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夕方から大阪市内でお仕事。こういうおいしいチャンスは見逃せません、と、タップレッスンに行くかライブに行くかのどちらかをねらってました。ところがいつもより打ち合わせのスタートが遅く、会食もあって、とうてい20時のせみ先生レッスンには間に合わないことが判明。残るはライブ、ということでいろいろサーチした結果、ゆかりんこと関谷友加里さん(pf)+樋口英一朗さん(b)がホストでのビーハイブセッションがあるじゃありませんか!これを逃す手は無いっうことで、21時過ぎから京橋・ビーハイブに行って来ました。すでに2ndステージが始まっていた店内はボーカリストで満員。ボーカルセッションにお邪魔するのは初めてでしたが、ほんとにボーカルを勉強されておられる方の多さには驚きです。ステージではリーマンベースさん(b)が機嫌良く演奏中。今日はお客さんとして来られたということで、いつもながらの精力的な演奏活動、到底まねできません。まいった。ドリンクを一口飲んでホッと一息ついていたところ、早速のお招きにてステージへ。リーマンベースさんの楽器をお借りしてセッションに参加させていただきました。前回のセッションで、リーマンベースさんの楽器の弦高に慣れずに四苦八苦した反省から、このところ練習用のサイレントベースの弦高を上げてトレーニングしていた成果がでたのか、それとも2回目で楽器に慣れてきたのか、楽器のコントロールが出来たのが本日の最大の収穫でした。ピアノのゆかりんは毎度のことながらいいピアノを聴かせてくれます。ギターのHさん、初めてご一緒させていただきましたが、歌心溢れるバッキングとソロはお見事でした。そして次々と登場のボーカリスト。ベテランからビギナーまで、それぞれ個性が出てて、真摯な姿勢が伝わってきて、楽しく伴奏させていただいた次第。中でも、オーストリアから休暇で来日中のEさん。土曜日のセッションにて強烈デビューを果たされたという噂を耳にしておりましたが、若さ溢れる伸びやかで声量のある歌声で圧倒的な存在感をアピールしておられました。"Blame It On My Youth"を唄うということで、「ベースとduoでやろうか」と持ちかけたら"OK!"。前半をduo、後半からアンサンブルで演奏しましたが、よいパフォーマンスだったと思います。9月まで日本に居てるとのこと、これからあちらこちらのセッションで活躍されることでしょう。セッション終了後、インストで"Softly As In a Morning Sunrise"を演奏いたしましたが、これがまた激烈。ピアノのゆかりん、セッションで数十曲は弾いているはずなのに、元気元気。いきなり飛ばす飛ばす。こちらも負けじときついラインで応酬。コアなインタープレイが延々続いて、演奏者側は大満足のうちにステージ終了となりました。たくさんの方と出会え、楽しく演奏できたビーハイブでの一夜。京橋はええとこだっせ~。
2006.07.31
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めずらしく緑おくさまもunechanも出番が無しの日曜日。今日はmio & moeが本番です。中学校の吹奏楽部のサマーコンサート。このコンサートで3年生の先輩方が引退となる、集大成のコンサートでした。今年は地元の公民館の大ホールを借りての開催です。昨年の夏、入部して数ヶ月のころのサマーコンサートを聴きにいったことがありますが、そのころから比べての格段の上達に驚きました。毎日、朝早くから夕方遅くまで熱心に練習していた成果でしょう。やっぱり若いだけあって、一年間での伸びが違いますね・・・mioはユーフォニウム、moeはチューバを吹いておりますが、二人ともなかなか安定したプレイで感心感心。このところ、ブラバン命という感じでのめり込んでいるだけのことはありました。ステージの途中、3年生の先輩方への花束贈呈と、1・2年生のみによる送別演奏ではみんな涙・涙・涙。いいシーンです。こうやっていろんな想いをして、みんな大きくなっていくんでしょう(^^)大作「アパラチアン組曲」の途中で、3年生のKさんのフルートが壊れてしまい、ソロが吹けなくなったというハプニングがありました。急遽、楽器を交換するために休憩をはさむことになりました。このコンサートで引退のKさん、あまりのことに休憩時間中は泣きじゃくっていたそうです。そんな彼女を見て、メンバーのみんなが、「学校に帰ってからもう一度演奏しよう!」と励ましていたそうです。それをご覧になっておられた顧問の先生、アンコールが終わった後にステージに登場し、「アパラチアン組曲」をもう一度演奏することをアナウンスされました。会場からは大きな、暖かい拍手。メンバーも一段と気合いの入った演奏で、Kさんも見事に美しいソロを披露してくれました。メンバーの心が一つになったのが伝わってきた、実に心温まる演奏でした。みんな、いい仲間に出会えて、よかったね。心がほんわかした、いいコンサートになりました。
