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10月も今日で終わりです。月末は「しんぶん赤旗」の集金活動と、私たちの組織活動のおおもとである「しんぶん赤旗」の読者を広げる活動がメインになります。今日もそれで午後から走りまわりました。毎月集金で顔を出しているところでも、そうでないところでも、直接訪問すると、どこでも大変喜んでくれて、「がんばりましたね!」と激励の言葉をいただきます。結果は残念だったんですが、それでも大変励まされます。「比例では議席を伸ばせなくて」というと、「でも、候補者を下ろして立憲民主党が伸びるのに協力したんでしょ」と言ってくれる読者の人も。その中でも特によかったのは、選挙中、錦糸町駅で市田忠義副委員長をメイン弁士にした街頭演説で、話を聞いてくれた方との再会でした。演説が終わったあと、「共産党を応援しているんです」と握手に駆け寄って来られて、そこで最近墨田区に引っ越してきた、今度事務所にいきたいので住所を教えて欲しい、と。どちらに引っ越されたんですか、と聞くと、「〇〇住宅の〇〇号室なんです」と。選挙中には伺えなかったんですが、今日、訪問させていただきました。すると、大変喜んでくれて、以前住んでいた地域でも共産党を応援していたこと、錦糸町の演説の後、事務所に実際に足を運んでくれたことなども話してくれました。選挙を通じて、こうした新しいつながりが広がることは、本当に嬉しい事です。「市民と野党の共闘」をさらに強力に前に進めるためにも、次の総選挙では、絶対に議席を取り戻さなければなりません。そのために、党の力をつける活動で手を抜くわけにはいきません。
2017.10.31
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晴れていても寒さを感じるようになりました。木枯らし1号も吹いたとか。選挙が終わって、中断していた夜のジョギングを再開しています。今日もjwaveで「jam the world」を聴きながら隅田川沿いを3キロほど走りました。選挙の間に、番組の形式と放送時間が変わってしまったんですが、番組の中の恒例企画、毎月の月末の月曜日に津田大介氏と東浩紀氏による「ツキイチあずまんリターンズ」は継続していました。今回はもちろん総選挙の結果についての話題でした。いろんな話になりましたが、小選挙区制が安倍政権にイエスかノーかしか選択できない状況を作り出していて、多様な意見を反映させる仕組みではないこと、この仕組みを変えなければならない、という点は、その通りだと思いながら聞いていました。やはり走るのは気持ちいいですね。しかも、applewatchという「新兵器」を導入したので、ジョギングのデータも、そして1日の運動量も詳細に記録されます。これは励みになりますね。1ヶ月のブランクは大きく、筋肉痛にしばらく悩まされそうですが、すぐに取り戻せるでしょう。頑張って続けていきたいと思います。
2017.10.30
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ずいぶん久しぶりのブログ更新となります。早いもので総選挙が終わって一週間となりました。この間、いろんなところでご苦労さん会が行われていて、あちこちに顔を出させていただいております。どこでも「よく得票を伸ばしましたね」と励ましていただきます。私も、連日雨が降る中、ビラまきや宣伝、対話支持拡大などで大奮闘していただいた支部の皆さん、後援会のみなさんに、お礼を述べさせていただいています。「ご苦労さん会」の中では、今回市民連合が結成されて「市民と野党の共同」で選挙戦をたたかったのは本当によかった、という」声、また共産党が議席を減らしてがっかりしたけど、「しんぶん赤旗」に連日掲載されている識者のコメントにものすごく励まされた、という声などなど、話が尽きません。そして、今後のたたかいをどうすすめるのか、についても、考えさせらる意見もたくさん出されています。これからもご苦労さん会が続きますが、みなさんの意見も大いに聴きながら、これからのたたかいに備えたいと思います。そして、今日はこちら。「命どう宝 団結まつり」に参加してきました。毎年この時期に、江東区の亀戸中央公園で沖縄のたたかいへの連帯として取り組まれている集会で、私自身は去年から参加させていただいています。この集会には、「東京14区市民連合」の高瀬さんが関わっていて、去年も高瀬さんの声かけでの参加でした。亀戸水神駅を降りて亀戸公園へ。予報通りの大雨でしたが、「団結まつり」は断固決行。雨の中、たくさんの出店がテントを並べて頑張っていました。そして中央ステージ。歌や楽器演奏も賑やかに。「東京14区市民連合とあとう和之さん」ということで、高瀬さんはじめ市民連合のみなさんと一緒にステージに上がりました。高瀬さんによる市民連合結成と東京14区での選挙戦についての話の後、私もあいさつ。市民と野党の共闘にこそ、政治を変える希望があることを実感した選挙だったこと、そして憲法9条改憲、安倍暴走を許さないために、国民的なたたかいをこれから広げて行くために、市民連合のみなさんと一緒に引き続き頑張る決意を述べました。そして、「沖縄今こそ立ち上がろう!」の替え歌を全員で合唱。大雨の中でしたが、会場からは大きな拍手と激励の掛け声が。ありがとうございます。ステージが終わった後、せっかくなので何か食べていこうと思い、ホタテを。うまかった。お酒と一緒だともっとよかったんですが、この場では飲めなかったのが残念。選挙は終わりましたが、市民と野党の共同はまだまだ進化発展を続けます。
2017.10.29
