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フランスから流れ流れてケープタウンにきています。ネット環境がなかなか整わなくて難儀しておりましたが、ようやくOK.土曜日の朝にリヨンを出て、フランクフルト経由で、日曜の朝5時にケープタウンに到着しました。日曜の午後から会議、夕方から国際会議のスタートです。現在、国際会議2日目の昼過ぎ。ただいま会議の休憩中にて、詳しい旅日記はアップできませんが、とりいそぎ、日曜日の午前中に行った喜望峰の美しい画像をごらんあれ。
2006.10.31
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今朝はホテルで仕事先の担当者・ピエールと落ち合って、書類をもらって、予定がすべて終了。やった~。オフだオフだ。ということで、ピエールに引きつられて、まずはローマン市中の朝市(マルシェ)の見物に出かけました。秋の実りまっただ中、野菜、果物、キノコ、チーズ、ソーシソン(ドライソーセージ)、等々がまさに色とりどりに並んでいます。ヨーロッパの朝の風景です。マルシェをぐるりとひとまわりの後、サン・ベルナルド教会に立ち寄りました。この教会は7世紀にたてられ、幾度かの破壊・再建をへて、現在の建物は12世紀までさかのぼることができるそうです。かつて壁面が色とりどりに塗られていたそうで、その痕跡がいまだにみられます。市内見物の後、車で20分あまり。ワインで有名なタン・レミタージュ(Tain l'Ermitage)市を訪れました。街の裏手の小山はすべてブドウ畑。ここからエルミタージュのワインが生まれてくるのです。展望のよいスポットがあるということで、山道を車で5分ほど上ると、みごとな景色が広がってました。ローヌ川の流れ、山々の緑、家々の赤屋根、そして季節はずれの日差し。しばし見とれておりました。山を下りて、駅のそばのワイン屋さんへ行き、ワインの試飲。あれこれちょこちょことテイスティングして、お酒にめっぽう弱いunechanは真っ赤っかになってしまいました・・・そしてランチ。ローヌ川の対岸にあるレストラン、オテル・ル・シャトー(Hotel Le Chateau)にて;・カイエット(豚肉のテリーヌっぽい郷土料理)、・雄鶏の赤ワイン煮(Coq au Vin)、・赤ワイン: Saint-Joseph 2000というメニューでした。・・・うーむ。ずっしりと満足。郷土料理の味わいを取り入れた、伝統的なフランス料理なので、一品一品がけっこうがっつりときます。Saint-Josephとの相性もばっちりでした。ランチの後は、チョコレートのヴァルロナ(Valrhona)の本店へ。空港でも売っているヴァルロナ、なんと本店がこちらタン・レミタージュにあるとは知りませんでした。店の前に車を止めて降り立つと、裏の工場からチョコレートの香りが漂ってきています。店内はチョコレートだらけ。これは女性陣にとってはたまらんでしょうな。いいお土産ショッピングができて、一同大満足のタン・レミタージュツアーとなりました。ヴァランス駅でピエールに別れを告げて、TGVにてリヨンに戻って、再びラディソンホテルにチェックイン。フランスはこのところ異常な暑さで、リヨンでも25度はくだらないのではと思うほどの日差しです。一休みした後、夕食を食べに、近くの市場、レ・アル(Le Halle)に行きました。リヨン駅近くにあるこちらの市場の中には、牡蠣を売っている店が何軒かあり、お店の横で格安で食べることができるのです。魚河岸の寿司屋って感じでしょうか。そのうちの一件、メゾン・ルソーにて、生牡蠣と小エビ(2種類)、魚スープ、エスカルゴ、ムール貝を皆で分け分けしながらたいらげました。・・・おー、幸せ。牡蠣が美味しかったのはもちろんですが、エスカルゴが実に美味しかった。これまで何回か食べたことがあって、どうもグニュグニュ感と強烈な味付けに関心しなかったのですが、今回のでんでん虫君たちは身も引き締まってて美味でございました。そんなこんなで、久しぶりにリラックスできたフランス3日目。田舎の空気をすってリフレッシュできました。いよいよ明日は南アフリカへ高飛びです。気をつけていってきます!
