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4月30日(木)まずは佐藤康光会長が気になる棋士対決という事でユーチューブ等、ネットを利用して普及活動をされておられる村中秀史七段と伊藤真吾五段の対局。村中七段は人狼ゲームでもニコニコによく登場されてはるんですね。ワダスが遊んでるUOでもゲーム内エベントで人狼がよく開催されとるんですが心理戦ゲームで、ギャラリーしかやったことが無いのです(笑)伊藤五段のツイッターでは、ものっそい達筆の色紙の揮ごうが紹介されてて目の保養でした。色んな書体を書きこなすそう・・・凄い!第一局は解説が谷川浩司九段、聞き手は中村桃子女流初段。第二局は解説が森内俊之九段と、藤森哲也五段のW解説。この第二局目に、村中七段の秘策が炸裂しまして9筋が火を噴きましたw藤森:「先手は穴熊固いですけど端が弱点ですからね」森内:「一番弱い所攻めてますからね、急所ですから」藤森:「後手の銀冠も金銀四枚くっついて固いですからね」森内:「後手もう一枚香車持ちましたんでね」藤森:「もしかして3段ロケットある?やりました、これは」森内:「どんどん(先手の)駒とられていきますね・・・千日手含みで粘れると良いんですが」藤森:「後手にまたミサイルが(香)、アイテムがどんどん・・・先生!」森内:「いや~困りましたね」藤森:「きた、ヤバイヤバイw、これはちょっとイェイイェイどころじゃないぞ」森内:「しかし辛いですね~」終局後は村中七段の秘策談話。藤森:「最後、端の攻防が物凄かったですけども教えて頂いていいですか?」村中:「ああいう風に穴熊崩すと良いって中田功先生に教わったんです」藤森:「コーヤン流の」村中:「コーヤン流・穴熊崩しです」伊藤:「対局前に秘策があるって言ってたのが怖くなっちゃって それが気になって指してたら端、破られてましたねw」第三局は解説が藤森哲也五段、聞き手が中村桃子女流初段。2勝1敗で村中七段に軍配が上がりましたが、ZOOMを使ったネット対局中継は今後も展開が広がりそうで、視聴者としては有り難い限りです。さて次は佐藤一族の佐藤対決で佐藤紳哉七段vs佐藤和俊七段。解説は佐藤康光九段、聞き手は中村桃子女流初段です。紳哉七段の圧がwwwwwwwwwwwwwwwwwwww輝いている頭のアップとかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwトークも合わせて視聴者サービスの尊みwwwwwwwwwwwwwwwww「僕、藤井聡太くんが29連勝を達成した対局で解説してて、カツラを3回飛ばしたんですよ。 そしたらそのあとABEMAさんに呼んでもらえなくなったんですよ」紳哉七段のぶっ込みが凄いwwwwwwwwwwwwwww藤森:「いま桃子チャンスです!」(アップで抜かれたw)第二局と第三局の解説は藤森五段へチェンジだったのですが局面も熱戦で見ごたえありました。中村桃:「先生、形勢はどうでしょう」藤森:「どっちかの佐藤が勝つ」 「とったよ、これ大丈夫なの?2三飛車成、怒りの龍」中村桃:「ギリギリの順ですね」藤森:「踏み込んだ!漢、佐藤!どっちも佐藤だけど」藤森:「5三角打ち?取ると何が起きるの?・・・これなんでだろう?誰か教えて下さいよ」中村桃:「何があったのか・・・」藤森:「3三桂で詰んでるんだ~読みがふかーい・・・プロ強いわ!」中村桃:「先生もプロですよw」藤森:「はい、ありがとうございまーすw」和俊七段はいま、竜王戦1組ランキング戦で凄い所まで勝ち上がっておられますが(次戦は羽生九段と1組の決勝で対戦予定)紳哉七段:「和俊くーん、竜王戦代わりましょうか?」和俊七段:「そお・・・ですね、代わってもらったほうが良いのかな?」紳哉七段:「いつでも言ってください~♪」中村桃:「煽っていくスタイルw」次はレジェンドチーム、佐藤康光九段、谷川浩司九段、森内俊之九段でフィッシャールールの巴戦。画面のオーラが凄まじい(笑)藤森:「私は戸辺さんとドラフトの実況をやらせて頂いたのですが、やっぱりあの 佐藤康光九段からお二人の名前があがった時は嬉しくて、ファンの方も 喜んでいたと思うんですけど、佐藤会長いかがですか?」佐藤康:「お二人とも競合になる可能性も高いかなと思ったんですけど・・・ 年上の方は指名しづらかったのかな?と」谷川:「20年か30年前に組めれば、このチーム最強だったと思うんですがw」ZOOM背景もそれぞれ個性が出てはるとゆうか森内九段の関西将棋会館・御上段の間が面白かったですね~(^^)谷川九段と佐藤康光九段はご自宅のお部屋の様子?がそのまま写ってて興味津々。さて▲谷川浩司九段vs△佐藤康光九段戦。藤森:「第一感は・・・」森内:「わかりませんw」藤森:「(AbemaTVトーナメント戦では)控え室で仲間を応援する形になりますが」森内:「恐れ多くて応援ていうのも失礼な感じがしますし、どうしたらいいんだろうって」次は▲森内俊之九段vs△谷川浩司九段戦。佐藤康:「(二人とも)棋風が好対照というか」藤森:「これは最新形だと思うんですけど佐藤九段は最新形は指さないんですか?」佐藤康:「いやー指したいんですけど勉強不足で怖くて指せないですよ」藤森:「なに言ってるんですかw」佐藤康:「新しい感覚は取り入れたいと思ってるんですけどね」最後に▲佐藤康光九段vs△森内俊之九段戦。