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昨日(2005/4/29)の朝日新聞にある記事が掲載されていました。 その内容を一部抜粋します。 兵庫県尼崎市で25日に起きたJR宝塚線の脱線事故後、 JR西日本の管内で、停車駅で停止位置を行き過ぎる 「オーバーラン」が相次いでいる。同社広報室によると、 26日から28日夕までに計6件を確認。昨年度は週1件程度 だったという。 「オーバーラン」だけでなく、人身事故もたびたび発生し、ダイヤが乱れています。 これだけトラブルが頻発しているのは、JR西日本の運転手が福知山線脱線事故のことを、過剰に意識しているからでしょうか。 それとも、運転手がなにかを訴えているのでしょうか。 さらなる大事故だけはさけてもらいたいものです。 おわり
2005年04月30日
最近、ふと感じていること。 月曜日に発生した福知山線脱線事故の以来、JR西日本の電車の運転が変わったように感じています。 また、なにが原因かわかりませんが、 ●朝の通勤ラッシュ時 ●帰宅ラッシュ時には電車に遅れが発生し、ダイヤが乱れています。 JR側が事故を教訓に時間を守ることよりも、安全確実に運転することを念頭においているのでしょうか。 今日から、ゴールデンウィークが始まります。 多少時間が遅れてもかまいません。 JRをはじめとした公共交通機関には、無事故で目的地についてくれることを願っています。 おわり
2005年04月29日
あるニュース番組で福知山線脱線事故の報道を見ていたとき。 出演されているコメンテーターの方がある法則のことをお話しされました。 それは、 「ハインリッヒの法則」です。 ハインリッヒの法則(1:29:300) 「1件の重大災害(死亡・重傷)が発生する背景に、 29件の軽傷事故と300件のヒヤリ・ハットがある。」 このような法則があることを初めて知りました。 今回の脱線事故は、まさに、 「ハインリッヒの法則」そのものです。 事故が起きてからでは遅いのはわかっていますが、JR西日本も日頃から、小さなトラブルや問題点をひとつひとつ解決しておけば、 ●これほどの事故を起きなかった ●仮に起きたとしてももう少し被害が小さかったのではないのでしょうか。 「ハインリッヒの法則」から得られる教訓。 生かしていきたいものです。 おわり
2005年04月28日
あの脱線事故から1日がたちました。 昨日の朝、目が覚めて最初に思ったことは、 「尼崎で大きな事故があったんだな!!」です。 事故が起こった福知山線には、2003年4月から今年1月までの約2年間。 出張先へ行くときに何度も乗りました。 事故が起こったカーブを何度も通過しています。 そういった記憶があるからでしょうか。 電車に乗っていると、これまでにない恐怖感を感じました。 身近なところでいたましい大事故が起こると、気分が晴れないものです おわり
2005年04月27日
昨日の朝9:30頃。 いつものように通勤電車(JR神戸線)に乗っていました。 すると、尼崎駅が近づいたあたりで急に電車がスローダウン。 そのまま途中で止まってしまいました。 すると、こんな社内放送が流れました。 「宝塚線内の尼崎-塚口間で、電車とクルマが 衝突したため、ただいま安全の確認を行なって おります。」 どうやら、宝塚線の電車と神戸線の電車が合流する尼崎駅で、ダイヤの調整を行なっていたようです。 「また人身事故か!! なにやっとんねん!!」と内心思いました。 社内で待つこと約15分。 その間、何度も先ほどの社内放送が流れました。 で、ようやく電車が動き出し、約20分遅れで大阪駅に到着。 「またJRのせいで遅れた!!」と思いながら会社まで行きました。 そして、会社に着いてネットを見たとき。 悲惨な電車の画像が...。 電車の社内放送で伝えられていた事故の様子でした。 [尼崎脱線事故]車掌「速度出ていた」 死者53人に ふだんと変わらない朝が、たった1つの事故で...。 やりきれないものがあります。 おわり
2005年04月26日
