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いよいよ7月も終わりですね。ブログ更新を一日あけてしまいました。週末は、墨田と荒川を行ったり来たりでした。上の写真は、土曜日に行われた安部キヨ子区議地域後援会の暑気払い。都議選をたたかった相馬けんいちさんも参加されました。私はあいさつだけですぐに墨田に戻りましたが、「国民にいくら嘘をついても大丈夫、そんな政治は一掃したい。今度は総選挙、14区でも野党と市民の共同を必ず前進させて勝利を勝ち取りましょう」と、今の率直な思いを訴えました。そして、日曜日は終日町屋地域で、選挙で対話になったお宅を一件一件訪問して、選挙のお礼とともに後援会ニュースを読んでください、というお願い。町屋は、一軒家(しかも木造が多い)が密集する地域。相馬けんいちさんの実家がある地域でもあります。なので、訪問となると、自転車ではなく、歩きながら軒並みの訪問になります。訪問するのは初めて、というところも少なくないのですが、多くのところで対話になりました。共通しているのは、みんな安倍政権には怒っているということ。「あれじゃあもう安倍さんも長くは持たないね」「テレビ見てても腹が立って仕方がないよ」と。これはもう本当に例外なくそうでした。そして、午前午後の訪問で、なんと一気に20人以上の新しい後援会ニュース読者が。みなさん、ありがとうございます。荒川区では、こうした後援会ニュース読者を広げていく活動が営々と続けられています。この積み重ねが、今度の都議選で、定数2という厳しい条件の中で議席には届かなかったものの、17394票、20.2%という過去最高の得票を勝ち取った原動力になったというのを痛感しました。営々とした日々の努力の積み重ね、大いに学んでいきたいと思います。それにしても暑かった。午後からは日差しも出て来ましたのでなおさらです。写真は尾竹橋の上からの隅田川。前日花火大会があった方向とは逆です。
2017.07.31
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いつものように週末は東京14区で活動です。今日は墨田。朝、家を出ると、曳舟川通り沿いのイトーヨーカドー周辺は、いつもは見かけない出店が準備をはじめていました。理由は他でもありません、今夜は年に一度の隅田川大花火大会です。自由に行動できる午前中、宣伝カーで出動。隅田川とは逆方向の荒川ぞい、横川、業平、文花、立花を走って街頭演説しました。今週、衆参で閉会中審議が行われ、昨日稲田防衛大臣が辞意を表明と、1週間でまた安倍政権は追いつめられています。文花団地で訴えていると、日陰のベンチに座っていた、まだ現役世代の方が最後まで話を聞いてくれました。そして終わったあとあいさつに行くと、「もうすぐ総選挙ですか? その可能性はありますね。是非とも頑張ってください」とあつく激励を受けました。また、訴えている最中に、年配の方が真ん前に座ってじっとこちらを見ながら話を聞いてくれているので、ひょっとして何か言いたいことがあるのかな、と思いながら話を続けていると、途中で「ねえ、ちょっと、稲田大臣の話をしてくれ」と。もちろんその話も演説の中に入れているので、その流れの中で切り出すと、うん、うんとうなづきながら聞いてくれました。そして話が終わると、「閉会中審議の小池さんの追求、良かったねえ! これからもどんどんやって欲しい。衆議院は共産党何議席あるの? もっともっと議席を増やして、追求してくれ」と。宣伝カーを走らせている最中も、車の中から声をかけられたり、「頑張って! あ、共産党? じゃあもっと頑張って!」と声援してくれる方など、その熱烈さも、数もいつもと違います。今週1週間がそうであったように、これから先1週間、あるいは一日で情勢が大きく動くような時期が続いて行くと思います。そのことを、街の中での活動を通じても感じます。それだけに、私たちも日々緊張感を持って取り組まなければなりません。さて、もうすぐ花火大会が始まります。雨も上がったようです。このまま降らずに持って欲しい。今年もかなりの賑わいになりそうです。
2017.07.29
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気づけば7月がもうすぐ終わりですよ。この時の流れの早さを、なんとかしてほしいものです。今朝は錦糸町駅北口スタート。都議選では「今燃えて」の巨大のぼりが超絶に目立った場所ですが、都議選が終わって私自身は初めての訴えとなります。昨日来ニュースや新聞でも取り上げられている、自民党墨田区議の政務活動費1840万円横領問題について、本人を除名、辞職させて終わりではなく、徹底究明をすべきだと。特に、5月に発覚したのに明らかにしたのが7月という不可解さは、昨日の記者会見でも取り上げられたようです。