谷川:「この二人というと年齢が一歳違いで、四段昇段も同じ時期で 実績も殆ど同じ位(タイトル獲得数は佐藤九段13期、森内九段12期)」藤森:「谷川先生から見て両先生の印象はいかがですか?」谷川:「森内さんは若い頃から変わらないですね、佐藤さんは随分変わった・・・ これはもう将棋ファンの方はご存じでしょう」(棋風がお若い頃と現在とだいぶ違うようなのです。私は失礼ながら以前の将棋を 存じ上げないのですが・・・)最後にエキシビジョンマッチとして深浦康市九段vs藤井聡太七段戦。持ち時間は30分ずつで、解説はレジェンドチームの3名が担当されます。戦形は矢倉との事。深浦九段の後ろに、地球儀が置いてるのがジワる・・・藤井七段はご自宅リビングみたいな感じの所からですかね?佐藤康:「私、若手との交流が無いので・・・谷川先生、若手との研究会は?」谷川:「してますけど、そうですねぇ角換わりの方は割合・・・矢倉はまた別ですかねぇ? なかなか20年、30年前の形にはならないですね」森内:「先程の将棋もですけど序盤変わった形になって結局、昔指されていた将棋に なって・・・ただその当時の知識もどんどん忘れてますし、正しいのかどうかも 検証しないと分からないので」佐藤康:「藤井七段については・・・話すと長くなりそうですけども」森内:「最近私、他の棋戦で対戦しまして・・・」谷川:「そうですね、あまり触れないでおこうかなと思ったんですが」森内:「急戦矢倉の将棋になったんですけど、非常に柔軟というか自分は上手くいってるのかな? と思ってたら後で調べるとそうでもなくてバランスをとるのが凄く上手いな、という感で」 「高校生と思えないパフォーマンスで、これから強くなるでしょうしね。恐ろしいな、と」佐藤康:「谷川先生いかがですか?」谷川:「いま、あの藤井七段は対局が止まってる状態ですよね・・・皆、調整は難しいと 思うんですけど、藤井七段の場合は逆にもっと強くなってるんじゃないかと・・・」局面解説に戻られまして・・・谷川:「これはもう一人の藤井という人が結構得意としてる」佐藤康:「(笑)藤井矢倉と言われてましたね、この形。藤井矢倉は藤井猛九段ですね」谷川:「藤井九段はもちろん四間飛車の藤井システムなんですけど、裏芸といっていいか わからないですが先手での藤井矢倉」佐藤康:「藤井七段は昔からの将棋でも序盤巧者というか作戦勝ちしてるケースが 多いですよね・・・終盤の強さがクローズアップされてますけど」森内:「(序盤から)悪くならないですよね、修正能力も高いですし・・・ この将棋も完璧な作りで」終盤、深浦九段も追い上げてきてはったようなんですが・・・佐藤康:「深浦さんがこのまま押し切られる事があるんでしょうかね? 良く知るものとしては考えにくいっていう」谷川:「これはどうやって粘るんでしょうか・・・」佐藤康:「こんなに良くなるんですか・・・深浦さん相手でも。 そんなに不思議な手は指してないですよね、藤井さん・・・」谷川:「自然な手を積み重ねてね」森内:「一手の弛みも無いですよね」佐藤康:「強いですね・・・こうやって見ると流石に。 なかなか藤井さんの将棋をじっくり勉強したことが無いんですけど・・・成程」投了後の談話では。藤井聡:「そうですね、あまり指した事のない将棋だったんですけど中盤以降 積極的に攻めていけたのが良かったかな、と」 深浦:「ちょっと作戦負けになってしまって、藤井さんのほうに好形を組まれてしまったのは まずかったですね、終盤以降6四角とぶつけたんですけども3五歩と機敏に動かれて 銀を振り替えられて、かなり厳しい将棋になってしまいました」佐藤康:「ビデオチャットを使った対局はいかがだったでしょうか?」藤井聡:「こういった形で対局するのは初めてだったので結構緊張してたんですけど 楽しく対局することが出来たかなと思っています」深浦:「将棋倶楽部24公式で対局した事はあったんですけど・・・この対局をきっかけに 発展して頂ければ嬉しいと思います」企画から当日まで2週間も無かったらしいのですが、こういった試みはまた行って頂きたくお待ち申しあげております。正面アングルで棋士の先生方の表情を拝見することは普段ありませんしとにかく新鮮で、見ごたえある豪華なラインナップでした。
2020.04.30
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2020年4月25日晩御飯も食べて、お茶も手元に用意して、お手洗いも済ませて準備万端ですよ、放映お待ちしていました。作戦会議が観てて面白かったです。対局は勿論ですが、裏側の風景ゆうかね。いつもとは違う、棋士の側面が垣間見れるゆうかね。団体戦の醍醐味的なね。チーム三浦は先鋒が菅井八段かと予想してたみたいだったりでチーム内の「菅井振り飛車ヤダ」って意見に、ギャラリー的にはそーなんだー・・・そりゃ王位一期のA級八段やし、ねぇ?・・・観てるほうは気楽ですけど。逆にチーム久保はノーマル三間でいく?四間でいく?先手の場合は?後手の場合は?と相談してはったんですが4月11日放映の対チーム豊島戦で、実際は違うことやってはったり(笑)でどーなるんかなー?と思ってました。オーダーは先鋒、高野智史五段vs今泉健司四段中堅、本田奎五段vs久保利明九段大将、三浦弘行九段vs菅井竜也八段先鋒戦の対局前インタビューでは。