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公式HPhttp://www.nhk.or.jp/fukuoka/drama/tobamashi/内容故郷柳川に10年ぶりに帰ってきた南海子。彼女の帰郷は、どんこ舟の船頭の徹。兄で海苔漁師の実。そして、実の婚約者由紀に影響を及ぼし始める。夢と現実。それに向き合う彼ら。。。。↑と、書いてみたモノの。結果論として、『夢と現実に向き合う』ということであり、なんだか、70分強のドラマに詰めこみすぎの印象を受ける。もちろん、幼なじみたちが、南海子の帰郷に不審がるっていうのは分かる。それに、家業を継いだり、継がなかったり。継がないけど、柳川のこと考えたり。父の苦しんでいた姿を見ていたのに、そんなところに嫁ぐのか?と、それぞれに『悩み』は与えられているのだ。それに、一応、徹が中心になっているんだけどね。。。どう考えたって『悩み』を詰めこみすぎだね。分からないでもないんだけど。3人が限界ですね。この時間だと。そんな気がします。まぁ、由紀が手伝うシーンでは、感動してるんだけど。でも、完全に脇役だったので、逆に『必要だったか???』という疑問が残る。その上、一番の疑問は。徹自身も船頭になったきっかけの1つが『逃げたこと』だったのにそれさえも、いつの間にか、あやふや状態(^_^;結局、『徹は、何した?』と思っちゃった。。父兄、または南海子に絞り込むべきだったんじゃないのかな?そんな気がします。そのときは、徹は何も無しで。ついでに。『飛ばまし、今』じゃなくて、『飛ばまし、今一度』の方が、良かったんじゃないの??良い感じのドラマなのに、話の分散が激しくちょっと意味不明になっている感じ。もったいないです。父、兄、弟、それに由紀この4人で、成立すると思うんだけどね。。。または、兄の話を軽くして、南海子を入れる。。。ドラマとしては、細かく成立してるんだけど。テーマが多すぎたね。
Mar 31, 2007
内容奇士たちの本部、前島聖天に西の者たちが、元閥とともに攻め込んできた。そしてその傍らには、捕虜となったアビが。封印された妖夷を復活させるという。宰蔵と小笠原は奮闘するも、多勢に無勢。小笠原が逃げるだけで精一杯だった。幕閣に事態を報告に行くが、逆に囚われ、水野と鳥居への押しつけを申し渡された。幕府転覆を憂う納得いかない小笠原。そして徳川の世を守りたい鳥居は、謎の遊兵とともに前島聖天に向かった。。。。幕閣たちの仕打ちに始まり、それぞれの過去ネタを絡ませながら、良い感じのお話。特に、最後の戦いはさながら『漢神パレードや!!』って口ずさんでしまった(^_^;特に、エドゲンのたくらみに始まりそれぞれの漢神を取り出すところそして鳥居『将軍家を守るのは、南町奉行の勤め小笠原『妖夷を取り締まるのは、わがお役参る!!鳥居『気づいてオラなんだかぁは、かなり面白い。ほんとに鳥居はイイヤツだ!!!元閥『私を縛っているのが何か見てみたかったんですよ まさか、ムカデとは。。。しっかし、小笠原の漢神がグローブとは。。。(^_^;小笠原『もはや私に刀はいらぬ、私も奇士だ最後は往壓『俺にはおまえが必要だ。。え???いいの???本気で思いましたよ!!!で結局。なんだか、仕事人ですそこには、幕府の力が及ばない。。人助けの心。ま、それもいいかもしれませんねやはり、若干中途半端だったが、でも良い感じの終わりではないでしょうか。狂斎投入を辞めて、ハジメから西の者路線で進めばたとえ打ち切りであっても、それなりの満足感が得られた。と、わたし的には思いました。これまでの感想第24話 第23話 第22話 第21話第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 31, 2007
内容リュウは、ヒカリに守られた。そして、リュウヒカリは1人でエンペラ星人に立ち向かうが歯が立たない。そのときミライが最後の力でメビウスに。メビウスとヒカリの攻撃でも、やはり、力の差は歴然。エンペラの力により消滅するメビウス。メビウスの消滅で戦意喪失のGUYSメンバーたち。だが、彼らの心に光の戦士たちの声が響く。心を取り戻した、メンバーたちはナイトブレスの奇跡により、メビウスと一体になり。。。。。。。そして、サコミズはファイナルメテオールを発動する!!!先ず書くが、これじゃ、『ウルトラマンがカワイそう』である!!それはさておき本題ファイナルメテオールって、そんな『機械』だったんだね。そのうえ、誰もウルトラマンになるわけでもなくウルトラマンが、人間の力を借りたということ。それにより、ウルトラマンの力以上のモノを発揮して勝ったということなんだろう。結果論からいえば、出来れば、ウルトラマンになって欲しかった。本当に、残念である。ハッキリ言うが、最終回なのに、前2回よりも『結末』をつけただけの印象の最終回。そんな感じだ。確かに、GUYSメンバーとの絆は分かるし、それが『人間との絆』の1つのカタチであるのも分かる。だが、メンバーたちと一体化したために『誰1人として、ウルトラマンを応援する人間がいない』という、明らかに『異常事態』になってしまった(-.-#)bハッキリ言って、『残念』の一言に尽きる!!せめて『地球の他の人間』の誰でも良いから『応援の声』が必要だったんじゃないの????ヒルカワだって良かった。いったい何のためにサコミズが、『総監の声』として『応援してくれ』といったのかが、意味不明だ。私、かなり怒ってます。よっぽど、ザムシャーの方が格好良かったよ!!!この印象が、かなり強い!!そして、最も『変』なのは助かった地球人たちが『誰1人として、活躍に感謝しない』という(^_^;こんな地球人たちを守るために『命がけで戦うウルトラマン』は、本当にカワイそうである!!!そんな風にしか感じませんでした。1つの救いは、地球を立ち去ったウルトラマンの姿でうつったのは、ゾフィー、ヒカリ、メビウスこの3人だけ。そうなのだ。他のウルトラマンたちは、特に『ダンディー4』は、地球にまだいる可能性が高い!!これに関連して最後にヒトコトだけ。できれば『新しいウルトラマン』を作るのではなく、ウルトラマン、セブン、ジャック、エースこの4人の、『2nd』を作ってもらいたい。もちろんOVAではなく!!TV放送で!!それぞれ3ヶ月程度でよい。そして、『本当に代替わり』させて欲しい!!!そうでなければ、この1年見てきたオールドファンたちの『ワクワク感』や、テッペイが、怪獣やウルトラマンの登場で喜んでいたあの『気持ち』は、メビウスの世代に伝わらないだろう。代替わりにより、確かに違和感があるかもしれない。でも、その熱意は、次世代の子供達に受け継がれるべきであり我々は心の隅に思い出として、そっとしまっておけばよい。そして、ウルトラマンを伝えていって欲しいものである。よく考えてみると初期のウルトラシリーズ。そこからの派生の『ファミリーシリーズ』。これらの良いところと悪いところを語ると。良い点は、以前のウルトラが出るためワクワクする。悪い点。ネタの繰り返しのためにマンネリ化。これは、表裏一体である。でも、逆にこれがあったために『メビウス』が生まれたのだ。この『ワクワク』は、他のウルトラマンたちでは不可能。だからこそ、M78シリーズのこのウルトラファミリーの代替わりは、『ウルトラマンがヒーローとして続いていく』タメには、必ずしなければならないことである。いや、急務であると言って良い!!5年後、10年後、このシリーズでワクワクする子供達の姿を私は夢見ている。本当に期待してますよ。円谷プロさん!!これまでの感想第49話 第48話 第47話 第46話第45話 第44話 第43話 第42話 第41話第40話 第39話 第38話 第37話 第36話第35話 第34話 第33話 第32話 第31話第30話 第29話 第28話 第27話 第26話第25話 第24話 第23話 第22話 第21話第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話ウルトラマンメビウス外伝ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟第1回目感想 第2回目感想
Mar 31, 2007
内容カレにフラれた上原は、『落ち込む時間がもったいない』といつもどおり。でも心には、何か苦しいモノがあった。そんなとき、高橋が緊急事態に陥るが、OLレンジャーたちの活躍で九死に一生を得たのだった。必死の上原を見た黒木は、上原を慰める。そしてやっと気分が晴れ、課長の定年の送別会ではみんなのお世話に。。。ついでに黒木は、お節介で。。。。。八木、黒木、だけじゃなく上原も。それぞれの部署で、それぞれの悩みがある。でも、現場の人間だけが、『何かをしてる』『作ってる』っていうワケじゃなくみんなそれぞれ『工夫』を重ねて、仕事をしている。だから、黒木に総合職転換をいわれても、上原『私はOLのプロだって、胸を張って言えます!!』途中の、OLレンジャーもメールのことを上手く重ねて、良い感じそれぞれに『役割分担』しているトコロなんて(^_^)bみんな、一緒に仕事してる。そういうことかな。まぁ、恋愛のことが、あれこれ前回までやられたのでどうなるかと思ったら、仕事話で良い感じで、軟着陸(^_^)b良い感じのテンポで面白かったです。おマヌケな、黒木もね(^_^;ただヒトコト言うなら、黒木の悩み、上原の悩み両方で攻めたものだからちょっと、2つのドラマみたいに見えた感じ。特に上原は、スタートで少し触れてそのあと黒木が終わってから、続けたものだから『何かの連携』があっても良かったかもね。でも、全般的に面白かったです。上原が、課長の前で泣いてるシーンなんて。私、感動してました(;´_`;)出来れば、またやって欲しいドラマですね。これまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 30, 2007
おみやげSPは、もういいです。。。美味しそうでしたけどね。それはさておきヤッパリ、私にとっては細かすぎて伝わらないモノマネ選手権ですね(^_^)b10回なんですね!!すごいなぁ。そのうえ今回は、新人が多いねまぁ、私お笑いバカなので見たことあるのも多いんだけど(^_^;1000人の予選と言うだけあって、もう、、、(^_^)b今回は、今までで最高レベルじゃないかな。特に一般参加の現役高校生の男の子小川君、すごいねこの1年で、化けそうな感じですね(^_^)b常連組もサプライズ攻撃落合ネタの、一般参加の牧田さんがまさか決勝で江夏ネタとは!!!ものスゴイ、似てる!!360°モンキーズは時間差攻撃優勝は、末吉くんの平泉成ネタ。完全に、ホンモノですね。モノにしてます。名人芸ですね。今回は、いつにも増して、レベルが高かったです!!新人も、スゴかったし!!次回も期待したいですね。
Mar 29, 2007
内容村田が、泣いている女子社員駒田を見つける。お局って言われて、泣いていたのだった。斉藤が他の課の人に『スゴイイイヒト』と言われて一安心。でもそんなときに限って、トラブルが起きちゃう。自分のミスでいらつく黒木が、斉藤に八つ当たり。助けてあげたかったけど、出来なかった。いろいろ言っちゃうと、『だからお局は。。』って言われるカモって。でも、今日はムードメーカーの番長上原は、風邪でお休み。二岡が斉藤を慰めるのを見て、やっと決心がつく村田。慰められた斉藤は、黒木にも謝ってもらって一件落着(^_^)b↑困った時は、こんな事になりますm(__)m何か『パンチ』が足りない感じ。ほんとは、村田が斉藤を慰めるところが、一番の盛り上がりにならなくちゃイケない!!ハズ、だったんだけど。。。。何という、中途半端な。。。確かに村田『私がもっと早く注意してあげれば。。ってコトですし村田『上ちゃんのいない日は フロアの空気がギスギスしている気がすると言ってるように、潤滑油となりたい村田が、テーマのハズ。だろう、本来は。でも結局黒木のことだけでなく、上原の恋人話も絡めてしまって『コミュニケーションは大事』って言うことになっちゃってます。(^_^)bまぁ、それはそれで良いんだけどねなんだか、あれこれやっちゃって意味不明になってしまっています。もしも、ラストで黒木が謝るだけじゃなく斉藤をサポートする村田って言うのがあれば、また違った印象になったと思うんだけどね。あまりにも、サポートしている部分がサラッとし過ぎているために、一体誰が今回のメイン??っていう感じになっちゃってますよ。なのに、上原の別れ話でしょ???どう考えたって、第3話、4話は第5話最終回の『ツナギ』にしかなっていませんね(-.-#)b途中30以上の女子がお局なら、40以上の男子『じい』ですとか、それなりのモノがあったし、小久保と南の話も、面白かったし。小久保と村田も、良い感じだったのに。すべてひっくるめてコミュニケーションと考えたほうが良いのか?実際、良いコミュニケーション部分は、テンポも良く面白い感じでも黒木のギスギス部分になると、ドラマが動かなくなる感じ。結末も、中途半端で。ドラマが、割れちゃってるね(;´_`;)そんな気がします。おもしろくないワケじゃないけどねこれまでの感想第3話 第2話 第1話
Mar 29, 2007
