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昨日(8/30)の夜。 あるテレビ番組を見ていました。 その内容は、 「高級車戦争!レクサスVS欧州車 ~トヨタの新たなる挑戦~」といったものでした。 で、番組を見おえた後に、ふと感じたこと。 現状の「ブランド」に満足することなく、新たな高級ブランド、 「レクサス」を日本でも浸透させようとしている「トヨタ」。 このような会社が、自らの「ブランド」にさらなる磨きをかけ、輝きを増していくようです。 そして、会社としての信用も増し、繁栄につながっていくのかもしれません。 その一方で、会社の「ブランド」に寄りかかって仕事をしている会社。 会社の「名前」に甘えて仕事をしている会社。 このような会社は、自らが築きあげた「ブランド」を傷つけていきます。 いずれ、輝きも失っていくことでしょう。 そして、会社としての信用も失い、衰退につながっていくことでしょう。 おわり
2005年08月31日
今日は手短に!! この記事を読んで、ふと感じたこと。 ジャスダックのシステム障害、プログラムミスが原因 もしも、自分がお客さん(ジャスダック)の立場であれば、日立の関係者に次のようなことをいうでしょう。 「何度も同じようなミスを繰り返して...。 日立さん、なかなかいい仕事してますね!!」 おわり
2005年08月30日
昨日(8/28)の夜。 20:30頃から、 「24時間テレビ」を見ていました。 目的は、丸山弁護士の100kmマラソンを見るためです。 テレビで見られた方も多いと思いますが、見事完走されました。 このすばらしい結果に、感動と同時にびっくりもしてしまいました。 その後、21:00から放送された、 「行列のできる法律相談所」に完走したばかりの丸山弁護士が出演されていました。 その番組の中で、丸山弁護士がいわれたことで、気になった部分を要約します。 「100kmは、1kmの100倍。」 で、この発言をきいてふと感じたこと。 数字を見たり聞いたりしたとき。 ●大きく感じる ●長く感じる : :といった理由から、目標を達成することができないと感じることがよくあります。 しかし、大きな数字を小さく細分化して考えてみる。 そうすることによって、不可能と感じることでも可能にする方法が見つかるのかもしれません。 偉業を成し遂げられた人がいわれたことを、参考にしていきたいと思います。 おわり
2005年08月29日
最近、仕事をしていたとき。 ある資料の修正を依頼されました。 その資料は、あるシステムについて月ごとの、 ●利用者数 ●取引件数 : :といった数字をまとめたものでした。 必要な資料(Excelファイル)をもらい、修正方法を説明してもらいました。 その説明を聞いているとき。 なにをどのように修正して良いのかまったくわかりませんでした。 むしろ、説明を聞きながら、 「なんで、こんな複雑なまとめ方をしているんかな?」といった疑問がわいてきました。 また、数字をまとめて、いったいなにを調査しようとしているのかもわかりませんでした。 仕事でいろいろな資料を見せてもらいますが、内容がよくわからない資料が多々あります。 そんな資料を見ていると、 「上司から『資料を作れ!!』といわれて、仕方なく作って いるんとちがうかな?」といったことを感じてしまいます。 さらにいえば、このように感じる資料をお客さんに提示しています。 社内の人間でさえ、なにが書いてあるのかよくわからない資料を提示され、説明を受けるお客さん。 きっと、なにがなんだかわからないことでしょう。 今所属している会社が、お客さんから信用されない理由。 またひとつわかったような気がします。 おわり
2005年08月28日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 仕事をしていく中で、 ●ささいなこと ●急がないこと ●どうでもいいこと : :といった話を聞いたとき。 ●話を大きくふくらます ●思い込みで話をする ●「事実」とは異なることを話す : :ことによって、大騒ぎする人がいます。 このような人の「大騒ぎ」に巻き込まれたとします。 すると、無駄な作業が増えます。 事態の把握と沈静化に労力を使います。 迷惑をかけられるだけです。 しかし、本人は一生懸命仕事をしているつもりです。 このような人は、状況を把握することができないのでしょうか? 困ったものです。 おわり
