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蘭らんと心弾ませ春を待つ♪植物名:各品種の蘭を羅列科属名:ラン科〇〇属開花期:11月~4月特徴等:各種諸々の蘭を紹介します。夫々の品種名標示ができなくて申し訳なくも残念です。春近し蘭らんランと脳天気★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日は「東海フラワーショウ2020」の蘭の花の殿としてランダムですが「各種諸々の蘭」の花を紹介しましょう♪。このフラワーショウーには色んな品種の蘭が出品されていますが、纏まりのない品種で比較的私好みのものを「名無しの権平」で恐縮ですが紹介させて頂きます。 今日の花も含めて全般にわたり美しい洋蘭の花を見て頂いて如何だったでしょうか?。 私自身としては洋蘭の美しさには只々酔い痺れましたが、何をさて置いても6日間に亘り各種の蘭の花とお付き合い下さった皆様に感謝します^0^:。 何れにしても、我が東海市が「鉄と蘭の町」である事を再認識させる報告の一週間でした。 因みに、俳句では、「蘭」や「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」が仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早いものでつい先日お正月を祝ったと思っていたのに、今日で1月も晦日となりました。 年々「時間の経過の速さ」に驚きを覚えるばかりで、加齢に対する肉体的な衰弱と忍び寄る病気の恐怖心が少なからずも表面化してきた事に不安を思わざるを得ません。今年の1月は我が家にとっては色々と悪現象が発生して最悪状態のひと月でしたが、今日の寒風に乗せてすっきりと吹き流してくれることを願て止みません。早朝6時の空は晴天で、一面の星空も寒気に凍てついており瞬きを失っていました。今朝は冷たい北風が強く吹いており、晴れた空へ深々と放射冷却されている事も加わってか大変冷たくて寒い金曜日の朝を迎えました。天空に浮かぶ北斗七星の大熊座も大きな柄杓を縦方向に向きを移動させて鎮座しており、北極圏からの寒気も使い果たしたようで何故かホッとさせられます。寒気の所為でしょうか?薄らと覆った雲のベールの向こう側に不動なる北極星が瞬いており、健在なる姿を見るにつけても安心させられる一時でした。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置が続く為に、愛知県や三重県では晴れ間もあるが全般に雲が多くなり、岐阜県では雪や雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は10℃位迄しか上がらず、時々日差しはあるものの寒風が強い為に寒さからは逃れられそうになく残念極まりません。昨日のように春のような陽気になったと思えば、今日のように寒の戻りのような寒さになったりで、この病身の老体には順応性も無く残酷そのものです。今日は暖かな部屋の中で、ゆっくりとのんびりと休養&静養しながら明日への鋭気や精気を養いたいと思います。 皆さんも、当分続きそうなこの寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.31
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パフィオペディラムしっとり羽織る春衣♪植物名:パフィオペディラム科属名:ラン科パフィオペディラム属開花期:周年特徴等:東南アジアを中心に中国・ミャンマー・インドなどに分布するランの一属で、原種は80種ほどあります。草丈は10~100cmで、可愛らしいものから堂々とした大型種まであります。葉は楕円形~細長い形で地際から左右交互に伸ばして、紫色や緑白色の斑点が入るものもあります。2枚の葉の中心から花茎を伸ばし、その頂部に1~数個の独特な形の花を付けて開花します。袋状になる唇弁(花びらの一部)が大変ユニークで、唇弁以外の花びらの形は種によって大きく異なります。花色は白や黄色、桃色などを基調としますが、斑点や縞模様の入るものも多くて多彩です。名前の由来は、女神アフロディテの呼称Paphioと、ギリシャ語でサンダルの意味のpedilonの合成語で、特にそのリップの形に起因しています。早春は微笑む女神艶やかに★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2020」から「パフィオペディラム」の花を紹介しましょう♪。この洋蘭の花も一般市民では日頃余り目にしないような大変マニアックな品種が展示されており、是非とも一見の価値ありと興味津々でした。中でもこの「パフィオペディラム」の花は特に品種が沢山あって、どれがどれだか個別の名前がさっぱり分からず残念極まりません^0^;。 多彩な花弁は見る人や眺める人により好き嫌いの比が拮抗しており、何れも大変ユニークな花姿には興味津々で、決して見飽きることを知りません^o^。 今日の写真の花をご覧になって、皆さんはどのように思われたでしょうか?。 因みに、俳句では「パフィオペディラム」としては季語になっていませんが、「蘭」は「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は晴天で、夜明け間近で一面の星空は当然の事ながら無理でした。それでも、西の天空には北斗七星の大熊座がはっきりと描かれており、大きな柄杓も幾分立ち上がって来て空にも少なからずの春の兆しが見え隠れしています。北の空低くには不動なる北極星がか細くも瞬いており、久し振りに再会できた喜びも一入で何故か安心感と希望の光が浴びせられたようでほっとする一時でした。今朝も冷たい北風は吹いておらず、最低気温が6℃位も有るために寒中の時期としては破格の気温が提供されている様で、寒さ知らずのとても穏やかな木曜日の朝を迎えられました。今日は西高東低の冬型の気圧配置になる為に、岐阜県では雨や雪が降りやすくなり落雷にも注意が必要ですが、その他の地方は日差しが届くが夜には雨が降る所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は12℃位迄上がる予報で、温もりある日差しも有るようですので、比較的過ごし易い一日になりそうで嬉しい限りです。この処の気温が高いので寒がり屋さんには有難い事ですが、これからは例年通りの気温に戻るようですので、癌治療中の身としては痛し痒しの心境です。私の辺りではインフルエンザにかかっている者もいないようでホッとしていますが、世の中ではもっと怖い新型コロナウィルスによる肺炎患者が拡大しておりとても心配です。何れにしても、今日も出来るだけ在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気や精気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、異常気象なるも寒中の健康管理には呉れ呉れも注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.30
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胡蝶蘭寒に晒され蝶が舞ふ♪植物名:ファレノプシス:別名コチョウラン(胡蝶蘭)科属名:ラン科ファレノプシス属 開花期:12月~5月特徴等:ランの中では最も良く出回り、園芸品種が多い品種です。何れも短い茎に幅の広い葉を数枚互生して、花茎を葉腋から弓状に長く伸ばして、2~12cmの花を10数輪付けて開花します。凍て蝶も動けぬままで空虚なり★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2020」から早春の花園に美しい蝶が舞うようにも見える、実に見事なる「ファレノプシス」の花を紹介しましょう♪。 「ファレノプシス」と言うよりも「胡蝶蘭」と言ったほうが日本人には馴染みがあり、名実ともにマッチしているのではと思います!。 この花は開店祝いの店先や選挙事務所には絶対に欠かせない贈呈花としての必需品であり、とても清楚で且つ豪華さに人気のあるランの花です^0^*。 一本一本を夫々の鉢に植えるのも由♪寄せ植えにして一層豪華にするのも由♪何れを取って見ても素敵な事には変わりありません。 真っ白な花弁から見て、春に舞う蝶々が今にも一斉に飛び立ちそうな雰囲気に、ツイツイ手が触れそうになります^0^。 最近では、真っ白な花の他にも色鮮やかな数多くの品種が広く出回っており、興味深々です。 清楚な中に、気品に満ち満ちたとても素適な蘭の花の一つです^o^*。 因みに、俳句では「胡蝶蘭」としては季語になっていませんが、「蘭」や「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は曇天ですが、昨夜降った雨量の多さを庭の濡れ具合から推測出来ます。幸にも冷たい北風は吹いておらず、勿論のことで放射冷却も無く、今朝は最低気温がな何と9℃位もあるので、決して寒中の寒さ知らずの水曜日の朝を迎えました。日本列島も異常気象からくるであろう余りの寒暖差の激しい気象状態に順応するにも、老若男女を問わず只々戸惑いを感じざるを得ません。外灯に照らされた庭木の枝から滴る雨粒がキラキラと輝いており、正にダイヤモンドの美しい輝きの如くに光を発散させており無償の微笑みが得られたようでした。今日は低気圧が離れる為に雲が残るものの次第に晴れ間が広がる見込みで、3月中旬並みの暖かな陽気になる予報です。当地の日中の最高気温は15℃位まで上がる予報で、その上に暖かな日差しが降り注ぐ為に、寒さ知らずの暖かさで、過ごし易い一日になりそうで嬉しい限りです。昨日の癌治療薬のBCG注入治療には受診者は4回目と慣れたものでしたが、看護師が何時と違っており心配&不安が過ぎりましたが何とか無事に済んでホッとしました。しかし、何時もとは少なからずも違っており、辛抱の出来る範囲の鈍痛が少なからずも残っており、今日一日の精神的&肉体的のケアが必要のようで少なからずも不安&心配です。今日は暖かな一日になりそうですので、出来るだけ在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養しつつ明日への鋭気や精気を養いたいと思います。 皆さんも、今日の驚くような暖かな陽気を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.29
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カトレヤの華やぐドレス舞踏会♪植物名:カトレヤ:別名カトレア科属名:ラン科カトレヤ属開花期:12月~4月特徴等:原産地は中南米で、熱帯の分布地では岩上や樹上に着生する着生植物です。現在では多くの交配種があり、美しい花を咲かせることからよく栽培されている最も有名な洋ランの一種です。高貴な香りと艶やかな姿から「ランの女王」とか「花の女王」とも言われています。名前の由来はこの属の最初の収集者で最初に栽培で花を咲かせたWilliam Cattleyに因んで属名として献名されたものです。中米コスタリカは国花としています。カトレヤのフリルの波に溺れおりを★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2020」からとっても豪華な「カトレヤ」の花を紹介しましょう♪。さすがに数ある洋蘭の中の女王さまには、我々庶民は近寄り難い気品と品格に満ち満ちており、遠目で遠慮勝ちに眺めているだけです^o^*。 最近の洋蘭の展示会ではカトレヤの花も品種が大変多く見られるようになり、よりどりみどりで目移りしてしまいます^-^。 気品のある花弁が、最高級の絹の布地で作られたフリルのドレスに身をまとい、舞踏会へのお誘いに華やかにもお出ましのようです♪。 軽快な円舞曲のメロディーにのって軽やかに踊る華やかな姿が一段と輝いて見えてくるのです。 只々、ウットリとして見つめる眼に、一縷の嫉妬を感じながら^o^:。 因みに、俳句ではさすが「カトレヤ」は三冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は雨天で、一面の雨雲からは遠慮勝ちにも毛雨がそぼ降っていました。幸な事に厄介で冷たい北風は吹いておらずとても穏やかですが、しとしとと煙る毛雨に濡れた庭の椿の葉っぱが外灯に照らされてキラキラと光っています。 既に満開になって咲き誇っている素心蠟梅の花が一際明るく華やかに浮かんでおり、芳香を発散しきってしまったかのようにいたって仄かです。しかしながら、鈍よりとした空気が庭一面に漂っており、今朝の最低気温が6℃位まで有るために、比較的寒さ知らずの火曜日の朝を迎える事が出来ました。当地の日中の最高気温は意外にも15℃位まで上がる予報で、温もりある日差しも無いのにこの気温には驚かされると共に疑心暗鬼で不安が募るばかりです。今日は4回目のBCG注入療法を名古屋市のDクリニックで受診する事になっているので、8時前には自宅を出発して諸々の受診前検査に対応せねばなりません。今迄の実施状況から検査が終わるのは11時30分過ぎになるので、否でも応でも午前中はクリニック内で待機する事になり鬱陶しいですが致し方ありません。何れにしても快方に向かっている事間違いないと自負しつつ受診に努めるばかりです。 皆さんも、この異常気象の寒暖差にも気を付けて、油断大敵呉れ呉れも風邪を引かないように、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.28
