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例年、繁忙期中でも中だるみがあったりするんですが今期は平日がずーっとバタバタ。イレギュラーも多い模様です。逆に土日にゆとりをもって仕事出来た時もあったけど平日のほうが空いてそう?というイメージなんですかね・・・普通はそうなんですかね。先月半ばから全力疾走をずっと続けてる感じなのでかなり体調にガタがきてる実感はあります。先日、整形外科にかかりレントゲンとMRIの刑。MRIの結果にも寄りますが、ちょっと時間がかかりそうだなと思われる調子の悪さです。日常生活にも支障が出ているので理学療法士さんと相談でリハビリを進めることになるんかな~?というモヨリ。年齢的なものもあるんでしょうがムリが効かなくなってくるし、もまいら筋肉は大切だぞ。なんせ筋肉や、筋肉はつけとけ(爆)あと寒さをこらえるのはやめとけ、ちゃんと暖かくしといたほうがええ。
2020.11.29
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11月27日(金)解説者:行方尚史九段解説者:佐々木慎七段解説者:都成竜馬六段解説者:渡辺和史四段あれ?解説陣に聞き手の女流棋士がいなーい・・・?佐々木:「いつもながら厳かな・・・タイトル戦の雰囲気は特別ですね」都成:「封じ手の局面なんですけど、予想などもお聞きして?」佐々木:「私は飛車が好きなので、飛車を獲られたくないので・・・」都成:「ま、どこに逃げるか」佐々木:「都成さんはいかがですか?」都成:「ぱっと見は1六飛車ですが・・・あえてぶつける手も」封じ手は1六飛車でした。立会人・藤井猛九段のマスクはお召し物と色を合わせておられるんですかね?オサレ(*´ω`*)60手時点では後手に分がありそうとの事。行方:「和史君もね、ようやくこうやって一緒に仕事が出来るように」渡辺和:「ほんとにお世話になりました」行方:「私の暴走を止めて下さいw」 「(先手後手)お互い我が道をいくというような感じですよね」70手時点では互角ではないか?との事。行方:「都成さんと組むのも初めてですね、今回は対局に合わせて上京して?」都成:「そうですね対局が一昨日にありましたので」行方:「気分よく?」都成:「来期の竜王戦(予選)が始まって」行方:「今回ね、ちょっと早く始まったねぇ」都成:「やっぱり例年より早いのは」行方:「来年のあるかどうか分からないオリンピックの影響・・・」都成:「年内に指すのも負けると・・・」行方:「次の竜王が決まる前に可能性が消えるのは」都成:「結構辛い」行方:「見事に快勝をおさめて」72手目で飛車アタック。行方:「さっき佐々木七段がおっしゃってましたけど、やりにくいと」都成:「確実に飛車交換にもちこめますけど」行方:「手番を渡してしまいますのでね」都成:「(後手は)飛車引きで継続が難しいと見てるので」豊島竜王の昼食は鰻丼、羽生九段はシースー。いつか現地に(ry)将棋界この一週間コーナーでは・・・11/21(土)は里見香奈倉敷藤花が6連覇。11/22(日)JTプロ公式戦では豊島竜王が優勝。渡辺和:「四年ぶり二回目の優勝と」佐々木:「この二人は(豊島vs永瀬)いつ見ても当たってますね」渡辺和:「今期何局指してるんだろう」佐々木:「タイトル戦だけで10番勝負みたいな感じでしたよね」 「王将リーグ・・・」渡辺和:「最後プレーオフでしたよね」現地の藤井猛九段と中継が繋がりました。うしろに豊島竜王と羽生九段の等身大パネルがw行方:「砂風呂は何回か入りましたか?」藤井:「今朝入りましたね。昨日はね、うっかりしててね、勇気君と くっちゃべってたらね、閉まっちゃった」 「(佐々木)勇気君は白水館大好きでね」去年の竜王戦きっかけで第三回ABEMA TVトーナメントのチーム結成に至ってはるんですよね(*´ω`*)藤井:「羽生さんが元気で安心しました」行方:「現地はどんな感じで?昼休みの時点で」藤井:「ちょい先手もち」都成:「渡辺さんとは三段リーグの時、対局を」渡辺和:「3回ですかね」 「(都成さんが)新人王獲られて最初の例会でボコボコにされて 新人王強いな~って」都成:「どの将棋でした?」渡辺和:「先手中飛車で・・・」都成:「まさかここでね、公式戦の前に解説でご一緒するとは」92手まで進み・・・豊島竜王が優勢に近いようなのですが(AI数字上でも可視化されてますけど)実際は寄せ切るのもまだ難しい感じっぽいです。最終盤を経て先手113手で豊島竜王の勝利となりました。~3勝目となり防衛に王手がかかりましたが今の心境は?~豊島:「重要な対局が続くので一つ一つ精一杯やりたいと思います」~本局封じ手の辺りではどのようにお考えでしたか?