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10月23日(金) 解説者:郷田真隆九段解説者:佐々木勇気七段聞き手:加藤桃子女流三段聞き手:貞升南女流初段貞升:「ここまでいかがでしょうか?」佐々木:「中盤の辺りから一手一手難しく形勢判断が問われる将棋となりました 駒がぶつかって戦いが起きています、どちらが攻め合いを制するかが注目です」1日目のまとめ映像が流れています。18持02分、羽生九段が60手目を封じて1日目は終了です。封じ手は8六歩。残り時間豊島竜王が4時間17分、羽生九段が4時間7分。佐々木:「凄いですね、これだけ駒がぶつかっていて均衡がとれている」貞升:「ちょっと間違えると差がつきそうですけど」 「先手、手が広くて迷いそうですね」佐々木:「どっちの王様が固いんでしょうかね?どっちも傷だらけというか」 「そっか・・・金銀の数は羽生九段のほうが多いですね」 「後手は金が離れているので指しこなすのが大変というか、バランス型ですね。 普通の人は空中分解しちゃいますね」第三回abemaTVトーナメントの佐々木七段による感想というか裏話?もあって佐々木:「やっぱチームバナナは強かったな、ドラフトでね永瀬さんが藤井君を 引いた時の笑顔ですよね、増田さんも引きましたしね(予選は2月だったので) あっという間だなと思いますね、一年・・・」今年は順位戦と竜王戦を昇級され、本も出版出来たので良い年だったのかも、との事。さてスタジオの大盤では・・・貞升:「やっぱりこの銀(後手の8九銀)が入ってるのが大きいですか?」佐々木:「そうですね」 「(先手の)金2枚がうまく効いてないというか。裏から攻められてるので」貞升:「8九銀は見えづらいというか」佐々木:「私はうっかりしました」 「(先手の)飛車の動きは良いんですけど(後手の)銀の方が厳しいんですね」 「どこから(羽生九段は)見えてたんですかね?」 「今の手順を見た私達なら(盤面を戻して)その順が見えるかもしれない」 「・・・見えないですねw」 「15手前くらいから?・・・凄いな」対局者が昼食に入られましたので、その間に前日の検分映像が流れます。加藤:「郷田先生は検分の経験もおありだと思いますが、どういった所に気を使いますか?」郷田:「ライトだけですね」 「あまり光ってるとやりにくいので」加藤:「お部屋広いですね、こんなに沢山報道の方も入られてるんですね」郷田:「座布団は多少気になるポイントがありますね、女性はどうです?加藤さん 着物であります?タイトル戦」加藤:「着物での時もありましたけど私はあまり気にならなかったです。 厚みとかで違いますよね?」豊島竜王が座布団の座り心地を試してるシーンでほのぼの(*´ω`)加藤女流と佐々木七段の山中湖マラソントーク後貞升:「あ、出ましたね!8九銀!」佐々木:「封じ手の所からホントにこの組み立てだったら素晴らしすぎる」貞升:「(先手)8八(玉)に受けました」77手までで両対局者とも残り時間は2時間4分。現地の三枚堂七段と中継が繋がりました。佐々木:「こちらの顔は(モニターに)映ってるんですか?」三枚堂:「現状は自分の顔が見えますw」現地大盤解説場は100人くらいお客様が入っておられるそうです。佐々木:「せっかくなんで質問したいですね」貞升:「お昼ご飯の事を教えてくださいw」佐々木:「味噌カツとかですか?」三枚堂:「お肉を食べました」貞升:「私は万松寺いったことが無いんですけど、どんな所ですか?」三枚堂:「タイトル戦行われるのが4回目という事で・・・初めて伺った感じでいきますと 商店街を歩いてたら急に立派なお寺が現れるのでビックリしましたね」貞升:「オリジナルグッズの販売もされてるそうで」三枚堂:「(竜王戦の)御朱印帳は人気があったようで完売とのことです」万松寺の僧侶の皆様は将棋もお強いらしいです。貞升:「abemaTVトーナメントの話をお伺いしたくて。三枚堂七段は羽生九段と同じ チームでしたよね?どんな印象でした?」三枚堂:「自分のほうが経験も浅いですし・・・柔らかく対応して下さって・・・」佐々木:「羽生九段と一緒にうさぎカフェに行けるっていう経験を」三枚堂:「どうでした、それ観て。どう思いましたアレw」貞升:「癒されました」https://www.youtube.com/watch?v=H8FQscTSpqM衝撃の絵面でしたよね(*´ω`)どうぶつ将棋も観てて楽しかったです。局面が進み・・・佐々木:「ここ数手で形勢が揺れ動くといいますか。(AIの)パーセンテージ上ですけど (互角近くになり)8七歩をみて一気に90%超える・・・それだけ豊島玉が 危なかったんですね・・・」 「(7六銀を)指す前は難しかったんですけど、色んな手が見えるので」95手目に8二飛車打、間駒に歩を打ってしまうと逆転してしまうようです。羽織をとりに控え室へいかれた豊島竜王が対局室へ戻られました。入れ替わりに羽生九段が席を立たれています。佐々木:「最後の最後で冷静に・・・落ち着かれたほうが」貞升:「羽生九段にとっては凄い内容・・・」佐々木:「豊島竜王のミスというよりは羽生九段の好手が際立ったと」貞升:「豊島竜王としては気持ちを切り替えて・・・」佐々木:「この両者の対局は後手の方が勝率高いみたいで不思議ですね」羽生九段が5二銀と引き、後手96手で終局となりました。貞升:「本局いかがでしたか?」佐々木:「(後手の)寄せの組み立てには感動しました」 「封じ手の8六歩もですね指された時はピンとこなかったですけど8九銀の 伏線ていうか・・・狙った一手だとしたら凄い読みです」感想戦は青野九段とやりとりしてはる所らへんがハイライトです?(内容は分かんないんですけど。ただの観る将やから)羽生九段が”むずかしい・・・”と漏らす場面も。最終盤辺りも観戦記者さんや山崎八段とやりとりされてまして豊島:「この図であんまりうるさいって気づいてなかったので」羽生:「うーん・・・」1時間半程、感想戦をされておられましたね。郷田:「非常に見どころの多い将棋だったと思います」加藤:「角換わりの戦形だったんですけど中終盤がかなり難しかったようですね」<インタビューでは>羽生:「終始むずかしいというかギリギリの感じだと思ってやってたんで そういう変化が多かったですかね?」~封じ手の8六歩が終盤まで効くような展開だったんですけど寄せの構図は結構早い 段階からあったのでしょうか?~羽生:「いや、1歩渡すので微妙な所だったんですけど少し進めてみないと 分からない感じでしたね」郷田九段の通し解説がないとシロートには何がなんだか。郷田:「先手から(5一角と)王手していく手がありまして逃げると飛車成りが 自動的に詰みそう・・・結構長く時間を割いて(感想戦を)やってましたけど 良く分からない」・・・どんだけ難しいの?!(;´∀`)
2020.10.23
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繁忙期の準備とか準備とか準備とかワシは準備9割と思ってやっているつもりですが行き届かないところもあったり、皆さんで手分け出来るよう割り振りしてお願いしていったりとか、一番大変なのが教育ですね・・・世の中の教育に携わる方はスゲーな・・・と、いつも思います。そんで、端末教育が終わったあと脳みそがパラダイムシフト崩壊化厨ですんでアマプラで気分転換をと、チャーリーズエンジェルを。公開年代をみたら2000年、えー!もう20年前なのか・・・年をとる訳や、自分が。キャメロン・ディアスの笑顔は天使やな。最高にチャーミングやで。心洗われるで。もちろん映画館で観たし、サントラも持ってるしやけど結構内容忘れてたわ・・・フルスロットルとごちゃごちゃになってるんかなぁ?久しぶりに観て楽しかったです。スカッと爽やかぶっ飛びアクション。
2020.10.23
