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2017年も大晦日を迎えました。年末は、主に墨田で「しんぶん赤旗」の購読の訴えでまわっていました。「来年は1月から通常国会が始まります。その国会で、九条改憲の発議を許すかどうかが大焦点となります。改憲を許さない世論を広げて、発議させないようにしたいので、是非とも赤旗読んでほしいんです」とあちこちで。そしてもちろん、「安倍九条改憲ストップ3000万署名」の協力もお願いしながらです。やはり訪問していると、暮らしの大変さを痛感しますが、それでも1ヶ月なら、3ヶ月ならと少なくない方が協力してくれました。本当に感謝です。先月に続いて、墨田では組織活動を前進させて、新しい年を迎えることができそうです。振り返れば今年一年、あっという間でしたが大激動でした。東京都議選、総選挙と2つの大きな選挙があり、都議選では前回に続いて議席を増やすことができました。そして突然の総選挙では、私自身も候補者としてたたかいました。共産党が議席と得票を減らしたことは残念ですが、私自身は、東京14区で市民連合が結成され、市民の皆さんと一緒に選挙がたたかえたことは、本当に貴重な経験でした。そしてここに大きな希望を感じることができました。来年は、九条改憲の発議を絶対に許さず、安倍政権を一刻も早く終わらせるたたかい、そして今度の選挙で共産党の議席を増やせるように、力をつけていくことが大きな課題になると思います。また昨年末に職場が墨田地区委員会から東京都委員会に異動になり、その都委員会も代々木から大塚に引っ越した1年でもありました。もうすぐ新しい年を迎えます。新しい気持ちで、来年の課題に臨みたいと思います。そして何よりも健康が第一です。体には十分に気をつけなければ。今年も大変お世話になりました。皆様良いお年を。
2017.12.31
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2017年もいよいよ1週間を切ったわけですが、今月はいつもより早めに「しんぶん赤旗」の集金でまわっています。今年は都議選に総選挙と2つの大きな選挙がありましたので、「今年も大変お世話になりました」というお礼が中心になりますが、合わせてもちろん「安倍9条改憲ストップ3000万署名」の協力もお願いしています。玄関先ではあまり立ち入った話ができないんですが、安倍政権が来年の通常国会で9条改憲の発議を本気で進めようとしていること、戦後70年以上戦争しない国としてやってこれたのも9条があったからで、この条文は未来に引き継いでいかなければいけないことを話して、署名をしてもらっています。中には、よくご存知の方もいて、「3項に自衛隊を書き込んだら、2項と矛盾するだろ? そんなことできるわけがないよ」という方も。第2項には、「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」とあります。つまり軍隊、武器を持たない、と2項で言いながら第3項で自衛隊を書き込むというのは、明らかに矛盾です。もしこういう形で自衛隊が盛り込まれた場合は、第2項が結局空文化してしまう(自衛隊が2項に縛られない例外の軍隊になってしまう)ということになるわけですが、20日に自民党の憲法改正推進本部が明らかにした「憲法改正に関する論点取りまとめ」を見ると、自民党内では2つの意見があることが書かれています。(1)「9条1項、2項を維持した上で、自衛隊を憲法に明記するにとどめるべき」との意見(2)9条2項を削除し、自衛隊の目的・性格をより明確化する改正を行うべき」との意見ここには、結局2項が制約になっているという明確な意思が示されていると思います。しかも、3項追加の意見についても、本部長代行の船田元氏はまず自衛隊を加憲をして、そのあと2校を削除するというプランも語っています(こちら)。「何も変わらない、自衛隊を書き込むだけ」といって今回の改憲を進めようとしても、最終目的は2項の削除にある、ということがこうもあけすけに語られているわけです。今回の改憲が、最終的に2項の削除を目的にしたものであること、このことを、もっと知らせていかなければと思いました。いよいよ年の瀬ですが、まだまだ訪問活動は続きます。年内可能な限り頑張りたいと思います。
2017.12.26
