店での昼食懇親会で、種々諸々のお喋りに花を咲かせて、次週の再会を約束して夫々に帰宅するのです。今夜は皆既月食が起こりますが、残念ながら午後からは曇天になる予報ですので、久し振りの皆既月食なのに見る事が出来そうにありません。前回の月食は2015年4月4日でしたが、生憎小雨が降って見られませんでした。今夜は東の空に昇った満月が20時48分に満月の向かって左下から欠け始めて、21時51分に地球の影の中にすっぽり入る皆既月食となります。本来は地球の影の中に入れば真っ暗で見えなくなる筈ですが、光の波長等の関係から皆既中の月は暗い赤色に浮かんで見えるので、とても神秘的です。地球の影の中に月が最も深く入るのが22時30分で、影から抜け出し始めは23時8分で、完全に元の満月に戻るのが夜中の0時12分となります。このような神秘的な天体ショウーが雲間から覗いてくれる事を期待して止みません。 皆さんも、連日の低温で体調を崩さないよう注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.31
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カトレヤの華やぐドレス舞踏会♪植物名:カトレヤ:別名:カトレア科属名:ラン科カトレヤ属開花期:12月~4月特徴等:原産地は中南米で、熱帯の分布地では岩上や樹上に着生する着生植物です。現在では多くの交配種があり、美しい花を咲かせることからよく栽培されている最も有名な洋ランの一種です。高貴な香りと艶やかな姿から「ランの女王」とか「花の女王」とも言われています。名前の由来はこの属の最初の収集者で最初に栽培で花を咲かせたWilliam Cattleyに因んで属名として献名されたものです。中米コスタリカは国花としています。カトレヤのフリルの波に目を奪ふ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2018」からとっても豪華な「カトレヤ」の花を紹介しましょう♪。さすがに数ある洋蘭の中の女王さまには、我々庶民は近寄り難い気品と品格に満ち満ちており、遠目で遠慮勝ちに眺めているだけです^o^*。 最近の洋蘭の展示会ではカトレヤの花も品種が大変多く見られるようになり、よりどりみどりで目移りしてしまいます^-^。 気品のある花弁が、最高級の絹の布地で作られたフリルのドレスに身をまとい、舞踏会へのお誘いに華やかにもお出ましのようです♪。 軽快な円舞曲のメロディーにのって軽やかに踊る華やかな姿が一段と輝いて見えてくるのです。 只々、ウットリとして見つめる眼に、一縷の嫉妬を感じながら^o^:。 因みに、俳句ではさすが「カトレヤ」は三冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は曇天で、一面の星空は雲の上で美しい瞬きは見られません。上空の寒気の所為でこの処の早朝は曇り空に支配されてしまい、早起き鳥の早朝の楽しみを奪ってしまい、唯一の至福の一時すら過ごさせてもらえないのです。幸いな事に今朝は不思議と冷たい北風が吹いていませんでしたが、なんせ空気が冷たくて冷え切っているので、例え放射冷却が無いのに関わらず寒い事には変わりないのです。凍てつくような冷たさと、凍えるような寒さが庭一面に漂っており、多分今朝も氷点下になっているであろうが、何故かとても穏やかな火曜日の朝を迎える事となりました。まだまだ明けきれぬ東の空を眺めながらも、庭に霜が降りているかどうかを確かめながら、外灯の明かりを探しているにも関わらず一向に降霜の気配が伝わってきませんでした。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂が漂う中で一人静かに、宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ勇気を絞り出している我が家の早起き鳥でした。しかし、雲の切れ間さえもなく厚い雲に覆われている中では決して行動に出る事も出来ずに、朝刊&牛乳を取っての退散となりました。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、平野部は晴れ間が出るが、弱い雪が降る所もあり、岐阜県山間部は断続的に雪が降る予報です。当地の日中の最高気温は6℃位迄しか上がらない予報で、午前中は日差しも無いので寒さからは逃れられそうにありません。寒い寒いと言って体を動かさないと体調異常を起こしそうになるので、日課のウォーキングだけは寒かろうが暑かろうが欠かせませんので、今日も昼食後に頑張りたいと思います。知多市の友人Eさんの情報によると、梅の館にある早咲の梅の花がちらりほらりと咲き出したようですので、午前中に写真を撮ってこようと思います。 皆さんも、この寒さに負けず風邪を引かないように、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.30
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デンドロビウムお喋り過ぎて日脚伸ぶ♪植物名:デンドロビウム科属名:ラン科デンドロビウム属開花期:12月~4月特徴等:この仲間は熱帯アジアを中心に広範囲にわたり1500品種以上の原種がある、馴染み深いランの一種です。日本にはセッコク(石斛)が同じ仲間です。花の形態は多様で、良く見られる園芸品種では、花芯が濃色で花が密集するノビル系とファレノプシス似た花をまばらにつけるデンファレ系があります。春近し色めく世界平和なり★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2018」から素適な「デンドロビウム」の花を紹介しましょう♪。 当市の「農業センター」では毎年のように品種改良が行われており、新しい品種が続々と生み出されています^o^。 1本の茎に多くの花を付けて、ぴ~ちくぱ~ちくヒバリの子♪と大変賑やかにお喋りをしている姿がとても可愛いくて、大衆好みの花のようです^0^*。 他の洋ランと比較すると、一番庶民的な雰囲気のする蘭のためでしょうか?結構愛好家が多くて大変人気のある蘭の一種です。 非常に長期間美しく咲いているデンドロビウムの花を、是非ともご家庭でも日当たりの良い出窓等に置いて楽しみたいものです^o^*。 寒さにも強くて、丈夫で大変長持ちしてくれる蘭の中の逸材のようです。 因みに、俳句では「デンドロビウム」としては季語になっていませんが、「蘭」や「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の星空はは雲の上で完璧に瞬きを失っています。雲の切れ間から覗く星の瞬きすら見る事も出来ずに、殺風景な天空を仰いでいるものの、放射冷却が無かった事だけは何故か救われる思いです。しかし、薄暗くて良く認識できませんが多分一面に霜が降りているのだろうと外灯に照らされてキラキラと光る光景から推測しているばかりです。今朝も予報では氷点下になると言っていた通り、底冷えのする凍てつくような冷たさと寒さが庭一面に漂っており、とても冷たくて且つ非常に寒い月曜日の朝を迎えました。何時まで続くのだろうか?この異常までの低温が野菜を始め植物や動物&我々人間にも障害を齎しており、今冬の厳しさをいやっと言う程浴びせられているのです。今日は流石に曇天の空へと宇宙遊泳の妄想すら浮かんでこずに、只々寒々とした荒涼の世界が浮かんでくるだけで、三文の得すら得られず早々の退散となりました。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、平野部は晴れ間が出るが、雲が広がりやすく、夜は弱い雪が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は7℃位迄上がる予報ですので、昨日の冷蔵庫の中のような冷たい生活からは逃れられそうで少なからずもホッとさせられる気分です。その上に、温もりのある日差しがありそうですので、窓際族に徹して日向ぼこでも楽しめれば最高と思わざるを得ません。生憎、今日は9時から2か月に一度の歯の検診日になっており、幸か不幸か家内と同時刻の診察予約になっているので9時15分位前には歯科医へと出掛けたいと思います。昨年末から右下の部分入れ歯の調子が悪くて、外しての生活が続いているのですが、何故か支障が無いので、寧ろ入れ歯をしない方が良さそうで変な感覚に陥ってしまいます。昨夜の天気予報では深夜に降雪があると言っていたので、道路への積雪や凍結が有るのでは心配していましたが、幸いにも道路は乾燥状態でホッと胸を撫ぜおろしているのです。道路への積雪や凍結があれば通院出来るか如何かを心配しましたが、案ずるより産むが易しの心境です。 皆さんも、異常低温続きの寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.29
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シンビジウム華やかにして春近し♪植物名:シンビジウム科属名:ラン科シンビジウム属開花期:11月~3月特徴等:この仲間はインド・東南アジア・オセアニア・中国・日本に約70種が自生しているが、この内の幾つかの原種から現在の300品種以上の園芸品種が作り出されています。ランの中では寒さに強く室内でも栽培出来て、花持ちも良く2カ月以上も咲き続けます。ここだけは春着の似合う別世界★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★昨日1月27日と今日28日の両日に東海市市民体育館に於いて、当市特産の洋ランを展示&販売する「東海フラワーショウ2018」が開催されています♪。 恒例になった「ランのまち」をPRするための当市の冬の一大イベントは寒さも何処吹く風と、大勢の来場者で賑わいを見せました。 市内25軒余りの園芸農家と市農業センター&東海商業高校等が創作する個人展示ブースは、素晴らしい工夫が凝らされており、見る人々を豪華絢爛な世界へと引きずり込んでしまいます^o^*。 今日からこのフラワーショーに展示された数々の美しい蘭の花を順次紹介していきたいと思いますので、どうぞご堪能頂ければ幸甚に思います。 今日はその展示物の中から一際大きくて目立っている素適な「シンビジウム」の花の一部を紹介したいと思います。 洋ランには華やかな色彩の花が多いのですが、シンビジウムは褐色を帯びた渋い花も多く、細長い葉とのバランスでしっとりとした落ち着きを醸し出しています^o^*。この蘭は細くて長い葉と沢山の花弁がとても美しく、豪華なため大変人気もあり、即売所でも数多くが売られています。 両手に抱えきれないほどの鉢物を購入していく来場者もおり、さぞ部屋の中も豪華絢爛になっている事間違いなしでしょう♪。 因みに、俳句では「シンビジュウム」としては季語になっていませんが、「蘭」や「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は晴天で、南の空一面の星空は瞬きを完璧に失っていました。北側の空は強烈な寒気の所為だろうか薄雲が全般に掛かっており、北斗七星の雄姿も、不動の北極星も見る事が出来ずに残念極まりませんでした。幸いな事に冷たくて身を切るような北風は吹いていませんでしたが、深々と底冷えのする放射冷却は盛んのようで、凍えるようなとても冷たくて非常に寒い日曜日の朝を迎えました。相変わらず上空の寒気団の影響を受けて今朝も氷点下の気温のようですが、我が家のメダカの水瓶には温もりのある覆いをしている為に薄氷すら張って無くて幸いです。今日は日曜日と言う事もあってか?辺りの家々はまだまだ寝静まっており、窓明りすら灯っておらず、きっと暖かな布団の中で何時までも冬籠りしている事でしょう。上空の星空の少なさと強烈な寒さの為に、何時もながらの宇宙遊泳の妄想すら浮かんでこずの早起き鳥は、朝刊片手に霜の降りた薄暗い庭の様子を伺いながらの退散でした。今日は低気圧や前線が日本付近を東に進むために、全般に雲が広がりやすく、夕方からは一時弱い雪や雨が降る予報です。当地の日中の最高気温は5℃位迄しか上がらない予報で、その上に温もりのある日差しも無いようですので、残念ながら冷たくて寒い一日になりそうです。今週も気温が低い寒くて冷たい日が続く週間予報ですので、全国的に流行っているインフルエンザにかからないように、呉れ呉れも要注意です。今日は家内が「東海フラワーショウ2018」に連れて行って欲しいと昨夜言っていたので、マイカーで出掛けるつもりです。私は昨日テニスの帰りに1時間程見学してきたので、余り関心も無いのですが、今日から掲載するブログへの写真を撮影でもしてこようと秘かに思ているのです。昨日は気温は低かったものの好天に恵まれたので、結構な人手が見込まれましたが、私の見学した時間帯は比較的すいていてラッキーでした。このフラワーショウに併せて、毎年名鉄電車では常滑線聚楽園駅からのウォーキング会が行われ、多くの人達を体育館のフラワーショウへと誘います。 多分、聚楽園にある大仏様&しあわせ村~細井平洲記念館等々を経由し、我々がテニスを楽しんでいる大池公園のテニスコート脇を目障りにもぞろぞろと歩いて行く多く人達を見守る事になりました。生憎、今日は天気が余り良く無くてとても寒いので人でも心配されるが、体育館の中は別世界で春爛漫と言った処ですので、是非出掛けて欲しいものです。 皆さんも、連日の強烈なこの寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.28
