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先ほどラジオ放送終わりました~MBSラジオ、「としみゆかりの日曜音楽館」へのゲスト出演です。早起きをして、ラジオを1179kHzにチューニング。朝食の用意をしながら、7時過ぎからすでに一家でどきどきしておりました。8時30分にいよいよ放送開始。としみさんのトーク、モーツァルトのクラリネット協奏曲の後、「本日のゲストは・・・」の紹介でmio & moeは「パパの名前だ~」とすでに大喜びです。CMの後、いよいよトークの放送。本職の紹介、ベースの話、曲紹介とまずはスムースに流れてくれているのと、思ったよりも声がマイクにクリアに乗っていたのでまずは一安心。心配顔だった緑おくさんも、パンをほおばりながら「お、いけてるやんか!」とホッとした様子でした。それでもやっぱり出だしはちょっと堅かったですね。Weather Reportの"Havona"が流れたあたりから、緊張もちょっとほぐれてきてたみたいです。それに比べて、としみゆかりさんの話術、やっぱりプロの技ですね。当たり前の話ですが、自分のようなシロートとの差は歴然・・・世の中、勉強しないといけないことがたくさんあります。後半のリュートの話、タップの話、そして緑おくさんの話と、ちょっと慌ただしく話題が変わっていき、気がつけばトーク終了。なんかあっという間のできごとでした。自分の声がラジオから流れてくるというのは、なんとも不思議な気持ちでした。こまかい反省点はありますが、思ったよりも噛んでなかったのには安心しました。緑おくさん、mio & moeも「なかなかいけてたよ~!」との感想で、まずは合格点をもらって一安心です。そんなこんなで、収録よりも、聴いている時のほうが緊張した初のラジオ出演でした(^^;
2006.05.28
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お昼前に宅配便がきました。神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト、神戸・新開地特別賞の副賞、待ちに待った「B面の神戸 新開地グルメセット」の到着です!包装紙をあけると、かわいい箱が登場。ふたを開けると、グルメセットがぎっしり!「三笠屋」の蒲鉾、「春陽軒」の豚まん、「グリル一平」のメンチカツとハヤシライス、「八喜為」の特製串カツソース、「菓子Sパトリー」のジャム、「松岡珈琲店」のコーヒー。ずらりと並べてみました。そして、新開地周辺地区まちづくり協議会さんから、メッセージとともに、素敵なカードセットを頂戴いたしました。クラブの練習を終えて、帰宅したmio & moeも待ちに待ったグルメセットの到着に大喜び!早速、豚まんと蒲鉾が食卓に並びました。ん~、どちらも絶品!今回の神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト、副賞でモノがいただけたのは緑おくさんの神戸・新開地特別賞のみでした。しかも食べ物ということで、皆さんからも「ほんと緑ちゃんにふさわしいね~」と大ウケしていた次第。家族にとっても、まさに「おいしい」賞でした!
2006.05.27
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緑おくさんの岸和田・Bar101ライブ。毎月、第4金曜の恒例のライブです。お世話になっている皆さんへ感謝を込めて、神戸JVQCの受賞凱旋ライブと銘打ってのステージでした。私はmio & moeと夕食の後、用事を済ませて、2ndステージの途中から見に行きました。メンバーはお馴染みギターの川口ヤスカズさんと、当店初登場の西垣昌也さん(b)。緑おくさんの方針で、毎回、活躍中のベーシストをお呼びして、勉強させて頂いてます。今宵は、ボーカルの空美(kumi)ちゃんも遊びに来てくれて、ステキな歌声を披露してくれました。空美ちゃんの歌声を聴いたのは3月のJazz On Topでのライブ以来、久しぶりです。ずいぶんと力が抜けて、ますますいい感じになってます。これはなにかワンステップあったのかな、と思って、ライブが終わって、空美ちゃんに尋ねてみたところ・・・なんと、いろいろと熟考した結果、沖縄に帰ることに決めたとのこと!昨年の夏に、神戸に移住してきて以来、音楽、仕事でいろんな経験をして、いろいろ考えて、ホームグラウンドに立ち返って再スタートを切ることになったそうです。緑おくさんも突然の報告にビックリ。帰る前に、緑おくさんのライブをもう一度見ておきたいということで駆けつけてくれたのです。ほんまにありがたいことです~。仲間がそばに居なくなるのは寂しいけれど、晴れやかな空美ちゃんの笑顔を見て、なんか逆に勇気づけられた感じでした。神戸、大阪での経験が、これからの空美ちゃんの人生において素晴らしい宝物になってくれることを祈っています。楽しい時間をありがとう!