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デンドロビウムお喋り過ぎて日脚伸ぶ♪植物名:デンドロビウム科属名:ラン科デンドロビウム属開花期:12月~4月特徴等:この仲間は熱帯アジアを中心に広範囲にわたり1500品種以上の原種がある、馴染み深いランの一種です。日本にはセッコク(石斛)が同じ仲間です。花の形態は多様で、良く見られる園芸品種では、花芯が濃色で花が密集するノビル系とファレノプシス似た花をまばらにつけるデンファレ系があります。春近し色めく世界平和なり★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2020」から素適な「デンドロビウム」の花を紹介しましょう♪。 当市の「農業センター」では毎年のように品種改良が行われており、新しい品種が続々と生み出されています^o^。 1本の茎に多くの花を付けて、『ぴ~ちくぱ~ちくヒバリの子♪』と大変賑やかにお喋りをしている姿がとても可愛いくて、大衆好みの花のようです^0^*。 他の洋ランと比較すると、一番庶民的な雰囲気のする蘭のためでしょうか?結構愛好家が多くて大変人気のある蘭の一種です。 非常に長期間美しく咲いているデンドロビウムの花を、是非ともご家庭でも日当たりの良い出窓等に置いて楽しみたいものです^o^*。 寒さにも強くて、丈夫で大変長持ちしてくれる蘭の中の逸材のようです。 因みに、俳句では「デンドロビウム」としては季語になっていませんが、「蘭」や「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は曇天で、一面の星空はは雲の上で完璧に瞬きは有りません。幸か不幸か冷たい北風も吹いておらず、雲のベールに覆われたお陰で深々と底冷えのする放射冷却も無く今時としては寒さ知らずの月曜日の朝を迎えました。夜明けまではまだ1時間以上あるために、まだまだ薄暗い中を朝刊を取りに外へ出ると鈍よりとして空気が一面に漂っており、下り坂の天気が我が身までもウエットにさせられます。週間気象予報によると日本列島上を上下に移動しつつ停滞する前線の影響でまるで梅雨時のような日々が続きそうで、乾燥機のドライな雰囲気がなくて痛し痒しの心境にさせられます。今日は湿った空気の影響で次第に雨が降り出し、雪の交じる所もあり、強風や高波等に注意する必要がありそうな予報です。当地の日中の最高気温は9℃位までしか上がらない予報ですので、温もりある日差しも望めないので、寒々とした一日になりそうで最悪です。今日は元日の夜に壊れてしまったバスタブの改造計画の最終打ち合わせにE業者が工事者を連れて来訪するので家内共々対応して漏れの無い指示をしたいと思います。この寒い時期に暖かな風呂に入れず不便ですが、毎日シャワーで済ませているのですが「慣れ」と言う事も怖いもので、最近では当たり前の入浴風景になってしまいました。何れにしても着工日が2月中旬で完成まではまだまだ半月余り掛かるので、それまでの辛抱です。 皆さんも、この異常気象の中の寒さにも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.27
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シンビジウム華やかにして寒の内♪植物名:シンビジウム科属名:ラン科シンビジウム属開花期:11月~3月特徴等:この仲間はインド・東南アジア・オセアニア・中国・日本に約70種が自生しているが、この内の幾つかの原種から現在の300品種以上の園芸品種が作り出されています。ランの中では寒さに強く室内でも栽培出来て、花持ちも良く2カ月以上も咲き続けます。ここだけは春着が似合う蘭の園★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★昨日1月25日と今日26日の両日に市民体育館に於いて、当市特産の洋ランを展示&販売する「東海フラワーショウ2020」が開催されています♪。 恒例になった「ランのまち」をPRするための当市の冬の一大イベントは寒さも何処吹く風と、大勢の来場者で賑わいを見せました。 市内20軒余りの園芸農家と市農業センター&東海商業高校等が創作する個人展示ブースには、素晴らしい工夫が凝らされており、見る人々を豪華絢爛な世界へと引きずり込んでしまいます^o^*。 今日からこのフラワーショーに展示された数々の美しい蘭の花などを順次紹介していきたいと思いますので、どうぞご堪能頂ければ幸甚に思います。 今日はその展示物の中から一際大きくて目立っている素適な「シンビジウム」の花の一部を紹介したいと思います。 洋ランには華やかな色彩の花が多いのですが、シンビジウムは褐色を帯びた渋い花も多く、細長い葉とのバランスでしっとりとした落ち着きを醸し出しています^o^*。この蘭は細くて長い葉と沢山の花弁がとても美しく、豪華なため大変人気もあり、即売所でも数多くが売られています。 両手に抱えきれないほどの鉢物を購入していく来場者もおり、さぞ部屋の中も豪華絢爛になっている事間違いなしでしょう♪。 因みに、俳句では「シンビジュウム」としては季語になっていませんが、「蘭」や「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は雨天で、空一面に雨雲が垂れ込んでおりとてもウエットな雰囲気です。何時頃から降り出したのだろうか小雨の割には辺り一面ぐっしょりと濡れており、草木にも冬場の乾燥から身を守ってくれている様で慈雨でもあり氷雨でもある何故か複雑です。 今朝の最低気温が5℃位の予報でしたので、寒中の気温としては暖かな方ですが、冷たくて厄介な風も吹いていないので、比較的過ごし易い日曜日の朝となったようです。我が家の早起き鳥も以前の起床時間がそろそろ戻ってきそうですが何せ寒さ負けしており、中々布団から出られないのが実態ですが、何せ頻尿気味には勝てずに渋々の起床となっています。今日は前線から送り込まれて来る湿った空気の影響で、愛知県や三重県を中心に午前中まで雨が降るが、次第に曇り空になる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は10℃位迄上がる予報ですが、例え雨が上っても温もりある日差しには恵まれそうにないので肌寒い一日になりそうで残念です。今週もまるで梅雨時みたいな日々が続きそうですので、しとしととそぼ降る雨に同調しながらも、インフルエンザや益々猛威をふるってきたコロナウイルスには注意せねばなりません。今日は家内と娘は名古屋港金城埠頭のドーム展示会場で恒例になってる多くの出品販売店の即売へ買い物ツアーに出掛けるので、一人静かにお留守番です。外は雨模様ですが、例え雨が上っても肌寒さには変わりないので、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養に徹して、明日への鋭気と精気を養いたいと思うばかりです。皆さんも、異常気象なる雨天続きや連日の寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.26
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南京櫨我が身の白さ初景色♪植物名:ナンキンハゼ(南京櫨)科属名:トウダイグサ科シラキ属開花期:6月~7月結実期:10月~12月特徴等:中国や東南アジアが原産の常緑高木です。乾燥に強く、剪定にも良く耐えられ、秋の紅葉が美しいため、本州中部以南で街路樹や公園樹として広く植栽されています。樹高は10~15mで、直立し良く分枝します。葉は長さ5~7cmの菱状卵形で、互生しています。秋の紅葉は微妙に色合いの差がある様子がとても美しいです。枝先に長い穂状の花序が形成され淡黄色の小花を付けて開花します。果実は晩秋~初冬に熟し、裂けて中からロウ質に包まれた種子が出てきます。名前の由来は、ハゼノキのように種子からロウソクや石鹸の原料になるロウ質を採ったことからです。真っ青な空に風花白き粒★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ 寒さが厳しくなって来ると、公園樹や街路樹に植えられている「南京櫨」の木の枝が一斉に白く輝き始めます♪。果実の皮が裂けて、中から3~4個の真っ白な種子が覗き始めたのです^0^。 今日の写真の南京櫨の実は、名鉄太田川駅前に植えられている比較的低木のものですが、何時もの散歩道の元浜公園の通り道に街路樹として植えられた大木のものも見事です。 美しく晴れ渡った真っ青な空を背景に、清らかで清楚に散りばめられた果実がきらきらと浮かび上がって、とても綺麗です^0^*。 立ち止まり、見上げる人々も有ったり無かったりで、様々な思いで通り過ぎていきます。 殻も果実も非常に固いので、小鳥達の食卓に上がることは無さそうです^0^;。 降雨の少ない時期になり乾燥した日が続くと、固かった実も弾けて辺り一面にぱらぱらと巻き散らかる事でしょう。 因みに、俳句では「南京櫨」としては残念ながら季語になっていませんが、「櫨の実」としては晩秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時30分過ぎの空は薄曇りで、残念ながら快晴の空は望めませんでした。幸な事に冷たい北風は吹いていませんでしたが、例年通りなんだが気温が低くてヒンヤリとした冷気が気流となって動いている様で、寒い事には変わりありません。放射冷却は少なからずも有るのだろうか?深々と底冷えのする冷たさと寝起きの体に堪える程の肌寒さに耐えかねているもののとても穏やかな土曜日の朝を迎えました。辺りの家々は何時もより朝寝坊をしている様でして、窓明りも点在する程度でまだまだ暖かな布団の中で冬籠りを楽しんでいる事でしょう。東の天空に浮かんでいた三日月もとうとう新月になってしまい、暫くのお別れとなりますが、必ず再会できる楽しみがあるので決して憐れみも悲しみもありません。今日は広い範囲で全般的に高気圧に覆われる為に晴れる所が多くなるが、湿った空気が入りやすい沿岸部では雲が出やすくなる予報です。当地の日中の最高気温は何と14℃位まで上がる予報で、温もりある日差しにも恵まれそうですので、久し振りの晴れ間と日差しが楽しめそうで嬉しい限りです。今日から市内の市民体育館で開催される恒例になった「東海フラワーショウ2020」が始まり、市政50周年の特別イベントなどが例年と違っており華やいでくれます。生憎、今日は前歯の治療日になっているので、9時の予約に遅れないように出掛け、その後見学に行ってくる予定です。21の栽培農家のブースや市の農業センターや商業高校等のブースもあり、美しい洋蘭の花々の写真を撮ってきて、明日以降のブログで是非紹介したいと思っています。皆さんも、今大流行しているインフルエンザ&コロナウイルスに掛からないように注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.25
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栴檀の実は白々しくて寡黙なり♪植物名:センダン(栴檀):別名オウチ(楝)科属名:センダン科センダン属開花期:5月~6月結実期:9月~12月特徴等:本州南部~沖縄・中国・台湾・ヒマラヤに分布する落葉高木です。樹高は5~10mで幹は太くなり枝は大きく広がり傘形の樹形となります。葉は2回羽状複葉です。今年伸びた枝の基部から円錐状の花序を出して、薄紫色の5弁花を多く付けて開花します。花には芳香があり、昆虫などが良く集まります。秋には枝一面に球状の果実が生り、枝に付いたまま黄色から白色に熟します。名前の由来は実のつき方が数珠を連ねたように見える事から「センダマ(千珠)」と言う説と、実の多く付いた様子を「千団子」に見立てたと言う説もあるようです。しらじらと白玉弾く棟の実★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の公園や学校の校庭などで「栴檀の実」が一斉に目立ち出しました♪。 元々が大木のために、殆どの小さな房状の花が高所で咲いているので、仄かに薫る芳香で開花を知らせてくれますが、真っ白に熟した果実は何故か目立ちます^o^*。 (↑上記小さな房状の花をクリックすると花が見られます) 花は小さな集合体ですが、その花から果実が生り出すと遠くからでも黄色から白色に変わっていく多くの実が青空に映えてとても頼もしく見えてくるのです。 一つ一つの実は可愛らしくもあり愛おしくもありで、中々捨て難い存在です^o^。 何時も散歩する中ノ池公園では1本しか植わってないのに水面に写す白色の実がとても清々しくて素敵で、ツイツイ立ち止まって見とれています♪。 果実の数の多さに枝を重たげに垂れ下げており、届かぬ手をついつい伸ばしているのです。やがて、地面に落下して小鳥の餌へと変わっていくのだろうか?何時の間にか姿を消してしまっているようでとても不思議です。 因みに、俳句では「栴檀の実」や「棟の実・金鈴子・苦棟子」は晩秋の季語になっています。 一方、「栴檀の花」は「楝の花(おうちのはな・あふちのはな)」とか「樗の花(おうちのはな)」とか「花樗(はなおうち)」とも言い、仲夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は曇天で、庭一面に鈍よりとした空気や雰囲気が漂っていました。今し方まで雨が降っていたのだろか?庭や前の道路面は一応にぐっしょりと濡れており、それらの湿り具合から推測するも降雨量の多さに只々驚かされるほどでした。 如何でもいい事かも知れませんが、既に配達済みの朝刊はビニールシートで包まれておらず、未明頃の降雨でない事が何となく証明されます。今朝は冷たい北風も吹いておらず、最低気温が6℃位と比較的高いので、凍てつくような冷たさも無くて、寒さも無い、とても穏やかな金曜日の朝を迎えました。今日は日本列島上に停滞する前線の影響で湿った空気が流れ込み雲が広がりやすくなるが、時々晴れ間も出る予報です。当地の日中の最高気温は15℃位まで上がる予報ですが、大寒としては異常なほどの高温であり、異常気象を証明しているようで寒がり屋さんには有難いものの不安も募ります。今日も出来る限り在宅して、ゆっくりとのんびりと休養&静養しつつ明日への鋭気と精気を養いながら、治療に専念したいと思うばかりです。本来は全豪オープンテニスの女子シングルス3回戦大阪なおみ×ガウフ&男子シングルス3回戦西岡良仁×ジョコビッチ戦を見たかったのですが国会中継の為に深夜放映となり残念です。皆さんも、昨今の異常気象の気まぐれ陽気に注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.24
