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ある走り屋のアニメ をあらためて見ていたとき。 ふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトリーダーになったとき。 メンバーに対して、自分の考え方をまとめたうえで、 「明瞭」かつ「簡潔」に指示を出す。 こういった行動をとることが必要なのかもしれません。 リーダー自身が理解しているからといって、メンバーに対して複雑な指示を出したとします。 しかし、メンバーが指示を理解できなければ行動できません。 メンバーが行動できなければ、プロジェクトは前に進みません。 また、メンバーが指示の内容を取り違えると、リーダーの考え方とは違う方向にプロジェクトが進みかねません。 リーダーや上司になったとき。 プロジェクトを成功させたいのであれば、メンバーや部下に対して、 「明瞭」かつ「簡潔」に指示を出す。 こういった能力を身につける必要があるのかもしれません。 おわり
2005年07月31日
2005年7月18日のBLOGに登場したK君。 7/27(水)の夕方、出張で大阪にやってきました。 前泊ということで、夜は梅田で一緒に飲むことにしました。 で、飲んでいるとき。 「スター・ウォーズ エピソード4、5、6」の話になりました。 その内容を要約します。 (K:K君、Y:yellofox) K:「ダース・ベイダーは、なんであんなにえらそうなんですか?」 Y:「ダークフォースが強いからとちがう?ダークフォースでまわりを 威圧してんねん!!」 K:「ダース・ベイダーは、騎士としては優秀かもしれませんが、 マネージャーだったら失格ですね。ダース・ベイダーが上司 だったら組織の風通しがわるそうですから!!」 Y:「帝国軍って階層組織やんか。だから、ダース・ベイダーまで 情報がとどくのがおそいねん。しかも、まわりの部下たちは ダース・ベイダーに威圧されているから、都合のわるい情報を 伝えようとしないし...。そう考えると、反乱軍は、横の連携が 強いフラット組織やんか!!だから、お互いの結束も固いし、 情報のやりとりもスムーズ!!だから、帝国軍は反乱軍に 負けたんとちがう?ダース・ベイダー課長ではアカンわ!!」 K:「大事なところで、予算ケチってそうですしね!!」 K&Y:「アハハハハハ!!」 「名選手、名監督にあらず」 よく耳にする言葉です。 また、風通しのわるい階層組織では、 ●情報の伝達スピードがおそい ●都合の悪い情報が上層部まであがってこない : :といったデメリットが、組織の衰退につながります。 「スター・ウォーズ」から学ぶこと。 まだまだありそうですね!! おわり
2005年07月30日
ある本番稼動しているシステムがあります。 そのシステムを運用していくために保守作業がありますが、作業量を考えると1人か2人でこなすことができます。 しかし、その仕事には、常時数人ぐらいの人が関わっています。 その様子を見ながら、 「なんでこの仕事にこんなに人が必要なんだろう?」 「いったいみんなどんな仕事をしているのだろう?」 「もしかしたらみんな大した仕事していないのでは?」 : :といったことを感じていました。 そんな疑問を持っていた中、7月中旬から、このシステムの保守作業にも一部関わることになりました。 そして、その仕事の実態を知ったとき。 びっくりしました。 「こんなこと1人でできるやん!!」といったことに、2、3人が関わっています。 予想どおりでした。 で、ふと感じたこと。 「忙しいから!!」 「人手か足りないから!!」 「売上が伸びているから!!」 「マネジメントの勉強をしないといけないから!!」 「部下や後輩を育成しないといけないから!!」 「自分が楽をしたいから!!」 : :といった理由で人を増やしてほしい。 よく耳にする言葉です。 そして、仕事の実態も把握せずに、上司が部下の言葉を鵜呑みにし、人を増やしていく。 すると、大した仕事をしていない人が増えていく。 さらに、人を増やしたところ、 「コミュニケーションがうまいこといかない!!」 「能力や適正が仕事に合っていない!!」 「なにも作業をしてくれない!!」 : :といったことになってくると、ますます余計な作業が増えていく。 これが、現実なのかもしれません。 「人を増やしてほしい!!」といわれたとき。 安易に人を増やすことを考える前に、無駄な作業を洗い出し、それらをなくすことを考える。 そうすることによって、1人あたりの作業量はかなり減るものです。 それでも、人手が足りないなら増やすことを考える。 こういった考え方が必要なのかもしれません。 おわり