この2ヶ月の間には都議選があったわけで、その前に発表して選挙に影響するとまずい、という判断からそれまで隠蔽した、という疑惑は免れません。それに対して「着実に裏をとるため」などと答えたとのことです。東京新聞が報じていますが(こちら)、何よりも本人がこの時点で認めているわけです。こんな言い訳で納得する人はいるんでしょうか。そして、稲田防衛大臣の辞意表明。今日明らかになった特別防衛監察の結果では、廃棄されていたという日報は200人を超える人が保有していたと。首相も関与しての組織的な隠蔽と、国会での虚偽答弁の疑惑はますます深まるばかりです。森友、加計問題をめぐってはいうに及ばずです。どの問題も、もはや自民党の末期的な状況を反映した事件であり、首切り、幕引きは絶対に許されない問題です。国民を欺き、騙すことが平気でまかり通るという、まさに究極のモラルハザードを一掃するまで、徹底的に真相を明らかにする必要があります。地元のはらつとむ区議とともに訴えました。錦糸町駅での宣伝では、東京大空襲の戦後補償の運動に取り組んでいる地元の方も宣伝に協力してくれています。9条の会の宣伝などでは、議員候補者顔負け、というくらいの力強い声で東京大空襲の問題を訴えます。とにかく宣伝への参加がご本人の何よりの生きがいであり、健康の秘訣とのことで、是非これからも元気で一緒に頑張りたいと思います。
2017.07.28
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国政の私物化が大問題になっているなかで、墨田区議会でも驚くような事件が起きています。墨田区議会自民党の松本ひさし区議が、7月20日付で自民党を除名に。しばらくその理由が明らかにされませんでしたが、26日の代表者会で、松本区議本人の自認書で政務活動費1840万円を横領したと。日本共産党区議団は、問題を明らかにしないまま辞任を認めることは許されない、徹底的な真相究明を、と主張。その結果横領の中身がわかったというわけです。この間の詳しい経過が、今朝発行された「すみだ民報」で明らかにされています。全文については、都議選をたたかった伊藤大気さんがブログで掲載していますので(こちら)、是非ともお読みいただきたいと思います。どんな動機や理由があっても、区民に選ばれた議員が絶対にやってはいけないことです。そしてさらに重大なことは、自民党が今年の5月の段階でこの事実がわかっていたにもかかわらず、今まで区民に明らかにしてこなかったことです。夕方には、区議会自民党が記者会見を開いた模様で、その際のプレスリリースもHPにアップされています(こちら)。これを見ても、その問題点ははっきり読み取れます。都議選を前に隠蔽してきた可能性もあり、この疑惑と責任も徹底的に追及が必要です。区議一人の辞職でことを済ませようというなら、もはや自民党は、国政から区政まで、末期的な状況といわなければなりません。総選挙はもちろん、いよいよ折り返し点を過ぎた次の区議選でも、ふさわしい審判を下さなければ。
2017.07.27
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ここにきて、雨の予報が増えてきました。今朝は荒川、西日暮里駅からスタート。都議選までは、町屋と尾久が中心だったので、西日暮里は実に久しぶりです。地元の小島和男区議とともに訴えました。山手線の駅ということもあって、朝はかなりの人の数です。また大通りに面していることもあって、車も多く賑やかなところです。「この勢いで安倍政権を倒そう!」と握手を求めてくる人など、今日もあつい激励がありました。そして、今日は昨日に続いて参議院での閉会中審議が行われました。南スーダンの日報問題とともに、加計学園問題が焦点になりましたが、特に安倍首相の加計学園獣医学部新設を「1月20日に初めて承知した」発言に、驚きとともに議論が集中しました。おそらく、聞いて信じる人がほとんどいない答弁なのではないでしょうか。この発言の矛盾点を、野党が揃って追求。小池晃参議院議員は、過去の首相の答弁とも食い違っていること、また文科相、地方創生相らから9月に加計氏から要請を受けたという答弁を引き出し、「なぜ首相にだけ言わないのか」「なぜ一学校法人が簡単に次々に大臣に会えるのか」と追求しました。もうどんな答弁をしてもごまかしようがないのではないでしょうか。挙げ句の果てには、過去の答弁を今頃になって訂正すると。加計理事長も含めて、関係者の証人喚問が要求されました。ここまで疑惑が深まれば当然です。そしてそれを拒否すれば、限りなく黒に近づいていくことになります。もう逃げ道はありません。今日までの審査で絶対に終わらせないよう、さらに世論で包囲していきましょう。
2017.07.25
