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最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトで、 「プロジェクトマネジメント」 「プロジェクト管理」 : :といった言葉を聞いたとき。 ●会社の研修で習ったこと ●上司から教えられたこと ●本に書いてあること : :を実践することによって、 「自分はマネジメントができている」 「自分にはマネジメント能力が身についている」 : :と思っている人をたまに見かけます。 しかし、「マネジメント」は、知識を身につければ、 ●実践できる ●能力が向上する : :といったものではありません。 身につけるには、 ●何年にもおよぶ時間 ●自らの試行錯誤 : :が必要です。 ところが、そういったことに気がついている人は、以外と少ないのかもしれません。 おわり
2005年05月31日
最近、ふと感じたこと。 お客さんが、供給者の提供している商品やサービスに対して、 ●便利である ●品質が良い ●魅力的である ●付加価値がある : :と感じたとき。 お客さんは、商品やサービスを購入し、使用してくれるものです。 一方、お客さんが、供給者の提供している商品やサービスに対して、 ●不便である ●品質が悪い ●魅力がない ●なんの価値もない : :と感じたとき。 お客さんは、はなれていきます。 本来、商売というものは、 「供給者がお客さんを選ぶ」ものではなく、 「お客さんが供給者を選ぶ」ものなのかもしれません。 それを、供給者が、 「お客さんをコントロールできる」 「お客さんを囲い込むことができる」 : :と勘違いしている人は以外と多いのかもしれません。 供給者ができること。 それは、自分たちが提供できる商品やサービスを通じて、 「お客さんを引き付けること」なのかもしれません。 おわり
2005年05月30日
最近、ある雑誌を読んでいてふと感じたこと。 日経ビジネス 2005年5月23日号 この人と一緒に仕事をすれば、 ●大きいことができる ●楽しいことができる ●新しいことができる : : そんな波長を感じる人と仕事をすることによって、 ●自分を成長させることができる ●自分の仕事の領域を拡げることができる ●自分の新しい可能性を見つけることができる : :のかもしれません。 逆に、無理に合わない人と仕事をすることは、 ●非生産的 ●非効率的 ●非合理的 : :といったように、本来ムダが多いことなのかもしれません。 おわり
2005年05月29日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 サラリーマンの場合。 会社の変化に合わせて、自らを変化させることができる人。 こういった人が社内で出世するようです。 一方、起業家や事業家の場合。 市場の変化に合わせて、自らを変化させることができる人。 こういった人が事業を継続できるようです。 サラリーマンとして生き残っていきたいのか? それとも、起業家として生き残っていきたいのか? どちらを選択するかによって、 「自らを変化させる基準」は異なってくるようです。 おわり
2005年05月28日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 サラリーマンは、 「会社の論理」を中心にものごとを考える傾向があるようです。 お客さんの声より上司の声。 お客さんの評価より上司の評価です。 こういった考え方が行き過ぎると、会社の不祥事につながるようです。 一方、起業家や事業家は、 「市場の論理」を中心にものごとを考える傾向があるようです。 お客さんの声がすべてです お客さんの評価がすべてです。 こういった考え方が、新しい商品やサービスにつながるようです。 サラリーマンと起業家。 どちらも同じ人間です。 しかし、考え方はまったく異なります。 もしかすると、違う生き物なのかもしれません。 おわり
