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夏休み最後の日曜、ハービスホールでのイベントにて終日お仕事でした。青少年のための科学の祭典。6時間立ちっぱなしはさすがにきつかったけど、子供達のキラキラしたまなざしに助けられてどうにか終了。緑ちゃんがライブで留守のため、打ち上げのお誘いを降りきって帰宅です。途中、ハービスエントのJEUGIAに寄ってCDを物色。Sheila Jordan (vo) とCameron Brown (b) のデュオ"celebration"を見付けて迷わずゲット。1500円ワゴンではKeith Jarretの"Standards Live"をゲット。S. Jordan + C. Brownのデュオは"I've Grown Accustomed To The Bass"という、ベルギーでのライブ盤がありますが、今回ゲットしたアルバムは初耳です。そして、肝心のおめあて、Bonnie Pinkのベスト盤"Every Single Day"は…売り切れでした(泣) "Heaven's Kitchen"以来、実はボニーピンクの隠れファンであるunechan、このベスト盤に関してはmio&moeと「買うっきゃないよね♪」と意見が一致してました。が、初回限定盤を入手しそこねたのは痛恨の初動ミス。ネット上でも見当たらず、すでにプレミアがついている限定盤を諦めて通常盤で手を打とうというのに品切…というわけで、西梅田から天王寺へ。Mio8Fの新星堂に行ってみれば、こちらでは山積み(^^) ちびちゃん達へのお土産も無事確保です。そして、天王寺駅構内にある"DELI CAFE"で、明日の朝食のパンをゲット。おすすめは、紅茶ケーキ。moeちゃんのイチオシでもあるこの商品、紅茶の香りと、上に乗っているリンゴの砂糖漬けの甘みがマッチして、超ウマでっせ。これが一つ200円しないというのは奇跡に近いと思います。ぜひお試しあれ。20時少し前にようやく帰宅。お待ちかねのお土産にmio&moeは大喜び、親子3人でボニーピンク聴きながらの夕食とあいなりました。そして、風呂上がりに、珍しくビールなんか飲みながら、"celebration"を拝聴。C. Brownの、地響きのするような野太い男臭いベース。Sheilaの、空間を自由に飛び回るようなヴォイス。強烈です。 Sheilaさんは、ベースとのDuo作品を数多く残しています。Harvie Swartz、Arild Andersen、そしてC. Brown。私はC. Brownとのコンビが大好き。今日手に入れた"celebration"で確信いたしました。こんな感じでボーカルとデュオができるようになりたいものです。今宵は心地よく眠れそう。明日の朝食も楽しみだしね。
2006.08.27
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うまいこと夕方に大阪で会議があり、終了後、そそくさと心斎橋・Rug Time大阪へ。緑おくさま with 宮下博行さん(pf)トリオ"Project II"のライブを見に行ってきました。ちょうど1st stageが終わったころに到着。おお、たくさんのお客さんが詰めかけてくれている~!いきなりベースメンターのMさん、Gっっあん、Rポン(Mさん以外はバレバレ?)を発見。このお三方、ほんまにたまたま一緒になったそうな。早速同席させていただいて、しゃべるしゃべる。楽しゅうございました♪宮下博行さん(pf)は自身のトリオを2つお持ちです。"M.N.T."(「ミント」)と、今宵出演の"Project II"。緑おくさまは"M.N.T."とは6/15にJazz On Topでご一緒させていただいており、今回、"Project II"と初共演になります。 "Project II"は、宮下博行さん(pf)+佐々木研太さん(b)+村尾コージさん(ds)のトリオ。3名のカラーの違いが心地よくバランスしたトリオです。各ステージのインストでは、CD "The Flow of Time"からのオリジナル曲を聴かせてくれました。私のお気に入りの"Airspace"も聴けて、むっちゃ得した気分です。 緑おくさまもバックに触発されてダイナミックな演奏をご披露。特に村尾さんとのスリリングな掛け合いが聴いてて楽しめました。 ラストの曲は、十八番の"Song For My Father"。バックも弾く弾く、緑おくさまも歌う歌う。ボーカリストとバックバンドとが互角に渡り合っておりました。今回のライブですっかり勢いづいたこの組み合わせ、12月に再び出演が決定です。さらにヒートアップすることを期待しましょう♪
2006.08.25
