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月末につき大忙し。四方八方から、請求書を早く提出してくれと怒られる始末。ここしばらくワインの感想書いてない。またサボり癖が付きそうなので。とりあえず一言コメント。◎オート・コート・ド・ニュイ・ブラン2001(レシュノー)1500円。オート・コートらしく柑橘系のさっぱり味。上出来。◎ピノ・ネーロ・ラ・クーポラ2000(ネイラーノ)1500円。1500円にしては上出来という見方もあるが、ミント系の香りが強く好みではない。◎ヴィーノ・ノーヴィレ・ディ・モンテプルチアーノ2000(デイ)2800円。まだ早いのかちょっと閉じ気味。でもこの滑らかさ、上品さは流石にデイ。◎トレッビアーノ・ダブルッツォ2000(ヴァレンティーニ)5420円。ムルソー1級が買える値段。でも残念、まだこの手の味に共感できず。もう1本残っているのはどうしよう。。。◎ブルゴーニュ・ルージュ2002(ミシェル・グロ)1900円。02はオート・コートのほうが断然良かった。こちらは線が細く頼りない感じ。◎“カサル・ディ・セッラ”ヴェルディッキオ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ・スーペリオーレ2003(ウマニ・ロンキ)1380円。名前長すぎ。蜜っぽい甘味強すぎ。でも値段の割にコクがあってお得感抜群。1000円代はやっぱりそれなりだけど、ウマニ・ロンキは赤・白とも使い勝手が良い。とにかく、ヴァレンティーニと仲良くなれなかったのがなんとも残念。しばらく寝かせてみるからなんとか歩み寄ってくれ。
2005.03.31
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このブログを書き初めて間もない頃、ボトルのリサイクルについて書いた。つまり、リサイクルの意識の高いヨーロッパでは、多くのワインに何らかのリサイクルマークが記載されているという事。そして、それが日本にやってきた後、リサイクルに向けられているのだろうかという危惧。学生時代より、環境問題を強く意識して化学の専攻を決めたくらいで、結構真面目に考えたものだ。自分自身は、ボトルを捨てる際はできるだけ余計なものは取り除いて捨てている。最近仕事の分野がインターネットになってしまって追いかけていないのだが、国内では透明や茶色のガラス瓶以外はリサイクルされる機会は少なかったはず。それは技術的な問題ではなく、その後の用途、つまりリサイクルガラスの需要側の問題。透明のものは、その後茶色などに着色できるし、茶色のものも、再び茶色の用途にまわせる。しかし、たとえば緑色や、最近増えてきた黒っぽいボトルはどうなんだろう。国内で何らかのリサイクルに回っているのだろうか?たぶん、殆どが埋め立てなどに回っているのだろう。ちょっとGoogleで調べてみたら、VINEXPO'02の時の日本洋酒輸入協会の方のコメントに、「ボトルは、透明なもののほうがリサイクルしやすいし、そのコストが低い。クリア瓶だと、1キロあたりのコストが0.96円、茶色の瓶だと1.5円、そして他の色のボトルはほとんど再生できず、4.6円のコストとなります。」だそうだ。そして、ヌーヴォーの85%が透明のボトルに変えたとか。。。確かに、熟成させられる可能性の低いヌーヴォーは紫外線や可視光をカットする必要も少ないと思う。そういう意味では妥当なアイデア。さて、2004のヌーヴォーでいったいどれだけのボトルが透明だっただろうか。私の記憶には一つとして存在しない。去年のヌーヴォーは、ヴァン・ナチュールの作り手が活況だったようだ。体に優しいワインも良いのだが、地球にやさしいワインも考えて欲しいものである。
2005.03.28
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シモン・ビーズを初めて買った。全て2002。梱包を解いていて、キャップシールが妙なのに気がついた。どうもシャンパーニュのように、クルッとめくれるようになっているのである。手元にあるのは02のACブルと村名サヴィニーだけですが、楽天を見渡すと、01の1erCruでも同様ですね。いつ頃からなのか全くわかりませんが、とにかく、ブルゴーニュに限らず、こんなキャップシールを見た(気付いた)のは初めて。つまりこれでソムリエナイフのナイフ部分を使わなくても済むという事です。と、ワインについては、今日はこれだけ。今日は母校(高松高校)が21世紀枠で甲子園出場。選手は頑張っていたし、大応援団(東京からもバスが出た)も大声援を送っていたが、やはりこの枠は無理があるなぁ。あまりにも基礎力の差がありすぎて。。。守備やバントといった基本的な所で点差がついた感じ。こういうのをちゃんと揃えている所がやっぱり甲子園に出揃わないと、全体として締まらない。あのバッティングフォームも、あれじゃ速い球にはついていけない。まぁコーチ&監督含めて力不足だったということですね。