2006.07.30
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朝からカンカン照りの土曜日。イベント盛りだくさんの一日でした。お昼過ぎまで休日出勤にて汗をかいた後、車にベースを積んで、家族で上本町へ。緑おくさまのご両親へ感謝の気持ちをお伝えするとともに、親族一同の健康を願っての一大イベント、名付けて「健康ファミリー懇親会」が盛大に開かれました。はるばる九州からも大勢の参加で、美味しい料理、家族対抗の出し物大会、そして最後はカラオケ大会であっという間の3時間でした。お父さんお母さんも終始感激のご様子でなによりでした。よかったよかった。unechan家はunechan & 緑おくさまでのミニミニライブ。歌手になるのが夢だった緑おくさまの小さかった頃をよ~くご存知の親戚の皆さんの前で、初めての歌声のご披露でしたが、皆さんに喜んでいただきました。色モノファミリーの面目躍如といったところでしょうか。拍手喝采の会場の様子をどうぞ。お開きの後、皆さんと別れて、「ざ・低音一家」のライブを聴きに難波・845へ。スタートに少し遅れてお店に到着したところ、大入り満員! 予約しておいて大正解でした。「ざ・低音一家」は廣田昌世さん、東ともみさん、岡田亜矢子さんのトリオ・「ざ・低音トリオ」に、ゲストとして中島教秀さんが加わったカルテット。コントラバス×4のライブと聞いただけでは、なんとマニアックな、という印象があるかも知れませんが、弾き手と楽器の個性がまさに四人四色で、むちゃむちゃ面白いライブでした。一家の元締め(?)の廣田さんは大盛況ぶりに超ハイテンション。MCもしゃべるしゃべるわ、メンバー紹介では声が裏返るわで会場は大ウケでございました。スタンダードナンバー、オリジナル、ピアソラもの、ミンガスもの等、いろんな曲をいろんなアレンジで聴かせていただきましたが、unechan的にはやっぱりミンガスものがよかったです。"Goodbye Porkpie Hat"での中島さんのイントロと、東さんがピチカートで奏でたラストのテーマが心に残りました。この曲は、昨年のドラゴン道場の発表会で廣田さんとリーマンベースさんとのトリオで演奏したことがあるだけに、今回のステージでのアレンジとパフォーマンスには感激した次第です。845は初めて行きましたが、音響に配慮した店内のつくりと雰囲気がなかなかのお店です。ベースの生音がくっきりとぼやけずに聞こえてくるというのも珍しいと思います。普段もなかなか硬派のライブが聴けるようで、これから要チェックですね。たくさんの人と出会えて、音楽も盛り沢山。いろんな感動があった、いい一日でした。
2006.07.29
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日頃からお世話になっているアルトサックス吹きドクターのS馬さんの奥さまからのお誘いで、奈良・郡山にて混声合唱団「エコーもくれん」さんのコンサートにご一緒させていただきました。mio & moeは中学校のブラスバンド部で地元の公民館でコンサートに出演。またもや親子でライブが重なっております。ということで、緑おくさまとunechanの二人で高速を飛ばして郡山までしばしのドライブデートとなりました。会場となった「やまと郡山城ホール」の大ホールは見事な造り。音響にこだわった、本格的なコンサートホールでした。ベースもアンプでごくごくわずかにアンプリファイしただけで、充分に響き渡ります。大きなステージでの演奏はひさしぶりでしたので、リハーサルの時点ですでに大満足でした。我々の出番は、全4部あるうちの、第三部と第四部。第三部がU.K.Unit(緑おくさま+unechan+川口ヤスカズ)+S馬さん+須安さんのクインテットでの演奏、第四部が「エコーもくれん」の皆さんの"My Fair Lady"名曲集の伴奏でした。第三部ではインストで"Softly as in a Morning Sunrise"の後、緑おくさんを交えて"Love", "Fly Me to the Moon", "Tennessee Waltz", "On the Sunny Side of the Street"とスタンダード大特集。