2006.05.26
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春先からのハードスケジュールがたたったのか、先々週、ついにダウン。セキが止まらず、微熱が続き、3日ほど仕事もお休み。お布団の中で丸まって難儀していた次第で、ブログの更新どころではありませんでした・・・先週の後半にお仕事に復帰し、週末を経て、ようやく今週から平常の生活です。アレルギー性の症状だったらしく、ややこしい病気では無くて安心しておりますが、皆さんもくれぐれ無理をしないようにしましょうね。さて、先週の日曜日、21日には、地元・熊取町の地域交流センター(通称「煉瓦館」)にて開催された、入江美香さん(as)、宮野友巴さん(b)、塩入基弘さん(ds)のジャズコンサートを見に行ってきました。試験勉強中のmio & moeをおいて、緑おくさんとの久しぶりのお出かけです。塩入さんには、昨年9月のドラゴン道場発表会でお世話になり、また、緑おくさんは神戸・Soneにて矢野麻衣子さん(vo)のライブに飛び入りさせて頂いた際にもお世話になっております。入江さん、宮野さんとは初対面。宮野さんには緑おくさまが7月の香里園・シープレスでのライブでご一緒させていただくということで、事前にご挨拶が出来て何よりでした。お昼下がりの、リラックスしたコンサート。スタンダードナンバーを中心に、久しぶりに生の、しかも結構ハードなジャズにふれることができ、いろいろとインスパイアされて帰ってきました。23日(火)は朝から京都で一仕事。午後は大阪で別件の打ち合わせがあり、その合間に、大阪にて、なんと、ラジオの収録をこなしてきました。ひょんな縁で、MBSの「としみゆかりの日曜音楽館」にゲスト出演することになったのです。茶屋町の某ホテルにて、番組スポンサーの某電力会社の担当のみなさんと待ち合わせたのち、MBS本社に向かいました。ロビーでお目にかかったのがMBS・ラジオ局営業部の矢追さん。なんと1997年の第28回山野ビッグバンドジャズコンテストにて優秀ソリスト賞を取られたサックスプレーヤとのことで、今回の番組で私が思い出の一曲として持ってきたHeavy Weather の"Havona"の話から始まって、ジャコ・パストリアスの話題をメインにいきなりの意気投合です。果てはテナー吹きの御子柴さんの名前まで出てきたりして、世間の狭さに驚きつつ、収録スタジオへ向かいました。予定のスタジオに別の収録が入ってきたということで、MBS内ではなく、そばのマンションの一室を改造したスタジオです。控え室には、パーソナリティのとしみゆかりさんを始め、関係者の皆さんが勢揃いです。ご挨拶を申し上げ、早速の打ち合わせ。驚いたのは、としみさんを含めた皆さんのフレンドリーさです。こちらの緊張を和らげようというご配慮もあってのことと思いますが、本当に自然にリラックスした雰囲気で、楽しく打ち合わせをさせていただきました。皆さん、トークが上手い!どんどん話題を引き出して頂き、それをもとに、番組進行の段取りがどんどん決まっていきます。20分ほどの打ち合わせの後、いよいよ収録のためにスタジオ入り。学生時代に、デモテープ録音の経験はありますが、本格的な録音スタジオは初めてです。イヤーモニターを付けて、としみゆかりさんと向かい合わせでマイクの前に座り、いよいよ録音開始です。むっちゃ緊張するものと思っていたのですが、和やかだった打ち合わせの雰囲気をそのままに、思いのほかリラックスできました。なんといっても、としみさんの話術!絶妙のタイミングで、こちらのトークを引き出していただけます。なんか、どこかの喫茶店で、音楽談義に花を咲かせているみたいな、自然な雰囲気を醸し出していただけました。さすがプロフェッショナルです。私の仕事の話、ジャズとの出会い、ベースとの出会い、リュートの話、タップの話、緑おくさんの話と、あっという間に時間が経って、気がつけば収録終了。しゃべろうと考えていたことの半分もしゃべれなかったような・・・難しいものですね。手短に、無駄なくしゃべることの難しさを改めて思い知りました。私も、仕事柄、人前でしゃべることが多いのですが、今回の収録でいろいろと勉強させて頂きました。