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Paggey Clubで松浦美由紀さん(vo)、大友孝彰さん(pf)とご一緒させていただきました。Paggey Clubには飛び入り以外での(まともな)出演は初めて。美由紀ぽん、大友さんともライブは初めてという、初物尽くし。美由紀さんの、艶があってパワフルなヴォイス、大友さんの、スピード感溢れるリリカルなピアノとの共演、勉強になりました。というか、自分的には反省点てんこ盛りのライブでした。ベリーファーストテンポでのリズムキープ、ミディアムでの大きなグルーブ、そしてスローでの安定感、どれをとっても及第点には及ばず。精進不足の一語に尽きます。今宵の唯一の救いは、ベース君がまずまずのサウンドで鳴ってくれていたこと。プリアンプ→Direct Outでミキサー盤というつなぎ込みでしたが、木の響きを保った、まずまずの音色で鳴ってくれていました。若干ボリュームを下げ気味にして、右手のタッチを強くして、楽器全体を鳴らすようにしたことも良かったのかも知れません。美由紀ぽんのレパートリーで、特にお願いしてやって頂いたのが、"No Moon At All"。アニタ・オディの名唱があるこのナンバー、私は昔からけっこうお気に入りのナンバーです。レパートリーにされておられるボーカリストは美由紀ぽんが初めてだったので、感激してやらせていただいた次第。決してポピュラーなナンバーでは無いのですが、落ち着いた感じの、小粋なナンバーです。飛び入りで参加していただいた、ぱく・よんせさん。mixiのコミュではお名前を拝見しておりましたが、これまた激熱ピアニスト。大友さんとのピアノ合戦、聴いている方はむっちゃ楽しめたことと思いますが、ご一緒させていただいているおっさんベース弾きにとっては、楽しむ余裕があまりなかった程のハードなプレイでした。sasaki@Gさんも、お忙しい中、ギターをかついでお越し頂き、濃~いプレイを聴かせていただきました。このところsasaki@Gさんにお目にかかることがしばしばです。これはきっと何かの導きに違いない・・・これからも楽しみです。このところ、演奏する度に、自分自身に足りない部分が次々とクリアになってきてます。直後はかなり凹んでおりますが、他人様に迷惑をかけている分を、自分が良くなっていってお返しする、という気持ちで乗り切っていくしか無いですね。そんなこんなで、いろいろ考えるきっかけを与えていただいた、Paggey Clubの夜でした。
2006.08.22
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子供たちを緑おくさまの実家へ迎えに行く途中に、緑おくさまと神戸ジャズデート。ソネの「昼ジャズ」に後藤志歩さん(vo)が出演されるということで、夫婦で応援にいってきました。志歩さんと緑おくさまは昨年・今年と神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト本選でご一緒した仲です。志歩さんは昨年度は神戸・新開地特別賞、今年はNHK神戸賞を受賞されたボーカリスト。愛知在住で、折に触れて神戸にて演奏活動をされてます。先日は岸和田・Bar 101の緑おくさまライブにわざわざ一泊で駆けつけてくれるほど、緑おくさまと親しくしていただいております。ソネの昼ジャズは1000円でドリンク付き。14時と15時の2ステージ。気軽にジャズを楽しんでいただくという企画で、神戸観光の名物のひとつになっているそうです。本日も店内は満員御礼。川瀬 健さん(pf)、三國 智さん(b)、中島 要さん(ds)のトリオの演奏で幕開けです。インスト3曲の後、黒のドレスに身を包んだ志歩さんの登場。"Summertime"から好調にスタート、と思いきや・・・ おお、息が浅くなってる・・・これはかなり緊張している! がんばれ志歩っち! と、緑おくさまとともに客席の片隅からテレパシーを送り続けることしばし。3曲目の"MAIS QUE NADA"(マシュケナダ)あたりから本来の志歩節が復活してまいりました。これで一安心、あとはのんびりと聴くだけです(^^) 2ndステージではオリジナル曲もご披露。ラストの"Nightingale Sang in Berkeley Square"ではイントロのイメージがあわずに、おや、っという表情の志歩っち。バンドの方を振り返り、大声で「もとい!」と仕切り直し。ここらへんがライブならではの楽しさですね・・・ もちろん会場は大盛り上がり。盛況のうちにステージが終わりました。ちょっぴり緊張気味だったの志歩さんも、無事に初ソネを勤め上げて、ご覧の笑顔。ソネの前で緑おくさまとあれやこれやと延々と続くおしゃべり・・・ 小柄な志歩さんと、超大柄な緑おくさまの絶妙のコンビネーション。ほとんど主婦モードでしたね(^^; 志歩さんと別れた後、緑おくさまの実家へ。夕食を頂戴して、mio & moeを引き連れて、我が家へと戻りました。おおかた2週間ぶりに家族4人が舞い戻ってきた我が家、こころなしかちょっぴり明るくなったような感じです。mio & moeも自分の部屋でのんびりしてます。なんやかんや言っても、やっぱり居心地がいいんでしょうね。そろそろ夏も終わりに近づいてきた感じのした、いい日曜日でした。
