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バローロ・モンファレット 2000 (コルデロ・ディ・モンテツェモロ)もう2週間前になるか、三連休は久々に家族三人で三ノ宮まで出かけた。兄の家に子供を預け、夫婦で夜の三ノ宮に出かけたが、昔に比べると柄が悪くなったなぁ。。これじゃまるで新宿二丁目だ。とりあえずジャズライブを聴いて、その後シャンパンでも飲みに行こうかと思ったら、意外にも休日は休みのお店が多いので路頭に迷う。で、とりあえず営業していたワインバーにて頂いたのがこのバローロ。ワイナート21号にて、98vinが92点を取った事がある。そんなことは覚えていなかったが、他に興味を惹かれるワインが無く、消去法にてこれを注文。2000年にも関わらず、枯れ葉や腐葉土といった“土臭さ”を感じるが、やはりまだ若いのか酸味が結構強い。この酸味が少々引っかかる感じがするが、それでもそこそこ美味しいと感じられた。ただ、飲みやすさ、エレガントさというのとは違い、ワイナートの言うように、硬派な印象を受ける。このワインはrikiさんのお店に詳しい解説が載っていた。さて、今日は、昨日の残りのオスピス・ド・ボーヌのボーヌ1erと既に四日目を迎えたアマのキャンクラをちびりちびり。流石に四日経ったキャンクラは落ちてしまってますが、そういうワインを味わってみるのも勉強です。
2005.09.30
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久々の“サッカーとワイン”。このカテゴリはGOOGLEで手探りで見つけてきたネタが多かったのだが、最近そんな余裕も無く、すっかりご無沙汰していた。今日はWINESPECTATOR ONLINEの記事から。どうやらチェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチさんが、イタリアでワイナリーとオリーブ園を探しているらしいとの事で、そんな中、ルンガロッティ、サッシカイア、テヌータ・デル・オルネライアの3つを訪問したとの事。我がルンガロッティが選ばれたことは嬉しい反面、彼の選手獲得の流れから見ると、一からワイナリーを興すよりは、既存ワイナリーを買収する可能性が高いわけで、ルンガロッティがアブラモビッチの手に渡ったらという心配もしてみたりした。まぁ、今更ワインで儲ける必要も無いわけなので、大規模投資を行って、安くて旨いワインを作ってくれればまぁそれは好ましいわけですが、できればルンガロッティは避けて欲しいところ。オリーブ園も探しているとなれば、それこそサッシカイアやオルネライアあたりを平気で買い取りそうな気もする。ただ、今期も好調なチェルシーのプレミア制覇記念ワインがルンガロッティから出れば飲んでみたいとも思うし、今後とも要注意だ。
2005.09.26
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Barbera D'alba "Gabutti" 2000 (Cappellano)ダメなものはダメ。このワインは全く受け付けませんでした。まずは一発目からコルク臭。これほどしっかりとしたコルク臭を嗅いだのは初めてです。小さいコルクなのに。。それをさておいても、加えて“こやし”の匂い。はっきり言って、飲み物の匂いではありません。これは何だろう。研究室に持っていって、後輩に頼んで成分分析してみたくなってきました。当然ですが、妻は匂いだけでアウト。一口も口にすることが出来ませんでした。私はまぁ買った責任もあるので5時間かけて飲みきりました。流石に5時間後は慣れたのか匂いの成分が飛んだのか、なんとか飲めましたが。2日目の今日、再度チャレンジしましたが、大きくは変化無く、諦めました。廃棄処分です。これだけ毎日のようにワインを飲んできて、ワースト3に入ります。ボトル差とか悠長な事を言ってられる物ではありません。口に入らないのですから。今日は折角、日本橋高島屋のPECKで色々おかずを買い込んできたので、こんなまずいワインを飲んでいる場合では有りません。とりあえずウーロン茶で口直しをしたあと、アマのキャンクラで美味しくいただきました。