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最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●自分の仕事を部下にやらせよう ●面倒なことはやらないでおこう ●相手はこの分野のことを知らないだろうから 適当に話をしておこう : : 相手の前でこのような態度をとったとき。 なぜか相手に自分の打算は伝わるものです。 そして、相手に打算を見抜かれ、 ●墓穴を掘る ●信用を失う ●見切りをつけられる : :といったことにつながってきます。 相手の前では、打算している態度を見せずに、誠実な態度で、 ●自分の仕事を進めていく ●自分の考えを伝えていく : : そうすることによって、相手から信用を得ることができるようです。 おわり
2005年10月31日
今所属している部署では、ここ2、3年の間。 「主任」が次から次へと出世し、「課長」になっています。 それにともなって、部署内の「課」の数も増えています。 ところが、部署内の社員の数にほとんど変化はありません。 そのため、1つの「課」に割り当てられる社員の数が少なくなっていくばかりです。 「『事業』や『仕事』が増えたから『課』を増やす」のではなく、 「『課長』が増えたらから『課』を増やす」。 このようなことが、まかりとおっています。 で、ふと感じたこと。 健全な会社であれば、「事業」や「仕事」が増えたとき。 「事業戦略」に応じて「部署」や「課」を設けるものです。 そして、「部長」や「課長」といったポストにふさわしい人間を管理職(マネージャー)として割り当てる。 これが本来の姿です。 ところが今の会社(もしかしたら日本の古い会社)では、いまだに「部長」や「課長」といったポスト作りを先に考えます。 そのため、ポストの数が増えるにしたがって「部署」や「課」も増えていく。 その一方で、1つの「部署」や「課」に割り当てられる社員の数は減っていく。 そこには、「事業戦略」といった考え方はまったく存在していません。 いずれ、 「○○部署の○○課は、部長1人と課長1人、そして社員1人です!!」 このようなことが現実となるのかもしれません。 おわり
2005年10月30日
ちょっと前。 社内の打合せに出席したとき。 T課長がこんなことをいわれました。 「今の部署がなくなるかもしれないんですよ!! (部署の)業績が悪いから!!」 で、この言葉を聞いたとき。 ふと感じたこと。 「あんたらの存在が業績を悪くしてるんやろ~!! なんでわからんのかな~!!」 このBLOGにもよく書いていますが、 ●自分の役割を理解できない ●マネジメントができない ●仕事を部下に丸投げするだけ : : このような管理職がうじゃうじゃといるため、現場で働く社員の負担は増すばかりです。 一方で、このような仕事の進め方に対する良し悪しが、業績というかたちではっきりと表れているようです。 管理職の人たちには、 「自分たちの存在が業績を悪くしている。」 この自己矛盾に早く気がついてほしいものです。 おわり
2005年10月29日
今年の日本シリーズがおわってから1日が経過しました。 ロッテ4連勝のインパクトが、いまだにあたまからはなれません。 さらに、かつて1990年の日本シリーズで、巨人が西武に4連敗したとき。 岡崎選手(巨人)がいった言葉を思い出しました。 「野球観が変わりました。」 で、ふと感じたこと。 ●同じスポーツ ●同じ仕事 ●同じなにか : :をしているとき。 ●質が違うもの ●レベルが違うもの ●根本的になにかが違うもの : :に出会ったします。 すると、人間は考え方や価値観が大きく変わるようです。 そして、そこから新しいなにかをつかむことができたとき。 さらなるレベルアップにつながるのかもしれません。 おわり
2005年10月28日
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昨日(10/26)の夜。 いうまでもなく、テレビで日本シリーズ、ロッテ-阪神戦を見ていました。 ロッテ、31年ぶりの日本一!パでは15年ぶりの4連勝 ロッテの選手は、のびのびと試合をしていました。 自分の役割を理解し、なにをすれば試合に勝てるのか? わかっているようでした。 このようなチームは強いです。 メジャーリーグだけでなく、日本のプロ野球でも強いチームを作ったバレンタイン監督から学べること。 まだまだあるようです。 バレンタイン監督の人材活用術 おわり
2005年10月27日