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総選挙が終わりました。遅くなりましたが、今朝町屋駅で選挙結果についての報告。残念ながら小選挙区では議席に届かず、また比例で議席を伸ばすことができず、応援していただいた皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ得票については、東京14区では、私あとうは44600票、21%。前回37089票、19.73%からは得票数、率ともに前進することができました。今回は、突然の解散、そしてそれと同時に民進党が希望の党に合流して野党共闘に分断が持ち込まれるという、情勢が目まぐるしく動く中での選挙戦で、それに対応していく大変さはこれまでの選挙にないものでしたが、最終的に東京14区は自民、希望、そして共産党の私という構図になり、選挙期間中は「安倍政権を今度は倒してほしい」というたくさんの怒りの声、激励の声が寄せられました。希望の党の正体が自民党の補完勢力、野党共闘分断の尖兵という正体が日に日に明確になり、安倍政権に対決する候補者は14区では私しかいない、というなかで、激励もこれまでの選挙の中では一番多かったと思います。街頭で訴えている時に、1万円の募金が寄せられたことも。こんなのは本当に初めてです。本当にありがとうございます。それだけに、この期待に応える結果を出したかったんですが、やはり私たちの力不足だと思います。小選挙区とともに、比例の支持を広げて議席を確保するための努力も、今後さらに探求が必要です。そして今回の選挙で一番特筆すべきことは、「市民と野党の共闘」による選挙戦が、東京14区でも大きく発展したこと。突然の解散の中で、「14区でも市民連合を結成しよう」「野党と市民の共同で安倍政権を倒そう」という声が急速に形になり、10月3日に呼びかけられて6日に結成総会、そして7日に候補者と市民連合の政策協定、となりました。経過はいろいろありましたが、この時点で野党の候補者は私しかおらず、私が野党と市民の統一候補としてたたかうことになりました。選挙戦では、雨の中、また早朝でも応援にかけつけてくれて、応援スピーチしてくださいました。市民の立場から、そして党としての訴え、そのコラボ宣伝、本当に良かったと思います。違うものが共存して、新しいものが生み出される、という感覚です。そしてその集大成ともいうべき20日の「市民連合」による「錦糸町ジャック」は、全く新しい経験でした。投票日の夜、事務所に「市民連合」の皆さんがかけつけてくれました。そこでとりあえず記念写真。そこで、選挙戦を振り返って「ミニ総括」。今回の選挙戦の教訓をどう生かし、そしてこれからのたたかいをどう進めていくか、改めて総括の議論をすることになりましたが、この場でも実に熱い議論になりました。市民と野党の共同、ここに政治を変える確かな希望がある、そのことを私自身身をもって感じたのが今回の選挙戦でした。皆さんに感謝です。たたかいはまた始まっています。結果として9条改憲を始めとした悪政推進勢力が3分の2以上の議席をしめ、共産党も議席を後退させてしまったことはいささかも予断を許しませんが、それに立ち向かう共同の条件が格段に広がったこともまた一方の大きな変化であり、希望です。引き続き頑張りたいと思います。
2017.10.24
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選挙戦最終日を迎えました。錦糸町駅北口をスタートして、台東、荒川、墨田と東京14区を駆けめぐり、夜の8時まで訴えぬきました。市民連合のみなさんも、最後の最後まで宣伝カー、伴走カーで一緒に周り、応援してくれました。東京14区の立候補者を見ると、安倍政権の暴走政治に正面から対決しているのは、誇張でもなんでもなく、私しかいません。そして、安倍政権の継続を望まないという声は、朝日新聞の調査によれば51%に。選挙戦で多くの人から寄せられた「安倍政権を今度こそ倒してほしい」という声は、こういう数字にも裏付けられています。もう安倍政権は退陣を、と思っているみなさんは、東京14区はこぞって私に託してください。最終日にふさわしく、このことをズバリと訴えました。もちろん比例は共産党へ、です。8時に宣伝カーでの宣伝を終えた後、錦糸町駅に移動して、「市民連合」のみなさんと一緒に「お帰りなさい宣伝」。何人もの人から「投票に行きました」「入れましたよ」「選挙区は違うけど共産党応援しています」という声が。いよいよ明日投票日を迎えます。ぜひとも暴走安倍政権に審判を下す結果を作り出したいと思います。比例代表は日本共産党、そして東京14区はあとう和之へ。どうかよろしくお願いいたします。
2017.10.21
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総選挙11日目です。朝は町屋駅からスタート、午前中荒川をまわり、午後墨田へ。坂井和歌子比例候補とともに訴えました。坂井さんは3人の子供のお母さんで、「子育てや教育を消費税増税のダシにするのは許せない」「保育園落ちた日本死ね、というブログの声を冷たく切り捨てたのが安倍首相」という訴えは、説得力抜群でした。そして、3時からは錦糸町オリナス前で、14区市民連合の呼びかけによる「錦糸町ジャック」宣伝。宣伝カーで時間ギリギリに到着すると、すでに音楽を流しながら賑やかに宣伝の最中でした。市民連合の菊地さんの司会で、リレートーク。最初に呼びかけ人の高瀬さんから「市民連合」結成の経緯の報告の後、次々と参加者がマイクを握り、「子供のためにも、戦争する国にしたくない。みんな投票に行こう」「父が重病で入院した時に、すぐに病院をでなければならなくなった。あまりにひどい」「東京大空襲でこの錦糸公園にはたくさんの遺体が埋められた」「憲法9条が好きなので変えないで欲しい。そして暮らしもよくならない。消費税も増税しないでほしい」「共産党というと共産主義とか中国とか北朝鮮とかいうけど、私たちの世代にはピンとこない。政党をよく見てみんな投票してほしい」、そして原発再稼働、中小業者いじめの消費税増税への怒りなど、今の政治への思い、市民と野党の共同候補である私あとうへのメッセージが語られました(すみません、メモしていないのでうろ覚えです)。みんな立場も主張も違う人たちの集まりですが、安倍政権を退場させよう、という一致点で選挙を共同で戦っています。そういう場にいることに、正直感動しました。ここにこそ希望がある。その辺りの率直な思いを、最後の私自身のスピーチで話しました。