昨日の広島戦で、ヤクルトの古田敦也選手が2,000本安打を達成されました。 大学卒業で社会人を経験したプロ選手としては初の快挙です。 すばらしい記録を打ち立てられたものです。 で、この記事を読んでいたとき。 <古田敦也>2000安打 野村氏の“英才教育”が密接に ふと気になった文章を抜粋します。 ●古田選手は打者観察眼や配球の読みなど捕手必須の 「頭脳」を打撃にも応用した。 ●野村監督からは『考える野球』をたたき込まれた。 捕手として守っていた時にいろいろ考えたことが、 打席でも生かせた。 ●古田選手が相手投手の配球の癖(データ)をつかみ、 球種を絞るタイプの打者になったことが、その証明でも ある。 だた漠然と野球をやっていただけでは、これほどの金字塔を打ち立てることはできなかったでしょう。 すばらしい記録の裏側には、本人の才能だけでなく、かくれた努力やなんらかの秘訣があるものです。 古田選手から学ぶべきことはまだまだありそうですね。 ちなみに、古田選手のBLOGはこちらから!! おわり
2005年04月25日
この記事を読んでいたとき。 堀江貴文のお仕事相談Blog ふと気になった一文。 まじめな人は、ずる賢い人に騙されてしまいますよ。 で、ふと感じたこと。 まじめな人は、 ●柔軟性がない ●発想や考え方に広がりがない ●一人でものごとを抱え込みやすい : :といった傾向が見受けられます。 なにごとにおいても、 「まじめさ」は大切です。 しかし、 「まじめさ」だけでは、すばらしい結果を出すことはできません。 すばらしい結果を出したいのであれば、多少の、 「ずる賢さ」も必要なのかもしれません。 おわり
2005年04月24日
かつて、トラブルプロジェクトに発展したあるシステム開発の現場にいたとき。 数多くのプロジェクト関係者を見ていると、 ●なにもできない人 ●なんとか建て直そうとする人 ●ただ黙々と自分の作業をする人 : :がいました。 で、ふと感じたこと。 仕事が、 ●順調にいかない ●ピンチをむかえた : :といった状況におちいったとき。 ●その人自身が持っている本当の能力や実力 ●その人が組織の中でどのように行動するか : :がはっきりと見えてきます。 そして、本当に実力がある人であれば、自分から組織を引っ張り、ピンチを脱していくものです。 ●その人自身が持っている能力や実力 ●その人が組織の中でどのように行動するか : :を見極めたいとき。 「その人をピンチに追い込み、どのように行動するか」を見ていればわかってくるのかもしれません。 おわり
2005年04月23日
最近、近所の某ファーストフード店にいったとき。 ふと感じたこと。 ファーストフード店側が提供する商品の価格を見直し、レジカウンタでお金のやりとりをする時間がこれまでより短くなったとします。 しかし、お金を支払ってから、商品を受け取るまでの待ち時間が、 ●これまでと同じくらい長い ●これまで以上に長いとします。 すると、お客さんに、 「レジカウンタでの対応時間が短縮された!!」という「満足感」をうすれさせてしまいます。 それどころか、 「商品を受け取るまでに待たされた!!」という「不満足感」が印象に残ります。 一方、 ●レジカウンタでお金のやりとりをする時間 ●商品を受け取るまでの待ち時間両方が短くなったします。 すると、お客さんはきっと大きな「満足感」を受けることでしょう。 レジカウンタでの対応時間が短くするのであれば、合わせて商品を提供するまでの時間も短くする。 そうしないと、お客さんに本当の「満足感」を提供することができないのかもしれません。 それどころか、お客さんに「不満足感」をあたえ、印象が悪くなってしまうかもしれません。 おわり
2005年04月22日
最近、仕事をしてふと感じたこと。 プロスポーツの世界では、 「強い組織(チーム)」を作るために、 ●変化できない人 ●進化できない人 : :は、淘汰されていきます。 サラリーマンの世界でも、 「強い組織」を作るためには、 ●変化できない人 ●進化できない人 : :は、本来淘汰されるべきなのかもしれません。 しかし、日本ではなかなか従業員の首を切ることはできません。 そういった環境が、 ●変化できない人 ●進化できない人 : :をたくさんかかえる、 「大きくて弱い組織」を作り出しているのかもしれません。 おわり
2005年04月21日