高野:「みんな強敵なんですけど、その中でも今泉さんは"粘り"という 結構このルール向けな感じを持ち味にしているので・・・ でも”チームミレニアム”の先鋒を任されたので、流れを引き寄せて 頑張りたいと思います」今泉:「高野五段は新人王にも輝いて、すごい強敵なんですけど 何局か対戦経験がある相手なので、相手のイメージは大体ついて いるので、そういう点ではやりにくい相手ではないと思います・・・ 自分の経験が活きそうな形に持っていければと思っております」本編はAbemaさんで観て頂いたほうが絶対良いですけどAリーグの放映順は、撮れ高の関係からか時系列より変更されてた感じですね。それを踏まえて観直すのもアリかな?解説は阿久津主税八段、聞き手は飯野愛女流初段。飯野:「今泉四段が三間飛車」阿久津:「(今泉四段が)元々プロになる前の奨例会に在籍してて 私も三段リーグとかで今泉さんと当たったことありますけど 棋風自体も当時から全然変わらない・・・ファイターという感じで」飯野:「高野五段は・・・仕掛けていきましたね」阿久津:「高野さんは、ここの所ね新人王戦で優勝したりとか 活躍が期待されてる若手の一人ですね・・・ (新人王戦を)優勝した後の記念対局でも木村王位に快勝してましたからね」 後日お楽しみな未公開映像の、大将戦(菅井vs三浦)を見守る控え室の久保&今泉、両先生方がもうねwwwwwwwwwwwwww管井振り飛車穴熊ベタ褒めでしたね(^-^)久保:「あら、四間飛車ゆうてたのに」今泉:「やっぱり、そうなるんやね」久保:「将棋ってそんなもんです」今泉:「さてこれは”穴熊”コースなのかな」久保:「どっちかなぁ?」久保:「ひえぇ」今泉:「お見事」久保:「さすがっす」今泉:「三浦先生の”経験”ってのが出てしまったような」久保:「使い方上手い、1分48秒残してるもん」今泉:「このルールでなんで残るんやろな・・・やっぱ強いですね2人」予選Aリーグは収録が恐らく1日でやってるっぽい?関東の先生方はともかく関西の先生方に何度も集まって頂くのは厳しいのでしょう。最後の最後、凄い大一番があったのですが、はた目にもお疲れかな~?とお見受けしたので・・・リアル放映時間もなかなかな時刻になってましたがあまりの展開に眠気は吹っとびました。プレーオフは視聴者視点だとご褒美です、お疲れ様でございます。次のBリーグも正座してお待ち申しあげております。上田初美女流四段のnoteに裏話が掲載されており。ホンワカ拝読致しました。ボカして書かれてる部分もあるんですがファン的には、うん分かっちゃった。多分、こうだわ、きっと、そうだわ・・・みたいな(^▽^)
2020.04.25
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2020年4月18日司会:山口恵梨子女流二段解説:藤森哲也五段聞き手:加藤桃子女流三段待ってた、ずっとPC前で正座して待っとった・・・世間様は外出自粛の中、首を長くして(笑)司会と解説と聞き手のキャスティングだけでも先生、鼻血が出そうです。心がピョンピョンするんじゃー!リアルタイムでも視聴するけど、スルメを噛みしめるが如くもっかいまた観るやろ?そうやろ?頑張って放映してくれてはるのって、すでに早い時期に収録されてるNHK杯戦とか、AbemaTVさんしか無いような・・・・エグエグッ(涙)この放映前にチーム三浦の「自分クイズ」映像が紹介されてたのですが高野四段の「私の尊敬する棋士は?」クイズで三浦:「これはヒントいらないですねぇ」高野:「いや、でもヒント言いたいです」三浦:「いいです」高野:「本田五段ヒントいらないですか?」本田:「大丈夫です」・・・笑ろてまうやろwwwwwwwwwwwwwwwwwww意外と申し上げては失礼ですけど雰囲気ほんわかで楽しい。丁度4月19日放映のNHK将棋フォーカスでも本田五段が特集されててなんかタイミング良かったですよね。棋王戦に登場され、白瀧呉服店さんで和服を準備している裏側とか着付けの練習風景なども、お母さんの気分で見守ってしまうわ。さて、注目のオーダーは・・・先鋒 斎藤明日斗四段vs高野智史五段中堅 佐々木勇気七段vs三浦弘行九段大将 豊島将之竜王名人vs本田奎五段 ・・・という。もうね、もうね、もうね、あqwせdrftgyふじkぉp;@!全部面白かったです。トイレ・・・どのタイミングでいけば・・・うぅ席は外せない、この局面でムリポ。そんなジレンマを抱えながら、次は万全を期してモニター前に座りたい。マヂで。録画してたら2日程観れるので、後日視聴は安心なんですけど。相変わらず両チーム共、控え室風景がニヨニヨしました。~先鋒戦の控え室にて~本田:「相当勝つの大変ですね」三浦:「だから負けちゃっても責めないってことで、お互いに」本田:「怖いですねフィッシャーって」三浦:「怖いですね」ここで解説の藤森五段語録を・・・終盤、怒涛の叩き合いになっても言葉がついていけてる回転の早さとボキャブラリーの豊富さが絶品です。ひゃっふー!”何があったのかは分かりません””金をスタンプしてがぶりつく!””銀のボディープレス””マヌーサかけたい局面””スマッシュ決めたいですね””リュウジンケン!”詳しくはAbemaTVさんを観て頂くとしてドあたまから、最後まで見どころだらけなんですけど中堅戦の第二局目が自分的には印象的だったですかね~?さすがA級18期の底力というか、対応力の早さ?柔軟性?どう表現したらええのか語彙力貧弱なアレでいやはや。なんせ凄かったです。