2005年07月29日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 仕事をしていると、 「お客さんに開示すると都合が悪い!!」と感じる情報が出てきます。 すると、自分が所属している会社や立場を守ろうと考え、お客さんに対して都合が悪い情報を開示しないように行動しようとします。 しかし、なぜか遅かれ早かれ、そのような情報は、お客さんに知られることになります。 すると、お客さんからは、 「重要な情報を隠そうとした!!」ととらえられ、信用を失うことにつながります。 それよりも、都合が悪いと感じた情報はお客さんに早めに開示する。 そうすることによって、お客さんも開示された情報をもとに、対応策を考え行動をとることができます。 都合が悪いと感じた情報を開示したことによって、逆にお客さんから信用を得ることができるものです。 お客さんにとって都合が悪いと感じる情報が見つかったとき。 早めに開示する。 そうすることによって、お客さんからさらなる信用を得ることができるのかもしれません。 おわり
2005年07月28日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 仕事をしていくうえで、知識は当然必要です。 しかし、社内を見渡してみると、 ●現場で使えない知識 ●時代遅れの知識 ●社内でのみ通用する知識 ●特定のプロジェクトでのみ通用する知識 : : こういった知識をもっている人がたくさんいます。 そして、こういった知識をもっている人たちほど、まるで自分が、 「もの知り」であるかのようにふるまいます。 しかし、こういった知識は、現場で必要とされているものとはかけ離れています。 そのため、このような人たちが、 ●仕事の指示 ●仕事の検証 ●問題点の解決方法の提案 : :をすると、ポイントがずれたものになる可能性が大きくなります。 そのため、現場で作業をしている人たちに対して、 ●混乱を生じさせる ●無駄な作業を増やす ●意味のない作業をさせる : :といったことになりかねません。 このような人たちは、現場では不要です。 それよりも、 ●現場で使える知識 ●時代に即した知識 ●社内・社外に広く通用する知識 ●あらゆるプロジェクト共有して使える知識 : :をもっている。 さらに、自分のことを、 「もの知り」と思っていない。 このような人たちが、本当に現場で必要になってくるのかもしれません。 おわり
2005年07月27日
最近、仕事をしていたとき。 社内の自称「お偉いさん」であるYさんがいわれたことを要約します。 「大きな金額で受注できたシステム開発のプロジェクトは、 赤字になることがふつうである。黒字になったプロジェクトは、 きちんとシステムが完成しているのかあやしい。そこで、 本番稼動前のレビューをやることにした。」 この発言をきいたとき。 ふとこんなことを感じました。 「なんで赤字なることがふつうやねん?黒字プロジェクトの レビューも必要だけど、赤字プロジェクトをなくすことが 先ちゃうんか?」 黒字化したプロジェクトを分析することによって、 ●プロジェクトが成功させるポイント ●プロジェクトが黒字化させるコツ : :を得ることができます。 そして、そこから得たポイントやコツを社内のプロジェクト間で共有し、会社全体として赤字プロジェクト撲滅につなげていく。 これが本来の姿です。 また、成功するプロジェクトは、 ●見積りがしっかりできている ●意思疎通ができている ●役割分担ができている ●無駄な作業が少ない ●トラブルが少ない : :といった理由から黒字化する可能性が高いものです。 しかし、Yさんの発言は、プロジェクトに対する取り組み方や考え方がまったく逆です。 「おかしなことをいっている!!」と自分で気がつかないのでしょうか? Yさんの発言をきいたとき。 今の会社が、 「まともなシステム」を開発することができない理由がよくわかりました。 おわり
2005年07月26日