2005年05月27日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 いわゆる「成果主義」が会社に導入されており、上司が部下を評価するとします。 このとき、上司が、 「人の長所を伸ばそう」とする人だった場合。 部下が仕事で出した 「結果」をみて、査定をする傾向があるのかもしれません。 このような上司の部下になったとき。 仕事で結果を出せば、それなりに評価してもらえるのかもしれません。 一方、上司が、 「人の短所をさがそう」とする人だった場合。 部下が仕事で出した 「失敗」をみて、査定をする傾向があるのかもしれません。 このような上司の部下になったとき。 仕事で結果を出しても、ささいなミスや失敗ばかりを責められ、まったく評価してもらえないのかもしれません。 このように考えると、「成果主義」は、 「上司の主観」が大きく影響するものなのかもしれません。 「成果主義」が導入されている会社の人は、自分の上司が「前者タイプ」なのか? それとも「後者タイプ」なのか? 見極めておく必要がありそうですね!! おわり
2005年05月26日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 上司の中には、 「部下の成功や長所を見ようとしない」 「部下の失敗を責める」 「部下の粗探しをする」 : :といった人もいます。 こういった人は、 「人の長所を伸ばす」といった発想に乏しい人です。 つぶされる前に、見切りをつけることが必要なのかもしれません。 おわり
2005年05月25日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 仕事をしていくうえで、 「コミュニケーション」は不可欠です。 さらに、仕事をしていくうえで最低限必要な、 「コミュニケーション能力」もどうやらあるようです。 仕事をしていくうえで最低限の、 「コミュニケーション能力」が身についていない人とは、 「コミュニケーション」をとることができないのかもしれません。 おわり
2005年05月24日
最近、あるテレビ番組をみていて、あらためて感じたこと。 ある商品やサービスがあったとします。 自分が実際に使ってみて、 ●本当に良い商品 ●すばらしいサービス : :と思えば、人に伝えたくなります。 「人に伝えたくなる」といった人間の衝動を生かした、いわゆる、 「クチコミ営業」。 良くも悪くも、商品やサービスに対して確実なPRをしてくれます。 こういった、お金がかかならい大きな営業手段を使わないわけにはいきませんね!! おわり
2005年05月23日
最近、ふと感じたこと。 自分でなにか新しいことをはじめるとき。 事前に、「時間」と「お金」をかけて、 ●調査する ●勉強する : :といったことが必要です。 十分な「時間」と「お金」を先行投資することによって、 「確実なリターン」を、うまいこといけば、 「大きなリターン」を得られるのかもしれません。 しかし、ほとんどの人は、先行投資をせずに、もしくは先行投資をけちって、 「大きなリターン」を得ようとします。 しかし、調査不足や勉強不足がたたって、 「大きなロス」をかかえることになるのかもしれません。 おわり
2005年05月22日
最近、ふと感じたこと。 新しい商品を開発するとき。 「お客さんがどのようなものをほしがっているのか?」を知る必要があります。 また、新しい商品やサービスを販売するとき。 どんなにすばらしい商品やサービスであろうとも、お客さんに知ってもらわなければ買ってもらえません。 こう考えると、営業活動の基本は、 「お客さんに売ること」ではなく、 「お客さんを知ること」 「お客さんに知ってもらうこと」なのかもしれません。 営業だからといって、いきなり、 「売る」ことからはじめるのではなく、 「知る」ところからはじめる。 そうした方が、最終的に、 「売れる」確率が高くなるのかもしれません。 おわり
2005年05月21日
今日はお知らせです。 ミニまぐより発行しているメールマガジン、 「会社では教えてくれないノウハウ」が、2005/5/19(木)の、 「今週のPickupマガジン!」で紹介されました。 ミニまぐ → http://mini.mag2.com/pc/ 今週のPickupマガジン! → http://mini.mag2.com/pc/pick/index.html これまでに登録していただいた方。 本当にありがとうございます。 まだご覧になっていない方。 バックナンバーの閲覧およびメールマガジンの登録はこちらからできます。 http://backno.mini.mag2.com/r/servlet/MBack?id=M0039750 ケータイメールだけでなく、PC用メールでも登録できます。 今後とも、 「yellowfoxの巣」ともどもご購読よろしくお願いします。 おわり