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菜の花や温もり集め咲きにけり♪植物名:ナノハナ(菜の花):別名をアブラナ(油菜):セイヨウアブラナ(西洋油菜)科属名:アブラナ科アブラナ属開花期:3月~5月特徴等:中国が原産で、早春から咲いて春を感じさせる1年草です。草丈は50~80cmで、花は黄色の4弁で花柄の先端に多数付けて開花します。アブラナ属の野菜は黄色い菜の花を咲かせ、その種子の採取用に栽培している場合が多いようです。また、切り花用として栽培されている菜の花はチリメンハクサイ(縮緬白菜)を品種改良した園芸品種で葉が縮れているので良く分ります。野晒しの菜の花乱れ春を待つ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は寒中には一寸違和感があり、ややフライングぎみで一寸気の早い早春の花「菜の花」が満開になっていました♪。 陽だまりの畑の片隅で寒風にも負けないで、まるで暖かな春の天使が舞い降りてきたかのようで目を疑います^o^*。 今年は暖冬でもない異常な程の寒さなのに、何を間違えたのだろうか?何故か春になったと間違えてしまい、あちこちの畑で菜の花が咲き出したのでしょう。 当に大寒を過ぎても、真っ白な雪や霜にも焼けずに真っ黄色の花を咲かせており、黄色い絨毯を敷きつめる状態にはなっていないものの、とても綺麗で何故か心も和みます。 菜の花には多種多様な用途があり、粗末にしていると罰が当るような気がします^0^;。 例えば、早春に咲く花や茎&葉は食用として湯掻いておひたし等にして食べられるし、花からは蜜蜂がせっせと蜜を運んで、甘~い蜜が採取出来るし…。その上、開花後に付く多くのサヤ(莢)の中にある実からは菜種油が採れるのです。そんな当たり前のことを考えながら、寒風の中で写真を撮っています。まだまだ遠い春を先取りしながら心躍らせています♪。 因みに、俳句では「菜の花」とか「菜種の花」や「花菜」が晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時過ぎの空は晴天で、既に東の空は夜明けの準備に大童の様で、残念ながら美しい一面の星空は見られませんでした。凍てつくような冷気が庭一面に漂っており、きっと放射冷却が深々とされて底冷えのする冷たさと上空の寒気団の所為でこれ以上に表現不可能なほどの土曜日の朝を迎えました。庭の日陰ではまだまだ凍てついた雪が薄っすらと残っており、その上に霜が降りて足元は霜柱が立っており、歩くたびにサクサクと軽快な音が響いてきて何故かリズミカルでした。流石に天空の北斗七星も薄っすらと大熊座の面影を残しており、既に注ぎ尽したのか大きな柄杓からは寒気の降り注ぎはありませんでした。何時もより1時間以上も遅い起床でしたので、広大なる宇宙遊泳の妄想すら浮かんでこずに、只々寒さと冷たさに身震いしているだけの我が家の早起き鳥でした。今日は土曜日と言う事もあってか?辺りの家々の窓辺の灯りもまだまだ疎らで、多分暖かな布団の中で冬籠りを楽しんでいるかのようで、何処までも静寂が漂っているのでした。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置がやや緩んできて、大体晴れるが厳しい寒さが続き、岐阜県の山間部の雪は昼頃まで降る予報です。当地の日中の最高気温は5℃位迄しか上がらない予報ですが、温もりのある日差しには恵まれそうですので、何故か救われる気分になります。今朝の最低気温も氷点下ですので、田圃では薄氷が張っている事でしょうが、我が家の庭のメダカの鉢には覆いがした有るために薄氷すら見られません。何れにしても上空に停滞している強烈な寒気団の影響で異常気象が続いており、これも世界的な異常気象ですので、益々地球温暖化の影響が出てきているのだと不安が募るばかりです。気象予報士の言うには、上空を流れるジェット気流が大蛇行しているために、この異常気象は地球規模で発生しているので、決して予断を許しません。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日ですが、連日の寒気に今日も負けじと寒くてついつい二の足を踏んでしまいそうな精神状態なんです。と言うのも、先週は寒中としては暖かな天候に恵まれたにも関わらず参加者は5名しかおらず、今日の参加者がどれ程になるか心配が募るばかりです。 多分、今日は寒さは強烈かも知れないが天気も良さそうですので参加者も6~7名はあると思われるので、良い汗が流せるかどうか分かりませんが楽しんで来たいと思います。テニス終了後、昼食をとってから東海市民体育館で今日&明日の2日間開催される恒例の「東海フラワーショウ2018」を見に行ってきます。 何と言っても、年に1度の洋蘭の祭典で、市内25軒の園芸農家の洋蘭ブースや市の農業センターや東海商業高校のブースがメインブースを取り囲み美しい花のショウを見せてくれます。その他に、①洋蘭・球根・切り花の即売②園芸教室・園芸相談③フラワーコンテスト④押し花展・ちぎり絵展⑤押し花体験・コケ玉体験等々も行われ楽しみ満載です。 今日撮ってくる数多くの洋蘭の写真は明日以降のブログで紹介したいと思いますので、是非ともご覧頂きたいと思いますので乞うご期待のほど。 皆さんも、強力なる冬将軍に負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.27
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臘梅や棲家朽ち果て蝋細工♪植物名:ロウバイ(臘梅)科属名:ロウバイ科ロウバイ属開花期:1月~2月特徴等:中国原産の落緑低木で、日本へは17世紀初期に渡来しました。樹高は2~3mで良く分枝します。葉は長さ15cm位の長楕円形で先端が尖っています。直径2cm位の花を葉腋に多く付けて開花します。名前の由来は定かではないが、黄色で芳香のある花が蝋細工のように艶やかな半透明で葉の落ちた枝に咲く姿が梅に似ていることからでしょうか。花芯に赤味を帯びるロウバイに対して、全体が明るい黄色でやや大きい花のソシンロウバイ(素心臘梅)があります。見上げれば臘梅ばかり目立ちおり★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★私の実家の庭でも素心臘梅に若干の遅れはあるものの「臘梅」の花が咲きだしました♪。 花色が蝋状で油ぽっくて、とても地味な色合いのために、昨日紹介した素心臘梅のような華やかさも無く、開花するものの余り目立ちません^0^。 散歩など通りすがりに、辺りに漂うほんの僅かですが、今にも消えるような仄かな香りで、はっとして開花に気付きます。 花弁は昨今の寒さのために固まってしまったようですが、まるでガラス細工か蝋細工の花弁のようで、とても魅力的です。まるで蝋を溶かして、一枚一枚の花弁全体に薄っすらと塗ったような感じの丈夫さで、厳冬を乗り切る覚悟だったのでしょうか?。 花の無い時期に、しかも白梅を抜いて早々に咲く希少な花ですので、一応に希少価値の高い花と言うことでしょうか?。 今朝も凍えるような冷気を浴びて、蝋細工を凍らせて咲き誇ってる事でしょう^o^*。 因みに、俳句では「臘梅(ろうばい・らふばい)」とか「唐錦」や「南京梅」が晩冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時過ぎの空は曇天で、一面の雲に覆われて瞬きのある星空はありませんでした。薄っすらと雪化粧した庭や前の空き地には昨日の太陽熱で融けた筈の積雪が再び出来ており、一昨夜ほどでもない降雪量の雪が昨夜も降った事を証明していました。今朝は曇天の空へと放射冷却はされないものの、上空に蔓延る強烈な寒気の影響を受けて凍てつくような冷たさと凍えるような寒さが感じられる金曜日の朝を迎える事となりました。朝刊を持つ手も雪を踏む足もこの冷たさに痺れるようで、流石に今朝は宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事も憚れており、垂れ下がる雲を尻目に早々の退散となりました。前の道路には何故か積雪はないものの、外灯の明かりに輝く光が凍結した路面を知らせているようで、歩行者も運転者も呉れ呉れも要注意です。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置になり、平野部は晴れ間も出るが、三重県北部は雪の所もあり、凍えるような寒さが続く予報です。当地の日中の最高気温は4℃位迄しか上がらない予報で、例え日差しに恵まれていても、上空の寒気が強すぎて空気の温まる余裕すらなくて強烈な冷たさからは逃れられそうにありません。北の海上に数個の低気圧が何時までも停滞しており、東にある強い高気圧にブロックされて移動する事が出来ない状態が続いているので、最悪の気象続きで我慢の限界です。この低温も来週前半までは続きそうですし、最低気温も氷点下続きのようですので、老若男女共々体調管理には呉れ呉れも気を付けたいものです。 生憎、今日は11時から近くの寿司屋で高校時代の新年昼食懇親会があり、何時もながらのメンバー10数名で昼食を食べながら懇親する事になっています。先日の夜も高校の飲み会が有りましたがこれは男子だけの懇親会ですが、今回の会は女子を交えての懇親会で、参加者の比率から若干女性優位の昼食会と言う事になります。子育てが終わり、亭主の介護がそろそろ始まる年代ですが、暇なおばさん達が年に3~4回集まって他愛ない四方山談議に花を咲かせて羽を伸ばして楽しんでいるのが実態です。同じ同級会と言えども、昼と夜の違いはあるものの参加者の違いで雰囲気も全然違ってくるので、ついつい私も仲間入りして参加し続けているのです。食事が終れば場所を喫茶店に移して、終わりのない他愛のない会話で延々と懇親し続けており、気持だけは何時までも高校生と思っている老人集団なんです。 皆さんも、強烈な寒さ続きの中で、呉れ呉れも風邪を引かないよう気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.26
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素心臘梅晴れやかに咲き眩しかり♪植物名:ソシンロウバイ(素心臘梅):別名シロバナノロウバイ(白花の臘梅)科属名:ロウバイ科ロウバイ属開花期:1月~2月特徴等:中国大陸原産の落緑低木で、観賞用に栽培されています。樹高は2~3mで良く分枝します。葉は長さ15cm位の長楕円形で先端が尖っています。直径3cm位の花を葉腋に多く付けて開花します。臘梅よりも花が大きくて全体が明るい黄色で、内側の花芯も黄色で華やかです。名前の由来は定かではないが、黄色の花が蝋細工のように艶やかな半透明で葉の落ちた枝に咲く姿が梅に似ていることからです。臘梅は悲しからずや蝋細工★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は極寒の中でも、いの一番に咲く大変に華やかな「素心臘梅」の花です♪。 通常の蝋状の臘梅の花より花弁が黄色いために、とても明るくて大変華やかです^o^*。 我が家には数年前に播いた種が発芽して2m位に成長した苗木があります。 2年前からやっと小枝に数える程の蕾が付いてちらほらと開花しましたが、今年は蕾も多く付けており、やっと開花したかと家内共々喜んでいるのです^o^。しかし、油断大敵!食べ物が少なくなってきたヒヨドリの餌食になってしまい、他の場所でミカンを上げたりして防衛しているのですが決して予断を許しません。 今日の写真の素心臘梅の花は私のウォーキングコースのさる家の道路脇で、いち早く咲き始めた花を撮ってきたものです♪。 植えられている場所が暖かいせいでしょうか?落葉もせずに、寒風に吹き晒されても、固い蕾が膨らんでほころんできたことに、只々吃驚しています。 花の無い時期ゆえに、美しさも倍増しており、一寸しつこいようですが、『どうですか?素適でしょう!如何ですか?素適でしょう!』。 今朝も寒気の中を薄っすらと真白い雪化粧をしつつも、仄かに甘い香りまでも凍てつかせて咲き誇っています。 因みに、俳句では「臘梅(ろうばい or らふばい)」とか「唐梅」や「南京梅」が晩冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は晴天で、一面の星空は冴えわたり瞬きを失っているようです。昨夜、短時間ではあるが深々と降った雪が辺り一面を薄っすらと雪化粧しており、当地では今冬初の積雪のある非常に寒い木曜日の朝を迎えました。頭上で陣取って寒気団の支配をしているかの様な北斗七星自身も何故か完璧に凍てついており、大きな柄杓から降り注がれる寒気も何処となく飽和状態のようでした。不動の北極星は益々日本列島に近づいてきたようで、寒の内の寒さ&冷たさを一層強調しており、上空の寒気団を助長して冷凍化完璧を促進しているようです。明るくなるにつけ、真っ白な雪景色がとても美しくて、汚れた諸々を綺麗に覆い隠しているので、まるで別世界へと迷い込んだ気分でした。そんな雰囲気の中でも、何時しか宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥は、朝刊片手に寒さも忘れて至福の一時を過ごしているのでした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続き、平野部は広く晴れ間が戻り、山間部の雪は一旦小康状態になり、寒さが一段と厳しくなる予報です。 当地の日中の最高気温は3℃位迄しか上がらず、例え温もりのある日差しがあっても上空の寒気の影響で厳しい寒さからは逃れられないので体調管理には呉れ呉れも要注意です。今日は昨日のテニス疲れも若干残っているようですので、窓際で日向ぼこでもしながらゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思います。積雪が溶けてウオーキングに支障がなくなれば、1時間位は散歩したいと思っていますが、凍結した道路ですってん転びでもしたら大変ですので、神経を使いそうな一日になります。 皆さんも、この強烈な冷たさと寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.25
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白山吹花は白色実は漆黒♪植物名:シロヤマブキ(白山吹)科属名:バラ科シロヤマブキ属開花期:4月~5月結実期:9月~10月特徴等:自生地は瀬戸内海寄りの広島県・岡山県と島根県・福井県のごく限られた地域とされています。樹高は1m位で主幹がない落葉低木で、直立した細い緑色の茎を多く出して増殖します。葉は卵形で先端が伸びて尖っており、対生しています。縁には二重の鋸歯が付いています。小枝の先端に花径3~5cmの白色の4弁花を1つ付けて開花します。果実は球形で7ミリ位の実を2~4個ずつ付けて秋に紫褐色に熟します。骸なる白山吹は闇に入る★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭の片隅でも「白山吹」の実が輝き始めました♪。 最近では「山吹」より「白山吹」の方があちこちの公園や垣根などに多く植えられるようになってきて、極々普通に見られるとても愛着のある山吹になってきました。 今年は殊の外に豊作のようで、何処の木を見ても枝の先端に真っ黒な小さい実が満載でまるで痘痕が散在しているかのようで、不思議と艶やかな光景を描いています。 真っ白な白山吹の花のような清楚さは決してありませんが、真っ黒な実が2~4個重なっている姿は何故か清楚で清々しいものでとても不思議です^0^*。まるで小さな炭団が小枝に絡み付いているかのような錯覚さえ感じます。 この寒の内の寒さにも無関係のようで、強烈な寒気を受けて一段と元気溌剌としているようです。 因みに、俳句では「山吹」とか、「白山吹・八重山吹・濃山吹(こやまぶき)・葉山吹」などが晩春の季語になっています。 但し、「白山吹」は「山吹」とは別属の小木で、花も白い4弁花です。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は晴天で、一面の星空は完全に凍てついて星の瞬きを失っていました。余り強くはないが非常に冷たくて頬が痛くなるような北風が吹いており、その上深々と底冷えのする放射冷却による凍てつくようなとても寒い水曜日の朝を迎える事となりました。頭上に陣取った北斗七星の大きな柄杓からは北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく深々と降り注いでいるようで、正に日本列島は冷凍化状態です。日本列島にかなり近づいてきた北極星は依然として不動の輝きを放っており、この世の天下を独り占めしているかのようで、痛し痒しの心境にさせられるばかりです。上空に非常に強烈な寒気団が押し寄せて南下しており、この細長い列島を一飲みにしてしまい、各地に雪害を振りまいてくれて、自然現象と言えども残念極まりません。そんな極寒の中でも形振り構わずに美しい星空を求めて、何時しか宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。しかし、流石にこの寒さには堪えきれずに、この美しい妄想の世界も瞬時厳しい現実の世界へと戻ってしまい、身震いしつつも早々の退散となりました。今日は西高東低の厳しい冬型の気圧配置になり、午前中は晴れ間もでるが、平野部は午後を中心に広く雪になるが、山間部は一日じゅう雪になる予報です。当地の日中の最高気温はな・何と4℃位迄しか上がらない予報で、その上午前中は日差しがあるものの、次第に曇りから雪になるので、最悪の天候になりそうで心配が募ります。慣れない積雪も見込まれそうですので、大雪や積雪による交通障害や通行障害には警戒が出されているので、不要不急の外出は出来るだけ避けた方が得策です。今晩も雪が降り続く予報ですので、きっと?多分?5~6cmの積雪がある事でしょうから、寧ろ明日の通勤&通学に支障が出てくるのではと心配が募るばかりです。生憎、今日は水曜日ですので会社OB会のテニスの練習日になっており、9時過ぎには会社の体育館へ出掛けたいと思っています。外は驚く程の冷気&寒気が漂っており、非常に冷たくて寒い一日になりそうですが、今日も体育館でプレイ出来るので寒さ知らずで楽しいテニスが出来そうで嬉しい限りです。今日も参加者は7~8名位はありそうですので、コート2面を使って練習&試合が出来るので、ゆっくりとのんびりと休む暇さえ無くなるのが実態で一抹の不安が過ぎります。メンバーの中でも怪我や病気を持っての参加者が2~3名いるので、彼らの出場可能状況によってケースバイケースで進める事になるので、どうなる事か予測さえ尽きません。何れにしても、親睦会のお遊びテニスですので、余り形やルールに拘る事も無くローカルで、お互いが楽しんでプレイ出来れば最高と思うばかりです。今日は特別に寒さが厳しいので、余り張り切らずに歳相応の頑張りで、特に怪我をしないように注意して、いい汗を流して楽しめれば最高と思います。練習&試合後に何時もの5~6名の常連で中華料理店で食事をする昼食懇親会でも結構気分転換になるので、何れも楽しい一時が過ごせそうで嬉しい限りです。今日は家内から出掛けに依頼された精米を、帰路の途中にある精米所に立ち寄り15Kの玄米を精米してきたいと思います。 皆さんも、連日の強力なる寒気団に負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.24