ただ、その話っぷりがあまり迫力なかったようで、市民連合の佐々木さんの最後の締めでその辺をいじられましたが(笑)。最後はみんなで青いプラカードを掲げて。本当に貴重な体験をさせていただいています。絶対に今回寄せられた声を国政に届けなければ。そして、夕方から台東へ。入谷駅で、東京2区の野党統一候補、立憲民主党の松尾あきひろさんとともに、東京2区、14区の市民連合の共同による街頭演説。松尾さんとともに訴えました。これまたすごいことです。野党と市民の共同による選挙戦は、私にとっては初めての経験ですが、短期間の選挙戦の間にも、急速に形になり、深化しているのを感じます。本当に得難い経験をさせていただいています。市民と野党の共同こそ、安倍政権を退場させ、政治を変える確かな力です。そして、その共同を発展させるためにも、その要となる共産党がさらに大きく前進することが必要です。いよいよ明日は最終日、今日以上のドラマチックな、大激動の1日になりそうです。勝利目指して全力を尽くしたいと思います。
2017.10.20
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総選挙10日目です。いよいよ最終盤ですが、ここにきてまた雨です。しかし、悪天に負けるわけにはいきません。終日カッパを着て街頭演説やり抜きました。朝は形成曳舟駅からスタート、午前中墨田を周り午後から台東へ。浅草の三平ストア前、千束通りの入り口では、吉良よし子参議院議員の応援を受けました。夕方以降は荒川へ。ラストは町屋の都営住宅前でした。今日も、市民連合の菊地さんから雨の中応援演説いただきました。6割の人が投票に行けば、政権を倒せる、と。そして東京14区で誰を選ぶのか、という話も。こんな悪天の中、本当に感謝です。自民党のCMで、最後に安倍首相が「ぜひあなたの声を、聞かせてください」といっているのをfacebookで見つけました。今日の演説では、冒頭にこれを取り上げました。よくも言えたもんだと。だいたいこれまで国民の声などお構いなしにやりたい放題やってきたのは誰なのか。声を聞くというなら、即刻退陣の声を聞くべきだと。それとも、このタイミングでこういっておいて、選挙が終わって一定の議席を得たら「これが民意だ」といってまたやりたい放題やるつもりなんでしょうか。とことんまで国民を舐めきっています。これ一つとっても、今回の選挙で自民党に絶対に勝たせてはいけません。そして明日はいよいよプレ最終日。「14区市民連合」のみなさんによる「錦糸町ジャック」が行われます。もちろん私も参加して訴える予定です。「自民党に勝たせてはいけない」というのは小選挙区でも同じです。まして今回の選挙は、「野党共闘」を呼びかけた市民連合との共同のたたかい。それだけに、市民の皆さんの期待と願いを裏切るわけにはいきません。そして、野党共闘を前進させようよ思ったら、やはり共産党自身が議席を伸ばさなければなりません。そのためには、比例で必ず得票を伸ばし、現有議席を上積みしていくことがどうしても必要です。その決意と勢いを示す場として、ぜひとも明日の「錦糸町ジャック」をぜひとも成功させたいと思います。
2017.10.19
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総選挙9日目です。5日間降り続いた雨は上がり、久々に晴れ間が広がりました。今日の街頭演説でも、3カ所で「14区市民連合」のみなさんの応援スピーチいただきました。荒川のララテラス前では荒川在住の木村さんから。錦糸町オリナス前、錦糸町駅では、墨田区在住の菊地さんから。雨の日も、寒い日も、こうして時間の許すかぎり駆けつけてくれる市民連合のみなさんに改めて感謝です。あと3日間、市民連合のみなさんが、どうやってアピールを強めていくか、知恵を出し合いながら急速に取り組みを具体化しています。その一つが、宣伝カー用のステッカー。前面のボディーと左側面に貼りました。これで、市民連合が推薦した候補者の宣伝カーだと一目でわかります。そして週末の「オリナス前ジャック作戦」や、台東区での2区、14区候補のジョイント宣伝なども、実現に向けて方々に打診したり日程調整したりと。ものすごいスピードで物事が進み、変化発展していきます。明日はまた雨で気温がうんと下がるようです。終盤戦、1にも2にも健康管理に留意しなければなりません。
2017.10.18
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総選挙八日目です。いよいよ終盤戦に入ってきました。朝は押上駅スカイツリー前からスタート、墨田、荒川、台東とまわりひたすら街頭演説でした。「僕は無党派ですが、絶対にあとうさんに入れます」といって立ち去った青年、工場から宣伝カーに近づいてきて「共産党応援してるよ!」と激励してくれる社長さん?など、今日も本当にたくさんのあつい激励をいただきました。そして、今日も市民連合の菊地さんが3カ所で応援演説。寒い雨の中、本当に感謝です。1カ所1カ所同じ話ではなく、多彩な角度から今回の選挙の大事さ、14区の共同の候補である私の応援を語ってくださいます。夕方は、宣伝カーを降りて、台東地区の「党と後援会決起集会」に参加し、あいさつと決意表明。そこで、東京2区の松尾あきひろ候補と初めてお会いして、握手を交わしました。台東区は、今度の総選挙から東京2区(文京、台東の3分の2、中央)と14区(墨田、荒川、台東の3分の1)に別れることになり、もともとの選挙区だった東京2区では、立憲民主党公認の松尾あきひろさんが野党統一候補となっています。一つの行政区が2つの選挙区に別れる(しかも境界線がかなり複雑)という大変な困難のなかでの選挙戦ですが、いろんな壁を乗り越えて野党と市民の共闘を前に進めようとする現場に自らの身を置いていることを痛感します。台東区では、2区は松尾あきひろさん、そして14区は私あとう和之を。そして比例は日本共産党を。これまでも、そしてこれからも大いに訴えていきたいと思います。
2017.10.18