※余談ですが、高島屋PECKのワインは本国イタリアのぺックの値段に比べると3倍近いから困り者です。高島屋なのでグッドリブですが。このカッペラーノ、どこのショップも絶賛しているんですよね...大絶賛。少なくとも私が買ったお店は同じロットのものを飲んでコメントしていることになるはずなのですが、ちょっと信じられなくなってしまった。(ラシーヌ⇒楽天内某店)それから、今日は日本橋の三越でフレデリック・マニアンの2003の試飲をやっていたので、ベビーカーをひいて立ち飲みしてきました。グランクリュもたくさん並べておきながら、試飲できるのはACブルとモレ白にマルサネー赤。今年から大資本ヴーヴ・クリコ扱いになったんだし、どうせならもうちょっと良い物を開けて欲しかったですが、三越さん。そういえば、三越でジャック・ボリーさん夫妻にお会いしました。
2005.09.25
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Cote de Beaune Blan "Les Monsnieres" 2002 (Domaine de la Combe)今日は一勝一敗。あまり期待していなかったこの白が旨かったのだが、逆にとても期待していたカッペラーノのバルベーラが酷かった。まぁカッペラーノのほうは飲めたものではなかったので、グラス1杯分だけなんとか喉を通して数日様子を見てみることに。ドメーヌ・ド・ラ・コンブのコート・ド・ボーヌ・ブラン。こちらはコスモジュンのものが通常5000円程度で販売されているが、そうではなくて、大阪のアンフィニーというところが入れているもので2814円で購入。そういう意味でちょっと期待していなかった。時々こういう危ない橋を渡る事があるので、まぁ結果美味しくなかった場合には、それがワインの実力じゃない可能性もあるので、特にblogには書かないのだが、半額近くで美味しかったのだから一応書いておくべきかと。まぁゴチャゴチャと情報はありますが、ようするにコサールのプロデュースするワインです。まず見た目から、“例の如く”細かい澱があります。まぁフレデリック・コサールですから当然ですかね。ラベルもコサール風です。このコート・ド・ボーヌ・レ・モンスニエールというワイン、結構色々な造り手が出しているんですね。フィリップ・パカレのものも5000円以上で、このクラスとしては高いですね。まぁパカレは高騰しているのでまだ判るとして、初ビンテージからコート・ド・ボーヌ・ブランを5000円で売るってのもどうかと思いますが。それが成り立っているのだからビオ一派の宣伝は上手く行っているって事なんでしょうね。このクラスとしては2814円のほうが常識的ですから。この価格差はいったい何なんだろう。実際のところアンフィニーはいくらで卸しているかわかりませんが、これで旨いのですから、わざわざコスモ・ジュンの物を5000円も出して比較してみようとは思いません。正直、今後のポテンシャルは判りませんが、先日飲んだシャソルネーのサン・ロマン(コスモ・ジュン)よりも今回のコート・ド・ボーヌのほうが旨かった。そういえば、シャソルネーのサン・ロマンもインポーターが違うと3割程度安いようだし。。。雑誌などで見るビオ伝道派の人達の決り文句は、「○○の畑仕事の手間を考えると、このワインは1万円出してもおかしくない」というのが良く目に付きますが。買い手はワインの味には金を出しても、畑仕事に金を払っているわけじゃないですから。安けりゃいいってものではありませんが、相応の価格設定をしてほしいものです。
2005.09.24
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Crozes-Hermitage Blan 2002 (DARD et RIBO)またしても忙しくなってきてしまい、10日ほどブログから離れていました。とは言うものの、白を中心に色々飲んではいましたが、過去のものはまた機会あれば掘り起こすとして、今日はこのクローズ・エルミタージュ・ブランを飲んでいます。(2日目)ローヌというだけで、赤白問わず秋っぽいイメージがあるのですが、まだまだ残暑厳しいところ、開けられそうな白が無くなってきたのでついにローヌの領域へ。ところが、これが暑い最中に飲んでも旨い。色はまさにゴールド。黄色でも麦藁色でもない、金色という表現が相応しい。ローヌらしい、白い花の香りと青リンゴ。強い酸味。余韻に感じる苦味。全体にバランス良く感じられて大変気に入りました。特にこの酸味が心地よい。抜栓2時間くらい欲しいところ。2日目も味わいは衰えず。75%ルーサンヌ, 25%マルサンヌ(INA⇒まるどら)