2006.10.27
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フランス2日目。朝9時すぎのTGVに40分ほど乗ってヴァランス(Valance)に行き、そこから車でローマン(Romans)という小さな町へ。こちらでお仕事です。お昼を挟んで夕方まで。フランス人には珍しく(?)、終了予定時刻を過ぎての会議でしたが、向こうもこちらも大満足のいい会議となりました。一日半の予定をてきぱきとすべてこなすことができたので、明日はいくつか書類をもらって確認する程度。オフに近い一日になりそうです。よかった~。お仕事の話はこの程度にしておいて、グルメレポートへ突入いたします。ランチはローマンの町から少し離れたサン・ラティエ(Saint-Lattier)村にある、ル・リエーヴル・アモリュー(Le Lievre Amoureux)というレストランに行きました。途中の道路沿いにはプラタナスの並木。フランスの田舎の風景です。こちらのレストラン、ハンター達が集うお店だったらしく、狩りの対象である野ウサギ(リエーヴル)をお店のモチーフにしています。店内には至る所に野ウサギの絵や飾り物があり、テーブルの上の塩コショウ入れにも野ウサギさんがいてました。ランチのメニューは次のとおり。・ラングスト(伊勢エビ)のサラダ・小エビ、アスパラガスと季節のキノコのリゾット・ツナのグリル、インドネシア風ソース・地元のチーズ・バニラアイスクリーム、生フランボアーズとフランボアーズソース添え・コーヒー・ワイン 白:Condrieu 2005 、 赤:Hermitage 2004・・・普段の350円弁当と比べればほんまに天地の開きがあります。チーズはサン・マルセランとサン・フェリシアンという、どちらもソフトでクリーミーなもの。抜群に美味しかったですね。お仕事を終えて、ホテルにたどり着いたのが17時半頃。夕食までの空き時間をローマン市内の見物で過ごしました。ローマン市はイゼール(Isere)川沿いにある小さな町で、靴の産地として世界的に有名だそうな。町中には至る所に靴屋さんがあります。旧市街は石畳の細い道が入り組んでいて、フランスの田舎町の雰囲気満点です。おしゃれなお店もたくさん。ローマンのもう一つの名物は、ラヴィオールといって、イタリア料理のラビオリの小型版。今回はまだ食していませんが、市内で、パスタ材料専門店を見つけました。形も色合いも豊富。おもちゃやさんみたいです。暗くなるまで旧市街を散策して、20時に待ち合わせて、いよいよディナー。車で10分足らずのレストラン、ラ・マル・ポスト(La Malle Poste)に行きました。こちらのレストラン、元々は郵便局に使われていたという古い建物ですが、中は完璧にリストアされていて、清楚でおしゃれな空間になってます。今宵のディナーのお品書きはこちら:・魚のムース、ムースロン(キノコ)ソース添え・子ウサギのもも肉のグリル・シャンパンのソルベ・シカのノワゼット、季節のキノコ添え・チーズ盛り合わせ・デザート盛り合わせ・ワイン:赤 Saint-Joseph 2004・・・いうことありません。今回は、フランスならではの食材を選んでみましたが、これが大正解。オードブルに選んだ子ウサギ(lapereau)は実にあっさりとした味わい。これに対して、メインに選んだシカ肉は実に濃厚な味わい。いわゆるジビエですね。赤ワインでじっくり煮込んだキノコとの相性も抜群でした。チーズはunechanの大好物のポンレベック、ルブロションと、山羊乳のピコドン。いずれも抜群でした。そして、とどめのデザート。8種類の盛り合わせ。幸せでした。仕事も満足、食事も満足。身も心も満足のフランス2日目でした。
2006.10.26