~豊島:「ちょっと手が広いのかなと・・・本譜のと金作った時に際どい順が 多いので良く分からなかったです」~本局振り返っていかがですか?~羽生:「こちらから動いていったんですけど少しづつムリをしていったのかも 知れないですね。ちょっとずつ苦しくなっていったかと」~2日制で(体調面は)いかがですか?~羽生:「対局そのものは通常通りといいますか普段通りで」~5局目以降の抱負をお願いします~羽生:「気持ちを新たに一局一局望みたいと思います」感想戦では羽生九段が「角打つんですか?引くんですか?へえぇ・・・」といった局面がド注目でしたでしょうか。意味はもちろん分からないんですけど。フインキで。通しの大盤解説では渡辺和:「(序盤)どこまで準備されていたのか難しいところです」行方:「羽生さんの玉の動きもトリッキーですし (先手)2八歩も相当見かけない手ですね」渡辺和:「そして(後手)4五角と」・・・細かい”効かし”を利用するのが完璧だなぁと行方九段談。第五局は箱根のホテル花月園さんにて。
2020.11.27
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11月26日(木)解説者:中村修九段解説者:近藤誠也七段聞き手:村田智穂女流二段聞き手:安食総子女流初段立会は藤井猛九段。指宿白水館名物の砂むし風呂に入ってはる皆様の様子も・・・なんやこれ、お宝映像やでw<インタビュー>豊島:「二局目は残念な負け方をしてしまったんですけど 全体的にみるとまずまずかな、と思います」 「番勝負で四局目は凄く大事なのかなと思っていて、まあでも結果に こだわりすぎても良くないので自分らしく指していければ」羽生:「退院後は何局か指しているので通常の状態に戻っているかな、と」 「多くの皆様にご迷惑をお掛け致しました、時間ギリギリの所で 関係者の皆様には迅速に対応をして頂き、キャンセルする事になってしまった 福島の皆様には何らかの形でお返しすることが出来たら良いなと」 「一つ負け越していて苦しい状況ではあるんですけども、一局一局 丁寧に指していこうかと考えています」羽生九段と豊島竜王の間でお手紙のやりとりがあったみたいです。ファン目線だと家宝級じゃないかと思っちゃうんですけど(*´ω`*)近藤:「角換わり以外の将棋になるんじゃないかな?と」村田:「お二人の対局だと色んな戦形で指されているんですよね」 「去年、四間飛車で指されてますね」近藤:「豊島竜王は居飛車党なんですけど、オールラウンダーなんですよね」村田:「羽生九段、たまに振り飛車・・・」羽生九段の戦型別勝率を掲載してるHPがありまして、恐ろしいことに飛車を振った時の勝率も先手、後手ともにエグイ・・・今局は横歩取りになりました。村田:「第一局は52手で。竜王戦七番勝負の最小手数でしたね」近藤:「第一局の矢倉の将棋は驚きましたね。午前中ABEMAさんで観てたんですね」 「すごい大乱戦の将棋になっていて・・・」村田:「一日目の終わりが終盤で」豊島竜王は村田さん目線でもミステリーな感じみたいです。昔は棋士室にいらしてたようですが、ここ何年かご自宅でずっと研究されてるとの事で。近藤:「関西の方は棋士同士、仲が良いように僕は思っているので・・・ 皆さん一緒に走ってる写真とか見た事あります」村田:「大阪城を走るマラソンがあって一緒に出たり・・・以前、菅井八段と 大盤解説でご一緒させて頂いた時に、ランニングマシンで早いのに設定して ちょっとでも減速したら負けた気になるからって(笑)」30手まで進んでおります。解説陣、第一局の将棋が話題に上がること多かったイメージですかね。視聴者も衝撃でしたが、プロ的にもビックリされた雰囲気だったのでしょうか。中村:「今回も横歩取りでは非常にめずらしい・・・2四歩と歩を受けて・・・ 一見ソフトじゃ損な感じになるんですけど、後々2六と突いて相手の 飛車を圧迫していきますよという強い意志表示の一手だと思います」 「それに対して豊島さんの方も迎え撃つのかどうか考えてるんだと」40手まで進んでおります。近藤:「羽生九段のこういう組み立ては見ないので珍しいですね」 「構想力が非常に豊かで」安食:「先生も対局されたことがあると思うんですけど、やっぱり対局してみて 分かった事とかあるんですか?」近藤:「初対局の時は鮮明に覚えてるんですけど、オーラが違いました」対羽生戦は一勝三敗だそうです。近藤:「A級順位戦の羽生九段vs佐藤康光九段の将棋はABEMA中継があったと 思うのですけど私、翌日対局だったのですが見入ってしまいました」安食:「夜遅くまで」近藤:「それくらいの価値がありました」 「相手のミスを誘う逆転勝ちでして」安食:「どこで逆転したのか良く分からない感じでしたね。