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榊の実踏む玉砂利に凍てる音♪植物名:サカキ(榊):別名マサカキ(真榊)科属名:ツバキ科サカキ属開花期:6月~7月結実期:11月~12月特徴等:関東南部以西の本州~沖縄・東南アジアに分布する常緑低木で、暖地の海岸近くの林に自生しています。樹高は5~10mで、直立し良く分枝します。葉は長楕円形で、全体がすべすべして全縁で品格があります。葉腋に白色の5弁花を数個付けて開花します。花色は白色から淡黄色へと変色して、7~8ミリの球形の果実を付けて晩秋に黒紫色に熟します。「榊」の文字は日本で作られた国字で、神社にご神木として植えられた枝葉を玉串として神前に供えます。神棚に榊の黒目輝きぬ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ★市民の氏神様でもある神社の境内に必ずと言う程に植えられている「榊」の木の小枝に小さな果実が実り満載です^o^*。何処の神社でも神木として植えられている事もあってか、何故か樹全体に神秘的な雰囲気が漂っており、取り扱う手にも慎重さが伴う感じがしてなりません。この葉っぱは艶やかな光沢があってとても美しく、水平に広がる枝葉に真っ白な神垂を付けて「玉串」として神前に供えるのが一般的です。この樹木は初夏にクリーム色の小さな花を多く付けて開花するのですが、大きな葉に隠れてしまい殆ど目立たないのが実態で、仄かに香る芳香で気づくことの多かりきです。秋から冬にかけて黒紫色の光沢のある可愛い実を枝一杯に付けて見事な光景を作り出しますが、これも大きな葉陰に隠れてしまい残念ながら日の目を見ません。 何れにしても、花も実も余り関係なくて、枝葉が清らかに玉串としての役目さえを果たしてくれれば由とすべきでしょう。しかし、我が家の神棚でも毎月1日には神聖なる榊を飾ってお参りしているのが実態です。 因みに、俳句では「榊の実」としては季語になっていませんが、「榊の花」とか「花榊」は仲夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★昨日来の雨も止んでおり早朝5時の空は晴天で、予想外の星空が見られました。北の空には白い雲が覆っており、不動の北極星は見られませんでしたが、頭上に浮かぶ北斗七星の大熊座は健在で、大きな柄杓を傾けて寒気を降り注いでいるようでした。幸いにも冷たい北風も吹いておらず、深々と放射冷却されているものの、鈍感力のお陰でしょうか?余り冷たさや寒さを感じ無い、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。関東地方では南岸低気圧の通過による降雪&積雪の影響で交通網やら通勤通学者の帰宅時の足を混乱させているようで、テレビから流れてくる気象情報からは目が離せませんでした。幸いにも、当地では降雪の心配も無く、小雨がそぼ降る程度で、せいぜい氷雨状態で寒さからは逃れられませんでしたが、交通網の混乱からは逃れられました。お陰で、今朝は乾燥した空気に潤いを得られて、庭の草木も何故か瑞瑞しさを得られたようで、積もった塵や埃が洗い流された気分です。そんな中でも、何時しか宇宙遊泳の妄想の世界へと一人静かに旅立っていく我が家の早起き鳥が自己満足とでも言える程の至福の一時を過ごしているのでした。今日は南岸低気圧が東海上へ去り、西高東低の冬型の気圧配置になり、平野部は晴れる所が多いが、北ほど雪が降りやすく、岐阜県山間部は雪になる予報です。当地の日中の最高気温は9℃位迄上がる予報で、午前中は曇りで温もりのある日差しは午後にならなと無さそうですので、寒さからは逃れる事は出来ません。予報では明日から上空の強烈な寒気に日本列島がすっぽり覆われてしまうために、気温が3~4℃位迄しか上がらずに今冬最低の寒さになる予報ですので、寒さ対策をせねばなりません。とは言うものの、室内のストーブで気温を上げて暖を取るより方法がないので、厚着してそれなりに寒さから逃れなければなりません。 皆さんも、強力なる冬将軍に負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.23
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車輪梅轍が残る氷点下♪植物名:シャリンバイ(車輪梅):別名ハマモッコク(浜木斛)科属名:バラ科シャリンバイ属開花期:5月~6月結実期:10月~12月特徴等:本州~沖縄・小笠原・朝鮮半島・中国・台湾に分布する常緑小低木です。樹高は1~4mで、幹は余り立ち上がらず直立し良く分枝します。葉は長さ4~8cmの円形や楕円形などで、枝の先端に集まって付き互生します。表面は深緑色で光沢があり革質です。葉の形が円や細いものな変異が多いです。枝の先端に円錐花序をつくり、直径10~15ミリの白色や淡紅色の5弁花を集めて付けて開花し、芳香があります。果実は直径7~8ミリの円形で、表面に白粉を吹いて晩秋に黒紫色に熟します。名前の由来は枝や葉が車輪状に出て、花が梅に似ていることからです。車輪梅黒い実包む息白し★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の公園や街路樹などに、多く植えられている「車輪梅」の実が白粉を吹いて満載です^o^*。 樹高が低くて、垣根や道路の境界線の間仕切り等としても良く植えられていますが、花も実もあまり関心を持たれる存在でなくて残念です。 真っ白な5弁花が梅の花のように開花してとても清楚で綺麗ですが、果実はな・何と真っ黒で何故か不気味さが漂うよで見向きもされなくて可哀そうです。 堅い葉に守られている実は意外と目立たずにひっそりと生っており哀愁が漂っています。 そんな花も実も固い葉に守られて、車輪状に付いた葉がまるでクルクルと回って走って行くような錯覚に陥り虜にさせられるようです^0^。まるで美しい花車の行進のように、何処までも何時までも走り続けるのです♪。 因みに、俳句では残念ながら「車輪梅」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は曇天で、薄い雲のベールに覆われて一面の星空は見られません。雲間から覗く星の数も疎らで手に取って数える程しか瞬いておらず、早起きの得も得られずに誠に残念極まりませんでした。幸いな事に、冷たい北風は吹いておらず、深々と底冷えのする放射冷却もされていないようで、予報に反して何故か寒さ知らずのとても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。 暫くは天空を眺めていると、頭上に雲の切れ間が出来て何と北斗七星の大熊座の大きな柄杓が現れてきたものの何故か何時もの荒々しさもなくホッとさせられます。こんな状況の中でも、何時しか宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく早起き鳥が一羽朝刊を片手に何時までも何時までも佇んで至福の一時を過ごしているのでした。辺りの家々はまだまだ寝静っており、これから始まる一週間のスタートをどのように志しているのだろかっと無関係にも老婆心を働かせているのでした。今日は前線を伴った低気圧が本州の南岸を東へ通過する為に、昼前から広く雨になり、山間部では湿った雪になる予報です。当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらない予報で、その上温もりのある日差しもなくて、寧ろ氷雨が降るので寒い一日になりそうで心配が募ります。上空にある厳しい寒気が南下するために最悪の場合は当地にも雪が降り、積雪もあるかも知れず、今後の気象予報には十分注意する必要に迫られます。今週は上空の寒気の影響を受けて天候が積雪を伴うような荒れ模様になるので、当地にも慣れない積雪が有るかも知れず呉れ呉れも要注意です。今日は冬&夏に一度ずつ開く飲み会を高校時代の男性のみ8人での新年会を太田川駅前の居酒屋Kで行う事になっていますので、17時過ぎに電車で出掛けます。最近ではK君と私2人がほぼ万年幹事の如くに仕切っており、今日の実行の運びとなりました。年々老いて行く老人集団ですが、何故か気の合う者同士で酒を酌み交わしての懇親会ですので、言いたい事を言いお互いの健康を確かめ合って懇親を深めてきます。 皆さんも、強力なる冬将軍に負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.22
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痰切豆実は黒々と寒の雨♪植物名:タンキリマメ(痰切豆)科属名:マメ科タンキリマメ属開花期:7月~9月結実期:10月~11月特徴等:関東地方以西の本州南部~沖縄に分布しており、草地や林縁などの日当たり良い所に自生する蔓性の多年草です。蔓の長さは5~10mで茎には下向きに毛があって左巻きで他の植物に絡んで伸びます。葉は3小葉からなり、やや厚くて裏面は黄褐色の腺点と毛が多く生えています。小葉は長さが3~5cm幅2~4cmの倒卵形です。花は総状に付き、淡黄色で長さは約9ミリほどです。豆果は長さ1~2cm幅1cm位で、熟すと赤くなって裂開して、中から黒い種子が2個出てきます。名前の由来は、種子を食べると痰を止めると言う俗説からとされます。纏われど蔓絡まりて氷点下★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の養父緑地の雑木林の縁に蔓を伸ばして繁殖している「痰切豆」の実が目立っています♪。 花は小さくて黄色のためか余り目立たずにひっそりと咲いているので、殆ど開花時の存在すら薄いので、厄介な蔓が巻き付いているなぁ~と言った程度のものでした。 小さな淡黄色の花は総状に付き開花しますが、遠くからでも淡い黄色が何故か映えて見えます。 一つ一つの花は可愛らしくも、愛おしくて、中々捨て難い存在です^o^。 しかし、時々しか散歩しない養父緑地の為か、蔓性の雑草の悲しさから、これと言って立ち止まってまで見とれてしまう事も無さそうで残念です。この草は花の時期より秋に果実が熟して殻が弾ける頃になると真っ赤に色ずくために良く目立っており、一番魅力的でもあり、存在感を高めているようです。 種子の数の多さに目を見張るものが多いのですが、きっと繁殖力の旺盛さに繋がる事でしょう。 因みに、俳句では「痰切豆」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時30分過ぎの空は晴天で、既に夜明け間近で一面に美しい星空はありません。久し振りでしょうか?4時過ぎに小用で起きたものの何故か中途半端な時間帯でそのまま起きてしまうには早過ぎるのではと迷いましたがそのまま転寝してしまいまし。辺りの静けさに折角溶け込んで心地良くも転寝をしていたのに、カラスの一鳴きで何故か目覚めてしまい、目覚まし時計の秒針さえも気になりだしての起床でした。外はすっかりと夜明けが始まっており、快晴の空には星の瞬く残像があちらこちらに描かれており、得意とする空想の宇宙遊泳の世界へと旅立つ早起き鳥でした。冷たい風も吹いておらず、凍てつくような放射冷却があったのだろうか?不思議と寒さ知らずのとても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました。わが家の庭でも、早々と咲き出した素心蠟梅の花が淡い黄色の花弁を優しくも微笑んでおり、寝起きの我が身を優しく包み込んでくれました。今日は弱い冬型の気圧配置になり、平野部は大体晴れて、日差しが暖かくなる予報です。当地の日中の最高気温は11℃位迄上がる予報で、その上に温もりのある日差しに恵まれるようですので、寒さ知らずの一日になりそうで最高の喜びです明日からは南岸低気圧の発生と通過により天気は荒れ模様になり、慣れない積雪に見舞われる予報が出ている為に、今日限りの好天を是非とも有効活用したいと思います。昨日のテニス疲れも若干残っているので、今日は暖かな日差しの下でゆっくりっとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、まだ暫く続くこの寒さにも負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.21
