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臘梅や主亡き棲家朽ち果てて♪植物名:ロウバイ(臘梅)科属名:ロウバイ科ロウバイ属開花期:1月~2月特徴等:中国原産の落緑低木で、日本へは17世紀初期に渡来しました。樹高は2~3mで良く分枝します。葉は長さ15cm位の長楕円形で先端が尖っています。直径2cm位の花を葉腋に多く付けて開花します。名前の由来は定かではないが、黄色で芳香のある花が蝋細工のように艶やかな半透明で葉の落ちた枝に咲く姿が梅に似ていることからでしょうか。花芯に赤味を帯びるロウバイに対して、全体が明るい黄色でやや大きい花のソシンロウバイ(素心臘梅)があります。見上げれば臘梅ばかり深い空 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★私の実家の庭でも素心臘梅に遅れる事半月余りで「臘梅」の花も咲きだしました♪。花色が蝋状で油ぽっくて、とても地味な色合いのために、素心臘梅のような華やかさも無く、開花するものの余り目立ちません^0^。(上記の素心臘梅のアンダーラインをクリックすると素心臘梅が見られます)散歩など通りすがりに、辺りに漂うほんの僅かですが、今にも消えるような仄かな香りで、はっとして開花に気付きます。花弁は昨今の寒さのために固まってしまったようですが、まるでガラス細工の花弁のようで、とても魅力的です。まるで蝋を溶かして、一枚一枚の花弁全体に薄っすらと塗ったような感じの丈夫さで、厳冬を乗り切る覚悟だったのでしょうか?。花の無い時期に、しかも白梅を抜いて早々に咲く希少な花ですので、一応に希少価値の高い花と言うことでしょうか?。今朝も凍えるような冷気を浴びて、蝋細工を凍らせて咲き誇ってる事でしょう^o^*。因みに、俳句では「臘梅(ろうばい・らふばい)」とか「唐錦」や「南京梅」が晩冬の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★暖冬で迎えた新年も何時しか極寒の日本列島に様変わりしてしまいました。そんなこんなで寒い寒いと記録的な寒さに心身共に身震いしながらも、早くも今日で1月睦月も晦日を迎え刻々と終わろうとしています。早朝6時の空は晴天で、一面の星空が下弦の月明かりに完敗しており、存在すら失いつつも凍てつくような寒さにも健気に瞬きを放っているのでした。何時の間にか天空へと移動してきたお月様も半月の下弦の月へと変身してきましたが、自然現象と言えど新月へと日々身を削っていく姿にはものの哀れを感じさせられます^-^:。東の空には明けの明星金星が明るく輝いて昇ってきており、久し振りに面会出来た喜びを共に分かち合っているかのようで、気が晴れます^0^*。頭上にあるべき北斗七星も存在感を失っており、じっくり探さないと弱視ぎみの早起き鳥には中々見つからず、何故か淋しくもありほっとさせられるものもありで複雑な心境です。冷たい北風が強く吹いており、深々と放射冷却されていく冷たさに、体感的には非常に冷たくて寒い日曜日の朝を迎える事となりました^-^;。辺りの家々はお休みと言う事もあってか?まだまだ寝静まっているようで、きっと暖かな布団の中で冬籠りでも楽しんでいる事でしょう。そんな静寂の中を一人静かに、寒さ堪えて久し振りの宇宙遊泳の空想の世界を彷徨っているのでしたが、現実はそう甘くはありませんでした。寝起きの体は何時しか真底冷え切ってしまい、早々に退散せざるを得ない早起き鳥でした。今日は西高東低の冬型の気圧配置になるが、西から張り出す高気圧に覆われる為に日中は晴れて、日差しの暖かさを感じられる予報です。当地の日中の最高気温は13℃位迄上がる予報ですので、その上に日差しにも恵まれるので、風さえなければ暖かな一日になりそうで、今から内心は期待ばかりでした。昨日はテニスの練習は欠席したので、テニス疲れはありませんが、何となく「寒さ疲れ」と言った処でしょうか?気怠さは残っており、休養第一で過ごしたいと思います^o^:。各地でインフルエンザが大流行しているようですので、手洗い嗽の徹底をし予防しましょう!。皆さんも、風邪を引かないよう気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.31
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雪柳咲き急ぎてるモンスター♪植物名:ユキヤナギ(雪柳):別名コゴメバナ(小米花)科属名:バラ科シモツケ属開花期:3月~4月特徴等:中国と日本原産の落葉低木で、本州~九州に分布します。樹高は1~2mで、枝は細く地際から群がって湾曲して伸びて垂れ下がります。葉腋に白色の5弁の小花をびしりと付けて開花します。開花中に長さ2~3cmの披針形の葉が伸びてきます。名前の由来は花が雪のように咲き、葉が柳の葉に似ていることからです。ひらひらと花も舞い散る雪柳 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★温暖な当地でも、今年は既に2回ほど雪が降りましたが、異常気象の為か通常では3月に開花する真っ白な「雪柳」の花が一斉に咲き始めました♪。何時ものウォーキングコースの去る畑に植わっている雪柳ですが、今月上旬の暖かった陽気に誘われてか?、いち早くも咲いてしまいました^o^*。その後の寒波到来で、満開の花弁は凍えるように震えあがっていますが、散る事も無くお陰で長生きで来ているようで、先ずは一安心と言った処でしょうか。最近では公園や道路脇などに多く植えられており、一面を真っ白にして、温暖な地にも見事な雪景色を演出してくれます!。密集して植えられているので、辺り一面真っ白な雪景色はまるで雪国へ迷い込んだ気分です。毎日のウォーキングでも、否でも応でも目に飛び込んできて、まるでスキー場でかっこよくシュプールを描いているような錯覚に陥ります^0^*。真っ白な可愛い5弁花が枝一杯に付いて咲く雪柳も、桜の花の華やかさには勝てそうになく、寧ろ桜の咲くのを楽しみに待っているようです♪。きっと美しくて素敵な桜の花と清楚な雪柳の花とのコラボを、とっても楽しみにしているかのようです:^o^:。残念ながら、一つの難点は香りが今一つで、癖のある香りが鼻を突きます^-^;。因みに、俳句では「雪柳」とか「小米花・小米桜・こめやなぎ・えくぼ花・噴雪花」などが晩春の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時過ぎの空は雨天で、一面の雨雲から静かに優しく雨が降り続いています。昨日来の雨も強くなったり、弱くなったり、小康状態になったりで、何時までも愚図ついているようで一向に上がる気配すら知りません。今朝の暖かさから感じるには、まるで春雨が降っているかのようで、傘も差さずについつい濡れている自分一人が佇んでいるのです^o^:。幸いな事に冷たくて厄介な北風も吹いておらず、凍てつくような冷たさも無い、寒の内としてはとても温暖で穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました^0^*。東へと移動している前線が意外と北上したために、南海上からの暖かな空気が流れ込んで寒波を一掃してくれたようで、寒がり屋さんには有難い事です。何も見えない殺風景な天空を何時までも眺めていてもしょうがなく、かと言って外灯に照らされた我が家の庭の観察もし飽きているので、朝刊&牛乳を取り早々の退散でした。今日は前線が本州南岸に停滞するために、全般に曇りですが、朝と夕方以降に雨が降る所が多くなる予報です。当地の日中の最高気温は11℃位迄しか上がらず、終日日差しは望めそうに無いので、肌寒い一日になりそうですので、風邪を引かないよう要注意です!。世間ではインフルエンザが流行し始めているようですので、例え予防接種をしていても、この老体には予断を許しませんので、手洗い嗽は常々徹底したいと思います。今日は大池公園のテニスの練習日ですが、現状の降雨では決してやれそうにありません^-^;。しかし、予報では9時前には雨も上がりそうな雰囲気ですので、例えコートが湿っていても曇天下でも出来るのではと数名の強者達に誘われるのではと何となく恐怖です^o^:。何れにしても、天候次第ですので、今からどうのこうのと心配していても仕方ありません。今日は昨日送られてきた「確定申告書」の作成でもしながら、休養した方が得策ではないかとも感じている我が家の早起き鳥でした^o^:。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.30
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金花茶の輝き増して春を待つ♪植物名:キンカチャ(金花茶):別名クリサンタ科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:1月~3月特徴等:中国原産の常緑低木です。中国南部の広西省とベトナムの限られた地域に分布しており、日本へは1980年に渡来したらしいです。樹高は2~3mで「チャノキ」に似ています。葉腋に伸びた花茎に鮮やかな黄色の花を1個付けて開花します。花には芳香があります。金満家金箔張りの春着着る ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★隣市の知多市佐布里には古くからの梅の名所があり、その中央に市民の憩いの場でもある「梅の館」があります。その一角に素適な温室があり、何時もながら明るい春の草花が咲き競っています^0^。その中でも、鉢植えの「金花茶」の花が開花し始めると、何故か温室内は黄金色の光に満ち満ちて一際輝きが増してきます♪。この花がこの温室に置かれてから、私の記憶が定かであれば8年目を迎えますが、鉢植えのためか樹高は余り伸びずに花数だけが非常に多くなりました。容姿は日本のツバキに似ていますが、色合いが大変豪華で華やかで、辺り一面をぱ~っと明るくして目立っています^o^:。今年の冬は温暖化の所為でしょうか?花の開花が早い事と、蕾が膨らみかけている花数も多くて、とても自己満足しています^0^*。そんな好状況下で、大きくて立派な葉っぱは丈夫に育っており、相変わらずお茶の木の葉にそっくりですが、とても大振りで安心感があります。この木は熱帯育ちのせいでしょうか?きっと寒さに弱いのであろうから、やはり温室の中でヌクヌクと育てられているのです。今日も春の女神が舞い降りてきたように、室内をぱぁ~っと黄金色に染めて明るく春を呼んでいることでしょう^o^:。因みに、俳句では「金花茶」としては残念ながら季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分過ぎの空は雨天で、一面の雨雲が夜明けを遅らせています。氷雨の筈がまるで春雨の如くにとても優しく静かにそぼ降っており、当然の事ながら宇宙遊泳の楽しみはお預けのようでがっかりです^-^:。しかし、乾燥しっきっていた大地も空気も十分なお湿りを頂いたようで、雨に洗われた庭の椿の葉っぱ等は外灯の明かりに照らされてキラキラと輝いています^o^*。そんな光景を一応は観察しながらも、長居無用で朝刊を取るも早々の退散でした。今日は低気圧が本州南岸を東へ通過するために全般に雨が降り、岐阜県山間部では降り始めは雪の降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は8℃位迄しか上がらず、終日雨が降り続けるために寒さからは逃れられそうにありません^-^;。昨日の3月上旬の陽気から一転して真冬の気温になってしまい、この格差の激しさに老体も順応できずに体調管理に四苦八苦と言った処でしょうか?。何れにしても、今日は終日雨が降るようですので、在宅でゆっくり&のんびりと休養&静養したいと思うばかりです^o^:。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.29
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極楽鳥花厳寒に飛び立ちぬ♪植物名:ゴクラクチョウカ(極楽鳥花):別名ストレリチア(ストレチア)科属名:ゴクラクチョウカ科ゴクラクチョウカ属開花期:周年特徴等:南アフリカ原産の多年草(または茎が木化する樹木状の植物)で、日本へは明治時代の初期に渡来しました。日本では気温の関係で温室等のハウス栽培が主となっています。草丈は1~2mで直立し、長い茎のように見える葉の柄の先端に長さ40cm幅15cmの長楕円形の葉が付いています。葉は革質で互生します。花茎の先端に黄橙色の鶏冠のように見える花(萼片)を付けて開花します。鳥の嘴のように見えるのは花のつけ根につく葉の変形した苞です。 名前の由来は、花の姿が「極楽鳥」の鶏冠に似ていることからとされています。因みに、「極楽鳥」は別名「風鳥」という鳥で、金色の美しい飾り羽を尾の部分にもつ鳥です。寒の内温室育ち華やぎて ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は隣市知多市の「梅の館」の温室の中でぬくぬくと育っている「極楽鳥花」の花です♪。時には「ストレチア」と横文字で呼ぶこともありますが、どうしても和名の美しい名前の魅力にひかれて呼んでしまいます^0^*。余りにも極楽鳥のイメージが強いので、この花そのものにもベストネームが付いており最高に良いイメージしかわきません。すらっと伸びた葉茎や花茎も大変清々しくて、大きくて頑丈そうな気持ちの良い花姿に惚れ込んでしまいます。その上、美しい花が、まるで南国の深い森の中で出会いそうな妖精が目前で飛び交っているようで、何故か夢見心地にもなります。今日も暖かな温室の中で美しい羽ばたきを披露していることでしょう^0^*。因みに、「極楽鳥花」は残念ながら季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は晴天で、一面の星空もお月様の神々しさに完敗のようです。天空近くまで移動してきた卵形のお月様は多分木星をお供にしながら、温もりのある雰囲気を下界に降り注いでいるようで、寝起きの体を優しく癒してくれます^0^*。晴れた空へ深々と放射冷却されているのだろうか、冷たい北風も無いのに底冷えのするとても寒くても穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました。予報では今朝の最低気温は氷点下にはならないと言っており、その通りで庭の水瓶には薄氷すら張っていないようで、心持ながらもホッとさせられます。辺りの家々の窓辺の明かりもちらほらと灯り始めており、大寒波の去った後での早朝の若干の温もりが早起きを促進しているようで、人々の現金さが伺えます^0^。今日は広く高気圧に覆われて日中は晴れるが、夕方からは西から近づく前線の影響で次第に雲が広がる予報です。当地の日中の最高気温は12℃位迄上り、その上に日差しが有るので体感的には早春の温もりを感じられそうですので、嬉しい限りです^o^:。天気は次第に下り坂で、明日は朝から雨が降っている予報ですので、今日の暖かな日差しを是非とも有効活用したいと思います^0^:。昨日のテニス疲れも意外と残っておらず、何時もながらの気怠さも無くて、今朝は体調も良さそうですので色々活動出来そうで期待も出来ます。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.28