凄かったです」昼食休憩に入られたので前日の検分の様子が映されています。豊島竜王がシースー、羽生九段がカツカレー。・・・いつか食べる(ry)将棋界の一週間コーナーでも中村修九段が順位戦A級、羽生九段vs佐藤康光九段戦についてコメントしてはりましたが、羽生さんのハード日程と6時間の長丁場で200番近い対局数、ギリギリの所で追い付かれる形に『凄いものを観た』との事。さて長考が続き・・・おやつタイム。豊島竜王はオクラスイーツ+黒酢ソーダジュース。羽生九段は苺タルト+薩摩紅茶(ホット)鹿児島は紅茶も生産してはるんですね、初めて知りました。中村修九段と近藤誠也七段とのW解説では、第三回ABEMA TVトーナメントの話題や藤井二冠や永瀬王座のお話など色々出てましたね。指宿白水館の飯塚七段(新聞解説担当)と貞升女流(現地大盤)が中継に登場。はいってすぐのロビーに竜王戦の大きな幕が。お庭にも対局者砂像や記念碑が飾られているそうです。飯塚:「森伊蔵という有名な蔵元さんがあるんですね、こちらのお宿の先代からの 長いつきあいで・・・(焼酎は)ほんとに美味しかったです」・・・一般的には抽選販売のんですね。中村:「やっぱりお互い読みが深いです、簡単には攻めきれるというものでも ないので、押したり引いたりになると思います」村田:「残り時間が並びましたね、4時間33分と」中村:「綺麗ですよね、対局姿が」村田:「現在あぐらになって18分」中村:「あぐらでも背中が丸くならない!」村田:「一日目で54手進んでますけれども、どうですか進行は早いんでしょうか?」中村:「横歩取りで激しく戦った中では早いほうだと思います」豊島竜王が55手目を封じられました。
2020.11.26
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11月23日(月) 解説者:木村一基九段解説者:及川拓馬六段解説者:高野智史五段聞き手:宮宗紫野女流二段聞き手:中村桃子女流初段いつもこのお二人の対局は激戦だそうですが公式戦で160局以上指されていらっさるんですね・・・同じ相手と100局当たるのも大変らしいのですけど。先手は羽生善治九段、後手が佐藤康光九段です。A級順位戦は羽生九段が1勝3敗、佐藤九段が3勝1敗・・・激務をこなしての順位戦3勝は凄いとしか。現在A級順位戦の全勝が斎藤慎太郎八段、1敗で追っているのが会長です。及川:「(4手目で)不穏というか力戦形の将棋になりそうな雰囲気が」 「佐藤先生の場合2五歩の後、場合によっては3二飛車とかありますんで」 「序盤からゆったりでしょうね、定跡形にならないので」中村桃:「三間飛車に」及川:「佐藤先生は何手目でも注目ですね」昼食注文は長考されておられましたwしばらくして頼まれた品物がアカンかったらしく再度注文タイム。めっちゃ悩んではる!鳩やぐらさんのお弁当でした。及川:「高野さんは受け将棋だと思ってます」高野:「そうなんですかねぇ、いやーバランスが良いハズなんですけどねぇ」及川:「ここは攻めるなと思った時に受ける手を・・・」高野:「(笑)及川六段どうですか?攻めと受け、自分でどうかな?って」及川:「私はもう圧倒的に攻めです」 「攻めの手を考えてて上手くいかない時、受ける」 「高野さんの将棋は師匠の影響あるんですか?」高野:「ある気がします」 「確かに皆さんに受け将棋って言われています」さて佐藤康光九段の飛車は2一に落ち着いてましてダイレクト向かい飛車的な。宮宗:「(後手)3九角と打ち込んでいきましたね」木村:「強気の応酬というかね。陣形を比べると(先手は玉に)4枚くっついてるのが 効率が良い、端歩を詰めてるのも大きいし・・・(後手は)馬が出来れば (景色も)大分違って見えるだろうと」で、分かりやすくって楽しい解説が続いていたのですが・・・木村:「(先手)5八飛車でしたね。今まで解説してたのがいっぺんに無駄に なったという事で振り出しに・・・」 「解説始めたばかりなのに挫折を味わってる、どうしようw」宮宗:「先生の解説を楽しみにw」木村:「羽生さんの手ですからね」今日は高野智史五段と師匠の木村一基九段のW解説をワクテカしながら拝見してたのですが、癒ししか無かったです。局面が進み、3九飛車の解説をされてたのですが羽生九段が2九飛車と・・・木村:「全然(解説と)違うと、何かを超越してる人は考えてる事が違う訳ですね」 「別に私、解説てきとーにやってる訳じゃないんですけど、分かりません」 「ふつーの人は読まないんですね、羽生九段がふつーじゃない事は十分分かります」駒の損得は羽生九段が銀得、佐藤九段は歩の枚数をリードしている場面だそうです。すっかり木村九段劇場です~(*´ω`)じわじわと佐藤九段がポイントをあげている状態?