2006.08.20
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朝から雨が降ったり照ったり、ややこしい空模様。午後からどうにか落ち着いてきて、ようやく安心しました。今宵は泉南市・いずみ台の夏祭りでのライブイベント。ひさしぶりの野外ステージです。地図を頼りに、新家駅からちょこっとトリッキーな道を抜けて、無事会場へ到着。我が家から20分という近さでした。住宅地のはずれ、公園の入り口のロータリーが会場。テントが張られ、提灯がぶら下がって、自治会の方々があれこれと仕込み中。まさに夏祭りです。手作りの立て看板までありました。題して"Jazz in Izumidai"。 今日のメンバーは、中崎あきこさん(vo)、中野秀行さん(g)、unechan(b)、乾幾二さん(ds)。ご機嫌なメンバーです。中崎さんとはライブ初共演。乾さんとも実にひさしぶりでした。リハを終えて、お弁当をいただいて、ウダウダとしているうちに、日も暮れて、提灯に灯がともり、夏祭りムード満点。第1部の高貴みなさん(vo)ユニットのステージが終わり、いよいよ出番となりました。まずは皆さんご存知の曲を、ということで、インストは"Take the A Train"。いきなり手拍子がわき起こり、皆さん体を揺らせて楽しんで頂いておりました。中野っちのギターも冴えわたっています。乾さんのタイトで歌心溢れるドラムを聴きながらベースを弾くのはほんとに幸せ。そして中崎さんの登場。クリアで艶のあるヴォイス、観客を盛り上げるMCに、バックもついつい載せられ気味です。 今日は昼間が暑かったのと、夕凪で風が全くなかったのと、大きな池のほとりだったのと、そして何よりも観客の皆さんが大盛り上がりでミュージシャンもついつい飛ばしてしまったことがあり、全員汗だく。アンコールを3曲こなしたあとは、サウナ状態でした。おかげさまで喜んで頂き、ほっと一息のメンバーです。 いずみ台のみなさま、お世話になりました。かなり楽しませていただきましたよ。それにしても、これだけ汗をかいたライブは初めてでした!
2006.08.19
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今日も東京日帰り。例によって新幹線で移動です。今日はちょっと浮気をして、KirinのNUDA。かすかに甘味料が入っていて、うーむ、ここが好みの別れるところでしょうか。unechan的にはもっとすっきりしている方が好き。東京もこれまた暑い! こんなときは、熱くて辛くて栄養たっぷりのものを喰わんといかん、ということで、巣鴨駅そばの行きつけの韓国料理店、「韓国館」のランチメニューより、お気に入りユッケジャンを注文しました。ご覧のとおり真っ赤っか。ここの嬉しいところは、おかずが4品ついてくるところ。韓国で喰っているような気分になります。ちなみに春先に訪れたときからちょっと値上がりしたかも。でもこれで780円ならまあ納得。汗だくになって、午後から会議。17時過ぎに終えて、18時前の新幹線でとんぼ返りです。東京出張のおみやげは、大阪に戻ってから。新大阪駅構内の、チーズケーキ屋さん、ティオグラトン(Tio Gluton)のスティックタイプのチーズケーキが定番になっています。「路地裏のチーズケーキ屋さん」というコピーで、けっこうあちらこちらにお店があるみたいですね。パイ生地の上に、目の前でひとつひとつチーズケーキを乗っけて包んでくれます。つまんで食べるのにはぴったりサイズ。包みを開くとこんな感じ。待ちかまえていた緑おくさま、さっそくパクついています。パイ生地のサクサク感と、ケーキのしっとり感が絶妙。明日の朝食にと思って買ってきたのですが、すでに半分以上なくなってます・・・
2006.08.18
