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最近、仕事をしていてふと感じたこと。 1つの部署があったとします。 その部署の中で、 ●部長には、部長の仕事や役割 ●課長には、課長の仕事や役割 ●主任には、主任の仕事や役割 ●社員には、社員の仕事や役割があります。 しかし、部長や課長が管理職としての仕事や役割を果たさずに、部下である主任や社員に、 「やっといて!!」といって丸投げする。 すると、主任や社員は、現場での仕事以外に管理職の仕事までこなすことになります。 そのため、負担は増すばかり。 かかえているシステム開発のプロジェクトなどをまともに進めていくことができません。 その一方で、管理職連中はなにをしているのかといえば、 ●目的のわからない会議 ●意味不明の仕事 ●会社からいなくなる : : そして、このような管理職連中が期末になって、決まっていうことは、 「今期も業績が悪い!!」 もはや、どうしようもありません。 このような会社にいる主任や社員は、もはや、 「逃げたものが勝ち!!」です。 おわり
2005年09月30日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 「この会社の体質はこういうものだ!!」 「この会社の実力はこんなものだ!!」 「この会社では、これだけのことしかできない!!」 : :といって、 ●ひらきなおる ●あきらめる ●納得する ●悟る : :といったことができているとき。 その会社で、勤務をつづけることができるようです。 しかし、 「この会社はなにかがおかしい!!」 「なぜこの会社はムダが多いのだろう?」 「なぜこのような仕事に人を割り当てているのだろう?」 「なぜこんなに管理職がいるのだろう?」 「他の会社はどうなっているんだろう!!」 : :といった疑問を強く感じたとき。 新しい世界へ踏み出すときなのかもしれません。 おわり
2005年09月29日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●自らのあたまで考え ●自ら判断し ●自らの意思で行動する : : 巨大な組織で働いている社員は、このようなことができない人が非常に多いようです。 このような人たちと一緒に仕事をするのは非常に大変です。 重労働です。 最終的には、仕事を引っ張っていこうとする人間が疲弊してしまいます。 大企業では、仕事をしない人間が一番特をしているようです。 最近は、このような大企業で働くよりも、 「自らゼロベースでなにかを始める方が楽なのでは?」と感じています。 おわり
2005年09月28日
最近、ふと感じたこと。 サラリーマンは、 「未来は誰かが与えてくれるもの」。 このように考えている人が多いのかもしれません。 その一方で、 ●起業 ●独立 ●フリーランス : :でやっていこうとするとき。 「未来は自分で創るもの」。 このような意識で取り組まないと、成功する可能性は低いのかもしれません。 おわり
2005年09月27日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトがあったとします。 プロジェクトを成功させるうえで、 ●納期 ●品質 ●費用 : :を守ることは当然必要です。 しかし、それだけでなく、 ●お客さん(システム開発を依頼した人) ●エンドユーザ(システムを使う人) ●エンジニア(システムを開発する人) : :といったプロジェクトに関わる人が、 「それぞれのメリットを享受できた」状態でプロジェクトを終了することができる。 これが本当の、 「成功プロジェクト」といえるのかもしれません。 その一方で、プロジェクトの、 ●納期 ●品質 ●費用 : :を守ることができたとします。 しかし、プロジェクト関係者の間で、 ●しこり ●わだかまり ●うらみつらみ : :などを持ってプロジェクトを終了したとき。 そのプロジェクトは、 「失敗プロジェクト」になるのかもしれません。 おわり
2005年09月26日
最近、ふと感じたこと。 ●会社に対して将来性を感じない ●上司に対して敬意を払えない ●会社の中に自分が成長する場がない ●会社が給料をもらうだけの場になっている ●新しい職場を求めている : : 現在所属している会社に対してこのように感じたとき。 その会社では、もはや成長する余地がないのかもしれません。 このようなとき。 さらなる成長を求め、行動を起こしていく必要があるのかもしれません。 会社と社員が同じスピードで成長することはありえません。 それにも関わらず、同じ会社にいつまでも残れる人。 このような人は、 ●会社を給料をもらう場と考えている人 ●自分の成長を考えていない人 ●会社の成長と個人の成長が同じスピードの人 : :なのかもしれません。 おわり
