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今年も早かった。。。明日から温泉なのでここのブログも書き納め。仕事の上では少々ストレスの残る1年だったが、私生活ではある程度充実していたので良かったかな。ワインについては、かなりこの1年で買い方が変わってきた。昨年までは、正直チャレンジ精神旺盛で、飲んだことの無い品種名を聞けば購入し、雑誌の評価を見ては“どれどれ”と仕入れ、毎回の注文内容も1本単位で違うものばかり。今年はちょっとそういう事にも疲れてきたのか、仕事上の疲れでそういうモチベーションが落ちてしまったのか、お気に入りをまとめ買いするケースが増えてきた。予算は限られているわけだから、飲む本数は増えましたが、必然的に飲む種類は減った。購入数の多かった物はこのあたり。 ブリュット・トラディション GC NV (エグリ・ウーリエ) 最初飲んだ時はあまり良い印象が無かったのが、昨年あたりから好きになってきたワイン。 ブルゴーニュ・ブラン 2002 (フランソワ・ミクルスキ) 価格上昇が気になりますが、2000円程度のブル白の中では一番のお気に入り。 ブルゴーニュ・ルージュ・ペリエール 2002 (シモン・ビーズ) 値上げをしなかったツルヤさんに感謝。コレについで多かったのがアルローのロンスヴィー。 ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ 2000 (デイ) 価格が大きく上昇しているにも関わらず、やっぱり買ってしまいました。ボッソーナ'99も良い。 ドミニオ・デ・アタウタ 2002 (ドミニオ・デ・アタウタ) これまでにないスペインワインの魅力を味あわせてもらいました。 サン・ロマン 2000 (アンリ・フレデリック・ロック) おそらくピークを過ぎているのでしょうけれども、ナチュラルな味わいが衝撃的でした。その他、印象に残ったワイン等、思い入れもあって、色々書きたいのですが、ノートパソコンのバッテリが危なくなってきました。以下、銘柄だけ、 最も印象に残る シャブリ ロゼット 2003 (アリス・エ・オリヴィエ) 最も数多く購入 ヴィーノ・ノ^ビレ・ディ・モンテプルチアーノ 2000 (デイ) 以前より一気に印象が好転 CH. グラン・ピュイ・ラコスト 1999 ボトル・ラベルに好印象 サンセール・キュヴェ・エドモン 1999 (アルフォンス・メロ) 出張時のベスト ピノ・ノワール・リザーブ 1999 (レックス・ヒル) 最も思い出深い ビアンコ・ディ・ロッソ 2001 (ディーゼル・ファーム) 最も落胆 バルベーラ・ダルバ・ガブッティ 2000 (カッペラーノ) 最も安価 オスコ・ビアンコと、いろいろありましたが、来年も頑張って飲み続けて行きたいと思います。今年一年、コメント、トラックバックを下さった皆様、期せずしてこのブログを読んで頂いた皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
2005.12.30
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子育て家庭にはなかなか慌しいクリスマス。今年も無事終了しました。今年はちょっと遠出で、横浜に行きましたが、山手からくっきりと富士山が拝めました。再建したものが多いとはいえ、山手周辺の古い家並みは良いですね。癒される気がします。(夕方はとても寒かったですが。。)東京駅に帰ってきてからは、なにやら人の多さにビックリ、東京駅からミレナリオまで2時間かかるとアナウンスされていました。普通なら15分くらいでしょう。今年で最後とはいえ、ただの電飾にそんなに集まってどうするんでしょうか?さて、今年も自宅での食事。チキンは、人形町で仕入れた物を焼き、その他全般的にイタリアン風です。飲んだワインは以下2本のみ。◎ブリュット・ロゼ N.V. (エグリ・ウーリエ)◎ドン・トッマーゾ 2001 (レ・コルティ)意外と普通です。特別高いものは開けませんでしたし、クリスマスという割には酔うまで飲みませんでした。もともと何を飲むか決めていたわけではなかったのですが、子供が退屈して騒ぎ出したので、ごく普通にカジュアルな感じで。。。最近ブルゴーニュばかりでしたから、久々にキャン・クラでも飲みたいなぁと。今年も例年の如く、ゴトウからアレンジメントをオーダーしましたが、ちょっと今ひとつでしたねぇ。今年はテーブルの上に子供の物が散乱すると思ったので、注文時に横に広がらず上に伸びる感じでとオーダーしたで、確かに縦は縦なんですけど、なんか差しただけって感じで。白と緑を基調として、少し赤をさし色でと言ってあったのに、赤が無いし。。。まぁ、忙しい時期なので多めに見てあげましょう。