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東京へ日帰り出張。お盆の帰省Uターンが始まっているせいか、東京行きの新幹線は満席。どうにか9時過ぎの「のぞみ」に潜り込んで、しばし憩いのひとときです。こちらが出張のお供、スパークリングミネラルウオーターと、iPodちゃん。ペリエが大好きだけど、高くて滅多に飲めなかったことを考えると、最近のスパークリングミネラルウオーター流行りは私にとって嬉しい限り。その中でもクリスタルガイザー・スパークリングレモンが気に入ってます。喉を潤しながら、東京までの2時間半、仕事をしたりiPodを聴いてネタを繰ったりウトウトしたりと、preciousな時間です。東京でのミーティングが少々長引き、19時前の新幹線に飛び乗って帰阪。遅くなりついでに、京橋で途中下車して、Beehiveの「お盆明けセッション」に参加してきました。店内は大入り満員。私がいくときはなぜかベーシストが大勢来られています。重なるときは重なるのですね・・・今宵の自分のプレイといえば、これがまた超不出来。余裕がないのが最大の反省点です。ご一緒させて頂いた皆様にご迷惑をかけたことも多々、自己採点では20点位でございます。初めて弾いた"Four on Six"。最後の方になってやっとコード進行が体に入ってきたのですが、時すでに遅し。うーむ、次回は必ずやリベンジです。反省点は山積しているものの、8/19、22とつづくライブに向けて、自分に足らない準備材料が確認できたという点では、得るものの大きいセッションでした。途中下車の値打ちは充分にありましたぜ。
2006.08.16
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ベースメンターのNちゃんちに、天使が舞い降りてきました。待ちに待った、ベビーの誕生です。緑おくさまとmio & moeがお見舞い&お祝いに病院に行ってきて、デジカメで写真を撮ってきてくれました。かわいい~ まさに天使さんですね。茉莉(まつり)という、素敵な名前を授かった彼女、これから幸せ一杯の人生を歩んでいくことでしょう。Nちゃんもむっちゃ元気そう、幸せ一杯の表情でした。親子でスタジオに現れる日が楽しみです。よかったね。おめでとう。
2006.08.16
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大学時代の同期の友人達との、恒例の夏の宴会。梅田のしゃぶしゃぶ店にファミリー同士で大集合してきました。今年はI村くん一家とK丸くんの都合が合いませんでしたが、音頭取りのA川くん、S木くん一家とうねうね一家の3家族、総勢10名で食いつづけて飲み続けてしゃべり続けての2時間半。unechanは仕事がバタバタしていて昼抜きだったので、一気に栄養補給が出来ました(^^)大学を卒業して20年あまりですが、こうやって会って、アホ話をしていると、大学の生協でメシを食いながら無駄話をしていた頃にタイムスリップしてしまいますね。いいものです。昔と違うところは、我々は確実に年をとっていて、そして子供たちは確実に成長していること。S木くんちのT子ちゃん(中1)に背を抜かれちゃってました(;;)
2006.08.15
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今日は緑おくさまは単身奈良へ打ち合わせのためにお出かけ。私は朝からもろもろの用事にとりかかり、冷や奴&納豆&みそ汁&メシというトラディショナルなヘルシーフードでの昼食をはさんで、15時にようやくお仕事フィニッシュ。夜のライブに向けて、ちょっと早い目の出発です。お目当ては、難波・Yakata de Voceの日曜昼間セッションです。今回が初めてのこの企画、ホストプレイヤーが押領司由紀さん(pf)とあればのぞきに行かないわけにはいきませんよね。14時~17時の開催だったので、ぎりぎり滑り込めるかどうかというところでしたが、どうにか16時20分頃に到着。そこにはベースを弾いているリーマンベースさんの姿が・・・ほんとにアクティブですね!他にはボーカルの方がお一人。ベーシストがもう一人こられていたのがついさっき帰ったところ、ということで、トータルの参加者はボーカル1名、ベース3名という、実に不思議(?)な内訳でした。カウンターでいっぷくして、汗が引いたところで、リーマンベースさんの後を引き継いで、まずはインストで2曲、"Alone Together"と"Left Alone"を弾かせていただきました。両曲とも、昼間からやる曲じゃなかったですね・・・特に"Left Alone"はベースメロでやらせていただきましたが、雰囲気は深夜25:30といったところ。由紀さんのピアノ、先日のじゃず家でのセッションでご一緒させていただいて以来2度目ですが、歌心があって、控えめのようでありながら、その実はけっこう熱い、というところが大好きです。ご自身は、古いスタイルだぁ、とおっしゃっておられますが、オーソドックスな中にある骨太さのようなところが、聞いていて安心できるのでしょうね。"Left Alone"はまだ完全に自分のものになっておらず、随所でピアノの動きを確認しながらのプレイとなってしまっております。こちらは余裕ナッシングでピアノの手を見ているところ。