昨日は、午後からお休みをもらいました。 午後だけとはいえども、自分の時間を自由に使えると、リフレッシュできるものです。 ダラダラと会社にいることになんの意味もありません。 自分の仕事がすんでいて、まわりの人に影響がないのであれば思い切って休む。 そうすることによって、後々の仕事を精力的に進めることができるものです。 おわり
2005年04月20日
2005年4月16日の日記のつづきです。 昨日、ある人からメールが送られてきました。 そこに、このプロジェクトの状況が書かれていました。 お客さんからは、あいかわらず、 「開発費用は想定以上」といわれているそうです。 さらに、メール読んでいくと、お客さんからこんなことをいわれたそうです。 「システムの作り方が悪いから、開発規模が大きくなり 開発費用も高くなるのでは?」 これを読んで、ふと感じたこと。 「お客さん、あなたはするどい!! おっしゃるとおりです!!」 システムの作り方(設計)が悪いと、 ●開発規模が大きくなる ●開発費用が高くなる ●処理が遅い ●操作しづらい ●運用に手間がかかる : :といったシステムができあがります。 どうやら、このお客さんは、システム開発の基本的なことをわかっているようです。 このお客さんの意見に対して、ベンダーは後日、 ●開発規模 ●SEの作業と合わせて開発費用が高くなった理由を説明するそうです。 きっと苦しい言い訳になることでしょう。 ライブドアとフジテレビは和解をしました。 フジ、ライブドアと和解 一方、このプロジェクト。 お客さんとベンダーが和解をし、無事開発が始まるのはいつになるのでしょうか!! おわり
2005年04月19日
昨日、本屋である本を立ち読みしていたとき。 ふと感じたこと。 社長はいうまでもなく、部長や課長、社員であろうとも経営者的な、 ●視点 ●考え方 ●発想 : :を持って仕事をすることが必要です。 特に、 ●予算 ●見積り : :など金銭に関わる仕事をするのであれば、会計に関する知識は必須なのかもしれません。 「システムエンジニアは、技術的なことだけわかって いれば良い!!」というスタンスの人は、きっと自分の仕事の幅を広げることはできないでしょう。 おわり
2005年04月18日
この2つの記事を読んでふと感じたこと。 [コンビニ大手5社]開発商品の強化、新規出店で増収増益 [ダイエー]5111億円の最終赤字 2月期連結決算 よく行く近所のセブン-イレブン。 このお店は、レジカウンタ(レジ)が2つあります。 レジを1つだけ開け、お客さんの対応をしているとき。 レジの前にお客さん数人の行列ができたとします。 すると、店内で品出しなど他の作業をしている店員がすぐに自分の作業を中断し、レジまでやってきます。 そして、閉まっていたもう1つのレジを開け、並んでいるお客さんの対応を優先します。 あたりまえといえば、あたりまえの対応です。 しかし、たまに行く近所のダイエー。 このお店の日用雑貨品を売っているコーナーにはレジが3つあります。 レジを1つだけ開け、お客さんの対応をしているとき。 レジの前にお客さん数人の行列ができたとします。 しかし、店内で品出しなど他の作業をしている店員がレジまでやってくることはありません。 それどころか、自分の作業を黙々とこなしているだけです。 そして、残りの2つのレジは閉めたまま。 だれ1人として、レジ対応をしようとする店員はいません。 正直、信じられません。 たかがレジの対応かもしれません。 しかし、こういった小さなことから、店員の意識を少しずつ変えていく。 そうしないかぎり、ダイエー再建はないのかもしれません。 店員の対応の良し悪しは、業績にはっきり表れてくるようですから!! おわり
2005年04月17日
これも、ある人からきいた話。 あるシステム開発のプロジェクトがあります。 そのプロジェクトは、今年1月から開発するシステムの、 ●要件(開発する機能の数) ●費用(見積金額)について、お客さんとベンダーとの間で協議が始まったそうです。 で、ベンダーがお客さんに対して初めて見積金額を提示したとき。 お客さんから 「高い!!」といわれたそうです。 そこで、ベンダーは開発する機能の数を減らし、見積金額を下げ、再度お客さんに内容を提示。 すると、今度はお客さんから、 「こちらの要求する最低金額に達していない!!」といわれたそうです。 それから、約4ヶ月間。 ベンダーは、機能の数と見積金額を調整して、お客さんに何度も提示。 その内容に対して、お客さんは「高い」の一点張り。 こんなやり取りが繰り返され、平行線がつづいているとのこと。 はたして、お客さんとベンダーとの協議はいつまでつづくのか。 こんなレベルの低いもめごとですが、「ホワイトナイト」が現れないと解決しないのかもしれませんね!! おわり
