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参平椿春着の色に染めにけり♪植物名:サンペイツバキ(参平椿)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:12月~4月特徴等:花の形態は桃~濃桃地に紅色の弁脈と濃紅色の縦絞りが入る一重のラッパ咲きで、筒しべの中輪です。枝変わりで紅色も出るが、一般に縦絞りの数の少ないのが特徴です。樹は立性であるが、横枝は垂れやすく、葉は長めで強く波曲します。この花は愛知県半田市生まれの逸品で、東海地方の椿の代表花として全国に知られています。明治初期に旧尾張藩士の野間隆賢が半田市で書店を営む小栗参平に一枝の椿を贈り、それを挿し木したところ、枝変わりして現在の姿になりました。それを参平の孫の小栗恒六が名付けて広めたものです。重き花器椿一輪春近し★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。 以前からこの時期に、ここの小径で咲く椿の花を順次紹介してきましたが、4~5年前から剪定がし過ぎで蕾までも切られてしまい開花も少なくなってしまい残念極まりません。その為に素敵な花の開花も儘ならず、花の無いこの寒い時期にブログに多くを掲載していた椿の花も中々紹介出来ず残念極まりません。 久し振りに少ない品種の掲載ですが、椿の愛好家の方は勿論の事そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★★☆★☆★今日紹介する椿の花は桃色の花弁に白い暈しの縁取りが入った魅惑的な「参平椿」の花です♪。名前が人名のようで、どこかの落語家を思い出させるユニークな名前です^0^。 実は何を隠そう、この名前は生みの親の名前が付けられた銘木なんです。 大きな花弁が不規則な形で重なり合って、とても重厚です♪。ラッパ咲きの花びらから突き出した筒蕊が実に見事で、存在感があります。 花付が大変良くて、数多くの花が次から次へと咲いて、とても魅力的な椿です^o^:。 時々枝変りの真っ赤な花が咲き、驚かされます♪。 今年は裏作のようで、残念ながら花数も少なくて淋しい限りです。 因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早いものでつい先日お正月を祝ったと思っていたのに、今日で1月も晦日となりました。年々『時間の経過の速さ』に驚きを覚えるばかりで、加齢に対する肉体的な衰弱と忍び寄る病気の恐怖心が少なからずも表面化してきた事に不安を思わざるを得ません。 早朝5時過ぎの空は晴天で、冴え渡る一面の星空が美しくも神秘的で正に虜状態になっている我が家の早起き鳥でした。今朝は冷たい北風は戦ぐ程度でしたが、深々と冷え込む冷たい空気が寝起きの体を刺激してチクチクと肌を刺すように冷たくて非常に寒い月曜日の朝を迎える事となりました。今朝の最低気温が0℃と予報されていた通りの冷たさですが、その上に快晴の空へと放射冷却が深々とされており、冷たさが更に増しているようで正に冷凍庫の中のようでした。頭上に描かれている北斗七星の大熊座が大きな柄杓を下に向けて、北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるかのようで、感覚的にも有難迷惑そのもでした。不同なる北極星も何時になく今朝はとてもはっきりと北の空高くで存在感を示しており、何故か安心感を覚えさせるのも納得できる事と自画自賛の域でした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。当て所もなく、何処迄もどこまでも終わりのない彷徨うような宇宙遊泳でしたが、余りの寒さに現実の世界へと戻されており、そこそこに退散の気持ちを促し始めているのでした。そんなこんなの状況から、今朝の寒さ冷たさを含めても、早起きの「三文の徳」も得らえたようで、何となくも「至福の一時」すらも独り占め出来てご満悦の心境でした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続き晴れる所が多いが、岐阜県では山地を中心に雪の降る所があり、厳しい寒さが続く予報です。当地の日中の最高気温は9℃位迄しか上がらない予報で、温もりある日差しも午前中迄のようで午後からは曇り空になるので、寒さからは逃れられそうにありません。1月も今日で終わるというのに、新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者も全国的にも当県&当市に於いても止まることも無く益々蔓延しており不安と心配が募るばかりです。昨日の当市の感染者が54人も発生しており、この数値も連日のようで極々身近でも蔓延しているのかと思うと身も縮む思いになるのも当然の事と既に諦めの境地です。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中での暦の上での季節の変わり目の寒暖差に体調を崩さないように呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.31
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紅佗助春待つ姿晴れやかに♪植物名:ベニワビスケ(紅佗助)科属名:ツバキ科ツバキ属開花期:12月~3月特徴等:花の形態は紅~桃紅色の一重の筒咲きで、佗芯の小輪です。樹は横張り性で円錐形になりやすく、良く分枝します。葉は中型の長楕円形で、葉の縁が外曲し少しよれます。細くて長い花弁は筒状の形を長く崩さないので茶席に好まれて良く不朽している花です。葯は退化して花粉が出来ず、子房には絹毛が密生して種子が出来ません。類似種には寒咲赤佗助があります。ほかほっか紅佗助に春近し★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★我が家のツバキの開花一番乗りは小さな赤い花弁が素朴で控え目な「紅佗助」の花です♪。数多くある佗助椿の品種の中でも、極一般的な佗助の花で、何処でも良く見かけられる馴染みのある佗助椿の花です^0^。その証拠に、我が家の庭でもこの紅佗助の木が植えられており、今年も少し遅れて、可愛い花が咲き出しました^0^*。可愛い小さな花が数多く咲いており、冷気を浴びても、とても元気そうです^0^:。この紅佗助の花も茶花として多くの茶人に親しまれているようですので、きっとそれに応えての初釜に間に合わせて咲いたのでしょう^o^。今朝も紅色の一重の花弁が、凍てつくような寒気にぶるぶると震えており、とても健気です。この寒さを逃れるように蕊が花の底にひっそりと形を潜めています。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時過ぎの空は晴天ですが、空一面に美しくて魅惑的な星の瞬きも完全に凍てついており、不思議と如何した事か寒々とした光景が展開していました。今朝も冷たい北風は戦ぐ程度でしたが、晴れた空へと深々と放射冷却しており、2℃と予報されていた通りの冷たくて寒いもののとても穏やかな日曜日の朝を迎えました。月齢26.4夜のお月様🌘も瘦せ細って消えていく運命ですが、残念ながら月の出時間が5時11分となっており当地では民家の屋根に隠れており今暫くのお預けと言った処です。当然の事ながら日の出時間も6時52分と遅いので、辺り一面は間まだまだ真っ暗でもあり、周囲の家々の窓明かりの点灯も疎らのようで寒々とした光景ばかりでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、そんな中でも何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。当て所もなく只々広大で無限大の宇宙を彷徨いながらも、美しい星の瞬きに引き寄せられていく我が身も、何故か身も心も洗浄され行くような錯覚に慕っているのでした。今朝は頭上に描かれている北斗七星の大熊座も健在のようでして、何時も通りに北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるかのようで迷惑千万と言った処でした。不同なる北極星も北の空高くに移動しながら存在感を高めており、何故か安心感を与えてくれているようで、地球の存在感すら確認出来るようでほっとさせられる早起き鳥でした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続く為に岐阜県や三重県は雲が多いが、愛知県は概ね晴れるが、真冬らしい寒さが続く予報です。それでも、当地の日中の最高気温は10℃位まで上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごし易い一日になりそうで実に嬉しい限りです。昨日のコロナ禍の中での姪孫の結婚式参列には精神的な気疲れが重くのし掛かっていましたが、思った以上に冷静なる参加者たちには少なからずも敬服の念を払いました。しかし、60人近い参加者が一堂に参加しての披露宴には些かなりとも不安と心配になりましたが、黙食に等しく酒の継ぎ回りも無く、参加した若者達には陰ながらも感謝です。しかし、新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者は尽きることも無く日毎に増えており、まだまだピークに向かって増え続けており、決して予断を許さない状況下です。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中でもまだまだ続くであろう極寒の寒さにも負けずに頑張って頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.30
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白佗助茶席の空気透き通る♪植物名:シロワビスケ(白佗助)科属名:ツバキ科ツバキ属開花期:11月~3月特徴等:花の形態は白色の一重で猪口咲き、佗芯の極小輪です。樹は立性の常緑低木で枝はまばらで、樹勢は弱いです。葉は楕円~長楕円形の中型で、葉面が平坦で葉脈は顕著です。花弁は大小不揃いの5枚からなり、各弁ともに樋状に中折れした剣弁です。葯が退化した佗助椿で、くの字形の屈曲した花柱の基部と子房に微毛があり不稔です。花には微香があり茶席の花として最も人気が高い椿です。香を聞き白佗助の花自慢★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日の椿は早咲きの品種で、真っ白で小さな花がとても可愛い「白佗助」の花です♪。茶花としても好まれる花ですが、薄暗い茶室を飾る一輪の白い花の姿に佗び寂びの境地に陥る一時を実感させられます^0^。数ある佗助の仲間の中では一番先に開花するので、初釜の頃の床飾りには最適で、稀少価値も一層高くなりそうです!。花茎の先端に、まるで紋白蝶が止ったようで、暫しのあいだ季節を春と錯覚してしまいそうな雰囲気にもなります。何と言っても、花数が大変多くて、次から次へと咲いてくれる、とても賑やかな椿です♪。因みに、俳句では「佗助」は三冬の季語になっていますが「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっています。一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は曇天で、薄っすらとした雲が一面に覆っており、残念ながら美しくて魅惑的な星の瞬きはありませんでした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、勿論の事で放射冷却もなさそうですが、今朝の最低気温が1℃と予報されていた通り肌寒い土曜日の朝を迎える事となりました。雲の所為で東の空に浮かんでいる筈の月齢25.4夜のお月様🌘も三日月となっても存在感を保っているですが、これもまた残念なが雲の上のようでした。時々雲間から覗く唯一の星の瞬きが見られるものの、それも気休めにもならない程で今朝は早起きの「三文の徳」も得られずに、当然の事ながら「至福の一時」もありませんでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&三日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つことも無く、今朝は早々の退散となりました。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続く為に、愛知県や三重県では雲が多いが概ね晴れるが岐阜県では雪や雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は9℃位迄上がる予報で、午前中は雲が多くなり午後には晴れ間がありそうですので、少なからずの温もりのある生活が出来そうです。今日は大池公園のテニスの練習日になっていますが、コロナ禍の中でも姪孫の結婚式に招待されている為に、残念ながら欠席となります。今日は姪孫(てっそん)H君の結婚式が常滑市りんくう町にある「アリラガーデンリゾート」に於いて10時から挙行されるので、ご招待に夫婦共々列席したいと思います。少子化の影響でお互いの参加親族数も少なく、寧ろ数合わせのための参列要請ですが、極々身近で成長を見守ってきた姪孫の晴れ姿ですので、お祝いしてあげたいと思っています。しかし最大の心配&不安は、会場での新型コロナの感染防止対策を万全の体制で整えているか如何か?で、聞く処では参列者は若者が殆どなので一層の不安が募るばかりです。参加者全員がPCR検査を受けているわけでもなく、特に若者の中でも無症状感染者がいるかも知れず、見えない細菌との戦いになりそうで戦々恐々の心境です。何れにしても、自分の身は自分で守らざるを得ないので、会場内は勿論のこと何れの場所に於いても呉れ呉れも気を付けて対応したいと思うばかりです。皆さんも、コロナ禍の中での新年1月もあっという間に過ぎ去ってしまいそうで残念ですが呉れ呉れもオミクロン株には気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.29
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寒咲菖蒲魚氷に上る慌て者♪植物名:カンザキアヤメ(寒咲菖蒲)科属名:アヤメ科アヤメ属開花期:1月~3月特徴等:地中海沿岸や西アジア原産の多年草です。葉は長さ30~35cmの剣形で良く繁ります。花茎は高さが15cmと短く、花径が7cm位の紫色の花を付けて開花します。花茎が葉より短いため葉に埋もれるように庭の片隅で冬の弱い陽光を浴びてひっそりと咲いています。花は1日花ですが寒い時期のため少なくとも3~7日の間は咲いています。寒の内寒咲菖蒲痩せ我慢★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★寒の内でも今が一番寒い極寒のこの頃の厳しい寒風を糧にしながらも「寒咲菖蒲」の花がとても元気に咲きはじめました♪。あそこの庭でも畑でも、ここの家の軒先の植木鉢でも、あちこちで見られて、寒さに関係なく元気溌剌と咲いている姿には感動を覚えます^0^:。今日の写真の花は我が家のものではないので残念ですが、何時も雑然と面倒もせずにほったらかし状態のものでも寒気に負けずにとても元気に咲き誇っているのです。寒風に吹き晒されて、薄っぺらな花弁が痛んでしまうのではないかと心配ですが、意外や意外で結構美しいままのものもあり、より取り見取りとまではいかないが、良いものを選んでみました。寒咲きと言うだけあって、不思議なくらい寒さに強く、寧ろ冷たさを喜んでいるかのように見受けられて、何故かホットさせられます。極寒が続く中でも、柔らかな日差しを浴びて咲く薄紫色の花弁に温もりを感じつつ、一人癒される一時を過ごしています♪。因みに、俳句では「寒咲菖蒲」は残念ながら季語になっていません。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は晴天で、一面の星空は三日月になってしまったもののその月明かりに半減状態で瞬きを失っているかのようでした。幸いな事に冷たい北風は吹いていませんが、深々と天空へと放射冷却されているようで、非常に冷たくて寒いもののとても穏やかな金曜日の朝を迎えました。東の空高くに月齢24.4夜のお月様🌘が痩せ細りながら三日月となって浮かんでおり、まだまだ煌々と月光を放しながらも、神々しさを発信しているかのようでとても健気でした。頭上に描かれている北斗七星の大熊座が大きな柄杓を下向きにしながらも、北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるかのようで迷惑千番と言った処です。不同なる北極星もあんなに北の空高くに移動してきて北半球を冷凍化しているようで、極々自然の摂理と思いきや異常気象の悪戯を程々に願いたく懇願するばかりです。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく、懲りない我が家の早起き鳥でした。当て所もなく、無限大に続く広い宇宙を彷徨いながらも何時までも何時までもお星様の瞬きを浴びて洗礼でも受けているかのような雰囲気に満足するのでした。そんなこんなの状況から見ても、今朝は確実に早起き「三文の徳」を獲得したようで、寧ろ「至福の一時」を独り占めしているかのようで突き入るる間もなさそうでした。今日は西高東低の冬型の気圧配置となり概ね晴れて、最高気温は平年よりやや高い所が多くなるが、岐阜県飛騨地方では雲が多くなる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は11℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごし易い一日になりそうですが果たしてどうでしょうか疑問です。連日の様に午後になると寒風が吹きだして、折角の温もりある日差しを遮るように気温を下げてしまうようですので、きっと今日も同様になりそうで実に残念極まりません。それにしても、止むことを忘れてしまったかのように新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が猛威を振るって爆発的に記録更新をしており不安と心配を募らせていま。ほぼ全国的に発令されている「まん延防止等重点措置」の効果は果たしてどれくらい出ているのか疑問に思うのは決して私ばかりではないのでしょう。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。皆さんも、コロナ禍の中での最悪の状況下では呉れ呉れも風邪を引かないように気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.28