でしょうか。AI評価値では佐藤九段に82%と出ているのですが、人間の感覚的には後手が少しだけ良いかな?という雰囲気との事。時刻はすでに23時半を回っています。木村:「まだまだ大変じゃないですか?これは」高野:「先手の9五歩が心強い」109手で佐藤九段が1分将棋へ。木村:「ここで何をするかが難しい、選びにくいですからね」後手7四歩を指されました。高野:「いや、凄い・・・」木村:「へー!そうなんですか、凄いですね、これは・・・」 「具体的に手を渡された羽生九段にとっても有効な迫り方が難しい」高野:「・・・や~どうなってるんでしょ?」木村:「詰めろじゃないんですね?」この辺りはめちゃめちゃ難しい状態だったようです。素人は全然分からないんですが、やりとりを眺めてるだけで楽しい(笑)130手目で0時半になっております。高野:「突然ここに来て(先手の指し手が)早くなりましたね」先手147手で羽生九段の勝利。一体どないなってるのか、全くさっぱりポカーン?!ですので初手から解説を正座してガン見したいと存じます。
2020.11.23
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11月22日(日)解説者:行方尚史九段解説者:大平武洋六段解説者:佐々木大地五段聞き手:本田小百合女流三段聞き手:和田あき女流初段先後は決まっており、先手が斎藤八段、後手が羽生九段です。関西将棋会館、御上段の間にて。大平:「順位戦だけは先輩後輩関係なく定数は遠征しないといけないんです」 「東西の対決がなければ(遠征も)無いんですが」本田:「それだけ関西の棋士が活躍されてるということですね」A級で関西は豊島竜王叡王、糸谷八段、稲葉八段、菅井八段、そして斎藤八段ですね。斎藤八段は3連勝ですので十分名人挑戦の可能性が。羽生九段は1勝2敗でここは大事な一局かと思われます。7六歩→3四歩の出だし。横歩取りになりそう、とのお話。大平:「準備が凄く必要な戦形ですね」本田:「関西の駒台小さいですよね?」大平:「歩を沢山持った時どうするのか他の棋士に聞いたら『歩を重ねる』と・・・」それもやりにくいかも、とおっしゃっておられました。ちょっと小振りで縦長なんですね。本田:「いま横歩を獲りましたね」大平:「次、注目ですね。3三角を上がった時に斎藤八段が何をやるのか」本田:「以前は横歩取りが流行ってた頃がありましたけど・・・」大平:「一時的に流行っても対策が出てきて下火になってしまうんですね」昼休明け、早めに帰ってきた斎藤八段がずっと熟考中。大平:「これだけ考えられると不安になりますね。見たことのない手とか・・・」和田:「悩ましそうな感じですね」・・・35手まで進んで評価値AIに読み筋千日手の文字が(汗)うひ(;^ω^)行方:「(後手羽生九段が)4五歩突いたので・・・」 「相手が居なくなると(斎藤八段は)ため息つくなぁと」(羽生九段が席を外している模様)行方:「(先手)6五歩と突きましたか・・・」 「難しい・・・いや、分かんないっす正直言って」大平:「怖いですよね」行方:「お互い隙があるような無いような」大平:「最近、後手横歩取りは羽生さんが藤井さんに勝ったのがありますね」大平:「全体的に関西の方が出前のボリュームが多いというか」行方:「大平流はなんですか?」大平:「東京じゃ食べられない出汁のうどんを食べたり・・・お好み焼きとか 食べてるの見て凄いな~とかw」行方:「先程、佐々木(大地)さんと話していて(師匠の)深浦さんが 杏仁豆腐を単品で頼んでたとか」大平:「藤井(猛)さんがタピオカ頼んでたことが」お食事事情は関東と関西で結構違うみたいですね。どうでもよい情報ですが、上着脱ぎはった羽生九段はシャツが半そでだった・・・萌え。行方九段が「B1は関西勢が2人しか居ない」とおっしゃってて久保九段と山崎八段だけなんですねー?来期はどんな感じになってるんでしょう・・・76手まで進み、だいぶ時間差がついてきました。羽生九段2時間、斎藤八段28分、AI評価値は圧倒的互角。行方:「いや分からないです・・・(先手7六)同金と獲った後・・・」佐々木:「まとめきれないですね」行方:「一目どっち勝ちですか?」佐々木:「一目は・・・(先手)7五飛車で・・・」行方:「どうなってるんでしょう、目が回るねぇ」佐々木:「ほんとにカオスな感じで」ニコニコの詰将棋カルタで、どうかしてる位早かった行方九段も悩ましい局面。 91手目6九金。行方:「斎藤さんて結構手厚い将棋なんですね」佐々木:「金を自陣に埋めるっていうのは」行方:「先程の5七金打ちといい」佐々木:「一応、高美濃囲いが・・・ポジションが(違いますが)」行方:「凄い、二マスずれてますけど」佐々木:「立地が良くないだけで、内装費は豪華な」行方:「作り自体は素晴らしいですね。