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今日が仕事納めの方も多いかと思います。仕事納めと聞くと私は修行時代を真っ先に思い出すんですが。。私は当時「築地 江戸銀」の霞ヶ関店で社会人初めての仕事納めの日を迎えましたがこの店はあることで日本一と言われたこともある店でその最も忙しい日がこの官庁仕事納めの日でした。この日だけは朝から晩まで出前ばかり。。私も当時は知らずに働いてましたがそう!「出前日本一」です・・一日500万円の売上のほぼ全部を私を含めた5人の下っ端が配達でしたから配達の途中で疲れて気が遠くなります(笑)こんな景気の良い時代もあったんですね。今年の不景気とは比べものになりませんが、私にはこんな不景気だからこそとても大事なものが見えてきた年でした。「宝物と言うのは光の中にあるのではなく、暗闇の中に巧みに隠されたもの」と言ったのは聴覚を失いながらも絶対音感で作曲し続ける作曲家・佐村河内守(さむらごうち まもる)氏。。今年を振り返りながらあと数日、もうひとがんばりです。画像は柊(ひいらぎ)。。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2009年12月28日
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メリークリスマス! 今日はクリスマスイブですね。 そこでネタ情報の前に 群馬のイルミネーション情報を・・ たかさき光のページェント 2009年11月21日(土)~2010年1月7日(木) 榛名湖イルミネーションフェスタ09 2009年12月10日(木)~12月27日(日) 太田イルミネーション2009(太田北部運動公園) 11/18日(水)~1/31(日) 画像はおおたイルミネーション2009のものです。 それでは本日のネタ情報です・・ 生本マグロ(ニューヨーク産) アイナメ(播磨灘直送) セトダイ(播磨灘直送) ウマヅラハギ(播磨灘直送) メジナ(播磨灘直送) エゾバフンウニ(北海道産) アワビ(房州産) コハダ(天草産) 平目(青森産) 本ボタンエビ(銚子産) 白エビ(富山産) 赤貝(三陸閖上産) ホタテ貝(三陸産) タラ白子(北海道産) ブリ(北海道産) サバ(福島産) 白イカ(山口産) 生タラコ(北海道産) メネギ(静岡産) 本ワサビ(中伊豆産)・・ (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2009年12月24日
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早いもので昨日は冬至。皆さんはもう柚子湯に入られましたか?私もかぼちゃを食べて柚子湯に入りました。なぜ冬至にはかばちゃを食べて柚子湯に入るのか簡単にご説明しますと・・まず、かぼちゃは江戸時代に普及して風邪や中風の予防にかぼちゃを冬至に食べる風習が根付いたといわれています。湯は・・「冬至」→「とうじ」→「湯治」。。と語呂合わせ。。更に「柚子(ゆず)」も「融通(ゆうずう)が利きますように」という語呂合わせで願いが込められているんですね。さて、本題に入ります・・題名に抜けていた冬至に必須の柚子は「桃栗三年、柿八年、柚子の大バカ十八年」とも言われます。桃栗三年、柿八年まではよく引用されますがなぜか後半の句は馴染みが薄い。。調べてみたらこれには訳がありました。どうやら各地で後半句が違うようなんです。「柚(ゆず)は九年」「柚は遅くて十三年」「梅は酸いとて十三年」「梅は酸い酸い十八年」「枇杷(びわ)は九年でなりかねる」「枇杷は九年で登りかねる梅は酸い酸い十三年」・・と様々。。要はどれも「ことが実を結ぶまでにはそれ相当の年月が掛かる」と言う意味のようです。しかし、こんなに長い年月をかけて実を付けた柚子をいくつも湯船でもみくちゃにしてしまうなんて思えば「冬至湯」は贅沢なものですね。。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2009年12月23日
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寒気の影響で各地冷え込んでいるようですが、 築地もいよいよ人や食材の荷でごった返してきました。 これから我々玄人は荷物を持って場外を通り抜ける場合、 素人さんをよけて歩くのに一苦労します。 それでは本日のネタ情報です・・ 生本マグロ(青森大間産) 平目(播磨灘直送) ソイ(函館産) 赤貝(三陸閖上産) カワハギ(和歌山産) アン肝(島根産) サバ(松輪産) ブリ(北海道産) 本ボタンエビ(銚子産) ホッキ貝(苫小牧産) タラ白子(北海道産) 赤ナマコ(播磨灘直送) 白エビ(富山産) エゾバフンウニ(浜中産) 活シャコ(播磨灘直送) スミイカ(熊本産) コハダ(天草産) 穴子(九州産) ホタテ貝(三陸産) アワビ(房州産) メネギ(静岡産) 本わさび(中伊豆産)・・ (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2009年12月17日
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年が押し迫ったこの時期になんですが。。今年はご常連の方が多く亡くなられて何とも切ない年でありました。。そんな中、先日ある方からおせちのご予約がありました。今年亡くなられたご常連のお宅からでした。実は喪中につき、当方も50周年とおせちのお知らせはこちらにはしていませんでしたが故人の奥様から「主人が美味しかったと言っていたおせちを供えたいので・・」とご注文。そう言えば、昨年12月28日に亡くなられたご本人から直接お電話頂き、「急で申し訳ないが今からおせちを頼めないだろうか?」と言われ食材の発注も間に合わず、締め切りも過ぎていたのですが出来る範囲内で内容は私に任せると言うことなのでお引き受けしました。それから一ヶ月あまりでお亡くなりになってしまい、後日奥様からお聞きしたところ、入院先からどうしても家に帰って当方の寿司を食べたいと言ってあのおせちの注文をしてご主人はその時たいそう喜ばれたと言うのであの時お引き受けしておいて良かったと心から思いました。まだ働き盛りだった故人は地元桐生にも貢献された有識者でありましたがスポーツにも精通され、私とはよくスポーツの話で盛り上がったのを思い出されます。改めてご冥福をお祈り申し上げます。上の画像が故人が召し上がったものと同じおせち・・下はそのほかの当店のおせちです。(「ここをクリック」(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2009年12月14日