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日中も夜も、本物の夏です。都議選が終わって、隅田川沿いのジョギングを再開、以前のペースはまだ戻りませんが筋肉痛はなくなりました。そのコースも川沿いに柵が設けられ、大イベントの準備が進められています。大イベントとは他でもない、隅田川花火大会です。今年は29日ですが、またこの日が今年もやってくるのか、と改めてときの速さを感じてしまいます。花火大会も納涼のイベントですが、私たち日本共産党も、毎年8月に党創立記念の「納涼の夕べ」を開催しています。今年は、吉良よし子参議院議員が登場。今日、衆議院で集中審議が行われましたが、加計学園問題、稲田防衛大臣の日報をめぐる虚偽答弁の疑惑、いろいろ否定はするけれども、国民の納得する説明は行われませんでした。内閣の支持率は毎日新聞の調査では26%と続落。いくらごまかし乗り切ろうにも、この流れは止まりません。政治はこれからますますあつくなりますが、8月4日は是非とも涼みにお越しいただければと思います。
2017.07.24
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更新を1日あけてしまいました。この週末は、東京14区で活動。今日は墨田で、1日宣伝カーで走りました。宣伝カーで回るのは、都議選後はじめてです。午前ははら区議地域、午後はとしま剛区議とともにとしま区議地域をまわり、都議選のお礼とともに、解散総選挙で国民の信を問うことを訴えました。選挙が終わったのに、街頭からの激励をたくさんいただいてびっくりしました。墨田選挙区は残念ながら都議選では勝てなかったんですが、車のなかから若い人が手を振ってくれたり、自転車に乗っている子供づれの親子が、そろって「頑張ってください!」と声援を送ってくれたり。午前中、オリナス前で訴えていると、年配の女性が孫と一緒に最後まで演説を聞いてくれて、拍手を送ってくれました。駆け寄ってあいさつすると、「今はもう共産党しかない。自民党は危ない。子供たちにまともな社会を引き継ぎたいので、ぜひがんばってください」と。選挙後とは思えないあつい激励です。午後、都営住宅の前での訴えでは、「たけちゃん? 私同級生だけど」という声が。地元生まれのとしま区議の同級生との再会もありました。日差しもなく、めずらしく暑さを感じない1日でしたが、街頭の激励はまさに真夏の「あつさ」。このあつさには、バテではなく本当に励まされます。そして昨日は荒川。西日暮里の冠新道の商店街周辺を、小林行男区議、伊藤文雄元東京14区候補とともに訪問、選挙で対話になったお宅に、選挙のお礼とともに「後援会ニュース読者になってください」とお願いしました。昨日はまさに炎天下で、午前中だけでへばりそうでしたが、それでも次々に訪問先でニュースを読んでくれることになり、一気に10人以上の読者が。後援会ニュースはしんぶん赤旗とともに、共産党の活動の力の源です。荒川も議席には届きませんでしたが、得票数、率ともに過去最高の結果でした。今度は絶対に勝ちたい。その土台をつくる活動にいまから挑んでいます。明日から衆参の予算委員会で集中審議が行われますが、お友達に至れり尽くせりの便宜をはかる国政の私物化、そして情報隠し、虚偽答弁の横行。毎日のように新しい証言、資料がでてきています。ここまで深まった疑惑を、うやむやにすることは絶対に許されません。解散総選挙もそう遠くないのではないか、という声も聞かれ始めています。今週も、1日1日が激動になりそうです。
2017.07.23
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1週間が早いですね。もう金曜日です。今日は東あずま駅からスタート。都議選が終わってもうすぐひと月になりますが、しばらくは都議選での日本共産党の議席の前進と、届かなかった墨田選挙区も含めたご支援へのお礼の訴えを続けたいと思います。そして、都議選の結果のもう一つの特徴である、自民党への審判についても。2日前の党創立記念講演でもふれられていたことなんですが、都議選の歴史の中で、自民党が大きく議席を減らして、共産党が伸びたのは今回が初めてだそうです。特に、国政選挙の結果を先取りするのが都議選なだけに、直近の総選挙で、共産党の議席と野党共闘の前進、そして安倍政権への審判へとつなげていきたいところです。とにかく連日のように、「虚偽答弁」を裏付けるようなニュースが出てきます。獣医学部新設を認める2ヶ月前から山本創生相が加計学園の名前をあげていたこととか(こちら)、稲田防衛相が南スーダンPKOの日報のデータ保管の報告を問題発覚前に受けていたこととか。本人たちは色々言って否定しているようですが、どれもこれまでの国会答弁を覆すような内容です。もし事実だとしたらどうなるか。いくら嘘をついても国民を騙せる、とでも思っているのか。どうしても怒りが湧いてくるので、険しい表情になってしまいます。一刻も早く解散総選挙を行い、安倍政権に審判を下そう、と訴えると、ガッツポーズをして通り過ぎる人もいたりして、かなりの共感を感じました。あさの清美区議とともに訴え。それにしても、朝なのに今日はとてつもなく暑かった。もう本格的な夏です。これから9月の終わりまで、覚悟が必要です。