昨日(10/25)の夜。 またまたテレビで日本シリーズ、ロッテ-阪神戦を見ていました。 結果は、ロッテが大勝。 3連勝です。 ロッテ、記録更新の3試合連続10得点!3連勝で日本一に王手 もはや、 「ロッテに勢いがある!!」といった言葉だけでは片付けられません。 実力の差が、はっきりと出ているような気がします。 で、さらにふと感じたこと。 実力がなければ、勢いは生み出せないようです。 逆にいえば、勢いを利用することができるのは、実力がある証拠なのかもしれません。 今年の日本シリーズ。 今日でおわってしまうのでしょうか? おわり
2005年10月26日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 大企業には、大きな資本があります。 大企業で働いていると、資本力の恩恵に気がつきません。 ここで、大企業で働いている人が、わずかな資本金で独立・起業したとき。 大企業で学んだ仕事のやり方をしたとします。 すると、あっという間に資本金を使い果たしてしまうことでしょう。 大企業には、大きな資本があります。 しかし、独立・起業ではわずかな資本金しかありません。 こういったあたりまえのことに気がつかずに失敗した例。 意外と多いのかもしれません。 おわり
2005年10月25日
昨日(10/23)の夜。 テレビで日本シリーズ、ロッテ-阪神戦を見ていました。 結果は、ロッテの2連勝です。 さらに、試合終了後のヒーローインタビューも見ていました。 ロッテの選手は、野球を楽しんでいます。 リラックスしています。 ふだんどおりの力を出しているようです 自分たちのペースに持ち込んでいるようです。 油断ではなく余裕すら感じました。 で、ふと感じたこと。 ●仕事を楽しむ ●リラックスする ●こころに油断ではなく余裕をもつ : : そうすることによって、ふだんどおりの実力を出すことができるようです。 ふだんどおりの実力を出すことができれば、自分たちのペースに持ち込むことができます。 それゆえ、結果につながる。 このような、好循環を生み出すようです。 ロッテ、阪神のどちらかが4勝するまで優勝の行方はわかりません。 しかし、日本シリーズから学ぶこと。 いろいろとあるものですね!! おわり
2005年10月24日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 「在庫」は、利益を生み出しません。 「在庫」が増えれば増えるほど、会社の経営を圧迫します。 そのため、使いようのない「不良在庫」はいずれ一掃されます。 さらに、会社にはまったく仕事をしない、 ●管理職 ●社員 : :もいるようです。 このような人たちも、利益を生み出しません。 立派な「在庫」です。 会社の経営を圧迫するだけです。 本人にまったくやる気がないのであれば、いつまでも雇わずに「不良在庫」として一掃する。 非情かもしれませんが、健全な会社にしたいのであれば、このような決断も必要なのかもしれません。 おわり
2005年10月23日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 例えば、新しいお客さんを担当することになったとき。 お客さんに対して、 ●自分をアピールする ●自分を良く見せる ●自分を印象付ける : : このようなこと目的に、持っている実力以上のことをしようとする人がいるようです。 しかし、人間は実力以上のことはできません。 いずれ、力つきて 「メッキ」がはがれる。 すると、お客さんからの信用も失うことになります。 新しいお客さんと仕事をするとき。 「自分が持っている実力で相手に接する。」 これが、一番信用してもらえる方法のようです。 おわり
2005年10月22日
最近、ふと感じたこと。 新卒採用で、会社に入社したとき。 まずは、社内のさまざまな業務に関わることになります。 そして、数をこなすにつれて、自分自身の、 ●得意分野 ●不得意分野 ●興味がある分野 ●興味がない分野 : :がわかってきます。 最初から業務の範囲や分野を絞ってしまうと、 ●スキルアップ ●仕事の幅を広げる ●自己成長 : : このような点において、大きなチャンスを逃してしまいます。 一方、会社を辞め、フリーランスの立場で仕事をしていくとき。 まずは、 「なんでもできます!!」 「なんでもやります!!」 : :といって、いろいろな仕事に関わってみる。 (注)このようにアピールしたからといって、仕事がもらえる 保証はありません。 そうすることによって、自分自身の、 ●得意分野 ●不得意分野 ●興味がある分野 ●興味がない分野 : :を再認識することができるようです。 最初から仕事の範囲や分野を絞ってしまうと、 ●スキルアップ ●仕事の幅 ●自己成長 : : このような点において、大きなチャンスを逃してしまうことになりかねません。 サラリーマンであろうと、フリーランスであろうと、最初から仕事の範囲や分野を絞らずになんでもやってみる。 そして、結果を出していく。 すると、あるときを境に、 ●得意分野の仕事 ●興味がある分野の仕事 ●自分の好きな仕事 : :が次から次へと舞い込んでくるのかもしれません。 おわり