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富貴草の実雪女郎食べ尽す♪植物名:フッキソウ(富貴草・吉祥草):別名キチニチソウ(吉日草):キチジョウソウ(吉祥草)科属名:ツゲ科フッキソウ属開花期:3月~4月結実期:10月~12月特徴等:東アジアと北アメリカ原産の匍匐性の常緑小低木で、北海道から九州まで日本各地に分布しており、中国やサハリンにも分布しています。樹高は20~30cmで、名前からも然り一見「草」のように見えますが、地下茎が横に這って繁茂します。葉は卵状楕円形で光沢があり、縁には粗い鋸歯が密につき、輪生状に互生します。花は茎頂に白い穂状花序をつけ、上部に20個ほどの雄花と下部に雌花をつけます。白く見えるのは太い4本の雄蕊で、4枚ある花被片は小さく薄緑で目立ちません。花後に、稀に1.5cmほどの球形の白い宝石に似た果実がつき、初秋に熟します。木の特質からグランドカバーや樹陰などに活用されます。名前の由来は定かではないが、常緑で葉や株が繁茂する様子を家の繁栄を祝う例えとした一説があります。被災地で富貴草の実寒見舞★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★市内名鉄太田川駅前のどんでん広場の遊歩道で珍しい「富貴草」の白い実がなりました♪。東日本大震災から早くも8年経ちましたが、遅々として進まない復興の現状を見るにつけ一日も早い復帰を願い、稀に生る富貴草の実にも応援せざるを得ない心境なんでしょう。語呂合わせでの登場のようですが、実は縁起の良い名前の富貴草の花や実を掲載してでも、今後の一日でも早い復興を祈るしかありません^0^*。(↑上記アンダーラインの富貴草の花をクリックすると今春に咲いた花が見られます。)この花の実についての詳細は殆どと言っていいほどに解りませんが、更科源蔵著の「コタン生物記」によると次のような記述があるそうです。北海道道東では富貴草につく白くて甘い実を「シロメッコ」と呼んで楽しんだと書いているので、たぶん子供の頃には普通に食べていたのだと思われます。この草は常緑の為に冬になっても枯れる事がないので、この草を求めて鹿が集まって来るので、アイヌ語で「ユク・トパ・キナ(鹿の群れる草)」と言ったりしたそうです。また、薬草としても、腫物に効くとも、目の悪い時の洗眼や、性病など色々な病気の薬として利用したそうです。当地では、あくまでもグランドカバーとしての役目を忘れずに、樹木の下草としての存在感を示しており、その従順さには脱帽です。艶やかな葉っぱがとても瑞々しくて、四季を通じて繁殖を忘れずに、花壇の下地を何時もながらに守ってくれます。この小さくて丈夫な木が繁殖してくれるために、他の木々が守られているのかと思うと、この健気さには頭が下がります^0^*。地味ながら稀にしか実らない可愛くも神秘的な白い実にも目を掛けてあげたいものです。因みに、俳句では「富貴草の実」としては季語になっていませんが、「富貴草(ふっきそう・ふつきさう)」とか「吉字草(きちじそう)」「吉祥草(きつしょうそう)」は初夏の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は晴天ですが、残念ながら薄っすらとした雲が所々に浮かんでおり、美しくて魅惑的な一面の星空は望めませんでした。冷たい北風が吹いており、今朝の最低気温が3℃と予報されていた割には、放射冷却の所為でしょうか凍てつくような冷たさととても寒い木曜日の朝を迎える事となりました。今朝の気温はどうにか氷点下からは逃れられたようですが、まだまだ「寒の内」で今頃が一番寒い時期でもあるのでまだまだ暫くの辛抱が必要のようです。東の空高くに月齢23.4夜のお月様🌘が限りなく三日月化しており、その月光の明るさは星空には寧ろ邪魔な存在であるようでした。頭上に描かれた北斗七星の大熊座が大きな柄杓を下に向けて北極圏からの寒気のお土産を降り注いでいるかのようですが、月光の明かりの所為で何故か元気がなさそうです。今朝も北の空には薄らと雲が浮かんでいる所為で、不同なる北極星の雄姿にも合う事が出来ずに残念でしたが、また明日にでも見る事が出来ると希望を持ち続けているのです。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へ旅立っていく我が家の早起き鳥でした。当て所もなく、何の目的かも知れず果てしなく続く無限大の宇宙にはたどり着く所も無く、何時しか寒さに負けて現実の世界へと戻っている早起き鳥でした。そんなこんなの状況から、今朝は早起きの「三文の徳」も得られたようで、「至福の一時」をも独り占めしながら何時までも佇んでいる我が家の早起き鳥でした。今日は西高東低の冬型の気圧配置となり晴れる所が多くなるが、最高気温は前日より低くなり、岐阜県飛騨地方では雲が残る見込みの予報です。当地の日中の最高気温は11℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごしやすい一日になりそうですが、果たしてどうだろうか疑問です。それにしても、連日ワースト記録が更新されている新型コロナウィルスの感染者もオミクロン株の蔓延により、国内感染者が遂に71,633人となり不安と心配が募るばかりです。極々身近の当市に於いても連日のように二桁の感染者が出ており感染者層の状況が分からないものの何時迄続くのかと不安と心配が募るばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。皆さんも、コロナ禍の中でもまだまだ続くであろう極寒の寒さにも負けずに頑張って頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.27
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南京櫨潔白示す寒の内♪植物名:ナンキンハゼ(南京櫨)科属名:トウダイグサ科シラキ属開花期:6月~7月結実期:10月~12月特徴等:中国や東南アジアが原産の常緑高木です。乾燥に強く、剪定にも良く耐えられ、秋の紅葉が美しいため、本州中部以南で街路樹や公園樹として広く植栽されています。樹高は10~15mで、直立し良く分枝します。葉は長さ5~7cmの菱状卵形で、互生しています。秋の紅葉は微妙に色合いの差がある様子がとても美しいです。枝先に長い穂状の花序が形成され淡黄色の小花を付けて開花します。果実は晩秋~初冬に熟し、裂けて中からロウ質に包まれた種子が出てきます。名前の由来は、ハゼノキのように種子からロウソクや石鹸の原料になるロウ質を採ったことからです。真っ青に空は雪晴眩しけり★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★ 寒さが厳しくなって来ると、公園樹や街路樹に植えられている「南京櫨」の木の枝が一斉に白く輝き始めます♪。果実の皮が裂けて、中から3~4個の真っ白な種子が覗き始めたのです^0^。今日の写真の南京櫨の実は、名鉄太田川駅前に植えられている比較的低木のものですが、何時もの散歩道の元浜公園の通り道に街路樹として植えられた大木のものも見事です。美しく晴れ渡った真っ青な空を背景に、清らかで清楚に散りばめられた果実がきらきらと浮かび上がって、とても綺麗です^0^*。立ち止まり、見上げる人々も有ったり無かったりで、様々な思いで通り過ぎていきます。殻も果実も非常に固いので、小鳥達の食卓に上がることは無さそうです^0^;。 降雨の少ない時期になり乾燥した日が続くと、固かった実も弾けて辺り一面にぱらぱらと巻き散らかる事でしょう。因みに、俳句では「南京櫨」としては残念ながら季語になっていませんが、「櫨の実」としては晩秋の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は薄曇りで、残念ながら空一面の美しくて魅惑的な星の瞬きも無く、唯一雲間から覗く朧月🌗の明かりだけが照り返していました。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、多分放射冷却もなさそうでしたが、今朝の最低気温が1℃と予報されていた通りのとても冷たくて寒い水曜日の朝を迎えました。やや東の天空に浮かぶ月齢22.4夜のお月様🌗がほぼ半月になって浮かんでおり、正に朧月の月光が雲に反射してかぼんやりとした雰囲気を醸し出しているのでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも頭上にある筈の北斗七星の大熊座の大きな柄杓を探しながらも、一つとして見つける事も出来ず雲の厚さを実感するのでした。従って、今朝は広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事も出来ずに、唯一雲間から瞬きを放つ一等星を見つける事が出来て「幸せの星」を喜ぶ早起き鳥でした。今日は広く高気圧に覆われて概ね晴れる所が多いが、岐阜県飛騨地方は寒気の影響で雲が多くなり雪か雨が降る所がある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は何と12℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごしやすい一日になりそうで実に嬉しい限りです。幸いな事に、今日は水曜日ですので会社ОB会のテニスの練習日になっており、何時も通り大池公園のテニスコートが予約出来ているので先ずは人安心です。連日の寒気も今日にはやや収まっているようで、昼頃にはむしろ汗ばむくらいの陽気の中での練習&試合になりそうで、きっと楽しいテニスが期待出来そうで嬉しい限りです。今日の参加者も6~7名になりそうですので問題も無く、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。テニス後は、不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。皆さんも、今大蔓延している新型コロナウィルスのオミクロン株に掛からないように呉れ呉れも注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.26
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栴檀の実寡黙に耐える寒の内♪植物名:センダン(栴檀):別名オウチ(楝)科属名:センダン科センダン属開花期:5月~6月結実期:9月~12月特徴等:本州南部~沖縄・中国・台湾・ヒマラヤに分布する落葉高木です。樹高は5~10mで幹は太くなり枝は大きく広がり傘形の樹形となります。葉は2回羽状複葉です。今年伸びた枝の基部から円錐状の花序を出して、薄紫色の5弁花を多く付けて開花します。花には芳香があり、昆虫などが良く集まります。秋には枝一面に球状の果実が生り、枝に付いたまま黄色から白色に熟します。名前の由来は実のつき方が数珠を連ねたように見える事から「センダマ(千珠)」と言う説と、実の多く付いた様子を「千団子」に見立てたと言う説もあるようです。しらじらと白さで競う棟の実★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★市内の公園や学校の校庭などで「栴檀の実」が一斉に目立ち出しました♪。元々が大木のために、殆どの小さな房状の花が高所で咲いているので、仄かに薫る芳香で開花を知らせてくれますが、真っ白に熟した果実は何故か目立ちます^o^*。(↑上記アンダーラインの「小さな房状の花」をクリックすると花が見られます) 花は小さな集合体ですが、その花から果実が生り出すと遠くからでも黄色から白色に変わっていく多くの実が青空に映えてとても頼もしく見えてくるのです。一つ一つの実は可愛らしくもあり愛おしくもありで、中々捨て難い存在です^o^。何時も散歩する中ノ池公園では1本しか植わってないのに水面に写す白色の実がとても清々しくて素敵で、ツイツイ立ち止まって見とれています♪。 果実の数の多さに枝を重たげに垂れ下げており、届かぬ手をついつい伸ばしているのです。やがて、地面に落下して小鳥の餌へと変わっていくのだろうか?何時の間にか姿を消してしまっているようでとても不思議です。因みに、俳句では「栴檀の実」や「棟の実・金鈴子・苦棟子」は晩秋の季語になっています。一方、「栴檀の花」は「楝の花(おうちのはな・あふちのはな)」とか「樗の花(おうちのはな)」とか「花樗(はなおうち)」とも言い、仲夏の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝6時の空は曇天で、空一面に厚い雲の塊が幾重にも重なり合っているようで、残念ながら美しくて魅惑的な星の瞬きは見られませんでした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、勿論の事で深々と冷え切った放射冷却も無くても、今朝の最低気温が0℃と予報されていた通りのとても冷たくて寒い火曜日の朝を迎えました。唯一、時々雲間から覗く月齢21.4夜のお月様がほぼ半月🌗になって朧気ながらも存在感を示しており、救いの光でしたが決して満月頃の神々しさはありませんでした。今朝は久しぶりに6時近くまでの朝寝坊を意識的にしてしまいましたが、やはり早起きの「三文の徳」も得る事もなくて、当然の事ながら「至福の一時」を過ごすこともありませんでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事もなくて残念極まりませんでした。今日は高気圧に覆われる為に大体晴れるが、愛知県では三河地方を中心に雨が降る所もある見込みで、最高気温は平年を上回る所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は10℃位迄上がる予報ですが、午前中は温もりある日差しにも恵まれ無いようですので、残念ながら肌寒さからは逃れられそうにありません。相変わらず、連日の様に新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者も増大しており、全国的にも当県&当市に於いても目を見張るものがあり、何故か慣れてくる恐ろしさが怖いで。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。今日は子供もテレワークですので、妻も何時もの早朝の忙しさからは回避されており、朝寝坊を楽しんでいるようですが、昨日接種したワクチンの副反応に苦しんでいます。副反応と言っても「接種場所の痛みと腕の痛み」ですので、私には処方すらされなかった鎮痛剤を飲んで対応しているので先ずは一安心のようです。皆さんも、コロナ禍の中で寒の内の異常気象の非常に厳しい極寒の寒さもに注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.25