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10月22日(木) 解説者:畠山鎮八段解説者:千葉幸生七段聞き手:上田初美女流四段聞き手:本田小百合女流三段<前日インタビュー>~一局目を振り返って~豊島:「積極的に指す事が出来たので、まずますの将棋が指せたかなと思っています」 「非常に濃密で一手一手難しい将棋に一局目はなりました」羽生:「結果としては残念でしたけど・・・序盤から非常に激しい戦いになって 時間が沢山あっても読みをまとめるのが難しい一局だったなぁと思っています」解説に畠山八段が登場されてた時、棋士会YouTubeの裏話とか楽しかったですね。教師風解説のんとか拝見してて爆笑しました。関西将棋会館での奨励会幹事をされてた時代の談話が・・・今となっては貴重なのでは?1級に佐藤天彦九段、3級に豊島竜王、糸谷八段、5級に稲葉八段が在籍していた頃だったそうです。特に豊島竜王は小学校1年でアマ六段?!当時から名人候補と注目されており、大人のアマ五~六段が勝てなくて感想戦での最善手の追求なども凄かったとのこと。上田:「先程、奨励会幹事時代のお話がありましたが、私、あの・・・豊島竜王とは 小学生時代に対局したことがありまして、東京の大会にも何度かいらしてて ・・・私より1つ2つ年下で小柄だったんですよ。相振り飛車で気が付いたら 負けていたっていうことが。当時から強かったなと」畠山:「奨励会入ったのは小学校3年だったかな?全国大会で優勝とかは無かったかも」上田:「あまりにも早く奨励会へ入った為、小学生の大会は殆ど出られなかったと」畠山幹事時代は(態度ではなく行為について)叱ることも沢山あったそうなのですが・・・畠山:「もーだからね後悔してますよ。みんな立派になったから恐ろしいw」今はソフトの使用方法についても時代的にこれからどうなるのか分からない部分がある為アドバイスは難しい、何も言えないですといった意味の言葉が印象的でした。なんというかソフトとの付き合い方を模索している過渡期?なのでしょうか?竜王戦一局目の将棋は急戦矢倉で桂をぴょんぴょん跳ねる形でしたが畠山:「あれをやったら破門で言われる世代なので、あれで居玉で負けたら何しに きたんだろうって」上田:「将棋も時代の変化期を迎えている最中と」畠山:「金が玉から離れて攻め駒を守るって信じられないですね。昔の棋士は目が慣れて ないんですね」羽生九段は今シリーズを制するとタイトル獲得数100期というのがクローズアップされていますけど、凄まじい数字すぎてどうかしてはりますねw上田:「三冠を33年で99期だと言われて引いたことがあるんですけど」千葉:「そう言われるとひれ伏すしかないですね」 「デビューされたのが85年?(棋士になって)35年だからずーっと・・・ 豊島さんの成績みても凄いなという感じで。豊島さんも2007年にデビュー、 13年間で500勝ぐらいして勝率7割近く。年間40勝してる計算で・・・」上田:「(羽生九段は)2000局以上指して勝率7割なんですよね」前日検分の映像が流れます。立会は青野九段、副立会は山崎八段。愛知県万松寺にての前夜祭の様子なども・・・7月叡王戦でもタイトル戦会場になっていましたよね。昼食休憩後54手目より再開。後手に53%という評価値になっています。 現地の山崎八段と中継がつながり、地元商店街含めて竜王戦を応援してはるようです。白い竜のオブジェが眩しいw畠山:「ご無沙汰してます。(山崎さんと)全然会ってないですよね。緊張するなぁ」上田:「(竜のオブジェは)元々ある竜なんですね?」畠山:「この対局のためだけに凄いのが出来たのかと」山崎:「いやいや、この竜は違うんですけど万松寺さんは有難い事にモニターを」巨大電子掲示板でグッズや対局者を宣伝してらっしゃいます。竜王戦トートバッグ欲しいなぁw本田:「桂馬を単に跳ねたんですね、7五歩入れずに」畠山:「予想の二番手三番手という感じの手・・・ここでの時間の使い方みても 豊島竜王もちょっと意外だったと」 「第1感はプロ棋士だと7五歩です」畠山八段が関わっておられる棋士会動画での解説キャラづけ話が楽しいですね。『浪速の師匠』とか『詰将棋星のダニーちゃん』とか・・・(*´ω`*)3時のおやつ写真が紹介されました。豊島竜王は安定のフル盛り(メロン、オレンジ、キウイ、ブルーベリー他)羽生九段はクラシックショコラ(チョコレートケーキ)盛り付けがかわゆい。 昨年の第32期竜王戦振り返りコーナーもあったりしてそういえば第一局は台風だったなぁ・・・と。千葉:「ABEMA中継も中止になったりして。私、解説の予定だったんですが」本田:「今年もね、第一局目台風が来るかどうかで騒がれてましたけど大丈夫でしたね」千葉:「(前期は)1-4と星が偏ってますけど内容的には広瀬さんがむしろ押してる 将棋が多くて広瀬さんとしては残念なシリーズだったかな?と。豊島さんが 終盤力で知られる広瀬さんを、終盤で逆転するシーンがあって非常に力強さを みせた印象ですね」豊島竜王と羽生九段の対戦成績はほぼ互角のようですが後手番の勝率が高くって、えらく偏ってる感じだそうです。第一局も後手が勝利という・・・さて羽生九段が60手目を封じ1日目が終了しました。
2020.10.22
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10月21日(水)解説者:高見泰地七段解説者:本田奎五段解説者:井出隼平四段聞き手:安食総子女流初段聞き手:脇田菜々子女流初段前回の藤井vs村山戦(2019年叡王戦予選七段戦)は角換わりで村山七段が先手。今回は順位戦で先後が決まっており、藤井二冠が先手になります。村山七段の横歩取りを藤井二冠が受けて立つ展開になりました。すでに30手目で互いに角と歩を持ち、技もかかっているそうです。井出:「普通は(先手)桂損は」本田:「まずいですよね?」井出:「いや~ちょっと・・・」本田:「(AIの)パーセンテージは」井出:「そんなに動いてない」本田:「大丈夫なんですね?」井出:「5二玉の将棋に誘導した村山七段の方が時間使ってますよね」本田:「藤井二冠は想定してる」井出:「研究の裏のかきあいみたいなものですね」 「最近、横歩取り多いですね。復活しましたね」本田:「一時期ほとんど見なかったですね、横歩取りって。後手番が唯一誘導できる 相居飛車の形ですからね」両者どちらも時間を使う進行。高見:「青野流から一瞬激しくなるかなと思った所からお互い飛車を良い位置に 組み直して今また中盤戦といったとこなんですが・・・」 「以前会った事ありましたっけ?」脇田:「白瀧あゆみ杯の時に、高見先生が解説でいらしていて」先手&後手ほとんど互角に近い形勢だそうです。丁度夕食注文タイム。解説陣によるとお昼くらいの方が何があるか分からなくて緊迫感があったとの事。井出:「指さないですね」高見:「トーク力が試されてますね」井出:「異様なスローぺースですね」残り時間30~40分になってきた所でAIの形勢も動いてきました。6:4くらい?後手の飛車がちょっと使いにくい形だそうです。先手97手で勝利となりましたが、振り返り初手から解説が楽しかったですね。解説がないとパンピーは分からないのでw井出:「(序盤は)村山七段の研究にのせられないように、と」高見:「この二人は昨年の9月に対局していて序盤から村山七段の作戦&研究が さく裂して、というか(藤井二冠は)敗れてしまったので、今回は そうならないように・・・」高見:「この一局どうでしたか?」井出:「いやー途中まで後手も相当主張のある展開かなと思ったんですけど そこからの藤井二冠の手の渡し方が・・・ある程度差をつけてからが 早かったですね」B級2組7回戦は11月11日となります。
2020.10.21