日常生活の中に、悪が紛れ込む。悪を出さない悪。その巨悪をどうやって切り抜けるのか?と一応、サスペンスドラマとして完成してるし、書く必要がないと思っていたんだが。ヒマなんで。。もう一つの見方を書いておく。特に注目したいのはタイトル『復讐するは我にあり』その中の『復讐』と『我』である。劇中『我』=『神』としている。そして、次女により見抜かれる点である。性善説に基づくならば、人は生まれながらの『善』だからこそ、長男をのぞき最も若い次女が最も『善』に近いことになる。『善』=『神』とするならば、次女こそが、『神』となる。やはり、榎津に『神の裁き』があったのである。それは、家族が気づいていく順序にも現れる。次女→長女→両親無垢なモノほど、善に近いのだ。この事は、最後のインタビューにも現れる。次女は、『見つけて欲しかったのだと思う』くらいだが父は、家族のことは、軽く済ませ自分の『メンツ』そして『仕事』を語っていた。やはり、父は大人。どれだけ慈善活動していても、そこには汚さが存在しているのだ。これは、序の口。次は『復讐』。一体、『何に対する復讐』なのだろうか?1.殺害された被害者家族。2.榎津を更生できなかった神自身への贖罪。どちらかなのだろう。ただし、これは両者とも劇中で語られてはいない。1 については、家族が出てこないために、 全く意味が無い状態。2 本当は、これが重要なのだと思う。 だが、基本的に子供の榎津は善という 榎津目線の描かれ方がされている。ドラマ中の欠点があるとすればここなのだ。特に2については、かなりの曖昧さ。もちろん、『サスペンスドラマ』としては必要のないことなので。別に無くても良いのだが。ここで、妄想してみた。榎津の生まれ故郷は、長崎の五島列島。五島は江戸時代には隠れキリシタンの村があったほどの、信仰のあつい場所である。だからこその『神学校』なのだ。本当はこの部分に最も重要な意味がある。榎津は、一般人では普通のことをやったのだが彼らにとっては、やってはいけないことをやった可能性があるのだ。(ここは全く描かれていない)父がどうとか言うことだけじゃないのだ。自転車で騙されたことには、意味が無い。『何か』があったのだ。彼ら神の使徒たるモノにとって、やってはイケないことがだから更生の意味で、神学校。で、どうしても更生できずに病院。そうなのである。禁欲的なはずの神の使徒が、何かを欲し行動しそして、堕落していく。その後、絶対悪である殺人を犯すのである。子供から変化していく様は、さながら『堕天使』。だから、悪魔なのだ。だが、悪魔の行動にも、次女が言ったような気づいて欲しいという欲求が存在する。そのために、旅館の女性殺しの時は何度も『自分が殺人犯』だと口から出る。結末は、神による悪魔の断罪となるのである。そう、以外とファンタジックなモノも含まれている。もちろん、悪魔の中のひとかけらの善は次女との会話に表現される。まぁ、原作を読まない人間のただの妄想かもしれない。しかし、細々とばらまかれるネタの中には、この感じのことが含まれるコトが多い。今回のこのドラマでは、サスペンスドラマとしての完成度が高い。そのため、1回目の感想では、全く触れなかった。でも、、、ヤッパリ、書きたくなっちゃったので。。。単発ドラマでは、書かないんですが(^_^;なにせ、ヒマなもので。。。↓ホンモノの感想ドラマスペシャル 復讐するは我にあり(2007.03.28放送)感想
Mar 29, 2007
内容毎度のことながら、恋人のことばかり考えてる二岡。恋愛ボケ状態で、ミスしてしまう。でも、恋人と会って『次の約束』してからは、二岡、フル回転!!約束の日。恋人の部屋に行ったが、PC好き二岡にドン引きの彼。『引いてないから』と言ってても、バカにする感じの言葉をたまに使う。そして。捨てちゃった!そんなときには、偶然にも次の恋があるものでPC好きを魅力に感じる新しい彼が!!↑勢い余って、ほとんど書いてしまいましたm(__)m『二岡の恋』って言うことを中心にしているが、本当は、『女を、バカにするなーーー』と『今の私を見て!!』だな(^_^;二岡『私は、甘えたいし、かわいがられたい。 知らないことも教えてもらいたいし、 だからムカついたりはしないけれど。 ただちょっと見下されて。 悲しかっただけ。女として、みられたいけど。でも『女だろ!』ってバカにはされたくない!ってこと。上原『女をその程度にしか見ない男が多いってのもあるけど 実際その程度で良いと思っている女もいるわけで。 だから、男の側だけを非難するわけにもいかないんだよね。そういうことで(^_^;だから、自分の魅力を感じてくれた新しい男に惹かれるわけで。実は、同じようなシチュエーションは。小久保と村田でも。異動して、前の部署でのイヤな言葉。それを、ほめるように慰める、お局村田。村田に感動し、泣く小久保これもまた、『1つの魅力』の見方ですね(^_^)b広げれば、南と川相のこともかな。南は自分のことを、キツいって思ってるけどそれを魅力とする男もいるわけで。。。前回までの感じのテンポはなかったが、なんだか、『人間関係』や『オンナ心』を考えさせられましたね。今回は、『なるほど!!』っていう感じかな。そんな中にも、いつものスパイス。サーバー管理とか言っても、オッサン相手では紙で出すオッサンがみんなPC使えて、書類整理できたら、OLいなくて良い心と心のぶつかり合い。戦場ですね(^_^)bそんな気がしました。でも良かった、このドラマ見て。さっきまでの、変な緊張感がやっとほぐれました(^_^)bこれまでの感想第2話 第1話
Mar 28, 2007
内容榎津巌は、4人の男女を殺した。次に、高齢の弁護士を殺した後、その弁護士になりすまし、詐欺を行っていた。榎津が次の獲物にしたのは、熊本の吉村。吉村は、死刑囚の再審運動をしていた。金が集まると見たのだ。吉村の家に、弁護士として入り込む。人の良すぎる吉村は、すぐに騙される。。だが、娘のひとりが偶然に、気づく。そして、もう一人の娘も。そんなとき、ようやく吉村は、榎津との会話の中で、何かに気づいた。家族たちは、不安になり始めるのだった。確信が持てない状態だったが、やっと、警察に相談する。しかし、吉村の運動のために全く信じてもらえない。どうして良いか分からず不安の極限状態へ。そして、やっと警官たちの偶然の会話が。。。徐々に悪に染まっていく榎津を、過去の部分を使いながら表現し、徐々に吉村が気づき始める部分にカブセ、かなり緊迫感。そして、一番の緊迫感の演出は『カメラワーク』に他ならない。壁や天井、窓越しなど完全に、画面を撮さないカットその、『のぞき見する感じのカット』が、緊迫感を生みだしてる!!!それらの緊迫感と、吉村家族たちの表情変化。本当にスゴイです(^_^)bメインの対決も、もの凄い!!本当に良い感じの緊張感ですね。吉村『大地康雄さん』、榎津『柳葉敏郎さん』現在では、善の吉村、悪の榎津。お互いに腹の探り合いをする対決シーンは、光の使い方もあり、かなり絶妙(^_^)b榎津の過去を知った瞬間の吉村なんて、本当にスゴイ!その会話に榎津が元々悪ではない。という、『ある種の吉村の理想』=『性善説』まで織り込む。父に裏切られ、神父に裏切られ夢があったのに、最も信頼できるハズの人に裏切られた。夢までも。。。そして、『復讐するは、我にあり』この言葉での、榎津と吉村完全に、役者対決ですね!!最後には、榎津は激しさを出し。吉村もまた、優しさを出した。コントラストが、緊張感です。(^_^)bさりげなく、岩風呂。感づく、榎津。確保。最後まで、続く緊張感。。。そして、最期の日まで。。。かなり良いです(^_^)bそんな中に『子供との接触』は一瞬ゆるむ榎津が、面白いですね。でもホント、疲れた。。。緊張感が、長すぎますね(^_^;ここまで緊張感が続くと胃が痛い(^_^;3時間だもん。。。でも、面白かった。ヒモのグルグルも含めてね(^_^)b
Mar 28, 2007
内容彼に、『カワイくない』と言われた南。上原は、いつも笑顔だし。受付から転属してきた小久保も。。そんなときに限って、担当の川相がミスするし。上原になぐさめられるも、不満いっぱいの南。でもある日、次の日のことを考えて残業できないのに、真面目に残業してしている南を見て川相が、『お礼』を。。そして。。。。。本当に、楽しい。これにつきるね。テンポがスゴイし。細かい部分まで凝ってるし。たとえば、『更衣室の鏡』この使い方が、絶妙ですね。会話に加わっていないように見える村田『水野真紀さん』を実は、話聞いてるんだよ!!ってね(^_^)b今回のテーマは、『コミュニケーション』宮田『平泉成さん』がポイントで話した。宮田『コミュニケーション不足が、大きなダメージこれがすべてに関わってきた。いつも笑顔の上原『松下奈緒さん』ここぞという時に女を発揮した小久保『田中美里さん』仏頂面の南『市川実日子さん』三者三様で、それぞれにドラマが作られ感心しあう。なるほどね。。。このあたりが、『女性の怖さ』も表してるんだろう。『お局さん』の件もね。第1話でもそうだったが、やはり引き立てる『意外な毒舌』上原『ぜひ一緒に働きたい男性と、 全くそうじゃない男性がいるわけで。。。とか高田『一般事務職が。。。ニヤリとする感じの中に、ちょっとした感心。そんな面白さがあるドラマですね。最後の高田を脅す上原の『笑顔』もね(^_^)bホントに面白いわ、このドラマ。これまでの感想第1話
Mar 27, 2007
内容大手出版社講学館による現代公論の吸収合併、そして、雑誌現代公論の休刊、事実上の廃刊が決まるハジメは、不可能とは思っていてもあきらめることが出来ずにいた。、そして講学館社長に、直談判する。だが、門前払い。しかし、あきらめないハジメ。そして。。。。まぁ、上手くまとまったんじゃないでしょうか。ハッピーエンドですね。前回、一応の結末のような感じだったので離婚で、再出発でも良かったですが(^_^;結局あれもこれも、まとめて始末しましたがでも詰め込み過ぎな感じもなくて、良い感じのエンディングだと思います。会長の件も含めて、ラストの『再プロポーズ』も『ベタ』と、ひとくくりにしてしまうと、それまでですがハジメのスピーチの通りでハジメ『夫婦生活50年、山あり谷ありで。。。 長い間には、本当にいろんなコトがあるものですってコトで、良いんじゃないかな。最後にキッチリとハジメ『妻との会話も増えました、もちろんケンカもと、すべてが幸せでは無いということをキッチリ言ってますので、okだと思います(^_^)b無理なハッピーな生活と言うのではなく、ハッピーな生活を求める生活。という感じで。。そこに『理想』を求めながらも、『現実』を感じることが出来ますから!!!内容的にもハジメ『今週ボクと妻は離婚しました、 そして今、すべてを失いそうですではじまり、結局、『離婚騒動』が『今妻男』を誕生させ、逆に『奇跡』を呼び込んだと言うことで(^_^)b『禍を転じて福となす』ってことだな。そして、その『福』は、みんなにばらまかれたことも。。でもまぁ、あんな場所で告白とは。ハジメらしい。。。かな?ハジメ『でも離婚して、分かったことがあります 妻の存在が、どんなに大きかったか 彼女と囲む食卓が、どんなにあったかい物だったか それを、失ってから気づきました 出来るなら、もう一度。。。 もう一度、やり直したいです。 陶子と結婚した、あの日にもどって、 やり直したい。ハジメ『帰ろう、陶子 うちに帰ろう おまえしかいないんだ。それが分かった 俺達のうちに帰ろう。陶子『はいま、そんなところでしょうね。わたし的には、最後は子供と思っていたが恵介たちの拍手とはね。。。まいいや。ちなみに私が、良いなぁと思ったのは。陶子に電話する、ハジメハジメ『おれだけど陶子 『うん どうしたのハジメ『力元気か陶子 『ランドセル買ったら、大喜びしてる(中略)陶子 『あなたハジメ『え?陶子 『だいじょうぶ? ごはんチャンと食べてる? 風邪、はやってるから、 体、気をつけてねここかな。ビミョーに良い感じの愛情が感じられる『間』ですねそうそう、どうでも良いことですが、1つ、今回いつもと違うことがあります。だから私、最終回で高評価です。それは、『陶子の姿』が多かったこと。現代公論を読んだり、何かを見つめて考えたり。今までも、こう言うのが欲しかった!!『陶子の気持ち』が分かりますからね(^_^)bだから、今回。私の評価が高い。最後に、ヒトコトだけ。。会長が、平泉成さんなんだから。社長を『もっと強烈な個性の人』にすれば良かったのに。平泉さんが強すぎて、『ネタバレ』してますよ(^_^;最終回で、なんだか少し感動した私であった。やはり、ハッピーエンドの方が良いと思っているのかもしれません。m(__)mこれまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話その2 第5話その1 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 27, 2007
内容コムイからお使いを頼まれたアレンは、イエーガー元帥へ、届け物をすることに。だがすでに、隣の国へイノセンス確保に向かっていた。追いついたアレンは、イエーガーの強さを目の当たりにしイエーガーの過去を知る。そして、、、、癒されたアレン。。。。今回から、本格化と思っていたら違った。。。。ま、いいや。アレンが泣いたから(^_^;イエーガーも自らの過去の清算の1つとしてエクソシストになり、アクマ退治を。そして、新たなエクソシストを捜す。アレンは、そんなイエーガーを知った時。自分の『本当の理解者』に初めて出会ったと感じたのであろう。クロス元帥のような、ムチャクチャなのではなく(^_^;イエーガー『よくがんばってきた つらい運命の下に生まれたことを恨まず、 よくぞここまで生き抜いてきた。 君やジョアンヌが、大切な人の魂を 呼び戻した気持ちはよく分かる。 それは、誰にも非難できるモノではない たとえ、エクソシストであろうと 逆に、そのつらさや悲しみを知っていることが、 エクソシストとして生きていく上での大きな力になるだろう より多くの魂を救済するために。なんだかよく分かりませんが、アレンと一緒に感動してしまった(;´_`;)今回の話は千年伯爵に言わせれば、『序章』だろうがでもそんな中にも『アクマの悲劇』を『次の悲劇』のためのネタを盛り込み、そのうえ、アレンネタも絡めたのは絶妙と言えるだろう(^_^)b結局、『良い感じのお話』だけで『ナニも起きなかったこと』には、少しの不満はありますがでも、きっと次回は面白いのだろう。本気で期待します。にしても、、神田、、、、クロウリーにそばの食べ方くらい教えてやって!!これまでの感想第24話 第23話 第22話 第21話第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第1話、2話