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そろそろ築地場外はおせち関連のお店が賑わって来た感じです。 画像の塩田商店さんも荷でいっぱいです。 ここは上質の豆類が揃ってますよ。 私も例年通り、丹波篠山の極上黒豆を。。 では、本日のネタです・・ 生本マグロ(青森大間産) 平目(播磨灘直送) キジハタ(播磨灘直送) 石垣鯛(播磨灘直送) 赤貝(三陸閖上産) 本ボタンエビ(銚子産) ホッキ貝(苫小牧産) タラ白子(北海道産) 生シラス(御前崎産) 白エビ(富山産) エゾバフンウニ(北方四島産) 活シャコ(播磨灘直送) 白イカ(博多産) コハダ(天草産) サバ(松輪産) スズキ(房州産) 本わさび(中伊豆産)・・ (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2009年12月10日
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師走の最中、ちょっと耳寄りな情報です・・年賀状に自分の声のメッセージを添えて送ってみませんか?実はこれは当ブログのアドバイザーであるみゆき先生から教わった日本郵政のサウンド年賀サービスです。登録して携帯から自分の声でメッセージを録音するとメールでQRコードが送られてきます。これを年賀状に貼付すれば完成です。しばらく会わない人に今の自分の声で30秒までのメッセージが送れる素敵なサービスですね。私も今日自分の声を貼り付けて年賀状デザインが完成しましたv( ̄∇ ̄)他に有名人のメッセージや音楽のQRコードを貼り付けることも出来ますよ。意外と簡単ですから皆さんもお試しあれ。画像は同サイトの年賀状デザインキット。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2009年12月09日
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今日はあいにくの雨。。 そんな中、最近本願寺の前に出来た築地カフェが感じ良かったので撮ってみました。 しかし、角度が悪くてお店の雰囲気は伝わりませんね。 あしからず(((^_^;) では、本日のネタ情報・・ 生本マグロ(青森三厩・大間産) カワハギ(播磨灘直送) イナダ(播磨灘直送) アイナメ(播磨灘直送) 赤貝(三陸閖上産) 平目(青森産) ホッキ貝(苫小牧産) ニシン(厚岸産) 小柱(江戸前産) 白エビ(富山産) エゾバフンウニ(北海道産) 活シャコ(播磨灘直送) 本ボタンエビ(常磐産) コハダ(天草産) サバ(宮城産) アワビ(房州産) メネギ(静岡産) 本わさび(中伊豆産)・・ (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2009年12月03日
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今日は年末年始のお知らせです。12月23日(水・祝日)・・・定休日12月24日(木)・・・・・・夕方より営業12月30日(水)・・・・・・定休日12月31日(大晦日)・・・・営業(「おせち」準備のため20時までです)1月1日(元旦)・・・・・・・営業(昼の営業は「おせち」の引渡しが完了し次第開始致します)1月2日(土)・・・・・・・・営業1月3日(日)・・・・・・・・営業1月4日(月)・・・・・・・・休業1月5日(火)・・・・・・・・夕方より営業(築地市場初市へ)1月6日(水)・・・・・・・・夕方より営業1月7日(木)・・・・・・・・夕方より営業ランチメニュー・レディースプレート・シルバープレートは年内25日までで年明け8日から再開致します。尚、この日程の前後は通常通りです。(画像は夕方に自室より。。)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2009年12月02日
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先日、R25で「日本食が盛ん?パラオ」と言う記事がありました。この記事によると日本語と同じ発音で通じる言葉が多いことに驚かされます。例えば「学校」「病院」「電気」「選挙」「便所」。。食べ物でも「煮付け」「うどん」「たまご」「漬物」。。他にパラオ人が好きなのは、弁当、おむすび、のり巻き、みそ汁などだそうで、レストランにもテーブルの上につまようじ、箸、塩、コショウ、醤油、わざびが必ずあるそうですよ。のり巻きが好きでわさびも大丈夫ならパラオで寿司屋をやるのも悪くないですね・・ ( ̄▽ ̄ )。o0○((想像中(笑) )) ちなみに『飲みに行く』ことを、パラオ語で『ツカレナオース』というそうです(笑)ご存知の方も多いでしょうが、なぜパラオで日本語が生活に密着しているのかと言いますとパラオは戦争中に日本が統治していた時期があったからですがこうした話はアジア諸国のあちこちで聞く話で、先日も台湾で「山本頭」と言う髪形が人気だと話題になっていました。これは日本軍連合艦隊総司令官・山本五十六の髪型と言うらしいですが見た感じを言えば丸刈りっぽい角刈りでしょうか(笑)こうした現象は他国に限らず日本だって同じことが言えるわけですがパラオのようにどこかの目や皮膚の色が違う国で寿司もその国に根付くことがあるんでしょうか。。画像は日替り御膳の新作「江戸っ子鉄火(892円(税込)」です。ちなみに本日は私の誕生日です( ̄∇ ̄*)ゞ(だから何。。。)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2009年12月01日
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