2005.12.25
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Bourgogne Aligote 2003 (Rémi Jobard)旨い。特に2日目が旨い。作り手の特徴が良く出ているので、他のブルゴーニュ・アリゴテよりも、レミ・ジョバールのシャルドネのほうに筋は似ています。しかも1200円じゃ反則だ。
2005.12.22
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Corton Corton-Charlemagne 2002 (Olivier Leflaive)昨日は、娘の3歳の誕生日でした、お友達連中15人(ママたちも入れると総勢30人)に祝福されてご機嫌で、早々に寝てしまったようですが。子供の成長を祝いつつ、親からすれば、自分たちの苦労を労う日でもあります。ということで、早いと思いつつも子供のバースディビンテージを空ける事と決めているのです。(今後年々高くなるので恐ろしいですが、スペイン等に振っていけばなんとか続けられるかな。。。)直前まで、これと決めていたわけでは無いので、帰ってから「2002年・・」と探して取り出したのがこちらです。(写真は後日掲載予定)なんとなくこの作り手の白は、ちょっと蜜っぽ過ぎるかなと思ってあまり好きではなかったのですが、以前シャサーニュの印象が良かったので買っていたものです。さて、まだまだ早いであろうと思われるコルトン・シャルルマーニュですが、パワフル・濃厚・蜜っぽいです。パイナップルや桃の缶詰のシロップを混ぜているんじゃないかと思うくらい蜜っぽく、最初からトロトロです。空けたてから、正直ここまで蜜っぽいと食事が負けちゃうかなぁと思いつつも、しばらく置いてから飲み始め。全体を通じて、いわゆるミネラルやバターのニュアンスを感じるには、あまりにも果実の押しが強すぎて見えてきません。ただ、さすがにグラン・クリュですから、格の違いは感じさせてくれます。凝縮した果実の旨さがあり、パワフルですが、スーッ(じゃなくてトロトロッ)と飲め、その強さの割りには酔いもほどほどで、美味しく頂きました。ちょっと食事には重かったので、主にチーズ等と一緒に頂きましたが、その分、食事が終わってからも余韻が続き、甘いものを飲んだせいか、育児の苦労を労うと言う意味では元気が出て良かったかとも思います。購入日:2005年11月16日価格 :6,880(7,224)円購入先:かわばた酒店輸入元:アルカン個人評:90点
2005.12.21
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Bourgogne Blanc 2003 (Rémi Jobard)このブル白は好きですね。ブル白だからというのもありますが、この作り手の特徴か、力の抜け加減が個人的にハマっています。悪く言えば力が足りない、パワフルさに欠けるということかもしれません。ムルソー周辺あるいは格落ちからなるのだとは思いますが、香りはややナッティーで、飲み口はとてもミネラリーです。鉱物いっぱいな気がします。酸がやや弱く、アルコール感も低く、色も薄い。とにかくするすると飲み進んでしまうので、昼からでも大丈夫。(実際昼間に半分・夜半分飲みました。)余韻にハーブのような清涼感があります。シャルドネなのに、軽めのサンセールのようなソーヴィニヨンっぽさも感じます。夕食は手巻き寿司でしたが、相性がどうのこうのという前に、あっという間に無くなりました。さて、このワイン、ヴェリタスさんに言わせると訳ありで、引用させていただくと下記のような理由で、2003のレミ・ジョバールは全て10%引きになっています。この商品は液面が高く、コルクと液面の空間が少ない為、圧力の関係で中身のワインがコルクににじみ出るなどしたものがございます。中身は良品でございますが、キャップシールを剥がされますと、コルクにワインが若干滲みでている場合がございます。予めご了承くださいませ。(Veritas HPより)そこで実際に出てくるコルクはこのような感じです。確かに“中身は良品”でした(笑)。問題ないと思うのですが。これだけのことで安くなるなら、飲み手としては有り難いことです。液面が高い(=量が多い)という事ですし。。もちろん、昨年までは最初からこれくらいのお値段だったのですが。購入日:2005年12月6日価格 :1,927(2,023)円購入先:ヴェリタス輸入元:ワインプレス個人評:89点ブルゴーニュ・ブラン2003 (レミ・ジョバール)
2005.12.18