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サイネリア色とリどりで花冴ゆる♪植物名:サイネリア科属名:キク科ペリカリス属開花期:12月~4月特徴等:北アフリカのカナリヤ諸島原産の1年草で、正式名は「シネラリア」ですが、「シネ(死ね)」という音が嫌われて一般的には「サイネリア」と言われています。本来は多年草ですが、日本の夏の暑さに耐え切れず枯れてしまうので、1年草扱いされています。草丈は15~20cmで、直立します。花茎の先端に花径25~70ミリの花を多く付けて開花します。葉がやや大きいですが、花つきがよく花に隠れて株もこんもりまとまるので、冬の鉢花としてポピュラーになっています。花は色鮮やかという表現がぴったりで、花色は白・ピンク・赤・青・紫&蛇の目などの2色花もあり多彩です。草の芽に脅威を示し冬深し ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今の花の無い季節に、園芸店などで一際目立って咲いている「サイネリア」の鉢植えの花が微笑んでくれます。この花は品種が非常に多くて選り取り見取りっで、その上に花の色も大変多彩のために、目も心も惑わされっぱなしで驚かされるばかりです♪。大きな株に溢れんばかりの沢山の花を付けており、それはそれは見事な咲きっぷりで十二分に満足します^0^*。色彩も色取り取りの豊かさ過ぎて、目を見張るばかりです^o^*。花姿だけを見ていると、やはりキク科の植物だけあって、キクの花にそっくりです^0^:。我が家にも極一般的なサイネリアは2鉢ありますが、今日はその他アチコチで撮ってきた色んな品種を掲げて見ました。こんなに多くの品種があると、品種改良のし易さが理解出来て、どれが良いのか悪いのか迷ってしまいます。皆さん、どうでしょうか?素敵の思えてきましたか?。因みに、俳句では「サイネリア」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は晴天でしたが、一面の星空は月明かりに負けていました。2日前には真ん丸だったあの神聖なお月様も日毎に楕円形になっていく姿には自然現象とは言え、ものの哀れを感じざるを得ませんでした。幸いな事に冷たい北風も完全に収まったようですが、晴れた空へ深々と放射冷却されており、とても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました。予報では今朝も氷点下になると言っていましたが、今の処では我が家の庭の水瓶に薄氷は張っていないようですので、気分的にも救われる思いです^o^:。月明かりの所為で、満天のお星さまを見る事も出来ず、頭上に位置する北斗七星の大熊座ですら探すのに一苦労させられる状況でした。と言う事で、今朝も楽しい筈の宇宙遊泳の空想旅行もお預けでした^-^:。流石に6時近くになると、辺りの家々もあちこちの窓辺の明かりが灯り始めているようで、これから始まる朝餉の準備に大童になる事でしょう。今日は冬型の気圧配置が緩み、高気圧に覆われて平野部を中心に晴れて、日中の気温は平年を上回り、日差しが暖かくなる予報です。当地の日中の最高気温は11℃位まで上がり、久し振りの二桁台の気温と日差しに恵まれるので、一気に早春の陽気になるのではと期待しています^o^:。ラッキーな事に今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、先週は積雪のために練習出来ませんでしたが、今日は天候の心配も無く出来そうで一安心です。今日も体育館が予約されている為に、寒風に晒される事もなく、安心して練習&試合が出来ると思われるので嬉しい限りです。皮肉な事に、好天に恵まれた時には体育館が予約出来ており、降雨等の悪天候時には体育館が使えないと言う不運も多々あって儘なりません^-^:。何れにしても、今日は好天に恵まれそうですので、楽しいテニスも出来そうですので、怪我の無いように、いい汗をかいてきます^0^。皆さんも、この好天を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.27
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金のなる木宝船きて夢運ぶ♪植物名:カネノナルキ(金のなる木):別名フチベニベンケイ(縁紅弁慶):カゲツ(花月):オウゴンカゲツ(黄金花月)科属名:ベンケイソウ科クラッスラ属開花期:前年12月~1月特徴等:南アフリカ原産の常緑低木で、日本へは昭和初期に渡来した。樹高は無霜地帯の露地栽培では3m以上にもなります。葉は長さ3cm位の長円形で多肉質です。開花期は冬期です。名前の由来は葉が硬貨に似ていることとか、栽培業者が五円硬貨の穴を芽通して固定し、若枝が硬貨の穴を通ったまま成長してお金がなったように見せかけたことによることで、一種の縁起物の販売方法で「金のなる木」や「成金草」の園芸名で流通するようになりました。寒の雨滴るほどの金の花 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今朝の花は多分?きっと?お金持ちになれるであろうと期待ばかりが膨らんでしまう「金のなる木」です♪。我が家でも、毎年この寒い時期に満載の花を付けて咲いてくれるのですが、不思議と一向に金持ちにはなれません^-^;。果して何時になったら、本当のお金がなるのだろうか?と他愛も無く疑問視している好好爺も、何時しか惚け老人化しているのです^o^。日当たりの良い窓際で心地良く花弁を広げて咲いている姿を見ていると、不思議と気持ちまでも和らいできて、とても心が和みます♪。きっと、この素敵な雰囲気を醸し出してくれる事そのものがお金には換えがたい幸せなのかも知れません^o^*。そんな思いを自分勝手にしながら、十分自己満足している幸せ者が一人いるのです。因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時過ぎの空は晴天で、一面の星空は寒気に包まれて瞬きを失っていました。十六夜のほぼ真ん丸なお月様が南西の空に浮かんでおり、神々しくも煌々と照りかえしており、月明かりに救われる思いがしてなりません^0^*。凍てついてしまったお星様たちは完全に月明かりに制覇されてしまったようで、只々身動きすら出来ないような状態で、天空に佇んでいるだけでした。唯一の救いは冷たい北風が吹いておらず、晴れた空へ深々と放射冷却はされている事には逆らえずに、じっと我慢の火曜日の朝を迎える事となりました。まだまだ辺りは真っ暗で月明かりだけでは庭の状況も良く見えませんが、今朝の気温は氷点下になると予報されていたので、庭の水瓶は確実に凍っていることでしょう。庭木の白木蓮の花がちらほらと咲き始めてしまい、この寒さと凍てつくような寒気に身じろぎも出来ずに月明かりに白く浮かんでいる様子には只々驚くばかりです。今日は西からの高気圧に覆われる為に冬型の気圧配置が緩み、日中は山間部も含めて広く晴れるが、上空の寒気の影響で真冬の寒さが続く予報です。当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらず、例え日差しが有っても寒さからは逃れられそうにないので、風邪をひかないよう健康管理には呉れ呉れも要注意です!。しかし、寒さの所為で体のあちこちが痛み出してくるのも、歳の所為で片付ける訳にもいかず、原因不明のまま暖を取って痛みの回復を待つばかりの状態が続く昨今です^-^;。たとえば腰痛で有ったり、首の付け根に鈍痛を感じたり、脇腹が痛んだり、上げればきりがなほどの不安材料が次から次へと出てくるようで、心配が尽きません^-^:。何れにしても、今日は暖かな窓辺て、日向ぼこえをしながら静養&休養しながら過ごしたいと思います^o^:。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.26
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青木の実姿勢を繕う赤い艶♪植物名:アオキ(青木)科属名:ミズキ科アオイ属開花期:3月~5月結実期:12月~4月特徴等:北海道南部~沖縄・朝鮮半島南部に分布する常緑低木で、山野の林内に自生しています。樹高2~3mで直立し良く分枝し、枝は緑色をしていて太いほうです。葉は楕円形で厚みがあり濃い緑色で光沢があり、縁に粗い鋸歯があり対生しています。黄色の斑入りの品種もあります。枝先に円錐状の花序を出して、4弁でチョコレート色の花を開花させます。雌雄異株で、雌株には雌しべのある雌花を、雄株には4本の雄しべのある雄花が咲きます。果実は楕円形で赤く熟し大変美しいです。名前の由来は樹皮が緑色であることからです。青木の実戸惑ふ寒さ身を焦がす ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭の片隅に植えられている「青木の実」が赤く熟し始めました。新たに伸び始めた若葉に守られて、真っ赤な俵型の実が束になって熟し始めました。深い緑色の葉に、美しい黄色の斑が入る品種もあって、庭木や公園樹として良く植えられている樹木ですが、何故か見過ごされる存在です。春に咲く花も小さくてチョコレート色でとても地味な花の為か見過ごされる事の多かりきで、残念ながら殆どの人は見向きもしません。しかし、大きな葉っぱに守られて咲く花から人知れず結実して、美しい俵型の果実になって初めて人目を引くのが実態なんです。寒風の中でも物ともせずに大きな俵型の実を真っ赤に燃やしている姿を見れば、少なからずも心も温かくなることでしょう^0^*。今朝も痺れるような寒さに絶えて、固い実を焦がしながら人目を引いているのです。因みに、俳句では「青木の実」としては三冬の季語になっていますが、「青木の花」は晩春の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時前の空は曇天で、一面の雪雲から雪が舞っており、一面美しい雪景色でした。流石に今朝は寝ていても部屋中が深々と底冷えのする凍てつくような寒さが伝わってきており、中々布団から出る事が出来ませんでした^-^:。今の積雪状況から見ても、やはり予報通り未明から降り出したであろうか?1~2cm程度ではあるが、気温が低いのでシャーペット状態にはなりそうになく、凍てついているようです。今冬2回目の積雪と言えども決して有難くない自然現象ですので、これから始まる通勤&通学の交通網にも支障が出てくる事間違いなく心配が絶えません^-^;。幸いな事に今の処は強い風も吹いていませんが、雪の舞う空を眺めながら風流を楽しむ余裕すらない、とても寒くて冷たい月曜日の朝を迎える事となりました。辺り一面に薄っすらと積もった雪景色も夜明け前のこと故に雪明りに照らされた見慣れない雰囲気にも酔う事すら出来なくて何故か不安が募るばかりでした。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置になり、平野部は日中は晴れるが、岐阜県山間部では昼ごろまで雪が降る予報です。当地の日中の最高気温は5℃前後で、例え日差しが有っても上空の寒気の影響で寒さからは逃れられない一日になりそうです。こんな悪天候とは裏腹に昨日は「すご~い事」の多かりきで、寄る歳並みに感動する事の少なくなってきた心を十二分に癒してくれました^0^。筆頭は、10年ぶりの日本出身力士による大相撲優勝の賜杯を大関琴奨菊が果たしました♪。次いで、全豪オープンテニスで錦織圭選手が2年連続でベスト8に進みました♪。最後に、全国都道府県対抗男子駅伝で愛知県が見事に優勝し、先週の女子駅伝に続きアベック優勝すると言う快挙を成し遂げました♪。こんな諸々の快挙を目の当たりにすると、この老人にも勇気が与えられ嬉しさも倍増です^0^*。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.25
