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Les Plos de Baumes 1999 (Domaine D'Aupilhac)(ヴィノラム ⇒ ヴィナリス)[2880円]久しぶりのラングドック。昨日は自宅⇒日本橋⇒銀座へと、家族でぷらっと散歩して、途中でワインショップにも立ち寄り物色。お店の方の強いオススメに従い、とりあえず1本お試しで下げて帰る。ここは結構良いお店だと思っているのだが、店内での会話で、「シラー中心で、メルロ-とカベルネがブレンドされています。」「詳しい事はGoogleなどで調べてください。」と気持ちよく言われましたので、帰ってそのとおりに調べたら品種が違ってましたね。まぁ間違いは誰にでもあることで、このクラスのワインの全てを覚えるのも大変でしょうから仕方ありません。対応が心地よかったので許してしまいますが、オススメするからにはお間違えなきよう(笑)。で、Googleで調べた結果、(メルロ40、カベルネソーヴィニヨン30、カベルネ・フラン30)のボルドーブレンドのようです。こちらに詳しい情報有り。しかし、味はボルドーって感じは全然しませんね。樽と造り方の違いでしょうか。アルコール14℃というのもあってか、香りは強いです。プラム・干葡萄あたりを強く感じます。その他、栗やチョコレートっぽい感じもありますね。色も濃く。果実味とアルコールが強いので、少し冷やし気味くらいが良いかと思います。今日はしゃぶしゃぶでしたので、それもあって、少し冷やし気味で飲んだのが良かったようで、評判は良かったです。確かに、色・味ともに濃いにもかかわらず、舌触りが滑らかで品のよさを感じます。最近の自分の趣向とはちょっと違うのですが、価格の割に品位があるので、濃く甘いワインが好きな方には喜ばれるかもしれません。※オマケちなみに、土曜日から始まった松坂屋のワインフェアも立ち寄りましたが、こちらはイマひとつにつき収穫なし。
2005.10.30
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Morey-Saint-Denis "Les Ruchots" 2001 (Domaine Arlaud)(テロワール ⇒ 和泉屋)ブルゴーニュ赤が飲みたいという妻のリクエストに、とりあえずこれとF.マニヤンのシャンボールを持ってきたところ、妻が選んだのがこちら。何を隠そう、このワインは結構ストックがあるのです。lunaticさんが日記で触れられていたので引き抜いてきた。で、やっぱり旨い。先日のビゾーの優しい旨さとはまた趣の異なる、骨格のしっかりした旨さだ。味わい深いという表現がピタリとはまる、深さ、重さを感じる。革や土っぽさもありながら、強すぎないがしっかりとした濃厚な果実香が漂う。コルクを抜いてその匂いを嗅いだ時から。“当たりだな”という安心感がある。色濃く、熟した黒を中心とする果実の甘みがあり、強さがありながら、滑らかでバランスがよい。しみじみ飲めるワインだと思う。抜栓1時間で、全開モード。この2001年、今年初めに無理して空けた2002年より印象は良い。2002年は強さは感じたが、ここまで素早く美味しさを発揮していない。今飲むなら2001だなと実感。気分良くなったので、久しぶりに写真のパス抜き(ボトルを切り抜く事)を実施。惜しむらくは、ネットから在庫が枯渇してしまっている事と、来年以降どこが引いてくるのか判らないと言う事、すでにル・テロワールが入れていたワインは別のインポーターが入れ始めているようだが、アルローはどうなる事やら。価格の動向も含めて気になるところだ。
2005.10.28
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Terlaner Classico 2004 (Kellerei Terlan)(ウィンター・ローズ⇒和泉屋)ピノ・ビアンコ(60%)シャルドネ(30%)ソーヴィニヨン・ブラン(10%)ピノビアンコがこれだけ入っていると、もうちょっとクセの強い香りを予想するのですが、ステンレスタンクでフレッシュに仕上げているためか、意外にバランス良く仕上げられています。しかし、ピノ・ブラン特有の日本酒っぽい香り、インポーター言うところの「吟醸香」がしっかり感じられ、アルコールも12.5%以上ある気がします。私自身は個性があっていいと思いますが、このあたりが好みの分かれるところかもしれません。今年はヨーロッパのワインが軒並み値上がりしているので、2,079円と言う価格を考えるとお買い得な部類と思います。※ただし、最初握り寿司に合わせようと開けてみたところどうも違うような気がして、少し飲んで翌日行きとなりました。ボトルの形で想像付きますが、裏ラベルにはドイツ語を書いています。見た目からするとオーストリアのワインかと思ってしまいます。
2005.10.25