敵が迫ってる感じで」佐々木:「分からないのが楽しいというか」行方:「こんなに最終盤でギリギリって」佐々木:「こういう局面てやりがいというか棋士として生きがいを感じるような」行方:「ですね」佐々木:「一番アドレナリンが出るような」行方:「そこまで(両者の)釣り合いを保つのが」92手目1五歩。行方:「いやーそこに手が行くのか?!」佐々木:「ひえー?!」行方:「我々が理解不能と言っていた」佐々木:「(斎藤八段の時間が)残り5分で・・・」行方:「このタイミングで端はこんがらがっちゃいますよね」107手目3五歩。行方:「恐れ入りました・・・やー漢らしい手ですね」佐々木:「受けてる手ですけど、かなり強く指してますね」・・・111手にて斎藤八段の勝ちになりました。終盤、目が離せなかったですね。斎藤八段が4連勝で順位戦、単独トップ。今後の展開にカツモクせよw
2020.11.22
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11月11日(水) 解説者:田村康介七段解説者:金井恒太六段解説者:増田康宏六段聞き手:貞升南女流初段聞き手:武富礼衣女流初段武富:「順位戦の場合は昼に少し気持ちの余裕はあるんですか?」金井:「昼の段階で王手かかってたりするとアレですけど普通はそうゆう事は無いので まぁお昼の控室も穏やかな・・・夕食休憩ですと皆さん険しい顔でね」武富:「藤井二冠の入室となりました。9時42分ですね」 「先生は(順位戦の時は)お菓子とか持参されたりしますか?」金井:「お菓子を持参というと楽しい気持ちになってきますけど、ま、持ってくる事が 多いです。状況によっては持将棋、千日手指し直しというケースもありますので」北浜八段は先手中飛車、藤井二冠は3八玉と寄りました。武富女流の「誕生日一緒なの、すごくないですか?」圧が面白いです。クリスマスイベントのピアノ話が爆笑。武富:「去年初めて(イベントで)お会いしたんですよね」金井:「そのお仕事がピアノのお仕事でしたからね」 「中村修先生が連絡を下さって、あの(演奏タイムは)30分ありますからって。 将棋だと凄く短いんですけど・・・武富さんと時間の押し付け合いから始まって」 「そろそろ藤井二冠が(手が進む)助け舟を出してくださるかと思ったら熟考中」22手目3三銀は30分以上考慮。金井:「午前中の(トークの)一番のピンチでしたね、私のね」増田六段と武富女流が対局者の昼食メニューをみて「他人丼てなに?」となってはったんですが他人丼て関西だけなんですかね~?地元民は普通に頼むメニューですけど、他地域では珍しいんか~・・・と思ったり。解説陣のお弁当も美味しそう・・・『森町しげぞう』さんのもの。プロテインのお話は全然知らないので、武富さんの突っ込みがサイコーでした。貞升:「増田六段は藤井二冠とAbemaトーナメントで同じチームでしたが、藤井二冠は カメラが回ってない時どんな方ですか?」増田:「穏やかで率直にものを言ってくださる方だなと」 「確かチームレジェンドとの対戦開始前にチームで詰将棋を解いたんですよ。 永瀬(当時)二冠が問題を出してくれて、その後に永瀬さんが藤井さんに ”何か良い問題ありませんか?”って。藤井さんが問題を出して皆で解いた事が あって・・・自分は詰め将棋否定派じゃないですか。でも目の前で タイトルホルダー2人が解いていて、考えがぐらつきましたね」この後の増田六段と藤井二冠のやりとりは結構衝撃というかw貞升女流が「え、本当ですか!?それ、本当ですか!?」って聞き直してはった。視聴してる一般ピープルも「え~?!」wwwww詰将棋選手権の話題も出てました。貞升:「簡単な短手数問題のは買うんですけど北浜八段のとか」増田:「そうか北浜八段は詰将棋作家ですね」42手目でAIは藤井二冠60%と示していますけども解説陣は後手は構想が難しい、先手のほうが指しやすいというコメントでした。武富女流と増田六段の師匠話とか、ご自身の修業時代のお話も。小学生の頃から師匠にお世話になるため『お父さんみたい』と武富女流談。武富:「他の一門のエピソードをなかなか聞くことはなくて、本とかそういうのでしか」『師弟』の第二弾待ってます・・・。50手目まで進み田村:「ちょっと形勢判断難しいですね、良い勝負くらいなのかな?」増田:「コンピューターは7四飛車をいう手を推奨してたのですが、この後が・・・」田村:「一手一手難しいですよね、これ」かなり先まで検討されていまして、田村:「6八の銀が4八まで進めば振り飛車にも楽しみが出てくるかな」夕食メニューは対局者が『やまがそば』さん、解説陣は『蘭麻』さん。