2005年05月20日
この記事を読んで、ふと感じたこと。 http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=1225 新卒社員として会社に入社したとき。 「この会社でこんな仕事がしたい!!」という希望を持っているものです。 しかし、希望どおりの仕事が必ずしもできるとは限りません。 ここでやる気をなくさずに、会社からいわれた、 ●希望していない仕事 ●思いもよらない仕事 ●いやだと思う仕事 : :に携わったとします。 すると、仕事をしていくうちに、 ●新しい目標が見つかる ●新しい自分の能力に気づく ●新しいやりがいを見つける : :といったことがあります。 最初から、仕事の内容を、 「狭く深く」絞らずに、 「広く浅く」手掛けてみる。 そうすることによって、自分の視野や可能性を拡げることができるものです。 今度は、自分で事業を始めるとき。 新入社員のときと同様に、最初から事業の内容を、 「狭く深く」絞らずに、 「広く浅く」手がけてみる。 これが、事業成功への第一歩なのかもしれません。 おわり
2005年05月19日
この記事を読んたとき。 日本一長者サラリーマン、100億円部長の素顔は… 最初に、こんなことを感じました。 「サラリーマンにこんな給料を払う会社があるんだ!! 時代は変わりつつあるな~!!」 そして、さらにこんなことも感じました。 自分で努力をしようとしないサラリーマンにかぎって、こういったニュースを見ると、こんなことをいいます。 「うらやましい~!!」 「オレも100億円ほしい~!!」 「給料をあげてくれ~!!」 : : さすがに、給料で100億円稼ぐことはできませんが、 ●これだけ稼ぐ人にはどういった秘訣があるのか ●こういった人と自分はどこが違うのか ●自分に不足しているものはなにか : :といったことを考えたり調べたりすることはできます。 しかし、自分で努力をしようとしないサラリーマンは、こういったことを決してしません。 その前に、このような発想ができません。 唯一発想できることは、 「会社や上司の文句をいうこと」です。 おわり
2005年05月18日
最近、ふと感じこと。 自分で事業を行なうとき。 ●成功する ●失敗する ●利益が出る ●損失が出る : : どのような結果になろうとも、すべて自分の責任です。 だれにも責任転嫁することはできません。 事業を行なっていて、うまくいかないとき。 「すべて自分の責任」と考えることができない人。 そういった人は、自分で事業を行なうことはやめた方が良いのかもしれません。 おわり
2005年05月17日
最近、ふと感じたこと。 はじめて自分で事業を行なうとき。 ●自分で新しい事業を起こす ●人(親、親戚、知人など)から事業を引き継ぐのどちらかが考えられます。 自分で新しい事業を起こす場合。 ●自分がやってみたいこと ●自分が得意なこと ●自分が好きなこと : :から、事業内容を選ぶことができます。 その変わり、どのような事業をするにしても、最初からお客さんはいません。 そのため、自分でお客さんを開拓することができなければ、事業は失敗におわります。 一方、人から事業を引き継ぐ場合。 すでに、それなりのお客さん(昔からの取引先、固定客など)がついています。 そのため、 「お客さんがいないから事業失敗」といったことになる可能性はかなり低いでしょう。 その変わり、 ●自分がやってみたいこと ●自分が得意なこと ●自分が好きなこと : :ができるとはかぎりません。 そのため、事業に対して、 ●自分の能力が発揮できない ●自分の適性が合わない ●やる気がでない : :といった理由から、事業の運営がうまいこといかずに倒産といった可能性を秘めています。 ●自分で新しい事業を起こす場合 ●人から事業を引き継ぐ場合 どちらにおいても、事業失敗につながるリスクはついてまわります。 そのリスクを把握したうえで事業を始めないと、成功は見込めないようです。 おわり
2005年05月16日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●なにも想定しない ●なにも予測していない ●なにも計画してない : :といった状態で仕事をしている人がけっこういます。 しかし、そういった人にかぎって、なにか問題やトラブルが発生すると、 「これは想定の範囲内です!!」 「想定の範囲外のことが起こりました!!」 「予想していないことが起こりました!!」 : :といった表現を使いたがるものなのかもしれません。 おわり
