2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

ようこそ、お越しくださいました。9月になっても、何故か忙しい毎日でした。この週末を最後にして、ようやくのんびりと過ごせそうです。そうそう、この週末の土曜日に島の海水浴場でプロレスが行われました。名づけて「離島初上陸 網地島プロレス byみちのくプロレス」「ザ・グレート・サスケも参戦!」「網地島の美しい砂浜にリングを設置しての離島振興イベント」てな具合です。なかなか、島とプロレス??なんて、繋がりずらいですよね。美しい海をバックにことの始まりは、この夏に皆でお酒を飲んでいる時でした。メンバーは、浜で海吉という海の家をやっているうちのスタッフのタック君のお兄さん、グレートサスケというプロレスラー、歌手?の斉藤惣一郎氏(シンガーソングライターで網地島慕情なるアルバムを出している)といったメンバー。島のお年寄りが、昔の力道山時代からプロレスが好きだという話から、「よっしゃぁ、島でそれやれないか!」となったのが事の起こり。グレートサスケ氏が一肌脱ぐという形でしたので、プロレスになっちゃった。勿論、入場無料のボランティア。浜に特設リングを設置したり、客席作り、ポスター印刷をはじめとする広報。これを、多くの方々の痛みわけで実現する事になりました。当日は、スタッフだけでも30人位が島で準備に奔走してくださいました。今年の夏は、ちょっと天候的にしょぼかったので、“どか~~ん”と一発花火を打ち上げるような気分で始まったんですね。島の人達が喜んでもらえれば・・・・・と。ただ、これ一点のイベントです。当日の生ビールは100円、ジュースは50円。この売上金の一部は、島に寄付されました。皆さん、太っ腹でしたね。私個人としては、余りプロレスというのは興味は薄いし、よく解りません。生き方として、戦い、競争、比較というのは止めてしまいましたからね。私のような生き方は、むしろ特殊と言えるかもしれません。でも、生き方の表現は全ての人が自由ですから。このイベントで、島の人達が喜んでいただけた事で、本当に良かったと思っています。開催に当たってのスタッフの皆さん、一肌も二肌も脱いで下さりました。本当にご苦労様でした。
2009.09.28
コメント(0)

ようこそ、お越しくださいました。私の場合、本物の自然が近くにたくさん存在していて、そこからのエネルギーが容易に供給できる環境にいるわけですが、そうはいかない方が多いのではないでしょうか。私のソウルメイトさんから、この瞑想岩の画像からイメージを想定されている方がいます。都会の中にいても、目を半眼に開け静かに瞑想する時、自然の真っ只中にいるんだとイメージすることによって、そのエネルギーに浸る事が出来ます。そのイメージする場所は、より鮮明な印象があった方がイメージしやすいのも確か。そこで、今回の瞑想岩の画像を別角度で撮ったものをアップしますね。この埼の突端近くにそれは存在しています。六角柱になっているのが解りますよね。これは、瞑想する時に使っている椅子です。高さ、15cm、長さ30cm、幅14cmで、余り材料で作りました。足は折りたたむ事が出来ます。私は学生の頃、スキーで膝のじん帯を痛めてから、胡座をかいたり正座したりするのが辛いというわけ。これは、市販されているものより大きく、大変楽です。私は、結跏趺坐(けっかふざ)は出来ません。まあ、元々結跏趺坐は手足の長いインドの人に向いているようですね。私は、足が短いと言うか、胴が長いというか・・・胡座(あぐら)が向いています。これで胡座をかくと、膝の高さが低くなり、印を組みやすく、少し前のめりになってで安定します。瞑想する上で、肉体の苦痛や眠気は絶対に避けなければいけません。(瞑想しながら眠ると決めている場合は別)足が痛かったり痺れたりするようでは、深く入れませんね。又、意識が遠くに行っちゃった場合でも、倒れる事無く安定した姿勢を保つ事ができるものでなくてはね。最低1時間はもじもじしなくて、ピタッとしていられますよ。慣れれば、半日でもOKです。
2009.09.11
コメント(2)