左手のフォームが崩れてますがな・・・あきませんね。選曲があまりに暗かったので、ちょっと明るい曲、ということで、これまた練習中の"When Lights are Low"をやらせていただきました。この曲、可愛らしくて、ご機嫌で、サビのコード進行が格好良くて難しいところが気に入っております。サビのキーがAbmaj→Bmaj→Dmajとなるところが腕の見せ所でしょうか。特に3、4小節目、キーBのII-V-Iはドキドキします(^^; ボーカルでの"Blue Bossa"でセッションが終了したあとも、"You've Changed"を少し合わせていただいたりして、あれこれと勉強させていただきました。セッション終了後、淀屋橋に移動し、北新地の入り口にて餃子で夕食。前から気になっていた、「チャオチャオ」の餃子です。unechanは餃子星人でして、とりあえず餃子とライスがあれば人生幸せ。今宵もチャオチャオ餃子2枚と麦ご飯で大満足でした。こちらが餃子を食ったという証拠写真(ユキチカフェのライブに来た人はわかるハズ)。ライブ会場を確認した後、少し時間があったので、ひさしぶりに梅田界隈をうろうろ。阪神百貨店の食品売り場を徘徊していたところ、最近話題の「飲む酢」コーナーを発見。赤しそ酢を試飲させていただきましたが、まさに夏場にはもってこいですね。ボトルもお洒落で、遊吉へのプレゼントに思わず1本ゲットいたしました。ユキチカフェとは、ボーカルの遊吉と、ギターの谷川さんのユニット。遊吉とはタップつながりであり、音楽を志す仲間でもあります。今宵の会場は「えでぃさんのお店」。かなり隠れ家っぽいお店。ホームページでの紹介にもあるように、重たいドアをあけると、ベースメンターのYちゃん、M.M.、Tちゃんとお連れさんがすでに盛り上がっておりました。一緒に座らせていただいているうちに、Kやんの登場(誰かバレバレですね)。Mashika、Sちゃんも機嫌良くご来店。タップ&ボーカルのEちゃんも来て、知らぬ間に大入り満員となりました。これが「ユキチカフェ」。おうたが遊吉、ギターと唄が谷川さん。谷川さんは「ユキチカフェのちっちゃい方」とも呼ばれているそうな。私も近頃は「宇根崎緑のちっちゃい旦那」といった方が通りがよくなってきています。話は変わりますが、有島武郎の「小さき者へ/生まれ出づる悩み」という小説、私はずーっとスラッシュ(/)を無視して解釈しており、「そうか、この小説家のおっさんも背が低くていろいろ悩んでたんやなぁ。わかるわかる!」と同感していた次第。曲名と、それにあったイメージのイラストがてろんてろんと譜面台から出てきます。これが面白くて、大好き。今宵はパーカションの山下”ヨッチ”嘉範さんがシークレットゲストで参加。見事なカホンさばきを聴かせてくれました。今宵のステージでのお気にいりの曲は「満足」と「黒山羊通信」。くろやぎさんのかっこいいベースライン、おもわず耳コピーしてしまいました。ユキチカフェのライブは4月以来二度目だったのですが、ユニットとしてのサウンドがぴちっとしてきて、遊吉の唄もより伸びやかで響いてて、気持ちよかったです。谷川さんの骨太のギターとボーカルが、遊吉の唄を乗せこんで包み込んで、いいライブでした。なんか元気をいっぱいもらったよ。
2006.08.13
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一昨年は「山」、昨年は「プチベル」、そして今年は「ログキャビン」。真夏の恒例ライブ、奈良での「真夏の夜のジャズ」ライブがやってきました。このライブ、アルトの三馬さんが段取り、告知・集客、機材搬入などなど全てを企画運営しておられまして、我々夫婦はそれに機嫌良く乗っからせていただいているとう今年の会場は1号線沿いのカフェレストラン"Log Cabin"。かわいい、ウッディなお店です。緑おくさまと共に16時半ごろに現地到着。セッティング、PAのサウンドチェック、曲合わせをやっているうちに、続々とお客様がご来店。三馬さんによると、今日は40名オーバー、完全sold outとのこと。恐るべき人脈、人望でございます。18時からディナーの開始。いろいろと御馳走が並びました。なかでも子羊の骨付きあばら肉のローストはなかなかのものでした。フランス語で"Cote d'agneau"と呼ばれるこの部位、unechanの大好物です。タイムやらローズマリーを岩塩と一緒にすりこんで炭火でローストしたやつを食う。そこにちょっと重たいめの赤ワインがあればそりゃもうたまらんですわ。10年ほど前にフランスはプロバンスに半年ほど滞在していたときに覚えた味です。シンプルで味わい深い。ベースのようですね(^^)メンバーもそれぞれ機嫌良くメシを食っています。ほとんどライブのことを忘れてますね。三馬さん(as、左)と須安さん(ds、右)。