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日本時間の10/25、午前9時45分に関空を発って、12時間ちょっとのフライトの後、まずは中継地点のフランクフルトに無事到着しました。着陸前に機内から見える景色は、ドイツの秋。一面に広がる広葉樹の森が色づき始めています。今年のヨーロッパは秋から異常気象でやたら暖かく、秋の訪れが遅れているみたいですね。フランクフルトでは2時間足らずの乗り継ぎです。フランスが最終目的地ですが、ここフランクフルトで入国手続きをします。EUになってから、ヨーロッパ内はほんとに国境がなくなったような感じです。到着した国際ターミナルから、リヨン便のでるターミナルAまで、むっちゃ長い地下道を通ります。この地下道、壁の照明が刻一刻と変化して、なかなかきれい。こうでもしないと、歩き飽きるからかもしれませんね。リヨン便は定刻通り出発し、18時過ぎに無事リヨン空港に到着。雄大な夕焼けの歓迎を受けながら、タクシーでホテルに向かいました。Hotel Radisson SASに到着したのは19時半。先のとがった円筒形の巨大なホテルです。下のほうはオフィスになっており、ロビーがある32階以上が客室。中は吹き抜けになっており、壁にそって、客室が並んでいます。すごい開放感ですね。unechanの部屋は38階。窓から見事な夜景が楽しめます。そそくさとシャワーを浴びて、スーツに着替えて、20時よりホテル内の展望レストラン"l'Arc en Ciel"にて会食。こちらのレストラン、いわゆるキュィジーヌ・ヌーベルっていうのでしょうか。和食のイメージを取り入れた繊細な料理が特徴的でした。今宵のディナーのメニューは;オードブルの前の、付き出し:フォアグラ入りラビオリとカボチャのスープオードブル:フォアグラのソテー、セップ(cepe)のグリル添えメイン:子羊の背肉のロティ、岩塩風味デザートの前のお菓子:プチガトー盛り合わせデザートの前のお菓子その2:ルバーブのコンフィ、レモン風味ムース添えデザート:塩バターキャラメル風味のムースケーキ・・・初日から大満足です。すべて美味しかったのですが、なんといってもセップ(cepe)。フランス料理でよく使われるキノコ、いまがシーズン真っ盛りでして、私の大好物。実に薫り高く、味わい深い、すばらしいキノコだと思います。今宵のオードブルでもフォアグラが脇役になってしまったほどのおいしさでした。デザートがこれまたすばらしい。プチガトー、ほんとに指先でつまめるほどの可愛らしさなのですが、幾通りもの美味しさが凝縮されています。クオリティ高いぞ。そして、塩バターをきかせたキャラメル。ボルドー地方のレシピとのことですが、甘さをきりっと引き締めてくれる塩味が絶妙。やっぱりフランスはグルメ王国ですね。ゆっくり食べて、ゆっくりしゃべって、部屋にもどってきたのは23時過ぎ。さすがに疲れました~明日はTGVにのってヴァランスに行き、そこからローマンという小さな町に行って、いよいよお仕事です。ローマンで一泊し、明後日の夜には再びリヨンに戻ってきます。フランス初日、まずはグルメ方面では満点でした。続きもご期待くださいませ。
2006.10.25
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本日より11/5まで海外逃亡します。実はすでに高飛び中。シベリア上空から東欧にさしかかったあたりでしょうか。そうなんです。飛行機のなかにフリーのホットスポットがあるのです。はじめての経験ですが、十分使えます。某ルフト●ンザ社、すごーい。今回は、今週の金曜日までフランス・リヨン。土曜日にリヨンをでて、フランクフルト経由で、南アフリカ・ケープタウンに行きます。11/3にケープタウンをでて、フランクフルト経由で、関空に帰り着くのが11/5。長旅や~。人生、初アフリカ。けっこう楽しみです。仕事の合間に、せめて、喜望峰には行きたいと思ってます。どんな出会いがまっているのか・・・ネットが使えるかどうか、よくわかってませんが、要所要所で「うねちゃん放浪記」をアップしていきたいと思っています。皆様よろしく!