それに、やはりなんといっても未体験ゾーンへの突入は実に楽しかったです。としみさん、MBSラジオ局制作部・副部長の清水さん、ライター・放送作家の橋本さんを始め、皆様には親切にしていただき、ありがとうございました!いい経験をさせていただきました。ライブの方にもぜひまた遊びに来てくださいね!放送は、今度の日曜日、5/28の朝8時30分、MBSラジオ、AM 1179kHz、「としみゆかりの日曜音楽館」です。果たしてどのような仕上がりになっているのか・・・自分で聴くのもちょっと怖い気がしておりますが、楽しみでもあります。新しい経験をさせていただき、また世界が少し広がりました。人生って楽しいですね(^^)
2006.05.23
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■遅くなりましたが、5/6、7の神戸ジャズボーカルクイーンコンテストのレポートです■GWの締めくくりの週末、神戸は新開地で第7回神戸ジャズボーカルクイーンコンテストが開催されました。緑おくさまが昨年に引き続いて本選出場です。彼女の出番は初日の5/6(土)。私は家の用事やらお仕事やらがあり、応援観戦を断念。子供と一緒に留守宅から気をもんでおりました。親子3人で買い物ついでに夕食に出かけているときに緑おくさまからご報告コール。なかなかリラックスして唄えて、自分的には満足とのこと。会場のウケも良く、審査員の講評もまずまずということを聞き、mio & moeも一安心しておりました。帰宅後、子供らを寝かせ付けて、緑おくさまの待つ三宮・Basin Streetまで湾岸線をひとっ走り。湾岸線が出来たおかげで、ほんと神戸が近くなりました。自宅から1時間あまりでBasin Street到着。コンテストに出ておられた元木美穂さん(vo)のライブがちょうど終了したところでした。黒岩静枝さん(vo)、小曽根実さん(pf)も遊びに来られており、なんでも、緑おくさんは黒岩さんに今日のダメだし、アドヴァイスを頂いていたそうな。ありがたいことです。店内はライブの熱気がまだ残っており、まだまだ盛り上がっているところなのですが、すでにmidnight直前。コンテストで緑おくさんのバックサポートを勤めていただいた高橋俊男さん(pf)をはじめ、皆さんに今日のお礼を伝えて、明日に備えて早々に退散。いつもゆっくりできずにすみません、ママさんm(_ _)m第2日目(5/7)は朝から大雨。午前中にもろもろの用事を済ませて、11時過ぎに一家で新開地へ向かいました。GW最終日ということで渋滞を覚悟していったのですが、あっけないほどスイスイと車が流れており、12時半に新開地到着。昨年のコンテストの際に見つけたラーメン屋さんで空腹を癒して、会場のKAVCホールに移動、チケット販売待ちの列の前から3番目に並ぶことができました。例年、チケット販売開始時には長蛇の列ができるこのコンテスト、来年見に行こうと思っておられる方は、ぜひ早めに会場入りされることをおすすめ致します。そうこうしているうちに、いよいよ開場。ベストポジションの席を確保し、一息ついて回りを見渡すと、やはり音楽関係者の姿が目につきます。客席もかなり真剣モードだわ。15時に本戦第2日目のステージが始まりました。ゲストのShokoさんのステージをはさんで、8名のボーカリストの歌声を聞かせて頂きましたが、なかなかバラエティに富んだ、レベルの高いステージでした。中でも印象に残った方々をご紹介いたしましょう。まずはトップバッターで登場された門馬綾子さん。ステージにあらわれた瞬間、場内がどよめきました。華やかさとかっこよさ。衣装も見事でした。しっとりとしたバラードも情感が溢れており、さすが、キャリアの違いという感じでした。久留米から参戦のMAMIさん。テクニックと表現力のバランスも良く、ライブ会場のような盛り上がり。圧巻のステージでした。後藤志歩さんは昨年に引き続き登場。素晴らしい声質です。昨年に比べると、jazzyなテイストがより身に付いてこられた感じ。さてさて、これはレベルが結構高いぞ、緑おくさんの運命や如何に・・・という一抹の不安を感じながら、シアトルでのコンテストの優勝者2名のステージを聴いておりました。