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最近、ふと感じたこと。 ●会社があるからできること ●組織があるからできること ●会社に所属しているからわかること ●組織に所属しているから見えること ●会社の知名度があるからできること : : 会社で仕事をしていると、このようなことがわかってきます。 その一方で、 ●会社があるからできないこと ●組織があるからできないこと ●会社に所属しているからわからないこと ●組織に所属しているから見えないこと ●会社の知名度があるからできないこと : : このようなこともあるようです。 後者にはどのようなものがあるのか? もしかすると、独立・起業する前に考えておく必要があることなのかもしれません。 おわり
2005年11月30日
昨日のBLOGのコメントを読んだとき。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200511280000/#comment この記事があたまをよぎりました。 恋愛上手はマーケティング上手? 「マーケティング」 「商品・サービス開発」 「営業」と 「恋愛」。 どうやら相通ずるものがあるようです。 まったく関係ないとはいい切れないようですね!! おわり
2005年11月29日
最近、ふと感じたこと。 新しいお客さんに自社の商品やサービスを紹介したとき。 何人かにひとりの人は興味を示し、 「見込客」になってくれるものです。 そして、「見込客」に対して、 ●商品やサービスをさらに詳しく説明する ●お客さんからの質問や要望に答える : : このようなことを行なったあと、お客さんが本当に気に入ってくれれば受注につながっていくようです。 ところが、興味を示してくれた「見込客」を逃すまいとして商品やサービスを売りつけようとしたとき。 そのお客さんは逃げていってしまうようです。 お客さんとは、追いかけると逃げていくようです。 きちんと自社の商品やサービスに対する説明ができたとき。 お客さんを追いかけるのではなく、お客さんから来てくれるのを待つ。 すると、良い結果につながるのかもしれません。 おわり
2005年11月28日
最近、マンション耐震偽造事件を見ていてふと感じたこと。 「問題があるため調査されて困るものを作る人」ではなく、 「作られたものに問題がないか調査できる人」になる。 そのためには、ふだんから仕事でお客さんに対して結果を出しつづけ信用してもらう。 このようなあたりまえのことを地道につづけるしかないようです。 どのような仕事であろうとも、なぜか不正や手抜きは隠し通すことができないようです。 おわり
2005年11月27日
この記事を読んでふと感じたこと。 悪魔に心を売っても納期を守る!帳尻あわせの裏技術 マンション建設だけでなく、システム開発においても、偽造や手抜きは日常茶飯事なのでしょうか? ●お金がない ●人がいない ●時間がない : : 人間は、このような状況下で追い込まれてくると、とんでもない行動に走るようです。 このような人たちがいる一方で、きちんとした仕事をしている人たちがたくさんいることもお忘れなく!! おわり
2005年11月26日
この記事を読んでふと感じたこと。 http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=1353 すべてがお膳立てされている職場で働いているとします。 すると、ちょっとしたことでも、 ●できない ●わからない ●やる気がない : : このようなことをいって逃げようとする「甘え」が生じてきます。 そのため、人間大した成長を遂げることができないのかもしれません。 その一方で、独立や起業など、なにもないところから始めたとき。 ●できない ●わからない ●やる気がない : : このような「甘えたこと」をいっている場合ではありません。 必死に前に進むだけです。 そのため、人間として飛躍的な成長を遂げることができるのかもしれません。 ●自分自身の能力を高めたい ●さらなる成長を遂げたい ●できなかったことができるようになりたい : : このように感じたとき。 「甘え」のないところに身を置くことが必要なのかもしれません。 おわり
2005年11月25日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 ●1人でできること ●1人が持っている能力 : :は限られています。 個人1人でなんでもかんでもできるわけではありません。 そのため、なかなか大きな仕事に対応することができません。 このとき、 「個人だからできない」 「1人だからできない」 : :といってあきらめずに、 ●自分の苦手分野を補完できる人 ●自分にできないことができる人 ●特定分野のスペシャリスト : : このような人を探し出す。 そして、パートナーシップを結び、新しい仕事に一緒に取り組んでいく。 そうすることによって、個人1人ではできない大きな仕事に対応していく可能性を広げることができるのかもしれません。 おわり
2005年11月24日