2006.10.25
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つづいて緑です。ラジオ収録後、ダッシュで三宮へ。モダンタイムスビッグバンドのライブをSoneに聴きに行ってきました。大好きなボーカルの後藤志歩さん、名古屋より、おいでですもの。フルバンと対等に、あでやかに華を添えてゴージャスなステージでした。大入りのお客様もニコニコ、大拍手。ドラムの中島 要さんは、まさしくバンドの要で、要所に、素晴らしい、ばち裁き(この表現あってる?)で両手を肩まで振り上げてバンドのタイミングを計って動きが軽快で見て聴いて楽しかったです。阪大フルバンの先輩のペットの城崎さん、奈良のフルバンでご一緒したサックスの柴垣さん、演奏そのものを楽しんでらして、こちらもきいていてHAPPY.メンバーの皆様、演奏中、写真とって、まぶしくさせて、ごめんなさい!画像、近日アップです。いろんな、編成・場所・曲で毎回ライブ、楽しいなと純粋に感動。今週末3つ、それぞれライブがんばろうと、エネルギー貰った夜でした。
2006.10.22
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緑です。インターネットで聴けるラジオの収録にいってきました。軽快に進むDJお二人とJAZZを始めたきっかけのお話、 BGMに私の歌をかけて頂き、最後に1曲、ピアノの高橋れなさんと録音したGive Me The ShimpleLifeを流して頂きました。言いたいことの半分も話せなかったなあ。来年、発売のデビューCDの話、したかったなあ・・!昔、3つ上のお姉ちゃんと小学校のときに、カセットで録音できるのが嬉しくて、ラジオ番組創って、録音したのと、全く同じ感覚でした。時は流れて、インターネットで聴く、ラジオかあ。http://carta.tv/とインターネットでアドレス入力すると右上にWeekly FM Kansai というロゴ表示が出ます。そこをクリックして、右上の3番目の日付の録音を再生すると聴くことができます。11/6(月)以降の配信です。11/3(金)には、地元貝塚のFMラジオ収録です。放送時間等、確定次第、掲示板にも掲載致します。お近くの方、是非聴いてくださいませ。では、未知との遭遇報告でした。
2006.10.22
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一昨日の奈良病院・ロビーコンサート。当日の様子を写した画像を頂戴いたしましたので、少しばかりご披露させていただきます。緑おくさまの左斜め上が診察番号表示ってところが、これまたロビーコンサートのいいところかも。右から、須安さん、三馬さん、張木さん、緑おくさま、川口さん。緑おくさまをはじめ、プレイヤーのみんなのお顔を拝見すると、やっぱりいいコンサートになったんだなってことがわかります。よかったよかった。
2006.10.20
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☆緑おくさまからの日記です☆10/18(水)夕方のひととき。奈良県立奈良病院のロビーコンサートに出演させて頂きました。日頃、病院の外の世界とふれあう機会の少ない患者さんも、非日常で楽しんで頂けたらとの思いで唄いました。みんなで合唱した学生時代では、思い出がおありなのでしょう、涙される方もいらっしゃいました。小学校6年生のかわいい女の子に、サインを求められたり、アクセサリーを貸してあげて身につけてみたり。演奏後も楽しい時間を過ごさせて頂きました。音楽を通じてまた、和が拡がって、かえって、私のほうが元気を頂いてしまった(!!)コンサートでした。関係者の皆様、お世話になり、ありがとうございました。
2006.10.18
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見事な秋晴れの日曜。阪南市で開催された「阪南ジャズ&ブルースフェスティバル」に出てまいりました。南海電車・尾崎駅すぐの阪南市文化会館「サラダホール」前での野外イベント。今年が第1回目です。このイベント、地元のヘアサロン、「バード・ヘアメイク&フォト」のオーナー・吉本卓さんが孤軍奮闘されて実現した、泉南で初のジャズ&ブルースの野外イベント。ギターの中野秀行さんからお声をかけて頂き、喜び勇んで緑おくさま(vo)+川口ヤスカズさん(g)+unechan(b)のトリオで出演させていただくことになった次第。なにせ地元、我が家から30分足らずで現地到着。普段は1~2時間かけての移動ばかりなので楽々です。会場ではNIKOさん(vo/pf)の弾き語りが始まったところでした。控え室のテントには中野っち、福田TELLさん(ds)と、今回が初対面の仲石祐介さん(b)と児玉有里子さん(vo)がスタンバイ中。皆さんにご挨拶をしたところ、なんと、児玉さんと緑おくさま、ピアノの宮下博行さんのお弟子さん同士で、先日のレッスン後にすでに対面済みということが判明。恐るべし業界の狭さよ。児玉さんは深みのあるアダルトなヴォイスの持ち主です。