今日は、2005年7月16日のBLOGのつづきです。 あるシステムで、連日トラブルが発生しました。 そのため、システムを利用しているお客さんに対して、余計な作業負担をかけることになりました。 しかし、お客さんに対して、システムを提供しているベンダー側の担当者は、 ●自分たちの落度を認めようとしない ●トラブルが続発する理由を説明できない ●抜本的な対策を説明できない : :といった平謝り状態。 さらに、謝罪に訪れたベンダー側のお偉いさんたちも、 ●自分の立場を守ることに必死 ●自分に責任はないといった言動が見受けられる : :といった、これまた平謝り状態。 これでは、お客さんからのクレームは止まりません。 お客さんからのクレームが大きくなったとき。 まず、お偉いさん自身が、お客さんからのクレームを受け入れる。 そして、システムトラブルによるお客さんの損失を考える。 そのうえで、自らが責任をとるかたちで、まず組織から変えていく。 これくらいの意識がないと、システム障害も減らないことでしょう。 しかし、今の社内に、このような考えと行動力を持った人は...。 いません。 これでは、お客さんがかわいそうです。 おわり
2005年07月25日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発の仕事をするとき。 ベンダー側は、システムを開発を依頼されているお客さんから、 ●どういったシステムを開発してほしいのか ●システムにどのような機能が必要なのか : : 意見や要望を聞きだすことが必要となってきます。 このとき、お客さんから挙げられた意見や要望を聞き入れるだけでなく、ベンダー側からお客さんに対して質問や提案をすることによって、さらにプラスαの要素を聞き出す。 そうすることによって、お客さんが、 ●システムを導入したい背景 ●機能を必要としている背景 : :などが、見えてきたり、聞き出せたりするかもしれません。 そうなると、ベンダー側も、お客さんに対する、 「次の一手」を考える材料が増えるため、さらに仕事が進めやすくなるものです。 システム開発の仕事をするとき。 ベンダー側は、お客さんからいわれたことを受け入れるだけでなく、自らプラスαの要素を聞き出す。 そうすることによって、ベンダー自身もプラスαのメリットを得ることができるものです。 おわり
2005年07月24日
昨日のBLOGを書きおえたあとに、ふと感じたこと。 会社はすべて文化が違います。 文化が違う会社同士が一緒に仕事をするとき。 文化の違い(ギャップ)を埋める必要があります。 そのためには、違う会社の人間同士がコミュニケーションをとりながら、相手を理解することが必要です。 しかし、こういったこともせずに、自分が属している会社の殻に閉じこもって、 「文化が違いますからね~!!」 「常識が通用しませんからね~!!」 : :といっていようでは、お話になりません。 相手からも信用されません。 それよりも、いかにして違う会社の人間との、 「異文化コミュニケーション」をとっていくかを考える。 こういった姿勢が重要です。 おわり
2005年07月23日
最近、かつて職場が一緒だったMさんに再会しました。 (Mさんは、大手外資系ベンダーから数年前に転職して きました。) 約5ヶ月半ぶりです。 で、話をしているとき。 Mさんがこんなことをいわれました。 「この会社は、鎖国をしている。」 鎖国をしていると、国内(社内)のことしかわかりません。 国外(他社)の情報も入ってきません。 自国(自社)のルールがすべてです。 自国での仕事の進め方が正しいように感じてしまいます。 また、他国(社外)の人との交流がほんとんどないので、外国人(社外の人)とは、まともにコミュニケーションをとることができません。 そのため、お客さんがなにをいっているのか? 理解することができません。 そして、あげくには、こんな発言をする国民(社員)もいます。 「お客先では、○○の常識が通用しませんからね~!!」 (○○:鎖国をしている会社名) まともな国民(社員)は、「鎖国」をしている国(会社)から亡命しようとします。 すると、その国はどうなるか? いずれ、国力(会社の力)を失い、衰退の一途をたどることでしょう!! おわり
2005年07月22日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 自分が所属している会社が提供している、 ●商品 ●サービス : :の質を向上させるために「人」や「お金」を投資をする。 しかし、 ●人がいない ●お金がない ●予算がない : :といって、「商品」や「サービス」への投資をけちる。 すると、質は低下し、お客さんははなれていく。 あたりまえのことです。 しかし、大企業のお偉いさんの中には、わかっていない人がたくさんいるようです。 自分が所属している会社が提供している、 ●商品 ●サービス : :の価値を高めるために、投資を惜しまない。 もしかすると、商売の基本なのかもしれません。 つづく