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紅冬至梅見茶屋でも団子食べ♪植物名:コウトウジ(紅冬至)科属名:バラ科サクラ属開花期:1月~2月特徴等:中国原産の落葉高木で、日本への渡来は相当古く九州南部では野生化している物も見られるくらい我が国の気候風土に適している樹木です。園芸品種も300種以上あると言われ、紅冬至も野梅系の園芸品種です。花は淡紅色の八重咲きの中輪の早咲きです。観梅のほか果実を利用して食材にします。梅の里風も忙しき花模様 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日紹介する梅の花は早咲の園芸品種で「紅冬至」の花です。隣市の知多市佐布里には古くからの梅の名所があります。工業用水調整池でもある佐布里池を中心に25種4600本の梅が植えられており、2月の声を聞くと一輪一輪咲き始めますが、今年は例年になく早く咲き始めました。毎年「佐布里池梅まつり」が開催され、佐布里緑と花のふれあい公園(愛称:梅っ花そうり)を中心に色んな行事が行われ多くの観梅者が訪れます。2月上旬から開催される梅まつりを前に、一足お先に『紅冬至』が1本ひっそりと咲き始めましたので、何故か救われる気分です。ご覧の皆さんはウメがバラ科のサクラ属と言うことを知ってましたか?。何となく違和感を覚えるのは私だけでしょうか^0^:。寒風に吹き晒されて咲く姿が健気で、とても気品に満ちており心を温めてくれます。「梅一輪いちりんほどの暖かさ」が待ち遠しいこの頃です♪。因みに、俳句では「紅冬至」と「八重寒紅」としては季語になっていませんが、「寒梅・寒紅梅」が晩冬の季語になっており、「梅」や「野梅・臥龍梅・残雪梅・鶯宿梅・梅が香・白梅・老梅・梅林・夜の梅・闇の梅・飛梅」や「紅梅・未開紅・薄紅梅」が初春の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空は完璧に凍てついていました。大変に強くて冷たい北風が吹いており、天空の雲は全てが吹き飛ばされているようで、只々冴えわたっているだけでした。南西の空には真ん丸な満月が神々しくも煌々と照り返しており、それはそれは神秘的でとても神聖そのものの様で、思わず合掌している早起き鳥でした^0^*。この雰囲気の中を寒さ堪えて、何時も通り宇宙遊泳の妄想に耽るのでしたが、寒気と月明かりの所為で完全に星の瞬きも凍てついており、何故かはっきりとしません。ただ、東の空に今し方昇ってきたばかりの明けの明星金星だけは輝きを失う事もなく、寧ろ整然と瞬きを放っており、ホッとさせられる一時でした。今冬最強の寒波が押し寄せてきており、放射冷却も寒風も全てが「大寒」に繋がってしまうような、猛烈に寒い日曜日の朝を迎える事となりました^-^;。辺りの家々は当然の事ながらまだまだ寝静まっており、暖かな布団の中で冬眠状態が続いているようで、他人事ながら何故か一安心しているのです。今日は西高東低の冬型の気圧配置が強まり、山間部では大雪になり、平野部は日中は晴れるが、夜遅くには雪が降り出す予報です。当地の日中の最高気温は4℃位迄しか上がらず、日中は日差しが有るものの寒風が吹き荒れるために、非常に寒い一日になりそうで、今後の予定を考えると最悪です^-^;。と言うのも、今日は地元の同年会「辰己会」の総会&懇親会が開催されるのです。この早起き鳥も今年は数え年で77歳になり「喜寿」を迎える為に、氏神様(諏訪神社)にて御祈祷をして頂く事になっているのです。そもそも数え年42歳の厄年の初老から始まったこの同年会も早35年も経過して、未だに続いているのも如何に同年の結束&絆が固いのかが伺えます^o^:。この35年の間には色んな理由による会員の減少も多々ありましたが、途中から女性会員を加入させたことで、どうにか現在迄持ちこたえているのが実態です。男子会員だけでは既に10名と先細りの状態になってしまいましたが、果たして何時まで継続させられるかどうかの疑問が残ります^-^:。今日の予定では御祈祷後諏訪神社に隣接している母校の小学校の散策をしてから、懇親会場へと迎えのマイクロで行くことになっていますが、この寒さでは果たしてどうなる事でしょうか?。今回の総会では今後の辰己会の存続の話が出ることでしょうが何れにしても興味津々です。皆さんも、寒さ対策をしっかりとして、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.24
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八重寒紅梅見茶屋にも伸びる枝♪植物名:ヤエカンコウ(八重寒紅)科属名:バラ科サクラ属 開花期:1月~2月特徴等:一般的に梅は中国原産の落葉高木で、日本への渡来は相当古く九州南部では野生化している物も見られるくらい我が国の気候風土に適している樹木です。園芸品種も300種以上あると言われます。観梅のほか果実を利用して食材にします。今日紹介する八重寒紅は中国原産の栽培品種の1つで、日本へは古代に渡来した落葉小高木です。樹高は3~6mで直立し良く分枝します。葉は楕円形で、互生します。比較的早咲きの品種で、葉の展開に先立って花径20~25ミリの芳香のある花を咲かせます。野梅系で野梅性の紅色をした八重咲きの中輪で花弁数が多くてとても綺麗です。梅が好きちらほら咲いてホ~ホケキョ♪ ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日紹介する梅の花は早咲の園芸品種で「八重寒紅」の花です。隣市の知多市佐布里(そうり)には古くからの梅の名所があります。工業用水の調整池でもある佐布里池を中心に約25種4500本の梅の木が植えられており、2月の声を聞くとともに一輪一輪と咲き始めます^o^*。毎年2月の中旬頃に「佐布里池梅まつり」が開催され、佐布里緑と花のふれあい公園(愛称:梅っ花そうり)を中心に色んな行事が行われ多くの観梅者が訪れます。このおまつりの始まる前に、一足お先に2本の梅である『紅冬至』と『八重寒紅』の花がひっそりと咲き始めます。皆さん、ウメがバラ科のサクラ属と言うことを知ってましたか?。「バラ」とか「サクラ」と聞くにつけ、何となく違和感を覚えるのは私だけでしょうか^-^;寒風に吹き晒されて咲く姿が健気で、とても気品に満ちており、冷え切った心を温めてくれます。♪梅一輪一輪ほどの暖かさ(服部嵐雪)がとて待ち遠しい寒の内の一時です。因みに、俳句では「紅冬至」と「八重寒紅」としては季語になっていませんが、「寒梅・寒紅梅」が晩冬の季語になっており、「梅」や「野梅・臥龍梅・残雪梅・鶯宿梅・梅が香・白梅・老梅・梅林・夜の梅・闇の梅・飛梅」や「紅梅・未開紅・薄紅梅」が初春の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時前の空は曇天で、一面の雨雲が美しい星空を隠してしまい、夜明けを遅らせています。厚い雲の絨毯のお陰で、深々と冷え込む放射冷却もなく、北斗七星の大柄杓からも寒気が降り注がれない気がして、不思議な事に幾分寒さは緩和された気分になるのです。幸いな事に、今の処は冷たい北風も吹いておらず、庭の水瓶には薄氷も張っていないようで、とても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました^o^:。しかし、上空の寒気の影響から寒さからは逃れられそうになく、何も見えない殺風景な天空を眺めていてもしょうがなく、早々の退散でした。辺りの家々は当然の事ながら、まだまだ寝静まっており、暖かな布団の中からは中々起きられずに、起きざるを得ない人だけは勇気を振り絞って起床しているのでしょう^o^。今日は気圧の谷や日本海を進む低気圧の影響で全般に曇りで、午後には山間部で雪が降り、平野部でも雪や雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は5℃位しか上がらずに、非常に寒い一日になりそうですので、風邪を引かないように防寒対策には呉れ呉れも要注意です!。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日になっているのですが、寒中のテニス故に参加者が激減するのではないかと心配もしているのです。と言うのも、参加者が少なければ休み時間も少なくなり、出番が多くなって老体には負荷がかかり過ぎる事間違いありません^-^:。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、楽しいテニスが出来れば最高です。テニス終了後、昼食をとってから市民体育館で今日明日の2日間開催される「東海フラワーショウ2016」を見に行ってきます。年に1度の花の祭典で、市内25軒の園芸農家の洋蘭のブースや市の農業センターや東海商業高校のブースがメインブースを取り囲み美しい洋蘭ショウを見せてくれます^0^*。今日撮ってくる写真は後日ブログで紹介したいと思いますので、是非ご覧頂きたいと思います。乞うご期待!。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.23
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カランコエカランコロンと雪女郎♪植物名:カランコエ:ベニベンケイ(紅弁慶)科属名:ベンケイソウ科リュウキュウペンケイ属開花期:12月~5月特徴等:アフリカ東部のマダガスカルが原産の多肉植物で、マダガスカル島やアフリカなど熱帯に広く分布しています。草丈は20~40cmで、花は4弁で花柄の先端に房状に多数付けて開花します。花径は1cm位で、花色は赤、桃色、黄色、白、橙色、紫など多彩です。近年では品種改良が進み、花色も豊富になり、矮性の鉢物用も多数あります。温室はぬくぬくし過ぎ冬深し ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は知多市の「梅の館」にある温室の中でぬくぬくと可愛く咲いている「カランコエ」を紹介します♪。多肉植物ですので、当然の事ながら寒さに弱いため寒風を避けて、ぬくぬくの温室育ちの箱入り娘たちです^o^*。真っ赤な星型の花弁が散りばめられたり、豪華に八重咲きであったり、とても華やかな雰囲気を醸し出してくれる素敵な花たちです。ここの温室には、色んな品種が美しく開花しており、花色も多彩でとても和やかな気持ちにさせてくれる逸材なんです。多肉植物ですが寒ささえ避ければとても育てやすい丈夫な花で、実は我が家の部屋の中でも可愛い星型の花弁を付けて、今真っ盛りと咲いています。大寒を過ぎたばかりで当然の事ですが、昨今の極寒続きの中でも、少しでも春の息吹を感じて頂ければ嬉しいのです^o^*。因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は薄曇りで、一面に薄っすらと雲のベールが美しい星空を覆っています。雲間から覗くお星さまも数えるほどでしたが、薄いと言えども雲の絨毯のお陰で放射冷却も緩んでいるようで救われる気分です^0^。しかし、上空の寒気団の影響は一向に収まる事を知らずに、風流に言えば大寒らしい厳寒の陽気を只々只管に我慢せざるを得ませんでした^-^:。幸いなことに、今朝は冷たい北風は吹いておらず、深々と底冷えのする最低気温に身震いするも、とても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、窓辺の明かりも見られず暖かな布団に中で冬籠り状態で、きっと目覚めを拒否しているのでしょう。今朝の天空はあの輝かしい明けの明星金星すらも眺める事が出来ず、幸か不幸か北斗七星も雲にかかっていて降り注ぐ寒気も遮断されているようです^o^。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続き、平野部は日中は広く晴天になるが、岐阜県山間部は所により弱い雲が広がる予報です。当地の日中の最高気温は8℃前後で、例え日差しが有っても上空の寒気の影響で寒さ&冷たさからは逃れられそうにありません^-^;。暦の上では昨日が大寒でしたので、今頃が一番寒い事は解っているのですが、「今年は暖冬だ!」と脳裏の記憶装置が思い込んでいる所為で、中々納得がいきません。何せ自然現象と暦との乖離は当然の事ですので、一日も早く脳裏の記憶装置に諦めさせることしか出来ないのではと思うこの頃です^o^:。今日は日差しの温もりを求めて、完璧に老人化して暖かな窓辺で日向ぼこでもしながら休養したいと思います。皆さんも、寒さに負けずに今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.22
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クリスマスローズ悲願の開花寒気なほ♪植物名:クリスマス・ローズ:別名ヘレボラス・ニガー科属名:キンポウゲ科ヘレボラス属開花期:1月~4月特徴等:ヨーロッパや地中海沿岸・西アジア原産の多年草です。原産地に約20種が分布しています。冬咲きのヘレボラス・ニゲルと春咲きのヘレボラス・オリエンタリスに大別されます。花茎は15~20cmで、先端に5~6cmの花を1~3個付けて開花します。花は中心部の小さな部分で、花弁のように見えるのは萼です。根出葉は掌状に切れ込んでいます。大寒にやっと咲きだし庭動く ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でもやっと咲き出した「クリスマスローズ」の花がとても健気です♪。今日紹介するクリスマスローズの花は隣市の「梅の館」にある温室に展示されているものを撮ってきたものです。品種も色取り取りで、数の多さに驚かされるばかりか、美しさにも感動するばかりです。名前から見ると、一寸季節外れ気味ですが、我が家のものは何時も今頃の開花ですので、これが当たり前の事と極々自然体です。俯き加減で咲く花弁はとても地味ですが、何故か惹き付けられるものがあります^0^*。花びらの衣をまとった萼はとても長寿で、ドライフラワー状態になるまでの長生きの見本のような花です。何時までも庭の片隅で健気に咲いている気品のある花姿に、何時のまにか虜になっています♪。この花には園芸品種が多くあり、早春まで庭を賑やかに彩ってくれます^o^:。色んな品種を収集して、是非楽しみたい花の一つですが、我が家には一種しかありません^0^。しかし、クリスマスローズの原種とも言えるこの地味な花が一番好きです。今年も、無事に咲いてくれて有難う!感謝!感謝!感謝です。因みに、俳句では「クリスマスローズ」は、名前の如く仲冬の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では二十四節気の一つ、厳寒を感ずる大寒です。上空の強い寒気の南下により、日本列島は完全に冷凍化されてしまい、暦の通りの非常に厳しく大変寒い季節となりました^-^;。今年は暖冬だと予報されていたわりには、極端な寒さに襲われてしまい、気象観測の上での予報の難しさを実感する寒の内です。早朝6時前の空は晴天で、一面の星空は完全に凍てついており、星の瞬きすら凍ってしまっているようで、大寒が大手を広げて自慢しているようです^-^:。今し方昇ってきたような明けの明星金星も今朝は何故か元気がなさそうで、あの明るい輝きが半減しているようで、心配です。しかし、頭上に迫ってきた北斗七星の大熊座は益々精力的に大きな柄杓を傾けて北極圏からの寒気を深々と降り注いでいるようで、寝起きの体を凍てつかせてしまいます。しかし、我が家の庭に置かれたメダカの水瓶は凍っていないようですので、今の処では氷点下になっていないようでホッとさせられます。冷たい北風は弱って来たものの、晴れた空へと放射冷却されていく冷気に冷凍化されていく、とても寒い木曜日の朝を迎える事となりました。暦通りの寒さであれば諦めざるを得ない事と言い聞かせている早起き鳥でした^o^:。今日は冬型の気圧配置が若干緩み、平野部では晴れ間が出るが、気圧の谷の影響で雲が広がりやすく、真冬の寒さが続く予報です。当地の日中の最高気温は7℃位で、例え日差しが有っても上空の寒気の影響で寒さからは逃れられそうにありません^-^:。それにしても昨日の降雪には驚かされました……と言うのも起床時には殆ど降っていなかった雪が6時を過ぎた頃から急激に猛吹雪となり、あっと言うまに真っ白に積雪してしまいました。お陰で、通勤者たちは出端を挫かれてしまい、特にマイカー通勤者達は危険も感じながら戸惑いを隠せなかったのでしょう。暴風雪警報が出された関係で学校も休校になた様でしたが、11時頃には出校するランドセル姿の子供を見る事が出来てほっとさせられました。楽しみにしていた会社OB会のインドアテニスも、突然の積雪により道中の運転が危険でしたので諦めざるを得ませんでした^-^;。一日違いの自然現象の事と言え、小難しい気象状態のことと思えば気も休まります。今日は寒さも厳しい事ですので、日差しのある窓辺て日向ぼこでも楽しんで老人らしい過ごし方をしたいと思うばかりです^o^:。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.21