2005年08月27日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 お客さんから、 「個人の名前」で信用してもらうことができたとします。 すると、自分の思いどおりに仕事を進めることができるようになるようです。 しかし、現在所属している会社を見渡したとき。 お客さんから、 「個人の名前」で信用されているような人は、だれひとりとしていません。 むしろ、信用されていない人がほとんどです。 会社員でありながら、お客さんから、 「個人の名前」で信用してもらうことができる人を輩出していく。 そういったことができない会社は、 ●会社の価値 ●会社の信用 ●会社のブランド : :を低下させていくのかもかもしれません。 おわり
2005年08月26日
これは、社内のある人(以下、Mさん)から聞いた話です。 Mさんは、数年前、他社から転職してきました。 そして、今の会社で数年間、SE(システムエンジニア)として仕事をしてきました。 そのMさん。 最近、2回目の転職活動を始めたそうです。 知り合いなどを通じて、他社の人とお会いしているそうです。 企業名はわかりませんが、その中の1社から次のようなことをいわれたそうです。 「『SE』ではなく、『営業』であれば採用します。」 このようにいわれたMさん。 結構ショックだったようです。 「この会社にいると、自分の商品価値を下げてしまう!!」 「大事な30代をムダに過ごしてしまった!!」 「転職するなら早い方が良い!!」 : :といっていました。 で、この話をきいてふと感じたこと。 現在、Mさんが所属している会社の子会社で「SE」として働いています。 しかし、他の会社にいくと「SE」ではなく「営業」として評価される。 言い換えれば、「SE」としては使いものにならないということです。 どのような企業が、このような判断をしたのかはわかりません。 しかし、今の自分の、 ●商品価値 ●市場価値 : :を知るうえで、参考になったことは間違いありません。 おわり
2005年08月25日
最近、ふと感じたこと。 なにもないところ(ゼロベース)から、新しいなにかを作っていくとき。 その過程で、 ●新しい喜び ●新しい発見 ●新しい苦労 ●新しい知識 ●新しい知恵 : : こういったものが、きっと得られるはずです。 そして、それらを、すでにできあがったものの中で得られたものと比較したとき。 比べものにならないほど質が高いものなのかもしれません。 そんな世界に足を踏み入れてみたいものです。 おわり
2005年08月24日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 上司が部下に対して指示を出したとき。 指示の裏側にある上司の意図まで理解して行動できる部下は非常に少ないようです。 そのため、なかなか上司があたまの中で描いたように、ものごとは進まみません。 部下に対して指示を出すとき。 指示に対する自分の意図も合わせて説明する。 このような行動をとらないと、上司自身があたまの中で描いたようにものごとは進みません。 それだけでなく、 「指示したつもりでしたが、部下に伝わっていなかった ようでした!!」といった言い訳もいわなければならないのかもしれません。 おわり
2005年08月23日
今日は、8/20(土)のBLOGのつづきです。 8/19(金)に、東京まであるシステムの機能改善に関する説明を聞きにいったとき。 お客さんの1人が、こんなことをいわれました。 「ベンダーさんのシステムを使って、われわれが儲けさせて もらったお金の中から、システム使用料をベンダーさんに 支払っている。」 で、この発言をきいてふと感じたこと。 自分が儲けることを考える前に、相手を儲けさせることを考える。 すると、自分の儲けにつながってくる。 これは、もしかすると商売に対する基本的な考え方なのかもしれません。 おわり
2005年08月22日
