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藻汐咲き春待つ杜神宿る♪植物名:モシオ(藻汐)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:12月~4月特徴等:花の形態は朱紅色の八重の蓮華咲きで、筒~散しべの中~大輪です。沖の浪の赤花枝変わり種で、弁数は12~13枚が三重に重なり外弁は平開し内弁は樋状に内曲して立ち上がり椀状咲きになり、弁間が透けてやや蓮華性を帯びます。樹は立性で強健です。葉は長楕円形の中型で、葉面は中折れし強く波曲しており、葉の縁は外曲します。春近し椿を愛でる訪ね人 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿は朱紅色の八重の蓮華咲きの花弁がとても美しい「藻汐」の花です♪。このツバキは多くの花弁が幾重にも重なり合っており、とても豪華な感じです:^o^:。この椿は「沖の浪」の赤花枝変わり種と言うものの、この木では古巣が忘れられ無くて白覆輪の枝変わりの花も散見されます^0^。きっと、山椒大夫の厨子王じゃないが『古里恋しやほうやれほい!』の心境で、先祖帰りでもしたのでしょうか?。花数も多くて、見応えのある花が人目を誘いとても魅力的な椿です♪。寒さも吹き飛ばしてくれる、旧正月の今日を祝うように咲いてくれる絶品と言えます。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早いもので、寒い寒いと震えていた1月も今日で終ります。2月になれば、早々に立春が来て、暦の上だけでも春と言う温もりが感じられ、実態とは別にしても心が弾みます。早朝5時30分の空は晴天で、一面の星空が美しい瞬きを見せてくれており、寒さを忘れさせてくれる一時です^0^。未明まで雨が降っていたようで、路面も我が家の庭も一応に潤いを与えられており、外灯に照らされてキラキラと輝いています。冷たい北風が吹いている金曜日の早朝にも関わらず、余り寒さを感じないのは何故でしょうか?。今朝の気温は6℃位もあり、そんな不思議な気象現象を感じながら、早起きの三文の得を得ながら、一人静かに天空を仰いでいるのです^o^。今日は西からの高気圧に覆われるが、冬型の気圧配置になり平野部は晴れるが、冷たい北風が吹き、体感的にも寒い一日になる予報です。当地の日中の気温は11℃位まで上がり、日差しがあるため、窓際族に徹すれば、快適な一日になる事間違いなしです^o^。当地でもインフルエンザが流行っているようですので、風邪を引かないよう、手洗い&うがいは欠かさずに習慣化したいものです。皆さんも、風邪を引かないよう、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.31
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園芸太郎庵魚氷に上る花求め♪植物名:エンゲイタロウアン(園芸太郎庵)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~4月特徴等:花の形態は淡紅色の一重の抱え~椀咲きで、筒しべの中輪です。樹は横張り性で枝は垂れぎみです。樹勢は弱いが花つきがとても良いです。葉は楕円形の中型で、葉縁は外曲し強く波曲します。本種の出所は不明ですが、優美な花形と色や上品な丸い蕾などが茶席に人気を呼び、尾張椿の代表花として江戸期の大茶人高田太郎庵の号を名乗って市販されるようになりました。春待つも寒い寒いと花乱る ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は桃色の一重の抱え~椀咲きの花弁がしっとりとした「園芸太郎庵」の花です♪。花全体から感じる重厚のある落着いた姿には見ていても気持ちが引き締る思いです^0^*。咲く花数も多くて次から次へと咲いて楽しませてくれます。重い花弁のせいか全て俯き加減に咲く姿から謙虚さも伺えます^0^:。花弁の重なり具合から色合いの濃淡がはっきりと現れてとても素敵&魅力的です♪。凍て付く寒さで霜焼けになら無いことを祈るばかりです!。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝6時の空は曇天で、一面の雨雲が夜明けを遅らせています。雲の絨毯のお陰で放射冷却も無く、寒い北風も吹いておらず、氷点下の冷たさを免れた、とても穏やかな木曜日の朝を迎えました。しかし、庭に漂う冷気が不思議と流れ回っているようで、行く先々を冷やしており、寒さからは逃れられません^-^;。今日は本州南岸を前線が東に進むため、日中は広い範囲で雨が降り、沿岸部では雷を伴う所もある予報です。当地の日中の気温は11℃位になるが、当然ながら温もりのある日差しが無いため、氷雨になるようで、薄ら寒い一日になりそうです。昨日のテニス疲れも何となくだら~っと残っているようですので、在宅で休養でもしたいと思います。一昨日、半田税務署から確定申告の用紙が送付されてきたので、申告の準備&計算でもしようかと思っています。昨年も医療費の支払いがかなりあったので、果たして還付金がどれほどあるか楽しみです^o^。皆さんも、寒さに負けず、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.30
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三河数寄屋稀に風花客となる♪植物名:ミカワスキヤ(三河数寄屋):別名キラワビスケ(吉良佗助)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:1月~4月特徴等:花の形態は濃桃色の一重の猪口咲きで、佗芯の小輪です。一見葉や開花時期が関東の数寄屋と良く似ていますが、数寄屋の花が極淡桃地に外弁の端に淡紅色の暈しが入るのに比べ、本品種は濃桃地一色であることが異なっています。その他に葉や雄しべの微細な相違点があることから、単に枝変りでなく別品種であることが判明しました。厳寒の三河数寄屋も温もりて ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿は濃桃色の一重の猪口咲きで、佗芯の可愛い佗助椿の「三河数寄屋」の花です♪。関東数寄屋の花に極似していますが、実は別物なんです^0^。とても優しいピンクの花色からうららかな春を連想させてくれます♪。佗助椿特有の小さな花が木一杯に咲いてくれる絶品もので、とても良く目立ちます!。真っ直ぐに伸びた樹姿も凛々しくて、思わず手を取ってしまいます。小さな花と小さな葉とのバランスがとてもよく調和した素敵な椿と絶賛です♪。当県の地名の付いた愛着ある椿の花です^o^。因みに、俳句では「佗助」は三冬の季語になっていますが「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっています。 一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は晴天で、美しい星空が寒さに耐えて微動だにしません。そろそろ新月が近づいているため痩せ細った三日月は未だ東の空に上がっておらず、自然界の摂理に哀愁を感じる早朝の一時でした。晴れた空へと放射冷却されている割には、今朝の気温は氷点下からは逃れられたようで、庭の水瓶には薄氷さえ張っていません。幸いな事に冷たい北風も無く、凍てつくような冷たさも無く、とても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました^0^。しかし、6時を過ぎて東の空が白んできた頃になると、冷たい風が吹き出してきており、鋭い鋭利の三日月が昇って来ており、寒さからは逃れられそうにありません。最近は、あり得ない事ながら天空で瞬く星の数が減ってきたように思えて、視力の衰えとか、気象状況の影響にもせずに、不思議がる我を憐れむべきなのでしょうか^-^;。今日は広く高気圧に覆われて、安定した晴天となり、この時期としては温もりのある過ごしやすい陽気になる予報です。当地の日中の気温も12℃位まで上がり、その上暖かな日差しに恵まれるため、春がそこまで来ているのかと錯覚するような陽気になりそうです。幸いにも、今日は会社OB会のテニスの練習日ですので、久し振りに良い汗が流せそうで、嬉しい限りです^o^。会社行事の綱引き大会も先週で終わったようで、これからは体育館が使用出来るので、寒風の中で震えながらしなくて済むだけでもラッキーな事です。何れにしても、寒さには変わらないので、余り無理をせずに、十二分の準備運動で体を解してから、怪我をしないように楽しんで来ます^0^。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.29
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数奇屋佗助菓子器を飾る寒の内♪植物名:スキヤワビスケ(数奇屋佗助)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~3月特徴等:花の形態は極淡桃地に淡桃色の縦絞りや暈しが入る一重で、筒~ラッパ咲きの筒しべの小輪で有香があります。樹は立性で、枝打ちの粗い樹容は太郎冠者に良く似ており、その実生関係を思わせます。葉は長楕円形の中型で、質は厚く樋状の中折れが著しく直線的で強い感じがします。子房有毛で微香があります。枝変わりに覆輪佗助や桃色昭和佗助があり、江戸時代からの古典品種です。関東地方では初雁と呼ばれています。冬景色ツバキの小径彩りぬ ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は花弁に淡桃色の縦絞りや暈しが入る一重でとても気品に満ちた「数奇屋佗助」の花です♪。佗助特有の小さな花が数多くついて咲くこの木には惹き寄せる魔力があります^0^*。優しい形の花弁と中央に鎮座する蕊とのバランスが心地良く整っており、好印象のする佗助椿の花です。花弁が何となく古風な色使いで、にじり口のある茶室の薄暗い風景に良く似合いそうです♪。もう一つ、長~い楕円形の葉の特徴にも魅力を感じます^o^:。花とは対照的で、力強ささえ感じられます!。因みに、俳句では「佗助」は三冬の季語になっていますが「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっています。 一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は晴天で、一面の星空が凍てついて美しい瞬きを失っています。東の空に痩せ細った三日月が鋭利な刃物で天空を突き刺さしているようで、この寒気を戒めているように見えます。晴れた空へと放射冷却された冷気が底冷えとなり、氷点下の凍てつくような、火曜日の朝を迎える事となりました^-^;。庭の水瓶の表面もカチンカチンに凍っており、昨日に続いての氷結に驚くばかりです。幸いにも、冷たい北風は吹いておらず、体感的には救われるものがあり、暗闇の中を朝刊&牛乳を両手にして暫しの間美しい天空を仰いでいるのです。相変わらず、頭上に位置する北斗七星の大きな柄杓が、冷気を降り注いでいるような錯覚に陥り、寒さの象徴となってしまいました。今日は広く高気圧に覆われて晴れるが、寒冷前線や気圧の谷の影響で次第に曇り、夜は雨が降る所がある予報です。当地の今朝の最低気温は氷点下2℃で納得ですが、日中は10℃位まで上がるので、暖かさが戻ってくるようで、嬉しくなります。日中は温もりのある日差しに恵まれそうですので、窓際族にならなくても、快適な一日になり、有効活用できます^0^:。とは言うものの、これと言って急な用事が有るわけでもなく、のんびりと過ごせる幸せに浸りたいと思うばかりです。皆さんも、この暖かさを利用して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.28