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寒咲菖蒲寂光着るも寒の内♪植物名:カンザキアヤメ(寒咲菖蒲)科属名:アヤメ科アヤメ属 開花期:1月~3月特徴等:地中海沿岸や西アジア原産の多年草です。葉は長さ30~35cmの剣形で良く繁ります。花茎は高さが15cmと短く、花径が7cm位の紫色の花を付けて開花します。花茎が葉より短いため葉に埋もれるように庭の片隅で冬の弱い陽光を浴びてひっそりと咲いています。花は1日花ですが寒い時期のため3~7日咲いています。春着着て寒咲菖蒲見つめあう ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★大寒を明日に控えていると言うのに、この頃の冷たい寒風も何処吹く風と「寒咲菖蒲」の花がとても元気に咲いています♪。あそこの庭でも、畑でも、ここの家の軒先の植木鉢でも、あちらこちらで見られて、寒さに関係なく元気溌剌と咲いている姿には感動を覚えます^0^:。今日の写真の花は毎日のウォーキングコースにあるさる畑の脇に無造作に植えられているものですが、寒気にも負けずにとても元気に咲き誇っているものです。寒風に吹き晒されて、薄っぺらな花弁が痛んでしまうのではないかと心配ですが、意外や意外で結構美しいままのものもあり、より取り見取りとまではいかないが、良いものを選んでみました。寒咲きと言うだけあって、不思議なくらい寒さに強く、寧ろ冷たさを喜んでいるかのように見受けられて、何故かホットさせられます。極寒が続く中でも、柔らかな日差しを浴びて咲く薄紫色の花弁に温もりを感じつつ、一人癒される一時を過ごしています♪。因みに、俳句では「寒咲菖蒲」は残念ながら季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が強風に晒されて右往左往しています。予報通りのとても寒い氷点下の水曜日の朝を迎えましたが、予想していた積雪は殆どなくて、空き地に薄っすらと雪化粧をしている所がある位で救われた気分です。しかし、吹く風も強烈に冷たくて、深々と冷え込む我が家の庭にも雪なのか?霜なのか?暗くて良く解りませんが薄っすらと白く化粧を施しており、寒い事には間違いありません。天空の雲の行方を見ている限りでは、今後も雪が降ってきそうな空模様ですので、例え今現在積雪が無いと言えども決して予断を許せません^-^:。冷たい北風がガタガタと雨戸を揺さぶっており、身も心も凍てついてしまいそうな気がする早朝の雰囲気に只々閉口するばかりで成す術もありません。辺りの家々はまだまだ寝静まっているよですが、宇宙遊泳は勿論のこと、辺りの家々の状況すら観察する余裕も無くて朝刊を取って早々の退散です。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置になり、平野部は昼頃まで雪が降り積もる所もあるが、岐阜県山間部では昼過ぎまで雪が降り続く予報です。当地の日中の最高気温は8℃位迄上がるが、朝の内は雪が降り気温が低いために積雪も見られるようですので、如何なる行動にも呉れ呉れも要注意です!。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日になっているのですが、体育館が予約されているので練習&試合するには支障はありませんが、積雪道での道中が心配されるのです^-^。今の処は、自宅前の道路ですら積雪がないので、出発が9時過ぎと言う事ですので、多分大丈夫であろうと思います。何れにしても、道路状況さえ良ければ出掛けて行って、テニスを楽しんで来たいと思います^o^:。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.20
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菜の花や温もり集め咲き競ひ♪植物名:ナノハナ(菜の花):別名をアブラナ(油菜):セイヨウアブラナ(西洋油菜)科属名:アブラナ科アブラナ属開花期:3月~5月特徴等:中国が原産で、早春から咲いて春を感じさせる1年草です。草丈は50~80cmで、花は黄色の4弁で花柄の先端に多数付けて開花します。アブラナ属の野菜は黄色い菜の花を咲かせ、その種子の採取用に栽培している場合が多いようです。また、切り花用として栽培されている菜の花はチリメンハクサイ(縮緬白菜)を品種改良した園芸品種で葉が縮れているので良く分ります。野晒しの菜の花乱れ春を待つ ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日は寒の内には少なからずも違和感がありフライングぎみですが、一寸気の早い早春の花「菜の花」が満開になりました♪。陽だまりの畑の片隅で寒風にも負けないで、暖かな春の天使が舞い降りてきました^o^*。今年は殊の外に暖冬の為に温暖な日が続いたために、きっと春になったと間違えてしまい、あちこちの畑で菜の花が咲き出しました。寒が戻ってきた昨今、真っ白な霜にも焼けずに真っ黄色の花を咲かせており、黄色い絨毯を敷きつめる状態にはなっていないものの、とても綺麗で何故か心も和みます。菜の花には多種多様な用途があり、粗末にしていると罰が当るような気がします^0^;。例えば、早春に咲く花や茎&葉は食用として湯掻いておひたし等にして食べられるし、花からは蜜蜂がせっせと蜜を運んで、甘~い蜜が採取出来るし…。その上、開花後に付く多くのサヤ(莢)の中にある実からは菜種油が採れるのです。そんな当たり前のことを考えながら、寒風の中で写真を撮っています。まだまだ遠い春を先取りしながら心躍らせています♪。因みに、俳句では「菜の花」とか「菜種の花」や「花菜」が晩春の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は晴天で、一面の星空が完璧に凍てついて凍えています^-^:。大変冷たい北風が吹いており、快晴の空へと深々と放射冷却されて、完全に冷凍化されたとても寒くて冷たい火曜日の朝を迎える事となりました。これから強くなるのか?冷たい北風も嬉しいい予報外れの様で意外と弱く、寝起きの体には幾分でも救われる思いで安堵しているのでした。東の空に今し方昇ってきた明けの明星金星は一際明るく輝いており、美しい瞬きを失う事もなく極々自然体で安心させられました^0^*。頭上に陣取っている北斗七星の大熊座は一段と勢力を増して、大きな柄杓から北極圏からの寒気のお土産を大地に降り注いでいるようで、身震いをさせられっぱなしです。強風で吹き飛ばされてしまったのか?雲一つとしてない快晴の空には強力な寒気団が押し寄せており、日本列島は完全に冷凍化されてしまいました^-^;。そんな寒さの中ゆえに素敵な宇宙遊泳の妄想も程々にして切り上げて、早々に退散せざるを得ない人一倍寒がり屋さんの早起き鳥でした。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置になるために、平野部でも朝晩を中心に雪が降る所があり、岐阜県山間部は大雪になる予報です。当地の日中の最高気温は6℃位迄しか上がらず、例え日差しがあっても上空の寒気の影響で今冬最低の気温でとても寒い一日になるので、体調管理には呉れ呉れも要注意です!。北海道を始め東北地方では強烈に発達した低気圧の影響で猛吹雪になっているようですので、被害が最小限に収まる事を祈るばかりです。今日はリタイア後から長期間に亘り疎遠になっていたゴルフ仲間2人と喫茶店で懇談することになっており、今から楽しみにしています。定年後はゴルフを止めてしまったので、気にはなっていましたがず~~~~っと逢っておらずついつい疎遠状態が続いてしまいました^-^:。2人とも会社OB会にも加入されていないので、中々お会いするチャンスもなくて10年位も経過してしまったようです^o^:。10年近いブランクでも直ぐに取り戻す事も出来るのではと過信している次第です^o^。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.19
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水仙の花凛として立ち尽す♪植物名:スイセン(水仙)科属名:ヒガンバナ科スイセン属開花期:12月~3月特徴等:ヨーロッパや北アフリカ原産の多年草(球根植物)で、山地の草原や林床などに自生しています。草丈は20~50cmで、葉は長さ20~40cmの線形です。花は花茎に数個の6弁花を付けて開花します。花色は白色の他に黄色・ピンク色などと多彩で、花形も一重・八重・ラッパ咲きなどがあり、品格があります。花が美しい上に芳香があるため好んで栽培されています。水仙も仏花の中に加わりて ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は日本人に一番馴染深い水仙の花と言える「日本水仙」です♪。今年も例年より一寸遅い開花のために、果たして咲いてくれるのかどうか大変心配していましたが、我が家の庭でもやっと咲いてくれました^0^:。この地に住み着いて以来、毎年冬の庭を彩ってくれる唯一の花で、殺風景な冬の庭の宝石のような存在に思えてきます^o^*。やっと咲いてくれた真っ白な6弁花はさすがに今冬の寒さにも凛として立ちすくんでおり、とても清楚で気品に満々ています♪。すらっとしてしなやかに伸びた花茎の先端に3~5輪もの真っ白な花弁をつけて清楚そのもので、とても華麗です!。その上、上品な芳香がとても爽やかで、只々うっとりさせられます^o^。切り花として部屋に飾れば、優しいこの芳香が家中を漂ってきてまるで別世界にしてくれます。寒さも一段と厳しくなってきましたが、睦月の淋しい我が家の庭を彩ってくれる逸材です♪。因みに、俳句では「水仙」は晩冬の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は雨天で、一面の雨雲が遅い夜明けを更に遅らせています。小降りの雨も氷雨になる寸前で、雨の優しさも完璧に冷たさに負けてしまい、寝起きの体もこの寒さ&冷たさに只々身震いさせられるばかりです^-^:。関東地方は雪が降っており、既に積雪が見られますが、幸いな事に当地東海地方は雨になっており、交通機関への影響も無さそうで先ずは一安心です^o^。冷たい北風も吹いており、雨は小雨でも寒さからは逃れられなくて、とても冷たくて寒い月曜日の朝を迎える事となりました^-^:。辺りの家々の窓辺の明かりも疎らですが灯り始めており、朝餉の準備に大童の様で、最悪の一週間の始まりとなりました。今日は本州の南岸を低気圧が通過するために、平野部では日中は雨が降り、山間部は一日を通して雨や雪が降る予報です。当地の日中の最高気温は雨天でも10℃位迄上がるが、日差しもなく、風が吹くために、寒い一日になりそうです。生憎、今日は2か月に一度の歯の検診日になっているために、9時前には出掛けねばなりません。歯の調子も日々一進一退で健康のバロメーターにもなっているので、検診は必要且つ欠かせない検診事項ですので雨が降ろうが槍が降ろうが出掛けねばなりません。どうか何ごとも起こらない事を祈って、安全運転で出掛けたいと思います^o^。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.18
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素心臘梅晴れやかに咲き綻びぬ♪植物名:ソシンロウバイ(素心臘梅):別名シロバナノロウバイ(白花の臘梅)科属名:ロウバイ科ロウバイ属開花期:1月~2月特徴等:中国大陸原産の落緑低木で、観賞用に栽培されています。樹高は2~3mで良く分枝します。葉は長さ15cm位の長楕円形で先端が尖っています。直径3cm位の花を葉腋に多く付けて開花します。臘梅よりも花が大きくて全体が明るい黄色で、内側の花芯も黄色で華やかです。名前の由来は定かではないが、黄色の花が蝋細工のように艶やかな半透明で葉の落ちた枝に咲く姿が梅に似ていることからです。臘梅は悲しからずや蝋細工 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は極寒の中でも、いの一番に咲く大変に華やかな「素心臘梅」の花です♪。通常の蝋状の臘梅の花より花弁が黄色いために、とても明るくて大変華やかです^o^*。我が家には数年前に播いた種が発芽して2m位に成長した苗木があります。昨年になってやっと小枝に数える程の蕾が付いてちらほらと開花しましたが、今年は蕾も多く付けており、やっと開花したかと一人秘かに楽しんでいるのです^o^。今日の写真の素心臘梅の花は私のウォーキングコースのさる畑の脇で、いち早く咲き始めた花を撮ってきたものです♪。植えられている場所が暖かいせいでしょうか?落葉もせずに、寒風に吹き晒されても、固い蕾が膨らんでほころんできたことに、只々吃驚しています。花の無い時期ゆえに、美しさも倍増しており、一寸しつこいようですが、『どうですか?素適でしょう!如何ですか?素適でしょう!』。今朝も寒気の中をものともせずに、仄かに甘い香りまでも凍てつかせて咲き誇っています。因みに、俳句では「臘梅(ろうばい or らふばい)」とか「唐梅」や「南京梅」が晩冬の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は晴天で、一面の星空が冴えわたり、瞬きを失っているようです。東の空には一際明るい明けの明星金星が凍てつくような寒さにも絶えて唯一瞬きを失っていないお星さまとして希望を与えてくれます^0^*。頭上にはどっかりと腰を落ち着かせて寒気を降り注いでいるような北斗七星の大熊座が、我が物顔で寒さを謳歌しているようで寝起きの体を揺さぶります^-^:。流石に6時を過ぎると東の空も若干夜明けが近くて白みかけてきており、天空の星も小さな星から順番に存在を消していくようで、淋しい限りです。今朝は幸いな事に冷たい北風は吹いていませんが、快晴の空へ深々と放射冷却されており、凍てつくような冷たさですがとても穏やかな日曜日の朝を迎えました。辺りの家々はお休みと言う事もあってか?まだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中で一人静かに寒さに耐えながらも、宇宙遊泳の気分に浸っている早起き鳥でした^o^。今日は低気圧や前線が近づいてくるために、雲が徐々に多くなってきて、夜遅くには雨が降り出し、山間部では雪が降る予報です。当地の日中の最高気温は10℃位しか上がらず、その上に終日日差しが無いので、とても寒い一日になるので、風邪を引かないよう体調管理には呉れ呉れも要注意です!。生憎、今日は家内の長兄の49日法要が名古屋市内の円頓寺に於いて午後から行われるために、最優先で供養に出掛けねばなりません^-^;。幸いな事に、甥っこがマイカーで出掛けると言っているので、便乗させてもらう事になっており、道中の寒さからは逃れられるので先ずは一安心です。夕食が近くのホテルで用意されていますが、運転手である甥っ子はアルコールは飲まないと宣言しているので、注意して見守りたいと思います。今日は昨日のテニス疲れも少なからず残っているようですので、暖かくして午後に備えても休養しておきたいと思います^o^:。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.17