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痰切豆黒光りして寒の内♪植物名:タンキリマメ(痰切豆)科属名:マメ科タンキリマメ属開花期:7月~9月結実期:10月~11月特徴等:関東地方以西の本州南部~沖縄に分布しており、草地や林縁などの日当たり良い所に自生する蔓性の多年草です。蔓の長さは5~10mで茎には下向きに毛があって左巻きで他の植物に絡んで伸びます。葉は3小葉からなり、やや厚くて裏面は黄褐色の腺点と毛が多く生えています。小葉は長さが3~5cm幅2~4cmの倒卵形です。花は総状に付き、淡黄色で長さは約9ミリほどです。豆果は長さ1~2cm幅1cm位で、熟すと赤くなって裂開して、中から黒い種子が2個出てきます。名前の由来は、種子を食べると痰を止めると言う俗説からとされます。咳込んで蔓も絡まる氷点下★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の養父緑地の雑木林の縁に蔓を伸ばして繁殖している「痰切豆」の実が目立っています♪。 花は小さくて黄色のためか余り目立たずにひっそりと咲いているので、殆ど開花時の存在すら薄いので、厄介な蔓が巻き付いているなぁ~と言った程度のものでした。 小さな淡黄色の花は総状に付き開花しますが、遠くからでも淡い黄色が何故か映えて見えます。 一つ一つの花は可愛らしくも、愛おしくて、中々捨て難い存在です^o^。しかし、時々しか散歩しない養父緑地の為か、蔓性の雑草の悲しさから、これと言って立ち止まってまで見とれてしまう事も無さそうで残念です。この草は花の時期より秋に果実が熟して殻が弾ける頃になると真っ赤に色ずくために良く目立っており、一番魅力的でもあり、存在感を高めているようです。 種子の数の多さに目を見張るものが多いのですが、きっと繁殖力の旺盛さに繋がる事でしょう。 因みに、俳句では「痰切豆」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は雨天でしたが、厄介な風が吹いておらず不幸中の幸いでした。今朝の最低気温は5℃位で予報以上の暖かさになり、超極暖の下着効果での寒さ対策も何故か薄らいでしまい心なしか残念極まりません。暖冬の所為で今冬は異常なほどに降雨の日が多くなっており、これからの一週間も明日の束の間の晴れ間だけで雨や曇りの日々が続きそうで体調管理に戸惑うばかりです。この雨は何時頃から降り出したのだろうか?庭一面はぐっしょりと濡れており、雨量の多さに驚きはあるものの植物にはきっと慈雨になったのだろうと半信半疑状態です。今朝は雨が降っているの割には肌寒さも余り感じず、底冷えするような冷たさもなくて、不思議と寒さ知らずの木曜日の朝を迎える事となりました。今日は前線を伴う南岸低気圧が接近して通過する為に鈍よりとした雲が空一面を覆い、日中は各地で雨が降る予報です。当地の日中の最高気温は11℃位しか上がらない予報で、その上に温もりある日差しも無いので肌寒い一日になりそうですので風邪を引かないように要注意です。唯一の救いは、湿度が高く喉の潤いも感じられて、インフルエンザもそうですが一番怖い新型コロナウィルスの肺炎に感染しないように呉れ呉れも注意が必要です。当地での最悪な事はコロナウィルス発症地でもある中国武漢からの直行便が中部国際空港にもあり、春節による観光客が押し寄せて来て細菌を持ち込む可能性が出てきた事です。国際的にも最大の問題にもなっているので、各地の検疫での検査体制を十二分に行って住民への心配を払拭してもらいたいものです。今日は雨天ですので終日在宅して、ゆっくりとのんびりと休養&静養しつつ明日への鋭気&精気を養いたいと思います。皆さんも、まだまだ暫く続くこの寒さにも負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.23
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屁糞蔓の実燻るほどの寒の雨♪植物名:ヘクソカズラ(屁糞蔓):別名サオトメバナ(早乙女花):ヤイトバナ(灸花)科属名:アカネ科ヘクソカズラ属開花期:8月~9月結実期:11月~12月特徴等:日本全土・東南アジアに分布する多年草で、林縁や空き地などに生える蔓性の雑草です。蔓は2~4mにも伸びて他の植物などに絡んで生長します。葉は基部がハート形の楕円形で対生しています。葉柄の基部に三角形の鱗片状の葉間托葉があります。花は長さ1cm位の筒状で先端が5裂して開花します。花色は外面が白く内側が紅紫色です。秋になると直径5ミリ程の球形の実が黄褐色に熟して良く目立ちます。実の中には2個の核があり、夫々に種子が1個づつ入っています。この実はしもやけの薬として、古くから利用されてきました。名前の由来は草全体に悪臭があることから、万葉の昔からクソカズラと言われていました。一方、花の中央の紅紫色の部分がお灸が燃えるように見えることから灸花とも言い、また花を早乙女の笠に見た立てたことから早乙女花とも言い可憐なこの花に相応しい名前もあります。寒の内自由奔放灸花の実★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何処でも彼処でも、極々普通に見られる「屁糞葛」の実は今年も健在で満載です。 嫌でも応でも絡まられる蔓には、大変迷惑千万の被害者?達は屁糞葛のなすがままの状態で果実が実り出しても未だ身動きすら出来ません^-^;。しかし、屁糞葛の花はとても可愛くて素敵で魅力的ですが、不思議と果実も黄金色で何故か捨てがたい存在になっています。 (↑上記の屁糞葛の花をクリックすると花が見られます)その所為で、こんなに侮辱的な名前を付けられてしまっても、まぁっしょうがないかっ!。それでも、屁糞葛に成り代わって一言申し上げれば「名前を付けた人のセンスを疑います!この正直者が!」とね。しかし、一方では「早乙女花」のように可憐でとても素敵な名前も付けられているので、やれやれ一安心と言った処でしょうか^0^*。 私は、花のイメージから言わせて頂ければ「灸花」が雰囲気もピッタリですが、その所為かどうか分かりませんが秋から初冬に実る果実は小鳥にも食べられずに未だ健在なんです♪。 ご安心下さい!世の中、人夫々好みも違いますので、決して捨てたものではありませんよ!。 因みに、俳句では「屁糞葛の実」としては季語になっていませんが、「灸花(やいとばな)」や「屁糞葛」とか「早乙女葛」が晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時30分の空は晴天で、一面の星空は既に朝焼けに飲み込まれて有りません。幸にも冷たい北風は吹いていませんが深々と底冷えのする大寒らしい非常に冷たくて極寒に身震いするほどの、とても穏やかな水曜日の朝を迎えました。暖冬の所為で今冬は未だに「冬日」を体験していませんが、寒がり屋さんには嬉し限りですがやはり寒い時は寒く無ければ自然現象の崩れが種々なる災いの元になりそうで心配です。天空に浮かぶ月齢25.9夜の月いやいや三日月が鋭利の刃物を天空に突き刺して落下するのを支えているかの様ですが、3日後に新月となり姿を消してしまう身としては「いと哀れ」なりです。散在する小さくも白い雲の塊が寒気の影響で冷凍化されて固まって浮かんでおり、上空の寒気団が色々と下界に悪さをしながらも楽しんでいるかの様で残念極まりません。今日は束の間の晴れ間を提供した高気圧は日本の東へ中心を移し、湿った空気が流れ込んで来る為に、午前中を中心に晴れるが次第に曇ってくる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は11℃位迄上がる予報ですが、温もり有る日差しも少なからずも有りそうですので、半分位の期待をしつつ喜びも一入です。今日は水曜日で会社OB会のテニスの練習日ですので、体育館で練習&試合を行っているようですので、表敬訪問して昼食を一緒にとって懇親してきたいと思います。今年になって初めての再会でもあるので、その後の通院の状況報告もしてないので、現状の癌治療の経過報告も兼ねて懇親を深めてきたいと思います。 皆さんも、インフルエンザやコロナウイルスに掛からない様に注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.22
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多羅葉の実より葉っぱの初便り♪植物名:タラヨウ(多羅葉):別名ハガキの木:エカキバ 科属名:モチノキ科モチノキ属開花期:5月~6月結実期:10月~翌年5月特徴等:本州の中部以西~九州の暖地に自生する常緑低木です。樹高は5~10mで、直立し良く分枝します。葉は大きくて長さ10~15cm幅5cmの楕円形で厚く縁に細かい鋸歯が目立ち、光沢があり、対生します。葉の裏面に尖った棒で文字を書くと、直ぐに黒くなります。雌雄異株で雌木には雌花を、雄木には雄花を葉の腋に集まって開花します。花には芳香があり、開花時は純白ですが、時間の経過とともに黄緑色に変色します。雌花には4本の雄しべと1個の雌しべがあり、雄花には同じく4本の雄しべと退化した小さな雌しべが1個あります。花一輪当たりの直径は6ミリほどですが、多数が集まって咲くために目立ちます。果実は球形で赤熟します。雌木には同科同属のモチノキと似たような直径8ミリ位の赤い球形の実が鈴なりになり存在感を示すが、結実するのは2~3年おきであるのが一般的のようです。ヒヨドリなどの小鳥が好んで食べるが、エグ味が強くて人が食するのは難しいです。名前の由来は昔経文を書いたり、手紙を書いたりするのに利用したところから、貝多羅葉といわれます。多羅葉の燃える炭団や寒茜★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★★隣町東浦町の於大公園に植えられている「多羅葉」の木に実が真っ赤に色づき始めました♪。この公園には多くの樹木や花木が植えられており、四季折々に咲く花は公園に来る人たちの目を楽しませてくれますが冬季には花数も少ない中では唯一赤い実が目立ちます^0^。この実は小幹や小枝にこびり付くようにぎっしりとついており、見事なまでも真っ赤に実が色づき始めると辺り一面に温もりが発散されていくようで何故かホッとさせられます^0^*。 この木の特徴は大きな葉っぱが良く茂って樹木の貫禄を見せつけていますが、実はこの葉っぱに特徴があり、昔から重宝がられていたようです。一説では、弘法大師がこの葉を使って「文字」の勉強をした「学問の木」とされて、神社や学校などに多く植えられているとも言われました。本来はインドで経文を書くのに使われた葉っぱは「タラヨウジュ」と言うヤシ科の植物であり、これに因んで命名されたに過ぎないようです。何時までも一人静かに見惚れていても、寒さと共に日に日に赤く色づいていく過程でも、無感心さに晒されていても、少々の幻滅感を味わいながら通り過ぎていくのです^-^;。因みに、残念ながらも俳句では「多羅葉の実」としては季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は曇天で、一面に大きな雲の塊が美しい星の瞬きを隠していました。東の天空で雲間から覗く24.9夜の三日月がかなり痩せ細って浮かんでおり、寒気の中でも煌々とした最後の月明かりを忘れずに振り絞るように下界を照らしているかのようでした。今朝は冷たい北風がそれなりに強く吹いており、大寒らしい冷たさと寒さを強調するかの如くにとても冷たくて寒い火曜日の朝を迎えました。雲間から時々覗く星の瞬きも数える程でしたが、何となく凍えている様で瞬きすらも発散できずに固まってしまい、広大なる宇宙遊泳の妄想すら浮かびません。今日は高気圧に覆われて広く晴れるが、岐阜県では上空の寒気の影響で初めは雪が残り、北寄りの風が強く吹く予報です。当地の日中の最高気温は11℃位迄しか上がらない予報ですが、日差しにも恵まれるが寒風の為に気温が上がらずに、寒い一日になりそうで残念です。 今日は3回目のBCG注入療法を行う為に8時前には自宅を出発して名古屋市内のDクリニックの8時30分の受付時間に間に合わせたいと思っています。今回で3回目ですので、心配していた治療薬の副作用でもある発熱等の症状が最小限に収まっている為に、心身共に余裕が出てきたようでホッとしています。しかし、医師曰く「決して予断を許しませんよ!」の一言が頭にこびりついているので、神経質なほどに日々の行動に気を使っている我が家の早起き鳥でした。 皆さんも、中国で大流行している新型コロナウィルスの感染に呉れ呉れも注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.21
