ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン& オペラとクラシックコンサート通いのblog
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っていつの話だと(^^; 3ヶ月振りです。ひどいもんですね。 この3ヶ月一体何やってたのかと言いますと、決して病に臥せっていたとかいう訳では無く、まぁそこそこ元気にやっていた訳であります。 で、コンサートには行ってなかったかというと、これまたそんな訳でもなく、それなりに行ってはいたのですが、何分忙しくて。主に本業が。珍しく海外出張が増えて、夏休みに行ったのも入れればこの3ヶ月で3回渡航するというのは自分としては珍しい。で、内二回は出張で、そうなるとそれなりに準備とかあったりして、まぁそれなりに忙しいと。 6月は小山実稚恵も聞いたし、エヴァ・メイが椿姫歌うのも聞いたし、新国でコジも観たし、小曽根真とゲイリー・バートンのデュオも聞いた。ついでに出張のどさくさ紛れに神々の黄昏を最終幕だけバスティーユで観て、ガーディナーがイングリッシュ・バロック・ソロイスツを率いてバッハのカンタータをやるのも聞いた。 .....いや、仕事はしているのですよ、ちゃんと。仕事は。 で、出張帰った次の日に自分で歌ったり。 7月は忙しくて、新日の「扉」でアルミンクがモーツァルトを振るのを聞いた。(さらばアルミンク.....さらば新日....?) で、そのまままた出張、そして8月には夏休みでザルツブルクとペーザロ、帰りにちょっとヴェローナに立ち寄ってきました、と。で、今のところ日本に帰ってきてからは大人しくしている訳です。 まぁ、ざっくりいうと、面白かったのは、やっぱり海外になってしまうなぁと。 パリの黄昏は、舞台よりもお客の反応の良さが面白かった。それと、やはりガーディナーのバッハ。これは良かった。 後は、ザルツブルクでウィーン・フィルがティーレマンの指揮でブルックナーの5番をやったのだけれど、これはブルックナー嫌いの私でも面白かった。(というか、ブルックナー本気で面白いと思ったのって、10年以上前にラトルとベルリン・フィルで聞いた7番くらいしかないんですが........日本のオケとか、なんであんなに弦がカッチカチになっちゃうんでしょうね。今更だけど。) ペーザロは、まぁまぁ。例のグラハム・ヴィックの演出のウィリアム・テルを観た話は別途書こうと思います。あと、11年振りで行ったヴェローナ。面白いというか、懐かしかったなぁ.... まぁ、ぼちぼちで再開しようと思います。でも、先週末も、今週末も、コンサートの予定無いんだけどな...
2013年08月27日
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