2005.03.26
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Brunello di Montalcino 1997(La Fiolita)最初に名前を聞いたのは、イタリアのアパレルブランドのWEBサイトを作っていた時。そこにその会社の社長がプライベートワインを作っているっていう話があって、それを作っているのがロバート・チプレッソという人だという事が書いてあった。そもそもロベルト・チプレッソの名を知りもしなければ、一応当時Googleで調べてみましたが、“ロバート”だったため引っ掛からず。その後ちょっとした記事に目が止まり、もしやコイツではと。こんな凄い奴にワインを作らせていたとは。。。と恐縮してしまった。なんとそこでは赤はもちろん、チプレッソがシャルドネの白を作ってるんですよね。まぁでも、その写真の風貌を見るとさすがイタリアのエノロゴというか、フランスのいわゆるコンサルタントにはあり得ないようなオーラがあるなと。いろいろ海外のサイトを調べたりもした。ボトルからもオーラを感じますよ。(最近の写真はもっと優しそうなオジサン風ですが)結局、チャッチ・ピッコロミーニや、自身の“ラ・フィオリータ”のワインを飲んでみて益々好きになったというわけです。(※フィオリータはランボルギーニの奴とは無関係)ラウルス IGT 2001ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 1998
2005.03.25
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アクセスが4000になった。仕事がWEBに関わることなので、やっぱ自分でもblogの一つもつけてみないと不味いかなと、家族にも知人にも誰にも教えずにひっそりメモ程度に立ち上げたサイト。未だに周囲では私がこんなブログを書いていることを知る人はいない。まぁここが10,000アクセスぐらいになったら、楽天内とかじゃなくて、どこかにMTでサイトを作って、テンプレートも自作して、それから周囲にも公開してみて良いかも。ワイン自体、楽天外で買うことのほうが多くなってきたから、あまり楽天のブログを使う優位性が無くなってきてしまった。まぁMyYahooもRSSリーダのβが開始されたし、楽天も対抗してblogを含め機能を充実させて行ってくれるといいのですが。ただ、前にも書いたことですが、ホント楽天でワインを買う魅力って薄れてきたなぁ。。。検索機能が充実して、直ぐに売り切れることが多くなったので、銘柄的にも価格的にも、掘り出し物を見つける楽しみってのが無くなった。あとはページの作りやメルマガの煩さ。「これは絶対ケース買いでしょ」だの「ありえない価格」だの「史上最大」だの。もう止めて欲しいっていうくらいに誇張・誇大表現が多すぎる。あきらかにスパム。ホントに、楽天内での店舗のせめぎあいというか、毎週数百の新着を入れ替えて他店の新着を見えないよう、あきらかに楽天内の検索スパムとも言える行為をしている店もあれば、誇大表現を固めて、後で「間違っていました」と訂正メールを送る、この頻度があまりに高いため、わざとやってるんじゃないかとも思えてしまう。メルマガで煽っておいて、後で訂正メールを送って、その間に買った人にどれほどの補償をしているのか。こういう事をやってちゃダメなんだがなぁ。ホントにしょうがないねぇ。まぁ嫌ならそういうお店で買わなきゃ良いだけのこと。もちろん、悪質だと思えば、過去に購入歴があってもリピートはしないのですが、なんかそれに揺さぶられている人がいると思うと何とも。。。それに比べると、楽天の外でやっているお店は、そういう悪質なのがいない。マイペースで誠実な情報が多いし、なにより掘り出し物を見つける楽しみがある。もちろん、楽天でも堅実にやっているお店も多いので、そういう信頼できるお店を見つけて付き合っていけば良いというだけの事ではあるのですが。ただ、モールである以上、運営者である楽天自身が、もうちょっとそういう個々の店舗の挙動に目を光らせて管理していかないと、結局は楽天のサービスレベルやブランドが低下すると思うのですが。