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気づけば何日か更新があいてしまいました。さて、先週の土日ですが、東京14区(墨田、荒川、台東)と大塚の都委員会を行ったり来たりでした。土曜日の午前中は、自転車で白鬚橋を渡り、台東区の伊藤のぶ子区議事務所へ。伊藤事務所と地域の後援会による餅つき大会に参加してきました。大通りから奥に入って事務所前に着くと、臼と杵と、もち米をむす湯気と、そしてたくさんの人。雰囲気が出ています。この地域でずっと前に区議会議員をしていた佐藤武さんのお話では、もうこの地域の餅つき大会は、自分が区議だった頃も含めて40年以上続いているんだとか。いやすごいですね。今ではすっかり定着して、たくさんの人が訪れるようになっていて、後援会活動の力の大きな源泉になっていると。この日のもちの量も相当のもので、つき手もローテーションで表に張り出されていました。ごあいさつさせていただきました。もちろん、総選挙のお礼とこれからのたたかいについて。当面全国的な選挙はありませんので、目指すは2019年4月の統一地方選挙ということになります。伊藤のぶ子区議を始め、全員当選を勝ち取ろうと、その決意を語りました。そして、私も杵を持つことに。餅つきはかなり久しぶりですが、以前よりはだいぶ上手くなったと思います。伊藤区議が返しをやってくれました。ちなみに、上2枚の写真は伊藤さんの前の区議会議員、橋詰高志さんの撮影。この地域は、先ほどの佐藤さんもそうですが、伊藤さんの前に区議会議員を勤めていた皆さんが健在で、地域の活動を支えています。実に心強いですね。餅つき大会を通じて、「安部9条改憲ストップ3000万署名」も54筆寄せられたとのことです。年末年始は、こうしたお楽しみ行事が続きます。やはり世の中を変える活動も楽しくないと。そして何事も継続は力ですね。餅つき大会、これからも元気よく続けていきましょう。
2017.12.25
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今日は、午後から国会へ。共産党都委員会による「安倍九条改憲ストップ3000万署名」の提出行動が行われました。私は、都委員会の「署名推進委員会」のメンバーとして参加。この「3000万署名」は、「安倍九条改憲NO!全国市民アクション」が呼びかけたもので、来年の憲法記念日までに3000万筆を集めよう、という目標で取り組まれています。共産党も、ふさわしい役割を果たそうと、東京の共産党で150万筆を集めることを目標に取り組んでいます。期間は長くはありません。まずは今まで集めた署名を集約して、今後一気に飛躍させようということで、今回の署名提出行動となったわけです。国会からは、笠井亮衆院議員、吉良よし子参議院議員が参加。各地域から寄せられた署名を受け取りました。宮本徹衆院議員も、開始前に参加して連帯のあいさつ。今回、全都から17733筆の署名が寄せられました。これからさらにこの勢いを引き上げていかなければなりません。そして署名提出行動の後、新宿駅東口に移動して、都委員会としての署名宣伝行動。10月の総選挙を候補者としてたたかったメンバー、谷川智行、坂井和歌子両比例候補が訴え。新宿からはあべ早苗区議、そして都議会からは里吉ゆみ都議が訴えました。そして、私も総選挙の候補者として訴え。私は東京14区(墨田、荒川、台東北部)の候補者なので、新宿駅で訴えるのは多分初めてだと思います。それなりに構えた署名宣伝行動での訴えだったので、とりあえず何をしゃべるか考えて、メモも作っていきましたが、実際にはほとんど使わず、その場の勢いで、東京大空襲の話、安倍首相の狙う九条改憲の狙いとともに、「憲法を守らない首相に憲法を変える資格はない」とふつふつと湧いてくる怒りを抑えながら訴えました。夕方の1時間の宣伝は冷え込みましたが、寒さに負けるわけにはいきません。これからも東京全体でも、そして東京14区でも、「九条を守れ」の世論を絶対多数にするために頑張りたいと思います。
2017.12.21