2005年05月15日
今週の火曜日から木曜日にかけて行なわれた、 「オリックス-巨人戦」をテレビで見ていたとき。 オリックス仰木彬監督の采配を見ていて、ふと感じたこと。 ●野球 ●システム開発プロジェクト : :などにおいて、選手やメンバーを使うのが上手な人は、 「観察力」に優れた人なのかもしれません。 組織から一歩引いた位置で、選手やメンバーの言動を観察し、 ●能力 ●適正 ●性格 : :などを把握していきます。 そして、その人の個性が発揮できるように、仕事や役割をあたえていく。 そうすることによって、組織としての力を最大限に発揮することができます。 人を上手に使いたければ、まず人を、 「観察すること」から始めてみる必要があるようです。 おわり
2005年05月14日
この記事を読んで、ふと感じたこと。 堀江貴文のお仕事相談Blog 今の会社で仕事をしている人たちを見ていると、 「営業力」の重要性を感じている人はかなり少ないようです。 というのも、会社の名前でそれなりに仕事をもらうことができるからです。 会社の規模の大小を問わず、 「営業力」の重要性を感じることができない会社は、いずれ消えていくことでしょう。 おわり
2005年05月13日
この記事を読んで、ふと感じたこと。 JR西日本、大損失すでに8億円…復旧に30億 足元を固めずに、目先の利益や数字を追ったとします。 すると、一時的には大きな売上や利益をあげることができるかもしれません。 しかし、足元を固めていなかったしわ寄せやつけはかならずやってきます。 それは、ある日突如、大きな事故や障害となって現れるのかもしれません。 そうなると、これまでに稼いだ利益以上の損失を発生させることになるかもしれません。 さらに、お金で買うことができない「信用」までも失ってしまいます。 そして、存亡の危機を迎える...。 目先の利益を追う前に、足元を固めることの大切さ。 あらためて感じさせられました。 おわり
2005年05月12日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 上司や同僚などから仕事をたのまれたとき。 「自分は頼りにされている!!」 「自分の存在価値を認めてもらっている!!」 : :など、ポジティブな気持ちで取り組むことができるとき。 依頼者に対して信頼感を持っています。 一方で、 「便利屋として使われている!!」 「いいように使われている!!」 : :など、ネガティブな気持ちになったとき。 依頼者に対する信頼感が薄らいでいる。 あるいは、不信感を持っているのかもしれません。 相手に対する信頼感をはかりたいとき。 「相手からものごとを依頼されたとき、どのように 感じるか?」を考えてみればわかるのかもしれません。 おわり
2005年05月11日
最近、ふと感じたこと。 もしも、自由に使える「お金」や「時間」があったとき。 サラリーマン志向の人は、それらを、 「消費(浪費)しよう!!」と考えるのかもしれません。 その一方で、起業志向の人は、それらを、 「投資しよう!!」と考えるのかもしれません。 自由に使える「お金」や「時間」をどのように使いたいかをたずねたとき。 返ってきた答えによって、その人が、 ●サラリーマン志向なのか? それとも、 ●起業志向なのか? 少しはわかるのかもしれません。 おわり
2005年05月10日
福知山線脱線事故から2週間がたちました。 で、最近JRに乗っていてふと気づいたこと。 事故以来、 ●JR西日本・JR東海(新幹線)のCMがテレビで 流れなくなった ●車掌による車内放送によるJRのCMが流れなく なった ●車内電光掲示板によるJRのCMが流れなくなった CMを流そうものなら、さらなる苦情が殺到することは目に見えていますが...。 おわり
2005年05月09日
金曜日(5/6)の夜に、かつて一緒に仕事をしたことのあるK君と電話で話をしていました。 そのとき、K君がいった内容を一部要約。 「自分がなにもしなければ、まわりの人も動いて くれないので、なにもかわりません。自分が行動を 起こせば、まわりの人も少しずつ動いてくれます。 仕事の環境は自分で変えていくものです。」 仕事が、 ●うまくいかないとき ●自分の思いどおりにいかないとき : : 「自分にあたえられたまわりの環境が悪い!!」と文句や不平不満をいっているだけではなにも変わりません。 それよりも、まわりの環境を変えようと、自分から少しずつ行動を起こしていく。 そうすれば、共感してくれる人が少しずつ動いてくれます。 そして、小さな行動が大きな力となり、まわりの環境を変えていくのかもしれません。 おわり