それまでのコーラスからうってかわっていきなりのジャズに、お客さんは最初は引き気味でしたが、最後は手拍子も飛び出し、楽しんでいただけた様子。やはり皆さんご存知の曲は喜んでいただけますね。第四部では、お馴染みの"Get Me to the Church On Time", "Wouldn't It be Lovely?", "I Could Have Danced All Night"等々を日本語のコーラスで歌われたのですが、この伴奏がなかなか難しい。このところ譜面をきちんと追いかけて演奏するということを怠っているので、ひさしぶりに勉強になりました。「エコーもくれん」の皆さんも、さすがベテラン揃い(?)、本番での強さを発揮されて、楽しいステージでした。「エコーもくれん」を長年指導されておられる、N先生。奈良を中心に後進の指導や教育をされておられる、数々の肩書きをお持ちの先生ですが、実にパワフルでファンキーなお方。人を引きつける何かをお持ちです。さすがでございます。mio & moeが待っていることもあり、懇親会を途中で失礼し、おみやげにいただいた奈良名物・柿の葉寿司を積んで19時過ぎに帰宅。早速、柿の葉寿司で家族そろっての夕食&本日のライブレポート大会。mio & moeの方もまずまずの出来だったそうな。結構結構。こうやって音楽を話題にして親子の会話が弾むというのも、ほんと幸せなことです。山積みの柿の葉っぱをながめながら、そう思った日曜の夜でした。
2006.07.23
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実に2年ぶりくらいに行って来ました。E.D.F.のファーストアルバムは我が家ではベスト愛聴盤(←変な日本語?)。mio & moeもほとんどの曲のメロディを口ずさめます。"Rugtime"なんかはソプラノサックスのハモりまでコピーしている有様。夏休み突入夜遊びスペシャルということで、ブラスバンド部で頑張っているmio & moeからのたっての願いを叶えるべく、家族総出でM'S Hallに出かけました。清水隊長はじめ隊員の皆さんにも、M's Hallのマスター・ママさんにもご無沙汰をお詫びしつつ、ピアノの前のテーブル席を確保。mio & moeも久しぶりのライブハウスにハイテンションでした。店内を見渡してあれこれ話をしているうち、入ってこられたお客さんをふと見ると、なんと、ベースメンターのTさん!えー、なんで~?と不思議がっているうちに、向こうもこちらに気がついて、びっくり顔で「え~、どうして~?」とこられました。清水隊長を交えながら、unechanがE.D.F.臨時ベース隊員であった(ある?)こと、隊長とはかれこれ20年以上のつきあいであることなどを説明すると、目を丸くして驚いてました(^^)。ほんと世の中狭いものです。ライブ開始時には店内はE.D.F.ファンで大にぎわい。隊長のトークも絶好調。ステージの1/4はトークかという勢いで、mio & moeもケロケロと大喜びでした。現在作成中の新アルバムからの新曲、清水+unechan+東トリオ時代からやっている懐かしい曲、おなじみの曲など、盛りだくさんなメニューと、爆笑トークで、あっという間の2ステージでした。mio & moeは武井さんと田中さんのプレイに釘付け。普段、ブラスバンド部で見聞きしているものと同じ楽器とは思えないと、かなりインスパイアされたようです。結構結構。肩の力を抜いて、ハイクオリティの演奏が聴ける、M's HallでのE.D.F.ライブ。月1回のペースで開催されています。unechanのおすすめライブですので、皆さんもぜひ一度足をお運び下さい。病みつきになること間違いなしですよ。
2006.07.21