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地上波でやってたやつの録画をやっと観た(*´ω`)ポアロがディケンズを読んでバカ受けしてはったけど「大いなる遺産」も「二都物語」も笑うとこ無かったでええええ???原文じゃないから、細かいニュアンスとかウィットとかが分かってないだけかな・・・それはさておき。ジョニー・デップの役はなんだろう?と思っていたらなるほど、そうか。癖のある役がこれ程似合う人はおるまい。列車を復元してまで撮った美術も、衣装も、ロケも素晴らしかった。大画面で是非観たい光景。ミシェル・ファイファー渾身のラストシーン。気合入ってはりましたね。先日、ヘアスプレーの嫌味なオカン役を観たばかりやから、ギャップがwwwいや~・・・原作も読んでるし、イギリスのドラマ版も観てるから犯人も分かってるけど、豪華な俳優陣で贅沢でした。オリエント急行に乗ってみたいな~と感化されましたよね。イスタンブールからロンドンまで。最後、ナイル殺人事件への導入があったりしておー、そちらも映画化するんや!と思いましたやで。
2020.10.20
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昨日23時前にABEMAさんを観てみたんですよ・・・「あ、まだ対局してはる」と思って。でも仕事で疲れてるから、すぐお風呂入ったんですよ。あがってきて、23時40分?45分?そんな感じだったんですけど「うーん、これは最終盤・・・もうすぐ終わるのかな?どうしようかな? このまま観ようかな・・・」で結局席を立てなくてずっと終局まで観続けてしまいますた。午前1時過ぎでしたか?てっぺん超えると対局者はもとより「記録係さん大丈夫かな?」とか、お母さんのような心持ちで心配してしまう・・・おかしい、どうかしている、私が。あとで棋譜動画とマイリストを拝見したのですが、横歩取りの将棋だったんですね。先手は王様が一旦5六まで上がってしまっていて、えらいことに。右半分の守備駒が薄くって、入玉を目指すも持将棋には点数が足りない。佐藤天彦九段が1分将棋に突入した際、稲葉陽八段はまだ22分ほど残り時間があったのも大きかったのかなぁ?と思ったり・・・急いでお手洗いにいってはる姿に深夜までの対局は大変だなぁと思ったり・・・後手の攻めが決まり178手にて終局。順位戦は混戦模様ですかね?抜け出しているのは4勝している斎藤慎太郎八段、そのあと1敗勢が続く感じです。個人的には会長職を務めながらA級で戦っておられる佐藤康光会長が凄すぎ。
2020.10.20
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これ、映画館にも観にいったし確か地上波でもしてたのを録画して観たしサントラも買ってるし・・・なのにアマプラでも観ちゃうという。だって楽しいんだもん。(*´ω`)最近の映画かと思っていたら2007年なんですね。うへー・・・道理でグレイテストショーマンにも出ていたザック・エフロンがわかーい!と思いました。曲も衣装もジョン・トラボルタの特殊メイクも大好き。色んな差別問題をバリバリに表現してるけどそれをカラっと爽やかに、ぽっちゃりチャーミングな主人公のポジティブさで吹っ飛ばしてる感じがかっこええねん。日本版ミュージカルは渡辺直美さんでピッタリのキャスティング。コロナ禍で残念なことになりましたけど・・・これからの舞台公演はネット視聴やソーシャルディスタンス的なある程度の制限入場になってくるんですかね?・・・どうにもならんのがセツナイわぁ。1988年元々の原作?映画版も観たくなってきました。ゆーちゅぶに⤴うpされてるのが、そうなのかな・・・?ワーナーブラザーズのチャンネルで予告編だけ観れますね。
2020.10.17
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10月14日(水)解説者:佐藤和俊七段解説者:戸辺誠七段解説者:藤森哲也五段聞き手:渡部愛女流三段聞き手:山口恵梨子女流二段2勝2敗のフルセット、振り駒で久保九段の先手と決まりました。クリーム色の羽織にグリーン系のお着物をお召しの久保九段、永瀬王座はスーツで。立会人は中村修九段です。佐藤和:「(先後)どちらになっても対策は立てておられると思いますので」 「このお二人、JT杯でも直近で当たってるんですよね」山口恵:「和俊先生、最近居飛車もされていて」佐藤和:「今日は居飛車でと思いつつ気が付いたら飛車振ってたり」 「王座戦、チェスクロック方式に変更になりましたね・・・」山口恵:「初手はいきなり5六歩」先手中飛車へ。山口恵:「先生、先生・・・(後手)急戦じゃないですか」佐藤和:「相当意表をつかれましたね、これを予想出来るのは預言者じゃないとw」山口恵:「指された瞬間、久保先生うーん、と言って揺れてましたね」佐藤和:「(後手5四歩で)これはお互い研究を外れてるはずですけど・・・」藤森五段とのW解説では和俊七段の陸上の話題があがったり(Number1010号で北野新太さんによる佐藤和俊七段の特集ページがあった)現地からの中継では立会人の中村修九段が、記録係の緊張っぷりを見守ってはる感にじわじわ・・・画面に映ってる常盤ホテルのロビー素敵ですね。行ってみたいわぁ(*´ω`*)久保九段の左手がピコピコ動いてて読んではるんかな~・・・萌え。藤森:「今日ねぇ、この後戸辺さんも来ますからね。戸辺さんもう7四歩は 『哲っちゃんいっちゃいなよ~』みたいな」山口恵:「和俊先生もいらっしゃいますから」藤森:「和俊先生はじっくりとした将棋を指されますし、一手一手的確な先生ですから 『いや藤森君それじゃムリじゃないかなぁ?』言われちゃうかも知れない」山口恵:「似てましたw」藤森:「あ、いきましたね7四歩。永瀬さんは相当腰が重い・・・受けが強いですからね 軽い攻めだと受け止められちゃうかも知れない」山口恵:「色々比較検討しないといけないですね」小さい時のお話とか奨励会の頃のお話はエピソード沢山で。<前日インタビュー>~五番勝負を振り返って~永瀬:「一局一局大変な勝負が続いているので・・・」~対局が続いていますが?~永瀬:「体調は良いので一生懸命できたらなと思っています」~スーツでの対局について~永瀬:「日経様に許可を頂いているのでそれが大きな要因ですね、着崩れの心配が 自分の場合はあるので・・・」おやつにシャインマスカットが出るか楽しみにされてましたね。かわゆい(*´ω`*)~五番勝負を振り返って~久保:「一進一退でここまで来てますけども、ある程度自分のやりたい将棋は 指せてきてるのかなという感じはしています」~第四局について~久保:「一時は負けを覚悟する局面はあったと思うんですけど、そこから耐えて 立て直すことができたのは大きいと・・・」解説もAbemaトーナメント・チーム振り飛車のお二人で盛り上がっていましたね。~第五局への意気込みを~久保:「自然体で自分の持っている力を出し切りたいと思います」佐藤和:「しばらくは久保九段が手を作りにいく感じかな?と。手が作れれば 振り飛車もやれると思いますけど、手を消していけば逆に永瀬王座が手厚く なっていく・・・先手が勝負所ですね」渡部:「優勢が決定してしまう所ですね」佐藤和:「お互い定跡形が外れてしまったので力と力の将棋になりましたね」<将棋界今日までの一週間>10/7(水)棋聖戦一次予選 鈴木九段vs佐々木勇気七段10/8(木)順位戦B級1組 永瀬王座vs郷田九段10/9(金)竜王戦7番勝負 第1局1日目 豊島竜王vs羽生九段10/10(土) ″ 2日目 ″10/11(日)王将戦挑戦者決定リーグ 永瀬王座vs佐藤天彦九段10/12(月)王位戦予選 渡辺明名人vs横山七段10/13(火)王位戦予選 森内九段vs三浦九段永瀬王座の対局日程が過密すぎて・・・佐藤和:「(永瀬王座は)昨日研究会やってるらしいです」渡部:「タイトル戦だけで(永瀬王座は)13局指されていますね?」対局者の昼食は永瀬王座が海鮮丼和小箱ランチ+アイスコーヒー&抹茶、水菓子。久保九段がシェフ特選ビーフシチュー+ウーロン茶&オレンジジュース、水菓子。