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屁糞蔓果実も燻る治療室♪植物名:ヘクソカズラ(屁糞蔓):別名サオトメバナ(早乙女花):ヤイトバナ(灸花)科属名:アカネ科ヘクソカズラ属開花期:8月~9月結実期:11月~12月特徴等:日本全土・東南アジアに分布する多年草で、林縁や空き地などに生える蔓性の雑草です。蔓は2~4mにも伸びて他の植物などに絡んで生長します。葉は基部がハート形の楕円形で対生しています。葉柄の基部に三角形の鱗片状の葉間托葉があります。花は長さ1cm位の筒状で先端が5裂して開花します。花色は外面が白く内側が紅紫色です。秋になると直径5ミリ程の球形の実が黄褐色に熟して良く目立ちます。実の中には2個の核があり、夫々に種子が1個づつ入っています。この実はしもやけの薬として、古くから利用されてきました。名前の由来は草全体に悪臭があることから、万葉の昔からクソカズラと言われていました。一方、花の中央の紅紫色の部分がお灸が燃えるように見えることから灸花とも言い、また花を早乙女の笠に見た立てたことから早乙女花とも言い可憐なこの花に相応しい名前もあります。豊作で自由奔放灸花の実★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何処でも彼処でも、極々普通に見られる「屁糞葛」の実は今年も健在で満載です。 嫌でも応でも絡まられる蔓には、大変迷惑千万の被害者?達は屁糞葛のなすがままの状態で果実が実り出しても未だ身動きすら出来ません^-^;。しかし、この花はとても可愛くて素敵で魅力的ですが、不思議と果実も黄金色で何故か捨てがたい存在になっています。その所為で、こんなに侮辱的な名前を付けられてしまっても、まぁっしょうがないかっ!。それでも、屁糞葛に成り代わって一言申し上げれば「名前を付けた人のセンスを疑います!この正直者が!」とね。しかし、一方では「早乙女花」のように可憐でとても素敵な名前も付けられているので、やれやれ一安心と言った処でしょうか^0^*。 私は、花のイメージから言わせて頂ければ「灸花」が雰囲気もピッタリですが、その所為かどうか分かりませんが秋から初冬に実る果実は小鳥にも食べられずに未だ健在なんです♪。 ご安心下さい!世の中、人夫々好みも違いますので、決して捨てたものではありませんよ!。 因みに、俳句では「灸花(やいとばな)」や「屁糞葛」とか「早乙女葛」が晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 今日は暦の上では二十四節気の一つ、厳寒を感ずる大寒です。 この処数日は寒の内を忘れさせるような暖かな陽気続きですが、次第に上空に強い寒気団が南下しており、日本列島は完全に冷凍化されつつ、暦の通りの非常に寒い季節となります。 今年は冬将軍が殊の外に強くて寒気団として日本列島を責めまくっているために、極端な寒さに襲われており、気象観測の上での予報の難しさを実感させるような大寒になりそうです。 また、今日は大寒と同時に二十日正月でもあります。お正月の祝い納めの日として、昔は仕事を休む習わしがあったのが今日1月20日の「二十日正月」だったのです。 新年の家事などで働き通しだった主婦ら女性が体を休めに里帰りしたり、小正月からの里帰りを済ませて帰宅する習慣がありました。お正月に用いた魚の頭や骨の残りで、鍋や団子を食べたことから骨正月とか団子正月等の別名もあり、地方によっては正月料理は食べ尽くし、実りへの感謝の意を込めたのです。このような習慣も現在ではほぼ死語化しており、殆ど見られなくなったのが実態で残念です。早朝5時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空は寒気の影響で瞬きを失っており完全に凍りついているようです。冷たい北風は戦ぐ程度ですが、凍てつくような底冷えのする放射冷却が深々と上空に地熱を奪われており、とても冷たくて寒い土曜日の朝を迎えました。頭上に陣取っている北斗七星だけは様相すら変えずに大きな柄杓で北極圏からの強烈な寒気のお土産を降り注いでおり、所構わず冷凍化しているようでした。この寒さ&冷たさにもめけずに宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ我が家の早起き鳥でしたが、気が付けば寒さ冷たさに刺激されて鳥肌になっており退散せざるを得ませんでした。辺りの家々はまだまだ暖かな布団の中で冬籠り状態であろうか?寝静まっており、静寂の漂う中で一人静かに至福の一時を過ごしているのでした。今日は広く高気圧に覆われて、日中は穏やかな晴天となり、夜は雲に覆われて、岐阜県山間部では雪の降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は13℃位迄上り、その上に暖かな日差しに恵まれるので、寒さ知らずの穏やかな一日になりそうで大寒としては最高の贈り物になりそうです。しかし、油断大敵で、来週からは今冬最強の寒気団が日本列島を覆ってしまう予報ですので、今日限りのこの暖かさを是非とも有効活用したいものです。幸か不幸か?いやいや大変ラッキーにも今日は大池公園のテニスの練習日になっており、寒さ知らずの中での練習&試合に興じる事が出来そうで今から心が弾みます。しかし、参加者の減少がはなはだしくて今日は4~5名位になりそうで、負担増になる事間違いなさそうで残念極まりません。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように注意して、良い汗を流して楽しんで来たいと思います。 皆さんも、今後の気象予報に注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.20
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南京櫨我が身の白さ雪達磨♪植物名:ナンキンハゼ(南京櫨)科属名:トウダイグサ科シラキ属開花期:6月~7月結実期:10月~12月特徴等:中国や東南アジアが原産の常緑高木です。乾燥に強く、剪定にも良く耐えられ、秋の紅葉が美しいため、本州中部以南で街路樹や公園樹として広く植栽されています。樹高は10~15mで、直立し良く分枝します。葉は長さ5~7cmの菱状卵形で、互生しています。秋の紅葉は微妙に色合いの差がある様子がとても美しいです。枝先に長い穂状の花序が形成され淡黄色の小花を付けて開花します。果実は晩秋~初冬に熟し、裂けて中からロウ質に包まれた種子が出てきます。名前の由来は、ハゼノキのように種子からロウソクや石鹸の原料になるロウ質を採ったことからです。真っ青の空に凍雲白き粒★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ 寒さが厳しくなって来ると、公園樹や街路樹に植えられている「南京櫨」の木の枝が一斉に白く輝き始めます♪。 果実の皮が裂けて、中から3~4個の真っ白な種子が覗き始めたのです^0^。 今日の写真の南京櫨の実は、名鉄太田川駅前に植えられている比較的低木のものですが、何時もの散歩道の元浜公園の通り道に街路樹として植えられた大木のものも見事です。 美しく晴れ渡った真っ青な空を背景に、清らかで清楚に散りばめられた果実がきらきらと浮かび上がって、とても綺麗です^0^*。 立ち止まり、見上げる人々も有ったり無かったりで、様々な思いで通り過ぎていきます。 殻も果実も非常に固いので、小鳥達の食卓に上がることは無さそうです^0^;。 昨日の一足早い温暖な春のような陽気に誘われて乾燥した日が続くと、固かった実も弾けて辺り一面にぱらぱらと巻き散らかる事でしょう。 因みに、俳句では「南京櫨」としては残念ながら季語になっていませんが、「櫨の実」としては晩秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、一面に美しい星空が展開しており、完璧に凍てついています。冷たい北風が寝起きの頬をヒンヤリと撫ぜて通り過ぎて行き、底冷えのする放射冷却も深々とされており、とても冷たくて寒いものの大変穏やかな金曜日の朝を迎えました。頭上に陣取っている北斗七星の大熊座が相変わらず大きな柄杓を傾けて北極圏からの寒気のお土産を降り注いでいるようで、痛し痒しと言った感覚です。不動である北極星もかなり北上してきており、明日が大寒で今冬一の厳しい寒さになる事を予告しているかのようで、安心感を通り越して不安感の予感がしてなりません。しかし、凍てついた星空を眺めていても、何時しか宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っている我が家の早起き鳥は何故か不思議と至福の一時に浸っているのでした。今朝は如何した事か?未だに朝刊が配達されておらず、何故か肩透かしでもされたようで習慣化された配達されて当たり前になっている感覚を見直す時期になって来たのかとも感じるのでした。辺りの家々はまだまだ寝静っており、暖かな布団の中から中々抜け出す勇気が出ないのが寒の内の誰しもが感じる出来事でしょうが、思い切りも必要なんです。今日は低気圧が東海上へ去り高気圧に広く覆われて平野部では青空が広がり、岐阜県山間部でも日中を中心に晴れ間が出る予報です。当地の日中の最高気温は13℃位迄上がる予報で、その上に温もりのある日差しに恵まれるので、昨日同様に寒さ知らずの一日になりそうで嬉しい限りです。今日は家内の要望により碧南市にある「あおいパーク」へ野菜の購入に行く事になっており、特に今が旬の甘みの強いブランド人参「へきなん美人」を求めていくのです。 ついでに、何時もながらに温室の中でぬくぬくと育ている色んな花の写真も撮ってこようと今から期待しているのですが、今冬の成果はあるだろか疑問です。帰路に、半田市内にある旧中埜半六邸で展示が始まっている「半田運河かいわいの景観をテーマにした絵画展」を見てこようと思ています。この絵画展は昨年から始まったもので、市内外からの公募で油絵やパステルや版画などで黒蔵が立ち並ぶ風情のある半田運河周辺の風景を多彩に表現した作品展でかなり高尚作品揃いなんです。最近では高齢者の方の絵描きさんが増えてきており、かなり本格的な作品も多くなってきているので、鑑賞する楽しみが増えてきました。現に、私の周囲にも画家が増えてきているので、当然の事ながら作品展にはその都度足が向きます。今日の絵画展にも義兄の作品が展示されているのでじっくり鑑賞してきます。皆さんも、今日のこの好天を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.19
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栴檀の実は白々と鈴鳴らす♪植物名:センダン(栴檀):別名オウチ(楝)科属名:センダン科センダン属開花期:5月~6月結実期:9月~12月特徴等:本州南部~沖縄・中国・台湾・ヒマラヤに分布する落葉高木です。樹高は5~10mで幹は太くなり枝は大きく広がり傘形の樹形となります。葉は2回羽状複葉です。今年伸びた枝の基部から円錐状の花序を出して、薄紫色の5弁花を多く付けて開花します。花には芳香があり、昆虫などが良く集まります。秋には枝一面に球状の果実が生り、枝に付いたまま黄色から白色に熟します。名前の由来は実のつき方が数珠を連ねたように見える事から「センダマ(千珠)」と言う説と、実の多く付いた様子を「千団子」に見立てたと言う説もあるようです。見上げれば白玉弾く棟の実★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の公園や学校の校庭で「栴檀の実」が一斉に目立ち出しました♪。 元々が大木のために、殆どの小さな房状の花が高所で咲いているので、仄かに薫る芳香で開花を知らせてくれますが、真っ白に熟した果実は何故か目立ちます^o^*。 花は小さな集合体ですが、その花から果実が生り出すと遠くからでも黄色から白色に変わっていく多くの実が青空に映えてとても頼もしく見えてくるのです。 一つ一つの実は可愛らしくもあり愛おしくもありで、中々捨て難い存在です^o^。 何時も散歩する中ノ池公園では1本しか植わってないのに水面に写す白色の実がとても清々しくて素敵で、ツイツイ立ち止まって見とれています♪。 果実の数の多さに枝を重たげに垂れ下げており、届かぬ手をついつい伸ばしているのです。やがて、地面に落下して小鳥の餌へと変わっていくのだろうか?何時の間にか姿を消してしまっているようでとても不思議です。 因みに、俳句では「栴檀の実」や「棟の実・金鈴子・苦棟子」は晩秋の季語になっています。一方、「栴檀の花」は「楝の花(おうちのはな・あふちのはな)」とか「樗の花(おうちのはな)」とか「花樗(はなおうち)」とも言い、仲夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は晴天で、少なからず白い雲のベールに覆われているものの一面に美しい星空が展開しているようで先ずは一安心です。幸いにも、冷たい北風も戦ぐ程度で、放射冷却すらないようで、底冷えのする冷たさや身震いするような寒さも感じられない木曜日の朝を迎える事が出来ました。頭上で陣取っている北斗七星の大熊座も大きな柄杓を下向きに掲げているものの何故か弱弱しく感じられて、今朝は北極圏からの寒気のお土産を何故か忘れてきたようです。お陰で、広大なる星の世界へと、尽きることの無い宇宙遊泳の妄想の旅立ちへとなりました。今朝は予報通りの暖かな空気が庭一面に漂っており、最低気温が何と6~7℃もあるようで、一気に春が訪れてきたようで、寒がり屋さんには最高のプレゼントでした。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中で一人静かに、何時までも何時までも天空を仰ぎつつも至福の一時を過ごしているのでした。 今日は西高東低の冬型の気圧配置になるものの、広く晴れて南海上からの暖気の影響で日中は春の様に暖かくなる所が多くなる予報です。当地の日中の最高気温は15℃位まで上がる予報で、3月の陽気になりその上に暖かな日差しに恵まれるので、寒さ知らずの一日になりそうで嬉しい限りです。しかし、日中は北西風が強く吹くようですので、決して予断を許しません。今日は特に予定も無いので、暖かな窓際で日向ぼこをしながら、老人に徹してゆっくりとのんびりと休養&静養して昨日のテニス疲れを癒すと同時に明日への鋭気を養いたいと思います。皆さんも、今日の暖かさに騙されないで油断大敵を念頭に、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.18
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珊瑚樹の溢れる至宝夢の中♪植物名:サンゴジュ(珊瑚樹):別名ヤブサンゴ(藪珊瑚):ヤマジサ 科属名:スイカズラ科ガマズミ属開花期:6月~7月結実期:9月~12月特徴等:本州南部から四国・九州にかける温暖な山地や海岸に自生する耐寒性常緑小高木です。樹高は5~20mで茎は直立して良く分枝します。葉は長さ10~15cm幅5~6cmの長楕円形で、やや革質で表面には光沢があります。葉の縁は全縁または波状の鋸歯があり対生します。花は5裂して白い小さな花が径10~15cmの房状に沢山付けて開花します。 秋に真っ赤な光沢のある美しい果実をたわわに実らせます。名前の由来は花序まで赤く染まる様子を珊瑚に例えたことによります。珊瑚樹の宝の山も夢の夢 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★★我が家の近くの児童公園に植えられている2本の「珊瑚樹」の木に真っ赤な実がたわわに実っています♪。 毎年見ている樹木の実ですが、これほど豊作の年は初めてだと思います。 革質の大きな葉っぱが樹木の頑丈さを物語っているのですが、珊瑚のような美しい宝石を実らせてくれるとは、只々感激です。 果実が固いので小鳥の餌食にならずに残っていますが、そのうちに鵯の餌食になる日も間近でしょう^0^:。 束になって垂れ下がっている光景は、まるでイクラのようで、我々の目にもとても美味しそうです♪。 鈴生りの状態が何時まで続くか解りませんが、珊瑚樹の実に万歳です!。 因みに、俳句では「珊瑚樹」は果実をさし、秋の季語になっていますが、「珊瑚樹の花」とか「花珊瑚」は晩夏の季語になります。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は雨天で、残念ながら一面に美しい星空は無くて雲の上でした。何時頃から降り出したのだろうか?静かにそぼ降る小雨に濡れた庭の椿の葉っぱだけが外灯の明かりに照らされてキラキラと宝石の如くに輝いていました。予報通りとは言えども、壮大なる宇宙の星の世界が伺えずに早起きの楽しみすら奪われてしまいましたが、乾燥しきった当地には慈雨になる事間違い無しです。南からの暖かな空気の影響で最低気温が7℃位と寒の内としては実に信じられない現象が起こっており、決して異常気象としては片付けられませんね。幸いな事に、厄介で寒くて冷たい北風は吹いておらず、当然の事ながら底冷えのする放射冷却もない、不思議と寒さ知らずの水曜日の朝を迎えました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中を一人静かに傘を差して小雨に煙る天空を物欲しげに眺めている我が家の早起き鳥でした。今日は低気圧や前線が本州付近を東へと進むために、昨夜半頃から広い範囲で雨になる予報で、積雪の多い所では雪崩に注意が必要です。当地の日中の最高気温は13℃位迄しか上がらず、その上に暖かな日差しがなく寒の内としては比較的暖かいものの、肌寒さからは逃れられそうにありません。生憎、今日は水曜日ですので、会社OB会のテニスの練習日になっていますが今日も体育館が使用出来るので雨天でも心配無用で安心して出掛けられます。最近は幸か不幸か?水曜日に会社行事と重なる事も無くて非常に嬉しく思っていますし、寒い時期の事ですので天候に左右される事も無く必然的に参加者増につながってきます。多分、欠席予告者を除けば今日も7~8人の参加者は有ると思うので、コートは2面使用出来るのですが、体力的には1面で良いのではと秘かに思っているのです。皆さんも、まだ暫く続くこの寒さにも負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.17