Mar 27, 2007
才能玉 櫻井翔ヴァーチャルメモリー 加藤あい雰差値教育 永作博美午前2時のチャイム 椎名桔平回送電車 小日向文世毎回、見てるんだけどね。連ドラなら、あれこれ突っ込みますがこの『ショートドラマ』は、特にツッコミどころが無く。というかツッコンじゃうと、ドラマが成立しませんからね(^_^;それなりにそれぞれ楽しませていただきました。ただなぁ。。。わたし的感想を、『ワザと』書くとすれば実のところ、『ニオイ』で『オチ』が分かるんですよね(^_^;だから、途中まで見ちゃうともうあと見なくて良いかな?って感じちゃうんです。だから、最後の回送電車なんて、途中から、NHKのグッジョブ見てましたから録画を見ても、思った通りの結末。そこなんだよね。これは、他のネタでも同じ。ネタ切れって言うワケじゃないだろうけど、ヴァーチャルメモリーと午前2時のチャイムこの2つ、気のせいかな??以前やってませんでした???特に、ヴァーチャルメモリーは。。そんなツッコミしちゃうほど書くことないんですよね(^_^;昔のお話は、『もっとサプライズ』があったんですよね。今回のなんて、不思議なドラマですが、サプライズが乏しい気がします。もうひとひねり、じゃなくてもうふたひねり、を期待したいです。まぁ、次回に期待。ってことででも、このドラマからサプライズが無くなったら、いくら『奇妙な物語』に見えても、普通な印象しかないよね(^_^;
Mar 26, 2007
公式HPhttp://www.nhk.or.jp/gj/内容仙台から本社に勤務となった、堅物オトコ黒木。営業2課に配属になるが、そこには、昔気質の黒木にとっては信じられない状況があった。営業アシスタントが、仕切っているのだった。そんな悶々としたある日、事件が起きる。ある営業マンが、ミスをしてしまった。そのために、アシスタントが作った資料がすべてパーに。だが、客と会う時間が迫っている。そこで、上原が。。。いつものことながら、原作は未読。先ず思ったのが、サスガに脚本 大森美香さんですね(^_^)bそんな感じかな。テンポが抜群に良いし、営業アシスタントの女性たちの雰囲気。もの凄く良いですね(^。^)本当に楽しい感じ。ひたむきに、仕事に打ち込みそれで、営業マンに感心されるくらいの力。きっと、それが『グッジョブ』ということなんだろう。最後の、ピンチでのみんなの活躍はかなり良いモノがありますね。一種の感動モノで、ミラクルですね。小ネタもキッチリ仕込みながらね(^_^;b私の感性では、かなり面白い部類に入るドラマですね。これ、30分ドラマじゃなくて『土ドラ』でやればよかったのに。。そんな気がします。タダ気になる点が1つあります。実は主人公の上原『松下奈緒さん』が、かなりの早口なんです!!!それを『事務的』と考えればいいのか?それとも『無駄が無く仕事できる』と考えればいいのか?どっちだか分からないくらい(^_^;いまどきの『アイドルアナウンサー』じゃ話せないくらいの早口ですね。だから、『感情が、無い感じ』に見えるんですよね。まぁ、『松下奈緒さんの満面の笑み』だけで十分に雰囲気は伝わりますので、okと言えば、okですけどね(^_^)b早口をほめることが出来ても、ドラマとしては、ナンか変な気がします。というそんな感じの『コメディ風本格ドラマ』ですが最も、面白かったのは黒木『OLなんて、誰にでも出来る仕事だろ!! アシスタントに気をつかいながら働くなんて、ゴメンだとか南『自分だって、どこにでもいるサラリーマンのクセに 1人じゃ何も出来ないクセにとかねホンネが、キッチリ表現されているところでしょう。面白さを増幅させてますね(^_^)bでも恋愛ドラマじゃなくて『お仕事のドラマ』らしいですから。。きっと、明日も『グッジョブ』なのだろう面白いことに、HPを見ると『番長的存在』とされていますね。なるほど。。当を得てます(^_^)bちなみに、もうヒトコトだけ。これが『仕事が出来る』と言うことであって、『サプライズ的パフォーマンス』のあれこれが『仕事できる』と言うことではないと思う。え??何のことかって??例のドラマですね。。(^_^;
Mar 26, 2007
内容中学時代の杏。友達に言われ、大悟を意識し始める。でも、どうしても告白できない。そして大悟のことが一方的に好きな女の子が現れる。一方、藤も杏のことを意識し始めるが告白できずにいた。そんなとき、椎香は町の青年会のサマーキャンプにみんなで一緒に行こうと提案。みんなで行くことになるが、そこには、大悟のことを好きな歩が。。ある日、事件が起きる。。。↑だいたいこんな感じ。結局いろいろあって、杏が、大悟に大悟は、杏にそれぞれの気持ちを告白しあった。でも、告白できずにいる藤。そんな微妙な三角関係。まだまだ、切ない感じでもないし淡い初恋、思い出、という感じかな(^_^)bただ、ドラマとしては先週、今週と2週に渡って『思い出』がメインなので結局のトコロ、『現在』という『時』が動かないためにドラマ自体には、進展はない。なんと言っても、思い出だもん(^_^;第3週は、別れがあるようで。。まぁ、何でも良いけど早く『ドラマの進展』を感じたいモノです(^_^)b良い感じと言えば、そういう言い方も出来るがゆるすぎて、感想が書きにくい状態。と言うことは、『もう1歩、感動が足りない』ということだ。もうちょっと、ベタでも何でも良いから感動したいモノです。1つだけ、スッキリした感じに思えたのは『時間軸』が、中学だけだったこと(^_^)bっていうことですね。これまでの感想第2話~第5話 第1話
Mar 26, 2007
追記が長すぎるので、分離しました(^_^;ヒマだったもので(^_^;セリフを書くために、2度見してましたイヤ、3度見ですね(^_^;で思ったこと。きっと、私がコメントで書いたように晴信個人としては、大切な宝物を手に入れたような感覚。武田家主人としては、自分の影を手に入れたような。そういうことなのだろう。だから、晴信が作る表情は板垣、駒井の部分の顔と他の家臣たちへの顔が違う。そんなところだ。これを、二面性と読むのか。それとも、『公』と『私』と読むのか。どちらも正解だな、きっと。これが邪魔して、一貫性が消えるために晴信の意図が謎になっているのだろう。それが、ドラマとして良いのかどうか?これらの整合性は、まとまることがあるのか?っていうことですね。わたし的推測では、きっと、勘助は最後の最期まで武将と『お仲間』『お友達』になることはないと思うそういうドラマにしたいというコトならば、今回の晴信の意味不明さは、わかる話である。にしても、何回見ても、勘助が武田を選んだ理由がよくワカラン!海ノ口の後、勘助と晴信が出会ったのは信虎追放の時の国境。そのあとは、今回だから。。。『この間に、心境の変化があった』と推測しろ!!ってことかな???でもね、本来ならば『勘助が、何かを考えているシーン』があっても良いわけだ。なのに、全くない!!もしも、第12話において青木が訪ねてきたシーンを、勘助の部屋からのカットであれば『勘助の考えているカット』が演出できたわけだ。青木大膳なんて、結局斬られるんだからワザワザアップ必要ないしね(^_^)bで、考えている勘助に、青木が障子越しに『板垣のこと』を語る。表情変化する勘助。そして、『板垣を斬れ』こういう連続性ならば、意図はわかる感じがする。。。ま、いいや。。。って言うか、何回見てんねん!!(^_^;以下、オマケ晴信の選手宣誓この戦国乱世に、人はよく天下という言葉を口にする。なれど、天下の本は一国にあり。先ずはその国を治めねばならぬ。主君足るもの、その心正しく持たざる時は国も天下も必ず遠ざかってしまう。そちたちはいついかなる時も、主君の心を見極めねばならぬ。正しく見極めるためには、先ずその身を正しく治めねばならぬ。天下の本は国、国の本は人にありじゃ。こたび武田家を継ぐにあたっての皆々の働き、この晴信生涯忘れはせぬ。いつなりとも、わが意に真の見えざる時はいさめそれでも聞き入れられぬ時は、わが首をすげ替えても構わぬ。その覚悟を持って、今ここにワシは武田の家を継ぐ異存なくば、皆のモノわが意に従うことを誓え!御旗、楯無も御照覧あれ!!晴信の妄想板垣『なれば、その命、御屋形様から頂戴して参る それまで、三途の川の手前で待っておれ晴信『あの山本勘助が、左様な謀を?板垣『ははぁ晴信『このワシに仕えたいという意は、真であるかのう?板垣『それは、真でございましょう それに、あやつが恨みを向けるお父上信虎様は すでにこの甲斐にはおられませぬ晴信『その勘助の思いは、そなたにも十分伝わったわけだなぁ 板垣は、勘助の意に真を見たのだ 勘助は、マトモに許しを請うても、 そなたは2度と再び心を貸さぬと踏んだのだ なれど、そなたの推挙なくしては このワシに仕える道は開けぬと思うたのだ そこでそなたを怒らせたのだ。命を賭けてな それでも勘助は、板垣は自分を殺せぬとタカをくくった。 このワシがあの初陣の折、 一度はこの世に残した命であるからなぁ そこでそなたは、 勘助の処遇を今一度このワシにゆだねることになる。 畢竟、勘助の思いを このワシに取り次ぐことになったのだ。 どうじゃ、板垣。 そなたの忠義に篤い性分を読んだ、 見事な策ではないかぁー!! わははははは。。。晴信『駒井、そなたはいかが思う?駒井『いささか、お考えが過ぎるように存じまする。晴信『そなたまでが、山本勘助をあなどるか!駒井『いえ、あの海ノ口城での働き 御先代様が一月かけても落とせなんだ 守りの見事さ。 敵ながら、あっぱれと言うほかありませぬ晴信『かと思えば、こたびのように 一見愚策を演じてみせる。 左様な、真意を測りかねるモノであるからこそ 駿河の今川殿も、召し抱えずにおられたのではないか? 板垣。 このワシにも、かような浪人をおそれろと申すのか 使いこなしてみたいモノじゃ
Mar 26, 2007
内容信虎を迎えに行った褒美をもらった勘助だが、いまだに、駿河の荒れ寺にいた。そんなとき、青木大膳から板垣が駿府に来るという話を聞かされる。そして、勘助は一計を案じ青木に板垣を襲えと命じる。襲う青木、板垣に助太刀する勘助。勘助は、策を持って青木を斬り捨てる。だが、勘助の策略を見抜いていた板垣は、その処分を晴信に図るべく甲斐へ。それこそが、勘助の策であった。。。青木のことは、さておき。やはりと言うべきか。それとも『これからだから仕方なし』と言うべきか。なんのことか?原作と言うことです。中盤からの勘助仕官への緊張感と、そのあとの家中の者の行いが面白い感じであった。ただ、あまりにも『晴信の高評価』と『家臣たちのイジメ』が『これでもか!』というくらいに表現されるモノだから、『晴信の真意』がよくわからない状態になっている。『勘助』をタメしているのか?『イロモノ勘助』を家臣たちと楽しんでいるのか?最後まで見てもわからない状態。だって、途中では晴信の高評価はもの凄いモノがある。なのに、最後の『剣術勝負』は、晴信の策にも見える。初陣のうその武勲もね。晴信VS勘助ならば、もう少し今川義元らの態度が妥当であるし、家臣VS勘助ならば、晴信があまりにも『芝居がかっている』感じ。きっと、これから数回のウチにある程度収まるのだろうが、今回のような感じでは、『サムライの服を着た、転校生へのイジメドラマ』という感じのホームドラマを見ているようで(^_^;もう一つ、意味不明に見えたのは『勘助の武田仕官の熱意』が分かり難いこと。策を弄してまで、武田に仕官したいと言うこともわかるが、あまりにも『策』の印象が強いため『熱意』よりも『悪だくみ』としか見えない。面白くないわけではないが、なんか中途半端。前半は、結構無駄もあったし。。平蔵、諏訪、庵原コレ要るか?なんか、今回良くわかりませんm(__)m『兵は詭道なり』もまた、何か中途半端だな。『もう1歩のこと』があってこそ、この言葉が生きてくると思うんだけどね。これまでの感想第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 25, 2007
朝青龍と、白鵬の優勝決定戦白鵬が、立ち会いで変化して、引きはたき。左手ついた朝青龍。朝青龍が、千代大海に同じコトをやっていたので朝青龍『こんなものだろうそのままだな。たしかに、変化は1つの手であり『優勝』のためなら、何でもしなければならない。だから、横綱であろうが、大関であろうがそれは良い。彼らには『品格』も、求められるが一番求められるのは『勝利』。そう考えれば仕方ないとしか言いようがない。ただ、やはり『観客』が見ていることを考えれば、勝負には勝っているかもしれないが、大相撲の面白さをある意味消してしまったのも事実。何度も書くが、勝利優先なのでそれはok。ただ、観客にとってはどうなのか?土俵上ではそれで良いが、土俵下での『その代わりのモノ』を彼らには期待したいところだ。プロなんだから。
Mar 25, 2007