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ちょっと前。 神戸三宮のジュンク堂書店にいったとき。 表紙に「神戸発」と書いてある一冊の本が目にとまりました。 情熱と感動の仕事術 なぜかこの本が気になったので手にとって数分立ち読み。 すると、 「女性支配人によるホテル再建物語」であることがわかりました。 で、さっそくこの本を購入し、自宅で読んでみました。 この本の概要です。 神戸三宮に、 「ホテルトアロード神戸」というホテルがあります。 そこに、まったく無名(失礼!!)の元OLさんが支配人として採用されました。 そして、その方が時間をかけてこの荒廃(いいすぎ?)したホテルを再建していく。 その過程で、その方が、 ●考えたこと ●感じたこと ●実行されたこと : :を自分自身で書きつづられたものです。 ビジネス書としてとらえても、内容は非常に濃いものとなっています。 特に、 ●お店を再建したい ●会社を再建したい ●トラブルプロジェクトを再建したい : :といった方々には、参考になることがいろいろ書かれていると思います。 久しぶりに、おもしろくてためになる本を読むことができました。 ただ、関西圏の本屋以外では販売部数が少ないようです。 http://www.hoteltorroad.co.jp/room/index3.html ちなみに、この方は「楽天広場」でもBLOGを書かれています。 ホテルトアロード女性支配人の情熱日記 こちらも、よかったら読んでみてください。 おわり
2005年08月21日
昨日金曜日(8/19)は、東京へ日帰り出張でした。 目的は、あるシステムの機能改善に関する説明を、ベンダーの立場として聞くためです。 午前中の新幹線で移動し、昼食を横浜駅で食べ、午後会場に入りました。 すると、会場には、 ●システムを導入されている全国のお客さん ●社内(ベンダー)関係者がいました。 合計すると50人ぐらいはいたでしょうか。 そして、時間になると、ベンダー関係者よりステムの機能改善について説明がはじまりました。 その後、ひととおり説明をおえると、お客さんからの質疑応答の時間になりました。 すると、お客さんから次々と質問があがります。 しかし、その質問対して、ベンダーの司会者は、こんな回答をはじめました。 「その件については、まだ決まっていませんので、 検討させていただきます。」 「その件については、調整させてください。」 「その件については、持ち帰って検討します。」 : : こんな回答をつづけているうちに、お客さんから、こんなクレームがあがりはじめました。 「こちらは(全国から)高い交通費かけて来ているのに、 質問をすれば『検討します』ばかり。なんのために 来たのかわからない!!」 「ベンダーとして、どういった方向で機能改善に取り組んで いくのかわからない。方針をきちんと出してほしい!!」 「他のベンダーは、もっと紳士的な対応をしてくれる。 このベンダーはやる気あるの?」 : : こんなしまりのない説明会が約3時間つづきました。 で、説明会をおえてふと感じたこと。 お客さんの質問に対して、ベンダーは、 「検討します」 「調整します」 「持ち帰ります」 : :といった回答ばかり。 また、ベンダーとしてシステム対する改善方針も満足に示すことができない。 お客さんからすれば、大きな時間と労力とお金を使って、結局収穫はなし。 これでは、お話になりません。 お客さんからクレームが出るのもあたりまえです。 個人的にも、 「無駄足」だったと感じているくらいですから!! おわり
2005年08月20日
ちょっと前。 社内の関係者数人でお客さんへの訪問をおえたあと、某定食屋さんで昼食を食べていました。 そのとき。 「おサイフケータイ」の話題になりました。 すると、「P506iC」を持っているSさんが自分のケータイを取り出し、こんなことをいわれました。 「おサイフケータイって、どうやって入金するんですか? いまだに、使ったことないんですよ!!」 さらに、Oさんがこんなことをいいました。 「そういえば、ケータイを使って自動販売機でジュース 買っている人をみたことないですね!! 関西で使えるところありますよね?」 で、この会話をきいていてふと感じたこと。 たしかに、「おサイフケータイ」を使っている人を見たことはありません。 本当に便利なのでしょうか? auも9月に「W32S」を発売する予定です。 機種変更の対象として、ちょっと気になっています。 おわり
2005年08月19日