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梔子の実も大寒は無口なる♪植物名:クチナシ(梔子・巵子・支子)科属名:アカネ科クチナシ属開花期:6月~7月結実期:11月~12月特徴等:東アジアが原産の常緑低木で、日本では本州の静岡県以西~九州、南西諸島の森林に自生します。樹高は100~150cmで、直立し良く分枝します。葉は10~15cmの楕円形で、光沢があり、対生します。花は茎の先端に花径10cm位の細い筒状花を1個付け5~6裂して開花します。花には芳香があり、開花時は純白ですが、時間の経過とともに黄色く変色しまいます。花は一重咲きが基本種ですが八重咲きや大輪咲きもあります。最近では矮性品種としてヒメクチナシ(姫梔子、小梔子、ガーデニア)が鉢物として多く出回っています。晩秋に果実の先端に萼片のなごりが6本ついた赤黄色の果実を付けます。 名前の由来は、果実が熟しても割れないことから来ています。寡黙なる梔子の実も寒茜★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の養父新田の国道沿いに造成された植樹林に植えられている「梔子」の木にも実が色づき始めました♪。この花は四方八方にとても素適な芳香を放しつつ、そこら中を香りの坩堝と化して以来も半年余り過ぎて、実が色づき始めました^0^*。 実は花の様に芳香があるわけでもなく、美しくもないのですが、形が不格好で、まるで爆弾のような物騒な格好が「実」だけに実に愉快でたまりません^o^。 寒さと共に、日に日に赤く色づいていく過程でも、無感心さに晒されていても、少々の幻滅状態で通り過ぎていくのです^-^;。しかし、寒さが増すにつれて、黄色から橙色に変身して行く過程がとても魅力的で、この驚きを独り占めするには忍びなくて、登場させることとなりました。 因みに、俳句では「梔子の実」としては季語になっていませんが、「梔子の花」とか「花梔子」や「口なし」が、仲夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では二十四節気の一つ、厳寒を感ずる大寒です。 昨日は意外や意外で寒の内を忘れさせるような比較的暖かな陽気でしたが、今朝の予報では今日も温もりある日差しが降り注ぎ大寒らしからぬ陽気になりそうで悲喜交々です。 今年は暖冬と言われ例年になく暖かな陽気が続いており、北国では雪不足の所が多くあって困惑状態ですが、気象観測の上での予報の難しさを実感させるような大寒になりそうです。また、今日は「大寒」と同時に殆ど死語化している「二十日正月」でもあります。お正月の祝い納めの日として、昔は仕事を休む習わしがあったのが今日1月20日の「二十日正月」だったのです。 新年の家事などで働き通しだった主婦ら女性が体を休めに里帰りしたり、小正月からの里帰りを済ませて帰宅する習慣がありました。お正月に用いた魚の頭や骨の残りで、鍋や団子を食べたことから骨正月とか団子正月等の別名もあり、地方によっては正月料理は食べ尽くし、実りへの感謝の意を込めたのです。このような習慣も現在ではほぼ死語化しており、殆ど見られなくなったのが実態で残念です。早朝6時の空は晴天で、起床時間が遅い為に美しい星の瞬きは有りませんでした。今朝は冷たい北風は吹いていませんが、晴れた空へ深々と放射冷却されており底冷えのする冷たさと今朝の最低気温が3℃と低く「大寒」らしい月曜日の朝を迎えました。東の天空に浮かぶ月齢23.9夜の三日月が鋭利の刃物を磨き切って存在感を保っており、日に日に身を切って痩せ細っていく姿に自然現象と言えども憐れみを感じさせられます。天空に描かれた北斗七星の大熊座も夜明けに飲み込まれており、薄らとした大きな柄杓も今にも消えそうで中々探すのに一苦労でした。今日は高気圧に覆われて日差しに恵まれて日中から夜まで晴れるが、岐阜県では上空の寒気の影響で雲が多く飛騨地方では雪が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は13℃位まで上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に大寒らしからぬ過ごし易い一日になりそう嬉しい限りです。この温もりある陽気を是非とも有効活用して、先ずは布団干しや庭や菜園で目立ち始めた雑草の除草でもしたいと思っていますが果たしてどうなる事か疑問です。 皆さんも、大寒らしからぬこの陽気にも決して油断せずに風邪を引かないように気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.20
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枸杞の実の灯す明かりの艶やかさ♪植物名:クコ(枸杞)科属名:ナス科クコ属開花期:7月~10月結実期:11月~12月特徴等:本州~沖縄・朝鮮半島・中国・台湾に分布する落葉低木で、日当たりの良い原野や河原などに自生しています。若葉は山菜として食用に、果実は乾燥させて薬用にしたり焼酎に漬けて枸杞酒に利用します。樹高は100~200cmで、茎は白灰色で角張っていて、枝の節々には刺があります。葉は長さ4~5cmの卵形~長卵形で柔らかく1箇所から数枚出ます。葉腋から紫色のナスの花に似た花を付けて開花します。花冠は漏斗形で深く5裂しています。果実は13~15ミリの長円形で初冬の頃に真っ赤に熟します。これやこのやはり枸杞の実赤く染む★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★私のウォーキングコースのさる所に無造作に自生している枸杞の木に「枸杞の実」が真っ赤に色づき始めていました。 晩夏から秋にかけて細長い枝に多くの花弁を付けて咲く薄紫色の枸杞の花がとても和らげで魅力的に咲いており、自然と人目を引きます。 (↑ 上記の枸杞の花をクリックすると花が見られます。)その枸杞の実は晩秋から初冬にかけて可愛い小さな果実を実らせて、朝な夕なの寒さを浴びながら、真っ赤に色づいていきます。^0^*。 冷え込みの厳しくなる頃には、果実の数は少ないが真っ赤に熟し始めて人目にも小鳥の目にもきっと楽しませてくれます!。 先端が尖がっていても、とても可愛い果実ですが、薬用効果があると思うと価値感も自然と高まります。 花の開花状態から見ても果実の数が少なくて、一寸淋しい限りです。 因みに、俳句では「枸杞の実」が秋の季語になっており、春に咲く「枸杞の花」が春の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時30分の空は晴天で、月齢22.9夜のお月様が凍てついて浮かんでいます。今朝のように遅い起床では一面の美しい星の瞬きは期待出来ませんが、東の空は既に夜明けも終わっており白々とした雰囲気の中で日の出の準備に大童の様でした。冷たい北風が戦いでおり、今朝の最低気温が2℃位まで下がっているので、放射冷却も加えて深々と底冷えのする非常に冷たくて大寒間近の寒さが寝起きの体を刺激してくれます。天空に浮かぶ痩せ細ってきた三日月が段々と鋭利の刃物を研ぎ始めており、日に日に神経をすり減らすが如くに痩せていく姿を眺めるにも切なく思うばかりの早起き鳥でした。例えこの寒中の今朝の寒さに耐えられたとしても、広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へとは旅立てそうになくて、やはり暖かな部屋の中で「暖」を取るのが一番の様でした。今日は広く高気圧に覆われて明るい日差しが降り届くが、湿った空気が入り午後は雲が広がり、夜は岐阜県では雨や雪の降る所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は11℃位まで上がる予報で、その上に温もりある日差しが降り注ぐようですので、寒中の一時の暖が楽しめそうで嬉しい限りです。今日も出来るだけ在宅で、ゆっくりとのんびりと休養&静養しながらも明日への鋭気と精気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、寒中の強烈なる寒さに負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.19
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黐の木の小枝を染めて冬深し♪植物名:モチノキ(黐の木)科属名:モチノキ科モチノキ属 開花期:4月結実期:11月~12月特徴等:本州(山形県・宮城県以南)~沖縄県、朝鮮半島南部に分布する常緑高木で、雌雄異株です。樹高は6~10mで直立し良く分枝します。樹皮からは鳥もちが採れ、品質は本種のものが最上とされています。葉は卵形で厚みがあり、縁には鋸歯は付かずやや波打ちます。花は前年に伸びた枝の葉腋に付き、黄緑色で小さな目立たない4弁花が開花します。雄花は枝に多数付き、雌花は数個が緑色の子房を付けます。花後に約1cmの果実が多数付き、晩秋から初冬にかけて赤く熟します。名前の由来は、樹皮から「鳥もち」が採取されることによります。小鳥にも赤い実贈る冬木立★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★★今日の赤い実は、散歩道の脇に続く一寸した雑木林に植わっている「黐の木」の実です♪。 大木のため、中々手が届きませんが、黒ずんだ赤色の実がランダムに散らばって付くので、遠目にも良く目立ちます。 果実は黒ずんで煤がかかったようで、美しさでは昨日の黒金黐の真っ赤な実よりは劣りますが、どちらからと言えば燻し銀的な存在のようです^0^;。 木の下に近付いて見上げれば、高い梢付近でヒヨドリが盛んに赤い実を啄ばんでいます。 悪さをしないと見透かしてのことか?決して逃げる気配は有りません。 小鳥達にも飽食の食材を提供している優れものです^0^*。 今朝も寒気に吹き晒されて、実を真っ赤にして寒さに耐えている事でしょう。 因みに、残念ながら「黐の木」としては俳句の季語にはなっていませんが、「黐の花」とか「冬青(もち)の花」は仲夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時30分過ぎの空は晴天で、東の空は既に夜も明けており寒々としています。天空には唯一月齢21.9夜の下弦の月がまだまだ贔屓目に見ても煌々と照り返しており、寒気に晒されながらも一所懸命に暖気を発信しているようでとても健気です。夜来の雨も何時頃止んだのだろうか?庭や前の路面を一応に濡らしており、乾燥の激しいこの季節にはとても有難いお湿りのようで、埃を冠った木々の葉っぱを洗い流してくれました。今朝の最低気温は4℃位ですが、20日の「大寒」を目指して寒さと冷たさに輪を掛けて日本列島を冷凍化せねばと焦っているかのようで、いと可笑し。今日から始まるセンター試験に合わせるようにして、意地悪な天気予報が昨夜されて関東地方は雪が降る寒さが襲来するようでしたが雨になり、受験生も何故か救われる気分です。今日は初めは低気圧の影響を受けて全般に雲り、その後次第に高気圧に覆われて晴れてくるが、飛騨地方は一日中曇る予報です。当地の日中の最高気温は12℃位迄上がる予報ですが、日中は晴れたり雲たりの一日になりそうで、昨日と比較すれば少なからずも過ごし易くなる事間違い有りません。今日も出来る限り在宅して、ゆっくりとのんびりと休養&静養しながら明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、今日一日の好天を有効活用して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.18
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黒金黐押しくら饅頭子沢山♪植物名:クロガネモチ(黒金黐)科属名:モチノキ科モチノキ属開花期:5月~6月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東地方・福井県以西)~沖縄・朝鮮半島・中国・台湾に分布する常緑高木で、山野の常緑樹林に自生しています。樹高は10~20mで、直立し良く分枝します。葉は5~6cmの楕円形で、色は濃緑色で光沢があります。花は今年伸びた枝の葉腋から花序を出して、紫色の小さな花を多く付けて開花します。晩秋に赤く熟した果実が枝に鈴なりになり、とても美しく庭木や公園樹として植えられています。名前の由来は樹皮からトリモチを採ることと、紫色の本年枝や葉柄を黒鉄に見立てたことからです。艶やかに頬を赤らめ日向ぼこ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は当市の市役所と大池公園の駐車場に植えられている「黒金黐」の木の実です♪。 今の寒い時期になると、アチコチの公園等で鈴なりの真っ赤な実を付けた黒金黐の大木に良く出会い、目を見張るものがあります^O^。 当市の大池公園でも、元浜公園でも、中ノ池公園でも、今日の写真のモデルの市役所駐車場でも、我が家の隣家の庭でも然りです^-^。 艶やかな真っ赤な小さな実が枝一杯たわわに実っており、この木としては自身を一番美しく着飾る季節だろうと思います。 大型の樹木ですので、それはそれは見事なツリー飾りになっています^o^*。この艶やかなしっとりとした真っ赤な小さな実は、果して小鳥達の目には美味しい食材として見えているのだろうか?とても興味があります。それとも、一向に減ることを知らない実の多さに圧倒されているのだろうか?。 晴れていれば輝く朝日に照らされて、キラキラと艶のある珠の集まりを神秘的にも披露していることでしょう^o^:。 何時もながらに、何と美しい光景であろうかと、只々ウットリと眺めてしまいます♪。 因みに、俳句では「黒金黐」は不思議と季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時過ぎの空は曇天で、一面に雲が覆っており美しい星空を隠しています。朧げなる月齢20.9夜のお月様が薄っすら&ぼんやりと浮かんでおり、半月になりかけた姿が惜しげもなく存在感を高めており何故か同情を買います。幸いな事に冷たい北風は吹いていませんが、上空の寒気の所為でしょうか今朝の最低気温が2℃と低く、放射冷却もないのに深々と底冷えのするとても冷たくて寒い金曜日に朝を迎えました。今日は本州の南の海上を低気圧が通過するために、湿った空気が入る為に雲が多くなり、午後は愛知県や三重県を中心に雨が降る予報です。当地の日中の最高気温は9℃位しか上がらない予報で、その上に温もりある日差しも無いので、寒い一日になるので風邪を引かない様に呉れ呉れも注意せねばなりません。今日は如何した事か理由が解りませんが何時もより体調が良いので、特別寒さに弱い早起き鳥も救われる気分でこのブログの更新をしているのです。そろそろ髪の裾が伸び始めて見苦しくなってきたようですので、今日は頃を見て近くのTバーバーで散髪してきたいと思います。その後は在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養って 、残念ながらも癌治療に専念したいと思います。 皆さんも、この極寒の寒さに負けずに頑張って頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.17