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梔子の実も無口なる寒の内♪植物名:クチナシ(梔子・巵子・支子)科属名:アカネ科クチナシ属開花期:6月~7月結実期:11月~12月特徴等:東アジアが原産の常緑低木で、日本では本州の静岡県以西~九州、南西諸島の森林に自生します。樹高は100~150cmで、直立し良く分枝します。葉は10~15cmの楕円形で、光沢があり、対生します。花は茎の先端に花径10cm位の細い筒状花を1個付け5~6裂して開花します。花には芳香があり、開花時は純白ですが、時間の経過とともに黄色く変色しまいます。花は一重咲きが基本種ですが八重咲きや大輪咲きもあります。最近では矮性品種としてヒメクチナシ(姫梔子、小梔子、ガーデニア)が鉢物として多く出回っています。晩秋に果実の先端に萼片のなごりが6本ついた赤黄色の果実を付けます。 名前の由来は、果実が熟しても割れないことから来ています。寡黙なる梔子の実も寒見舞 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の養父新田の国道沿いに造成された植樹林に植えられている「梔子」の木に実が色づき始めました♪。この花は四方八方にとても素適な芳香を放しつつ、そこら中を香りの坩堝と化して以来も半年余り過ぎて、実が色づき始めました^0^*。実は花の様に芳香があるわけでもなく、美しくもないのですが、形が不格好で、まるで爆弾のような物騒な格好が「実」だけに実に愉快でたまりません^o^。寒さと共に、日に日に赤く色づいていく過程でも、無感心さに晒されていても、少々の幻滅状態で通り過ぎていくのです^-^;。しかし、寒さが増すにつれて、黄色から橙色に変身して行く過程がとても魅力的で、この驚きを独り占めするには忍びなくて、登場させることとなりました。今日の実は昨今の厳しい寒さに痛めつけられていますが、これはこれで素敵でしょう^0^*。因みに、俳句では「梔子の実」としては季語になっていませんが、「梔子の花」とか「花梔子」や「口なし」が、仲夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時過ぎの空は薄曇りで、一面の星空までは期待できませんでした。雲間から覗く明けの明星金星だけはどうにか存在感を示していましたが、残す星はほんのわずか数える程で、残念極まりませんでした^-^:。頭上に位置する北斗七星ですらまともに見る事も出来ずに、幸か不幸か冷たい冷気を降り注ぐ事も出来ないような様子で、そうでないと解って居ながら気分的にも何故かホッとさせられます。冷たい北風も吹いておらず、幸いな事に深々と地熱を奪っていく放射冷却もなく、寒さ知らずのとても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました^0^*。「寒さ知らず」との表現は一寸オーバーですが、何せ寒の内ゆえの今朝の最低気温は2℃位まで下がっているようですので、冷たさからは当然の事ながら逃れる事は出来ません。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、暖かな布団の中で朝寝坊を楽しんでいる家々ばかりで、静寂の漂う中で一人静かに天を仰いで「三文の得」を探し求めているのでした。今日は高気圧に覆われるために平野部は晴天になるが、岐阜県山間部は朝まで雪の降る所があり、夕方から晴れる予報です。当地の日中の最高気温は上空の寒気の影響もあってか10℃位迄しか上がらないが、日差しが有って北風がなさそうですので体感的には暖かさが感じられそうで嬉しい限りです。幸いな事に、今日は大池公園のテニスの練習日になっており、今の状態では風のない絶好のテニス日和の中でプレイ出来そうですので大変ラッキーな事です^0^*。寒い時期は昔の古傷も疼くようで、あちこちが痛みだして、練習&試合にも支障が出てくるので、寒がり屋にとってはとても辛い時期なんです^-^;。今日は今頃の時期には無さそうな好天に恵まれそうですので、楽しいテニスが出来そうで今から心が弾みます^o^:。かと言って、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、絶対に怪我をしないように注意して、楽しいテニスが出来る事を願って止みません。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.16
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ストックの色とりどりの花模様♪植物名:ストック:別名アラセイトウ(紫羅欄花)科属名:アブラナ科アラセイトウ属開花期:10月~3月特徴等:原産地は南ヨーロッパ生育地の一年草で、庭植えや鉢植えで観賞用に広く栽培されています。栽培の歴史は古く、ギリシャ・ローマ時代までさかのぼり、日本へは江戸期に渡来したとされています。現在栽培されている品種は全てがその後品種改良されたものです。草丈は20~80cmで直立し、余り分枝しません。葉や茎には白い毛が生えています。葉は長い楕円形で縁に鋸歯はなく、茎全体に生えて互生します。茎の先端に総状花序を出して、赤・白・ピンク・紫色などの4弁花をつけて開花します。 花には一重咲きと八重咲きがあり、強い香りがあります。切り花としては八重咲きが好まれています。小正月わが身の世ぞと晴れ舞台 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は寒くても春を呼んでくれるようなとても優しい「ストック」を紹介しましょう♪。先日、隣市にある「梅の館」で梅の開花状況をウォッチングしに行った時に、日向のプランターに植えられたストックの花が優しく咲いていました。一重咲きあり、八重咲きもあり、色とりどりの品種の多さに、思わずパステルカラーの絵の具のセットを思い出させました。花も葉もとても優しい感触で、春浅きと言うより寒の内のこのシーズンに温もりのある雰囲気を醸し出してくれて、心身共に癒される存在です。この寒さでは、温室やビニールハウス栽培が主流かと思いきや、天然でも日向栽培であれば十分に育って、優しい花を開花させることが出来てこの花の強さが伺えます。優しさの中に凛とした力強さがあり、この花の芯の強さに、多くの人にも好感が持たれている証かも知れません。この寒さの中でも、まるで春を呼び込む優しい女神のような雰囲気をもつ素敵な花です。因みに、俳句では「紫羅欄花(あらせいとう)」や「ストック」や「こあらせいとう・ひめあらせいとう」が晩春の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は晴天で、一面の星空が夜明けを待ち焦がれているようです。今朝は冷たい北風が吹いており、晴れた空へと深々と放射冷却されていく僅かばかりの温もりも完全に奪われてしまい、とても寒い金曜日の朝を迎える事となりました。今し方上がってきたばかりの明けの明星金星だけはまだまだ凍てついていないようで、東の低い空で一際明るく輝いており、決して瞬きを失ってはいません^0^*。頭上に迫っている北斗七星の大熊座も一層存在感を高めているようで、七つの星で描く大きな柄杓から冷気を降り注いでいるようでこの大地は冷凍化されてしまいます^-^;。寒くて冷たくて凍てるのも当然の事ながら、北極星が北の空のあんなに高い所まで移動してきたのだから納得せざるを得ない心境です。辺りの家々の灯りもまだまだ疎らのようで寝静まっており、暖かな布団から中々抜け出す事が出来ないのも十分解ります^o^:。それでも、起きて朝餉の準備に取り掛からねば会社勤め人には決して余裕はありませんよ!と他所毎ながら老婆心を剥きだす早起き鳥でした。今日は冬型の気圧配置が緩み、平野部は概ね晴天になるが、岐阜県山間部は北部を中心に弱い雪が降る予報です。当地の日中の最高気温は10℃位までしか上がらず、上空の寒気の影響で例え日差しが有っても寒さからは逃れられそうにありません。暖冬と言えども、来週はまだまだ気温が下がり寒さは一段と強くなる予報ですので、私を含めて寒がり屋さんには最悪の一週間になりそうです^-^;。何れにしても、寒さが和らぐ訳ではないので、健康管理に十二分注意をして、先ずは風邪を引かないように心掛けることしかありません。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.15
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花麒麟明かりも疎ら冬灯♪植物名:ハナキリン(麒麟)科属名:トウダイグサ科トウダイグサ属開花期:4月~11月特徴等:マダガスカル原産の低木状の多肉植物の多年草で、日本へは大正初期に渡来しました。普通に栽培されているのは変種で、さらに栽培品種が多数あります。草丈は10~200cmで、茎には棘があってサボテン状になります。葉は長さ3cm程の長楕円形で、若い茎の先端付近に多数付き、生長すると棘に変わります。葉腋から出た花序に1~2cm程の紅赤色の花を4個つけて開花します。本当の花は中心にある小さなもので、花弁に見えるのは苞でこれが赤・橙・黄・白などに着色して目立ちます。去年今年追随し兼ねる花麒麟 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の農業センターの温室や隣市の梅の館の温室の中でぬくぬくと咲く「花麒麟」の花が地味ですが目立ちます^o^*。多肉植物と言うこともあってか日本の冬の寒さには不適合のようで、止む終えずの温室育ちと言う事になるのです。多肉植物と言っても一寸異質のようで、年と共に茎は何故か木製化しており、柔らかな葉っぱも痛々しい刺に変身してしまうようで、奇妙そのもです^-^:。暖かな温室の中では青々とした葉っぱはとても瑞々しくて新鮮そのものですが、決して騙されてはいけませんよ!。茎や葉から出る白乳色の液汁が有毒らしいので、要注意です!。紅赤色の苞に囲まれて咲くとても可愛い花ですが、何故か捨てがたい存在で私の心も目をも離そうとしません。何と言っても名前が漫画チックで、好奇心の塊になりそうです。因みに、俳句では「花麒麟」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は晴天で、一面の星空が冴えわたり瞬きをも凍てつかせています。晴れた空へと放射冷却が深々と放されており、辺り一面は凍えるような冷たさに、寝起きの体には余りにも刺激的で思わずの身震いを隠せません^-^:。幸いな事に、冷たい北風は吹いておらず、一面に漂う冷気も冷たいながらも受け入れざるを得ず、とても穏やかな木曜日の朝を迎える事となりました。今し方昇ってきたのでしょうか?明けの明星金星は東の空で一際明るく輝いていましたが、凍てつくようなこの寒さには流石に瞬きを失ってしまいそうな感じです^o^:。頭上では相も変わらずに北斗七星の大熊座が大きな柄杓を掲げて北極圏の寒気を降り注いでいるような雰囲気で、誰か途中で受け止めてくれないものかと無理な想像をするばかりです。北極星もかなり上がってきており、北半球が真冬の領域にどっぷりと浸かってしまったことを物がったているようです^-^:。1時間後の日の出を待ちくたびれてか?辺りの家々の窓辺の明かりも灯り始めており、朝餉の準備に大童の様で、当然の事ながら安堵の域に達する早起き鳥でした^o^:。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、三重県は晴れるが愛知県や岐阜県では雲が広がりやすくなり、山間部では雪が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は10℃位迄しか上がらずに、例え日差しが有っても上空の寒気の影響で寒さからは逃れられそうにありません。この処の寒さも当分は続きそうですので、体調管理には呉れ呉れも注意して風邪を吹かないように、外出後の手洗いや嗽には特別要注意です!。昨日のテニス疲れも若干残っているようですので、今日は在宅でゆっくりとのんびりと休養したいものです^o^:。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.14