2005年04月16日
これは、ある人から聞いた話。 所属している部署内では、あるシステム導入のプロジェクトがメンバー数人で行なわれています。 で、そのプロジェクトは、 ●トラぶっている ●1人のメンバーに過負荷がかかりその人の 作業がまわならい状態になっているそうです。 こんなとき。 1人のメンバーがかかえている作業を、 ●プロジェクト内で手があいているメンバーに 振り分ける ●他のプロジェクトから応援を一時的に頼む : :などして、プロジェクト内のメンバー全員がスムーズに作業できるように調整するのがリーダーの仕事です。 ところが、こんな状況を知っていながら、なにも手を打つことができない上司連中。 それどころか、その人にさらなる負荷をかけているように見えてしまいます。 プロジェクトをスムーズに進めていくために、どのようなことをする必要があるのか。 この会社でわかっている上司はほとんどいないようです。 おわり
2005年04月15日
昨日、会社でとなりに座っているKさんと話をしていました。 そのとき、自分がふとしゃべったこと。 「自分の仕事に没頭すると、まわりが見えなく なる人はマネジメントに向いていないのかも しれませんね!!」 システム開発のプロジェクトでは、マネジメントを行なう人(マネージャーやリーダー)は、プロジェクト全体の、 ●進み具合 ●問題点 : :を把握しながら、人や作業を割り振っていくことが主な仕事です。 ところが、マネジメントを行なう人が、自分の作業に没頭してしまうと、なかなかこれらを把握することができません。 そのため、 ●人や作業を割り振ることができない ●的外れの割り振りをする : :といったことになります。 ●自分の作業に没頭するとまわりが見えなくなる ●他人に仕事をふることができない ●自分で作業をかかえこんでしまう : : こういった傾向がある人は、マネジメントに向いていないのかもしれません。 逆に、マネジメントが得意な人は、 ●プロジェクト全体を見わたすことができるように している ●他人に仕事をふることができる ●自分の作業をかかえ込みすぎないように している : :といった傾向があるのかもしれません。 おわり
2005年04月14日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発などでよく見られるトラブルプロジェクト。 こういったトラブルプロジェクトを建て直すことができるのは、 ●プロジェクトをまとまに進めた経験がある ●プロジェクトを成功させた経験がある : :といった人なのかもしれません。 ●まともなプロジェクト ●成功したプロジェクト : :とはどういうものかがわかっていないと、トラブルプロジェクトの、 ●どこがおかしいのか ●大きな問題点はなにか : :といったことがわかりません。 システム開発のプロジェクトを進めるうえで、プロジェクトマネジメントに関する机上の知識は当然必要です。 しかし、こういった知識だけでなく、 「成功プロジェクトを体験することによって 得られる知識」も必要となってきます。 おわり
2005年04月13日
日曜日(2日前)の夜に、あるテレビ番組を見ていてふと感じたこと。 他人がやっていることを見ていて、 ●大変そうだな ●しんどそうだな ●つまらなさそうだな : :と感じたとき。 それは、もしかすると、 ●自分には向いていない ●自分がやってはいけない : :ことなのかもしれません。 逆に、他人がやっていることを見ていて、 ●楽しそうだな ●おもしろそうだな ●自分だったらもっとうまいことできそうだな : :と感じたとき。 それは、もしかすると、 ●自分に向いている ●自分にとってやってみる価値がある : :ことなのかもしれません。 なにか新しいことを始めたいが、なにをやって良いのかわからないとき。 ●楽しそうだな ●おもしろそうだな ●自分だったらもっとうまいことできそうだな : :と感じたことから始めてみれば良いのかもしれません。 おわり