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白佗助水面の影も凍りつき♪植物名:シロワビスケ(白佗助)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~3月特徴等:花の形態は白色の一重で猪口咲き、佗芯の極小輪です。樹は立性の常緑低木で枝はまばらで、樹勢は弱いです。葉は楕円~長楕円形の中型で、葉面が平坦で葉脈は顕著です。花弁は大小不揃いの5枚からなり、各弁ともに樋状に中折れした剣弁です。葯が退化した佗助椿で、くの字形の屈曲した花柱の基部と子房に微毛があり不稔です。花には微香があり茶席の花として最も人気が高い椿です。初釜の白佗助も馴染み客 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿は「ツバキの小径」の中でも早咲きの品種で、真っ白で小さな花がとても可愛い「白佗助」の花です♪。茶花としても好まれる花ですが、薄暗い茶室を飾る一輪の白い花の姿に佗び寂びの境地に陥る一時を実感させられます^0^。数ある佗助の仲間の中では一番先に開花するので、初釜の頃の床飾りには最適で、稀少価値も一層高くなりそうです!。花茎の先端に、まるで紋白蝶が止ったようで、暫しのあいだ季節を春と錯覚してしまいそうな雰囲気にもなります。何と言っても、花数が大変多くて、次から次へと咲いてくれる、とても賑やかな椿です♪。因みに、俳句では「佗助」は三冬の季語になっていますが「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっています。一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は快晴で、一面の美しい星空が寒さに凍えるように瞬きを失っています。東の空には三日月が鋭い鋭利の刃物の如くに天空を突き刺して刻み込み、強力な冬将軍と善戦しているようで、ついつい応援したくなります。冷たい北風と同時に、放射冷却が大地を深々と冷やしており、今朝は完全に氷点下の世界を展開しており、庭の水瓶にはカチカチの氷が張って他を寄せ付けません^-^;。辺りはまだまだ真っ暗で、月曜日の朝と言えども、窓の明かりすら灯されておらず、暖かな布団の中で冬籠りをしているようです。頭上に移動してきた北斗七星の大熊座も寒さの象徴のように大きな柄杓を大地に傾けて、まるで北極圏の寒気を降り注いでいるかのようです。そんな中でも、三文の得を得て、身震いしながらも一人静かに天空を仰いでいるのです^0^。今日は日本付近へと中心を移す高気圧に広く覆われるため、全域にわたり晴れるが、上空に寒気が残るため、厳しい寒さになる予報です。その証として、今朝は氷点下2℃まで下がり、日中でも9℃位までしか上がらずに、日差しは期待できるが、寒さからは逃れられそうにありません。今日は暖かな日差しの温もりを頂いて、窓際族に徹するのが得策と思います^0^*。世の中、ノロウイルスやらインフルエンザが蔓延しており、無駄な外出は出来るだけ避けた方がよさそうですので、家の中に引きこもりをしようと思っています^o^。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.27
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楼蘭の羽衣が舞う金屏風♪植物名:ロウラン(楼蘭)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:10月~3月特徴等:花の形態は桃地に底白の一重で、椀咲き、筒しべの中輪です。アメリカ産のベレニス・ボディの自然実生で、母樹に加賀椿の特性である早咲き性の血が入ったことで、底白ぼかしの美化の観賞価値が高まりました。(ベレニス・ボディは桃地に底白の八重咲き椿です。)華やいで風花ひらりかわしおり ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿は花弁に外国種とのハーフ独特の美しさが溢れ出ている「楼蘭」の花です。大胆に切り込みの入った一枚一枚の大きな花弁がとても粋な色彩で、豪華に花を引き立てているようです。底白の中に淡いピンク色が滲んでおり、とても華やかで綺麗です^0^:。花の中央に鎮座する蕊も細く長く、清楚で清々しく、奥ゆかしさが表れています。今年も花数が少なくて、華麗な花姿を探すには残念ながら贅沢を言える状況にありません。このツバキだけの独特の雰囲気に、一足先に春が訪れたようで心も弾みます♪。今朝は先取りした春雨に濡れて、華やかさが艶やかさに変わっているかも知れません。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝6時の空は曇天で、一面に薄い雨雲が残っており、遅い夜明けを更に遅らせています。未明に降ったのでしょうか?道路や我が家の庭も一応に優しく濡れており、乾ききった大気も潤いを得たようで、ホッとさせられます。お陰で、今朝は冷たい放射冷却も無く、寒い北風も吹いておらず、温もりのある、とても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました^0^*。生憎今朝は美しい星空を見る事は出来なかったが、この優しい暖かさが、寝起きの体を包み込んでくれて、三文の得以上のものを得たようです。今日は冬型の気圧配置になり、平野部は晴れ間が戻るが、次第に冷たい風が強く吹いて、午後からは上空の寒気の影響で寒くなる予報です。当地の日中の気温は12℃前後と比較的暖かくなるが、油断大敵で雨の後は寒くなるのが気圧配置の常磐ですので、防寒対策を忘れずに!。今週は寒暖の差が激しくなる予報ですので、老体だけでなく老弱男女、その日その日の気象状態で一喜一憂することになりそうです^-^;。昨日は当市の「東海フラワーショウ」を見てきましたが、洋ランの花の余りの美しさに圧倒させられましたが、残念ながら規模的には昨年より劣っているようでした。しかし、好天に恵まれて、多くの来場者があり、抱えきれないほどの鉢物のランを購入して満足げに帰る人達が多く見られました。心配されていた雨も上がったようですので、今日も多くの来場者で熱気むんむん体育館内も大賑わいになる事でしょう^o^。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.26
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盆白玉冬ざれ飾る白椿♪植物名:ボンシラタマ(盆白玉)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:9月~4月特徴等:花の形態は白色の一重で、中輪~大輪です。葉は丸葉です。冬景色ツバキの小径彩りぬ ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は真っ白な花弁がとても清楚で清々しい「盆白玉」の花です♪。5~6枚の丸弁が深く厚く重なりあって、とても重厚さを感じます。枝に数多く咲き誇っている姿には、ついつい惹き付かれてしまいます:^o^:。花の中央に長く突き出して、大きく我が物顔で陣取っている真っ黄色の蕊が存在感を表しており、とても印象的です。見方によれば、抹茶を点てるための茶筅のようでもあり、初釜の席にぴったりする感じがします。開花期間も大変長くて、とても素適な椿の花ですので、愛好家の目が離れません。今朝もこの寒さに大きな花弁を震えさせて、凍えていることでしょう。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は曇天で、一面に薄い雲が掛かっており、美しい星空はありません。薄ボンヤリと雲の中から霞んで見える三日月だけが唯一の物体のようで、殺風景な土曜日の朝を迎えています。ただ、凍てるような放射冷却もなく、冷たい北風が吹いているでもなく、今の時期としては比較的暖かで、とても穏やかな雰囲気が漂いホッとしています^0^:。今朝の最低気温は2℃位でしょうか?当然の事ながら庭の水瓶には薄氷も張っておらず、どうも冬将軍も休養日を取っているようです^o^。今日は広く高気圧に覆われるため、晴れて暖かな日和になるが、低気圧の接近で次第に曇り、夜遅くには雨が降る予報です。当地の日中の気温は14℃位になり、3月下旬の頃の陽気になるため、暖かな一日になるが、この寒暖差に老体はとても付いて行けそうにありません^-^。幸いにも、今日は大池公園のテニスの練習日ですので、寒さに震えながらの状況からは逃れられ、楽しいテニスが期待出来そうで嬉しい限りです^0^。久し振りに、テニスで汗が流せそうですが、余り無理をせずに、年相応のプレイで怪我をしないよう気を付けて大いに楽しんで来たいと思います。今日から2日間、東海市民体育館で「2014東海フラワーショウ」が開催され、市内の30軒近くの園芸農家から出品される洋ランの展示会と即売会が行われます。1年間、丹精込めて温室栽培した美しい洋ランの数々を各ブース毎に特徴のある展示をして、訪れた人達を虜にしてしまいます。私もテニスが終わてから、是が非でも見物して写真撮影でもしてこようと思っています。後日、ブログでの紹介のチャンスがあれば幸いです^0^*。皆さんも、この陽気に油断せずに、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.25
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片山宗旦薄氷に居合抜き♪植物名:カタヤマソウタン(片山宗旦)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:2月~4月特徴等:花の形態は白色の一重の筒~ラッパ咲きで、筒しべの小輪です。樹は立性で、強健です。葉は楕円形の中型で、縁が外曲し、ゆるく反曲しています。花弁は5~6枚の丸弁が深く重なり、凹凸や皺もありません。花弁に比べて大きく整った雄芯筒をを抱えて咲きます。京都大徳寺のヤブツバキ群よりの選抜種です。白椿落す姿は春袷 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は、比較的小さくて真っ白な花弁がとても清楚で清々しい「片山宗旦」です♪。名前から考えると、何処かの由緒ある藩のお武家様のような感じがしてなりません。5~6枚の丸弁が深く重なりあって、花自体は小振りであっても大変に重厚さを感じさせます。その上、花弁から突き出した、大きな蕊が、とても勇壮で逞しい印象を与えます^0^:。枝先に数多くの花を付けて咲き誇っている姿には、ついつい惹き付かれてしまいます:^o^:。開花期間も長くて、その上花数も非常に多くて、とても素適な椿の花と言えます。今朝も冷気の中で清々しく咲いていることでしょう^0^。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝6時の空は晴天で、一面の星空が凍てつく下界に同情してか美しい瞬きを止めてしまい、まるで息を殺しているかのようです。段々と欠けていくお月様も余りの寒さに神々しさを失いかけており、煌々とした温もりのある照り返しも半減しています^-^;。幸いな事に、今朝は冷たい北風も吹いておらず、放射冷却で冷やされている割には、氷点下にもなっていないようで、とても穏やかな金曜日の朝でした。今の処は庭の水瓶には薄氷も張っておらず、日の出前に出る最低気温時には張ってもおかしくないような冷たさが寝起きの身に浸みます。今日は移動性高気圧に広く覆われて、乾燥した晴天になり、風も穏やかで、昼間は日差しが暖かくなる予報です。当地の日中の気温は11℃位になり、厳寒の寒さも一段落したようで、生き返ったような気分なり、余りの現金さに驚くばかりです^o^。この暖かさを是非とも有効活用したいと思うのですが、いざとなると何をしていいのか思い浮かばないこの老骨頭に地団駄を踏むばかりの昨今です^0^。皆さんも、暖かさに惑わされず、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.24