2005年09月25日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発などの仕事をするとき。 システムを開発するベンダーのSE(システムエンジニア)は、お客さんから、どのようなシステムを開発してほしいのか? ●会話をする ●提案をする ●質問をする : :などして、お客さんから要望を聞き出す必要があります。 このとき、ベンダーのSEが、お客さんに対して気持ち良く話をさせることができたとします。 すると、お客さんは様々な要望をあげてくれるようです。 一方、お客さんに対して気持ちよく話をさせることができなかったとします。 すると、お客さんから要望をあげてくれることは少ないようです。 お客さんから、 ●細かい要望を聞き出す ●具体的な要望を聞き出す ●あいまいな要望を具体化する : :といったことが必要なとき。 お客さんに気持ちよく話をさせることが必要なのかもしれません。 おわり
2005年09月24日
この記事を読んだとき。 日本を苦しめていた「3つの過剰」とは? ちょっと前に、ある部署の部長がいっていた言葉を思い出しました。 「利益は出さなくて良い!!」 いまだに、この部長は、 「経済は右肩上がりで成長していく」といった幻想を抱いているようです。 「経済が右肩上がりで成長しつづける」。 このようなことは、絶対にありえません。 このような幻想を抱いた管理職の存在が、会社の成長を妨げているようです。 おわり
2005年09月23日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトがあったとき。 プロジェクトマネジメントが上手な人は、 ●プロジェクト全体の局面を見ながら ●適切なタイミングで ●効果的な一手を打っていく : :といったことができるようです。 一方で、プロジェクトマネジメントが下手な人は、 ●目先の状況だけを見ながら ●問題点やトラブルが発生したときに ●その場しのぎの一手を打っていく : :といったことしかできないようです。 このように考えると、プロジェクトマネジメントは、 ●将棋 ●囲碁 ●チェス : : このようなゲームと相通ずる点があるのかもしれません。 おわり
2005年09月22日
あるシステムがあります。 そのシステムは、障害を多発させています。 最近、このシステムで障害が発生した連絡を受けたとき。 ●驚くことがなくなった ●「またか!!」と感じるようになった : : そんな自分に気がつきました。 システム障害に慣れてしまったのでしょうか? で、ふと感じたこと。 システム障害のように重大な事故が発生したとき。 慣れてくると、要領良く対応することができるため、短時間でシステムを復旧させることができます。 その一方で、 「お客さんに迷惑をかけている」といった意識も薄れていきます。 このような意識の薄れが、システム障害をはじめとした重大な事故を誘発させているのかもしれません。 おわり
2005年09月21日
約1ヶ月ほど前。 あるシステムの説明会を終えて、帰る準備をしていたとき。 ベンダーの課長にたのみごとをしている3人の男性が目に入りました。 その様子をよく見ていると、真中に立っているのはお客さん。 そして、両端に立っているのは、そのお客先を担当しているSE(システムエンジニア)でした。 で、最後に3人揃ってベンダーの課長に対して、 「よろしくお願いします!!」といってあたまを下げたとき。 自分の目には、2人のSEがまるでお客さんの、 「子分」のように映りました。 で、ふと感じたこと。 システム開発などで、お客さんと一緒に仕事をするとき。 お客さんの 「子分」になるのか? それとも、 「パートナー」になるのか? 意識の持ち方で、お客さんに接する態度が変わってきます。 お客さんの「子分」になることしができないのであれば、 ●お客さんにペコペコする ●お客さんの腰巾着(こしぎんちゃく)になる : :といったことしかできません。 しかし、「パートナー」になることができれば、 ●お客さんと対等の立場で話をする ●お客さんと協力しながら仕事を進めていく : :といったことができます。 このように考えると、お客さんの、 「子分」になることと、 「パートナー」になることは、まったく別物なのかもしれません。 おわり
2005年09月20日
最近、ふと感じたこと。 ものごとを成し遂げようとするとき。 「絶対に成功させる!!」 「最後まであきらめない!!」 : :といった「強い意志」が必要です。 その一方で、 「ゲーム感覚」 「遊びごころ」 : :といった、「こころの余裕」も必要なのかもしれません。 「強い意志」がなければ、ものごとを成し遂げることはできません。 その一方で、 「こころの余裕」がなければ、壁にぶつかったとき、あっというまに挫折してしまします。 「強い意志」と「こころの余裕」。 この2つのバランスを保っていくことが、成功に必要な条件なのかもしれません。 おわり
2005年09月19日