2020.04.19
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<チーム豊島 VS チーム久保>4月11日(土)ドラフト会議も最高に面白かったですけど、実際のリーグ戦も鼻血もんのワクテカ。ご時世柄、対局が延期になっている状態で貴重すぎる映像どす。ホンマに有難うございます。この放映前に公開されたチーム豊島とチーム久保の、トーク&練習?風景動画も爆笑しました。もっとやって・・・w司会は鈴木環那女流二段。対局前のコメントは豊島:「ドラフトを経ていよいよ始まるんだなという気持ちです」鈴木:「Good Boysという風に(チーム名を)名づけましたが」豊島:「竜王戦のブログを見て頂けたらと思うんですけど(指宿滞在時)Bad Boysと 名づけられていて、佐々木勇気君がBadじゃなくてGoodになりたいねぇと 言っていたのでGoodと。Goodな将棋を指せるように頑張りたいです」鈴木:「開幕戦、現在のお気持ちいかがでしょうか?」久保:「団体戦というのはなかなか無い企画でして凄く自分も楽しみにしてますし このチーム自体が元々気心の知れたチームですけれど、この時間を共有しながら 結束を高めていけたらなと思ってます」鈴木:「チーム振り飛車という事ですけども、今回のトーナメントは全部振り飛車でいくと いうことでしょうか?」久保:「まちがいなく」<先鋒戦、今泉健二四段vs斎藤明日斗四段・第一局>控え室での作戦会議風景も観てる分には楽しい。~控え室にて~斎藤:「自分の中では(今泉四段と当たるのは)想定通りかな?と。作戦どうするかですね」佐々木:「向こうは結構押せ押せで来るでしょうイメージです」豊島:「今泉さんは将棋の棋風としては負けないように指してくる感じで」佐々木:「振り飛車党チームはとりあえず穴熊が怖い、管井君の穴熊も怖い。 今泉さんの穴熊もそうだし」斎藤:「固い囲いを目指します」~控え室にて~今泉:「振り飛車党チームは三間飛車か四間飛車で戦っていきたいなぁと思っております。 どっちが向いてると思いますか?」管井:「先手と後手で変わるので」今泉:「先手→三間、後手→四間」 「個人的に菅井振り飛車穴熊ってのは」管井:「(久保九段へ)どうですか?向いてます?」久保:「向いてます」~対局前・斎藤明日斗四段へのインタビュー~斎藤:「そうですね。いつも明るいニコニコされてる方で、将棋の方は生粋の振り飛車党と いう印象。一番恐れているのが粘り強さ、どんな局面でも諦めないという粘り強さが 持ち味だと思っています」~対局前・今泉健二四段へのインタビュー~今泉:「若手で勢いがあって正直組み合わせを見た時に一番指したくない相手という印象は ハッキリありました。一度(公式戦で)対局したんですが若さの勢いに圧倒されて しまったという苦い経験もありまして・・・食らいついて結果を出したいと思います」解説は藤井猛九段、聞き手は上田初美女流四段です。藤井:「三間飛車ですね」上田:「(指し手が)早いですね」9局全ての解説&聞き手トーク量もハンパなかったですね。これリアルタイムでも観て、録画でも視聴なんですが、どんだけ・・・~控え室にて~佐々木:「やっぱり先手はでかいっす(斎藤四段が先手でした)」~控え室にて~久保:「壮大なボケ?これ」管井:「いや、自分で(作戦ボードに)書いて、ふざけてるとしか思えない」久保:(笑)管井:「だって・・・(後手)四間て書いてるもん」藤井:「先手は作戦変わってますね、急戦&持久戦混合作戦ですね」上田:「事前に考えてきてるんですかね」藤井:「こんなの作戦会議にありましたっけ?」上田:「実戦的に勝ちやすくって言ってましたけど」藤井:「4五歩→同桂いきましたね」上田:「角交換が行われまして銀取りを逃げました、(後手は4五銀で)取りました」藤井:「桂得は大きいですよ」上田:「(2四歩と打つのをみて)おお、凄い気迫」~控え室にて~豊島:「すごい手つき」(お弁当もぐもぐ)佐々木:「勝ちました~みたいな」(飲み物ごくごく)豊島:「勝ちましたの局面じゃないけど」・・・わりと控え室はマッタリですw(後手6六歩)藤井:「あ、それ良い手だね。これキツイじゃないすか。急所に効いてますね」上田:「5五銀、意外に良い位置なんですね」藤井:「(先手は)しまったと思った筈ですよ。そこに歩が打てるのかって。これは激痛ですね」上田:「4七歩打たなければ・・・」~控え室にて~管井:「相手が考えてくれると、ちょっとホッとしますね」久保:「確かに」後手が7八角成で先手陣へ切りこんできました。上田:「これはどういう」藤井:「スピードアップですね」~控え室にて~佐々木:「お~?!ちょっと雑にも見えるけど、これが早いのか」先手は7八同玉。藤井:「玉?!」上田:「えええええ」~控え室にて~管井:「おおおおお」上田:「それだけは無いと思っていました。玉は凄い勝負手ですね」藤井:「まぁしかし、もう攻め合いでしょうね」上田:「ここで受けるのは難しそうです。何が一番早いんでしょうか」藤井:「う~ん、わからんw」上田:「角をさわりましたよ、・・・!!!」藤井:「すっげえ!!!」先手4九角と受けました。