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カトレヤの華やぐ衣装円舞曲♪植物名:カトレヤ:別名カトレア科属名:ラン科カトレヤ属開花期:12月~4月特徴等:原産地は中南米で、熱帯の分布地では岩上や樹上に着生する着生植物です。現在では多くの交配種があり、美しい花を咲かせることからよく栽培されている最も有名な洋ランの一種です。高貴な香りと艶やかな姿から「ランの女王」とか「花の女王」とも言われています。名前の由来はこの属の最初の収集者で最初に栽培で花を咲かせたWilliam Cattleyに因んで属名として献名されたものです。中米コスタリカは国花としています。カトレヤのフリルの波に包まれて(↑ 昨年のフラワーショウで展示されたカトレア)(↓ 一昨年のフラワーショウで展示されたカトレア)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★昨日、このショーも終わりましたが、今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2022」からとっても華やかで豪華な「カトレヤ」の花を紹介しましょう♪。と、言いたいのですが、今年は如何した事か「カトレア」の花は一輪なりとも展示されておらず、カトレア愛好家としては残念極まりませんでした^-^;。展示されない理由はよく分りませんが、気品ある洋蘭の女王様を各種様々な洋蘭の中で展示しても、カトレアの良さが発信できない事もあるのではと推測します。従って、不満かも知れませんが、過去のフラワーショーの写真を紹介させて頂きます。さすがに数ある洋蘭の中の女王さまには、我々庶民は近寄り難い気品と品格に満ち満ちており、只々遠目で遠慮勝ちに眺めているだけです^o^*。最近の洋蘭の展示会ではカトレヤの花も品種が大変多く見られるようになり、よりどりみどりで目移りしてしまいます^-^。気品のある花弁が、最高級の絹の布地で作られたフリルのドレスに身をまとい、舞踏会へのお誘いに華やかにもお出ましのようです♪。軽快な円舞曲のメロディーにのって軽やかに踊る華やかな姿が一段と輝いて見えてくるのです。只々、ウットリとして見つめる眼に、一縷の嫉妬を感じながら^o^:。因みに、俳句ではさすが「カトレヤ」は三冬の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は曇天ですが、昨日来の雨も未明頃には上がったのだろうか分らないが、美しい星の瞬きはなく雲の往来が可成り激しくも蠢いているようでした。冷たい北風は吹いているものの、放射冷却も無く今朝の最低気温が2℃と予報されていた通りの凍てつくような冷たくて寒い月曜日の朝を迎える事となりました。時々雲間から覗く月齢20.4夜のお月様🌕だけが唯一天空の明かりとなって存在感を示しているものの決して神々しさもなくて煌々と照り返す月光🌕には程遠いものでした。既に配達済みのビニールシートに包まれた薄っぺらな朝刊片手にしながらも、今朝は流石に広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事も出来ずに早々の退散となりました。折角の早起きも「三文の徳」も得ることも無く貪欲に探し求める事もしなくて、至福の一時を独り占め出来ずに、渋々なりとも納得のうえでの退散でした。今日は昨日雨を降らした南岸低気圧が東へ離れる為に天気は回復するが、初めは雲が多いが次第に晴れてきて、寒さも緩む予報です。当地の日中の最高気温は12℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごしやすい一日になりそうで実に嬉しい限りです。しかしながら、連日の様に新型コロナウィルスの感染者も全国的にも当県&当市に於いても猛烈に感染者が増え続けており、止むことを忘れたかのようで不安&心配ばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思いま。今日は私の妻も近くのNクリニックで11時30分に3回目の新型コロナワクチン接種を行う事が出来るので、我が家でも一類の安心感が走ります。 皆さんも、コロナ禍の中でこの激しい異常なる寒暖差にも気を付けて頂き、油断大敵呉れ呉れも風邪を引かないように、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.24
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バンダ咲き風花はらう箒の根♪ 植物名:バンダ:別名ヒスイラン(翡翠蘭)科属名:ラン科ヒスイラン属(バンダ属)開花期:周年不定期特徴等:東南アジアを中心にタイやフィリピン等が原産で温度や湿度が高い所などを好んで分布するランで、原種は80種ほどあります。草丈は20~60cmで、茎の中心から葉を左右に広げて上へ上へと延びていきます。株元から太くて白い根を長く伸ばして成長します。通常は鉢植えにせずに、生き生きと伸びた根をも観賞できるように植え込み材料なしでバスケット等に入れて吊り下げて栽培します。花は濃紫色をした花が多くみられるが濃いピンク色や黄色系や白い花もあり、周年に亘り不定期に開花します。早春はバンダの葉っぱ広げおり★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2022」から「バンダ」の花を紹介しましょう♪。この洋蘭の花も一般市民では日頃余り目にしないような大変マニアックな品種が多く展示されており、是非とも一見の価値ありと興味津々でした。中でもこの「バンダ」の花は特に品種が沢山あって、どれがどれだか個別の名前がさっぱり分からず残念極まりません^0^;。多彩な花弁は見る人や眺める人により好き嫌いの比が拮抗しており、何れも大変ユニークな花姿には興味津々で、決して見飽きることを知りません^o^。如何した事か、今年の展示場所には可成り多く展示されており、色んな所にこびりついて咲いている姿には目を見張るものがあり、正に興味津々と言った処です。 因みに、俳句では「バンダ」としては季語になっていませんが、「蘭」は「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時30分の空は曇天で、空一面に薄っすらとした雲が覆っており美しくて魅惑的な星の瞬きは一つとして見る事も出来ませんでした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、朧げなるも月齢19.4夜のお月様🌕が浮かんでおり月光を降り注いでいるものの残念ながらその神々しさはなくて只の月明かりでした。今朝の最低気温が氷点下1℃と予報されていた通り、雲のベールのお陰で放射冷却はないものの深々と底冷えのする非常に冷たくて寒い日曜日の朝を迎える事となりました。そんなこんなの空模様でしたので、広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事も躊躇されており、寒さ&冷たさも加わって断念せざるを得ませんでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、雲間からの月光を浴びて「三文の徳」すら得ることも無く「至福の一時」を独り占め出来ず早々の退散となりました。今日は高気圧に覆われて初めは晴れるが、上空の湿った空気の影響で次第に雲が広がり、午後には雨や雪が降る所が多くなる予報です。当地の日中の最高気温は8℃位迄しか上がらない予報で、その上に温もりある日差しも無くて寒さからは逃れないので風邪を引かないように呉れ呉れも要注意です。連日の様に目にする新型コロナウィルスの感染者もオミクロン株の蔓延の所為で、全国的にも当県&当市に於いても猛威を振るっており、益々不安と心配が募るばかりです。3回目のワクチン接種が済んだものの感染しないという確約がされている訳でもないので、明日妻が同様に3回目のワクチン接種できるので、家庭内では少なからずも安心感が漂います。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。皆さんも、コロナ禍の中での厳寒の厳しすぎる程の異常なる気象にも負けず健康管理には呉れ呉れも注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.23
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オンシディオダ妖精舞ふも日脚伸ぶ♪植物名:オンシディオダ科属名:ラン科オンシディオダ属開花期:12月~3月特徴等:草丈は40~50cmで直立します。花の幅は約3.3cmで、直立する花茎に分枝して多数の花が輪着して、冬に開花します。花色は多種多様で明るく鮮やかな色調のものも少なくありません。品種も多くあり、サンライトシェスタ・ルル、ダンシングサンライト・カトリーナ、ダンシングサンライト・スージー、ダンシングサンライト 、チャールズ・ワーシー等があります。春を待つ道化師ばかり笑顔して(↓ 昨年のフラワーショウで展示されたオンシディオダ)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2022」から早春の妖精「オンシディオダ」の花を紹介しましょう♪。オンシディオダの花も品種が非常に多くて、何が何だか個々の名前はさっぱり分かりませんので、品種名の書きようがありません^-^;。小さな花弁は、一つ一つがまるで花の妖精が踊っているかのようで、とてもユニークな花姿が広がっており興味津々です^o^。花弁の形は夫々が個性的で、とても可愛かったり、滑稽であったりで、花弁をアップして撮りたくもなる存在なのです。小枝一杯に溢れんばかりの花弁をつけて咲いている全体の姿も、とても優しくて、癒されます。何故か気持ちを穏やかにしてくれる、癒し系の存在感のある蘭です^o^*。個々の花が余りにも可愛いかったので、写真は今一でピントが合っていませんが、惜しげもなくなり振り構わず載せてしまいました^o^。コロナ禍の中で少しでも、皆さんの心が癒されることを願って止みません!。因みに、俳句では「オンシディオダ」としては季語になっていませんが、「蘭」や「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時過ぎの空は晴天で、空一面には美しくて魅惑的な星の瞬きは完璧に凍てついており、寒さ&冷たさが並みの物ではなさそうで事実を物語っています。天空に浮かぶ月齢18.4夜のお月様が満月🌕から楕円形に変化しているものの煌々と照り返しており、その神々しさはまだまだ健在のようで元気の源を浴びせられるようでした。今朝は冷たい北風は吹いておらず、深々と快晴の空へと放射冷却がされており、最低気温が氷点下2℃と予報通りの非常に冷たくて寒いがとても穏やかな土曜日の朝を迎えました。唯一の月光に照らされて、頭上に描かれた北斗七星の大熊座が大きな柄杓を弱弱しく掲げており、今朝も北極圏からの寒気のお土産を降り注いでいるようで有難迷惑でした。北の空高くに移動してきた不同なる北極星もあんなに瞬きを弱めており、少なからずも北半球を冷凍化することを躊躇しているようで何故か愛しく思えるのでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&三日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。深々と冷却された大宇宙へと当て度もなく彷徨いながらも数々のお星様やお月様🌕におべっかを使いながらも楽しい遊泳を何時までも続けている我が家の早起き鳥でした。流石に今朝の氷点下の気温には寒がり屋の早起き鳥も何時しか心身ともに真底冷え切ってしまい、「三文の徳」も得られ、「至福の一時」を独り占めしながらの退散となりました。今日は西高東低の冬型の気圧配置が緩み高気圧に覆われる為に各地とも穏やかに晴れて、最高気温は平年並みに戻る予報です。それでも、当地の日中の最高気温は9℃位迄しか上がらないが、温もりある日差しに恵まれる為に冷たい風さえ吹かなければ過ごし易い一日になりそうで実に嬉しい限りです。幸いな事に、今日は大池公園のテニスの練習日になっており、少ない5名の最低限のメンバーに加えて2名の助っ人が来てくれるので肉体的にも大いに助かりほっとします。今日は天気も良くて厄介な風も吹かないようですので絶好のテニス日和になりそうで、きっと楽しいテニスが期待出来そうで一寸は早いが今から心が弾みます。しかし、好天をいい事にして余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。連日の様に新型コロナウィルスの感染者もオミクロン株を含めて全国的にも当県&当市に於いてもワースト記録を更新しており、益々不安と心配が募るばかりです。幸か不幸か、3回目の新型コロナワクチンの接種後の副反応も心配しましたが、今朝は接種部位の痛みも和らいできており、微熱も平熱の36℃に戻ってきたのでほっとしました。今日も、テニス後は不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。皆さんも、コロナ禍の中で寒さが厳しい寒の内に「疑わしくも風邪」を引かないように呉れ呉れも注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.22
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胡蝶蘭開店祝い気品満つ♪植物名:ファレノプシス:別名コチョウラン(胡蝶蘭)科属名:ラン科ファレノプシス属開花期:12月~5月特徴等:ランの中では最も良く出回り、園芸品種が多い品種です。何れも短い茎に幅の広い葉を数枚互生して、花茎を葉腋から弓状に長く伸ばして、2~12cmの花を10数輪付けて開花します。凍て蝶も微動だせずも華やぎて(↓ 昨年のフラワーショウで展示されたファレノプシス)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2022」から早春の花園に美しい蝶が舞うようにも見える、実に見事なる「ファレノプシス」の花を紹介しましょう♪。「ファレノプシス」と言うよりも「胡蝶蘭」と言ったほうが日本人には馴染みがあり、名実ともにマッチしているのではと思います。 この花は開店祝いの店先や選挙事務所には絶対に欠かせない贈呈花としての必需品であり、とても清楚で且つ豪華さに人気のあるランの花です^0^*。一本一本を夫々の鉢に植えるのも由♪寄せ植えにして一層豪華にするのも由♪何れを取って見ても素敵な事には変わりありません。真っ白な花弁から見て、春に舞う蝶々が今にも一斉に飛び立ちそうな雰囲気に、ツイツイ手が触れそうになります^0^。最近では、真っ白な花の他にも色鮮やかな数多くの品種が広く出回っており、興味深々です。清楚な中に、気品に満ち満ちたとても素適な蘭の花の一つです^o^*。因みに、俳句では「胡蝶蘭」としては季語になっていませんが、「蘭」や「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝4時30分の空は晴天で、空一面の魅惑的で且つ美しい星の瞬きは完璧に凍てついており、残念ながら寒々としていました。冷たい北風は戦ぐ程度でしたが、今朝の最低気温が-1℃と予報されていた通りのとても冷たくて且つ大変寒い金曜日の朝を迎える事となりました。今朝は深々と快晴の空へと放射冷却がされており、庭のメダカの水瓶はきっと薄氷が張っているのだろうが暗くて確認できず、只々身震いするばかりの早朝でした。頭上には月齢17.4夜のお月様がほぼ満月🌕状態で浮かんでおり、凍てつく中でも煌々とした月光を放っており、その神々しさには救われる思いです。月明かりに完敗状態の北斗七星の大熊座も依然として北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるようで、正に日本列島は冷凍化されているようです。不同なる北極星もあんなに北の空高くに移動しており、北半球が凍てつく寒さに包まれてしまうのも当然の事ながら自然の原理ですので納得せざるを得ません。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、今朝は広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと一人静かに旅立っていく我が家の早起き鳥でした。上空では寒風吹き荒む中で、当て所もなく彷徨うように無限大の宇宙の様相を観測しながらも、何時しか冷え切った体が「退散」命令を出しており早々の退散となりました。今朝は昨日接種した3回目の新型コロナワクチンの副反応が少なからずも出ており、接種部位の痛み&36.7℃の微熱が不安と心配を誘います。しかし、この程度の副反応であれば何ら問題もなさそうですので、前回と同様に日にち薬と納得させている早起き鳥でした。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置が続き晴れる所が多いが、初めは所々で雪が降り厳しい寒さが続き、岐阜県では雪崩に注意が必要です。当地の日中の最高気温は6℃位迄しか上がらないが、温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ暖かな陽気になりそうで日向ぼこが出来て嬉しい限りで。昨日が大寒ですので、これから2月4日の立春迄は寒さとの戦いになりそうですので、体調管理は呉れ呉れも気を付けて過ごさねばなりません。それにしても、昨日の新型コロナウィルスの感染者もオミクロン株も加えて、全国的にも当県&当市に於いても最高値を出しており不安と心配が募るばかりです。特に、一番身近の当市の感染者が何と70人も発生しており、極々身近のついそこ迄コロナ菌が押し寄せてきたことを物語っているので益々恐怖に陥るばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中での生活も多々大変ですが呉れ呉れもコロナに掛からないように注意して頂き極寒の冬を乗り越えると共に、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.21