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昨日はなぜかブログの管理ページが重くて時間がかかったため、力尽きて更新できませんでした。それにしても連日の雨です。しかも、今日は真冬の寒さ。そんな雨にも寒さにも負けず、一日宣伝カーで街宣やりぬきました。今日も「市民連合」のメンバーの方から応援の演説を3カ所でいただきました。この最悪の天気の中、本当に感謝です。テーマは14区の候補者がどういう人なのか、という話だったり、9条改憲の話だったり、場所によっていろいろなんですが、「共産党を支持しているわけではないし、組織てもないが、今回は共産党のあとうさんに」というお話なので、やはりインパクトすごいです。今回の選挙戦、市民のみなさんとともにたたかい、日々励まされ、学ばされています。昨日は、錦糸公園前での演説に、「市民連合」の宣伝に以前参加してくれた方が、今回も飛び入りで応援演説してくれました。国保料の高さを自らも経験し、安倍政権の国民生活軽視の政治への怒りを語りながら、今回はぜひ共産党のあとうさんに、と。そして「共産党というと中国やソ連を想像する人も多いかもしれないけど、是非とも共産党の綱領を読んで見てほしい。民主主義を守ろうといっているのが共産党。憲法を守ろうといっているのが共産党なんです」と。もう大変励まされました。また夜は、「市民連合」のみなさんとともに事務所で残り期間どう活動するか、作戦会議。私も別作業しながらで申し訳なかったんですが、ちょこちょこ参加させていただきましたが、夜遅くまで色々と知恵をだしあって、いくつかの「かたち」が出来上がりました。みなさん、いうまでもありませんが共産党を支持しているわけではありません。安倍政権の暴走を止め、国民の声が生かされる政治に変えていくために、野党と市民の共闘で勝利することで結集しているみなさんです。しかし、個々の違いがあっても、また共産党であろうが、そうでなかろうが、力を合わせられるし、それによって今までにないものが生み出されるというのは、大きな希望であり、大きな可能性だと感じています。このたたかいを通じて、できるだけ多くの価値あるものを生み出して、政治を動かす力にして、そして勝利を勝ち取りたいと思います。
2017.10.16
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総選挙五日目です。今日はほぼ一日荒川でしたが、たくさんの方から応援を受けました。「14区市民連合」の呼びかけ人の1人である高瀬さんが、4箇所で応援演説。14区の野党共闘実現に奔走された経過などを含めて、あつく応援のメッセージをいただきました。そして、河野ゆりえ都議も応援に。やはり、小池都知事の都政で果たしている役割、特に豊洲市場移転問題での都民への裏切りは、現場からの告発が一番説得力あります。写真は熊野前駅。ここでは、山添拓参議院議員が応援に駆けつけてくれました。「私の大学のちょっと先輩です」と紹介してくれましたが、すぐに「だいぶ先輩です」と訂正していました(笑)。14年違うと、さすがに後者でしょうね。。。そして、今日は夜9時から青年会議所主催の公開討論会が行われました。今回は、自民、希望、共産(私)の3候補での討論となりました。1時間という短い時間でしたが、4つの質問に答えながら、それぞれのコーナーで候補者同士クロスで質問し合うという形式で、事前に準備していったものの、その場での対応がかなり求められました。やはりなかなか質問に噛み合って答える、というのは大変なことですね。私自身質問に答えながら、また相手の回答を聴きながら、そのことをしみじみ感じました。ただ私自身は、事前質問への回答は言いたいことはほぼいえたのと、質問したい、と思っていたことはきちんと質問できたのではないか、と思います。あと、「14区市民連合」との間で確認した政策要求のうち、14区独自の3項目は、必ずどこかで取り上げようと思っていましたが、これもなんとかやりきりました。終わったばかりなので、内容はまたの機会に譲ることにして、録画もyoutubeで流すそうなので、私も振り返って見たいと思います。とりあえず当面の大きな山は超えました。明日からまた頑張ります。
2017.10.14
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選挙四日目です。夏のような暑さから、一気に冷え込みました。そして公示後初の雨。しばらく天気が悪そうで、体調管理に神経を使わなければなりません。朝は東向島駅スタート、ほぼ一日墨田でした。そして今日のメインは、午後4時からの錦糸町駅北口での街頭演説でした。メイン弁士は市田忠義副委員長です。最初に、14区市民連合の菊地さんが応援のスピーチ。14区における10の協定政策のうち独自の3項目について紹介しながら、「是非投票に行きましょう!」と呼びかけ。続いて東京2区の小選挙区候補だった石沢のりゆきさんが訴え。石沢さんは野党共闘の実現のために、立候補を取り下げて野党統一候補として立憲民主党の松尾あきひろ候補を推すことになり、自身は東京ブロックの比例候補に。今日の訴えでは、若者の働く実態を調べてきた経験から、最低賃金時給1500円以上を実現し、過労死根絶を訴えました。そして私が訴え。5分だったので、消費税増税問題に絞りました。空前のもうけをあげている大企業の優遇税制をただして4兆円、株で儲けている富裕層への課税を欧米並みにすることで1兆円、合計5兆円。これをやれば消費税増税は必要なくなります。今のもうけからいえば、5兆円はせめてこれくらいはできるだろう、という規模だと思います。それを政治がやらないというのは、まさに政治の責任です。そして、最後に市田副委員長。共産党が安倍政権を退場させてどんな日本をつくるのか、縦横無尽に。錦糸町駅での街頭演説は、公示後は初めてですが、解散後で言えば10月5日に田村副委員長を弁士に街頭演説しているので2回目です。私自身訴える中身はあまり変えていないんですが、大きく変わったのは市民連合が結成され、野党と市民の共同によるたたかいが実現したこと。今日も雨の中菊地さんをはじめ、市民連合のメンバーの皆さんがかけつけてくれました。マスコミの序盤情勢も出されていますが、この間の情勢の驚くべき急展開を見ても、終盤まで何が起きるかわかりません。頑張り次第だと思います。是非とも大激動を起こしたいと思います。