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白玉の肌に嫉妬の寒の月♪植物名:シラタマ(白玉)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:10月~3月特徴等:花の形態は白色の一重の抱え咲きで、筒しべの小輪です。この品種は冬に先駆けて咲き、その清らかさ故に古来から多くの人に愛されてきた江戸期からの古典品種です。葉は楕円~卵形の中型です。蕾の形が球形であることと、花冠に比べて筒しべが大きく目立ちます。風花もひらひら舞って薄化粧 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿は神々しくて、純潔な白装束がとても神秘的で神聖な「白玉」の花です♪。花弁には若干の皺が寄っており、アイロンを掛けようか?かけまいか?と迷います^o^。しかし、これも最近の若者の流行のファッションかも知れません?。真っ白な花弁の中央に鎮座する蕊が、とても粋な感じがして、純白の花を引き立てています。少し短いこの蕊は全体が黄色くて、まるで花粉に染まってしまったようです^o^*。小鳥が悪戯して、真っ黄色の花粉が純白の花弁を汚さないで欲しいと思うばかりです。清楚な花弁が売りのツバキですが、昨今の寒さには勝てそうになく、霜焼覚悟の開花で健気に頑張っているのが実態です^o^。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は快晴で、一面の星空が瞬きを失い、完全に凍てついております^-^:。ただし、天空に浮かぶ半分になったお月様だけが煌々と照り返しており、若干の温もりを感じさせてくれて、決して神々しさを失いません。晴れた空へと放射冷却されて行く地熱も無く、頭上の北斗七星の大柄杓だけが存在感を示して、寒気を遠慮会釈もなく降り注いでいるような錯覚に陥ります。今の処はまだ氷点下にはなっていませんが、日の出前の6時30分以降の時間帯が一番冷え込みが激しくなるため予断を許しません^-^;。幸いにも、今朝は冷たい北風が吹いておらず、体感的には辛抱出来る範疇故に、早起きの三文の得を得るために、何時までも一人静かに天を仰いでいるのです。果たして、三文の得を得る事が出来たでしょうか?と自問自答する老人が一人自己満足をしているようです^o^。今日は広く高気圧に覆われて、平野部は晴れて日差しが暖かく感じる予報です。久し振りに、当地の日中の気温も10℃以上の二桁台になり、その上、日差しに恵まれるためとても過ごしやすい一日になりそうです。昨日の極寒の寒さから一転して、暖かさが戻ってくる木曜日ですが、残念ながら今日はテニスも無く、暖かな日差しを浴びて、のんびりと休養でもします。この陽気を有効利用して、今日は安眠必須の布団干しが出来そうで、とても嬉しい限りです^0^*。皆さんも、この暖かさを活用して、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.23
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加茂覆輪自慢の渋さ煤払♪植物名:カモフクリン(加茂覆輪)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:10月~4月特徴等:花の形態は極淡桃地にやや淡い紅紫色の覆輪が入る一重で、椀~ラッパ咲きの中輪です。ロウゲツ(蝋月)の枝変わりで、花色以外は全く蝋月と同じです。樹は横張り性となり、葉は角張った広楕円形です。秋に咲く花よりも、春になって咲く花のほうが覆輪の色が濃くてより美しいです。(注:蝋月は白色の一重で、平開咲きの中輪で10月~4月に開花します。)埋火に色煤けてる椿かな ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は覆輪が春霞のように霞んでいる「加茂覆輪」の花です♪。このツバキは花色がとても地味で、くすんでいるようにも見えます^0^;。何か煮え切らないような、スッキリしないような花色ですが、中には『渋くて良いよ~!』っと言う人もいるでしょう。花弁が肉厚で丈夫そうですが、意外や意外で寒さにはとても弱くて、か弱い花だったのです。寒さの所為でしょうか、花弁が霜焼け気味で可哀そうです^0^;。えっぇえっ!もともと霜焼肌じゃなかったの?。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時過ぎの空は晴天で、一面の星空が半月の明るさに負けて弱弱しく瞬いています。お月様も日に日に欠けていき、もう半分になってしまい、ものの哀れさを何故か実感しています。冷たい北風が吹いており、放射冷却もあって、とても寒い水曜日の朝を迎えました^-^;。しかしながら、今朝の気温は氷点下にはなっておらず、庭に置かれた水瓶には薄氷すら張っておらず、少なからずホッとするものがあります。夜明けも相変わらず遅くて、7時前にならないと明るくならず、月明かりの中を一人静かに天を仰ぐ早起き鳥が寒さ堪えて佇んでいるのです。今日は冬型の気圧配置が強まり、平野部は大体晴れるが、寒気の影響で厳しい寒さになる予報です。当地の日中の最高気温は7℃位までしか上がらず、冷たい北風も吹くために、体感的には5℃以下の寒さになる事になります^-^;。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、体育館が使用出来ず、寒風の吹く中で外のクレーコートで行うことになります。今週末に会社行事の「綱引き大会」が実施されるため、連日各職場毎の猛練習が白熱しており、社員優先のため我々OBは遠慮せざるを得ません。しかし、2月は大会も終わり行事も無さそうですので、毎週体育館が使用出来て、一番寒い時期でもあるので、取り敢えず一安心です^0^。今日は寒さのための参加者の減少も見込まれますが、余り無理をせずに、お互いに怪我の無いよう、年相応のテニスに興じたいと思うばかりです。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.22
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秋風楽雪の化身も冷ややかに♪植物名:シュウフウラク(秋風楽)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:12月~4月特徴等:花の形態は白色の一重の筒~椀咲きで、筒しべの中輪です。樹は立性であるが、横枝は垂れやすいです。真の秋風楽は20輪に1輪位の割合で、花弁に紅色の細点や細い短線が入り花の底は青味を帯びて微香があると言います。かって名古屋地方での苗木生産地ではいくつかの異品が販売されたことがあったそうです。神の声応えるような白椿 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は真っ白な花弁に皺が入って変形したような「秋風楽」の花です♪。白いワイシャツに皺があれば着るのを躊躇しますが、秋風楽の皺は何故か粋に感じます^o^*。この椿は真っ白な花弁が開き始めた頃の蕾がとても魅力的に見えますが、今年の花弁は寒さ負けしてしまい大変惨めな感じです^-^;。そんな中でも、多くの蕾が押し合いへし合い開花の順番を待っているようですが、美しい純白な花も少なくて、殆どが霜焼してしまいます^o^。それでも、探せばあるもので、葉陰や南側の比較的暖かな場所に咲く花が純白さを保ち健気に咲いているのを見つけホッとしています。その上、花弁の中から覗いている真っ黄色の蕊がとても新鮮で見入ってしまいます^0^*。今冬の格別な寒さでも、素知らぬ顔して咲き誇っている素敵な椿です。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は薄曇りで、一面の薄い雲が星空を隠しています。雲の切れ間から時々覗くお月様だけが、神々しい姿を見え隠れさせて、優しく見守ってくれているようです^0^:。未明に俄か雨が降ったようで、路面や庭木の葉が一応に濡れており、外灯の明かりに照らされて星の代わりに輝いて見えます。今朝は冷たい北風も吹いておらず、当然の事ながら放射冷却も無く、氷点下の気温からは逃れられて、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。遅い夜明けも、4~5日に1分程の割合で早くなってきており、早起き鳥も早い夜明けが待ち遠しくて仕方がありません。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、平野部では時々曇る程度で晴れるが、山間部は断続的に雪が降る予報です。当地の日中の気温は9℃位しか上がらず寒い一日になるが、日差しがありそうですので、窓際族に徹すれば自然の温もりのある生活が出来そうです^o^。最近では常に「ブログのネタ切れ」の心配が頭の片隅にまとわりついているのですが、先日撮ってきた椿の花で取り敢えずは繋げそうで一安心です^0^。当市の「ツバキの小径」のツバキの開花も例年以上に遅くなっているので、写真撮影も儘ならず、暫くは待機と言う事になりそうです^-^;。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.21
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紅妙蓮寺大寒に燃え尽きぬ♪植物名:ベニミョウレンジ(紅妙蓮寺)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~4月特徴等:樹はやや横張り性の常緑低木です。樹勢は並です。花の形態は一重の椀盃咲きで、輪芯の中輪です。大寒に紅い布地の薄さかな ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿は濃紅色の椀盃咲きで、大きな輪芯がとても可愛い「紅妙蓮寺」の花です♪。花数が多く付いて、真っ赤な花が一斉に咲くため、遠くからでも大変良く目立ちます。まだ枯れ木が多い公園の中で、真っ赤な明かりが赤々と灯り、大寒の寒気の中でも仄かな暖かさを感じさせてくれます^o^*。真っ赤で大きくて柔らかな花弁が、寒風に耐えて咲いているとても健気な姿には感動さえ覚えます。この花を見ていると、暖かな春の足音がそこまで来ているような錯覚に陥りますが、決して現実的ではなくて、やはり寒さには勝てません^-^;。燃えるような花弁も、今朝は寒の内の寒さには勝てずに凍えていることでしょう。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★今日は二十四節気の一つ、厳寒を感ず大寒です。早朝5時の空は快晴で、一面の星空が凍えているようで美しい瞬きを失っており、微動だにせず定位置に固まっているようです^-^:。一方、天空に浮かぶまぁるいお月様が、凍える空をほんわかと優しく温めてくれているようで、その神々しさが身に染みる一時です^0^。今朝は放射冷却が強くて、深々と地熱が奪われており、頭上の大柄杓から注がれる北極からの寒気が加わってか?とても冷たく底冷えのする月曜日に朝を迎えました。大寒らしく気温は氷点下になっているようで、庭の水瓶を完璧に凍らせており、氷の張った表面を月明かりに照らして、確認しているのです。幸いにも冷たい北風は吹いておらず、とても穏やかですが、何しろ気温が低いので、天空を仰ぐのも耐えられず長居無用の状態でした。今日は気圧の谷や湿った空気の影響をうけて、初めは晴れているが、次第に雲が広がり、夜は雨や雪が降る所もある予報です。当地の最低気温は氷点下1℃で、日中の最高気温も7℃位までしか上がらず、大寒らしく寒さも一段と厳しい一日なるので、防寒対策を忘れずに要注意です!。午前中は暖かな日差しの恵みもありそうですので、窓際族に徹して、少しでも自然の温もりに接したいと思います。今日はこれと言って予定もないので、惚け防止の一助として、昨日発売された「クロスワードファン」の問題解答でもして頭の体操をするつもりです^o^。皆さんも、風邪を引かないよう、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.20