あるお客さんから、さまざまなシステム開発の案件についてよく見積を依頼をされます。 しかし、見積回答はするものの、受注につながる案件は、およそ5件に1件ほどです。 で、あるとき。 受注につながった案件について傾向を分析してみました。 すると、お客さんにとって、 ●利益や収益につながる ●企業イメージが向上する : :といった案件が採用されていることがわかりました。 で、さらにふと感じたこと。 お客さんに、新しいシステム開発などの案件を提案するとき。 ふだんの会話の中から、つねにお客さんの要望を把握しておく。 そのうえで、 ●お客さんの利益や収益にむすびつく ●お客さんの企業価値が向上する : :といった案件を提案していく。 そうすることによって、受注につながる可能性を高めることができるのかもしれません。 おわり
2005年08月18日
ある会社に、優秀なエンジニア(プログラマ)Hさんがいました。 Hさんは、自分の能力を生かし、「社員」という立場で立派なシステムを開発するなど、すばらしい成果を残してきました。 それから数年後。 ●これまでの成果が認められた ●それなりの「年齢」に達したといった理由から、「主任」に昇格することができました。 しかし、「主任」になってからは、Hさんの人生は一変します。 「社員」時代。 Hさんは、自分にあたえられた仕事だけをこなしていれば問題ありませんでした。 ところが、「主任」に昇格してからは、自分の仕事をするだけでなく、 ●部下の仕事の状況を確認する ●部下に指示を出す ●部下をまとめる : :といった仕事もしなければなりません。 ところが、これまで部下の面倒をみることが少なかったHさん。 このような仕事が大きなストレスとなり、日に日に表情が暗くなっていきました。 そして、無理をして仕事をつづけた結果。 「うつ病」と診断され、会社を休職することとなりました。 出世したがために、自分の能力を生かすことができない仕事と役割をあたえられ「うつ病」になる。 一方、会社は、 「『年齢』相応の仕事をしてもらわないと!!」といって、無理をさせる その結果、社員にとっても会社にとっても不幸な結果を招くこととなります。 「年齢」があがれば「人を管理する能力」がかならずしも身につくわけではありません。 そう考えると、「人を管理する能力」も、その人が持っている能力や適正のひとつなのかもしれません。 おわり
2005年08月17日
システム障害を頻発させてきたあるシステムに、新しい機能が追加されました。 そして、昨日月曜日の朝。 本番稼動をむかえました。 これまでであれば、本番稼動直後になんらかのシステム障害を起こしていました。 しかし、今回は終日問題なく稼動。 お客さんからも、わずかながら信用を回復さえることができたそうです。 これまで障害を頻発させてきたシステム。 どのような方法で本番稼動させることによって、システム障害を防ぐことができるのか? 疑問に思われた方は、2005年8月8日のBLOGを読んでください。 ヒントが書いてあるかもしれません。 おわり
2005年08月16日
最近、ふと感じたこと。 なにか新しいことを始めようとしたとき。 ●これまで自分が知らなかったこと ●これまで気にもしていなかったこと ●どうすれば良いのかわからないこと : :が次から次へと出てきます。 そういった課題や疑問を解決しながら、一歩一歩前へ前へと進んでいく。 そうすることによって、自分の目指すところ(目的地)にたどりつけるのかもしれません。 その一方で、 「課題や疑問が解決できません!!」といってあきらめてしまうことは簡単です。 しかし、このような人は、決して目的地にたどりつくことはできません。 おわり
2005年08月15日
あるシステム開発のプロジェクトが、トラブルをかかえている中、となりに座っているKさんと話をしていました。 その内容を要約します。 (K:Kさん、Y:yellofox) Y:「システム本番稼動前の会議に出席しましたが、しょーも ないことばかり話しをしていました。障害を頻発させる プロジェクトは、どこかがおかしいです。」 K:「過去の失敗例からなにかを学んで生かしいるんとちがい ますの?」 Y:「この会社の人たちに、そんな高度なことを求めては いけません。自分たちが『失敗』したのかどうかも わからないんですから。そういえば、ほりえもんは、 他人の失敗例から学ぶそうですね。」 K:「他人が失敗するのを見て、『自分はこんなふうにしないで おこう』と思いますからね。」 Y:「前を走っているクルマが、カーブに突っ込むとき、クラッシュ するのを見たら、『このスピードで走ったらアカンわ』と感じて、 まずスピード落としますよね。」 K:「そうそう!!」 Y:「この会社の人は、同じスピードで突っ込んでいきますからね!!」 他人の「失敗例」どころか、自分の「失敗」からなにも学ぶことができない人。 それどころか、「失敗」とはどういうことなのかもわからない人。 こんな人たちがわんさと関わっているプロジェクトに入れられたおかげで、夏休みが台無しです!! おわり