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mio & moeと共にタップレッスンに行ってきました。14:45からのせみちゃん先生のレッスンです。レッスン開始までは人数が少ない目なのかな~と思いきや、スタート直前にどどどっといつもの顔ぶれがなだれ込み。結局13人の大所帯でのレッスンとなりました。基本ステップは苦手のチャグ入り。ストンプした足を後ろにスライドさせながら、逆足をチャグ、そしてステップ、スラップ、ステップ、ストンプと続きます。このスライドとチャグのタイミング、バランスが簡単なようで難しいです。unechanはどうもスライドに気をとられるあまりチャグが滑り気味になっており、結果として、両足がやたら前後にスースー滑っている、わけのわからんステップになっていました。チャグの時の、ボールでの滑らせ幅がでかすぎるに違いない・・・ ということで今週の宿題が一つできました。コンビネーションはSing^3。ようやく中盤に差し掛かったところ、というあたりです。「まみまみソロ」(←わかる人はわかるよね)+次の1小節分あたりまで進みました。が、その手前の、せみ特製ステップ(ボールをあげておいて、逆のボールで裏から蹴る、あのステップ)のあたりが未だによく理解できてません。リズム割りがまだしっくり来ておりませんで、一応はまるのですが、余裕はナッシングという感じです(;;)コンビネーションのステップ、たとえばうちのmio & moeなんかはメモもなにも無しに完璧に体で覚えてますが、私はリズム譜を書いておかないと全くダメ。いろいろと見ていると、皆さん、ステップのメモには工夫されておられるようで、口でリズムを奏でて録音している人、「タンタンッタ」という具合にステップを音で表現してノートに書いておられる人、様々です。私は、あれこれ試したあげく、五線譜に、パーカッション譜のような感じで記録するようにしています。つまり、五線の上の位置で、ステップの種類を表して、「旗」の種類でリズムの長さを表しています。基本的なステップの種類はこんな感じで書き記しています。五線譜には、4つの「間」(「かん」:線と線の間のこと)がありますが、いちばん下の間がヒール、次がボール、その次がトゥ、という分け方。ヒールでも、そのままヒールドロップするのか、スカッフでけり出すのか、ディグするのか、チャグするのかで、動きの様子を、それっぽい矢印でイメージしています。ボールも同じで、フロントブラッシュとバックブラッシュは足の動きをちょこっと曲がった矢印でイメージしています。左右は符尾(「ふび」:縦棒のこと)の向きで区別します。上向きが右、下向きが左です。そして、リズムの長さは符鉤(「ふこう」:「旗」のこと)の種類で表します。また、アクセント記号(縦棒の上に「>」を書きます)を使って、アクセントのあるステップ、たとえばヒット、を表すようにしています。これを使って、いくつか基本ステップを表記してみます。いかがでしょう?なんとなくわかりますか? 実際のコンビネーションのステップでは、これらの表記では表しきれないステップがたくさん出てきますが、それはそのときどきで基本表記をちょこっとアレンジして注釈を付けて書いています。たとえば、上述のせみ特製ステップ。「右ディグのままホールドして、上がっている右ボールのチップめがけて、左ボールのチップを、靴の裏同士をあてるような感じでぶつける」・・・書けねーよ(^^; ということで、訳のわからん記号を書いて、その上に「せみステップ」と書いてごまかしています。また、コンビネーションでは体のさばき、回転、移動、ステップの向きなどのダンス的な要素が入ってきますので、ピアノの譜面のように譜表を2段一組の大譜表にして、一段目の譜表に振り付けなどのコメントを書いて、二段目の譜表にステップ譜を書くようにしています。unechanのタップ譜面ノートはこんな感じになっています。ステップの記録にお悩みの方に、ちょっとでもヒントになれば幸いです。さあ、この譜面がどの曲のどの場面か解読できた人はコメントしてね~。(ヒント:3小節目の、□にXを書き加えた印で、なんか注釈がついているのが、さっきから出てきている「せみステップ」です)
2006.07.16
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これまた今日も朝から暑い一日でした。昼過ぎに家を出て、スーツ姿で京都へ。立ちくらみするような日差しの中、半ば自虐的になって、ネクタイまでばっちり決めて行きましたが、この時期にダークスーツというのはいじめ以外の何ものでもありません。京都は出町柳に到着して、外へ出たとたん、これがなんともまあじとーっと暑いこと。京都特有の、よどんだような暑さでございました。今宵は祇園祭の宵々山ということで、涼しげな浴衣姿のおねえさま方が大勢電車に乗っておられたのがせめてもの救いでした。京都では、この春に定年退職されたY先生の記念講演とパーティに出席。先生の人徳を反映してか、200名を越える盛大な、そしてこころ暖まる、いいパーティでした。19時半過ぎにお開きとなり、帰路の途中で、天満・じゃず家に寄り道。