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LANGHE ROSSO CURDE’1999 (CORDERO DI MONTEZEMOLO)(出水商事 ⇒ Earthquake)会社の直ぐそばにある、「ワイン&小料理 Earthquake」(麹町)にて。モンテツェモロのバローロは先月飲んだが、このランゲロッソは見たことがありませんでしたので、ものめずらしさもあってオーダー。ネットで普通に検索ても見つから無かったのですが、流石に出水商事の直販サイトにはありましたね。ピノ・ネロ50%、バルベーラ25%、ネッビオーロ25%。確かに言われてみれば、ピノ・ネーロですね。ただ、もう少しネッビオーロ風を期待していたので、その点では肩透かし。ちょっと酸味が強い気もしましたが、イベリコ豚のローストには相性が良かったかな。久しぶりに自宅以外で飲んだので酔っ払いました。
2005.10.24
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Vosne Romanee "Les Jchees" 2000 (Bizot)(INA ⇒ 竹澤)ビゾーです。ビゾーを飲むのは2本目ですが、期待通りに旨い。自然派だ何だと騒がれなくても、しっかりナチュラルな作りをしており、ナチュラルな味がする。もちろんビオ臭くも、飲みづらくもない。開けて何時間も待ったりグラスを振り回したりする必要も無い。唯一ナチュラルな作りを感じさせるのはオリが少々多い事くらいか。まさに癒し系。以前はV.V.だったので美味しいのかとおもったが、3500円のこのヴォーヌ・ロマネでも同じ系統の美味しさがある。コンディションも良く。至れり尽せり。嫌いだった素っ気無いラベルも、一度飲んでからは良い印象しか受けない。ワインの色は薄いが、エキスはしっかりと出ている。その点ではパカレ的でもある。ただ、パカレよりも断然受け入れ易くフルーティー。フルーティーというのは葡萄の果実味が強いと言うのではなく、どちらかというと白ワインの要素がちらほら感じられる。ベリー系の要素の中に、サクランボや黄桃やバナナのニュアンスを見てしまう。ヘンな話だが、目を閉じて空き瓶に鼻を近づけると、白ワインかなとも思えてしまう。モチロン、グラスに注いで飲んでいる間はピノの味がするのだが。こういう静かに旨さを発揮しているワインを飲むと、煩くPRされるワインや、便乗して騒いでいるショップを安心してオプト・アウトできる。※最近ODEXの投売りが多いなぁ。。。
2005.10.20
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Bourgogne "La Combe" 2003 (Marc COLIN et ses Fils)ブルゴーニュ“ラ・コンブ”2003(マルク・コラン・エ・セ・フィス)そろそろ肌寒くなってきましたが、やはり家庭料理には白だよなと、ブルゴーニュ・ブラン。このところ泡か白が続いてます。今月は出費も多いので、そろそろこのあたりので我慢しないと。さて、サン=トーバンで有名なマルク・コラン。(ラック⇒ヴェリタス)確かな事は判りませんが、Marc COLIN et Fils だとドメーヌ物で、Marc COLIN et ses Filsだとネゴシアン物だと言う事を書いているサイトもある。たしかに畑によって違いがあるのでそうなのかなぁと思っていると、このラ・コンブは2002はet Fils、2003はet ses Filsとなっている。そもそもが二種類あって、たまたま見たのがそうだったのかもしれない。まぁ、そういうことは余り重要ではなく、ネゴシアン物ということで安くなるのであれば、それはそれでいいことか。(サン=トーバン “ラ・フォントノット”はet ses filsのためか他のサントーバンより安い)さて、味ですね。この銘柄は初めてなので比較は出来ませんが、やはり甘いですね。砂糖水っぽいです。全体的にはシャサーニュ的ですが、ワインだけだと飲み飽きる感じ。あまり細かい香りを探ってどうこう考えるのではなく食事の共として美味しく頂くワイン。2000円ちょっとですから。価格を考えれば十分合格点です。
2005.10.18
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ついにロッテが優勝しました。嬉しい限りです。実はロッテファンでもなんでも無いのですが、初芝が好きでしてね。。。モチロン、バレンタイン監督も好きですが。今年で引退の初芝が、優勝に間に合って本当に良かった。最後の逆転劇も彼の内野安打がきっかけだし。以前テレビ番組で、バレンタインが再びロッテの監督に戻ってきたとき、選手達の前に初芝を呼び、「ワインは時を経るほど美味しさを増す、ベテラン選手も同じだ。」といって赤ワインを手渡したことを記憶しているが、当時既にベテランの域にあった初芝は、この監督の言葉に何を思っただろうか。今日の優勝決定の瞬間に初芝がバレンタインにしがみ付いていたのが印象深い。その他にも黒木や小宮山、第一次バレンタイン政権で大活躍した投手達も、勝星こそ少なかったが、しっかりと戦力として認められ、力を発揮していた。選手に対する信頼に、選手が良く応えていたと思う。もう日本一が決まったかのように盛り上がってしまった。