どちらも美味しそうでした・・・たべたい。藤森:「1五歩いったー!ここで一転右側なんですね」 「中盤でどうでるか、勝負手だと思いますね」将棋の攻撃を武器に例えてる話が面白かったですね、ハンマーを振り回すとか電動ノコギリとか日本刀とか・・・w常盤ホテルの方が館内のご説明を中継でされてたんですが、将棋愛が熱かったです。戸辺:「お久しぶりでございます。あれですか?ドラフト以来ですか?」(Abemaトーナメントのドラフトで戸辺七段と藤森五段は司会実況をされていた)藤森:「二人でタキシード着て」戸辺:「実況解説がものすごくてね」藤森:「戸辺さんも無限に喋れるじゃないですか」振り飛車側、美濃囲いの優秀さを語っておられましたが現局面は金無双・・・あんぱんまんに例えてのお話にウケてしまいました。藤森:「佐藤先生、(後手)2四銀と出てきた局面でいかがですか?」佐藤和:「局面をはっきりさせに行った手に見えます」 「(先手は)角を切ってしまう攻めがやりづらい、意外と後手陣が しっかりしていて隙がない・・・」藤森:「局面としては永瀬王座のほうがペースを握っていると」佐藤和:「後手はバラバラなんですけど耐久力はある」現地と中継が繋がりました。新聞解説の横山七段です。横山:「夕休明けからバタバタ進んでるんですけど攻め合いの将棋になってきて まだまだ難しい、どっちが勝つか分からない激戦かと思います」スタジオと一緒に検討されておられました。こゆ複数でのワイワイ感が観ていて楽しい。局面が進み、後手陣が固いということでAIも数値が傾いてきました。粘りを許さない寄せで永瀬王座が110手にて防衛。<局後インタビュー>~一局を振り返って~永瀬:「最初の5四歩という仕掛けが成立するかという一局だったと思うんですけど 5八馬と飛車をとった手があるんですが、ゆっくり指すべきだったか どうか分からなかったです・・・」~このシリーズを振り返って~永瀬:「作戦としてなかなか上手くいかない事が多かった気がします」~叡王戦に続いての戦いでしたが~永瀬:「両方ともフルセットで大変だったんですけど一つ結果が出たので・・・」~一局を振り返って~久保:「夕休以降やりようがあったと思うんですけど4二香から角とられる展開に なったので苦しくなって」~このシリーズを振り返って~久保:「事前にやりたいなと思っていた戦形が指せたのは良かったと・・・ 振り飛車まだまだ色々あるなと自分の中で感じましたね」最後のインタビューでも、今年度対局数が永瀬王座はえらい事になってるそうですが、その過密日程にも慣れてきて現在の体調が意外と良いかも?というお話でした・・・体調管理は?との質問には永瀬:「寝なさいという教えがあったので寝てますw」第四局の逆転負けから気持ちの切り替えは?とい問いには永瀬:「切り替える時間が無かったので忘れました。時間はとにかく無かったなと いう印象で。準備をして準備をして今日を迎えるという・・・」うわーもう大変だなぁ・・・トップで戦ってる方は、次の対局がどんどんあるんですもんね。過密日程で頭がおかしくなりそうだったというコメントもあって、極限状態で対局に向かわれてるんやな~と(10日間で4局も凄い日程ですが)防衛でタイトル3期、九段へ昇段されました。
2020.10.14
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自分の中で横溝正史祭りがキテゐます。という訳で「悪魔の手毬唄」これ、大昔の地上波で観た気がするねんけどワシの脳みそが拙かったせいか、怖くて画面を直視出来てなかったのか分かりませんが、あんまり覚えていない!よし、じわじわ観よう。アマプラは「なんだこのシーン?!」と思ったら何度でも観返せるので、わー・・・文明の進歩はすごいなー・・・(棒読み)どうも人間関係が把握しにくかったワシのようなアフォの子は「あれ?これ誰だっけ」同級生4人いるんだっけ?うーん、つまりアレですか。ゲスい源氏物語みたいなもんですか?ドンファンの勝利ですか?いやいや勝利してない、惨たらしく死んどるわ。・・・そんな感じです。金田一シリーズは大体、家系図がややこしいです(爆)
2020.10.14
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今月のカゲツはゴギョーダナ・バージョン。入室したら濃茶付きよりスタート。先に来てはった皆さんはすでに月や花が当たりまくりの為ワシは自動的に花になりました。花になろう(謎)ミスチルの歌っぽいな、と思ったのはシミツです。四回、花に当たる人が出る訳ですが四人とも全部違う役割があるので、罠だらけや。ものっそい罠まみれや。一瞬たりとも気が抜けないのや。先を見越して動かなアカンねんけど、その先を忘れとるんや。ダメ人間や。というセツナイ気分を味わえます。あと今日は所用で奈良まで行ってきたのですがHPで確認したのに、現地だと無理だったりして仕方なく昼ご飯を食べて戻ってきました。ただのドライブだった。無念。吉野葛のお干菓子だけ買い求めてみました。
2020.10.14
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アマプラ\(^o^)/地上波で何回か観てますし、原作の金田一シリーズも全部拝読してるけどあれ?細かいとこ忘れてる・・・みたいな。改めて視聴するとシンセーン。自分が小さい頃とか若い頃はめっちゃ怖かった記憶があるのに今だと演出やお芝居、衣装に小道具、美術諸々に目がいっちゃっていやー高峰美枝子さんがサイコーっす。入れ替わりや犯人は覚えてるけど、あ・・・こういう話だったのかと味わい深く納得したとゆうか。世界猟奇シリーズを江戸川乱歩と共に横溝正史が翻訳していたそうでそういった時代感?空気感?ザ・戦後昭和的な雰囲気が凄いしまた横溝正史は薬剤師の免許を持ってはったというのを知ると「そーか・・・このネタはそこからかぁ・・・」となりますね。結局、犬神佐兵衛ちゅう人物の若い頃の尻拭いなお話だと思われる。古谷一行版や、片岡鶴太郎版や、映画2006年版などはどういう違いがあるのか気になるお年頃です。
2020.10.13
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・・・アマプラで。最近アマプラ祭りなもので。月500円払ってるから、何か観ようかな?そしてズブズブっと沼に(笑)それはさておき。ワダスは原作をほんのさわりしか拝読しておらずアニュメ版も未見でして、あまりこだわりなく観始めたんですが映画版はものすごーく気を遣って作ってはるなぁ、という印象です。原作を深く読み込んではる方にとっては、違う意見があるのかも知れないですがキャスティングはドハマリちゃいますのん?個人的に度肝抜かれたのは二階堂役の染谷さん。「麒麟がくる」の信長役をしてはりますけど、ちょっと凄ない?宗谷名人の加瀬亮さんは、とにかく浮世離れしてて美しかった。着物姿だったのもあるんですかね?わーこの役めちゃ難しそう・・・と思ってた香子役を有村架純さんが演ってはったけど、幼少期からの確執やらプライドの高さやら複雑な要素満載で寂しさとか切なさとか激しさとか、十二分に伝わってきましたで。ひなちゃんのいじめ問題も含め、ちょっとデリケートなキャラですね。凡人の辛さゆうかね、それで他者に八つ当たりするのは絶対間違っていますが。幸田師匠がトヨエツで説得力ありまくりでした。アカンわ・・・一人一人感想を書いていたらキリが無いわ・・・美術の作りこみもめちゃ好きで。三姉妹のおうち&和菓子屋さんが特に。林田先生との屋上シーンは癒しですね、てゆうかキャスティングが贅沢。桐山零君は「君は将棋好きか?」という問いかけに「はい」と嘘をついたことからサバイバーな人生を歩む感じで・・・原作はまだ未完ですが映画版は、圧巻のラストシーンで清々しい終わり方だったと思います。前後編で5時間。なかなかボリューミーやけど、味わい深いのでもっかい観ようかな?