2017.07.21
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昨日の話ですが、中野ゼロホールで日本共産党創立95周年記念講演に行ってきました。開場時間である6時前に到着。まあ予想はしていましたが、すでに長蛇の列でした。ホールへの入場整理券は終了した、とのことで、第二会場へ。最初に、都議選で当選した19人の都議会議員の紹介とあいさつ、そのあと不破哲三元委員長、そして志位委員長のダブルメイン弁士による記念講演。特に不破さんが記念講演で話すのは、90周年以来5年ぶりです。インターネット通信の不具合で、不破さんの話の大部分が途切れ途切れになってしまったのは残念ですが…それでも、今年で入党70年ということで、95年の共産党の歴史の大部分を実体験として語れるのは、今や不破さんしかいないでしょう。特に戦前の軍国主義と、敗戦をへて日本が民主主義国家としての歩みを始めた、その歴史的経験については、もはや党派の違いを超えた国民的価値のある話だと思います。そして今起きている政治的激動も、長い年月をかけての様々な国民的たたかい、共同の努力が脈々と受け継がれていることについても。「社公合意」以降、80年代の革新無党派との共同の探求が、今の野党と市民の共同に道を開く出発点だと。そして実際にそれが国政選挙での共闘にまで発展し、自民党を打ち破るまでに至ったのは歴史的壮挙と。そして、安倍政権による国政私物化がなぜここまでひどくなったのか、という解明も、小選挙区制、秘密保護法、内閣人事局という3つの「仕掛け」について解明。ウルトラ右翼が政権の中枢を握っている日本の異常性とともに、今の政治の歪みのカラクリが明らかにされたのも印象的でした。そして、志位委員長は、都議選での日本共産党躍進の意義と、核兵器禁止条約の採択という2つの「画期的成果」を中心に。安倍政権を倒し、自民党政治を転換する展望を切り開いて、5年後の党創立100年を迎えよう、という呼びかけは、二つの講演に共通するものでした。思えば、5年前の2012年は、民主党政権に国民的な怒りと失望が広がる中、自民党と第3極に流れが向かい、その年の暮れに行われた総選挙では、共産党は9議席から8議席に後退しました。そこから5年間、2度の都議選で連続前進、国政ではさらに野党共闘まで実現しています。この5年間の変化を考えれば、これからの5年間、どれだけの大きな変化が可能かは、全く想定できません。それだけに、今回の呼びかけは実現可能なものだと思います。まずは目の前の総選挙で、大きな一歩を踏み出しましょう。
2017.07.20
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1日あけてしまいました。今朝は、荒川の町屋駅からスタート。私自身は、都議選後荒川では初の朝の宣伝です。なので、都議選のお礼とともに、今後公約実現に力を尽くすこと、そして国政私物化、改憲暴走への審判が下された安倍政権に対して、解散総選挙で信を問うことを。町屋駅は、都電を挟んで4つ角に立って、「相馬けんいちニュース」「区政ニュース」を配布しながら宣伝します。地下鉄の入り口のところでは、都議選をたたかった相馬けんいち候補が、ニュースを配布しながらあいさつ。横山幸次区議は、地元である町屋方面で。小林行男区議は、地元の東尾久方面の角で。写真がなくて残念ですが、斉藤くに子区議は、荒川方面の角でそれぞれ立ってニュースを配布しています。安倍政権も、首相が参加しての閉会中審議開催など、抵抗しながらも一歩一歩追い詰められていっています。しかし、改憲スケジュールも止めない、稲田防衛相の罷免もしない、森友加計問題では真実を語らず、では、絶対に逃げ切れるものではありません。暑い日が続きますが、たたかいの手は緩めるわけにはいきません。
2017.07.18
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今日は朝から荒川へ。家を出たとたんに、猛烈な暑さにひるみましたが、それでも自転車を漕いで白鬚橋を渡りました。午前中は西日暮里地域を、小島和男区議、地元の支部のみなさんとともに、そして午後は西尾久地域を安部キヨ子区議とともに、都議選で対話になった方、支持を表明してくれたところを訪問し、お礼とともに「後援会ニュース」を今後ぜひ読んで力を貸してください、とお願いで回りました。選挙中、相馬けんいち候補が練り歩いているとわざわざ家から飛び出してきて「共産党応援してるよ」と声をかけてくれた男性の方、また区民アンケートへの協力に続き、選挙中も激励の手紙を寄せてくれた方、一軒一軒訪ねて話すと、みなさん共通して、「安倍はおかしいよ」(実際にみなさん呼び捨てしていました)と怒り心頭でした。