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野茨の実は固くなり冬籠♪植物名:ノイバラ(野茨):別名ノバラ(野薔薇)科属名:バラ科ミズキバラ属開花期:5月~6月結実期:9月~12月特徴等:北海道~九州や朝鮮半島に分布する落葉低い木です。樹高は1~2mで、枝は複雑に直立し良く分枝して広がります。枝には下向きに曲がった鋭い刺が付きます。葉は羽状複葉で、小葉は5~9枚で、軸にも刺があります。葉腋や枝先に穂状の花序を出して、径2~3cmの5弁の白色の花を咲かせます。長さ1cm位の楕円形の固い果実を付けて橙赤色に熟し、冬季まで残ります。細き枝棘に守られ寒の内 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は枝全体に鋭い刺があり、触って怪我をしないかどうかと常に気になる「野茨の実」です♪。何時ものウォーキングコースの小高い岡の道沿いに野茨の繁殖地があり、この小枝に小さな赤い実が一杯生っており、正に鈴生り状態です^0^+。春咲く真っ白な花はとても清楚ですが、園芸品種の薔薇の花のような派手さが無いので、ついつい無視されがちで大変残念です。寧ろ、花の無い今の時期に枝一杯になって色ずく小さな実の方が素敵で興味津々です^0^*。枝全体に鋭い刺が付いているため、切り取って持ち帰りたいのですが、なかなか近寄り難い存在で、写真撮影だけは一向に構わないような雰囲気です^0^。固い固い小さな実は全てが上向き状態に付いており、とても手堅そうで生真面目な感じがしてなりません。小鳥達もこの実には流石に手が…いやいや嘴が出せそうに無く、何時までも残っているのです。お陰で、ブログにもこのように鈴生りの状態で登場出来て本望です^0^*。因みに、俳句では「野茨の実」とする季語はありませんが、「野茨の花」とか「茨の花・花茨・花うばら・野薔薇」が初夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時前の空は曇天で、一面に雨or雪雲が覆い星空を隠しています。大きな雲の塊が空全体に散らばっており、時々雲間から覗く青空には数える程の星の瞬きが見られるのですが、星好きには満たされるものではありませんでした^-^:。唯一、東の空で明けの明星金星だけは不思議と雲間から覗いて一際明るく輝いており、益々存在感を高めているようでホッとさせられます^0^*。しかし、雲の絨毯のお陰で深々と冷え込む放射冷却も無く、冷たい北風も吹いておらず、一応に寒いのですがとても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました。自然現象と言えども、今朝の冷え込みは今冬最低の1℃位まで下がり、薄氷までは今一ですが寒さからは逃れられません^-^;。流石に6時も過ぎると辺りの家々の窓辺の明かりも灯り始めており、夫々に朝餉の準備に大童の様で、他所毎ながら何故かホッとさせられる一時です^o^:。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、平野部は午前中を中心に晴れるが、夕方以降は雲が広がり、岐阜県では雪や雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は10℃位迄しか上がらず、例え日差しが有っても寒気の影響で寒さからは逃れられそうにないようですので、風邪を引かないよう呉れ呉れも要注意です!。生憎ですが、今日は会社OB会のテニスの練習日ですので、寒かろうが9時過ぎには出掛けなければなりません^o^:。幸いな事に、今週以降は体育館が使用出来そうですので、寒風の中での練習&試合からは逃れられるので、老体集団としては先ずは一安心です^0^*。先週の新年会の懇談の会話の中でも、自分をも含めてですが身体的に故障者の多い事が解かり、今更ながら驚きを最認識させられました^-^;。従って、今日も余り張り切らずに歳相応の頑張りで、怪我のないようにゲームを楽しむ事を最優先にしたいと思うばかりです^o^:。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.13
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黒金黐押しくら饅頭赤い頬♪植物名:クロガネモチ(黒金黐)科属名:モチノキ科モチノキ属開花期:5月~6月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東地方・福井県以西)~沖縄・朝鮮半島・中国・台湾に分布する常緑高木で、山野の常緑樹林に自生しています。樹高は10~20mで、直立し良く分枝します。葉は5~6cmの楕円形で、色は濃緑色で光沢があります。花は今年伸びた枝の葉腋から花序を出して、紫色の小さな花を多く付けて開花します。晩秋に赤く熟した果実が枝に鈴なりになり、とても美しく庭木や公園樹として植えられています。名前の由来は樹皮からトリモチを採ることと、紫色の本年枝や葉柄を黒鉄に見立てたことからです。艶やかに乾燥知らず日向ぼこ ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は当市の市役所と大池公園の駐車場に植えられている「黒金黐」の木の実です♪。今の寒い時期になると、アチコチの公園等で鈴なりの真っ赤な実を付けた黒金黐の大木に良く出会い、目を見張るものがあります^O^。当市の大池公園でも、元浜公園でも、中ノ池公園でも、今日の写真のモデルの公家緑道でも、我が家の隣家の庭でも然りです^-^。艶やかな真っ赤な小さな実が枝一杯たわわに実っており、この木としては一番美しく着飾る季節だと思います。大型の樹木ですので、それはそれは見事なツリー飾りになっております^o^*。艶のある真っ赤な小さな実は、果して小鳥達の美味しい食材になっているのだろうか?。それとも、一向に減ることを知らない実の多さに圧倒されているのだろうか?。晴れていれば輝く朝日に照らされて、キラキラと艶のある珠の集まりを神秘的にも披露していることでしょう^o^:。何時もながらに、何と美しい光景であろうかと、只々ウットリと眺めてしまいます♪。因みに、俳句では「黒金黐」は不思議と季語になっていませんが、ひょっとするとひょっとで、私が知らないだけかも知れません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は曇天で、一面の雨雲が美しい星空を隠しており、遅い夜明けを更に遅らせているようです^-^:。厚い雲のお陰で放射冷却も無く、北斗七星から降り注がれているようであろう寒気も無さそうで、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。幸いな事に、冷たい北風も吹いていないようで、深々と底冷えのする何時ものような冷たさも無い、寒さ知らずの雰囲気でしたが、長居していても殺風景な空では幻滅でした。辺りの家々はあちこちの窓辺の明かりが灯り始めており、3連休明けのこれから始まるであろう多忙な生活の始動が伺えるのでした^o^。今日は南海上を低気圧が東へ進み、上空を気圧の谷が通過するために、雲が多くなるが平野部では日中は晴れ間も出る予報です。当地の日中の最高気温は11℃位迄しか上がらず、温もりのある日差しが無い分肌寒さからは逃れられないので、健康管理には呉れ呉れも要注意です!。暖冬と言えども、寒さはこれから本格化してきそうですので、風邪を引かないように、適度の運動をしながらのんびりと過ごしたいと思うばかりです^o^:。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.12
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藪柑子見逃すほどの赤い玉♪植物名:ヤブコウジ(藪柑子):通称ジュウリョウ(十両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属 開花期:7月~8月結実期:10月~12月特徴等:日本・朝鮮半島・中国・台湾に分布する常緑小低木で、薄暗い林の中に大きな群落を作っています。樹高は10~20cmで直立し、地下茎を土中浅く伸ばして繁殖します。葉は長さ4~10cmで数枚が輪生状に付いて、縁には細かい鋸歯があります。葉の下に数本の花序を出して下向きに付けて開花します。花冠は5裂して白色からピンク色です。果実は3~5ミリの球形で、1~3個付けて赤く熟します。初対面はにかみ屋さん藪柑子 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、樹高も実も大変小さくて見過ごされそうな「藪柑子」の実です。我が家の庭でも、鉢植えの藪柑子の超小木に真っ赤な実が生っており、十両分の存在感を遠慮がちに高めているようです♪。木自体が小さく、その上に実も小さくて、木の葉陰に一つか二つしか付けないため、見過ごすことの方が多そうです^0^;。この小さな実には、十両の値打ちしかないようですが、今までに紹介した万両・千両・百両の実と比較すれば一目瞭然で理解できますが、私は決してそうは思いません。真っ赤な実は少ししか付かないため、逆に希少価値が高くなるのではないかと思うのです^0^。幸いにも、小鳥たちの目から逃れられているために、何時までも小さな真っ赤な実を残してくれており、長期間楽しませてくれます。今朝も木陰でひっそりと、しかも葉陰に実を潜めて寒に耐えているかのようです。そんな姿がとても健気に見えて、何故か愛おしく思えて仕方ありません。因みに、俳句では「藪柑子」が三冬の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は国民の祝日の成人の日で、同時に鏡開きでもあります。当市も含めて多くの地方自治体では昨日の日曜日に成人式を行った所が多く、希望と夢に胸を膨らませた晴れ着姿の新成人が会場に溢れていました。当市は昨年10月に開館した「市芸術劇場」で初となる式典が開かれて、千席余りの大ホールが新成人達の晴れ着姿で埋め尽くされたようです。早朝6時の空は曇天で、一面の雨雲が美しい筈の星空を隠してしまい、期待外れの朝でした。寝起きの耳たぶが痺れるようなとても冷たい北風が吹いており、放射冷却は無いにも関わらず、凍てつくような月曜日の朝を迎える事となりました。上空にも冷たい北風が吹いており、右往左往する雲の切れ間から覗く北斗七星だけは何故かはっきりと存在感を示しており、盛んに冷気を降り注いでいるようでした^-^;。早朝の最低気温は3℃位まで下がっているようですが、体感的には氷点下になっているほどの寒さに、正に長居無用で早々の退散となりました。当然の事ながら、辺りの家々は祝日と言う事もあって、まだまだ寝静まっているようで、静寂の中を北風が揺さぶる音だけが心身に不安を残してくれるばかりです。今日は冬型の気圧配置が緩み高気圧に覆われるため、平野部を中心に晴れ間が広がるが、寒気の影響で雲がかかり易くなる予報です。当地の日中の最高気温は11℃位迄しか上がらずに、暖かな日差しも期待薄のようですので、寒さからは逃れられそうにないようです^-^。寒の内なので、寒いと言う事は当然と言えば当然の事ですが、暖冬のイメージが脳裏に焼き付いているために、中々イメージチェンジ出来ないのが本音なんです^o^。何れにしても、自然界の摂理には逆らえない事ですので、防寒対策を十二分にして、先ずは「風邪を引かない」ように心掛ける事が第一です!。今日は家内と娘は午前中に名古屋のデパートへ買い物に出掛けると言っているので、私は一人淋しくお留守番と言う事になります。同行を誘われましたが、実は何を隠そうデパート巡りの買い物は心身共に非常に疲れるので昔から苦手だったのです^-^:。それこそ、人出の多い所で風邪でも拾ってきては元も子も有りませんので、一人でのんびりと休養していた方が我が身には得策なんです^o^:。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.11
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唐橘寒の内にて艶ぽさ♪植物名:カラタチバナ(唐橘):別名ヒャクリョウ(百両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属開花期:7月結実期:11月~12月特徴等:本州(茨城県・新潟県以西)~沖縄・中国・台湾に分布する常緑小低木で、暖地の林床に自生しています。樹高は20~70cmで直立します。葉は万両に似ているが、幅が狭くて細長い長披針形です。葉の腋に出る小枝の先端に、白い小さな花を10数個付けて開花します。果実は5~6ミリの球形で、下向きに付けて初冬に赤く熟します。果実が白色や黄色の園芸品種もあります。艶やかに音符も赤く虎落笛 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、真っ赤な実がとても美しい「唐橘」です^o^。大変嬉しいことに、我が家の鉢植えの唐橘の小木にも、艶やかで真っ赤な実が一寸少な目ですが色付いてくれました♪。明日紹介する予定の藪柑子(十両)と違って中々気難しい?小木で、手を掛けてやらねば自然には増えてくれないようです^0^;。真っ赤に熟れた種子を取って、きちんとした土台に種蒔きして、発芽を待つと、必ず希望通りに応えてくれる大変几帳面な逸材のようです。幸いにも、今年は実の付き具合も曲りなりにも百両以上の効果が出ており、とても艶やかな大粒の実を付けて彩ってくれました^o^*。その上、真っ赤な実は、ぴっかぴかに輝いており、とても艶やかで大変魅力的です。近くに植わっている万両も、鉢植えの百両にやっかんで実を焦がし、僻んでいるかのようです。それにしても、同じような小さな真っ赤な実をお金に換算して、『そら万両だ!千両だ!百両だ!十両だ!』と命名している面白さに、ツイツイ笑ってしまいます^o^。これらの赤いダイヤならず大判小判で、我が家にも相当のお金が溜まりそうで、取らぬ狸の皮算用的に何時もながらにわくわくしています^o^。今朝も冷気を浴びながらも、我が身(実)を真っ赤に焦がして燃えています^o^:。因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は晴天で、一面の星空は完璧に凍てついていました。晴れた空へ深々と放射冷却されていく大地も完全に凍てついており、これぞ「寒の内」の寒さぞと老体が納得しているのです^-^:。東の空には一際明るく輝く明けの明星金星が小さな星を一つお供に連れて存在感を高めており、何時もの事ながらホッとさせられる一時を醸し出してくれます。遂にお月様も新月を迎えたようで、痩せ細った三日月の鋭い残像すら見当たりません。頭上では我が者顔してせせら笑う北斗七星の大熊座の大きな柄杓からは最高に冷え切った寒気を降り注いでいるようで、寒さの相乗効果に貢献しているようです。そんなこんなで、冷たい北風は吹いていないものの、凍てつくようで大変冷たくて寒い、とても穏やかな日曜日の朝を迎える事となりました^-^:。3連休の中日と言う事もあってか?辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中で一人静かに凍えながらも宇宙遊泳の虜になっている早起き鳥でした^o^。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続き、平野部は晴れて行楽日和になるが、岐阜県山間部は雲が多く、雪の降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は11℃位迄しか上がらないが、日差しが有る分だけでも温もりが得られるので、有難いと思う事にしておきましょう。天気図上では等高線も広くなってきているので、冷たい北風も弱まってきそうですので、陽だまりでの日向ぼこが楽しめそうです^o^:。昨日のテニスは10時位迄は冷たかったのですが、それ以降は意外や意外のテニス日和になり、初打ちに相応しいテニスが出来てとてもラッキーでした^0^*。お陰で、今朝は不思議とテニス疲れも残っておらずに、比較的快適な状況の内にブログの更新に勤しんでいるのです。この状態が何時までも続いてくれることを切に切に願って止みません♪。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.10