2020.10.11
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10月10日(土)解説者:阿久津主税八段解説者:三枚堂達也七段聞き手:本田小百合女流三段聞き手:山根ことみ女流二段羽生九段の奥様と娘さんが観にこられていたようです。奥様のツイッターにその事が書かれてありましたね。対局場は能舞台、ほんまもんの”檜舞台”・・・さて1日目の振り返り映像から。去年の竜王戦第一局もそうでしたが、今年も台風で。盤面もえらい事になってまして。山根:「一日目についてどのような印象を持たれましたか?」三枚堂:「27手目ということで普通に比べたら遅いように思われるかも知れないですが 展開としては華々しく戦っているので手数の割に局面はかなり動いています」セルリアンタワーでの開催は4年目になるのだそうです。一手一手の価値がクソ重い進行。三枚堂:「精密な読みが求められてると思います」封じ手は2七同じく飛車。AI推奨通りの6三歩・・・長考が続き山根:「先生と解説、私多いと思うんですけど」三枚堂:「ありがとうございます」山根:「前回のABEMAさんで解説して頂いた時に(対局者の)手が進まない・・・」三枚堂:「それねーなんかあるんですよ私」山根:「2日制でしたか?」三枚堂:「私3時間くらい担当して一手も動かない事があって」山根:「対局者がABEMA見えてるんじゃないかってw」阿久津:「初日から原型がなんだか分からない、矢倉の出だしだったハズなのに 横歩取りみたいな感じの」山根:「戦形をこの局面で予想出来ないですね」阿久津:「お互い居玉で馬を作り合って飛車を成りこめたり後手も(飛車を)いつでも 走ってこれるって・・・金銀ほとんど動いてない形なので」 「これ位の強い人同士が指してるからギリギリ均衡がとれてる感じなのですが」 「どちらも油断できない怖い将棋ですね」ゲストに誕生日を迎えられた立会人の森内九段と、佐藤会長が登場。阿久津:「(絵面が)豪華ですね。お二人の間に羽生九段と豊島竜王の等身大パネルがあると」三枚堂:「現地の様子はいかがですか?」佐藤康:「初日から激しい攻防が続いていますので・・・気が抜けないかな?と」阿久津:「佐藤九段はこういった激しい将棋が得意とされてるイメージがあるんですが」佐藤康:「本格正統派ですから、そこで必ず笑いが起きるのも分かっていますからw」 「仕掛けた時点から詰めに直結する将棋ですから両者必要以上に疲労してると いうか読みの勝負だと思いますね」森内九段が豊島竜王の打った2七歩について、ABEMA解説陣へ質問がありそのやりとりは面白いなぁと思いました。森内九段と佐藤九段による羽生さんとの思い出話など。佐藤康:「羽生さんて竜王最初に獲ったの19歳で、第2期で獲られてるから 今33期で出られてるのは驚きですよね」山根:「私が高校生の時に西遊棋、関西の若手(棋士)グループのイベントがあって 控え室とかでニコニコしながら糸谷先生の肩をもんでいたイメージが強くてw」 「対局の時は当然ですけど全く違いますね。印象が」三枚堂:「表情出ないですもんね」山根:「無というか・・・西遊棋の名前を考えたって」三枚堂:「豊島さんだったと。良い名前ですよね」山根:「ほんとに穏やかな先生ですよね」52手5七香で豊島竜王の勝利となりました。<インタビュー>~矢倉になるのでは?という考えがあったのでしょうか?~豊島:「矢倉の出だしになったら、この指し方のつもりでいました」~封じ手の前に飛車の頭を歩で叩いた手が(控え室では)評判が良かったのですが~豊島:「あそこで叩いておかないと横に逃げられる変化が気になったので」~形勢に自信を持たれたのはどの辺り?~豊島:「昼休憩の辺りは手の調子が良かった気もしたんですが、具体的にどう指すか 難しいので・・・その後も良く分かりませんでした」~短手数の将棋でしたが~豊島:「20手位で終盤になっているので色々考えないといけない将棋だったと思います」~封じ手辺りの感じでは?~羽生:「歩と取るか桂を取るか良く分からなかったですね、あの局面は悩みました」~その後も難しい?~羽生:「2日目に入って6三歩効かせた後、5二金寄りで思わしい手が無かったんで そこはちょっと悪いのかも知れないですね」感想戦では(先手)5八金と上がる順など検討されていたのが印象的でした。最後の通し解説をみないと、ただのシロートは何が何だか分からんやで・・・本田:「玉いっさい囲わずに来るっていうのは・・・」 「以前6二銀で、腰掛け銀の角換わりの将棋で桂馬をポンと跳ねる手が 出た時も斬新な攻めだなと思ったんですけど、さらに凄いですよね?」阿久津:「最初見た時は驚きましたね。誰が一番最初に指したのかな・・・? 時折、後手番で何局か指している人がいまして」本田:「これもやはりAIで指されて?」阿久津:「実戦で指すまでの研究段階でAIも活用して・・・発想からAIぽいという訳では 無いというか・・・AIが初めから示してくる順ではない・・・」 「序盤は無いですね、とりあえずは」本田:「ゴングが鳴ってる感じですね」阿久津:「どっちも大変な状態ですよね」本田:「一局通していかがでしたでしょうか?」阿久津:「手数は短いんですけど水面下の読みが凄くあったと思いますので・・・ 公式戦でもこの仕掛けが増えて来るかも知れないなと」第二局は10月22~23日名古屋万松寺にて。
2020.10.10
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10月9日(金)解説者:飯島栄治七段解説者:遠山雄亮六段聞き手:竹部さゆり女流四段聞き手:飯野愛女流初段<対局前インタビュー>豊島:「経験豊富な方ですので難しい戦いになるかと思いますし世間から注目される 対局になるので良い戦いにしたいと思います」 「(羽生九段とのタイトル戦は)これで4回目なんですけど、ふとした時に 信じられないような気持ちに戻ることもあります」羽生:「(50代になって)自分自身の将棋も変わっていく面もありますし、 将棋界の戦術も日々変わっていってる実感はあります」 「(豊島竜王は)安定感がありますし、ここ数年は充実されて 研究も深いという印象です」飯野:「20歳差なんですよね、お二人ちょうど」飯島:「羽生九段が最初にタイトルとったのが竜王なんですよね。第2期だと 思うんですけど今、第33期だから31年経ってる訳ですよ」立会は森内俊之九段、立会&新聞解説が野月浩貴八段。セルリアンタワー能楽堂にいる関係者も多いですね。佐藤康光会長の姿も映っています。羽生九段は紺の羽織に薄いグレーの袴、豊島竜王はベージュの羽織にグレーの袴。飯島:「羽生世代を代表する方々が(カメラフレームの中に)」飯野:「オールスターですね」振り駒は協賛・野村ホールディングスの代表の方が担当。と金が四枚で羽生九段が先手になりました。矢倉へ誘導するも、豊島竜王は7四歩と急戦調で7三桂と跳ねます。飯島:「僕ちょっと今日は解説しないでトークをするもんだと思い込んでたんですが」飯野:「こんなに盛りだくさんな」飯島:「結構むずかしい将棋ですかね・・・豊島竜王、考えてきてますね。 夏ぐらいに調子を崩されたとかインタビューでお見受けしましたけど 戻されましたね。色々対局が多かったりね叡王戦も9局まで戦われましたし」飯野:「先生、好きな季節はあるんですか?」飯島:「春から夏はいいんですけど、冬は寒いし・・・」飯野:「家出たくないな、とか」飯島:「寒いと体が固まっちゃいますね」 「渡辺明名人は”冬将軍”って僕と真逆な」(渡辺名人は竜王戦9連覇、通算11期)来期の竜王戦2組は藤井聡太二冠と渡辺明名人が居るので、棋士間では1組より大変なんじゃないか?というお話が出ているそう。飯野:「今期三番勝負に進んだ丸山九段も2組からですもんね」飯島:「(1組と2組は)ギリギリの戦いですから・・・1組はマモノが棲んでるって」午前おやつの速報が入りまして豊島竜王が安定のフル盛り、羽生九段がプリンアラモード+オレンジジュース。飯島:「午前中から駒がぶつかりそうな・・・」飯野:「6四歩の局面なんですが竜王戦4組昇級者決定戦で高見(当時)叡王と 遠山六段が指されているそうで」飯島:「じゃあ本人がくるから普通に喋ってもらえばw」飯野:「色んな変化が聞けそうですね」飯野:「さぁ先生お待ちしてました!」 「7九角39分考えて羽生九段が引いた所なんですが、この局面!2年前に!」遠山:「去年は佐々木大地五段と指しましたね」 「最近誰も指さないんで終わったかな?