そして、相馬さんは残念だったけど、「共産党は議席が伸びてよかった」と喜んでくれました。あるところでは、「自民党は小泉郵政改革の頃から、もうおかしいと思っていた。それが一旦民主党政権になって、それが全然ダメで、そこで最悪の人物が首相になった。最近特にひどい。もうテレビで顔を見たら消している」「小池都知事も、安倍と同じ潮流。共産党は唯一のまともな野党として、本当に期待している。野党で共同して、絶対に次の選挙で勝ってほしい」と、長い対話になりました。もちろん、後援会ニュースの読者にもなってくれました。そして、午前中回った西日暮里地域は、ちょうど補助92号線が計画されている地域でした。通りの両脇に、「道路建設反対」「測量反対」の手作りののぼり、横断幕が一軒一軒掲げられていて、地域住民のみなさんの明確な意思が示されています。何軒かのお宅でごあいさつ。道路建設反対の運動に中心的に関わっている方からも、お話を伺うことができました。71年前、戦後間もない時期に戦災復興院がたてた計画が、今になって地域住民の意思や要求とは無関係に持ち出され、進められようとしているもので、下の写真はそのための測量を行います、と2年前に突然掲示板に張り出されたものです。この計画には、地元の15町会が計画の見直しを求める陳情を区議会に提出、全会一致で採択されています。これだけ、住民の意思が明確な計画を、ごり押しして進めるなど、到底許されるものではありません。「私たちは、この場所でいつも通りに暮らしたい。それだけなんです」。今日の訪問でも寄せられました。この声に、きちんと耳を傾けて、住民無視の道路計画押し付けはやめるべきです。全国的には、都市計画道路の見直しが行われている自治体も少なくない中、東京では昨年、「第4次事業化計画」の中で、未整備の1210kmのうち9区間5km分しか見直さず、特に226kmを優先整備路線として進めることを打ち出しています(党都議団の申し入れはこちら)。その優先整備路線の中に、補助92号線も入っています。補助92号線と同じように、古い計画が突然持ち出され、押し付けられている例も少なくありません。住民無視の道路建設計画を、抜本的に転換することは、東京都政の大問題だということを、改めて認識しました。
2017.07.16
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連日暑い日が続いています。今日は一日墨田で、朝から走り回りました。午前中は八広地域を選挙のお礼で回りながらポスターの貼り出し、「しんぶん赤旗」の訴え。午後からは村本ひろや区議とともに向島地域でお礼の訪問、19日に行われる党創立95周年記念講演のお誘い。恥ずかしながら、午前中の訪問で相当バテてしまいました。おかげで午後の行動を30分遅らせることに。もう若くないということでしょうか。参りました。そして、夕方5時から、我が家の近くのイトーヨーカドー前で、都議選をたたかった伊藤大気さん、墨田区議団のみなさんと一緒に、九州北部の水害への救援募金の呼びかけを行いました。すでに30人以上がなくなり、10名以上がまだ行方不明となっている中で、現地では必死の救援活動が続けけられています。避難所の生活も長期化が心配され、暑い日が続くので熱中症も心配です。全国からのペットボトルなどの支援物資が避難所に届けられているようですが、救援復興活動に政治が全力を尽くすとともに、募金や物資での支援が非常に求められていると思います。訴えを始めてから、どんどん募金箱にお金が寄せられました。お子さんを通じて募金してくれる方も。伊藤大気都議候補も、都議選へのお礼とともに。私も訴えさせていただきました。1時間で、寄せられた募金は10885円。本当にありがとうございます。このお金は、一刻も早く現地に届くようにしたいと思います。今日は7月15日、日本共産党が創立してちょうど95周年となります。国民の苦難軽減が最大の原点である私たちが、創立記念日に被災地の救援の取り組みができたことは、本当に良かったと思います。そして95年間、名前を変えず、筋を曲げずに、自前の組織を営々と作って活動を続けてきた政党の重みも、まさにその中に身を置きながらひしひしと感じています。苦労も多いですが、この日々の努力こそが、政治を動かす力です。気持ちを新たにがんばりたいと思います。
2017.07.15