2005.03.24
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ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ(デイ)VINO NOBILE DI MONTEPULCIANO 2000 (DEI)ようやくというか、久しぶりにこのワインを入手。1年以上前の‘97以来だ。実際この2000は夏ごろに出回っていたのだが、3000円代後半という値段だったので、一年前に97を2500円程度で買った身としては、手を出す気にはならなかった。今回別のショップで2000円代後半にて販売されていた為、晴れて購入決定。インポーターは同じラ・シーヌさんのもの。ついでにリゼルバのBOSSONAも同時入手。まだ商品は届いていないが、2000年のボトルを見て気付いたことは、97の時はこのグレーのラベルのものでも、Reserva 1997と書かれており、実際楽天でも1997リゼルヴァとして販売されていた。ところが、今回は2000としか書かれていない。97はヴィンテージが良かったので特別にそういう事になったのかもしれないが、真偽の程は不明。色々見ていると、95,97,98がReserva付き、96,00がReserva無しになっているので、やはりビンテージの影響がありそう。ちなみに、マルク・ディ・グラツィアのサイトによれば、RESERVA付きは樽熟が一年以上長いようである。ただ、そう考えてくると、やはりラインナップとしては別物で、97 Reservaを買って半年後に00 Non Reservaが1000円以上高値で発売されたことが不思議だ。値が跳ね上がるのは良くある事と思えばまぁ仕方ないのだが、やはりこれくらいの値段を維持して欲しいものだ。DEIのモンテプルチアーノ・ラインは下記のようである。ROSSO DI MONTEPULCIANOVINO NOBILE DI MONTEPULCIANO (Riserva)VINO NOBILE DI MONTEPULCIANO Riserva 'Bossona'SANCTA CATHARINA [IGT]ボッソーナは初めて見たのだが、他の3つは全てコストパフォーマンスに優れた素晴らしいワインだと思う。
2005.03.24
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今日は、お仕事で、お客さんと一緒に飲みに行きました。で、昨日、今日と連続してお客さんにご馳走になってしまいました。【今日のご馳走】カベルネ・ソーヴィニヨン・リゼルヴァ1998(ジャン・レオン)シャトー・ヌフ・デ・パプ2001(不明)グラッパ(サッシカイア)【昨日のご馳走】ブラジル産の赤ワイン(苺ジャムと葡萄ジャムを混ぜたような味=不味い)ご馳走様でした。
2005.03.23
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Extra Virgin Olive Oil (GAEA)このblogには初登場のオリーブ・オイル。これはギリシャ土産だが、つい最近、六本木の明治屋で発見した。なかなか美味しくてあっという間に500ml×2本が無くなった。昨年の夏、オリンピックを直前に控えたギリシャへの出張があった。ギリシャといってもアテネではなく、アテネからさらに飛行機を乗り継いでいく最南端の島、クレタ島。ここの高級リゾートホテルをほぼ借り切ってのお仕事にちょっくら参加。ギリシャといえばワイン発祥の地(とも言われる)、しかも昨年はソムリエ世界一を決めるコンクールもお隣りサントリーニ島で開催されたり、オリンピック便乗で日本でもギリシャワインが多数販売されたりしていたので、結構ワインネタに期待しながら行ってきた。ところが、ホテルで頼んだギリシャの赤と白は、どうもスカッとしないミディアムボディのデイリータイプ。それでは、とホテル周辺のバーでもワインを頼んだが、とても飲めたものではない。香りどうこうではなく、とてつもない状態で、黴臭く、酸化の進んだぬる~い液体を出されてムカついたが、これが普通だと言われればオシマイなので黙ってビールを注文。帰りの空港で今度こそと頼んだ小ビンも口に会わず、懲りずにアテネの空港でちょっと高級そうなワインブースがあったのでヤケクソでギリシャ産シャルドネを買って帰ったが、やっぱり水っぽいというか、近所のレストランのグラスワイン風。そもそもギリシャの現地で、日本に輸入されているフランスやイタリアワインのような“何か”を求めるのが間違っているのかもしれない。唯一の食料としての成果はこのクレタ島産のオリーブオイルであった。これは間違いなく日本の市場でも通用する。◎大手ブターリはDutyFreeにもたくさんありましたが。ブターリ・クレティコス(白)ブターリ・クレティコス(赤)