と思ったんですが竜王戦で・・・ 驚きましたね」飯野:「え~早い!」(6五桂を10分考慮で豊島竜王が指されました)遠山:「おそらく豊島竜王は、かなり対局過多で・・・叡王戦が終わって一息ついた所で 研究し直して自信を持ってきてるって事でしょうね」 「・・・え?」(羽生九段が2四歩と応じました) 「朝から2時間経たない内に驚かされる一局ですね」 「18手目で銀桂交換?史上最速じゃないですかね?これ2日間持ちますかね」遠山:「女流棋士だと竹部さんだし、男性棋士だと田村七段なんかがケンカ殺法的な 指し方でお二人をもってしても、ここまでの凄い早さの展開は無いですよね」竹部:(笑)遠山:「超難しいですね、全然形勢が分からない」 「1日目と思えない解説ですね」竹部:「結構やれてますよ、お互い。これは流行るんじゃないですか?」遠山:「(この戦形)ずーっと胃が痛いんですよ」竹部:「ABEMAの控室が同窓会みたいになってますけどw」(遠山六段、竹部女流、飯島七段は同年代だそうです)飯島:「ちょうど羽生竜王の(誕生した)第2期が私たちの原点というか、プロを 目指す起動した年というか」竹部:「想像できましたか?あの時の憧れのヒーローが未だに現役でタイトル戦を 戦っているという」飯島:「マンガというか映画というか現実味が無い感じがしますね」 「七冠て他の世界で何に例えたらいいですか?って例えようがないじゃないですか」 「わかんないですよね。さらに100ですから・・・(苦笑)」竹部:「国宝級の方であると」 「全盛期だけでは達成出来ないですね」大山十五世名人のお話も出ていましたね。この後の雑談がチョー楽しかったです。さて前日の検分の様子と前夜祭の映像が流れます。コロナ禍のためソーシャルディスタンス的な空間の取り方で。配慮しつつイベントも徐々に開催されるようになるのは、ファンにとって有難いかもです。対局者の昼食は豊島竜王が国産牛の網焼き”ステーキ重”温野菜添え。羽生九段は特選かるめら黒印度カレー。・・・美味しそうなのは間違いない。<将棋界の一週間>なかなか濃密。10/2(金)朝日杯一次予選 勝又清和vs西尾 明 勝又清和vs阿部光瑠 野月浩貴vs藤森哲也10/3(土)霧島酒造杯女流王将戦三番勝負第1局 西山朋佳vs室谷由紀10/4(日)将棋日本シリーズJTプロ公式戦 永瀬拓矢vs斎藤慎太郎10/5(月)王将戦挑戦者決定リーグ 豊島将之vs藤井聡太10/6(火)王座戦五番勝負第4局 永瀬拓矢vs久保利明10/7(水)ヒューリック杯棋聖戦二次予選 鈴木大介vs佐々木勇気10/8(木)順位戦B級1組 永瀬拓矢vs郷田真隆・・・永瀬拓矢王座のスケジュールが鬼。ニュースで取り上げられてたのは王将戦ですね。1分将棋で間違える局面へ持ち込んだ豊島竜王の技術が凄いと思います、との事。個人的に王座戦第4局の終盤はリアルタイムと録画マイリストで2回観たw現地の戸辺誠七段と中村桃子女流初段と中継が繋がりました。今回、対局者の等身大パネルが飾られてます。前夜祭にファンの撮影用として利用されていたそうで、またパネルの小さい版まで・・・どんな楽園なの(笑)竜王戦グッズの手ぬぐいも良いですね、欲しいなぁw遠山:「兎にも角にも2日制の1日目とは思えない位の変化ばかりですね、困りますね」 「派手な手が出てきて喋ってる分には楽しい、観てる人も楽しいですけど やってる人はたまんないですねw」 「ほんとにメガトンパンチが入ると終わりなんで・・・対局者は相当 神経を使う将棋です」3時のおやつは豊島竜王がフル盛り+アップルジュース、羽生九段は無花果のタルト+コーヒー。22手まで進み、先手の羽生九段が1時間以上長考されております。解説陣も難解だと悩む局面。飯島:「こっから30手くらい続く将棋でも無さそうな・・・30手くらいは続くか」遠山:「咄嗟に対応が分からないなぁ」(ものすごーく大盤で検討中)遠山:「一個ずつ考えてたら時間経ちますよね」飯島:「・・・確かにこれは指せないですね」 「現時点で3通りあるんですか?」遠山:「踏み外すと負けちゃうから手が出ないですよねぇ」飯島:「人間将棋でやっちゃいけないやつでしょ(動いてない駒が一杯ある)」ここらへんのやり取りはオモシロカッタです!27手目で封じ手となりました。
2020.10.09
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ゴギョーダナの季節ですわ・・・木火土金水という呪文のようなアレですわ・・・五行思想というやつですわ・・・古代中国に端を発する自然哲学の思想とウィキウィキには書いてありますわ・・・そういう訳で、どういう訳だか分かりませんが中置き用の風炉をおく棚なんです。端境期のアレなんです。年に一回の罠で、あれ?踏みかえの位置はここで良いんやんな?ん?柄杓の柄が真正面に来るドキドキさとか蓋置はどこなのじゃ?ここに置くんやったっけ?と挙動が不審になりつつ、そうは見えないように腐心するんですけどすぐに見透かされてしまう哀しみよ。来月は炉開きですよ、早い!時の経つのが早すぎる!ワシ今年は何もしてない!去年も一昨年もその前も!(;^ω^)
2020.10.07
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10月6日(火)解説者:菅井竜也八段解説者:田村康介七段解説者:今泉健司五段聞き手:室谷由紀女流三段聞き手:中村桃子女流初段これまでの対局で四間飛車と中飛車が出ていますが本日の飛車はどこに?w対局会場はオークラホテル神戸にて、立会人は福崎文吾九段、記録係は冨田誠也新四段です。室谷:「10月1日にプロデビューされました」菅井:「良かった」(まだ時間も早いので福崎九段と冨田四段が和やかに談笑中)第一局〇 9月 3日 神奈川県元湯陣屋第二局● 9月 9日 京都府ウエスティン都ホテル京都第三局〇 9月24日 宮城県仙台ロイヤルパークホテル第四局 10月 6日 兵庫県ホテルオークラ神戸第五局 10月14日 山梨県常盤ホテル菅井:「ずっと先手番が勝つ流れに・・・内容的には一局目から拮抗していますね」室谷:「菅井先生は永瀬王座とは」菅井:「同い年ですし奨励会も平成16年入会で一緒なんですよね」室谷:「東西分かれてますけども」菅井:「昔から昇級や昇段のペースが早かったんで名前は知ってましたし」室谷:「私の近くでは東の永瀬、西の菅井といわれる努力家で有名でした」菅井:「いやいや、ありがとうございます」室谷:「菅井先生は久保九段と親しい」菅井:「ずっと教えて頂いてますね、自分が中学二年くらいから」 「一番指してもらいましたね」室谷:「どういう先生なんですか?」菅井:「インタビューとかの久保先生と一緒で爽やかな感じですね」 「将棋は左利きで字を書いたり食事は右利きじゃなかったですかね?」 「長い一日ですね、持ち時間5時間」角道をとめる系のノーマル四間飛車に・・・さて菅井八段による振り飛車ミレニアムと居飛車ミレニアムの違いなど。解説は本当に久々です、とおっしゃっておられましたが観る方もSSレア?レジェガチャ?と勘違いするレレル(爆)菅井:「小学四年生ぐらいの時、大阪の大会で僕、室谷さんとやってるんですよ」室谷:「あまり覚えてない」菅井:「室谷さん、先手番で4五歩早仕掛けをされたんですよ」室谷:「私が居飛車を持ってるんですよね?」菅井:「ボコボコにやられて」室谷:「記憶にないですw当時女の子が少なかったていうのもあって 覚えてもらいやすいってのも・・・そんな時代もありましたか?」菅井:「自分よりだいぶ強かったですよw」室谷:「菅井先生とは同い年なんですよね、永瀬先生もそうなんですけども 小さい頃からあたったりとか有りますよね?研修会も同じですし」 「”菅井先生”っていうのも言い慣れなくてw」菅井:「絶対普段言わないですよね?w」室谷:「不思議な感じが・・・小さい頃から一緒にやってきて」室谷:「Abemaトーナメントは四間飛車穴熊が多かったですよね?」菅井:「自分は四間飛車が得意だとしても、相手は嫌じゃないかも知れないじゃ ないですか?・・・周りは中飛車されたほうが嫌だよ、とか」室谷:「(普段個人戦で)客観的な意見は、なかなか聞けないから」対局者の手が止まってる間の囲いの話や、端歩の話など室谷女流とのやり取りが、たーのーしーいー♪菅井:「(28手で)完全に持久戦ですね」世代によって指しなれてるカタチ?が全然違うんですね。データで過去の棋譜を見れるといっても積み上げてる経験値が違うというか。