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時事通信の調査で、ついに内閣支持率が30%台を切り、29.9%になったというニュースが流れました。安倍政権が発足してから、初めてのことではないでしょうか。今の安倍政権への怒りの広がりは、今までと質的に違う段階に入っているのを感じます。この流れはもう後戻りするものではない、本物の流れです。「国政私物化」のあまりにもひどい実態が、浮き彫りになったこと、「お友達」のための政治だったことが明らかになったことは、アベノミクスなどという「煙幕」を吹き飛ばすぐらいの衝撃を広げたことを、都議選中も私自身感じていました。今朝は、鐘ヶ淵駅でとしま区議とともに宣伝。私としては都議選初めての宣伝です。都議選では、墨田では伊藤大気候補、残念ながら議席には届きませんでしたが、全体の議席は19議席に前進。都議選で掲げた公約の実現のために、引き続き奮闘することを訴えました。そして、何と言っても都議選ではっきりしたのは、自民党への審判です。解散総選挙で国政の信を問う時です。ちょっと遅くなりましたが、今日が私自身の総選挙に向けたスタートです。一刻も早く解散総選挙を勝ち取って、明らかに国民に見放されつつある安倍政権を終わらせるたたかいに挑みたいと思います。
2017.07.15
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平日の日中は主に都委員会で仕事です。今日も一日いろんなことがありましたが…しかし実感としては、ほとんどが印刷作業でした。明日、大きな学習会を予定していて、その資料の印刷です。最近の印刷機は、ワンタッチで版を作って印刷までできるので、実に便利なものですが、私自身は学生時代にオフセット印刷も経験しました。原稿を鉄粉でコピーして、磁石で汚れをとり、焼いて固めて液をぶっかけて印刷機にセットする、思い出すと懐かしい作業です。手間がかかりますが、結構綺麗に印刷できるのです。今の印刷機も、便利になったとはいえ、用紙が湿気ていたりすると、重走(複数枚紙が送られて白紙がでる)や巻きつきで苦労します。今日はそれでかなり手こずりました。しかしとりあえず、今日できる作業は終了。かなりの枚数を印刷、ソート、ホッチキス留めしました(まぶしとじとよく言っていました)。よく働きました。ずっと立ちっぱなしだったので、今日の夜のジョギングは休みにします。
2017.07.12
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今日7月11日は、先月国会で強行採決された共謀罪の施行日です。実際の犯罪に至らなくても、犯罪の計画、話し合いの段階で処罰の対象にするもので、権力による市民への監視の強化、職権乱用の可能性を格段に広げるものです。こんな憲法違反の法律が施行されるなら、その日を安倍政権打倒の新たな節目と考えて、ますます「安倍やめろ」の声を大きく広げていくだけです。警察権力による恣意的運用を許さない監視とともに、安倍自公政権を一刻も早く終わらせ、戦争法とともに共謀罪の廃止させなければ。@ @ @さて、町でも安倍政権への怒りの声がかつてなく広がっているのを感じます。いつもこの時期に「しんぶん赤旗」の集金でうかがうお店で、「伊藤さん、残念でしたねえ、今回は勝てると思っていたのに」という声とともに、「今日も売り上げがほとんどなくて、食事も家から持って来てなんとかつないでいるのに、安倍さんや麻生さんはお金持ちの坊ちゃんでしょ? 麻生さんもいい年なのに、いい加減やめようとしない。結局先生、先生と言われ続けたいんじゃないの?」という激しい怒りの言葉が立て続けに。昨日やっていた閉会中審議のやりとりも、テレビで見ていたとのことで、「お友達」に便宜を図る政治のあり方とともに、「こないだ共謀罪が通ったけど、あれが一体どういうものか、わかったような気がします」という話もしていました。その場で突っ込んだ話にはなりませんでしたが、結局前川元事務次官のように、真実を語ろうとする人物に対して、あの手この手を使って口封じをする(今回の場合マスコミを使って)やり方が、共謀罪と結びついたのではないかと思います。もう、逃げもごまかしも許されません。今広がっている怒りは、そういうものだということを感じます。もうこの政権を一刻も早く終わらさなければなりません。
2017.07.11
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昨日は全国で「安部やめろ」の大行動(東京は8000人)、そして今日は都議選の審判なしには実現しなかったであろう閉会中審査と、1日1日大きく動いているのを感じます。さて、昨日自転車で区内を走っていると、うちの近所で、どこかで見たような顔のポスターが一気に張り出されていました。本当に一気にあちこちに貼ってあるのでびっくりしながら走っていると、まさに貼り出し中の支部の人と遭遇。思わず、自転車を止めて「暑い中、お疲れ様です!」と声をかけました。すると「昨日、今日で貼り出したんだ。今度はあんたの選挙だろ。今度は絶対に勝たなきゃあな!」と。夕方とはいえ、猛暑の中、ヘルメットをかぶって汗だくになりながらポスターを貼っている姿に、もう感謝以外の言葉はありませんでした。墨田は残念ながら都議選では届きませんでしたが、全体で議席を伸ばしたこと、そして自民党の議席を史上最低にして審判を下したことは、選挙戦をたたかった仲間を次のたたかいへと立ち上げています。このあつい思いに、私も応えなければなりません。朝の駅頭宣伝をはじめ、総選挙に向けての活動を、今週からギアを入れ替えていきたいと思います。