2005.09.17
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最近、何人かに、“美味しい白ワインを教えて下さい”と聞かれた。人に教えられるような飲み方をしている訳ではないので、これがなかなか答えにくいのだが、飲み慣れない人に安心して薦められるワインというのがなかなか無い。(判らない)。また、意外な事に、“頭が痛くなる”等、白ワインが苦手という人も多く、迂闊には答えられない。自分の経験から言うと、まだワインを飲み始めた頃、プイィ・フュメやボルドーの白など、一部のソーヴィニヨン・ブラン系が全くダメだった記憶がある。(ボルドー・ブランは今もダメ。)また同じ頃、シャルドネはたいてい大丈夫で、◎ウィリアム・フェーブルのシャブリ◎オリヴィエ・ルフレーヴのリュリー◎ヴェリタスで売っていたカステルなどを旨い旨いと言って飲んでいた記録がある。また、飲み慣れないと言う事は買い慣れないということでもあるので、安価で数量的に入手し易いと言う事もポイントなのだろう。後は、たまにワインというからには、何か特別な事情でもあるのだろうから、見た目も少々気になると思うし。。とりあえず、3000以下で思いつくのは、◎サンチャゴ・ルイス◎トレッヴィアーノ・イル・ピノ(ルンガロッティ)◎シャブリ・ヴァイヨン(ウィリアム・フェーブル)◎アルネイス・ブランジェ(チェレット)あたりだと、サントリーから安定供給されているし、◎ブルゴーニュ・シャルドネ(フランソワ・ミクルスキー)◎ビアンコ・フェイエ(ポイエール・サンドリ)などはラベルも綺麗でいい。エノテカ/タイユバンなどが近ければ、◎ロエロ・アルネイス・カノレイ(テヌータ・カレッタ)◎サンセール・ブラン・ラ・ムーシエール(アルフォンス・メロ)などもオススメ。(サンセールは3000円超えてます)そんなところかなぁ。
2005.09.06
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ワインの持ち込み記録など、時々書いていこうと思います。早速ですが、先週金曜日、仕事の打ち上げで持ち込んできました。黒澤明監督にちなんだ、しゃぶしゃぶ屋さんです。http://www.9638.net/nagata/議員会館と山王神社の間。うちの会社からは頑張れば歩いて行けますが、場所柄、接待利用が多いようですね。さて、ワインの持ち込みについてですが、1本までで、持込み料は2100円でした。予約時間2時間前に持込みましたが、「赤なら14℃くらいでご用意すれば良いですか?」「事前に空けておきますか」などと聞かれたので、ちょっと感心しました。オレゴン出張に始まったプロジェクトでしたので、持ち込んだのはオレゴンピノ。ジェシー・ヴィンヤード 2000 (クリストム)※オーナー夫人サイン入りグラスもブルゴーニュグラスっぽい形で出てきて、ソムリエナイフの使い方も慣れていらっしゃる様子でした。ビール、ワイン、焼酎、日本酒と結構飲んだ気がします。全体的にサービスの印象は良く、入店時から居心地は良かったです。場所・外観の割には堅苦しい雰囲気が無いので、結構カジュアルな客も見受けられました。こちら、蕎麦と黒豚しゃぶしゃぶが売りのようですが、意外と黒牛しゃぶが旨かったです。ちなみに、黒澤明監督の長男、黒澤久雄さんのセレクトしたイタリアのカベルネがお土産(7,350円)として販売されてますが、これは余程のクロサワファンじゃないと手が出ないでしょう。コースに、「椿三十郎」「七人の侍」などと名前がついており、店の雰囲気もあって、ガイジン接待にはうってつけなんでしょうね。あ、最後に、み○○さん、ご馳走様でした。
2005.09.05
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