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正木の実我が子可愛や春着きせ♪植物名:マサキ(正木)科属名:ニシキギ科ニシキギ属開花期:6月~7月結実期:12月~1月特徴等:北海道南部~沖縄・小笠原・朝鮮半島・中国に分布し、海岸近くの林縁などに自生する常緑低木です。以前は生垣に良く使われていましたが減少し、最近では斑入りの品種が観賞用に植えられています。樹高は2~6mで直立し良く分枝します。葉は楕円形の肉厚で光沢があり対生しています。葉の腋から花序を出し小さな緑白色の花を多数付けて開花します。4枚の丸い花弁がまとまって咲くので開花時期は良く目立ちます。また、初冬に果実が熟し裂けると橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現われてとても美しいです。日溜りに弾ける赤子日脚伸ぶ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の公園や民家の垣根などに植えられている「正木」の木に美しい実が鈴なりです^o^*。 春に咲く小さい小さな白い花はとても地味で殆ど目立ちませんが、真っ赤に爆ぜた果実は実に見事で、遠目でも良く目立ちます^0^*。 何処にでもよくある、ごく見慣れた木ですが、剪定忘れなのか?天を仰ぐような大木になっていることも良くあります。そんな木でも、多くの果実が確実に結実しているようで、色鮮やかでとても艶やかな美しい光景を披露してくれます。 冬場の餌の無い時期にはその内に、きっと可愛い小鳥達の餌食になるのだろうと思うと、愛おしくもあり、哀れに思うばかりです。 今のところでは、そんな気配も微塵にも無いようですが、何時の間にか消えていき忘れられていく存在なんです。 暫しの間、この美しい実を心の燈火として灯しておきたいものです^o^*。 因みに、俳句では「正木の実」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 早朝6時の空は曇天で、一面に薄っすらと寒気の雲のベールが掛かっていました。月齢19.9夜のお月様の存在が一人舞台で雲に浮かんでおり、寒気に抵抗するかのように何故か煌々と照り返しており、少なからずの暖を残しているようでした。今朝の最低気温は2℃位の予報ですので、放射冷却も無くとも深々と底冷えのする寒々としているものの、とても穏やかな木曜日の朝を迎えました。日毎に日脚が伸びてきましたが、反面日の出時間が遅くなっているので、夜明けが遅く特に曇天の日などは更に遅くなるので、日の出が待ち遠しい今日この頃です。2回目のBCG注入療法も2日後になりましたが、今朝の体温が35.7℃と平熱が保たれておりホッと胸を撫ぜつつも、医師曰く「決して予断を許さない」事を肝に銘じて過ごしているのです。何れにしても、治療経過を毎日記録する事になっているので、手元に置かれた記録帳を記録する事によって病状や後遺症を再認識しながら治療に専念する早起き鳥でした。今日も日課のウォーキングの他は在宅して、ゆっくりとのんびりと休養&静養しつつ明日への鋭気と精気を養いつつも一日も早い復帰に努めたいと思うばかりです。 皆さんも、昨今の暖冬に油断しないで「万病の元の風邪」を引かないように注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.16
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草杉蔓真っ赤に染まり寒茜♪植物名:クサスギカズラ(草杉蔓):別名アスパラガス’スプレンゲリー’:テンモンドウ(天門冬)科属名:キジカクシ科(ユリ科)クサスギカズラ属開花期:6月~8月結実期:10月~12月特徴等:南アフリカ原産の常緑多年草です。静岡県以西~九州・沖縄に分布し海岸の砂地などに自生します。 草丈は1~2mの半蔓性です。葉は、退化して鱗片状になって茎の節につきます。葉状に見える針状体は細い枝が変化したもので、雌雄異株になっています。淡黄白色の花は長さ3~4ミリの鐘状漏斗形で、葉腋に1~3個付けて開花します。花被片6個は平開し、オシベ6個は花被片より短くて柱頭は3裂します。果実は直径5~7ミリの球形で、秋には赤く熟します。小正月秘めたる心艶やかさ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「草杉蔓」は何時も剪定のし過ぎの為に中々花が咲かず当然の事ながら実もなってくれません^-^;。 我が家では寄せ植えの添え草として植わっているために、何時もながら脇役で表面からは遠ざけられており、目立つ術さえ与えられないのが実体です。 若葉が萌いづる頃になると、針状で若緑色の葉らしきものが、鋭くも生き生きと活動し始めて、とても爽やかです^o^*。 花は細長い枝から花茎を出して、とても可愛らしい真っ白な小さな6弁花を咲かせるはずですが、最近ではままなりません。 (↑ 上記小さな6弁花をクリックすると、花が見られます!。)しかし心配無用!で近くの当町公民館の花壇の一角でこの草が大きくも丈夫に栽培されているので、今の処は一安心して喜んでいる一老人なんです^o^。 普通であれば、見過ごされそうな小さな花ですが、秋になると真っ赤に色ずく可愛い実が目立ち始めて、やっと人目を引くようになります^0^*。どうでしょうか?艶やかな真っ赤な実が、とても可愛くて美しいでしょう♪。 因みに、俳句では「草杉蔓」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は晴天ですが、一面の美しい星の瞬きはありませんでした。夜来の雨も既に止んでおり、天空に浮かぶ月齢18.9夜のお月様が煌々と照り返しており、楕円形のボール型ゆえに天空でのラグビー対戦を思い起こしているのでした。幸にも冷たい北風は吹いていませんが、快晴の空へと深々と放射冷却がされており、雨上りと言えども大変冷たくて寒い水曜日の朝を迎えました。天空に描かれている北斗七星の大熊座が大きな柄杓を下向きにして北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいる様で、思わず身震いする早起き鳥でした。昨日の2回目のBCG注入療法も無事に終わりましたが、今朝の体温が36℃でしたので発熱とは言い難くも微熱の様な気がして何故か気怠さが残っており少なからずも不安が残ります。今日は昨年末から治療している前歯の型が出来上がってくる予定ですので、その治療のために9時の予約でH歯科医へ出掛けねばなりません。病院が違うものの昨日に続く病院通いで些かうんざりですがあちこちにガタがきている我が身ですので決して贅沢の言える立場でなくて残念極まりません。今日も歯科の治療後は在宅して、ゆっくりとのんびりとして休養&静養しながら明日への鋭気と精気を養いたいと思うばかりです。本来であれば今日は水曜日ですので、会社OB会のテニスが楽しめる筈でしたが後2か月の辛抱の様ですので、治療に専念します。 皆さんも、この寒さで体調を崩さないようにして、今日も一日ご安全にお過ごし下さい★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.15
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烏瓜暗闇に明りを灯す♪植物名:キカラスウリ(黄烏瓜)科属名:ウリ科カラスウリ属開花期:7月~9月結実期:9月~12月特徴等:北海道(奥尻島)~九州に分布する蔓性の多年草で、平地の藪や山地に自生しています。雌雄異株で巻きひげを他の植物に絡ませて蔓を長く伸ばして成長します。蔓の長さは3~5mで木に絡んで高く登ります。葉と対生に出る巻きひげで他の植物に巻きつきます。葉はハート形で3~5に浅く裂けており、濃緑色で光沢があります。花はカラスウリに似ていますが、花冠は直径10cm位で真っ白く裂片の先が広くは糸状(レース状)に細かく垂れて開花します。開花は日没後で朝には萎んでしまうためこの美しい花の存在は余り知られていません。秋に黄色に熟れる実は8~10cmのほぼ円型です。根や種子は薬用になり、根のデンプンから作ったのが天花粉であせもに用いります。名前の由来はカラスウリに似ていて、黄色い実をつけることからです。冬ざれに秘めたる明かりほっほっと(↑色づき前 ↓色づき後)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時ものウォーキングコースを一寸離れて、養父新田の防風林に絡まっている「黄烏瓜」のまぁるい実が風も無いのにぶらりぶら~りと揺れているのを発見しました。 当地では余り見られなくなった黄烏瓜の蔓も花も実も全てが私にとっても希少価値もので、とても嬉しいと共に愛着を感じているのです^o^。すっかり枯れ葉が目立ち始めた山野では、一際真っ黄色な実が遠慮勝ちに見え隠れしており、早いか遅いかの内に何がしかの標的に成ってしまうのではと心配が尽きません。その前に見つける事が出来てとてもラッキーですし、おまけに熟しきれないで、青いままの実まで見られて、この素敵なコントラストにも暫し足止め状態でした。昨今の冷たさや寒さが実に浸みてきており、真っ黄色な頬を更に黄色く化粧している姿を見るにつけ、寒風に晒された真っ黄色な実が愛おしくもあり侘しい限りです。 今朝も寒空の下で、寒さ知らずの真っ黄色な丸い実がぽっぽっと我が身を焦がしながらも存在感を高めている事でしょう^0^。 因みに、俳句では「黄烏瓜」としては季語になっていませんが、「烏瓜」の他に「玉瓜」や「玉章」は晩秋の季語になっていますが、「烏瓜の花」は晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分過ぎの空は晴天ですが、寒気の所為でしょうか薄っすらと雲のベールが掛かっており美しい星空は観察出来ませんでした。天空に浮かぶ17.9夜のお月様がやや楕円形のラグビーボール状に変形しながらも煌々と下界を照り返しており、決して神々しさは失っておらず安心と共に癒されました。 多分、放射冷却が深々と空気を冷やしており、今朝の最低気温が2℃位までしかなさそうで凍てつくような冷たさと身震いする程に寒い火曜日の朝を迎えました。頭上に描かれている北斗七星もはっきりとせずに探し出すにも雲のベールが邪魔しており痛しかゆしの心境にさせられている我が家の早起き鳥でした。今日は上空の気圧の谷の影響により、日中は晴れ間も出るが次第に雲広がるが、飛騨地方では一日中曇りで夜には雨や雪が降る所がある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は10℃位まで上がる予報ですが、温もりある日差しにも恵まれそうですがどうも雲が広がりが早そうで寒い一日になりそうで残念です。今日は2回目のBCG注入療法が待っているので8時前にはDクリニクへ出掛けますが、残念なことに3連休明けの為に駐車場も受診者もきっと溢れている事でしょう。一応は予約制になっているのですがその時々の患者の病状などで診察時間が延長されるのが通常のようですので、何れにしても覚悟が必要です。びくびくしていた療法も今回は2回目でもあり、1回目の後遺症が少なかったようですので、少なからずも安心感があるもののまだまだ予断を許しません。何れにしても、今日は少し早目に出かけて心身共に余裕綽々で受診したいと思うばかりです。 皆さんも、暖冬と言えども寒中の健康管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.14