最近、ふと感じたこと。 自分の思いを実現するとき。 行動することが必要です。 このとき。 自分ができないことはあたまに浮かんでこないようです。 逆にいうと、あたまに浮かんでこないことは、自分ができないことのようです。 そこで、 「あたまに浮かんできたことは自分ができること」。 このように信じて、少しずつ行動を起こしてみる。 すると、あたまに浮かんでくることも増え出し、できることも増えていくようです。 そして、あきらめずにこのプロセスを何度も何度も繰り返す。 すると、近い将来。 自分の思いを実現できるのかもしれません。 おわり
2005年11月23日
最近、ふと感じたこと。 ひとりでものごとを考えているとき。 なかなか良いアイデアが浮かばずに行き詰まる。 このようなことが結構多いようです。 ところが、いろいろな人と話をしていると、なぜか新しいアイデアが浮かんできます。 さらに、他の人に自分の考えや計画を話していると、あたまの中が整理されてきます。 ときには、次に自分がなにをすれば良いのか? 見えてくることもあります。 ●新しいアイデアがほしいとき ●自分の考えや計画を整理したいとき ●自分の思いを実現させたいとき : : 他の人と話をする。 たわいもないことと思われるかもしれませんが、有効な方法なのかもしれません。 おわり
2005年11月22日
最近、ふと感じたこと。 独立・起業し、初対面の人に自分の事業内容をたずねられたとき。 簡潔に説明できる。 これが必須条件のようです。 そして、相手が興味を示し、さらに詳しいことを聞いてきたとき。 ●相手が理解できるわかりやすい言葉を使う ●専門用語を使わない ●具体例をあげる : : このような方法で説明する。 すると、話が広がっていくようです。 その一方で、 ●事業内容がよくわからない ●なにをいっているのかよくわからない ●やたら秘密主義 : : このような人に仕事を依頼してみようとは思いません。 ましてや、挙動不審な人はお話になりません。 自分が仕事を依頼したいと思える人はどのような人か? その人をイメージして、相手に事業内容を説明する。 すると、好結果につながるのかもしれません。 おわり
2005年11月21日
この記事を読んでふと感じたこと。 三洋、不振で全社員給与カット 会社が優秀な社員をたくさん雇っていたとします。 しかし、経営陣に、 ●計画力 ●交渉力 ●決断力 ●行動力 : :がないとき。 業績はあがらないようです。 それどころか、最悪の場合、会社はつぶれてしまうようです。 お飾り経営陣で本当に会社を再建することができるのでしょうか? はなはだ疑問です。 おわり
2005年11月20日
今日は、昨日のBLOGのつづきです。 商売で「利益」を得ようとするとき。 商品の「原価」に「経費」と「利益」を上乗せした価格で商品を売る。 これが、商売の基本(原理原則)です。 ところが、マルチまがい商法では、「原価」で仕入れた商品を「原価」でお客さんに売る。 「経費」と「利益」を上乗せした価格で商品を売ってはいけないようです。 そして、売上が上がると、自分の「親」が売上の数パーセントを報酬としてもらえるそうです。 しかし、自分自身に報酬はありません。 報酬がほしければ、自分の「子供」を作り、その人に売上を上げさせるしかないそうです。 このような仕組みのもとでは、自分自身に「子供」がいないとき。 「利益」が「経費」を上回ることは決してありません。 「商売人」とは、商品を売って利益を得る人です。 原価で仕入れた商品に経費や利益をのせずに、原価のままお客さんに売る。 このような人は「商売人」とはいえません。 経費の分だけ赤字です。 もうかるはずがありません。 しかし、昨日のBLOGに登場した信者さんは、かつてマルチまがい商法を、 「小売」だといっていました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200411120000/ マルチまがい商法にひっかかる人は、商売の原理原則を知らない人が多いようです。 おわり
2005年11月19日
ちょっと前。 ある異業種交流会に出席したとき。 かつてマルチまがい商法(ニュースキン)のセミナーに誘ってくれたある人(以下、信者さん)に会いました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200411060000/ 約1年ぶりの再会です。 で、異業種交流会がおわった後、少しだけ話をしました。 その内容を要約します。 (し:信者さん、Y:yellofox) Y:「お久しぶりですね!!」 し:「お久しぶりです!!」 Y:「(異業種交流会で渡された名簿に)名前が書かれて いたので、どこかで話かけようと思っていました!!」 し:「私もお会いしたことのない人と話をしようと思って いましたから...。」 Y:「ところで、まだ(マルチまがい商法を)やっているん ですか?」 し:「やっていますよ!!」 Y:「(勤務している)会社へも(辞めずに)行かれて いるんですよね?」 し:「行っていますよ!!」 Y:「ところで、もうかっていますか?」 し:「まだもうかっていないです。私は他の人より自己成長が 遅いようです。まだ利益より経費の方が上回っています。」 Y:「そうですか!!また、異業種交流会には来てみようと 思っています。またお会いするかもしれませんね!!」 そういうと、この信者さんとは別れました。 この信者さん。 いつまでマルチまがい商法をつづけるつもりでしょうか? さらに、自分の「子供」を作るためにあちこちの交流会に顔を出す。 もはや、うっとうしいだけです。 もうからないのは、他人より自己成長が遅いから? なにをいっているのか、わけがわかりません。 ●マルチまがい商法の仕組み ●商売の原理原則 この2点を理解していれば、 「なぜ利益より経費の方が上回るのか?」 簡単にわかるはずです。 おわり