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黐の木の小枝を染めて冬深し♪植物名:モチノキ(黐の木)科属名:モチノキ科モチノキ属 開花期:4月結実期:11月~12月特徴等:本州(山形県・宮城県以南)~沖縄県、朝鮮半島南部に分布する常緑高木で、雌雄異株です。樹高は6~10mで直立し良く分枝します。樹皮からは鳥もちが採れ、品質は本種のものが最上とされています。葉は卵形で厚みがあり、縁には鋸歯は付かずやや波打ちます。花は前年に伸びた枝の葉腋に付き、黄緑色で小さな目立たない4弁花が開花します。雄花は枝に多数付き、雌花は数個が緑色の子房を付けます。花後に約1cmの果実が多数付き、晩秋から初冬にかけて赤く熟します。名前の由来は、樹皮から「鳥もち」が採取されることによります。小鳥にも赤い実贈る冬木立★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★★今日の赤い実は、散歩道の脇に続く一寸した雑木林に植わっている「黐の木」の実です♪。 大木のため、中々手が届きませんが、黒ずんだ赤色の実がランダムに散らばって付くので、遠目にも良く目立ちます。 果実は黒ずんで煤がかかったようで、美しさでは昨日の黒金黐の真っ赤な実よりは劣りますが、どちらからと言えば燻し銀的な存在のようです^0^;。 木の下に近付いて見上げれば、高い梢付近でヒヨドリが盛んに赤い実を啄ばんでいます。 悪さをしないと見透かしてのことか?決して逃げる気配は有りません。 小鳥達にも飽食の食材を提供している優れものです^0^*。 今朝も寒気に吹き晒されて、実を真っ赤にして寒さに耐えている事でしょう。 因みに、残念ながら「黐の木」としては俳句の季語にはなっていませんが、「黐の花」とか「冬青(もち)の花」は仲夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は晴天で、一面に美しい星空が展開しており、完璧に凍てついています。幸いな事に、今朝は深々と底冷えのする放射冷却はあるものの厄介な冷たい北風は吹いておらず、冷たさ&寒さは仕方ないが、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。頭上に陣取っている北斗七星の大熊座は相変わらずも大きな柄杓を傾けて北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるようで、決して寒さからは逃れられそうにありません。不動の北極星があんなに高くなってきており、日本列島の冷凍化も冷蔵化も決して不思議でも無くて、極々自然の成り行きで致し方無い事と諦めざるを得ません。そんな中でも、何時しか広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと一人旅立つ早起き鳥は寒さも冷たさも感じないのだろか?鈍感力の強さに只々呆れ返るばかりでした。流石に6時近くにもなれば辺りの家々の窓明かりも灯り始めて、朝餉の準備に取り掛かる家々が目立ち、他所事ながら関係ない事だろうが何故かホッとしているのでした。今日は移動性の高気圧の圏内に入るために、日中は広く晴れて春先の陽気になるが、夕方以降は雲が広がり、夜は雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は13℃位迄上がる予報で、その上に温もりのある日差しが降り注ぐために寒さ知らずの陽気になるので、嬉しい限りです。上空に陣取っていた強力な寒気団が北上して、南海上からの暖気が流れ込んで来る為に一気に春先の陽気になるようで、嬉しい反面そのお返しが怖く感じられます。この処の続いていた晴れ間も今日限りのようで、天気は確実に下り坂になり、明日は雨が降る予報になっているが、何故か気温は高いので救われる気分です。今日もこの暖かな陽気を有効活用して、布団干しから始まって、庭の雑用をしながら、諸々の仕事を欲深くも片付けたいと思うばかりです。皆さんも、まだ暫く続くこの寒さにも負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.16
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要黐葉も実も燃やす暖房器♪植物名:カナメモチ(要黐):別名アカメモチ(赤芽黐)科属名:バラ科カナメモチ属開花期:5月~6月結実期:10月~12月特徴等:東海地方以西の本州~九州・中国南部・東南アジアに分布し温暖な山地に自生している常緑低木ですが、それ程多くありません。樹高は3~5mで直立し良く分枝しこんもりと茂ります。葉は長さ6~12cm幅2~4cmの狭倒卵形~長楕円形で互生します。葉の表面は濃緑色で裏面は淡白緑色です。葉の縁は細かく鋭い鋸歯があり葉先は尖っています。枝先に直径10cmほどの半球状の集散花序を出し5ミリ程の白色の5弁花を多数つけ開花します。果実は庭に彩りが無くなった頃に、赤く熟します。春の赤い若葉が美しく生垣などに良く植えられています。名前の由来は、材質が堅いので扇子の要に使われたことかららしい。真っ赤か垣根を焦がし火事見舞★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の公家緑道の垣根で仲春に真っ赤な新芽をめらめらと燃やしていた「要黐」の木に真っ赤な実が生り始めました♪。とっても可愛い小さな赤い実が疎らに付いて、それはそれなりに目立ち始めました^0^。 小さな花の塊が纏まって咲くわりには大変地味な花ですが、可愛い真っ赤な実が生るなんて、とても想像だに出来ませんでした。とは言うのも、花は毎年のように見ているのですが、実は果実を見るのは余り無いのです。 要黐の木に実が生るのは稀なことかと疑いましたが、どうもそうではなくて、惚け老人には気が付かなかっただけのようでした^0^;。 私としたことが、ほぼ毎日の散歩道なのに余りにも無頓着&無関心さに、只々反省するばかりでした!。 幸いにも、今朝は寒風も吹いておらず、実を焦がして燃えている事でしょう。 因みに、俳句では「要黐の実」としては季語になっていませんが、「要の花」とか「扇骨木(かなめのき)」や「金目黐」が仲夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の美しい星空は雲の上で凍てついているようでした。今朝は厚い雲の絨毯のお陰で深々と底冷えのする放射冷却もなく、耳を切るような冷たい北風も吹いておらず、何故か寒さ知らずのとても穏やかそうな月曜日の朝を迎えました。予報では最低気温が氷点下になるようでしたが、嬉しい誤算で決して薄氷すら張りそうにないこの穏やかさには只々拍子抜けと言った処でしょうか。しかし、曇天の空には冴えわたる星の瞬きも見られずに、必然的に宇宙遊泳の妄想すら浮かんでこずに、朝刊片手に殺風景な天空を眺めているばかりでした。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、この静寂が何時までも続いてほしいものだと特にこれと言った理由もなく秘かに思うだけの我が家の早起き鳥でした。今日は東海上の高気圧に広く覆われて大体晴れるが、朝の冷えこみは強くて寒さが厳しくなり、日中は和らいでくる予報です。当地の日中の最高気温は11℃位迄上がる予報で、その上に温もりのある日差しに恵まれるので、久し振りに寒さ知らずの一日になりそうで嬉しい限りです。連日のように日差しには恵まれているものの、上空の寒気の影響で気温は上がらずに冷蔵庫か冷凍庫の中で生活しているようなものでしたが、やっと寒気が北上してくれそうです。お陰で、今日も布団干しや外での雑用が出来そうですので、束の間の小春日和が有効活用出来そうで何故か心も躍ります。皆さんも、まだ暫く続く寒の内の寒さにも負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.15
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青木の実食べたくもあり鳥になる♪植物名:アオキ(青木)科属名:ミズキ科アオイ属開花期:3月~5月結実期:12月~4月特徴等:北海道南部~沖縄・朝鮮半島南部に分布する常緑低木で、山野の林内に自生しています。樹高2~3mで直立し良く分枝し、枝は緑色をしていて太いほうです。葉は楕円形で厚みがあり濃い緑色で光沢があり、縁に粗い鋸歯があり対生しています。黄色の斑入りの品種もあります。枝先に円錐状の花序を出して、4弁でチョコレート色の花を開花させます。雌雄異株で、雌株には雌しべのある雌花を、雄株には4本の雄しべのある雄花が咲きます。果実は楕円形で赤く熟し大変美しいです。名前の由来は樹皮が緑色であることからです。青木の実戸惑ふ寒さ身を焦がす(↓ 葉に斑入りの青木)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも片隅に植えられている「青木の実」が遅ればせながらも赤く熟し始めました。 新たに伸び始めた若葉に守られて、真っ赤な俵型の実が束になって熟し始め、今まで気がつかなかったこの眼にも驚きが隠せません。 深い緑色の葉に、美しい黄色の斑が入る品種もあって、庭木や公園樹として良く植えられている樹木ですが、何故か見過ごされる存在です。 春に咲く花も小さくてチョコレート色でとても地味な花の為か見過ごされる事の多かりきで、残念ながら殆どの人は見向きもしません。しかし、大きな葉っぱに守られて咲く花から人知れず結実して、美しい俵型の果実になってから残念ながらも初めて人目を引くのが実態なんです。 寒風の中でも物ともせずに大きな俵型の実を真っ赤に燃やしている姿を見れば、少なからずも心も温かくなることでしょう^0^*。 今朝も痺れるような寒さに絶えて、固い実を焦がしながら人目を引いているのです。 因みに、俳句では「青木の実」としては三冬の季語になっていますが、「青木の花」は晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分過ぎの空は晴天で、一面に美しい星空が展開しており、完璧に凍てついています。東の空低くに痩せ細ってきた三日月が鋭利の刃物で天を突き刺して寒風に耐えているようで、厳しい自然界の掟にも決して逆らう事もなく従順のようでした。冷たい北風が吹いており、寝起きの体には余りの厳しさに思わず身震いしている早起き鳥でしたが、冴え渡る星空に向けて何時しか宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っているのでした。快晴の空へと底冷えのする放射冷却が深々とされており、それを助長するかの様に寒風がふいている、非常に冷たくて寒い日曜日の朝を迎えました。頭上に陣取って寒の内を支配しているような北斗七星の大熊座は相変わらず大きな柄杓を傾けて北極圏からの寒気を降り注いでおり、列島は完璧に冷凍化状態です。不動の北極星があんなに高く移動してきて、これから来る「大寒」を目指しての冬将軍の活躍を応援しているようで、痛し痒しの自然現象にはたじたじ状態です。日曜日と言う事もあってか?6時近くになっているにも関わらず、辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂が漂う中で朝刊片手に寒さの中で一人静かに天空を仰いでいるのでした。今日は移動性の高気圧に覆われて西高東低の冬型の気圧配置が緩むために、日中は山間部も含めて、安定した晴天になる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は8℃位迄しか上がらない予報ですが、温もりのある日差しに恵まれるので日向ぼこをするには最適な日和になりそうで嬉しい限りです。この陽気を有効活用して、布団干しや庭の雑草とりや落葉の清掃やら、今日は朝から忙しくなりそうですが、余り頑張り過ぎずにのんびりと実行します。 皆さんも、まだ暫く続くこの寒さにも負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.14