2017.10.13
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総選挙三日目です。今朝は南千住駅からスタート、荒川、台東、墨田とまわりました。今日もたくさんの激励がありました。浅草のビューホテル前では、最後まで話を聞いてくれた男性が「私は創価学会員。去年までは共産党の悪口を言っていた。しかし今の自公政権を見て、もうダメだと思った。共産党しかないんだから、創価学会員を全員味方につけるようなつもりで頑張ってほしい」と。こういうびっくりするような激励が、今回の選挙では本当に多いですね。墨田では、今日行われた「すみだ9条の会」の結成12周年のつどいであいさつ。今回のゲストは中野晃一上智大教授だったので、是非ともお話を聞きたかったんですが、残念ながら選挙になった以上仕方ありません。東京14区で市民連合が発足し、野党と市民の共闘が急速に進んで、野党統一候補となって選挙に臨んでいることを報告しました。何よりも「9条の会」の運動はいわゆる「一点共闘」の源流だと私は思っていますので、リスペクトの意を込めて。そして改憲許さない結果を総選挙で出したいという決意を語りました。今日最後の演説ポイントだった両国駅では、東京14区市民連合のみなさんから応援をいただきました。子育て真っ最中のパパである木村さん、自らが市民連合で声を上げようと思った経緯から、憲法9条を変えて戦争できる国にするわけにはいかない、そのためにもこの選挙で是非投票に言って欲しい、というお話でした。本当に感謝です。そして共同の輪がこうして広がることに何より希望を感じます。明日、明後日と、私的にはビッグなイベントが続きます。明日は錦糸町駅北口で、市田忠義副委員長をメイン弁士に街頭演説。市民連合からの応援演説もしていただけるとのことです。そして明後日は青年会議所主催の東京14区公開討論会。インターネットで中継、録画公開されますので、万全の準備で臨まなければなりません。ということで、ここは全力で突破したいと思います。
2017.10.12
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総選挙二日目です。朝はなんと浅草駅からスタート。位置的には2区ですが、銀座線の入り口は、吾妻橋から墨田区民、またバス停から台東区北部の住民のみなさんがよく利用するとのことです。写真のバックは浅草の松屋。まさかあの浅草で私が候補者宣伝をすることになろうとは、思ってもいませんでした。午前中は台東、午後は墨田から荒川へ。富田なおき比例候補とともに訴えました。富田さんは、もともと東京1区の予定候補でした。今回の解散総選挙に当たって、立憲民主党、社民党との野党共闘を実らせるために、東京の25小選挙区のうち8選挙区で共産党は候補者を取り下げる対応をとったわけですが、そのうちの一人が富田さんです。過去3回も小選挙区候補として選挙戦をたたかいながら、立候補を取り下げるというのは、心中察してあまりあるという他ないのですが、全国で240を超える野党統一候補の実現は、こうした尊い決断あってのものだと思います。墨田での大正通ライフ前宣伝では、すみだ協立診療所の中村医師も応援に駆けつけてくれました。今日もあちこちで熱い激励が寄せられました。錦糸町駅では、現役世代の人たちが何人も声援、握手を送ってくれたのにはびっくり。最後まで話を聞いてくれた方は、「私は立憲民主党の支持者。でも、出てないところは、是非とも共産党が勝ってほしい。ネットで市民連合が立ち上がったのを知ったけど、どうやって連絡を取ればいいの? 13日の市田副委員長の演説は聞きに行くよ」と。また、最後の宣伝箇所の西尾久では、「俺は自民党支持者。でも、安倍だけは許せない。消費税ぶんどって、国民に回さずにいろんなところにばらまいて。演説も、場所を教えずに逃げまわっている。こないだ俺も言ったよプラカードを持って」という方も。そして、とにかく子供たちからのあつい声援が多かった。公園で遊んでいた子供たちが一斉に宣伝カーをおかけてきて、「あとうさ〜ん!」とハイタッチしてくれたりとか。安倍政権への怒りの大きさと、野党共闘と共産党への期待を強く感じます。本当に最後まで何が起こるかわかりません。
2017.10.11
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総選挙が公示されました。というより、あっという間にあと12日間で投票日となった、という感じです。朝、事務所を出発して向島警察で宣伝カーの申請を行い、そこからスタート。墨田、荒川、台東と14区の全域を回りました。第一声は、都電町屋駅前にて。河野ゆりえ都議が応援に。私が今回の選挙で訴えようと思っている2本の柱、憲法と消費税について、色々と話したいことはありますが「ブレず」に話しました。そして野党と市民の共闘こそが安倍暴走を止める力だと。河野都議は、都議会で小池都知事が都民の期待を裏切り豊洲市場移転を強行していることを告発。豊洲も都知事選の時はは「一旦立ち止まる」と言っていたのがこれです。消費税増税も同じように「一旦立ち止まる」と言っていますが、結局同じように選挙が終わったら進めるんでしょうか。台東区では2箇所で演説。今回の宣伝カーのカラーは深紅。今年2連覇をした広島カープのヘルメットの色に似ています(カープファンの私にはそう見えるのかもしれません)。夜は、荒川で行われた決起集会で訴え。笠井亮元衆議院議員・東京比例ブロック候補も会場に駆けつけ訴えました。今日一日、あっという間に過ぎましたが、宣伝カーに手を振っての激励、演説中に近寄っての握手など、初日から本当にたくさんの熱い激励をいただきました。ありがとうございます。演説の中身も、さらに本番にふさわしく中身を練っていかなければなりません。明日からまた頑張ります。
2017.10.10