2005年05月08日
昨日は、1週間ぶりに会社へ出勤しました。 ●体が重い ●眠い ●あたまがまわらない : :といった状態で1日がおわりました。 そんな中、お昼ごはんを食べていたとき。 ふと感じたこと。 仕事を通じて、お金以外にもいろいろなものを手に入れることができます。 また、自分の成長にもつながっていきます。 しかし、仕事をしていて、 ●お金にしか価値観を見い出せない ●給料や残業代にしか楽しみを見い出せない : :といったとき。 その仕事を通じて、成長することはできないのかもしれません。 おわり
2005年05月07日
このニュースを読んだとき。 [尼崎脱線事故]ボウリング問題 13人は重大性認識で出席 かつて聞いたある話を思い出しました。 ベンダーが、金融機関に対して提供している共同システムがありました。 そのシステムには、全国複数の金融機関が加盟し、各金融機関のエンドユーザに対してサービスを提供していました。 あるとき。 そのシステムに障害が発生し、加盟しているすべての金融機関はサービスの停止に追い込まれました。 サービスが停止しているあいだ、金融機関の方やベンダー関係者は復旧の対応に追われました。 で、すったもんだの末、障害発生から約3時間後。 システムは全面復旧しました。 そして、障害が発生した翌日。 システムに加盟している金融機関に対して、各支社の関係者がお詫びにいくことになりました。 お詫びにいくとなれば、SE(システムエンジニア)部署と営業部署の関係者が同行してお客先に行くものです。 ところが、某支社では、お詫びにいったのはSE部署の部長や課長のみ。 営業部署の部長や課長は同行しませんでした。 なぜ同行しなかったのか? お詫びに行く日は、営業部署の 「ゴルフ大会」があったからです。 当日は平日でしたが、営業部署の(何人かはわかりませんが)ほとんどの人間が休暇を取ってゴルフに興じていたそうです。 しかも、ゴルフ大会への開催は、システム障害が発生したことを知っていた営業部長自身が判断したとのことです。 また、SE部署の部長や課長もこの事実を知っていながら、お詫びをおえた後日、 「(営業部署がゴルフにいったことを)お客さんには 黙っといてな!!」と部下にいったそうです。 システム障害によって自分が担当しているお客さんに損害を与えておきながら、次の日は自部署でのゴルフを優先。 ゴルフがそんなに大切だったのでしょうか? システムが復旧したら、営業部署は責任を全うしたというのでしょうか? この話を聞いたとき。 「なにかがおかしい!?」と思いました。 営業部長をはじめとする営業部署の人間は、いったいどういった意識で仕事をしているのでしょうか? おかしな判断をしている上司に対して、進言する部下はいなかったのでしょうか? SE部署の部長や課長もなにかをいうべきではなかったのでしょうか? 事故が起こったにも関わらずボウリング大会に参加したJR社員の意識。 今の会社の人間の意識。 どうなっているのかまったくわかりません。 おわり
2005年05月06日
福知山線脱線事故のニュースを見ていてふと感じたこと。 ●事故を起こした電車に乗っていたお客さんの証言 ●事故を起こした電車を目撃した人の証言 : :から、現場の調査ではわからない事実が次々とあがってきます。 こういった証言を集め、有効に活用することによって、調査がずいぶんと進むものです。 一般の人の生々しい証言は、大きな力を持っていることにあらためて気づかされました。 その一方で、重要な証言を、 ●隠そうとする ●うそをつこうとする : :といったJR西日本の企業体質。 これが、事故調査最大の障害であることに間違いはありません。 おわり
2005年05月05日
