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今年の寒さは史上もの、むやみに外を出歩くと体の調子がおかしくなりそうです。何年も風邪をひいたことのない日が、鬼の霍乱とやらで大風邪をひいて寝込んだ人もいます。そこで、ふだん食べているもので、この寒さに打ち勝つ身体をつくる方法はないか。まいにちの食事のなかで使っている食材は、それぞれ固有の性質があり、人の体調を整える作用効果があります。これを体系的に作り上げたものが、いわゆる「薬膳」の考え方です。食材の性質体を温めるか、冷やす作用があるかで、食材は「熱」「温」「平」「涼」「寒」の5段階に分けられます。体を温める食材は「熱」「温」、体を冷やす食材が「涼」「寒」、その中間が「平」です。 冬の薬膳レシピ体を温める「熱」「温」の食材冬は体の活動力が落ち、冷えからくる身体や心の不調を招きやすくなります。それを補うため、冬の食事で積極的に取り入れたいのが“体を温める”野菜です。「熱」の野菜 にんにく、唐辛子、乾燥生姜など「温」の野菜 かぼちゃ、かぶ、にら、ねぎ、玉ねぎなど特に上手に使いたいのが、温める作用の強い、ニンニクなどの「熱」の食材。調理に少し加えるだけで、美味しいだけでなく体が温まる効果も高まります。逆に、冬に控えたいのが体を冷やす食材です。「涼」 セロリ、なす、アスパラガス、レタス、だいこん、小松菜など「寒」 きゅうり、トマト、苦瓜、蓮根、ごぼう、筍、もやし、みょうがなど今しばらくは、超寒気が日本列島を覆い続ける予報になっています。着るもので体温を温存し、食べ物の工夫で体の中から温熱し、しばし春の訪れを待つことにしましょう。
January 27, 2018
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「前はこんなに硬くなかったんだけど…」、誰もが感じている体の硬さ。何かのきっかけで、予想以上に体が硬くなっていることに、愕然としたことはありませんか。ちょっと前まではもう少し体が柔らかかったのに、年をとるとなぜ硬くなってしまうのか。 筋肉や腱、靭帯などの柔軟性には、コラーゲンやエラスチンというタンパク質の働きが欠かせません。これらが加齢とともに失われていくことで、筋肉そのものはもちろん、筋肉と骨をつなぐ結合組織などが加齢とともに硬くなってきます。 コラーゲンを含むサプリメントは多数存在しますが、経口摂取によって、それがそのままストレートに、関節に作用するということではありません。 柔軟な体を維持することに王道はないようです。地道にコツコツ、まめにストレッチ、軽めの運動、自分に合った好きなスポーツを選び、生活習慣の中に取り入れ、それを日々続けていく、それがいちばんの王道のようです。 ストレッチを習慣化すれば、錆びついた体でも股割りや開脚ができるようになるのか? 身体の柔軟性は、子供のころからの運動習慣や、大人になってからの生活習慣などの環境要因によって、更にはその人の体質(遺伝要因)が複雑に絡み合っているので、同じ運動をやっても人それぞれに体の作用効果、変化は違ってきます。 ストレッチはやったぶんだけ、柔軟性を向上させてくれるものの、誰もが必ず股割りができるほど柔らかくなるとはかぎりません。 カラダの硬いオジサン達それでも、生涯現役で、健康寿命でありたいと願うなら、柔軟性の維持に努める意義は大きいことは間違いありません。 「背中や腰など、体の一部はあるていど硬くなるのは致し方ないとしても、日常生活でもっとも大事な、腰、ヒザ、足首、背骨、首、肩などの関節部分は、意識して動かした方がいい。 可動部分のパーツを柔軟にしておくことは、それだけで転倒などのケガ予防につながります。体が硬い=筋肉が硬い、靭帯が硬い。つまり体全体が硬くなっているということは、身体の中身も硬いのです。 筋肉などの軟部組織で守られている神経や、中空組織の血管なども硬くなり、しかも包み守っているはずの筋肉が、ガチガチに硬くなってしまっては、それ自体が神経や血管を圧迫して、血流障害、神経圧迫による、痛みやしびれとなって現れてくるのです。 やはり、体は硬いより柔らかいに越したことはありませんお風呂の中で、温まりながらのストレッチなど効果的です。首を回す、背骨をねじる、足首を回す、肩回しなど、意外とやれるものはあります。 今晩からさっそく実行です。ただしやり過ぎはいけません。心拍数が上がり過ぎてはいけないので、軽めにとどめて下さい。
January 21, 2018
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いつもの山へ水汲みにでかけた。そこは保健所の水質検査済証つきの水場で、地主さんの好意で蛇口まで完備し、人気の水場になっている。我が家は炊事やお茶などで使う水はすべてこの湧き水を使っている。特に緑茶は、水によって味わいがまったく別物に変わってくる。香味がいいのは勿論だが、のどごしがまろやかで、ついつい飲みすぎて、夜眠れなくなってしまうことがある。栄養と水分は、丈夫で健康な身体を持続するための基本です。サラサラ、ドロドロ血などとメディアに脅かされて一喜一憂したり、肝臓が悪い、血糖値が高い、尿酸値が高くなったというのも、元を正せば今まで自分がやってきた食習慣が、現在の自分の体内環境を形作っているといえます。今まで口にしてきた飲食物のすべての総合計が、現在の身体のすべてを表しています。食習慣を改善するには、「身体にいいものを求めるよりも先に、今までの食習慣のマイナス面をカットする」ほうが先です。タバコ、お酒、食べすぎ、運動不足、夜更かし、甘いもののとりすぎ、などなど。 水は命の源です。
January 13, 2018
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奥多摩.大菩薩山塊にしずむ夕日 ジム(狭山市)の屋上駐車場から 夕べは久しぶりにきれいな夕焼けをみました。童謡「夕焼け小焼け」そのものの風景です。夕日をみてると何ともいえぬ不思議な、穏やかな気分になるから不思議です。 力強い朝日もいいですが、やっぱり夕日は心を和ませてくれます。「夕日評論家」を名乗る役者さんもいるそうで、なるほど面白いところへ目をつけたものです。 夕焼けに飛行機雲「あの飛行機はどこへ行くんだろなあ」、子供のころは空を見上げて思いを馳せたものです。飛行機雲は妙に人の心をロマンチックにさせるものがあります。この位置、埼玉で見上げて西の空へ飛んでいくということは、関西から九州方面、はたまた中国かヨーロッパ方面へ飛んでいくのでしょうか。 夕日を見つめるハクセキレイ すぐそばのフェンスに止まっているハクセキレイが夕焼けのほうをじっと見つめていました。自然の動物も人と同じような感情があるのでしょうか。
January 5, 2018
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