独特のフィーリング、タイム感覚でスタンダードを料理していく。かっこいいっす。お昼は児玉さん、中野っち、TELLさん、仲石さんと共に駅前の広島焼き屋さんへ。連日粉モンでございます。緑おくさまは児玉さんとすっかり意気投合。ボーカル同士って日頃は案外と接触がないということで、しゃべるしゃべる。はよ食べんと広島焼きが焦げてしまうで~、というショットです。午後2時を過ぎて、いよいよ出番。お昼過ぎからお客様も増えてきて、実に良い感じです。少し汗ばむ程の日差しの中、実に気持ちよく演奏させていただきました。「縁」といえば、うれしい再会が。中学校、高校と同級だった、よえちゃん。泉南に住んでいるということで、今回、思い立って案内のハガキを送ったところ、なんと、「バード・ヘアメイク&フォト」の常連さんで、店内にはってあったポスターを見て、前々から楽しみにしていてくれていたとのこと。息子さんと娘さんを連れて見に来てくれました。かわいい花束までいただいて大感激です。なんか一気に高校時代にもどった感じでした。これもほんとに不思議な縁ですよね。そして、本日のイベントを締めくくったのは、ご存知、中崎あきこさん(vo)。夕方のやさしい日差しの中、なんともいいムードで賑やかにフィナーレを飾っておられました。最後に、必殺仕掛人・吉本さんのご挨拶。無事終わった喜びと安堵感に溢れた笑顔が素晴らしい。ご苦労さまでした!!!貴重な休日、時間を割いてわざわざ駆けつけて下さった皆さん、ほんとにありがとうございました。楽しんでいただけたことを願っております。今回のイベントのオフィシャルカメラマンとして参加されておられた、Nazochuさん。ご出身がこちらということで、ほんとになんとも不思議で楽しい「縁」です。お世話になりました。そして、なによりも吉本さんをはじめとするスタッフの皆様、PAさん、ご協力いただきました関係各位にお礼申し上げます。楽しい一日と素晴らしい出会いをありがとう!!! 来年もぜひご一緒できますように。
2006.10.15
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うーむ。今週一週間はなんかむっちゃ短かった。バタバタしていてDIARYのアップもサボっていたので、このところのあれこれを備忘録的にごちゃごちゃ取り混ぜておきます。火曜日は東京日帰り。午後のミーティングの前に、朝イチで某新聞社にて生まれて初のインタビュー。記者さんとあれこれ話しをすること1時間あまり。どんな記事になるのか・・・ちょっと不安でもあり、楽しみでもあります。水~金はやたらミーティングが多かった・・特に金曜日!合計9時間には少々げんなり気味でございます。ということで平日はあっというまに過ぎて行きました。そんでもって本日、土曜日。用事があって、午前中、貝塚市の山の中、「ほの字の里」に行ってきました。この施設、蕎原(そぶら)の廃校を改築・整備して作られたもので、なかなかいい温泉もあって、お手軽にいけるアウトドアスポットとして結構な人気です。我が家から「ほの字の里」へは20分ほどのドライブです。なにせ大自然の中、行くだけでもむっちゃリフレッシュします。売店では地元でとれた野菜やら果物が超安で並んでいます。帰りしなにのぞいてみたところ、おいしそうな柿におもわず手が出てしまいました。ちょっと小ぶりだけど、一盛り200円は安い。お昼ごはんを食べて、帰宅すると、mio & moeが興奮しながら、「ウサギがテレビでるで~!」。そう、南紀小旅行のときに見かけた謎の人面ウサギさん、関テレの「ナンボDEなんぼ」に出てました。子供達も「おお、この人や!」と大喜び。まだ古座川ツアーの非日常が続いている感じでした。人面ウサギさん、結構話題になっている人みたいです。着ぐるみを着て、徒歩で日本一周をしてはるとのこと。10/8、10/9と2回も生で目撃できたのはラッキーだったのかも知れません。夜は自宅近くのお好み焼き屋さんにて、moeちゃんの「英語暗唱大会入賞記念粉モンディナー」。お祝いを粉モン(註:大阪ではお好み焼きやたこ焼きのように、メリケン粉(小麦粉)を主体とする食い物を「粉モン」(=「粉物」)と言うのです)で済ませるというのも、関西の文化を次世代に継承しようとする心がけの一環であります。それに経済的やしね。その帰り、コンビニに寄ったときに発見したスナックがこちら。ジャガイモ、牛蒡、サヤインゲン、人参がそのままスティック状のフライになってます。野菜スティックのポテトスナック版みたいな感じ。野菜そのものの味がします。なかなかいけまっせ、これは。秋晴れのいい一日、ちょこちょこと盛り沢山でした。さてさて、明日はいよいよ第1回阪南ジャズ&ブルースフェスティバルです。南海本線・尾崎駅すぐのサラダホール(阪南市役所横)の前での野外イベントに、緑おくさま(vo)、川口ヤスカズさん(g)とunechan(b)のトリオにて出演いたします。出演時刻は14:15から。およそ45分のステージの予定です。明日もいいお天気みたい。秋の一日を音楽でお楽しみ下さいませ。我々も地元・泉南での初の音楽イベントを楽しみにしています。皆様のお越しをおまちしております!