2005年11月18日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 他人が作成した資料を使用して、お客さんに商品やサービスを提案するとき。 提案資料の内容を理解したうえで、説明する必要があります。 ところが、資料によっては、 ●提案したいことはなにか ●要点はなにか ●結論はなにか : : このようなことがまとまっていない資料をときたま見受けられます。 ひどいときには、なにが書いてあるのかわからない資料もあります。 さらに、このような資料をもとに、お客さんに説明をしているうちに、 ●どのような点がお客さんに受け入れられるのか ●どのような点がお客さんに不評なのか ●どのような資料をつくればわかりやすいか ●どのような資料をつくれば説明しやすいか : :といったことがわかってきます そこで、今度は自分が提案資料を作成するとき。 他人が作成した資料を反面教師にする。 すると、お客さんから高評価や好印象を得られ、受注につながる可能性が高くなるのかもしれません。 お客さんに提案活動をするとき。 資料をいかにして作成するか。 その出来が、お客さんの評価や印象だけでなく、受注の成果も大きく左右するようです。 おわり
2005年11月17日
最近、ふと感じたこと。 独立・起業しようとしたとき。 いろいろな疑問があたまに浮かんできます。 また、いろいろな人に出会います。 独立・起業に向かって前に進んでいるとき。 日がたつにつれて、あたまに浮かぶ疑問が変化していくようです。 また、出会う人のレベルも上がっていくようです。 しかし、前に進んでいないとき。 いつまでたっても同じ疑問があたまに浮かんでくるようです。 また、出会う人のレベルも変わらないようです。 自分が前に進んでいるかどうかを判断するとき。 ●あたまに浮かんでくる疑問 ●出会う人のレベル これらが変化しているかを見ればわかるのかもしれません。 おわり
2005年11月16日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●会社 ●部署 ●プロジェクト : :などの組織があったとき。 ワンマンタイプの人間が、 ●社長 ●部長 ●リーダー : :として組織のトップに立ったします。 すると、トップについた人は自分に逆らう部下を排除します。 そのような光景を目にした部下は誰もトップに逆らうことはできません。 そうなってくると、その組織はトップの思うがまま。 日に日に独裁はエスカレートしていきます。 その一方で、トップに振り回される毎日に耐えられなくなった部下は順番に逃げ出します。 こうなってくると、もはや、 「組織」として機能していません。 あとは、崩壊を待つのみです。 「会社を私物化する。」 「組織を私物化する。」 : : ときたまに耳にする言葉です。 しかし、身近で起こると...。 いろいろなことが見えてきます。 おわり
2005年11月15日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 仕事をしていくうえで、お客さんとお金の交渉を堂々する。 非常に重要なことです。 お金の話をすることができなければ、仕事の幅を広げていくことはできません。 そのため、自分のレベルアップにもつながりません。 また金額を聞くことによって、仕事に対する価値や評価もある程度見えてくるものです。 お客さんとお金の交渉をすることに気が引けるとき。 まず、 「気が引けること」を克服することが必要なのかもしれません。 おわり
2005年11月14日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 社内にはいくつものシステム開発プロジェクトがあります。 しかし、それらを見たとき。 ほとんどのプロジェクトが、 「個人のがんばり」にたよった仕事の進め方をしています。 これからのシステムは、さらに、 ●大規模化 ●複雑化 : :していきます。 このようなシステムに対して、 「個人のがんばり」にたよった仕事の進め方はもはや時代遅れです。 これからは、システムに対して、 「プロジェクトとしてどのように仕事を進めていくのか」 「チームとしてどのように仕事を進めていくのか」 : : このようなことを十分に考えたうえでプロジェクトに取り組んでいく。 そうしなければ、すぐに限界を迎えることでしょう。 おわり