ようこそ、お越しくださいました。そうそう、忙しくて困るなーと思う事。その一つに、瞑想する時間があまり取れない事ですね。いつもやっている早朝ジョギングも、私にとっては大切な瞑想になっています。約60分の呼吸法と全身のエクササイズ。そして、イメージトレーニングの時間でもある。この時、出来る事なら朝食前の時間がいい。水分だけをたっぷりと時間をかけて摂ってからスタートする。エクササイズ的には、胃に何も入っていないから、運動エネルギーは身体に貯め込んだ糖や脂肪を燃やす。これをやると、血液が奇麗になるだけでなく、体脂肪が落ちて身体が締まる。霊的に考察すると、早朝の濃い空気が身体を巡り、冷水で沐浴する事と似ていて、アストラル体がクリアーになる。宇宙のエネルギーが、イメージだけでプラーナを通じてアストラル体を潤す。瞑想とは、何も無心になる事だけが目的ではない。今日のスケジュールをまとめたり、気になっていることを深く考えたり。そんな事でも良いのです。又、霊的なトレーニングにも最適です。朝日のエネルギーや、大地の力を身体に取り入れたり。(深くイメージするだけで、入ります。)自分の氣を身体を巡らせたり、停滞している所を活性化させたり。そして、週一くらいに思い切った、瞑想をします。ここが、その場所です。どうです、すごい場所でしょ?自宅から800mくらいの所にある磯です。畳2枚弱のステージで、言わば、パワースポットの一部。この岩に、マットを敷いて瞑想します。海のエネルギーが迸り(ほとばしり)、生の世界と死後の世界が入り混じった、すごい気が発せられる場所。半日以上時間が取れるときしか、此処へは来ません。昼寝もします。アセ友のMさんとも、此処で少しの間過ごしました。Mさんは、わざわざ関西から島に来られたソウルメイト。この岩に立つと、きっと皆さん鳥肌が立つことでしょう。
2009.09.05
コメント(4)

ようこそ、お越しくださいました。この台風のお蔭?で、久しぶりの晴耕雨読の雨読に徹した昨日でした。本を読んだり昼寝をしたり、溜まった洋画を見たり・・・ようやく夏が終わったのだな~と、感慨深げに時化の海を眺めております。昨日は、台風に備えて船を上架し、荒天対策を施してきました。元々私はヨットマンでしたから、海と天候に対する知識と知恵は人並みです。これが、シーマンシップというもの。自分と乗員、船を出港からホームに帰るまで、いかなることがあっても無事に帰る為の技術と知識、知恵がシーマンシップ。これがないと、海の男とは言えませんからね。いつだったか、友達家族とクルージングをしていた時、ヨット操船をしている私を見て、「さすが、海の男だな~~!」なんて、小学生の友達の娘にからかわれたことがあったっけ。タイトルに使っている、「忙中閑あり」(忙しさの中に、ほっとのんびり出来る時間が取れる。)「閑中忙あり」の方が私には合っているかなー。(義務感の無い、のんびりとした中で、時たま大忙しの時がある)合っているというより、好きかなと。忙し過ぎると、ゆとりが無くなりますからね。でも、今年の夏はいつもと少し違っていました。何と言ったってハイヤー君が、いつもよりずっと協力的でした。私が忙しさのあまり、うっかり忘れている大きな予約がありました。通常の宿泊のお客様についての事は、しつこいくらいに毎日チェックしています。夕食の献立には、特に注意。海鮮会席料理、バーベキュー、ビーフステーキディナーの数。大人用、お子様用。嫌いな物がある方、アレルギーの方、二泊目の方の食材のかぶりが無いか・・・・・でも、宿泊以外のイベントが忘れがちになってしまう。特に、ランチの団体様の場合。そのご予約をこなすためには、前もって必要な食材を業者に注文しておかなければなりません。当日に、スタッフの誰かが「あれ、今日○○様がいらっしゃる日じゃん!」と、予約帳を見ながら大声で叫ぶ。「ええっ、今日なの!!」と、皆がびっくり。皆がすっかりと忘れている。慌てて、それをこなす為の食材を確認する。するとどうでしょう、間に合うように食品庫には揃っている。これ、私が気付かないうちに、ハイヤー君がやってくれたものなのです。その時は無意識の内に注文してたとか、意味もなく多く仕込んでいたとか、理由なく、多めに買い込んでいたとか。そんな事が数回あり、全てうまくいき事無きを得る事ができました。まったく、ハイヤー君もやってくれるもんです。近頃の私とハイヤーセルフの関係は、大変しっくりといっています。前は、別人格のような・・・別の意識体のような感覚でしたが、今はほぼ同一人格というか身近な近い存在かな。潜在意識と顕在意識の中間位にいつも控えている感じ。9月からは、こういう“うっかり”もなくなるでしょう。「閑中忙あり」ですから。「忙」が無い時はこう言います。「俺はのんびりするのに忙しいんだから!」この言葉、使えるでしょう?こんなどんよりとした雲の中の金華山、いつも私を待っていてくれる・・・間もなく行けるからね。
2009.09.01
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


