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二十日ほど前から風邪+花粉症でのどがやられており、身体を休める日は今日っきゃない、ということで、今日は思い切ってなーんにも予定を入れていない土曜日。緑おくさまはRoyal Horseの公開オーディションに出場するため、10時過ぎに出発。おかあちゃんがいないので、初の試みで、mio & moeは自分たちだけで北浜・Basement Studioへタップレッスンを受けにいくことになりました。午前中はお父ちゃんが散髪屋さんになって、mio & moeのヘアカット。理髪という技術はすごいと思います。髪の毛という素材を相手にした彫刻。しかも即興性と形式美が問われる世界。並大抵の修行ではつとまらないと思います。今日は逆の立場で、自分がカットする側ですが、ほんまにどこをどうやったらいいのか皆目見当がつきません。あれやこれやいいながらも、結局はまずまずの仕上がりになり、mio & moeもまんざらではなさそうでした。やれやれ、ほっと一安心です。昼ご飯を食べさせて、いよいよmio & moeの旅立ち。1時間ちょっとの旅程。チェックポイント毎に電話連絡を入れるように言い聞かせて、いざ出発となりました。自分たちだけで電車にのって大阪市内へ行くのはこれが初めてだったのですが、何回かの電話連絡の後、14時半ごろに「ついたで~」との連絡。これで一安心、ということで、ベースを引っ張り出して来てしばし練習。ようやく弦が落ち着いてきて、G線からE線までバランス良く鳴ってくれるようになってきました。第4ポジションあたりの中音域がはっきりと鳴ってくれるので、これまで流れで弾いてしまっていたフレーズでも一音一音しっかりと意識しながら弾けるようになりました。ランニングもソロも一気に幅が広がった感じです。この楽器、音はもちろんですが、ヘッドの形が気に入っているのです。楽器のサイズに比べて少し大きめ、というか長め。ネックの裏側からヘッドにかけての曲線、そして先端部の巻きが美しいです。そして糸巻きのマシン。独立式で、ギアが大きめ、少し色あせているのがいい味を醸し出しています。音には全く関係ないんですが、思い描いていたイメージ通りのフォルム、ようやく手に入れることができました。ご満悦でございます(^^)。そうこうしているうちに、緑おくさまからお電話。2次予選に残ったものの、見事不合格だったそうな。実力もさることながら、お店のニーズとのマッチングという点でもなかなか厳しいものがありますね、オーディションというものは。それでも、本人いわく、バンドとの一体感がものすごくあって、実に気持ちよく唄えたそうです。これまでは場の空気をつかみきれずにいたことが多かったみたいですが、やはり場数でしょうか。今回もたくさんのボーカリストとお知り合いになれたようですし、6月にご一緒させていただくドラムの竹田達彦さんにもご挨拶出来たそうですし、本人的には結構得るものの多かったオーディションだったそうです。ライブ情報もあつかましく配りまくってきたみたいで、恐縮ですm(_ _)m よかったらライブ見に来てね~(^^)子供達もレッスン後無事に帰着。おかあちゃんがまだ帰りそうにないので、駅まで迎えにいき、近所で親子3人での晩飯となりました。うれしそうに今日の道中の話を語ってくれるmio & moe、ちょっとどきどきしたみたいだけど、いいトレーニングになったみたいです。食後にお買い物をして、緑おくさまを駅でピックアップし、盛りだくさんの一日が終わりました。いい一日でしたよ。
2006.04.29
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今日は朝から京都に行き、一仕事の後、新幹線で東京へ。一仕事終えて、新幹線で帰ってきました。あーしんど。せっかく東京まできたのになにも無しで帰るのもなになので、東京駅構内のNEWDAYSで、買い込んできました。「ゆずのまんまスティック」 。しばらくはハッピーかも(^^)
2006.04.27