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臘梅や透けるはなびら蝋細工♪植物名:ロウバイ(臘梅)科属名:ロウバイ科ロウバイ属開花期:1月~2月特徴等:中国原産の落緑低木で、日本へは17世紀初期に渡来しました。樹高は2~3mで良く分枝します。葉は長さ15cm位の長楕円形で先端が尖っています。直径2cm位の花を葉腋に多く付けて開花します。名前の由来は定かではないが、黄色で芳香のある花が蝋細工のように艶やかな半透明で葉の落ちた枝に咲く姿が梅に似ていることからでしょうか。花芯に赤味を帯びるロウバイに対して、昨日紹介した全体が明るい黄色でやや大きい花のソシンロウバイ(素心臘梅)があります。見上げれば臘梅ばかり震えてる★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★私の実家の庭でも素心臘梅に若干の遅れはあるものの「臘梅」の花が咲きだしました♪。 花色が蝋状で油ぽっくて、とても地味な色合いのために、昨日紹介した素心臘梅のような華やかさも無く、開花するものの余り目立ちません^0^。 散歩など通りすがりに、辺りに漂うほんの僅かですが、今にも消えるような仄かな香りで、はっとして開花に気付きます。 花弁は昨今の寒さのために固まってしまったようですが、まるでガラス細工か蝋細工の花弁のようで、とても魅力的です。まるで蝋を溶かして、一枚一枚の花弁全体に薄っすらと塗ったような感じの丈夫さで、厳冬を乗り切る覚悟だったのでしょうか?。 花の無い時期に、しかも白梅を抜いて早々に咲く希少な花ですので、一応に希少価値の高い花と言うことでしょうか?。 今朝も凍えるような冷気を浴びて、蝋細工を凍らせて咲き誇ってる事でしょう^o^*。 因みに、俳句では「臘梅(ろうばい・らふばい)」とか「唐錦」や「南京梅」が晩冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は国民の祝日の成人の日です。 当市も含めて多くの地方自治体では昨日の日曜日に成人式を行った所が多く、希望と夢に胸を膨らませた晴れ着姿の新成人が会場に溢れていたようです。 当市は「市芸術劇場」での式典となり、好天に恵まれた昨日は千席余りの大ホールを新成人達が埋め尽くし清々しい雰囲気が漂っていました。早朝6時30分過ぎの空は晴天でしたが、既に夜も明けており星空は有りませんでした。しかし、西の空高くに月齢16.9夜のお月様がほぼ真ん丸で浮かんでいましたが、神々しい月明かりと言うより白兎が餅をついている御伽の国の世界が展開しているようでした。日毎に満月が欠けていく過程を眺めながらも、自然現象とはいうものの消滅していく哀れさを何気なく感じながら、何時しか我が身に置き換わっている淋しさを実感しています。一方、我が家の庭では素心蠟梅の黄色い薄っぺらな花弁が寒気に晒されて蝋細工のように固まって咲き誇っており、今年は特に花数が多く付いて青空に映えており何時までも見惚れてしまいます。今朝は冷たい北風も戦ぐ程度でしたが、晴れた空へと深々と放射冷却されているようで、凍てつくような冷たさと肌寒さに震えながらもとても穏やかな月曜日の朝を迎えました。今日は高気圧に覆われて晴れる所が多くなるが、上空の寒気や湿った空気の影響で飛騨地方を中心に雲が広がりやすくなる見込みの予報です。当地の日中の最高気温は12℃位迄上がる予報で、温もりある日差しに恵まれそうですので、風さえ除ければ過ごし易い一日になりそうで嬉しい限りです。今日は二桁台の気温の温もりを活用して布団干しでもしたいと思いますが、今朝の最低気温が4℃位でしたので、干すのもきっと太陽が頭上にくる頃しか駄目でしょう。何れにしても、今日も出来るだけ在宅してゆっくりとのんびり休養&静養しながら明日への鋭気と精気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、束の間の晴れ間&温もりに油断せず、呉れ呉れも風邪を引かないよう気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.13
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素心臘梅晴れやかに眩しかりけり♪植物名:ソシンロウバイ(素心臘梅):別名シロバナノロウバイ(白花の臘梅)科属名:ロウバイ科ロウバイ属開花期:1月~2月特徴等:中国大陸原産の落緑低木で、観賞用に栽培されています。樹高は2~3mで良く分枝します。葉は長さ15cm位の長楕円形で先端が尖っています。直径3cm位の花を葉腋に多く付けて開花します。臘梅よりも花が大きくて全体が明るい黄色で、内側の花芯も黄色で華やかです。名前の由来は定かではないが、黄色の花が蝋細工のように艶やかな半透明で葉の落ちた枝に咲く姿が梅に似ていることからです。臘梅は寒さ知らずの蝋細工★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は極寒の中でも、いの一番に咲く大変に華やかな「素心臘梅」の花です♪。 通常の蝋状で地味な臘梅の花よりも花弁が黄色いために、とても明るくて大変華やかです^o^*。 我が家には数年前に播いた種が発芽して2m位に成長した立派な樹木があります。 3~4年前頃からやっと小枝に数える程の蕾が付いてちらほらと開花しましたが、今年は特に蕾も多く付けており、やっと開花したかと家内共々喜んでいるのです^o^。しかし、油断大敵!食べ物が少なくなってきたヒヨドリの餌食になってしまい、他の場所でミカンを上げたりして防衛しているのですが決して予断を許しません。 今日の写真の素心臘梅の花はさる家の庭先で華やかに目立っており、寒さの中でいち早く咲き始めた花を撮ってきたものです♪。 植えられている場所が暖かいせいでしょうか?寒風に吹き晒されていても、既に咲き過ぎの傾向にもあり満開状態ですが、只々吃驚しています。 花の無い時期ゆえに、美しさも倍増しており、一寸しつこいようですが、『どうですか?素適でしょう!如何ですか?素適でしょう!』。 今朝も寒気の中を仄かに甘い香りまでも凍てつかせて咲き誇っていることでしょう。 因みに、俳句では「臘梅(ろうばい or らふばい)」とか「唐梅」や「南京梅」が晩冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時過ぎの空は晴天で、一面に薄っすらと雲のベールがかかっており、残念ながら美しい星の瞬きは有りませんでした。しかし、西の空高くには月齢15.9夜の正に満月なるお月様が神々しくも煌々と照り返しており、冷たさも寒さも全面的に吸い取ってくれるが如くに心を温めてくれました。昨夜は寒中の満月のお月様が満天の星空の中でも一段と冴えわたり、神々しくも煌々と照り返してこの地球の平和を祈ってくれていたのだと思うに面会できずに残念でした。お陰で今朝は6時でも早起き出来たので、久し振りに満月の雫を浴びながらも、心身共に洗われるような素敵な気分になれて、何故か清々しい日曜日の朝を迎える事が出来ました。今日は気圧の谷や低気圧の影響で雲が広がりやすくなり、昼頃から雨の降る所もあり、飛騨地方では夜には雪か雨が降る予報です。当地の日中の最高気温は9℃位迄しか上がらない予報で、その上に温もりある日差しも無いので、寒々とした一日になりそうですので、呉れ呉れも風邪を引かない様に要注意です。今日は午後からE電気量販店から風呂の改修工事見積を持ってくるので、他店との見積もりで比較をしながら早々に決めたいと思っているのです。 何しろ寒中に暖かな湯船に浸ることも出来ずに最悪状態続いており、シャワーで過ごす日々が続いているので、一日も早く改修工事に取り掛かってもらいたいと思うのです。風呂の改修工事は湯船の製作は客からのオーダーが有ってからその場所に即して作るのだそうで、時間がかかることが通例のようですので、従わざるを得ません。何れにしても、見積もり段階で決める事になるので、工期については従わざるを得ません。 皆さんも、寒の内のこの強烈な冷たさと寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.12
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藪柑子葉陰の明かり孤独なり♪植物名:ヤブコウジ(藪柑子):通称ジュウリョウ(十両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属 開花期:7月~8月結実期:10月~12月特徴等:日本・朝鮮半島・中国・台湾に分布する常緑小低木で、薄暗い林の中に大きな群落を作っています。樹高は10~20cmで直立し、地下茎を土中浅く伸ばして繁殖します。葉は長さ4~10cmで数枚が輪生状に付いて、縁には細かい鋸歯があります。葉の下に数本の花序を出して下向きに付けて開花します。花冠は5裂して白色からピンク色です。果実は3~5ミリの球形で、1~3個付けて赤く熟します。赤面ではにかむまなこ藪柑子★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、樹高も実も大変小さくて見過ごされそうな「藪柑子」の実です。 我が家の庭でも、鉢植えの藪柑子の超小木に真っ赤な実が生っており、十両分の存在感を遠慮がちに高めているようです♪。 木自体が小さく、その上に実も小さくて、木の葉陰に一つか二つしか付けないため、見過ごすことの方が多そうです^0^;。この小さな実には、十両の値打ちしかないようですが、今までに紹介した万両・千両・百両の実と比較すれば一目瞭然で理解できますが、私は決してそうは思いません。 真っ赤な実は少ししか付かないため、逆に希少価値が高くなるのではないかと思うのです^0^。 幸いにも、小鳥たちの目から逃れられているために、何時までも小さな真っ赤な実を残してくれており、長期間楽しませてくれます。 今朝も木陰でひっそりと、しかも葉陰に実をじ~っと潜めて寒さに耐えているかのようです。そんな姿がとても健気に見えて、何故か愛おしく思えて仕方ありません。 因みに、俳句では「藪柑子」が三冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は鏡開きですが、最近ではお正月にお供えした鏡餅も偽装?されたものがあり、既に小さく切った餅が詰まっていたりで合理性重視の餅で、只々吃驚仰天です。しかし、考えようによっては非常に合理的に出来ており、昔の習慣を決して軽視している訳でもなさそうですので、渋々でも納得させられます。 早朝6時30分の空は曇天で、東の空は既に明るく夜も明けていました。 幸にも冷たい北風は吹いておらず、多分放射冷却も無さそうですが最低気温が2℃位と低いために、深々と底冷えのするとても冷たくて寒い土曜日の朝を迎えました。庭の素心蠟梅の蕾がちらほらと咲き始めており、寝起きの目を癒しながらも微笑みかけてくれる様で夜明けの明るさに真っ黄色な花びらが華やいでおり心も和みます。今朝は家族中が朝寝坊しており、3連休の始まりを朝寝坊で実感する浅はかさには只々我ながらも呆れ返る我が家の早起き鳥でした。素心蠟梅の隣で干からびた豆柿の実が小枝にこびり付いており、何時も通りにヒヨドリの餌になっているのですが、今年は食べ物が豊富なのか不思議と未だに残っているのです。先日も蜜柑を枝に刺して小鳥の訪問を待っていましたが、例年であればメジロの訪問が盛んなんですが今年は余り目にしませんし、蜜柑が食べ残っているのが実証されます。今日は高気圧に覆われて広く晴れて日差しが届く見込みですが、飛騨地方では湿った空気の影響で雲が多くなる予報です。当地の日中の最高気温は12℃位まで上がる予報で、その上に温もりある日差しが降り注ぐ為に日向であれば寒さ知らずの一日になりそうで嬉しい限りです。今日も治療中の身には出来る限り在宅して、ゆっくりとのんびりと休養&静養しながらも明日への鋭気と精気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、強烈な寒さも若干緩みますが体調管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.11
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唐橘艶やかに照る寒の内♪植物名:カラタチバナ(唐橘):別名ヒャクリョウ(百両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属開花期:7月結実期:11月~12月特徴等:本州(茨城県・新潟県以西)~沖縄・中国・台湾に分布する常緑小低木で、暖地の林床に自生しています。樹高は20~70cmで直立します。葉は万両に似ているが、幅が狭くて細長い長披針形です。葉の腋に出る小枝の先端に、白い小さな花を10数個付けて開花します。果実は5~6ミリの球形で、下向きに付けて初冬に赤く熟します。果実が白色や黄色の園芸品種もあります。艶やかに音符が踊る謡初★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、真っ赤な実がとても美しい「唐橘」です^o^。 明日紹介する予定の藪柑子(十両)と違って中々気難しい?小木で、手を掛けてやらねば自然には増えてくれないようです^0^;。 真っ赤に熟れた種子を取って、きちんとした土台に種蒔きして、発芽を待つと、必ず希望通りに応えてくれる大変几帳面な逸材のようです。 幸いにも、今年は実の付き具合も曲りなりにも百両以上の効果が出ており、とても艶やかな大粒の実を付けて彩ってくれました^o^*。その上、真っ赤な実は、ぴっかぴかに輝いており、とても艶やかで大変魅力的です。 近くに植わっている万両も、鉢植えの百両にやっかんで実を焦がし、僻んでいるかのようです。それにしても、同じような小さな真っ赤な実をお金に換算して、『そら万両だ!千両だ!百両だ!十両だ!』と命名している面白さに、ツイツイ笑ってしまいます^o^。これらの赤いダイヤならず大判小判で、我が家にも相当のお金が溜まりそうで、取らぬ狸の皮算用的に何時もながらにわくわくしています^o^。 今朝も冷気を浴びながらも、我が身(実)を真っ赤に焦がして燃えています^o^:。因みに、俳句では「唐橘」や「百両」が三冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は晴天で、遅い起床の為に一面の美しい星空は期待出来ません。冷たい北風が吹いており、その上に晴れた空へと深々と放射冷却されており、寒の内らしいとても冷たくて冷やかな寒い金曜日の朝を迎えました。そろそろ治療薬の後遺症が出る頃でしたが今の処では高熱も無くてホッとしながらも、何時かは発熱するのではと一抹の不安と心配が過ぎるのでした。日々の治療経過を綿密に記録する事になっている為に、何時もながらに出来る限りの外出を避けており、治療に専念する日々ですが、そろそろマンネリ化の日々に飽きてきたようです。今日は保険会社へ提出するための入院証明書をD病院へ受領に行ってきますが、作成料金が1部なんと5000円の高額がかかり、その上に10%の消費税も掛るようでショックです。作成時間も1週間以上もかかるし高額の手数料には、まるで「ぼったぐり」そのもので、保険会社への請求も決して喜んで出来る訳でもなさそうです。今日は西高東低の冬型の気圧配置が次第に緩むために、日差しが届く所が多くなるが、飛騨地方は上空の寒気の影響で一日中曇る予報です。当地の日中の最高気温は13℃位まで上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれるようですので、風さえ除ければ過ごし易い一日になりそうで嬉しい限りです。しかし、油断大敵この陽気に余り浮かれていないで在宅中はゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気は勿論の事で治療に専念したと思うばかりです。 皆さんも、寒の内の強烈な寒さにも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.10