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参平椿ゆらゆらと宝船♪♪♪植物名:サンペイツバキ(参平椿)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:12月~4月特徴等:花の形態は桃~濃桃地に紅色の弁脈と濃紅色の縦絞りが入る一重のラッパ咲きで、筒しべの中輪です。枝変わりで紅色も出るが、一般に縦絞りの数の少ないのが特徴です。樹は立性であるが、横枝は垂れやすく、葉は長めで強く波曲します。この花は愛知県半田市生まれの逸品で、東海地方の椿の代表花として全国に知られています。明治初期に旧尾張藩士の野間隆賢が半田市で書店を営む小栗参平に一枝の椿を贈り、それを挿し木したところ、枝変わりして現在の姿になりました。それを参平の孫の小栗恒六が名付けて広めたものです。床の間は椿一輪初句会 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は桃色の花弁に白い暈しの縁取りが入った魅惑的な「参平椿」の花です♪。名前が人名のようで、どこかの落語家を思い出させるユニークな名前です^0^。実は何を隠そう、この名前は生みの親の名前が付けられた銘木なんです。大きな花弁が不規則な形で重なり合って、とても重厚です♪。ラッパ咲きの花びらから突き出した筒蕊が実に見事で、存在感があります。花付が大変良くて、数多くの花が次から次へと咲いて、とても魅力的な椿です^o^:。時々枝変りの真っ赤な花が咲き、驚かされます♪。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝6時の空は快晴で、一面の星空が美しさを競い合うも、十八夜の月の明るさに半減です。南の空に浮かぶお月様の煌々と照り返す月明かりを浴びながら、その神々しさに思わず合掌をしてる私がいました。冷たい北風が強く吹き、放射冷却が深々と降り注ぎ、その上すぐ頭の上に移動してきた北斗七星の大柄杓から北極からの寒気がばらまかれているよな錯覚で、益々寒さが募ります。何時もより遅い起床でしたが、今日は日曜日でもあるので、辺りの家々はまだまだお休みのようで、灯りすら漏れれおらず、一人静かに天を仰いでいるのです。今日は冬型の気圧配置が強くなり、平野部は大体晴れるが、朝まで雪が降る所もある予報です。当地の今の気温は1℃位でしょうか?、氷点下にはなっていないが、とても冷え冷えとする朝で風が強く吹いているため体感的には氷点下になっているでしょう。日中の気温も6℃位しか上がらずに、寒い一日なるが、日差しがあるので、今日は窓際族に徹するのが得策と思われます。意外にも昨日の天候は大変暖かく、風も無かったので、楽しいテニスが出来てとても幸せでした^0^。その為に今日の寒さは身に応えており、必要最小限の外出に留めたいとも思っているのです。生憎、今日は10時から市の国際交流協会の新年会が商工センターで行われますが、どうしようか迷っているところです^-^:。何れにしても、出席を確約したわけでもないので、無責任ながらその時の気分に任せるつもりです。皆さんも、この強い寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.19
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龍田錦肌傷つきて寒の内♪♪植物名:タツタニシキ(龍田錦)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:10月~3月特徴等:花の形態は淡紅地に紅色の大小縦絞りが入る一重で平開咲き、筒しべの小~中輪です。葉は長楕円形の中型で、葉脈は顕著です。樹は立性で樹勢は並です。咲き始めは筒咲きですが早く平開します。稀に白覆輪花を咲かせます。紅単色花を龍田と言います。縦絞り龍田の錦寒茜 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は殊の外に寒さが厳しいため開花が遅れており、ままなりません。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は淡紅地に紅色の大小縦絞りが入る素敵な「龍田錦」の花です♪。枝変わりも多く1本の木に紅白が咲き競い、美を競い合う紅白の素適合戦が始まります。植えられている場所がメイン通りの人通りの多い所でもあってか、自信を持って咲いている姿に見入る人も多そうです^0^。赤い花もあれば、白い花もあれば斑入りの花もありで、色のデパートみたいなものです。花数の多さからも、咲き落ちた真っ赤な花の絨毯が一面を覆い目を見張ります^o^*。これぞ「故郷に錦を飾る」誇り高き花なんでしょうね!。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的には『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は曇天で、一面の雨雲が冴え渡る星空を隠しています。雲の切れ間から時々覗くお月様が一層神々しく感じられて、極寒の大地を暖かく見守ってくれているようで、何故かほっとさせられます^0^。幸いにも雲の絨毯のお陰で、冷凍化の一因である放射冷却もなく、冷たい北風も吹いておらず、比較的穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました。お陰様で今朝の気温は氷点下にはなっておらず、庭の水瓶には薄氷すら張っておらず、気分的にも温もりを感じさせてくれる一時です。今日は冬型の気圧配置が次第に強くなり、日中は晴れるが、夕方から雲が多くなり雪や雨が降る所もある予報です。当地の日中の気温は8℃位しか上がらずに、極寒の寒さからは逃れられそうにありません^-^;。昨日の新日鉄住金の配電設備の火災により、大量の黒煙が長時間にわたり立ち昇り多くの市民を驚かさせました^-^;。停電による事故で処理場を失ったコークス炉のガスを大量に燃焼させた結果、有毒ガスの発生の心配もなく、結果的にはホッとさせられました。そんな対処がされいる事を知らない一般市民は、見た目にはあちこちで燃え上がる炎と煙のために、これは凄い事になったと不安を募らせました。数時間にわたり産業道路の通行止めを行ったため、一般道に迂回する車で大渋滞がおこり、一時は大変な騒ぎでしたが、夕方には解消されて、サラリーマンの帰宅には影響も薄れたようです。今日は大池公園のテニスの練習日ですので、寒の内の寒さでも物とも言わせず9時前には出掛ける事になっています。今朝のような極寒の中でも、きっと何処かの若い衆のグループが7時からの早朝テニスをしており、若い力がコートの中で躍動しており寒さも忘れさせてくれます^0^。そんな光景に刺激を受けている訳でもなく、老人達のテニス馬鹿連中が集まってくるのには、テニスの魅力に取りつかれての事と思われます。運動不足になりがちな今の季節には、健康管理をする上でも有効と、我ながら自己満足の域に達しているのです^o^。年相応の動きで余り無理をしないで、怪我をしないように、4時間楽しんできます。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.18
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バナナ食べ何故か満腹ほっとする♪植物名:バナナ(甘蕉・実芭蕉 )科属名:バショウ科バショウ属 開花期:9月~10月結実期:9月~10月特徴等:熱帯アジアやマレーシアなどが原産の多年草です。草丈は2~10mで、木のようにみえる部分は仮茎(偽茎)と呼ばれ、柔らかい長楕円形の葉が重なりあっています。花は苞で覆われた膨らみが現れて、次第に垂れ下がり赤紫色の巨大な筆先のようになります。苞が1枚ずつ外側にめくれると、2列に並んだ小さなバナナの実とその先端の白い花が顔を出します。次々と苞がめくれて実があらわれ、1本の茎に約10〜15房の果実が生ります。果実は最初は下向になっていますが、成長と共に太陽の光に向かってだんだん上に曲がっていきます。昔なら高価なるものバナナかな ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日の果実は日本人にも一番馴染深い果実の「バナナ」です♪。当市の農業センターの温室の中に植えられている「バナナ」の木の見事な果実が真っ黄色に色づき食欲を誘っています。店頭に並ぶバナナの果実は珍しくもありませんが、木になっているものは、当地ではとても珍しいと思いつつ、今日の紹介となりました。バナナの栽培の歴史はパプアニューギニアから始まったと考えられています。これは果実を食用とする品種群の総称でその果実のことを言い、幾つかの原種から育種された多年草なんです。アジアやラテンアメリカの熱帯域で大規模に栽培されているほか、東アフリカや中央アフリカでは主食として小規模ながら広く栽培が行われています。日本国内でも暖かな南九州や沖縄県を中心に栽培されています。沖縄県や鹿児島県奄美群島では、普通のものよりはるかに短くて小さい「シマバナナ」という品種をよく見かけますが、味は酸味がやや強く皮が薄くて傷みやすいのです。寒の内の温室の中で、今朝も美味しそうな果実を見せびらかしていることでしょう。因みに、一寸季節はずれですが、俳句では「バナナ」は三夏の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は曇天で、一面の雨雲が美しい星空を隠してしまい、遅い夜明けを更に遅らせています。生憎の曇空で、真ん丸なお月様も拝めることもなく、煌々と照り返す神々しい姿を見る事が出来ずに非常に残念に思うばかりです^-^;。しかし、雲の絨毯のお陰で、放射冷却も無く、冷たい北風も吹いておらず、寒さ知らずの、とても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。当然の事ながら、今朝は氷点下の気温にはなっておらず、庭の水瓶も薄氷すら張っていません。今日は冬型の気圧配置が緩み、平野部は昼頃まで雲が多いが、午後は広く晴天になる予報です。当地に日中の気温は9℃前後ですが、上空の寒波の影響で寒さからは逃れられそうになく、午前中は暖かな日差しが恋しくなるばかりです。何時までも日本列島の上空に居座っている強い冬将軍のお陰で、他方面に亘っての悪影響が出てきており、本当に困ったものと思案が募るばかりです。昨日は意外と暖かな一日でしたので、市内の大窪公園にある「ツバキの小径」へ行って、椿の花の開花状況を見てきました^o^。今年は殊の外寒さが厳しいため、例年ですと今頃は写真撮影が追い付かぬ程の開花が、本年は一変してしまい、淋しいものでした^-^;。それでも、10品種程がちらりほらりと咲いており、カメラに収める事が出来ましたので、明日からのブログで紹介していきたいと思っています。この花の無い季節に、私のブログ「花の歳時記」の救世士になってくれる唯一の花ですので、大切に扱っていきたいものです。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.17