2006.10.14
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本日、アウィーナ大阪にて開催された第53回大阪府中学校英語暗唱大会。moeちゃん、泉南ブロック代表の3名として出場して、な、な、なんと、大阪府の32名中で堂々の5位入賞!でっかい楯と、副賞に辞典を2冊頂いてまいりました。こちらは、応援に行ってくれたおじいちゃんおばあちゃんが撮ってくれた雄姿でございます。いや~、2年生ながらよ~く頑張りました。感心感心。小学校のころに少しだけ英会話を習っただけなので、親もびっくり。我が家で四六時中かかっているジャズを聴いて耳を鍛えたのか・・・ 加えて、タップとブラバンで鍛えた舞台度胸とパフォーマンス精神がモノを言ったのでしょう。本人も大舞台が終わってホッと一安心したようです。いや~すごいすごい。我が子のことながら、純粋にびっくりして感激して喜んでいるアホ親×2名でございました。
2006.10.10
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10/8~9の二日間、mio&moeと3人での初の小旅行に出かけました。清水武志さん(pf)率いるE.D.F.の古座川ライブをメインディッシュとした南紀ドライブツアー。今回は緑おくさまは打ち合わせやらライブがあってお留守番。お天気は完璧。高速道路も一部渋滞してた位で、順調に南へ南へと快適ドライブ。車窓からの雄大な海岸の景色にちびちゃん達は大感激です。今年は夏休みらしいことが全くできなかったので、その分も含めて皆で夏気分を味わいつつ、白波の立つ景色をながめておりました。さて、42号線を周参見に差し掛かったときのこと。前方の歩道に大きな荷物を担いだ人影が見えてきました。しかも頭が異様にでかい。ちびちゃん達と「???」といぶかしんでいるうちに、どんどん接近。横を通り抜けてびっくり。ウサギのかぶりものを身にまとって、しかもワンダーフォーゲル部の持っているような巨大なリュックを担いだ男の人が、黙々と歩いているのです… 三人で思わず叫びました。「ウサギ~?☆▲!」…いったい何だったのでしょうか…10月8日のお昼前、42号線をドライブされていた皆さん、目撃されましたか?周参見から程なく串本を過ぎて潮岬に到着したのが12時前。本州最南端です。灯台に上って景色にみとれていました。真っ正面の対岸はオーストラリア、右側はアメリカ西海岸だ!水平線が円い。42号線に戻って走ることしばし、ほどなく古座町に到着。宿の場所を確認して、遅い昼ごはんをたべるべく走り回ったあげく、宿の近くのお寿司やさんへ。勝浦が近いということもあって、鉄火丼を注文しましたが、これが大正解。マグロたっぷり、卵たっぷり、ボリュームたっぷり。うまいもん食って幸せです。食後はちびちゃん達が楽しみにしていた釣り。近所のスーパーで小海老を仕入れて、漁港で竿を出しました。綺麗な海に向かって投げては探ってドキドキしてるだけで気持ちがすーっとします。肝心の釣果ですが、最初にまずまずのガシラが釣れたあとが続かず。そろそろ切り上げようかというところで珍客がつれました。ハリセンボン。天然のハリセンボンははじめてです。怒ったらホントにとげ風船に変身。これにはちびちゃん達も大喜び!海中をよーくみたらけっこう居てました。さすが南国。今宵の宿は「神保館」。昔からの旅館です。屋内の雰囲気にちびちゃん達は「昭和や~」と大感激。これはマンション住まいでは味わえぬ雰囲気です。 お茶菓子をいただいていっぷくの後、「ぼたん荘」に向かいました。古座川を遡ること10分足らずで到着。清流に面した綺麗な施設です。ライブ会場の「いろり庵」からはリハの音が漏れてきています。ライブ開始までのひとときは清流釣り。30分ほどの竿出しでしたが、カワムツとウグイが釣れてmio&moeは大満足。薄暗くなって釣りは終了。