うーん、美味しそう(*´ω`)ここで三枚堂七段と高見七段が登場。高見:「別のスタジオで一仕事してきました。収録が終わったので告知を」 「”たられば検討会”という番組が始まりました」 「がっちりした解説と違って、おやつみたいな?」田村:「毒吐いたりするの?」高見:「それはご視聴下さい(笑)」三枚堂:「猛毒は吐いてないハズです。早ければ今週?公開?」AMEBAビデオで近日公開予定だそうです。田村:「関西の対局ってどれぐらいのペースであるんですか?」貞升:「女流棋戦だと勝ち進まないとないですね、ベスト16とか8とか」 「これからリーグ戦が出来ますので年に1回か2回くらいはありそうですね」田村:「男性の場合は順位戦で指してる人だと年2回は遠征があって、その他の 対局で関西はかなり珍しいですね」貞升:「田村七段は北浜八段と交流とかありますか?」田村:「同じ年なんですよ、実は。奨励会は私のほうが1年多分先輩だと思うんですけど 棋士になったのは北浜さんの方が1年早いのかな」 「私がよく行くお寿司屋さんに北浜さんも月2~3回来てたんで一緒に お酒飲んだりしましたね」さて68手まで進み両対局者とも残り時間は1時間半ほど。6分程しか差がありません。田村:「(AI予想手は)何考えてるですか、コンピューターの気持ち分かる?(笑)」増田:「分かりたいんですけど・・・」この後、残り時間はあまり差が無い状態が続きます。が、形勢はじわじわと広がり後手5七香から一気に馬を切って寄せた模様。・・・後手4六桂114手まで藤井二冠の勝利となりました。北浜八段のコメントは、想定していたものと違い苦労の多い将棋だった。7五歩、同歩、7六歩あたりで対応が難しかったとの事。増田:「一局を通して藤井二冠がうまく指していたという印象ですかね?」田村:「藤井さんが(先手に)7九歩と打たせた後はじっくりじっくり・・・」 「凄い渋い手を」増田:「連発して最後を鮮やかにスパっと決めるのが」 「(序盤の後手)3三銀が(先手にとって)意外だったのかも知れません」・・・通し解説が無いとさっぱり分かりません(*´ω`)
2020.11.11
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11月8日(日) 解説者:藤井猛九段解説者:八代弥七段聞き手:山根ことみ女流二段聞き手:武富礼衣女流初段封じ手開封前の朝のひと時。立会人の福崎九段が優雅に扇子を使こておられます。新聞解説担当の畠山八段がその右に座ってはりますね。両対局者が揃い、封じ手は9五同歩でした。豊島竜王の午前おやつはフル盛り。京都ホテルオークラさんのもの・・・ゴージャスやで・・・羽生九段のおやつは御室和菓子いつ達さんの「包み餅」いつか食べるリストにどんどん追加されてゆきます。さて解説に藤井猛九段が登場。藤井:「この将棋は、私はサブだねサブ。同じプロでも専門分野ってものが あるんですよ・・・中には羽生さんみたいにオールラウンドプレイヤー どんな戦形でも指しこなすって人がいますが」八代:「先生は振り飛車の」藤井:「これは専門外なんですよ、八代君は専門家でしょ、ある程度」八代:「相掛かりの戦形を指す事はあるんですけど、なんでも知ってる訳では」 「恐れ多いです」振り飛車党は先手を持ちたい、玉を3九に引き3六の飛車を中飛車にして・・・との事。後手はバランスのとり方が難しいが角の位置が良い、との事。65手まで進み圧倒的互角です。新聞解説の畠山八段が和服で中継に登場。現地大盤解説会にもお召しになられたそうです。ステキ♪仁和寺の仁王門前で、僧侶の吉田氏より仁和寺の歴史などの紹介があり対局場である宸殿のご説明もありました。門跡寺院特有の建物だそうです。棋士会チャンネルでも披露されているネタ?で畠山八段がものまねをなさる様子も。わろてもたw3時のおやつは豊島竜王が千本玉寿軒の「西陣風味」羽生九段がホテルオークラのモンブラン。いつか食べる(ry)藤井:「豊島竜王が飛車振っちゃったから相振りだw」山根:「相掛かりから相振り」藤井:「中飛車と言えなくもないですね」山根:「(豊島竜王は)居玉で」藤井:「これは先手持ちたいですけどね、山根さんもそうだと思うんですが」次79手目のところで藤井:「もし皆さんの目の前の大盤解説なら次の一手出しますね。そしてハズレw」武富:「半数以下に減る場面ですね」藤井:「武富さんにBの候補手お願いしますとかw」武富:「じゃあ(8六に)角出ときます」藤井:「なるほどーw」武富:「フォローお願いしますw」対局室が豪華絢爛すぎて目が幸せ。残り時間が89手までで、豊島竜王1時間25分、羽生九段が39分。だいぶ差がついてきました。山根:「(後手は)自玉の安全度を見切らないといけないですね?」