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毎日寒いですね。さて、第4回定例議会も都内では終わるところが出てきていますが、都議会も15日に終わりました。閉会にあたっての大山幹事長の談話はこちら。私も代表質問をインターネットで見たんですが、都民への裏切りに対する追及に、小池都知事の答弁は正面から答えずにはぐらかすばかりで、まるで安倍首相を見ているようでした。国政進出と野党分断にしても、豊洲市場問題にしても、情報公開にしても、約束を裏切り、都民に背を向ける姿勢はあらわになりました。そんななかで、もう一つ重大な問題が浮上しています。それは、都立病院を地方独立行政法人に運営形態を移行させる動きが見られることです。1999年に都知事になった石原慎太郎氏が、「何が無駄かといえば福祉」「都立病院はいらない」といって、当時16あった都立病院を統廃合、公社化、民営化を進め、現在都直営の病院は8つと半分にまで減らされています。そのうちの4病院、墨東、大塚、広尾、神経については、都直営が継続されていますが、PFIが導入されている他の4病院と合わせて、今後地方独立行政法人化についての検討、調査を行うことが、2008年の「第2次都立病院改革実行プログラム」で打ち出されていました。7月の都議選後、東京都の病院経営本部の中の「今後の都立病院の経営力向上に向けた取組」に関する検討部会が9月、10月と連続して開かれていますが、そこでの資料をみると、地方独立行政法人化に向けて、踏み込んだ検討が行われている形跡があります。10月の検討部会の報告書案で、「第4章 経営形態の見直しについて」の部分が全くの白紙になっているのも、異様極まるものです。都立病院は、一般病院ではフォローしにくい医療の分野=感染症対策、救急医療、周産期医療などを扱い、経済的に余裕のない世帯でも安心してかかれる最後の砦としての役割を果たしてきています。地方独立行政法人とは、病院経営において効率、採算を重視するということであり、いわゆる不採算医療、行政医療が縮小、廃止される危険が高まります。そのほかにも、病院経営に議会のチェックが働かなくなる、職員の労働環境が悪化するなどの問題点があります。私自身も、都立病院の統廃合、公社化、地方独立行政法人化が浮上してきた時から、都直営で都立病院を存続、充実させる運動に取り組んできました。何しろ墨田区には都立墨東病院があります。東部地域にはただ一つの都立病院を都直営で、と「存続させる会」も結成して署名運動などに取り組んできました。錦糸町駅などでの署名宣伝行動では、「墨東病院で子供を産みました」「生まれました」「命を助けてもらいました」という方を含めて次々に署名に協力が広がり、1時間で400筆以上も署名が集まったこともありました。都民の命を守るためには、必要な税金は使って欲しい。これが都民の願いではないでしょうか。もし、急ピッチで独立行政法人化をすすめるというなら、小池都知事はもう一つ都民への裏切りを重ねることになります。先月24日に都議団が都知事に申し入れを行っています(こちら)が、急いでこの独法化の動きとともに、もしそうなったら病院はどうなるのか、都民に知らせて、運動を広げていかなければなりません。上のビラは、5年前に作られたものですが、独立行政法人化の検討の動きと、そもそも独法化とは何か、わかりやすく書かれています。すぐに新しいものが作られると思いますし、私たちも急いで宣伝しなければ。
2017.12.18
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昨日に引き続き、墨田で訪問活動です。午前中、あさの清美区議とともに立花地域を、選挙のときに対話になったり支持してくれた方のお宅を中心に訪問しました。選挙でのお礼を述べつつ、是非とも後援会ニュース「川風」を読んでください、と。そしてもちろん、「安倍9条改憲ストップ3000万署名」の協力も。昨日もそうでしたが、師走というだけあって、いつも以上に留守が多いですね。しかし、貴重な出会いと対話もありました。「うちは5票あるからね」といつも電話すると激励してくれるお宅では、今回初めて対話ができました。「わざわざうちまで来てくれてありがとう」「娘が教員をやっています。周りの先生のなかでは共産党を支持している人が多いと言っていました」「戦争は絶対に嫌ですね」と。もちろん3000万署名も協力してくれました。ずっと前に「しんぶん赤旗」を読んでくれていた業者の方も、訪問すると歓迎してくれて、署名とともに「川風」も読んでくれることになりました。そして「小選挙区でも自民党に勝てるようになってほしい」と。また、最後に訪問したところでは、いろんな意見をいただきました。「集会とかで、安倍政権NO、というスローガンを見かけるが、あれは良くない。