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トベラの実熟れて滴る寒茜♪植物名:トベラ:別名トビラノキ(扉の木):トビラ(扉)科属名:トベラ科トベラ属開花期:4月~6月結実期:10月~12月特徴等:本州(岩手県南部・新潟県以南)~沖縄・朝鮮半島南部・中国・台湾に分布する常緑低木です。樹高は2~8mで良く分枝します。葉は逆さ卵形で、質は厚く光沢があり、縁が裏側に巻きます。枝の先端に径2cm位の白色の5弁花が多数付いて開花します。雌雄異株です。果実は11月~12月に熟し3裂し赤い種子が現われます。名前の由来は、トビラ(扉)が訛ったもので、独特の臭気があるこの枝を戸口の扉に挟んで魔除けにする風習があります。寒の内固く包まるシャーベット★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★公園や道路脇の間仕切りの樹として良く見かける「トベラ」の木に真っ赤な果実が弾けだし、美味しそうな赤い実を蕩け出しました。 春に咲くトベラの花は真っ白で車輪梅と良く似ていて、お互いに競い合って咲いていますが、果実は全然異質なもので吃驚です^0^*。 (↑ 上のアンダーラインをクリックするとトベラの花が見られます!) 弾け出た真っ赤な果肉は、まるで石榴の実とそっくりで、大変よく似ており美味しそうですが、決して食べられません^0^。 葉の間から零れ落ちそうな果実はきっと小鳥たちのご馳走になっているのだろうと思われます。しかし、果肉はそのままで減らずに、カリカリに干からびている様子から、きっと小鳥なども口にしない何かがあるのでしょうか?。 何時もそんなたわいのないことを考えながら通り過ぎていく私がいます。 因みに、俳句では「トベラの実」は季語になっていませんが、「海桐(とべら)の花」や「花とべら」が三夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★暖かな布団の中で湯たんぽに包まっていても、流石に今朝の寒さには肝を冷やされました。深々と冷え込む冷たさと寒さが雨戸を通り越して窓越し&障子越しに侵入してきて、我が家の早起き鳥も中々布団から出られないのが実態でした。早朝でも無い7時の空は晴天で、雲一つと無い快晴の空には当然の事ながら美しい星も三日月もありませんでしたが、何故か空想の残像のみが頭を過ぎります。既に日の出も終わり、晴れた空からの置き土産でもある「真っ白な霜」が庭一面に覆っており、草花や葉物野菜を霜焼させており、冷たさに萎れていました。幸いにも、冷たい北風も吹いておらず、気温が低いものの体感的には寒さも幾分和らぐような、とても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました。早朝の最低気温が昨日から氷点下になっているものの、我が家の庭に置かれたメダカを飼っている水瓶には薄氷すら張る事も無くてほっとしています。しかし、防寒対策のない田圃の水溜りでは氷が張っており、昼過ぎのウォーキング時でも解けずに残っており、気温の低さと冷たさを証明しているようでした。今日は移動性の高気圧が日本列島上空に移動して来るために、平野部は午前中は晴天になり、午後は雲が広がり雪が降る所がある予報です。当地の日中の最高気温は7℃位まで上がる予報ですが、幸いな事に温もりのある日差しがあるので、何故か救われる気持ちで一杯です。しかし、最低気温が氷点下になるので寒さ冷たさからは逃れる事は出来ませんので、健康管理には呉れ呉れも注意が必要です。今日は土曜日ですので大池公園のテニスの練習日になっていますが、その前に昨年9月に予約していた「胃のレントゲン検査」を近くのクリニックで受診してきます。実は、昨年の市の定期健康診断時に胃のレントゲン検査も予約したのですが、非常に混みあっており年を跨いでの忘れた頃の検査となったのです。昨夜21時以降は飲まず食わずの状態で受診するので、少なからず体調も不調になり狂ってきそうで一抹の不安が過ぎります。何れにしても、9時からの検査開始でほぼ1時間位は掛かると言う事ですので、その後朝食を取ってから大池公園のテニスにはせ参じたいと思っているのです。果たして、今日の参加者は何人いるだろうか?先週に引き続き最低6人の参加者がいる事を祈りつつ…。 皆さんも、この好天を有効利用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.13
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草杉蔓真っ赤に染めて冬灯♪植物名:クサスギカズラ(草杉蔓):別名アスパラガス’スプレンゲリー’:テンモンドウ(天門冬)科属名:キジカクシ科(ユリ科)クサスギカズラ属開花期:6月~8月結実期:10月~12月特徴等:南アフリカ原産の常緑多年草です。静岡県以西~九州・沖縄に分布し海岸の砂地などに自生します。 草丈は1~2mの半蔓性です。葉は、退化して鱗片状になって茎の節につきます。葉状に見える針状体は細い枝が変化したもので、雌雄異株になっています。淡黄白色の花は長さ3~4ミリの鐘状漏斗形で、葉腋に1~3個付けて開花します。花被片6個は平開し、オシベ6個は花被片より短くて柱頭は3裂します。果実は直径5~7ミリの球形で、秋には赤く熟します。重ね着の内に秘めたる艶やかさ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「草杉蔓」は何時も剪定のし過ぎの為に中々花が咲かず当然の事ながら実もなってくれません^-^;。 我が家では寄せ植えの添え草として植わっているために、何時もながら脇役で表面からは遠ざけられており、目立つ術さえ与えられないのが実体です。 若葉が萌いづる頃になると、針状で若緑色の葉らしきものが、鋭くも生き生きと活動し始めて、とても爽やかです^o^*。 花は細長い枝から花茎を出して、とても可愛らしい真っ白な小さな6弁花を咲かせるはずですが、最近ではままなりません。 (↑ 上記アンダーラインをクリックすると、花が見られます!。)しかし心配無用!で近くの当町公民館の花壇の一角でこの草が大きくも丈夫に栽培されているので、今の処は一安心して喜んでいる一老人なんです^o^。 普通であれば、見過ごされそうな小さな花ですが、秋になると真っ赤に色ずく可愛い実が目立ち始めて、やっと人目を引くようになります^0^*。どうでしょうか?艶やかな真っ赤な実が、とても可愛くて美しいでしょう♪。 因みに、俳句では「草杉蔓」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は晴天で、一面の美しい星の瞬きは完全に凍てついています。東の天空には下弦を過ぎた三日月が次第にシャープな姿に変身しつつも尚存在感を高めて浮かんでおり、やがては消えゆく運命を知っているかの様に今を謳歌しているようです。冷たい北風は戦ぐ程度ではあるものの寝起きの体を刺激しており、底冷えのする放射冷却を深々と行っており、非常に冷たくて寒いものの、とても穏やかな金曜日の朝を迎えました。頭上に陣取っている北斗七星大熊座は相変わらずも大きな柄杓を傾けて北極圏からの寒気を惜しげもなく降り注いでいるようで、完璧に冷凍庫化されてしまいます不動であるべき北極星があんなに高い位置まで移動してきて…実際は地球の方が移動して接近しているのですが、寒の内と言えども異常なほどの寒さには閉口させられぱなしです。そんな寒さの中でも何時の間にか朝刊片手に宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でしたが、底冷えのする冷たさ&寒さには完敗の様で早々のご帰還となりました。辺りの家々の窓明かりもそろそろ灯り始めており、朝餉の準備が始まったようで他所毎ながらも何故か安堵の色が隠せません。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続くために、平野部は大体晴れるが厳しい寒さになり、飛騨地方の雪は次第に止んでくる予報です。当地の日中の最高気温は5℃位迄しか上がらず、今朝の最低気温が氷点下2℃になる予報ですので、暗くて解りませんがひょっとして庭の水瓶では薄氷が張っているかも知れません。日中は日差しもあるようですが、上空の寒気が非常に強いものですので、日本列島は完全に冷凍化されてしまうような状況からは逃れられそうにありません。今日も余り外出せずに、窓際の暖かな場所に陣取って日向ぼこをしながら、のんびりとゆっくりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、この最強の寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.12
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藪柑子見逃す小鳥赤い玉♪植物名:ヤブコウジ(藪柑子):通称ジュウリョウ(十両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属 開花期:7月~8月結実期:10月~12月特徴等:日本・朝鮮半島・中国・台湾に分布する常緑小低木で、薄暗い林の中に大きな群落を作っています。樹高は10~20cmで直立し、地下茎を土中浅く伸ばして繁殖します。葉は長さ4~10cmで数枚が輪生状に付いて、縁には細かい鋸歯があります。葉の下に数本の花序を出して下向きに付けて開花します。花冠は5裂して白色からピンク色です。果実は3~5ミリの球形で、1~3個付けて赤く熟します。初対面赤くはにかむ藪柑子★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、樹高も実も大変小さくて見過ごされそうな「藪柑子」の実です。 我が家の庭でも、鉢植えの藪柑子の超小木に真っ赤な実が生っており、十両分の存在感を遠慮がちに高めているようです♪。 木自体が小さく、その上に実も小さくて、木の葉陰に一つか二つしか付けないため、見過ごすことの方が多そうです^0^;。この小さな実には、十両の値打ちしかないようですが、今までに紹介した万両・千両・百両の実と比較すれば一目瞭然で理解できますが、私は決してそうは思いません。 真っ赤な実は少ししか付かないため、逆に希少価値が高くなるのではないかと思うのです^0^。 幸いにも、小鳥たちの目から逃れられているために、何時までも小さな真っ赤な実を残してくれており、長期間楽しませてくれます。 今朝も木陰でひっそりと、しかも葉陰に実をじ~っと潜めて寒さに耐えているかのようです。そんな姿がとても健気に見えて、何故か愛おしく思えて仕方ありません。 因みに、俳句では「藪柑子」が三冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は鏡開きですが、最近ではお正月にお供えした鏡餅も偽装?されたものがあり、既に小さく切った餅が詰まっていたりで、只々吃驚です。しかし、考えようでは合理的に出来ており、昔の習慣を決して軽視している訳でもなさそうですので、渋々でも納得させられます。 早朝5時30分の空は晴天で、一面の星空は冴えわたっており、完璧に瞬きも凍てついていました。天空に浮かぶ下弦の月は日毎に痩せ細っていくのが良く分かり、自然の法則と言えども美しい月の世界を古人は風流にも擬人化しており、納得せざるを得ません。今朝は冷たい北風が強くはないが吹いており、快晴の空へと底冷えのする放射冷却が深々とされて、非常に冷たくて寒い木曜日の朝を迎える事となりました。上空に陣取っている強烈な寒気の影響を受けて、今朝も日本列島は完全に冷凍化されており、痺れるような冷たさと寒さとの戦いになっており、寝起きの体は拒否反応を起こしています。そんな中でも、星好きの我が家の早起き鳥は、何時しか宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っているのですが、流石にこの寒さには勝てそうになく早々の退散となりました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、そろそろ朝餉の支度に取り掛からないと、会社勤めのお父さんや通学するお姉さんたちは間に合いませんよ。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、平野部は概ね晴天になるが飛騨地方や奥美濃では断続的に雪が降る予報です。当地の日中の最高気温は6℃位迄しか上がらない予報ですが、嬉しい事に温もりのある日差しがあるので、ぬくぬくと日向ぼこが出来そうです。幾ら日差しがあっても、上空の寒気の影響で空気は一向に暖まらずに冷蔵庫の中での生活になるので、風邪を引かないように呉れ呉れも要注意です。今日は昨日のテニス疲れも若干残っているので、暖かな日差しを受ける窓際で、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。実は先日来の風邪気味の状態から、鼻の咬み過ぎからか?「風邪の花」が鼻の下に満開状態で痛くて痛くでテッシュで鼻水をかむのも拒まれてしまう状態ですので、最悪状態なんです。かなり薄皮も張ってきて上皮として固まりつつあるので、あと数日の辛抱かと自己診断ですが日日薬を期待するばかりです。 皆さんも、強烈な寒気に負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.11
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唐橘艶やかにして寒の内♪植物名:カラタチバナ(唐橘):別名ヒャクリョウ(百両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属開花期:7月結実期:11月~12月特徴等:本州(茨城県・新潟県以西)~沖縄・中国・台湾に分布する常緑小低木で、暖地の林床に自生しています。樹高は20~70cmで直立します。葉は万両に似ているが、幅が狭くて細長い長披針形です。葉の腋に出る小枝の先端に、白い小さな花を10数個付けて開花します。果実は5~6ミリの球形で、下向きに付けて初冬に赤く熟します。果実が白色や黄色の園芸品種もあります。艶やかに音符が踊る謡初★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、真っ赤な実がとても美しい「唐橘」です^o^。 明日紹介する予定の藪柑子(十両)と違って中々気難しい?小木で、手を掛けてやらねば自然には増えてくれないようです^0^;。 真っ赤に熟れた種子を取って、きちんとした土台に種蒔きして、発芽を待つと、必ず希望通りに応えてくれる大変几帳面な逸材のようです。 幸いにも、今年は実の付き具合も曲りなりにも百両以上の効果が出ており、とても艶やかな大粒の実を付けて彩ってくれました^o^*。その上、真っ赤な実は、ぴっかぴかに輝いており、とても艶やかで大変魅力的です。 近くに植わっている万両も、鉢植えの百両にやっかんで実を焦がし、僻んでいるかのようです。それにしても、同じような小さな真っ赤な実をお金に換算して、『そら万両だ!千両だ!百両だ!十両だ!』と命名している面白さに、ツイツイ笑ってしまいます^o^。これらの赤いダイヤならず大判小判で、我が家にも相当のお金が溜まりそうで、取らぬ狸の皮算用的に何時もながらにわくわくしています^o^。 今朝も冷気を浴びながらも、我が身(実)を真っ赤に焦がして燃えています^o^:。 因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時過ぎの空は晴天で、一面の美しい星空は下弦の月明かりに支配されていました。北の空は薄っすらと雲のベールが掛かっている様でやっとの事で不動の北極星を見付ける事が出来て何故か安堵する早起き鳥でした。頭上に移動してきた北斗七星の大熊座は、益々大きな柄杓を地球へと傾けており、強烈な寒気を惜しげもなく降り注いでいるようで、完璧に冷凍化されてしまいます。上空には今冬最強なる冬将軍が小将軍を伴って南下してきており、日本列島は完全に包囲されてしまい、カチンカチンに冷凍されてしまうようで身動きすら出来ない状態です。しかし、久し振りの星空に出会った事もあり、凍てつくような冷たさと寒さも忘れて、何時の間にか宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っているのでした。今朝は冷たい北西風が吹いており、その上に底冷えのする放射冷却も深々と冷やされており、とても冷たくて非常に寒い水曜日の朝を迎える事となりました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、温もりのある布団の中から中々出られないのが実態のようで、静寂の漂う中で一人静かに至福の一時を独り占めしているのでした。今日は気圧の谷が通過する為に、午後を中心に雲が多くなり、夕方以降は雪や雨が降る所もあり、岐阜県山間部では雪が降る予報です。当地の日中の最高気温は9℃位迄しか上がらない予報で、その上に暖かい日差しも午前中しか期待出来ないので、残念ながら寒さからは逃れる事は出来そうにありません。今週も日を増すごとに気温が下がっていくようで、底のない寒さの沼にどんどんと落ち込んでいくようで救われようもありません。生憎、今日は水曜日ですので、会社OB会のテニスの練習日になっており、今年初めての練習日になるので当然の事ながら「ОB会初打ち」と言う事になります。一週間前が丁度正月3日になるために、流石に正月から練習&試合をすると言う型破りの張り切り者もおらずに、必然的に遅い10日の初打ちと言う事になりました。遥か50歳台の今より若き頃には、お正月でもオープンしているテニスコートを探し求めて、多人数で初打ちをやった思い出が懐かしく思い出されます。今日の初打ちも11名の参加が予定されており、12時30分に練習&試合終了後、体育館に隣接するレストランで新年会を行う事になっており、和気藹藹と楽しい一時が過ごせそうです。全員がマイカー参加のためにノンアルコールビールでの乾杯で、今年一年を健康で且つ大きな怪我の無いように楽しいテニスが出来る事を願ってお互いを勇気づけたいと思います。皆さんも、寒の内の強烈な寒さにも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.10