川口さん(g)と緑おくさま。いつもPAやら裏方を担当してくれているYくんと三馬さん。ちなみにYくんのギャラはこのメシだそうな。お腹も一杯になったところで、このライブイベントならではの企画、お客さん紹介コーナー。みなさん、なんらかの形で三馬さんとつながっておられるとのことで、せっかくだからみんなにも仲良くなってもらおうという試み。ライブ開始前からかなり盛り上がりました。ライブは2ステージ、インスト2~3曲とボーカル7~8曲ずつ。皆さんご存知の曲を中心に、緑おくさんも大張り切りで熱唱しておりました。演奏としては、ちょっと荒削りなところがあったのが反省点ですが、夏の夜のお祭りということで大目に見ておいて頂ければと思っている次第です。ライブの最後、アンコールでは、会場の皆さんと一緒に「上を向いて歩こう」の大合唱。皆さん、歌詞カードを片手に、実に気持ちよさそうに唄って頂きました。お店のマスター、スタッフの皆さんもかなり楽しそう。夏祭りのような盛り上がりのなか、ライブ終了となりました。2年前、初めてこのライブをやらせていただいた時は、緑おくさまも私もジャズを細々と続けていた程度で、ひさしぶりに人前でライブをやるということで不安半分楽しみ半分でした。この2年前のライブが、緑おくさまにとっても、私にとっても、音楽活動により深く足を踏み入れるきっかけになったのです。今の音楽活動の礎となった奈良でのライブ、そして暖かく見守って下さっているお客様達を前に、緑おくさんもいろいろと想いが駆けめぐったのでしょう。2ステージ目、"Detour Ahead"を紹介しているうちに、感激のあまり涙が止まらなくなってしまいました(^^)今回も、お客様、お店のスタッフの皆さん、そして三馬さんのお陰でいい思い出が出来ました。来年の夏もまた楽しめることを祈って、関係者一同での記念撮影で、真夏の夜のジャズライブもめでたくおひらきと相成りました。
2006.08.12
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京都でのお仕事の帰り道。遅くなりついでに、香里園・SeaPressのセッションに寄ってきました。なにせ藤嵜佳里さん(pf)+刀禰直和さん(bs)+松原徹さん(ds)というグッドなホスト陣。これは逃せません。20時半過ぎにお店に到着。ステージではドラムスのSさんが熱演中。今宵は参加者が少ないとのことで、Sさん、私unechanと、少し遅れて来られたギターのKさんの3名のみでした。ドラムスのSさんとは先日もじゃず家のセッションでご一緒したところ。ギターのKさんとは、先週末、Paggey Clubでお目にかかったところでした。いろいろとつながってくるのが楽しいですね。刀禰さんの楽器はフランスの名器、170年ほど経っている楽器です。弾かせていただいてびっくり。楽器のポテンシャルに私が完全に負けている~。フルサイズで、楽器の高さが私に合いづらいということもありますが、楽器を鳴らすのに一苦労。これには参った。地力不足です。楽器を思い切って傾けたり、右手のピチカートの位置を変えたりして、最後の方になってようやくわかりかけたような感じでした。難しいものですが、むちゃくちゃ勉強になりました。結局、6~7曲を弾かせていただき、また、編成もピアノトリオ、ピアノとのduo、ギターカルテット、ギタートリオ、ギターとのduoと色とりどりで、これまた勉強になりました。unechan的には、藤嵜さんとのduoでの"I Loves You Porgy"がなかなかの出来だったような感じです。また、Kさん+unechan+松原さんのトリオでの"All Blues"、かなり熱い演奏になってこれまた楽しめました。セッションで、いろんな方の楽器を弾かせていただき、その楽器との会話を楽しむというのも、ベーシストならではのセッションの楽しみ方です。SeaPressセッション、初参加でしたが、自分の足らないところがよくわかった、いい勉強の場でした。
2006.08.09
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8月に入ったばかりなのに台風来襲。連日の36度オーバーがストップしたのはいいのですが、やっぱりどこか変。先日読んだものの中に、異常気象というのは、たとえば30年に一度、というようなものを指すのであって、こう変な気象が続くと、もはや異常なのではなく、これが現状といわざるを得ない、のようなことが書かれていました。エネルギーと環境、これからマジで考えていかんとあきません。いろいろと考えさせられた今回の台風ですが、昼過ぎから台風の進路がそれて、結局、風がけっこう強かった程度ですみました。そして夕方、驚きのプレゼントがありました。風と雲の複雑な動きが作り出したのか、見事な夕焼けです。なんでこんな色になるのか、不思議というしかありません。街が夕焼け色にそまって、見たことのない雰囲気になっています。ベランダからの夕焼け。外国の風景写真みたい。日が落ちるとともに、少しずつ色合いが変わっていきます。あまりの美しさに、真っ暗になるまで思わず見とれてしまいました。自然の奥深さを改めて思い知った夕方のひとときでした。