2017.07.10
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都議選が終わって、1ヶ月ほど中断していたジョギングを開始しました。夏の暑さは嫌なものですが、走った後の爽快感は、この季節が一番です。さて、昨日の夜中に、核兵器禁止条約が国連の条約交渉会議で採択された、というニュースをtwitterでみました。世界で初めて核兵器が使用されてから72年、核兵器を違法化する大きな一歩が踏み出されました。国連加盟国193カ国中124カ国が採択に参加したということですが、日本がその中に入っていないということ、そして一貫して核兵器廃絶を求める国際的な動きに事実上背を向け続けていることは、本当に異常と言わざるを得ません。これから、各国で批准が進み、50カ国に達したところで発効となるとのことです。採択に参加したかった核保有国からの圧力や抵抗は今後もあると思いますが、彼らが何をどうしようが、また日本政府がどういう態度をとろうが、核兵器を違法化し、なくしていく運動は止めることはできませんし、広げていくだけです。条約発効に向けた動きがスタートしたことは、その画期になると思います。日本でも自民党政治そのものの是非が問われる時代に入ってきましたが、世界も大きく動いています。
2017.07.08
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都議選も終わり、いよいよ最も間近の選挙は総選挙ということになりました(葛飾、日野、町田など大事な中間選挙はありますが)。いよいよ安倍自公政権を終わらせるたたかいに、気持ちを切り替えていかなければなりません。さて、日本共産党は、8日後に党創立95周年を迎えます。文句なしで、日本で最も歴史の長い政党です。多くの方々の支え合っての95年だと思いますが、営々と党を作って活動を続けてきたこと、日本であれ外国であれ、不当な政治には絶対に屈せずたたかってきたこと、日本の政治変革の展望を持って活動を続けてきたことは、共産党自身の努力として、誇るべきものだと思います。毎年、この時期に党創立記念講演が行われますが、今年は19日となりました。しかも、今回は95年の節目ということで、不破哲三元委員長も講演にたちます。95年の日本共産党の歴史を、是非とも多くの人に知ってほしいですし、私自身も改めてこの節目の年によく勉強したいと思います。
2017.07.07
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あっという間に台風が通り過ぎました。全国的には大雨で被害が出ているようで心配ですが、都議選を直撃していたらどうなったかと思うとこれまた複雑です。さて、今日は都議選を受けての荒川地区委員会の声明。相馬けんいちさんの獲得した17394票、得票率20.19%というのは、荒川では過去最高の到達だということです。ちなみに、2014年の総選挙での小選挙区の得票は17170票なので、その票をも上回っています。ここまできたら、やはり勝ちたかったですが、大健闘には変わりはありません。学ばなければならない教訓もたくさんあるように思います。改めて、ご支援ありがとうございました。@ @ @2017年都議会議員選挙の結果について2017年7月3日 日本共産党荒川地区委員会 今回の都議会議員選挙で日本共産党は加計疑惑など政治の私物化は許さない、共謀罪法は廃止に、憲法守れ、くらしを守れ、豊洲移転は中止に築地での再整備を、などを訴えてたたかいました。ご支援いただいたみなさんに、心からお礼申し上げます。 安倍政治に対する有権者の怒りで自民党は都民の厳しい審判を受け、過去最低の23議席に後退しました。都民ファーストの会が大幅に議席を伸ばすなか、日本共産党は定数2の選曲をはじめ、あらたに4選挙区で議席を得て全体では前回より2議席増となりました。 定数2の荒川では都民ファーストの会推薦の候補と全国からの学会員を動員した公明党が議席を得て、自民党の政調会長が議席を落としました。 相馬けんいち候補は小池都政を是々非々でチェックし、大型開発優先からくらし第一に、都民の声で都政を動かす政治の実現を、と訴えました。議席には至らなかったものの、都議選で得票数・得票率とも過去最高の結果という大健闘をしました。 日本共産党荒川地区委員会は、今後とも公約実現のために力をつくします。野党と市民の共同を広げて政治革新に引き続き奮闘する決意です。 今後とも、みなさんの大きなご支援を、心からお願い申し上げます。
2017.07.05