2005年07月21日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 すべてのことを、自分の会社(自社)でまかなおうとする、 「自前主義」。 しかし、自社だけではまかないきれないことも多々あるものです。 そのとき、「自前主義」にこだわらず、外部の会社の力を借りる。 そうすることによって、 ●事業に対する相乗効果を生み出すことができる ●事業の危機を乗り切ることができる ●自社の強みや弱みがはっきりしてくる ●自社の新しい可能性を見つけ出すことができる : :といったメリットがあるかもしれません。 「自前主義」にこだわっていると、自社の、 ●事業範囲 ●視野 ●可能性 : :を狭めてしまいます。 ときには、 ●事業撤退 ●会社の消滅 : :につながりかねません。 仕事に行き詰まったとき。 「自前主義」を捨てることも、ひとつの問題解決方法なのかもしれません。 おわり
2005年07月20日
日曜日(7/17)の深夜。 MBS(毎日放送)で放送されていた、 「映像'05」という番組を見ていました。 この日の放送内容は、以下のとおりです。 (番組ホームページより) ■ ~JR脱線事故を語る~ 2005年4月25日。この日の朝に起こったJR福知山線の 脱線事故は、死者107人、けが人500人以上を出す大惨事と なった。たまたまこの電車に乗り合わせた人の身の上に何が 起こったのか?そして、事故はその人にとってどういう出来事で あったのか?事故から3ヶ月目、被害の特にひどかった1両目、 2両目の被害者へのインタビューを通して、一人ひとりにとっての 事故の意味と真実を伝える。 この番組を見たあと。 脱線事故に巻き込まれ、いまだに、 ●入院 ●通院 ●精神的後遺症 ●肉体的後遺症 : :に苦しんでいる人がいることをあらためて知りました。 さらに、こんな記事も見つけました。 福知山線再開1か月…50人中23人一度も乗車せず 福知山線は、すでに復旧し通常どおり運行されています。 事故後のことが、全国のニュースで報道されることも、もはやなくなりました。 朝日新聞(関西版)を読んでも、ときたま小さな記事が掲載されているだけです。 しかし、いまだに脱線事故に巻き込まれた大勢の方々が、なんらかの苦しみをかかえていることをお忘れなく!! おわり
2005年07月19日
6月中旬に、東京へ日帰りで遊びにいったとき。 品川駅で合流したK君(横浜市在住)が、手になにかを持っていました。 で、手に持っているものが気になったので、質問をしてみました。 そのときの内容を要約します。 (K:K君、Y:yellofox) Y:「(手に持っている)それなに?映画のパンフレット?」 K:「『R25』ですけど。」 Y:「あ~、テレビかなにかで名前だけきいたことあるわ!! 無料の雑誌やろ?」 K:「関西では配布していないんですか?」 Y:「見たことないわ!!見せてもらっていい?」 K:「あげます。持って帰ってください。」 その後、東京都内某所や横浜市内某所で時間を過ごしました。 そして、帰りの新幹線の中。 もらった「R25」を読んでみました。 内容は、幅広い時事ネタについていろいろ書かれています。 むずかしい表現が使われていないので、短時間で手軽に読むことができます。 なかなかすばらしい雑誌です。 「これで無料?」と思ったくらいですから。 それから数日後。 ネットで「R25」について調べてみました。 すると、7/7(木)より、 「R25.jp」でバックナンバーの一部を読むことができました。 さらに、有料配送もあるようです。 でも、無料で手に入れて読むのが一番です。 関西でも、配布してもらたいものです。 リクルートさん、お願いします!! おわり
2005年07月18日
先週の日曜日(7/10)の夜。 携帯電話に、ある人から電話がかかってきました。 相手をみると、昨年の11月。 とあるマルチ商法のセミナーに連れていってくれた(勧誘しようとした)Iさんからでした。 ※詳しいことは、2004年11月6日のBLOGをみてください。 ※さらに詳しいことは、こちらをみてください。 約8ヶ月ぶりの連絡です。 なにかいやな予感はしましたが、とりあえず電話に出てみました。 そのときの内容を要約します。 (I:Iさん、Y:yellofox) Y:「もしもし。」 I:「こんばんわ、Iです。お久しぶりです。」 Y:「あっ、こんばんわ。お久しぶりです。なんでしょうか?」 I:「今の仕事をつづけながら、楽しくお金を稼ぎたいと 思っていませんか?」 Y:「特に思っていませんけど。」 I:「そうですか...。yellowfoxさんなら興味があると 思ったんですけど。」 Y:「まったく興味はありませんね。なにかあったんですか?」 I:「いえいえ、興味がなければ結構です。