みゆきぽんこと松浦美由紀さん(vo)のライブを聴きにいってきました。松浦さんとは緑おくさまが5月の神戸Jazz Vocal Queen Contestでご一緒して以来のお付き合い。6月にはライブのオファーもあったのですが、見事にスケジュールがバッティングしてしまっており、泣く泣くお断りした次第。そのお詫びも兼ねて、初めてライブにうかがうことができました。21時前にお店に到着。店内は満席状態。すごい集客力ですね~。今宵のライブ、もう一つのお目当てはピアノの大友孝彰さん。20歳前という若さですごいプレイを聴かせてくれるということで、みゆきぽんからかねがね噂を聞いており、これまたようやく願いがかなったという次第です。しかもギターはお馴染み佐々木治さん。きっと濃~いライブになるに違いない、ということで、幾重にも楽しみがあった訳でございます。松浦さんの、張りのある、クリアでパワフルな歌声。小手先だけではない、芯のあるジャズを聴かせてくれます。パンチのあるボーカルはなかなか貴重な存在でしょう。これからも要チェックです。そして大友さんのドライブ感溢れるピアノには感服いたしました。「間」に対するセンスにも光るものがあります。聞けばまだ大学2回生とのこと、将来が本当に楽しみです。ドラムの吉川さん、ベースの田中さんもセンス良いプレイを聴かせてくれました。吉川さんはブラシワークでの表現力にオリジナリティを感じました。若手ですばらしいプレイヤーがどんどん出てきているということは大阪のジャズシーンにとって実に喜ばしいことです。今宵はお客さん気分でお気楽にライブ観戦、と目論んでいたのですが、みゆきぽんと佐々木さんにそそのかされて(?)、3rdステージではいきなり最初のインストから飛び入りをさせていただきました。今日の行き帰りにずーっとミンガスのライブを聴いていたせいもあり、またもや回りの迷惑かえりみず思いっきり弾きたおすというプレイに終始してしまいましたこと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。それでも濃いモノ好きの佐々木さんは大喜びしてくれましたし、みゆきぽんも何やら大喜びの模様でした。自分のプレイスタイルはまずは間違っていないようです。一安心。ライブ終了後もミュージシャンの皆さん、お客様とあれこれとお話させていただき、これまた楽しいひとときを過ごすことができました。こうやって、いろいろと世界が広がっていくのが楽しいですね。小雨降る天満の街。いい気分で家路につくことができました。みなさんありがとう。
2006.07.15
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毎朝汗だくで目が覚めます。朝風呂が欠かせない季節になってきました。今朝、朝風呂からあがって、さっぱりした気分で朝食をとっていると、窓の外から「シャンシャンシャンシャン・・・」との鳴き声。ついに来ました、クマゼミの初鳴きです。まだうまく鳴けていないのがほほえましいです。とちゅうでつっかかったり、止まったり。セミにしても、うまく鳴けるまで練習がいるのでしょうか。今朝の明け方に羽化したと思われる、2、3匹が頑張って練習していました。あと1週間もすれば、ベランダの下に見える木々から大合唱が聞こえてくるのでしょう。夏ですね。
2006.07.14
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今日は5時起きで東京日帰り。夜のフライトで帰ってきて、その足でmio & moeを塾でピックアップして、22時過ぎに帰宅。風呂を浴びて、ほっと一息ついています。朝、ミーティングに向かう途中、東京駅のKIOSKでふと目に入ったのがこちら。「日向夏ちゃん」という商品で、日向夏という柑橘類の皮の砂糖漬け。まさに「ゆずのまんまスティック」の日向夏バージョンという感じ。パッケージの雰囲気もそっくりです。製造元は違います(こちらは東京の業者さん(原産地は宮崎県産)、「ゆずの・・・」は福岡の業者さんです)。最近出た商品みたいです。日向夏というのは、宮崎県で発見されたもので、柚と文旦の雑種とのこと。「日向夏ちゃん」のお味も「ゆずのまんまスティック」にそっくりですが、すっぱさ、香り、共に少し軽めでしょうか。これはこれでなかなかいけますよ。「ゆずの・・・」の手持ちストックが底をついているので、助かりました。この商品、発見したばかりなので、関西で手に入るかどうかは未確認です。何か情報がございましたらどんどんコメントして下さいませ。よろしくお願いします!