2005.03.22
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オープンから3週間。丸の内のLes Caves Tailleventに行ってきました。こちらは日本橋高島屋のインショップに続くタイユバン系ワインショップですが、スタイルは少し違います。丸の内のほうはワインショップだけではなく、食事も出来るバー・ラウンジが、ほぼ同面積で併設されています。以前はネット・カフェだった所。近くにはそれまで猫の額ほどのエノテカ丸の内店がありましたが、タイユバンの開店に伴い閉鎖されました。(エノテカ跡には、タイユバンに移転しましたと書いてあります)。さて、入り口でオープン記念の振る舞い酒を頂き、中のショップを一回り。ワインの品揃えは日本橋よりやや多い程度、エノテカよりは今風で好感が持てます。店員はショップもバーも日本橋より若め、まだ慣れていないのか、ちょっと客に対する視線や動きがぎこちない。日本橋のアットホームな雰囲気が恋しくなる。それから、ちょっとしたワインアクセサリーも充実しているのでプレゼントなどを選ぶには良い。価格は全体的にエノテカベース。いつもの通勤ルートなのでちょくちょく立ち寄る事になりそう。で、特に買うほどのワインも無かったので、PM5:30、バー・ラウンジへ、ヨーロッパ風の外人含むグループ5人が食事をしているだけであとは誰も居ませんでしたので、奥のテーブルでサンセールの赤を頂く。サンセール・ルージュ“ラ・ムーシエール”2003(アルフォンス・メロ)Sancerre rouge "La Moussière" 2003アルフォンス・メロを赤白グラスで置いているのがお洒落。とはいってもこのドメーヌでは最も低価格のライン。請求額は1260円。ワインリストは税抜きである。ちなみに同じワインを隣のショップでは3980円で売っている。まぁそういう価格体系という事である。他にもゴビーの赤とかをグラスで出しており、月に1~2回、グラスの一部を入れ替えるとの事。楽しみである。その他プラス1575円で、隣りで買ったものを持ち込めるそうだ。さて、奥の席が良いと申し出た際に、「禁煙席になりますがよろしいですか?」と言われた。ということは手前の外人客が居たところは喫煙可?。ともおもったがその辺は不明。ディナータイムに向けてテーブルをディナーモードに片付けていたので、長居は無用と思い、そそくさと、妻子を待たせていたはす向かいのミクニマルノウチへと移動。
2005.03.21
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‘C’ブラン・デュ・カステル 1999Blanc du Castel "C" 1999 (Domaine du Castel)このシャルドネは旨い。しかも度々セールになっているので、タイミングが合えば、3000円以下で購入できる。まさにヴェリタス店長のコメントどおり、コート・ド・ボーヌのシャルドネの雰囲気がある。ただ、ピュリニーというよりシャサーニュという気がしたが。いずれにしても味わいからすればコストパフォーマンスの高いワインであることには違いない。ただワインは味だけでは無い。~モンラッシェと付くだけで十分な暖簾価値を発揮するものである。そういう意味ではイスラエル産のこのワイン。イスラエルにして3000円と考えればまぁソコソコというところか。そんなことより、このワイン、2年近く飲まれていない。実のところ、イラク戦争以降、「イスラエルとアメリカのワインは飲まない・買わない」と決めてしまったのだからしょうがない。しっかりそれを守っているので。自宅にあるワインも消費できないわけである。ワインに政治は関係ないが、こんな事を勝手に決めてしまうところがやっぱり元パンク。あぁ~、4月末にオレゴン出張があるので、それまでに米軍が撤退してくれないかなぁ。"C" Blanc du Castel 2001
2005.03.20