どうも、 おじゃましました。失礼します。」 で、この電話をおえたあとにふと感じたこと。 電話をかけてきたIさん。 昨年の10月に初めて会ったときは、マルチ商法にひっかかっていました。 今回電話をしてきた内容について、詳しいことはわかりませんが、またあらたなインチキ商法にひっかかたようです。 Iさんのような人は、なんどもなんどもあまい言葉にだまされます。 そして、自分の財産を失っていく。 さらには、自分の友人や知人まで勧誘し、自分自身に対する信頼や人間関係まで失っていく。 しかし、当人はだまされていることに気がつかない。 もはや、どうしようもありません。 最低です。 「今の仕事をつづけながら、楽しくお金を稼ぐことができます。」 世の中、そんなにあまいものではありません。 おわり
2005年07月17日
JR西日本で福知山線脱線事故が発生する前。(2005年4月25日以前) 人身事故などで、ダイヤが大きく乱れたとき。 窓口につめかけたたくさんのお客から、 「どうなっているんだー!!」 「いつ復旧するんだー!!」 「タクシー代払ってくれるのかー!?」 : :といった罵声が駅員に浴びせられていました。 そういった光景をなんども見ているうちに、 「ふだんからお客さんにきちんと対応しないと、 なにかトラブルが発生したとき、お客さんの 不満が爆発して、こういう目に合うんだな~!!」といったことを感じていました。 で、最近。 あるシステムで、 ●作業ミス ●テストミスが原因で、2日間にわたって本番稼動障害が発生しました。 そして、数日後。 部長や課長が、そのシステムを利用している複数のお客先に謝罪にいったとき。 お客さんから、 「どうなっているんだー!!」 「いつもいつもなぜ障害を起こすんだー!!」 「こんな理由(作業ミス、テストミス)が通用すると 思っているのかー!!」 「損害賠償を払ってくれるのかー!?」 : :といった罵声に近い言葉が浴びせられたそうです。 この話をきいたとき。 あらためて、 「ふだんからお客さんにきちんと対応しないと、 なにかトラブルが発生したとき、お客さんの 不満が爆発して、こういう目に合うんだな~!!」といったことを感じました。 なにかトラブルが発生したとき。 お客さんから罵声を浴びせられたくなければ、ふだんからきちんと対応する。 こういった当たり前の対応が必要なようです。 おわり
2005年07月16日
この記事を読んで、ふと感じたこと。 [ユニクロ]FRの柳井氏、社長復帰会見 会長兼務も発表 仕事をしているとき。 上司から、 「お前にすべてをまかせた!!」といわれたとします。 しかし、この言葉とは裏腹に、なんだかんだといって上司の圧力が部下にかかってくる。 これでは、部下は能力を発揮できません。 ファーストリテイリング社内でどのようなことがあったのか? 真相はわかりませんが...。 おわり
2005年07月15日
これはある人から聞いた話です。 ふだんから、部署内の予算を自分で管理せずに、部下にまかせていた課長がいたそうです。 そして、社内の決算日が近づいてきたとき。 部署内の決算が大赤字になっていることに始めて気がついたそうです。 そして、 「これだけの大きな赤字をどうしよう!!」といって、あたまをかかえていたそうです。 もはや、どうしようもありません。 で、ふと感じたこと。 ●部下から赤字の報告を受けていない ●部下の赤字報告に対してなにも対策を行なって いない ●数字を読む能力がない : : このような課長では、赤字を垂れ流すことしかできません。 大きな赤字。 それは、 「マネジメント能力の欠如」から生まれてくるものなのかもしれません。 おわり
2005年07月14日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトがあったとします。 その中で、マネージャーやリーダーが、プロジェクト全体の、 ●作業内容 ●問題点 ●リスク : :を把握したうえで、次の一手を考えていく。 その一方で、メンバーは自分の作業に集中していく。 こういったプロジェクトは、成功する可能性が高いものです。 逆に、マネージャーやリーダーが、プロジェクト全体の、 ●作業内容 ●問題点 ●リスク : :を把握するどころか、メンバーにすべて丸投げ。 こういったプロジェクトは、どうなっていくか。 いうまでもなく、問題点をかかえたトラブルプロジェクトに発展していきます。 プロジェクトを成功させたいのであれば、 ●全体をコントロールする人 ●実作業をする人といったように、役割分担を明確にすることが必要なのかもしれません。 おわり