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千両の価値を誇張し見栄っ張り♪植物名:センリョウ(千両)科属名:センリョウ科センリョウ属開花期:6月~7月結実期:12月~翌年2月特徴等:本州(東海地方・紀伊半島)~沖縄・アジア東南部に分布する常緑小低木で、常緑樹林の薄暗い林床に自生しています。高は50~100cmで直立します。葉は厚く革質で光沢があり、縁には鋸歯が付き、対生します。葉より上段に枝先に花序を出して、小さな黄緑色の目立たない花を多数付けて開花します。花には花弁も萼もなく子房の横に雄しべが1個付くだけのシンプルなものです。果実は4~5ミリの球形で、上向きに多数付けて朱赤色に熟します。黄色の果実が付くキノミセンリョウ(黄実千両)の品種もあります。葉の上で千両役者見得を切る★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、千両役者に相応しい美しく気品に満ちた「千両」の実です♪。 今日掲載した写真の千両の実は私の実家の庭の木陰で実っているものを撮ってきたものです♪。 木漏れ日を浴びながら葉の上で鎮座している千両の実は、艶やかに赤く輝いておりとても凛々しくて千両大判に匹敵する素敵な実です!。 千両は縁起物として、お正月の生花や門松などには無くてはならない貴重な存在です^0^。 1本1本がすらっと伸びた茎に濃緑色の葉が規則正しく付いて、その上に鎮座する粒揃いの朱色の珠が多く集まって見事な井出達を見せてくれます^o^:。とてもお目出度いこの千両の実に思わず祝杯を上げてしまいます^0^:。まるで花咲か爺さんになったようで大判小判がザックザック!もう千両も溜まりました^0^:。 今朝方も『あぁ~~~ぁ幸せ~♪』と儚い夢路を辿っているのです。 因みに、俳句では「千両」が三冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は晴天ですが、一面の星空は遅い起床で瞬きは期待通りではありません。朝焼けに染まりつつある東の空だけは何故か希望に燃えるようで、冷たい北風を決して寄せ付ける気配も感じられませんでした。しかし、我が家には冷たい北風も容赦なく強く吹いて寒さを一段と強調するかの如くに、昨日から一転しての寒の戻りを実感させられる木曜日の朝でした。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置になるために、岐阜県では雨や雪が降り雷を伴う所もあるが、その他の地域は晴れて柔らかな日差しが心地良く感じられる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は14℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しが降り注ぐために予報通りの温もりに恵まれそうで実に嬉しい限りです。今日も終日治療に専念しながらも、冬場には不適切なる水分補給を頻繁にしつつ排尿をやや頻尿気味にするくらいに内部を清潔に洗い流したいと思うばかりです。今日は午後から亀裂中の風呂の取り換え見積もりにE量販店が来訪するので、それに対応せねばなりませんが、既にY電気店との合見積もりですので、十二分に検討したいと思います。 皆さんも、当然の事ながら寒の内の寒さにも負けずに呉れ呉れも健康管理をされて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.09
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万両の心温もるシャンデリア♪植物名:マンリョウ(万両)科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属開花期:7月~8月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東以西)~沖縄・中国・台湾・東南アジア・インドに分布する常緑小低木で、暖地の林床に自生しています。色味の少ない冬場に付く鮮やかな赤色の果実が縁起の良い名前と共に好まれてお正月の飾りなどに使われます。樹高は30~100cmで直立し、横に伸びた枝先に花を幾つも付けます。葉は7~15cmの長楕円形で、質は厚く縁に波状の鋸歯があり互生しています。花は枝先や葉腋から散形または散房状の花序を出して小花を多数下向きに付けて開花します。白色の花冠は5裂して星形に開いて反り返って咲きます。花が終わると径5~6ミリの球形の果実を結び初冬に赤く艶やかに熟します。白色の果実の白実万両もあります。万両や両手に溢る艶やかさ(↓小鳥の置き土産でしょうか?植えた筈のない白実万両がお見めえです)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も『金の生る木』の一番乗りは、我が家でも一番高額な「万両」の実です^o^。 我が家の庭でも、零れ種からアチコチに生えてきた万両の木に真っ赤な実が鈴生りです♪。 小鳥たちが真っ赤なこの実を食べては、種を落としてくれるので、庭のあちらこちら所構わず生えてきており、我が家にも幸運を運んでくれるのです。まるでお金持ちになったかのような嬉しい錯覚で、大変リッチな贈り物です^0^*。そんな小木がアチコチの木陰で元気に育っており、真っ赤な実をたわわに付けて殺風景な冬の庭を彩って幻ですがお金持ち気分にしてくれます^o^。この小木も大判だの小判だのと連想させる大変幸運な名前ですので、縁起物としても一家に1本は是非とも植えてもらいたいご推奨すべき木の一つです。 まるでお金持ちになった気分で、今年も1年間金欠病にならずに無事に過ごせそうです^o^:。 今朝の寒さにも負けずに、真っ赤に実(身)を焦がして頑張っているようです。 因みに、俳句では「万両」が三冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時30分過ぎの空は雨天で、一面の雨雲に覆われており小雨が煙っていました。幸にも冷たくて厄介なる北風が吹いておらず、決して氷雨でも無くて予想通りの今時の寒中の冷たさと寒さを狂わすような水曜日の朝を迎えました。今日は低気圧や寒冷前線の影響で雷を伴う雨が激しく降る所もあるが、午後には晴れ間も出るが、強風が吹く予報です。当地の日中の最高気温はな何と17℃位まで上がる予報で、午前中は吹き荒れそうですが午後には晴れて日差しが出るようですので、複雑怪奇な一日になりそうです。今日は季節外れの異常気象そのもので、「寒の嵐」然り「春の嵐」が吹き荒れるようですので、健康管理や住宅管理にも呉れ呉れも要注意です。 昨日の1回目のBCG注入療法も無事に終わり、心配していた発熱や痛みの後遺症も今の処は出ておらず、取り敢えずは心配と不安からは解放されました。しかし、油断大敵で今後どうなるか解らない未知の経験でしたので、今日一日は安静にしてゆっくりと体を休めたいと思っております。幸か不幸か今日は季節外れの春の嵐になるので外出も出来そうになくて、在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気と精気を養いたいと思います。 皆さんも、異常気象なる「春の嵐」かはたまた「冬の嵐」には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.08
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七草の粥は我が家の名医なれ♪<植物名> 1、セリ(芹):セリ科セリ属の多年草 2、ナズナ(薺):アブラナ科ナズナ属の2年草・別名ペンペングサ3、オギョウ(御形):キク科ハハコグサ属の多年草・本名ハハコグサ4、ハコベ(繁縷):ナデシコ科ハコベ属の1~2年草・別名ミドリハコベ5、ホトケノザ(仏の座):キク科ヤブタビラコ属の2年草・本名コオニタビラコ 6、スズナ(菘):アブラナ科アブラナ属の1年草・本名カブ7、スズシロ:アブラナ科ダイコン属の1年草・本名ダイコン<花の開花期> 1、セリ(芹):開花期7月~8月 2、ナズナ(薺):開花期3月~6月 3、オギョウ(御形):開花期4月~6月 4、ハコベ(繁縷):開花期3月~9月 5、ホトケノザ(仏の座):開花期3月~5月 6、スズナ(菘):開花期3月~4月 7、スズシロ:開花期3月~4月七草のお粥は滋養栄養素< 春の七草の花 >↑ セリ(芹):セリ科セリ属の多年草↑ ナズナ(薺):アブラナ科ナズナ属の2年草・別名ペンペングサ↑ オギョウ(御形):キク科ハハコグサ属の多年草・本名ハハコグサ↑ ハコベ(繁縷):ナデシコ科ハコベ属の1~2年草・別名ミドリハコベ↑ホトケノザ(仏の座):キク科ヤブタビラコ属の2年草・本名コオニタビラコ↑ スズナ(菘):アブラナ科アブラナ属の1年草・本名カブ↑ スズシロ:アブラナ科ダイコン属の1年草・本名ダイコン★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日は五節句の一つの七草です。 正月7日の朝に七種の草の入った七草粥を食べると病気をしないと言う言い伝えがあって、古くから年中行事の一つとして現在に残っています。これは、古く中国から伝わったもので、山野に生える草の新芽を摘みとって粥の中に炊き込んで朝食にして食べるのです。 新芽には強い生命力があると信じられ、それを食べることにより「万病と邪気」を防ぎ長生き出来ると言われています。 江戸時代には「若菜節」とか「七種節」や「七種の節句」等と言い、五節句の一つに数えられ将軍以下の者は七草粥を食べて、諸大名は参賀しました。これらは、正月に食べた御馳走で疲れた胃を癒すと言う先人の知恵でもあり、今迄に受け継がれてきたのです。 当時には、七草を包丁でとんとんと叩いて調理する時に ♪草なずな 唐土の鳥と 日本の鳥と 渡らぬ先に♪ と歌いながら調理したそうです。この「七草」は七種の草のことで、春と秋に夫々の七草があります。 昔から「春の七草」は草を粥の中に入れて食べて、「秋の七草」は花を見て目で楽しむのが目的とされてきました。1300年代に書かれた「河海抄」の中に『春の七草』を詠んだ和歌の記述があります。これは『せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞ七草』とあります。 最近ではとても便利な事で、スーパー等へ行けばこの7草がセットになって売っていため、七草粥も簡単に出来るのです。 従って、我が家でも今朝は七草粥の朝食ですが……私的には決して好きにはなれません^-^;。 因みに、俳句では「七草」が仲冬の季語になっていますが、夫々の草の花の季語は春~夏の季語として存在しています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は曇天で、一面に薄い雲が覆っており星空は有りませんでした。幸な事に冷たい北風は吹いていませんが、今朝の最低気温が3℃位と低くて、勿論の事で放射冷却はないものの底冷えのするとても冷たくて寒い火曜日の朝を迎えました。今日は湿った空気の影響を受けて雲が多くなり、午後には各地で雨が降り出し、岐阜県では日中に雪が交じる所もある見込みの予報です。当地の日中の最高気温は8℃位迄しか上がらない予報で、その上に残念ながら日差しも無く曇天で午後からは氷雨になりそうで、寒がり屋さんには最悪です。いよいよ今日から患部へのBCG注入療法の治療が始まる為に、8時には自宅を出て9時の検査時間までにDクリニックの受付に間に合わせねばなりません。この治療を通常は8回行う処ですが、年齢的な事と病原菌の程度により私には6回行う予定になっており、これから毎週火曜日に通院する事になります。これは癌細胞完治の為には避けられない治療方法ですが、治療時の苦痛や様々な後遺症も伴うので、今後の苦痛を考えると不安と心配で頭の中は正に混乱状態です。何れにしても、今日の治療を体験してみた上で、今後の生活態度も変わって来ると思われるので先ずは先生を信用して受診してきます。 皆さんも、今日から始まる悪天候には呉れ呉れも注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.07