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久しぶりに半日以上フリーの日曜日。これはファミリーサービスだ、ということで、午前中は近所のショッピングモールへ買い物。mio & moeのスクールカバンやら、Funk Tap Day Vol.3用の衣装小道具やら、友達の誕生日プレゼントやら、大忙しでした。かばん屋さんの閉店セールでKangoolのスクールカバンを20% offでゲットできてmio & moeは大喜び。私も緑おくさんも久しぶりのお買い物で子供以上にはしゃぎ回っておりました。 昼過ぎに帰宅して、お昼寝。17時前に目を覚まし、着替えて、ベースを抱えて、かあちゃん子供たちの声援を背に、いざ出陣です。 今宵は京橋・Beehiveにて、織野ナオさん(pianica)+関谷ゆかりん(pf)+私(b)のトリオ、名付けて「オリノマトペイア」。 "onomatopoeia"に、"ri"を無理矢理つっこんで、"o/ri/no・ma・to・poe・ia"。一回きりではもったいないメンバーだ し、今後も続くことを願って名付けました。 18時過ぎにいつも車を停めているコイン駐車場にたどり着くと、エレベをかかえたリーマンベースさんにバッタリ。これからBeehive1階のスタジオで エレベのレッスンの先生だそうな。ビーに到着して、ライブのメンバー表を見たリーマンベースさんが一言、「濃いメンバーやな~!」。果たして、リーマン ベースさんの予測どおりとなったのです。 18時30分より軽くリハ。先週出来なかった曲と、オリジナルをさらっとおさらい。そうこうしているうちに日も傾き、お客様も続々と来られて、いよいよラ イブ開始です。1曲目の" Joy Spring"からすでに織姫さんもゆかりんも飛ばしまくり。"Alone Together"でのゆかりんのアブストラクトなソロ、"Star Eyes"での織姫さんのファンキーなフレーズ、実にご機嫌な両名でした。 1stの途中で、ドアが開いて、ひょっこり顔を出したのが、私の大学時代の大先輩のHさん。聞けば、バンドのリハの帰り、電車を乗り換えようと、JR京橋 駅の南口を降りてみたところ、Beehiveの看板が目に入り、ライブメンバーに私の名前を見つけて思わず入ったとのこと。10年ぶり位の再会にびっくり です。インターミッションの合間も近況報告やら昔話に花が咲きました。21日のオッピドム以来、まだまだ不思議な縁は続いてますね。 2ndセットは織姫さんとのduoで"Killer Joe"。これはぜひduoでやりたかった曲です。新しいベースさんの鳴らし具合もだんだんわかってきて、思ったようなサウンドとフレーズが出てくるよう になってきました。酒バラ3度上行バージョンを間に挟んで、メンバー3名のオリジナルナンバーアワーに。私の"How We Are"、2年前のドラゴン道場発表会でデビューして以来、まともなライブで演奏してもらうのは初めてでした。ピアニカの音色がメロディにマッチして、イ メージ通りのサウンド。せきやんのメロディアスなピアノとのバランスも美しく、けっこういい仕上がりでした。次にせきやんの"Asagao"。彼女のCD にも入っている、美しいけれどもどこか危うい雰囲気のあるワルツです。大好きな曲で、特に、9小節以降、GmMaj7から C#dim→Cm7→Bm7b5→Ebと動くあたりのサウンドがむっちゃ気に入ってます。せきやんによると、いろいろ心が揺れていたときに作った曲とのこ と。今回のライブでは、少しアップテンポでやってみましたが、スリリングな感じも出て、なかなかよかったんではないでしょうか。そして、ラストに織姫さん の"むかしむかし"。懐かしい感じのする、シンプルなメロディ。しっとりほんわかゆったりとした感じ。ライブの最後をスローバラードでしめるのも、余韻が あっていいものです。 そして、怒濤のアフターセッションへ突入! まずはにぎやかに"Straight No Chaser"。これぞセッションですね! ご機嫌なナンバーにのせて、ご機嫌なフレーズの連発。バリサクでご参加のHやん、ピアニカでご参加のダダさ ん、パーカションでご参加の秋山さん、そしてドラムでご参加の堺さん、ありがとうございました! ラストに、せきやんを呼び戻しての"Softly as in a Morning Sunrise"。これは面白かったです。せきやんのピアノ、アウトするする。低音鍵でのシングルフレーズに、わざとベースラインもE線A線のローポジ ションでぶつけてみたり、わざと解決を遅らせてみたり。堺さんのスピード感溢れる、センシティブでかつダイナミックなドラムも気持ちいい。結構いい演奏に なったと思います。 演奏に熱心に耳を傾けていただいた皆様、セッションでご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。今宵のトリオ、いかがでしたか。私的にはご機 嫌な演奏でした。いろいろリベンジすべき課題も山積みですし、何よりもいいメンバー。ちょっと間を開けさせていただき、夏~秋にふたたび登場予定です(す でに次回用のネタ繰りが開始されております)。乞うご期待!