一種の愚民政策だ。何がいけないのか、その中身をもっというべきじゃないのか」「民進党の中にも、自民党と変わらない議員がたくさんいる。そういう党と共闘していても、未来はないんじゃないか」「モリカケ問題ばかりやっていてもダメじゃないのか」などなど。話がどんどん出てきます。そして憲法9条を巡っても、「憲法全文にある『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して』と言うのは、無理だと思う」「自衛隊が海外で活動して、軍隊としてふさわしい扱いを受けないのはおかしい。やはり憲法でふさわしい位置付けを行うべきだ」と。どんどんいろんな話が出てくるので、玄関先で一つ一つ答え切るのは至難の技、というか無理です。今回の市民と野党の共闘、共産党の選挙での訴えが実際どうだったのか、日本の防衛とは関係ない、半ば戦闘状態の場所に自衛隊を派遣すること自体が問題、愚民政策を批判するなら諸国民の公正と信義に信頼することは必要じゃないですか、など話しましたが、主には相手のお話を聞くことが中心でした。署名してもらえなかったのは残念ですが、こういう時はその場で反論し尽くそうと考えずにじっくり話を聞くのも大事だと思います。不在のお宅も多くて、対話できたところは多くはないんですが、しかしこうして実際に足を運んであいさつしながら対面で対話すると、電話よりは確実に関係は深まりますね。こういう活動の積み重ねが本当に大事です。ちなみに、今日は自転車ではなく歩きでの訪問。あさの区議が万歩計を買ったとのことで、今日は歩数を稼ぐために歩きたいと。素直に従いました。おかげで私のapplewatchのアクティビティも午前中だけでかなり稼げました。
2017.12.17
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しばらくぶりの更新です。今日は午前中都委員会で会議に出たあと、とんぼ返りで墨田へ。今月も半ば、土日は地域で安倍九条改憲ストップ3000万署名や次の選挙に向けた組織活動に取り組まねばなりません。村本ひろや区議とともに、最近後援会ニュース「川風」の読者になっていただいた方のお宅を訪問して、3000万署名の協力と、「しんぶん赤旗」の購読を訴えました。思った以上に留守が多く、実際に話ができたのは数件でしたが、お話しできたところは、社会保障の削減に皆さん怒り心頭でした。「これからどんどん負担が増えていくでしょ。年金も減らされていくし、そこをなんとかして欲しいから、共産党を応援してるんだよ」「だいたい後期高齢者という言い方はなんなんだい。あなたたちはそろそろ終わりだから、とでも言いたいのか。一生懸命働いてきたのにバカにしている」などなど。国保料も、介護保険も、後期高齢者も負担増が計画され、年金も毎年のように減らされているなかで、「アベノミクス」の成果など一体どこの話か、という話です。私自身、小選挙区の候補者としてお礼を述べながら、「野党全体としては議席を増やすことができました。しかし、共産党が議席を増やすには、私たち自身の頑張りが絶対に必要だと思っています」と話しましたが、これにはどこでもあつい激励をいただきました。「そうだよ、うちの選挙区でいつまでも自民党を勝たせないで欲しい」「区長選はいつだっけ? 是非とも本気で挑戦して欲しい」「今回は変なのが出てきたから、おかしなことになったんだよね。もしそういうのがなかったら、結果は:違っていたと思う。小池さんも散々に描き乱しておきながら、終わったらはいさようなら。あれじゃ無責任だよ」などなど。普段はニュースを届けるだけのニュース会員を直接訪問して、対面で対話するというのは、結びつきを深める上で大事ですね。実は今日の訪問の中で、これまで何度か事務所を訪れていろんな激励をしてくださった方と再会しました。今まで住所も名前もわからなかったので、今回こういう形で繋がれたのは本当によかったと思います。3000万人署名の方ですが、こちらは「もうやりましたよ」という人と「署名まではちょっと」という人が半々でした。すでに声かけが幾重にも行われていることと、3000万をやり遂げるにはいくつもの壁を超えていかなければいけないということを改めて実感しました。何はともあれ、大変刺激的な訪問対話でした。明日も頑張ります。
2017.12.16