2005年11月13日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 人間は、なにかに追われているとき。 こころに余裕がなくなります。 そのため、普段では考えられない、 ●判断 ●行動 ●発言 : :をとることがあるようです。 さらに、まわりの人の声(意見)が聞こえなくなるようです。 現在担当しているあるお客さん。 なにかに追いつめられているようです。 上司? それともエンドユーザ? それともまったく知らない第三者? いったいなにに追われているのでしょうか? これまでにない言動が見受けられています。 おわり
2005年11月12日
最近、ふと感じたこと。 なにか守るものがあるとき。 人間はそれを失うことを恐れます。 そのため、その人自身が持っている能力や実力をなかなか発揮することができない。 このようなことがあるようです。 しかし、失うものがなくなったとき。 もはや開き直るしかありません。 そういった状況になったとき。 その人自身が持っている能力や実力を惜しみなく発揮できる。 人間とは、こういうものなのかもしれません。 おわり
2005年11月11日
この記事を読んで、ふと感じたこと。 何かを手に入れるための4つの行動パターン あせってものごとに手を出したとき。 なぜか良い結果につながりません。 それどころか、あせればあせるほど悪循環につながります。 自分が、 「あせっているな!!」と感じたとき。 無理に行動せずに待ってみる。 すると、あるときを境に流れが変わる。 そして、少しずつものごとが好転し、良い結果につながっていく。 このようなこともあるのかもしれません。 おわり
2005年11月10日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 期限が決まっている仕事があったとします。 その仕事を進めていく上で問題が発生したとき。 問題点に対する、 ●解決策 ●結論 : :といった回答を出さずに先送りする。 よく見受けられる光景です。 しかし、その問題点はいつまでたっても解決しません。 その代わり、期限はせまってきます。 すると、ある日。 切羽詰まった状態で、問題点に対する回答を出す。 しかし、回答を出した頃には、十分な対応策をとる時間は残されていません。 そのため、ろくな結果につながりません。 仕事を進めていく上で問題が発生したとき。 先送りすることによって、その場をしのぐことはできます。 しかし、長い目で見たとき。 結局は、自分たちの首を絞めているだけです。 おわり
2005年11月09日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 会社で仕事をしているとき。 「この仕事は、自分の将来にとってプラスになるかも しれない!!」 「この仕事は、お金を度外視してでもたずさわって おくべきだ!!」 「この仕事は、なにがなんでも成功させなければ いけない!!」 : : このように感じる仕事に出会うことがあります。 そのとき。 必死になってその仕事に関わってみる。 すると、その仕事の中から、 「独立・起業へのヒントが見つかる。」 このようなことにつながっていくことがあるのかもしれません。 おわり
2005年11月08日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●今の仕事にマンネリを感じるとき ●今の仕事を簡単にこなすことができるとき : : 「今の自分にできるかな?」と感じる新しい仕事にチャレンジしてみる。 そして、新しい仕事を必死にこなしていく。 すると、時間がたつにつれて、その仕事に対しても、 ●マンネリを感じる ●簡単にこなすことができる : :といったときがやってきます。 このようになったとき。 ふたたび、 「今の自分にできるかな?」と感じる新しい仕事にチャレンジしていく。 このようにして、人間はレベルアップしていくものなのかもしれません。 いつまでも同じ仕事をしていても、レベルアップはありえません。 その一方で、 「今の自分には無理だ!!」と感じる仕事にチャレンジすると、行き詰まるだけなのかもしれません。 おわり
2005年11月07日
11/1(火)より、部署移動した営業のT君に代わり、Y君と一緒に仕事をすることになりました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200511030000/ で、この営業のY君。 まだ一週間とはいえ、いったいどのような仕事ぶりかと思いきや、 ●お客さんからの電話連絡をSE(システムエンジニア)に つなぐだけ ●お客さんからいわれたことをSEに伝えるだけ : : これまで一緒に仕事をしてきた営業とまったく同じ行動です。 この会社の営業は、 「お客さんの依頼をSEに伝えること」が自分の仕事と思っているようです。 単なる「伝書鳩」です。 「お客さんに新しいシステムを提案し、仕事を受注してくる。」 このようなことを期待しても、ムダだとわかりました。 もはやあきれるばかりです。 おわり