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デンドロビウムお喋り過ぎて日脚伸ぶ♪植物名:デンドロビウム科属名:ラン科デンドロビウム属開花期:12月~4月特徴等:この仲間は熱帯アジアを中心に広範囲にわたり1500品種以上の原種がある、馴染み深いランの一種です。日本にはセッコク(石斛)が同じ仲間です。花の形態は多様で、良く見られる園芸品種では、花芯が濃色で花が密集するノビル系とファレノプシス似た花をまばらにつけるデンファレ系があります。大寒に色めく世界華やぎぬ(↓ 昨年のフラワーショウで展示されたデンドロビウム)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2022」から素適な「デンドロビウム」の花を紹介しましょう♪。当市の「農業センター」では毎年のように品種改良が行われており、新しい品種が続々と生み出されているようですが、果たして今年はどうだったでしょうか疑問です^o^。1本の茎に多くの花を付けて、『ぴ~ちくぱ~ちくヒバリの子♪』と大変賑やかにお喋りをしている姿がとても可愛いくて、大衆好みの蘭の花のようです^0^*。他の洋ランと比較すると、一番庶民的な雰囲気のする蘭のためでしょうか?結構愛好家が多くて大変人気のある蘭の一種です。非常に長期間美しく咲いているデンドロビウムの花を、是非ともご家庭でも日当たりの良い出窓等に置いて楽しみたいものです^o^*。寒さにも強くて、丈夫で大変長持ちしてくれる蘭の中の逸材のようです。因みに、俳句では「デンドロビウム」としては季語になっていませんが、「蘭」や「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日は暦の上では二十四節気の一つ、厳寒を感ずる大寒です。 先日には意外にも「寒の内」を忘れさせるような比較的暖かな陽気がありましたが、昨夜の予報では今日は氷点下の朝になり「大寒」らしい厳しい寒さになりそうで悲喜交々です。今年も例年になく複雑なる陽気が続いており、北国ではどか雪が降った所が多く困惑状態ですが、気象観測の上での予報の難しさを実感させる大寒になりそうです。また、今日は「大寒」と同時に殆ど死語化している「二十日正月」でもあります。お正月の祝い納めの日として、昔むかしの人たちは仕事を休む習わしがあったのが今日1月20日の「二十日正月」だったのです。新年の家事などで働き通しだった主婦ら女性が体を休めに里帰りしたり、小正月からの里帰りを済ませて帰宅する習慣がありました。お正月に用いた魚の頭や骨の残りで、鍋や団子を食べたことから骨正月とか団子正月等の別名もあり、地方によっては正月料理は食べ尽くし、実りへの感謝の意を込めたのです。このような習慣も現在では名実共にほぼ死語化しており、殆ど見られなくなったのが実態ですが、時代の変遷過程と片付けられるのも残念です。早朝5時の空は晴天で、月齢16.4夜の満月🌕が煌々と照り返しているものの、その神々しさは完全に凍てついており、合掌するのも忘れる程でした。快晴の空一面にあるべき星の瞬きは満月🌕の月光に消されてしまい、且つ完璧に凍てついており、残念ながら冷え冷えと寒々と冴え渡っていました。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、深々と放射冷却されているようで、今朝の最低気温が氷点下1℃と予報されていた通り極寒の穏やかな木曜日の朝を迎える事となりました。頭上の北斗七星の大熊座は月光の影響で完全に大きな柄杓も消滅気味でしたが、その陰では北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく且つ音もなく降り注いでいるようでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと一人静かに旅立っていく我が家の早起き鳥でした。行けども行けども無限大なる宇宙への当てのない旅路も、ふと我身に帰えれば厳冬の中で痩せ我慢しながら独り善がりにも佇んでいる一老人と化しているのでした。今朝は大寒の寒さ&冷たさを覚悟の早起きでしたが、「三文の徳」もそれ以上に得られたし、痩せ我慢なりとも「至福の一時」を独り占め出来てご満悦なる気分でした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が強まり、晴れ間もあるが所々で雪が降り雷を伴う所もある予報ですが、岐阜県では大雪に注意が必要です。当地の日中の最高気温は8℃位迄しか上がらない予報で、午前中は雪が降る予報になっているので防寒対策を忘れないで午後の温もりある日差しを待ちたいと思うばかりです。今日は一昨日予約した新型コロナワクチンの3回目の接種を9時30分から受ける為に近くのǸクリニックへ出かけます。2回目の接種が昨年6月11日に実施たので7カ月経過した事になり、ほぼ予定通りの実施となるので先ずは一安心と言った処です。しかし、昨日の新型コロナウィルスの感染者もオミクロン株の感染力の蔓延により各地での感染者が驚くほどに増大しており、ハラハラドキドキの気分です。昨日、政府は当県を含めて13都府県にコロナ対応の「まん延防止等重点措置」の適用を決定し、明日21日から2月13日迄実施して医療体制の逼迫を防ぐようです。事実昨日の感染者数は全国では41487人もあり、当県では2881人で当市でも30名もの感染者が出ており、残念ながら益々増加する感染者に毎日不安と心配が募るばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、恐怖のコロナ禍の中でも今が一番寒い時期ですので、この極寒の寒さにも負けずに元気を出して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.20
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シンビジウム大寒前に華やぎぬ♪植物名:シンビジウム科属名:ラン科シンビジウム属開花期:11月~3月特徴等:この仲間はインド・東南アジア・オセアニア・中国・日本に約70種が自生しているが、この内の幾つかの原種から現在の300品種以上の園芸品種が作り出されています。ランの中では寒さに強く室内でも栽培出来て、花持ちも良く2カ月以上も咲き続けます。ここだけはらんラン気分で寒の内(↓ 昨年のフラワーショウで展示されたシンビジュウム)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★ 今年も恒例になっている「東海フラワーショウ」が開催される時期になりましたが、今年も残念ながらコロナ禍の為に市民体育館での開催が出来なくなってしまいました♪。今年の「東海フラワーショウ2022」は昨年の時期と場所の分散展示ではなくて1月18日~23日に残念ながら東海市芸術劇場1階ホール内での極々縮小展示となりました^-^;。恒例になった「ランのまち」をPRするための当市の冬の一大イベントはコロナ禍の中で縮小せざるを得ませんでしたが寒さの中でも美しい蘭が大勢の来場者を待っているようでした。これらの蘭も市内の園芸農家の方々が創作する集合展示ブースには、素晴らしい工夫が凝らされており、見る人々を豪華絢爛な世界へと引きずり込んでしまいます^o^*。今日から一週間はこのフラワーショーに展示された数々の美しい蘭の花と数合わせの為に昨年の花も同時に紹介していきたいと思いますので、どうぞご堪能頂ければ幸甚に思います。 先陣をきって、今日はその展示物の中から一際大きくて目立っている素適な「シンビジウム」の花を紹介したいと思います。洋ランには華やかな色彩の花が多いのですが、シンビジウムは褐色を帯びた渋い花も多く、細長い葉とのバランスでしっとりとした落ち着きを醸し出しています^o^*。この蘭は細くて長い葉と沢山の花弁がとても美しくて豪華なため大変人気もあり、最終日には会場内での即売会があり数多くが売られるのでお楽しみに^0^:。 因みに、俳句では「シンビジュウム」としては季語になっていませんが、「蘭」や「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝4時30分過ぎの空は晴天ですが、白い大きな雲の塊が散在しており残念ながら空一面の美しくて神秘的な星空は望めませんでした。しかし、西の空高くに雲間を通して月齢15.4夜の満月🌕が煌々と下界を照り返しており、その神々しさにはついつい合掌せざるを得ませんでした。今年初めての満月🌕も『マイクロムーン』と言って最小の満月🌕と言われ、寧ろ稀少価値とも言えるのではと寒さも忘れて心なしか全身に月光を浴びている我が家の早起き鳥でした。幸いな事に冷たい北風は吹いていませんが、今朝の最低気温が-1℃と予報されていた通りのとても冷たくて且つ非常に寒い水曜日の朝を迎える事となりました。今朝は雲から覗く星の数も少なくて、頭上に描かれている筈の北斗七星の大熊座も見られずに、不同なる北極星も残念ながら見られませんでした。当然の事ながら放射冷却もなさそうで流石に氷点下の気温には勝てそうになく、冷凍化された全ての物が凍えてしまい、心なしか我が身も冷凍人間化にされているようでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、今朝は広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事も躊躇してしまう程に身も心も凍てついてしまいました。従って、今朝は期待通りのマイクロムーンの満月🌕の月光を浴びる事が出来ただけでも「三文の徳」以上の物が得られたようで、自然と「至福の一時」も付随してくれました。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続く為に晴れる所が多いが真冬の寒さになる予報で、岐阜県飛騨地方を中心に所々で雪が降り雪崩に注意が必要です。当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらない予報ですが、温もりある日差しに恵まれるものの残念ながら気温が上がらないので寒さからは逃れられそうにありません。今日は会社ОB会のテニスの練習日になっており、何時も通り大池公園のテニスコートが予約出来ているのでメンバー5~6名での練習&試合が楽しめそうです。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、あくまでも怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。それにしても、昨日の新型コロナウィルスの感染者もオミクロン株を含めて最多の32197人となり、初めての3万人超えとなってしまいました。特に新変異株のオミクロン株が猛威を振るう流行の「第6波」の拡大には歯止めが効かずに、社会機能への影響や医療現場&保健所の更なる逼迫が心配されるばかりです。私的な事で恐縮ですが、昨日3回目の「新型コロナワクチン接種券」が送付されてきたので、早速近くのǸクリニックで予約し、早々と明日接種する事になり先ずは一安心です。従って、テニス後は今日も不要不急の用事以外は出来る限り外出避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、異常気象なる連日の厳しい寒さにも負けず、益々感染力の強くなってきて最悪な環境を広げているコロナ禍にも気を緩めず、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.19
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紅冬至気品に満ちて梅一輪♪植物名:コウトウジ(紅冬至)科属名:バラ科サクラ属開花期:1月~2月特徴等:中国原産の落葉高木で、日本への渡来は相当古く九州南部では野生化している物も見られるくらい我が国の気候風土に適している樹木です。園芸品種も300種以上あると言われ、紅冬至も野梅系の園芸品種です。花は淡紅色の八重咲きの中輪の早咲きです。観梅のほか果実を利用して食材にします。寒梅や風も清かに透しけり(↑今年の開花 ↓昨年の開花)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日紹介する梅の花は知多市佐布里の「梅の館」の庭で咲く早咲の園芸品種の「紅冬至」です。 ここの地は古くからの梅の名所があり、工業用水調整池でもある佐布里(そうり)池を中心におおよそ25種4600本の梅が植えられています。この佐布里池はそもそも愛知用水の貯水池として作られたもので、面積62万㎡に総貯水量530万トンで名古屋ドーム3杯分に相当する大きな池なんです。 1月も中旬になるとここの早咲の梅の枝には一輪一輪咲き始めますが、今年は例年になく寒さが厳しくて何時もであれば既に満開の紅冬至の花の開花の遅さには驚かされます。例年2月上旬には「佐布里池梅まつり」が開催され、佐布里緑と花のふれあい公園(愛称:梅っ花そうり)を中心に色んな行事が行われ多くの観梅者が訪れます。通常であればその祭りの開催される「梅まつり」を前に、一足お先に『紅冬至』が遠慮がちにも華やかに咲き始めプロローグを演奏するかのようで何故か救われる気分です。寒風に吹き晒されて咲く姿が少なからずも健気で、とても気品に満ちており心を温めてくれます。正に「梅一輪いちりんほどの暖かさ♪」が待ち遠しいこの頃です♪。因みに、俳句では「紅冬至」としては季語になっていませんが、「寒梅・寒紅梅」が晩冬の季語になっており、「梅」や「野梅・臥龍梅・残雪梅・鶯宿梅・梅が香・白梅・老梅・梅林・夜の梅・闇の梅・飛梅」や「紅梅・未開紅・薄紅梅」が初春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は曇天ですが、上空の寒気の影響でしょうか薄っすらとした雲が幾重にも重なりあっているようで美しい星空は見られずに残念でした。幸いな事に冷たい北風は戦ぐ程度でしたが、今朝の最低気温が0℃と予報されていた通りのとても冷たくて非常に寒い火曜日の朝を迎える事となりました。時々冷たい毛雨か風花か?風に舞って頬に当たるも正体不明で、予報では雪が降るかも知れないと言っていたのできっと風花であろうと「心地よさを感じる」事に切り替えました。今冬は殊の外に寒さが厳しくて、寒がり屋さんには最悪の季節となりましたが、我が家の早起き鳥は寒がり屋なのに、美しい星空にかまけてかツイツイ寒風にも対峙してしまうのです。しかし、今朝は流石に美しい星空もなく、あるのは冷凍庫の冷たさと冷蔵庫の寒さばかりで、一向に得るものも無くて早々の退散となりました。勿論の事、既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながら、広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つこともありませんでした。そんなこんなで、今朝は早起きの「三文の徳」も無く、勿論事で「至福の一時」すらも過ごせずに折角の早起きも台無しでした。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置となる為に岐阜県では雷を伴う大雪になるが、愛知県や三重県では晴れるが初め雪が降る所もあり積もる恐れもある予報です。当地の日中の最高気温は6℃位迄しか上がらず、朝は雪が降りその後は晴れたり曇ったりの一日になるので、寒さからは逃れられそうにないので残念です。来る20日の大寒を目指してこの寒さも今週中は続きそうですので、防寒対策を十二分にして体調を崩さないように呉れ呉れも気を付けて過ごさねばなりません。特に、新型コロナウィルスの感染者もオミクロン株の感染力の強さに全国的にも猛威を振るっており、当県&当市に於いても然りですので不安と心配が募るばかりです。遂に東海三県も「まん延防止等重点処置」についての適用要請を本日午前中にするようですので、またまた一か月間は気苦労が増える事になり残念極まりません。しかし、身近な当市に於いても連日の様に感染者が二桁台になっており、感染者層の具体的状況把握が出来ないために人混みを避けるばかりで人間不信にならざるを得ません。従って、今日も不要不急の用事以外は出来る限り外出を避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中での寒さが一番厳しい「大寒」間近の健康管理には呉れ呉れも気を付け頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.18