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今日は、安倍9条改憲ストップ3000万署名にどう取り組むか、いろいろと知恵を出し合う機会がありました。そこでは、いわゆる改憲派の勢力が、「ありがとう自衛隊」というビラを配布しながら、安倍政権の掲げる「9条に自衛隊を明記する」改憲の世論形成に本格的に取り組んでいることが紹介しました。この「草の根」の動きに呼応して、安倍政権は来年の国会発議を狙っているわけです。通常国会は1月から始まるわけで、もう国会でのたたかいは目の前に迫っています。そういう緊迫した局面だということも含めて、大いに知らせて私たちもこの署名に本気で挑んでいかなければなりません。その一方で、もう一つ大事だと思ったのは、今日も紹介されたNHKが今年行った世論調査。1974年、1992年、2002年に続いて4回目ということですが、この調査によると、●憲法が社会に与えた影響について「戦争をしない平和主義が定着した」が、02年の58%から73%に広がった。●憲法改正について、「必要がある」は02年は58%と過半数を超えていたが、今回は43%に減少、「必要がない」は23%から34%に増加。●憲法9条についても、日本の平和と安全に「役立っている」は82%と、初めて8割越え。9条改正位ついては、「必要ない」57%、「必要がある」25%と2倍以上の差に。15年前に比べて、憲法が国民の中に定着してきていることが、こういう結果から読み取れると思います。もちろん、虚構の多数とはいえ国会の3分の2以上の議席を持ち、「草の根」からの改憲の世論形成の動きが強められていることは、決して軽視できませんし、北朝鮮情勢や自衛隊の災害対策での活躍などを「利用」した改憲への誘導などは看過できまでんが、一方では、国民に根ざした憲法の力、9条の力に対する焦りの表れでもあると思います。このたたかいを通じて、文字通り9条を含む憲法を国民のものにして、そしてその破壊を目論む安倍政権そのものを終わらせるぐらいの気構えで臨みたいと改めて思いました。上の写真は、今日参加者から紹介された、法曹関係者が作成したパンフレット。今回の安倍改憲をめぐる様々な疑問に答えるかたちでつくられています。法律の専門家ということで非常に緻密です。さっきのNH Kの調査もこのパンフで紹介されています。私たちもありとあらゆる知恵をねって、急速に運動を広げていかなければ。
2017.12.12
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12月もいよいよ中旬へ。2017年も終わりに近づいてきましたね。いろんなところで忘年会も行われています。今日は、午後から電車に乗って荒川へ。小島和男区議地域の後援会の望年会に顔を出させていただきました。三河島駅の近くの店が会場ですが、新三河島駅から歩いて店の扉を開けるとびっくり。決して狭くない店全体を借り切って、しかも座る場所がないほどの人が集まってものすごい熱気です。1区議地域の望年会にこれだけの人が参加するとは。ここでも、日頃の後援会活動の積み重ねの力をひしひしと感じました。ちょっと遅れて到着したので、すぐにあいさつ。総選挙へのお礼とともに、後援会活動へのリスペクトの気持ちを短く訴えました。何しろもう盛り上がっていますので、長い話は無用です。会場には、この地域に住んでいる「東京14区市民連合」の方も参加されていて、私自身は参加できなかった2日の総選挙「総括会議」での議論や、今後どうして行くか、ということについて、意見交換する機会にもなりました。区長選や区議会への働きかけなど地方政治にどう関わっていくか、地域のたまり場づくり、イベントの持ち方などなど。市民連合のかたちや到達は地域によって様々だと思いますが、「市民と野党の共同」を働きかけるアクションは、間違いなく政治を動かす大きな力になると思います。実際、今度の総選挙でも希望の党に合流しかけた少なくない旧民進の候補が、市民連合の皆さんの強い働きかけで思いとどまり、無所属、あるいは立憲民主からの出馬で野党共闘候補として勝利したところは少なくありません。それだけに、東京14区で作られた市民と野党の共闘の流れを、今度の総選挙で終わりにするわけには行きません。引き続き力を合わせて取り組んで行きましょう、という話に今日の場でもなりました。共産党の後援会活動の力、そして政治を動かす力を発揮している市民と野党の共闘、この二つを一挙に実感した今日の望年会でした。