38手まで進み、評価値は圧倒的互角。持ち時間の差も10分くらいしかありません。解説に今泉五段が登場、菅井八段とのW解説です。今泉:「この作戦を選択する以上、ここら辺までは視野に入られてると思うんで」菅井:「今、色んな選択があるんで・・・四間飛車も三間飛車も先手中飛車も あるんで全てを深く(研究)っていうのは難しい、ある程度その時に 対応していくってことになるんでしょうけど」今泉:「永瀬王座も奨励会時代は振り飛車党だったので、この手の将棋は好きそうな」現地と中継が繋がり、立会人の福崎九段が「ノリの良い二人で助かるなぁ」室谷:「先生は第38期王座戦で谷川王座から奪取されましたよね?その時の 思い出とかお話ありますか?」福崎:「あの時は第五局までもつれこんでね、お茶が無くて喉がカラカラでね・・・ ぜ~ぜ~ゆうてたら、谷川さんがお茶出してくれてね。砂漠に居てるような 気分やったから、ありがとーゆうて飲んだらね結局勝っちゃったんだけどね。 上杉謙信じゃないけど谷川さんの人間の大きさを感じましたね」今泉:「9六桂っていう名手を出されて勝ったっていうのは覚えてます」 「その当時はまだ僕も奨励会だったと思うんで」福崎:「次の年に羽生さんて人にタイトル獲られてね」この後の局面妄想?なビールが美味い王手角や反則覚悟の歩引きに笑ろてもたw叡王戦が9局まで縺れ込んだのもあって、永瀬王座の対局数がとんでもなく過密ですよね・・・9/21叡王戦第9局9/24王座戦第3局10/1棋王戦挑決トーナメント10/4将棋日本シリーズJTプロ公式戦10/6王座戦第4局10/8順位戦B級1組10/11王将戦挑戦者決定リーグ10/14王座戦第5局ギュウギュウすぎる(;^ω^)<昨日の両対局者インタビュー>~2勝1敗で迎える第四局ですが今のお気持ちは?~永瀬:「タイトル戦さなかですので緊張感を持って迎えています」~叡王戦と被る時期もあり(王座戦は)負けられない一局になるのでは?~永瀬:「大事なのはその一局で全力を出す事とその一局で成長する事ですので 気負わずに・・・」~第四局への意気込みを~久保:「四局目という事でタイトル戦にも慣れてきて自分の持ってる力を 全て出し切って戦いたいと思います」~振り飛車が通用することを証明したいとずっとおっしゃっていますが~久保:「自身の将棋を指しきって結果を残せたらな、と」~振り飛車ファンに向けて一言~久保:「ここ地元兵庫県ということもあり土地勘のある所で対局出来ますし 振り飛車ですね、自分の研究の成果を明日発揮出来るよう頑張りますので 応援のほう宜しくお願い致します」中村桃:「見どころは悩んだ末、”食事”と(永瀬王座が)挙げておられましたよw」菅井:「いきなり質問されると大変ですよw」 「将棋の事で精一杯じゃないですか、それでいきなり言われると(笑)」中村桃:「事前に質問を渡される訳じゃないですもんね」菅井:「後で周りの方に言われて、なんであんな事いったんだろうな?ってw」中村桃:「菅井先生は対局前のルーティンとかありますか?」菅井:「前の日は少し研究会とか将棋を指して早めに休むくらいですかね?」今泉:「タイトル戦をしてる時の食事ってどんな感じなんですか?」室谷:「対局中ですか?割と3時間とか長いのでお昼は味がしますね。最近は ささっと食べて考えるようにしてます」普通の対局時も夕休などは食事どころではなくて、将棋会館でも皆さん眉間にしわを寄せて召し上がっておられるみたいです・・・68手まで進行。室谷:「菅井先生がこれだけ考え込むって事はすーごい難しい変化が多い?」菅井:「みんな考えますよね、ここは」室谷:「現地と中継が繋がっています」福崎:「いぇい」室谷:「先程は今泉先生でしたけど今回は」福崎:「A級の菅井さんてこと?うかつな事言えないな、こりゃw」 「いまホテルオークラ34階の一泊凄い値段の部屋に居てるので、ちょっと 景色を観てもらいたいんだけど」カメラがパンして眼下に神戸ポートタワーとメリケンパーク周辺が見えます。室谷:「対局室は何階なんですか?」福崎:「対局室はただの5階w」もうずっと笑ってました。シュートとフォークw中村桃:「現在の局面はお互いに竜と馬を作り合ってという所なんですが」田村:「ここも物凄い手が広い所で」 「どうなってんでしょうね」 「久保さんの腕の見せ所ですね、ここは」中村桃:「攻め方の構想力が問われる形ですよね」AIの読み順は人間の感覚では指せないとの事。77手目8九竜まで進んでいます。おやつ情報は永瀬王座⇒フル盛り+グレープフルーツジュース。久保九段⇒アップルパイ+ホットコーヒー。対局者は自室で召し上がられているようです。さて現地、新聞解説の大橋六段と中継が繋がりました。菅井:「いま5九香と打ったとこなんですけど・・・形勢判断が難しいと」大橋:「(5八の)と金の分、永瀬王座が好調なのかな?という印象なんですけど 5九香というのが(先手の)なかなかの一手で、まだまだ難しいなと」6七角成まで進み、大橋:「(検討の通りで)良かったです」居飛車党の大橋六段から見ても先は長そう、との事。菅井:「7五歩と仕掛けてから一手一手相当濃いです」夕休前までの盤面は田村七段に寄ると居飛車の方が良いのでは?との事。先手は竜2枚、後手は馬2枚作っており6四歩の89手まで進んでいます。評価値は後手に55%振れている状態。タブレットトラブルなど有りましたが、こういう事も起こるんですね。電子機器類は仕方がない部分も。102手目くらいからリアルタイムで視聴していたのですが・・・両対局者とも残り時間は1時間切っています。今泉:「固いわ、広いわ」田村:「久保さんの将棋、結構粘り強いんですけど永瀬さんみたいにゆっくり 攻めて来る将棋には相性良くないのかも知れないですね」 「スパっと来るタイプには」今泉:「そうですね粘りに」田村:「じわじわじわじわ来ますもんね永瀬さん」今泉:「それも絶対間違えないようにという手堅い前進なので」田村:「悪手が少ないってことなんでしょうね」早見えの田村七段も黙り込む局面。田村七段もコンピューターのことを”コンちゃん”って言うてはるのがかわゆい。(以前光瑠六段もコンちゃんて呼んではったw)田村:「結局、詰む詰まないが出て来すぎるから」今泉:「めちゃくちゃ難しいですね」田村:「永瀬さんがリードしてそうだけど・・・」130手まで進行。131手目8八銀。今泉:「どうやって寄せるんだろう、正直分からないです」永瀬王座も久保九段も1分将棋に突入しました。観ながらワテクシは”お手洗いにいけないなぁ・・・”と思ってました(笑)この終盤はくぎ付けで席を立てなかったです。今泉:「いやいや・・・これ凄い事なってますよ、絶対何か起きてもおかしくない」田村:「久保さんが根性見せたような」 「やっぱり永瀬さんが少し良いけど」155手1三歩⇒1四歩⇒同歩⇒1八歩⇒同香⇒1七歩⇒同香⇒1八歩⇒3七銀田村:「わかっちゃいたけど久保さんの粘りが凄まじい」3七同成銀⇒同銀⇒3六銀⇒3八銀⇒1九歩成⇒同玉⇒3九飛成今泉:「面白いです。これが振り飛車vs対抗形の攻防や、って思います」 「200手超えそうですね、171手です。今」4六桂⇒2四香⇒4二角成⇒同銀⇒2八金⇒3一銀引く田村:「これは問題手のような気がしますが逆転してますよ」 「秒読みだと恐ろしいですね」3四桂⇒1二玉⇒1五歩⇒3七銀不成⇒同銀⇒2七香成⇒同金⇒4五角⇒1八銀中村桃:「両者1分将棋ですからね、読み切れてるという雰囲気ではないですよね」田村:「これは香を一発おみまいできるな」中村桃:「1四香が・・・歩合いが無くなりますね」 「盤面右側、駒が密集してきましたね」 「合い駒は高い駒しか無いですね、1三桂ですか」田村:「4一竜、人間はそうやりますよね」(AIは違う手を推奨していた)田村:「案外楽じゃないか・・・」中村桃:「詰まさないと先手玉は受け無し?」 「ずっと久保九段が凌ぐ展開でしたが、ここにきて永瀬王座が凌ぐ展開に」まぁ、あの終盤はリアルタイム&マイリストで2回観てる訳ですがどうかしてる位、面白かったですね。70手以上1分将棋が続いていましたから。中村桃:「なかなか200手を超える将棋は」田村:「永瀬さんなんかは割とやってるかも知れないけど普通の棋士は 3~4年に1回しかできないですね」201手で投了。<インタビュー>久保:「正解を逃して負けにしてると思うんで、粘らないともう持たない形に なったかなと思ったんで方針転換したんですけど、ちょっと途中は 分からなかったですね」永瀬:「終盤勝ちになった局面があったような気がしたんですが・・・ 2八金と打たれた形が見えなくなってしまったので 問題があったかもしれない・・・」解説陣も”難しい”連発してはった将棋なので感想戦でも対局者がここはどうだったですか?と尋ねる場面も。成か不成か分からなかった、寄せが見えなかった、と言ってはったのが印象的だったですかね~?分岐の検討を丁寧にしてはりました。次が決着局になります。山梨県の常盤ホテルにて。