八代:「居玉は手がつくと脆いというか、受けがないとか、変化の余地がないとか 結構そういう感じになりやすいですよね」125手まで進み藤井:「流れは先手かな?」武富:「熱戦ですね」藤井:「大混戦ですね・・・後手のペースだったはずですが・・・」残り時間は豊島竜王7分、羽生九段が16分。藤井:「(先手は)飛車も馬も効いてて簡単に寄るとは思えないですね」 「駒の損得は(先手が)香得」 「2一飛車をいつでも打てるのが(先手は)大きいですね」 「・・・2一飛車打ちましたね」 「いやいやいや、面白くなりましたね」藤井:「もう最終盤なんで」 「一応私達(の検討では)後手の上手い攻めが見つかっていないと いう事ですね」八代:「一応AIでは先程先生がやった順を示してはいますね」 「・・・あ、(後手)第三の手が。5六金でもなく、4七桂でもなく」140手まで進み、残り時間両者3分と並びました。AI評価値は80%と羽生九段に傾いています。先に羽生九段が1分将棋へ。6四馬→4二歩→5三銀→八代:「えーと・・・先手玉、相当危ないですね・・・」武富:「いやー・・・」八代:「これは逆転したかも知れません」武富:「いやギリギリの・・・」後手172手で豊島竜王の勝利となりました。先手は打ち歩詰めの筋に入れば助かっていたようなのですが、めっちゃ難しいなにこれ解説が無いとじぇんじぇん分からないんですけど、ひえー!
2020.11.08
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11月7日(土) 解説者:中川大輔八段解説者:中村太地七段聞き手:千葉涼子女流四段聞き手:山口恵梨子女流二段<前日インタビュー>~第二局を振り返って~豊島:「途中からあまり自信が持てない展開になってしまい少しずつ押されてるような 感じで・・・最後はうまく決められてしまったという」 「結構難しい将棋で変化が多かったので感想戦で(まんべんなく)やりました」羽生:「最初から最後まで色んな紆余曲折はありましたけど終始際どい一局だったかなと 思っています。かなり分析する、検討する所が多い一局だったんで(感想戦は) 最近では長かったように思います」対局場は京都市の総本山仁和寺です。立会人は福崎九段。対局室となっているのは登録有形文化財である仁和寺御殿・宸殿です。千葉:「(叡王戦で)永瀬先生が体力ありそうだなっていうのは存じ上げてたんですけど 豊島竜王は・・・」中村太:「淡々とされてる印象なんですが、あの番勝負を観て豊島竜王の恐ろしさも」千葉:「根気強さが凄かったですよね、体重が53キロっていうアンケートを 答えられてたんですけど、それで永瀬王座に対抗してたのかと思うと」中村太:「どこにそんな力があるのかと」羽生九段は8時47分に入室、白い羽織がまぶしいっ(*´ω`*)豊島竜王は藍鼠?な色目の羽織に、中のお召し物は#cee4aeくらいかな?どうかな?和色大辞典は色の名前がベンチョーになります。観戦記担当は高野六段のようです。千葉:「ちなみに藤井二冠が集中力の質問に、自分の局面で集中して読むっていう風な 答え方されてまして、めりはりが・・・」中村太:「勝負所で最高の状態で集中するのが大事・・・序盤戦は事前準備で 乗り切れるっていう部分もありますので・・・」千葉:「トップ棋士は全集中常駐みたいな」中村太:「ここで来ましたか、鬼滅用語」千葉:「柱みたいなもんですからね」中村太:「終盤での全集中凄いですよ、トップ棋士」千葉:「豊島竜王がコロナ禍の折にリングフィットアドベンチャーをされて・・・ 疲れにくくなったとインタビューで。筋トレ。広瀬さんもされてて」中村太:「トップ棋士がやると影響も大きいですよね」長年ランニングを続けてはるトップ棋士は何人もいらっしゃるようです。中川:「一時、タイトル戦含めて公式戦が角換わりが非常に多かったですけども 段々シフトして相掛かりの方が増えてきてますかね」千葉:「後手が結構やれるみたいな感じの話が出てますね」中川:「研究いくところまでいっちゃうと、先手後手関係なくなっちゃうんですよね」 「矢倉だと広いですから相手の手を絞れないですからね」山口恵:「中川先生からみて羽生先生は今と昔いかがでしょう?」中川:「若手の四段の頃からずっと将棋みてるけど強いのは圧倒的。飽くなき探求心と いうかね。道なき道を進んでいくような。常に前に羽生さんが居るんですよ」山口恵:「銀使った将棋が有名ですよね」中川:「5二銀とか(NHK杯の加藤一二三九段戦)」山口恵:「インタビューでも銀がお好きだと」山口恵:「いま、うん?っていう表情でしたね」中村太:「羽生先生のうん?って言われるのに惑わされるんですよねぇ」山口恵:「太地先生、羽生先生といっぱい将棋指されてますもんね」中村太:「一回一回疑心暗鬼になるんですよね、変な手指してしまったかな?