2005年08月14日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発のプロジェクトを進めているとき。 突然、お客さんから開発しているシステムに対して、 ●新しい機能の追加 ●仕様の変更 : :を依頼されることがよくあります。 しかし、プロジェクトの進み具合を考えると、お客さんの依頼を受け入れる余力はありません。 このようなとき。 無理を承知で、お客さんの依頼を受け入れるか? それとも、「No」というか? 決断が迫られます。 そこで、まずはお客さんの事情を聞いてみる。 そのうえで、現在のプロジェクトの状況を説明し、 「No」といってみる。 こうすれば、お客さんに不快感をあたえずに、「断り」を入れることができます。 しかし、「断り」を入れたにも関わらず、お客さんがあきらめずに依頼をしてきたとき。 今度は、ベンダー側から、現在の状況で対応できる、 ●代替案 ●交換条件 ●選択肢 : :を提案する。 こうすることによって、お客さんのいいなりにならずに、プロジェクトを進めていくことができるようになるものです。 ところが、このような行動をとらずに、お客さんの依頼をいわれるがままに受け入れる。 これでは、プロジェクトのメンバーに迷惑をかけるだけでなく、ずっとお客さんのいいなりです。 「自分の思いどおりに仕事を進めたい!!」と思うのであれば、お客さんに対して、 「No」といえるテクニック。 身につけておく必要があるのかもしれません。 おわり
2005年08月13日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 社内にシステム障害を頻発させている、あるシステム開発のプロジェクトがあります。 そのプロジェクトに関わっていると、こんな図式が見えてきました。 作業をする人がミスをする ↓ システム障害につながる ↓ お客さんからシステム障害に対する報告を求められる ↓ お客さんに対してきちんとした報告ができない ↓ お客さんにおこられ、文句をいわれる ↓ その場をしのぐために、お客さんに対して口では 「次はきちんとやります」という ↓ しかし、仕事の取り組み方に対する意識や姿勢は変わらない ↓ 意識や姿勢が変わらないので、仕事のやり方も変わらない ↓ また作業をする人が同じようなミスをする ↓ システム障害につながる ↓ : : この繰り返しです。 よくよく見てみると、自分で自分のクビを締めているだけです。 これは、「自滅」以外のなにものでもありません。 おわり
2005年08月12日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 今所属している会社全体を見渡したとき。 マネジメントをする立場の人間がやたら増え、実作業をする人間が少なくなっているような気がします。 少子高齢化による、 「逆ピラミッド化現象」のきざしが見えつつあります 1人の社員が、複数の上司の指示を受けるのはあたりまえ。 しかし、だれもおかしいとは思っていないようです。 マネジメントをする人間が増えても、現場で作業をする人間がいなければ、会社は成り立ちません。 そんなあたりまえのことが、わかっていない人がたくさんいます。 かつての、 「人口ピラミッド」を前提とした会社システム。 いつまで維持しつづけることができるのでしょうか? おわり
2005年08月11日