温泉にそそくさっと入って、お待ちかねのライブ開始となりました。普段のライブハウスだったらお酒と煙草の香りがするのですが、今宵は山の空気と虫の声です。床の座布団に親子3人で座っての鑑賞。ゆっくりした時間とともに流れるEDFの音楽が身に染みていきました。清水隊長のトークも最初は若干おさえ気味でしたが、2ステあたりから暖まってきていい感じ。古座川に来て作ったという新曲も交えてのライブ、ラストのRug Timeは全員での合唱になりました。アンコールは清水くんのソロピアノでのWhen You Wish Upon a Star。優しい、暖かい、そしてちょっとシャイな演奏、これが清水くんの音楽の根底に流れているんですよ。ふむふむ。21時過ぎにライブ終了。外はかなりの冷え込みです。朝が早かったのとばんごはん抜きだったので、早々に失礼して宿に戻り、スーパーでゲットした食糧での夕食となりました。ときおり走る電車の音だけの静かな夜。広い部屋に布団を3つ並べて、今日の思い出話やら近頃の学校の様子やらを話しながら寝る前のひとときを過ごしました。さて翌日、南紀小旅行2日目。凛とした空気の中、7時前に起床して、軽く朝食をとった後、帰路につきました。本当はもっとゆっくりしたいところですが、15時までには家に戻らないといけない用事が(泣) ということで、帰りみちに釣りをしながら動くというスケジュールです。古座に別れを告げて、10分ほど走って橋杭岩の横の漁港で店開き。波止の付けね、テトラポッドの入り際を狙っての探り釣りです。これがなかなかの当たり。ベラを中心の五目釣りになりました。餌とりのキタマクラもmio&moeにとっては立派なお魚。猛毒だよ、と教えるとこれまた大喜び・・・食いも遠のいてきた10時前、そろそろ帰るか、と言って、最後の餌を入れてみると、なにやら別もののアタリ。数回空振りの後、針に掛けたのが、本日一番の大物、30cmあまりのタカノハダイでした。ベラ狙いの細仕掛けでひやひやしましたが、moeの見事な手網さばきで無事にランディング。南紀らしい色合いに一同大感激です。私にとっても初めての魚。いい記念になりました。わーわーいいながら片付けていると、騒ぎを聞き付けた地元のおっちゃんがやってきて、あれこれ話しをしてくれて、最後にアジとカマスとグレをお土産にドッサリ。思わぬお土産を頂戴いたしました。こういった人とのふれあい、実に不思議で楽しくてありがたいです(^^)で、いよいよ一路大阪へ向かって出発。42号線をひたすら北上です。串本海中公園の売店でお土産をゲットして、少し走ったところで、本日ラストのサプライズが待ってました。反対車線の歩道をあるく、妙な人影。むむっ、と目を凝らして見るうちにどんどん大きくなってきました。3人で思わず叫びました。「ウサギ~!」そうです。昨日、周参見辺りで見掛けた、ウサギのかぶりものをかぶったお方。歩いて来てるんですよ~!果たして、何の目的で、どこからどこまで歩いているのか…南紀のナゾでした。なにか情報をお持ちの方はぜひご一報下さいませ。田辺あたりで昼食の後、途中の渋滞もあっさりと抜けて、我が家に到着したのが14時半過ぎ。総走行距離430km。Cube^3君もよく走ってくれました。お疲れさま。この二日間、普段の日常からうーんと遠いところに行けました。いやぁ、幸せでした。ホント。
2006.10.09
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緑おくさまから、10/6(金)三宮ベイズンストリートライブ・報告御礼です。==========================================================三宮ベイズンストリートにて、ピアノの田村文利さんとDUOライブでした。お客さまは、音楽畑の方ばかり。演奏していると、一緒に体を揺らし、口ずさみ、リズムをとって下さり、お店は全員で心から音楽を楽しむ雰囲気で楽しい時間となりました。早くも来年の事で鬼が笑いそうですが、1月初旬にデビューアルバムCD作成に入ります。1月はちょっと忙しいと思われますので、ベイズンは次回、来年2月9日(金曜)に決定!田村さんと4回目、さらなる進化をご期待下さいませ。ご来場頂きました皆様、有り難うございました。