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Ch. Jonqueyres飲んだことも無ければ、自分では買わないかもしれない。ただ、名前を見て思わずニヤッとしてしまった。シャトー・ジョンケール。ジャン・ミッシェル・アルコートさんが関わっているらしく、メルロー主体の比較的良く出来たワインのようです。まぁ、そんなことはさておき、名前に目が止まってしまった。ジョン・ケールです。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの初期メンバー。1st,2ndアルバムにのみ名を連ねる奇才。20年前の高校の学園祭でヴェルヴェット・アンダーグラウンドやストゥージズのコピーとかやってましたので、どうしても引っ掛かってしまうわけですね。この名前。当時四国では彼らのレコードが入手しづらく、週末にフェリーに乗って、心斎橋のレコード屋を漁りに行っていたわけです。あの頃はパンクだったのに、今じゃワインがどうのとか言ってるんですねぇ。変わってしまったもんだ。シャトー・ジョンケール 2000ついでに
2005.03.18
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CH. シャス・スプリーン 1995Ch. Chasse-Spleen 1995とうとう最終日、今日も朝3時まで仕事。何の自慢にもならない。2日つづけてノー・アルコール。明日こそゆっくり落ち着きたい。さて、本当はもっと色々調べてから書きたかったネタだが、今日は他に思いつかないので。クリュ・ブルジョワ・エクセプショネルとして有名なこのワイン。シャス・スプリーンとしては色んな逸話があって事欠かないのだが、この95についてはサッカーネタあり。98年フランス・ワールド・カップ。ここで準々決勝以降に敗れたチームの22名に対して、95年のフルボトルが渡されたという事である。その名のとおり「コレを飲んで憂さ晴らしをしてくれ」という事もこめてだろう。誰の発案か、粋な計らいだ。◎ブラジル◎オランダ◎クロアチア◎デンマーク◎アルゼンチン◎イタリア◎ドイツが受け取ったという事になる。98年ワールドカップといえば、何と言ってもカズの落選が記憶に残る。「外れるのは、市川、北澤、カズ、三浦カズ」と一人だけ二回呼ばれたカズ。私はカズにピッチに立って貰いたかった派。そのカズは現在2戦連続ゴール中。あぁ、間違いでも良いから、得点王でもとって、ドイツのピッチに立ってくれないかと、そういう想像をさせて貰えるだけ、現役で頑張っているカズに感謝したい。CH. シャス・スプリーン 1995
2005.03.16
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コート・ド・ルーション・ラ・ソワフ・デュ・マル・ルージュ 2003(フラール・ルージュ[シャン・フランソワ・ニック])LA SOIF DU MAL ROUGE 2003 (Les Foulards Rouges)ようやくこのワインを飲みました。特に待望してたわけではないのですが、お店の配送ミスで注文から結構経ってしまったのでようやくということです。それにしてもこのワインは複雑。先日、同じようなラベルで弟子のワインがあることは書いたのですが、さらに師匠のほうにもコート/ド・ルーションを名乗れないVDTモノのソワフがあるようです。このあたり、品種の情報なども含めて、お店側でも混乱しているようですね。価格に関しても、VdTや弟子のほうは本来安く設定されているようですので、購入する際は注意が必要。飲んだ感想としては、やはりコート・ド・ルーション版が美味しかったですね。VdTは飲んでいませんが、ル・タン・デ・スリーズよりは好み。抜栓後比較的早くから美味しく飲めました。シラー中心と思えないほど軽快な果実味で、いくらでもスイスイ飲めてしまいます。ただやはり、美味しいといっても、“使い勝手”の問題であって、こういうワインもあっても良いなという事。先の日記にもボジョレー的と書いたのだが、どことなくジュース的なところがあって、伝統的なつくり手のワインと比較するべきではないのだろう。ボジョレーはお祭りだから良いとして、ジュース的と考えた時に、果たして2000円以上の飲み物はどうなんだろう。◎ACモノ(シラー/カベルネ)コート・ド・ルーション・ラ・ソワフ・デュ・マル・ルージュ 2003◎VDTモノ(シラー/グルナッシュ)VdT ラ・ソワフ・デュ・マル・ルージュ 2003◎弟子のモノ(グルナッシュ/メルロ)ル・タン・デ・スリーズ 2003(アクセル・プリュフール)◎ロゼもありますコート・ド・ルーション・ラ・ソワフ・デュ・マル・ロゼ 2003(03はロゼの生産は無いという店があれば、こうして販売している店もある)
2005.03.15