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いよいよ明日から総選挙がはじまります。今日は、選挙前では最初で最後の、「東京14区市民連合」のみなさんとの共同宣伝@日暮里駅。参加されたみなさんが、リレートーク。飛び入り参加の方の熱い訴えもありました。「憲法守らない首相が憲法変えるな!」「豊洲市場移転で小池さんは都民を裏切っています」など。立ち止まって話を聞いていく人もしばしば。もちろん、私も訴えました。日暮里駅では何度も宣伝しているんですが、市民連合のみなさんとの宣伝は、ものすごく新鮮でした。改憲勢力に3分の2を取らせないたたかいは決して容易ではありませんが、暴走に抗う力は、急速に大きくなっているのを感じます。私自身、この選挙戦を市民のみなさんといっしょにたたかえることは心強いことこの上ありませんし、政治を変える大きな希望を感じます。写真は、6日の市民連合結成総会の時のものです。明日から12日間、日本の未来に新しい希望を切り開くために、全力を尽くします。
2017.10.09
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あっというまに公示2日前。投票日まで2週間となりました。今日も午前中から「すみだまつり」の会場あいさつまわり、荒川での昼の町屋駅前宣伝、そして各地で行われている決起集会やつどいへのあいさつまわりと、走りまわりました。どこでも、市民と野党の共同の発展、この東京14区でも市民連合が結成され、現時点で野党共闘の候補となりうるのが私しかいないという状況のもとで、私が野党統一候補として市民連合と協定を結んだことを報告すると、大変歓迎されました。感謝です。しかし、大事なのはここからです。この共同を力にしていくために、「安倍暴走ストップ」「9条改憲許すな」の声を総結集して選挙で結果を示さなければ。大きな責任を感じます。昨日、今日と立て続けに党首討論も行われています。昨日はネットで、今日は報道2001、NHK日曜討論、そして記者クラブ。リアルタイムでは見れないものもあるので、録画して見ています。記者クラブの第2部で、記者から安倍首相に森友加計問題で激しい追及があったこと(NHKだったんですが)、志位委員長が維新、希望を「安倍政権の補完勢力」と指摘したのに対して、小池代表と松井代表が色をなして反論したのが印象的でした。やはり、つかれると痛いところというのは、こういう討論で浮き彫りになります。そして、争点も憲法、北朝鮮への対応、経済政策、原発が中心。特に憲法9条改憲は、どの討論でもあつい焦点となっています。今回は、自民だけでなく、維新、希望も改憲を打ち出しています。温度差やニュアンスの違いが表面上あるにしても、改憲しようという側の構えは本気です。それだけに、私たちも本気でこれを食い止めるたたかいに挑まなければなりません。明後日から公示、というのは、あまりに急な総選挙だけにいまひとつ実感がわかないところがありますが、何を訴えるか、よく準備して臨みたいと思います。明日は、「市民連合」の皆さんと日暮里駅で宣伝です。
2017.10.08
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雨が上がり、蒸し暑さがぶり返してきました。明日はもっと気温が上がるとか。いよいよ公示まであと3日、本日東京14区のあとう事務所びらきが行われました。東京14区は、墨田区と荒川区、そして今度は台東区の浅草北部が入ることから、事務所は位置的に3区の中心になるべく近いところということで、墨田のとしま剛区議事務所に置かせてもらうことになりました。ちょうど鐘ヶ淵通りのど真ん中。東武線の踏切を越えて水神橋を渡れば荒川区、少し南に行って白鬚橋を渡れば台東区です。地元の墨田区はもちろん、荒川、台東からもたくさん参加してくださいました。本当に感謝です。事務所びらきの直前に、鐘ヶ淵通りの商店を回ってあいさつしましたが、「とにかく憲法を守れ、と訴えてほしい。自民や希望は、教育とか子育てとかいろんな問題を持ち出してごまかそうとするけど、憲法9条をどうするかが一番大事」「なんでこんな時期にものすごい税金使って選挙やるの? 森かけ隠しでしょ? そんな金あるんだったらもっと私たちの暮らしなんとかして欲しい」などなど、怒りと期待がたくさん寄せられました。「安倍さんはもうダメ。小池さんも一緒でしょ。でも野党もダメだからねえ。しょうがないから毎回共産党に入れてるの」という方も。事務所びらきでのあいさつは、こうした近隣の皆さんの声も念頭に置きながら、訴えました。そして事務所びらきの直後、墨田区で「14区市民連合」の政策要求について、候補者である私と協定を結び、その内容について記者会見。市民連合の皆さんによるこの間の経過説明と、政策協定に基づく統一候補支援について報告。そして私が決意表明を行いました。政策協定は、9月26日の4野党と市民連合の7項目の要求がベースですが、東京14区らしく3つの項目が付け加えられました。8、昔からこの地区には外国籍の市民がともに生きています。しかし、関東大震災時にはかなり理不尽な取り扱いを受け、この地区の痛みとして残っています。今後は、今にいたる、外国籍の市民のすべての理不尽な取り扱いを認識し、反省し、外国籍の市民との共生と協働を目指す地方自治を目指すこと。9、下町地域は、江戸東京以降“ものづくり”で栄えた地域です。株ころがしや為替差益などの虚業ではなく、人に役立つ“もの”をつくって売り、栄える町にすること。10、緊急事態条項ではなく、耐震問題も含めた防災都市の建設をすること。どれもこの地域にとっては切実な要求だと思います。特に在日朝鮮人のみなさんがたくさん住んでいる地域もあり、小池都知事による関東大震災時の朝鮮人虐殺犠牲者慰霊式典に「追悼の辞」を送らなかった問題、虐殺の事実を小池都知事自身が認めなかった問題は、絶対に看過できません。記者からは、「民進党の希望の党への合流、立憲民主党の立ち上げなど、リベラルの動きをどう見るか」「政権選択選挙に、誰が首班になるか示されないもとでの選挙について、どう思うか」などの質問が出されました。最後に市民連合として、9日に日暮里駅で宣伝行動に取り組むことが呼びかけられました。事務所びらきも、市民連合の記者会見も、無事終了。選挙事務所を中心にした選挙本番体制、また「野党と市民の共同」による選挙戦も、今日を皮切りに本格的にスタートです。私も、共産党の候補者として、比例での共産党の躍進に全力をつくすとともに、この東京14区で、市民のみなさんと一緒にたたかい、勝利を勝ち取りたいと思います。