2006.10.06
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今日は5時起きで東京日帰り。予定ではさくっと午前中のミーティングのみのはずが、議論白熱して結局お昼抜きで14時前までかかってしまいました・・・ 東京駅八重洲口地下街で遅い昼ごはんをたべて、駅に向かう途中、ふと思いついて大丸の地下食品売り場を覗いてみますと、あったあった。榮太郎の紅茶飴。こちらは以前にもブログで登場したことがあるかも知れませんが、uneune家では東京土産の定番になっています。榮太郎といえば梅干し飴と黒飴が結構ポピュラーで、うちの近所のスーパー内のお菓子屋さんにも置いてあった程ですが、この紅茶飴、大阪では見たことがありません。百貨店とかいったら置いてあるのかな・・・ パッケージが、unechanの子供の頃とまったく変わっていないのがこれまた素敵。ミルクティー風味の「飴」。キャンディではなくて、あくまで日本の「飴」。これが実に味わい深いのです。ちなみにニッキがむっちゃ効いた黒飴もなかなかの一品ですよ。
2006.10.04
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早いもので10月に突入です。なんか今年は7月頃から時間感覚が変になっている感じ。やたら一週間が短いし、一ヶ月が短い。難儀ですね、これは。今日は朝から雨降り。土曜日から泊まりの休日出勤で、日曜くらいはハッピーに過ごそうと目論んでいたのがいきなり出鼻を挫かれました。なにせ雨降りは子供の頃から苦手です。まさに"rainy days and Mondays always get me down ..."という感じ。昼前に帰宅して、緑おくさまの唄の練習にベースで乱入。来週のリハと、10/15・阪南ジャズ&ブルースフェス用の選曲です。昔のレパートリーも引っ張り出してきての選曲会議。結婚式以来やっていなかった"The Folks Who Live On The Hill"とか、子供が幼稚園の頃にレパートリーに加えて、友人の友人の結婚パーティで演奏した「キミとボク」とか、なんかむっちゃ懐かしい曲が、演奏したときの思い出と共にぞくぞく出てきました。細々とでもいいから、長年やっておくもんですね。午後からコントラバスを担いでビーハイブへ。京橋への移動、昼間はバス+電車が一番速くて経済的。雨の中、バスを待っていると、彼方から威勢のよい太鼓と「ソーリャ、ソーリャ」のかけ声。今日は地元のだんじりの試験曳きの日でした・・・忘れてた。当然バスはのろのろ運転で遅延しまくり。予定していた電車に乗り遅れて、ビー到着はリハ開始時間ピッタリの滑り込みになりました。今日のリハは織姫さんの極秘プロジェクト。集まったのは織姫さん、nabeさん、リーマンベースさんにunechan。織姫さんはほとんどピアニカを吹かずじまい。わき出るアイディアを伝えるべく、猛獣使いのごとく、コントラバス弾き3名を操っておられました。美男3名に囲まれてご満悦の織姫さんです。示しあわせたかのごとく、おっさん3名は黒Tシャツ。これにはびっくり。途中からアフタヌーンセッションに参加されていたmedakaさんも楽器を担いで乱入。なんとmedakaさんも黒Tシャツ・・・ビーハイブスタジオでの午後、なかなかディープなひとときでした。
2006.10.01
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