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千両の価値はあるよと見栄を張る♪植物名:センリョウ(千両)科属名:センリョウ科センリョウ属開花期:6月~7月結実期:12月~翌年2月特徴等:本州(東海地方・紀伊半島)~沖縄・アジア東南部に分布する常緑小低木で、常緑樹林の薄暗い林床に自生しています。高は50~100cmで直立します。葉は厚く革質で光沢があり、縁には鋸歯が付き、対生します。葉より上段に枝先に花序を出して、小さな黄緑色の目立たない花を多数付けて開花します。花には花弁も萼もなく子房の横に雄しべが1個付くだけのシンプルなものです。果実は4~5ミリの球形で、上向きに多数付けて朱赤色に熟します。黄色の果実が付くキノミセンリョウ(黄実千両)の品種もあります。葉の上で千両役者お顔見世★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、千両役者に相応しい美しく気品に満ちた「千両」の実です♪。 今日掲載した写真の千両の実は私の実家の庭の木陰で実っているものを撮ってきたものです♪。 木漏れ日を浴びながら葉の上で鎮座している千両の実は、艶やかに赤く輝いておりとても凛々しくて千両大判に匹敵する素敵な実です!。 千両は縁起物として、お正月の生花や門松などには無くてはならない貴重な存在です^0^。 1本1本がすらっと伸びた茎に濃緑色の葉が規則正しく付いて、その上に鎮座する粒揃いの朱色の珠が多く集まって見事な井出達を見せてくれます^o^:。とてもお目出度いこの千両の実に思わず祝杯を上げてしまいます^0^:。まるで花咲か爺さんになったようで大判小判がザックザック!もう千両も溜まりました^0^:。 今朝方も『あぁ~~~ぁ幸せ~♪』と儚い夢路を辿っているのです。 因みに、俳句では「千両」が三冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は曇天で、一面の星空は雲の上で瞬きすら見られません。小雨ではあったものの昨日中降り続いた氷雨も今し方上がったのだろうか?辺りはまだまだ渇きを忘れており、庭も木々の葉っぱもぐっしょると濡れ切っています。お陰で、今のところ冷たい北風も吹いておらず、当然の事ながら底冷えのする凍てつく放射冷却もなく、寧ろ寒さ知らずのとても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。この穏やかさも日の出と共に忙しいほど変化していくのだろうか?予報では北西風が強く吹き寒さが強くなると言っているので、決して予断を許しません。正月明け早々の3連休も終わり、勿論のこと松の内も終わり、すっかりと正月気分を払拭して、そろそろ通常の生活パターンに戻らねばなりませんね。今朝は特に厚い雲に覆われた天空を眺めていても、何も見えない虚しさだけが通り過ぎて行くばかりで、宇宙遊泳の妄想すら浮かばず早々に退散する早起き鳥でした。6日の土曜日から風邪気味で体調もぐずぐずと何時までもすっきりしないのですが、連休中は殆ど在宅で暖かくして休養&静養していたお陰で、少しずつは回復傾向にあります。今日一日も軽くウォーキングをする程度で、体慣らしに専念したいと思うばかりです。今日は雨を降らした低気圧が東海上へさり、西高東低の冬型の気圧配置に変わり、晴れ間が出る所もあるが、雲が多く、風が強くなる予報です。当地の日中の最高気温は10℃位迄上がる予報ですが、温もりある日差しが出ないので寒さからは逃れる事は出来そうにありません。昨日降った氷雨のお陰で、カラカラに乾燥しきっていた空気も潤いを得られましたので、少なからずもインフルエンザor風邪予防の一助にはなった事でしょう。今日もすっきりしない天気の一日になりそうですので、それに負けずにだらけずに気を張って生活パターンを戻したいと思うばかりです。 皆さんも、寒の内の強力な寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.09
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万両の艶やか過ぎるシャンデリア♪植物名:マンリョウ(万両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属開花期:7月~8月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東以西)~沖縄・中国・台湾・東南アジア・インドに分布する常緑小低木で、暖地の林床に自生しています。色味の少ない冬場に付く鮮やかな赤色の果実が縁起の良い名前と共に好まれてお正月の飾りなどに使われます。樹高は30~100cmで直立し、横に伸びた枝先に花を幾つも付けます。葉は7~15cmの長楕円形で、質は厚く縁に波状の鋸歯があり互生しています。花は枝先や葉腋から散形または散房状の花序を出して小花を多数下向きに付けて開花します。白色の花冠は5裂して星形に開いて反り返って咲きます。花が終わると径5~6ミリの球形の果実を結び初冬に赤く艶やかに熟します。白色の果実の白実万両もあります。万両の両手溢るる珠玉かな(↓植えた筈のない白実万両がお見めえです、小鳥の置き土産でしょうか?)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も『金の生る木』の一番乗りは、我が家でも一番高額な「万両」の実です^o^。 我が家の庭でも、零れ種からアチコチに生えてきた万両の木に真っ赤な実が鈴生りです♪。 小鳥たちが真っ赤なこの実を食べては、種を落としてくれるので、庭のあちらこちら所構わず生えてきており、我が家にも幸運を運んでくれるのです。まるでお金持ちになったかのような嬉しい錯覚で、大変リッチな贈り物です^0^*。そんな小木がアチコチの木陰で元気に育っており、真っ赤な実をたわわに付けて殺風景な冬の庭を彩って幻ですがお金持ち気分にしてくれます^o^。この小木も大判だの小判だのと連想させる大変幸運な名前ですので、縁起物としても一家に1本は是非とも植えてもらいたいご推奨すべき木の一つです。 まるでお金持ちになった気分で、今年も1年間金欠病にならずに無事に過ごせそうです^o^:。 今朝の寒さにも負けずに、真っ赤に実(身)を焦がして頑張っているようです。 因みに、俳句では「万両」が三冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は国民の祝日の成人の日です。 当市も含めて多くの地方自治体では昨日の日曜日に成人式を行った所が多く、希望と夢に胸を膨らませた晴れ着姿の新成人が会場に溢れていました。 当市は一昨年10月に開館した「市芸術劇場」での式典となり、好天に恵まれた昨日は千席余りの大ホールを新成人達が埋め尽くし清々しい雰囲気が漂っていました。早朝5時過ぎの空は曇天で、一面の星空は残念ながら見る事は出来ませんでした。雲間から覗く唯一の下弦の月だけが朧げながら浮かんでおり、成人の日の祝日を祝ってくれているようで、何気なく感謝の念に合掌する早起き鳥でした。今朝も朝寝坊するつもりでしたが、就寝していても腰痛やら鼻水やら風邪の初期症状がしつっこく付きまとい、中々安眠も出来ずに仕方無くも早起き鳥と化してしまいました。お陰で、美しい星空も無く殺風景な天空を仰いでいても、一向に宇宙遊泳の妄想の世界すら浮かんでこずに、諦めが肝心で早々の退散となりました。幸いな事に、今朝は冷たい北風も吹いておらず、底冷えのする放射冷却すらなくて、凍てつくような冷たさと寒さ知らずの、とても穏やかな月曜日の朝を迎えました。しかし、この天気も午前中の早い時間帯から雨が降り出す予報ですので、今日は氷雨がそぼ降る寒い一日になりそうですので、暖かくして過ごしたいと思うばかりです。今日は低気圧が本州付近を東へ進むために、三重県では朝から、その他の地域でも昼前から雨が降り出し、雷を伴う所もある予報です。当地の日中の最高気温は8℃位迄しか上がらない予報で、そに上に日差しも無く雨の一日になるので、外出を避けて暖かい部屋の中で過ごすのが得策と思います。当然の事ながら、風邪気味の私としてはゆっくりとのんびりと休養&静養して、少しでも風邪の症状を回復させる事に専念したいと思います。こうして、ブログを書いていても、頭の中はぼんやりと重苦しい状況ですので、気力だけは失わずに頑張らねばと秘かに思うばかりです。 皆さんも、続く寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.08
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七草のお粥に潜む名医かな♪<植物名> 1、セリ(芹):セリ科セリ属の多年草 2、ナズナ(薺):アブラナ科ナズナ属の2年草・別名ペンペングサ3、オギョウ(御形):キク科ハハコグサ属の多年草・本名ハハコグサ4、ハコベ(繁縷):ナデシコ科ハコベ属の1~2年草・別名ミドリハコベ5、ホトケノザ(仏の座):キク科ヤブタビラコ属の2年草・本名コオニタビラコ 6、スズナ(菘):アブラナ科アブラナ属の1年草・本名カブ7、スズシロ:アブラナ科ダイコン属の1年草・本名ダイコン<花の開花期> 1、セリ(芹):開花期7月~8月 2、ナズナ(薺):開花期3月~6月 3、オギョウ(御形):開花期4月~6月 4、ハコベ(繁縷):開花期3月~9月 5、ホトケノザ(仏の座):開花期3月~5月 6、スズナ(菘):開花期3月~4月 7、スズシロ:開花期3月~4月七草のお粥に依存栄養素< 春の七草の花 >↑ セリ(芹):セリ科セリ属の多年草↑ ナズナ(薺):アブラナ科ナズナ属の2年草・別名ペンペングサ↑ オギョウ(御形):キク科ハハコグサ属の多年草・本名ハハコグサ↑ ハコベ(繁縷):ナデシコ科ハコベ属の1~2年草・別名ミドリハコベ↑ホトケノザ(仏の座):キク科ヤブタビラコ属の2年草・本名コオニタビラコ↑ スズナ(菘):アブラナ科アブラナ属の1年草・本名カブ↑ スズシロ:アブラナ科ダイコン属の1年草・本名ダイコン★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日は五節句の一つの七草です。 正月7日の朝に七種の草の入った七草粥を食べると病気をしないと言う言い伝えがあって、古くから年中行事の一つとして現在に残っています。これは、古く中国から伝わったもので、山野に生える草の新芽を摘みとって粥の中に炊き込んで朝食にして食べるのです。 新芽には強い生命力があると信じられ、それを食べることにより「万病と邪気」を防ぎ長生き出来ると言われています。 江戸時代には「若菜節」とか「七種節」や「七種の節句」等と言い、五節句の一つに数えられ将軍以下の者は七草粥を食べて、諸大名は参賀しました。これらは、正月に食べた御馳走で疲れた胃を癒すと言う先人の知恵でもあり、今迄に受け継がれてきたのです。 当時には、七草を包丁でとんとんと叩いて調理する時に ♪草なずな 唐土の鳥と 日本の鳥と 渡らぬ先に♪ と歌いながら調理したそうです。この「七草」は七種の草のことで、春と秋に夫々の七草があります。 昔から「春の七草」は草を粥の中に入れて食べて、「秋の七草」は花を見て目で楽しむのが目的とされてきました。1300年代に書かれた「河海抄」の中に『春の七草』を詠んだ和歌の記述があります。これは『せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞ七草』とあります。 最近ではとても便利な事で、スーパー等へ行けばこの7草がセットになって売っていため、七草粥も簡単に出来るのです。 従って、我が家でも今朝は七草粥の朝食ですが……私的には決して好きにはなれません^-^;。 因みに、俳句では「七草」が仲冬の季語になっていますが、夫々の草の花の季語は春~夏の季語として存在しています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★何年振りの事だろうか?意図的ではありましたが久し振りに朝寝坊の記録を作ってしまいました。早朝厭々早朝とは認められない7時30分の空は晴天で、南の空に18.9夜の白い月☽が浮かんでいましたが、決して星空の余韻を残している様ではありませんでした。2日後には下弦の月に変身するのですが、23時頃の遅い月の出の為に白い月が何時までも残っており、下界を見守ってくれている様で何故か安心感を与えてくれます。昨日の体調は風邪気味に併せて、小雨がけぶる非常に冷たくて寒い中を大池公園のテニスに参加して結構激しくも楽しいプレイに専念したために疲労困憊状態でした。幸いな事に、今年始めての参加者は6名でしたので有る程度は負担減になりましたが、雨は直ぐに止んだものの寒さと冷たさとの戦いでした。寧ろ休憩している方が寒くて、プレイしている方が体も暖まって来るので、痛し痒しと言った処です。2週間振りのテニスと言う事もあって、和気藹藹と試合のメンバーも夫々変わる事も出来て楽しいテニスに風邪を引いている事すら忘れさせてくれました。帰宅後その反動でしょうか?微熱が出ているようで、気怠さと眠たさで1時間程ソファーに寝転がってうとうとと転寝している自分がいました。今日は移動性高気圧に広く覆われて、日中は薄雲が広がる程度で大体はれる晴れるが、夕方以降は雲が多くなり、天気は下り坂になる予報です。当地の日中の最高気温も10℃位迄上がる予報で、その上に温もりのある日差しがあるので、一時期的には暖かさを感じる事が出来そうで嬉しい限りです。今日は久し振りに布団も干せそうで、夜にふかふかの布団にくるまって眠る事が期待出来そうで今から嬉しく思います。 皆さんも、今日一日の好天を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.07