2005年10月21日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●部下に仕事を丸投げするだけの上司 ●お客さんから受けた案件や要望をSE (システムエンジニア)に丸投げするだけの営業 ●「この仕事よろしく!!」というだけの同僚 : : このような人たちを見ていると、 ●自分はどのような役割を果たせば良いのかわからない ●仕事をどのように進めて良いのかわからない ●仕事を丸投げすることが仕事だと思っている : : こういった傾向があるようです。 仕事をしていく上で必要な人は、 ●自分の役割はなにかを理解することができる ●自分の役割に応じて仕事を具体化・細分化できる ●そして行動できる この3つの条件を兼ね備えた人です。 一方で、仕事を丸投げすることしかできない人。 このような人に、存在価値はありません。 おわり
2005年10月20日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 今、働いている会社は、メーカーでありながら、 「『ものづくり』をしている人は評価されない」 「『ものづくり』をしている人を評価できない」 : : このような会社であることがわかってきました。 メーカーにとって、 「ものづくり」は中核事業です。 しかし、中核事業にたずさわる人は評価されません。 中核事業にたずさわる人を評価できません。 この会社が、 ●やたらとシステム障害を起こす ●現場で直接「ものづくり」に関わらない間接部署が やたらと多い ●「ものづくり」ができない人ほど出世する : : こういった理由がようやくわかってきました。 会社の「中核事業」にたずさわる人が評価されない会社。 評価できない会社。 このような会社からは、有能な人材が逃げていきます。 このような会社にしないように、経営者は、 「中核事業にたずさわる人」を評価する方法をつねに考えていく必要があるようです。 おわり
2005年10月19日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 今、会社で関わっている仕事があったとき。 その仕事に対して、 「お客さんは、お金を払ってくれるのか?」を考えてみる。 もしも、お金を払ってもらえると感じたとき。 その仕事は、お客さんにとって価値があるものなのかもしれません。 一方で、お金を払ってもらえないと感じたとき。 その仕事は、会社を維持していくために必要な仕事であって、お客さんにとって価値がない仕事なのかもしれません。 会社(特に大企業)には、会社を維持していくために必要な仕事が多々あります。 もしも、会社で関わっている仕事に対して、お客さんがお金を払ってくれるとは思えないとき。 その仕事で、独立や起業をしても失敗するだけなのかもしれません。 おわり
2005年10月18日
最近、ふと感じたこと。 既存の会社(特に大企業)には、 ●会社としての知名度 ●オフィス ●仕事用の機器(PCなど) ●上司や部下 ●お客さん ●商品やサービス : : このようなものがほとんど準備されています。 一方、独立や起業は、なにもないところから必要なものを準備していきます。 ほとんどのものが準備されている既存の会社で、それなりの結果を出すことができない人。 このような人が、なにもないところから始める独立や起業をしたとき。 結果を出すことができるとは思えません。 ほぼ間違いなく失敗におわることでしょう。 今の会社でそれなりの結果を出すことができないとき。 独立や起業での「成功」は、ありえないのかもしれません。 おわり
2005年10月17日
昨日10/15(土)。 神戸市内で開催されたあるイベントに行ってきました。 ~来たれ起業戦士~「KOBE コラボミーティング」 会場には、すでに起業している人を含め、約150人が出席していました。 イベントは、 ●特別講演 ●基調講演 ●パネルディスカッションの順番で進められました。 いずれも講演者・パネラーから、起業を考えている人に対してメッセージを伝えるといった趣旨のものでした。 いうまでもなく、参考になることが多々ありました。 その中で、一番印象に残ったフレーズは、特別講演でお話された吉田雅紀さんの一言です。 「起業は『できるか、できないか?』ではなく、 『やるか、やらないか?』です!!」 今の自分とっては、この言葉の意味がよくわかります。 約3時間半のイベントでしたが、出席して良かったと感じています。 それと同時に、これから自分が進む道に対する迷いもなくなったような気がしています。 おわり