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菜の花や温もり残し月冴ゆる♪♪植物名:ナノハナ(菜の花):別名をアブラナ(油菜):セイヨウアブラナ(西洋油菜)科属名:アブラナ科アブラナ属 開花期:3月~5月特徴等:中国が原産で、早春から咲いて春を感じさせる1年草です。草丈は50~80cmで、花は黄色の4弁で花柄の先端に多数付けて開花します。アブラナ属の野菜は黄色い菜の花を咲かせ、その種子の採取用に栽培している場合が多いようです。また、切り花用として栽培されている菜の花はチリメンハクサイ(縮緬白菜)を品種改良した園芸品種で葉が縮れているので良く分ります。野晒しの菜の花乱れ春を待つ ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日は寒の内には一寸違和感があり、一足早い早春の花の「菜の花」を紹介します♪。陽だまりの畑の片隅の一畝で寒風にも負けないで、暖かな春の天使が舞い降りてきました^o^*。畝一面に咲いており、黄色い絨毯を敷きつめた状態で、とても綺麗で何故か心も和みます。菜の花には多様な用途があり、粗末にしていると罰が当る気がします^0^;。例えば、早春に咲く花や茎&葉は食用として湯掻いておひたし等にして食べれるし、花からは蜜蜂がせっせと蜜を運んで、甘~い蜜が採取出来るし…。その上、開花後に付く多くのサヤ(莢)の中にある実からは菜種油が採れるのです。そんな当たり前のことを考えながら、寒風の中で写真を撮っています。まだまだ遠い春を先取りしながら心躍らせています♪。因みに、俳句では「菜の花」とか「菜種の花」や「花菜」が晩春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は晴天で、一面の星空が瞬きを失って凍てついています。今朝は期待していた通り、南西の低い空には真ん丸なお月様が煌々と神々しく照り返しており、思わず合掌しています^0^。寒の内の満月も中々乙なもので、冷ややかに冴えわたる中でも、何故か温もりを感じさせる、優しさがあり、寝起きの体も寒さを忘れさせてくれます。快晴の空へと放射冷却が活発に行われ、その上頭上に位置する北斗七星の大きな柄杓から、北極の冷気が深々と注がれるような錯覚に陥り、身震いを忘れません^-^;。しかしながら、今朝の気温は氷点下にはなっていないようで、庭の水瓶には薄氷すら張っておらず、意外と言えばとても意外でした。今日は高気圧に概ね覆われるため、日中は広く乾燥した晴天になるが、北寄りの風が冷たく吹き、寒中らしい寒さになる予報です。当地の日中の気温は9℃位ですが、日中は日差しがあるようですので窓際族に徹すれば、温もりのある一日になりそうです^o^。今日は木曜日ですので、家内は午前中公民館の体操教室へ運動しに行くため、一人でお留守番ですが、ブログのネタ探しにでも行ってこようかと思っています。今年は殊の外寒さが厳しいので、当市の「つばきの小径」の椿の開花が遅れており、開花状況を見に行ってこようと思います。これだけの寒さが何時までも続くと、折角咲いた花弁も傷つけられてしまい、きっと美しい花を探すのにも一苦労でしょう!。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.16
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素心臘梅ぬくぬくと小正月♪植物名:ソシンロウバイ(素心臘梅):別名シロバナノロウバイ(白花の臘梅)科属名:ロウバイ科ロウバイ属 開花期:1月~2月特徴等:中国大陸原産の落緑低木で、観賞用に栽培されています。樹高は2~3mで良く分枝します。葉は長さ15cm位の長楕円形で先端が尖っています。直径3cm位の花を葉腋に多く付けて開花します。臘梅よりも花が大きくて全体が明るい黄色で、内側の花芯も黄色で華やかです。名前の由来は定かではないが、黄色の花が蝋細工のように艶やかな半透明で葉の落ちた枝に咲く姿が梅に似ていることからです。臘梅は悲しからずや蝋細工 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日の花は極寒の中でも、いの一番に咲く大変に華やかな「素心臘梅」の花です♪。通常の蝋状の臘梅の花より花弁が黄色いために、とても明るくて大変華やかです^o^*。我が家には開花している臘梅の木はありませんが、数年前に播いた種が発芽して2m位に成長した苗木があります。今年になってやっと小枝に数える程の蕾が付いたので、開花も間違いなく、果たしてどんな花が咲いてくれるのか?今からとっても楽しみです^o^。今日の写真の素心臘梅の花は公家緑道沿い民家の庭で咲いている花を撮ってきたものです♪。植えられている場所が暖かいせいでしょうか?寒風に吹き晒されても、固い蕾が膨らんでほころんできたことに、只々吃驚しています。花の無い時期ゆえに、美しさも倍増しており、一寸しつこいようですが、『どうですか?素適でしょう!如何ですか?素適でしょう!』。因みに、俳句では「臘梅(ろうばい or らふばい)」とか「唐梅」や「南京梅」が晩冬の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝6時の空は曇天で、一面に薄い雲が覆っており、美しい星空はありません。雲の絨毯のお陰で冷たい放射冷却もなく、寒い北風も吹いておらず、凍てつくような寒さも無い、とても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました^0^。予報では氷点下の寒い朝になると言っていましたが、庭の水瓶には薄氷すら張っておらず、証明される対象物があるので、何故かほっとする一時でした。しかし、美しい星の瞬きも見られずに、遅い夜明けを更に遅らせる雲に対して、悲喜交々の気持ちが交差しているものの、自然現象に勝てない弱さを諦めざるを得ません。今日は初め沿岸部で曇る所があるが、日中は西から張り出す高気圧に覆われて、概ね晴天になる予報です。当地の日中の気温は10℃位で、久し振りの二桁台になり、日差しもあるようですので、今の季節としては暖かな一日になりそうで、嬉しい限りです^o^。今日は会社OB会のテニスの練習日であり、体育館の使用も出来ないので、外のクレーコートでせざるを得ません。幸いにも、今日は気温も幾分上がりそうですし、暖かな日差しにも恵まれそうですので、予報通りの気象状態になる事を祈るばかりです。最近の寒さの中でも参加率が上がっており、お互いが老体に鞭を打って健康管理に努めている姿勢が伺えて、大変喜ばしく思います。楽しくも刺激のあるテニスプレーでお互いが「継続は金」である事を再認識するのです^0^:。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.15
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水仙の花凛として立ち尽す♪植物名:スイセン(水仙)科属名:ヒガンバナ科スイセン属 開花期:12月~3月特徴等:ヨーロッパや北アフリカ原産の多年草(球根植物)で、山地の草原や林床などに自生しています。草丈は20~50cmで、葉は長さ20~40cmの線形です。花は花茎に数個の6弁花を付けて開花します。花色は白色の他に黄色・ピンク色などと多彩で、花形も一重・八重・ラッパ咲きなどがあり、品格があります。花が美しい上に芳香があるため好んで栽培されています。水仙も仏花の中に加わりて ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日の花は日本人に一番馴染深い水仙の花と言える「日本水仙」です♪。今年は例年より1か月程も遅い開花のために、果たして咲いてくれるのかどうか大変心配していましたが、我が家の庭でもやっと咲いてくれました^0^:。この地に住み着いて以来、毎年冬の庭を彩ってくれる唯一の花で、殺風景な冬の庭の宝石のような存在に思えてきます^o^*。やっと咲いてくれた真っ白な6弁花はさすがに今冬の寒さにも凛として立ちすくんでおり、とても清楚で気品に満々ています♪。すらっとしてしなやかに伸びた花茎の先端に3~5輪もの真っ白な花弁をつけてとても華麗です!。その上、上品な芳香がとても爽やかで、只々うっとりさせられます^o^。切り花として部屋に飾れば、優しいこの芳香が家中を漂ってきてまるで別世界にしてくれます。寒の内真っ只中ですが、極寒の淋しい我が家の庭を彩ってくれる逸材です♪。因みに、俳句では「水仙」は晩冬の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は晴天で、一面の星空が冬将軍に制圧されて、身動きさえ出来ない状態で、自然の驚異を感じさせます。凍てつく寒さに星の瞬きも凍りついてしまい、折角の美しい星空も静止画面となり興味半減と言った処でしょうか?。頭上に移動してきた、北斗七星の大柄杓から深々と冷気が注がれているようで、放射冷却と重なり合って、悪の相乗効果で大変冷たい火曜日の朝を迎えました^-^;。冷たい北風も吹いており、今朝の気温は氷点下2℃位でしょうか?庭の水瓶もカチンかちんに氷が張っており、今朝の冷え込みを証明しています。最近は7時前にならないと夜が明けないので、まだまだ薄暗い中を身震いしながら、三文の得を探しながら天を仰いでいるのです。今日は上空を気圧の谷が通過するため、日中は雲が多いが天気の崩れはなさそうで、厳しい寒さが続く予報です。当地の日中の気温は7℃前後で、終日に亘り暖かい日差しが無さそうですので、寒い一日になりそうです^-^;。3連休も明けて、会社も学校も通常に戻るため、寒い寒いと首を竦めてはおられず、風邪を引かないように、寒さに負けずに元気に頑張ってもらいたいものです。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.14
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黄水仙冬将軍に痛み分け植物名:キズイセン(黄水仙)科属名:ヒガンバナ科スイセン属 開花期:11月~3月特徴等:ヨーロッパや北アフリカが原産の多年草(球根植物)で、山地の草原や砂礫地などに自生しています。日本へは古い時代に中国を経て入ってきたと言われます。葉は晩秋に卵球形の鱗茎から伸び出して、長さ20~40cm幅8~16ミリの線形で白粉を帯びた緑色をしています。葉の中心から長さ20~50cmの花茎を伸ばして、先端に芳香のある6弁花を数個横向きに付けて開花します。花被片は黄色で平開します。吾思う故に吾あり黄水仙 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★我が家の庭でも、やっと「黄水仙」の花が咲き出しました♪。今年も昨夏の酷暑と冬の酷寒の所為でしょうか?、例年ですと12月上旬に開花している「黄水仙」の花は中々咲いてくれませんでした^-^;。しかし、ほぼ1カ月遅れの開花となりましたが、草丈も短く且つ花数も少なくて、大変貧弱で殺風景な冬の庭の彩りにもなってもらえません。当然の事ながら、清楚な日本の「水仙」の開花も遅れており、最近やっと開花し始めたため、蕾を切って部屋の中で咲かせているのが実態でした^-^。なけなしの2~3輪の黄水仙の花が芳香をも凍らせて、儘ならずに鼻をくっつけて犬の如くに『クン!クン!』するばかりです^-^:。例年ですと、我が家の庭では今頃は黄水仙が終り、気品の高い清楚な「水仙」にバトンタッチされているはずななんですが…。今朝も、凛として清楚な立ち姿が寒風に曝されて、とても健気です^0^:。因みに、俳句では「黄水仙」は仲春の季語ですが、「水仙」は晩冬の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★今日は国民の休日の成人の日です。当地方の殆どの市町の成人式は昨日の日曜日に行われたようですので、今日は自宅で成人になった喜びと責任の重さを噛み締めて実感するのでしょう。早朝6時過ぎの空は曇天で、一面に薄い雲が覆っており、夜明けの準備すら出来ていないようで心配です^-^;。今朝の気温は2~3℃位でしょうか?氷点下にはなっていないが、冷たい北風が強く吹いており、体感的には氷点下の寒さを感じさせる月曜日の朝でした。美しい星空が望める訳でもなく、早起きの三文の得を探すにも無駄のようで、凍えるような冷たさに朝刊片手に早々の退散です。今日は冬型の気圧配置が緩み大体晴れるが、風の冷たい一日になる予報です。当地の日中の気温は7℃位までしか上がらず、その上冷たい風が強く吹くので、寒さからは逃れられそうにありません。昨日のような暖かで穏やかさが嘘のように一変してしまい、この頃の気象の変化の激しさには不安を感じるし、自然現象と言え恨むばかりです。今日は終日暖かな日差しがありそうですので、窓際族に徹して温もりを感じながら休養でもした方が得策だと思います^0^。皆さんも、この寒さに負けずに、今日も一日お元気でお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.13