昨日から全国の映画館で、あるマンガの実写版が公開されました。 「頭文字<イニシャル>D THE MOVIE」 そこで、さっそく大阪梅田の某映画館で見てきました。 で、このあとに書くことは、原作を単行本やDVD(アニメ版)で良く見ている一個人の感想です。 短い時間(映画なのでしょうがありませんが)の中に、原作で描かれたいくつものシーンを詰め込みすぎているような気がしました。 そのため、 ●ストーリ展開に無理がある ●内容がわかりにくくなっているといった印象を持ちました。 また、登場人物の設定も、原作とは若干異なっているため、感情移入することができませんでした。 あえて良かった点をあげると、実写による、 「バトルシーン」 「ドリフトシーン」ぐらいでしょうか...。 原作をほとんど知らない人は、楽しめるかもしれません。 しかし、原作をよく知っている人は、きっと大きな違和感を感じることでしょう。 おわり
2005年09月18日
これは、ある人からきいた話です。 かつて、 ●独立して仕事をしていた人 ●フリーランスで仕事をしていた人 : : このような人たちが、 ●事業に失敗する ●サラリーマンを希望する : :といった理由から、小さなIT関連会社に入社します。 そして、大企業で協力会社(下請会社)の一員として働く。 このような経歴を持った人たちが結構いるそうです。 自分のまわりを見回したとき。 一見すると、普通のサラリーマン。 しかし、過去の経歴をきくと、独立やフリーランスの経験あり。 このような人が、それなりにいるのかもしれません。 おわり
2005年09月17日
最近、ふと感じたこと。 起業したいと考えたとき。 まず、フリーランスの立場で食べていけることが必要なようです。 自分自身が、フリーランスの立場で食べていくことができてはじめて、人を雇うことができるものです。 「知人や友人と起業するから大丈夫!!」 「家族や親類の支援があるから大丈夫!!」 : :といったように、 ●他人に食べさせてもらうことを考えている人 ●他人をたよっている人 : : このような人は、起業しても失敗するだけなのかもしれません。 おわり
2005年09月16日
今日は、昨日の日記のつづきです。 同じ部署に所属している社員の中に、 「うつ病」で会社を、 ●休職している人 ●休職後に復職した人がいます。 このような人が身近にいることによって、 「『うつ病』は誰でもかかる可能性がある」といったことを実感することができました。 ●精神的につらいことを我慢する ●精神的にしんどい中で無理をする : : このような状態が長いことつづくと、 「うつ病」になってしまうのかもしれません。 精神的に追い込まれた状態になったとき。 自分の身を守るために、会社を捨てる勇気も必要なのかもしれません。 おわり
2005年09月15日
最近、仕事をしていてあらためて感じたこと。 会社で毎日ふだんどおり仕事をしていたとします。 そんなある日。 突如、「うつ病」になったとします。 しかし、会社は病気になった後の生活をかならずしも保障してくれるわけではありません。 たとえ、サラリーマンであろうとも、会社にたよらず、 ●生活をしていくためのセーフティネット(安全網)は 自分で作る ●自分の生活は自分で守る : : もはや、このような意識が必要な時代なのかもしれません。 おわり
2005年09月14日
最近、ふと感じたこと。 ●なにか新しいことを始めたい ●他人が驚くようなことをやってみたい : :と感じたとき。 いきなり表沙汰にすると、実現できなくなることがよくあります。 そこで、水面下で信頼できる関係者のみでものごとを進めていく。 そして、時を見計らって表沙汰にする。 このような手順を踏むと、実現させる可能性を高めることができるのかもしれません。 その代わり、その人自身の行動に普段と違う点が多くなると、 ●不審がられる ●良からぬうわさを立てられる ●関係者以外に内容がもれる : :といったこともあります。 このような点に注意することが必要です。 おわり
2005年09月13日
昨日の夜から、第44回衆議院選挙の開票状況をテレビでみていました。 で、ふと感じたこと。 選挙では、各党が議席の数を確保するために、 ●競合相手を見ながら ●どこの選挙区に ●どのような人を配置していくかを考える必要があるようです。 一方、商売では、会社が商品のシェアを確保するために、 ●競合他社を見ながら ●どのようなお客さんに ●どのような商品を提供していくかを考える必要があります。 このように考えていくと、選挙で勝つためには、 「マーケティング」につながる能力が必要不可欠なのかもしれませんね!! おわり
2005年09月12日
この記事を読んだとき。 <星野仙一氏>「巨人監督」否定 安堵の阪神ファン ふと感じたこと。 ガタガタになった組織を立て直すとき。 外部から人を招聘することはひとつの方法です。 しかし、過去に実績がある人だからといって、お金を積んで来てもらう。 これでは、うまいこといくはずがありません。 一方で、身内にこだわり、外部から人を招聘することをためらう。 このような組織の再建も期待できません。 外部から人を招聘すると、身内の人間との間に軋轢や衝突を生み出します。 しかし、そのような障害を乗り越えることができたとき。 きっとその組織は再建することでしょう。 しかし、乗り越えることができなかったとき。 その組織は再建どころか、崩壊するのかもしれません。 おわり