藤井:「(4九角と)受けたけど(6七金と後手が)打ちこんできましたよ」最後は混戦で解説陣も、どの駒がどこに効いてるか一瞬では見切れない状態。対局者は数秒で決断しなくてはいけないので大変。~控え室にて~管井:「お~間違えなかった」~控え室にて~佐々木:「今泉さんもビックリだよな」138手まで今泉四段勝利。<先鋒戦、今泉健二四段vs斎藤明日斗四段・第二局>上田:「先程と先後反対ですけど戦形は同じ」藤井:「もうこれで押していけと、玉の囲い方が微妙に違いますね」上田:「後手は同じですよ。どこで変えるんでしょう、今泉四段も怪訝な表情ですね」藤井:「囲ってこそ、後手の金銀もそれぞれの働きが良くなるんですよ」上田:「今回12チーム参加されてるんですけど、藤井九段の注目のチームってありますか?」藤井:「勿論、羽生さんの居るチーム凄いですし、 あと(Abemaトーナメント第1回、2回)連覇の藤井聡太君の・・・ 凄いメンバーで・・・私はね個人的にはね、振り飛車チーム」上田:「感覚がね、振り飛車って大事ですもんね」 「藤井システムは出るでしょうか?」藤井:「それは一番ね、早指しではやらないほうがいいw」~控え室にて~管井:「端歩は受けないですか?」久保:「うーん基本的には受けたくないけど」管井:「あ、受けた」久保:(笑)上田:「(6七歩をみて)今泉さん首をかしげましたよ」藤井:「今泉さんは実戦慣れしてるというか、6七歩さすがですね」上田:「腰の入った指し手ですね」藤井:「考えないと悪手の可能性あるから」~控え室にて~豊島:「飛車取りに角打ってガチャガチャやってくしかないか」上田:「飛車を使って攻めていきたい気持ちがありますけど」藤井:「飛車を使われたら負けですねw」上田:「結構考えてますね。斎藤四段の方が時間を使ってます」 「仕掛けの所でも経験値とか技術とか」藤井:「仕掛ける時に困るんすよ、経験値ないと」 後手、4二角打ちを見て・・・上田:「あ」藤井:「なんかちょっと違和感のある手ですね」上田:「先手が何を指すかと言われると・・・」先手、5四歩→同歩藤井:「お、いった!・・・良い対応ですね」~控え室にて~佐々木:「取るのが好きなんですね、この世代は」上田:「先手は歩が少ないですね」ここで、先手は3五銀打ち。藤井:「ま、ま、振り飛車党は気持ちでバシっといったほうが良いですね」上田:「銀の行き場所ないですね」藤井:「これではっきり後手良しになりましたね」藤井:「もう切って叩いて、(先手)銀一枚しか無いのか~」上田:「(攻めが)繋がるかどうか」藤井:「ちょっと(攻めが)薄いねぇ」 「(時間)切れたら結構さびしいですよ」上田:「(後手が5二竜と)受ける?!」藤井:「受けの棋風なんだよ」~控え室にて~豊島:「なんとか一勝して」~控え室にて~久保:「次がんばりましょ」管井:「これなんか、内容良し」150手まで斎藤四段の勝利。<先鋒戦、今泉健二四段vs斎藤明日斗四段・第三局>上田:「いよいよ決着局ですけども、初手上着脱ぎ」藤井:「対して後手も上着脱ぎ。面白いね」~控え室にて~久保:「気合いには気合いで返す」藤井:「(後手は戦形を)変えてきましたねぇ。四間飛車」上田:「先手は6六角と上がりましたけど」藤井:「あ、まさにこれはね、ミレニアム囲い又はトーチカといわれる・・・復活しましたよね」 「一時期廃れてたんですけど、最近は多いですね」 「あ、飛車回りましたね(5二飛)」上田:「凄い力技ですね」藤井:「これは結構流行ってるんですよ」~控え室にて~佐々木:「俺、明日斗にからいのかな?」豊島:「からいよだいぶ」佐々木:「からいですか」終盤にはいり、1分近く持ち時間に差がついています。斎藤四段の持ち時間が6~7秒になってきまして、判断が大変に。上田:「手数計算ですね~」藤井:「いくしかないでしょ・・・詰めろが難しい・・・7一銀で必至風」94手まで今泉四段の勝利。藤井:「3局目は四間飛車と振り場所を変えてきました」上田:「ちょっとウキウキ?」藤井:「途中は難しい場面が多かったですけど、全体的には今泉さんの方が ちょっとずつペースを掴んでたのかな?という内容でした」・・・控え室というか作戦会議室の様子がニヨニヨしてしまうんですが4月13日に未公開シーンを放映して下さるようなので、正座で観ます。この後は、豊島竜王名人vs久保九段、菅井八段vs佐々木七段といった対局が続くんですけど、AbemaTVさんで観た方がええに決まってる(爆)お願い観てwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
2020.04.11
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やっと気になっていた網戸の網を張りました。穴があいてたり経年劣化で破れてたりしていたので。網を買いにいったとき、網をおさえるゴムもゴムを押さえるコロコロも一緒に買ったのじゃが、二つとも工具箱にあって脱力した・・・ええけどっtt明日はどうなるかなぁ?と思っていましたが会社の方からメールが来てて結局、ロング自宅待機になりそうです。自分の中では毎日決まった時刻に起きようと考えてます。生活サイクルが崩れたら、体調もボロボロになりそうやし。ゲーム三昧だとエコノミー症候群とか心配やし。時間とれるから、片付けとか掃除とかDIYかなぁ?