2020.10.06
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やっと録画を観ました・・・遅いよwリアルタイム上映時に、ツイッターTLへ感想がいっぱい流れてたんでワクテカしか無かったのですが、期待を裏切らない北斗の拳っぷり(笑)ヒャッハ~!ギュイイイイイイン!ドドドドドドドド!ゴオオオオオオ!ギャリギャリギャリギャリギャリ!エンジンの爆音とか、火炎放射器やら、チェインソーにマシンガン、火を噴くエレキギター・・・そうエレキギター(爆)改造車はロマンやな。むちゃくちゃ面白かったです。独特な世界観がw正にMADマックスだった。ロードムービーかと思いきや、え?元へもどるの???ノーカット版も観たいなぁ。結構カットされてるんでは?と思ったりした。
2020.10.04
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2020/10/03(土)<対局者>濱田 剛史 高槻市長山田 紘平 島本町長<棋士出演者>福崎 文吾 九段脇 謙二 八段浦野 真彦 八段室田 伊緒 女流二段里見 咲紀 女流初段<リモート出演>桐山 清澄 九段古森 悠太 五段・・・登場の皆様が、めちゃめちゃ豪華じゃないですか?中将棋は”ちゅうしょうぎ”と読むそうです。縦横12マスの盤を使用し、手前の四段を自陣、反対に相手からみて四段を敵陣という・・・なるほど。9×9の将棋の駒とは違う動きの駒もあって「獅子」「盲虎」「麒麟」など・・・ウィキ見たら、のけぞってしまいました。場所は水無瀬神宮にて。後鳥羽天皇ゆかりの水無瀬離宮跡に建立された神社だそうです。13代目宮司を務めた水無瀬兼成が、将棋駒の水無瀬!いま知った・・・凄い勉強になるわ・・・脇:「大駒多いですからね、走り駒言うらしいですね」浦野:「中将棋どうですか?」脇:「なかなか(駒の)効きが、はっきりとは」浦野:「わからないですよね。福崎さんは?」福崎:「この年なるとね覚えるの大変ですよね」 「中将棋は多分ね、ねずみが強い思うねん」浦野:「チューチューで?」福崎:「こういうノリでええかなw」浦野:「この企画がという事で、やってみたら結構オモシロイですよね?」福崎:「大山名人が中将棋がお好きだったって聞きましたから」浦野:「木見先生がお好きだったって」福崎:「大山名人の師匠ね」脇:「金銀を組み替えていくのが大事らしいんで」福崎:「ラグビーのスクラムのような。重厚に組んでいって積み上げていくようなね」浦野:「盤面みてると、これ終わるんかな?て感じがしますよ」脇:「だんだん駒減っていきますから。持ち駒使えないんで」福崎:「チェスと一緒か~」なんじゃこれ?!という盤面。福崎:「密ですね、三密どころやないやんw」 「獅子が突如飛び越えた!」 「(符号を)読むほうも大変やな」浦野:「我々ちょっと解説出来るかな?ということで、中将棋連盟、武田豊先生です」武田:「獅子は中将棋で極めて独特な駒で一番強い駒になっております」 「奔王という駒はチェスのクイーンの動きです」浦野:「(奔王は)2番目に強い駒という事ですね?」あと成駒も全部違うようで・・・酔象が成ると太子という駒になり王将を獲られても太子が王将の代わりに活躍出来るようです。福崎:「女流棋士が危ないですよ~ってアドバイスしてくれるんでしょうね」(市長と町長の横にアドバイザーとして室田女流と里見女流が座ってはります)浦野:「この将棋は取られたら取り返す」脇:「倍返しw」小駒を動かすためにスペースを空けていくのが序盤の駒組だそうで・・・浦野:「基本的に成るの大変なんですよ」ところで高槻市は王将戦でもお馴染みになってきてますね。山水館に行きてぃー・・・脇:「持ち時間30分ですから、すぐに秒読みに・・・」浦野:「20分?(経ってる?)駒ぶつかってないですよ」福崎:「手つきが将棋やってるだけあってね(濱田市長は初段だそうです)」浦野:「振り飛車党でね」 「棋士だと(中将棋に詳しいのは)神崎健二さん、牧野さん、中田コーヤンね」 「(中将棋)大盤解説大変ですよね」ここで浦野八段作の中将棋・詰将棋紹介。福崎:「(解いた人に)なんかくれるの?」浦野:「正解者抽選でこの後登場するゲスト棋士おすすめの高槻土産、出演棋士全員の サイン色紙セットで」福崎:「3手詰めやからね」脇:「(でも)獅子がね」ゲストの古森五段が登場。浦野:「古森さんは出身が高槻ということで、ずっと高槻ですか?」古森:「小中も高槻で今も・・・高槻ボーイです」浦野:「高槻の良い所をご存じだということでPRね」大阪と京都の中間立地はアドバンテージ高いですよね。凄い量の原稿を古森五段が読んではりました。さて次のゲストは桐山清澄九段。浦野:「高槻といえば桐山先生なんですけど、かなり長くお住まいですよね」桐山:「今から40年前引っ越しを考えまして、高槻市に住むようになりました」浦野:「(中将棋は)いかがですか?」桐山:「はじめから観てたんですけど急に駒がぶつかり始めましたね」今城塚古墳公園の紹介が入ります。浦野:「ここは王将戦の時、行きましたよね」桐山:「(当時は)寒かったですね」結構面白そうでハマっちゃいそう・・・とかプレイ時間もかかりそうですし・・・とかまったく違うゲームですよね・・・とか棋士の皆様も興味深々。市長と町長は女流棋士に相談すると、相手に駄々洩れという(笑)酔象が成るケースは中将棋連盟の武田会長クラスが20局やって1局あるかどうか・・・だそうです。相当難しいんですね。福崎:「よく分かんないんだけど白熱してきましたね」 「(駒が)いけるところは光ってほしいね」ついに王手がかかりました。脇:「だいぶほぐれましたね」福崎:「これから獅子奮迅ていう言葉が生まれたかも知れないね~?」武田:「大将棋には奮迅という駒があります」福崎:「勉強になりますね」さて時間切れで終了となりました。駒を数え合って勝敗を決めるみたいです。濱田市長:「あの中将棋はじめてでしたけど面白いですね。本将棋とは全く別の ゲームですが・・・また是非やりたいなと思いますね」山田町長:「最後の獅子の強さといいますか、どんどん食われてしまって 対応の仕方みたいなものを今後学びたいなと。また宜しくお願いします」獅子の特殊ルールを把握するのが味噌ですか?成り駒もあなどれない。麒麟が成ると獅子。鳳凰が成ると奔王。中将棋連盟のHPを必死で見てしまいました。(*´ω`)
2020.10.03
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アマプラで観れるので・・・最近割とアマプラのお世話になっております。以前に1度観てるねんけど、割と忘れておったのでさらに倍(謎)将軍役が猿之助さんで伊佐山とのギャップにニヤニヤしますね!西村雅彦さんと深田恭子さんのビフォー&アフターが楽しめる映画かなっ?3月のライオン~前編~もイキオイで視聴致しました。原作がキャンペーンか何かで途中までオンライン無料で読めるようになってた為下準備はレッドホットチリペッパーズです。ほんとは原作終了してから大人買いしてのまとめ読みが目標だったんですけど(ハチクロは、実写映画になる段階でまとめ読みだった)うーん、タイミングっちゅうもんも有る!という事で。神木さんは間違いないわ。だだハマりですわ。桐山零君そのままですわ。宗谷名人は羽生九段と谷川九段を足して二で割ってないという原作者のコメント通りのフインキ・・・島田開役が佐々木蔵之助さんなので、超高速参勤交代の殿とお芝居の違いにウットリ。あと将棋会館他のシーンで、チラチラっと映る現役棋士の皆さんに萌え~w後編も、みーたーいーなー\(^o^)/3月のライオンはアニュメもあるよね!なんで放映してた時、観てなかったんだろう。ワシはアフォか・・・全然関係ないですけど熱闘!飛龍小学校クラシック全台本がネットの片隅にあったのでああ、懐かしの惑星ピスタチオ!と思い拝読致しました次第です。
2020.10.01
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