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ワカメや昆布に含まれるヨードは、ホルモンを刺激して新陳代謝を活発にするといわれています。常食すると、首や肩のこりの予防に効果的だそうです。昆布には血圧を下げる作用もあり、血圧が高く、肩がいつも凝る人にはぴったりの食品です。調理をする必要がないとろろ昆布は、手軽でいろいろ利用できるので重宝です。 とろろ昆布がすごい!隠れネバネバパワーの秘密 - NHK ガッテン! 昆布・食材としての健康効果そのままご飯にかけたり、醤油をたらしてお湯をさせばとろろープに。毎日の常備菜の一つとして備えておきたい食材です。肩こりがひどいときは、とろろ昆布と大根おろしを混ぜ合わせたものに、ショウガのしぼり汁とお酢を加えて常食するとさらに効果的だそうです。これは管理栄養士をしている患者さんに教わった耳寄り情報です。お試し下さい。
January 18, 2017
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久しぶりに「トトロの森」、狭山丘陵(地元では狭山湖・所沢市)へ出かけた。冬枯れの森は見通しがきき、ぶらぶら歩くだけで森の精気がスーっと体の中に入る感じです。 湖畔で中年の男たちが何か騒がしい。カメラや双眼鏡、バードウオッチングの望遠鏡で数百メートル先の対岸を見ている。高さ4、5メートルの枯れ木に大きな鳥がじっと止まっているのが見える。どうやら青サギのようだ。 冬の狭山湖は富士山がこんなに近くに見える(雪が降った時の写真です)よく河川敷などで目にする白さぎと違って、青サギは近くで見ると驚くほど大きい鳥だ。今の時期1~2月にはオオタカも、貯水池周辺ではよく見られるという。里山では絶滅が騒がれているオオタカだが、ここ狭山丘陵では少しづつ数が増えているという。狭山湖・多摩湖は、西武遊園地、所沢西武球場の一角にあり、遊歩道、サイクリングロードも整備され、休日には多くの人達がウオーキングで汗を流す姿を見かけます。湖を歩いて一周するには半日とまでいかなくても、それに近いたっぷり時間をかけて歩くことができる。 何もやることがなく気分がいらついている人、人生に疲れちゃった人、そんな人も命の洗濯にうってつけです。のんびり歩いているだけで身も心も軽くなって笑顔がもどってきますよ。 真冬の小春日和の日は、近くの里山や公園をのんびりと歩くのは気持ちがいいものです。思いがけない発見があるかも。心身ともに爽快、気持ちも晴々してきます。
January 11, 2017
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