2005年07月13日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトで、マネージャーやリーダーの立場になったとき。 いうまでもなく、ひとりでプロジェクト全体の作業を担当することはできません。 また、ひとりでプロジェクト全体について、詳細なことまで把握することもほぼ不可能です。 そこで、あたまの中にはつねに、プロジェクトを進めていくうえでポイントとなる、 ●メンバーの作業内容 ●使用しているハードウェア、ソフトウェア、技術内容 ●お金の状態(赤字になっていないか) ●スケジュール(遅れが発生していないか) ●問題点(トラブルが発生していないか) : :などの情報を入れておく。 そして、それらをもとに、メンバーに作業指示を出していく。 その一方で、自分自身は、プロジェクト全体における一歩先の、 ●作業内容 ●問題点やリスク : :を洗い出すことができます。 システム開発のプロジェクトにかぎらず、仕事を成功させるマネージャーやリーダーには、もしかすると、 ●すべてのことを自分でやろうとしない ●必要な情報をあたまの中に入れている ●一歩先を見越してものごとを考える : :といった共通点があるのかもしれません。 おわり
2005年07月12日
最近、仕事をしてふと感じたこと。 あるシステム開発のプロジェクトがあったとします。 プロジェクトが前に進んでいるとき。 打合せの場などであがる質問の内容は、前回と比べて、 「詳細なことまで具体的」になっています。 ところが、プロジェクトが前に進んでいないとき。 打合せの場などであがる質問の内容は、前回とほとんど変わりません。 ときには、同じ質問があがることもあります。 システム開発のプロジェクトだけでなく、なにごとにおいても、質問としてあがる内容が前回と比べて、 「詳細なことまで具体的」になっているとき。 ものごとは前に進んでいると考えて良いのかもしれません。 おわり
2005年07月11日
先日7/6(水)。 某企業(お客さん)のホームページリニューアルの仕事で、デザイン会社のI社長とお会いする機会がありました。 お客先で、ホームページ(以下、HP)について打合せをおえた帰り道。 会社経営に対するふとした疑問を、I社長にいろいろきいてみました。 その内容を要約します。 (I:I社長、Y:yellofox) Y:「社員は、何人ですか?」 I:「○人です。」(○:1桁の数字) Y:「会社をつくられてから何年ぐらいたっているんですか?」 I:「○年です。」(○:1桁の数字) Y:「仕事は、どうやってとってこられているんですか?」 I:「これまでの私の人脈などを使っています。あとは、 今回のようにITベンダーの方から仕事をいただいたり しています。」 Y:「社長さんみずから、営業をされているんですか?」 I:「していますよ。」 Y:「営業担当の人は、いないんですか?」 I:「1人います。でも、それなりにこれまでつながりのある お客さんから仕事が入ってくるので、あまり営業担当の 数を増やすつもりはありません。下手に、営業担当を 増やしても仕事がとれるとは限りませんし、人件費が かさみますから。」 Y:「ほぉ~!!とうことは、他の社員さんは、内製でHPの 作成をされているんですね!!」 I:「HPの作成だけでなく、システム開発から運用まで すべてを手懸けています。□□さんや△△さんなどは、 直接お客さんからHPの運用を請け負っています。」 (□□、△△:企業名) Y:「ということは、HPの運用費で確実に日銭を稼いで いるわけですね?」 I:「日銭?そういうことになりますかね!!確かに、運用を しているとお客さんからの要望はいろいろとあがって きますが、確実に運用費が入ってきますからね!!」 Y:「かたい経営をされているんですね!!」 I:「他の人から、『石橋をたたいて渡る』会社といわれて いますから!!」 : :(中略) : I:「これまで仕事をしてきたお客さんから信用してもらい、 次の仕事につなげていくようにしています。」 で、I社長の話をきいて、ふと感じたこと。 会社経営をつづけていくうえでの大前提。 それは、 「お客さんから信用してもらうこと」のようです。 そのうえで、 ●安定した収入がある仕事を請け負う ●ムダなコストはかけないといったことが必要なようです。 基本的なことかもしれませんが、これら3つのことを守ることによって、たとえ小さな会社でも安定した経営をつづけていくことができるようです。 I社長のお話が、この日の最高の収穫物となりました。 おわり
