埼玉.所沢/ キヤリア50" 現役整体師の技と知恵
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日本人の三大死因は脳卒中、ガン、心臓疾患といわれています。この三つに共通していることはなんでしょう?そうです、血液です。何らかの原因で血液が汚れたり、ドロドロ粘着度があがったり、脂肪やコレステロールが多くなると、上記のみならず様々な病気の発症原因になるといわれています。血液は健康体を維持するために最も大事なもので、クルマでいえばエンジンを動かすガソリンといえるでしょう。粗悪燃料を入れたり、エンジンに適合しない燃料を入れれば、黒煙を発したりエンジンの馬力も十分発揮できません。血液を汚す最大の原因は、毎日の食事が原因の場合が多いようです。高い安いの問題ではなく、肉や脂肪の多い食事、大量のアルコール摂取、このような食習慣を長く続けている人は間違いなく血液は汚れています。酒、たばこなどの嗜好品なども血液を汚染する原因になります。健康診断を受けている人なら、血中コレステロール、γーGPT、尿酸値、血圧などは特に注意して経過観察する必要があります。 同じ肺癌患者でも非喫煙者(左)とタールが沈着したヘビースモーカー(右)では見た目でもこれだけ違う 出典=「まゆみ先生の禁煙外来」 今だにたばこが卒業できない人も、「できれば止めたい」と思っているはずです。そんな人にとっておきの禁煙法を伝授します。やり方は簡単でお金もかかりせん。かつては、ヘビースモーカーだった私(当ブログ管理人)が、何回も禁煙に失敗し最後に成功したのがこの方法だったのです。動機は、人の体を治す治療家という職業を生業としながら、当時の私は一日に20本入りのマイルドセブンを2箱、日によっては3箱というヘビースモーカーだったのです。仕事中でも、ちょっと手があくと給湯室へいってタバコに火をつけ、つかの間の息抜きをする状況です。しかし、年齢とともに体力も落ち、これといった運動もしていなかったので、夕方になるとどっと疲れが出、鏡を見ると顔面は蒼白。つまり、大量の喫煙によるニコチン毒で、全身の血流が悪くなり疲れやすく、内臓はもちろん末梢の血流も悪くなるため、それが顔色に出ていたのです。このままではいつかは病気になる、そうなれば仕事もできなくなる。思えば父も肺がんで、61歳という働き盛りで亡くなっている事を考えれば、人ごとではありません。もともと田舎育ちだから体力には自信はあったのに、たばこを吸ってわざわざ体を壊しているような状態でした。タバコというのは習慣が強く、食事の後や何か一段落付いたあとに、無意識にタバコに火をつける、という人が多いようです。タバコがないと分かると無性に吸いたくなるもので、夜中でもコンビニにタバコを買いに走ったものですが、これがニコチン中毒の恐ろしさです。タバコも酒も理屈では止めるのは簡単です。買うのをやめて、口にしなければいいだけのこと。しかし止められない。なぜか、たぶんそれは、人間の欲望をを支配している「脳」がニコチン毒に汚染されているからです。脳みそがニコチンの快楽(ニコチン依存症)に支配されているのです。イライラするとつい吸いたくなるタバコ。これは脳が刺激を求めてしまうためです。ある日、いつものようにタバコを吸いたくなったとき、何気なく深呼吸をしてみました。すると、不思議なことに”タバコが吸いたい”、という衝動がスッと一瞬で消えたのです。そのときは大して気にも留めませんでしたが、タバコが吸いたくなるたびにそれをやってみると、不思議なことに「吸いたいという気分」が消えるのです。そんな偶然の発見というか気づきがあって、ついにタバコと縁切りをすることに成功したのです。「もしかしたらこれは新しい禁煙法になるのでは」と思い、去年ブログにちよっと書いたことがあります。
October 27, 2022
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