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葉牡丹や縮みの服で好好爺♪植物名:ハボタン(葉牡丹):別名ボタンナ(牡丹菜)科属名:アブラナ科アブラナ属 開花期:4月特徴等:ヨーロッパ南西部原産の1年草で、日本へは江戸中期に渡来しました。キャベツの仲間の園芸植物で、品種改良されて色んな品種が作り出されました。草丈は30~40cmで、白・赤・紅紫・ピンクなどの葉色があり。低温に合うと美しく発色します。古くからの丸葉系や、葉が縮れる縮緬系に加え最近では珊瑚や孔雀などの切葉系の品種が作られて人気がでています。暖かくなると花茎を伸ばし先端に黄色い4弁花を沢山付けて開花します。凍える手縮む葉牡丹防寒着 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★冬の花壇を彩る「葉牡丹」が、紅白の着物を着て衣装合戦をしています♪。今日の葉牡丹は市内の大窪公園の散歩道の花壇に植えられているものですが、最近の厳しい寒気を楽しむかのように元気溌剌としています^0^:。毎年の事ながら、あって当たり前となっている葉牡丹ですが、最近では品種も多くなり楽しみな葉物植物の一つになりました。柔らかな葉に落葉の松葉が刺さって、痛々しくも感じるのもあれば、反面若葉がキャベツのようでとても美味しそうなものもあって、夫々が大変に強い植物ですので安心です。今朝も凍てつく寒さに、葉を縮めて耐えていることでしょう!。因みに、俳句では「葉牡丹」が仲冬の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝6時の空は晴天でしたが、薄い雲が掛かっているのか、星の数も疎らのようです。東の空は夜明けの準備に大童のようですが、日の出までの時間がまだ1時間程かかるので、夜明けの遅さを実感しているのです。一向に収まらない冬将軍の寒気団も一日の間に一進一退の様子を示しており、まだまだ老体には厳しい寒さが続きそうです^-^;。今朝は冷たい北風も吹いておらず、放射冷却も無さそうで、どうにか氷点下の冷たさからは逃れられ、大変穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました。今日は日本海を東へ進む低気圧の影響で、午前中は晴れるが午後は次第に雲が広がってくる予報です。当地の日中の気温は9℃前後ですが、暖かな日差しに恵まれそうですので、窓際族に徹すれば、温もりのある暮らしが出来そうです^0^。昨日の寒気の中の4時間のテニスの事を思えば、まるで天国のような一日になりそうです^o^。しかし、昨日は女性メンバーの方の暖かな配慮があって、とても美味しくて暖かなお汁粉と漬物を頂く事が出来て、寒さも忘れさせる至福の一時が得られました^0^*。そう言えば、昨日は「鏡開き」だったのですが、早朝からの準備で参加者10人分もの汁粉を作ってきて、振る舞ってくれる暖かな配慮には頭が下がる思いです。お陰様で、今日はテニス疲れも半減したようですが、のんびりと日向ぼこしながら、休養の一日にしたいと思います。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.12
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薮柑子氏神様は藪の中植物名:ヤブコウジ(薮柑子):通称ジュウリョウ(十両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属 開花期:7月~8月結実期:10月~12月特徴等:日本・朝鮮半島・中国・台湾に分布する常緑小低木で、薄暗い林の中に大きな群落を作っています。樹高は10~20cmで直立し、地下茎を土中浅く伸ばして繁殖します。葉は長さ4~10cmで数枚が輪生状に付いて、縁には細かい鋸歯があります。葉の下に数本の花序を出して下向きに付けて開花します。花冠は5裂して白色からピンク色です。果実は3~5ミリの球形で、1~3個付けて赤く熟します。初対面はにかみ屋さん薮柑子 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日の赤い実は、樹高も実も大変小さくて見過ごされそうな「薮柑子」の実です。我が家の庭でも、鉢植えの薮柑子の小木に真っ赤な実が生っており、十両分の存在感を遠慮がちに高めているようです♪。木自体が小さくて、その上に実も小さくて、木の葉陰に一つか二つしか付けないため、見過ごすことの方が多そうです^0^;。この小さな実には、十両の値打ちしかないようですが、私は決してそうは思いません。真っ赤な実は少ししか付かないため、逆に非常に希少価値が高くなるのではと思うのです^0^。幸いにも、小鳥たちの目から逃れられいるために、何時までも真っ赤な小さな実を残してくれて、楽しませてくれます。今朝も木陰でひっそりと、しかも葉陰に実を潜めて寒に耐えているようです。そんな姿がとても健気で愛おしく思えて仕方ありません。因みに、俳句では「薮柑子」が三冬の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝6時の空は晴天で、寒風に晒された美しい星たちが、瞬きを失って完璧に固まっています。日本列島も大変強力な冬将軍に支配されてしまったため、冷たい北風も弱弱しく感じて、氷点下前後の気温を彷徨っているようです^-^;。しかし、今朝は薄氷すらも張っておらず、嬉しい予報外れのようで、冷たい空気が漂っている割には何故かホッとする土曜日の朝でした。頭上に位置する北斗七星やそれを支配する北極星もこの寒さを楽しんでいるかのようで、見飽きないこの星空を身震いしながらも、眺める至福の一時でした。今日は冬型の気圧配置が続き、晴れ間はあるが低い雲が流れやすくなり、雪の降る所もある予報です。当地の日中の気温は7℃前後までしか上がらず、午前中は日差しはあるものの寒さからは逃れられそうにありません。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日ですが、この寒波の中でも私を含めてのテニス馬鹿が集まって、9時~13時までの4時間を楽しむのです。しかし、今日は殊の外寒さが厳しいため、どれ程の強者達が集まるかどうか疑問ですが、前述の者達が少なくとも4~5名は間違いなく参加するので一安心です^0^。何れにしても、この寒さの中ですので、余り無理をせずに、分相応のプレーをして楽しめればいいと思っています。このチームも高齢者が多くなっているので、呉れ呉れも怪我の無い一日であるよう祈ります。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.11
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唐橘艶やかにして湯気立つる植物名:カラタチバナ(唐橘):別名ヒャクリョウ(百両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属 開花期:7月結実期:11月~12月特徴等:本州(茨城県・新潟県以西)~沖縄・中国・台湾に分布する常緑小低木で、暖地の林床に自生しています。樹高は20~70cmで直立します。葉は万両に似ているが、幅が狭くて細長い長披針形です。葉の腋に出る小枝の先端に、白い小さな花を10数個付けて開花します。果実は5~6ミリの球形で、下向きに付けて初冬に赤く熟します。果実が白色や黄色の園芸品種もあります。軽やかに音符流るる虎落笛 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日の赤い実は、真っ赤な実がとても美しい「唐橘」です^o^。大変嬉しいことに、我が家の鉢植えの唐橘の小木にも、艶やかで真っ赤な実が一寸少な目ですが色付いてくれました♪。明日紹介する予定の藪柑子(十両)と違って中々気難しい?小木で、手を掛けてやらねば自然には増えてくれません^0^;。真っ赤に熟れた種子を取って、きちんとした土台に種蒔きして、発芽を待つと、必ず希望通りに応えてくれる逸材のようです。幸いにも、今年は実の付き具合も曲りなりにも百両以上の効果が出ており、とても艶やかな大粒の実を付けて彩ってくれました^o^*。その上、真っ赤な実は、ぴっかぴかに輝いており、とても艶やかで大変魅力的です。近くに植わっている万両も、鉢植えの百両にやっかんで実を焦がし、僻んでいるかのようです。それにしても、同じような小さな真っ赤な実をお金に換算して、『そら万両だ!千両だ!百両だ!十両だ!』と命名している面白さに、ツイツイ笑ってしまいます^o^。これらの赤いダイヤならず大判小判で、我が家にも相当のお金が溜まりそうで、取らぬ狸の皮算用的にわくわくしています^o^。今朝は厳しい冷気を浴びながら、我が身(実)を真っ赤に焦がしています^o^:。因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は晴天で、一面の星空が寒さに凍えて、瞬きを失っています。晴れた空へと放射冷却が温い地熱を奪い、冷たい北風も心を揺さぶり、とても寒い金曜日の朝を迎える事となりました^-^;。何時の間にか頭上に移動してきた北斗七星の大きな柄杓から降り注がれている寒気が輪をかけて大地を冷やしているような錯覚すら感じます。氷点下の早朝の庭で、美しい星空を眺めるのにも覚悟がいるような凍てつく寒さに堪えながら、早起きの「三文の得」についつい欲を出しているのです^o^。今朝の当地の気温は氷点下2℃位で、庭の水瓶にはカチンカチンの氷が張っており、表面は薄氷(うすらい)と言う美しい表現をはるかに超えるものでした。今日は冬型の気圧配置が続き、平野部は日中雲が広がりやすく、凍える寒さになる予報です。北米大陸では大寒波に襲われており、それに匹敵するような寒波が日本列島を覆い被さるような予報がされており、とても心配です。当地の日中の気温も5℃位にしか上がらず、今冬一の寒さになるので、しっかりとした防寒対策をして過ごしましょう!。しかし、日中は日差しもありそうですので、今日は窓際族に徹して、暖かな部屋の中で過ごすのが一番の得策かと思います。これと言って、予定も有るわけでもないし、インフルエンザも流行っているようですので、日課のウォーキング以外の外出は出来るだけ避けた方が良さそうです^0^。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.10