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ボルドーを買わなくなって久しい。正確にはポツポツ買ってはいるのだが、積極的に探してないし、飲まなくなった。理由は一つ、自宅消費が圧倒的に多い自分にとって、今ひとつ食事と合わせて楽しめないからだ(=我が家の食事に合わない)。カベルネ主体・メルロ主体によっても違うだろうが、自宅でガンガンとボルドーを飲んでいる人って結構多いのだろうか?まぁ、それ自体が嫌いなわけでも無いので良いのだが、セラー内を結構陣取って居たりするために、夏へ向けて対処を考えてしまうわけである。さて、自宅消費で気に入っていたワインがこれ、ラベゴルス・ゼデ 98Lâbégorce Zédé 98※写真は唯一残っている94マルゴー村のクリュ・ブルジョワ・エクセプショネル(ブルジョワ級の最上位ランク)。メルロ主体のエレガント系。ティエポン家の手によるものですが、流通量が少ないのが残念。ティエポンさん、ピュイグロー程度の価格で広く流通させてくれると良いのですが。マルゴー村だから無理ですね。◎こちらはお手頃ピュイグローシャトー・ピュイグロー 2001
2005.03.13
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アルテニ・ディ・ブラッシカ 1999(ガイア)ALTENI DI BRASSICA 1999 (GAJA)今日も休日出勤。3.17までの辛抱。ただ、忙しいからとサボっているとだんだん書かなくなってしまいそうなので、とりあえず手短に。これはGAJAの作るソーヴィニヨンブラン。GAJAがソーヴィニヨンっていうのも全然ピンと来ないのですが、これがナカナカ美味しいのです。実は2本目なのですが、初めて飲んだのが随分前で、まだワインを真面目に飲み始めた頃。それまでボルドーの白とか、プイィ・フュメとかをのんで、“ソーヴィニヨンブラン嫌い”だった私が、好きになるきっかけとなったワインである。当時買ったものが1本残っていたので、ふぐ刺しのお供にと空けてみた。確かに美味しかったが、色々飲んできたためか、以前ほどの感動は無かった。しかも今検索してみると、ヴィンテージ違いだが最安値でも6825円。まぁそういう事も考えると、ちょっと改めてリピートする気にはならないな。Googleで調べていると丸ビル内の、某店で25,000円とある。まぁ、あそこはワインが高すぎる店だから仕方が無いにしても、コレに25,000円出すかなぁ。ラベルもこのGAJAの鳥シリーズはどうも安っぽいイメージがあるし。せめてガイア・エ・レイと同じボトルに入っていれば、もう少し有難味があったかも知れないが。 明日は、イナマのヴァルカイヤが到着する。比較のレベルが違うのですが、大雑把にイタリアのソーヴィニヨンという事で言うならば、ヴァルカイヤのほうがオススメ。※今日飲んだもう1本「ラ・ソワフ・デュ・マル・ルージュ」をちょっと味見程度に、こちらはなかなかGOOD。2日目以降と併せて後日記載予定。アルテニ・ディ・ブラッシカ 1997 (GAJA)
2005.03.12
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Ch. デュ・セドゥル“ル・セドゥル”Château du Cèdre "Le Cèdre" 2002(VERHAEGHE ET FILS)ここしばらく、物凄く忙しい。とてもBLOGを書いている暇が無い。とにかく週末までなんとかたどり着いたので一息。ワインのほうも今週はブルゴーニュが続いていたので、ちょっと今日は濃厚なカオールを、空けてみた。やっぱり旨い。カオールなんて、1000円くらいの安物のイメージしかなかったのが、ある時レストランでグラスで出されたラグルゼットのピジョニエを飲んで仰天。こんなカオールがあるのかと、ちょっと高級なカオールにも手を出すようになった。そのピジョニエはとてもボトルで買えるようなものじゃないので、このあたりが落ち着きどころかと。ボトルも個性的だが堂々としていて、ちょっと高級感もある。そこそこの樹齢があるためか、濃いなかにもスッと口から喉に通っていく優しさがある。こういう濃さなら週末にも疲れを癒してくれる。Ch.デュ・セドゥル“ル・セドゥル” 2000
2005.03.11