2005年10月16日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 会社に就職して働く。 これもある意味、自分自身に対する、 「投資」なのかもしれません。 自分自身にとって良い「投資先」であれば、得られるものも大きいはずです。 しかし、不適当な「投資先」であれば、失うものも大きいものです。 さらに、長期というスパンでその会社を見たとき。 自身の「投資先」として価値を見出すことができなければ、新たな「投資先」をさがすときなのかもしれません。 おわり
2005年10月15日
最近、自宅の近所にも小さくてきれいなオフィスがいくつかあることに気がつきました。 そんなオフィスを見ていてふと感じたこと。 「こんなオフィスで働いてみたい!!」 これは、雇われる人の発想なのかもしれません。 一方、 「こんなオフィスを構えてみたい!!」 これは、雇う人の発想なのかもしれません。 オフィスひとつをみたとき。 どのような発想をするかによって、 ●独立・起業志向 ●サラリーマン志向 どちらなのかがわかるのかもしれません。 おわり
2005年10月14日
最近、ふと感じたこと。 知恵のある人は、まず、 ●自分で調べる ●自分のあたまで考える : :といった行動をとるようです。 そのうえで、費用対効果を見極めてお金を投資し、ものごとを成功に導くようです。 一方で、知恵のない人。 このような人は、 「お金をかければものごとは成功する!!」と考える。 そこで、自分でよく調べたり考えたりせずに、多額のお金を投入します。 しかし、結果は散々におわることが多いようです。 「いかにして最小限の投資で最大限の効果を生み出すか?」 なにごとにおいても、知恵の見せどころなのかもしれません。 おわり
2005年10月13日
毎月、ある金融機関との定例会議に出席しています。 その場では、大きなお金をかけてシステムを導入する話がよく出てきます。 で、ふと感じたこと。 大企業で働いている人は、大きなシステムを導入しないと、 「新しいサービスを提供できない」 「新しいお客さんは開拓できない」 「利益が出ない」 「儲からない」 : :と考える傾向があるのでしょうか? 既存のシステムに、小さなお金で、ちょっと手を加えるだけで、 「新しいサービスを提供できる」 「新しいお客さんを開拓できる」 「利益が出る」 「儲かる」 : :といった発想はないのでしょうか? 「大きなシステムを導入しなければ利益は出ない」 このような発想は、もしかすると時代遅れなのかもしれません。 おわり
2005年10月12日
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10/9(日)に、神戸三宮のジュンク堂書店にいったとき。 表紙に、 「これから自分の力で生きていこうと決意した人へ 会社を辞めてたくましくなれる1冊」と書いてある一冊の本が目にとまりました。 ひとり仕事術 ものすごく、この本が気になったので手にとって数分立ち読み。 すると、本のタイトルどおり、 「フリーランスの仕事術」であることがわかりました。 で、さっそくこの本を購入し、自宅で読んでみました。 この本の概要です。 著者の方が、主に個人で仕事をする人を、 「ひとり仕事人」と命名(?)し、 ●個人の体験 ●他者の方々の取材 : :から得た仕事のノウハウをまとめたものです。 で、この本を読んでの感想です。 まず、自分が知らなかったフリーランス(=「ひとり仕事人」)の実態を知ることができました。 それと同時に、フリーランスとして生きていくうえでの現実と覚悟をつきつけられたような気がしました。 また、本文中や欄外に細かいアドバイスがたくさん書いてあります。 本気でフリーランスとして仕事をしていこうと考えている方にとっては、非常に役に立つ一冊だと思います。 一方で、この本を読んだとき。 「自分にこのような生活は無理だ!!」 「自分にフリーランスや独立は無理だ!!」 : :と感じた人。 このような人は、 「サラリーマン生活の方が無難だろうな!!」とも感じました。 ちなみに、この方は「楽天広場」でもBLOGを書かれています。 中本千晶の「たまごや日記」 こちらも、よかったら読んでみてください。 自分が強く望んでいると、現在の自分のレベルに応じたものに出会うことができるのかもしれません。 おわり
2005年10月11日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●自分が新たににやってみたい仕事 ●自分が取り組んでみたい仕事 ●自分が希望している仕事 : :があったとします。 このようなとき。 あたまの中で、その仕事をしている自分の姿をイメージすることができたします。 すると、いつになるかはわかりませんが、その仕事にたずさわる機会に恵まれるようです。 一方、あたまの中で、その仕事をしている自分の姿をイメージすることができないとき。 その仕事にたずさわる機会は乏しいようです。 また、仮にたずさわることができたとしても、仕事はうまいこといかないようです。 おわり