2005年04月12日
ちょっと前に、仕事をしているとF課長によばれました。 で、交わした会話の内容を一部要約。 (F:F課長、Y:yellofox) F:「なにか問題が発生したら、そのときになってから 対応したらいいやん!!」 Y:「なんで問題が発生してから対応するんですか? すでに問題点がわかっているなら事前に対応したら いいじゃないですか!! なにかが起こってから対応していたら遅いですよ!!」 仕事をしていると、いろいろな問題点やトラブルにぶつかります。 問題点やトラブルが発生してから動き出すようでは、対応が後手後手にまわります。 ときには、手遅れになるかもしれません。 問題点やトラブルが発生しそうな兆候というものは、なんらかのかたちで現場にあらわれるものです。 それを察知し、起こりそうなことを予測し、事前に手を打っておく。 そうすることによって、 ●問題点やトラブルの発生をおさえる ●おさえることができなくても最小限に食い止める : :といったことができるものです。 仕事をしていくうえで、発生した問題点やトラブルを解決することは当然必要です。 しかし、それだけでなく、発生しそうな問題点やトラブルに対しても事前に手を打っておく。 こういったことも必要です。 おわり
2005年04月11日
最近、仕事をしてふと感じたこと。 お客さんに、システムの提案や説明をするとき。 ●お客さんとの交渉を避ける ●お客さんから逃げる ●お客さんの方ではなく社内の方を向く : :など、お客さんから遠ざかろうといった姿勢で仕事をしていると、 ●余計な作業が増える ●お客さんから信用を失う : :といったことになります。 逆に、 ●お客さんとの交渉を積極的に行なう ●お客さんに向かっていく ●社内の方ではなくお客さんの方を向く : :など、お客さんに近づこうといった姿勢で仕事をしていると、 ●余計な作業が減る ●お客さんから信用を得ることができる : :といったことになります。 お客さんと仕事をするとき。 ものごとの「決定権」や「回答」を持っているのは、お客さんです。 余計な作業を減らし、お客さんから信用を得たいのであれば、お客さんから「回答」を引き出し、「決定権」を行使してもらえるように仕事を進めることが必要です。 お客さんから逃げているようでは、仕事は決して前に進みません。 おわり
2005年04月10日

この記事を読んでふと感じたこと。 ペイオフ解禁―自分の財産は自分で守る時代 かつて読んだ の中に、こんな記述がありました。 金持ち父さんは私の顔を見るたびに「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する読み書きの能力)」をマスターする必要性を説き続けた。 ペイオフ解禁は、1人1人が、 「ファイナンシャル・リテラシー」をマスターするうえで、絶好の機会なのかもしれません。 おわり
2005年04月09日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ベンダーには、開発されたシステムや製品を検査し、品質を保証する、 「品質保証部」という部署があります。 システムを検査し、品質を保証するには、 ●品質基準 ●検査基準 ●検査方法 ●検査内容 : :を統一することが必要です。 しかし、「品質保証部」とは名ばかりで、部署全体としての品質や検査に対する方針がなく、検査は検査官の裁量や思いつきに任されていたとします。 すると、システムの品質は検査官によってばらつきが発生するため、品質保証どころではありません。 まずありえないと思いますが、もしかすると、 ●かたちだけの検査を行なったシステム ●「品質保証部」の印鑑が押されただけのシステム : :が、世の中には出回っているかもしれません。 おわり