いよいよ審査発表。ステージ上には2日間の出演者が勢揃いです。最初にコールされたのは門馬さん。神戸ジャズストリート賞を見事に受賞されました。これは納得。でも、門馬さんが呼ばれたということは、緑おくさんの目が無くなったっつうことか、と、若干しょんぼりムードのパパ+mio & moe。つづいて、神戸・新開地特別賞の発表。「エントリーナンバー、7番。宇根崎緑さん!」のコールに、えーっ、ほーっ、うあーっ、やったーっと、驚きと喜びに思わず笑けてしまいました。ママやったー!と大喜びのmio & moe。緑おくさんも実に晴れ晴れとした笑顔です。この神戸・新開地特別賞、音楽ギフト券と神戸・新開地のグルメセットがいただけるのです。お母さんのレッスン代やら衣装代やらで貧乏モードに入りつつあるうねうね家にはほんとにぴったりの賞。うちの内情を知った上でくれたんかいな、と思わず笑ってしまいました。NHK神戸放送局長賞は後藤志歩さんが受賞。準グランプリは阪井楊子さんが受賞。そして、グランプリは、MAMIさん。会場のだれもが納得の、堂々たるグランプリでした。MAMIさんの、飾らない、まるで子供のような素直なキャラとリアクションに会場は大爆笑と満場の拍手。新しいクイーンの誕生を祝ったのでした。コンテストも無事終了。着替えをすませて出てきた緑おくさんとともに、湊川公園特設ステージのShokoさん+溝口恵美子さんのステージを見に行きました。このステージには緑おくさんのピアノの師匠の宮下博行さん、ライブでお世話になっているベースの西垣さんも出ておられるのです。MAMIさんもふくめて、3人の歴代クイーンの共演を見届けた後、ステージ終了後の楽屋へ。緑おくさんは宮下さんとハグハグして喜んでおりました。西垣さんもニコニコ顔で「なんかおごってー」。今月末の岸和田・Bar 101ライブでご一緒した際に何か御馳走してあげましょうね(^^)。そして、Shokoさん。ほんとに自分のことのように喜んで頂きました。昨年のコンテストで出会って以来、緑おくさまと仲良くしていただいており、先日の浅草ジャズコンテストにも応援に駆けつけていただきました。今回のコンテスト前にもメールで励ましていただき、その細やかな心遣いにいつも「ありがたいね~」と感謝しているのです。いい仲間に恵まれて、緑おくさまは幸せもんですわ。ほんまに。皆さんに別れを告げて、車で高速を飛ばして自宅へ。緑おくさまは車中でお世話になった皆さんにご報告のお電話です。みなさん、本当にわがことのように喜んで頂いておりました。ほんとにありがたいことです。昨年もそうでしたが、今年もこのコンテストを通じて、たくさんの方々と出会いました。緑おくさまだけでなく、私も、一途に頑張っておられるシンガーの皆さんからエネルギーをもらいました。審査員の方々のコメントも、ジャズをやっていく上で参考になることがたくさんありました。そして、バックを勤めて頂いた、素晴らしいミュージシャンの演奏にふれ、ベース弾きとしてむちゃくちゃインスパイアされてます。東敏之さんの、堂々たる4ビートと、色気さえ感じさせるブラシワーク。魚谷のぶまささんの、大地のように安定した男前のベース。そして、高橋俊男さんの、ドライブ感あふれるピアノ。ボーカリストだけでなく、バックミュージシャンの皆さんの演奏も、このコンテストの一つの大きな見所だと思います。素晴らしい演奏をありがとうございました。怒濤のGWもようやく終了。音楽三昧でした。高槻ジャズスト、香里園シープレス、そして神戸JVQC。素晴らしい仲間との出会い、再会。楽しく、そして思い出深いGWとなりました。
2006.05.07
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昨日、本日と行われました、第7回神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト。緑おくさま(宇根崎 緑)が、見事、神戸・新開地特別賞を受賞いたしました。詳しいレポートは別途アップさせていただくということにいたしまして、とりいそぎ、ご報告申し上げます。会場の神戸アートビレッジセンター・KAVCホールにお越しいただいた皆様、メールやお電話でご声援頂いた皆様、そして暖かく見守ってくださいました皆様、ありがとうございました。結果が出せて、ほんとによかったです(^^) よろこびのツーショットをご覧下さいませ~ (それにしても、でかいヨメですなぁ)