2006.04.23
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今宵は東淀川・オッピドムにて初ライブ。高田英子さん(vo)、伊賀信雄さん(g)と私(b)のトリオ、名付けて「アコースティック・アトム」。いわゆる「縁」というものの奥深さ、すごさを感じずにはいられない出会いで結成されたユニットです。話は長くなりますが、まあ聞いてやって下さい。==============================================================================1) 伊賀さんとは、私と緑おくさまが6年ほど前にバナナホールでのライブイベントでご一緒させていただきました。このイベント、"Bricks Concert Jazz Band"というバンドで毎年参加していたのですが、その年に限って、ピアノのNさんの都合が悪い・・・ということで、コンマスのKさんの大学時代のつながりで、ギターで急遽参加されたのが伊賀さんでした。2) 高田さんとは、うちの緑おくさまが昨年の夏前に神戸・Basin Streetでのオーディションでご一緒させていただきました。3) 高田さんは、伊賀さんとデュオでのライブ、名付けて「弾かせがたりライブ」をされておられ、昨年のとある日、Basin Streetでのオーディションが話題となり、そこで、宇根崎 緑という名前が登場しました。それを聞いた伊賀さん、「その名前知ってる・・・ベース弾きの旦那さんと一緒にやったことあるよ~」となって、まずは世間の狭さに2人でびっくりされたそうな。4) 昨年の秋、高田さんは、ご自身がプロデュースされておられる逆瀬川・Backstageでの「昼ジャズ」でのバースデーライブに、ゲストとして、タップダンサーのmashikaさんをお呼びすることになりました。そこで、一度、mashikaさんのステージを見ておきたいと、Jazz On Top福島でのMDさん(tp)ライブにmashikaさんがゲスト参加された折に、お客さんとして来られました。5) 私は、mashikaちゃんとは北浜・Basement Studioにてファンクタップのレッスンを受けており、彼女の初ライブということで、出張の帰りしなにJazz On Top福島を訪れました。6) ステージ終了後、mashikaちゃんに高田さんをご紹介いただき、高田さん、「あ~、私、緑さんを存じ上げてます~」となってびっくり。そしてお話するうちに、伊賀さんの名前やら、"Bricks ・・・"のKさんの名前やら、神戸大軽音OB会の話題やらが続々登場。なんと世間の狭いことよ~、と、不思議な縁を喜んで、お別れいたしました。7) 今年の1月、大阪・Jazz On Topのボーカルオーディションに緑おくさまがエントリー。おなじくエントリーされておられた高田さん。お迎えがてら聴きにいった私。これでそろって初のご対面が実現しました。めでたく合格した空美(kumi)ちゃんもご一緒に、帰りの車の中でもしゃべるわしゃべるわ、これで一気に近しくなりました(^^) 8) そして3月、高田さんから私にメール。「伊賀さんと一緒にやるんですけど、うねちゃんもいかが?」。もちろん即決です。==============================================================================ということで、ややこしいんですが、高田さん、伊賀さん、Kさん、mashikaちゃん、緑おくさま、そして私の6名(他にもいてるかも)がからみあって実現した、今宵のライブなのです。仮に、6年前のライブイベントで、ピアノのNさんの都合がついていたとしたら。仮に、昨年のBasin streetのオーディションに緑おくさんが参加していなかったとしたら。仮に、高田さんが昼ジャズにmashikaさんを呼んでいなかったとしたら。そして、仮に私がタップを習っていなかったとしたら。今宵のライブは無かったでしょう。前置きはこのあたりにしておき(長っ!)、車でオッピドムに到着したのが19時15分頃。どうにか間に合ってほっと一息。やっぱり平日の仕事帰りに泉州から新大阪に出るのはきついっす。マスターにご挨拶の後、伊賀さんに長年のご無沙汰をお詫びして、喜びの再会と相成りました。楽器をセッティングして、譜面の打合せをしているうちに、マダム英子が滑り込みセーフで登場です。ついに実現した出会いに、すでににこにこ笑顔。もう音を出したくてしかたがないって感じで、てきぱきと準備を終えて、いよいよライブの開始となりました。1stセットを始めてしばし、おお、Kさんの登場・・・これで今宵の仕掛け人は勢揃いです。「ナイトキャップ・ジャズライブ」と銘打ったとおり、たおやかな高田さんの歌声が伊賀さんの甘くて渋いギターにのって、小粋なスタンダードナンバーが次々と流れていく。マダム英子のセンスが光ってます。ベースを弾いていて、実に気持ちいい。このゆったり感は2ndセットで最高潮になりました。だってみんな気持ちよさそうに寝てるんだもの(^^) 合間合間のインストものでは、伊賀さんとの"おしゃべり"がこれまた楽しく、二人とも弾くは弾くは。特に今宵の伊賀さん、なんか絶好調、弾きたおしておられましたね。それをうれしそうに聞いておられる高田さんの笑顔。ゆったりとした時間が流れてます。ふと気がつけば予定時間を大幅にオーバー、ほんま何曲やったかわからん位、やらせていただきました。今宵の奇跡を再び、ということで、次回は6月23日、同じく東淀川・オッピドムにてライブ決定です。ほんとに人のつながり、出会いって不思議で面白いです。
