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丑寅の二人旅 第65弾 播磨の旅 3日目・4日目12月1日:姫路に入ります何と言っても姫路城2015年に5年間掛けた大天守の平成の大修理を終えて、真っ白に蘇りました別名の白鷺城を「白過ぎ城」と呼ぶ輩も石垣と天守閣 (クリックで拡大します)松と大天守・小天守天守達(大天守、西小天守、乾小天守) (クリックで拡大します)自然の石をそのまま加工しないで、大きさもバラバラ、石と石の隙間には小石を入れ込んで、野面積み(のづらづみ)ですね江戸城は整形した石を積み上げる切込み接ぎ(きりこみはぎ)姫路城の紅葉をひとつ長く伸びた城壁と天守閣 (クリックで拡大します)見上げる大天守姫路城、1333年赤松則村が姫山に砦を築いたのが始まり、歴史的な大きな舞台にはなっていない? なった?秀吉が中国毛利討伐で3年間居城した、それと大坂夏の陣で大坂城から脱出した豊臣秀頼の妻「千姫」が再婚した本田忠刻と10年間過ごした、それぐらいですか?大天守の中、何階だったか?大天守最上階6階、長壁神社が鎮座してます大天守最上階からの眼下の眺め本丸からの西の丸遠望 (クリックで拡大します)本丸(備前丸)で展示会イベントが盆栽です前衛芸術? 玄武こちらは揚羽蝶(英語では swallowtail butterfly)千姫が休息所とした化粧櫓姫路城から直ぐ隣の好古園(姫路城西御屋敷跡庭園) (クリックで拡大します)活け花展(前衛?)御屋敷の庭、築山池泉の庭、松の庭等9個の庭が築られています庭園のショット数点アップします書冩山圓教寺966年開基の天台宗のお寺さん、延暦寺・大山寺と並ぶ天台宗の三大道場のひとつ摩尼殿、これが本堂だと思います (クリックで拡大します)懸け造りの建築様式、京都の清水寺と同じ (クリックで拡大します)常行堂食堂(左)と大講堂(右)このお寺さん写経体験と座禅体験が評判、写経はこの食堂で大講堂鐘楼書冩山圓教寺大仏如意輪観世音菩薩様如意輪観世音菩薩さん、片膝を立てているポーズが多い お行儀が悪い?書冩山371mからの姫路の町の眺望姫路を最後に今回の旅の観光は終了、有馬温泉まで足を延ばして泊まります有馬温泉の宿、温泉街から少し離れた場所、疲れもあり温泉街散策せずなので写真ありませんだけど鉄分を含んだ褐色の温泉は堪能しました12月2日: 一気に埼玉まで帰ります、600km越え 立ち寄り観光なしなので写真は、有馬温泉の宿のロビーだけ - 第65弾 播磨の旅 終了です -
2016.12.06
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丑寅の二人旅 第65弾 播磨の旅 2日目-2たつの市から赤穂に戻ります海洋科学館・塩の国を見学流石に「塩の赤穂」ですねMr.ジャンボ:ポーランド産の巨大岩塩、重さ1.42トン古来の塩作り塩田などが再現されています塩水を煮詰める釜屋(右端)、濃い塩水を貯蔵するかん水小屋(中央)釜屋の中、かん水を煮詰める釜が2基、右は苦塩を取り分ける篩い揚浜式塩田、海水を塩浜の砂の上に撒いて、太陽の熱で水分を蒸発させる入浜式塩田、人力で海水を塩浜に撒いた揚浜式塩田に対して、潮の干満を利用して海水を塩浜に送り込む方式、日本独自の方式日本の塩作りは、塩分濃度3%の海水から「かん水」(濃い塩水:濃度19%程度)をいかに早く大量につくるかの歴史だったそうです流下式塩田、緩い傾斜の盤の上である程度濃くなった海水を枝条架に掛けて更に濃いかん水をつくる現在はイオン交換膜法、塩田はありません、塩工場です赤穂城に移動します赤穂城は、昨日行った大石神社(四十七士の石像を後ろから激写)の近くです赤穂城、現在復元中(余談ですが「ふくげん」の字、復元・復原の両方があるのですね 使い分け、よく分かりません)写真は、二の丸庭園・御殿(屋敷)?本丸門本丸屋敷跡(区割り表示されてます)本丸厩口門今回の旅、赤穂御崎温泉に2連泊瀬戸内海に面した朝日の名所です余談ですが、連泊プランを準備している宿って少ないですよね標準会席プラン、料理長お勧め会席プラン、グレードアップ会席プランとか、少しずつ贅沢・高くなるプランはあるのですが、連泊プラン(標準会席A+標準会席B)なんてないですよねと言う事で、2日目はプチ贅沢の牡蠣が主体の牡蠣会席プランに牡蠣の酢の物焼き牡蠣牡蠣フライ牡蠣ご飯赤穂の牡蠣、最近グングン売り出し中、瀬戸内海坂越湾の大粒の牡蠣赤穂の隣、岡山県日生(ひなせ)も地元の牡蠣を使ったB級グルメ「カキオコ(牡蠣入りお好み焼き)」が名物でした日生のカキオコ: 赤丸に牡蠣が赤穂御崎温泉宿の露天風呂、強塩化物泉なので凄く塩辛い取り敢えず紅葉の絵を1題アップ - 3日目に続く -
2016.12.01
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