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八重寒紅春着華やぐ帯固し♪植物名:ヤエカンコウ(八重寒紅)科属名:バラ科サクラ属開花期:1月~2月特徴等:一般的に梅は中国原産の落葉高木で、日本への渡来は相当古く九州南部では野生化している物も見られるくらい我が国の気候風土に適している樹木です。園芸品種も300種以上あると言われます。観梅のほか果実を利用して食材にします。今日紹介する八重寒紅は中国原産の栽培品種の1つで、日本へは古代に渡来した落葉小高木です。樹高は3~6mで直立し良く分枝します。葉は楕円形で、互生します。比較的早咲きの品種で、葉の展開に先立って花径20~25ミリの芳香のある花を咲かせます。野梅系で野梅性の紅色をした八重咲きの中輪で花弁数が多くてとても綺麗です。笹鳴も早咲き誘ふホ~ホケキョ(↑今年の開花状況 ↓昨年の開花状況)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日紹介する梅の花は、知多市佐布里にある「梅の館」の庭で咲く特別に早咲きの園芸品種でもある「八重寒紅」の花です。 ここは古くからの梅の名所があり、工業用水調整池でもある佐布里池を中心におおよそ25種4600本の梅が植えられている梅の里です。1月も中旬頃になるとここの早咲の梅の枝には一輪一輪咲き始めますが、今年は殊の外寒い日が続いている所為で例年になく開花が遅くており何故か不思議な感覚です。毎年「佐布里池梅まつり」が開催され、佐布里緑と花のふれあい公園(愛称:梅っ花そうり)を中心に色んな行事が行われ多くの観梅者が訪れます。通常であれば2月上旬から開催される梅まつりを前に、一足お先に『紅冬至』と『八重寒紅』が1本ずつ対になってひっそりと咲きだすので、何故か救われる気分です。ところで、八重寒紅をご覧の皆さんはウメがバラ科のサクラ属と言う事を知っていましたか?。何となく違和感を覚えるのは私だけでしょうか^0^:。寒風に吹き晒されて咲く姿が少なからずも健気で、とても気品に満ちており心を温めてくれます。「梅一輪いちりんほどの暖かさ♪」が待ち遠しいこの頃です♪。因みに、俳句では「紅冬至」としては季語になっていませんが、「寒梅・寒紅梅」が晩冬の季語になっており、「梅」や「野梅・臥龍梅・残雪梅・鶯宿梅・梅が香・白梅・老梅・梅林・夜の梅・闇の梅・飛梅」や「紅梅・未開紅・薄紅梅」が初春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★ 早朝5時の空は晴天ですが、上空の寒気の影響でしょうか西側半分に白い雲が覆っており何故か一面の美しい星空は半減で神秘的なる瞬きも凍てついているようでした。冷たい北風は吹いていませんが、深々と放射冷却されているようで今朝の最低気温が2℃と予報されていた通り非常に寒くて且つとても穏やかな月曜日の朝を迎えました。今朝は頭上に描かれている筈の北斗七星の大熊座が雲に覆われてしまい、残念ながら見る事が出来ませんが、幸か不幸かこれ以上の寒気の土産も無くて一安心と言った処です。当然のことながら北の空に存在する筈の不同なる北極星も雲の上のようで、見る事もなくて残念極まりませんでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、今朝は広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事も躊躇しており、何故か早々の退散となりました。従って、今朝は早起きの「三文の徳」も得られずに、至福の一時すらも過ごせずの我が家の早起き鳥でしたが、まぁこんな日もあるのだと諦めが肝心と言った心境でした。今日は西高東低の冬型の気圧配置となる為に愛知県や三重県では概ね晴れるものの雲が出やすいが、岐阜県は次第に雪が降り雷を伴う所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は9℃位迄上がる予報で、晴れたり曇ったりの天候になるので比較的過ごしやすい一日になりそうで実に嬉しい限りです。昨日は起床早々の臨時速報には驚かされましたが、予想外の今まで経験したことない原因で起きる津波にも流石の気象予報士さんも戸惑いが隠せないようでした。まさか遥か8千キロも離れた南太平洋に浮かぶトンガ沖の噴火から津波が発生して太平洋沿岸は勿論の事で以外にもカリブ海迄も影響を及ぼすとは只々吃驚しかありません。日本列島も太平洋側の沿岸では多くの被害が出ており、『津波』恐怖症がはたまた脳裏に蘇ており各地での避難状況からみても解ります。それにしても、新型コロナウィルスの感染者もオミクロン株の感染力の強さで全国的に猛烈に発生者が出ており、当県&当市に於いても然りで不安と心配が募るばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限りさけて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、いつまで続くか分からないコロナ禍の中での大寒間近の今日この頃の体調管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.17
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臘梅や不透明なり我が心♪植物名:ロウバイ(臘梅)科属名:ロウバイ科ロウバイ属開花期:1月~2月特徴等:中国原産の落緑低木で、日本へは17世紀初期に渡来しました。樹高は2~3mで良く分枝します。葉は長さ15cm位の長楕円形で先端が尖っています。直径2cm位の花を葉腋に多く付けて開花します。名前の由来は定かではないが、黄色で芳香のある花が蝋細工のように艶やかな半透明で葉の落ちた枝に咲く姿が梅に似ていることからでしょうか。花芯に赤味を帯びるロウバイに対して、昨日紹介した全体が明るい黄色でやや大きい花のソシンロウバイ(素心臘梅)があります。青空に凍てる臘梅咲き渋り★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★私の実家の庭でも素心臘梅に若干の遅れはあるものの「臘梅」の花が咲きだしました♪。花色が蝋状で油ぽっくて、とても地味な色合いのために、昨日紹介した素心臘梅のような華やかさも無く、開花するものの余り目立ちません^0^。 散歩など通りすがりに、辺りに漂うほんの僅かですが、今にも消えるような仄かな香りで、はっとして開花に気付きます。花弁は昨今の寒さのために固まってしまったようですが、まるでガラス細工か蝋細工の花弁のようで、とても魅力的です。まるで蝋を溶かして、一枚一枚の花弁全体に薄っすらと塗ったような感じの丈夫さで、厳冬を乗り切る覚悟だったのでしょうか?。花の無い時期に、しかも白梅を抜いて早々に咲く希少な花ですので、一応に希少価値の高い花と言うことでしょうか?。今朝も凍えるような冷気を浴びて、蝋細工を凍らせて咲き誇ってる事でしょう^o^*。因みに、俳句では「臘梅(ろうばい・らふばい)」とか「唐錦」や「南京梅」が晩冬の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は晴天でしたが、深々と凍てつく空には美しくて神秘的な星空の瞬きは完璧に凍えており不同だにしていませんでした。幸いな事に冷たい北風は吹いていませんが、今朝の最低気温が-1℃と予報されていた通り非常に冷たくて寒いもののとても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました。今朝はトカラ津波警報が日本列島の太平洋側広範囲にわたり発令されており、特に東北地方の三陸海岸には注意が必要のようで津波の怖さが蘇る程に不安と心配が募ります。当地に於いては今の処では津波の心配もないので、現在の住まいが如何に立地条件が良い事に呉れ呉れも安心感を得られますが、とは言えども決して予断を許しません。今朝は快晴の空へと深々と放射冷却されており、予報通りの氷点下に気温が下がっているようで、まだまだ薄暗い庭には真っ白に霜が降りているようで身震いは止まりません。天空に描かれている北斗七星の大熊座が大きな柄杓を傾けて、否応なしに北極圏からの寒気のお土産を降り注いでいるようで真底迄冷やしてくれます。そんな中でも、既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。不同なる北極星も北の空高くに移動しており、ご機嫌伺いに訪れるのですが余りの冷たさに只々遠目に眺める程に近づくことも阻まれてしまいました。今朝はそんなこんなの遊泳も、程々にした方が得策のようで、既に得られた早起きの三文の徳も十二分に満足出来ており、至福の一時を独り占めしながら過ごしている早起き鳥でした。今日は高気圧に覆われるために概ね晴れるが、前線が近づく為に岐阜県は雲が多く山沿いでは雪や雨が降り雷を伴う予報で、その他の晴れる所も午後には雲が広がる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は何と10℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごしやすい一日になりそうで実に嬉しい限りです。しかし、相変わらず新型コロナウィルスの感染者もオミクロン株の蔓延により全国的にも猛威を振るって感染しており、当県&当市に於いても然りで不安と心配が募るばかりです。今日は以前から約束していた米寿を迎えた先輩のОさんとYさんと懇親会をすることになっているので3人でモーニングを兼ねてお祝いしたいと思っています。その後は、不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中でも病気の根源でもある風邪を引かないように呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.16
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素心臘梅日差し眩しく咲きにけり♪植物名:ソシンロウバイ(素心臘梅):別名シロバナノロウバイ(白花の臘梅)科属名:ロウバイ科ロウバイ属開花期:1月~2月特徴等:中国大陸原産の落緑低木で、観賞用に栽培されています。樹高は2~3mで良く分枝します。葉は長さ15cm位の長楕円形で先端が尖っています。直径3cm位の花を葉腋に多く付けて開花します。臘梅よりも花が大きくて全体が明るい黄色で、内側の花芯も黄色で華やかです。名前の由来は定かではないが、黄色の花が蝋細工のように艶やかな半透明で葉の落ちた枝に咲く姿が梅に似ていることからです。臘梅の花びら凍てる蝋細工★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日の花は極寒の中でも、いの一番に咲く大変に華やかな「素心臘梅」の花です♪。本来からある通常の花びらが蝋状でとても地味な臘梅の花よりも花弁が黄色いために、とても明るくて大変華やかです^o^*。我が家には数年前に播いた種が発芽して2m位に成長した立派な樹木があります。 4~5年前頃からやっと小枝に数える程の蕾が付いてちらほらと開花しましたが、今年は特に蕾も多く付けており、やっと開花したかと家内共々喜んでいるのです^o^。しかし、油断大敵!食べ物が少なくなってきたヒヨドリの餌食になってしまい、他の場所でミカンを上げたりして防衛しているのですが決して予断を許しません。今日の写真の素心臘梅の花は隣町の東浦町にある於大公園内で華やかに目立って咲いており、寒さの中でいち早く咲き始めた花を撮ってきたものです♪。植えられている場所が暖かいせいでしょうか?寒風に吹き晒されていても、既に咲き過ぎの傾向にもあり満開状態ですが、只々吃驚しています。花の無い時期ゆえに、美しさも倍増しており、一寸しつこいようですが、『どうですか?素適でしょう!如何ですか?素適でしょう!』。今朝も寒気の中でも仄かに甘い香りまでも凍てつかせて咲き誇っていることでしょう。因みに、俳句では「臘梅(ろうばい or らふばい)」とか「唐梅」や「南京梅」が晩冬の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は晴天で、一面の空に美しくて神秘的な星の瞬きは完璧に凍てついており、お気の毒にも身動きすら出来かねているようでした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、今朝の最低気温が-1℃と予報されていた通りの底冷えのする非常に冷たくて寒いもののとても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました。薄っすらとした雲が刷毛で塗られたようで、北斗七星の大熊座も大きな柄杓を何となく暈されておりこれもまた風流と見るか邪魔と見るか迷う所ですが、やはり取り除きたい一心です。不同なる北極星も北の空を独り占めしており、寒の内の凍てつくような寒さをふるまっているようですが、これも自然界の原理として喜ぶべきかはたまた悲しむべきか迷います。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&三日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。今朝は風もない事もあってか体感的にもこの冷たさ&寒さにも耐え忍ぶ事が出来て、早起きの「三文の徳」も得られたようで、「至福の一時」をも独り占めして過ごしているのでした。今日は広く高気圧に覆われる為に概ね晴れるが、岐阜県飛騨地方では雲が多くなり雪崩に注意が必要で、最高気温はほぼ平年並みに戻る予報です。それでも、当地の日中の最高気温は9℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に、久しぶりに過ごし易い一日になりそうで実に嬉しい限りです。幸いにも今日は大池公園のテニスの練習日になっており、日中は晴れて温もりある日差しにも恵まれる為に厄介な風さえなければテニスが楽しめそうです。今日の参加者は1名が欠席でメンバー4名+2名の助っ人が多分加わる予定ですので、何時も通りの一寸ハードでもあるがテニスらしいテニスが出来そうで嬉しい限りです。水曜日の会社ОB会のテニスはほぼ80歳以上の年齢構成での老体に優しいテニスですので、それに比較すれば平均年齢が可成り若くなり当然ハードになる事も間違いありません。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように呉れ呉れも気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。テニス後は、不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。それにしても、新型コロナウィルスの感染者も感染力の強いオミクロン株の蔓延の所為で全国的にもの凄い勢いで増えており、残念ながら当県&当市に於いても免れそうにありません。昨日の当県の発生者が1317人で、当市に於いても18名の感染者が出ており、ひょっとして直ぐ身近に感染者がいるのではと不安と心配が募るばかりでショックです。残念ながら、3回目のワクチン接種の通知も市役所からまだ届いていないで、自分の身は自分で守るしかありませんので益々不安が増すばかりで情調不安定になりそうです。 皆さんも、寒の内としては寒さも一寸だけ和らぐ気温に騙されないで、コロナ禍の最悪の感染状況下に於いても呉れ呉れも注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.15
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万年青の実目出たくもあり子沢山♪植物名:オモト(万年青)科属名:トウダイグサ科シラキ属開花期:5月~7月結実期:10月~12月特徴等:宮城県以南の日本と中国が原産の多年草で、暖地の林の中に良く自生しています。野生のものはホッソリとして全体が緑色です。江戸時代から斑入りや葉の変化したものが好まれて鉢植えで観賞されていました。草丈は40cm位で、地下茎の頂より30~40cmの披針形の肉厚全縁で光沢のある濃緑色の葉が8~10枚出ます。種類によって4~5cmの小さなものもあります。葉腋から棍棒状の太い花茎を出し肉厚で淡黄色の6弁花を穂状にびっしりと付けて開花しますが余り見栄えしません。晩秋に棍棒状の花茎に赤く熟した球状の大きな果実を付けて熟します。名前の由来は、大きな株と言う意味を表している「大本(オオモト)」から来ていて、葉が常に緑色のことから万年青(マンネンセイ)とも言います。丸々と幸せ太り万年青の実 ★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★我が家の鉢植えの「万年青」の実も真っ赤に色づき始めました♪。とは言うものの我が家の鉢植えの万年青の実はとても貧弱で、決して皆さんにご披露できる程のものではなくて残念極まりません^0^;。しかしながらこの植物は名前の如くに、万年も青々とした葉がとても魅力的な植物で、私の子供の頃には化粧鉢での万年青栽培が流行っていた記憶が蘇えります。これもその時代の流行だったのでょうか?現在は殆ど見られなくなり、淋しい限りです。固い葉がかっこよく伸びて、美しい草姿を保っており、冬季に色ずく真っ赤な大きな実が素敵で、さどかし人気があったのでしょう^0^:。今日の写真の万年青の真っ赤な実はたわわに実る他所の家の庭に植えられているものをちゃっかりと撮影させて頂いたものですが、実に見事な実が福を呼んでいるようで満足です。どうですか?宝石のように気品があってに素敵でしょう♪。因みに、「万年青の実」は俳句では晩秋の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝4時30分の空は降雪で、昨夜の予報通り深々と降る雪に驚きと風流さがかみ合ってしまい、冷たさ&寒さも一時忘れる程の雪景色の朝でした。幸か不幸か今朝は冷たい北風が吹いており、寒風の影響でしょうか?横殴りに近い可成りの勢いで深々とボタン雪が舞い散る程のとても寒い金曜日の朝を迎える事となりました。多分、未明頃から降り出したのであろう雪も既に庭一面は薄っすらとした雪化粧をしており、街灯に照らされて幻想的な光景に見とれている早起き鳥でした。今冬に入って今年は既に2回目の積雪となり、例年になく寒さが厳しい事が実感として肌身に感じられ、我が家の早起き鳥も含めた寒がり屋さんには最悪の状況でした。既に配達済みのビニールシートに包まれた薄っぺらな朝刊片手にしながらも、深々と舞い散る雪の風流さを楽しむほどの余裕もなく、結果的には寒さに堪え切れず早々の退散となりました。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置が続く為に、岐阜県の飛騨地方を中心に雷を伴う雪が降り雪崩に要注意ですが、他県では次第に晴れ間が出る予報です。当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらない予報で、9時以降には晴れて温もりある日差しにも恵まれる為に風さえなければ過ごし易くなるのですが果たしてどうでしょうか。連日の様に新型コロナウィルスの「オミクロン株」の感染者が猛威を振るっており、当県&当市に於いても同様の傾向にあり、不安と心配が募るばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中で異常なほどの寒気にも体調を崩さないように呉れ呉れも注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.14