とか」対局者がお昼休憩に入られましたので、その間に前日の映像が流れます。襖絵も床の間も欄間も豪華絢爛なお部屋なんですよね、もう目の保養。検分と前夜祭の様子など。昼食は御室御膳が豊島竜王、桜御膳が羽生九段。・・・いつか食べたい。現地の福崎九段と中継が繋がりました。背景の観音堂内部の屏風がチョー凄い・・・福崎:「今日のテーマはこの広いお寺、歩くだけでも疲れるという、この広さ」山口恵:「仁和寺をご紹介して下さると伺ってるのですが」福崎:「夜とかもスポットライトでルミナリエのようにね」中村太:「100期がかかった重たいシリーズだと思うんですが対局者の様子は いかがですか?」福崎:「ネットで観る顔と一緒でしたけどねぇw」むちゃくちゃ面白い・・・福崎九段がVR仁和寺内部体験をなさってました。福崎:「コントローラーは無いのかな?」ご案内の僧侶、吉田氏の切り返しが素晴らしいwあと解説陣修業中のお話とか、自分の師匠から小学生の頃にして頂いた事とか記録とってた時に対局者がこぼしていたボヤキとかそういう雑談が楽しかったですね。48手目までは先手のほうが少しいけそう、との事。中川八段のお召し物がダンディーで萌え。山口恵:「激しすぎて目が覚めてきました」中川:「一例ですけどね、今のような変化が水面下であると」 「(羽生九段が)時間を消費しすぎているような・・・」豊島竜王と比べて残り時間が1時間以上差がついてきました。中川:「ここ数手は優劣が傾きますからね」 「(封じ手の)駆け引きもあるんですねぇ」中川:「結局10手位進むと沢山の膨大な読みの中にない局面が出てくるのは あれ何なんですか?不思議なんですけどw」山口恵:「分岐が多いんですかね」中川:「全ての手を読んでるつもりなんですけど、(全部は)読み切れないんだね」山口恵:「コンピューターが6億読むって言いますもんね、(終局まで)150手くらいでも」49手目で羽生九段が封じ一日目が終了しました。
2020.11.07
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半年ぶりの炉で、うおー!なんかどっかは忘れている・・・また中じまいの罠がある訳ですね、炉バージョンに脳みそと身体を合わせていかなば。黒塗りの縁高に紅葉している柿の葉を敷きシースーに枝豆や柿が添えられてて皆で「映える~写メ撮りた~い」しかし茶室ではそれも敵わず(笑)心の目に焼き付けるしか無いんですけど御馳走に預かりました。お抹茶もしこたま頂きました。ねむれな~いwところで先日駒落ち対局を拝見してて面白いな~と思ってたら神木隆之介さんのリュウチューブで藤森五段との2枚落ち対局がUPされてたのでガン見致しました。https://www.youtube.com/watch?v=c7TWYP9x6aoつくづくプロの凄さが分かるというか・・・楽しく観れますし、駒落ち対局は自分だったらどうするかな?と考えたり出来て面白いな~と。プロ同士の対局は解説が無いとポカーンですから(爆)あと「将棋の渡辺くん5巻」を読んでいて”漫画家で一番将棋が強いのは柴田ヨクサル先生”とあったので十年以上前の記事を拝見したら、当時渡辺竜王と飛車落ちで対局しておられ「え?飛車落ちだけ?竜王相手に???」とビックリ。相当お強いというのだけは分かりました。・・・凄かった。さすがハチワンダイバー。実は↑途中までしか読めてないんですよ、全部読みたい
2020.11.05
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アマプラで角川映画三昧です。横溝正史です。金田一耕助シリーズです。今なら、今ならビビらずに観れる。多分。血糊とか鮮やかすぎてフェイクっぽく感じられるようには・・・うん、でもやっぱり怖いけど(笑)岸恵子さんと高峰三枝子さんをたっぷり堪能できる系の映画でした。結構、内容は忘れてたので市川崑監督のんは全部観ちゃおうかな。珍しく、あんまりドロドロしてなかったかも(*´ω`*)ABEMAさんで観れる『シブザイル』でTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの岩谷翔吾さんが渡辺名人と2枚落ちの対局してはるのんを拝見しましたが、駒落ちだとハラハラ感が物凄いですね。いやー・・・名人に絶対駒渡したくないわー・・・そら怖いわー・・・ボクシングで例えると一般の方がメイウェザーと戦うような感じ、っていう岩谷さんのコメントが凄い分かりやすかったです。
2020.11.04
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