2005.10.17
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Bourgogne 2003 (Leflaive)そりゃもう。飲む前から美味しいに決まってます。2003、もちろんとても美味しかった。2003の特徴か、開けて直ぐから果実味がしっかりしています。なんでこんなに旨いのかと不思議になるくらい美味しいブルゴーニュ・ブラン。今こうして書いている間にも、モニタの横にある飲み終えたボトルから、とても甘い香りが漂ってきます。しかし、ついにルフレーヴも税込4000円代に。幾ら旨いといっても。。。もちろん4000円出しても買いたいとは思いますよ。でも、2002まで税込3500円以下で買えたのだから、ちょっと値段が上がりすぎ。※以下ちょっと追加。1)若いにも関わらず開けて直ぐ美味しい。2)果実味というより甘味が強い。3)それに隠れてか、02年のようなトロピカル系果実の絶妙なバランスが感じられず、単調さが感じられる。4)洋梨の印象が強い(例年だと上品なアプリコット)といった感じです。結果、今年飲んだ中では00,02のほうが好印象です。Official Siteによる2003年の評価
2005.10.15
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最近またブログどころじゃなくなって。。。なんだかシーズン切替時期なので、いろんな仕事が集中しているうえ、会社で倒れて救急車で運ばれる始末。まぁその他にも色々ストレスフルな事があったりと。そして何より、明日は娘の幼稚園の面接。幼稚園なので子供はまだまだ子供で、要は親が面接されるわけだから仕事の合間に対策を立てたりもせねばならず。。。まぁ、月末には少し落ち着く事を期待して。。。さてさて、放ったらかしになりそうなので、最近飲んだワインの短信。◎ピンティア 2001 (ボデガス・イ・ヴィニョドス・ピンティア)濃い。甘い。=好みではない。テンプラニーリョにも色々あるってことを実感。全体的なバランスや舌触りにはそこそこの高級感を感じるけど。これ、スペクテイター91点。レーティングってのは判らんモノね。◎ポマール 2003 (フィリップ・パカレ)人生2本目のパカレ。嫌いじゃないんだけど、やっぱり土地より作り方の影響が強い印象があって、これで6000~8000円で売られてるってのはやはり高い。ポマールなんだけど、クールセルのリュジアンやクロ・デ・ゼプノを飲んだときの印象よりも、ラピエールのMMIIIの印象に近い感じがするっていうのはどんなもんかと。◎ムルソー・シャルム 2001 (イヴ・ボワイエ・マルトノ)美味しい。ノース・バークレー曰く、“トンデモナイ”ワインらしいのですが、感動こそしないけれども、確かに旨い。シャルムとはいえ、5000円以下で買えるのだからコストパフォーマンスは非常に高い。樽の印象は思ったほど強くなく、熟したピーチの柔らかい印象があります。◎ボーヌ・キュベ・ギゴーヌ・ド・サラン 2002 (オスピス・ド・ボーヌ)オスピス創始者の奥さんの畑からのワイン。まぁこれはそういう意味でラベル飲みです。もともと味には期待していませんでした。ただ何か昔懐かしいというか、肩肘張らない優しい印象が合って、好印象でした。癒し系です。◎クロ・ド・ヴージョ 1999 (ドルーアン・ラローズ)正直な感想を言うと、ブルゴーニュのグランクリュで、こんな悲しい思いをした事はない。クール便2本のうち一本が噴いていたので、購入元に取り替えてもらったものだが、そもそも噴くような扱いをしているくらいだから、管理上の問題があったのかもしれない。頑張って長時間睨んでみたが大きな改善は見られず。残る一本どうしたものか。◎ジュブレィ・シャンベルタン・ポワスノ 2002 (アンベール・フレール)しっかりと濃く、旨い。旨いと言う事で、細かい事は記憶に無い。ただ単に濃いというだけてはなく、酒質の強さ、香りの強さなどのバランスが良い。本来比較の土俵が違うが、上述のクロ・ド・ヴージョよりも数段満足度が高かった。◎フランチャコルタ・ブリュット N.V. (フェルゲッティーナ)泡がボコボコ煩すぎ。あとはドサージュが気に入らない。量と言うよりも、なにかちょっと引っかかる、ニッキ水のような和風ニュアンスの甘味。近所のスーパーにて購入。モトックス。◎フルール・ド・ロゼ 2000 (ボーモン・デクレイエール)これも同じスーパーにて。これも何か違和感のある香りを感じる。臭いという表現が近い。コルク臭でも無ければ、酵母臭でも無い。甘ったるい臭さ。同じくモトックス。
2005.10.05