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藪柑子密かに灯る祝い玉♪植物名:ヤブコウジ(藪柑子):通称ジュウリョウ(十両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属開花期:7月~8月結実期:10月~12月特徴等:日本・朝鮮半島・中国・台湾に分布する常緑小低木で、薄暗い林の中に大きな群落を作っています。樹高は10~20cmで直立し、地下茎を土中浅く伸ばして繁殖します。葉は長さ4~10cmで数枚が輪生状に付いて、縁には細かい鋸歯があります。葉の下に数本の花序を出して下向きに付けて開花します。花冠は5裂して白色からピンク色です。果実は3~5ミリの球形で、1~3個付けて赤く熟します。赤面で息子恥らう藪柑子★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日の赤い実は、樹高も実も大変小さくて見過ごされそうな「藪柑子」の実です。我が家の庭でも、鉢植えの藪柑子の超小木に真っ赤な実が生っており、十両分の存在感を遠慮がちに高めているようです♪。木自体が小さく、その上に実も小さくて、木の葉陰に一つか二つしか付けないため、見過ごすことの方が多そうです^0^;。この小さな実には、十両の値打ちしかないようですが、今までに紹介した万両・千両・百両の実と比較すれば一目瞭然で理解できますが、私は決してそうは思いません。真っ赤な実は少ししか付かないため、逆に希少価値が高くなるのではないかと思うのです^0^。幸いにも、小鳥たちの目から逃れられているために、何時までも小さな真っ赤な実を残してくれており、長期間楽しませてくれます。今朝も木陰でひっそりと、しかも葉陰に実をじ~っと潜めて寒さに耐えているかのようです。そんな姿がとても健気に見えて、何故か愛おしく思えて仕方ありません。因みに、俳句では「藪柑子」が三冬の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★ 早朝5時の空は曇天ですが、寒気の影響でしょうか白い雲のベールが幾重にも掛かっており、美しくて神秘的な星の瞬きは完全に雲の上で見ることも出来ず残念でした。幸いな事に、冷たい北風は不思議と吹いておらず、今朝の最低気温が2℃と予報されていた割には放射冷却もなさそうで冷ややかなるもとても穏やかな木曜日の朝を迎えました。今朝は不思議と辺り一面が白々と薄明るく感じられる程に、まるで実感した事のない「白夜」のような雰囲気が漂ており、夜明けが早まってきた事の証なのかも知れません。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、辺りの様子を窺うにも何故かはっきりと見られる不思議さに只々戸惑うばかりの我が家の早起き鳥でした。天空を覆った雲の所為で、期待したいた星空をも見る事もできず、広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事さえ断念せざるを得ない状況で早々の退散となりました。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置が続き、岐阜県では大雪に警戒が必要で愛知県や三重県の平地でも雪が降る所があり、積雪する恐れがある予報です。当地の日中の最高気温は6℃位迄しか上がらない予報で、晴れたり曇ったりの不安定な陽気の為に寒さからは逃れられそうにないので風邪を引かないように要注意です。全国的に猛威を振るって感染拡大している新型コロナウィルスの「オミクロン株」の感染者も当県&当市に於いても連日のように発生しているので不安と心配を募らせるばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつも在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、強烈な寒さも風が吹かない分だけ昨日よりは若干緩みますがコロナ禍の中での体調管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.13
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唐橘葉陰に潜む赤子かな♪植物名:カラタチバナ(唐橘):別名ヒャクリョウ(百両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属開花期:7月結実期:11月~12月特徴等:本州(茨城県・新潟県以西)~沖縄・中国・台湾に分布する常緑小低木で、暖地の林床に自生しています。樹高は20~70cmで直立します。葉は万両に似ているが、幅が狭くて細長い長披針形です。葉の腋に出る小枝の先端に、白い小さな花を10数個付けて開花します。果実は5~6ミリの球形で、下向きに付けて初冬に赤く熟します。果実が白色や黄色の園芸品種もあります。艶やかに鈴が百両謡初★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日の赤い実は、真っ赤な実がとても美しい「唐橘」です^o^。 明日紹介する予定の藪柑子(十両)と違って中々気難しい?小木で、手を掛けてやらねば自然には増えてくれないようです^0^;。真っ赤に熟れた種子を取って、きちんとした土台に種蒔きして、発芽を待つと、必ず希望通りに応えてくれる大変几帳面な逸材のようです。幸いにも、今年は実の付き具合も曲りなりにも百両以上の効果が出ており、とても艶やかな大粒の実を付けて彩ってくれました^o^*。その上、真っ赤な実は、ぴっかぴかに輝いており、とても艶やかで大変魅力的です。近くに植わっている万両も、鉢植えの百両にやっかんで実を焦がし、僻んでいるかのようです。それにしても、同じような小さな真っ赤な実をお金に換算して、『そら万両だ!千両だ!百両だ!十両だ!』と命名している面白さに、ツイツイ笑ってしまいます^o^。これらの赤いダイヤならず大判小判で、我が家にも相当のお金が溜まりそうで、取らぬ狸の皮算用的に何時もながらにわくわくしています^o^。今朝も小粒ながらも冷気を浴びながら、我が身(実)を真っ赤に焦がして燃えています^o^:。因みに、俳句では「唐橘」や「百両」が三冬の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は曇天で、白い雲の絨毯が幾重にも敷き詰められており、美しくて神秘的な星の瞬きは残念ながら一つとして見ることも出来ませんでした。冷たい北風がやや強く吹いており、今朝の最低気温が1℃と予報されていた通り、放射冷却はないものの体感的には非常に冷たくて寒い水曜日の朝を迎える事となりました。昨日の降雨を境に強い冬型の気圧配置になり、日本列島を包み込む上空の寒気の影響もあって正に冷凍庫の中に入れられたようなもので、この寒さからは逃れられません。昨夜は強風注意報が出る程に強い北風が吹き荒れており、雨戸を否応なしにがたがたと叩き続けていましたが、今朝になっては少なからずも収まったようですが決して予断を許しません。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、今朝も広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事も躊躇される程で、残念ながら早々の退散となりました。従って、今朝も北斗七星の大熊座や不同なる北極星も見る事が出来ずに、残念ながら早起きの「三文の徳」も「至福の一時」すらも過ごせずじまいでした。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置になり、岐阜県飛騨地方を中心に雪が降り雷を伴う所もあるが、他の県では概ね晴れるが午前中は雪が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は6℃位迄しか上がらない予報で、温もりある日差しに恵まれるようですが冷たい北風が強く吹く為に体感的にも寒さからは逃れられそうにありません。従って、今日は温もりある日差しに恵まれるものの、冷たい北風が災いして非常に冷たくて寒い一日になりそうですので風邪を引かないように呉れ呉れも要注意です。生憎今日は水曜日ですので会社ОB会のテニスの練習日になっており、何時も通り大池公園のテニスコートで9時から13時迄の4時間をゆっくり&のんびりと楽しむ事になります。しかし、昨日の降雨を境に本来の寒さに戻ってきたので、寒風吹き荒む中でのテニスになりそうで寒がり屋さんは勿論のこと老人には最悪の条件となり至極残念です。今日の参加者は怪我をしたAさんや手術したWさん、それに寒さに弱いHさんを除けば6名になってしまい人手不足からは逃れられなくて残念極まりませんが致し方ありません。少人数ですが、何れにしても余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、呉れ呉れも怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。帰宅後は、不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。皆さんも、そら恐ろしいコロナ禍の中での「寒の内」の強烈な寒さにも負けない体力づくりを心掛けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.12
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千両の価値はいかほど両替機♪植物名:センリョウ(千両)科属名:センリョウ科センリョウ属開花期:6月~7月結実期:12月~翌年2月特徴等:本州(東海地方・紀伊半島)~沖縄・アジア東南部に分布する常緑小低木で、常緑樹林の薄暗い林床に自生しています。高は50~100cmで直立します。葉は厚く革質で光沢があり、縁には鋸歯が付き、対生します。葉より上段に枝先に花序を出して、小さな黄緑色の目立たない花を多数付けて開花します。花には花弁も萼もなく子房の横に雄しべが1個付くだけのシンプルなものです。果実は4~5ミリの球形で、上向きに多数付けて朱赤色に熟します。黄色の果実が付くキノミセンリョウ(黄実千両)の品種もあります。葉の上で千両役者は見栄を張り(知多市大興寺の里山に自生する千両)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日の赤い実は、千両役者に相応しい美しく気品に満ちた「千両」の実です♪。 今日掲載した写真の千両の実は私の実家の庭の木陰で実っているものを撮ってきたものです♪。木漏れ日を浴びながら葉の上で鎮座している千両の実は、艶やかに赤く輝いておりとても凛々しくて千両大判に匹敵する素敵な実です!。千両は縁起物として、お正月の生花や門松などには無くてはならない貴重な存在です^0^。1本1本がすらっと伸びた茎に濃緑色の葉が規則正しく付いて、その上に鎮座する粒揃いの朱色の珠が多く集まって見事な井出達を見せてくれます^o^:。とてもお目出度いこの千両の実に思わず祝杯を上げてしまいます^0^:。まるで花咲か爺さんになったようで大判小判がザックザック!もう千両も溜まりました^0^:。今朝方も『あぁ~~~ぁ幸せ~♪』と儚い夢路を辿っているのです。因みに、俳句では「千両」が三冬の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日は鏡開きですが、最近ではお正月にお供えした鏡餅も偽装?されたものがあり、既に小さく切った餅が詰まっていたりで合理性重視の餅で、只々吃驚仰天です。しかし、考えようによっては非常に合理的に出来ており、昔の習慣を決して軽視している訳でもなさそうですので、固い石頭を柔軟にして渋々でも納得させられます。早朝5時30分の空は曇天でしたが、一面の雲が二重層になり美しい星空を覆ってしまい、残念ながらも雲間から覗く唯一の星探しに目を奪われました。幸か不幸か冷たくて厄介な北風は吹いて無くて、今朝の最低気温が4℃と予報されていた通り晴れた日より冷たさや寒さが緩和されているような火曜日の朝を迎えました。昨夜の予報では早朝から既に雨が降っている筈でしたので、寧ろラッキーな筈でしたがなんせ星一つとして探しだすことも出来ない雲の厚さに只々驚きも隠せませんでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、今朝は広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事もなく早々の退散となりました。連日続いた温もりある好天も今日が境に本来の「寒の内」の気温に戻るようで、寒がり屋さんには最悪の季節となるので、防寒対策には呉れ呉れも気を付けねばなりません。従って、厚着しながらも運動が出来る服装を選ばねばならないので、私的には超極暖下着が最適ですが果たして健康的なのかどうかは疑問が残ります。今日は日本海と太平洋沿岸に低気圧が発達しながら通過する為に各地で雨が降り、岐阜県では落雷を伴い雪が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は9℃位迄しか上がらない予報で、朝から夕方まで雨が降り続く為に寒さからは逃れられそうになので風邪を引かないように要注意です。それ以上に心配なことは、新型コロナウィルスの感染者が全国的に増大しており、同様な当県&当市に於いても連日発生ており身近ゆえの心配と不安が募るばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。皆さんも、恐怖のコロナ禍の中で当然の事ながら寒の内の寒さにも負けずに呉れ呉れも健康管理をして頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.11
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万両も成人の日の宝物♪植物名:マンリョウ(万両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属開花期:7月~8月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東以西)~沖縄・中国・台湾・東南アジア・インドに分布する常緑小低木で、暖地の林床に自生しています。色味の少ない冬場に付く鮮やかな赤色の果実が縁起の良い名前と共に好まれてお正月の飾りなどに使われます。樹高は30~100cmで直立し、横に伸びた枝先に花を幾つも付けます。葉は7~15cmの長楕円形で、質は厚く縁に波状の鋸歯があり互生しています。花は枝先や葉腋から散形または散房状の花序を出して小花を多数下向きに付けて開花します。白色の花冠は5裂して星形に開いて反り返って咲きます。花が終わると径5~6ミリの球形の果実を結び初冬に赤く艶やかに熟します。白色の果実の白実万両もあります。万両も玉石混交成人の日(↑知多市大興寺里山自生種 ↓自宅栽培種)(↓小鳥の置き土産でしょうか?植えた筈のない白実万両がお見めえです)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今年も『金の生る木』の一番乗りは、我が家でも一番高額な「万両」の実です^o^。我が家の庭でも、零れ種からアチコチに生えてきた万両の木に真っ赤な実が鈴生りです♪。小鳥たちが真っ赤なこの実を食べては、種を落としてくれるので、庭のあちらこちら所構わず生えてきており、我が家にも幸運を運んでくれるのです。まるでお金持ちになったかのような嬉しい錯覚で、大変リッチな贈り物です^0^*。そんな小木がアチコチの木陰で元気に育っており、真っ赤な実をたわわに付けて殺風景な冬の庭を彩って幻ですがお金持ち気分にしてくれます^o^。この小木も大判だの小判だのと連想させる大変幸運な名前ですので、縁起物としても一家に1本は是非とも植えてもらいたいご推奨すべき木の一つです。 まるでお金持ちになった気分で、今年も1年間金欠病にならずに無事に過ごせそうです^o^:。今朝の寒さにも負けずに、真っ赤に実(身)を焦がして頑張っているようです。因みに、俳句では「万両」が三冬の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日は国民の祝日で成人の日ですが曰く因縁ありの祝日となります。と言うのは、民法改正&施行に伴い本年4月1日から『成人』となる年齢が「20歳から18歳」に引き下げられる事となり、20歳での「成人の日」は今回限りとなります。それに伴う「成人式」については自治体ごとに異なりますが、当市に於いては名称を「二十歳の集い」(仮称)に改めて、これまで通り20歳を対象に開催されます。