2006.04.21
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近頃、東京への日帰り出張が増えてます。帰りの新幹線でほっと一息ついて、口にするのが、本日ご紹介する、最近のお気に入りの一品。「ゆずのまんまスティック」です。 ゆずの皮の砂糖漬けをスティック状にしただけの、シンプルなお菓子。福岡県の(有)藤井食品販売さんの製品です。東京駅構内の、東海道新幹線乗り場近くのコンビニでいつもゲットします。大阪ではあまり見かけないですね・・・食べかけのものなので、袋が破けてしまってますが、こんな感じのパッケージです。すっぱくて、甘くて、少し苦くて、香り高くて、実においしい。シンプルだけど味わい深いお菓子です。柑橘系大好き人間の私にとって、これはまさに出会いものです。Webで調べてみたところ、大阪でもどうやらampmの一部店舗でゲットできるみたいです。柑橘系大好きなあなた、ぜひ一度おためしあれ!
2006.04.19
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生島裕文トリオでビーハイブにて2ヶ月ぶりにライブしました。今回のライブは、新しい楽器での初ライブ。3月の末にヨコノ弦楽器さんで手にいれた、14歳(1992年製)のルブナーです。前のオーナーの方が丹念に弾きこんでおられたようで、求めていた鳴り具合いとぴったり。まさに出会いと思い、学生時代から可愛がっていたチャキの楽器(24歳)を嫁に出して手にいれたのです。18時過ぎにお店に到着。アンプに通してみると、おお、何とクリアな音!木の音が気持ち良く響きます。今日は生ちゃんトリオということで、少しローを上げ気味にセット。さていよいよライブ開始。音量をいつもよりも若干抑え気味にして、楽器のサウンドを損なわないようにしてみました。プレイしている本人は結構気持ち良く弾けましたが、客席の緑おくさまに聞いてみると、以前よりもベースが一歩下がった感じとのこと。前の楽器は低音がやたら鳴っており、サウンドバランスが変わったせいでしょうか。トーンコントロールも含めて、これから何回かは試行錯誤になりそうですが、個人的には、本来のベースのバランスにちかづいたんじゃないかなと満足してます。さてさて演奏のほうですが、自分としてはいい点もあり、ダメ出しあり。まずは自己ダメ出しから。ミディアムテンポでのゆったりとしたノリをいかにキープするかが課題として残りました。このせいもあり、何曲かでバンド全体としてのスピード感がいまいちフィットしなかったのが今回の反省点です。一方で、楽器が変わって力を入れずとも鳴ってくれるようになったこともあり、アップテンポはなかなか気持ち良く演奏できました。また、一つ一つの音がクリアになったせいで、これまで以上に一音一音に集中でき、特にBrazilian Likeのベースソロの一コーラス目はむちゃくちゃ納得できる出来でした。うーん、すっきり。実はこの曲が納得できて弾けたのは今回が初だったので、まずは満足満足(^^)今回のライブ、緑おくさまを入れて9名のお客様にお越しいただきました。わざわざおはこびいただき、ありがとうございました(^^) お礼のついでと言っては何ですが、これからの私めのライブの告知です。今週の金曜、4/21には東淀川・オッピドムにて、高田英子さん(vo)、伊賀さん(g)と私(b)でのライブ。伊賀さんとの奇跡の再会ライブ、そして、マダム英子との初共演ということで、楽しみです。日曜日4/23は京橋・BeeHiveにて織野ナオさん(pianica)、関谷友加里さん(pf)と私(b)でのピアニカトリオ。このトリオ、いい感じになること間違いなし。オリジナル曲も交えてのライブです。生島トリオでは、緑おくさまを加え、5月3日・高槻ジャズストリートに出演します。15時より、Rushというお店です。高槻の町中がお祭りということで、我々もホットな演奏をお届けしたいと思っております。また、5月4日には香里園・シープレスにて緑おくさま+川口さんg+私のトリオでライブします。こちらはジャジーなムードたっぷり、小洒落たライブにしたいと思っております。さらに、4/28は緑おくさまが岸和田・Bar 101で恒例のライブ。そして、5/6、7は神戸Jazz Vocal Queen Contest。緑おくさまは5/6(土)の7番目の出演です。そんなこんなで、盛りだくさんの4月後半からGW。皆様にどこかでお目にかかれますように!