内容ナッツの店の開店祝いでそれぞれがプレゼントを持ち寄る。りん 赤いチューリップかれん 青いキキョウこんなことがきっかけとなり、お互いのライバル心は、激しくなっていく。そんなとき、ナイトメアのアラクネアが現れのぞみ、こまち、うららをさらって行った。。5人そろって、茶色の生き物(ナッツ)も増えてウマくいきそうになってきたところに、仲間の対立。元々お互いのことが、気になっていた証拠とも言えますが。やはり、アラクネアの言葉がポイントを突いています(^_^)bアラクネア『いい気になるな、所詮寄せ集めのクセに!!結局、『寄せ集め』なんだよね。まぁ、だからこそこれから『絆』が強くなり、友情が生まれていくそんなことなのだろう。こまち『みんな個性派違うし、ぶつかることもあるけど、のぞみ『5人がいることに意味があるの 私たち5人で1つのチームなのって言うことですね(^_^)bあとは、定番モノとは言っても。りん、かれん『のぞみとこまちとうららは私が助けるとかルージュ『アクアには、負けられないからよ!!アクア 『ルージュには負けられないからよ!!は、良い感じでしたよねやはり、『メンバーの対立モノ』なんだからこういったハーモニーは大事ですね(^_^)bそのうえ、それをかぶせるようにうらら『息がピッタリだけど いつもより強い気がこれに一番驚きましたね(^_^)b『強い』ですから!!最終的には、仲直り→ヤッパリ、ケンカという定番モノ。ただ、ヒトコト言うなら。同じ関係なんだからもう少し、ココとナッツを絡ませた方が面白かった気がしますがま、これくらいでも良いでしょうね。それともうひとつ。わたし的には、アクアとルージュが、バラバラに攻撃するのではなく画面分割して『同時攻撃』の方が面白かった気がします。それにしても、敵のセリフが、このシリーズは絶妙だね(^_^)bこれだけで、満足しています。これまでの感想第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 25, 2007
内容良太郎は偶然にもイマジンが取り憑いた男と戦ってしまう。モモタロスが応戦するが力の差は歴然。そんなとき、次々と空手家が襲われる事件が発生。調査する良太郎とハナ。キンタロス本条を見つけたがやられた電王。だが、そこに新たなイマジン ライノイマジンが現れる。しっかし、序盤から、小ネタの連続だな(^_^;細かい部分でね。まぁ、特に鼻につかないし良い感じのオモシロだね。それにいきなり驚かされましたね『これまでの仮面ライダー電王は。。。』ですか!!最近は、驚かされることが多いですね。まさか。そんな事するとは思っていなかったもので(^_^;『たまには』良いかもしれませんね(^_^)bそれはさておきオーナー『良太郎君 過去からモノを持ち出しましたね いったん時の運行が変わったら その衝撃は、とてつもなく大きいこう言うのって大事。まぁ、『モノの持ち出し』よりも『過去の破壊』の方が気になりますが(^_^;イマジンを倒したあと、もうひとつ過去に向かって、何かしているのかもね(^_^)bかなり、優しい私であった。。。。デンライナーがトンネルを通ることにも驚いたが、今回は目を引くセリフが満載キンタロス『俺の強さは泣けるでー 涙は、これで拭いとけこれは、決めゼリフだな。ウラタロス『あんまりピンチ過ぎるときには 呼んで欲しくないんだよねモモタロス『俺参上 最高にカッコイイタイミングだろ特徴のあるセリフは、本当に良いですね。この3人の『デンライナーでの戦い』が、楽しみです。だって、キンタロスは、本条を助けたりベンチを直したり。キンタロスは、『気は優しくて、力持ち』だね(^_^)b今回は、次回へのネタフリなので特にこれ以上書くことがないがキンタロスの行動を見ていて思ったこと。もしかしたら、初めのバットイマジンをのぞいてイマジンは『人間の願いを叶えてくれるイイヤツ』なのかな??過去にもどって、大暴れしないのでイマジンがイイヤツに見えてきています(^_^;でもまぁ、ライバルの空手家同士にイマジンがついたら、これって、ただの『スポ魂』に見えるんだけど(^_^;これまでの感想第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 25, 2007
内容画商が、レツを訪ねてくる。レツは元々画家だった。今描いている絵を譲ってくれと。。だが譲らないレツ。『この絵には感動が足りない』とそんなとき、五毒拳の1人モリヤが現れる。モリヤは、壁歩きを得意とし手が出せないゲキレンジャーだったが、レツは修行し克服する。そして。。。。今回は、『レツのネタフリ』だけの気がする。確かに、絵にしても、激獣拳にしても『感動』という言葉で、『つながり』を演出しそして『ジュワーン』というジャン語でまとめているのだが。だがレツ『勝つ決め手はなんだと思う 人を感動させることだ みんなの感動がボクに力をくれる 勝つから感動するんじゃない、 感動を与えられるから、勝つんだと、最も重要な『まとめ』での『分かりにくさ』は致命的。レツのファンタスティックテクニックでメレまで『感動』させたのは、わかる。ただ、『壁歩き』での戦いがあまりにも稚拙すぎた感じ。あの瞬間は、カッコイイのは確か。が。ゲキブルーをカッコイイと感じるためには、敵の『モリヤ』も、スゴイと感じられなければそこに『ゲキブルーの格好良さ』は生まれない。そうなのだ!モリヤの引き立てがあってこそ、ブルーは生きる!!その点が押さえられていないために、ブルーの戦いに『感動』が生まれていない。感動と言ってるわりに、感動演出のミスを感じる。そんな気がする。まぁ、巨大化したあとも、ウデが切れるだけなのでサプライズ感が乏しかったのも一員だろう。『毒』がないもの(^_^;結局今回やったことは、『元絵描き』『兄の復讐』そんなブルーの身の上話だけだな。戦闘も、壁と言うこともありザコが出てこなかったし。今回は、残念のヒトコト。次回は、少しはマシかな(^_^;これまでの感想第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 25, 2007
いきなりのメンテで。驚きましたよ。どこか、楽天のメイン部分でメッセージ流してくれ!!!それと、『何』があったかのアナウンスを!!
Mar 25, 2007
内容鷲津は病院にいた。西野により。。。ホライズンから正式な解雇となりながらも、再起を図っていた。一方、ホライズンは当初の本社の意図通りに、大空電機の株をかき集め社長を送り込んでくる。カメラレンズ事業部を軍需産業へと。だが、芝野にはどうすることも出来なかった。ただただ、命令どおりに首切り作業をしていった。そんな矢先、悲劇が起きる。鷲津と同じ思いをした芝野。悲劇を起こさないために銀行を辞めたはずだった。そして、芝野は1つの思いを胸に鷲津のトコロへ向かった。。。今回は、『すべてをまとめなきゃイケない!!!』って言うことなので、詰めこみすぎと思うくらいの、状態です!!でも、『本筋』から離れたところがほとんど無かったことが、『救い』です(^_^)b鷲津、芝野による大空電機社員、および関連会社などの出資によるEBO(エンプロイー・バイアウト)従業員による企業買収そして、独立し、新しい会社を立ち上げる結果的に、鷲津の考えの通りに話は進んでいったわけだ。序盤に出てきた三島が芝野に言ったセリフ『今は自分の足で立つことも出来ない でも鷲津さんはあきらめていない。 そんな気がしますこれが、意外に効果的(^。^)芝野のことをしった鷲津が鷲津『芝野さん、あなたとなら、踏み出せる気がする 鷲津ファンドを立ち上げようと思いますホライズンとの解雇時の契約の話があるから、鷲津の決意の固さが、わかりますよねそして芝野が『ハゲタカ』と罵っていたのに最終的にお互いの気持ちを分かり合うことで芝野『鷲津ファンドなくして、EBOの成立はなかった 出会えて良かったと思っています初めて、清々しい感じの芝野ラストでは、鷲津の1つの『禊ぎ』貸し渋りしたために自殺してしまった三島へやっと、仏前への報告。本当に、キレイに収まった感じ。鷲津『99.9%は、金でナントカなる でも、0.1%はそうはいかない 結局、亡き大木会長バリの『人情』でしたが(^_^;『技術』=『人』の世界では、最終手段とも言える、『三島製作所の出資金』数回前から中延が、ポイントで出てきていたのでやはりという感じですね、ラストは(^_^)b意外な、オモシロポイントはMGS銀行の飯島かな(^_^;ウマイ感じでまとまったんだが、どうしても、ヒトコト言いたいことがある。それは『西野』彼への表現が、少し少なすぎた感じ。もうちょっと『何か』が欲しかった。たとえば、EBO成立後に鷲津と会っても良かったかもねなんか中途半端だ。この感じだと、『別に撃たれなくても良かった』と思えてくる。もちろん、そこには鷲津の『肉体的再起』と『社会的再起』をかけるためには、鷲津の病院送りが必要だったんだろう。でもなぁ。。。結果的に、『無理』を感じてしまった。ハゲタカに恨みを持つ『今まで出ていない暴漢』の方が良かったかもね西野でなくてもね。そんな気がします。三島だけでなく、西野も鷲津の『悩み』だと思うんですけど(^_^;。鷲津『金持ちになるっていうことではない きちんと事業をするって言うことだとは言ってるのだが。ちょっと、中途半端に感じた。もうひとつ気になったのは、『鷲津のリハビリ』かな。鷲津が『今の大空』を新聞などで知るカットがあっても良かったと思う。『再起の決意』が、少し感じづらかった。だって、芝野が来る前に三島が『あきらめてないと思う』って言ってるのに。。。でも、ヤッパリ、土曜ドラマという感じ。この雰囲気のドラマ、作り込みは『他のドラマ』では、しないことだから。これまでの感想第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 24, 2007
内容妖夷と異界へと旅立とうとするアトル。往壓の言葉も聞こえない状態。その妖夷を止めたのは、西の者の力だった。そして、西の者は妖夷の中に入り込み、ヨロイとしたのだった。面白いじゃないか!!この最終局面で。この『西の者』をもう少し早くに展開していれば、『違った結果』になったんじゃないの???そんな気がします。まぁそうなってくると、この手の『アニメ』のベタモードに入り込み、『妖奇士』が持っていた『独特の雰囲気』が壊れてしまうのですがでも狂斎のような意味なしキャラを追加するくらいならよっぽど面白かったと思うよ。だって、狂斎入ってもただの『背景』のようなもので(^_^;いてもいなくても、成立してますしね(^_^)bそれはさておきさて、今回の最も面白かったのは西の者の正体が、わかったこと。天津神、国津神を絡めながらまさかの、南朝の末裔。かなりの良いポイントをつかんでます(^_^)b西の者が、舞を舞っているお話も宰蔵のことも絡めて、神話を出してくるんだから、最高でしょう(^。^)ケツアルコアトルやハクを出してくるところも、面白い!神のヨロイをまとう西の者神のヨロイと一体化する往壓。おもしろいです。最後に、エドゲンにより往壓が。。。。ココがよくわからないところだが、次回のお楽しみと言うことで。今回ホント面白かったよ!!!ちなみにわたし的、オモシロポイントは。鳥居耀蔵を、かなり上手く使っているところ。ホントは、こういう役割だったんだろうね(^_^)bで、ちょっと思ったんだが。雲七と変身するようになってから、往壓が『通常でも異形モード』でも良かった気がします。これまでの感想第23話 第22話 第21話第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 24, 2007
内容新たなインペライザーを、人間の声援に応え、ダイナマイトで始末したメビウス。しかし世界中から集められるインペライザーにもう打つ手がない状態に。そのとき、現れたのがザムシャー!!!一刀両断!破壊される破片。カコとファントン星人まで!!再会の喜びもつかの間、エンペラ星人が降臨する!!圧倒的強さのエンペラ星人。そして、ウルトラマンヒカリも助けにくるが。。。序盤のガンバってウルトラマン負けるな!ココだけで、もうすでに感動です(;´_`;)それはさておき。ミライが、人間たちが紡いできた『絆』サコミズ『見ているかエンペラ星人、 これがわれわれが紡いできた絆だそうだ!!ウルトラマンは今までもそうだった。地球人との絆。防衛隊との友情。そして、他の宇宙人との絆。これこそが、ウルトラマンの真骨頂のカタチだろう(^_^)bすべてが、『絆』のため。そして、『悪』を倒すため。この瞬間。『ウルトラマンを見てきて本当に良かった』その思いしかありません。私の中では、最終回シリーズのカタチとしては、最高である。フェニックスネストの盾になるザムシャーザムシャー『これが、守ると言うことなのだな メビウス。。。。ザムシャー、格好良すぎる!!!(^。^)そして、一矢報いたヒカリ。そして、リュウまで。。。守るために、傷つき倒れていく仲間たち。次回はついに!!!!!!!!!!ただ、冷静に見れば。『まるで時代劇』のようですね(^_^;そんな気がするのは、私だけかな?????どうしても、ヒトコトだけ言いたいことがあるとすればそれは『メビウスへ声援する人たち』の声が、少なかったこと。それと『逃げまどう人間たち』の、悲鳴がなかったこと。この2点だけは、納得できません。話が良い感じだっただけに、これさえあれば。。。さて次回は、ついに『メビウス最終変化』ですねどんな『理由』で変身するのかが、ポイントかな。それとついに出た『ゾフィーの変身』だなアストラは、オマケか(^_^;これまでの感想第48話 第47話 第46話第45話 第44話 第43話 第42話 第41話第40話 第39話 第38話 第37話 第36話第35話 第34話 第33話 第32話 第31話第30話 第29話 第28話 第27話 第26話第25話 第24話 第23話 第22話 第21話第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話ウルトラマンメビウス外伝ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟第1回目感想 第2回目感想