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葉牡丹の縮み縮み華やぎ恵比須顔♪植物名:ハボタン(葉牡丹):別名ボタンナ(牡丹菜)科属名:アブラナ科アブラナ属開花期:4月特徴等:ヨーロッパ南西部原産の1年草で、日本へは江戸中期に渡来しました。キャベツの仲間の園芸植物で、品種改良されて色んな品種が作り出されました。草丈は30~40cmで、白・赤・紅紫・ピンクなどの葉色があり。低温に合うと美しく発色します。古くからの丸葉系や、葉が縮れる縮緬系に加え最近では珊瑚や孔雀などの切葉系の品種が作られて人気がでています。暖かくなると花茎を伸ばし先端に黄色い4弁花を沢山付けて開花します。重ね着し縮む葉牡丹すまし顔★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎年冬の花壇を彩る「葉牡丹」が、紅白の着物を着てファッションショーをしています♪。 今日の葉牡丹は市内の大池公園の散歩道の花壇に植えられているものですが、最近の厳しい寒気を楽しむかのように元気溌剌として彩りを添えています^0^:。 毎年の事ながら、あって当たり前となっている葉牡丹ですが、最近では品種も多くなり楽しみな観葉植物の一つになっています。 柔らかな葉に落葉の松葉が刺さって、痛々しくも感じるのもあれば、反面若葉がキャベツのようでとても美味しそうなものもあって、夫々が大変に強い植物ですので安心です。 今朝も冷え込みと凍てる寒さに驚きつつも、きっと葉を縮めて震えていることでしょう!。 因みに、俳句では「葉牡丹」が仲冬の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では、二十四節気の一つ、寒気やや強しの小寒です。 昨今のような異常気象ではとっくに寒の入りした極寒の雰囲気でしたが、今朝の底冷えのする冷たさと寒さからは暦通りの小寒が実感出来るので再確認するまでも有りませんでした。早朝5時30分過ぎの空はとても穏やかな晴天で、一面に散らばる美しい星の瞬きは残念ながらも凍てついているようで満天の星空は望めませんでした。快晴の空へと惜しげもなく深々と放射冷却されていく雰囲気が寝起きの体でも分かるような冷たさに、朝刊を取る手にも伝わってきており思わずぞくっとするほどでした。天空に描かれている北斗七星の大熊座だけは健在で大きな柄杓を下向きに掲げながらも北極圏からの寒気を思う存分に降り注いでいるようで寒気のシャワーに洗礼されています。北の空低くには不動なる北極星が存在感を現して僅かながらにも瞬きを放っており、天文学的に見ても素人判断でも何故か安心感を与えてくれます。今日は広く高気圧に覆われて晴れるが、夜には雲が広がりやすくなり、日中の最高気温は平年より高くなる所が多くなる予報です。当地の日中の最高気温は11℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しが降り注ぐために日向では温もりに恵まれて過ごし易くなる予報です。我が家でも今日の月曜日から仕事始めの娘がいる為に、それに併せて家族全員が何時も通り5時の早起き鳥にならざるを得ません。寒の入りの中での仕事始めでもあり、暖かい恰好でお出掛けせねばなりません。今日は昨年末に抜けてしまった前歯の仮歯の本治療をしてもらうためにH歯科医へ10時までに出掛けねばなりません。今年も新年早々に病院通いが待っており、治療に専念せざるを得ない状況にあるので、真面目に治療を行い一日も早い回復を願うばかりです。 皆さんも、今年こそは「健康第一」を念頭において、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.06
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万年青の実主は傘寿で寿ぎぬ♪ 植物名:オモト(万年青)科属名:トウダイグサ科シラキ属開花期:5月~7月結実期:10月~12月特徴等:宮城県以南の日本と中国が原産の多年草で、暖地の林の中に良く自生しています。野生のものはホッソリとして全体が緑色です。江戸時代から斑入りや葉の変化したものが好まれて鉢植えで観賞されていました。草丈は40cm位で、地下茎の頂より30~40cmの披針形の肉厚全縁で光沢のある濃緑色の葉が8~10枚出ます。種類によって4~5cmの小さなものもあります。葉腋から棍棒状の太い花茎を出し肉厚で淡黄色の6弁花を穂状にびっしりと付けて開花しますが余り見栄えしません。晩秋に棍棒状の花茎に赤く熟した球状の大きな果実を付けて熟します。名前の由来は、大きな株と言う意味を表している「大本(オオモト)」から来ていて、葉が常に緑色のことから万年青(マンネンセイ)とも言います。丸々と懐温む万年青の実 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★★我が家の鉢植えの「万年青」の実も真っ赤に色づき始めました♪。 名前の如く、万年も青々とした葉がとても魅力的な植物で、私の子供の頃には化粧鉢での万年青栽培が流行っていた記憶が蘇えります。これもその時代の流行だったのでょうか?現在は殆ど見られなくなり、淋しい限りです。 固い葉がかっこよく伸びて、美しい草姿を保っており、冬季に色ずく真っ赤な大きな実が素敵で、さどかし人気があったのでしょう^0^:。 今日の写真の万年青の真っ赤な実の1つは、他所の家の庭に植えられているものをちゃっかりと写させて頂いたものですが、若干実が小さめですね。どうですか?いずれも宝石のように気品があってに素敵でしょう♪。 因みに、「万年青の実」は俳句では晩秋の季語にはなっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空は完璧に凍てついていました。今朝は大変冷たい北風が強く吹いており、その上に深々と快晴の空へと放射冷却されており、体感的にも寝起きの体にも非常に冷たくて寒い日曜日の朝を迎える事となりました。天空に描かれている北斗七星の大熊座も大きな柄杓を傾けているものの、降り注ぐ筈の寒気も凍てついてしまっているかの様で寧ろ凍結状態のようです。6時30分も過ぎると流石に東の空も白々しくも明けかけており、凍てついた満天の星空ともお別れのようで、広大なる宇宙遊泳の妄想の世界とは無縁の様で早々の退散でした。今年初めての日曜日を迎える事になりますが、まだまだお正月気分の延長状態が続いているようで、辺りの家々の窓辺の明りも灯っておらず、温もりある寝床で暖を取っている事でしょう。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり次第に高気圧に覆われて晴れる所が多くなるが、上空の寒気の影響で飛騨地方を中心に雲が広がりやすくなる予報です。当地の日中の最高気温は9℃位しか上がらない予報ですが、温もりある日差しには恵まれそうですので、強風さえ避けて日当たりでの日向ぼこが最適かも知れませんね。2日後に迫った初めて経験する治療に備えても、絶対に風邪を引けないので、今日も在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気&精気を養いたいと思うばかりです。 今日は午後から元日に破損した風呂の見積もりに業者が訪問して現場確認をするようですので、その対応が有ります。今年は暖かな風呂に浸かることもなく、シャワーでの入浴の為に芯から体も温まらなくて残念ですが最低でも今月いっぱいは我慢我慢の入浴になりそうです。 皆さんも、異常なほどの気温差に体調を崩さないように呉れ呉れも注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.05
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実南天難を転ずる福の神♪植物名:ナンテン(南天)科属名:メギ科ナンテン属開花期:6月~7月結実期:11月~12月特徴等:本州(関東以西)~九州・中国・インドに分布する常緑低木で、暖地の林の中に自生しています。ナンテンは語呂合わせで「難を転ずる」と言い、縁起の良い木とされて、庭木として好んで多くの家で栽培されています。樹高は2~3mで直立し、主幹を持たず株立ちします。枝条を出さず細かい枝幹が伸長して、単一の円柱形の幹を群生させます。葉は羽状の大形複葉で長柄があり梢に集まって付きます。小葉は革質で艶があり、先の尖った細長い楕円形です。枝先に長い花序を出して白色の小さな6弁花を多く付けて開花します。花後に径4~5ミリの球形の果実を結び赤く熟します。この果実はのど飴などで知られる、咳止めの薬となります。実南天福を呼び込み笑顔かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の赤い実は、何処の家にも植えられている「南天の実」です♪。 「難を転ずる」と言う大変縁起の良い木のために、我が家でも験を担いで庭のアチコチに植えて、福を呼んでいるのです^o^。 今年も無事に年越しをして今頃になると、鈴なりの真っ赤な実を更に赤く染めて、重い頭を垂れ下げてまるで「難」を遮断しているかのようです^0^:。 一つ一つの実も粒ぞろいで、まるで珊瑚で作った装飾品のようで、とても美しくて気品に満ち満ちており素敵です♪。また、花の無い季節ですので、真っ赤な実が淋しい庭の彩りになっており、希少価値ものです♪。 小さな地味な花から、こんなに素適な実が生るなんて、誰も想像だに出来ません^0^;。 幸運にも、今年もあちこちの門松やお正月の生花等々で、大活躍してくれました!。 因みに、俳句では「南天の実」は「実南天」とも言い、三冬の季語になっていますが、「南天の花」とか「花南天」は仲夏の季語になります。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★長いようで短かった年末からお正月三が日も終り、今日から通常の生活に戻ります。 今年の年末年始のお休みも暦の並び順が良かったようで何れか悲喜交々のようですが、元日が水曜日から始まっために今日の4日が土曜日になり月曜日の6日が仕事始めとなります。 毎日が日曜日のこの早起き鳥でさえも正月惚けする暇もなくて、何時もは曖昧な把握で明け暮れしており曜日の感覚すら無くも何故かはっきりとしているのです。今年こそは「厄病神」から解放される筈でしたが、よりによって元日の夜にまたまた疫病神が浴室に現れてバスタブを見事に亀裂させるという破損事故が発生してしまいました。バスタブは半永久的に長持ちすると素人判断で思っていたのですが、専門家曰く20年も長持ちしていたと言う事はこのようになっても致し方ない事と伺い諦めざるを得ません。しかし、バスタブの底がこのように亀裂する例はとても珍しくて、専門家も始めての経験の様でとてもレアケースと言う事でした。お陰で、正月早々量販店の広告やら店頭訪問やらで疲れましたが、今ではほぼ決定した商品の交渉等の目標に目指してまっしぐらです。今年は早朝6時過ぎの空は曇天で、一面に雲が覆っており夜明けを遅らせています。幸な事に冷たい北風は吹いておらず、勿論のこと深々と冷え込む放射冷却も無くて、今時としては比較的寒さ知らずの土曜日朝を迎えました。朝刊片手に暫くは天空を仰いでいましたが、雲間から漏れる星の瞬きは唯一探す事が出来てホッとしつつも、広大なる宇宙遊泳の妄想すら浮かんでこずに残念極まりませんでした。今日は冬型の気圧配置が崩れて高気圧圏内に入る為に日中は晴れる所が多くなるが、上空の寒気の影響で夕方以降は雨や雪の所があり、岐阜県では雷を伴う見込みの予報です。当地の日中の最高気温は11℃位迄上がる予報で、温もりある日差しに恵まれそうですので、風の無い日向では日向ぼこをして過ごすのが最適です。いよいよ来週火曜日から毎週1回のBCG注入療法が始まる為に、対応できる体力作りをせねばと気持ちだけは高ぶっているのですが、取り敢えずは三食をしっかり取ることが必須です。その上で、1時間程度のウォーキングを行って足腰を強くせねばと気持ちだけは焦り気味ですが、この治療もやってみないと解らないので今は気楽にせねばと言い聞かせているのです。従って、今日も在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養しながらも、心静かに過ごしたいと思うばかりです。 皆さんも、一日も早く正月ボケから解消されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.04
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新春や庚子年も心燃ゆ♪迎 春 明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします初詣窮鼠猫を噛む神頼み(↑ 氏神様の諏訪神社)(↑ 市内横須賀町の愛宕神社)(↑ 市内養父町の熱田神社)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年は令和2年庚子(かのえね)閏年です。 西暦では2020年 皇紀では2680年です。 明治以来153年 大正以来109年 昭和以来95年 平成32年です。 本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.03
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初夢は少子化対策鼠算♪恭 賀 新 年 明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いしますちゅうちゅうとにらめっこする初笑★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年は令和2年庚子(かのえね)閏年です。 西暦では2020年 皇紀では2680年です。 明治以来153年 大正以来109年 昭和以来95年 平成32年です。 本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.02
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庚子や袋の鼠も年明くる♪ 謹 賀 新 年 明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします松竹梅ちゅうチュウねずみ明の春(↑松・竹・梅 ↓裏白 )★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年は令和2年庚子(かのえね)閏年です。 西暦では2020年 皇紀では2680年です。 明治以来153年 大正以来109年 昭和以来95年 平成32年です。 本年も宜しく、お付き合いのほどお願いします!。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.01.01
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