2005年10月10日
ちょっと前。 社内の部内会議に出席したとき。 会議の中でのやりとりの一部を要約します。 (か:某課長、し:某主任、Y:yellofox) か:「お客さんに売りに行く商品がないな~!! yellowfox、○○でも提案に行こうか?」 (○○:あるシステムの名前) Y:「エッ、そのシステムは障害をよく起こしてますよ!! 最近も、大きな障害を起こしたばかりですよ。 今、提案にいったらまずいでしょう!!」 か:「たしかに、障害はよく起こしているけれど...。」 し:「そのシステムを提案しないようにいわれているんですか?」 か:「そんなことないやろ!!」 Y:「・・・。」 で、このやりとりのあと、ふと感じたこと。 商売のネタがないからと行って、障害を多発させているシステムを提案に行く。 ある意味、犯罪行為です。 もしも、このシステムをお客さんに提案したとき。 提案されたお客さんは、すでにシステムを導入しているお客さんに対して評価を確認するものです。 そのとき、導入済みのお客さんが、 「システム障害が多くて、サービスがよく止まります!!」といったとします。 すると、提案されたお客さんは、 ●どのような反応をするのか? ●システムを提案した会社をどのように評価するのか? 課長や主任をはじめとした人たちは、想像できないようです。 大企業の名前のもとで仕事をしてきた人たちにとって、 「お客さん」とはどういう行動をとる人たちなのか? まったく、想像できないようです。 おわり
2005年10月09日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 会社の中で、管理職になったとします。 しかし、仕事といえば部下に対して、 「おい、これどうなっているんだ!!」 「やっておいてくれ!!」 : :といって丸投げするだけ。 気がつけば、その人は1人でなにもすることができない人になっています。 だけど、当人はまったく気がついていない。 会社が存続している限りは幸せです。 しかし、状況が一変し、もしも会社が倒産したとき。 「このような人たちの末路はあわれだな~!!」と感じてしまいます。 会社に頼らず稼ぎ出す力の必要性。 あらためて感じさせてくれます。 おわり
2005年10月08日
今日は、昨日のBLOGのつづきです。 ●新しい商品 ●付加価値のあるサービス : :が生み出す人。 このような人は、ふだんからお客さんの話をよく聞いています。 そして、お客さんとの会話の中で、 ●お客さん ●その人自身 : :が感じている、 ●要望 ●問題点 ●不便さ : :を見つけ出す。 そして、それらに対する、 「解決案」を提案し、受注につなげていくようです。 一方で、 ●新しい商品 ●付加価値のあるサービス : :が生み出すことができない人。 このような人は、お客さんの話を聞くどころか、社内ばかりを見ています。 そして、 「売る商品がない!!」 「提案するサービスがない!!」 : :といっているだけです。 「自ら商品やサービスを考え出す」という発想はありません。 そのため、お客さんから仕事をもらうことができないとき。 仕事はありません。 部内会議で、管理職連中の発言を聞いていたとき。 今の部署が先細りになりつつある理由。 わかったような気がします。 おわり
2005年10月07日
ちょっと前。 某デザイン会社の社長さんと、約1時間ほどお話する機会がありました。 さらに同じ日、今の会社の部内会議に出席させられました。 で、この2つの話の内容を比較したとき。 ふと感じたこと。 よく考えられた、 ●戦略プラン ●提案内容 : :には、 「ストーリー」があります。 「ストーリー」があると、お客さんはどんどん話に引き込まれていきます。 それと同時に、お客さんに対する説得力も増していくようです。 そのため、受注につながりやすくなるのかもしれません。 その一方で、なにも考えられていない、 ●戦略プラン ●提案内容 : :は、単なるいきあたりばったりで、「ストーリー」はまったくといっていいほどありません。 「ストーリー」がないと、話がおもしろくないため、お客さんは退屈を感じるだけです。 ましてや、お客さんに対する説得力はありません。 そのため、受注につながることはほとんどないようです。 今の会社が、お客さんにプレゼンテーションをおこない、仕事を受注してくる力がない理由。 またわかったような気がします。 おわり
2005年10月06日