2020.04.07
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通勤途中です。綺麗なのでチャリから降りて撮ってみました。なんか、もう電車に乗りたくなかったよね(笑)http://www.muchafoundation.org/gallery/colour-your-own-muchaミュシャ財団によりアルフォンス・ミュシャの線画がDL出来て自分の好きなように塗り絵できるようになっています。すげーな、自宅待機になったらやろうかな。
2020.04.06
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4月4日(土) 豊島将之竜王・名人 渡辺明三冠 永瀬拓矢二冠 木村一基王位 佐藤康光九段 三浦弘行九段 久保利明九段 佐藤天彦九段 広瀬章人八段 糸谷哲郎八段 稲葉陽八段 藤田晋AbemaTV社長実況:戸辺誠七段 藤森哲也五段もう各棋士の登場シーンからして、かっこいいwwwwwwwwwwwwwwwwwやだーキャー!!!しびれるうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwもっかい観ようwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww豊島:「こういう経験は初めてなので、少し緊張してますけども他の方がどういう ドラフトをされるのかも注目ですし楽しみながらやっていけたらと思います」渡辺:「せっかくなので優勝が狙えるチームを作れればいいかなと思いますけども 皆さんとの駆け引きがあるので、その辺を楽しみにしたいかと思います」永瀬:「誰が取れるか全くわからないんですけど良いメンバーになればいいなと思ってます」木村:「私なりの考えた理想のチームが作れればなと思ってます」佐藤康:「今回このような斬新な企画を立てて頂いて有難いと思っております。 一斉に力が発揮できるようなメンバーでと思っております」三浦:「なるべく抽選にならないように祈ってます」久保:「候補は頭の中にあるんですけども取れるかどうか分からないんですが 良いチームを作りたいと思っております」佐藤天:「勝てるチームってのもあるんですけども折角の機会なので、皆で楽しんで 将棋をやれるような、そういうチームになれればいいなと思ってます」広瀬:「チーム編成を組むっていうのは初めての経験ですけども自分なりに理想の メンバーを描いてはいるので、そうなればいいなと思っています」糸谷;「リーダーの重責が身にしみるんですけども、チーム一丸となって同じ目標を 目指せるようなチームに出来るといいなと思ってます」稲葉:「あまりクジ運には自信がないので抽選にならないように、その上で良い チームが組めればいいかなと思ってます」藤田:「AbemaTV将棋チャンネルをご覧頂いている皆様には僕の第一指名が誰か ばれてるかと思うんですけど、このAbemaTVトーナメントのルールを考えてくれた 羽生先生と一緒に素晴らしいチームを作りたいと思います」藤森:「ファンの人も自分がリーダーになったつもりで」戸辺:「そうそう」藤森:「将棋仲間と話したりしたら飲み屋2~3軒は余裕でいけるでしょ」戸辺:「人によって(選ぶ基準が)違うからね。一周目の人は決めてるでしょう」藤森:「普段のつきあいとか仲の良い人で選ぶ人もいるでしょうし」戸辺:「一番人気、藤井聡太七段を取りたいと」藤森:「くじ引き凄いと思うんですよ」結局かぶるのを避けて皆さん回避してこられました一巡目。永瀬二冠と藤田社長のくじ引きで、藤井七段を引いたのは永瀬二冠。チョー笑顔。で、このやうになりました。豊島将之竜王名人・佐々木勇気七段・斎藤明日斗四段(指宿BadBoysですね)渡辺明三冠・近藤誠也七段・石井健太郎五段(所司一門で固めてきました)永瀬拓矢二冠・藤井聡太七段・増田康弘六段(くじ運最強!!!)木村一基王位・行方尚史九段・野月浩貴八段(これは泣ける盟友チーム)佐藤康光九段・森内俊之九段・谷川浩司九段(永世レジェンドチームや~❤)三浦弘行九段・本田奎五段・高野智史五段(若手を選んできましたね)久保利明九段・菅井竜也八段・今泉健司四段(関西振り飛車チーム♪)佐藤天彦九段・斎藤慎太郎八段・阿部光瑠六段(貴族?王子チームなの???)広瀬章人八段・青嶋未来五段・黒沢玲生五段(チーム麻雀だそうでw)糸谷哲郎八段・高見泰地七段・都成竜馬六段(トークが楽しそう☆NHKのMC二人)稲葉陽八段・佐々木大地五段・山崎隆之八段(力戦志向のチームかな?)羽生善治九段・鈴木大介九段・三枚堂達也七段(早指しの切れ味ですかね)チームが決まったところで三浦九段が「永瀬君とこズルい~」って言ってたり佐藤会長が「本気だしたら、まだまだ強いって認知してもらわないと」とドスを効かせてはったりで、クソ面白かったです。それぞれカラーが出ていて楽しい。早速4月11日(土)にチーム豊島vsチーム久保戦がワクテカ。個人的には谷川先生の早指しを正座で観たいです。会長に五体投地の感謝。耳から鼻血レベル。
2020.04.04