今年の成人式は新型コロナウィルス肺炎感染の予防対策の一環として中止や延期せざるを得ない自治体も多くあり、不幸にも新成人には最悪の成人式となり悲喜交々です。 そんな中でも、当市も含めて多くの地方自治体では昨日の日曜日に成人式を行った所も少なくはなく、希望と夢に胸を膨らませた晴れ着姿の新成人が会場に溢れていたようです。当市は「市芸術劇場」に於いて二部制での式典となり、好天に恵まれた昨日はここの大ホールを新成人達が埋め尽くしコロナ禍どこ吹く風の如くに清々しい雰囲気が漂っていました。早朝5時30分の空は晴天ですが、白い雲の塊が刷毛でなぞったように空一面に掛かっており、雲間から覗く少なからずの星の瞬きが凍てつくようで寒々としていました。今朝は冷たい北風が吹いている割には煽られて右往左往する雲の存在も無く、雲の絨毯のお陰で多分放射冷却も無くてもとても冷たくて寒い月曜日の朝を迎える事となりました。不思議と西側半分が雲の隙間が多くなり、頭上の北斗七星の大熊座が大きな柄杓を傾けている姿は十分になぞらえる事が出来て何故かホッとさせられるのでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、そんな空模様から今朝は広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事も躊躇している我が家の早起き鳥でした。昨夜の予報では今朝の最低気温が2℃とされていた通り、凍てつくような底冷えのする寒さも無い筈でしたが、冷たい北風の所為で体感的には氷点下の寒さが感じられる程でした。今日は高気圧に覆われて広い範囲で日中は各地で晴れる見込みで、日差しの暖かさを感じられるお出かけ日和となる予報です。当地の日中の最高気温は12℃位迄上がる予報で、昨日同様に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごしやすい一日になりそうで実に嬉しい限りです。しかし、この連日の暖かな陽気も今日限りで、明日からは気温が一桁台に戻り寒さが付き纏う事になるので決して油断をしないで防寒対策に徹したいと思うます。相変わらず、新型コロナウィルスの感染者も増え続けており、完全に第六波が押し寄せてきたようですので、この老体には成す術もなく只々3回目のワクチン接種が待ち望まれます。今日はこの好天を有効活用しながらも、不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中で昨日に引き続き二桁の気温になるので気を緩めずに健康管理に呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.10
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梔子の実は無口なり寒茜♪植物名:クチナシ(梔子・巵子・支子)科属名:アカネ科クチナシ属開花期:6月~7月結実期:11月~12月特徴等:東アジアが原産の常緑低木で、日本では本州の静岡県以西~九州、南西諸島の森林に自生します。樹高は100~150cmで、直立し良く分枝します。葉は10~15cmの楕円形で、光沢があり、対生します。花は茎の先端に花径10cm位の細い筒状花を1個付け5~6裂して開花します。花には芳香があり、開花時は純白ですが、時間の経過とともに黄色く変色しまいます。花は一重咲きが基本種ですが八重咲きや大輪咲きもあります。最近では矮性品種としてヒメクチナシ(姫梔子、小梔子、ガーデニア)が鉢物として多く出回っています。晩秋に果実の先端に萼片のなごりが6本ついた赤黄色の果実を付けます。 名前の由来は、果実が熟しても割れないことから来ています。寡黙なる梔子の実に寒の雨★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★当市の養父新田の国道沿いに造成された植樹林に植えられている「梔子」の木にも実が色づき始めました♪。この花は初夏に四方八方にとても素適な芳香を放しつつ、そこら中を香りの坩堝と化して以来も半年余り過ぎて、実が色づき始めました^0^*。実は花の様に芳香があるわけでもなく、美しくもないのですが、形が不格好で、まるで爆弾のような物騒な格好が「実」だけに実に愉快でたまりません^o^。寒さと共に、日に日に赤く色づいていく過程でも、無感心さに晒されていても、少々の幻滅状態で通り過ぎていくのです^-^;。しかし、寒さが増すにつれて、黄色から橙色に変身して行く過程がとても魅力的で、この驚きを独り占めするには忍びなくて、登場させることとなりました。 因みに、俳句では「梔子の実」としては季語になっていませんが、「梔子の花」とか「花梔子」や「口なし」が、仲夏の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時30分過ぎの空は晴天で、快晴の空一面には美しい星の瞬きはあるものの完全に凍てついており寒々と冴え渡っていました。幸いにも冷たい北風は吹いていませんが、深々と放射冷却されており底冷えのする非常に冷たくて寒いもののとても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来まし。今朝の最低気温が氷点下1℃と予報されていた通り、足元は底冷えで冷たく耳もとは冷気で冷やされており、寧ろ体全体が冷たくて寒い冷凍庫の中に入れられたようでした。しかしながらも、既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。頭上に描かれた北斗七星の大熊座にも接近する事が出来たようで、北極圏からの寒気のお土産はもう沢山だよと言い聞かせるも完全無視に徹されてしまい残念でした。流石に、不同なる北極星には近づくことも儘ならず、遠目でのお願いも届かずじまいのようで早々の地球へのご帰還となりました。そんなこんなの宇宙遊泳でしたが、今朝は何故か早起きの「三文の徳」も独り占め出来たようで、寒さに震えながらも独り善がりの「至福の一時」が過ごせたようでした。今日は広く高気圧に覆われる為に晴れる所が多いが、気圧の谷の影響で午後は各地で次第に雲が広がり、最高気温は平年より高くなる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は12℃位迄上がる予報で、今日も昨日同様に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ寒さ知らずで過ごせそうで嬉しい限りです。天候は最高にいいのですが、心配なる新型コロナウィルスの感染者が全国的にも当県&当市でも激増しており、状況把握も出来ずに不安と心配が募ばかりで憂鬱です。昨日の当市に於ける感染者が14名と遂に二桁台になってしまい、極々身近に迫ってきた恐怖に慄くばかりですが、我が身は我が身で防ぐしかあらずの心境です。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中で寒の内らしからぬ寒暖差の激しいこの陽気にも決して油断せず、先ずは体調管理に気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.09
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正木の実真っ赤に染まる春着縫う♪植物名:マサキ(正木)科属名:ニシキギ科ニシキギ属開花期:6月~7月結実期:12月~1月特徴等:北海道南部~沖縄・小笠原・朝鮮半島・中国に分布し、海岸近くの林縁などに自生する常緑低木です。以前は生垣に良く使われていましたが減少し、最近では斑入りの品種が観賞用に植えられています。樹高は2~6mで直立し良く分枝します。葉は楕円形の肉厚で光沢があり対生しています。葉の腋から花序を出し小さな緑白色の花を多数付けて開花します。4枚の丸い花弁がまとまって咲くので開花時期は良く目立ちます。また、初冬に果実が熟し裂けると橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現われてとても美しいです。日溜りや弾け続けて日脚伸ぶ★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★市内の公園や民家の垣根などに植えられている「正木」の木に美しい実が鈴なりです^o^*。春に咲く小さい小さな白い花はとても地味で殆ど目立ちませんが、真っ赤に爆ぜた果実は実に見事で、遠目でも良く目立ちます^0^*。何処にでもよくある、ごく見慣れた木ですが、剪定忘れなのか?天を仰ぐような大木になっていることも良くあります。そんな木でも、多くの果実が確実に結実しているようで、色鮮やかでとても艶やかな美しい光景を披露してくれます。冬場の餌の無い時期にはその内に、きっと可愛い小鳥達の餌食になるのだろうと思うと、愛おしくもあり、哀れに思うばかりです。今のところでは、そんな気配も微塵にも無いようですが、何時の間にか消えていき忘れられていく存在なんです。暫しの間、この美しい実を心の燈火として灯しておきたいものです^o^*。因みに、俳句では「正木の実」は季語になっていません。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時30分過ぎの空は晴天で、雲一つとして無い快晴の空一面には美しくて魅惑的な星空が展開しているものの瞬きは完璧に凍てついていました。幸いな事に冷たい北風は吹いていませんが、深々と快晴の空へと放射冷却がされており、今朝の最低気温が-1℃と予報されていた通りのとても寒くて冷たい土曜日の朝を迎えました。頭上に描かれている北斗七星の大熊座が大きな柄杓から北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるかのようで、正に寒の内の冷たさを実感させられる早朝でした。不同なる北極星も今朝ははっきりと北の空高くに移動しており、北半球の気温をコントロールするかの如くに深々と冷やしながらも何故かあざ笑われているようでショックでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へ一人静かに旅立っていく我が家の早起き鳥でした。当て所もなく、北斗七星の大熊座を目指しながらも彷徨うこの一時が何故か心落ち着く「至福の一時」でもあり、今朝は「三文の徳」以上の物が得られ欲深く独り占めにご満悦でした。如何した事か?今朝は3日分の牛乳瓶がまだ配達されておらず、ひょっとして新年早々に配達員の方の体調が悪くなり配達出来ないのも知れないと心配しながら邪推するばかりです。今日は広く高気圧に覆われる為に日中は各地とも晴れるが、上空に寒冷前線が近づく為に飛騨地方の山沿いは夜遅くに雪が降る予報です。それでも、当地の日中の最高気温は9℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に寒風さえ吹かなければ寒さからは逃れられそうで実に嬉しい限りです。幸いにも、今日は大池公園のテニスの練習日で、土曜日のテニスの初打ちとなるので新年の挨拶から始まって、今後のテニスの練習&試合の無事を約束しての打初となります。今日の参加者は全員で5名ですが、何時もの助っ人が2名加われば7名となり万々歳ですので、果たしてどうなるか助っ人の顔を見るまでは分りません。何れにしても、新年にあたり余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、あくまでも怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。全国的に激増している新型コロナウィルスの感染者も感染力の強いオミクロン株に変わり蔓延していますが、当市では昨日もデルタ株の感染者が5名も出ており益々不安を募らせます。従って、テニス後は不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中で益々厳しさが増してくる寒の内の寒さにも負けない健康管理をして頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.08
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七草の粥に守られ笑顔かな♪<植物名> 1、セリ(芹):セリ科セリ属の多年草 <開花期7月~8月>2、ナズナ(薺):アブラナ科ナズナ属の2年草・別名ペンペングサ <開花期3月~6月>3、オギョウ(御形):キク科ハハコグサ属の多年草・本名ハハコグサ <開花期4月~6月>4、ハコベ(繁縷):ナデシコ科ハコベ属の1~2年草・別名ミドリハコベ<開花期3月~9月>5、ホトケノザ(仏の座):キク科ヤブタビラコ属の2年草・本名コオニタビラコ <開花期3月 ~5月>6、スズナ(菘):アブラナ科アブラナ属の1年草・本名カブ <開花期3月~4月>7、スズシロ:アブラナ科ダイコン属の1年草・本名ダイコン <開花期3月~4月>七草の粥を食べても花知らず🌸🌼🌸🌻🌷✿🌻🌷✿🌼🌸🌼🌸🌻🌷✿🌻🌷✿🌼🌸🌼🌸🌻🌷✿🌻🌷🌸🌻🌷✿🌻🌷✿<春の七草の花>🌼🌸🌼🌸🌻🌷✿🌻🌷✿🌸🌼🌸🌻🌷✿🌻🌷✿🌼🌸🌼🌸🌻🌷✿🌻🌷✿🌼🌸🌼🌸🌻🌷✿🌻🌷↑ セリ(芹):セリ科セリ属の多年草↑ ナズナ(薺):アブラナ科ナズナ属の2年草・別名ペンペングサ↑ オギョウ(御形):キク科ハハコグサ属の多年草・本名ハハコグサ↑ ハコベ(繁縷):ナデシコ科ハコベ属の1~2年草・別名ミドリハコベ↑ホトケノザ(仏の座):キク科ヤブタビラコ属の2年草・本名コオニタビラコ↑ スズナ(菘):アブラナ科アブラナ属の1年草・本名カブ↑ スズシロ:アブラナ科ダイコン属の1年草・本名ダイコン★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日は五節句の一つの七草です。正月7日の朝に七種の草の入った七草粥を食べると病気をしないと言う言い伝えがあって、古くから年中行事の一つとして現在に残っています。これは、古く中国から伝わったもので、山野に生える草の新芽を摘みとって粥の中に炊き込んで朝食にして食べるのです。新芽には強い生命力があると信じられ、それを食べることにより「万病と邪気」を防ぎ長生き出来ると言われています。江戸時代には「若菜節」とか「七種節」や「七種の節句」等と言い、五節句の一つに数えられ将軍以下の者は七草粥を食べて、諸大名は参賀しました。これらは、正月に食べた御馳走で疲れた胃を癒すと言う先人の知恵でもあり、今迄に受け継がれてきたのです。当時には、七草を包丁でとんとんと叩いて調理する時に ♪草なずな 唐土の鳥と 日本の鳥と 渡らぬ先に♪ と歌いながら調理したそうです。この「七草」は七種の草のことで、春と秋に夫々の七草があります。昔から「春の七草」は草を粥の中に入れて食べて、「秋の七草」は花を見て目で楽しむのが目的とされてきました。1300年代に書かれた「河海抄」の中に『春の七草』を詠んだ和歌の記述があります。これは『せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞ七草』とあります。最近ではとても便利な事で、スーパー等へ行けばこの7草がセットになって売っていため、七草粥も簡単に出来るのです。従って、我が家でも今朝は七草粥の朝食ですが……私的には決して好きにはなれません^-^;。因みに、俳句では「七草」が仲冬の季語になっていますが、夫々の草の花の季語は春~夏の季語として存在しています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、寒風に吹かれた白い雲が少なからずも彷徨いながら美しくて神秘的な星の瞬きを遮っており、満天の星空では有りませんでした。冷たい北風は不規則に吹いて庭木の梢を揺さぶっており、今朝の最低気温が0℃と予報されていた通りのとても冷たくて寒い金曜日の朝を迎える事となりました。きっと放射冷却もされているので足元も深々と冷え込んでおり、正に凍てつくような「寒の入り」に相応しい厳しくて非常に冷たい空気が寝起きの体を刺激して長居無用でした。天空に描かれた北斗七星の大熊座が大きな柄杓を掲げながらも、北極圏からの寒気のお土産を惜し気もなく降り注いでいるかのようで、大地は完全に冷凍化されてしまいました。不同なる北極星もあんなに北の空高くに移動してきており、地球の北半球は何処迄も冷凍化されてしまったようで、決して身動きすら出来ないようでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、今朝は広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事も躊躇してしまう程で早々の退散となりました。従って、今朝は折角の早起きも台無しで「三文の徳」を得ることも出来ずに、室内に留まる事が至福の一時になりそうで、期待していた天体観測は残念がら当分の間はお預けです。今日は初め一時的に西高東低の冬型の気圧配置になるが、次第に緩み岐阜県の山沿いでは午前中に雪が降る所があるが、その他は晴れる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は8℃位迄しか上がらない予報で、温もりある日差しに恵まれるものの冷たい北風が吹く為に体感的には寒さからは逃れられそうにありません。寒さも大変ですが、それ以上に恐ろしいのは新型コロナウィルスの感染者が全国的にも一気に増加し始めており、当県&当市に於いても同様で不安と心配が募るばかりです。当市に於いても昨日の感染者数が何と9名も発生しており、感染力の強いオミクロン株かどうかは分かりませんが、極々身近に迫ってきたので一段と不安と心配を募らせます。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中で寒の入りの強烈な寒さに対応出来る健康管理にも呉れ呉れも注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.07