最近、ふと感じたこと。 国会議員さんのあたまの中は、 「自分の立場や利益を守ること」でいっぱいです。 自分の立場や利益を守るためであれば、なりふりかまわない行動をとります。 しかし、「国民の利益」は、あたまの中にありません。 大企業の部長さんや課長さんのあたまの中は、 「自分の立場や利益を守ること」でいっぱいです。 自分の立場や利益を守るためであれば、なりふりかまわない行動をとります。 しかし、「お客さんの利益」は、あたまの中にありません。 みんながみんなというわけではありませんが、 「えらくなる人」は、なにかが違うようですね!! おわり
2005年08月10日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 今所属している組織の中にいるとき。 ●くだらないことをさせられているな~!! ●しょーもない議論をしているな~!! ●どうでもよいことに時間を使っているな~!! ●たくさんの上司にふりまわされているな~!! ●この組織にいても将来がないな~!! : :といったことを感じたとき。 自分自身の中で、 「この組織にいるのは、いついつまでにしよう!!」といった期限を決めてみる。 そうすることによって、 ●将来の目標 ●組織を去ったあとにやりたいこと ●今やっておくべきこと : :が見えてきます。 また、不本意なことをさせられても、 「いついつまで我慢すれば良いから!!」といった考え方ができるため、不満を感じることも少なくなります。 今所属している組織の中で、 ●先が見えない ●将来が見えない : :といったことを感じたとき。 自分自身の中で、 「この組織にいるのは、いついつまでにしよう!!」といった期限を決めてみる。 そうすることによって、新たな目標が見えてくるかもしれません。 おわり
2005年08月09日
今日は、2005年8月6日のBLOGのつづきです。 安定稼動しているシステムに、 ●新機能の追加 ●既存機能の修正 ●既存機能の削除 : :をおこない、本番稼動前にチェックをするとき。 システム全体のことを理解している人が、 ●どの機能をどのように変更したのか? ●機能の変更によってシステム全体にどのような影響が あるのか? : :といった観点でチェックすることが必要です。 そうすることによって、本番稼動させるシステムの、 ●問題点 ●リスク ●障害発生要因 : :を見つけ出すことができるものです。 ところが、現在所属している会社では、本番稼動前のチェックをおこなうとき。 「自称『どのようなシステムでもわかる人』」がしゃしゃり出てきます。 しかし、この人は、本番稼動させるシステム全体のことはわかっていません。 そのため、チェックする内容といえは、 ●ピントのずれたこと ●どうでもよいこと ●本番稼動させるシステムに該当しないこと : :といったことばかりです。 これでは、本番稼動前のチェックとはいえません。 現在所属している会社が、システムを本番稼動させたとき。 ほぼ間違いなく障害を起こす理由がよくわかりました。 おわり
2005年08月08日
昨日のBLOGを書いたあとに、ふと感じたこと。 会議や打合せをするとき。 本質的なことを理解していない人が、 ●でしゃばる ●しゃしゃり出てくる ●場を仕切る : :と議題のピントがずれていきます。 そして、 ●意味のない時間 ●無駄な時間 : :を過ごすことになります。 会議や打合せを意味のあるものにしたいのであれば、本質的なことを理解している人が、 ●場を仕切る ●話を進める ●発言できるようにする : :といったことが必要なのかもしれません。 おわり
2005年08月07日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 安定稼動しているシステムがあったとします。 そのシステムに、 ●新機能の追加 ●既存機能の修正 ●既存機能の削除 : :をおこなったとき。 安定稼動していたシステムが急に、 「動かない!!」といったことになる可能性が大です。 社内にシステム障害を頻発させている、あるシステム開発のプロジェクトがあります。 で、昨日。 そのプロジェクトの会議に出席したとき。 出席者のほとんどが、こういったあたりまえの可能性を理解せずに、ピントのずれた議論をしていました。 システム障害を頻発させているプロジェクトには、かならずなんらかの問題点があるものですね!! おわり