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都議選が終わりました。 墨田の伊藤大気候補、大奮闘しましたが、残念ながら議席に届かず。 私自身、選挙の間は主に墨田区で、候補者が乗らない間の候補者カーや政党カーの弁士を務めたり、支部や後援会の援助に回ったりと区内を走り回りましたが、「もう自民党安倍政権には我慢できない」という怒りの声がどんどん広がり、共産党と伊藤候補に期待が寄せられているのをひしひしと感じていました。 しかし、選挙というのは力と力の勝負。2000票差というのは最近の選挙では最も当選に近い結果でしたが、この差を詰め切れなかったのは残念です。 同じ東京14区の荒川区も、残念ながら議席には届きませんでしたが、相馬けんいち候補は得票数、率とも近年では最高の結果でした。 全体では日本共産党は17から19議席に前進。 昨日、当選した候補者全員が集い、新宿駅西口で街頭演説を行いましたが、たくさんの人が詰めかけ、猛暑の中でしたがたくさんの声援が送られました。 あの中に、伊藤さん、相馬さんを送りたかった。しかし得票も大きく伸ばし、前回に続いての議席増を勝ち取ったことは、必ず今後の大きな力になると思います。4年後、さらに議席を伸ばすためにも、今回築いた財産を次に繋げ、生かしていきたいと思います。以下は、墨田地区委員会の選挙結果を受けての声明。荒川は明日。 @ @ @ 都議会議員選挙の墨田区の結果について 梅雨時の中、皆様には、益々ご健勝のことと拝察申し上げます。さて、7月2日、投開票された、東京都議会議員選挙は、皆様の絶大なご支援を賜り、日本共産党は、全都的には、現有一七議席を二議席増やし、一九議席に前進を勝ち取ることができました。墨田区選挙区では、伊藤大気候補が、前回都議選の九千四十七票から、一万五千四百三十九票に、得票で六千三百九十二の増、得票率で一三・八五%と、前回の九・八四%から、四・〇一ポイント増やすことができました。しかし、二四年ぶりの議席奪還を果たすことはできませんでした。今回都議選での、日本共産党と伊藤大気候補に対する熱いご支持、ご奮闘いただいた支持者の皆さん、後援会員の皆さん、「しんぶん赤旗」読者の皆さん、そして、「伊藤大気サポーターズ」「勝手連」 の皆さん、党員の皆さんに、心からの感謝を申し上げます。今回選挙で、憲法壊し、「共謀罪」の強行採決、森友・加計学園をはじめ自衛隊までの「国政私物化」、この安倍暴走政治への国民・都民の厳しい怒りが、自民党の歴史的惨敗を招きました。今回選挙で共産党は、築地市場の豊洲移転問題や大規模道路など、開発優先の都政の闇をつくってきた自公政治への審判とともに、都民の暮らし福祉の充実をめざす共産党の躍進を訴えて闘いました。「都民ファースト」の出現による難しい選挙戦となりましたが、躍進した党都議団とともに、公約実現に全力を挙げてとりくみます。そして、来るべき総選挙や、参院選挙、二年後の区議会議員選挙を展望しつつ、市民と野党の共同を前進させるさらなる力、強くて大きい地区党の建設に、皆様のご支援を賜りながら、力を尽くす決意です。引き続くご支援、ご協力を心からお願い申し上げまして、都議選の結果報告とさせていただきます。ありがとうございました。 2017年7月3日 日本共産党墨田地区委員会
2017.07.04
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いよいよ2017都議選も、明日投票日を迎えます。最終日の今日、墨田区に志位和夫委員長が伊藤大気候補の応援に入りました。押上駅スカイツリー前は、どんどん人が膨れ上がり、1000人まで広がりました。足を止めていただいた皆さんに感謝です。とにかく、安倍政権の国政私物化ぶりはひどすぎる。それに対する怒りが急速に広がっています。森友、加計学園の疑惑解明のための国会召集と、関係者の証人喚問を実現するためにも、自衛隊私物化の稲田防衛大臣を罷免させるためにも、憲法違反の共謀罪を廃止させるためにも、そして憲法9条改悪を許さないためにも、選挙で徹底的な審判を下す、しかも日本共産党が躍進することが一番の力になります。日本共産党の現有議席は17議席。ここからさらに議席を増やすことは、正直いって容易なことではありません。しかし、2人区、3人区でどんどん勝利することができれば、必ず議席を増やすことができます。明日の都議選の結果は、日本の前途をも大きく左右する、全国が注目する選挙となります。どうか日本共産党に願いを託してください。定数3の墨田区は伊藤大気へ。定数2の荒川区は相馬けんいちへ。いずれも自民、公明が議席を独占してきた選挙区です。ここで、必ず自公に痛烈な審判を下す、大きな穴を開けましょう。
2017.07.01
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