2017.10.07
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連日フル回転です。今日は涼しいというより寒いぐらいで、上着着用です。東京14区でも、野党と市民の共闘の動きが、急速に広がっています。3日に荒川の市民の皆さん中心に呼びかけられた「市民連合」の準備会の集まりに参加させていただいたんですが、そこで6日に台東、墨田にも呼びかけて結成総会を開こう、ということに。目前に迫った総選挙に向けて、情勢も、各党の動きも激しくなっていますが、市民のみなさんも急速に野党との共闘をかたちにしようとびっくりするくらい急速に動きを進めています。6時半からの結成総会には、私ももちろん参加させていただきました。到着するとすでに会場にはたくさんの人が。荒川からはもちろん、墨田、台東からも。最初、呼びかけ人からの経過の報告があった後、リレートーク。そこで、9月26日の野党4党と市民連合との間で確認された7項目の共通政策(こちら)に加えて、14区としてどんな要求課題を取り上げるかを出し合いました。「在日朝鮮人の方を始め、外国の人がたくさん住んでいる地域。外国人との共生を是非ともテーマに」「町工場が多い地域。ものづくりの発展を」「9条改憲が最大の争点」「建物の耐震強化を」など、たくさんの意見が出されました。そして、現時点で14区の立候補者の中で改憲許さない、戦争法廃止をはじめ共通政策の立場に立っている候補者は東京14区では私一人、ということで、私あとうを市民連合として推そうということに。それを受けて、私も決意表明しました。「野党と市民の候補」となると、やはり今までと違った重みを感じます。まだ、立候補状況は流動的で、特に立憲民主党の候補者擁立がどうなるか見えないところがありますが、何れにしても14区で野党と市民の共同のたたかいは、新たな段階へと歩みを進めました。私も、市民の皆さんと一緒に選挙戦を最後までたたかい、そして勝利を勝ち取りたいと思います。
2017.10.06
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いよいよ日中も肌寒さを感じるようになりました。今日は夕方、錦糸町駅北口で、デッキカーでの構えた街頭演説を行いました。弁士は田村智子副委員長・参議院議員、あぜ上三和子都議会議員、そして私です。最初に、あぜ上都議が、都議会での共産党都議団の奮闘と、小池都知事の都政で果たしている役割について。都議会でも、9条改憲は否定しなかったと。何よりも、土壌汚染の無害化ができないと従来の約束を反故にして豊洲移転を強行しているのが、あまりにひどい。そして、私が訴え。憲法を無視し、国民、市民の声を無視して、9条改憲、戦争する国づくりを進める安倍政権を終わらせよう、消費税増税は中止して、税は力に応じて、という本来の原則を取り戻そうと。最後に今回の対決構図が安倍政権を支える自民公明、補完勢力対野党と市民の共同であること、この東京14区でも市民連合の結成に向けた動きが急速に進んでいることを紹介し、共同の要となる日本共産党を伸ばして欲しいと訴えました。そして、メインは田村副委員長。今回の選挙の対決構図と争点、憲法改悪、消費税、北朝鮮問題の解決の道筋と、みっちりと大迫力で。森友加計問題では、何箇所も「〇〇大臣にぜひこの問題を問いただしたい!」と。返す返すも追及逃れの冒頭解散、ナンセンスです。ご当地の墨田区を始め、荒川、台東からもたくさん参加していただきました。そして立ち止まって話を聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。今日は日中、荒川、台東でひたすら街頭演説でしたが、どこでもびっくりするような激励でした。「もりかけ問題はやるんでしょ? あれは絶対にうやむやにしちゃダメだよ!」という激励、また車を止めてじっと話を聞いて、終わったら手を振ってくれたドライバーも。この期待に応えるためにも、明日以降も全力で頑張りたいと思います。
2017.10.05
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一気に肌寒さを感じるようになってきました。明日5時半から、錦糸町駅北口での街頭演説が近づいてきたため、今日は主にそこに向けた準備でした。午後からは実際に宣伝カーで訴え。今までの話のテーマを絞り込んで、一つのテーマに対する自分の思い入れをもっと込めるように。何とか絞り込みの決断はできましたが、直前まで試行錯誤が必要です。昼に読売新聞の取材を受けたのですが、そこで話を聞くと、東京14区の立候補状況も、かなり動いています。これほど日々局面や情勢が動くというのも、あまり経験したことがありません。しかし、いろいろ動きはあっても、この2年間の野党と市民の共闘の流れは、確実に悪政推進勢力を脅かしていますし、ブレない共産党の存在は無視できないものになっています。それをごまかす仕掛けも、露出すればするほど、化けの皮も早期に剥がれます。相手は巨大な勢力であり、大変さは変わりませんが、市民と野党の共闘は、戦う勇気と力を与えてくれます。あっという間に公示まであと5日ですが、明日からまた頑張りたいと思います。
2017.10.04