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◎ラ・ソワフ・デュ・マル・ルージュ 2003(フラール・ルージュ:師匠ジャン・フランソワ・ニック)◎ル・タン・デ・スリーズ 2003(フラール・ルージュ:弟子アクセル・プリュフール) こりゃ、間違えるわ。実際、購入した先のお店の人も間違えるくらいで、師匠を頼んだら弟子が届いちゃいました。ラベルだけ見て、まさか作り手が違うなんて気づかないでしょうね。和泉屋さんの記述によると、後者のほうは、「初ヴィンテージの2003年は自社の醸造所が完成していなかった為、師匠である、フラール・ルージュの醸造所を借りて造ったワイン」だそうです。いくら醸造所を借りたからといって、作り手が違うんだからもうちょっとデザインを変えてもらわないと。師匠のほうは(シラー/カベルネ)、弟子のほうは(グルナッシュ/メルロ-)、品種が全然違うわけですから。Le Temps de Cerises 03 (Les Foulards Rouges)やはり、前座を務めるのは弟子という事で、現時点で空けたのはル・タン・デ・スリーズのほうのみ。この手のワインはまだまだ飲み慣れませんが、今回少し魅力を感じました。いつも飲んでいるワインとはちょっと違う感覚ですが。とにかく、1日目はダメでした。2日目と少し残っていた3日目が美味しかった。グルナッシュらしい強い甘みがありますので、和泉屋さんのアドバイスにもあるとおり、少し冷やしめで飲んだほうが良いです。ただ、他のラングドックのような濃い~甘さではなく、クリーンで、むしろ記憶の中ではラピエールのボジョレーのような印象?と言ったら外しすぎかも。まぁそのくらい品種よりも作りの印象が強いという事で...折角なので、師匠のほうは、もう少し時間を置いてみます。ラ・ソワフ・デュ・マル・ルージュ [2003]ル・タン・デ・スリーズ [2003]
2005.03.08
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ネットショップでは、なかなかハーフボトルを揃えてくれているところが少ない。良く利用するお店では、ヴェリタスさんくらいか。ところが、私の周辺の実店舗にはハーフを揃えているところが幾つかある。ハーフボトルは便利なもので、一人でチビチビ飲む場合などには丁度良い。夫婦どちらかがアルコールNGだったり、何かの理由で飲めないとき、フルボトルを開けるには勿体無い。もうちょっとだけ飲みたいという時にもピッタリである。日常の食事で、白・赤フルボトルを1本づつあけるのはちょっとキツイ。とにかく家庭消費用としては便利この上無いのである。ちょっと試しに飲んでみたい、という時にも手を出しやすい。気に入ったモノを瓶ごと保存しておこうとしても場所を取らない。あるレストランのソムリエに、「デミは置いてないんですか?」と訊いたら、「割高になりますから」と言われたが、楽天相場の3倍~4倍で売っている店が本気で割高・割安を気にしているとは思えない。上手く探せば、フルボトルの半額以下で買える場合だって多い。というか、上の写真のものなどは、全てそうである。ラグランジュ98など、サントリーの地下で購入したが、ラベルの端が捲れてるというだけでセールになったものだが、管理が良いためかとても美味しかった。そもそも私はその捲れさえ気づかず、思わず「なんでこんなに安いんですか?」と気になって訊いてしまったくらいの些細なモノだった。ラベルを見ていても面白い、バーコードやリサイクルマークなど、規格のあるものはフルボトルと同じサイズになっているが、それ以外の情報などはフルボトルと同等のものを詰め込もうという努力の跡が見られる。各ワイナリー、裏ラベルだって同じように小さく入れている。驚くべきはサントリーの裏シールで、ちゃんと半分程度の大きさになっている。やれば出来るじゃないのサントリー!このサイズで統一すれば良いものを。↓ヴェリタスさんは動きが速いですが、ハーフボトルの品揃え豊富。コンドリュー レ・シャイレ V.V. 2003 375ml (イヴ・キュイロン)
2005.03.07
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今日はちょっと仕事の話、実は私、NIKE iDというサイトの開発に随分長いコト携わっています。これは、NIKEのシューズ(時にはバッグや時計)に、市販されていない自由な色の組み合わせで構成し、更に自分の好きな文字やロゴを刺繍して注文できるという仕組み。まぁ、組み合わせは数億パターンを超える場合が殆どだし、同じ配色の靴に出会うことはめったに無いという優越感に浸れます。デメリットは、市販のものよりも若干価格が高いことと、注文から配送までに3週間ほどかかってしまう事。ちょっと現在は選択できる商品が少ないのですが、私の持っているのは下記、Air Max (2003 type)の白ベースのバージョン。