2006.08.08
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法事のお供えって、自分たちが頂いて嬉しいモノを持っていってしまいます。今回もいろいろとナイスなお下がりを頂いて帰ってきました。その中でも、unechan家のイチオシはこちら。モロゾフのココアピーナッツ。ローストした皮付きのピーナッツを、ココア風味のお砂糖でコーティングしたお菓子です。写真を撮ろうと思ったら、すでに中身が食い尽くされかけておりました。これはおいしいよ!カリカリ感と甘みとほろ苦さ(多分ピーナッツの皮のほろ苦さでしょう)のバランスが絶妙。あっという間になくなること間違いなし。缶入りもあるみたいです。そして、今回、unechanの伯母たちが用意してくれていたのが、こちら。泉屋東京店のスペシャル・クッキーズ。unechanが子供のころ、クッキーといえばこれでした。無茶苦茶貴重品でした。なかでも、ちょっと大きめのリングに、アンゼリカ、ドライフルーツのかけらが4つついたやつ(「リングターツ」というそうな)は一缶に数個しかなく、憧れのクッキーでした。白地に青の缶のデザインは昔のまま。この空き缶、裁縫道具、紐・リボンといった身の回りのものを入れておくのにぴったりで、unechanの実家では裁縫用の糸、緑おくさまの実家では裁縫道具一式が入ってタンスの中に鎮座しておりました。昭和30年代~40年代生まれの人なら見覚えがあるのでは???ちなみに泉屋東京店、flash使いまくりのWebページがありました。時代やね~
2006.08.08
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慌ただしくしていたらあっという間に日が過ぎてしまいます。自分でも忘れてしまう前に、先週末の出来事をまとめてアップします。金曜日は人間ドックにてバリウム飲んでぐるぐる回されておりました。年一回とはいえ、やはり難儀ですね。数日間は何となくお腹が重たい感じです。這々の体で職場に戻って、これまたシビアなミーティングをこなして、ふにゃふにゃになっての帰宅でございました。前日の緑おくさまのMister Kelly'sのライブの録音を聞いてようやく元気を取り戻した次第。土曜日はunechanの実家で法事でした。unechanの亡父の三回忌、亡母の一回忌を合同開催。仲の良かった二人、法事も一緒にしちゃえ、という、息子達の大胆な企画でしたが、息子3人(unechanは次男です)ファミリー勢揃いに加え、親戚の皆さんも大勢集っていただき、よいひとときでした。法事の後はお食事会。リーガロイヤルホテル堺、26階の宴会場にて中華料理に舌鼓を打ちました。旧堺港~大阪湾を望む抜群の眺めに伯母達も大喜び。きれいな夕焼けを見ながらの大懇親会となりました。食事会の後、緑おくさまは帰阪しているお友達と会うべく、Rug Time 大阪へ。ジャズが好きな友人ということで、宮下博行さん(pf)のトリオ"M.N.T"のライブにお誘いした次第。後ほど聞いたところでは、お友達にものすごく喜んでもらったし、緑おくさま自身も"Detour Ahead" を飛び入りで唄わせて頂いて好評だったとのこと。ちなみに緑おくさまは8/25に自分のライブ(こちらは宮下さんのもう一つのトリオ"Project II"がバック)があります。一方のunechanはmio & moeを自宅まで送り届けた後、楽器を積んで梅田・Paggey Clubへ向かいました。8/19にご一緒する中崎あきこさん(vo)+中野秀行さん(g)のライブを聴きにいって、ご挨拶をして、そしてあつかましくも飛び入りさせていただこうという魂胆。22時過ぎにお店に到着して、まずは2ndステージを聞かせていただきました。シルキーボイスとのネーミングにふさわしい、クリアなヴォイスの中崎さん。MCも噂通りのおもろさ! 中野さんとはそれこそ半年ぶり位でしょうか・・・ボーカルとのデュオライブを精力的にこなしておられる中野っち、小粋な歌伴は健在です。お二方にご挨拶の後、3rdステージに参加させていただきました。ひさしぶりの中野っちとのデュオにペースがつかめきれず、どうも不本意なプレイになってしまい、自分の力量の無さに反省しきり。なんとしてでも8/19にリベンジさせていただくことにします。日曜日は、クリスチャンだった両親の通っていた教会へご挨拶に行ってきました。もともと二人は教会を通じて知り合って結婚したわけで、二人にとって教会はかけがえのない場所だったのです。若かりし頃からお世話になっている方々、お葬式の際にお世話になった牧師先生方、本当に大勢の方にお目にかかってお礼を伝えることが出来て、緑おくさま共々ほっと一安心でした。一方、mio & moeは朝からブラバンの練習&本番。地元の公民館でのイベントのオープニングで3曲ほど演奏するという、いわゆる営業ですね。大勢の観客の前で演奏できて気持ちよかった上に、タオルとお茶をちゃんとギャラ代わりにもらってきてました(^^) えらいえらい。というわけでイベント盛り沢山。これまたいろんな出会いが楽しめた週末でした。