Mar 24, 2007
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私、バカなのでウルトラマン関連のDVDを本当に、数え切れないほど持っています。市販されているものでは、99%以上そんな中から、かなりオススメのモノをピックアップしてみました。どれも、結構安い(^_^;大集合!ウルトラヒーロー主題歌・名場面集!「メガヒット編」(DVD) ◆20%OFF!大集合!ウルトラヒーロー主題歌・名場面集!「愛と勇気編」(DVD) ◆20%OFF!大集合!ウルトラヒーロー主題歌・名場面集!「最強バトル編」(DVD) ◆20%OFF!以上の主題歌集は、かなりお薦め。正直言って、CD買うなら、これを買った方が良いです(^_^)b三巻そろえば、Qからコスモスまで、字幕つきもちろん、バトルシーンアリで。燃えます!DVD ウルトラマンのすべて! 【取り寄せ】DVD ウルトラセブンのすべて! 【取り寄せ】DVD 帰ってきたウルトラマンのすべて! 【取り寄せ】DVD ウルトラマンAのすべて! 【取り寄せ】DVD ウルトラマンタロウのすべて! 【取り寄せ】以上の5枚は、タロウまでの兄弟モノの集大成。 ウルトラマンメビウス 誕生!ウルトラマンメビウスウルトラマンメビウス 激闘!ウルトラマンヒカリウルトラマンメビウス 最強!ウルトラ兄弟(最終巻)以上の三枚は、メビウスの総集編ですね。兄弟が出てくるまでですけど。最安値をピックアップしているわけではありません。それは、ご自分で。。。私これらのDVDを何度視聴したか、わからないほどです(^_^;特に『主題歌集』は。わたし的には『第4弾』を出してメビウスまで網羅してもらいたいところですね。
Mar 23, 2007
内容密書を追って、江戸へ向かったおりんそんな中、母は大奥に入り将軍家重に近づく。だが、大岡はクーデターを。一方、江戸城に手鎖人の残党の影が。。そして、おりんは。。。。半年にわたって放送してきたこの時代劇。本当に終わりです。最終的には、上手くまとめましたね。そんな感じ(^_^)bハッピーエンドに見えて、そうではないおりんの結末はなんだか、悲しい感じ。道悦を助けようとしたことも、そんなおりんの、1つの考え方であろう。おりん『私は人の心を知る事が出来た おまえも、ひとになれ 当たり前のひととして生まれ変われでも、一番の衝撃は、弥十郎の真相。まさか、将軍の弟だったとは!!!縁があるのだろうとは思っていたが、まさか、、、、これには、本気で驚かされましたね(^_^)b逆に、『それを、におわせるネタ』を作って欲しかったくらい!!!どこまでも、貪欲な私です(^_^;それはさておき、田沼の反旗は、、、アレだが田安宗武派の、老中森川土佐守が幕閣を前にして、今までで一番格好良かったね(^_^)bそして、影腹。じつのところ、道悦、大岡、弥十郎、家重、宗武、そしておりんこれらの主要キャラよりも、一番格好良かった!!!『これぞ、サムライ』(^_^)b結局、母、と娘に会えただけで旅に出てしまったおりん。血塗られた手の禊ぎが済んだときには、お咲の元に返って欲しいものです。にしても、、宇吉を殺すか??このラストで。。最後の最後まで、キャラの死が多かったね(^_^;ただどうしてもヒトコト言わせてもらうと。最終回に、道悦は、不必要だった。このネタは、前回の和歌山で済ませて欲しかった。その方が、スッキリした気がしますね。娘もいたことだし、『ひと』を取り戻したと言うことで。そうなると、将軍に文句は言えないんですけど。これまでの感想第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 23, 2007
またやってきました、この番組やはり、面白いよね(^_^)b嵐のメンバーが様々なことを実験するという番組。提案は、偉い先生たち。。(^_^;流氷に乗って、東京湾に行けるのか?とか掃除機のホースは、何メートルまでならティッシュを吸い込むか?とか無重力で、蝶は飛べる?まだありましたが、本当に面白かった。ティッシュを吸い込む実験など。そのバカらしさだけでなく、掃除機の能力に感動。そのうえ、ティッシュがホースの中を動いていく姿は、まるでカーレースを見ている感覚(^_^)bなぜだか、こんなバカらしいことで感動。。同じようなことは、様々な番組で行われていますが嵐の魅力だけでなく、実験のバカバカしさは、群を抜いている感じ。そろそろ、ゴールデンでも良いような気がします(^_^)bそれくらいの『嵐の顔』は、もう売れていると思います。しっかし、掃除機がまさか、1000mとは。。。これに一番驚きましたね。蝶が無重力で、グルグルというのもなんだか衝撃でしたが(^_^;
Mar 23, 2007
2007年4月期ドラマ一部の局をのぞき、HPが開いたので一覧です。まいどのことながら、すべてを見るつもりはありません。注目は、『ナゼかこの時期にドラマ枠が2つも増えたこと』まぁ、火10は元々、ドラマしてたんですけどね。URL情報は追加修正するかもしれませんが、参考までに 開始日も載せています。月8 水戸黄門 第37部 4/9http://www.tbs.co.jp/mito/月9 プロポーズ大作戦 4/16http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index2.html火7 八州廻り 桑山十兵衛http://www.tv-asahi.co.jp/火9 花嫁とパパ 4/10http://www.fujitv.co.jp/火10 鬼嫁日記 いい湯だな 4/10http://www.ktv.co.jp/oni/新・火10 セクシーボイス アンド ロボ 4/10http://www.ntv.co.jp/sexyvoice/水9 警視庁捜査一課 9係 Season 2http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari_01/水10 バンビ~ノ! 4/18http://www.ntv.co.jp/bambi/木7 まるまるちびまる子ちゃん 4/19http://www.nippon-animation.co.jp/chibimaruko.htmhttp://wwwz.fujitv.co.jp/marumaruko木8 京都河原町・副署長の事件ファイル 4/26http://www.tv-asahi.co.jp/fukushocho/木9 夫婦道(ふうふどう) 4/12http://www.tbs.co.jp/fufudo/木9 ホテリアー 4/19http://www.tv-asahi.co.jp/hotel/木10 わたしたちの教科書 4/12http://wwwz.fujitv.co.jp/kyoukasho/index2.html木10 孤独の賭け ~愛しき人よ~ 4/12http://www.tbs.co.jp/kodoku-kake/金8 藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 4/20http://www.tv-tokyo.co.jp/http://www.tv-aichi.co.jp/金9 生徒諸君! 4/20http://seitoshokun.asahi.co.jp/金10 特急田中3号 4/13http://www.tbs.co.jp/tokkyuu3/金深夜 帰ってきた時効警察 4/13http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/金深夜東京 エリートヤンキー三郎 4/13木深夜関西 http://www.tv-tokyo.co.jp/saburo/土9 喰いタン2 4/14http://www.ntv.co.jp/kuitan/新・土11 LIAR GAME(ライアーゲーム)4/14http://www.fujitv.co.jp/土深夜(関西限定)日9 冗談じゃない! 4/15http://www.tbs.co.jp/jo-dan2007/どれも興味あるような、無いような。わたし的な最難関は、『木曜日』かな(^_^;シフトがかなり難しい。。。
Mar 22, 2007
内容ナオミを避け続ける一平。竜さんに言われ、雪乃チャンが『津山ではない』と言うが、信じない一平。そして、雪乃は決断する。ナオミに一平の悩みを打ち明けることを。。その頃、坂下では1つの決断がなされた。女将さんが、養護施設に入ることになったのだった。最後の最後まで、坂下の『終わり』と言うことも、何となく雰囲気で見せた感じ。(^_^)bそういうのも良い感じだとは思います。一平とナオミのこともね(^。^)筆談なんて、ステキですしね。やはり『雰囲気で魅せるドラマ』って言うことです。養護施設のことでも。母に『神楽坂の終わり』を見せたくないという律子の思いやりでしたし。それは、養護施設を『明確にしないこと』でも表現されている。暗い感じにならなかったしね。女将さんも、『明るい崩壊』という感じで暗い深刻さが無かった。それも、1つのテクニックだろう(^_^)bだからこそ。竜さんのこと。エリのこと。が、言葉だけでも引き立ちます。『現実』が見えるから。まぁ、この終わり方ならば次があっても、おかしくはないし一平の決断も知りたいところ。まさか、パリへ???中条でも、成立しそうだし。。。ついでに知りたいのは。時夫とエリも。。今回は、女将さんも含めて、神楽坂、坂下の終わりと言うだけでなく、雪乃チャンも含めて『過去との決別』と言うことかもしれませんね。最後の最後まで、独特の雰囲気が楽しめたドラマでした(^。^)これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 22, 2007
内容患者さんが言っていることで、間違った判断をしてしまい誤診してしまったうさこ。結果は、命の危機に。悩んだあげく、退職願をみかこ先生に渡すうさこ。病院を出て行ったうさこ。実家へ帰る途中、偶然におばちゃんを助けてしまう。おばちゃんの食堂で食事をごちそうになったうさこ。そして、店を出て行こうとしたときおばちゃんが倒れた!!心停止。まぁ、ベタと言えばそれまでなのだが。トラブルが発生し、命を助ける。みかこ先生が実はイイヤツで。。。ってな感じで、復活のうさこであったでも、よく見てみると。山崎&タピオカの『織田先生の辞表奪回作戦』が、ただの時間稼ぎにしかなっていないことが少し残念かな。もうちょっと、『マヌケ』でも良かったかもね(^_^)bうさこがシリアスモードなので、ソレを引き立てるには、ちょっと、テンションが低い感じ。『このドラマらしい』と言えば、それまでですが。一応、タピオカクンはどさくさに紛れて告白して、ふられてましたけどね(^_^;ただ、ベタの中にもキッチリとした作り込みはされています。『ありがとうって言われる医者にと思ってきたのにとまずあり、『訴えてやる』で、落ち込む。最終的『うさこチャン、ありがとう』だから、『桜井さんが、またうさこに診てもらいたいってコトも含めると。キッチリ、作られています(^_^)bうさこ『私には人を救える手がある、 だったらこの手がある限り医者をしたい。とね。。それを完全に盛り上げたのは、食堂で働くうさこを含む、うさこ『小西真奈美さん』の演技でしょう。普通の時。落ち込んでいるとき。緊急事態。そして最後の『満面の笑顔』(^_^)b素晴らしいですね。メリハリが、素晴らしい!!!!!!本当に良い笑顔でした(^。^)結局売店のおばちゃんが名札に、『占い』って書いてあるのがかなり気になりましたが(^_^;そういうひとなので。。。ベタドラマでしたが、全般的に良い感じだったと思います。『もうちょっと盛り上がりが欲しい』っていうのもありましたが、テーマを決めてキッチリと作ったのは、良い感じだったと言えるでしょう(^_^)bただどうしてもヒトコト。前回取り上げた『外科』が、中途半端。。だったら、無くてもよかったのに。。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 22, 2007
内容は、。。。なんと、4話にわたって玉玲の記憶の話。。。(^_^;)\(・_・) オイオイちょっと、引っ張りすぎだぞ。。そのうえ、最終回が、驚くほどの中途半端さ(^_^;正直言って、これTVだけ見ていたら、『怒り』しか思わないだろう。だって、、、最終的には、記憶を取り戻したわけだが。。ホント中途半端。でも、期待したいと思いますDVDをだって、明らかに変なんです。DVDの最終巻が9巻らしいのですが。第7巻で、21話まで収録これはきっと、かなりの『未放送分』が収録されますね(^_^)b私にとっては嬉しい限り。未放送分は、今までも良い感じでしたから。にしても。。。何を収録するつもりなんだろう・・本当にわかりません。まぁ、私は中毒にかかってますのできっと買いますけどね。これまでの感想第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第5,6話第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 22, 2007