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千両の価値はあるよと見栄を張る♪植物名:センリョウ(千両)科属名:センリョウ科センリョウ属開花期:6月~7月結実期:12月~翌年2月特徴等:本州(東海地方・紀伊半島)~沖縄・アジア東南部に分布する常緑小低木で、常緑樹林の薄暗い林床に自生しています。高は50~100cmで直立します。葉は厚く革質で光沢があり、縁には鋸歯が付き、対生します。葉より上段に枝先に花序を出して、小さな黄緑色の目立たない花を多数付けて開花します。花には花弁も萼もなく子房の横に雄しべが1個付くだけのシンプルなものです。果実は4~5ミリの球形で、上向きに多数付けて朱赤色に熟します。黄色の果実が付くキノミセンリョウ(黄実千両)の品種もあります。葉の上で千両役者お顔見世 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、千両役者に相応しい美しく気品に満ちた「千両」の実です♪。残念ながら、今年も我が家の鉢植えの千両の木は結実もせずに、途中で落ちてしまい淋しいものでがっかりでした^-^;。今日の千両の実は私の実家の庭の木陰で実っているものを撮ってきたものです♪。木漏れ日を浴びながら葉の上で鎮座している千両の実は、艶やかに赤く輝いておりとても凛々しくて素敵です!。千両は縁起物として、お正月の生花や門松などには無くてはならない貴重な存在です^0^。1本1本がすらっと伸びた茎に濃緑色の葉が規則正しく付いて、その上に鎮座する粒揃いの朱色の珠が多く集まって見事な井出達を見せてくれます^o^:。とてもお目出度いこの千両の実に思わず祝杯を上げてしまいます^0^:。まるで花咲か爺さんになったようで大判小判がザックザック!もう千両も溜まりました^0^:。今朝方も『あぁ~~~ぁ幸せ~♪』と儚い夢路を辿っているのです。因みに、俳句では「千両」が三冬の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は晴天で、一面の星空は完全に凍てついており瞬きを失っていました。東の空は既に白みかけているものの、明けの明星金星の輝きには座を譲っているようで、一段と存在感を高めているようで何故か安堵しているのです^0^*。昨日は宇宙遊泳が1時間余りも早過ぎて見える筈の三日月&金星もまだ東の空の底の方に存在していたようで、失礼してしまいましたが、今朝は違います^o^。頭上には北斗七星の大熊座が大きな柄杓を傾けて北極圏の凍てつくような寒気を降り注いでおり、「寒」に相応しい寒さを演出しているようです。北極星の位置があんなに北上して見られるのも納得で、この天空を眺めているだけでも暖冬と言えども冬本番の雰囲気は十二分に実感となって伝わってきます^-^;。今日から3連休の家も多いのでしょうか?窓辺の明かりも数える程しか灯っておらず、まだまだ暖かな布団の中で朝寝を楽しんでいるのでしょう。今朝は冷たい北風が身に浸みる程でしたが、晴れた空へと放射冷却されて深々と冷え込み、凍てつくようなとても寒い土曜日の朝を迎える事となりました^-^;。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続き、平野部は冬晴れになるが、岐阜県山間部は朝晩を中心に雪が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は11℃位迄しか上がらず、例え日差しが有っても、冷たい北風が吹くために体感的には寒さからは逃れられそうにありません。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日になっており、今年初めてのテニスの為に全員の顔見世興行となるので、寒くても一応は参加する事になります。加齢と共に例え好きなテニスと言えども消極的になってきており、「余り無理をするな!」と体の方が警告を鳴らしているようですので、呉れ呉れも要注意です!。何れにしても寒い時期ですので、年相応の頑張りで、楽しいテニスが出来れば由とすべし、としっこいほど我が身に言い聞かせているのです^o^:。従って、今日も準備運動をしっかりとして、体を温めてから、怪我の無いように注意します。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.09
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万両の艶やか過ぎるシャンデリア♪植物名:マンリョウ(万両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属開花期:7月~8月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東以西)~沖縄・中国・台湾・東南アジア・インドに分布する常緑小低木で、暖地の林床に自生しています。色味の少ない冬場に付く鮮やかな赤色の果実が縁起の良い名前と共に好まれてお正月の飾りなどに使われます。樹高は30~100cmで直立し、横に伸びた枝先に花を幾つも付けます。葉は7~15cmの長楕円形で、質は厚く縁に波状の鋸歯があり互生しています。花は枝先や葉腋から散形または散房状の花序を出して小花を多数下向きに付けて開花します。白色の花冠は5裂して星形に開いて反り返って咲きます。花が終わると径5~6ミリの球形の果実を結び初冬に赤く艶やかに熟します。白色の果実の白実万両もあります。万両も両手溢るる珠玉かな ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も『金の生る木』の一番乗りは、我が家でも一番高額な「万両」の実です^o^。我が家の庭でも、零れ種からアチコチに生えてきた万両の木に真っ赤な実が鈴生りです♪。小鳥たちが真っ赤なこの実を食べては、種を落としてくれるので、庭のあちらこちら所構わず生えてきており、我が家にも幸運を運んでくれるのです。まるでお金持ちになったような錯覚で、大変嬉しい贈り物です^0^*。そんな小木がアチコチの木陰で元気に育っており、真っ赤な実をたわわに付けて殺風景な冬の庭を彩ってくれます^o^。この小木も大判だの小判だのと連想させる大変幸運な名前ですので、縁起物としても一家に1本は是非とも植えたい木の一つです。何故かお金持ちになった気分で、今年も1年金欠病にならずに無事に過ごせそうです^o^:。今朝の寒さにも負けずに、真っ赤に実(身)を焦がして頑張っているようです。因みに、俳句では「万両」が三冬の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、意外や一面の星空は見られずに期待外れでした。最近は早朝の星空も自然界の摂理に応じて移動してしまったのか?余りにも少ない星の瞬きに幻滅するばかりで、宇宙遊泳の魅力も半減状態です^-^;。そろそろ新月になる頃と思った通りで、痩せ細った三日月すら影を潜めてしまい、残像すら見せる事もありませんでした。幸いな事に、冷たい北風が吹いておらず、寧ろ無風状態でしたが、晴れた空へと放射冷却されているのか底冷えのするとても寒い金曜日の朝を迎えました。しかし、今の時期としては不思議と穏やかな早朝でして、体感的には辛抱出来得る範囲内での寒さにて、それなりのウォッチングを楽しんでいるのです^o^:。流石に5時ともなると、辺りの家々はまだまだ寝静まっており、窓辺の明かりすら灯っておらず、外灯に照らされながら一人静かに静寂の中に溶け込んでいるのでした。今日は冬型の気圧配置は緩んでくるが、気圧の谷の影響で日中は全般的に雲が多く、岐阜県山間部では昼前から雪が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は11℃位までしか上がらず、その上に温もりのある日差しが無いので、寒さからは逃れられそうにありません。暖冬と言えども、暦の上では寒の入りした昨今で寒気が南下しており、寒さの峠も今日明日のようですので、体調管理には呉れ呉れも要注意です!。心配していた左側の腰痛も回復したようですが、右腕の痛みは一進一退のままですので、さしあたっては御身大事に静養第一で過ごす事とします^o^:。我が身の心配ばかりではなく、パソコンのメールの送受信が未だに回復せずに、原因不明のままになっており途方に暮れている状態です^-^;。昨年暮れに専門家に3時間位も掛って見てもらったのですが、結果的には解らづじまいで、ペンディング状態で見放された形になっているのです。自分の無能さに腹立たしく思うのですが、不便極まりなく思うばかりの日々が続いているのです。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.08
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七草のお粥に潜む名医かな♪<植物名> 1、セリ(芹):セリ科セリ属の多年草2、ナズナ(薺):アブラナ科ナズナ属の2年草・別名ペンペングサ3、オギョウ(御形):キク科ハハコグサ属の多年草・本名ハハコグサ4、ハコベ(繁縷):ナデシコ科ハコベ属の1~2年草・別名ミドリハコベ5、ホトケノザ(仏の座):キク科ヤブタビラコ属の2年草・本名コオニタビラコ 6、スズナ(菘):アブラナ科アブラナ属の1年草・本名カブ7、スズシロ:アブラナ科ダイコン属の1年草・本名ダイコン<花の開花期> 1、セリ(芹):開花期7月~8月 2、ナズナ(薺):開花期3月~6月 3、オギョウ(御形):開花期4月~6月 4、ハコベ(繁縷):開花期3月~9月 5、ホトケノザ(仏の座):開花期3月~5月 6、スズナ(菘):開花期3月~4月 7、スズシロ:開花期3月~4月七草のお粥は春の栄養士< 春の七草の花 >↑ セリ(芹):セリ科セリ属の多年草↑ ナズナ(薺):アブラナ科ナズナ属の2年草・別名ペンペングサ↑ オギョウ(御形):キク科ハハコグサ属の多年草・本名ハハコグサ↑ ハコベ(繁縷):ナデシコ科ハコベ属の1~2年草・別名ミドリハコベ↑ホトケノザ(仏の座):キク科ヤブタビラコ属の2年草・本名コオニタビラコ↑ スズナ(菘):アブラナ科アブラナ属の1年草・本名カブ↑ スズシロ:アブラナ科ダイコン属の1年草・本名ダイコン ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日は七草です。正月7日の朝に七種の草の入った粥を食べると病気をしないと言う言い伝えがあって、古くから年中行事の一つとして現在に残っています。これは、古く中国から伝わったもので、山野に生える草の新芽を摘みとって粥の中に炊き込んで朝食にして食べるのです。新芽には強い生命力があると信じられ、それを食べることにより「万病と邪気」を防ぎ長生き出来ると言われています。江戸時代には「若菜節」とか「七種節」や「七種の節句」等と言い、五節句の一つに数えられ将軍以下の者は七草粥を食べて、諸大名は参賀しました。これらは、正月に食べた御馳走で疲れた胃を癒すと言う先人の知恵でもあり、今迄に受け継がれてきたのです。この「七草」は七種の草のことで、春と秋に夫々の七草があります。昔から「春の七草」は粥の中に入れて食べて、「秋の七草」は花を見て目で楽しむのが目的とされてきました。1300年代に書かれた「河海抄」の中に『春の七草』を詠んだ和歌の記述があります。これは『せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞ七草』とあります。最近ではとても便利な事で、スーパー等へ行けばこの7草がセットになって売っていため、七草粥も簡単に出来るのです。従って、我が家でも今朝は七草粥の朝食ですが……私的には決して好きにはなれません^-^;。因みに、俳句では「七草」が仲冬の季語になっていますが、夫々の草の花の季語は春~夏の季語として存在しています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は晴天で、一面の星空の瞬きも凍えているようでした。東の空には痩せ細ってしまった三日月が鋭利な刃物で明けの明星金星を脅迫でもしているかのように、従わせているのには驚きでした。冷たい北風が吹いており、晴れた空へと放射冷却が深々とされて暖かさが奪われており、とても寒い木曜日の朝を迎える事となりました。頭上では北斗七星の大きな柄杓が地上に傾けられて、北極からの寒気のお土産を遠慮会釈も無く降り注いでいるようで、益々大地を凍てつけているようです^-^:。今迄の気温が異常までに暖か過ぎたために、例年通りの寒さでも身に応えるのは老人だけではなさそうで、老弱男女全ての人に感じることと思われます。例え異常気象と言えども寒がり屋さんには暖冬は有難い事ですが、総べての自然現象に異常が現れてきてからではそれこそ取り返しのつかない事で一大問題になる事間違いありません。四季がはっきりとしている美しい日本の自然が正常に取り戻せる事が果たして可能になる事だろうか心配が募るばかりです。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、平野部は大体晴れるが、岐阜県山間部は雲が多く、昼過ぎまでは雪が降る予報です。当地の日中の最高気温は12℃位まで上がりますが、冷たい北風が吹くために体感的には寒さからは逃れられそうにありません^-^;。今日以降は寒気が南下してくるために、例え暖冬と言えども寒い一日になりそうですので、体調管理には呉れ呉れも要注意です!。昨日のテニスの初打ちで残念ながら腰を痛めたようで、左側の腰がぎくりと痛みを感じられるので、今日は静かに体を休めて休養したいと思います^-^:。何時の間にかこんな軟な体になってしまって恥ずかしい限りですが、加齢に免じてと逃げ腰になっている自分に対して叱咤激励しているのでした^o^:。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.07