2005年09月11日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 仕事をしていると、 ●自分の仕事がまわらなくなっている人 ●やたら忙しそうにしている人 ●いつも遅くまで残業をしている人 : : このような人をよく見かけます。 で、あるとき。 このような人を観察していると、 ●仕事に優先順位をつけることができない ●仕事に区切りをつけることができない ●仕事の依頼者から催促されてから手をつける ●すぐにできる仕事をためこんでいる : :といった傾向があることがわかりました。 「すぐにできる仕事」をためこまずに「すぐにやる」。 このような対応をするだけでも、仕事は結構かたづいていくものです。 しかし、優先順位をつけることができないと、どれが、 「すぐにできる仕事」なのかわからないのでしょうか? このような人と仕事をしていると、まわりの人も迷惑をこうむります。 おわり
2005年09月10日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 仕事をしていると、お客さんからいろいろなクレームがあがってきます。 そのとき、今所属している会社の人は、 ●お客さんのいうことを聞かない ●お客さんの質問にあいまいな回答をする ●苦しい言い訳をする ●自社を弁護しようとする ●自社の都合を優先しようとする : :といった行動をとる人がほとんどです。 そのため、 ●お客さんを怒らせる ●お客さんから反感を買う ●お客さんをあきれさせる : :といった結果につながることがほとんどです。 まともに、クレーム処理をできる人を見たことがありません。 お客さんからクレームがあがってきたとき。 ●お客さんのいわれていることをまず聞く ●自分たちが提供している商品やサービスにどのような 不備や不満があるのかを見極める ●自社の都合を弁護する、優先するような話をしない ●前向きにお客さんの意見を取り入れる態度を示す : : このような行動をとることが必要なようです。 お客さんからクレームがあがってきたとき。 そこにさらなる、 ●新しい商品 ●新しいサービス ●宝の山 ●ビジネスチャンス : :と考えるか? それとも、単なるお客さんの、 ●ノイズ ●雑音 ●たわごと : :と考えるか? 会社の評価や信用に大きく影響してくるようです。 おわり
2005年09月09日
最近は、 ●親会社と子会社 ●子会社と協力会社(下請会社) ●SE部署と営業部署 ●管理職と社員 : :をつなぐパイプ役のような仕事をしています。 このような仕事をしていると、 「硬直した巨大な組織」の中には、 ●ムダな子会社 ●ムダな部署 ●ムダな管理職 ●ムダな社内システム ●ムダな仕事 : :がたくさん存在していることに気がつきます。 「スリムな組織」であれば、パイプ役のような仕事は必要ない、必要ないとはいわないまでも、マネージャーのような立場で仕事ができるのかもしれなません。 こんなことを感じる一方で、 「硬直した巨大組織」の中で仕事をしていくことにつかれている。 そんな自分に気がついています。 おわり
2005年09月08日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●上司が指示を出さないと部下が行動しない ●リーダーが指示を出さないとメンバーは仕事をしない : : このような組織は、 「自立した組織」とはいえません。 上司やリーダーが指示を出さなくても、部下やメンバー自身が、自らなにをするべきかを考えて行動することができる。 上司やリーダーは、このような、 「自立した組織」を作る必要があるのかもしれません。 その一方で、 ●お客さんにあれこれいわれないと行動しない ●お客さんからクレームを受けてはじめて重い腰を あげる : : このような組織も世の中にはあるようです。 いうまでもなく論外です。 おわり
2005年09月07日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 会社の部署をはじめとした「組織」があったとします。 「組織」というものは、数年経過すると制度疲労を起こしてきます。 制度疲労を起こすと、「組織」はまわらなくなってきます。 そのとき。 その「組織」をいったん破壊して、新しい「組織」に作り直すことが必要です。 このような、 「スクラップ&ビルト」を定期的に行なう。 そうすることによって、「組織」は成長し継続することができるものなのかもしれません。 一方で、 「スクラップ&ビルト」ができない「組織」。 このような「組織」は、成長どころか継続もむずかしいことでしょう。 おわり