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千両の価値はあるよと見栄を張り植物名:センリョウ(千両)科属名:センリョウ科センリョウ属 開花期:6月~7月結実期:12月~翌年2月特徴等:本州(東海地方・紀伊半島)~沖縄・アジア東南部に分布する常緑小低木で、常緑樹林の薄暗い林床に自生しています。高は50~100cmで直立します。葉は厚く革質で光沢があり、縁には鋸歯が付き、対生します。葉より上段に枝先に花序を出して、小さな黄緑色の目立たない花を多数付けて開花します。花には花弁も萼もなく子房の横に雄しべが1個付くだけのシンプルなものです。果実は4~5ミリの球形で、上向きに多数付けて朱赤色に熟します。黄色の果実が付くキノミセンリョウ(黄実千両)の品種もあります。葉の上で千両役者の顔見世(↓ 黄実千両) ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日の赤い実は、千両役者に相応しい美しく気品に満ちた「千両」の実です♪。残念ながら、今年も我が家の鉢植えの千両の木は結実もせずに、途中で落ちてしまい淋しいものでがっかりでした^-^;。今日の千両の実は私の実家の庭の木陰で実っているものを撮ってきたものです♪。木漏れ日を浴びながら葉の上で鎮座している千両の実は、艶やかに赤く輝いておりとても凛々しくて素敵です!。千両は縁起物として、お正月の生花や門松などには無くてはならない貴重な存在です^0^。1本1本がすらっと伸びた茎に濃緑色の葉が規則正しく付いて、その上に鎮座する粒揃いの朱色の珠が多く集まって見事な井出達を見せてくれます^o^:。とてもお目出度いこの千両の実に思わず祝杯を上げてしまいます^0^:。まるで花咲か爺さんになったようで大判小判がザックザック!もう千両も溜まりました^0^:。今朝方も『あぁ~~~ぁ幸せ~♪』と夢路を辿っていました。因みに、俳句では「千両」が三冬の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝6時の空は晴天ですが、雨の上がったのは今しがただろうか大きな雲があちらこちらで走っており、遅い夜明けを遅らせています。終日降り続いた昨日の雨も何時上がったのだろうか?まだ路面や庭は濡れたままで、潤いを十二分に得たようで、しっとりとしています。冷たい北風が寝起きの体を刺激して、今日一日の寒さを予告しているようで、身も心も引き締まる思いでした^-^:。それでも、気温は氷点下にはなっておらず、4℃位でしょうか?寒波寒波と予報されているので一寸過大な防寒対策も空振り状態です。今日は冬型の気圧配置になり、平野部は概ね晴れるが、時々低い雲が流れこむ予報です。当地の日中の最高気温は11℃位で、日差しもありそうですので、窓際の日差しを浴びていれば、温もりが得られる木曜日になりそうです^0^。昨日のテニス&総会も無事に終わり、今日はのんびりと休養すべきと、体が要求しているようですので、それに従うべきでしょう^o^。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.09
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万両の実の艶消してシャンデリア植物名:マンリョウ(万両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属 開花期:7月~8月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東以西)~沖縄・中国・台湾・東南アジア・インドに分布する常緑小低木で、暖地の林床に自生しています。色味の少ない冬場に付く鮮やかな赤色の果実が縁起の良い名前と共に好まれてお正月の飾りなどに使われます。樹高は30~100cmで直立し、横に伸びた枝先に花を幾つも付けます。葉は7~15cmの長楕円形で、質は厚く縁に波状の鋸歯があり互生しています。花は枝先や葉腋から散形または散房状の花序を出して小花を多数下向きに付けて開花します。白色の花冠は5裂して星形に開いて反り返って咲きます。花が終わると径5~6ミリの球形の果実を結び初冬に赤く艶やかに熟します。白色の果実の白実万両もあります。万両の黄金も赤く燃え尽きぬ(↓ 白実万両) ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今年の金の生る木の一番乗りは、我が家でも一番高額な「万両」の実です^o^。我が家の庭でも、零れ種からアチコチに生えてきた万両の木に真っ赤な実が鈴生りです♪。小鳥たちが真っ赤なこの実を食べては、種を落としてくれるので、庭のあちらこちら所構わず生えてきており、我が家にも幸運を運んでくれるのです。まるでお金持ちになったような錯覚を覚えるようで、大変嬉しい贈り物です^0^*。そんな小木がアチコチの木陰で元気に育っており、真っ赤な実をたわわに付けて殺風景な冬の庭を彩ってくれます^o^。この小木も大判だの小判だのと連想させる大変幸運な名前ですので、縁起物としても一家に1本は是非とも植えたい木の一つです。その上、我が家では何時の間にか白い実のなる万両の木も生えており、紅白の実を付けてめでたしめでたしのお正月でした^0^*。何故かお金持ちになった気分で、今年も1年金欠病にならずに無事に過ごせそうです♪。今朝の寒さにも真っ赤に実(身)を焦がして頑張っているようです。因みに、俳句では「万両」が三冬の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は曇天で、一面に薄い雲が覆っており、雲間から覗く星の瞬きも元気がありません。厚い雲や薄い雲と無造作に散在する雲に、美しい星空は望めませんが、氷点下の寒さからは逃れられたようで、ホッとさせられる早朝です^0^:。雲の絨毯のお陰で冷たい放射冷却も無く、北風も吹いておらず、寒さも和らぐ、とても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました。今日は低気圧が本州の南海上を東へと進むために、断続的に雨が降る予報です。当地も終日に亘り小雨が降り続く予報ですが、早朝5時過ぎの今現在ではまだまだ降りそうな気配すらありません。日中の最高気温も9℃位迄しか上がらないため、氷雨の降る寒い一日になりそうです^-^;。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、今年の初打ちと言う事になります^o^。幸いにも、今日は体育館が予約出来たため、生憎の悪天候でも一向に構わず、新年早々ですが安心して練習に打ち込めます。9時30分の開始で12時迄に練習&試合を終えて、その後席を変えて恒例の「総会&昼食懇談会」を行う事になっています。所詮、会社OBの老人達のお遊び程度の同好会ですが、OB会の組織に計上されているので、一応のけじめとして総会を行う事になっています。内容的には今年の運営方針や計画等を決めたうえで、各個人の本年の目標&前年の達成状況の報告等々を行い、昼食懇談会となります。総会と言うと固苦しい感じがしますが、なんせ同好会ですので、終始和気あいあいの内に、2時間余りで終わります。会員各位の今年の健康維持とテニスのステップアップを期待して、閉会となる予定です^o^。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.08
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<植物名> 1、セリ(芹):セリ科セリ属の多年草2、ナズナ(薺):アブラナ科ナズナ属の2年草・別名ペンペングサ3、オギョウ(御形):キク科ハハコグサ属の多年草・本名ハハコグサ4、ハコベ(繁縷):ナデシコ科ハコベ属の1~2年草・別名ミドリハコベ5、ホトケノザ(仏の座):キク科ヤブタビラコ属の2年草・本名コオニタビラコ 6、スズナ(菘):アブラナ科アブラナ属の1年草・本名カブ7、スズシロ:アブラナ科ダイコン属の1年草・本名ダイコン<花の開花期> 1、セリ(芹):開花期7月~8月 2、ナズナ(薺):開花期3月~6月 3、オギョウ(御形):開花期4月~6月 4、ハコベ(繁縷):開花期3月~9月 5、ホトケノザ(仏の座):開花期3月~5月 6、スズナ(菘):開花期3月~4月 7、スズシロ:開花期3月~4月七草のお粥は春の先導士( ↓ 春の七草の花 )↑ セリ(芹):セリ科セリ属の多年草↑ ナズナ(薺):アブラナ科ナズナ属の2年草・別名ペンペングサ↑ オギョウ(御形):キク科ハハコグサ属の多年草・本名ハハコグサ↑ ハコベ(繁縷):ナデシコ科ハコベ属の1~2年草・別名ミドリハコベ↑ホトケノザ(仏の座):キク科ヤブタビラコ属の2年草・本名コオニタビラコ ↑ スズナ(菘):アブラナ科アブラナ属の1年草・本名カブ↑ スズシロ:アブラナ科ダイコン属の1年草・本名ダイコン ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★ ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★今日は七草です。正月7日の朝に七種の草の入った粥を食べると病気をしないと言う言い伝えがあって、古くから年中行事の一つとして残っています。これは、古く中国から伝わったもので、山野に生える草の新芽を摘み粥に炊き込んで朝食にして食べるのです。新芽には強い生命力があると信じられ、それを食べると万病と邪気を防ぎ長生き出来ると言われています。江戸時代には「若菜節」とか「七種節」や「七種の節句」等と言い、五節句の一つに数えられ将軍以下の者は七草粥を食べて、諸大名は参賀しました。また、正月の御馳走で疲れた胃を癒すと言う先人の知恵でもあり、今迄受け継がれてきました。この「七草」は七種の草のことで、春と秋に夫々の七草があります。昔から「春の七草」は粥の中に入れて食べて、「秋の七草」は花を見て目で楽しむのが目的とされてきました。1300年代に書かれた「河海抄」の中に『春の七草』を詠んだ和歌の記述があります。これは『せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞ七草』とあります。最近ではとても便利で、スーパーへ行けば7草がセットになって売っていまるため、七草粥も簡単にできます。従って、我が家でも今朝は七草粥の朝食ですが…私的には決して好きにはなれません。因みに、俳句では「七草」が仲冬の季語になっていますが、夫々の草の花の季語は春~夏の季語として存在しています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★ ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.07