2006.07.10
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ほんとに何ヶ月ぶりでしょうか。家族そろってタップレッスンに行ってきました。我が家の定番、週末の午後2コマ目、せみちゃん先生のレッスンです。子供たちもFTD3以来のレッスンということで、行きの車中からすでにハイテンションでした。スタジオに入るなり、ほんとに半年ぶり位に会うベースメンターとの再会で大盛り上がり。みんな、うねうねファミリーのレッスン復帰を喜んでくれて、ほんまにありがたいことです。タップシューズを履くのも超ひさしぶり、ちゃんと足が動いてくれるかな、と、ちょっと心配しておりましたが、基礎ステップの後半くらいからどうにか音が出るようになってきました。それにしてもあいかわらずハイレベルのステップを平然とニコニコ顔で教える先生と、「ひえ~っ」と言いながらもしっかりとついていく生徒達。皆さんすごいわ。その中で、ティーンエージャートリオ、ちーちゃん & mio & moeのステップのしっかりしていること。吸収力、応用力の違いですね。皆、「10代怖え~」と半ばあきれ顔でした。コンビネーションは未だ前半でうろうろしている"Sing Sing Sing"を思い出しながら練習。それでもえらいもんで踊っているうちに思い出すものですね。どうにかこうにか、以前習ったところまでのステップを思い出しました。秋までには完璧に仕上げるぞ~とのせみちゃんの意気込みに応えられるように、ぼつぼつ頑張っていきます。mio & moeは"Pink Panther"にとりかかりました。初めてなのに、すでに最初の出だしのややこしいステップが踊れている。吸収力の違いを見せつけられて、愕然としている両親でした。ひさしぶりのタップで、両足に心地よい疲労感が漂っています。この感覚もひさしぶり。今晩はぐっすり寝られそうです(^^)
2006.07.08
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七夕の夜、緑おくさまのBasin Streetでのライブを見に行ってきました。ちょうどいい具合に午後から大阪市内で会合があり、懇親会をちょこっと早めに抜け出して、三宮は北野坂に到着したのが20時30分前。Basin Streetのライブは4月以来です。今宵のピアニストは前回に引き続いて田村文利さん。私ははじめてお目にかかるのですが、リリカルかつスインギーなプレイで、しかも、緑おくさまとの息もぴったり。七夕ということで、星、月、空、虹などをテーマとした曲を中心のライブで、新レパートリーも多く、これまでのライブとは色合いの違った、いいライブでした。ステージの合間には田村さんとあれやこれやお話させていただきました。バークレー時代のお話やら活動初期のお話を伺っていると、まあこれがいろんなミュージシャンを通じてつながっていること。懐かしい名前のオンパレードで楽しかったです。ご存じの方も多いと思いますが、田村さんのライブスケジュール案内はひと味もふた味も違っています。名付けて「田村新聞」。A4版、手書き。毎号、音楽ネタだけにとどまらない、味わい深いエッセイが載っています。unechanも緑おくさんから見せてもらって以来の大ファン。今宵も最新号と一号前を頂戴いたしました。皆さんも、田村さんのライブに行かれたときは、「田村新聞」をぜひおねだりしてくださいね。今回、田村さんには緑おくさまから泉州名物・水茄子のぬか漬けをプレゼントさせていただきました。4月のライブの時に話題になって、一度食べてみたいということで、昨日、地元の漬け物屋でゲットしてきたものです。この水茄子、金化(かねけ)をきらうということで、切るときに包丁を使うのは御法度。手で裂くのが正式なやり方です。漬かっているかどうかという、ぎりぎりの浅漬けをそのままパクパク食べます。夏の味ですね。おいしいですよ~話が脱線しかかったので、少しばかりライブの画像をば。田村さんとのツーショット。今宵の緑おくさま、元町のショップでゲットしたブルーのドレスでの登場です。夏らしくてなかなか良かったですよ~。立ち姿その1。立ち姿その2。ピアノにちょこっと寄りかかって、なかなかカッコいいですね~そしてベストショットがこちら。今回、デジカメの連写機能を使って300枚以上撮った中での、お気に入りの1枚です(^^)次回のBasin Streetライブは10月6日(金)、田村文利さん(pf)とのデュオライブです。皆様のお越しをお待ち致しております!