2017.12.10
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夕方から雨が降ってきました。今夜はかなり冷え込みそうです。さて、今日は明日の会議の準備と、「安倍9条改憲ストップ3000万署名」の推進のための仕事で大忙しでした。なんとか今日中にやりきることができてホッとしています。昼に食事で大塚駅方面に行くと、駅前で東京地評のみなさんが「3000万署名」の宣伝行動に取り組んでいました。「ぜひお願いします」と私も声をかけられましたが、もう書きましたよ、お疲れ様です、とにこやかに。本当に寒い中お疲れ様です。この間、いろんなところで署名行動に遭遇するので、広がってるんだなあ、と実感します。私自身も負けずに頑張らなければなりません。やはり私たちの目標は「改憲を発議させないこと」、そしてその前に安倍政権を倒すことですから、どれだけ改憲ストップの世論を来年の5月までに広げられるかが勝負です。明日からの土日も、実はなかなか忙しくて表で活動できる条件が少ないんですが…年内もあとわずかなので、なんとか頑張りたいと思います。
2017.12.08
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2日ほどあけてしまいました。一昨日の話ですが、夜荒川地区の後援会総会に参加してきました。何十年もかけて築き上げてきた後援会ニュース読者のネットワークは、各種の選挙で大きな力を発揮しています。6時半からの総会で、前の会議が長引いて7時ごろに駆けつけましたが、着くとちょうどあいさつでした。市民と野党の共同という、かつてない選挙戦をたたかったことを、東京14区での私自身の実感を込めて話しました。そして、安倍政権のもとでの9条改憲を許さないために、3000万署名に全力で取り組むと。乾杯の後、各分野の後援会の代表の皆さんが次々に決意表明を行いました。そして、今回、24年にわたって事務局長を務めてきた高月さん(写真)が退任、新しい事務局長にバトンタッチとなりました。毎月会議を開き、ニュースを作り、節目節目で行事も行い、と、これまで後援会づくりを進めてきた大黒柱。本当にお疲れ様でした。今回の総選挙を受けて、第3回中央委員会総会で「選挙活動の日常化」が提起され、その中で後援会活動の抜本的な強化が呼びかけられています。荒川区の後援会活動には、すでに多くのことを学ばされていますが、この経験を引き継ぎ、広げていかなければと思います。
2017.12.07
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会議が続きます。昨日までは党本部で第3回中央委員会総会でしたが、今日は都委員会で国民健康保険(国保)問題についての会議。しかも夜からなので、随分遅くまでかかりました。来年度から運営主体が都道府県に変わることを受けて、国保料の大幅な値上げが懸念される中で、それを許さず東京都、そして市町村に財政支援をきちんと行わせていくたたかいが、これから正念場を迎えます。9条改憲を許さないたたかいをはじめ、安倍政権の暴走を許さないたたかいは多岐にわたっていますが、年金生活者と非正規労働者が加入者の大半を占める国民健康保険の保険料を、さらに値上げすることも、絶対に許されない問題です。都議会ではこれから本格論戦が始まる第4回定例都議会が焦点になりますが、区市町村は実際の保険料を決める来年の第1回定例議会が山場になります。今日の会議が、そのたたかいに臨む一助になればと思います。なにはともあれ今日は遅いのでこれまで。
2017.12.05
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今日まで党本部で第3回中央委員会総会でした。2年前の戦争法強行を大きな節目に、「野党と市民の共闘」の時代に突入しました。昨年の参議院選挙、そして今年の総選挙を経て、「野党と市民の共闘」が確実に経験を重ね、新しい時代を切り開く確かな道となりました。昨年の参議院選挙のときは1人区が中心でしたが、総選挙は文字通り東京も含めて全国で「野党と市民の共同」が追求されました。そして、その新しい時代にふさわしく、共産党の活動も新たな段階にすすむ必要があります。今回の総会は、その大きな決断をした会議だったと思います。もちろん、決めたからそれで物事が進むというわけではありません。私たちがどう知恵を絞り、がんばるかにかかっています。当面決まっているのは、再来年、2019年の統一地方選挙、そして参議院選挙です。今日の会議でも、参議院選挙で6年前に当選した吉良よし子、辰巳孝太郎、倉林明子参議院議員が決意表明を行いました。ここで絶対に現有議席を確保し、議席増を勝ち取らなければなりません。2日間ほぼ缶詰状態での会議でしたが、今後の探求課題は明確になったと思います。まずはこの12月から、頑張りたいと思います。の