2005年11月06日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 現場で仕事を受注してくる人間。 会社にこのような人たちがいなければ仕事はありません。 現場で実作業にたずさわる人間。 会社にこのような人たちがいなければ、受注してきた仕事を納品できません。 現場ではたらく人間。 会社にこのような人たちがいなければ、会社そのものが成り立ちません。 一方で、マネジメントを担当する人間だけではなにもできません。 非常に弱い立場です。 だからこそ、 ●現場ではたらく人間 ●マネジメントを担当する人間が、お互いに協力し合って仕事を進めていくことが重要になってきます。 このようなことを理解せずに、 ●仕事をしない上司 ●肩書きがないとなにもできない上司 ●口先ばかりで行動をおこさない上司 : : このような人間がマネジメントの立場になったとき。 現場で働く部下は、こういってもいいのかもしれません。 「だれのおかげで飯が食えると思っているんだ!!」 おわり
2005年11月05日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ある管理職の人が、 ●自分の仕事をやらない ●自分の仕事を部下に押し付ける ●忙しいふりをする : : このような怠慢な行動をとっていました。 すると、そのツケが別のかたちとなって、管理職の人自身に返ってきました。 なにごとにおいても、 ●怠慢な行動をとる ●手抜きをする ●ごまかそうとする : : このようなことをしていると、かならずといっていいほどそのツケが自分自身に返ってくるようです。 そのときそのときで自分自身がやるべきことを把握し、しっかりとやっておく。 そうすれば、あとから痛い目に遭わずに済むようです。 おわり
2005年11月04日
これまで一緒に仕事をしてきた営業のT君が、11/1(火)をもって部署移動することになりました。 そこで、10/31(月)の夜。 大阪市内の某所でT君の壮行会が行なわれました。 約2時間の歓談後、いよいよ締めの時間が近づいてきました。 すると、T君の上司であるK課長のあいさつがはじまりました。 で、そのあいさつの中でふと気になった一言。 「新しい部署で担当する○○では、へらへらわらって いるだけでは仕事になりません!!」 (○○:お客先の企業名) さらに、この言葉をきいてふと感じたこと。 どのようなお客さんであろうとも、へらへらわらうことしかできない営業は不要です。 お客さんが必要とするのは、 ●自分たちが必要としていること ●自分たちが困っていること : : このようなことを聞き出してくれる。 そのうえで、お客さんの要望を満たす商品やサービスを提案し、受注につなげていくことができる営業です。 また、K課長も、 「へらへらわらっているだけ!!」と感じていたのであれば、指導してほしいものです。 しかし、 ●お客と飲み行くことしかできない ●お客とゴルフに行くことしかできない ●お客と仕事の話ができない : : このような部長や課長がえらそうにしている営業部署では、まともな指導ができるとは思えません。 今となっては、T君にさんざん苦労させらたのは良い思い出です。 新しいお客先でも、 「会社の名前」があるので、きっとやっていくことができるでしょう!! おわり
2005年11月03日
昨日11/1(火)。 東京証券取引所でシステム障害が発生し、午前中の株式売買が全面停止となりました。 東証、システム障害で午前の売買停止・原因はプログラムミス で、このニュースを聞いたとき。 「また、日立か!!」 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200508300000/ あたまをよぎりました。 ところが、あとからニュースを見てみると、システムを構築したのは富士通。 東証停止、プログラム設定ミス 日立のシステムは関係ありませんでした。 しかし、このニュースを聞いたとき。 自分だけでなく、日本中の人が真っ先に日立のことを疑ったのかもしれません。 「お客さんの信頼を失っている」とはどういうことなのか? わかりやすい例のようです。 おわり
2005年11月02日
最近、ふと感じたこと。 年末が近づいてくると、サラリーマンは会社から年末調整の書類を渡されます。 そして、必要な項目を記入し、捺印をして提出するだけ。 これでは、税金に対する意識は希薄になります。 一方で、 ●独立した人 ●起業した人 ●フリーランス : : このような人たちは、自分自身で確定申告を行なう必要があります。 自分自身で確定申告をすることによって、どれだけの儲けに対してどれだけの税金を払うことになるのか。 明確になるようです。 そのため、税金に対する意識も自然と高くなるのかもしれません。 サラリーマンであろうとも、税金に対する意識を高めるため。 自分自身で確定申告をしてみる必要があるのかもしれません。 おわり
2005年11月01日
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