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南天の実の数多し難転ず♪植物名:ナンテン(南天)科属名:メギ科ナンテン属開花期:6月~7月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東以西)~九州・中国・インドに分布する常緑低木で、暖地の林の中に自生しています。ナンテンは語呂合わせで「難を転ずる」と言い、縁起の良い木とされて、庭木として好んで多くの家で栽培されています。樹高は2~3mで直立し、主幹を持たず株立ちします。枝条を出さず細かい枝幹が伸長して、単一の円柱形の幹を群生させます。葉は羽状の大形複葉で長柄があり梢に集まって付きます。小葉は革質で艶があり、先の尖った細長い楕円形です。枝先に長い花序を出して白色の小さな6弁花を多く付けて開花します。花後に径4~5ミリの球形の果実を結び赤く熟します。この果実はのど飴などで知られる、咳止めの薬となります。実南天福を呼び込む恵比寿様★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日の赤い実は、何処の家にもよく植えられている「南天の実」です♪。「難を転ずる」と言う大変縁起の良い木のために、我が家でも験を担いで庭のアチコチに植えて、福を呼んでいるのです^o^。今年も無事に年越しをして今頃になると、鈴なりの真っ赤な実を更に赤く染めて、重い頭を垂れ下げてまるで「難」を遮断しているかのようです^0^:。一つ一つの実も粒ぞろいで、まるで珊瑚で作った装飾品のようで、とても美しくて気品に満ち満ちており素敵です♪。また、花の無い季節ですので、真っ赤な実が淋しい庭の彩りになっており、希少価値ものです♪。小さな地味な花から、こんなに素適な実が生るなんて、誰も想像だに出来ません^0^;。幸運にも、今年もあちこちの門松やお正月の生花等々で、大活躍してくれました!。因みに、俳句では「南天の実」は「実南天」とも言い、三冬の季語になっていますが、「南天の花」とか「花南天」は仲夏の季語になります。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★ 早朝4時30分過ぎの空は曇天で、予報通り空一面には厚い雲が覆っており残念ながら美しくて神秘的な星の瞬きはありませんでした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、今朝の最低気温が0℃と予報されていた割には放射冷却もない為か何故か冷たさも寒さも緩和されているような木曜日の朝を迎えました。空の何処を探していても雲の切れ間もなさそうで、星一つとして見当たらず折角の早起きも台無し状態でしたが、早起きは三文の徳を信じて今年初めての4時台の起床でした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、まだまだ薄暗い庭や辺りの様子を一人静かに伺っているのですが何も得るものも無く退散せざるを得ませんでした。従って、今朝は残念ながら広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へ旅立つことも無く、現実的な光景を直面しながらも至福の一時を想像している我が家の早起き鳥でした。今日は南岸低気圧が通過する影響で沿岸部で雨や雪が降る所があるが、次第に晴れてくるが夜には西高東低の冬型の気圧配置になり岐阜県では雪の所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらない予報ですが、温もりある日差しにも恵まれるようですので、ひょっとすると少なからずの暖かさも期待出来そうです。それ以上に心配なのは、新型コロナウィルスの感染者が全国的にも当県&当市に於いても激増し始めており、第六波の襲来か?変異種「オミクロン株」の激増が危ぶまれています。当市でも、昨日の感染者が4名も発生しており、この処の3日間は連続発生の状態から脱却できず、極々身近なに迫ってきている現状からも不安と心配が募るばかりで。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつも、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中での寒の入りで寒さも益々厳しさを増して来ますので健康管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.06
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水仙の花は清楚で凛として♪植物名:スイセン(水仙)科属名:ヒガンバナ科スイセン属開花期:12月~3月特徴等:ヨーロッパや北アフリカ原産の多年草(球根植物)で、山地の草原や林床などに自生しています。草丈は20~50cmで、葉は長さ20~40cmの線形です。花は花茎に数個の6弁花を付けて開花します。花色は白色の他に黄色・ピンク色などと多彩で、花形も一重・八重・ラッパ咲きなどがあり、品格があります。花が美しい上に芳香があるため好んで栽培されています。水仙の香り仄かに白美人★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日の花は日本人に一番馴染深い水仙の花と言える「日本水仙」です♪。今年は例年より一寸早い開花のようで、我が家の庭でも凛と咲いてくれました^0^:。この地に住み着いて以来、毎年冬の庭を彩ってくれる唯一の花で、殺風景な冬の庭の宝石のような存在に思えてきてしょうがありません^o^*。我が家の庭のあちこちで咲いてくれた真っ白な6弁花はさすがに今冬の寒さにも凛として立ちすくんでおり、とても清楚で気品に満々ています♪。すらっとしてしなやかに伸びた花茎の先端に3~5輪もの真っ白な花弁をつけて清楚そのもので、とてもスマートでかつ&華麗です!。その上に、上品な芳香がとても爽やかで、只々うっとりさせられるばかりです^o^。切り花として一本一本を束ねて花瓶に挿して部屋を飾れば、優しいこの芳香が家中を漂ってきてまるで別世界にしてくれます。 寒さも一段と厳しくなってきましたが、何と言えども睦月の淋しい我が家の庭を清楚に彩ってくれる逸材なんです♪。因みに、俳句では「水仙」は晩冬の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日は暦の上では、二十四節気の一つ、寒気やや強しの小寒です。昨今のように異常気象続きではとっくに「極寒」の雰囲気でしたが、今朝のように底冷えのする冷たさと寒さからは暦通りの小寒が実感出来るので再確認するまでも有りませんでした。早朝5時の空は晴天で、一面に美しくて神秘的な星空が展開しているものの寒気の影響でしょうか、残念ながら魅惑的な星の瞬きは完全に凍てついてしまいました。今朝は冷たい北風がやや強く吹いており、昨夜の予報では氷点下の気温になると言っていた通りの「小寒」に相応しいとても冷たくて寒い水曜日の朝を迎える事となりました。この今朝の冷たさ&冷え込みであれば、きっと軒下に置いてあるメダカの水瓶にも氷が張っている事だろうと思うばかりですが、防寒の為の覆いや暗くて確認できませんでした。冴え渡る上空には北斗七星の大熊座が大きな柄杓を掲げながらもこの冷たさを謳歌しているかのように北極圏からの寒気のお土産を降り注いでいるようで迷惑千万でした。不同なる北極星も北の空であんなに高い位置まで移動している為に、北半球は完璧に冷凍化されており、今日の「寒の入り」を境にして益々寒さが身に染みる時期到来となりました。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、寒さ冷たさもなんのそので何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。しかし長居無用、当て所もなく無限の宇宙を彷徨うのも限界があり、流石に今朝の寒さ冷たさには勝てそうになくて「三文の徳」も「至福の一時」も諦めざるを得ませんでした。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置は次第に緩み飛騨地方は初め雪が残る所もあるが、日中は晴れる所が多くなるものの寒さは厳しい予報です。当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらない予報で、温もりある日差しに恵まれるものの寒気の影響で気温も上がらず、残念ながら寒さからは逃れられそうにありません。今日は今年最初の水曜日ですが会社ОB会のテニスの練習日になっており、年末年始のお休みを経ての2週間ぶりの初打ちと言う事で、正に俳句の季語での『初稽古』です。昨年末に頸椎部分の手術をしたメンバーのWさんの術後の経過もよさそうですが、流石に今日の初稽古には参加できませんので早い回復を祈りつつ自宅療養最優先です。従って、今日の参加者は8名となるが、なんせ高齢者集団ゆえに天候等に左右されて突然の欠席者も出るので、テニスコートで元気な顔を見るまでは参加数は分りません。何れにしても、久しぶりのテニスですので余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。一方で大変心配なことに、年末年始の人流が多かった影響もあってか新型コロナウィルスの感染者が増加しており、特に「オミクロン株」の蔓延がとても不安&心配です。当市に於いても、昨日&一昨日と連日オミクロン株ではありませんが感染者が1名ずつ発生しており、身近に迫っている不安と恐怖がこの老体にも襲い掛かってくるようです。従って、テニスを楽しんだ後は今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中で益々厳しさが増してくる小寒の寒さにも負けない健康管理をして頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.05
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葉牡丹の絞り華やぐ薄明り♪植物名:ハボタン(葉牡丹):別名ボタンナ(牡丹菜)科属名:アブラナ科アブラナ属開花期:4月特徴等:ヨーロッパ南西部原産の1年草で、日本へは江戸中期に渡来しました。キャベツの仲間の園芸植物で、品種改良されて色んな品種が作り出されました。草丈は30~40cmで、白・赤・紅紫・ピンクなどの葉色があり。低温に合うと美しく発色します。古くからの丸葉系や、葉が縮れる縮緬系に加え最近では珊瑚や孔雀などの切葉系の品種が作られて人気がでています。暖かくなると花茎を伸ばし先端に黄色い4弁花を沢山付けて開花します。春着ゆえ縮む葉牡丹洒落着かな★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★毎年冬の花壇を彩る「葉牡丹」が、紅白の着物を着てファッションショーをしています♪。今日の葉牡丹は市内の大池公園の散歩道の花壇に植えられているものですが、最近の厳しい寒気を楽しむかのように元気溌剌として彩りを添えています^0^:。毎年の事ながら、あって当たり前となっている葉牡丹ですが、最近では品種も多くなり楽しみな観葉植物の一つになっています。柔らかな葉に落葉の松葉が刺さって、痛々しくも感じるのもあれば、反面若葉がキャベツのようでとても美味しそうなものもあって、夫々が大変に強い植物ですので安心です。今朝も冷え込みと凍てる寒さに驚きつつも、きっと葉を縮めて震えていることでしょう!。因みに、俳句では「葉牡丹」が仲冬の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★コロナ禍の中での年末からお正月三が日も終り、今日から通常の生活に戻ります。今年の年末年始のお休みも暦の並び順の所為で何れか悲喜交々のようですが、元日が土曜日から始まっために今日4日が火曜日になり新年早々の仕事始めとなりました。毎日が日曜日の私「早起き鳥」でさえも正月惚けする感覚もなくて、何時もながらに曖昧な把握で明け暮れしており、ひょっとして惚けの始まりではと心配が募るばかりです。今年こそは「コロナ禍」や我が家の「厄病神」等々から解放される事を切に祈るばかりです。早朝5時の空は晴天で、空一面の美しくて魅惑的な星の瞬きは完全に凍てついており、残念ながら希望通りではありませんでした。幸いな事に、冷たい北風は吹いていませんが、晴れた空へと深々と放射冷却されており、凍てつくようなとても冷たくて寒い火曜日の朝を迎える事となりました。しかしながら、昨夜の予報では氷点下までは下がらずに、今朝の最低気温は2℃と言う事もあってか気分的には幾分なりとも救われる思いでした。頭上に描かれた北斗七星の大熊座が大きな柄杓を掲げながらも何故か北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるようで日本列島を冷凍化しているようでした。不同なる北極星も北の空高くに移動してきており、北半球を完璧に「寒冷の地」としており、これから始まる「寒」の寒さを予告しているようで寒がり屋としてもとても不安です。そんな寒さにも応えずに、既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。久し振りの宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立って行くにも、只々当て所もなく彷徨いながらも早起きの「三文の徳」も得られたようで、寒気の中でも「至福の一時」を過ごせていま。今日は西高東低の冬型の気圧配置が強まり、愛知県や三重県では大体晴れるが雪や雨の降る所もあり、岐阜県の飛騨地方を中心に雪や雨が降り雷を伴う予報です。当地の日中の最高気温は8℃位しか上がらず、温もりある日差しに恵まれる為に日向ぼこには最適な一日になりそうで、寒さの中でも少なからずも嬉しい限りです。しかし、新型コロナウィルスの感染者も絶えることなく数は少なくなってきたものの感染力の強い変異株も「オミクロン株」の市中感染が増えているのとても不安です。昨日の感染者は当県では15名でしたが、当市でも遂に1名の感染者が久しぶりに出てしまい、身近での感染者が不安と心配を募らせます。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、明日の寒の入り目の前にして益々寒さが厳しくなるので、体調管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今年も「健康第一」を念頭において、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.04
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三が日虎嘯けばコロナ絶つ♪迎 春 あけましておめでとうございます本年も宜しくお願いします虎の子を乗せてきらめく宝船★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今年は令和4年壬寅(みずのえとら)平年です。西暦2022年 皇紀2682年です。明治155年 大正111年 昭和97年 平成34年です。本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.03
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虎の尾を踏む瞬間に初寝覚♪恭 賀 新 年明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします初夢は虎の威をかるお天気屋★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今年は令和4年壬寅(みずのえとら)平年です。西暦2022年 皇紀2682年です。明治155年 大正111年 昭和97年 平成34年です。本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.02
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虎の威をかるコロナ禍の初詣♪ 謹 賀 新 年明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします元朝の響きさやけき絵馬の寅★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今年は令和4年壬寅(みずのえとら)平年です。西暦2022年 皇紀2682年です。明治155年 大正111年 昭和97年 平成34年です。本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.01.01
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