2005年07月10日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 大企業では、会社にとってなんの利益も生みださない、 「社内向けの仕事をする部署」 「社内向けの仕事をする人」 : :が存在します。 しかし、こういった仕事にたずさわっている人たちほど、 「自分は、会社の利益になる仕事をしている!!」 「自分は、価値のある仕事をしている!!」 : :と勘違いしています。 大企業で働くサラリーマンは、自分の仕事が、 ●お客の利益になっているのか ●会社の利益になっているのか ●どれだけの付加価値があるのか : : 判断できないようです。 おわり
2005年07月09日
会社で仕事をしていると、部長や課長がときどきこんなことをいっています。 「○○プロジェクトで、トラぶっていて応援を要請されて いるけど、だれかいない?」 「□□プロジェクトで、人が足りないけど、だれか あまっていない?」 : : このことばを聞いて、いつも思うこと。 「部長さん、課長さん。あまっているのはあなたたちです。 あなたたちが、プロジェクトの応援にいったらどうですか?」 で、ふと感じたこと。 これから日本の会社は、現場で働く社員が減っていきます。 その一方で、現場で働かない、 「肩書きのついた高給取り」が増えていきます。 このような会社は、社内の労働バランスが崩れているため、破綻する可能性が大です。 こういったことにならないように、会社は、 ●現場で働かない「肩書きのついた高給取り」を減らす ●現場で働く人を増やすといった当たり前の対応が必要なのかもしれません。 おわり
2005年07月08日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発の仕事をしていると、ある日突如、こんなことをいわれることがあります。 「○○プロジェクトで、トラぶっているから応援に いってくれ!!」 「□□プロジェクトで、人が足りないから応援に いってくれ!!」 「△△プロジェクトで、テスト要員が足りないから 応援にいってくれ!!」 : : こういわれて、 ●トラぶっているプロジェクト ●人手不足のプロジェクト : :を次から次へとたらいまわしにされる人がいたとします。 こういった人は、能力が高く、頼られているように思われるかもしれません。 しかし、実態はそうではなく、単にいいように使われているだけです。 そのため、システム開発の、 ●基本 ●ノウハウ ●勘所 : :などを吸収することがほとんどできません。 単にマンパワーを提供することしかできない状態になっている可能性が大です。 そして、数年間、このような仕事がつづいたとき。 まったく、使い物にならない人になっているかもしれません。 悲しい末路です。 システム開発の仕事をするとき。 短い期間で、いろいろなプロジェクトをたらいまわしにされても実力はつきません。 たとえ、規模の小さなプロジェクトでも構いません。 ひとつのプロジェクトをやりとげたとき。 真の実力がつくものです。 おわり
2005年07月07日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 現状に満足できず、 ●今よりも大きなことをしたい ●今よりもレベルの高いことをしたい ●新しいことに挑戦したい : :と感じたとき。 実現しようとするのであれば、 「背伸び」が必要となってきます。 「背伸び」ができなければ、今よりも高いところにあるものを手にすることができません。 しかし、「背伸び」をすることによって、これまで手が届かなかったところに手が届くようになる。 そして、さらなる「背伸び」をすることによって、それを手にすることができるようになります。 こういった一連のプロセスを繰り返すことによって、人間は成長していくものなのかもしれません。 そう考えると、 ●「背伸び」ができない人 ●「背伸び」をしようとしない人 ●「背伸び」をあきらめた人 : : こういった人に成長はありません。 おわり
2005年07月06日