公式HPhttp://www.ntv.co.jp/airuke/内容『前編』呉服屋で偶然に出会った、男と女。数日後、共通の知人が再び2人を巡り合わせる。その瞬間、偶然は必然となる。たびたび逢瀬を重ね愛し合う2人。ある日、女は言う。『喜びの頂点で死にたいの。殺して欲しい』と。そして、のどに手をかける男。。。。。内容『後編』冬香を殺してしまった菊治。自殺を図るが、出来なかった。逮捕され、検事、弁護士から聴取を受ける。そんな中、菊治は冬香との愛が元となって書いた小説。冬香のために書いた小説。その本を出版することに決める。2人の愛の証として。。。『虚無と熱情』。。そして、裁判が始まる。。。。。先ず書いておきますが、私は、いつもどおり原作は読んでいません。そのうえ、豊川悦司さん、寺島しのぶさんの『映画』も見ていません。と言うことで(^_^)b初めて、心から愛し合うことを知った冬香ただ純粋に、冬香に魅力を感じ愛した菊治殺されたい。愛する人の頼みを聞きたい。殺人ではない。だが、嘱託殺人でもない。ただ、愛していただけ。。。それが、2人の愛の姿、カタチ。それは、愛ゆえなのか?ただ、愛がタメなのか?っていう感じでしょうか。わたし的見方で言えば、ヒトコトで言うと、『やはり、新聞小説』です。そんな感じですね。良くも、悪くも。たとえば、展開。本当に面白い!!次から次へと。息つく暇もなく。そして、挟み込まれる『衝撃的なセリフ』そして、挟み込まれる『衝撃的展開』『カット』『目を離すことが出来ない』とは、この事です(^_^)bベストセラーとなった意味がわかります(^。^)だが、逆に言えば『やはり』と言うところも。新聞小説では、その短い中に『飽きさせないもの』が必要です。だから、『無駄』と思えるほどの凄まじい数の『展開』と『セリフ』が、次々と現れる。それが魅力であり、欠点でもある。その欠点が現れたのが、接見に来る弁護士や、編集者、息子同じセリフを何度も繰り返していますよね(-.-#)b『あれ?さっき見たのに』っていう感じで。これと同じコトは、『濡れ場シーン』においても言える。その中に『意味』がなければならないはずなのに、『意味のない』モノが、あるため『無駄』に見えてしまう。ドラマとして成立していても、この手の無駄は、やはり無駄でしかない。衝撃的セリフによる『時間稼ぎ』『行間稼ぎ』である。こんな無駄を作るならば、どうしても、あることが欲しかった。私、見ていてどうしても意味不明なところがあり前編の前半約30分を5回ほど見ました。でも、表現されていないんですよね。。だから、どうしても後編で検事が言った言葉『ボイスレコーダーは計画的だったんでは?』が、耳に残っています。それは何かというと。『菊治が、冬香を愛した理由』冬香の文学的才能なのか?冬香の女の色気なのか?冬香の人妻も魅力なのか?それとも、冬香には積極性があったのか?それとも初めに編集者が言っていたように『ただの女好き』なのか?私の見た感じでは、女好きが、いつの間にか本当に愛してしまった。っていうことなのかな?まぁ、愛の始まりに理由はない。偶然であり、必然でもある。それで良いのかもしれない。そして、愛のカタチも。。最後にあった『理屈や、社会の常識では割り切れないもの』なのだろう。。頭ではなく、体で感じ、心で感じるもの。最後に。。。ヒトコト。一応、感動してます(^_^;『クドい!!』って言うところもありますけどね。ちなみに、どうでも良いことだが。前編見ていたとき。『これはピンク映画か?』と思いましたよ。15分に1度の濡れ場。3人以上の女優が脱ぐ。と言うのに似ていますよね。(^_^;
Mar 21, 2007
4月にあるSPの決勝戦向けの選手選抜試合 敗者復活者ver8人が臨んだ今回の復活戦やはり、一番驚いたのはインリン・オブ・ジョイトイさん(^_^)bインリンさんスゴイです。この1年で、めきめきと力をつけてきて今回なんて、98点ですから!!!(100点満点)得意は、中華。最近は、家で練習されているとか。まぁ、2年ほど前までは何でもとりあえず、そのまま鍋に入れるというまるで『よゐこ濱口風料理』でしたからね(^_^;なのに今は、切ってます!!きざんでます!!焼いてます!!煮てます!!味見してます!!本気で、料理してますよ(^_^)bオシいことに、番組が彼女の登場を『中華』に限っていること。もし、他の料理も挑戦させればきっと、レベルアップしますよ!!!そこが残念な点ですね(;´_`;)『ゲテモノ料理』も魅力ですが、料理を努力されていることは、もっと魅力ですね(^_^)bステキだと思います。まぁ、そんなインリンさんを抑えて決勝に進んだのは青田典子さん。彼女も家で、料理しているらしいことはたまにおっしゃってますのできっと、本当なのでしょう。99点でしたから!!と言うわけで、決勝見なきゃならないなぁ。。。。4/11放送だそうです。
Mar 21, 2007
内容開かずの間には、何もなかった。すでに、陽がすべてを持ち出していたのだった。夏世に過去を話した航は、終わったしまった気になるが、夏世のことばで陽探しに。。。そのころ陽は河原で『過去』をすべて消去しようとしていた。あれっ??陽の気持ちを知り、陽が、もう大丈夫だと知り、航『花園ゆり子は、解散しよう』っていうこと。航 画家修 少年マンガ智 ??陽 古典文学、イギリスへ留学と、それぞれのしたいことを。あとは美那絵と、謎の男の関係がわかった修、失恋。編集長、石仏へ亮子、謎の仕事?田中ちゃんと結婚へ。と。みすずが、陽に謝ったこと。かな。ただ、あまりにも『結末優先』が見えた感じ。そのため、小ネタはそれなりなのだがなんだか、ドラマとしては、シマリがない。ラストのプロポーズは、月山が『ボケ』するよりも、スッキリと言っちゃった方が面白かったかな。だらけた感じがしたからね。一応、片岡兄弟の『お遊び』としては面白かったとは思いますけどね。面白いような、面白くないような中途半端な印象だった今回。ただ1人、良い感じの人がいましたね。それは、拓実。ただのボケ役で、役割がほぼ無かったのに。陽に対しては『後ろ向いても仕方ないじゃん。 何があっても前に向かって歩いていかないと、 しょうがないじゃんみすずに対しては『みすずちゃんまちがってる 好きって言うのはその人の幸せを願うことなんだよと、フランス語を読むよりもものすごいことをしてます、この男(^_^)b実は、彼こそが『キー』なのかもしれない。そんな気がしました。全般的に、それなりに面白かったドラマだが。でも、やはり、それなりの域を出ない感じ。悪くはないが、良いとは言いがたい。毎回のテーマの絞り込みが、ちょっと中途半端だったのが意味不明さを生みだした気がする。恋愛なら、恋愛。夏世とのオモシロドタバタなら、ドタバタ。ヒミツなら、もっと色々とヒミツを。あれこれやろうとして、それぞれのキャラに担当を決めたまでは良いが、そのリンクがイマイチなものだから、ショートコントを連続でやっているような印象。もし、毎回何かテーマが決まっていれば違った雰囲気の『普通のドラマ』だったかもしれない。最終的にはそれなりだったが。。。。これだけの俳優さんを集めたのだから、もう少し、ナントカできた感じがする。もったいない。。。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 20, 2007
内容やり直す気持ちになった2人だったが、どうしても、頭から春木が無くならないハジメ。頭でわかっていても、感情がそれを許さなかった。そして、ハジメと陶子は、話し合う。話し合い、話し合う。。。だが、出た結論は『離婚』だった。ヒトコトで、今回の話を言うならば『離婚届』を出しただけ。1時間かけて!!!だもんなぁ。。よくよく見ていけば、ハジメは、あっちでもこっちでも謝ってばかり。『陶子は悪いかもしれないが、ボクも悪いと』そんな感じ。ハジメは、バカなのか?それとも『真面目すぎる』のか?『話し合い』の部分でもそうだが陶子が、ほとんど話をせずにハジメの言葉ばかりだったので、正直言って、『ここまでやるか!?』と思ってしまった。義父に謝るか??ひとのいいのも、ここまで行くとただのバカです!!思わず、『アホや、こいつ』って口から出ましたよ(^_^;序盤のいつだったかの、感想で私が書いたことが現実となっていくと、本当に、見ていて辛いモノがあります。『悪くないハジメが、ゴメンと言う』っていうこと。ハジメは、本当に悪いのか?確かに、家庭を顧みなかったと『思われる』。確かに、妻任せだったと『思われる』確かに、仕事ばっかりだったと『思われる』そうなんです!!どこにも『ハジメは悪い』っていう表現がないためにモヤモヤ感ばかりが、残ってしまっています。もちろん、そんなの無理に消化してしまうことも可能です(^_^)bですが。せめて『陶子がハジメに対して、とんでもなく怒るカット』が欲しかったです!!!もちろん無かったわけではないのだが、少なすぎますよね。まぁ、浮気しておいて逆ギレって言うのもなんだか変な話なんですけどね(^_^;ほとんどが『あなたは、わかってない』でしたからね。きっとこの『曖昧さ』が、ずっと尾を引いてるんですよ(-.-#)bハジメが悪いことも、陶子が悪いこともハジメが悪くないことも、陶子が悪くないこともすべて頭では理解してます。ですが、どうしても感情が。。。(^_^;結局『ひとのいい、ハジメ』ってコトだけだもん。ハジメの哀愁だけが、残っている感じ(;´_`;)『最期に陶子を許すこと出来なかったこと、ごめんな 陶子の幸せを願ってますだもんなぁ。。。もう、何書いて良いかわかりませんm(__)m最終回、テキトーに再婚でも何でもしてくれ!!そんな気持ちしかないや。。しっかし、このドラマナゼ、陶子に気持ちの表現をさせないんだろう??それさえあればなぁ。。。間違いなく、もっと面白かったと思うよ。これまでの感想第9話 第8話 第7話 第6話第5話その2 第5話その1 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 20, 2007
内容呉服問屋に絡んで、暗闇一家が何らかのコトを行っていると金さんはにらみ、潜入捜査を試みるが、目をつけた人間が殺された。その下手人に、金さんが!!それは、大林という浪人のたくらみだった。大林は、妹が。。。。悪人がたくさん出てきても、一番のわるいやつが1人なので、スッキリしてて良いですね。まぁ、その大林と、他の連中は目的が違い金さんの命、北町奉行遠山金四郎の命を狙っていた。昔、妹が自殺したのが金さんのせいだと。。そのうえ、大林は、南町の与力かなり、良い設定ですね。金さんが、本当に人を追い詰めたのか?金さんが、人殺しをしたのか?じつは。。仇を討っていた。そして、大林は、、、、サプライズと言えば、金さんが、奉行暗殺を試みるという!!こう言うのって、ステキですね(^_^)b全般的に、悪くない感じでした。『松平健金さん』多少、ごちゃごちゃしたモノもありました。もう少し、スッキリしたモノがやはり『サクラ吹雪という』お決まりの中には、必要だったとは思います。まぁ、途中から、殺陣はすべて刀にしたのが、1つのポイントだったかな。得手不得手というモノがありますからね(^_^;序盤が、もう少し明るい感じであれば、もっと良い感じになったと思います。だって、隠密捜査、町に出たときの金さんあまりにも、真面目すぎるんですもの(^_^;でも、次があれば、また見ると思います。1つだけ、スゴいことがあったとすれば。それは、相手の『悪役の親玉』の俳優さんかな。結構、どの人も『良い人役』が、多い方ばかりで良い人の顔、悪い人の顔それを、スゴく演じわけておられるんですよね。これが、ものすごい!!きっと、知っていてやったと思うんですがその変化を、アップにすることが多くて。その瞬間、金さんを食っちゃってましたから(^_^;この助演俳優さんたちは、スゴかったですね。これまでの感想第8話 第4話 第2話 第1話毎回見てたんですけどね。途中、あまりにも変化がなかったので(^_^;
Mar 20, 2007
内容事件は解決したモノの、村人たちに化け物と言われ追い出された3人教団に行くために街に初めて出た、世間知らずのクロウリーは、いろんなトラブルに巻き込まれる。そして、黒の教団に。。結局、クロウリーを使った。ちょっとしたオモシロ。世間知らずなクロウリーが、カモにされていく姿は、なんだか、哀愁を誘いますね(^_^)bイノセンスを発動しているときとは、本当に、大違い。別人ですね。そんななかに、悲惨な修行生活で手に入れた『究極のワザ』を持つ、アレン(^_^;いっそ、ワザを使いながら、アクマ退治すればいいのに。必要な物資は、現地調達で!でも、これも『才能』だな。。。最終的には、コムリン4が皆さんを『料理』して、リナリーが片付けるというパターンでしたが。そういえば、歓迎会に、神田いないんだね。ヤッパ、イヤなのかな?アレン『ようこそ、おかえり、クロウリー言ってみたかったのかな。。オモシロの中に、キッチリ『強敵』を含めたのはかなりのポイントでしょうね。どちらも引き立ちます(^_^)bで、本当に次回から千年伯爵『いよいよ、あなたたちの出番ですなのかな??そろそろ、本当に『話』を進めて欲しいものです。今回のようなのも良いですけどね。ちなみに、わたし的には、コムリン4ミニには、リナリーをキレイにしてあげて欲しかったですねこれまでの感想第23話 第22話 第21話第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第1話、2話