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植物名:クチナシ(梔子・巵子・支子)科属名:アカネ科クチナシ属 開花期:6月~7月結実期:11月~12月特徴等:東アジアが原産の常緑低木で、日本では本州の静岡県以西~九州、南西諸島の森林に自生します。樹高は100~150cmで、直立し良く分枝します。葉は10~15cmの楕円形で、光沢があり、対生します。花は茎の先端に花径10cm位の細い筒状花を1個付け5~6裂して開花します。花には芳香があり、開花時は純白ですが、時間の経過とともに黄色く変色しまいます。花は一重咲きが基本種ですが八重咲きや大輪咲きもあります。最近では矮性品種としてヒメクチナシ(姫梔子、小梔子、ガーデニア)が鉢物として多く出回っています。晩秋に果実の先端に萼片のなごりが6本ついた赤黄色の果実を付けます。 名前の由来は、果実が熟しても割れないことから来ています。寡黙なる梔子の実も聞き上手 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★当市の養父新田の国道沿いに出来た植樹林に植えられている「梔子」の木に実が色づき始めました♪。四方八方にとても素適な芳香を放しつつ、そこら中を香りの坩堝と化して以来、半年余り過ぎて、実が色づき始めました^0^*。実は花の様に芳香があるわけでもなく、美しくもないのですが、形が不格好で、まるで爆弾のような物騒な格好が実に愉快でたまりません。寒さと共に、日に日に赤く色づいていく過程でも、無感心さに晒されていても、少々の幻滅状態で通り過ぎていくのです^-^;。しかし、寒さが増すにつれて、黄色から橙色に変身して行く過程がとても魅力的で、この驚きを独り占めするには忍びなくて、登場させることとなりました。今日の実は昨今の厳しい寒さに痛めつけられていますが、これはこれで素敵でしょう^0^*。因みに、俳句では「梔子の実」としては季語になっていませんが、「梔子の花」とか「花梔子」や「口なし」が、仲夏の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は曇天で、一面に薄い雲が覆っており、残念ながら美しい星空は見られませんでした。お陰で、放射冷却も無く、冷たい北風も吹いておらず、氷点下の予報に反して庭の水瓶には薄氷すら張っていない、とても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。しかし、美しい星の瞬きも無く、早起き鳥の三文の得を得る事さえ出来なくて、朝刊片手に天を仰いでいるだけでした^-^;。長かった年末年始のお休みも昨日でやっと終わり、いよいよ今日から世の中は正常の生活パターンに戻ってくれます。後は学校の冬休みが終るのを待つばかりです。今日は高気圧に覆われて、概ね晴天になるが、岐阜県の山間部では、寒気の影響で雲が広がりやすくなる予報です。当地の日中の気温は9℃位しか上がらないため、寒さからは逃れられそうにありません。幸いにも、終日温もりのある日差しに恵まれそうですので、今日も窓際族に徹して暖かな太陽の恩恵に浸りたいと思います^0^:。世の中もそろそろ正月気分から脱して、落ち着いてくることでしょうから、一安心です。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.06
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植物名:マサキ(正木)科属名:ニシキギ科ニシキギ属 開花期:6月~7月結実期:12月~1月特徴等:北海道南部~沖縄・小笠原・朝鮮半島・中国に分布し、海岸近くの林縁などに自生する常緑低木です。以前は生垣に良く使われていましたが減少し、最近では斑入りの品種が観賞用に植えられています。樹高は2~6mで直立し良く分枝します。葉は楕円形の肉厚で光沢があり対生しています。葉の腋から花序を出し小さな緑白色の花を多数付けて開花します。4枚の丸い花弁がまとまって咲くので開花時期は良く目立ちます。また、初冬に果実が熟し裂けると橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現われてとても美しいです。日溜りの弾ける色に寒茜 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★市内の公園や民家の垣根などに植えられている「正木」の木に美しい実が鈴なりです^o^*。春に咲く小さな白い花はとても地味で殆ど目立ちませんが、真っ赤に爆ぜた果実は実に見事で、遠目でも良く目立ちます^0^*。何処にでもよくある、ごく見慣れた木ですが、剪定忘れなのか?天を仰ぐような大木になっていることも良くあります。そんな木でも、多くの果実が確実に結実しているようで、色鮮やかでとても艶やかな美しい光景を披露してくれます。冬場の餌の無い時期にはその内に、きっと可愛い小鳥達の餌食になるのだろうと思うと、愛おしくもあり、哀れに思うばかりです。今のところでは、そんな気配も無いのだが、何時の間にか消えていき忘れられていく存在なんです。因みに、俳句では「正木の実」は季語になっていません。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★今日は二十四節気の一つ、寒気やや強しの小寒です。来る15日後の大寒に向けて、益々寒さが厳しくなってくる季節ですので、心身共に引き締めて生活していきましょう!。早朝6時の空は晴天で、一面の星空が寒の入りに相応しく寒々としており、美しい瞬きさえも失ってしまっているようです。冷たい北風が吹いており、その上晴れた空から放射冷却が深々と降り注ぎ、さらに頭上に位置する北斗七星の柄杓からの冷気が重なりあってか?とても寒い日曜日の朝です^-^。流石の早起き鳥も今朝の寒さには堪えきれずに、天空を仰ぐのもお義理にような態度で、朝刊を取ると早々の退散です。しかし、今朝の当地の最低気温は氷点下にはなっていないようで、庭の水瓶には薄氷さえも張っておらず、とても意外で驚かされました。今日は大陸の高気圧が張り出して、平野部や山間部ともに晴天になるが、寒気の影響で厳しい寒さになる予報です。当地の日中の気温は9℃位で小寒らしい寒い一日なるが、幸いにも終日日差しがありそうですので、今日は窓際族に徹して日向で過ごすのが得策です^0^。昨日のテニス疲れも若干残っているようですので、暖かくして休養したいと思います^o^:。皆さんも、風邪を引かないように、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.05
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植物名:ナンテン(南天)科属名:メギ科ナンテン属 開花期:6月~7月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東以西)~九州・中国・インドに分布する常緑低木で、暖地の林の中に自生しています。ナンテンは語呂合わせで「難を転ずる」と言い、縁起の良い木とされて、庭木として好んで多くの家で栽培されています。樹高は2~3mで直立し、主幹を持たず株立ちします。枝条を出さず細かい枝幹が伸長して、単一の円柱形の幹を群生させます。葉は羽状の大形複葉で長柄があり梢に集まって付きます。小葉は革質で艶があり、先の尖った細長い楕円形です。枝先に長い花序を出して白色の小さな6弁花を多く付けて開花します。花後に径4~5ミリの球形の果実を結び赤く熟します。この果実はのど飴などで知られる、咳止めの薬となります。難転じアベノミクスの冬将軍 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★新年2014年の最初の赤い実は、何処の家にも植えられている「南天の実」です♪。「難を転ずる」と言う大変縁起の良い木のために、我が家でも験を担いで庭のアチコチに植えて、福を呼んでいるのです^o^。今年も無事に年越しをして今頃になると、鈴なりの真っ赤な実を更に赤く染めて、重い頭を垂れ下げて難を遮断しているかのようです^0^:。一つ一つの実も粒ぞろいで、まるで珊瑚で作った装飾品のようで、とても美しくて気品に満ち満ちており素敵です♪。また、花の無い季節ですので、真っ赤な実が淋しい庭の彩りになっており、希少価値ものです♪。小さな地味な花から、こんなに素適な実が生るなんて、誰も想像だに出来ません^0^;。幸運にも、あちこちの門松やお正月の生花等々で、大活躍してくれます!。因みに、俳句では「南天の実」は「実南天」とも言い、三冬の季語になっていますが、「南天の花」とか「花南天」は仲夏の季語になります。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分過ぎの空は曇天で、一面の雲が美しい星の瞬きを遮断しており、遅い夜明けを更に遅らせています。今朝の気温は幸いにも氷点下まで行っておらず2~3℃位で、放射冷却もなく、冷たい北風も吹いておらず、とても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました。早いもので、正月3が日もあっという間に過ぎてしまい、長かった年末年始の連休も残すところ後2日となりました^-^;。既に世の中は帰省ラッシュですが、昨日は有楽町で火災が発生したため、東海道新幹線は運休せざるを得ずして、21万人のUターン客の足に影響して大混乱を招きました^-^;。今朝は8時から町内会の集会所脇にある秋葉神社の祠に飾った大幟の引き下し作業があり、神社係の最後のお仕事として顔見せに行くことになっています。今日は低気圧が東へ移動するため、次第に冬型の気圧配置になり、平野部は晴れるが、山間部は曇りや雪の所もある予報です。当地の日中の気温は12℃前後まで上がり、終日を通して日差しも有るようですので、今の時期としては意外と暖かな一日になりそうで嬉しいです^o^。今日は土曜日ですので、大池公園のテニスの練習日となっており、2014年早々の初打ちとなります^0^:。昨年の打ち納めは、生憎の今冬初降雪と積雪に見舞われて、白銀の優雅さと舞う雪の風流さの内に1時間余りの練習で納める事と相成りました^o^。幸か不幸か?暦の巡り合わせが良くて、年末の28日の打ち納めから一週も空けずして、4日の初打ちと言う事になり、余りの効率の良さに只々驚かさせられます^0^:。お陰で、お正月気分が抜けやらぬ中でのテニスの初打ちと言う事になり、油断大敵で心身ともに引き締めて対応すべきと、一人言いきかせています。準備運動やストレッチで体を十二分にほぐしたうえで、楽しい初打ちとしたいものです^0^。皆さんも、新春に相応しく、今年も一年ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.04
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松竹梅めでたさぼけの三が日迎 春明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします今日三日松竹梅の酒浸り ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今年は平成26年甲午(きのえうま)平年です。西暦では2014年 皇紀では2674年です。明治以来147年 大正以来103年 昭和以来89年です。今年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.03
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謹 賀 新 年明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします初富士やペガサスに乗り世界遺産 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今年は平成26年甲午(きのえうま)平年です。西暦では2014年 皇紀では2674年です。明治以来147年 大正以来103年 昭和以来89年です。今年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.02
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門松に魅せられ三社巡りおり(↑↓ 諏訪神社:高横須賀町)謹 賀 新 年明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします美し国玉砂利ぎゅっと初詣(↑愛宕神社:横須賀町 ・ ↓熱田神社:養父町) ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今年は平成26年甲午(きのえうま)平年です。西暦では2014年 皇紀では2674年です。明治以来147年 大正以来103年 昭和以来89年です。今年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.01.01
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