2006.05.07
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音楽漬けのGW。2発目のステージは香里園・シープレスでの緑おくさま(vo)+川口ヤスカズ(g)+私(b)、名付けて「U.K. Unit」でのライブでした。予定よりも早く寝屋川あたりに到着したので、一足のばして高槻ジャズスト第2日目をのぞきに行くことにしました。15時前に高槻市駅ちかくの駐車場に到着し、高槻現代劇場へ。文化ホールの入り口で生田幸子さん(pf)に遭遇。あれやこれやと立ち話いたしておりました。こうやっていろんなミュージシャンの方々とあちらこちらで出会えるのも高槻ジャズストの魅力ですね。高槻現代劇場文化ホール2F展示室はすでに満員御礼状態。大野敬正(津軽三味線) with JK Soulのご機嫌な演奏で会場は大盛り上がりでした。一昨年の夏、奈良県・高取町夏祭りでの、私どものタップの師匠チーム・Beis[Crew]と大野敬正さんとのコラボライブを見て以来、三味線のかっこよさに惹かれておりましたが、高槻ジャズストで再び見ることができて幸せでした。ステージの合間に、舞台真ん前の席に移動して、兼子潤トリオ + 福谷誉樹 feat. 前重英美の登場です。前重さん(vo)には、香里園でのライブに緑おくさんが飛び入らせて頂いて以来、けっこう仲良くして頂いております。私は聴くのは2度目でしたが、素直な、飾らない、優しいお人柄が歌声にあらわれています。聴いている人を幸せにしてくれる、そんなステージでした。三夜陽一郎さん(ds)のドラムもいつもながらご機嫌!いいライブでした。2本のステージでかなりインスパイアされて、いよいよ香里園へ。シープレスには18時に到着。音会わせの後、マスターご自慢のコーヒーを頂きながら、本日のライブのイメージ作りです。19時30分に1ステスタート。インストの"Hush a Bye"、川口さんの渋く甘くて良く唄うギターが冴えわたっておりました。緑おくさんは"Girl Talk"からの登場。肩の力が抜けていて、なかなかいい感じで唄えておりました。昨日、今日と出会ったたくさんのいいライブのおかげでしょう。ラストの"Give Me the Simple Life"、いつもよりちょっとアップテンポでいい感じでスイングしてました。2ndセットは、飛び入りゲストとして三馬さん(as)と御子柴さん(ts)をお迎えしてのステージ。お二人には、"Just Squeeze Me"でご共演いただいたあと、三馬さんに"Song For My Father"、御子柴さんに"For All We Know"に入って頂きました。Dr.三馬、いつも謙遜ばかりされておられますが、なかなかホットなソロで盛り上げて頂きました。みこみこさん、甘くて歌心溢れるテナーはさすがでございます。マスターもいたく感心されておられたみたいです。ラストは"Detour Ahead"。5/6の神戸JVQCでも唄うこの曲、毎回だんだんと良くなってきています。いつ聴いてもいい曲ですね。曲のすばらしさをすなおに引き出すことが大切なんだ、ということを思い出させてくれます。そして、ステージの締めくくりは恒例の「ありがとうブルース」。大いに盛り上がっていただきました。シープレスでのライブはこれが2度目ですが、毎回、リラックスしたいい演奏ができます。お客様との距離感が実にいい感じで、肩の力を抜いてプレイができるのです。今回も、暖かくてご機嫌なお客様に恵まれて、満足のいくライブでした。お越し頂きました皆様、ありがとうございました。そして、いつもいいステージを提供していただくマスターに感謝です。次回は7/15(水)に登場です。マスターにイチオシメンバーを組んで頂いての、緑おくさま単独ライブ。私はお客さんとして楽しませていただくつもりです。これで私の音楽GWは終了。一日あいて、5/6・7は緑おくさまの神戸ジャズボーカルクイーンコンテストです。これからが山場だ!