最近、仕事をしているとき。 ある部署の部長がこのようなことをいわれました。 「クリエイティブな仕事ばかりではない!! 雑務も発生する!!」 で、この言葉をきいてふと感じたこと。 ●新しいサービスや商品を生み出す仕事 ●クリエイティブ(創造的)な仕事 ●付加価値を生み出す仕事 : : このような、 「実務」がなければ、会社はお金を稼ぐことができません。 社内の、 「雑務」をこなしているだけで、会社が存続していくとは思えません。 会社が存続していくためには、社員1人あたりの「実務」と「雑務」の割合は、 「実務:雑務=9:1」ぐらいが適当なのではないのでしょうか? その一方で、社員1人あたりの「実務」と「雑務」の割合が、 「実務:雑務=1:9」である会社。 このような会社は、きっとつぶれます。 おわり
2005年10月05日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 会社で、仕事をしているとき。 「いったい自分は、なにをしているのだろう?」 「仕事らしい仕事をしたい!!」 : :といったことを感じたとき。 その会社とは、お別れのときがきているのかもしれません。 SE(システムエンジニア)でありながら、なんの付加価値も生み出さない管理職の雑務をさせられる毎日。 さすがに、気が滅入ってきます。 ストレスがたまります。 1日も早くお別れしたいものです。 おわり
2005年10月04日

かつて、2004年4月27日のBLOGに、このようなことを書きました。 『部下に指示できても、上司やお客に頭が挙がら ないのは初心者。 上司を巻き込み、部下をコントロールできて中級。 上級者ともなれば、社内の人間だけでなく、お客さん からも信頼を勝ち取り、自分の思い通りに仕事を 進めることができる。』 で、最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトを進めるとき。 お客さんから信頼を勝ち取り、自分の思い通りに仕事を進めていく。 このようなことができなければ、プロジェクトを、 ●まともに進める ●成功させる : :といったことはできないようです。 ある打合せに出席し、 ●お客さんと対等に話ができない ●お客さんのいいなりになっている ●お客さんから要望をヒアリングすることができない : :といった管理職連中の姿を見たとき。 強く確信しました。 ちなみに、あるアニメとは です。 おわり
2005年10月03日
これはある人からきいた話です。 昨日9/30(金)は、9月月末と2005年度上期末が重なった日でした。 そのため、ある金融システムにおいて、取引開始となる午前9:00。 システムの処理能力を大幅に上回るアクセスや取引が集中し、サーバーがダウンしたそうです。 そのため、午前中はサーバーを再起動させるなど、不安定な状態でサービスを続行。 システムを利用している金融機関には、エンドユーザーから問い合わせの電話が鳴りっぱなしだったそうです。 そして、午後。 取引量が午前中の数分の一以下に減少することによって、安定稼動できるようになったそうです。 で、この話を聞いてふと感じたこと。 金融機関(銀行や証券会社など)には、インターネットを利用した金融システムがたくさんあります。 しかし、システムの処理能力を大幅に上回るアクセスや取引が集中したとき。 サーバーがダウンする。 よく聞く話です。 ところが、楽天広場などのBLOGシステムは、システムの処理能力を超えるアクセスが集中したとき。 すぐさま、 「ただいま混み合っています」といった画面を表示させます。 そうすることによってアクセス制限をかけ、サービスの停止を最小限に食い止めています。 「サービスを継続させる」といった点からみたとき。 意外と、金融システムよりも、BLOGシステムの方が性能が良いのかもしれません。 金融システムもBLOGシステムを参考に開発するときがきたのでしょうか? おわり
2005年10月02日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●会社を経営している人 ●独立して仕事をしている人 ●フリーランスで仕事をしている人 : : このような人が、お客さんから仕事を依頼されたとき。 「ありがとうございます」というようです。 一方、会社で仕事をしているサラリーマン。 このような人が、上司から仕事を依頼されたとき。 「ありがとうございます」という人は、まずいません。 ●仕事を依頼されるありがたみ ●仕事ができるありがたみ ●お金をもらうことができるありがたみ : : このような、 「ありがたみ」は、お客さんから直接仕事をもらう。 そうすることによって、はじめて感じることができるものなのかもしれません。 おわり
2005年10月01日
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