文字は8文字以内なのですが、入れたのは、“GRAN CRU”。馬鹿ですネェ...つくづく後悔してますが、まぁ、この大きさなので、他人が気づくものでもなく、自己満足の世界なので、これくらい馬鹿なワードでも良いでしょう。価格もグランクリュ並ですし。ちなみに、“PREMIER CRU”じゃ、字数オーバーで入りませんから。(靴によってはもう少し長く入るモノもあります。)AIR MAXは既に販売終了しています。今のオススメはAIR PRESTOですかね。S・M・Lのサイズ選択なので、試着しなくてもある程度サイズを読める。つまり通販向きって事ですね。次に作るとしたら、何て入れるかなぁ。
2005.03.06
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Gevrey Chambertin 2002 (Drouhin Laroze)雪の影響で冷えたのか、昨日から夫婦揃って風邪気味。よってブログも休みがち。娘が元気一杯なのがせめてもの救い。今日は元気をつけるべく、牛しゃぶである。ワインはあまりパンチの効いたものを飲む元気も無いので、特に考えも無くコレ。02のドルーアン・ラローズはどんなもんでしょ、と思いながら抜栓時間は一時間ちょと。鍋の用意をし、子供のご飯をセットしてから、飲み始めた。案の定というか、やはりココは飲みやすい。13.5%と書いてはいるが、実質もっと低いと思わせるアルコール感。赤系の果実香も良く出ており、優しい。エレガントというか良いんじゃないでしょうか。ワイン単体では決して感動するものでは無いのですが、こういう優し目のワインは自宅用として好きなんですよ。和食とも併せやすいし。ジュブレ・シャンベルタンとしては評価は低いみたいですが、実質3000~3500円程度で購入できるわけですし、値段を考えれば満足ではないでしょうか。【補足】その後食後に飲んだワイン◎ル・セ・ド・カンプロン 2000 (タルデュー・ローラン)le C de Camplong CORBIERES 2000こちらは、コルビエールのもので、裏にはLes Vignerons de Camplongと記載されており、タルデュー・ローランのサイトには掲載されていない。・シラー(樹齢15年): 50 % ・カリニャン(樹齢50年以上): 26% ・グルナッシュ (樹齢45年): 16% ・ムールヴェドル: 8%ジュヴレ・シャンベルタン 2002(ドルーアン・ラローズ)ル・セ・ド・カンプロン 2000 (タルデュー・ローラン)
2005.03.05
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【メモ】銀座松坂屋で、約5ヶ月ぶりにワインフェアがある。 3月30日(水)~4月5日(火) 全館リニューアルオープン記念第45回世界のワインフェスティバル 恐らく7階催事場だろう。自宅から近いので銀座は度々訪れるが、やはり子供連れとなると入れるところが限られる。松坂屋は銀座にしては空いていてゆったりとしているので良く行くデパートである。夫婦で行って、妻が買い物をしている間、ベビーカーを押して試飲をして回れる唯一に近いフェアなので、私にとっては見逃せない訳である。毎回試飲のし過ぎでヘベレケになっているオジサンが居るのですが、あの人は誰なんだろう。。。でも凄い本数買ってるみたいだけど。
2005.03.04
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レッズ 2002 (ローレル・グレン)浦和レッズサポーターの方々、飲むしかないでしょ。カリフォルニアはソノマ・マウンテンのワイン。カベルネで有名なワイナリーのようですが、私は全く初耳。こちらはジンファンデル主体の濃い~ワインのようです。Reds 2002 (Laurel Glen)品種: ジンファンデル60%(樹齢80) カリニャン30%(樹齢117) プチシラー10%年産: 12,000ケース書評:Wine Enthusiast 85ptさらに、コルクにはレーニン等、6種類(?)の革命家のイラストが焼印されてるらしいです。面白い!誰が出るかは抜栓してのお楽しみ。ジンファンデルはあまり好きではありませんが、赤いラベルにREDSの文字。熱狂的なレッズサポーターの方なら一度は飲むしかない。レッズ 2002 (ローレル・グレン)
2005.03.01
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