2005年04月08日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 新しいシステムを開発するとき。 開発が遅れ、スケジュールが詰まってくると、こんな指示を出すプロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーがいます。 「とりあえず動かせ!!」 この指示にしたがって、システムをとりあえず動かす(本番稼動する)ことができたとします。 しかし、こういったシステムにかぎって、 ●要求されている機能が不足している ●要求されている処理能力を満たしていない ●使い勝手や操作性が悪い : :といった不具合が多発します。 そして、さらなる時間と費用をかけ、不具合の修正に追われる。 「とりあえず動かせ!!」 この指示にしたがうと、ろくなことがありません。 おわり
2005年04月07日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システムを開発するとき。 システムの設計が良いと、システムの品質も良いものです。 逆に、システムの設計が悪いと、システムの品質も悪いものです。 品質の良いシステムを開発したいとき。 「品質は設計で作りこむ」という言葉があるように、 「設計」を重視することが必要です。 おわり
2005年04月06日
最近、仕事をしてふと感じたこと。 エンドユーザが商品を買うと、マニュアルがついてきます。 ここで、商品を使う立場になったとします。 マニュアルをほとんど読まなくても使える商品は、使い勝手が良いものです。 逆に、マニュアルを読まないと使えない商品は、使い勝手が悪いものです。 さらに、マニュアルを読む立場になったとします。 マニュアルの内容がわかりやすい商品は、使い勝手が良いものです。 逆に、マニュアルの内容がわかりにくい商品は、使い勝手が悪いものです。 さらにさらに、マニュアルを作る立場になったとします。 マニュアルが作りやすい商品は、使い勝手が良いものです。 逆に、マニュアルが作りにくい商品は、使い勝手が悪いものです。 ●商品の使いやすさ ●マニュアルの読みやすさ ●マニュアルの作りやすさには、少なくとも関連性があるようです。 おわり
2005年04月05日

ある走り屋のアニメ を見ていたとき。 ふと気になったセリフ。 「この峠のリズムがわかってきた。 自分のリズムで走れている。」 作業を、 ●スムーズに進めたい ●自分の思いどおりに進めたい : :のであれば、自分で自分の「リズム」を作り出すことが必要です。 「リズム」が良いと、テンポよく作業ができるものです。 逆に、「リズム」が悪いと、ぎくしゃくて作業がなかなか前に進みません。 また、チームで作業を行なうとき。 リーダーがチーム全体の「リズム」を作り出していく。 そうすることによって、チーム全体にテンポがうまれ、作業がスムーズに進んでいくかもしれません。 おわり
2005年04月04日
この記事を読んで、ふと感じたこと。 堀江貴文のお仕事相談Blog これまで、会社の中で、 ●ムダな作業をする ●意味のない作業をする ●中身のない会議をする : :といったことで、 ●仕事をした気分になる ●仕事を成し遂げた満足感にひたる : :といった人をそれなりに見てきました。 できるだけ多くの稼動量で最小の結果(数字)を出す(ときにはなんの結果も出さない)人です。 こんな人は、論外ですね!! おわり
2005年04月03日
最近、仕事をしていてふと感じること。 今、所属している部署では、 ●お金がない ●仕事がない ●やりたくない ●できない : :といった否定的な言葉をよく耳にします。 これは、社員の危機感をあおっているのか。 それとも、事実なのか。 それとも、単なるネガティブな体質なのか。 理由はどうあれ、否定的な言葉を発しているところに、 ●新しい仕事 ●規模の大きな仕事 ●利益の大きな仕事 : :はやってこないのかもしれません。 おわり
2005年04月02日
最近、仕事をしてふと感じたこと。 あるシステム開発のプロジェクトがあったとします。 リーダーには、そのプロジェクトを成功させるために、さまざまな局面で決断が求められます。 しかし、プロジェクトを取り巻く環境が一変したとき。 プロジェクト中断の決断をせまられるときがくるかもしれません。 さまざまな利害関係を考えると、プロジェクトの中断を決断するには「勇気」が必要です。 しかし、リーダーとはその「勇気」を持ち合わせていなければいけない立場なのかもしれません。 おわり
2005年04月01日
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