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南天の実に溺れおり福の神♪植物名:ナンテン(南天)科属名:メギ科ナンテン属開花期:6月~7月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東以西)~九州・中国・インドに分布する常緑低木で、暖地の林の中に自生しています。ナンテンは語呂合わせで「難を転ずる」と言い、縁起の良い木とされて、庭木として好んで多くの家で栽培されています。樹高は2~3mで直立し、主幹を持たず株立ちします。枝条を出さず細かい枝幹が伸長して、単一の円柱形の幹を群生させます。葉は羽状の大形複葉で長柄があり梢に集まって付きます。小葉は革質で艶があり、先の尖った細長い楕円形です。枝先に長い花序を出して白色の小さな6弁花を多く付けて開花します。花後に径4~5ミリの球形の果実を結び赤く熟します。この果実はのど飴などで知られる、咳止めの薬となります。実南天咳止めなるか頬燃ゆる★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、何処の家にも植えられている「南天の実」です♪。 「難を転ずる」と言う大変縁起の良い木のために、我が家でも験を担いで庭のアチコチに植えて、福を呼んでいるのです^o^。 今年も無事に年越しをして今頃になると、鈴なりの真っ赤な実を更に赤く染めて、重い頭を垂れ下げて難を遮断しているかのようです^0^:。 一つ一つの実も粒ぞろいで、まるで珊瑚で作った装飾品のようで、とても美しくて気品に満ち満ちており素敵です♪。また、花の無い季節ですので、真っ赤な実が淋しい庭の彩りになっており、希少価値ものです♪。 小さな地味な花から、こんなに素適な実が生るなんて、誰も想像だに出来ません^0^;。 幸運にも、あちこちの門松やお正月の生花等々で、大活躍してくれます!。 因みに、俳句では「南天の実」は「実南天」とも言い、三冬の季語になっていますが、「南天の花」とか「花南天」は仲夏の季語になります。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の厚い雲に覆われて美しい星空は有りませんでした。冷たい北風も吹いておらず、底冷えのする放射冷却も無さそうですが、最低気温が1℃位迄下がっているので、寒の内らしいとても寒くて穏やかな土曜日の朝を迎えました。夜明けが日毎に遅くなってくるようですが、星空は冴えわたる事もなく寧ろ弱まっていくようで、宇宙遊泳の妄想の世界が残念ながら一向に広がりません。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中で一人静かに殺風景な天空を仰いでいる早起き鳥ですが、寝起きの体も冷え切ってしまいそうで、早々の退散です。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、平野部は概ね晴れるが、一時的に雨や雪が降る所もあり、山間部は午後に弱い雪が降る予報です。当地の日中の最高気温は9℃位迄しかあがらず、暖かな日差しも有ったり無かったりの為に寒さからは逃れられそうにありません。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日になっており、今年最初の初打ちとなるので、体調がすぐれませんが、少しぐらいは無理してでも参加したいと思っています。毎日のように「風邪を引かないように」と注意喚起していたのに、昨日から鼻水が盛んに出始めており、チィッシュが手放せない状態です。体も何となく気怠くて、腰も痛んできたようで、これぞ風の前兆と諦めざるを得ませんが、「病は気から」と思い決して寝込む事の無いように、気を引き締めているのが実態です。何れにしても、今日のテニスも余り張り切らずに、歳と体調を見ながら体慣らし程度で様子を見たいと思っているのです。 皆さんも、この寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.06
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紅佗助侘び寂び尽し寒に入る♪植物名:ベニワビスケ(紅佗助)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:12月~3月特徴等:花の形態は紅~桃紅色の一重の筒咲きで、佗芯の小輪です。樹は横張り性で円錐形になりやすく、良く分枝します。葉は中型の長楕円形で、葉の縁が外曲し少しよれます。細くて長い花弁は筒状の形を長く崩さないので茶席に好まれて良く不朽している花です。葯は退化して花粉が出来ず、子房には絹毛が密生して種子が出来ません。類似種には寒咲赤佗助があります。一輪の佗助淋し寒の内★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家のツバキの開花一番乗りは小さな赤い花弁が素朴で控え目な「紅佗助」の花です♪。 数多くある佗助椿の品種の中でも、極一般的な佗助の花で、何処でも良く見かけられる馴染みのある佗助椿の花です^0^。その証拠に、我が家の庭でもこの紅佗助の木が植えられており、今年も少し遅れて、可愛い花が咲き出しました^0^*。 可愛い小さな花が数多く咲いており、冷気を浴びても、とても元気そうです^0^:。この紅佗助の花も茶花として多くの茶人に親しまれているようですので、きっとそれに応えての初釜に間に合わせて咲いたのでしょう^o^。 今朝も紅色の一重の花弁が、凍てつくような寒気にぶるぶると震えており、とても健気です。この寒さを逃れるように蕊が花の底にひっそりと形を潜めています。 因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では、二十四節気の一つ、寒気やや強しの小寒です。 昨今のような異常気象ではとっくに寒の入りした極寒の雰囲気でしたが、今朝の冷たさ&寒さからは暦通りの小寒が実感出来るので再確認している感覚です。早朝4時30分の空は曇天で、厚い雲のベールに覆われて美しい星空はありません。それでも雲を通して何となくぼんやりとお月様の存在が示されている明るさの残像が浮かんでいる様ですが、残念ながら満月の神々しさは求められませんでした。曇天の所為でしょうか?冷たい北風も吹いておらず、空気の通り道にはヒンヤリとした冷気が何故か戦いでいるかのようで、寝起きの頬を撫ぜて通り過ぎて行きます。幸いな事に、底冷えのする放射冷却もなく、予報では零度近く迄気温が下がると言っている割には凍てつく冷たさも、身震いするような寒さも感じられない金曜日の朝を迎えました。きっと老人性の鈍感力が強まったのだろうか?今日から「寒の入り」すると言うにも関わらず、寒さ知らずとは摩訶不思議な感覚で呆れ返ってしまいます。幾ら天空を眺めていても宇宙遊泳の妄想すら浮かんでこずに、朝刊片手に静寂の漂う中で一人静かに「三文の得」を何となく探し求めている我が家の早起き鳥でした。今日は低気圧が南海上を東へ進むために、全体に雲は多くなるが薄い雲が中心で、雨は三重県南部の一部で降る程度で他は降らない予報です。それでも、当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらずに、その上暖かい日差しも無いので、寒の入りに相応しい寒さからは逃れられそうにありません。これから2月4日の立春までは寒さとの戦いになりそうですので、インフルエンザは勿論のこと、風邪を引かないように呉れ呉れも健康管理に注意が必要です。今日も無駄な外出は出来るだけ避けて、暖かな部屋の中でゆっくりとのんびりと休養&静養でもして、明日への鋭気を十二分に養いたいと思うばかりです。 皆さんも、強力なる冬将軍にも負けないように、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.05
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葉牡丹や縮みを羽織る好好爺♪植物名:ハボタン(葉牡丹):別名ボタンナ(牡丹菜)科属名:アブラナ科アブラナ属開花期:4月特徴等:ヨーロッパ南西部原産の1年草で、日本へは江戸中期に渡来しました。キャベツの仲間の園芸植物で、品種改良されて色んな品種が作り出されました。草丈は30~40cmで、白・赤・紅紫・ピンクなどの葉色があり。低温に合うと美しく発色します。古くからの丸葉系や、葉が縮れる縮緬系に加え最近では珊瑚や孔雀などの切葉系の品種が作られて人気がでています。暖かくなると花茎を伸ばし先端に黄色い4弁花を沢山付けて開花します。日の出前縮む葉牡丹厚着して★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎年冬の花壇を彩る「葉牡丹」が、紅白の着物を着てファッションショーをしています♪。 今日の葉牡丹は市内の大池公園の散歩道の花壇に植えられているものですが、最近の厳しい寒気を楽しむかのように元気溌剌として彩りを添えています^0^:。 毎年の事ながら、あって当たり前となっている葉牡丹ですが、最近では品種も多くなり楽しみな観葉植物の一つになっています。 柔らかな葉に落葉の松葉が刺さって、痛々しくも感じるのもあれば、反面若葉がキャベツのようでとても美味しそうなものもあって、夫々が大変に強い植物ですので安心です。 今朝も冷え込みと凍てる寒さに驚きつつも、きっと葉を縮めて震えていることでしょう!。 因みに、俳句では「葉牡丹」が仲冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★長いようで短かった今年の年末年始の休暇も終り、今日から通常の生活に戻ります。 今年の年末年始のお休みも暦の並び順が良かったのか?悪かったのか?元日が月曜日から始まっために例年より短かったような気がしてなりません。 毎日が日曜日のこの早起き鳥でさえも正月惚けする暇もなくて、何時もは曖昧な曜日の感覚すら無くも何故かはっきりとしているのです。早朝4時30分過ぎの空は晴天で、一面に散らばる美しい星の瞬きが凍てついていました。天空に浮かぶ満月が煌々と照り返しており、この上もない神々しさに寝起きの身も心も完璧に清められており、初詣の神前と同様に神が宿っている雰囲気に酔い痺れる程でした。新年早々2日に満月が一際大きく見える「スーパームーン」が各地で観測されましたが、午前6時49分に地球に最接近し、11時49分に満月になったのですがこの時は見られませんね。最接近したお月さまは最小の満月に比べて、見た目の直径が14%も大きくて、30%も明るく見えると言われているようですが、肉眼での区別が果たしてつくかは眼力次第です。そのお陰でしょうか?今朝見えている満月は何時もより大きく見えるようで、その明るさも抜群で美しい星の瞬きすらも阻害されてしまい、嬉しやら悲しいやら複雑な気分です。今朝はそんな神秘的な星空へと何時の間にか宇宙遊泳の妄想の世界へ旅立っているのですが、流石に新年の空は澄み渡っており、何時までも満喫している早起き鳥でした。北の天空には北斗七星の大熊座が鎮座しており、大きな柄杓を傾けて北極圏からのお土産である寒気を惜しげもなく降り注いでくれており有難迷惑千番状態です。それを見守るが如くに、不動なる北極星が北の位置を正確に示しており、何故か安心感を与えてくれているようですが、益々北上して極寒を振りまいてくれるようでショックです。今朝は冷たい北風は戦ぐ程度でしたが、快晴の空へ深々と放射冷却されているようで、底冷えのする冷たさと寒さが充満する、とても穏やかな木曜日の朝を迎えました。流石に5時を30分も過ぎると辺りの家々の窓辺の明かりも灯り始めて、年始の仕事始めの準備が始まったようで、何故か安心しているのです。今日は西高東低の冬型の気圧配置が次第に緩み始めて、平野部は大体晴れるが、岐阜県山間部の雪も次第に弱まってくる予報です。当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらずに、例え温もりのある日差しに恵まれても上空の寒気の影響で寒さからは逃れられそうになく、風邪を引かないように要注意です。各官庁&役所や金融機関などは今日から仕事始めになるのですが、まだまだ世間では正月気分が残っているので、一日も早いお正月惚けから脱皮してほしいと願うばかりです。とは言うものの、吾輩は毎日が日曜日の分際の為にそんな勝手な事が言える立場ではないと思うのですが、老婆心ながらの戯言と思ってお許しの程を…。 皆さんも、今年も健康第一を念頭において、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.04
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初春や愛犬偲ぶ散歩道♪迎 春 明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします戌年やわんワンONEと三が日(↑東海市太田町大宮神社の狛犬↓同市加木屋町熊野神社の狛犬)(↑今は亡き愛犬「ドリ」さんの面影です)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年は平成三十年戊戌(つちのえいぬ)年です。 西暦では2018年 皇紀では2678年です。 明治以来151年 大正以来107年 昭和以来93年です。 本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★<干支が「戌」年のために「犬」の文字がつく山野草の一部を紹介します>(↓各名前の下線をWクリックすると詳細が解ります)1、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)散らかして瑠璃色沈む犬ふぐり2、イヌタデ(犬蓼)赤まんま飯事遊び今何処3、オオイヌタデ(大犬蓼)枯れ野では大犬蓼も花となる4、イヌショウマ(犬升麻)冬の朝悩める白さ犬升麻 5、イヌガラシ(犬芥子)冬田道黄色を散らす小花かな★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.03
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三が日絶えぬ参拝砂利重く♪恭 賀 新 年 明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします狛犬もにらめっこして初笑(↑東海市横須賀町愛宕神社の狛犬↓同市養父町熱田神社の狛犬))★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年は平成三十年戊戌(つちのえいぬ)年です。 西暦では2018年 皇紀では2678年です。 明治以来151年 大正以来107年 昭和以来93年です。 本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.02
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狛犬の後光眩しや初詣♪謹 賀 新 年 明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします初日の出浴びる狛犬吉を呼ぶ(東海市高横須賀町諏訪神社の狛犬)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年は平成三十年戊戌(つちのえいぬ)年です。 西暦では2018年 皇紀では2678年です。 明治以来151年 大正以来107年 昭和以来93年です。 本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.01.01
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