2017.12.03
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今日は久々に代々木へ。都委員会が大塚に移転してから、代々木には党本部に用があるときぐらいしか行かなくなりました。今日から2日間、党本部で第3回中央委員会総会が行われます。ここで、10月の総選挙についての共産党としての総括と、2019年に行われる統一地方選挙、参院選勝利を目指す方針を提起、討議のうえ決定します。今日は幹部会報告と討論でしたが、やはり総選挙で得ることができた共闘の財産は、本当に大きいですね。これは実際に東京14区で候補者としてたたかった私自身の実感でもありますし、今日の発言でも各地から市民のみなさんの声が野党を動かした経験、「比例は共産党」という声がそういう中からも広がり、絆が深まった経験が語られました。実際、東京は本格的な選挙共闘は今回の選挙が初めてですが、地方では参議院選挙の1人区ですでに共闘が始まっているので、その積み重ねが生み出した共同の深まりも感じました。「希望の党」の躍進を許さず、立憲野党が得票の上でも議席の上でも一定の地歩を築いたことと合わせて、ここには自民党政治をを終わらせて新しい政治をつくる希望ある流れがあります。それだけに、今日の議論の中には悲壮感はありませんでした。そして、共産党自身が今回の後退から自らの力で前進を切り開いていくために何が必要かについても。新しく提起されたサポーター制度や、赤旗の電子版についても探求の課題ですが、支持者、後援会員との結びつきを強め、共産党を丸ごと知ってもらう努力、党の自力をつけるという「王道」をどう進めていくか。明日まで議論は続きます。全国の活動や経験からヒントを学んで、これからのたたかいに生かしていきたいと思います。ちなみに、今日同じ時間に東京14区の市民連合が選挙の総括会議を行っています。私はこの会議が重なっていたため参加できなかったんですが、さていかに。
2017.12.02
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あっという間に12月になりました。2017年もこないだ始まったと思ったらもう終わりです。ここ数日間、墨田区に入って共産党の活動の源泉でもある「しんぶん赤旗」の読者を増やす活動に取り組んでおりました。おかげさまで皆さんのご協力をいただいて、なんとか増やして12月を迎えることができました。ありがとうございます。国会で予算委員会質疑が行われているのと同時並行での活動でしたが(訪問先で奥のテレビやラジオから国会論戦の声が聞こえてきました)、野党の質問時間が削られたことには、訪問先でたくさん怒りの声が出されました。「一日与党の質問ばっかりだったけど、首相のよいしょしかしてないじゃないか。あれはおかしいよ。小池さんとかに是非とも頑張ってもらいたい」などなど。「与党同士の質問はコントとしてみると面白いけどね」という人もいました。私自身は外を動き回っていたので、さすがに与党質問まではみることができてませんが。ただそういう状況なので、「質問時間が削られた中でも、共産党は森友加計学園の問題を絶対にうやむやにしてはいけないと頑張っています。一般紙やテレビも与党に忖度する場面も少なくありません、こういう時こそ、ぜひともしんぶん赤旗をよんでください」と。そしてもちろん、「安部9条改憲ストップ3000万署名」への協力も呼びかけました。一件一件訪問しながら対話し、広げていく活動は、全有権者を視野に入れれば本当に根気のいる活動ですが、こうした活動の積み重ねこそが、社会を動かす底力になると思います。12月も、この営々とした努力を重ねていきたいと思います。
2017.12.01
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