2006.04.16
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今日は昼間に来週23日のライブのリハ、夜はタップ仲間の遊吉どんのユニット「ゆきちかふぇ」のライブを聞きに行ってきました。昼間のリハはピアニカの織姫さんと、ピアノのセッキーとのトリオ。初の組み合わせで、しかも改装したてのビーハイブ一階スタジオでのリハ、さらに私は新しいベースちゃんの初披露という、初物尽くし。織姫さんもセッキーもさすが実力の持ち主です。スタンダードに加えて、3人のオリジナルナンバーも音合わせばっちり。楽しんでいるうちに2時間のリハがあっという間に終わってしまいました。新しいベースちゃんについては、4/16の日記にて詳細をレポートいたしますね。リハの後、天王寺で晩メシを食ったりして時間を潰して、谷六のPage Oneに少し早めに到着。サウンドチェック中でしたが、マスターのご好意で入らせていただき、リハをのんびりと聞かせていただきました。「ゆきちかふぇ」は、ボーカルの遊吉(ゆきち)とギターの谷川さんのデュオユニットです。遊吉どんとはベースメントスタジオてのタップつながりで、音楽活動もしてるということで仲良くしてもらってます。前々からこのユニットのライブを聞きに行きたかったのですが、ライブ日程がかぶっていることが続き、今宵ようやく実現した次第。サウンドチェック終了後は、対バンの「うたまち」さんの皆さんとウッドベースをいじりながらあれやこれや音楽談義。こういった出会いが楽しいですね。20時前にはタップ仲間のRポンとmashikaも合流し、いよいよライブ開始。遊吉は実に伸びやかに気持ち良さそうに歌って踊ってました。彼女のストレートな声が、ギター一本のバックでよりいっそう引き立ってる感じです。10曲ほどのステージ、なかでも「zero」が心に残りました。ステージ後に遊吉に伝えたところ、彼女にとっても思いのある曲とのことで喜んでくれました(^^)ライブ終了後はマスターと音楽談義。20年ほど前の大阪のミュージックシーン、近頃の動向など、結構コアな話題で盛り上がりました。懐かしい名前なども続出。いろんなところでいろんな人とつながっているのがこれまた不思議で楽しいですね。電車の時間があり、途中で打ち切らざるを得なかったのが残念です。ベースちゃんを抱えて雨の谷六を後にいたしました。今宵もいろんな人と出会えてほっこり幸せでございました。
2006.04.15
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このところ超超超忙しい日々が続いております。なかなかブログの更新まで力が及ばす・・・とは申しても、必死で合間合間に楽しみを見つけようとがんばっている次第。3/29の夜には天満・ジャズ屋に名小路谷典子さん(vo)のライブを見に行ったり、4/1~2の週末には空美(kumi)ちゃん(vo)がお泊まりで遊びに来てくれたり、と、いろいろ楽しいイベントはあったのですが、レポートが書けずにおります。さてさて、本日の夕方。職場でバタバタしている最中に、ケータイメール着信。緑おくさまからでした。なんとなんと、第7回神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト本選出場決定のBig Newsでした (^o^)/★★★昨年に引き続き、連続出場です。昨年のステージではいろーんなことがあって、結果はボロボロだったのですが、それをきっかけに、本当にいろんな経験を積ませていただき、たくさんの方々に出会い、導いていただきました。先日の浅草ジャズコンテストもそうですが、今回の神戸JVQCも、これまでの皆さんの応援の賜物であると信じております。さあ、これでゴールデンウィークは忙しくなりました。5/3に高槻ジャズスト、5/4は香里園・シープレス、そして、5/6(土)、7(日)に、新開地・神戸アートビレッジセンター2F 「KAVCホール」にて開催の第7回神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト本選。高槻と香里園でいいライブをして、その勢いで新開地に乗り込みたいです(^^) みなさん、応援にきてあげてね~それはそうと、参加賞のオリバーソース詰め合わせセットは今年もあるのかな?つい最近まで我が家の食卓に登場しており、むっちゃ重宝しましたよ。オリバーソースさん、よろしくお願いいたします!
2006.04.07
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