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Chablis Rosette 2003 (Alice et Olivier de Moor)シャブリ・ロゼット'03(アリス・エ・オロヴィエ・ド・ムール)今日は高島屋で生カキが安かったので、晩ゴハンはカキです。それで短絡的ですが、シャブリを開けました。自然派のシャブリとして巷を騒がせているアリス・エ・オリヴィエ、初めて口にします。丁度数日前にヴォコレのレ・クロを飲みましたので、その記憶が残っているうちに新旧比較と言うことで。。。まず、ボトルが綺麗です。シャブリっぽく無いというと失礼ですが、シャブリでラベルデザインに拘りを感じるモノを目にした事が無かったので、そういう意味でも新しいです。蝋キャップ、太目のボトル、房を摘み取るハサミをあしらった、すっきりと上品なラベル。間近に見ると書体のセレクションもかなりの拘りを感じます。おそらく作り手本人のセンスというよりは、インポーターや周囲に相当入れ知恵された印象を受けます。まぁ、悪いことではないのですが。飲んでビックリ。旨いです。というか相当旨い。さすがに作りの特徴というか自然派っぽさが前面に出ていますが、自然派っぽさというよりも純粋にナチュラルさを感じます。とても素直に喉を通過し、体に染み込む感じがする。シャブリだ自然派だという前に、夫婦で“美味しいネェ”を連発してしまいました。リンゴの爽やかな香りが中心ですが、余韻も素晴らしい。とても直感的な印象ですが、味は違うのですが、ルフレーヴのブルゴーニュ・ブランを飲んだ後と同じような余韻を感じます。これが三千円程度で買えるのですから、シャブリってのはまだまだ可能性があるわけですね。同じロゼットで、SO2無添加のサン・スフールというのがありますが、まぁ過去に他のSO2ゼロで痛い目にあっているので、これには手を出すつもりはありません。さて、単純にどちらか好きなほうを取れと言われれば、ヴォコレのレ・クロよりもこっちですかね。
2005.10.02
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会社からの散歩圏内。東条インペリアルパレスが“ONE FOUR TWO”という名のもとにリニューアルオープンした。(といっても随分前の事になるが)http://www.tojo.co.jp/argo/ここの9FのレストランARGO、“ギリシャ風”地中海料理となっていて、気になる。なにしろ年に一回仕事でギリシャに行くので、ギリシャという響きには愛着がある。(ただし、フランス料理と書かれていることもある。)なにしろこの建物は半蔵門の真正面。座席によってはお堀から皇居に面して素晴らしく眺めのいい事が予想される。といいつつ、まだ訪れていないので、近いうちに訪問してみようと思うが、なにしろランチで1650円~である。まぁその値段を払うなら秋本でウナギを食べたほうが良いと正直思うが、モノは試しで来週にでも行ってみよう。このお店について調べていると、ホームページには書いていないが、ワインの持ち込み料が最初から設定されている。料金は一人あたり500円。4人で行くなら2000円と言う事になる。会社から近くて、このロケーションで、オープンに持込を許可している点は有り難い。お昼休みに「カーヴ・ド・ヴァン」で仕入れ、会社の冷蔵庫で冷やしておいて、夜に持ち込むという事も出来るわけである。ワインリストを見ているとギリシャワインに始まり、南仏やらシチリアやらブルゴーニュやら、節操無いようですが、アラン・コシュ・ビズアールのムルソー・シャルムを発見。旨そう&高そう。※以下、ワインリストに一部予想を加味。シャンパンHenriot Souverainアンリオ・ブリュット・ド・スーヴェラン白ワインMeursault Charmes (Alain Coche Bizouard)ムルソー・シャルム(アラン・コシュ・ビズアール)Saint Joseph Paradis Saint Pierre (Coursodon)サン・ジョセフ・パラディス・サン・ピエール(クールスドン)Saint Peray (Thiers)サン・ペレー(ドメーヌ・ティエール)Tere di Ginestra??(テレ ディ ジネストラ)More Maiorumモーレ マイヨールム(マストロベラルディーノ?)Retsina of Mesogaiasレツィーナ・メソガイア(パパヤナコス)赤ワインGevrey Chambertin Clos Premieur (Patrice Rion)ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・プルミエール(パトリス・リヨン)Domaine de Perrieres (Marc Kreydenweiss)??(ドメーヌ・デ・ペリエール)Cotes de Provence Cuvee Privee (Sorin)コート・ド・プロヴァンス"キュヴェ・プリヴェ”(ドメーヌ・ソラン)Nero d'Avola (Athesia)ネロ ダヴォラ (アテシア)
2005.10.01
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