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4月3日(金) 解説者:行方尚史九段解説者:及川拓馬六段解説者:伊藤真吾五段聞き手:山根ことみ女流二段聞き手:和田あき女流初段準備真っ最中な対局場の朝。竜王戦3組ランキングトーナメントの左の山はすでに杉本八段が決勝に進まれてます。もしかして、もしかすると、師弟対決もありえるかも知れないですよね。杉本師匠は村山七段、行方九段、菅井八段を倒しての勝ち上がりが凄すぎる。山根:「千田七段の印象はいかがでしょうか?」及川:「元々プロになった時点でかなり期待されてた棋士ですけども確実にキャリアを 積み上げてるなという印象ですね」 「一番大きいのは直近ですが朝日杯の優勝という事で・・・」山根:「朝日杯は藤井七段とも」及川:「準決勝で対局しましたね」山根:「藤井七段の印象はいかがでしょうか?」及川:「もうブッチギリという印象でタイトル挑戦も近い、皆さん思ってると思うんですけど 近いんですよね・・・今回の記録として勝率8割を3年連続獲ったと・・・」山根:「10局指したら8勝するんですよね」 「藤井七段はデビュー当時から早めの入室で」観戦記は高野六段。及川:「高野先生はプレイヤーでもありますし、観戦記をとられる事もあります。 何人か(観戦記を)とる棋士はいらっしゃいますが文才が無いと出来ない・・・」山根:「言葉選びのセンスとかも大事になってきますよね」及川:「高野先生は普段対局だけではなくて大学で講義されたり、将棋教室を おこなっておられたりですね非常に幅広く活躍されている棋士ですね」山根:「子供さんに教える将棋の歴史の教室があったんですけども、凄く分かりやすくて 仕事で(私は)助手みたいな感じだったんですが勉強になっちゃいました」順位戦の藤井七段vs高野六段戦も熱かったですね。藤井七段と千田七段の過去の対戦は3局。対戦成績は藤井七段から見て2勝1敗だそうです。山根:「藤井vs千田戦の朝日杯・・・千田七段が序盤から早指しで”研究してますよ”と いうスタートだったと思うんですけど本局もどこまで・・・」及川:「モバイル中継の言葉に、千田さんは途中の段階で研究が外れていたけれども これしかないので・・・とおっしゃっていたので、勿論ソフトで念入りに研究は しているでしょうけども地力がありますよね」山根:「藤井七段は詰め将棋が早い事で有名ですが」及川:「自分が出来ることを持ち時間がある限り、遣り尽くす精神力と技術が優れている 印象があります」先手、藤井七段の初手は7四歩⇒8六歩⇒6八銀⇒3四歩⇒7七銀⇒6二銀及川:「ある程度二人の中で矢倉系の将棋と決まってますので、序盤は早いですね」山根:「及川先生は、対局者と対戦は?」及川:「まだ私、藤井七段と指した事がなくて、千田七段とは前々期?角換わりの将棋を 指したんですけど決断力がある方だなと」同じお部屋で中村太地七段と八代弥七段が対局されてます。やっぱり近くで対局されてると気になったりしちゃうみたいですね。及川六段は見にいったりもあるそうで(笑)及川:「振り飛車党になったキッカケはなんだったんですか?」山根:「最初教えられた戦法が四間飛車だったので、そこからずっと四間飛車。 大山先生の将棋で習ってて・・・最近は雁木や居飛車も研究中で・・・」 「矢倉も勉強しようと思ってたんですけど、いま(現局面)見ると すごく難しいので大丈夫かな、と・・・昔とは全然違いますか?」及川:「私が矢倉の将棋を覚えたのは6六歩なんですけど、もうちょっと前に 遡ると指し方は似てる・・・指し手の考え方は違うでしょうけど」山根女流の大山先生❤愛が凄くて山根:「皆さんも是非並べて下さい、ほんと感動するんで」及川:「そんなに(何回も)並べると覚えちゃわない?」山根:「覚えます、覚えます、いいんです。覚えてるんですけど(また並べると) 感動するんです❤」及川:「大山先生のどういう将棋に感動しました?」山根:「並べてて面白い将棋って私は指せない・・・魅せる将棋?ロマンがある? 盤全体が生かされていく将棋っていうの見習いたいです」 「藤井七段の将棋も全部の駒が使われて・・・」及川:「理論的だなっていうのが」伊藤:「これだけ戦いが起こって(評価値)50%って不気味ですよね」及川:「そうですね、感覚が優れてるというべき・・・」伊藤:「(対局者)お二人のねバランス感覚がね。聞いた話だと50%50%の時 千日手になりがちって」及川:「なるほどお」伊藤:「評価値あるあるで」及川:「じゃ、もしかしたら・・・どうやって」伊藤:「最近、千日手多いですよね、春だからですかね・・・もう一回やろうみたいな」伊藤:「ちょっと待ってよ、終わっちゃうよ、ホントに(52手目)7七桂不成ですか?」及川:「王手だけど・・・まだ(持ち時間)4時間以上ありますから」伊藤:「千田さんとしては角損で(評価値)初期値なんですね」 「藤井さんの持ち駒、角・桂は受けに適さない駒なんですよね」54手目8五桂まで進んだ局面。及川:「すごい・・・ここら辺が千田さんの強さなんですね」和田:「(この手は)指しづらいのではないかと」及川:「しっかりと読みを入れて一番ベストな手を選んできました」・・・でも評価値は先手に60%程振れてしまう不思議。