2006.05.04
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一年ぶりに高槻ジャズストリートに出演してきました。今年はRUSHにて生島裕文(pf)+私(b)+上野泰宏(ds)の生ちゃんトリオに緑おくさま(vo)。最近京橋・Beehiveでやっているメン バーでの参加です。道が混みそうなので、楽器、アンプ、その他もろもろを引きずって電車で高槻入り。阪急京都線に乗り換えてみると、すでにジャズストのパンフを手にした 人々がぞろぞろ。いやがおうにも気分が乗ってきます。今年は会場付近以外でも配っているみたいですね。昼間っからjazzをするのは気持ちの切り替えがなかなか難しいのですが、ジャズストは特別。高槻の町全部がすでにjazzフレーバーで満ちあふれていま す。プレイヤー、リスナー、そしてスタッフ、ボランティアの方々。みーんないい顔です。みんなにエネルギーをもらいながら、会場のRUSHに到着いたしました。RUSHはビル地下1階にある、ごっついええ感じのバー。出演をまつ間、店の前で、生ちゃん、上野さん、緑おくさまとアホ話をしながら気分をさらに盛り上げて、いよいよ出番です。セッティングをしている間にもお客様がぞくぞくとご来場。ミュージシャン仲間も忙しいスケジュールの合間をぬって大勢駆けつけてくれました。すでに熱気むんむん。こりゃもう自然とテンション高まりますよ。15時きっかりにスタート。1曲目の"Christmas Dream"からいきなりのハイテンション。生ちゃんは弾く弾く、上野さんは叩く叩くで私も暴れる暴れる。15分もやってしまいました。生ちゃんのMCも絶好調で、会場もお祭りムード満点!"How High The Moon"のあとに、いよいよ緑おくさまの登場。"Give Me The Simple Life"でどかーんと盛り上げて、"Detour Ahead"でしっとり。"Detour Ahead"の生ちゃんのイントロはBill Evansがのりうつったかかのごとく美しいサウンドでした。大いに盛り上がって、ふと気がつけば残り10分しかない! 最後に予定していたインストをカットして、"Song For My Father"で締めることになりました。これはもうやるっきゃないということで、いつもよりもガンガンの8ビートっぽいノリでのプレイ。緑おくさまも絶叫モードです。やっている方が信じられないほどの、すごいライブ感、一体感。お客様、ミュージシャン仲間のはじける笑顔と歓声に囲まれて、どっかーんという感じでライブを締めくくらせて頂きました。自分でいうのも何ですが、なんとまあいいライブだったことか。お陰様でミュージシャン仲間から大絶賛いただき、いいはげみになりました。この勢いで、緑おくさまには5/6の神戸JVQCでもはじけてもらうことにいたしましょう。満足感いっぱいで、RUSHの対面にある居酒屋さんに開店準備中から潜り込ませてもらって、明るいうちから打ち上げとなりました。飲む飲む喰う喰うしゃべるしゃべる。真剣な音楽話からスケベ話までてんこ盛り、見に行く予定のライブをすっ飛ばしてしまうほどの盛り上がりでございました。19時前に、"BIRD"前でギターの川口ヤスカズさん、演奏を終えた宮下博行さん、高橋玲奈ちゃん、新谷宮子さん達と合流して、皆でぞろぞろうだうだと総合市民交流センター8階イベントホールに移動。魚谷のぶまさ(b)トリオの後、宮下博行トリオ"Project II"の熱演を聴いて、本日の予定終了となりました。思いっきり汗をかいて、楽しいライブが出来て、そして皆さんに喜んで頂いて、いい一日でした。このような素晴らしいイベントを支えていただいている、お店の方々、運営スタッフ、そしてボランティアの皆さんに心から感謝いたします。ありがとう。ジャズスト最高!!
2006.05.03
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