2006.07.07
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なかなか梅雨が明けそうにないですね。照ったり降ったり、難儀な季節です。今日は朝からどないしようかという感じの大雨。小降りになったスキを狙って出勤。行きはどうにか濡れずにすみましたが・・・帰りにえらいことに。職場を出たときは「お、ちょっと降ってきたか?」という感じだったのが、3分後には車のワイパーが効かないほどの超どしゃ降り。駐車場からエントランスまでの道のりも水の中。苦手の「靴の中濡れ濡れ」状態になり、気分は超ブルーです。それが、家の玄関に着いたとたんに小降りになりました。行きしなにラッキーだった分、おまけ付きで災難が戻ってきたような感じです。メシを食って、風呂に入って、ちょっと機嫌が直ったところで、先週の日曜日の音楽レポートを。先週の日曜日は久しぶりのリハでした。織野ナオさん(pianica)+関谷友加里さん(pf)とのトリオユニット、「オリノマトペイア」。4月のBeehiveでのライブがあまりに心地よかったので、秋口のリベンジを狙って、福島・Studio Necoにて2時間のリハ。今回のメニューも前回に負けず劣らずバラエティに富んでいます。お二人の創造力には感服です。これって、このままライブとしてお客さんに聴かせても全く問題なしだよね、と思いつつ、楽しい2時間でございました。せっかく大阪まで出てきているのに、このまま帰るのはなんとももったいない話。ということで、廣田昌世さん(b)からタイミング良く届いたご案内を頼りに、我孫子・Beat Inへ 鈴木正和(g)+武井努(ts)+廣田昌世(b)+塩入基弘(ds)という強力メンバーのライブを見てきました。武井さんとは、清水武志さん(pf)のユニット「E.D.F」に私が臨時ベース隊員として出入りしていた時分からのお付き合い。今回が実に2年ぶり位の再会でしたが、色気のある歌心と、鋭い切れ味を併せ持ったプレイはますますすごみを増しており、圧巻でございました。鈴木さんは初めて聴かせて頂きました。シングルトーンを多用したアドリブスタイルとギタートーンがユニークな、ちょっと山下達郎似のギタリストです。廣田さんの重量感溢れるベースと塩入さんの切れ味鋭いドラムがテナーとギターに絡んで、ド迫力のライブでした。2ndセットではまたもやあつかましくも飛び入り参加にて"Alone Together"をご一緒させて頂きました。お客様方にはお耳汚しになっていたことと思いますが、個人的にはかなり嬉しかったことが一点。廣田さんの楽器を弾かせて頂いたのは何度もありますが、これまでは楽器の持っているポテンシャルに完全に負けていたのが、今回、楽器が初めて鳴ってくれたような感触がありました。右手のピチカートの位置がよりブリッジ側に寄るようになってきたのが原因なのかも知れません。とにかく、おお、楽器が鳴ってくれている、という感じがひしひしと伝わってきたのがかなり嬉しかったです。音楽三昧の日曜で元気をもらって、とりあえず今日までは機嫌良く過ごさせて頂いております。これで雨が降らなかったら言うこと無しですが。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃でした。
2006.07.05
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