2005年09月06日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトにおいて、仕事がまわらなくなってきたとき。 すぐに、人を増やすことを考えます。 しかし、人を増やすことを考える前に、仕事全体を見渡し、 ●作業の内容 ●作業の量 ●仕事の進め方 ●組織体制 : :などを抜本的に見直す必要があります。 すると、見直しにより、 ●ムダな作業 ●ムダな人 ●仕事の進め方での問題点 ●組織体制上の問題点 : :がたくさん出てくるものです。 そして、 ●ムダな作業は減らす ●ムダな人も減らす ●仕事の進め方の問題点を改善していく ●組織体制上の問題点も改善していく : :といった対応が必要です。 このような対応をとっても、仕事がまわらないようであれば、はじめて人を増やすことを考えるものです。 仕事全体を見渡し、仕事の進め方を見直そうとしないプロジェクト。 このようなプロジェクトは、抜本的な改善はできません。 ムダな作業と人ををたくさんかかえながら、なにか問題が発生するたびに、ムダな人を増やしつづけることでしょう。 おわり
2005年09月05日

最近、会社で仕事をしているとき。 ある走り屋のアニメ に出てくるセリフが、よくあたまをよぎります。 手始めに県内のコースレコードを全部俺たちで塗り替える。 いずれは埼玉、神奈川、東京、千葉を総なめにして関東全域に 最速のレコードを残す伝説の走り屋になってから引退する。 それが赤城レッドサンズの関東最速プロジェクトだ。 どういうかたちで実現できるかはわかりませんが、 「今の会社で伝説を作ってから引退する!!」 これが、今の会社での最後の目標になるのかもしれません。 おわり
2005年09月04日
ある事業を率いているE部長さんがいます。 E部長さんは、数年前、某金融機関から今の会社に転職されてきました。 E部長さんは、お客さんからの信頼も高い人です。 仕事の進め方もよくわかっている方です。 しかし、E部長さん自身が、 「プレイングマネージャー」のような仕事の進め方をされています。 で、昨日(9/2)。 ある打合せの場で、E部長さんに久しぶりにお会いしました。 そのとき、ある人が、 「そろそろ、Eさんの後継者を育てないと!!」といったとき。 E部長さんが、このようなことをいわれました。 「もうあきらめた!!この会社で人は育たない!!」 で、このE部長さんの発言をふと感じたこと。 部下の育成をしながら、仕事の進め方などを考えていくのが、部長や課長など、 「マネージャー」の仕事です。 しかし、部下が育たない土壌の会社では、どんなに優秀な「マネージャー」でも、人を育てることはできないようです。 人が育たなければ、「マネージャー」自身が現場の先頭に立って仕事を進めていかなければ、事業はまわりません。 E部長さん自身が、 「プレイングマネージャー」のように仕事を進めていく理由。 よくわかりました。 おわり
2005年09月03日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 会社で仕事をしていると、 ●会社のルールだから ●これまでのやり方だから ●上司に教えられたから : : このような理由に基づいた仕事のやり方がたくさんあります。 しかし、その中には、よくよく考えてみると、 ●手順がおかしい ●ムダが多い ●意味がない ●時代遅れになっている : :といったこともたくさんあります。 このような仕事のやり方がたくさんある会社。 このような会社は、お客さんの要望や都合よりも、自社のルールを守ることを優先する傾向があります。 そのため、お客さんを満足させるような結果を出すことはできないようです。 さらにいえば、社員自らが、仕事のやり方の 「おかしさ」に気づく。 そして、自らで改善していくことができない会社。 このような会社は、きっと消滅していくことでしょう。 おわり
2005年09月02日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 「会社」として、お客さんから信用されていないとき。 その「会社」に所属している「社員」は、お客さんから不信の目でみられます。 そして、ときには厳しい言葉を浴びせられます。 そのため、なかなか自分の思いどおりに仕事を進めることができません。 このような会社で働くとき。 お客さんに、 「社員」としてではなく、 「個人」として信用してもらえるように仕事で結果を出していく。 そういった努力をつづけることによって、 「個人」としての信用を得ることができるようです。 そして、お客さんから「個人」として信用してもらうことができたとき。 自分の思いどおりに仕事を進めていくことができます。 「社員」としてではなく、「個人」として信用してもらう方法。 今の会社に所属することがなければ、決して体得することができなかったでしょう。 おわり
2005年09月01日
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