及川:「評価値無くても先手がよさそうに見えます。玉の位置が3一なら後手持ち だったんですけども」及川六段の一週間は爆笑しました。清々しい!1歳と4歳は大変だ!子育ては大事な時間!及川:「最近”じゃま”って言葉を覚えてw」和田:「お子さんに将棋教えたりしないんですか?」及川:「一日一局♪」和田:「おうちでも飽きずに過ごせるように」伊藤:「局面が全く動かないですね、我々もトーク力が試される時間帯が来ましたね」和田:「私が出演してから1時間半が経ってますが8五桂しか指されてないw」伊藤:「この一手だけで1時間弱使ってるじゃないですか、未体験ゾーンですね」 「MAX長考何分ですか?」和田:「3~40分位?先生、何分ですか?」伊藤:「2時間位した事あります」 「2時間考えても良い手浮かばないんすよ、堂々巡りで」68手目を指した所で評価値は先手に80%振れています。及川:「形勢は開いてます。人間的には差が縮まったと思いきや・・・これは何か 直線的な手があったと言ってる訳ですね、ソフト的には」 「評価値よりもかなり際どい将棋です。 読み抜けがあると一瞬で逆転してしまいそうな」和田:「2四桂から攻めあうのが(ソフトは)良いって」和田:「ここからは行方九段宜しくお願いします。現局面は終盤を迎えていますが・・・」行方:「どうも先手が一手勝ちそうな。藤井七段の信頼の厚さも重なってのものかも・・・ 私の出番があっという間に終わるんじゃないかと、どうしましょか?」 「寄せあいですね、ここで千田七段が手番を生かして形勢を入れ替えるような手を 放てるかどうかですよね」行方:「このご時世で詰将棋解答選手権が中止になっちゃいましてね」和田:「そうですねぇ・・・」行方:「今日は和田さん以外は(解答選手権の)常連で・・・」和田:「どうしようと思って来ました」行方:「申し込んで参加が受付けられてから3日後に中止で、ガッカリ」 「(画面向かって)左側に座ってる方とね詰将棋対決出来るの楽しみにしてたんです。 どんだけチギられるか、毎年チギられっぱなしなんだけども、むしろ快感になって きてて、ええ・・・」(藤井七段は詰将棋選手権5連覇)夕食休憩に入る前、千田七段の長考が続いていたのですが・・・行方:「あれ、もしかしたら」伊藤:「まばたき禁止ですね」行方:「そうか・・・や、これは」伊藤:「確かにあんまり聞いたことがないセリフが(千田七段から)出ましたからね」 「(夕食休憩まで)残り5分30秒ほどですけど」 「隣の対局の配慮をして」行方:「気を遣ってますね」伊藤:「千田七段、ずっと苦しい局面が続いてましたから、ここで投了となりました」先手75手まで、藤井七段の勝利。夕食休憩時間を利用してのインタビューとなりました。(藤井七段の対局は取材の記者さんが何名か待機されている)感想戦も隣の対局が夕休中に、その場で行われました。初手から解説は行方九段と伊藤五段とのW解説で。伊藤:「本局、千田さんは割とゆったりした駒組みというかガッチリ組みに来ましたね」 「藤井七段、3六歩と突いたんですけども」行方:「ちょっと珍しい」伊藤:「積極的な一手と言えますか」行方:「この辺りまでは先手は含みを残しています」伊藤:「相手の動きを見てから決める意味合いもあるんですね」行方:「後出しじゃんけんみたいな考え方が浸透してますね」終盤の解説では詰将棋状態の悩ましい場面もありましたが行方:「6八銀を見て・・・しばらく千田七段考えてられましたけど 夕休前に突然投了と」伊藤;「意外な結末でしたね」行方:「夕休前にこの二人のカードが終わること自体が非常に意外でしたね」次戦の3組ランキング戦決勝で、藤井七段は師匠の杉本八段と戦います。ど、どういうドラマなんですか?(汗)勝った方が決勝トーナメント入りの大きい一番。もう今の時点で来期、2組に上がるのは決定するんでしたっけ?もし藤井七段が3組優勝したら、6組、5組、4組、3組と4期連続優勝で・・・は~・・・
2020.04.03
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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、休館しているアメリカ・イリノイ州シカゴのシェッド水族館。お客さんがいなくなった館内を、のびのび散歩するペンギンたちの姿が話題を呼んでいます。シロイルカたちも、野生では遭遇することのないペンギンに興味津々です🐧🐬 pic.twitter.com/rnKcKkoEG7— BuzzFeed Japan News (@BFJNews) April 2, 2020 無駄にセキセイインコが喋ってる動画やパンダがごろごろしている動画やハムスターがもぞもぞしている動画を見てしまいます。はぁ・・・ツイッターで流れてきていた「ダイヤモンドプリンセス乗船客 手記」は興味深かったです。ちゃんと文章にのこして下さって有り難い。
2020.04.02
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