2006.08.08
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8/2・Mister Kelly'sでの緑おくさまのライブ、"Modern Jazz Voice Vol.1"。unechanはお泊まりのお仕事があって聴きにいけませんでしたが、ほんとうにたくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。録音を聴かせてもらいましたが、別格のライブでしたね。安治嶺さん、中島さん、東さんという、関西、いや日本を代表するプレーヤー達の濃密な演奏に触発されて、緑おくさまもダイナミックに唄えてました。ありがたいことです。緑おくさまからのライブレポートはBBSの方にカキコさせてもらってますので、こちらでは当日の画像を少しばかり。緑おくさまon stage。今宵は新調した白のドレスです。スパンコールがキラキラ。ザ・トリオ。中島さんと東さん。ベレー帽が決まってますね。そしてライブ後に記念写真。大満足の緑おくさまです。次回は11月に再演が決定! 詳細は後日スケジュールにアップいたします。乞うご期待!
2006.08.04
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昨日とほとんど同じようなスケジュール。同じ場所で会議をして、同じ場所で会食。昨夜と違ったのはメンバーと、終了時間が1時間ほど早かったことです。とはいっても解散は20時、このまま帰る手は無い、ということで、連日のセッション参加。今宵は天満・じゃず家のセッションに初参加でした。ホストは押領司由紀さん(pf)とnabeさんこと渡辺春雄さん(b)。毎週火曜日のじゃず家セッションのレギュラーホストのお二方です。nabeさんのベースはBeehiveセッションで聴かせていただいたことがあるのみで、じっくり聴かせていただくのを楽しみにしておりましたが、安定感があって、まさにベースらしいプレイスタイル。あちらこちらから引っ張りだこになるのもうなづけます。由紀さんのピアノも初めて聴かせていただきましたが、実にかっこいい。特にハードなインストではかなり男前のピアノを弾かれます。これからセッションでご一緒させていただくのが楽しみ。さてさて、お店に入ると、ステージでは小柳エリコさん(vo)が熱演中。8/3のライブの打ち合わせを兼ねて、ギタリストの塩本彰さんと共に来られたとのこと。パワフルかつ可愛らしい歌声でお客さんを圧倒しておりました。塩本彰さんは東京で活躍中のギタリスト。歌心あふれるプレイがすばらしい。8/3は聴き応えのあるライブになりそうです。今夜はボーカリストとドラマーが大勢来られておられたみたいで、次々と皆さんステージへ。私もなんやかんや言ってかなりの曲数を弾かせていただきました。先日、松浦美由紀さん(vo)のライブを聴きにいった際にご一緒したeccoさんこと井上悦子さん(as)も来られており、ご機嫌なプレイでステージを盛り上げておられました。セッションの終盤、nabeさんがコールされたボーカルさんがすでにお帰りになってしまったということで、急遽、塩本さんと齋藤さん(ds)とunechanのトリオでインストをすることになりました。塩本さんから「お好きな曲をどうぞ」との優しいオファーに甘えて、アホのひとつ覚えの"You Don't Know What Love Is"を弾かせていただきました。お二方にサポートしていただき、自分で言うのも何ですが、なかなかいいパフォーマンスになったのではないでしょうか。地味な曲にもかかわらず、大きな拍手をいただき、実にいい気分でございました(^^)。セッション終了後は、これまた楽しいアフターステージのトークタイム。一気に友達が増えるのも、音楽のいいところですね。なかなかハイレベル、かつ気持ちの良いセッションでした。またうまいこと仕事がかぶってくれないかな~。
2006.08.01
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