福知山線脱線事故のニュースを見ていてふと感じたこと。 システム開発のプロジェクトにおいて。 一度、開発スケジュールが遅れだすと、なかなか取り戻すことはできません。 こういったとき。 品質を確保することを優先するのであれば、開発スケジュールを見直し、本番稼動延期を考えることもあります。 一方、開発スケジュール順守を優先するのであれば、かならず作業のどこかにしわ寄せがきます。 そこで、開発しているシステムのテストを端折る(省略する)などして、なんとか開発スケジュールを守ろうとします。 しかし、テストを端折ると、本番稼動後ほぼ間違いなくシステム障害が発生します。 システム開発において、開発スケジュールを考えるとき。 「余裕のある開発スケジュールを立てる」ことはいうまでもありません。 それでも、開発スケジュールに遅れが発生したとき。 開発スケジュールを守るのか。 それとも、品質を守るのか。 マネージャーやリーダーは判断が求められます。 システム開発だけでなく、なにごとにおいても、スケジュールと(安全を含む)品質。 どちらの順守を優先させる必要があるのか。 いうまでもありません。 おわり
2005年05月04日
昨日の朝。 この記事を朝日新聞で見てびっくりしました。 新型ATS設置せず再開も 宝塚線事故でJR西が見通し JR西日本の経営陣は、いったいなにを考えているのでしょうか。 今回の福知山線脱線事故からなにも教訓を得ていないのでしょうか。 よくこういったことを発表できるものです。 また、記事の中にこんなことが書かれています。 運転士に対して制限速度順守を徹底させ、 現場付近では徐行することで安全を確保 するとしている。 なんのためにATS-P(新型の自動列車停止装置)を設置するのかわかっているのでしょうか? 「安全を確保する」とはどういうことなのか。 わかっていないようです。 JR西日本が安全を確保できるようになるには、まず現経営陣を変えることからはじめないといけないようです。 おわり
2005年05月03日
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昨日、梅田のヨドバシカメラへ、ヘッドセット を買いに行きました。 目的は、Skype(スカイプ)を使ってみるためです。 ヘッドセットを買ってきたあと、ライブドアのサイトからSkypeをダウンロード。 http://skype.livedoor.com/ その後、「スカイプの使い方」にしたがってインストールや設定を行いました。 http://skype.livedoor.com/howto/ 設定をおえると、相手に電話をかけてみました。 で、約30分ほど相手と会話をしてみて感じたこと。 まず音質ですが、携帯電話に比べると、相手の声が低く聞こえます。 特に、低音が響いているように感じました。 ラジオを聞いているような音質です。 しかし、会話をするうえで支障はまったくありません。 また、回線ですが、 ●相手側 :ケーブルテレビ ●yellowfox:ADSL 8Mで、遅延が発生することありませんでした。 固定電話とまったくかわりません。 ただし、どちらか一方の回線状態が不安定になったとき、聞き取りにくい状態にはなりました。 また、通話をしながらチャットができます。 ファイルのやりとりもできます。 複数人による会議もできるようです。 使い方次第で可能性は無限大です。 それでいて、通話料はかかりません。 プライベートだけでなく、仕事にも十分使えます。 おすすめです。 よかったら、試してみてください。 パッケージソフトも販売しています。ライブドアlivedoor-Skype スターターキット ネックバンド型ヘッドセットタイプライブドアlivedoor-Skype ハンディフォンセット おわり
2005年05月02日
昨日、散髪をしにいつもの理髪店へ行きました。 その理髪店は、某私鉄がすぐそばを走っています。 で、散髪をしてもらっているとき。 福知山線脱線事故のことが話題になりました。 このとき、お店の人がいわれたことを要約します。 「すぐそばを走っている○○電車。 今まで、すごいスピードで通過していたのに、 あの事故以来、スピードおとして運転しているわ。 電車が通過する音を聞いていたらわかるもん!! 会社からスピード落として運転するようにいわれて るんやろね。」 事故の教訓は、明らかに私鉄各社にも影響をおよぼしているようです。 一方で、ふとこんなことを感じ、お店の人にいいました。 「今は○○電車もスピードおとして走ってますけど、 福知山線が復旧して、事故のことが報道されなく なったら、またスピードをあげて運転するんと ちがいますか!!」 今持っている意識。 忘れないでほしいものです。 おわり
2005年05月01日
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