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もう毎日がめまぐるしいです。今朝はもっとも遠い田端駅からスタート(実は東京12区。荒川区西尾久からの利用客も多い駅です)、小雨の降る中でしたが、約1時間。もちろん池内さおりさんをぜひ12区から、というのもきっちり訴えました。午前中、宣伝カーで東尾久をまわり、2箇所で訴え。若い人がじっと最後まで話を聞いてくれました。最近、そういう若い人の姿をよく目にします。ありがとうございます。そこから電車で代々木へ。党本部で開かれた第2回中央委員会総会に参加してきました。短期決戦の総選挙にどう臨むか。選挙戦の対決軸が「安倍政権とその補完勢力VS市民と野党の共闘」であることがはっきりと示され、この2年間の全国での野党と市民の共闘の努力が、安倍政権を追い詰め、希望の党の本質を浮き彫りにし、またそこに合流した民進党の面々の惨めさを浮き彫りにしていることが、よくわかりました。そして、この情勢の中で、誠実に野党共闘を進める共産党への期待が広がっていることも。情勢は日々激しく動きますが、野党と市民の共同を大きく強くすること、そしてその中で共産党の議席を前進させることにこそ、未来があることを実感した会議でした。そして、荒川にとんぼ返りで、夕方から荒川区の市民の皆さんがつくっている「野党連合をめざす(14区)荒川有志の会」の市民連合結成に向けた集まりに参加してきました。政治もめまぐるしく動いていますが、「安倍政権を絶対に終わらせなければ」という市民の皆さんも、それに対応して実に急速に動きをすすめています。最初に自己紹介し、今の情勢と立候補状況、野党候補への働きかけ状況などが報告された後、どうするかという話になり、短期決戦で公示まであと1週間という中で、26日の4党と市民連合の政策合意をベースに14区でも政策合意を作り、早急に14区としての市民連合を結成して動き出そうと。市民のみなさんの「野党は共闘」という声が、野党を動かして参議院選挙などでの野党共闘が身を結んだわけですが、その力を身近に感じるような話し合いでした。私自身、その議論をきき、参加してそのあつさに驚き、励まされました。結成総会、9条改憲ストップの署名行動、そして記者会見などの相談も行われました。東京14区の立候補状況はまだ固まっていませんが、自民の現職(うちわの人です)をはじめ、希望の党も候補者を決めたようです。維新の会からも立候補予定だったんですが、「すみわけ」でどうなるのか。何れにしても、東京14区でも安倍自公政権に審判を下し、その補完勢力の跋扈も許さないためには、市民と野党の共闘をぜひとも発展させる必要があります。私自身も、候補者の一人として、そのために頑張りたいと思います。
2017.10.03
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今日は総選挙本番に向けたリハーサルで、公示後に見立てて終日宣伝カーを運行しました。朝は押上スカイツリー前から出発、午前中墨田を回って昼に水神橋を渡り荒川に引き継ぎ、午後から荒川をまわり最後は台東へ。今までは墨田、荒川でしたが今度は台東区も入ります。3つの区を1日で回るのは、1つ増えたという以上の大変さがあるというのを、実際走ってみて実感しました。宣伝カーに向かって「安倍さんやめさせて! あれは絶対に危ない!」と声をかけてくれる人、目の前に座って最後まで話を聞いてくれ、「頑張ってください!」と激励してくれた若者、「共産党に頑張って欲しいんです!」と演説中ビラ配布の手伝いをしていってくれた人、今日も実にあつい反応、激励いただきました。「今なら勝てる」と、北朝鮮を取り上げての国難突破解散、消費税の使い道など論だても用意して解散した安倍政権の目論見も、「自民対希望」という対決軸を描こうとする哀れなまでのマスコミのもがきも、彼らの思うようにはうまくいっていないのを、街頭で強く感じます。特に、今日は消費税増税ストップの訴えに、強い共感、拍手が寄せられたのは印象的でした。中傷零細業者、低所得者が多い地域です。使い道を云々いう前に、「私たちの財布からまた搾り取るつもりか」という問題だと思います。こういう格差と貧困の拡大と、それへの怒りの広がりを、安倍政権は甘く見ているのではないでしょうか。一体何が起こるかわからない、という日々の中でのたたかいとなります(今日も立憲民主党が立ち上がりました)。いささかも予断を許す状況ではありませんが、たたかいによっては新しい政治の流れを作り出す無限の可能性もひらけていることを感じます。野党と市民の共闘を太く追求し、共産党の躍進のために全力を尽くすのみです。さて、上記のように、総選挙に向けて初めての構えた街頭演説を5日に行います。田村智子副委員長・参議院議員と私あとうが訴えます。今日まではかなり固い内容の演説だったので、この日に向けて内容もリニューアルしていきたいと思います。
2017.10.02
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10月になりました。一月前には想像してませんでしたが、総選挙の月となりました。あと3週間後が投票日です。朝起きて、報道2001やNHkの日曜討論などをチェックして、出動。午前中は墨田で街宣、午後は荒川で南千住地域の決起集会でした。それにしても、「自民対希望」という対決構図として今度の選挙戦を描こうとする強力な意図を感じますね。ある意味使い古された常套手段でもありますが、しかしこれほど無理のある対決構図も、かつてないのではないでしょうか。甘くは見れませんが、あと3週間、この構図が通用し続けるのかどうかも、甚だ疑問です。解散風が吹き始めた2週間前から、候補者活動に専念して終日墨田、荒川、台東の浅草北部を宣伝で走り回ってきました。短期決戦とはいえ、ここまでぶっ飛ばしてさすがに「候補者は体力勝負」というのを痛感しています。今日の決起集会でも、参加者から「体に気をつけてね」「風邪ひかないように」とかなり健康面で声をかけていただいています。体力には自身のある方だと思っているんですが、油断は大敵です。本番で100%の力を出せるように今からケアしていかなければ。公示まであと10日です。これからさらに忙しくなりそうです。
2017.10.01
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