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正木の実赤子ばかりの冬籠♪植物名:マサキ(正木)科属名:ニシキギ科ニシキギ属開花期:6月~7月結実期:12月~1月特徴等:北海道南部~沖縄・小笠原・朝鮮半島・中国に分布し、海岸近くの林縁などに自生する常緑低木です。以前は生垣に良く使われていましたが減少し、最近では斑入りの品種が観賞用に植えられています。樹高は2~6mで直立し良く分枝します。葉は楕円形の肉厚で光沢があり対生しています。葉の腋から花序を出し小さな緑白色の花を多数付けて開花します。4枚の丸い花弁がまとまって咲くので開花時期は良く目立ちます。また、初冬に果実が熟し裂けると橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現われてとても美しいです。日溜りの弾ける色に虎落笛 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の公園や民家の垣根などに植えられている「正木」の木に美しい実が鈴なりです^o^*。春に咲く小さい小さな白い花はとても地味で殆ど目立ちませんが、真っ赤に爆ぜた果実は実に見事で、遠目でも良く目立ちます^0^*。何処にでもよくある、ごく見慣れた木ですが、剪定忘れなのか?天を仰ぐような大木になっていることも良くあります。そんな木でも、多くの果実が確実に結実しているようで、色鮮やかでとても艶やかな美しい光景を披露してくれます。冬場の餌の無い時期にはその内に、きっと可愛い小鳥達の餌食になるのだろうと思うと、愛おしくもあり、哀れに思うばかりです。今のところでは、そんな気配も微塵にも無いようですが、何時の間にか消えていき忘れられていく存在なんです。暫しの間、この美しい実を心の燈火として灯しておきたいものです^o^*。因みに、俳句では「正木の実」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では、二十四節気の一つ、寒気やや強しの小寒です。昨今のような異常気象ではとても小寒の雰囲気ではありませんが、予報では明日頃から暦通りの小寒の寒さが到来してくるようですのでご安心のほど!。早朝6時の空は曇天で、一面の雨雲が美しい筈の星空を覆ってしまい、その上に遅い夜明けを更に遅らせているようで、気分的にも真っ暗です^-^;。雲の切れ間と言うより薄くなった所から三日月が朧げながらも存在感を示しており、星さえ見られない殺風景な空に唯一の彩りを添えているのでした^0^*。幸いな事に、冷たい北風も吹いておらず、勿論のこと深々とした放射冷却も無くて、寒さ知らずのとても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました。何時もより1時間程も遅い起床でしたが、何となく気怠さが残っているこの老体も遅ればせながらも正月疲れが出てきたのかと一抹の不安が過ぎるのでした。辺りの家々は流石に窓辺の明かりも灯り始めており、朝餉の準備に大童のようで、他人事ながらもホッとさせられます^o^:。今日は南海上に停滞する前線の影響で全般に雲が多いが、内陸部では晴れ間も出て、春のような暖かさが続く予報です。当地に日中の最高気温は12℃位まで上るが、日差しが無い分だけ暖かさからは遠ざかりますが、風さえ吹かなければ体感的には寒さからは逃れられそうです^o^。幸いな事に、今日は会社OB会のテニスの初練習日になっており、今の処では最高のテニス日和になるような気がしてなりません^0^*。9時30分に全員集合しての初練習&初試合と言う事になっていますが、果たして何人の参加者が有るだろうか?開けてみてのお楽しみです^o^:。しかし、何と言っても高齢集団故の悲しさか?全員集合はとても無理の様で、2~3人は肉体的な故障者も出ている様ですので、万やむを得ない事と諦めの境地です。生憎、今日は体育館が使用出来ないために、外のクレーコートで行う事になりますが、今時としては気温がまだまだ高そうですので、寒さからは逃れられそうで一安心です^o^。今日はそこそこの練習&試合で、その後12時30分から場所を変えての新年会の昼食会を近くの寿司屋さんで行う事になっています。昼食をしながら、今年一年の抱負等々を述べあって、きっと和気あいあいと一同の懇親を深めて楽しめる事でしょう^o^:。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.06
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葉牡丹や縮みを羽織る好好爺♪植物名:ハボタン(葉牡丹):別名ボタンナ(牡丹菜)科属名:アブラナ科アブラナ属開花期:4月特徴等:ヨーロッパ南西部原産の1年草で、日本へは江戸中期に渡来しました。キャベツの仲間の園芸植物で、品種改良されて色んな品種が作り出されました。草丈は30~40cmで、白・赤・紅紫・ピンクなどの葉色があり。低温に合うと美しく発色します。古くからの丸葉系や、葉が縮れる縮緬系に加え最近では珊瑚や孔雀などの切葉系の品種が作られて人気がでています。暖かくなると花茎を伸ばし先端に黄色い4弁花を沢山付けて開花します。凍てる朝縮む葉牡丹防寒着 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★冬の花壇を彩る必須観葉植物の「葉牡丹」が、紅白の着物を着て衣装合戦をしています♪。今日の葉牡丹は市内の散歩道のある花壇に植えられているものですが、最近の厳しい寒気を楽しむかのように元気溌剌としています^0^:。毎年の事ながら、あって当たり前となっている葉牡丹ですが、最近では品種も多くなり楽しみな観葉植物の一つになりました。柔らかな葉に落葉の松葉が刺さって、痛々しくも感じるのもあれば、反面若葉がキャベツのようでとても美味しそうなものもあって、夫々が大変に強い植物ですので安心です。今朝も異常な程の気候に驚きをもって、きっと葉を縮めて心配していることでしょう!。因みに、俳句では「葉牡丹」が仲冬の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は曇天で、一面の薄い雲が美しい星空にベールを掛けてしまいました。それでも三日月だけはくっきりとした形を留めて下界を見下ろしているようで、先ずは一安心と言った処でしょうか。見られる星も数える程で「三文の得」も得られずにがっかりの早起き鳥でしたが、凍てつくような寒さからは逃れられたようで、唯一のラッキーです^o^*。冷たい北風も吹いておらず、深々と冷やされる放射冷却もなさそうで、寒さ知らずのとても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、若者のいる家では窓の明かりも灯り始めており、そろそろ年始の仕事始めも本格的に稼働し始めたようでホッとします。今日は複雑な等高線の谷間に入るために、午前中は晴れる所が多いが、午後には雲が広がり、山間部では雨や雪が降るが、季節外れの暖かさが続く予報です。当地の日中の最高気温は14℃位まで上り、午前中は日差しに恵まれるために、今日も暖かな春のような一日になりそうですので、寒がり屋さんには喜ばしい事です^o^。しかし、この異常気象に諸手を上げて喜んでいては、この裏では何か解りませんが大変な事が起こりそうな気がして、いらぬ心配が募るばかりです^-^;。我が家の庭の草木でも異変が起きており、通常ではまだまだ固い筈の白木蓮の蕾が異常な程に膨らみ始めて、遂に昨日花が一輪咲き始めてしまいました。散歩していても、緑道脇に植えられている雪柳の花が一斉に咲き始めており、これもまたまたビックリポンの事で驚きを隠せません。この異常気象を一番敏感に感じ取る自然界の動植物には、残念ながら既に異変が生じているようですので、鈍感力の旺盛な人間社会に警鐘を鳴らしているようです^-^:。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.05
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実南天招いた福の赤ら顔♪植物名:ナンテン(南天)科属名:メギ科ナンテン属開花期:6月~7月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東以西)~九州・中国・インドに分布する常緑低木で、暖地の林の中に自生しています。ナンテンは語呂合わせで「難を転ずる」と言い、縁起の良い木とされて、庭木として好んで多くの家で栽培されています。樹高は2~3mで直立し、主幹を持たず株立ちします。枝条を出さず細かい枝幹が伸長して、単一の円柱形の幹を群生させます。葉は羽状の大形複葉で長柄があり梢に集まって付きます。小葉は革質で艶があり、先の尖った細長い楕円形です。枝先に長い花序を出して白色の小さな6弁花を多く付けて開花します。花後に径4~5ミリの球形の果実を結び赤く熟します。この果実はのど飴などで知られる、咳止めの薬となります。難転じ出端を挫く冬将軍 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、何処の家にも植えられている「南天の実」です♪。「難を転ずる」と言う大変縁起の良い木のために、我が家でも験を担いで庭のアチコチに植えて、福を呼んでいるのです^o^。今年も無事に年越しをして今頃になると、鈴なりの真っ赤な実を更に赤く染めて、重い頭を垂れ下げて難を遮断しているかのようです^0^:。一つ一つの実も粒ぞろいで、まるで珊瑚で作った装飾品のようで、とても美しくて気品に満ち満ちており素敵です♪。また、花の無い季節ですので、真っ赤な実が淋しい庭の彩りになっており、希少価値ものです♪。小さな地味な花から、こんなに素適な実が生るなんて、誰も想像だに出来ません^0^;。幸運にも、あちこちの門松やお正月の生花等々で、大活躍してくれます!。因みに、俳句では「南天の実」は「実南天」とも言い、三冬の季語になっていますが、「南天の花」とか「花南天」は仲夏の季語になります。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★長いようで大変短かった年末年始のお休みも、残念ながら昨日で終り、今日からは通常の生活に戻ります。今年の年末年始のお休みも暦の並び順が良かった為か?例年より短かったような気がしますが果たしてどうでしょうか?。毎日が日曜日のこの一老人でさえも正月惚けでしょうか?曜日の感覚がすっかりと薄らいでおり切り替えすらままならず心配です^-^:。早朝6時の空は晴天でしたが、一面の星空も期待を裏切られる程度でがっかりでした。あの神々しかったお月様も既に満月から9日も経った所為で痩せ細った三日月になってしまいましたが、決して明るさだけは失いませんでした。東の空には明けの明星金星だけは輝きを放っており、一際明るくも何時もながらの存在感を示しているので、一安心です^0^*。北の頭上に位置する北斗七星の大熊座も何故か弱弱しくて、何時もながらの勢いは何処へ行ってしまったのだろうか心配です^-^:。快晴の空へと放射冷却されて深々と底冷えのする朝を想像していましたが、意外と緩和されており、お陰でとても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々もあちらこちらの窓辺の明かりが灯り始めており、年の初めの始動の雰囲気が漂い始めており、何故かホッとするものがあります。今日は高気圧に穏やかに覆われるため、朝晩は雲が広がる程度で、日中は概ね晴れて、春を思わせる暖かな陽気になる予報です。当地の日中の最高気温は16℃位迄上り、その上に日差しも有り、寒さ知らずの一日になりそうですので、寒がり屋さんには有難い事です^o^:。今年のお正月は例年になくとても穏やかで温暖な陽気続きでしたので、何方も平穏なお正月が過ごせた事と思われます^0^*。温暖化が如実に現れてきたようで、実感としても末恐ろしくも悍ましくも思われますが、目先の事だけを考えていては可愛い子孫に負の遺産ばかりを押し付ける事になり残念です^-^:。今年も一年間が平穏無事で有りますよう心からお祈りすると共に念願するばかりです^o^*。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.04
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見ざる言わざる聞かざると寝正月♪迎 春明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします申年や猿顔ばかりの三が日(↑ モンキーオーキッド・ドラキュラ) ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年は平成二十八年丙申(ひのえさる)閏年です。西暦では2016年 皇紀では2676年です。明治以来149年 大正以来105年 昭和以来91年です。本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.03
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松の内笑う門には福来る♪恭 賀 新 年明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いしますこの蘭も猿の顔なり初笑(↑ モンキー・オーキッド) ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年は平成二十八年丙申(ひのえさる)閏年です。西暦では2016年 皇紀では2676年です。明治以来149年 大正以来105年 昭和以来91年です。本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.02
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三猿は無責任なり今年こそ♪謹 賀 新 年明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします丙申猿の化身か年明くる(↑ モンキー・オーキッド) ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年は平成二十八年丙申(ひのえさる)閏年です。西暦では2016年 皇紀では2676年です。明治以来149年 大正以来105年 昭和以来91年です。本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.01.01
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