今日は、昨日のBLOGのつづきです。 日曜日に「がっちりマンデー」をみていたとき。 別の中小企業が紹介されていました。 http://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20050703-mo5.html その中で、社長さんがいわれたことで、気になった内容を抜粋します。 刑事部長でも社長でも 例えば刑事部長の場合には 部長 そんな偉そうな事言うのであれば 自分で取り調べしてみろと それを言われたら困ると 社長の場合でも 社長 そんな偉そうな事言うのであれば 自分でガラス作ってみろと そう言われないためにはどうするかという事が 経営マネージメントという事だろうと思います で、この話をきいてふと感じたこと。 現場のことをわかっていない上司が、部下にあれこれ指示を出したとします。 しかし、このような上司が出した指示は、現場レベルの実態に合っていません。 そのため、部下の作業は混乱。 日がたつにつれて、部下には不満が蓄積されていきます。 そして、最後には部下の不満が爆発し、 ●上司に対して部下がついてこない ●上司が部下から反発を食らう : :といったことになりかねません。 そうならないためにも、上司はまず、 「現場のことを知る」。 そして、現場のことを理解したうえで、部下に指示を出していく。 これが、上司としてもっとも重要なことなのかもしれません。 上司が部下に、 「そんな偉そうな事言うのであれば、自分でやってみろ!!」といわれるようでは上司失格です。 おわり
2005年07月05日
昨日、テレビで「がっちりマンデー」をみていたとき。 ある中小企業が紹介されていました。 http://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20050703-mo2.html その中で、社長さんがいわれたことで、気になった内容を抜粋します。 従業員の技能の安売りはしません! 安い仕事受けますでしょ そうしますと安い仕事はまた安いお仲間を連れて戻って来ます 付加価値の高い コストの良い品物をやらせて頂いていますと 客先でまた評価をしてくれて さらなる付加価値のある仕事を連れて戻って来てくれます で、この話をきいてふと感じたこと。 ものづくりに限らずどんな仕事でも、目先のわずかな利益を追いかけて仕事を受注したとします。 すると、発注元から継続した仕事の依頼は来るかもしれません。 しかし、安く買いたたかれます。 そして、発注元にいわれるがままの値段で仕事をする、 「下請企業」に成り下がっていく。 そうならないためにも、 ●品質が高い ●付加価値がある : :商品やサービスを「安売りせず」に提供していく。 こういった考え方で会社を経営していかないと、単なる、 「下請企業」でおわってしまうのかもしれません。 おわり
2005年07月04日
この記事を読んだとき。 http://allabout.co.jp/career/careerplanning/closeup/CU20050627A/index.htm 気になった箇所を抜粋します。 お金だけ追いかけると、お金は逃げてゆきます。 価値のあることを徹底的に追求すれば、自然と お金は付いて来るのですよ で、ふと感じたこと。 「投資」をするとき。 ●すぐに効果が出ることを期待する ●目先の利益を追いかける : :といった姿勢では、なにも得ることができません。 むしろ、損失が大きくなります。 「投資」をするのであれば、 ●時間をかけて効果が出ることを期待する ●一歩先の利益を見越して行動する : : こういった姿勢が必要なのかもしれません。 おわり
2005年07月03日
最近、銀行による個人情報紛失のニュースが次から次へと出てきます。 銀行の個人情報紛失ニュース 銀行が提供しているサービスは、相変わらず横並び。 そして、個人情報のずさんな管理も横並び。 さらに、銀行からのコメント(いいわけ)は、いつもこう。 ●外部持ち出しの形跡は確認されていない ●外部からの問い合わせや不正使用の連絡もない ●内部で誤って廃棄したものと考えられる ●漏えいの可能性は極めて低い これまた横並び。 本当に、内部で調査をしているのか? 疑わしいくらいです。 日本の銀行。 これからも、 「横並び体質」から抜け出すことは決してないようですね!! おわり
2005年07月02日
最近、ふと感じたこと。 ●株取引 ●投資信託 ●外貨預金 : :などをするとき。 各金融商品のリスクを考えてみると、 ●株 → 株価下落による損失 ●投信信託 → 基準価額下落による損失 ●外貨預金 → 通貨の円高による損失 : :などがあります。 しかし、ネットで取引をするとき。 さらなるリスクが考えられます。 それは、 「エンドユーザ自身のシステム操作ミスによる損失」です。 ●取引する銘柄(商品)をまちがえた ●取引する金額をまちがえた ●入力に手間取り取引タイミングが遅れた : : こういったことにともなう損失。 自業自得といえばそれまでかもしれませんが、金額にすると意外と大きいのかもしれません。 おわり
2005年07月01日
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