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BRUT H N.V. (RICHARD CHEURLIN)ブシュット・アッシュ(リシャール・シュルラン)年末用に購入していたものを、まだ早いかなと思いつつ抜栓。まず、こまかな澱(酒石ではなく浮遊物)が舞っています。これは後半グラスに混入してくるので、見た目的には注意が必要。グラスに注いだ感じは、かなり泡立ちの勢いが強く、泡保ちもあまり良くありません。このあたりは、到着から2週間くらいですので、もう少し休ませる必要があったのでしょうか。これについては残りのボトルでもう少し様子を見てみたいところ。色は薄い明るめのイエロー。白い花や柑橘系果実の香りで、ピノが半分も入っているというのは、色・香り・味からは私にはイメージできません。このアッシュ(H)には、3種類あるらしく、◎N.V. だが、複数ビンテージをブレンドしたもの。◎N.V. だが、単一ビンテージで作られているもの。◎ビンテージを表記したミレジムもの。↑ミレジムはピノの比率が半分以上ビンテージ表記付きのほうが若干安く販売されているようです。しかもややこしい事に、アッシュとほぼ同じボトルデザインで、BRUT HARMONIE(アルモニー)というものもあるようで、ちょっと判りにくくなっています。普通N.V.ならば複数年をブレンドするので、上記2つを別々に生産している意図はわかりませんが、少なくとも中身が異なるのであれば、コルクなりボトルなり、どこかにそれを明記してもらいたいものです。飲んだ感想では、まだかなり若い印象だったので、今回購入したものはおそらく単一ビンテージ(2000年より前)の若いものではないかと思います。ちょっと期待していただけに残念で、同価格帯で買える物としては、ピノならエグリ・ウーリエ、シャルドネならフィリップ・ゴネのほうが個人的には買いです。購入日:2005年11月26日価格 :3,300(3,465)円購入先:ez-wine輸入元:ラシーヌ品種 :シャルドネ/ピノノワール (50/50)個人評:85点
2005.12.17
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うちの奥さんの実家には、今年の頭まで、CH.マルゴー'70が二本あった。亡き義父が生前に購入し、床下収納にしまっていたものである。いくら床下は涼しいとはいえ、夏はそこそこの気温になり、冬は零度近くにも達する。そんな厳しい条件が、30年以上経った古酒にかなりのダメージを与えていた事は想像に難くない。20年近くに渡って床下に“存在”しつづけてきたらしい。「あれをいつ開けようか?」と、娘達の想像を掻き立てていた。そういう意味では、主が亡くなった後、永遠に開けないものとして想像や議論の対象として存在していたほうが良かったのかもしれない。ところが、そんなある日、親戚一同が揃った折に、誰かが「パパのマルゴーを空けよう」と言い出した。そして私は長女の旦那で少しワインに手馴れた者として床下収納に向かった。ところが、2本のうちの一本は飲み残しのボトルのように、中身が半分ほどになり、周囲に醤油のようになったCH.マルゴーが流れていた。もう一本はなんとか中身を留めていた。2年ほど前までは、間違いなく2本とも大丈夫だったらしい。ところが良く見ると、蝋キャップはついたままで、コルクはボトルの中に落ちている。しかも崩れることもなく綺麗なコルクだった。つまりこれは、こういう事だと推測する。ただでさえ購入時からヘッドスペースの大きかった古酒が、年間の気温差でワインが染み出す等してさらに空間が大きくなり、またコルク自体も夏は外側へ、冬は内側へという圧力がかかり、動き易くなっていたのだろう。そこへ恐らく昨冬の寒さでいよいよ内圧が下がり、スルリと内側へ抜け落ちてしまったのではないかと思う。まぁ、娘達に全部飲まれてしまう前に、天国からお義父さんが1本飲んでしまったと考えるべきかもしれない。
2005.12.16
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土曜日は、うちの奥さんの通っているフラメンコ教室の発表会だった。その発表会のタイトルが“Poco a Poco”、スペイン語で少しずつという意味らしい。ここには、親戚一同が会するため、色んな意味で気を使う事が多いので、とにかく昨日はぐったりと疲れた一日だった。ただ、それ以上に疲れたのは妻のほうだろう、一年に一度の発表会に加え、うちの両親の相手などなど色々と行事が重なるのだから。。。出産で一度中断しても諦めずに再開し、とにかくこの1年間、2歳児の育児(今年はお受験もあり。。)の傍ら、できるかぎり休まないように熱心に通って、よく頑張ったものだと思います。ただ、なかなか夫としてこの発表会を見るのは複雑なもので、去年もそうだったが、「あ~。。あそこが直ってない」とか「スカート上げ過ぎだよ。。」