Mar 20, 2007
内容抗ガン剤やめて調子がすこし良くなったので、香苗おばさんと旅行に行ったオカン。だが。オカンは倒れて、病院に戻ってしまったそしてついに、個室へ。。。医師『あと、数日だと思ってくださいマー君オカンの最後の願いは、こうして3人が同じ場所で眠ることだったのだろうボクのために、自分の人生を生きてくれた人、ボクのオカン。オカンが死んだ真っ赤な東京タワーが空にはしごをかけていたオカンオカンは、幸せな幕引きが出来て、何も思い残すことはありませんマー君、本当にありがとうそしたら、ちょっと行ってきますね。とりあえず、印象に残ったモノを書いたんだけど。『盛り上げミス』の気がするのは、気のせいだろうか?基本的に、雅也はいろんなところで泣いている。そして、他の人たちも。ついでに言えば、いろんなところで笑ったりもしている。本来、『マー君への手紙』で、一部の回想があったようにそういった『回想』が、最も『死のシーン』には際だつものである。『生の笑顔』と『死の悲しみ』の対比があるから(^_^)bそう、『生と死のコントラスト』が表現でき、結末である『死の悲しさ』を盛り上げることが出来るから。である。なのに、回想は『手紙』だけ。あとは、『雅也のポエム』である。雅也のポエムは、気持ちを知ることが出来てもそれにより『盛り上げる』のは、ちょっと無理があった。そのポエムにこそ『回想カット』が必要であった。なのに、しなかった!そんな、ポエムが全般的に占めているものだから『どうやっても、感動できなかった』コントラストのハズのオカンの笑顔は、3分で終了。で、25分で、死んだものだから。一体、どういうメリハリつけたつもりなんだろう???本当にわからない。せめて、葬式の席で『もっと大盛り上がり』していれば違った印象になったかもしれない。なのに、ココでもサラッと流してしまった。まぁ、葬式なので『大笑い』も変なのだが(^_^;一応、バカボンはやったんだけどね。短すぎ!!(1分弱)全般的にちょっと、キャラ登場シーンが多すぎた感じ。見舞いなんて、サラッとでよかった、二度、三度もイラン!!それが、最大の原因だろうね。葬式、火葬場、墓、その途中こんなにイランやろ!キャラの登場シーンに取られて、盛り上げが出来なかった気がする。私が、それなりに感動したのはオトンが、火葬場で泣くトコロくらい(;´_`;)せめて、マー君への手紙で『コブクロ』だろ!!これと、他の部分でガンガン回想してれば私きっと感動してます。『きっと、きっと。。。。』っていう感じでね(;´_`;)なんか、最終回で懲りすぎて『やっちゃった』感じかな。『東京タワーカット』を多用するくらいならもっと『回想』を見せて欲しかったです。最終回で、ちょっと残念でした。追記そういえば、『うそ』のポスターはどこに行ったんだろう?一緒に行ったのかな???葬式後、消去してますねこれまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 19, 2007
内容ふくまる旅館に、沖山という男が泊まりに来る。沖山の行動に不審を抱く大吉たち。1つ思い当たることがあり、大吉は直談判に。やはり、再開発に絡む商社の担当者だった。だが、沖山の友人工藤のことを話に出し、売らないことを宣言する。後日、沖山は自らのために工藤が苦しんでいたこと。そして、もう手を引くことを。。。一方、乃梨子にプロポーズするはずだった大吉は、工藤のことがあり。。。。まぁ、いろいろあったが、上手く収まった感じ。今まで何回かあったようなゲストキャラによる、意味不明なことをするわけでもなく。キッチリ、『サブ』の役割に徹しメインキャラたちを引き上げることにした。それで、ゲストもそれなりに盛り上がったのだから話が、混乱状態にもなっていない。最終的に、ハッピーエンドでホントにウマイ感じで収めた(^_^)b今回の話は、今までで一番の感じがします。今までにも、数回あった人情あり、笑い、泣きアリで。良い感じのお話でした。ホントはこれくらいの作りで、丁度良い感じなんですよね。ま、10月から、またやるそうなので。人情モノ主体にしてほしいものです今回は、キャラ作りと言うことで(^_^)bきっと、気合い入るんだろうね。次は、まさか6ヶ月なのかな?水戸黄門の次なのはわかるんだけど。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 19, 2007
なんと!関東で 平均30.4% 瞬間最高35.5%関西で 平均39.4% 瞬間最高44.9%なんや、この数字!!確かに、ずっと関西の平均は30前後だったんだよねで、5~10開いて、2位の視聴率があった。関東では、『花より男子2』に抜かれることもあったが関西では、ずっとNo。1!!でも、異常だな(^_^;ほんまに、アホちゃうか。関西人。って、私もだけど。。。まぁ、冷静に考えてみれば、関東の数字ばかりが、基本となってしまう『数字の業界』でも1000から2000万近く住んでいても他の地域には、1億いるんだからそれらも考えれば、もっとスゴイ地域もあるんだろうね。視聴者数が。。しっかし、何に反応したんだ?関西人は。木村拓哉さん?華麗なる一族?それとも、舞台?とりあえず、バカみたいにTV見ている私にとっては本当に、意味不明の数字である。私には『魅力』がよくわからない(^_^;なんだろう??ほんとに。
Mar 19, 2007
内容同窓会で、昔いた街に帰ってきた杏。母が自殺したときのことを思い出す。。初詣に行ったあの日。。第1話では期待できそうだったのに。なんだか、時間の流れが緩やかすぎて。たしかに、展開はあるんだけど現在。小学生。この2つの時間の流れがあるために、ドラマが、それぞれ少し中途半端に見えてしまっている。特に今回のメイン。母の死に関しては、いきなりだから。本当に驚いた。何の前触れもなく。。セリフでは、言ってるんだけどね。現在から『過去』を思い出しているのだから、せめて、『繋がるシチュエーション』を入れて欲しいなぁ。。本当に、いきなりです。第6話からは、中学時代のようで。これもきっと、2つの時間だろうね。『何か』があるのでしょう。こういう『例え』はしないなのだが、同じ手段を使っている『良いドラマ』がありますので、どうしても比較してしまいます。それは、朝の連ドラの『芋たこなんきん』この絶妙さに比べれば、強引と言えるかもしれません。にしても。今週一週間は、小学生の杏『美山加恋さん』の涙しか印象がない。ドラマを成立させずに『離婚』『自殺』で子供の泣くシーンだけって言うのは、思いっきり反則行為です!!ドラマが無くても、カワイそうだもの(;´_`;)あとは基本的に、メインキャストの紹介くらいか。。。これまでの感想第1話
Mar 18, 2007
内容銭高の証言により、鉄平有利になると思われた。が、大介には、奥の手があった。阪神銀行がメインバンクの意味は大きかった。会社更生法による阪神特殊製鋼の破産管財人に、ライバル帝国製鉄の和島を指名したのであった。和島は、鉄平を解雇し、提訴を取り下げたため鉄平の夢はすべて終わった。そして。。。。無惨に砕かれる、真実。そして、理想。夢。すべては、終わった。手早く言っちゃうと大介が、あれこれして鉄平や、阪神特殊製鋼があれこれなったけど結局、銀行はパーで大介は夢破れ、高炉が完成して、鉄平は夢がかなった。っていう、ことだな。特に書くことがないので。鉄平と大介の会話だけ。鉄平『あなたの本当の狙いは、これだったんですか? あまりに汚いやり口じゃありませんか。 恥ずかしいと思わないんですか。大介『そんなことを言うために、ワザワザ来たのか。 おまえは正しいことを言っているつもりかもしれないが 私も経営者として間違ったことしたつもりはない それだけだ。鉄平『もうあなたにはどんな言葉も無駄なんですか どうしたらボクの思いは、あなたに伝わるんですか ボクにはもう、何の力もありません あの工場にも、万俵家の家族にも 何もしてやることが出来ないんです。 それが出来るのは、あなたしかいないんです。大介『おまえは、私に戦いを挑んだよな? 私は食うか食われるかの覚悟で、なりふり構わず戦った。 なのに、まだおまえは。 そんな甘い理想を振りかざすのか鉄平『その理想のためにボクは戦ってきたんです大介『死んだジイサンが良くそんなことを言っていたよ ジイサンは、私よりおまえの才能を高く買っていてな鉄平『ボクが本当にあなたの息子だったら。 こんな戦いは無かったはずですよね あなたはこれでボクやおじいさんに復讐したつもりですか 僕は普通の家族でいたかった。 ただそれだけです大介『私だって、そう望んでいた だが、おまえは生まれてしまった鉄平『ボクが。。生まれなければ。。大介『正直そう思うことがある。 おまえがじいさんのこじゃなかったら、 私も今とは違った人生を送ったかもしれない そんなことを思う自分がとてつもなくイヤになる。 私も理性では、おまえを愛そうと努力した だが、感情がそれを許さなかった おまえも辛かっただろう。 そのことには、私も同情する だが、 私だって、苦しかった この苦しみは、どんなことがあっても 一生消えることがない。 それが、 おまえと私が背負った宿命だ遺書までは勘弁くださいm(__)mと思ったんだけど。ついで。。『思えば、ボクの人生の中心には、いつも父がいたぼくはずっと、ただ父に愛されたいと願い、父にほめてもらいたくて、人一倍勉強もし、仕事にも打ち込んできたもしかすると、鉄造りに熱中して必死で夢を追いかけたののその満たされない思いを埋めるためだったのかもしれない高炉建設と海外進出を果たせば今度こそ父に認めてもらえるかもしれないという淡い期待はいつも胸に忍ばせていた。もしかすると、父もまた僕が生まれたせいで出来た心の傷を埋めるために合併という大きな野望を抱いたのかもしれないすべての不幸は、ボクがこの世に存在したことが原因だボクの存在が、万俵家の家族やそれに関わる周囲の人々を苦しめてきたかと思うと本当に辛い本来、僕は生まれてきてはイケない人間だったなのに、母はボクを産んでくれた。感謝の思いでいっぱいだ。おかげで素晴らしい夢を見ることが出来た。夢を追ったこの2年はボクの誇りだ支えてくれたすべての人に心から感謝するそして、迷惑をかけたすべての人に心からわびるコレを機に、父にも母にも、もう楽になって欲しいボクの死を持って万俵家の忌まわしいことすべてが終わりを告げると信じているそして、ボクの工場と万俵家の家族を幸せに導いてくださるよう思いを父に託したい。憎み合っていても、血は繋がっていなくてもボクの父親は、万俵大介だったせめて、一度でもお父さんに微笑みかけて欲しかった時間確認すると、これらのことだけで初めが 12~3分あとが、10分くらい長いなぁ。。以下ちょっと考えてみたこと。冷静になって考えてみると大型プロジェクトにおいて、根回しの不完全さは、経営者の責任。それは、鉄平の責である。すなわち、偶発的な事故は管理責任を問われても仕方ないことである。で、もう少し考えて、1つのことが思い浮かんだ。鉄平の『夢は何?』と言うこと。今までの言動から、『祖父の大事な阪神特殊製鋼を、世界に羽ばたかせる』と言うことに思われる。ただ、もし本当にそうであるならば、『名前が変わったところで、意志は受け継がれる』ハズである。なのに、鉄平の言動は『技術』にこだわりを持ち、『人』を大切にしている感じが目立つわりに、『阪神特殊製鋼の名前』にこだわっている感じがするのは、気のせいだろうか?だからこそ、『制服』を着ての自殺。そして『名』にこだわるため、提訴し会社の再生を『無視』したように思えてくる。本当に彼がよく言っていたように『技術』『人』にこだわるならば、『名』などどうでも良く、再生の道の模索が先である。従業員たちには、解雇後言っていたしね。なのに、父に対決姿勢を示し提訴。この瞬間、鉄平の気持ちは『会社の再生』ではなく『名前を残すこと』に変化した。それは、本当の意味で『祖父の意志』を無視したと思う。そうなのだ。父に逆上し、『自らの夢』を捨てたのだ!!父は、子を憎んだが子も、父を憎んだ。そんな気がしてならない。。。口では、『愛されたい』と言っていたが。。もうお腹いっぱいです。(^_^;まぁ、次回予告どおりで。。ホントに『予告』してますよね。特に目立ったことはなく大介が思ったようにならなかった。。。そんなところか。血液型も、想像の範囲内だし。何度も書いてるが、予告が『もう少し見せていなかったら』きっと今回、いろいろと思ったと思うんですよ。身構えちゃってるから、特に何も思わないんですよね。『次回予告』で致命傷を負っているドラマって初めて見た気がします。ま、いいや。あまり感じていないから、感想が書けないし、それを埋めようと、会話書いていたら、、時間が。。。。私、一体なにやってんねん!本当に、書くことなかったわ。結局、2度見したけど。疲れただけ。かもしれないこれまでの感想第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 18, 2007