2005年08月06日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発のプロジェクトがあったとします。 まともな仕事の進め方をしているプロジェクトの場合。 ●システム障害は起こるもの ●このような障害が発生した場合このように対応しよう ●このような場合は本番稼動を延期にしよう : :といったように、「リスク」を考えて本番稼動にそなえます。 しかし、このようなプロジェクトは、なぜか予定どおりに大きなトラブルなく本番稼動をむかえます。 一方、おかしな仕事の進め方をしているプロジェクトの場合。 ●システム障害は起こらない ●障害が起こった場合はそのときその場で考えよう ●どのようなことがあっても本番稼動を延期しない : :といったように、「リスク」を考えずに本番稼動をむかえます。 そして、本番稼動当日。 「大きなシステム障害をむかえる!!」といったことがほとんどです。 「システム障害に対する『リスク』をどれだけ考えているか?」 この観点でプロジェクトを見れば、 ●プロジェクトがまともに進んでいるか? ●プロジェクトの実力 : :がわかるものです。 おわり
2005年08月05日
昨日、会社から帰る間際になって、となりに座っているKさんと話をしていたとき。 Kさんがいわれたことを要約します。 「上司は部下に書類を作成するように頼んだとき、 提出しなければ『早く書類を出せ』といい、提出すると 読んでくれません。」 で、この発言をきいて、ふと感じたこと。 人に仕事をたのむとき。 なんのために仕事をたのむのか? 上司自身が目的を理解していないといけません。 しかし、 ●その場しのぎ ●思いつき : :で仕事をたのんでいる上司はたくさんいます。 このような上司は、なんのために仕事をしているのか? わかっていない人です。 おわり
2005年08月04日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●同じお客さん ●同じ取引先 : :と長いあいだ一緒に仕事をしていたとします。 すると、お互いのあいだに緊張感がなくなってきます。 そして、緊張感が完全になくなったとき。 お互いのあいだに馴れ合いが生まれ、 ●なあなあ ●癒着 ●あたなと私の仲ではないですか : :といった悪しき商習慣がはじまるのかもしれません。 お互いの緊張感を保ち、馴れ合いを防ぐためにも、適度なジョブローテーション(担当者の変更)が必要なのかもしれません。 おわり
2005年08月03日
最近、ふと感じたこと。 新しい仕事やプロジェクトをはじめるとき。 どこから手をつけたら良いのか? わからないときがあります。 こういったとき。 あたまの中で思いついたことを、 ●紙 ●ノート ●テキストファイル : :などに少しずつ書き出してみる。 そうすることによって、自分の考えを整理することができます。 自分の考えを整理することができれば、 「次の一手」が見えてきます。 そして、見えてきた、 「次の一手」をヒントに行動に移してみる。 そうすることによって、少しずつ前に進むことができるのかもしれません。 おわり
2005年08月02日
先週のある日、お客先で打合せがありました。 ひととおり打合せを終え、雑談になったとき。 お客さんの1人がいわれたことを要約します。 「本当に理解している人は、むずかしいことでも、相手 (の理解度)に合わせて、わかりやすく説明することが できるものなんですね!!」 で、この発言をきいて、ふと感じたこと。 人にものごとを説明するとき。 内容をきちんと理解している人が説明すると、 ●専門用語が少ない ●わかりやすい表現が多い ●具体的な表現が多い ●内容に一貫性がある : :といった傾向があります。 一方、内容をきちんと理解していない人が説明すると、 ●専門用語が多い ●抽象的な表現をが多い ●内容に一貫性がない : :といった傾向があります。 昨日のBLOGにも関連しますが、説明する人自身が内容を理解しているつもりでも、説明を受ける相手が理解できなければ意味がありません。 それどころか、相手が内容を取り違えたりすると、トラブルに発展しかねません。 人にものごとを説明するとき。 ●相手の理解度に合わせる ●難しい専門用語、業界用語をやたら使わない ●具体例をあげて「明瞭」かつ「簡潔」に : : こういった姿勢が必要なのかもしれません。 おわり
2005年08月01日
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