とか思いながら、半分くらいしか直視できないものです。ともあれ、生の演奏で、照明や衣装も素敵に演出された舞台をやらせてもらえて幸せだなと思います。なかなか他の教室ではあそこまで演出してもらえないでしょう。さて、家に着いたのは9時半くらいで、作り置きのビーフストロガノフとともに、赤ワインを開けました。スペインワインを開ければよかったですが、気が利きませんでなぜかボルドー。翌日(今日)に良いワインを飲むので、そこそこのものにしましょうということで、なんとなく抜いてきました。(もちろんこれも良いワインなのですが)。Ch. Pontet-Canet 1999空けて30分ほど放置してから飲み始めましたが、1時間ほどからが良かったですかね。上品なワインです。上品という表現は抽象的過ぎますが、果実味に頼りすぎず、適度な渋みがあり、滑らかな舌触りを有しているという意味に使っています。あとは、後味に少し青っぽい印象が残ります。これが“ポイヤックらしい”のかどうかコメントできるほどボルドーは飲んでいないので判りませんが、こういうのも良いなぁと今日は思いつつ飲んでました。
2005.12.11
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「シャンパーニュはワイン以上に落ち着かせる必要があるので、年末用に早めの買い置きが必要です!」ワインショップのこんな売文句に乗せられた訳ではないのだが、確かにそのように頭に刷り込まれているので、先月末からシャンパンを買い込んだ。◎エグリ・ウーリエ◎リシャール・シュルラン◎ジョゼ・ミシェルロゼやミレジム物も織り交ぜ、結構コストがかかってしまったので、今月ははやくもワイン予算打ち止め(の予定)。思いのほか買ってしまった背景には、特にラシーヌの2種(リシャール・シュルラン&ジョゼ・ミシェル)について、値上がりの傾向があったので、旧在庫があるうちに来年用も今買ってしまえという思いから。これらの何本かを、クリスマスと正月に消費予定。そういえば今年の正月もジョゼ・ミシェルでしたが、その時から比べると随分値上がりしました。さて、冒頭の“シャンパーニュはワイン以上に休ませる必要がある”論。ではいったいどのくらい必要なのでしょうか。ショップによっては1ヶ月、またあるショップによっては3ヶ月とあります。そもそもの出荷時期や輸入時期にもよるでしょうが、手元について1ヶ月くらい静置しておけばいいくらいの認識でいますが。。
2005.12.05
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何かと忙しい時期になってきました。ただでさえメインのお客さんで忙しいところに新たな仕事が発生し、バタバタやっていた先月末。“○○○ひかりに決めたのは~♪”ってCMがありますが、まぁそのCMにちょっと関係した仕事です。それがようやく終わったのですが、一息つくまもなく、次の仕事のMTGなどなど。なので落ち着いてブログを書く暇もありません。明日も早朝から英会話⇒幼稚園⇒客先で打合せともうキリキリ舞いで。。。今日はちょっとリラックスモードで。で、今飲んでいるのは下の2本、ギィ・ルイは2000年も美味しいですね。空けて30分くらい経つといい感じになります。写真は空き瓶なのでブランのようにも見えますが、ギィ・ルイ・ルージュのほうです。ブランは飲んだ事なし。ジラルダンの村名ヴォーヌ・ロマネは、若いですネェ。V.V.ですが、03なのでとてもフレッシュな果実味があります。少し酸味が強いですかね。ベリーっぽさ満点です。まぁ、単純な比較ですが、今の体調にはギィ・ルイのほうがいいですネ。落ち着いていて、濃くしっかりしたワインですが滑らかでやさしい。一方ジラルダンのほうは、もうちょっと疲れてない時に飲みたいですね。ちなみに今日はキリン樽生も飲んでいます。いったい幾ら飲むんじゃいと呆れられそうですが、大丈夫。ワインも樽生も数日かけて飲んでますので。この樽生サーバーはいいですよ。3000円弱しますが、これでリーデルのシャルドネグラスに入れていつも飲んでます。ただ、個人的におもうのは、この樽生って、通常の缶ビールと違って、店舗までクール配送されているんですよね。(クール配送の文字が見えます)なので、樽である事よりも、そういう流通上の管理の問題で美味しいのではないかと思ったりもします。まぁ、サーバーで飲むのはほとんど気分の問題と、泡がきめ細かく作れる事かな。あと、意外なメリットとして、炭酸ガスで加圧保管できるので、日持ちがすること。3~4日この状態で冷蔵庫キープしていても味がおちません。さて、明日に備えて早寝です。
2005.12.01
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