内容信虎追放の決意を重臣たちに話す晴信。一番気になっていた信繁も、兄に賛同する。一方、駿府へ招かれた信虎は義元らと連歌を。そこには意味深な言葉が。。そして、甲斐へもどる信虎は国境で、晴信、信繁ならびに重臣たちに『追放』宣言されるのだった。うちひしがれた信虎。勘助たちが、引き取りに。。。今回は、本当にスゴかった!序盤から中盤にかけての、晴信と家臣たちの気持ちの表現。と、信虎を絡ませた展開がかなりテンポ良く、本当に素晴らしい出来(^_^)b武田の考えを、晴信と家臣たちの会話で今川もまた、義元らの会話と信虎との連歌そして、信虎もまた、連歌への感じ方の変化で。かなり素晴らしい(^_^)b特に、小山田の言葉で始まった晴信と信繁。小山田『よろしいか、若殿。今乱れを生じれば、 この甲斐は一息に他国に飲み込まれましょうぞ 御屋形様には付かぬ、それが甲斐のためにござろう もし信繁様が、異を唱えるのであれば ココで討つしかありませぬ 若殿もその覚悟無くして、 父上に刃を向けられませぬ 家臣の前で、 意にを背く弟君をあやめることが出来ますか 力によって黙らすことが出来ますか晴信『力は無用じゃ。 小山田、ワシを信じよ 力ではない、心じゃ 人の心で信繁を動かしたいのじゃ 頼む信繁、このワシにした従ごうてはくれぬか そなたの力を貸して欲しい 頼む信繁『兄上、頭をお上げください それがしは辛うございました 兄上、それがしが父上の心にかなうように振る舞うこと 喜んでいたと思われますか 父上が、兄上を憎むは、 兄上の御器量をおそれてのことにございまする それがしは、兄上の引き立て役のように存じておりました 家臣とて、それは承知しておりましょう 信繁は、その器量にあらずと家臣に思われようとも いかなる恥を忍んでも、家督を継ぐ所存にございました。 兄上が、お立ちにならなければ かような日が来ぬのであれば 兄上、よくぞ御決意なされた よくぞ、背かれた その心中、この信繁が誰よりも察し申し上げまする 信繁は、これより晴れて堂々と 兄上の命に従いとうございまする。晴信『信繁。。。 わしはな、今日ほど己が身を恥じたことはない 許せ、信繁こんな兄弟愛を序盤で見せつけられては。。。もう、、、ほんと。。。晴信『市川亀治郎さん』信繁『嘉島典俊さん』この2人、本当にスゴイ。すでに、感動モード(^_^)bそして、国境での晴信『父上、これより一足たりとも、 甲斐領内に踏み入れること相成りませぬ 駿府にお引き返しくださいませ 父上には、ご隠居頂まする信繁『父上が造られし甲斐の国は、 兄上が元で我らがお守り申しまするやっと、連歌の意味がわかる信虎。この時の信虎がまたスゴイ!サスガの、仲代達矢さんっていう感じか。勘助との一悶着は。まぁ、\(^^\) (/^^)/。最後の信虎のセリフが、信虎の意地、晴信への思いをすべて表現していた。信虎『ワシを討ったところで、甲斐は滅びぬ 晴信がおる、晴信がおるのじゃ わしが育てたあのような猛々しい武将 わしが、厳しく育てた いずれ駿河を切り取り、天下に号令をかけるは わが武田家の嫡男、武田晴信じゃ 覚えておけ、覚えてオケよミツの回想のオンパレードもあり、後半の盛り上がりも、ホントにスゴイ終盤まで、テンポ良く、本当に面白かった。。またまた、勘助が終盤まで影が薄かったのだが仕方あるまい。(^_^;それだけのパワーを、武田の3人が持っていたと言うこと親の追放、子による追放それらの悲しみを演じきったのは、本当にスゴイ!そういうことだ。小山田も含めて、本当に面白かった今回。だが完全オリジナルはココまでで、次回からは、原作が元になると言う。。どれだけの『変化』があるかが、これからの面白さのポイントだろう。それはそうと、ミツ『貫地谷しほりさん』は、、半分番宣かねてる?秋からの朝の連ドラの主役になるようで。今回の感想は。私には、珍しく(^_^;べた褒め状態でした。。。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 18, 2007
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昨日から販売されている、リニューアルされたウルトラマンシリーズソフビ。ウルトラマン ウルトラヒーローシリーズ06「ウルトラの父」ウルトラマン ウルトラヒーローシリーズ12「ウルトラマン80」ウルトラマン ウルトラヒーローシリーズ07「ウルトラの母」以上の3体が、リニューアルされた。材質、パッケージが変更されている。ついでに、型も80なんて、かなり小さくなってますから(^_^;ちなみに、80だけが明らかにサイズが大きかった!!パッケージなどの写真も、メビウスのモノに変更。ウルトラの父は、降臨祭のモノです。ただ、気になったのが『父』ウルトラの父は、このヒーローシリーズだけでなくメビウスのヒーローシリーズ2006にもあるんですよねウルトラアレイを持っているヤツが。。だったら、初めから2006の方を出さずに、リニューアルにすればいいのに。。ついでに、他の兄弟たちも。。って思っちゃいましたね。一番欲しいのは、このサイズの『飛行タイプの廉価版』(^_^;兄弟で、飛ばせてやりたい!!
Mar 18, 2007
内容プリキュアが5人そろったことでドリームコレットに封じ込められているナッツを助け出せた、ココ。だが、あまりプリキュアたちを信じることが出来ない。それには、忘れることが出来ない過去が。。。プリキュアを公募するだけならいざ知らず(^_^;なんと!5人で、リーダー選びしちゃいましたよ!!ココまでくると、なんて言ったらいいのかが本当にわかりません(^。^)一応、『のぞみさんがいなかったら。。』って言うことなので、納得は、してますけどね。それはさておきついにブンビーの上司が登場し、そして、ブンビーの部下が復活!そうだよね。。やっぱり。部下を1話完結じゃね(^_^;ちなみに今回のポイントは、ギリンマ『5人か、、、ずいぶん増えたな。。ギリンマの言うとおりだな彼が出たときは、まだ1人か2人。驚くのも無理はない!!2.5倍ですよ!!まぁ、完全版プリキュア5人同時変身見せられちゃ、そう思うよね(^_^;にしても、いまだにワカランのがココとナッツ。こいつらは、何なんだろう??王国復活は、わかるが。。。王子?これまでの感想第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 18, 2007
内容イマジンと契約していると思われる優美を調べる良太郎だが、どうしても、取り合ってくれない。ウラタロスを使い、聞き出してみても『元夫のことを忘れる』という、ことと全く結びつかない『音の消去』。だが、契約完了時にペンダントから鳴る音が。。。一番驚いたのは、デンライナーの乗客の多さ!!一体何人いたんだろう?っていうかデンライナーは、時を巡るんですよね?何をしてるんだろう???それはさておき。オルゴールのペンダントと『音』を関連づけるのは良いがあまりにも、分かり難い!!もう少し、単純でも良いと思うんですけどね。確かにやってることは、単純。音を忘れたい、夫を忘れたいおと、おっとをかけてるんでしょうけど。イマジンの『聞き違え』にしか思えないし(^_^;その分かり難さのおかげで、『2週間が無駄に、ダラダラした感じ』に思えてしまったのも事実(-.-#)b思い出なら思い出で、もっと分かり易く、『これでもか!!』って言うくらいに音の強調をして欲しいものです。まぁ、最終的には良太郎に使われることに、納得している、モモタロス、ウラタロス。そして、良太郎のために戦おうとする2人。いびつですが、チームワークは完璧ですね(^_^)bウラタロスで飛んでいる相手をたたき落としそしてモモタロス『さっきから、密かに暖めていた必殺技 俺の必殺技、パート3!!!あまり違いがありませんが(^_^;ちなみに一番ハマったのは優美『あなた、人のこと心配するより、 自分の心配しなさいよ、死ぬわよですね(^_^)bにしても。キンタロスって、別の契約者につくの??最後は、キンタロスですよね?戦ってたし。。どんなお話で、繋がるんだろう??これまでの感想第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 18, 2007
内容理央と戦ったジャン悪夢を見てしまうほど、不安を感じていた。それは、ジャンにとって初めて味わう感情だった。ネコ師匠は、ランに学べと言うがランは、五毒拳の1人カデムに千拳万打という、スピード勝負で負けてしまう。ジャンは、また不安を感じる。だが、修行に打ち込むランの姿を見て。。。。修行をしながらラン『突きこそ基本、魂込めてそしてレツ『ランは、速いだけじゃなく、正確なのだラン『マスターの言葉を信じて、 やるべきコトをやってきた自分を信じた最後にネコ『修行は一日休むと自分にわかり 三日休むと周りにわかり 一週間で、敵に負けるのじゃぞと本当は、『日々努力』が重要であることをかなり何度も言っていた。今回は、基本的に精神論だが結局、『最後は自分』とまるで、人生訓を語るようなお話でしたね(^_^)b最後は、『根性』を連呼してましたが(^_^;まぁ、本来すべてのことで言えることですので。お子様には、丁度いいのでしょうね。一度負けても、勝つというのも基本ですし。十分楽しめました。にしても、、、、結局『根性』か(^_^;もっと、『良いセリフ』無かったのかな???このあたりは、昔ながらの。。。っていう感じだよね。しっかし、あっさり負けちゃったな。最強のリンリンシーの五毒拳のハズなのに(^_^;これまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 18, 2007
内容新興IT企業のハイパークリエーションが、ホライズンのTOBに待ったをかける。ホワイトナイトに名乗りを上げた。そのハイパーの社長は、西野。西野は、TV出演、ホライズンジャパンの揺さぶりなどで正義の味方を演じる。だがその実体は。。。一方、鷲津は、ハイパーに勝つためにTOB合戦を受けて立つ。ある思惑を胸に。。。だが、突如解雇された鷲津。勝利を得たハイパーは、インサイダーで崩壊。そして、西野は鷲津に。。。鷲津に勝ちたい西野。そこには、恨みだけでなく、自らの企業の価値向上もあったのかもしれない。だが、結果は空回りで崩壊。会社を見ずに金で動かそうとした西野。そして、鷲津。大空電機を本当に再生させたい気持ち。それには、本社命令に背く必要があった。が、解雇。会社を見たが為に解雇された鷲津。西野『ずっと あんたの背中を追ってきたけど おれも、あんたも もうおしまいだな 結局、俺達も、金に振り回されただけなのか意図が違う物同士の戦い。そこには、大空電機自体がない悲劇。どちらにしても、『金により物となった会社』。もうすでに、会長の『会社は人』と言うおもいが消えてしまっている。その報いであるのかもしれない。金を持ったモノの末路、悲劇だろう。だが、きっと、予告からすると本当の再生が、あるのだろう。どういった顛末になるのか?そこだけが楽しみ。前回のような流す感じではなく人と人との気持ちの戦いが表現された今回。やはり、面白い(^_^)bこれこそが、土ドラの真骨頂。そして、今回最もスゴかったのはやはり『解雇』の場面の鷲津だろう。大森南朋さん、スゴイです!これまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 17, 2007
内容声が出なくなったひまわり死を求め、雪山へ。だが、その死の淵でヒトシのまぼろしが。そして、ひまわりは『最も大事なこと』に気づく。『みんな幸せになったが、幸せになってない人が1人』自分が不幸になりながらも、大勢の人を、ほんの少し幸せにしてきたひまわり。その完結編。だから、みんなが生まれ変わり、『次』を目指した。その続編もかねている。志田先生(お医者さん)矢沢(パート先の店長)温水(刑事)いつものバーのママ母、弟そして、貞子。やり残した結末を、すべて詰めこんだ。サラッと流す感じなので、やり過ぎ感はなかった。ヒトコト言うなら。出来れば、雪山でヒトシの電話に気づくときに、『夢の続きで、履歴を見る』のではなく、電話の着信音と、『夢』を何らかのカタチで連結させて欲しかったところ。その部分が、少し不自然だった感じ。でも、死ぬのを思い直した瞬間ひまわり『私がいなくても、もうみーんな幸せになったんだし。。 イヤ、私は間違ってる 1人だけ幸せにしてないヤツがいる 自分が幸せにならなくちゃ どんなに苦しくたって、辛くたって 生きていれば、奇跡を起こすことだって出来るんだ それまで、一生、歌い続けてやると、いまさらながらやっと、『自分のこと』を見始めたひまわり。死にかけても、『不死身のひまわり』なので(^_^;本当に『生まれ変わった』と言うことなのだろう。それは、直後に歌った『ドレミの歌』にも含まれる。ひまわりの『初めの歌』だから。そんなところは、こだわってるのになぁ。。(^_^)bと言うわけで、生まれ変わったので『過去のひまわり』も消滅。。幸子『独りぼっちじゃないんだ 死なないで良かったそして、大団円??かな。でもきっと。『演歌の女王への道』が、スタートした!!ってことなんだろうね。まぁ、あれこれあったこのドラマそれなりにまとめ上げた感じ。序盤さえナントカしていれば、もしかしたら、ナントカなったかも。それと、細かい小ネタかな。どれもこれも、稚拙なんだよね。テンポも悪いし。後半は、普通のドラマっぽい感じだったのでそれなりだった。一番の問題は、『何をしたいか?』が見えなかったこと。これが見えたのが、終盤。もし、『ひまわりが不幸を吸い上げる』と言うことが、分かり易ければ違った結果だったかもね。にしても、、、ホントに、頑張りましたよ。私。これまでの感想第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 17, 2007
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